松本純の国会奮戦記2019-03

2019(平成31)年3月

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3月31日(日)晴れ一時雨 統一地方選B

■0900〜(地元)第120回(2019年度春季)磯子区少年野球学童部野球大会開会式/洋光台南公園少年野球場

第120回、2019年度春期磯子区少年野球学童部野球大会の開会式が開催され代理出席しました。昨日の雨も上がりグランドには19チームの選手達が集まりました。入場行進の後、山下明良理事長の開会宣言がありました。続いて須田幸雄会長よりご挨拶があり、来賓の皆さんにお礼と、選手達には「今回は歴史のある60年、そして120回の記念大会となります。そして平成最後に開会式になりますが、終了後、3位までのチームには新元号の入ったメダルが授与されます。是非日頃の練習の成果を発揮して頑張って下さい」と述べられました。続いて来賓の祝辞と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)山一青友会花見/柏葉公園

山元町一丁目の「山一青友会花見」が柏葉公園で開かれました。昨年は桜は散っていて葉桜でしたが、今回はちょうど見ごろの桜の花見会となりました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)第2回六浦さくらまつり/南川商店会

第2回六浦さくらまつりが南川公園一帯で開催されました。主催は六浦さくら祭り実行委員会、南川商店会で南川町内会、金澤六一神輿保存会、(一社)金沢まごころの会が共催しています。南川公園と南川町内会館へと続く沿道には協力・協賛するテントブースが立ち並び大勢の人達が訪れていました。(一社)金沢まごころの会・高橋徳美理事長の司会と金澤六一神輿保存会、六浦睦神輿會の神輿パレードでスタートし、六浦睦鼓笛隊とピエロのジーコ・ショー、木花天乃歌謡ステージ、ビンゴ大会がさくらまつりを盛り上げます。会場には統一地方選挙市会議員立候補者や三原じゅん子参議も訪れていました。(秘書森報告)

1100〜(地元)野毛3・4丁目もちつき大会/野毛3丁目公園

野毛3・4丁目町内会の親睦餅つき大会が野毛3丁目公園で開かれました。野毛3・4丁目では毎年新入学の子供達や学生のお祝いで3月の最終日曜日に餅つき大会を開催しているとの事でした。婦人部の皆さんが美味しいお餅を振舞っていました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)自民党神奈川1区宣車遊説/1区内

今日の一区支部の宣車遊説は磯子区です。昼過ぎには青空の覗き、汐見台での遊説では桜が満開で、杉田台の遊説では山から杉田地区が海と共に見えました(秘書斎藤報告)

■1400〜(地元)第45回全国バーテンダー技能競技大会総合優勝大久保郁祝賀会/ローズホテル横浜

第45回全国バーテンダー技能競技大会総合優勝大久保郁祝賀会がローズホテル横浜で開催されました。大久保郁さんは2017年全国バーテンダー技能競技大会総合準優勝し、昨年は総合優勝を果たされました。また松本純代議士が顧問を務める日本バーテンダー協会横浜支部の会員です。2011年の第60回W.C.C(世界カクテル大会)で世界一に輝いた吉田町で「Bar Noble」という店を構える山田高史さんの愛弟子との事です。是非世界大会で優勝していただきたいと思います。(秘書古正報告)

●1530〜(地元)青木亮祐・磯部圭太合同街頭演説会/保土ケ谷駅西口

青木亮祐・磯部圭太合同街頭演説会が保土ケ谷駅西口で開催されました。青木りょうすけ・いそべ圭太両氏は保土ヶ谷区で自民党公認で市会議員を目指します。たかはし栄一郎県会議員候補も参加して自民党保土ヶ谷区支部街頭演説会となりました。松本純衆議と中西けんじ参議が応援弁士として激励の挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1630〜(地元)松本研個人演説会/打越町内会館

松本研個人演説会が打越町内会館で開かれました。地元町内会の有志による応援演説に続き、松本純代議士から松本研市会議員候補への応援演説がなされました。松本研候補から決意表明がなされました。(秘書古正報告)


3月30日(土)曇り雨  統一地方選A

■0900〜(地元)自民党神奈川1区宣車遊説/1区内

本日は金沢区内を中心とした1区内宣車遊説を行い、黒川まさる候補と高橋のりみ候補の選挙事務所を激励いたしました。(秘書森報告)

■1030〜(地元)第27回大岡川桜まつり開会式/福富町西公園

第27回大岡川桜まつり開会式が福富町西公園で開催されました。主催者を代表して、平山正晴中区連合町内会会長の挨拶に続き竹前大中区長など来賓の祝辞がなされました。一ノ瀬大岡川桜まつり実行委員会会長兼実行委員長より「桜まつりは現在8ヶ町4商店会と2オブザーバー団体で構成されていて、半年前から部会を重ね今日に至りました。雨と桜が心配でしたが、皆さんの熱意でこの桜が咲き、雨も大丈夫そうです。今後とも皆さんのお知恵を拝借しながら、若い世代に移ってもこの桜まつりが永遠に続くことを望んでおります」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1300〜(地元)森浅間神社さくら祭り/森浅間神社

森浅間神社のさくら祭にお邪魔しました。森浅間神社の境内の桜は見頃を迎え、地面にはゴザが敷かれ、お花見をしている家族の方々もいらっしゃいました。また焼きそばや焼き鳥も模擬店で販売されています。社務所の中ではさくらまつりに来た方々へのお団子が役員のみなさんで一生懸命準備中でした。さくら祭は明日も行われます(秘書斎藤報告)

●1530〜(地元)いなみ俊之助街頭演説会/イオン本牧店前

いなみ俊之助街頭演説会がイオン本牧店前で開かれました。松本純代議士、三原順子参議からいなみ俊之助市議候補者への応援の弁が述べられ、いなみ候補から決意表明がなされました。菅義偉内閣官房長官が元秘書を務めていた、いなみ候補の応援に駆け付け、応援と国政報告がなされました。(秘書古正報告)

●1800〜(地元)東町花見の会/東町町内会館

東町町内会の花見の会が町内会館で開催され、松本純代議士がご挨拶に伺いました。町内会館での毎年の花見の会には町内の皆さんが大勢集まりました。開会にあたり新井勝男会長よりご挨拶があり、今日外は寒いですが、会館のと中は暖かくサクラも満開ですのでゆっくり楽しんでくださいとのお話がありました。続いて松本純代議士より挨拶があり現在の仕事の内容と昨日から始まった統一地方選挙の重要性の話が述べられました。乾杯後は和やかな宴会となりました(秘書斎藤報告)

●1830〜(地元)磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会が開催され松本純代議士がお邪魔しました。日頃の支援にお礼が述べられ、現在の国会での仕事の内容などのお話もありました。次の予定もありご挨拶で失礼しました(秘書斎藤報告)。

●1900〜(地元)高橋市議個人演説会/富岡会館

高橋のりみ候補の個人演説会が富岡会館で開催されました。出席した松本純代議士、自民党金沢区連合支部・国吉一夫支部長より応援演説がなされました。高橋候補は市会議員初当選から取り組んで来た地域での要望、陳情、課題について報告をし、政治信条である更なる町づくりと女性活躍社会を目指す思いを述べ統一地方選挙必勝の決意を訴えました。(秘書森報告)


3月29日(金)晴れ曇り 統一地方選挙告示日@

◆神奈川県議会議員・横浜市会議員選挙告示日
 (神奈川1区:横浜市中区・磯子区・金沢区)

【神奈川県知事選挙】

【中区】

 ⇒ 午後5時過ぎ無投票当選決定

【磯子区】

【金沢区】

 ⇒ 午後5時過ぎ無投票当選決定

●0800〜(地元)黒川まさる神事・出陣式/事務所(金沢区谷津町)、ふれあい会館前広場

第19回統一地方選挙が告示され、金沢区から横浜市会議員4期目に挑戦する黒川まさる候補の必勝と選挙戦の安泰を祈願して選挙事務所で神事が執り行われました。松本純代議士代理として真純夫人が出席し黒川候補の必勝を祈願して皆さんと共に玉串を奉奠いたしました。神事終了後は金沢文庫ふれあい会館前広場にて出陣式が行われ、大勢の支援者の方々が黒川候補の応援に訪れました。県議会議員に初挑戦する大村ゆう候補と金沢区連合支部・国吉一夫県議も神事から出陣式まで激励に訪れていました。(秘書森報告)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等20件と法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、財務大臣から「平成31年度予算の成立にあたって」、文部科学大臣から「国際文化交流の祭典の実施の推進に関する基本計画について」、総務大臣から「『農林漁業の6次産業化の推進に関する政策評価』の結果について」、及び「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成31年2月)について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「4月1日のスケジュールについて」、申し上げました。

閣議懇談会においては、櫻田大臣から「『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』省庁リレーの終了について」、環境大臣から「『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』の終了と『アフターメダルプロジェクト』の取組について」、総務大臣から「『平成31年度行政評価等プログラム』の決定について」、財務大臣から「予算執行調査について」、それぞれ御発言がありました。

来週4月1日に、平成にかわる新たな元号を選定し、元号を改める政令を決定、公布をいたします。本日、私(官房長官)を議長とする元号選定手続検討会議を開催し、新元号選定のスケジュール等について確認いたしました。元号に関する懇談会については、9時30分から官邸4階特別応接室において、概ね40分程度開催する予定であります。衆議院及び参議院の議長及び副議長への御意見伺いについては、10時20分頃から、衆議院議長公邸において行います。引き続き、官邸4階閣僚応接室において全閣僚会議を行った上、閣議において元号を改める政令を決定いたします。その後、11時30分頃から、私(官房長官)の記者会見を行います。さらに、12時頃から、内閣総理大臣記者会見を行います。(菅義偉内閣官房長官)

●0900〜(地元)山本たかし出陣式/事務所(磯子区西町)

横浜市会議員選挙が始まり山本たかし候補の出陣式に松本純代議士が激励に伺いました。出陣式では後援会を代表して坂倉徹氏より出席の皆さんに山本たかし後方への支援のお願いが述べられました。つづいて松本純代議士より、これまで地域の為に一生懸命尽くしてきた山本候補へのみなさんの力を貸して欲しいとの激励が述べられました。式典が終了後、山本候補は選挙カーでみなさんに見送られ、出発していきました(秘書斎藤報告)

●0930〜(地元)松本研出陣式/ルリエ横浜宮川町

松本研横浜市会議員選挙候補者の出陣式が松本研宮川町事務所で執り行われました。まず、選挙事務所開きが、松浦秀博様の司会で進行され、原そうすけ神奈川県議会議員候補者からの挨拶の後、神事が、伊勢山皇大神宮の宮司により、修祓の儀、神前一拝、献饌の儀、祝詞奏上、玉串奉奠が祭主、松本研横浜市会議員選挙候補者並びに同夫人、松本研後援会神田信夫会長、北村和雄宮川町町内会長、諏訪恵一商栄会会長、平出揚治街づくり会長、南雲誠司選対本部長を、松本純衆議院議員松本真純夫人 などをはじめ皆様と一緒に行われ、撤饌の儀、直会神酒拝戴、執り行われました。引き続いて、出発式が、松浦秀博様の司会で、松本研後援会神田信夫会長の挨拶、激励の言葉が、平出揚治街づくり会長、杉野芳之様 らからあり、安倍晋三総理大臣等からの祝電披露、松本研横浜市会議員選挙候補者から力強い決意表明がなされ、だるまの目入れ、乾杯、永田二朗様のガンバローコールで選車に乗り街頭遊説に向かいました。松浦秀博様によりお開きとなりました。(秘書渡部報告)

●0930〜(地元)高橋のりみ出陣式/六浦陸町内会館

金沢区から統一地方選挙、横浜市会議員3期目に挑戦する高橋のりみ候補の出陣式が六浦睦町内会館で行われました。選挙の必勝と9日間に亘る選挙戦の無事を祈願して神事が執り行われ、神事後は大勢の支援者の皆さんの前で高橋候補より3期目の挑戦に挑む思いと決意が述べられました。県政初挑戦となる大村ゆう候補、金沢区連合支部・国吉一夫県議も応援に訪れ、皆さんと共に高橋候補の選挙戦必勝の「勝つぞーコール」がなされました。(秘書森報告)

●1000〜(地元)いなみ俊之助出陣式/事務所(中区上野町)

いなみ俊之助横浜市会議員選挙候補者の出陣式がいなみ俊之助事務所で執り行われました。厚浦千尋・いなみ俊之助選対委員長の司会で進行され、まず、いなみ俊之助候補にいなみ俊之助夫人からたすき掛けが行われ、川本守彦・いなみ俊之助選対本部長・後援会会長、金子豊・いなみ俊之助選対事務長、松本純代理真純夫人、原そうすけ神奈川県議会議員候補者からの挨拶の後、いなみ俊之助横浜市会議員選挙候補者の決起表明があり、だるまの目入れが、日・いなみ俊之助選対事務局長の手持ち、羽生田・いなみ俊之助選対副事務局長の筆持ちで行われ、厚浦千尋・いなみ俊之助選対委員長から、自由民主党安倍晋三総裁、二階俊博幹事長、甘利明選対委員長、自由民主党神奈川県支部連合会小此木八郎会長、土井隆一幹事長、三原じゅん子参議院議員、齊藤文夫元参議院議員、島村大参議院議員、中西健次参議院議員等からの激励電報の披露があり、岩波光一様の発声で全員で勝つぞコールがなされ、いなみ俊之助横浜市会議員選挙候補者は選車に乗り込み街頭遊説に向かいました。なお、北方皇大神宮でまえもって必勝祈願してきたとの報告がありました。(秘書渡部報告)

●1000〜(地元)関勝則出陣式/事務所(磯子区中原)

横浜市会議員選挙が始まり関勝則候補の出陣式に松本純代議士が激励に伺いました。開会前に神事が行われました。出陣式では後援会を代表して和田浩佑氏より出席の大勢の皆さんに関勝則候補のこれまでの3期の実績などが話され、4期目挑戦へ支援のお願いが述べられました。つづいて松本純代議士より、今年は元号も変わり新しい時代が始まるが、是非次の世代に期待される関勝則候補へのみなさんの力を貸して欲しいとの激励が述べられました(秘書斎藤報告)

●1030〜(地元)あらい絹世出陣式/事務所(磯子区森)

神奈川県議会議員選挙が始まりあらい絹世候補の出陣式に松本純代議士が激励に伺いました。開会前に神事が行われました。出陣式では後援会を代表して金子光男氏より出席の大勢の皆さんにあらい絹世候補のこれまでの2期の実績などが話され、3期目挑戦へ支援のお願いが述べられました。つづいて松本純代議士より、今年は元号も変わり新しい時代が始まるが、強い気持ちを全員が持ち、気を緩める事なく是非次の世代に期待されるあらい絹世候補へのみなさんの力を貸して欲しいとの激励が述べられました(秘書斎藤報告)

●1030〜(地元)大村ゆう出陣式/瀬戸町内会館前

大村ゆう出陣式が瀬戸町内会館前広場で行われました。大村候補は松本純事務所秘書を経て国吉一夫県議の後継者として県政に初挑戦します。自身の出陣式を終えられた黒川まさる候補と高橋のりみ候補、今4月をもつて県議を勇退される自民党金沢区連合支部・国吉一夫支部長、松本純代議士が応援挨拶をいたしました。大村候補は出席された地域支援者の方々へ感謝の挨拶を述べ、初めて戦う地方選で最後まで県議会選挙に立候補した意義と神奈川県民、金沢区民の皆さんのために尽くして行く決意を挨拶されました。続いて県議会選挙必勝を期して「勝つぞーコール」がなされ、皆さんの声援に見送られて金沢区内遊説に向かいました。(秘書森報告)

●1100〜(地元)原そうすけ出陣式/小林工務店横

原そうすけ神奈川県議会議員選挙候補者の出陣式が山元町小林工務店前で執り行われました。小林身和子様の司会で進行され、伊藤新二郎選対本部長の挨拶に続き、松本研横浜市会議員候補者、いなみ俊之助横浜市会議員候補者より応援演説がなされました。原そうすけ神奈川県議会議員選挙候補者からは決意表明がなされました。ダルマ目入れが、聡歯会近藤太会長の介添えで行われ、梶原聡様のご発声で全員での勝つぞコールに続き、自民党中区支部恒例の原そうすけ選車、松本研選車、いなみ俊之助選車が連なって街頭遊説へ向かいました。原候補から挨拶の中で松本純衆議院議員松本真純夫人の紹介がありました。(秘書渡部報告)

■1200〜(地元)自民党神奈川1区宣車遊説/1区内

自民党神奈川1区宣車遊説を1区支部広報宣伝車で行いました。今日は中区全域を遊説しました。いろいろな方から手を振っての激励をいただきました。(秘書古正報告)

■1500〜(地元)藤巻司郎氏旭日小綬章受章記念祝賀会/横浜ロイヤルパークホテル

藤巻司郎氏旭日小綬章受章記念祝賀会が横浜ロイヤルパークホテルで盛大に開催されました。藤巻さんは平成30年度秋の叙勲に際し、永年に渡り横浜をはじめ全国造園業の発展と社会的地位向上に貢献された功績により受章の栄に浴されました。発起人代表挨拶では(一社)日本造園建設業協会・和田新也会長より藤巻さんのプロフィールと人柄が紹介された後、来賓祝辞がなされました。続いて受章者お礼挨拶では、(一社)日本造園建設業協会顧問・藤巻司郎氏より出席者の方々に感謝とお礼が述べられ「この受章は私一人が受章したのではなく造園業全体に対しいただいたものと思っています。この感激を深く胸に刻み、一層の精進に励み明るい未来の造園業のために誠心誠意尽くして参る所存です」と話されました。


3月28日(木)曇り

■0830〜(党務)人生100年時代戦略本部/党本部702

人生100年時代戦略本部が党本部702号室で開催されました。戦略本部では、働き方のレールの複線化、勤労者皆保険制度についてヒアリングをしてきました。小泉進次郎事務局長の司会で進行され、本部長・岸田文雄政調会長の挨拶の後、議題の「人生100年時代の働き方のためのセーフティネット」について講師:権丈善一・慶應義塾大学商学部教授からの講演聴取に引き続き質疑応答・意見交換になりました。

