松本純の国会奮戦記2021-03

2021(令和3)年3月

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妻の母・志村壽美恵(98歳)逝去

3月31日(水)晴れ時々曇り

東京コロナ感染414人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

●1030〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/中区石川打越地区方面

地元地域の皆さんから沢山のご意見を頂戴しました。


3月30日(火)曇り時々晴れ

東京コロナ感染364人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

※0815〜(参考)閣議/官邸

まず、閣議の概要でありますけれども、一般案件等7件、法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、小此木大臣から「犯罪被害者等基本計画の変更について」、財務大臣から「令和3年度予算の成立にあたって」、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(令和3年2月)について」、それぞれ御発言がありました。閣僚後懇談会においては、総務大臣から「令和3年度行政評価等プログラムの決定について」、財務大臣から「予算執行調査について」、それぞれ御発言がございました。(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

0930〜(政務)葬儀ミサ:故トマス・アンドレ・トランブレ先生/キリスト教教育修士会

故トマス・アンドレ・トランブレ先生の葬儀ミサがキリスト教教育会館で執り行われ、会式前に弔問に伺いました。トマス先生は私が聖光学院の生徒の時に教鞭を取られていた恩師です。卒業した後にも交流があり、毎年開かれる「トマス先生を囲む会」にも参加させていただきました。謹んで心よりお悔やみを申し上げます。

●0950〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/金沢区富岡第二地区方面

地元地域の皆さんから沢山のご意見を頂戴しました。


3月29日(月)曇り一時雨

東京コロナ感染234人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

●1300〜(政務)ネット勉強会/1-302

●1415〜(政務)財務省説明/1-302

財務省理財局西方建一国有財産調整課長、小林学課長補佐から、長濱検疫所第一号停留所についての説明を受けました。(秘書渡部報告)


3月28日(日)曇り一時雨 志村壽美恵義母逝去

東京コロナ感染313人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

■0500〜(政務)実践倫理宏正会朝起き会/六浦駅

(一社)実践倫理宏正会・京浜金沢支部の「会場開き朝起き会」が六浦ビルで開催され出席しました。今日から新たに新会場となった六浦ビルでの開催に、会場責任者の堂本朋子さん、会員の皆さんから気持ちを新たに倫理実践に努めて行く旨と思いが述べられました。(秘書森報告)

●0940〜(家族)にゃあにゃばーば(志村壽美恵義母98歳)逝去


                           (2017年1月1日)                                                            (2019年1月1日)


                          (2017年1月1日)                                                            (2019年1月1日)

大将11年9月20日生まれの志村壽美恵(義母98歳)が今日午前9時40分に息を引き取り、98年の生涯を閉じました。その昔、妻・真純の実家には5,6匹の猫が同居しており、義母は今は成長した我が息子たちに「にゃあにゃばーば」と呼ばれていました。毎年お正月元旦には真純の実家に全員集合しお年玉をもらうのが楽しみでした。13年半前からネクサスコート本郷台という施設に入所し、長いことお世話になってきました。このところ義母は食事がとれなくなってきていると施設から連絡があり、真純も心配していました。もっとも98歳のお歳ですからそのような時期が来ることは覚悟していましたが。今朝8時過ぎに施設から「呼吸がおかしい」と連絡があり真純は飛んでいきました。義母と最後の20分余りを共にし見送ることができたとのことでした。施設の皆さんには心から感謝申し上げます。大往生のにゃあにゃばーばには安らかにお眠りくださいとご冥福を祈りました。

■1000〜(政務)横濱華僑總會新事務所落成披露式/横浜市中区山下町

横濱華僑總會新事務所落成披露式が新事務所で開かれ秘書が代理出席しました。新事務所玄関前でテープカットが行われ、事務所内で披露指揮が行われました。横濱華僑總會の張儀会長より「横濱中華学院新校舎建設に伴い、我々一時違う所で運営をしておりましたが、また長い間慣れ親しんだ此処に戻って来れました。此処に戻ってきたというのは、我々華僑にとって深い意義のある事だと思っております。此処が我々華僑の出発地であるという事です。この歴史ある場所でこれからも中華民国台湾と日本両国の絆、友好を更に深める為の架け橋として尽力して参りたいと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)


3月27日(土)晴れ時々曇り

東京コロナ感染430人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●1000〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/磯子区滝頭地区方面

■1100〜(政務)横濱中華学院新校舎落成式/横濱中華学院新校舎大樓5樓體育館

横濱中華学院新校舎落成式が横濱中華学院新校舎大樓5樓體育館で開催されました。横濱中華学院は1897年孫文先生により日本初の華僑学校として創立しました。この度新校舎が完成しました。羅鴻健中華学院理事長より「本日は本校舎落成式にご出席いただき誠にありがとうございました。皆様のご厚意により積年の悲願でありました新校舎が完成しました。この立派な校舎に恥じぬよう、今後も華僑学校として時代の潮流の相応しい教育の充実目指してまいります。また国際性豊かなこの地域社会との共栄共存のために尽力し、貢献してまいります」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1845〜(政務)東京都薬剤師連盟第67回臨時総会/御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

東京都薬剤師連盟第67回臨時総会が御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター2階sola city Hallで開催されました。開会前に、特に時間を頂き、日本薬剤師会山本信夫会長の挨拶に引き続き、松本純代議士から、薬剤師国会議員として、今後の薬剤師の養成、薬剤師確保の問題、規制緩和への対応、薬局機能強化、薬剤師の職能拡大、コロナワクチン接種対応等は、もとより、来年の参議院議員選挙、本年の衆議院選挙等についての挨拶・決意表明の後、退席しました。岩本研日本薬剤師連盟幹事長並びに神谷政幸副会長からも来年の参議院議員選挙に向けての挨拶がありました。なお、退席後は、式次第にのっとり、大角剛司常任総務の司会で、連盟第67回臨時総会が次の通り開催されたとのことでした。齋藤副会長から開会の辞、永田泰造会長の会長挨拶、議長により議事進行されました。令和3年度事業計画(案)に関する件が湯上俊之幹事長から、令和3年度収入支出予算(案)に関する件が有阪捷子会計担当総務から、「規約施行細則」及び「交通費の支給規程」の一部改正(案)に関する件が小野稔幹事長代行から諮られ、質疑応答の後、採決されました。会長選出の件、監事選出の件が諮られ、採決の後、議長から会長・監事当選者に当選状が交付され、当選者を代表して、永田泰造会長当選者からの挨拶、議長降壇、内藤温子副会長の閉会の辞で閉会となりました。連盟総会の前には東京都薬剤師会総会が開催され、永田泰造会長が次期会長候補者として専任されたとのことでした。(秘書渡部報告)


3月26日(金)晴れ時々曇り 令和3年度予算成立

東京コロナ感染376人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

※0810〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
閣議の概要でありますけれども、一般案件14件、法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、井上大臣及び文部科学大臣から「科学技術・イノベーション基本計画について」、復興大臣から「福島復興再生基本方針について」、それぞれ御発言がありました。また閣僚懇談会においては、菅総理大臣から「内閣提出法律案及び条約の誤り事案再発防止に向けて」、環境大臣から「政府における『熱中症対策行動計画』の策定について」、それぞれ御発言がありました。また、国土交通大臣から「地域観光事業支援について」、農林水産大臣から「GoToイート事業について」、それぞれ御発言がありました。具体的に申し上げますと、国土交通大臣からは、全国知事会の緊急提言などを踏まえ、ステージU相当以下である都道府県が、同一県内での旅行への割引支援と、クーポン等で土産物店、飲食店、公共交通機関などの地域の産業に裨益(ひえき)する支援を実施する場合に、国が財政的に支援をしていくこと。農林水産大臣からは、GoToイート事業について、第3次補正予算で確保されている追加予算も地方からの要望に十分応えられるものとなっているので、引き続き、都道府県において各地域の感染状況等を踏まえた判断に基づき、感染対策を講じながら、事業を実施していただきたいことについて発言がありました。なお、地域経済に対して申し上げますと、「各都道府県が実施する旅行割引に対する支援」約3千億円等に加え、第3次補正予算で措置した地方創生臨時交付金の地方単独事業分については、約7千億円が繰り越されていることから、今後、合わせて約1兆円が執行されていくこととなります。これらにより、地域経済の活性化を強力に支援していきたいと考えております。
▼気候変動対策推進のための有識者会議の設置について
2件目でありますが、今月9日の閣僚懇談会において、総理から、グリーン社会の実現に向けて分野横断的に議論を行うため、新たな有識者会議を設置し、開催することについて表明がありました。これを受け、地球温暖化対策推進本部の下に「気候変動対策推進のための有識者会議」を設置し、その初会合を来週の31日(水)に開催することを予定しております。会議の出席者については、お手元にお配りをしているところでありますが、気候変動対策に関する各分野の専門家や産業界の有識者に御参加いただき、分野横断的に幅広く御議論いただきたいと考えております。また、政府側からは、総理ほか、関係の国務大臣が参加する予定となっております。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・締めくくり質疑/参院第一委員会室

