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松本純の奮闘記2026-02 |
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2026(令和8)年2月 |
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衆院解散総選挙 |
衆院選2026
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第51回衆院選 1月27日(火)公示〜2月8日(日)投開票 |
2月8日(日)雪後晴れ 投開票日
★第51回衆議院総選挙投開票日
●1100〜【選挙】投票/本町小学校
●1500〜【政務】打合せ面談/野毛事務所
●1700〜【政務】打合せ面談/野毛事務所
■2000〜【選挙】選挙結果報告/神奈川県塗装会館
2月7日(土)曇り 衆院選K/12日間
★北方領土の日
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
■1730〜【選対】個人演説会・小泉進次郎来たる(森)/並木ビアレヨコハマ新館2F





選挙戦最終日、並木のビアレヨコハマで小泉進次郎防衛大臣を応援弁士に招いて丸尾なつ子候補の最後の個人演説会が行われました。丸尾候補は力強く決意を訴え、小泉大臣からは激励と応援を受けました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純

【総選挙2026】2月7日(土)K/12号
第12話(最終話):若き政治家に 期待する
地域の代弁者である「代議士」は、常に謙虚であるべきだ。
とりわけ、日本を代表する権限を持つ国政の政治家には、揺るぎない「品格」を持ってほしい。
麻生太郎師匠は、「選挙は最も大切な仕事だが、目的ではない。国政で働くための手段にすぎない。目的は、国家と国民の幸福な未来を築くことだ。評価はその後でよい」と。
選良としての道を歩むならば、おごり高ぶることなく、最初の10年は雑巾がけ、次の10年は中堅、さらに10年を経て一人前という立場をわきまえ、地元有権者との信頼を丁寧に築いてほしいと思います。焦る必要はありません。
特に「1期生は2期生になることが仕事です」。バッジをつけた途端に持ち上げられ、消えていく政治家を、私は数多く見てきました。
私の夢は、国民負担率への理解を深め、税と保険という二つの仕組みを堅持し、経済と社会保障が安定した日本を次世代につなぐことです。
そのために、若い政治家を育てていきたいと考えています。
頑張れ日本、頑張れ選良。
12日間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。(松本純)
2月6日(金)晴れ時々曇り 衆院選J/12日間
★ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕〜2月22日
■0700〜【選対】駅頭挨拶(森)/金沢八景駅〜辻立ち(森)/金沢区内



丸尾候補は金沢八景駅早朝挨拶後は金沢区の八景ローズマンション前、夕照橋、洲崎町交差点、町屋交差点、金沢区役所・公会堂付近、カメギ根公園で辻立ちを行いました。(秘書森報告)
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
■1600〜【選対】個人演説会・麻生太郎来たる(森)/川本工業本社8Fホール







自民党麻生太郎副総裁が丸尾なつ子の個人演説会に応援弁士として参加していただきました。残り2日間の闘い、最後まで頑張れとの激励をいただきました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純
【総選挙2026】2月6日(金)J/12号
第11話:日本の政治の安定と秩序を求めたい
日本は議院内閣制だ。現選挙制度では、政党間での闘いになっている。勿論無所属でも立候補できるが、制限が多く難しい闘いが強いられる。
多くの政党から立候補者が出て、ショート動画などでのアピールが多いと報道された。広い日本で、どのように地元有権者の意見・要望を聴いているのだろう。
法廷要件では、政党は5人の現職議員、直近の選挙で総有権者の2%以上の得票により認められており、多くの政党が挑戦することができる。それに異議はない。
第7話でも触れたが、日本全国津々浦々を見渡せば、地方・都市部だけでも求める各地地元の意見・要望は大きく違う。
その一つひとつを聴き取り、集約し、政党本部が政策の取りまとめをすることになる。当然、全ての党員・党友が満足する答えは難しく、渋々ながらも納得・了承するという過程を踏んでいくことにより、日本国家の歩む方向を決めていく。大変時間をかけて民主主義を守って来た。
将来に禍根を残さない、後にあの決断が、日本の発展と幸福をもたらしたといえる政治に期待したい。
2月5日(木)晴れ時々曇り 衆院選I/12日間
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
●1100〜【政務】来客面談/野毛事務所
■1100〜【選対】街頭演説会・片山財務大臣来たる(森)/桜木町駅



丸尾なつ子候補の街頭演説会がJA桜木町駅で行われました。集まった後援会、友好団体、一般聴衆の方々に自民党街宣車「あさかぜ号」より全国中小企業団体中央会・森洋会長、自民党横浜市連・佐藤茂会長、脇雅昭参議、1区議員団紹介後に代表の関勝則市議が応援演説を行い、丸尾候補から国政と政策実現に臨む強い決意が訴えられました。続いて駆けつけた片山さつき財務大臣から高市内閣の実行実現力と丸尾候補の応援演説がなされました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純