権丈教授からのお話の要点は、市場のダイナミズムを享受しながら、そこに生きる人たちが尊厳をもって人間らしく生きていくことができ、かつ、ひとりの人間として生まれたときに備えもっていた資質を十分に開花させることのできる機会が、ひろく平等に開かれた社会はいかなるものであるか?という問いを意識して研究している。この問いに対して、現在のところ、医療・介護サービス(高齢者・障害者を含む)、および保育・教育サービスを,あたかもみんなが自由に使って良い共有地のように、所得、住んでいる地域、まして性別などにかかわらず、利用することができる、すなわちダイナミックな市場を共有地で囲いこんだような社会を作ればよいのではないだろうか。そしていまひとつ付け加えるとすれば、働き方を自由に選択しても不当に不利にならない。すなわち、就業形態選択の自由が保障された社会を作ればよいのではなかろうかと考えている。こうしたヴィジョンが、現代の社会経済がかかえるさまざまな問題と、具体的にいかなる関係をもっているのかについては、わたくしの仕事を参考にしてもらいたい。いま起こっている問題の多くは、人間が人間らしくない環境で生きているゆえに生まれているのであって、環境を整備すれば、多くの問題は自然と解消すると思っている。今後の年金改革は、短時間労働者に対する厚生年金保険の適用拡大(被用者年金保険の適用拡大)が必要であるとのことです。適用拡大の対象は、つまるところ、女性と高齢男性とのことです。それをしないと、生活保護による財政出動が増大していくことになるとのことです。日本は労働力の質が高いので、生産性の高い仕事を作っていくことが必要であるとのことです。また、「公務員の兼業について」(説明者:内閣官房清水正博内閣審議官)を聴取致しました。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、新年度予算の可決への改めてのお礼と、来週の委員会対応へのお願いを述べられました。各担当からは、委員会審議に向けた協議状況の報告が行われました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(国対)厚生労働省説明:子どもの緊急安全確認について/院内代理室

厚生労働省子ども家庭局・長田浩志総務課長他より、子どもの緊急安全確認について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会(麻生派)の例会が開催されました。国会対応で麻生太郎会長は欠席です。甘利明顧問の挨拶で開会され、定例報告等がなされました。

●1300〜(党務)衆議院改革実現のためのPT第5回役員会/党本部

小泉進次郎事務局長の進行で、衆議院改革実現のためのPT第5回役員会が開催されました。棚橋泰文・党・政治制度改革実行本部長、萩生田光一・PT座長のご挨拶の後、前回までの協議を踏まえて様々な意見交換が行われました。(秘書鈴木報告)

■1400〜(政務)優れた医療機器を国民に迅速かつ安全に届けるための議員連盟/党本部101

優れた医療機器を国民に迅速かつ安全に届けるための議員連盟第8回会合が党本部101号室で開催されました。松本純代議士は副会長に選任されていて、今回、再任されましたので代理出席いたしました。小林史明事務局長の司会で進行され、鴨下一郎会長、上川陽子会長代理からの挨拶の後、議題の@医療機器一研究開発と市場拡大を巡る今後の課題について(講師:公益財団法人医療機器センター菊地眞理事長)から、A医薬品医療機器等法の改正について(説明者:厚生労働省医薬・生活衛生局中井清人医療機器審査管理課長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。一般社団法人日本医療機器産業連合会渡部眞也会長から挨拶があり、鴨下一郎会長からの挨拶で閉会となりました。菊地理事長からは、AMED先端技術開発の重点5分野として、手術支援ロボットシステム、人工組織・臓器、低侵襲治療、イメージング(画像診断)、在宅医療機器があげられているとのご報告がありました。なお、医療機器センターは、1985年に設立された医療機器に関するわが国唯一の中立的な機関とのことです。薬機法改正案では、医療機器について、有効な治療法等がない重篤な疾病の医療機器で、評価のための一定の臨床データがあるが新たな治験の実施が困難なものについて、関連学会と連携した製造販売後のリスク管理措置の実施等を承認時に条件として付すこと等により、医療上特に必要性が高い医療機器への速やかな患者アクセスの確保を図るという条件付き早期承認制度を盛り込んだ内容。医療機器・体外診断用医薬品の承認(認証)時、製造管理・品質管理の方法に関する基準(QMS省令)に適合しているかどうかの調査(QMS適合性調査)を受ける必要があるが、医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売業者が、安定供給や組織改編によるバックアップ等を目的とし、同一の製造工程を複数の製造所で行うことがあり、その後、製造の安定等により、基準適合証に記載されたいずれかの製造所しか利用しない場合がある。このような状況に適切に対応するために、QMS適合性調査を受けた同一の製造工程を行う製造所である場合には、QMS適合性調査を不要とする改正を行う内容。改良が見込まれている医療機器(AIを活用した医療機器のように市販後に恒常的に性能等が変化する医療機器、市販後に収集されるリアルワールドデータ(RWD:実臨床によるデータ)を利用した医療機器の改良、使用性向上のためのオプション部品等の追加等)について、変更計画を審査の過程で確認し、計画された範囲の中で迅速な承認事項の一部変更を認めることにより、継続した改良を可能とする承認審査制度を導入の内容が盛り込まれています。医療安全の確保の観点から、製造、流通から、医療現場に至るまでの一連において、医薬品・医療機器等の情報の管理、使用記録の追跡、取り違えの防止などバーコードの活用によるトレーサビリティ等の向上が重要である。このような取組による安全対策を推進するため、医薬品・医療機器等の直接の容器・被包や小売用包装に、国際的な標準化規格に基づくバーコードの表示を義務化する内容。バーコード表示を求めるに当たっては、医薬品・医療機器等の種類や特性に応じた効率的・段階的な対応や一般用医薬品などを含めた現状のコード規格の普及状況などを考慮する。バーコード表示の義務化と合わせて製品情報のデータベース登録などを製造販売業者に求めるとともに、医療現場などにおけるバーコードを活用した安全対策の取組を推進していく。医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で禁止している医薬品、医療機器等の虚偽・誇大広告に関し、虚偽・誇大広告の販売で得た経済的利得を徴収し、違反行為者がそれを保持し得ないようにすることによって違反行為の抑止を図り、規制の実効性を確保するための措置として、課徴金制度を導入する内容。制度案の骨子としては、対象行為は、医薬品、医療機器等の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関する虚偽・誇大な広告とし、課徴金額は、違反を行っていた期間中における対象商品の売上額 × 4.5%(注:過去の虚偽・誇大広告違反の事例を踏まえれば、対象となる虚偽・誇大広告違反は主として医薬品・医療機器の製造販売業者により行われることが想定される。このため、医薬品・医療機器製造販売業者の売上高営業利益率を参考に、算定率を設定した)とし、その他として、虚偽・誇大広告を行った事業者に対して、訂正広告等の必要な措置を命じる措置命令も併せて導入することを内容とする。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)通夜:故勝治信氏/妙蓮寺斎場

故勝治信氏の葬儀が横浜エレベータ株式会社と勝家合同葬儀として妙連寺斎場で執り行われ、松本純代議士が弔問に伺いました。勝治信氏は横浜青年会議所の先輩で大変お世話になりました。また葬儀委員長の勝治雄氏も青年会議所で一緒に活動した仲間です。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)

●1800〜(地元)通夜:故織裳孝雄氏/関内陵苑2F「光照殿」

故織裳孝雄氏の葬儀が関内陵苑2F「光照殿」で執り行われ、松本純代議士と真純夫人が弔問に伺いました。織裳孝雄氏は地元日ノ出町の役員として地域活動を熱心され、松本純代議士が市会議員時代から大変お世話になっておりました。また佳代子奥様にも女性後援会で今もお世話になっております。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

若手官僚との懇談会に参加しました。

■1930〜(地元)平成30年度横浜市薬剤師会臨時総会/神奈川県総合薬事保健センター303号室

横浜市薬剤師会の平成を30年度臨時総会が開催され来賓として代理出席しました。開会にあたり寺師三千彦会長より開会の挨拶が述べられ忙しい中出席された先生方にお礼が述べられ、議事の審議のお願いがありました。続いて審議前に松本純代理として挨拶をさせていただき、日頃の支援のお礼と明日から始まる統一地方選、そして7月に行われる参議院選挙へのご協力のお願いを述べさせていただきました(秘書斎藤報告)


3月27日(水)晴れ  平成31年度予算等成立

■0800〜(党務)外国人観光客に対する医療PT/党本部706

外国人観光客に対する医療PT第7回会合が党本部706号室で開催されました。自見はなこ事務局長の司会で進行され、萩生田光一PT座長の挨拶の後、議題の「外国人観光客に対する快適な医療の確保に向けた提言」に関する関係各省庁の取組状況について(説明者:内閣官房田中謙一健康・医療戦略室参事官、観光庁平岡成哲観光地域振興部長、観光庁田口芳郎外客受入担当参事官室参事官、厚生労働省吉田学医政局長、厚生労働省医政局北波孝総務課長、総務省国際戦略局技術政策課高村信研究推進室長、総務省消防庁野本祐二救急企画室長、経済産業省商務・サービスグループ消費・流通政策課永井岳彦課長、法務省入国管理局丸山秀治入国在留課長、外務省領事局高橋克彦審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。昨年の党の外国人観光客に対する医療PTからの「外国人観光客に対する快適な医療の確保に向けた第一次提言」に関する取組状況の報告内容です。訪日外国人が旅行中に怪我・病気になったときの医療機関へのアクセス並びに医療保険も含む旅行保険の加入率等の実態調査の実施報告も行われました。入国前、入国後の対策をたて実施しているとのことです。来年度予算総額は概算で25億円計上しているとのことです。さらなる、調査並びに対応策の検討、実施をすることとなりました。なお、日本医師会釜萢敏常任理事、東京都医師会島崎美奈子理事、日本歯科医師会三井博晶常務理事からも、実態に即した取り組みと問題や対策についての説明・要望聴取致しました。(秘書渡部報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・締めくくり質疑/参院第1委員会室

参・予算委員会は全大臣出席のもと、各会派一巡で平成31年度総予算に関する締めくくりの質疑を行いました。参議院でも十分な時間をかけて審議を重ね、本日は児童虐待や消費税率引き上げに伴う経済対策、普天間辺野古移設辺野古移設、などについて政府の見解が求められました。質疑終局後に討論を行い、その後の採決で平成31年度総予算は原案の通り可決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○締めくくり質疑
・二之湯武史(自民)→総理、厚生労働
・杉尾秀哉(立憲)→総理、官房、外務
・森ゆうこ(国民)→総理、官房、防衛、経済産業、茂木国務
・谷合正明(公明)→総理、外務、農林水産、厚生労働、文部科学
・浅田均(維新)→財務、厚生労働、総務
・井上哲士(共産)→総理、防衛
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、復興、茂木国務
○質疑終局
○討論
・小西洋之(立憲):反対
・河野義博(公明):賛成
・田名部匡代(国民):反対
・片山大介(維新):反対
・辰巳孝太郎(共産):反対
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、与党打合せで後半国会に向けて法案の成立に全力を尽くしていくことが確認された、との報告がなされました。また29日より統一地方選挙が始まることも踏まえて、国会審議への取組みについて認識の共有が図られました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(国対)参議院国対激励訪問/参議院国対

いよいよ予算審議の大詰めを迎えました。衆議院自民国対から参議院自民国対に激励が行われました。会長室、幹事長室、国対に衆院・森山裕国対委員長と共に訪問しました。

●1300〜(政務)日本薬剤師連盟定時評議員会/都市センターホテル

日本薬剤師連盟平成30年度定時評議員会が評議員90名の参加を得て、都市センターホテル3階「コスモスT」で開催されました。会議の冒頭に、本年1月にご逝去された熊本県薬剤師会神田晴生会長へ黙祷を捧げました。畑澤博巳常任総務の司会で進行され、山本信夫会長からの挨拶の後、薬剤師国会議員として、松本純衆議院議員、藤井基之参議院議員、とかしなおみ衆議院議員、逢坂誠二衆議院議員からの挨拶がありました。議員は退席しましたが、その後は、議長選任にうつり、北海道薬剤師連盟から金安伸一議長、静岡薬剤師連盟から明石文吾副議長がそれぞれ選任され議事に入り、重要事項の経過報告として、薬剤師会を巡る最近の課題については石井甲一副会長から、ハラスメント防止指針について尾島博司副会長からの報告の後、平成30年度会務並びに事業中間報告の件及び平成31年度事業計画の件については石井甲一副会長から、平成31年度責任負担金賦課額に関する件及び平成31年度責任負担金単価及び減免措置に関する件及び平成31年度収入支出予算の件及び平成31年度借入金最高限度額の件については荻野構一副会長からの報告並びに議案説明聴取の後、質疑応答に引き続き採決され、本田あきこ支援活動の件が岩本研幹事長から協議事項として諮られ、安東哲也副会長の挨拶で閉会されたとのことです。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)神奈川県自動車整備政治連盟平成31年第38回定例総会/神整振教育センター6F

神奈川県自動車整備政治連盟平成31年第38回定例総会が神整振教育センターで開催されました。宮原郁生会長より「当政治連盟は振興会、商工組合が行う諸事業を政治面から補完する事を目的としているわけです。業界を取り巻く諸問題に対して会員、組合員の皆さまのご支援、ご協力を得ながら自動車整備業界の社会的、経済的地位向上にこれからも努めて参ります」とご挨拶されました。総会では全ての議案が承認され、相談役を務める国会議員事務所の紹介が行われました。(秘書森報告)

※1400〜(参考)参・本会議/参院本会議場

委員会での可決を受けて緊急上程された平成31年度総予算は、参本会議でも討論後の記名採決で自民、公明などの賛成多数で可決成立しました。併せて予算関連法案の地方税法、地方交付税法、所得税法も緊急上程され、いずれも可決となりました。また防衛調達に関する国庫債務負担行為による支出の期限を5年間延長するという内容の、特定防衛調達法も可決されました。(秘書鈴木報告)

【議事案件】
▽中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名
※緊急上程
▽予算委員会(金子原二郎委員長)
◎平成31年度一般会計予算
◎平成31年度特別会計予算
◎平成31年度政府関係機関予算
○委員長報告
○討論
・小西洋之(民進):反対
・石井準一(自民):賛成
・田名部匡代(国民):反対
・片山大介(維新):反対
・室井邦彦(維新):反対
○採決
・記名採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
▽総務委員会(秋野公造委員長)
◎地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
◎地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
○委員長報告
○討論
・杉尾秀哉(立憲):第一案、第二案及び第四案に反対、第三案に賛成
・森本真治(国民):第一案、第二案及び第四案に反対、第三案に賛成
・行田邦子(維新):第一案及び第二案に反対、第三案及び第四案に賛成
・山下芳生(共産):第一案ないし第四案に反対
○採決
○採決
・押しボタン採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
▽財政金融委員会(中西健治委員長)
◎所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
○委員長報告
○討論
・風間直樹(立憲):反対
・古賀之士(国民):反対
・藤巻健史(維新):反対
・大門実紀史(共産):反対
○採決
・押しボタン採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
▽外交防衛委員会(渡邉美樹委員長)
◎特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
○委員長報告
○討論
・福島みずほ(立憲):反対
・井上哲士(共産):反対
○採決
・押しボタン採決→賛成多数(自民党賛成)→可決

●1500〜(閥務)「志公会と語る夕べ」実行委員会第1回打合せ/第1会館議員会議室

5月14日に開催される志公会パーティーの実行委員会が開催されました。今回も私が実行委員長に就き全体計画の打ち合わせが行われました。

●1630〜(政務)本田あきこ激励会/都市センターホテル

本田あきこ中央後援会の主催で、本田あきこ激励会が都市センターホテル3階「コスモスU」で開催されました。本田あきこ中央後援会荻野構一副会長の司会で進行され、本田あきこ中央後援会山本信夫会長からの開会挨拶、来賓挨拶が、松本純衆議院議員からあり、製薬産業政治連盟手代木功会長、日本薬業政治連盟鹿目広行会長、健康保険政治連盟大塚陸毅会長からのメッセージが披露され、日本病院薬剤師連盟木平健治会長、日本女性薬剤師連盟近藤由利子会長から激励のことば、藤井基之参議院議員からの挨拶の後、本田あきこ候補からの決意表明があり、本田あきこ中央後援会岩本研副会長の閉会の辞、日本薬剤師連盟企画実行委員会の橋本昌子委員、小屋敷淳子委員からのガンバルゾコールで閉会となりました。(秘書渡部報告)

■1800〜(政務)日華議員懇談会総会/キャピトルホテル東急

日華議員懇談会総会がキャピタル東京ホテル1F鳳凰の間で開催されました。木原稔事務局長の司会で進行され、古屋圭司会長の挨拶の後、議題の@議連概要報告及び運営に関わる事項については、組織概要、役員体制、会則が、A2018年度の議連活動に係る事項については、活動報告、会計報告が、B2019年度の体制及び基本方針に係る事項の承認についての説明・報告聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつり、案件は了承され、「日華議員懇談会2019年度方針決議」が採択され、引き続き、懇親にうつり、木原稔事務局長の開会・司会で進行され、富田茂之副会長の挨拶、「日華議員懇談会2019年度方針決議」が岸信夫幹事長から読み上げられ、古屋圭司会長から台北駐日經濟文化代表處駐日代表・謝長廷・閣下に手交され、謝長廷・閣下からの挨拶、衛藤征士郎顧問の乾杯のご発声で懇親に移りました。中川正春副会長のご挨拶と一本締めで閉会となりました。中華民国からは、謝長廷・閣下をはじめ、33名の皆様が出席されていました。なお、採択された「日華議員懇談会2019年度基本方針」は次の通りです。(秘書渡部報告)

日華議員懇談会2019年度基本方針

一、私ども日華議員懇談会は、力による現状の変更は国際社会に対する脅威であると認識し、台湾と手を携えて、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値を尊重し、国際秩序を維持することに最大限の努力を惜しまないことを決意します。

一、2019年1月19日に東京で開催された第1回TPP委員会にて、2018年12月30日に協定が発効したCPTPPには、すぺてのエコノミー即ち国あるいは独立関税地域に対して加入への門戸が開かれていることが確認され、既存の協定加入国閣僚により、新たなエコノミーの加入を通じて協定を拡大していくという強い決意が示されました。私ども日華議員懇談会は、この趣旨にしたがって、台湾が協定の原則を受け入れ、かつ協定の高い水準を満たすことによりCPTPP協定に加入することを支持します。

一、保健衛生の維持に関して、地球規模で遺漏や格差のない、シームレスで高度な対応が必要とされることは、WHO憲章に照らして明らかです。一方で、国連の各機関への加入が国連加盟国に限定されていることから、台湾が各機関に加入することは困難であることも認識されます。私ども日華議員懇談会は、WHOの趣旨と国連の現実とを併せ考慮し、台湾がオブザーバー・ステータスでWHO/WHAへ参加することを要請します。また、同様にして遺漏のない対応が必要である。ICAOあるいはICPOなどの国連機関についても、台湾が何らかの立場で参加することを支持します。