参・予算委員会は締めくくり質疑を行いました。東京五輪への取組みや経済対策、接待問題などが取り上げられました。新型コロナウイルスをめぐっては、首都圏以外でも感染者が増加傾向にあることを踏まえて、菅総理より感染の再拡大に強い警戒感をもって全力で取り組むとの答弁がなされました。質疑終局後、賛成反対討論を経て起立採決が行われ、令和3年度総予算は原案の通り可決されました。(秘書鈴木報告)

◎令和3年度総予算
○締めくくり質疑
・山田修路(自民)
・白眞勲(立憲)
・宮沢由佳(立憲)
・森ゆうこ(立憲)
・石川博崇(公明)
・片山大介(維新)
・矢田わか子(民主)
・山添拓(共産)
○討論
・石川大我(立憲):反対
・石川博崇(公明):賛成
・片山大介(維新):反対
・礒ア哲史(民主):反対
・山添拓(共産):反対
○採決
・起立採決→起立多数→可決

●1000〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況 等聴取/金沢区富岡第一地区方面

地元地域の皆さんから沢山のご意見を頂戴しました。

●1200〜(政務)野栄クラブ令和3年第3回お誕生会3月サロン/松葉寿し

野栄クラブ令和3年第3回お誕生日会&3月サロンが宮川町2丁目の「松葉寿し」で開催され松本純代議士が出席しました。始めに永持嬌子会長より「会も開けずにまだ大変な時です。今日は松本純先生、松本研先生が出席されて大変嬉しく思います。コロナ疲れもあるでしょうが今日はささやかに楽しんでいただければと思います」と挨拶がなされました。松本純代議士からは誕生日を迎えられた皆さまへのお祝いと国政報告が述べられました。松本研市議からはお祝い挨拶と市政報告が述べられました。その後は永持会長を中心に皆さまの誕生日をお祝いする楽しい会が開かれました。(秘書浅野報告)

●1300〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況 等聴取/中区第一地区中部連合町内会方面

※1630(公報上1530)〜(参考)参・本会議/参院本会議場

委員会での可決を受けて緊急上程された令和3年度総予算は、参・本会議でも討論、記名投票が行われ、賛成多数で可決成立しました。併せて予算関連法案である地方税法、地方交付税法、所得税法なども緊急上程され、いずれも可決となりました。また制度の期限が切れるいわゆる日切れ法案も可決しました。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
※緊急上程
▽予算委員会(山本順三委員長)
◎令和3年度一般会計予算
◎令和3年度特別会計予算
◎令和3年度政府関係機関予算
○委員長報告
○討論
・宮沢由佳(立憲):反対
・青木一彦(自民):賛成
・片山大介(維新):反対
・礒ア哲史(民主):反対
・山添拓(共産):反対
○採決(三案一括)
・記名投票→賛成多数→可決
▽農林水産委員会(上月良祐委員長)
◎森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
・委員長報告→押しボタン採決→賛成多数→可決
▽総務委員会(浜田昌良委員長)
◎地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法律案(衆議院提出)
○委員長報告
○地方税法び地方交付税法に対する討論
・柳ケ瀬裕文(維新):反対
・岸真紀子(立憲):賛成
・芳賀道也(民主):反対
・伊藤岳(共産):反対
○地方税法び地方交付税法に対する採決
・押しボタン採決→賛成多数→可決
○過疎地域特措法に対する採決
・押しボタン採決→全会一致→可決
▽内閣委員会(森屋宏委員長)
◎原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
・委員長報告→押しボタン採決→賛成多数→可決
▽国土交通委員会(江崎孝委員長)
◎日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
・委員長報告→押しボタン採決→全会一致→可決
▽財政金融委員会(佐藤信秋委員長)
◎所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
○委員長報告
○討論
・勝部賢志(立憲):両議案に反対
・音喜多駿(維新):所得税法に賛成、公債特例法に反対
・上田清司(民主):両議案に反対
・大門実紀史(共産):両議案に反対
▽外交防衛委員会(長峯誠委員長)
◎在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
・委員長報告→押しボタン採決→全会一致→可決

※1930〜【中止】(政務)青友会三金会/山元町1丁目自治会館

コロナ感染防止対策で中止となりました。


3月25日(木)曇り 北朝鮮ミサイル発射

東京コロナ感染394人

★聖火リレー出発式・スタート/福島県Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会は菅内閣の基本姿勢をテーマに3時間の集中審議を行いました。まず北朝鮮による弾道ミサイル発射について、米韓とさらに連携して国民の命を守るべく対応にあたる、と述べました。また政府提出法案にミスが続出した問題に、あってはならないことで国会審議に迷惑をかけて申し訳ないと陳謝しました。新型コロナ対策に関しては、新規感染者が増加している宮城県について分科会の尾身茂会長がまん延防止等重点措置を含む対策の検討、実施を求めました。その他脱炭素に向けての政府の取組みなどが質されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○集中審議(菅内閣の基本姿勢(外交、情報通信行政、経済・雇用、孤独・孤立支援等))
・高橋はるみ(自民)
・福山哲郎(立憲)
・竹内真二(公明)
・浅田均(維新)
・足立信也(民主)
・田村智子(共産)

●1100〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省医薬・生活衛生局浅沼一成生活衛生・食品安全審議官、生活衛生・食品安全企画課検疫所業務管理室木下博詞室長補佐、大臣官房会計課松永久会計管理官から、長濱検疫所第一号停留所についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1300〜(公務)本会議/本会議場

本日は少年法改正案の趣旨説明・質疑が行われました。改正は、対象年齢は引き続き20歳未満としつつも、18歳と19歳を特定少年と位置づけ、家庭裁判所から検察官に逆送致する事件の対象を拡大し、起訴された場合には実名報道を可能とする、といった内容です。また施行5年後の検討条項も設けられています。来年4月に成人年齢が18歳に引き下げられるのに合わせて閣議決定がなされました。犯罪の抑止と更生への取組みなどについて審議が始まります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽趣旨説明
◎少年法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・法務大臣:上川陽子
○質疑
・山田賢司(自民)→法務、文部科学
・池田真紀(立民)→法務、厚生労働、総務
・濱地雅一(公明)→法務、坂本国務(少子)
・藤野保史(共産)→法務
・串田誠一(維新)→法務

●1600〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/金沢区富岡第一地区方面

地元地域の皆さんから沢山のご意見を頂戴しました。

1830〜(政務)令和2年度横浜市薬剤師会臨時総会/神奈川県総合薬事保健センター

令和2年度横浜市薬剤師会臨時総会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。寺師三千彦会長始め横浜市薬剤師会役員・会員が出席されていましたが、開会前に松本純代議士から挨拶がなされました。(秘書古正報告)

1900〜(政務)山手会/北欧

山手会の例会がコロナ対策を施したレストラン「北欧」で開催され、松本純代議士が出席しました。昨年11月以来、久しぶりの開催となりましたが橋本亨会長を中心に会員の皆様と久しぶりにお会いすることができました。開会前に橋本会長から「彼とは30年もの付き合いになりますが、今も議員を始めた頃と変わらない目をしています。これからも変わらず頑張ってほしいと思います」と激励挨拶がなされました。松本純代議士からは国政報告としてワクチン接種を中心に緊急事態宣言後の見通しが述べられました。その後は会員の皆さまと政治やオリンピックなどの様々な話題を交わしました。(秘書浅野報告)


3月24日(水)晴れ

東京コロナ感染420人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

●1130〜(政務)記者取材/1‐302

マスコミ某社より取材を受けました。

※1300〜(参考)参・予算委員会・一般質疑G/参院第1委員会室

本日は午後に4時間の一般質疑が行われました。拉致被害者をはじめとする海外邦人への支援や尖閣諸島の防衛、ワクチン接種や総務省接待問題、農業自給率など幅広く議論が交わされました。また参考人として出席した日銀の黒田総裁は、金融緩和について出口のタイミングや具体的な対応を検討する局面には至っていない、と述べました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・青山繁晴(自民)
・熊谷裕人(立憲)
・田島麻衣子(立憲)
・石川大我(立憲)
・河野義博(公明)
・浅田均(維新)
・浜口誠(民主)
・田村まみ(民主)
・紙智子(共産)

1300〜(政務)日本薬剤師連盟令和2年度定時評議員会/スクワール麹町

日本薬剤師連盟令和2年度定時評議員会が新型コロナウイルス感染症対策を講じたスクワール麹町3F錦華で開催されました。馬場孝道常任総務の司会で進行され、山本信夫会長に引き続き、薬剤師国会議員として松本純代議士より薬剤師の職能向上、コロナワクチン接種対応等と共に来年の参議院議員選挙などについて挨拶がなされました。藤井基之参議院議員、逢坂誠二衆議院議員、本田顕子参議院議員も出席され(とかしきなおみ衆議院議員からはメッセージ)、各薬剤師国会議員の挨拶が終了した後、退席しました。
その後、金安伸一議長(北海道)が欠席のため、明石文吾副議長(静岡)により、次の通り議事が進行されたとのことでした。
重要事項の経過報告として、「薬剤師会を巡る最近の課題」、報告並びに議案説明として、「令和2年度会務並びに事業中間報告について」、「令和3年度事業計画の件」(以上石井甲一副会長)、「令和3年度責任負担金賦課額に関する件」、「第3号 令和3年度責任負担金単価に関する件」、「第4号 令和3年度収入支出予算の件」、「令和3年度借入金最高限度額の件」(以上荻野構一副会長)の報告の後、質疑応答に引き続き、採決が行われました。協議事項として「神谷まさゆき支援活動の件」(岩本研幹事長)、神谷政幸副会長挨拶の後、大澤泰輔副会長の挨拶で閉会されたとのことでした。(秘書渡部報告)