【総選挙2026】2月5日(木)I/12号
第10話:ポジティブな麻生太郎師匠
町内会・企業・団体など組織に属する皆さんは、それぞれに気の合う仲間と諸課題を解決していく。当然、権力闘争・嫉妬の海と言われる永田町に派閥が無くなる理由が見つからない。
河野洋平自民党総裁が「派閥解消」を主張していた。信頼する宮澤喜一宏池会会長に仲間15人を預けていたが、宮沢会長の後継に加藤紘一会長を指名すると決断した時のこと、「直ちに宮沢会長に脱会届を提出」ということなり、私も退会届に署名した。そして河野洋平会長のもと「大勇会」が設立された。
麻生先輩が私に語ったことは、「いいか、松本。小さなグループを作るということは反主流派になること。つまり干されることだ。義理と人情とやせ我慢だな」。
ポジティブだと感動した一言は「うまい冷や飯の食い方を探そうぜ!」だった。
「大勇会」、「為公会」、「志公会」と徐々に拡大し、仲間の数も増え、主流派も無視できない存在になった。
この時学んだのは、政治理念とは勝ち続けること技術ではなく、干されても折れずに時を待つ耐える力だ。
長きにわたり経験・知見を持つ先輩の指導を受けられることは幸運だ。
2月4日(水)晴れ後曇り 衆院選H/12日間
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
■1430〜【選対】徒歩遊説(森)/イセザキ・モール



本日は中区DAY。丸尾候補は伊勢佐木モールの徒歩遊説を行い、往来する有権者の皆さんにビラの配布と握手を交わし、国政に臨む決意を訴えました。三原じゅん子参議に応援に来ていただきました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純

【総選挙2026】2月4日(水) H/12号
第9話:敬意を表する
第189回通常国会開会はまずは「経済対策」の補正予算からスタート。「政治と金」で予算審議進まず、暫定予算を成立させた。私は「平和安全法制特別委員会」の理事として公明党の協力を得て成立した。「TPP特委」が立ち上がり審議開始。そして、衆院解散へ進み、2017年私は7期目に当選した。「森友学園問題」の取組みが難しかった。
2016年安倍内閣改造で国務大臣初入閣し、国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、内閣特命担当大臣(防災)を兼務。当時議論した「深海6,000mの資源」が今実証に取り組まれている。
麻生先生の一言「今まで友として親しげに語ってきた仲間であっても、国会で首班指名された日本の最高権力者が誰であっても敬意を表すべき。前にも、横にも並ばず、常に二歩下がれ」
この後、二回の総選挙に無所属、自民党公認で挑戦するも惜敗し、松本純の議員キャリアは7期で終了した。
(参考)2017(平成29)年10月22日第48回衆院選挙(安倍総理)7期目当選
https://jun.or.jp/election/20171022-junS7.htm
2月3日(火)晴れ 衆院選G/12日間
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
※1200〜【街づくり】成田山節分会追儺豆撒き式(坂巻章宏副会長)/横浜成田山客殿
成田山の節分祭のご案内が野毛地区まちづくり会にありました。坂巻副会長に代理出席をお願いしました。
■1030〜【選対】個人演説会(森)/真照寺

丸尾なつ子候補の個人演説会が真照寺で行われました。主催は松本純を支える会・純風会で、水谷栄寛会長より「ここで個人演説会を行うのは確か松本純さんと今回の丸尾なつ子さんだけだと思います」と皆さんに話され、丸尾候補の紹介と激励がなされました。丸尾候補は松本純の後任として国政に臨む強い決意を訴えられ、出席した方々から激励を受けました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純

【総選挙2026】2月3日(火) G/12号
第8話:信頼とは
前話の2012年12月16日政権奪還総選挙の前のこと、9月26日に野党自民党の総裁選が行われた。麻生氏は安倍氏と共に日本を取り戻すために入念な作戦が進められていた。
総裁選の結果、一回戦では圧倒的に党員投票に強い石破氏が199:141で安倍氏を上回るも過半数に届かず、 決選投票に入り、安倍氏が108:89で勝利した。周辺では無茶な勝負と高を括っていたが、麻生氏の狙いは成功した。
そして安倍総裁のもと政権奪還にも成功し、第2次安倍内閣が動き出した。当然のことだが「政権の中心で安倍を支える」と財務大臣を8年にわたり務めることになった。
安倍総理は様々な課題に直面するたびに漏らす一言は「やっぱり(信頼できるのは)麻生さんだよね」だった。
国家課題としては、消費税8%実施へ決断、アベノミクスを本物に、集団的自衛権の憲法解釈を見直す、政治と金スキャンダル等の混乱などを乗り越え次期総選挙へ。
信頼は築き上げるものだ。
(参考)2014(平成26)年12月14日第47回衆院選6期目当選
https://jun.or.jp/election/20141214-junS6.htm
2月2日(月)晴れ時々曇り 衆院選F/12日間
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
■0930〜【選対】街頭演説(森)/金沢八景駅下

金沢八景駅下で街頭演説会を行いました。長くお世話になっている「中華八景堂」の駒崎さんや行き交う有権者の皆様から激励を受けました。(秘書森報告)
■1030〜【選対】辻立ち・徒歩遊説(森)/セブンイレブン六浦1丁目店〜三信住宅入口