一、2015年9月25日に国連総会で「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」が採択され、すぺての国および関係者の誰しも残すことなく、アジェンダが実行されることを求めています。私ども日華議員懇談会は、この趣旨にしたがって、台湾が、SDGsの意思決定に関わらずとも、国連のSDGsに係る情報を得て、それを基準とした貢献活動を行なうことを支持します。
一、2018年11月24日に台湾で行なわれた国民投票において、福島・茨城・千葉・栃木・群馬の5県で生産される山海の収穫に対する輸入禁止措置の継続が決定されました。日華議員懇談会は、その結果を極めて遺憾であると受け止め、食品風評問題が払拭されるよう、早期の解禁に向けて更なる努力を行なうこととします。併せて、当該問題が台湾のCPTPP加入への障害とならないよう、台湾側でも適切に対応されることを期待します。

一、日台漁業委員会で協議される対象水域については、日台の友好かつ互恵の関係が維持されることが必要と考えます。操業が期限までに合意された合理的秩序に則って行なわれることは絶対条件であるとの認識が、日台双方の共通理解であると信じます。安全な環境のもと、日本側の操業機会が確保されることを希求します。

●1830〜(国対)政務懇談会@/都内

国対幹部による懇談会を開催しました。

●2000〜(政務)政務懇談会A/都内

国対を代表しお招きいただきました。

■1900〜(地元)通夜:故原川久司氏/サンワプラス

松本純代議士が顧問を務めている瀬戸神社神輿保存会・金澤扇會の会員、原川洋一さんのご尊父、原川久司さんが逝去されお通夜がサンワプラスで営まれました。弔問して喪主を務める紀子夫人、洋一さんやご遺族の方にお悔やみを申し上げ久司さんのご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)


3月26日(火)曇り晴れ

■0800〜(党務)中小企業・小規模事業者政策調査会/党本部101

中小企業・小規模事業者政策調査会が党本部101号室で開催されました。木原誠二事務局長の司会で進行され、竹本直一会長の挨拶の後、議題の@中小企業・小規模事業者の10連休対応について(説明者:中小企業庁前田泰宏次長、事業環境部貴田仁郎金融課長)、A軽減税率への対応について (説明者:中小企業庁前田泰宏次長)、B中小企業の日について(説明者:中小企業庁前田泰宏次長)それぞれからの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。平成31年4月27日から5月6日までの10連休に係る資金繰り相談については、日本商工会議所や全国商工会連合会、自治体など970団体に聞き取り調査の上、443団体から回答があり、平成31年4月27日から5月6日までの10連休に係る資金繰り相談については、例年にない長期の10連休に伴い、資金繰り対策に関する相談に迅速かつきめ細かな対応を行うため、全国の日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会に「平成31年4月27日から5月6日までの10連休に係る資金繰り対策特別相談窓口」を設置。また、日本政策金融公庫、沖縄振興開発金融公庫は、、4月30日(火)から5月2日(木)の3日間、「休日電話相談」を実施するとともに、通常の融資枠とは別枠の融資(セーフティネット貸付)を実施する予定とのことです。また、中小企業庁は、2019年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、複数税率に対応するレジの導入支援、受発注システムの改修等を補助金により支援してきているところ、全国の中小企業・小規模事業者等からの制度拡充の要望を踏まえて、軽減税率対策補助金の制度を拡充し、軽減税率制度の実施に向けた事業者の準備の加速化を支援していくとのことです。その制度拡充の概要は、1.補助対象の拡大として、(1)従来は補助対象外としていた事業者間取引における請求書等の作成に係る対応(「区分記載請求書等保存方式」への対応)について、これに対応するシステムの開発・改修、パッケージ製品・事務機器等の導入に係る費用を補助対象とする。(2)また、これまでレジの設置と同時に行われる商品情報(商品マスタ)の登録に係る費用を補助対象としてきたが、レジ設置時とは別に行う場合も補助対象とするとのことです。(3)さらに、複数税率に対応する「券売機」についても、補助の対象とするとのことです。 2.補助率の引上げとして、 レジの設置・改修、受発注システムの改修等に要する経費の「3分の2以内」の補助率を、原則「4分の3以内」に引き上げ、併せて、3万円未満のレジを1台のみ導入する場合の補助率を「4分の3以内」から「5分の4以内」に引き上げるとのことです。 3.補助対象事業者の取扱いとして、事業者が営む事業に関連する規制により、補助対象外となっていた旅館・ホテル等の一部の事業者に係る取扱いについて、広く補助対象として認められるよう、制度の運用改善を行うとの内容です。自民党政務調査会の中小企業・小規模事業者政策調査会は、中小企業・小規模事業者の発展を期する日として「中小企業の日」制定の推進を政策提言案に盛り込んだ。日本産業の礎である中小企業の存在意義を高めるのが狙い。記念日に合わせて、中小企業に関する各種イベントなどの集中実施などを想定している。日付としては、中小企業基本法の公布・施行日(1963年7月20日)から、7月20日を「中小企業の日」、7月の1か月間を「中小企業応援月間」する。との提案内容です。記念日を設け、中小企業に関連するイベントを集中的に実施することで、「日本経済において重要な役割を担う中小企業・小規模事業者の存在意義を世の中に広めていくのが狙い」。中小企業関係団体などに聞き取り調査を行ったところ、「夏祭りのある7、8月が良い。7月頃だと前年度事業の好事例が紹介できる」「中小企業基本法の公布・施行日がある7月に実施するのは良い」などといった声が寄せられ、また、年度末の3月や年度初めの4月は繁忙のため、関連イベントを開催するのは困難。団体の会員や商店街などを巻き込んで、広くイベントを実施するためには期間に幅を持たせて「中小企業月間」や「中小企業週間」とする方が対応しやすいという意見もあったとのことです。(秘書渡部報告)

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等9件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣及び環境大臣から「独立行政法人の長の人事について」、文部科学大臣から「独立行政法人及び国立大学法人の長の人事について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、参議院とよく協議しながら提出法案の成立を目指してほしいとお願いされました。各担当からは現況報告が行われ、特に参議院からは予算審議も最終盤なことを念頭に、状況の細かい説明とともに、採決まで油断なくしっかり取り組む、との発言がなされました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、林幹事長代理記者会見(平成31年3月26日(火) 10:34〜10:39於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(林幹事長代理)
二階幹事長は所要のため、私から役員連絡会の概要報告をいたします。
各役員の発言は昨日とほとんど変わりませんので、幹事長の発言をいたします。今週金曜日からは、全国41の道府県議会選挙、17の政令市議選挙が告示される。いずれも4月7日が投票だ。必ず勝利し、安定した政治基盤のもとで、内外の諸課題に取り組むことが自由民主党・安倍内閣の使命である。一丸となって戦いたいと思います。よろしくお願いしますという発言でございました。
以上です。

※1000〜(参考)参・予算員会・一般質疑/参院第1委員会室

参議院での予算審議が続いています。本日は6時間の一般質疑が行われました。自民党の朝日健太郎委員は、東京オリパラ大会における感染症対策や、学校防災等に関する質問をしました。その他障害者雇用、消費増税対策のポイント還元、著作権法などについて論戦が交わされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑
・朝日健太郎(自民)→文部科学、櫻田国務、阿達国土交通大臣政務官
・小川敏夫(立憲)→官房、国土交通
・石橋通宏(立憲)→厚生労働、文部科学、法務
・浜口誠(国民)→財務、経済産業、厚生労働
・木戸口英司(国民)→防衛、官房、復興
・大島九州男(国民)→文部科学、山本国務、環境、片山国務
・熊野正士(公明)→厚生労働省
・片山大介(維新)→法務、厚生労働
・辰巳孝太郎(共産)→法務、山本国務
・田村智子(共産)→厚生労働、櫻田国務、文部科学
・薬師寺みちよ(無ク)→財務、櫻田国務、文部科学

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が審議されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案(議員立法)
A地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案(議員立法)
B国際文化交流の祭典の実施の推進に関する基本計画案
C北朝鮮に対する措置(入港禁止措置及び輸出入禁止措置)の継続実施について
D多国籍部隊・監視団(MFO)への司令部要員派遣について
E即位日等休日法の施行に伴う大型連休への対応について(報告)
Fその他

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議を開催するため議院運営委員会理事会が開かれます。その前に与党理事による議事次第の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽人事案件について
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案(議員立法)
A地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律案(議員立法)
B国際文化交流の祭典の実施の推進に関する基本計画(案)
C北朝鮮に対する措置(入港禁止措置及び輸出入禁止措置)の継続実施について
D多国籍部隊・監視団(MFO)への司令部要員派遣について
▽即位日等休日法の施行に伴う大型連休への対応について(報告)
▽その他

■1200〜(地元)第2回台湾友會歓迎会特別委員会/富筵

神奈川県日華親善協会第2回台湾友會歓迎会特別委員会が中華街の「富筵」で開かれました。例年日華親善協会が台湾訪問の際大変お世話になっている「台湾友會」の方々が6月に訪日され歓迎会を開くことになり、特別委員会で詳細を検討しました。(秘書古正報告)

●1215〜(党務)代議士会/院内第14控 室→●1230〜(国会)本会議/本会議場

参議院予算委員会の合間を縫って、代議士会、衆議院本会議が開かれました。代議士会では松本洋平議運理事より議事の説明を受け、その後議場に移動し本会議に臨みました。本日は国会同意人事案件、委員会で議了した3法案が諮られました。その中で農業用ため池管理保全法案は、決壊による災害を防ぐため、ため池の改修などを進めることが柱となっており、梅雨や台風への備えが進むよう費用の支援も盛り込まれています。本法案は全会一致で可決、参議院へ送付され、今国会での早期成立を目指します。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽イシムバエヴァ・グルミラ・カザフスタン共和国国会議員団団長一行、本会議傍聴につき紹介
▽国家公務員等任命につき同意を求めるの件(採決順・採決2回)
@異議なし採決→全会一致→同意を与える
(官房)○会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員:吉田広司、堀江正之、飯島淳子
(総務)○衆議院議員選挙区画定審議会委員:橋滋、宍戸常寿
(片山国務)○公益認定等委員会委員:小林敬子、小森幹夫、亀谷かをり、藤井邦子、佐藤彰紘
(宮腰国務)○公正取引委員会委員:山本和史
(金融)○公認会計士・監査審査会会長及び同委員:(会長)櫻井久勝、(委員)松井骰K、玉井裕子、佐藤淑子、コ賀芳弘、水口啓子、皆川邦仁
(総務)○行政不服審査会委員:原優、戸谷博子、伊藤浩、中原茂樹、川口貴公美、佐脇敦子
(総務)○情報公開・個人情報保護審査会委員:小泉博嗣、白井玲子、秋定裕子、佐藤郁美、木村琢麿、中川丈久、久末弥生
(法務)○中央更生保護審査会委員:岡田幸之
(環境)○公害健康被害補償不服審査会委員:山アまさよ
A起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(総務)○衆議院議員選挙区画定審議会委員:加藤淳子、川人貞史、久保信保、住田裕子、宮崎緑
(片山国務)○公益認定等委員会委員:佐久間総一郎、安藤まこと
(金融)○公認会計士・監査審査会委員:山田辰巳、吉田慶太
(総務)○情報公開・個人情報保護審査会委員:高野修一、池田陽子
(環境)○公害健康被害補償不服審査会委員:武田克彦
▽農林水産委員会(武藤容治委員長)
@農業用ため池の管理及び保全に関する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽経済産業委員会(赤羽一嘉委員長)
A平成37年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽法務委員会(葉梨康弘委員長)
B裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1300〜(党務)社会保障制度調査会役員会/党本部

年金制度、介護保険制度の今後の取り組みについて、厚労省の説明の後、意見交換が行われました。

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

参議院で予算審議の最終局面を迎えています。国会全体の状況と今後の進め方について情報共有がなされました。

●1800〜(閥務)いとう信太郎君を励ます会/ANAインターコンチネンタルホテル

志公会(麻生派)の仲間、伊藤信太郎代議士の政治資金パーティーが盛大に開催されました。麻生太郎会長も駆けつけました。

●1930〜(政務)団体懇談会/都内

神奈川県薬剤師連盟との勉強会に参加しました。薬機法の改正内容などについてご報告しました。


3月25日(月)晴れ時々曇り

●0845〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会は安倍政権の基本姿勢をテーマに5時間の集中審議を行いました。地方の活性化、観光振興、農産物輸出、介護従事者の処遇改善などの問題が取り上げられました。特に辺野古移設に関して時間が割かれ、岩屋毅防衛大臣は、日本を取り巻く安全保障を考えると、南西地域における抑止力を減退させるわけにはいかないと述べ、沖縄の負担軽減への強い意志を示しました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(安倍政権の基本姿勢)
・上月良祐(自民)→総理、国土交通、農林水産、経済産業、総務、永岡文部科学副
・有田芳生(立憲)→総理、外務、防衛
・吉川沙織(立憲)→総理、櫻田国務、厚生労働、総務、経済産業
・森本真治(国民)→総理、茂木国務、厚生労働
・徳永エリ(国民)→総理、財務、厚生労働、国土交通、鈴木財務副
・平木大作(公明)→総理、財務、外務、厚生労働、宮腰国務
・藤巻健史(維新)→総理、日銀総裁(参考人)
・儀間光男(維新)→総理
・山下芳生(共産)→総理、厚生労働、文部科学
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、参議院事務総長、NHK会長(参考人)

■1500〜(政務)営利目的の新型出生前診断の問題を考える勉強会/第1会館惰5会議室

営利目的の新型出生前診断の問題を考える勉強会が衆議院第1議員会館地下1階第5会議室で開催されました。呼びかけ人の大隈和英衆議院議員の挨拶の後、講師の窪田昭男・和歌山県立医科大学第二外科学長特命教授、左合治彦・国立成育医療研究センター長、仁志田博司・東京女子医科大学名誉教授からの講演・実情説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。窪田医師の専門は、重症新生児外科疾患、特に先天性横隔膜ヘルニア、他に直腸肛門奇形(鎖肛)あるいは肝胆膵系外科疾患で、病気をもつ子どもたちの長期的なQOLに関心を持って診療にあたっているとのことで、21トリソミー(ダウン症)の子もふつうの子とまったくおなじ治療をしてきた自身の臨床経験を紹介し、このような子を出生前にみつけ排除しようとするNIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査・いわゆる新型出生前診断)は認めることはできないとの意見表明でした。一切の出生前診断、一切の選択的中絶に反対するという意見を述べられました。左合治彦先生からも同様な表明がされました。新生児科医の仁志田先生は、増大している妊婦の希望に応える形で、NIPTが日常診療で益々一般化、既成事実化しつつある現状に異を唱え、現段階で一度検査を中止し、国民的な議論によってコンセンサスを形成するためのモラトリアムをおくことを提案されました。またフランスの例をとりあげ、出生前診断の推進によってダウン症候群の児の出生が半数以下になったという事実に強い驚きと危惧を表明されました。今回の問題は、妊婦の血液でダウン症などの胎児の染色体異常を調べる「新型出生前診断」の条件が大幅に緩和され、検査できる施設を全国各地に拡大する動きのある中で、認可外の施設での検査が増えているため、不十分な診断で徒に中絶を選択する妊婦を減らすことにあります。しかし、この検査自体が障害を持つ人を差別したり、命に優劣をつける考えを広めたりしないか、懸念が完全に払拭できていず、医療技術の急速な進歩が、新たな倫理的課題を生み出しているのが現状です。本来は、出生前診断の主な目的は、病気を持った新生児を早期に治療に移すためのものでした。腹に針を刺す羊水穿刺は、もともと「治療」に用いられていましたが、「検査」に変更し、採血だけの新しい診断技術に発展し、ブラックボックスだった胎児の状況が容易に分かるようになり、しかし、障害者も豊かに生きることができ、家族などを支える環境整備を望んでいます。オランダでは検査が国費で賄われるなど欧州では日本よりずっと進んでいる国もあります。指針の改定で日本でも、検査の増加が予想され、少なくとも偏った情報に翻弄されず、正確な情報提供が必要です。しかしながら、新しい指針では利用者にとって十分なケアにつながるか、疑問の声も上がっています。新型出生前診断とは、妊婦の血液に含まれる胎児のDNAからダウン症(21トリソミー)、13トリソミー、18トリソミーの3つの疾患の可能性を調べるもので、原則35歳以上の妊婦が受けられます。従来の出生前診断「羊水検査」は腹部に針を刺すため流産の危険が伴っていましたが、新型は採血で行うことができ、容易で安全とされます。陰性なら99%の確率で病気はないとされます。陽性の場合、確定には羊水検査などを受けることが必要です。現在、国から臨床研究として承認されている出生前診断について、必須要件であった遺伝子カウンセリングを実施せずに、インターネットでの営利目的の出生前診断などが増加している旨、医学界から問題提起されています。営利目的での安易な検査の実施は、ダウン症など診断からの人工中絶など優生思想の助長に繋がりかねず、法的規制の必要性を含め、医学界の枠を超えた広く社会的な解決が求められています。なお、検査は、1検体20万円要するとのことです。NIPT検査陽性の場合、羊水穿刺を義務化すべきであるとの意見が表明されました。石崎徹衆議院議員、杉田水脈衆議院議員、上野宏史厚生労働大臣政務官、安藤高夫衆議院議員、自見はなこ参議院議員が出席されていました。(秘書渡部報告)

●1600〜(党務)厚生労働省説明/院内代理室

厚生労働省・大島一博老健局長他より、党会合の事前説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1645〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議の持ち方について与党理事による打ち合わせが行われました。

※1700〜(参考)議院運営委員会理事会/議運理事会室

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月25日(月) 17:53〜 18:06 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、予算審議は大詰めを迎えている。今日の集中審議でも丁寧な説明を心掛けた。気を引き締め、一日も早い成立に向け全力を尽くしたい。新元号については国民生活の影響を最小限に抑える観点から4月1日に発表する。平成の前例に則り、政府の責任においてしっかりと対応していく考えである。統一地方選には党一丸となって必ず勝利したい。党役員のご協力をお願いする。以上の発言がありました。
森山国対委員長からは、明日の本会議は12時半になる予定。所要15分。
橋本参議院会長からは、今週末から参議院比例代表の議員を中心として、全国を応援に駆け回りたいとの発言がありました。
吉田参議院幹事長からは、予算とともに日切れ法案の成立に全力で取り組む。
岸田政調会長からは、参議院選挙に向けた公約策定委員会を先週開催し全部会長と認識を共有した。今後は、5/22を原稿案の提出期限とし、5月中旬に全国政調会長会議を開催し、6月上旬に党内手続きができるよう進めて行くとの発言がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
今週金曜日からは、全国41の道府県議会選挙、17の政令市議選挙が告示される。いずれも4月7日が投票だ。必ず勝利し、安定した政治基盤のもとで、今後も内外の諸課題に取り組むことが自由民主党・安倍内閣の使命であると考えております。一丸となって戦いに挑みたいと思っております。
以上です。