●1530〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/磯子区根岸地区方面


3月23日(火)晴れ

東京コロナ感染337人

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

※0815〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
閣議の概要について、一般案件等8件、政令、人事が決定されました。大臣発言として、農林水産省大臣から、「土地改良長期計画について」、文部科学大臣から、「独立行政法人及び国立大学法人等の長の人事について」、それぞれ御発言があり、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣、そして私(官房長官)から、「独立行政法人の長の人事について」、それぞれ申し上げたところであります。
▼新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議について
2点目でありますが、本日閣議の後、「新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議」第2回を開催いたしました。先週16日の第1回会議における総理からの御指示を受け、新型コロナの影響を特に受けている飲食・宿泊等の企業向けの金融支援等について、関係省庁で取りまとめた具体的施策の説明がございました。これまで、新型コロナの影響を受けた事業者に対しては、無利子・無担保融資の拡充や、既往債務の条件変更等の迅速かつ柔軟な対応等、官民挙げて金融面からの支援を行ってきたところであり、引き続き事業者の個別の事情を踏まえつつ柔軟な支援を行ってまいります。これに加えて、新型コロナの影響が続く間、民間協調融資原則を停止し、単独で積極的な支援を可能とするとともに、飲食・宿泊等向けの資本制劣後ローンや優先株の金利等の引下げを行うなど、政策投資銀行、商工中金による支援を強化をいたします。新型コロナの発生から1年が経ち、公庫や民間金融機関において、多くの債務が返済期限を迎えていますが、中小企業向け、大企業向けそれぞれについて返済猶予や新規融資を積極的に行うよう要請をいたします。このほか、事業再構築補助金の対象の拡大を行うほか、減損等に関する監査上の留意事項について、改めて周知を図ることとしております。こうした支援策を着実に実行することにより、飲食・宿泊事業者等の支援に、万全を期してまいります。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

●0930〜(政務)企業訪問/市内

近況報告のため地元企業を訪問し、面談の時間をいただきました。

※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査A/参院各委員会室

参・予算委員会は、昨日の常任委員会に続き特別委員会で委嘱審査を行いました。沖縄北方(鈴木宗男委員長)、ODA(松下新平委員長)、地方・消費者(石井浩郎委員長)、震災復興(杉尾秀也委員長)の4つの特別委員会で令和3年度予算に関する議論がなされました。(秘書鈴木報告)

▼1000〜政府開発援助等に関する特別委員会/参議院4F第43委員会室

▼1000〜東日本大震災復興特別委員会/参議院4F第41委員会室

▼1000〜沖縄及び北方問題に関する特別委員会/参議院3F第34委員会室

▼1000〜地方創生及び消費者問題に関する特別委員会/参議院3F第32委員会室

●1300〜(公務)本会議/本会議場

本日はまず、地震防災対策特措法、踏切改良促進法が可決、在日米軍駐留経費負担特別協定や令和3年度NHK予算が承認され、続いて特定都市河川浸水被害対策法の趣旨説明質疑が行われました。本改正案は、昨今の気候変動による水災害の増加、激甚化を受けて、都市部の河川流域だけでなく全国各地の浸水被害の総合対策を一層強化するという内容です。リスクの高い地域は浸水被害防止区域に指定して措置を講ずるとなっており、その事前確認の手続きなどについて質疑が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽災害対策特別委員会(金子恭之委員長)
@地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案(災害対策特別委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽国土交通委員会(あかま二郎委員長)
A踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽外務委員会(あべ俊子委員長)
B日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件
・委員長報告→起立採決→起立多数→承認
▽総務委員会(石田祝稔委員長)
C放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
・委員長報告→起立採決→起立多数→承認
▽趣旨説明
◎特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・国土交通大臣:赤羽一嘉
○質疑
・小宮山泰子(立民)→国土交通、農林水産、環境、総務
・岡本三成(公明)→国土交通
・高橋千鶴子(共産)→国土交通


3月22日(月)曇り一時雨 緊急事態宣言解除

東京コロナ感染187人

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査@/参院各委員会室

参・予算委員会は委嘱審査を行いました。委嘱審査とは、総予算の各委員会所管に関する部分の審査を委嘱し、その概要の報告を受ける、参議院独自の制度です。本日は内閣(森屋宏委員長)、総務(浜田昌良委員長)、法務(山本香苗委員長)、外交防衛(長峯誠委員長)、財政金融(佐藤信秋委員長)、文教科学(太田房江委員長)、厚生労働(小川克巳委員長)、農林水産(上月良祐委員長)、経済産業(有田芳生委員長)、国土交通(江崎孝委員長)、環境(長浜博行委員長)の11の常任委員会が予算に関する審査を行いました。(秘書鈴木報告)

▼1000〜財政金融委員会/参院本館3F第1委員会室

▼1000〜厚生労働委員会/参院分館4F第43委員会室

▼1000〜総務委員会/参院分館4F第41委員会室

▼1000〜外交防衛委員会/参院分館3F第34委員会室

▼1000〜内閣委員会/参院分館3F第31委員会室

▼1000〜国土交通委員会/参院分館2F第24委員会室

▼1000〜法務委員会/参院分館2F第23委員会室

▼1000〜文教科学委員会/参院分館2F第22委員会室

▼1000〜経済産業委員会/参院分館2F第21委員会室

▼1300〜環境委員会@/参院分館3F第33委員会室

▼1300〜農林水産委員会@/参院分館3F第32委員会室

●1100〜(政務)地元地域コロナ対策・経済状況等聴取/第一北部地区方面

地元地域の皆さんから沢山のご意見を頂戴しました。

※1100〜(参考)やまだ賢司政経セミナー/憲政記念館

出席することはできませんでしたが、コロナ感染対策のもと盛大に開催された様子です。

●1900〜(政務)中区医師会役員会/中区医療センター

役員会にお招きいただきコロナ対策などについてご報告しました。


3月21日(日)大雨 東京コロナ感染256人

緊急事態宣言14日目/14日間(最終日)

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等


3月20日(土)曇り一時雨 東京コロナ感染342人

緊急事態宣言13日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

1500〜(政務)瀬戸神社春季大祭/瀬戸神社

瀬戸神社春季大祭(祈年祭・合祀神例祭)が神社社殿にて斎行され松本純代議士が参拝いたしました。新型コロナウイルス感染防止を考慮し規模を縮小して祭典が行われ、佐野和史宮司による祝詞奏上と御神楽が奉納されました。代議士も六浦地区の安寧を祈念いたしました。(秘書森報告)

1800〜(政務)通夜:故池田菊枝氏/京急メモリアル金沢文庫

金沢区でご支援をいただいている池田徳次さんの奥様、菊枝さんが逝去されお通夜が京急メモリアル金沢文庫斎場で営まれました。松本純代議士が弔問し、喪主を務める徳次さんとご家族にお悔やみを申し上げ菊枝さんのご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)


3月19日(金)曇り 東京コロナ感染303人

緊急事態宣言12日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

※0810〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要でありますが、一般案件等10件、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から、「地方財政の状況について」、「令和2年度の特別交付税及び震災復興特別交付税の3月交付について」、「消費者物価指数」について、また厚生労働大臣から、「春闘情勢について」、それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、河野担当大臣から、「国家公務員の働き方改革について」、御発言がございました。(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会は、現下の諸情勢をテーマに3回目の集中審議を行いました。緊急事態宣言の解除決定を受けた今後の感染防止策について、菅総理は飲食対策や変異株対策強化をはじめ五つの対策の徹底により感染のリバウンドを防ぐ、と決意を示しました。またLINE利用者の個人情報流出疑惑に関して、利用状況について改めて確認し、引き続きセキュリティーの確保に努めたいと答弁しました。総務省幹部への接待問題や、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を巡っても議論が交わされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○集中審議(現下の諸情勢:新型コロナウイルス感染症への今後の対応・医療体制の強化、情報通信行政、原子力安全等)
・山田宏(自民)
・藤木眞也(自民)
・蓮舫(立憲)
・小西洋之(立憲)
・石橋通宏(立憲)
・杉久武(公明)
・塩田博昭(公明)
・片山虎之助(維新)
・東徹(維新)
・川合孝典(民主)
・山下芳生(共産)