六浦1丁目のセブンイレブンから大道〜朝比奈まで辻立ちと徒歩遊説を行いました。沿道や車中から手を振っていただいたり、大道ハイム前ではお世話になっている町内会の方々が集まってくれて激励を受けました。(秘書森報告)
■1240〜【選対】辻立ち(森)/白山道中央T字路

釜利谷の白山道中央T字路で辻立ちを行いました。主に車通行の有権者に向けた活動となりました。(秘書森報告)
■1400〜【選対】街頭演説(森)/アピタ文庫店前

アピタ金沢文庫店前で街頭演説を行いました。行き交う人々やバス待ちの方々に向けた活動で、丸尾候補は多くの有権者にビラを配布し握手を交わしました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純


東日本大震災 災害対策 大槌町へ
【総選挙2026】2月2日(月) F/12号
第7話:責任政党の責任
麻生総理は解散時泣いた。「皆、帰ってきてくれ」と。しかし、結果は、自民300→119(−181)、公明31→21(−10)、民主115→308(+193)で自公政権は野に下った。鳩山総理の誕生だ。
谷垣総裁のもとで党の立て直しが始まるが、職員の退職勧告のみならず、昼食会合時の弁当をおにぎりだけとするなど、できることは全てやり、党の維持を図った。
政党として認められる要件は次の5つだ。@本部ビルを持つ、A職員がいる、B定期刊行物の発行、C全国47都道府県に本支部を持つ、D本部には食堂を持つ(機密保持)、これらを整備して、政党といえる。
政府・民主党の矛盾点は「子ども手当」「普天間基地移設問題」等、責任をどう取るのか、また東日本大震災・津波被害・福島原発事故の甚大被害により、菅内閣退陣。民主党代表に野田佳彦氏に代わるが震災対策の議事録不作成や原発事故対応のお粗末さが露呈された。
自民党は総裁選挙で安倍晋三総裁誕生し、2012年12月16日第46回衆院総選挙が実施され、総選挙325議席獲得し政権奪還した。
政党の責任は大きい。
(参考)2012(平成24)年12月16日第46回衆院選
5期目当選
https://jun.or.jp/election/20121216-junS5.htm
2月1日(日)晴れ 衆院選E/12日間
■0900〜【事務】事務所打合せ/野毛事務所
●終日〜【事務】原稿作成/野毛事務所
●1130〜【政務】薬業界陳情来客面談/野毛事務所
■1100〜【選対】辻立ち(森)/並木地区

並木相鉄ローゼン〜シーサイドタウン船だまりで辻立ちを行いました。郵便局長たちに偶然お会いし激励されました。(秘書森報告)
■1330〜【選対】三原じゅん子参議と徒歩遊説(森)/金沢文庫駅東口〜

金沢文庫駅東口で駅頭演説会を行い金沢文庫すずらん通り商店街で徒歩遊説を行いました。三原じゅん子参議が応援に来てくれました。(秘書森報告)
■1445〜【選対】辻立ち(森)/釜利谷地区


宮ヶ谷交差点〜レイディアントシティで辻立ちを行いました。車中から手を振っていただいたり、レイディアントシティではマンション内から手を振っていただいたり、多くの方たちに激励を受けました。
■1550〜【選対】辻立ち(森)/六浦〜金沢八景

六浦のエステシティ〜金沢八景駅前〜瀬戸神社前で辻立ちを行いました。夕暮れの中、車中や沿道から激励を受け、丸尾候補は力強く国政に臨む決意を訴えました。(秘書森報告)
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議員の最も大切な仕事は、選挙だ (回想録) |
Political Advisor 松本 純

【総選挙2026】2月1日(日) E/12号
第6話:口固く、課題は即処理、総理には忠誠を誓う
小泉純一郎総理のもと行われた結果は前話の通り。
郵政民営化に反対した自民党議員は公認を外され無所属となり、「刺客」と呼ばれる候補を立てられた。その後、自民党の立て直しには時間がとられた。
小泉総理退任後は、第1次安倍政権が誕生するが、2007年7月29日参院選で歴史的大敗し、また1年程で病気のため辞任。次の福田総理もねじれ国会により任期1年を残し辞任。それを引き継ぎ麻生内閣が誕生した。
麻生総理は「早期解散」を使命として登場したが、世界経済を揺るがした「リーマンショック対応」を優先すべきと判断。G20を立上げ、世界に先駆けて「1千億ドル(日本円10兆円)」をIMFへ貸付ける決断したことが"世界のリーダー日本"の立場を上げた。
私は内閣官房副長官として全外交に同行し、全てを見てきた。総理の決断は厳しいもので、「どす黒いまでの孤独」の中で国家運営をしてきた。国益を考え、最後の決断は一人だ。
2009年8月、麻生総理は第45回総選挙を打った。私は辛くも4期目当選したが、結果はマスコミ世論の「一度民主にやらせてみよう」に負け、野に下った。
口固く、課題は即処理、総理には忠誠を誓う。
(参考)2009(平成21)年08月30日第45回衆院選
4期目当選
https://jun.or.jp/election/20090830-junS4.htm