■1800〜(地元)山泉佐織さんの還暦をお祝いする会/ローズホテル横浜

山泉佐織さんの還暦をお祝いする会がローズホテル横浜で開催されました。山泉佐織さんは、30店舗以上の外食チェーン「せんざんグループ」の女将(通称せんざんママ)さんで、5月に還暦を迎えるにあたりファンクラブ一同が実行委員会となってお祝いの会が行われ、親交のある高橋のりみ市議がプロデュースされています。「せんざん」社歌のスライド上映の後、三原じゅん子参議の司会で賑やかな祝宴が始まり、来賓議員紹介では松本純代議士代理として紹介がありました。乾杯の発声後は歓談とバンド演奏があり、ご主人の山泉篤せんざんグループ社長より60本のバラと感謝をこめたラブレターが佐織さんに贈られました。出席された皆さんから拍手を受け、佐織さんは山泉さんとの馴れ初めから現在までを振り返られて「社長は『俺が俺が』の人で第一線から退く気配もありません。私の心配は無事にせんざんグループを次世代に引き継いでもらう事です。あと少し社長と二人三脚で頑張って行こうと思います。その時が来たら社長と色々旅行したいですね」と話され、小さな港南台のお寿司屋さんから始まった篤社長との歩みを話され、これまで支えてくれた方々に感謝の言葉を述べられました。(秘書森報告)

●1900〜(政務)岸田文雄政調会長懇談会/都内

岸田文雄政調会長と各種選挙に向けた公約づくりなどについて意見交換が行われました。


3月24日(日)晴れ時々曇り 熊本県出張

■0900〜(地元)瀬谷愛児園第54回卒園式/瀬谷愛児園1Fホール

瀬谷愛児園第54回卒園式ご瀬谷愛児園1Fホールで行われました。君が代、日の丸のうた、瀬谷愛児園のうた斉唱に続き、尾崎千代園長先生より13名の卒園生一人ひとりに保育証書が授与されました。卒園生は皆「園長先生ありがとうございました。おとうさま、おかあさまありがとうございました」と大きな声でお礼を言いました。尾崎園長先生から「愛児園のお約束を小学校に行っても忘れずに良い生徒さんになってください」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1030〜(地元)丸山第一町内会花見/丸山第一町内会館広場

丸山第一町内会のお花見が開催され参加しました。天候にも恵まれ、会館横の広場のしだれ桜も七部咲きです。開会にあたり小川町内会長より、天候にも恵まれ町内会のお花見が開催され、皆さんの参加ありがとうございます。最後まで楽しんで下さいとのご挨拶がありました。お花見では踊りやハーモニカの演奏披露など様々な出し物があり、皆さん楽しんでいました(秘書斎藤報告)

●1305〜羽田空港発→1455〜熊本空港着

●1700〜(政務)政務懇談会/熊本市内

災害対策と国民皆保険制度堅持について意見交換会が開催され、お招きいただきました。

●2025〜熊本空港発→2200〜羽田空港着

予定通り無事に羽田空港に到着しました。


3月23日(土)曇り

■1245〜(政務)国際女性会議WAW!/W20外務大臣主催レセプション/ホテルニューオータニ

第5回国際女性会議WAW!/W20外務大臣主催レセプションがホテルニューオータニ東京宴会場階鶴の間西で開催されました。外務省総合外交政策局大鷹正人審議官の司会で進行され、山田賢司外務大臣政務官から河野太郎外務大臣のメッセージの披露があり、公益財団法人笹川平和財団田中伸男会長からの挨拶があり懇談にうつりました。3月23日(土)、24日(日)の両日、基調講演、パネル・ディスカッション、分科会セッション等が開催される予定です。

WAW!は,World Assembly for Womenの略称で,「ワウ!」と呼ばれています。WAW!には,世界の様々な地域,国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し,日本及び世界における女性のエンパワーメント,女性の活躍促進のための取組について議論を行います。この会議は,安倍政権の最重要課題の1つである「女性が輝く社会」を国内外で実現するための取組の一環として2014年から開催され、今回は5回目になります。安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージは、「「女性の輝く社会」の実現を目指し、日本がイニシアティブをとって始めた国際女性会議WAW!は、今年で5回目を迎えます。今年のWAW!は特別です。今年は日本がG20議長国を務めることから、G20のエンゲージメント・グループであるW20と同時に開催します。この特別な年にふさわしいWAW!・W20のキーノート・スピーカーとして、2014年ノーベル平和賞受賞者であるマララ・ユスフザイさんをお迎えします。女の子への教育の重要性を訴え、反政府組織に命を狙われても、家族や周りの人たちに支えられ、「一冊の本、一本のペンで世界を変えられる」と訴え続けてきたマララさん。パワフルなメッセージです。一人一人が志を持って可能性を切り拓いていく。それが大きな力となって世界を変えていく。WAW!の開始から5年目の節目を迎える今年は、新しい試みとして世界各地から女性外相が参加するほか、次世代の声を届けるべく、各セッションにユース代表が参加します。バチェレ国連人権高等弁務官をはじめとする各国・国際機関のハイレベルな参加者にもご登壇頂きます。今年のWAW!のグランド・テーマは「WAW! for Diversity」。多様性が認められ,誰もが持てる力を十分に発揮して活躍する世界。それが我々の目指す新しい未来です。そして皆さん一人一人がそのような新しい未来の担い手です。世界中から、性別や年代などを超えてあらゆる人たちの知恵を集め、よりよい社会への夢を描こうではありませんか。皆さん、是非、マララさんや素晴らしい参加者が語る、生のメッセージを聞きに来て下さい。WAW!から、W20から、世界を変えていきましょう。そして、私たちのビジョンを力を合わせて実現していきましょう。「女性の輝く世界」へ!」でした。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)MOA中区ネットワーク/中本牧コミュニティーハウス

MOA中区ネットワークが中本牧コミュニティーハウスで開かれました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して平成31年度予算案が3月3日午前2時に衆議院を通過したことや3月21日より始まった統一地方選挙のことなど松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)


3月22日(金)曇り

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件9件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「平成30年度の特別交付税及び震災復興特別交付税の3月交付について」、「消費者物価指数について」及び「農業労働力の確保に関する行政評価・監視−新規就農の促進対策を中心として−の結果について」、御発言がありました。閣僚懇談会においては、農林水産大臣から「金融・世界経済に関する首脳会合(G20大阪サミット)等における日本産農林水産物・食品のPRについて」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

在京議員による国対正副打合せが行われました。森山裕委員長は、参議院の予算審議日程を勘案し、綿密に打ち合わせをしながら関連法案等を進めていこう、との主旨のご挨拶をされました。また統一地方選挙や大臣の体調なども含みながら、様々な対応の判断をしていくことが確認されました。(秘書鈴木報告)

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参・予算委員会が10時から開会し、まず外務大臣の体調不良により開かれなかった外交防衛委員会・委嘱審査開催が議決されました。午前中に委嘱審査を行い、13時から予算委員会・一般質疑が始まりました。本日は辺野古基地、同性婚、児童虐待防止、外国人材受入れ、プレミアム商品券などが取り上げられ、20時近くまで激しい議論が交わされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑
・元榮太一郎(自民)→財務、総務
・白眞勲(立憲)→経済産業、官房、防衛、厚生労働、佐藤外務副
・福島みずほ(立憲)→防衛、法務、文部科学、佐藤外務副
・大野元裕(国民)→財務、防衛、宮腰国務、法務、山本国務、総務、文部科学、佐藤外務副
・伊藤孝恵(国民)→厚生労働、
・森ゆうこ(国民)→防衛
・高瀬弘美(公明)→法務、文部科学
・竹内真二(公明)→茂木国務
・行田邦子(維新)→宮腰国務、法務
・浅田均(維新)→財務
・吉良よし子(共産)→文部科学、法務
・田村智子(共産)→厚生労働、宮腰国務、官房
・薬師寺みちよ(無ク)→財務、厚生労働、宮腰国務

■1400〜(地元)野栄クラブ平成31年度第3回お誕生会3月度金曜サロン/フレッシュネスバーガー

野毛2丁目の野栄クラブ平成31年度第3回お誕生会3月度金曜サロンが「フレッシュネスバーガー野毛店」で開かれました。永井嬌子会長から「今月は昨年の12月今年の1、2、3月生まれをお祝いするお誕生会です、皆さん小さな声でハッピーバースデーツウユーを歌いましょう。(小声で合唱)今月は4月7日投票日で統一地方選挙がありますが、大事な選挙ですので皆さん棄権はしないようにしましょう」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)通夜:故長野迪雄氏/メモワールホール金沢文庫

金沢区の地域でお世話になっている長野迪雄さんが逝去され、お通夜がメモワールホール金沢文庫斎場で営まれました。真純夫人と弔問し、喪主を務めるシマ子夫人にお悔やみを申し上げ長野さんのご冥福をお祈りいたしました。長野さんは川町内会相談役として町内会に貢献されていました。お通夜には川町内会・相川元治会長や多くの町内会の方々が弔問に訪れていました。(秘書森報告)

●1800〜(地元)関勝則市政報告会/杉田劇場

関勝則市会議員の市政報告会が開催され、松本純代議士が出席しました。開会にあたり後援会会長である和田浩佑さんよりご挨拶があり、忙しい中、参加された皆さんにお礼と感謝が述べられ、関勝則市会議員のこれまでの様々な市政への取組みと4期目の挑戦への支援のお願いが ありました。続いて出席の議員より激励の挨拶が行われ、最初に新井絹世県議会議員、続いて島村大参議院議員、中西けんじ参議院議員、三原じゅんこ参議院議員から激励が述べられました。次に松本純代議士から激励ご挨拶があり、これまでの関勝則市会議員の活躍と市政に取り組む真摯な姿勢への賛辞が述べられ、4期目の挑戦に頑張って欲しいとの言葉がありました。最後に自民党県連会長の小此木代議士より挨拶がありました。次に関勝則市会議員の市政報告があり、これまで取り組んできた様々な内容とその成果などが述べられました。最後に全員で勝つぞコールが行われました(秘書斎藤報告)


3月21日(木)曇り一時雨 知事選: 3月21日(木)告示→4月7日(日)投開票

東京、横浜でサクラ開花宣言

イチロー引退宣言

統一地方選挙・知事選告示日

北海道、神奈川県、福井県、三重県、大阪府、奈良県、鳥取県、島根県、徳島県、福岡県、大分県、以上11道府県でスタートしました。

■1000〜(地元)県知事候補予定者黒岩祐治出陣式/黒岩祐治事務所

黒岩祐治神奈川県知事候補の出陣式が黒岩祐治事務所で行われました。小谷昌選対本部長より「県知事選挙は長丁場で県下全域が選挙区です。緊張感を続けなければなりませんしスタミナが持つかが心配されると思いますが、黒岩祐治候補は心体共に絶好調です。フルマラソンも何度も完走しています。皆さまのご支援によって目的を達成できますよう期待します」との挨拶がなされました。推薦団体を代表して、小此木八郎自民党神奈川県連会長、上田勇公明党神奈川県代表、石上俊雄国民民主党神奈川県総支部連合会代表、柏木教一連合神奈川会長等から激励の挨拶がなされました。黒岩祐治候補から決意表明に続き、野並明横浜青年会議所理事長の音頭でガンバローコールがなされました。 (秘書古正報告)

■1930〜(地元)花純会/初黄町内会館

松本純女性後援会の花純会例会が初黄町内会館で開かれました。松本研市議より本日帆船日本丸の大規模修繕事業が終了しドックの注水式に横浜市会議長として出席したことや、19日の定例会最終日に議長としての最後の挨拶を行ったことなどの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して平成31年度予算案が3月3日午前2時に衆議院を通過したことなど松本純だ代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)


3月20日(水)晴れ

■0830〜(政務)第23回製薬産業政策に関する勉強会/参会館B109会議室

第23回製薬産業政策に関する勉強会が参議院議員会館地下1階B109会議室で開催されました。福岡資麿事務局長の司会で進行され、衛藤晟一会長の挨拶の後、議事の「製薬産業における政策提言」について、中山譲治・日本製薬工業協会会長 (第一三共株式会社代表取締役会長兼CEO)からの要望・説明聴取の後、質疑応答・意見交換にうつりました。「製薬協政策提言2019−イノベーションの追求と社会課題の解決に向けて−(平成31年1月24日公表)」は、先進国における 高齢化の展や医療財政悪、ゲノムAIをはじめとする新たなテクノロジーの台頭、患者や国民の健康及び医療に対するニーズの多様化など、イノベーションを取り巻く環境は大き変化している。また政策的な面でも従来になく薬価抑制策の色濃い度抜本改革が今年度より実施に移され、日本市場をめぐる新薬創出企業の投資や経営の環境は文字通り激変してきいる。このような環境のなかで、政府の「健康 ・医療戦略」の見直しが2020年度に予定されており、新しい時代にふさわ戦略の練り直しが要請されている。このような機会を捉え、『製薬協 産業ビジョン2025』の実現に向け、  いま製薬業界に何が求められ、また我々は社会に対して何を発信していくべきかを改めて整理したものが本政策提言であり、ここにまとめられた考え方に立って、今後 積極的に社会の諸課題と 向き合い、また行動していきたいと考えているとの前提に立って取りまとめられました。テクノロジー新時代のイノベーション創出に向けた環境整備、 イノベーションの推進と国民皆保険の持続性の両立を求めての2大項目からなる提言です。例えば、創薬のための健康医療データ及びAIの開発・活用等の必要性等の説明がありました。特に、医薬品の多面的価値の評価を可能とする加算体系の再編、新薬創出等加算の見直しの提言がなされました。今後、さらに検討をすすめることとなりました。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、委員会にきちんと出席ししっかりと対応するよう、改めてお願いをされました。各担当からは事務連絡、委員会の進捗状況報告がなされ、情報共有が行われました。(秘書鈴木報告)

※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査/各委員会室

参・予算委員会は昨日に続いて委嘱審査を行いました。本日は大臣の体調不良で取り止めとなった外交防衛委員会を除く、内閣、総務、法務、財政金融、文教科学、厚生労働、農林水産、経済産業、国土交通、環境、の常任委員会で関係予算について審議がなされました。(秘書鈴木報告)

■1200〜(政務)国会見学ぞくぞくと!JA神奈川女性部役員ご一行様

JA神奈川県女性組織協議会の高澤友妃子会長(JAあつぎ女性部協議会会長)を、はじめ、県内各JA女性部代表の役職員ご一行様12名が、国会参観にいらっしゃいました。松本純代議士は、午後1時過ぎから、衆議院院内3F自由民主党総裁室で懇談の機会をもたせていただきました。衆議院第一議員会館に到着され、衆議院院内2F議員食堂で昼食をとられ、代議士との面談後、国会参観を開始致しました。議事堂内の赤い絨毯を歩きながら、ご休所、中央塔の3銅像、本会議場、第一委員室、衆議院議長応接室、衆議院正玄関内2胸像を案内さて頂き、国会議事堂正面での写真撮影、都道府県の木の植栽されている歩廊の案内、お土産店をご案内の後、次の研修に向かわれました。参加されたのは、JAさがみさわやか倶楽部連絡協議会の市川佐千子役員、JA湘南女性部の秋澤明子役員・田辺昌子部員(31年度県役員)、JAいせはら女性部の高梨富美子役員、JAはだの女性部の桐山容子役員、JAあつぎ女性部協議会の山口波江部員(31年度県役員)、JAかながわ西湘女性部の市川昭代役員、湯原節子部員(31年度県役員)、JA相模原市女性会の竹内長子役員、事務局のJA神奈川県中央会農政地域対策部の青木哲也部長、石井智恵美さんの総勢12名です。なお、午前中には、、家の光協会見学(家の光の編集現場)をされ、また、午後からは、島村大参議院議員、三原じゅん子参議院議員との意見交換の予定とのことでした。(秘書渡部報告)

●1200〜(閥務)事務打合せ/都内

事務総長らとの諸課題打合せ会合が開かれました。

■1800〜(地元)ハマの監督を盛り上げる集い/華正樓本店

ハマの監督を盛り上げる集いが華正樓本店で開催されました。主催者を代表して岩崎幸雄氏より「今年のプロ野球も間もなく始まろうとしています。マスコミの評判はあまり良くないようですが、皆さんの応援があれば横浜DeNAベイスターズの成績も良くなりますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。林文子横浜市長の祝辞に続き、アレックス・ラミレス監督より「セリーグで勝ち抜いて日本一になりたいと思います。これが皆さまやファンの皆さんが待ち望んでいたことだと思います。今年は目標を高く、90勝としたいと思います。観客動員数も昨年の200万人から250万人来ていただきたいと思います。これを達成できなければ、今年のスローガンのGo Beyond the Limit 限界をを超える が意味のないものとなってしまします。皆さん今年を目指して頑張ります」との決意が語られました」 (秘書古正報告)

■1800〜(地元)東町例会/東町町内会館

東町例会が開催され出席しました。今回は東町例会の最終会の食事会が行われました。開会にあたり新井勝男会長より長く続いた例会であるが、会員の高齢化や参加者の減少で今季で終了するとのお話があり、会員の皆さんにお礼と感謝が述べられました。この会は60年ものあいだ続いてきたそうです。これまでの様々な歴史などが話された和やかな食事会会となりました(秘書斎藤報告)

●1900〜(地元)山本たかし春の市政報告会(決起大会)/杉田劇場

山本たかし市会議員の市政報告会が開催され、松本純代議士が出席しました。開会にあたり後援会を代表して坂倉徹さんよりご挨拶があり、忙しい中、参加された皆さんにお礼と感謝が述べられ、山本たかし議員の3期目の挑戦への支援のお願いが ありました。続いて小此木八郎自民党県連会長よりご挨拶が述べられました。次に松本純代議士より山本たかし議員の日頃の活動や市会での活躍の事が述べられると共に政治の安定が経済の発展につながる事から3期目には山本議員に是非皆さんの力と信用を貸して欲しいとのお話が ありました。
続いて中西けんじ参議院議員、三原じゅんこ参議院議員(代理)、島村大参議院議員(代理)、新井絹世県議会議員よりご挨拶が述べられました。
次に山本たかし市会議員の市政報告と選挙に向けての決意表明があり、最後に全員で勝つぞコールが行われました(秘書斎藤報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