3月18日(木)晴れ 東京コロナ感染323人

緊急事態宣言11日目/14日間

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑F/参院第1委員会室

令和3年度総予算に関する質疑が続けられています。新型コロナ感染症に関して、ワクチン接種後の行動はどう変わるのかとの問いに、田村厚生労働大臣は感染に関するエビデンスがないので、接種前と同様の感染症対策が必要である、との注意喚起を行いました。また変異株について、欧州は従来のものより優位性のある変異株にどんどん変わっており、日本でもいつかは変異株に変わるだろうが、速度を遅くしていかなければならない、と述べました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・白眞勲(立憲)
・森ゆうこ(立憲)
・柳ケ瀬裕文(維新)
・鈴木宗男(維新)
・礒ア哲史(民主)
・舟山康江(民主)
・武田良介(共産)
・山添拓(共産)

●1100〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省医薬・生活衛生局中井清人医薬安全対策課長、安川孝志薬事企画官(医薬・生活衛生局総務課医薬情報室長併任)からワクチンの開発状況・副反応等、OTCの規制改革等についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1130〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省保険局紀平哲也薬剤管理官、医政局林俊宏経済課長から薬を巡る諸課題についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1300〜(公務)本会議/本会議場

本日は予算関連法案をはじめ委員会で議了した法案7本が採決され、いずれも可決となり参議院へ送付されました。続いて内閣提出の医療法改正案と衆法、2本の趣旨説明質疑が行われました。改正案では、都道府県が策定する医療計画に感染症への備えを追加することなどが盛り込まれました。長時間労働が深刻な病院勤務医の働き方改革を進めるための対策も付されています。新型コロナウイルス対応を考慮し、審議が進められます。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽法務委員会(義家弘介委員長)
@裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数→可決
▽国土交通委員会(あかま二郎委員長)
A日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽財務金融委員会(越智隆雄委員長)
B関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽農林水産委員会(鳥修一委員長)
C森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数→可決
D有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽外務委員会(あべ俊子委員長)
E在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽文部科学委員会(左藤章委員長)
F公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎新型コロナウイルス感染症対応医療従事者等を慰労するための給付金の支給に関する法律案(中島克仁君外7名提出)
○趣旨説明
・厚生労働大臣:田村憲久
・提出者:尾辻かな子(立民)
○質疑
・山川百合子(立民):二法律案について→厚生労働、総務、提出者
・高木美智代(公明):閣法について→厚生労働
・宮下徹(共産):二法律案について→厚生労働提出者

●1500〜(政務)日本製薬団体連合会説明/1-302

第一三共株式会社長坂良治常勤顧問から挨拶を並びに日本製薬工業協会、日本製薬団体連合会についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1530〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省大島一博官房長から長濱検疫所についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

1800〜(政務)通夜:故片岡輝男氏/サンワプラス

金沢区でご支援をいただいている片岡輝男さんが逝去されお通夜がサンワプラスで営まれました。真純夫人が弔問し、喪主を務める喜和子夫人にお悔やみを申し上げ輝男さんのご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

※1900〜(参考)新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見(令和3年3月18日(木)19時〜/官邸)

新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見

(令和3年3月18日(木)19時〜/官邸)

【菅総理冒頭発言】

先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県について、3月21日をもって緊急事態宣言を解除することを決定いたしました。

これまで、飲食店の時間短縮を中心に、ピンポイントで行った対策は、大きな成果を上げています。1都3県の感染者数は、1月7日の4,277人から、昨日の725人まで、8割以上減少しています。東京では、2,520人から、本日は323人となり、解除の目安としていた1日当たり500人を40日連続で下回っております。病床のひっ迫が続いた千葉県などにおいても、日を追って入院者が減少し、病床の使用率50パーセントという解除の目安を下回り、40パーセント以下となっております。2週間宣言を延長し、病床の状況などを慎重に見極め、判断すると申し上げてきましたが、目安とした基準を安定して満たしており、本日、解除の判断をいたしました。
これまでの医療、介護などの関係者の皆様の御尽力、国民や事業者の方の御協力に心から感謝申し上げます。

しかしながら、感染者数には横ばい、あるいは微増の傾向が見られ、人出が増加している地域もあることから、リバウンドが懸念されております。変異株の広がりにも警戒する必要があります。このため、宣言が解除される今が大事な時期であり、それぞれの地域の状況を踏まえ、国と自治体が一層協力しながら、しっかりと対策を続けてまいります。

これまで踏ん張ってきていただいた皆様へのお願いだけでなく、自治体との協力、役所間の連携については、私の下で総合的に調整し、実効性のある対策を打っていきます。

皆様におかれては、これまでの経験から学んだマスク、手洗い、3密の回避などの基本的な予防策を社会全体で共有し、続けていただくよう、心よりお願い申し上げます。

そして、飲食や恒例行事などのリスクの高い場面に着目した対策を徹底していきます。政府としては、情報発信を強化し、感染防止に必要なことを分かりやすく伝えていきます。また同時に、偏見、差別などの防止に向けた取組を進めていきます。

宣言の解除に当たり、感染の再拡大を防ぐための5本の柱からなる総合的な対策を決定いたしました。国と自治体が連携して、これらを着実に実施してまいります。

第1の対策の柱は、飲食の感染防止です。これまでの経験からも、マスクを外した会話が多くなる飲食が対策の中心です。1都3県では、それぞれの都県の要請により、21時までの飲食店の時間短縮を継続することとし、これに対し1日4万円の支援を行います。また、席と席の間隔や店内の換気に関してガイドラインを守っていただくことも重要です。1都3県合わせて1日1万件前後の見回りを行っておりますが、更に対策を徹底していきます。
会食はできるだけ家族、又は4人以内でお願いします。正にこれから卒業式、入学式、歓送迎会などの季節となりますが、大人数の会食についてはお控えいただくよう、お願いいたします。こうしたメッセージが広い世代の方々に届くように、テレビのコマーシャルのほか、SNS、ネット、動画など、あらゆる媒体を活用し、これまでにない規模で、集中的な発信を行います。

第2の柱は、変異株への対応です。国内の監視体制を強化するために、全都道府県で陽性者の検査を行っておりますが、今後抽出する割合を、現在の10パーセントから40パーセント程度に引き上げて、変異株を割り出すとともに、感染源をきめ細かくたどることで、拡大を食い止めていきます。航空便の搭乗者数の抑制により、入国者の総数を管理するなど、水際措置も強化します。

第3の柱は、感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施です。繁華街や駅などで既に実施している無症状者のモニタリング検査を順次、主要な大都市で大幅に拡大し、来月には1日5,000件の規模といたします。さらに高齢者施設などについて、今月末までに3万か所の施設を対象に検査を行い、来月からは更に集中的、定期的な検査を実施します。

第4の柱は、安全、迅速なワクチン接種です。変異株を含めて感染対策の決め手となるのがワクチンであり、一日も早く、全ての国民の皆さんにお届けしなければならない、そうした思いで準備を進めております。これまでに副反応も報告されておりますが、専門家の評価によれば、いずれも比較的軽度であり、適切に治療され、改善しているということであります。医療関係者への優先接種は順調に進んでおり、現在は1日8万人の規模で接種が行われております。
4月12日からは、高齢者への優先接種が始まります。そして、6月末までに少なくとも1億回分が確保できる見通しです。医療従事者、高齢者に行き渡る十分な量であり、皆さんに安心して接種いただけるように、丁寧な情報発信を行ってまいります。

そして、第5の柱が、次の感染拡大に備えた医療体制の強化です。今回は、急速な感染拡大に十分に対応できず、各地でコロナ病床や医療スタッフが不足する事態となりました。各都道府県において、今回のような感染の急拡大に対応できるように準備を進めています。コロナ病床、回復者を受け入れる病床、軽症用のホテル、自宅療養が役割を分担して、感染者を効果的に療養できる体制をつくります。

こうした総合的な対策と併せ、宣言が解除されても資金繰り、雇用調整助成金など、できるだけの支援をきめ細かく行っていきます。一昨日には、生活や雇用に深刻な影響が及んでいる方々への緊急支援策を取りまとめました。厳しい状況の中でも、未来を担う子供たちを第一に考え、ひとり親や低所得の子育て世帯に対し、子供1人当たり5万円を給付します。一定の所得を下回る方々について、月々10万円の給付金付き職業訓練の対象を拡大し、中でもデジタル分野の訓練の人数を倍増させて5,000人とします。緊急小口などについて、新規の貸付を4月以降も継続し、住民税非課税世帯については、来年以降、返済を免除いたします。自殺防止、子ども食堂、子ども見守りなど、政策のはざまにあって現場で活動を行うNPO(特定非営利活動法人)などに新たに60億円の支援を行います。さらに、これまで多くの雇用を担ってきた飲食業などの事業の継続を支援するために、金融面の対応策を早急に取りまとめます。

感染拡大を二度と起こしてはいけない、その決意を今回の宣言解除に当たり、改めて私自身、自らにも言い聞かせております。お一人お一人が意識を持って行動していただく中で検査を拡大し、意識を持って行動していただく中で早期にリバウンドの端緒をつかみ、ワクチンの接種により発症と重症化を抑えながら医療体制を強化していく、命と健康を守っていく、そうした対策を徹底してまいります。皆様に制約をお願いする以上、国も自治体と一丸となって、できることは全てやり抜きます。

世界でもまだ闘いは続いています。その中でも1年間という時間で分かってきたこともあります。そして、何よりもワクチンという武器があります。一進一退があっても、必ず先には明かりが見えてきます。そうした思いで私自らが先頭に立ち、国民の命と暮らしを守り抜く覚悟を持って全力で取り組みます。皆さんの御理解と御協力を、心からお願い申し上げます。

私からは以上です。

 


3月17日(水)晴れ 東京コロナ感染409人

緊急事態宣言10日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑E/参院第1委員会室

参・予算委員会は終日一般質疑を行いました。昨日、バイデン政権発足後初の日米外務・防衛閣僚会合、いわゆる2+2が開催されたことを受けて、自民党の北村経夫委員は日米関係に関する政府の姿勢を質しました。岸信夫防衛大臣、茂木敏充外務大臣は、改めて日米の信頼と協力が大切であると述べました。国債発行計画、東日本大震災からの復興の現状、科学技術・イノベーションの研究開発目標、総務省会食問題など幅広い事柄について質疑がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・北村経夫(自民)
・三木亨(自民)
・小西洋之(立憲)
・森ゆうこ(立憲)
・安江伸夫(公明)
・若松謙維(公明)
・高木かおり(維新)
・浜口誠(民主)
・伊藤孝恵(民主)
・井上哲士(共産)

●1000〜久しぶりに床屋さん

私の生まれ育った地元の床屋さん「まつやまヘアサロン」。70年お世話になっていますが、他の店で浮気したのは数回。長年世話になっていると何も 注文しなくても綺麗にしてもらえます。また地元の話をたくさん聞かせてもらえます。ありがとう。

1930〜(政務)花純会/初黄町内会館

松本純地域女性後援会・花純会の例会(少数)がコロナ対策万全の初黄町内会館で開催されました。松本純代議士からはワクチン接種へ向けての国政報告と今後の活動についての報告がなされました。松本研市議からは「マツケンずーむあっぷ」が配布され、市内のコロナウイルス感染状況、収束に向けてのワクチン接種予定、横浜都心臨海部の開発についてなどの市政報告が述べられました。その後は市内のワクチン接種予定についてや来月の花純会の日程の話し合われ、例年より短時間で例会は終了しました。(秘書浅野報告)


3月16日(火)晴れ時々曇り 東京コロナ感染300人

緊急事態宣言9日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

※0745〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
閣議の概要について申し上げます。一般案件等9件、政令、人事が決定をされました。大臣発言として、総務大臣から「都道府県指定文化財(美術工芸品)の保護・承継に関する行政評価・監視の結果について」、発言がございました。
▼新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議について
本日、閣議の後、新型コロナに影響を受けた非正規雇用労働者等に対する緊急対策関係閣僚会議を開催いたしました。新型コロナの影響が長引く中、女性や非正規雇用労働者の方々の雇用への深刻な影響や、自殺の増加や孤独・孤立の問題に正面から向き合っていく必要があります。本日は、これらの問題に対する緊急支援策を決定をいたしました。まず、緊急事態宣言を踏まえ、緊急小口資金などの新規貸付・再貸付を4月以降も継続し、申請期限を6月末まで延長いたします。また、低所得のひとり親世帯や住民税非課税の子育て世帯に対して、子ども1人あたり5万円を給付します。こうした施策により、手元資金にお困りの方々をしっかりと支援をしてまいります。このほか、新しい仕事に移るためのスキルを身につけるチャンスを拡大するため、職業訓練の拡充を行います。また、孤独・孤立といった問題に対処するため、各地で地道に活動しているNPOなどの民間団体に対する思い切った支援を行います。また、これまで多くの雇用を担ってきた飲食業などの事業の継続を支援するため、年度末に向けた資金繰り支援を中心に、金融面の対応策を今後早急に取りまとめるよう総理から指示があったところであります。
▼天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に関する有識者会議について
衆・参両院の委員会で可決された「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」において示された課題について、様々な専門的な知見を有する人々の意見を踏まえ、議論し整理を行うため、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議をお手元にお配りをしていると思いますが、そのメンバー6人で開催することといたしました。第1回会合は来週に開催すべく、現在、日程の調整を行っているところでございます。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・参考人質疑/衆院第1委員室

参議院での予算審議が続いていますが、衆議院でも接待問題等に関する予算委員会・参考人質疑が開かれました。参考人として招致された東北新社・中島信也社長は、放送法の外国資本規制違反の恐れがあることを総務省に報告したと説明しましたが、報告相手とされる総務課長(当時)は記憶にないと述べ、主張が食い違いました。武田良太総務大臣は、第三者による検証委員会で慎重に審査されると答弁しました。NTT・澤田純社長は会食について、公務員倫理規定の認識が甘く、公務員の方々が処分を受けたことを大変申し訳なく思うと改めて陳謝しました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎国勢調査承認要求に関する件
◎予算の実施状況に関する件
○参考人出頭要求に関する件
・澤田純:日本電信電話株式会社代表取締役社長
・中島信也:株式会社東北新社代表取締役社長
○質疑(3時間)(出席大臣:総務)
・盛山正仁(自民)
・濱地雅一(公明)
・後藤祐一(立民)
・今井雅人(立民)
・逢坂誠二(立民)
・藤野保史(共産)
・足立康史(維新)
・井上一コ(国民)

※0900〜(参考)参・予算委員会・公聴会/参院第1委員会室

参・予算委員会は大きく三つの主題に即して公聴会を開きました。まず新型コロナウイルス感染症対応について、尾身茂分科会長から、感染症に強い社会の構築のためには国・自治体の努力をもっと知ってもらい、リーダーシップを発揮することで国民の協力も得られる、との見方を示しました。倉持仁院長は、自国ワクチンがないために不利な交渉に臨まねばならない状況を改善しなければならないし、そのための研究費も必要と述べました。その他に新型コロナウイルス感染症による国民生活・経済への影響、内政・外交の諸課題をテーマとして、それぞれ専門家のご意見を聴取し、質疑を行いました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
@「新型コロナウイルス感染症対応(医療・ワクチン接種体制)」
○公述人
・尾身茂:新型インフルエンザ等対策有識者会議・新型コロナウイルス感染症対策分科会分科会長
・倉持仁:インターパーク倉持呼吸器内科院長
○質疑者
・馬場成志(自民)
・森ゆうこ(立憲)
・若松謙維(公明)
・石井苗子(維新)
・浜口誠(民主)
・小池晃(共産)
A「新型コロナウイルス感染症による国民生活・経済への影響」
○公述人
・中空麻奈:BNPパリバ証券株式会社・グローバルマーケット統括本部副会長
・鈴木亘:学習院大学経済学部経済学科教授
○質疑者
・藤川政人(自民)
・宮沢由佳(立憲)
・杉久武(公明)
・浅田均(維新)
・小林正夫(民主)
・大門実紀史(共産)
B「内政・外交の諸課題」
○公述人
・大庭三枝:神奈川大学法学部・法学研究科教授
・除本理史:大阪市立大学大学院経営学研究科教授
○質疑者
・滝波宏文(自民)
・福島みずほ(立憲)
・河野義博(公明)
・片山大介(維新)
・礒ア哲史(民主)
・岩渕友(共産)

1700〜(政務)JUN CLUB定例会/太田なわのれん

松本純地域後援会JUN CLUB定例会が開かれました。勿論厳重なコロナ感染対策のもとでの開催です。南雲誠司会長より「松本純君はこれからも政治活動を続けて行くと思います。皆さんで支えて行きましょう」との挨拶がなされました。


3月15日(月)晴れ時々曇り 東京コロナ感染175人

緊急事態宣言8日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会はデジタル社会・情報通信行政、ワクチンの接種体制等をテーマに集中審議を行いました。総務省の接待問題が大きく取り上げられ、NTTの澤田純社長、東北新社の中島信也社長も参考人として招致されました。澤田社長は、要請はなかったが迷惑と心配をかけたと陳謝しました。ワクチン接種については、河野太郎担当大臣から3月中には全体のスケジュール感を示したい、と述べました。また緊急事態宣言解除に関する注意点として、参考人の尾身茂分科会会長は現在の感染者数の下げ止まり・微増の原因の分析が重要とし、考えられることとしてコロナ慣れやコロナ疲れで対応が疎かになっている、クラスターが多様化している、変異株の増加、の3点を挙げました。脱炭素社会に向けた取組みや食の安全保障などについても質疑がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○集中審議(内外の諸課題(デジタル社会・情報通信行政、ワクチンの接種体制等)
・大家敏志(自民)
・進藤金日子(自民)
・福山哲郎(立憲)
・斎藤嘉隆(立憲)
・青木愛(立憲)
・平木大作(公明)
・下野六太(公明)
・松沢成文(維新)
・梅村みずほ(維新)
・矢田わか子(民主)
・山添拓(共産)
・吉良よし子(共産)