社会保障制度の勉強会が開かれ参加しました。


3月19日(火)曇り晴れ

■0800〜(党務)厚生労働部会/党本部702

厚生労働部会が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎厚生労働部会長の司会で進行され、議題の「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案(議員立法)について【法案審査】(説明者:与党優生保護法に関するワーキングチーム田村憲久座長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。国は、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対し、一時金(320万円)を支給(非課税)するとの内容です。なお、「旧優生保護法の下、多くの方々が、生殖を不能にする手術・放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきたことに対して、我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心から深くおわびする。今後、これらの方々の名誉と尊厳が重んぜられるとともに、このような事態を二度と繰り返すことのないよう、共生社会の実現に向けて、努力を尽くす決意を新たにする。国がこの問題に誠実に対応していく立場にあることを深く自覚し、本法を制定する。」との前文を附することとしています。衆議院厚生労働委員会での委員長提案を目指しているとのことです。また、この法律が議員立法で全会一致で成立した経過から、法律の文言に対する意見、議院として両院の意思表示としての決議の必要性についての意見もありました。部会了承され、党内手続きを経て国会提出の予定とのことでした。(秘書渡部報告)

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件6件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)から「第198回国会(常会)における内閣提出予定法律案及び条約の閣議付議状況等について」、申し上げました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より昨日の与党打合せのご報告があり、予算および関連法案の早期成立を目指そうとのことでした。また委員会審議について、一つ一つ丁寧に確認しながら進めていくことが改めて確認されました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、萩生田幹事長代行記者会見(平成31年3月19日(火) 10:13〜10:23於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、本日の本会議をもって、すべての日切れ案件を参議院に送付することになるとのご発言がありました。
関口参院国対委員長からは、年度末まで2週間。タイトな日程だがしっかりと予算審議を行っていきたいとのご発言がありました。
加藤総務会長からは、著作権法は、関係者の不安をより払しょくするため、次期国会に提出する方向であるとのご発言がありました。
以上です。

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)
二階幹事長は本日、北海道に出張しておりますので、私から会見を致します。なお、二階幹事長は21日の告示日には大阪に入る予定です。統一地方選の第一弾として、明後日から各地で知事選が、また日曜から政令市長選が告示されます。党を挙げ推薦候補の支援をしてまいりたいと思います。私も21日に福井県に入る予定です。党役員の皆さんのご支援をお願いしました。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

松本純委員長代理、菅原一秀筆頭副委員長のご挨拶の後、下記法案10件の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽内閣官房
(閣法)情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案
▽内閣府
(閣法)地域再生法の一部を改正する法律案
▽金融庁
(閣法)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案
▽法務省
(閣法)戸籍法の一部を改正する法律案
(閣法)民法等の一部を改正する法律案
▽国土交通省
(閣法)建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案
▽環境省
(閣法)フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案
▽厚生労働省
(閣法)障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案
(閣法)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案
(閣法)児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案

※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査/各委員会室

参・予算委員会は委嘱審査を行いました。委嘱審査とは、総予算の各委員会所管に関する部分を委嘱して審査する、参議院独自の制度です。本日は沖縄北方、ODA、消費者、震災復興の4つの特別委員会が予算に関する審査を行いました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本日の本会議を開くにあたり議院運営委員会理事会が開催されます。その前に与党理事により議事次第について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受けた後、議場に移動し本会議に臨みました。本日は中央選挙管理委員会委員の指名、委員会で議了となった上がり法案の採決などの他、民事執行法及びハーグ条約実施法の改正案について趣旨説明・質疑を行いました。民事執行法改正案は離婚した国内の夫婦間の子供を引き渡す際のルールを、ハーグ条約実施法改正案は国際結婚の夫婦間の子供の引き渡し手続きを見直すものです。現行法の問題点を改善し、引渡しをスムーズにすると同時に、子どもの精神的負担にも配慮する内容となっています。今後衆参で審議を重ねながら早期の成立を目指すことになります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽新議員紹介
・谷田川元(南関東選挙区選出/第64番)
▽本会議傍聴につき紹介
・パーニー・ヤートートゥ ラオス人民民主共和国国民議会議長ご一行
※動議1(指名の手続き省略、議長指名)
▽中央選挙管理委員会委員及び同予備委員の紹介
○委員:宮里猛(自民推薦)、高部正男(自民推薦)、斎藤勁(立憲推薦)、細川律夫(国民推薦)、白浜一良(公明推薦)
○予備委員:元宿仁(自民推薦)、阿部信吾(自民推薦)、阿部和弘(立憲推薦)、加賀谷弘平(国民推薦)、薮仲義彦(公明推薦)
▽外務委員会(若宮健嗣委員長)
@在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽財務金融委員会(坂井学委員長)
A国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
※動議2(議事日程追加)
▽総務委員会(江田康幸委員長)
◎放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→承認
▽趣旨説明
◎民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・法務大臣:山下貴司
○質疑
・黒岩宇洋(立憲)→法務
・白石洋一(国民)→法務、厚生労働

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUB定例会が関内の天麩羅「天吉」で開かれました。南雲誠司会長より「いよいよ統一地方選挙が始まります。明後日21から県知事選挙の告示でここから統一地方選挙の始まりです。29日からが県会議員、市会議員の選挙告示ですので棄権はしないよう投票は必ず行って下さい」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1430〜(政務)厚生労働省説明:費用対効果評価の制度化について/院内代理室

厚生労働省保険局・古元重和企画官より、費用対効果評価の制度化について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1445〜(国対)厚生労働省説明:提出予定法案について/院内代理室

厚生労働省職業安定局・北條憲一雇用開発部長より、障害者雇用促進法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1500〜(国対)内閣府説明:MFO人員派遣について/院内代理室

内閣府PKO事務局・岩井文男局長より、MFOへの人員派遣について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院・参議院の与党国対により現状の確認と今後の動きについて報告と意見交換が行われました。

■1710〜(党務)データヘルス推進特命委員会国民・患者視点のデータヘルスWG/党本部705

データヘルス推進特命委員会 国民・患者視点のデータヘルスWG(第3回)が党本部705号室で開催されました。今枝宗一郎・WG主査の司会で進行され、塩崎恭久・データヘルス推進特命委員長からの挨拶の後、議題の@オンライン服薬指導に関する有識者ヒアリングとして、浅田甚作・愛知県政策企画局企画課主幹、小栗信・愛知県健康福祉部保健医療局医薬安全課主幹、渡辺紳二郎・株式会社アトル代表取締役社長、椙山(すぎやま)正秀・たんぽぽ薬局株式会社代表取締役、豊田剛一郎・株式会社メドレー代表取締役医師から説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。今回は、愛知県における実施状況のヒアリングです。愛知県知事が国家戦略特別区域処方箋薬剤遠隔指導事業に該当すると認め、登録をした薬局は次のとおりです。アイン薬局稲沢店、キョーワ薬局長久手店、たんぽぽ薬局新城店、日本調剤瀬戸薬局です。たんぽぽ薬局新城店(愛知県新城市)は、国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として 平成30年11月6日に愛知県知事の登録認可を受け、翌7日オンライン診療を実施した医療機関から発 行された特定処方箋に基づき、オンライン服薬指導を希望する特定区域在住の患者に初の薬剤遠隔服薬指導を実施しました。アトル社は、メディパルホールディングス傘下の医薬品卸業者で、薬局と患家間の配送を手掛けました。Aオンライン診療に関する提言案について(説明者:今枝宗一郎・WG主査)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。提言案は、次の6項目からの内容です。不適切なオンライン診療への対応。オンライン診療を行う際のセキュリティ対策。地方におけるオンライン診療の普及。オンライン診療による働き方改革とチーム医療・女性医師活躍促進。オンライン診療における診療報酬上の取扱いについて。初診対面診療の原則の例外の検討について等のその他項目。オンライン服薬指導について、日本薬剤師会は、遠隔服薬指導については、平成28年国家戦略特区法により実証的に、離島・へき地に居住する者に対し、遠隔診療が行われ、かつ、対面による服薬指導ができない場合に限り可能とされているが、現在のところ(平成29年度末時点)未だ実例がない状況で、一方、診療については、本年4月の診療報酬改定においてオンライン診療に関する評価(オンライン診療料、オンライン医学管理料)が新設され、これに伴い厚生労働省では「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が策定されました。オンライン服薬指導については、「平成30年度検討・結論、平成31年度上期措置」とされておりますが、服薬指導の場所の見直しに関する検討と併せて、特区における実証的な事業の動向を踏まえた上で、医療用医薬品等を安全で確実に提供する観点から、慎重に検討すべきものであると考えますと表明しました。経過、現状、今後の課題についての説明がありました。(秘書渡部報告)

●1830〜(地元)松本研決起大会/ロイヤルホール

横浜市会議員松本研決起大会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。神田信男松本研後援会長の開会の挨拶に続き、小此木八郎自民党神奈川県連会長・衆議、松本純国会対策委員会委員長代理・衆議、中西けんじ参議、原聡祐県議から激励の挨拶がなされました。松本研市議から統一地方選挙に向けての決意表明がなされまし。永田二郎さんコールリーダーの音頭で参加者全員でガンバローコールが行われました。(秘書古正報告)

●1830〜(国対)幹事長主催 予算委員会理事懇談会/都内

衆議院の予算委員会を理事としてご尽力いただいた皆さんと関係国対役員との懇談会を二階幹事長がセットしてくださいました。

●1900〜(国対)外務大臣主催懇談会/都内

外務省飯倉公館にて外務委員会委員長・理事、関係国対幹部らとの河野太郎外務大臣懇談会が開かれました。

■2000〜(地元)杉田二世会例会/関勝則事務所

杉田二世会の例会が開催され参加しました。今日は選挙直前の会になります。開会にあたり関勝則市会議員より市政報告があり、その後、選挙に伴う連絡が行われました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の3月号を配布させていただきました(秘書斎藤報告)


3月18日(月)晴れ時々曇り

●0845〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参院では予算委員会の審議が続いています。本日は総理出席のもと、安全保障・内外の諸情勢をテーマに7時間の集中審議が行われました。沖縄の基地問題、持続可能な開発目標、科学ゴミを中心とした環境問題、障害者雇用、幼児教育の無償化などについて質疑応答がなされました。統計調査については、参考人に細かい確認がなされましたが、阿部正浩・元有識者検討会座長は官邸関与の認識はなかった、と答弁しました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(安全保障・内外の諸情勢)
・長峯誠(自民)→総理、財務、防災担当、国土交通、農林水産、片山国務、鈴木総務副
・三宅伸吾(自民)→総理、経済産業、外務、防衛、文部科学
・新妻秀規(公明)→総務、外務、茂木国務、環境、農林水産、経済産業、文部科学、法務
・大野元裕(国民)→総理、財務、防衛、外務、厚生労働、宮腰国務
・山本太郎(国民)→総理、防衛、外務
・石橋通宏(立憲)→総理、厚生労働、文部科学、北村統計委員長代理(参考人)、樋口毎勤統計特別監察委員長(参考人)、阿部元毎勤統計改善に関する検討会座長(参考人)
・川田龍平(立憲)→総理、農林水産
・辰巳孝太郎(共産)→姉崎元厚生労働省統計部長(参考人)、阿部元毎勤統計改善に関する検討会座長(参考人)
・仁比聡平(共産)→総理、財務、防衛
・浅田均(維新)→総理、財務、厚生労働、北村統計委員長代理(参考人)
・片山大介(維新)→総理、官房、宮腰国務、厚生労働
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、外務、日本銀行総裁(参考人)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月18日(月) 18:01〜 18:16 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、今年の春闘では多くの企業で6年連続ベアが実施され、連合の調査によると、昨年とほぼ同様の賃上げ率となっているということでございます。世界経済の先行きをしっかりと見て、経済運営に万全を期していきたいとの発言がありました。
森山国対委員長からは、明日の本会議は13時から、在外公館法、IMF・IBRD加盟措置法、NHK予算(緊急上程)の処理と民事執行法の趣旨説明質疑を行います。所要約1時間20分の見込みであります。各委員会については、参議院とよく連携しながら法案処理に全力をあげていきたいとの発言がございました。
甘利選対委員長からは、統一地方選挙では各役員の支援をお願いするという発言がございました。
岸田政調会長からは、明日、参議院選挙に向けた公約策定委員会を開催する。内閣提出法案57件のうち、56件と条約10件の審査を終えたという報告がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
統一地方選挙の第一弾として、21日には11の道府県知事選挙、24日には6の政令市長選挙が告示される。私は19日に北海道、21日に大阪府にお伺いし、それぞれの選挙の出陣に備えたいと思っております。 
以上です。

■1730〜(党務)災害対策特別委員会 諸課題対応に関する小委員会/党本部704

災害対策特別委員会 諸課題対応に関する小委員会が党本部704号室で開催されました。橋本岳衆議院議員並びに小林史明事務局長の司会で進行され、中山泰秀小委員長からの挨拶の後、議題の社会福祉協議会等において、ボランティア志願者の母集団を一元的に管理する仕組みづくりについて、@関係省庁から説明(説明者:内閣府・石垣和子・政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)付企画官)、A有識者ヒアリングとして、倉敷市・生水哲男・副市長、全国社会福祉協議会・寺尾徹・常務理事、特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)・明城徹也・事務局長からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。内閣府からは、行政・ボランティア・NPOによる三者連携の必要性についての説明がありました。倉敷市からは、昨年(平成30年)7月豪雨による災害ボランティアは約7万2千人を受け入れたとのことです。社会福祉協議会からは、必要経費の増額等の要望がありました。大規模な台風等による風水害や地震、津波などの災害時には、被災地ではボランティアによる支援活動が大きな力を発揮し、ボランティア活動が果たす大きな役割の一つとなっています。社会福祉協議会では、日常的にボランティアや市民活動の振興や支援を行い、大規模な災害発生時には、災害ボランティアセンターを開設し、被災地の支援ニーズの把握・整理とともに、支援活動を希望する個人や団体の受け入れ調整やマッチング活動を行っています。さらに、社会福祉協議会では、低所得者等を対象に生活福祉資金貸付事業を実施しています。東日本大震災や熊本地震等、大規模な災害が発生した場合には、この貸付事業において被災者の当座の生活費を貸付けることにより、避難生活を支える役割を果たしています。災害ボランティア活動には大きな期待が寄せられる一方でボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。JVOADは、災害時の被者支援活動が効果的に行われるため、 地域、 分野 、セクターを超えた関係者同士の連携の促進および支援環境の整備を図ること目的し、また、その活動を通じて将来災害に対する脆弱性軽減ことに貢献することを目的として設立され活動しているとのことです。災害ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項10項目は次の通りです。
1.災害ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意志と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
2.まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。
3.被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
4.被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
5.被災地に知人などのつてがない場合は、必ず災害ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
6.被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
7.被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
8.被災地では、災害ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地の受け入れ機関の指示に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
9.自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
10.備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。その際、極力出発地で加入手続きを行い、被災地に負担をかけないよう配慮しましょう。(秘書渡部報告)

●1830〜(国対)御法川信英政経セミナー/ホテルルポール麹町

御法川信英政経セミナーがホテルルポール麹町で盛大に開催されました。岩屋防衛大臣、森山国対委員長、麻生財務大臣、佐藤国家基本政策委員長など多くの来賓も駆けつけ和やかなパーティーとなりました。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

■1900〜(地元)17日会/元町自治会館

伊波俊之助市議後援会・17日会の例会が元町自治会館で開かれました。伊波市議からJR石川町駅北口のバリアフリー工事が終了乗降客の皆さんの利便性が高まった事や、横浜市会が明日19日に平成31年度一般会計予算案が決定する事などの市政報告がなされました。原聡祐原義からは神奈川県会が11日に来年度予算案が可決して、ラグビーワールドカップなどにかかる警備費など安全安心に対する予算が決定sたことなどの県政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、来年度予算案が衆議院を無事通過したことなどの松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)


3月17日(日)晴れ曇り

■0730〜(地元)昭和会/コーリン

末吉3・4丁目の「昭和会」例会が伊勢佐木町の喫茶「コーリン」で開かれました。北村公一改築の司会で始まり、松本研市議より3月19日が第1回横浜市会定例会の最終日で横浜議長としての本会議場での最後の挨拶との事で、2年間無事に市会議長を務めることが出来た感謝を述べられました。原聡祐県議からは3月21日より県知事選挙が始まるということで市会より若干早く3月15日に採決が行われたことや、近年自転車事故が多く、神奈川県自転車の安全運転と適性な使用に関する条例が成立したことなどの県政報告がなされました。伊波俊之助市議より昨日自民党中区支部で宣車遊説活動が行われ松本研支部長、原聡祐幹事長、伊波俊之助副幹事長が1区支部の宣伝車に同乗して中区内を遊説活動を行ったことや、松本研議長が初めて本会議に臨んだ議会で伊波市議が初めて一般質問をしたことなど、市政報告がなされました。(秘書古正報告)

●0800〜福岡空港発→●0940〜羽田空港着

■1000〜(地元)中原正一位稲荷大明神初午祭・懇親会/耕地稲荷神社・景珍酒家

中原正一位稲荷大明神の初午祭が開催され代理出席しました。耕地稲荷神社での式典終了後、全員がお参りしました。つづいて直会が行われました。(秘書斎藤報告)

●1120〜(地元)金沢区制70周年みこしパレード出御祭/泥亀走川公園

金沢区制70周年みこしパレード出御祭が泥亀・走川公園で開催されました。金沢区制70周年をお祝いするとともに、神輿渡御で各地祭礼の発展と地域振興、神輿文化の継承に寄与する目的として開催されました。式典で永島潔実行委員長より挨拶があり、神輿文化の発展継承と天皇陛下御即位30年の奉祝が述べられました。続いて実行委員会各団体長と、みこしパレード顧問を務める金沢区議員団、選挙区国会議員紹介がなされ、出席した松本純代議士は一言お祝いの言葉を述べました。式典後は洲崎神社祭禮保存會神輿、六浦三艘神輿保存會神輿、瀬戸神社神輿保存會・金澤扇會神輿、富岡東ノ町東神會神輿、釜利谷坂本町内会保存會神輿、谷津浅間神社氏子會神輿、寺前八幡神社神輿保存會・寺前睦神輿の計7基が走川公園からパレードに出発し、町屋神社→旧国道16号→金沢土木事務所→横浜地方法務局→金沢区役所を練り歩きましたが。(秘書森報告)

■1200〜(地元)第六天稲荷「初午行事」/第六天稲荷

第六天稲荷「初午行事」が大和町の第六天稲荷前で行われ伺いました。初午行事は50年近くも続けて行われている行事です。大勢の子供さんたちや町内会の方たちが集まり、婦人部の方たちが作られたフランクフルトや豚汁が振舞われ、子供さんたちにはお菓子も配られました。(秘書古正報告)(秘書古正報告)