●1400〜自動車運転免許更新手続き/伊勢佐木警察署

5年に一度の自動車運転免許更新の手続きのため伊勢佐木警察署を訪問しました。


3月14日(日)晴れ時々曇り 東京コロナ感染239人

緊急事態宣言7日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

1300〜(政務)神奈川県薬剤師会令和2年度第2回臨時総会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師会令和2年度第2回臨時総会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。冒頭、松本純代議士より今後の薬剤師の養成、薬剤師確保の問題、規制緩和への対応、薬局機能強化、薬剤師の職能拡大、コロナワクチン接種対応等についての報告がなされました。(秘書古正報告)

1600〜(政務)河野大臣取材/赤坂議員宿舎応接室

私が一番気になるのがワクチンの供給状況です。河野太郎大臣と会う機会があり、詳細にわたり状況を説明していただきました。接種時期の問題、副反応の問題、国内でのワクチン開発創薬力の問題などが私の関心事項です。薬剤師としての知見も活かし、国民の命を守りたい。


3月13日(土)雨 東京コロナ感染330人

緊急事態宣言6日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

1000〜(政務)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

今後の「まちかど政治瓦版」の在り方について意見交換が行われました。「会う、聴く、伝える」という基本的な地元活動を大切にし、継続していくべきとの意見から、コロナ状況を見極め再開時期を探ることになりました。


3月12日(金)曇り時々雨 東京コロナ感染304人

緊急事態宣言5日目/14日間

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

※0820〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
冒頭2件申し上げます。まず閣議の概要でありますが、国会提出案件8件、政令、人事が決定されました。大臣発言として、外務大臣から「2020年版開発協力白書について」、総務大臣から「死因究明等の推進に関する政策評価の結果について」、それぞれ御発言がありました。
▼菅総理の訪米について
2点目でありますが、1月の日米首脳電話会談において、両首脳は菅総理の訪米について可能な限り早い時期で調整していくことで一致をしたところであります。今般、米側との調整が整い、諸般の事情が許せば、菅総理は4月前半にも訪米し、バイデン大統領との間で初の日米首脳会談を行う予定であります。今次訪問により、菅総理はバイデン大統領と対面で面会する初の外国首脳となる予定と承知をしております。具体的な日時等訪米の詳細は、今後調整していくこととなっております。また、総理訪米の円滑な実施に当たり、新型コロナ対策を万全にすることで米側と一致していることを踏まえ、政府代表団に含まれる者等を必要最小限の数に絞った上で、これらの者全員がワクチン接種することとしております。今回の訪米を通じて、日米同盟を含む日米関係を一層強化し、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて日米で緊密に連携していくことを確認することを期待をしております。また、地域の諸課題、(新型)コロナ(ウイルス)対策、気候変動といった国際社会の共通課題について有意義な議論が行われるものと期待をしているところであります。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

●1100〜(政務)厚生労働省説明/1-302

大島官房長、浅沼審議官から長浜検疫所について説明を受けました。

●1300〜(公務)本会議/本会議場

本日は、在日米軍駐留経費の日本側負担をめぐり、現行の期限を2020年度末から1年延長する改正議定書の承認案について、趣旨の説明と質疑が行われました。茂木敏充外務大臣は趣旨説明で、米側と真剣に協議を重ねた結果今般の合意に至り、わが国の負担は適切と考えている、と述べました。また厳しさが増す地域の安全保障環境や厳しい財政状況を踏まえ、日本側負担が適切な内容、水準となるよう対応していく、と答弁しました。政府与党は早期の承認を目指して審議を進めます。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽総務委員会(石田祝稔委員長)
@過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法律案(総務委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件
○趣旨説明
・外務大臣:茂木敏充
○質疑
・篠原豪(立民)→外務、防衛、総務
・畑野君枝(共産)→外務、防衛
・山尾志桜里(国民)→防衛、外務、国土交通

※1300〜(参考)参・予算委員会・一般質疑D/参院第1委員会室

参・予算委員会は一般質疑を重ねています。本日もコロナ対策やワクチン接種、復興支援、災害対策などにを中心に質疑が行われました。またNTT等との会食を巡っては審議が中断する場面もありました。来週は集中審議で接待問題などが取り上げられる予定です。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・三宅伸吾(自民)
・打越さく良(立憲)
・石川大我(立憲)
・小西洋之(立憲)
・高橋光男(公明)
・清水貴之(維新)
・礒ア哲史(民主)
・倉林明子(共産)


3月11日(木)晴れ 東京コロナ感染335人

緊急事態宣言4日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑C/参院第1委員会室

参・予算委員会は、議事に先立ち東日本大震災で犠牲になられた方々に黙祷を捧げました。質疑では昨日の続きの一般質疑を行い、武田良太総務大臣はNTTの接待問題について、調査には常に第三者を交えて徹底的に真相究明を行い、疑念を招くことが二度と起こらないよう、自ら先頭に立ってコンプライアンスを確保し信頼回復に努めると答弁しました。新型コロナに関しては、高齢者やその介助者のワクチン接種、COCOAの修正、正確な情報発信などについて政府の取組みが質されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・白眞勲(立憲)
・塩田博昭(公明)
・柴田巧(維新)
・矢田わか子(民主)
・岩渕友(共産)

※1430〜(参考)東日本大震災十周年追悼式/国立劇場

東日本大震災発災から10年を迎えた今日、国立劇場で政府主催の追悼式が営まれました。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止され、2年ぶりの開催となります。今回は感染拡大防止のため人数を大幅に絞って執り行われました。天皇皇后両陛下の御臨席のもと、菅義偉総理はじめ三権の長、ご遺族代表、国会議員などが参列しました。地震発生時刻の午後2時46分に全員で黙とうし、犠牲者に哀悼の意を捧げるとともに、被災地の復興を誓いました。式次第は次の通りです。(秘書鈴木報告)

東日本大震災十周年追悼式次第
(令和3年3月11日(木)於:国立劇場)
○開式(午後2時30分)
○国歌演奏
○黙とう(午後2時46分から1分間)
○式辞(内閣総理大臣)
○天皇陛下おことば
○追悼の辞
・衆議院議長
・参議院議長
・最高裁判所長官
・御遺族及び被災者代表のことば(4名)
○献花
○閉式


3月10日(水)晴れ 東京コロナ感染340人

緊急事態宣言3日目/14日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※1300〜(参考)参・予算委員会・一般質疑B/参院第1委員会室

参・予算委員会の一般質疑では、新型コロナ対応、ワクチン接種に関する質疑などが行われていました。しかし15時20分過ぎにNTTとの会食の有無を問われた武田良太総務大臣の答弁を巡って委員会が紛糾し、委員会は休憩のまま散会となりました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・熊谷裕人(立憲)
・田島麻衣子(立憲)
・白眞勲(立憲)
・塩田博昭(公明)
・柴田巧(維新)
・矢田わか子(民主)
・岩渕友(共産)


3月9日(火)曇り 東京コロナ感染116人

緊急事態宣言2日目/14日間

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

※0805〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
冒頭2件ございます。閣議でありますが、一般案件等9件、法律案、人事が決定されました。大臣発言として、復興大臣から「復興・創生期間後における東日本大震災からの復興の基本方針の変更について」、総務大臣から「家計調査結果について」、外務大臣から「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける東南アジア諸国・南西アジア諸国・太平洋島しょ国に対するコールド・チェーン整備、ミャンマー国内避難民及びバングラデシュに流入した避難民等、イエメンにおける食料危機及び人道危機に直面するアフリカ7箇国に対する緊急無償資金協力6案件について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)からは「第204回国会(常会)における内閣提出予定法律案及び条約の閣議付議状況について」、申し上げたところであります。また、閣僚後懇談会においては、菅総理大臣から「今後の気候変動対策の一体的推進について」、御発言がありました。
▼閣僚懇談会における総理発言について
2点目でありますが、閣僚懇談会における総理発言についてでありますが、小泉大臣を「気候変動担当」とし、COP26を始めとする気候変動問題に係る一連の国際会議に向け、関係大臣と協力して対応方針を準備するなど、政府一体となって対応を円滑に推進するため、行政各部の所管する事務を調整するよう指示する、というものであります。また、総理からは、気候変動対策に関する各分野の専門家や産業界の方にお集まりいただき、分野横断的に議論し、グリーン社会の実現に向けた方針の検討を行うため、新たな有識者会議を設置・開催することについても、表明があったところであります。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑A/参院第1委員会室

参議院での令和3年度総予算の審議が進んでいます。本日の一般質疑で、自民党の宮本周司委員は中小企業対策を中心に質疑を行いました。高野光二郎委員は、よく比較をされるリーマショックとコロナ禍の経済危機について、麻生太郎財務大臣にその要諦を尋ねました。麻生大臣は、リーマショックではキャッシュがなくなり、コロナでは人と物の動きが止まったと指摘し、自ずからその対応も違ってくると述べました。また今回は金融機関や一部の人の話ではなく、全ての人に影響が出ており、その本質を踏まえればまず感染を阻止して、雇用等で特に被害の大きかった非正規労働者、女性、若年労働者などの救済をしなければいけない、と答弁しました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・宮本周司(自民)
・高野光二郎(自民)

●1130〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省山本史大臣官房審議官(医薬担当)、医薬・生活衛生局込山愛郎総務課長、田中徹監視指導・麻薬対策課長から、不適切製造問題をはじめ、薬、製薬、薬業、薬剤師等を取り巻く最近の状況並びに課題について説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1300〜(公務)本会議/本会議場

本日の本会議では、まず原子力発電施設等立地地域振興特措法の採決が行われ、3月までの期限を10年間延長する改正案が衆議院で可決となりました。続いてデジタル改革関連5法案の趣旨説明と質疑が行われました。デジタル改革は政権の最重要法案であり、行政のデジタル化推進の司令塔としてシステム整備や総合調整を担うデジタル庁を9月1日に創設することが柱となっています。その他、デジタル社会形成基本法案、個人情報保護法改正案など5つの法案が一括して審議される予定です。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽内閣委員会(木原誠二委員長)
@原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長説明→起立採決→起立多数→可決
▽趣旨説明
◎デジタル社会形成基本法案(内閣提出)
◎デジタル庁設置法案(内閣提出)
◎デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)
◎公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律案(内閣提出)
◎預貯金者の意思に基づく個人番号の利用による預貯金口座の管理等に関する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・国務大臣:平井卓也
○質疑
・小林鷹之(自民)→総理、平井国務(デジタル)(マイナンバー)
・森田俊和(立民)→総理、平井国務(デジタル)(マイナンバー)、総務
・濱村進(公明)→総理、平井国務(デジタル)(マイナンバー)
・塩川鉄也(共産)→総理
・足立康史(維新)→総理
・岸本周平(国民)→総理、総務、平井国務(デジタル)(マイナンバー)

●1530〜(政務)電子タバコ説明/1-302

Juulラボジャパン株式会社平手晴彦代表取締役会長、武田俊彦東京日動火災海上保険褐レ問(ボストン・コンサルティング・グループ シニア・アドバイザー)から、電子ニコチン送達システム(ENDS)の最近の状況についての説明を受けました。GR Japan株式会社のヤコブ・エドバーグ代表取締役社長並びに富士修マネージャー(公共政策)が同席されていました。(秘書渡部報告)

1930〜(地元)令和3年中区薬剤師会理事会/ZOOM開催

令和3年中区薬剤師会理事会がzoomにて開催され、松本純代議士が参加しました。永持健会長から開会挨拶がなされたのち、理事会の先生方へご挨拶の時間をいただき、松本純代議士から近況報告、国政報告が述べられました。(秘書浅野報告)


3月8日(月)曇り 東京コロナ感染116人

緊急事態宣言1日目/14日間  延長
【第3期緊急事態宣言延長3月8日(月)〜3月21日(日)まで14日間】
【第2期緊急事態宣言延長2月8日(月)〜3月7日(日)まで28日間】
【第1期緊急事態宣言開始1月8日(月)〜2月7日(日)まで31日間】

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

東日本大震災からの復興及び新型コロナウイルス感染症対策等をテーマに参・予算委員会・集中審議が開かれました。理事会協議が長引き15分遅れの開会となりましたが、はじめに16日の公聴会が議決されました。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から10年となることから、政府は震災の記憶を後世に伝える取り組みへの決意を示しました。コロナ対応では、首相がコロナ禍による困窮者への支援策を月内にもまとめる方針だと述べました。介助の必要な高齢者のワクチン接種の対応を問われた河野担当大臣は、各自治体で最適な対応を取ってもらうが、その費用は全額国が負担すると答弁しました。総務省の接待問題、デジタル人材の育成なども取り上げられました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○集中審議(東日本大震災からの復興及び新型コロナウイルス感染症対策等)
・片山さつき(自民)
・足立敏之(自民)
・木戸口英司(立憲)
・小西洋之(立憲)
・若松謙維(公明)
・伊藤孝江(公明)
・梅村聡(維新)
・石井苗子(維新)
・浜口誠(民主)
・山添拓(共産)
・大門実紀史(共産)

※1730〜(政務)自民党神奈川1区支部大会及び松本純後援会新春総会中止連絡(現地にてお詫び)/ロイヤルホールヨコハマ

4名の方がお見えになりました。中止となったことをお伝えし、お詫びを申し上げました。


3月7日(日)曇り 東京コロナ感染237人

緊急事態宣言28日目/28日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

1000〜(地元)中原熊野神社泉蔵社祭/中原熊野神社

毎年3月初めに行われる中原熊野神社の泉蔵社祭はコロナ対策のもと代表者により開催されました。今日は昨日とは違い寒い朝となりました。熊野神社の別院として祀られている泉蔵社にて杉原博昭宮司により式典が無事に行われました。(秘書斎藤報告)

1100〜(地元)富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要/富岡山長昌寺芋観音堂

新型コロナウイルス感染拡大防止により昨年同様、境内での振る舞いは中止。祈願法要と祈願札の受け渡しのみが行われました。(秘書森報告)


3月6日(土)曇り 東京コロナ感染293人

緊急事態宣言27日目/28日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等


3月5日(金)曇り 東京コロナ感染301人

緊急事態宣言26日目/28日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

※0820〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
閣議の概要について申し上げます。一般案件等21件、法律案、人事が決定されました。
▼菅総理の福島県訪問について
菅総理は、諸般の事情が許せば、明日3月6日(土)に、福島県を訪問する予定であります。具体的には、大熊町では大河原地区を、双葉町ではJR双葉駅周辺を視察いたします。浪江町では浪江町東日本大震災慰霊碑に献花を行い、福島水素エネルギー研究フィールドを視察し、道の駅なみえで、浜通り地域に帰還・移住された住民の方々と意見交換を行います。また、南相馬市では、福島ロボットテストフィールドを視察することとしております。来週の木曜日(3月11日)で、未曾有の被害をもたらした東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故から節目の10年を迎えることになります。この度の福島訪問の趣旨は、3月11日の直前の週末に、復興状況を視察することに加えて、被災地において震災で亡くなられた方々に対し、心からの哀悼の意を表すること、また、今後も引き続き国が前面に立って取り組んでいくという政府の決意を被災地のみなさんに直接お伝えすることにあります。震災からの復興は政府の最重要課題であります。今回の訪問も極めて重要なものと考えております。
▼菅総理の京都府訪問について
3点目でありますけれども、菅総理は、諸般の事情が許せば、明後日3月7日(日)、京都を訪問し、第14回国連犯罪防止刑事司法会議、京都コングレスに出席する予定であります。コングレスは、5年に1度開催される犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の会議であり、菅総理は開会式においてホスト国を代表してスピーチを行う予定であります。なお、本会議の開催に当たっては、オンラインが広く活用されるほか、関係省庁において新型コロナウイルス感染症対策を徹底することとしております。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑@/参院第1委員会室

本日の参・予算委員会では、新型コロナ対応と総務省接待問題、放送行政などが大きく取り上げられました。尾身茂参考人は、コロナの収束はいつになるかとの質問への答弁で、新型コロナウイルスの感染は今冬まで広がり、季節性インフルエンザと同じような病気になるにはさらに1〜2年かかるだろう、との見解を示しました。この見通しはワクチンが十分に機能し、日本の人口全体の6〜7割が今年12月ごろまでに接種を終えたという想定の上に立っているとも述べました。また田村憲久厚生労働大臣は緊急事態宣言の再延長を受けて、この2週間が本当の瀬戸際とし、改めて協力を強く要請しました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般質疑
・小西洋之(立憲)
・白眞勲(立憲)
・河野義博(公明)
・浅田均(維新)
・舟山康江(民主)
・井上哲士(共産)
・山添拓(共産)
・佐藤正久(自民)
・宮島喜文(自民)


3月4日(木)曇り時々晴れ 東京コロナ感染279人

緊急事態宣言25日目/28日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑A/参院第1委員会室

参・予算委員会は全大臣出席のもと二日目の基本的質疑を行いました。菅総理は緊急事態宣言について、2週間程度の延長が必要との考えを改めて表明し、専門家の意見を聞いた上で最終判断をするとのべました。その他ワクチン接種の準備、総務省、農林水産省の接待問題、デジタル改革、ミャンマー情勢等も取り上げられました。また井上信治消費者担当大臣は答弁の中で、消費者を取り巻く環境は時代と共に変化していると指摘し、消費者保護を状況に合わせていっそう充実していく、と述べました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○基本的質疑
・徳茂雅之(自民)
・西田実仁(公明)
・佐々木さやか(公明)
・片山大介(維新)
・音喜多駿(維新)
・足立信也(民主)
・礒ア哲史(民主)
・田村智子(共産)