■1200〜(地元)万年青会お誕生会/ホテルマイステイズ横浜

末吉三・四丁目の万年青会(おもとかい)お誕生会がホテルマイステイズ横浜で開かれました。三好日出一副会長の司会で始まり、菊地正綱会長から「今日は1・2・3月誕生日の方のお祝いです。皆さんお元気にお過ごしください」との挨拶がなされました。小山哲夫町内会会長の挨拶に続き松本純事務所からは、平成31年度予算案が3月3日に無事衆議院を通過し今年度中の成立が確実になった事など松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)

■1530〜(地元)天皇陛下御即位三十年神奈川県奉祝神輿パレード/赤レンガ倉庫→像の鼻パーク

天皇陛下御即位三十年神奈川県奉祝神輿パレード式典が赤レンガ倉庫で行われました。神奈川県内から神輿会8団体8基の神輿が集まり、天皇陛下御即位三十年を奉祝し象の鼻パークまで神輿パレードが行われました。(秘書古正報告)


3月16日(土)曇り一時雨 福岡県出張

■1000〜(地元)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版広報会議が地元事務所でおこなわれました。来月4月号のテーマは、これまで日本には医学、特に製薬を産業として、育てる公的な仕組みが無く、松本純代議士がこれを改善すべく平成28年に政府に提言を行い、それが認められる形で「日本創薬力強化プラン(松本純プラン)」がまとめられたことなどを取り上げることになりました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)平成30年度第114回本町小学校卒業証書授与式/本町小学校体育館

本町小学校の第114回卒業証書授与式に代理出席しました。国歌、横浜市歌、校歌斉唱の後、学校長より卒業生86名一人一人に卒業証書が手渡されました。その後、学校長より式辞があり来賓、地域、保護者の皆さまにお礼と感謝が述べられ、卒業生の子ども達にお祝いと、いつまでも感謝の気持ちを忘れずに本町の星として輝き続けて欲しいとの言葉が贈られました。続いて来賓祝辞と紹介があり、卒業生、在校生による歌による送辞や答辞が行われ、感動するすばらしい卒業式でした(秘書斎藤報告)

●1030〜(地元)大村ゆう事務所開き(神事・開所式)/事務所(金沢区泥亀)

大村ゆう神奈川県議会候補予定者の事務所開きが泥亀町の選挙事務所で行われました。瀬戸神社・佐野和史宮司による神事が執り行われた後、開所式となり、大村ゆうを支える会・小川健太会長の開会挨拶に続き来賓議員激励挨拶が行われ、松本純代議士、国吉一夫県議、黒川まさる市議、高橋のりみ市議から激励の言葉が述べられました。大村候補予定者からは勇退される国吉県議の政治理念を継承し、統一地方選挙で県政に挑む決意表明がなされました。(秘書森報告)

●1245〜羽田空港発→●1445〜福岡空港着

■1400〜(地元)中区支部宣車遊説/中区全域

自民党中区支部の宣車遊説が行われました。自民党神奈川1区支部の宣伝車の松本研支部長・市議、原聡祐幹事長・県議、伊波俊之助副幹事長・市議が乗車して中区内を遊説しました。(秘書古正報告)

●1600〜(政務)福岡県薬剤師連盟役員等懇談会/福岡県薬剤師会館講堂

福岡県薬剤師連盟役員等懇談会に井上貴博代議士、麻生渡元福岡県知事と共にお招きいただきました。国政の取組、統一地方選挙・福岡県知事選挙、参議院選挙などについてお話をしました。

■1600〜(地元)黒川まさるタウンミーティング/金沢地区センター中会議室

自民党横浜市会・黒川勝市議の「黒川まさるを囲むタウンミーティング」が金沢地区センター中会議室で開催されました。金沢区に地区センターは5ヵ所あり、4会場を終え今回が最後の5会場目となりました。初当選から3期現在までの市政報告と、同じく初当選から自身の政策課題を実践して行く「愛する金沢再生プラン4」について講演されました。来賓紹介では松本純代議士代理として一言ご挨拶を申し上げました。大村ゆう神奈川県議会候補予定者、国吉一夫県議も出席され黒川市議に激励の挨拶がなされました。(秘書森報告)

●1800〜(政務)政務懇談会/福岡市

夕食懇談会の後、井上貴博代議士のご自宅訪問しました。ご地元は飲食・歓楽街のど真ん中でした。

■1830〜(地元)伊藤洋一先生「古稀を祝う記念ライブ」/ホテル横浜ガーデン

伊藤洋一先生「古稀を祝う記念ライブ」がホテル横浜ガーデンで開かれました。伊藤先生は神奈川県歯科医師会の重鎮で、プロレス、柔道、釣り、音楽活動等、多彩でエネルギッシュな活動をしています。松本純代議士とは衆議院初当選以来20年以上公私にわたってお付き合い、世話になっています。松本代議士は党務出張で残念ながら参加できませんでしたが、伊藤先生の益々のご活躍をお祈りします。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)商和会/椿

商和会の例会が宮川町の割烹「椿」で開かれました。椿さんの美味しい料理をいただきながらの話題は4月の統一地方選挙や衆議院中選挙区選挙時代の思い出話しなどでした。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日町商店街会の例会に参加しました。開会にあたり関勝則市会議員より市政報告、新井絹世県議会議員より県政報告がありました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版の3月号を配布させていただきました。その後、伊藤優会長より今年度の商店街のイベントなどの報告がありました(秘書斎藤報告)


3月15日(金)晴れ曇り バイオ工場見学

※0755〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件15件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「地方財政の状況について」、厚生労働大臣から「『児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議の設置について』の一部改正について」、及び「春闘情勢について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

■0800〜(地元)災害対策特別委員会諸課題対応に関する小委員会/党本部707

災害対策特別委員会諸課題対応に関する小委員会が党本部707号室で開催されました。小林史明事務局長の司会で進行され、今村雅弘災害対策特別委員長、中山泰秀小委員長からの挨拶の後、議題の被災地への物資支援をICTの活用により一元的に管理する仕組みづくりについて、関係省庁(説明者:内閣府海堀安喜政策統括官、内閣府駒田義誌政策統括官付参事官付企画官、農林水産省食料産業局得田啓史企画課長、経済産業省商務・サービスグループ津脇慈子参事官室政策企画委員、国土交通省水管理・国土保全局防災課小島優災害対策室長、防衛省統合幕僚監部鋤先幸浩参事官、厚生労働省大臣官房浅沼一成厚生科学課長、消防庁国民保護・防災部川崎穂高防災課長)から、A「災害時物資支援に係る課題と今後の方向性について」、有識者ヒアリングとして、宇田川真之・東京大学大学院 情報学環総合防災情報研究センター 特任助教からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。被災地への物資支援において、情報の錯綜等が生じているので対応策を実際に実務的に進める必要があり、検討を進めている状況とのことです。システム等の全国統一のマニュアルが必要で、実際に各自治体で承知して、訓練が必要であるとの意見がありました。なお、宇田川教授の所属されている総合防災情報研究センター(CIDIR:Center for Integrated Disaster Information Research)は、東京大学大学院情報学環、地震研究所、生産技術研究所3部局の連携により、平成20年4月1日に設立されました。「情報」を核に「減災」をめざす、これがCIDIRに課せられたミッションです。気候変動の影響による巨大台風の発生増加や、地震活動期への移行の可能性が懸念されています。予想される大規模な自然災害による被害を軽減するうえで、災害危険度の評価や予測とその周知、災害からの避難、応急対策の調整、復旧・復興における合意形成など、防災・減災のすべての段階で、「情報」が果たす役割はますます高まってきています。しかし、「情報」を核に「減災」をめざすには、予知・予測から、災害軽減技術、情報受容プロセスまで、すべての叡智を集め、協働することが求められます。CIDIRは、まさに情報の概念を核とした文理融合型の総合的な防災研究機関として誕生しました。防災・減災における知の結節点として機能する新しいタイプの研究機関を目指し、次の3つの連携による研究を進め、課されたミッションを果たしていきます。(1) 社会情報学、地震火山学、防災工学の分野を超えた協働による総合的防災情報研究の推進、(2) 理学、工学、法学、経済学、医学など様々な防災関係分野の研究者ネットワークの構築、(3) 行政、マスコミ、企業、NPOなど社会との連携と情報発信。なお、今後、小委員会では、次の7項目ごとに検討し、取りまとめをする予定とのことです。一、避難所について(舟橋利実主査)、二、災害時の情報収集・共有について(鈴木隼人主査)、三、救助活動・医療・物資支援について(宮路拓馬主査)、四、生活公共インフラ(水道・通信等)・応急復旧について(堀井学主査)、五、ボランティアについて(朝日健太郎主査)、六、仮設住宅について(自見はなこ主査)、七、生活再建支援等について(谷川とむ主査)です。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、委員会運営について参議院との調整をしっかり行うことをお願いされました。また今後統一地方選挙などの日程もあることから、様々な対応の調整や相談を密にすることが確認されました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)厚生労働省子ども家庭局説明:提出予定法案について/院内代理室

厚生労働省子ども家庭局・濱谷浩樹局長より、児童福祉法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1115〜(国対)法務省民事局説明:提出予定法案について/院内代理室

法務省民事局より、戸籍法、民法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1130〜(政務)日本製薬工業協会説明:薬機法について/院内代理室

日本製薬工業協会(製薬協)(中山讓治・会長、伍藤忠春・理事長)並び日本製薬団体連合会(日薬連)(手代木功・会長、宮島俊彦・理事長)を代表して、長坂良治・製薬協産業政策委員会委員長、平野秀之・製薬協産業政策委員会幹事、山田晴久・製薬協流通適正化委員会実務委員長、荒井由美子・日薬連安全性委員会委員長、植栗聡・製薬協会長会社としての随行の皆様から、「初回納品時の紙媒体の取り扱い」、「添付文書情報にアクセスするための外箱表示のバーコード(GS1コード)表示、QRコード表示」等について説明・ご要望を承りました。(秘書渡部報告)

※1300〜(参考)総務会

午後1時から開かれた総務会に森山裕国対委員長の代理として出席し、国対報告を行いました。審議された案件は全て了承となりました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽人事案件について
▽国会対策について(松本純国対委員長代理)
○次回の本会議は、来週19日(火)13時から、上り案件の処理と「民事執行法」の趣旨説明質疑を行う。所要は最長で1時間35分の見込み。
○各委員会については、参議院とよく連携しながら、日切れ案件の処理に全力を尽くしていく。
▽政務調査会より提出の件
@日本語教育の推進に関する法律案(議員立法)
A視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律案(議員立法)
B自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案(議員立法)
C医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案
D児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案
Eフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案
Fアジア医薬品・医療機器規制調和推進に向けた提言(案)
▽その他

※1300〜(参考)参・予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参銀予算委員会は午後1時より一般質疑を行いました。統計調査、同性婚、幼児保育無償化、宇宙産業開発、森林税、と非常に幅広い事柄について質疑がなされました。参議院での予算の審議が重ねられており、18日月曜日には安全保障を中心に集中審議が行われる予定です。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑
・小西洋之(立憲)→厚生労働、総務、防衛、内閣法制局長官、北村統計委員長代理(参考人)
・川合孝典(国民)→財務、厚生労働、北村統計委員長代理(参考人)
・矢田わか子(国民)→厚生労働、宮腰
・伊藤孝江(公明)→財務、平井国務、経済産業
・片山大介(維新)→総務、宮腰国務
・山添拓(共産)→厚生労働、法務
・薬師寺みちよ(無ク)→財務、厚生労働

●1530〜(政務)バイオ工場見学/中外製薬(株)

中外製薬株式会社の浮間研究所・浮間バイオ工場を見学させて頂きました。我が国の医薬品産業について、長期収載品に依存するモデルから、より高い創薬力を持つ産業構造に転換するため、「医薬品産業強化総合戦略」を見直し、革新的バイオ医薬品等の研究開発支援やベンチャー企業への支援、流通改善に向けた取組を進めるために、日本創薬力強化プラン(緊急政策パッケージ)の作成に携わったことに関連して、最先端の浮間研究所・工場をお訪ね致しました。到着後、村田博執行役員・製薬本部長のご挨拶で開会、松崎淳一・渉外調査部部長から「抗体医薬の創薬」について、村田博執行役員・製薬本部長からの「バイオ抗体医薬品の生産戦略」について、前田照利・工場長の説明で浮間工場施設・UK3見学の後、永山治・会長を交えて意見交換をさせて頂きました。河野圭志・上席執行役員、奥田修・上席執行役員、藤原尚也・渉外調査部長、松崎淳一・海外調査部長、村田博執行役員・製薬本部長、田熊晋也・中外製薬工業株式会社代表取締役社長、前田照利・工場長前田、内尾尚・製薬企画部長、満井哲也・渉外調査部グループマネージャーも同席して頂いていました。今回見学させて頂いた「バイオ抗体原薬生産プラントUK3」は、昨年10月竣工、本年6月製造開始予定、6000L×6の培養タンクと2系列の精製ラインを持つ、後期治験薬製造から初期商用製造を担う少量多品種生産に適した工場で、来年に向けて、高機能(バイスペシフィック抗体)抗体として、血友病A治療薬の上市を目指しているとのことでした。命の安全保障の観点からも、成長産業としての創薬の現状を伺い、必要性の再確認並びに対応策について意見交換をさせて頂きました。(秘書渡部報告)

■1930〜(地元)山純会/港陵館

山純会の例会が山元町2丁目の「港陵館」で開かれました。伊藤新二郎さんより「今月は統一地方選挙一色の月になります」との開会の挨拶がありました。松本研市議は議会が伸びて松本幸代夫人がシ出席し松本研市議の報告をされました。原聡祐県議より今日終了した県議会の報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、平成31年度予算案の衆議院を通過し年度内成立が確実になったことや統一地方選挙のことなど、松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)青友会三金会/山元町1丁目自治会館

青友会三金会の例会が山元町1丁目自治会館で開催されました。石川豊次会長より開会挨拶があり青友会総会新年会の収支報告がなされました。出席された原聡祐県議、松本研市議代理の幸代夫人より県政と市政報告があり統一地方選挙に向けての決意が述べられました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」3月号を配布して内容をご説明し、統一地方選に挑む純政会議員の内容をお伝えしました。(秘書森報告)


3月14日(木)晴れ曇り

●0845〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会は、昨日に続いて「社会保障・内外の諸情勢」をテーマに二日目の集中審議を行いました。自民党の質疑者は大沼みずほ議員、中泉松司議員で、児童虐待防止や地方の問題に関して質問しました。児童虐待防止については、各地の優れた事例を参考に、必要があれば予算措置も検討しつつ制度改正などにしっかり取り組む、との前向きな答弁がなされました。中泉議員は地方の課題は人口減少に伴ってどこでも起こりうる問題だと指摘し、中山間地域の農業の推進、地方の医療の充実を求めました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(社会保障・内外の諸情勢)
・大沼みずほ(自民)→総理、厚生労働
・中泉松司(自民)→総理、厚生労働、防衛、高野農林水産大臣政務官
・片山虎之助(維新)→総理、法務、宮腰国務
・山口和之(維新)→総理、厚生労働
・倉林明子(共産)→総理、厚生労働
・紙智子(共産)→総理、農林水産、国土交通
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、厚生労働

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、野党の協力も得て今のところ審議は順調に進んでいるが、さらに気を引き締めて頑張っていただきたい、との主旨のご挨拶がなされました。また各担当から所管の報告が述べられ、情報共有が行われました。(秘書鈴木報告)

■0930〜(地元)いなみ俊之助事務所開き/事務所(中区上野町)

いなみ俊之助市議の事務所開きが開かれました。北方皇太神宮松橋孝行宮司による開所式典に続き、川本守彦後援会長より「開所式で戦いが始まったということです。悔いのないようできることは全てやってやり、しっかりした結果を出すよう頑張りましょう」との挨拶がなされました。伊波俊之助市議より「これからは皆さんに存分に使っていただき、来た津決戦に向けて私もしっかりと活動してゆく覚悟です。地域は皆さんの力で動いていきます。皆さまの信用を私にお貸しいただきますようお願いいたします」との決意表明がなされました。(秘書古正報告)

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が審議されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@日本語教育の推進に関する法律案(議員立法)
A視覚障碍者等の読書環境の整備の推進に関する法律案(議員立法)
Bフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案
C自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案(議員立法)
Dアジア医薬品・医療機器規制調和推進に向けた提言案
E医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案
F児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案
Gその他

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、本日の本会議の議事内容について与党理事により確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会(麻生派)例会が開かれました。麻生太郎会長が出席され、下記の通りご挨拶されました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2019/03/14 【要旨】

 先週は参議院の財金委員会が重なったので(この例会を)失礼した。

 お蔭様で今月1日というか2日の未明に無事、(新年度)予算案は衆議院を通過した。(衆議院予算委員会筆頭理事の)田中和徳先生を始めいろいろな方に大変お世話になった。心から御礼申し上げる。

 そしていよいよ参議院での審議が始まっているが、予算委員会の高橋克法理事を始めとする方々にいろいろやっていただいているお蔭で、ほぼ順調にここまでは流れてきているように感じる。

 さて、3月も半ばに差し掛かり、いよいよ統一地方選挙、また(衆議院の)補欠選挙等が迫ってきた。皆さんもいろいろとご地元で動きがあると思う。

 特に私共は(衆議院大阪12区で)北川晋平候補予定者を抱えており、精力的に支援していかねばならない。また、福岡県知事選挙にあたってもいろいろご心配いただいているが、いずれにしてもこういった(各級)選挙に対し、重ねて申し上げるが、これを自分の選挙だと思ってきちんとやっていくことが必ず自分のためになる。「他人の選挙」と思わず自分のためになると思って、できるだけ国会の合間を見てご尽力、お力添えいただくようお願いする。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。本日は今国会の最重要法案のひとつである、子ども・子育て支援法改正案の趣旨説明・質疑が行われました。法案は幼児教育の無償化などを盛り込んで、10月からの実施を目指しています。これから無償化の財源に関する議論を中心に、審議が重ねられることになります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽新議員紹介
・吉川赳君(第439番、東海選挙区選出)
▽総務委員会(江田康幸委員長)
@成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽財務金融委員会(坂井学委員長)
A関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽国土交通委員会(谷公一委員長)
B奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎大学等における修学の支援に関する法律案(内閣提出)
◎学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・文部科学大臣:柴山昌彦
○質疑
・宮川典子(自民)→文部科学、財務
・村上史好(立憲)→文部科学、官房
・城井崇(国民)→文部科学、財務
・鰐淵洋子(公明)→文部科学
・畑野君枝(共産)→文部科学、茂木国務
・森夏枝(維新)→文部科学、経済産業