3月3日(水)晴れ 東京コロナ感染316人

緊急事態宣言24日目/28日間

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑@/参院第1委員会室

昨日衆議院を通過した令和3年度予算は、本日より参議院での審議が始まりました。初日の今日は全大臣出席、テレビ中継入りで、新型コロナ対策、原発事故やエネルギー政策、農林水産省、総務省の接待問題、デジタル改革関連法案、選択的夫婦別姓などについて議論が行われました。緊急事態宣言の解除に関して、菅総理は判断はぎりぎりのところまで来ている、との認識を示しました。オリンピック・パラリンピック大会の開催についても感染対策が重要であり、東京都や組織委員会と緊密に連携し準備を進めたい、と述べました。また東京電力柏崎刈羽原発のID不正使用問題を巡っては、極めて遺憾であるとの答弁がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○基本的質疑
・森まさこ(立憲)
・斎藤嘉隆(立憲)
・福島みずほ(立憲)
・真山勇一(立憲)
・福岡資麿(自民)
・森まさこ(自民)

●1830〜(地元)神奈川県薬剤師連盟令和3年度第1回総務会/神奈川県総合薬事保健センター

ご挨拶の機会を頂き、近況についてのご報告、今後のワクチン対策等について述べました。


3月2日(火)雨時々曇り 東京コロナ感染232人

緊急事態宣言23日目/28日間

●終日〜(政務)公務・自粛・資料整理・事務処理等

※0820〜(参考)閣議/官邸

▼閣議の概要について
閣議の概要でありますが、一般案件等7件、法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、菅総理大臣及び私(官房長官)から「東日本大震災十周年追悼式の実施について」、それぞれ申し上げ、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(令和3年1月)について」、それぞれ御発言がございました。
▼東日本大震災十周年追悼式について
2点目でありますが、本日の閣議において、「東日本大震災十周年追悼式」を政府主催により、来たる3月11日(木)、国立劇場において、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、各界代表の参列を得て実施することを決定いたしました。総理からは本件に関する事務について、小此木大臣を中心に行うよう指示がありました。また、私(官房長官)から政府として行う追悼式については、発災から10年の節目となる本年まで実施する旨を昨年表明したところであるとの発言を併せて行いました。このほか、「東日本大震災の弔意表明について」が閣議了解をされました。併せて、お配りをしているとおり、総理から「国民の皆様へ」と題する談話が出されております。なお、追悼式の実施に当たっては、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために必要な措置を講じることとし、例年追悼式当日に、会場の国立劇場において行っていた一般の方々の献花については、本年は行わないこととしております。
(加藤勝信内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・締めくくり質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は全大臣出席のもと、令和3度予算案の締めくくり質疑を行いました。尾身茂・地域医療機能推進機構理事長にもご出席いただき、新型コロナ緊急事態宣言の解除等について質疑がなされました。尾身理事長は感染のリバウンドを生じさせないことが大切と述べ、菅総理も感染拡大を繰り返さないことが基本との考え方を示しました。また総理は、ワクチンの接種本格化に伴い追加負担が生じた場合でも、かかった費用は国が責任を持つと答弁しました。質疑終局後に編成替え動議二案が提出されましたが、討論・採決の結果、令和3年度予算案は原案の通り可決となりました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○締めくくり質疑(3時間)(出席大臣:全大臣)
・鬼木誠(自民)
・濱村進(公明)
・泉健太(立民)
・大西健介(立民)
・川内博史(立民)
・宮本徹(共産)
・足立康史(維新)
・西岡秀子(国民)
○質疑終局
○令和3年度予算三案につき撤回の上編成替えを求めるの動議
A立民・共産二派共同提出
・趣旨弁明:村井史好
B国民提出
・趣旨弁明:高井崇志
○討論
・山田賢司(自民):政府案に賛成、編成替え動議二案に反対
・村井史好(立民):政府案に反対、編成替え動議Aに賛成
・太田昌孝(公明):政府案に賛成、編成替え動議二案に反対
・藤野保史(共産):政府案に反対、編成替え動議Aに賛成
・藤田文武(維新):政府案に反対、編成替え動議二案に反対
・高井崇志(国民):政府案に反対、編成替え動議Bに賛成、編成替え動議Aに反対
○採決(3回)
@令和3年度予算三案につき撤回の上編成替えを求めるの動議A
・起立採決→起立少数→否決
A令和3年度予算三案につき撤回の上編成替えを求めるの動議B
・起立採決→起立少数→否決
B政府案三案
・起立採決→起立多数→可決

●1300〜(政務)面談/1-302

薬剤師の橋洋一氏、若子直也氏が来館されました。(秘書渡部報告)

●1400〜(政務)厚生労働省説明/1-302

厚生労働省の大島一博大臣官房長、医薬・生活衛生局浅沼一成生活衛生・食品安全審議官から、旧長濱検疫所一号停留所(検疫資料館)についての説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1500(公報上1300)〜(国会)本会議/本会議場

予算委員会終了後、予算関連法案を扱う財務金融委員会、総務委員会が開かれ、公報上13時にセットされていた本会議は15時に開会されました。午前の委員会で可決された予算案が緊急上程され、賛成多数をもって可決されました。記名方式での採決でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、通常より点呼に時間をかけて、投票者の間隔が空くように配慮がなされました。また併せて審議された地方税法、地方交付税法、所得税法、公債特例法のいずれもが賛成多数で可決となりました。予算案は衆議院を通過し、明日から参議院での議論が始まります。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
※動議1(議案上程)
▽予算委員会(金田勝年委員長)
◎令和3年度一般会計予算
◎令和3年度特別会計予算
◎令和3年度政府関係機関予算
○委員長報告
○討論
・武内則男(立民):反対
・藤原崇(自民):賛成
・藤野保史(共産):反対
・濱地雅一(公明):賛成
・藤田文武(維新):反対
・高井崇志(国民):反対
○採決(三案一括)
・記名採決→賛成多数→可決
※動議2(議案上程)
▽総務委員会(石田祝稔委員長)
◎地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○委員長報告
○討論
・本村伸子(共産):反対
・松田功(立民):賛成
・足立康史(維新):反対
・井上一コ(国民):反対
○採決(二案一括)
・起立採決→起立多数→可決
※動議3(議案上程)
▽財務金融委員会(越智隆雄委員長)
◎所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○委員長報告
○討論
・櫻井周(立民):第一案に反対
・青山雅幸(維新):第一案に賛成、第二案に反対
・落合貴之(立民):第二案に反対
・清水忠史(共産):第一案及び第二案に反対
・前原誠司(国民):第一案に反対
○採決
@第一案:起立採決→起立多数→可決
A第二案:起立採決→起立多数→可決
※動議4
◎日本ユネスコ国内委員会委員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・小渕優子(自民)


3月1日(月)曇り 東京コロナ感染121人

緊急事態宣言22日目/28日間

岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の6府県は緊急事態宣言が解除

●終日〜(政務)自粛・資料整理・事務処理等

●0830〜今日の国会

※0855〜(参考)衆・予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

本日の衆・予算委員会は、まず午前に3時間の集中審議を行いました。参考人として出席予定だった山田内閣広報官が入院、辞職したことを受け、30分遅れの開会となりました。冒頭、加藤官房長官から経過の説明と広報官辞職へのお詫びが述べられました。新型コロナウイルスについては、総理が緊急事態宣言が予定通り解除できるよう対策を徹底したいとし、昨日解除された6府県に関しても飲食店を中心とする対策を緩急をつけながら実施すると答弁しました。農林水産省の鶏卵業者からの接待については、倫理規程違反行為で農林水産行政や公務員への信頼を損ねたとして、事務次官より陳謝がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○集中審議(内外の諸課題)(3時間)(出席大臣:総理、財務、総務、厚生労働、農林水産、河野国務、西村国務+要求大臣)
・牧原秀樹(自民)
・北側一雄(公明)
・枝野幸男(立民)
・山井和則(立民)
・辻元清美(立民)
・塩川鉄也(共産)
・遠藤敬(維新)
・玉木雄一郎(国民)

※1300〜(参考)衆・予算委員会・一般的質疑F/衆院第1委員室

午後は一般的質疑が行われました。総務省、農林水産省の接待問題を受けて、公務員の倫理規定が大きく取り上げられました。ワクチン接種、コロナ禍でのオリパラ対応、IRなどについても質疑が行われました。質疑終了後、先週二日間にわたって開かれた分科会に関して、担当主査より報告がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎令和3年度総予算
○一般的質疑(4時間30分)(出席大臣:財務+要求大臣)
・逢坂誠二(立民)
・森山浩行(立民)
・矢上雅義(立民)
・古本伸一郎(立民)
・山崎誠(立民)
・本多平直(立民)
・塩川鉄也(共産)
・遠藤敬(維新)
・玉木雄一郎(国民)
○分科会主査報告
・第二分科会:小倉將信(自民)
・第三分科会:細田健一(自民)
・第四分科会:村井英樹(自民)
・第五分科会:橋本岳(自民)
・第六分科会:齋藤健(自民)
・第七分科会:山際大志郎(自民)
・第八分科会:M地雅一(公明)

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