■1400〜(地元)純真会/みかさ

松本純野毛地区女性後援会の純真会例会が「みかさ」で開かれました。松本研市議より、横浜みどりアップ計画の新規・拡充施策に必要な安定的な財源確保のための「横浜みどり税」と国の森林環境税などの市政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、4月の統一地方選挙のことなど松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)

■1400〜(政務)神奈川県腎友会面談/1-302

前田好夫会長、馬上和久副会長、樋口一夫事務局長をはじめ、NPO法人神奈川県腎友会の10名の皆様が、第48次国会請願要請、「腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願書(900名の署名)の紹介議員の依頼のため、来館されました。衆議院本会議のため代理でご要請を受けさせて頂きました。請願事項は、次の5項目です。@腎臓病の早期発見と重症化予防に向けた総合的な対策が進むように努めてください。A腎臓病患者が必要な介護支援を受けられる介護保険制度になるよう検討してください。B透析患者で通院困難な患者の通院を保障する体制と必要な時に入所・入居できる施設を公的に整備するように努めてください。C広域で大災害が発生しても人工透析治療を受けることが出来るよう、国、地方自治体が連携した災害対策への取り組みに努めてください。D腎移植の推進及び再生医療の研究が進むように努めてください。早速、事務局に手続きをさせて頂きました。

なお、請願の趣旨は次の通りです。
 「腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願書の請願の趣旨は、我が国では腎疾患(腎臓病)患者は1300万人を超えると言われています。腎臓病は『沈黙の病』ともいわれ、早期発見が大変難しい病気であり、いったん発症すると、長期にわたり根気強い治療が必要となります。また、腎臓病は重症化しやすく、末期腎不全まで至ると生命を維持するために人工透析治療を続けるか、腎臓移植をするしか方法はありません。そのような腎臓病患者を一人でも少なくし、国民が健康な毎日を送るためには、腎臓病を発症してからの対策、医療ではなく、発症を予防するための施策が重要です。また、腎臓病を発症したとしても、医療と施策によりその重症化をとどめることが必要です。近年、糖尿病の合併症として腎不全を発症する患者が増加していますが、腎臓病はもちろん、糖尿病も決して生活習慣だけから発症する病気ではありません。発症の原因を、患者個人の責任にするだけでは腎臓病患者はなくなりません。広く国民的課題として、国を挙げた取り組みが必要です。また、腎臓病患者の高齢化が著しく、通院をはじめ療養生活に課題が山積しています。これは超高齢化社会であるわが国において、すべての高齢者にも共通する問題です。患者がよりよい生活を送れる社会の実現は、国民が安心で充実した毎日を送れる社会の実現にもつながります。全国腎臓病協議会では、腎疾患分野における保健・医療・福祉の一体的な対策である「腎疾患総合対策」が早期に確立されることを願って、日々の活動に取り組んでいます。その結果、慢性腎臓病(CKD)の重症化を防ぐための施策をはじめ腎疾患対策の予算化などが実現しています。しかし、十分かつ有効な「腎疾患総合対策」が実現しているとはまだまだ言えません。『腎疾患総合対策』が確立し、国民が腎疾患から守られる日が早く達成されるように強く要望します」(秘書渡部報告)

●1600〜(政務)厚生労働省説明/院内代理室

厚生労働省医政局三浦明経済課長、医薬・生活衛生局中井清人医療機器審査管理課長から、衆議院院内国会対策委員会委員長代理室で、わが国の抗体医薬品の生産の現状並びに国内創薬の状況について説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1830〜(国対)国対懇談会/都内

二階幹事長を囲む国対正副委員長懇談会が開かれました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

国交省勉強会に出席しました。

■1900〜(地元)山手会/北欧

山手会の例会がレストラン「北欧」で開かれました。今日の料理はじゃがいものピザ、牡蠣フライ、牛ステーキでした。美味しい料理をいただきながらの話題の中心は4月の統一地方選挙の事でした。(秘書古正報告)


3月13日(水)晴れ

■0715〜(政務)仏教懇話会朝食会/ザ・キャピトルホテル東急

公益財団法人全日本仏教会の主催により「仏教懇話会懇談会」が、ザ・キャピトルホテル東急1F「鳳凰の間」で開催されました。戸松義晴(浄土宗)事務総長が導師として三帰依文唱和の後、釜田髟カ(曹洞宗)理事長から「禅に親しむ」とのご法話を拝聴いたしました。その内容は、仏教や禅は生きている人にとって大切で、禅の教えの中心である坐禅の体験が大切です。禅の修業は死後のためでなく今の自分をより良いものにすること。曹洞宗では「修証義」というお経があり、生きることの大切さを教えている。特に、貪(読みはトン・意味はむさぼり)、瞋(読みはシン・意味はいかり)、癡(読みはチ・意味はおろかさ)の三毒(さんどく)という煩悩から克服することが必要で、そのためにも、只管打坐が必要であるとのことでした。引き続き、椅子座禅体験の後、懇談にうつり閉会しました。また、会場には浄土宗からの日本仏教会評議員として宮林雄彦氏も出席されていました。

日本には約75,000の伝統仏教の寺院、教会、布教所等があり、それらの多くは、いずれかの宗派や教団に所属していて、全日本仏教会は、その中の主要な59の宗派、37の都道府県仏教会、10の仏教団体、合計106団体(平成30年11月30日現在)が加盟している日本の伝統仏教界における唯一の連合組織とのことです。広く社会に向けて、仏陀の「和」の精神を基調に、仏教文化の宣揚と世界平和に寄与することを目的として今日に至り、1900(明治33)年、国家の宗教統制に反対して結成された「仏教懇話会」に淵源を持ち、「大日本仏教会」「日本仏教連合会」等を経て、1957(昭和32)年に財団法人全日本仏教会となり、2007(平成19)年8月には財団創立50周年を迎え、2012(平成24)年4月より新たに公益財団法人としてスタートしたとのことでした。なお、三帰依文については、そもそも、仏教とは2500年ほど前に、仏陀を開祖として説かれた教えで、仏陀とは「悟った者・真理に目覚めた人(覚者)」という意味があり、仏陀以外にも幼少名のゴータマ・シッダールタや、一族の名をもとにした釈迦・釈尊などさまざまな名で呼ばれているとのことです。仏教では仏陀の説いた教えに従い、僧侶や在家信者それぞれの立場で修行・実践して悟りや解脱(涅槃)を成道することを目標としているとのことです。日本仏教のはじまりは、欽明天皇の時代(538年)に伝来したとされ、のちに聖徳太子によって仏教の受容が広まり日本に根付いたとされています。以後、多くの僧侶が仏教を学び仏陀の教えに基づいて布教をし、現在では多くの宗派が開かれ、国内に留まらずたくさんの人々に信仰しています。今から約2,500年前、お釈迦さま在世の時、当時のインドの人々は、三帰依文を唱えて、お釈迦さまの弟子として入門の儀式を行ったと伝えられています。以来、この三帰依文は広く世界の仏教徒によって大切に唱え継がれています。その「仏に帰依し奉る」の「仏」は、お釈迦さまであり、お釈迦さまを尊いみ仏と敬って、心の拠り所といたします、そうした思いを込めて「仏に帰依し奉る」と唱えます。「法に帰依し奉る」の「法」というのは、お釈迦さまの説かれた真理・教えのことであり、「僧に帰依し奉る」の「僧」というのは、日本では僧侶というと一人のお坊さんを指しますが、この僧は僧伽(そうぎゃ)、インドの古い言葉(サンスクリット)でサンガといい、仏の教えを学び伝える人々の集まりを指します。つまりこの「仏に帰依し奉る 法に帰依し奉る 僧に帰依し奉る」という三帰依文は、み仏であるお釈迦さまを敬い、その説かれた教えを大切に守り、そしてその教えを学ぶ人々の集まりを大切にいたしますと唱えているのです。この「仏」「法」「僧」を仏教では三宝(さんぼう)というとのことです。(秘書渡部報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、朝行われた与党打合せのご報告が述べられました。また日切れ法案の扱い、各種法案の審議に向けた状況、会議日程などについて情報共有がなされました。(秘書鈴木報告)

●1000〜(国対)外務省総合外交政策局説明:外交青書について/院内代理室

外務省総合外交政策局・大鷹正人審議官より、外交青書について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1015〜(国対)法務省民事局説明:提出予定法案について/院内代理室

法務省民事局・小野瀬厚局長より、司法書士法、土地家屋調査士法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1030〜(国対)外務省アジア大洋州局説明:提出予定法案について/院内代理室

外務省アジア大洋州局・田村政美参事官より、北朝鮮の入港、輸出入の禁止について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)総務省統計局説明:統計資料について/院内代理室

総務省統計局・三宅俊光政策統括官より、統計資料について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

※1255〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参議院・予算委員会は「社会保障・内外の諸情勢」をテーマに集中審議を行いました。年金制度や消費税増税対策の他、液体ミルク、天皇陛下の御退位、新元号、恩赦などについても政府の考えが求められ、幅広い事柄に関して質疑が行われました。集中審議は明日も続き、二日間で7時間の審議を行う予定です。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(社会保障・内外の諸情勢)
・長浜博行(立憲)→総理、官房、内閣法制局長官
・大島九州男(国民)→総理、厚生労働、防衛、環境、中村文部科学政務官
・石上俊雄(国民)→総理、経済産業、茂木国務、厚生労働
・佐々木さやか(公明)→総理、厚生労働、文部科学、茂木国務、片山国務、山本国務、浮島文部科学副、大口厚生労働副
・大沼みずほ(自民)→総理、文部科学

■1800〜(政務)全国土地家屋調査士政治連盟第19回定時大会懇親会/都市センターホテル

全国土地家屋調査士政治連盟第19回定時大会懇親会が都市センターホテル3階コスモスホールで開催されました。横山一夫会長の挨拶の後、来賓として、甘利明自由民主党選挙対策委員長(自由民主党土地家屋調査士制度改革推進議員連盟顧問)、公明党山口那津男代表からの挨拶をはじめ、山下貴司法務大臣、平口洋法務副大臣、門山宏哲法務大臣政務官、高木陽介衆議院議員(公明党土地家屋調査士制度の改革・振興議員懇話会会長)、柴山昌彦文部科学大臣(自由民主党土地家屋調査士制度改革推進議員連盟事務局次長)、塩崎恭久衆議院議員(自由民主党土地家屋調査士制度改革推進議員連盟会長)等多くの議員が出席されていました。大会には全国から各都道府県土地家屋調査士政治連盟の会長が集まられ、会員9910名のための活動として昨年度の成果を評価検討し、新年度に向かう課題を協議されたとのことでした。また、横山会長が全国の会長8年目、全国政治連盟ができで19年、漸く大学にはいり、成人も間近な状況になることができたので引き続きのご指導をお願いしたいとの挨拶でした。「司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案」は、近時の司法書士制度及び土地家屋調査士制度を取り巻く状況の変化を踏まえ、司法書士及び土地家屋調査士について、それぞれ、その専門職者としての使命を明らかにする規定を設けるとともに、懲戒権者を法務局又は地方法務局の長から法務大臣に改める等の懲戒手続に関する規定の見直しを行うほか、社員が一人の司法書士法人及び土地家屋調査士法人の設立を可能とする等の措置を講ずる内容の「司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案」が提出される予定です。また、地元、神奈川県土地家屋調査士政治連盟上田尚彦会長、佐々木健幹事長も出席されていました。(秘書渡部報告)

●1830〜(地元)原そうすけ決起大会(県政報告会)/ホテル横浜ガーデン

県議会議員原そうすけ決起大会(県政報告会)がホテル横浜ガーデンで開催されました。伊藤新二郎選対本部長の開会の挨拶に続き、松本純代議士より「原さんがこの2期8年、一生懸命やって来たと思えることの一つの例は、全国に企業が381万社がありますが、一部上場の大きな会社は1万社で0.3%。99.7%が中小・小規模事業者、個人事業者です。そのうち200万が個人事業主です。この方々の悩みは会社を相続しようと思ったら、事業用の土地、機具、備品に対して相続税がかかります。これを支払うことが出来ずに泣く泣く商売をやめる、あるいは他に売り払うという状況があります。そうした商店の皆さんからのたくさんのご意見を上げてきてくれたのが原さんであります。地域を回って心配ごとを私に届けてくれたことが原動力となって、去年は法人、今年の4月からは個人事業主が相続・贈与する場合、税を100%納税猶予するルールが出来上がりました。市会・県会と国政が連携をして税制を改正することができました。新しい制度を作ることに大いに力を貸してくれたのが原さんです。お集りの皆さんには原さんに3期目更に躍進できるような環境を作っていただきたい」と激励の挨拶がなされました。原そうすけ県議の決意表明に続き、梶原聡さんの音頭でガンバローコールがなされました。(秘書古正報告)

●1830〜(国対)国対懇談会/都内

国会事務局と国対幹部との懇談会が開催されました。


3月12日(火)晴れ

※0800〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件6件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「独立行政法人の目標策定及び評価に関する指針の改定について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算員会・公聴会/参院第1委員会室

参・予算委員会は「経済・財政」、「外交・安全保障」、「教育・子育て支援」の三つのテーマを定めて公聴会を開きました。公聴会では与野党それぞれが有識者を推薦し、様々な立場から専門的な意見を聴取します。国会審議の中でともすれば形骸化してしまう議論を、違う視点、柔軟な見方で捉えることが必要ではないか、といったご意見などが述べられました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
▽「経済・財政」
○公述人の意見陳述
・川口大司(東京大学大学院経済学研究科教授)
・河村小百合((株)日本総合研究所調査部上席主任研究員)
○公述人に対する質疑
・二之湯武史(自民)
・杉尾秀哉(立憲)
・大島九州男(国民)
・高瀬弘美(公明)
・藤巻健史(維新)
・辰巳孝太郎(共産)
・薬師寺みちよ(無ク)
▽「外交・安全保障」
○公述人の意見陳述
・五百旗頭真(兵庫県立大学理事長・(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長)
・前泊博盛(沖縄国際大学大学院教授)
○公述人に対する質疑
・山下雄平(自民)
・小西洋之(立憲)
・大野元裕(国民)
・谷合正明(公明)
・浅田均(維新)
・井上哲士(共産)
・薬師寺みちよ(無ク)
▽「教育・子育て支援」
○公述人の意見陳述
・小河光治( (公財)あすのば代表理事)
・天野妙(みらい子育て全国ネットワーク代表・(合)リスペクトイーチアザー代表)
○公述人に対する質疑
・高橋克法(自民)
・石橋通宏(立憲)
・森ゆうこ(国民)
・宮崎勝(公明)
・高木かおり(維新)
・吉良よし子(共産)
・薬師寺みちよ(無ク)

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長は、日切れ法案審議が日程通り進むよう現場での努力をお願いしたい、との主旨のご挨拶をされました。松本純委員長代理からも、審議が順調であっても油断することがないよう注意がなされ、気を引き締めて臨むことが改めて確認されました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月12日(火) 10:35〜10:47於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、各委員会については、参議院とよく連携しながら、日切れ案件の処理に全力を尽くす。
橋本参議院議員会長からは、予算委員会では気の緩みが起きないようしっかりと引き締めていきたい。参議院選挙の勝利に向けて、ねじを巻いていくとの発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
本日の午後、平成28年・29年の党員獲得で顕著な成果を収めた議員上位21名を表彰いたします。120万党員の目標達成のため、各県で状況を把握し、それぞれの基盤強化に努めていただくようにやっていきたいと思っております。やはり党員の皆さんのご支援があってはじめて自民党という政党は成り立っているわけですから。党員募集については十分皆が心を一つにして目標達成に努力をすることを徹底していきたいと、このように思っていますのでよろしくお願いします。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

松本純委員長代理、菅原一秀筆頭副委員長のご挨拶の後、下記法案の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽内閣府
(閣法)地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案
▽外務省
(閣条)投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
(閣条)所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約の締結について承認を求めるの件
(閣条)所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とクロアチア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
(閣条)所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とコロンビア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
(閣条)所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエクアドル共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
▽農林水産省
(閣法)特定農産加工業経営改善臨時特措法の一部を改正する法律案
▽公正取引委員会
(閣法)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案
▽警察庁
(閣法)道路交通法の一部を改正する法律案
▽法務省
(閣法)司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案
▽文部科学省
(閣法)法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案
▽厚生労働省
(閣法) 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案
▽国土交通省
(閣法)道路交通法の一部を改正する法律案
(閣法)船舶油濁損害賠償保障法に一部を改正する法律案
(閣法)航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が審議されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案
A地域再生法の一部を改正する法律案
B障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案
C戸籍法の一部を改正する法律案
D民法等の一部を改正する法律案
E情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案
F情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案
Gその他

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議の前に開かれる理事会に臨むにあたり、与党理事による打ち合わせが行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時から開かれた総務会に、森山裕国対委員長の代理として出席しました。本日は下記案件が諮られ、全て了承となりました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案
A地域再生法の一部を改正する法律案
B障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案
C戸籍法の一部を改正する法律案
D民法等の一部を改正する法律案
E情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案
F情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案
▽その他

●1100〜(政務)国会見学ぞくぞくと!横浜市立森東小学校6年生

地元磯子区の横浜市立森東小学校6年生2学級46名の児童が、山田昭校長先生をはじめ4名の教諭、カメラマン1名に引率され、国会見学に来ました。まず、最初に、憲政記念館に到着し、議場体験コーナーをはじめ館内見学をしました。引き続き、衆議院第一議員会館地下1階第2会議室にて昼食を済ませ、衆議院本会議が午後1時から開会されるため、地下ホールから、参議院本会議場、御休所、中央塔等の参議院院内の参観をしました。その後は、皇居前の広場を通り、東京駅から帰浜の予定とのことでした。なお、午前中は、最高裁判所の見学を済ませたとのことでした。バス使わず、電車と徒歩での社会科見学です。(秘書渡部報告)

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。まず委員会で議了となった警察法と特定防衛調達特措法が可決されました。続いて今国会で特に重要な法案とされる重要広範議案のひとつである、子ども・子育て支援法の趣旨の説明と、それに対する質疑が行われました。これは幼児教育・保育を無償化する法案で、10月に予定されている消費税率引き上げによる増収分を財源に、子育て世帯の負担軽減を図るものです。明日以降委員会での議論が始まります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽内閣委員会(牧原秀樹委員長)
@警察法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長説明→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽安全保障委員会(岸信夫委員長)
A特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○委員長報告
○討論
・青柳陽一郎(立憲):反対
・串田誠一(維新):賛成
・斉木武志(国民):反対
・重徳和彦(社保):賛成
・宮本徹(共産):反対
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・国務大臣:宮腰光寛
○質疑
・牧島かれん(自民)→総理、厚生労働、宮腰国務
・岡本あき子(立憲)→総理、宮腰国務
・山岡達丸(国民)→総理
・岡本三成(公明)→総理、宮腰国務
・塩川鉄也(共産)→総理
・浦野靖人(維新)→総理
・中島克仁(社保)→総理、厚生労働、宮腰国務

●1600〜(政務)日本OTC医薬品協会説明/院内代理室

バイオシミラ―協議会並びに日本OTC医薬品協会の黒川達夫理事長、はじめ、バイオシミラ―協議会・南部静洋会長、バイオシミラ―協議会・松本潤代表委員長、バイオシミラ―協議会・西川政孝代表副委員長から、衆議院院内3階国会対策委員会委員長代理室で、バイオシミラー協議会からは、バイオシミラーの最近の動きについての報告、日本OTC医薬品協会からは、「国民の健康自助努力推進奨励基本法律(仮称)」等の考え方について説明をうけました。(秘書渡部報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院・参議院の与党国対幹部により現状の確認と今後の対応について情報交換がなされました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

薬局経営について意見交換が行われました。


3月11日(月)曇り一時雨  東日本大震災八周年追悼式

●0845〜今日の国会

■1230〜(地元)「ジャス゛喫茶ちぐさ」7周年記念式典/野毛シャーレ

「ジャス゛喫茶ちぐさ」7周年記念式が野毛シャーレで開かれました。藤澤智晴ジャズ喫茶ちぐさ吉田衛記念館代表理事より「今日はまる7年ということで、私もいろいろなことを忘れてくる年になりましたが、この日ばかりは忘れることが出来ません。東日本大震災そしてその事をきっかけにして、野毛にもう一度復活したちぐさの日。その日の事を皆さんとご一緒に思いを新たにして新しい年をスタートさせていただきたいと思います」との挨拶がなされました。竹前大中区長の祝辞に続き、ジャズピアニスト今田勝さんの乾杯の音頭で懇親会となりました。(秘書古正報告)

■1330〜(政務)第31回日本製薬工業協会政策セミナー/日本橋三井ホール

日本製薬工業協会主催の第31回製薬協(日本製薬工業協会)政策セミナーが、「医薬品のイノベーションで一体何が出来るのか〜新薬の貢献と期待、そしてこれからの挑戦〜」のテーマで日本橋三井ホールにおいて開催されました。今回は、人生100年時代において国民皆様が生涯を通じて健康で活躍していくためには、ヘルスケア分野のイノベーションが果す役割と貢献は益々大きくなっていきます。今回、産学官各界を代表するご登壇者による幅広い視点から、これまでに革新的な医薬品が果たしてきた貢献や今後の創薬イノベーションへの取り組み・課題などについて幅広い視点から講演をいただき、日本が目指すべきイノベーションの姿について考えてまいりたいとの趣旨にもとづいての企画です。日本製薬工業協会・伍藤忠春理事長の開会の挨拶の後、安倍晋三内閣総理大臣からのビデオメッセージ、第1部の基調講演が「創薬イノベーションの成果である革新的な医薬品が果してきた貢献と更なる期待への理解を深める」をメインテーマとして、厚生労働省鈴木康裕医務技監から「健康寿命の延伸とイノベーションの推進」とのテ−マで、UICC(Union for International Cancer Control(国際対がん連合会長ディナ・ミルアド・ヨルダン・ハシェミット王国王女から「Towards comprehensive cancer care for all」のテーマでのビデオメッセージが、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT:Global Health Innovative Technology Fund)中谷比呂樹・理事長から「SDGs時代のグローバルヘルス〜創薬の藁献これまでも、これから更に〜」とのテ−マで、特別講演が北里大学・大村智・特別栄誉教授から「Avermectinの発見とその後の展開」とのテ−マで行われ、第2部の基調講演が「今後の創薬イノベーションの更なる発揮に向けた現在の取り組みや課題を共有する」とのメインテーマとして、内閣官房健康・医療戦略室・大坪寛子次長から「次期健康・医療戦略の方向性について」のテーマで、国立がん研究センター・間野博行理事・研究所長から「日本で始まるがんゲノム医療」のテーマで、膵臓がんアクションネットワーク(特定非営利活動法人パンキャンジャパン理事長)・眞島喜幸理事長から「難治がん・希少がん患者団体と創薬イノベーションへの期待」のテーマで、日本製薬工業協会・中山譲治会長から「製薬協政策提言2019」のテーマで講演が、それぞれから行われ、日本製薬工業協会広報委員会小川晃司委員長の閉会の挨拶で終了しました。(秘書渡部報告)

●1430〜(国会)東日本大震災八周年追悼式/国立劇場

東日本大震災発災から八年を迎えた今日、国立劇場で政府主催の追悼式が営まれました。秋篠宮文仁親王同妃両殿下の御臨席のもと、安倍晋三総理はじめ三権の長、ご遺族代表や国会議員などが参列しました。地震発生時刻の午後2時46分に全員で黙とうし、犠牲者に哀悼の意を捧げるとともに、被災地の復興を誓いました。式次第は次の通りです。(秘書鈴木報告)

東日本大震災八周年追悼式次第
(平成31年3月11日(月)、於:国立劇場)
○ 開式(午後2時30分)
○ 国歌斉唱
○ 黙とう(午後2時46分から1分間)
○ 内閣総理大臣式辞
○ 秋篠宮殿下のおことば
○ 追悼の辞
・衆議院議長
・参議院議長
・最高裁判所長官
・御遺族及び被災者代表(4名)
○献花
○閉式(午後4時19分頃)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月11日(月) 18:01〜 18:22 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、本日は東日本大震災から8年目を迎えた。震災復興は政権奪還の原点で安倍内閣として復興加速化に取り組んできた。先日も視察に出かけましたが、住まい、道路、鉄道などインフラの整備は進んで来ている。そして被災地のニーズは多様化しており、心のケアなど中長期的な取り組みが必要で、今後も政治の責任で進めて行きたい。国会では幼児今日無償化など重要法案の審議が始まります。引き続き党役員各位のご協力をお願いする。そして、統一地方選まであと1か月。政治の安定が必要である。党一丸となって勝利したい。以上が安倍総裁からのご発言でございます。
森山国対委員長からは、次回の本会議は12日、警察法、防衛調達法の採決と「子ども・子育て支援法」の趣旨説明質疑を行う。次々回は14日に上がり案件の処理と「大学等就学支援法」の趣旨説明質疑で立てる予定であるということです。
甘利選対委員長からは、参議院広島選挙区で2人目の候補者擁立方針を決め、今週早々にも候補者選定に入るという発言がありました。大阪府知事、市長選については府連と連携を図り、早急に候補者を決めたいとの発言がございました。
岸田政調会長からは、今週から、参議院公約の策定作業に入るという報告がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
本日は東日本大震災から8年が経過します。ご承知のとおりでありますが、改めて犠牲になられた方々に対して、皆さんと共に追悼の誠を捧げたいと思います。自民党はこの未曽有の災害を決して風化させることなく、これを改めて教訓として、今後の防災・減災・国土強靭化の対策に万全に取り組んでいかなくてはなりません。野党と与党の違いは、こうした問題に対して責任を持って対処し、責任を持ってこの問題の解決というか処理をしていくことに全力を尽くすということが大事であって、これは与党としての責任でもあります。われわれは政府に対して叱咤激励をしながら、一緒になってこれに取り組んでいきたいと思っております。
今年の党大会で決定した運動方針の一部を抜粋し、ポスターにして、統一地方選と衆議院の2補選、参議院選の候補者並びに党所属国会議員全員に配布する。2000枚を予定していましたが、もっとくれということだったので3000枚を配布します。どれほど徹底しているかということも、党本部でそれこそ点検をして、一つの無駄も無いようにして、一枚のポスターがどれだけ多くの皆様に伝達して行くことが出来るか、そういうことも見極めていきたいと思っております。われわれは先に申し上げましたとおり、謙虚にそして政策を伝えていく、そういう政党でありたいと思っておりますので、これをしっかり実際に実現出来るようにやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。
以上です。

■1800〜(地元)八八会/天麩羅・割烹「登良屋」

八八会の例会が天麩羅・割烹「登良屋」で開かれました。登良屋さんの美味しい料理をいただきながらの話題は大相撲三月大阪場所での貴景勝関の勝敗の行方や。4月の統一地方選挙の事などでした(秘書古正報告)


3月10日(日)曇り時々雨

■0830〜(政務)キリンビバレッジカップ第43回関東連盟春季大会開会式/柏の葉球場

一般社団法人日本ポニーべ一スボール協会関東連盟主催2019年度キリンビバレッジカップ第43回関東連盟春季大会開会式が千葉県柏市、柏の葉球場で開催されました。本日(3月10日)から6月23日まで関東連盟の春季大会が実施されます。一般社団法人日本ポニーべ一スボール協会会長をお引き受けしているため、代議士代理で出席させていただきました。

平木充大会実行委員長・関東連盟運営局長の司会で進行され、選手整列、国旗・ポニーリーグ旗・ポニーリーグ関東連盟旗の入場、選手入場、出場36チーム紹介、国旗・ポニーリーグ旗・ポニーリーグ関東連盟旗の掲揚 。開会が日本ポニーベースボール協会関東連盟福沢和彦連盟長から宣言され、昨年の優勝旗並びに優勝杯が返還されました。主催者挨拶が日本ポニーベースボール協会広澤克実理事長から、来賓の紹介並びに代表挨拶が日本ポニーべ一スボール協会会長松本純(代理)、キリンビバレッジ株式会社西野宏営業本部広域開発営業部部長からなされました。諸注意が上遠野廣司大会審判部長・関東連盟運営委員審判部長からあり、清瀬ポニーズ廣瀬雄大主将と栃木ポニーベースボールクラブ篠崎光主将の選手宣誓、始球式が行われ、選手退場で開会式は終了し、引き続き、試合が開始されました。なお代理紹介、代理挨拶、祝電披露がありました。(秘書渡部報告)

1950年秋、ポニーリーグは米国ペンシルバニア州ワシントンで誕生しました。ポニーリーグは13才及び14才の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。ポニーは英語で子馬を意味し、中学生の若々しく元気な姿を連想して名付けられたといわれます。またPONYの頭文字にはProtect Our Nation’s Youth(国の青少年を守ろう)という精神が込められています。2年後の1952年には全米に広がり、全米選手権大会が開催されました。その後、ポニーリーグを母体として組織は拡大され、コルトリーグ(15才〜16才)、ブロンコリーグ(11才〜12才)が追加加入され、米国ボーイズ・ベースボール協会と呼称されました。(現在はシェットランドリーグ、ピントリーグ、マスタングリーグ、パラミノリーグが追加され7階級に分かれています)また広く海外にも渡り、30カ国までに地域を広げ、毎年世界選手権大会が開かれるようになりました。 日本では1975年(昭和50年)、米国ボーイズ・ベースボール協会ポニーリーグ公認のもと、日本ポニー・リーグ野球協会が結成され、更に翌年には小学生高学年を対象としたブロンコリーグが加わり、改称ののち、現在の日本ポニーベースボール協会となりました。2014年には日本硬式少年野球連盟(ジャパンリーグ)と統合し新たな出発を果たしています。 結成以来、ポニーリーグ(中学生)、ブロンコリーグ(小学高学年)ともに世界のチームと試合を繰り返しています。アジア太平洋地域では、オーストラリア、中国、インドネシア、日本、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ロシア(東)、シンガポール、韓国、ベトナムが、アジア太平洋地域以外では、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スロベニア、チェコ、サウジアラビア、バハマ、プエルトリコ、メキシコ、コロンビアなどが加盟しています。

●1000〜(地元)金沢八景まち開き記念式典/金沢八景駅前

金沢八景まち開き記念式典が金沢八景駅金沢シーサイドライン高架下で開催されました。主催者挨拶では横浜市・平原副市長より林文子市長の挨拶が代読されました。共催者挨拶では(株)横浜シーサイドライン・三上社長、京浜急行電鉄(株)・原田社長より挨拶がなされました。来賓挨拶、祝電披露後は選挙区国会議員として出席した松本純代議士と金沢区議員団の皆さんがくす玉開披を行いました。式典後は東西自由通路でテープカットが行われました。この式典は30年以上亘った金沢八景駅東口地区区画整備事業の完了として行われ、シーサイドラインの延線により京浜急行・金沢八景駅と繋がり、高架下がロータリーとなって金沢八景駅東口が生まれ変わる事となりました。(秘書森報告)

■1030〜(地元)根岸橋通商店街餅つき大会/商店街通り

根岸橋商店街のもちつき大会が開催され参加しました。このもちつき大会は子供まつりも同時に行われ、会場では様々な子供達への参加イベントが開催され大勢の子供達が集まって楽しんでいました。もちつきは横浜信用金庫の皆さんが集合して力を貸していました。

■1100〜(地元)第一北部地区元気づくりもちつき大会/本町小学校ピロティ

中区第一北部地区元気づくりもちつき大会が本町小学校ピロティで開催されました。竹前大中区長より「第一北部地区元気づくり推進協議会主催の元気づくりもちつき大会に今年もお招きいただきました。野毛地区や日ノ出町の青年会の皆さんがお手伝いいただいていまして、地域の皆さんの力を結集して元気づくりで地域の為に頑張っていただいています。中区にも来るであろう大災害、大地震の時にこういうイベントがある種のシミュレーションになり、地域の絆づくりの気運の醸成になります。区役所も皆さんと一緒に町づくりにがんばりたいと思います「」との挨拶がなされました。各町内会の婦人部の皆さんが作っていただいた美味しいお餅をいただきました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要/富岡山長昌寺芋観音堂

富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要が富岡山長昌寺芋観音堂で取り行われました。芋観音ご開帳は例年3月上旬に開催され、ほうそう(天然痘)除けの神様で知られる芋神様(楊柳観音)が祀られています。「里芋の煮ころがし」が参詣者にふるまわれ、このお芋をいただくと一年中お詣りしたのと同じご利益があるとのことです。(秘書古正報告)

●1130〜(地元)黒川まさる事務所開き/事務所(金沢区谷津町)

横浜市会議員の4期目の挑戦をする黒川まさる市議の選挙事務所開きが行われました。富岡八幡宮・佐野巌祢宜による神事が執り行われました。神事後は黒川まさる選対本部長の新雄二氏より挨拶があり、出席した松本純代議士、国吉一夫県議、大村ゆう県議会候補予定者より激励挨拶がなされました。黒川まさる市議からは横浜市会4期目挑戦に挑む決意表明がなされました。(秘書森報告)

●1200〜(ファミリー)父・松本屯(たむろ)33回忌法要/円福寺

ご住職から、私と松本研(弟)、松本ツネ(祖母)がご住職のお母様とお墓参りの記念写真が見つかったとプレゼントしていただきました。どうみても私は祖母系ですね。

父、松本屯(たむろ)の33回忌法要が営まれました。法要、お墓参り、会食と進められ、ご住職とは我が家の懐かしいお話を聴かせていただきました。

●1300〜(地元)濱睦親睦会(新年会)/かつ半

神輿保存会濱睦の事始めの参拝が伊勢山皇大神宮で行われ、続いて親睦会(新年会)が野毛の「かつ半」で開かれました。寺原級長より「無事にお参りも済んで一年が始まりました。今年も安全にお神輿を担ぎに行かれるという気持ちになりました。楽しみなお祭りが来週から始まります。体も鈍っているでしょうけど、徐々に慣らして今年一年頑張っていきましょう。6月には濱睦50周年という一大イベントがありますので、それに向かって一致団結してやっていきましょう」との挨拶がなされました。松本純代議士と松本研市議も遅れて参加し、挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

■1800〜(地元)まつたけ会/地元事務所

野毛地区の松本純後援会まつたけ会の例会が開かれました。原聡祐県議より県政報告、松本研市議より市政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して4月の統一地方選挙と松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)


3月9日(土)晴れ

●1000〜(地元)2019年自由民主党神奈川県支部連合会大会/ロイヤルホールヨコハマ

2019年自由民主党神奈川県支部連合会大会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。始めに物故された党員・党友に黙祷が行われ、国家・党歌斉唱がなされました。小此木八郎会長より「4月には統一地方選挙、夏には参議院選挙がございます。今日お集りの皆さま方に共に戦っていただきたくお願いを申し上げます」との挨拶がなされました。河野太郎外務大臣・元県連会長、上田勇公明党神奈川県代表、坂井学自民党横浜市連会長、山際大志郎自民党川崎市連会長、黒岩祐治県知事など来賓の挨拶がなされました。所属国会議員挨拶に続いて議事に入りました。土井隆典幹事長より党情報告、活動方針、決算報告、監査報告がなされ全て承認されました。第19回統一地方選挙の公認・推薦候補予定者が登壇し紹介されました。島村大参議の音頭で勝つぞコールが行われました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)平成30年度星槎高等学校卒業証書授与式/星槎中学高等学校体育館

平成30年度星槎高等学校卒業証書授与式が星槎中学高等学校体育館で挙行されました。金子肇校長より星槎の教育理念である「人を認めること・仲間をつくること・人を排除しないこと」について話され、卒業される11期生98名の生徒さんとご父兄にたいし式辞が述べられました。(秘書森報告)

●1330〜(政務)日本薬剤師会第92回臨時総会/ホテルイースト21

公益社団法人日本薬剤師会第92回臨時総会が、143名の代議員の出席のもと、ホテルイースト21東京1階イースト21ホールで本日と明日の2日間にわたって開催されます。自民党薬剤師国会議員としてお招きを頂き出席致しました。開会に先立ち、本年1月9日にご逝去された 神田晴生・熊本県薬剤師会会長に出席者全員で黙祷を捧げました。開会前に、松本純代議士からは、薬機法改正案の党での審議を通じて、薬剤師として国民・患者さんの健の維持・増進を図るという薬剤師職能をどのように発揮するかなどの本来のあり方についての真摯な議論の必要性、其々の地域並びに各県薬剤師会での議論を集約して唯一の職能団体である日本薬剤師会を通じての意見・要望の表明をはじめ、山本会長を中心とした一致結束をお願いする内容の挨拶をいたしました。藤井基之参議院議員、とかしきなおみ衆議院議員からも挨拶がありました。開会の辞が川上純一副会長、議長・副議長登壇挨拶、点呼・宣告・会議録署名人指名、橋正夫総会議事運営委員長から日程説明、山本信夫会長演述の後、松本純代議士は退席致しました。
その後は、議事に移り、平成30年度会務並びに事業中間報告の件が安部好弘副会長、平成30年度補正予算の件が永田泰造常務理事、平成31年度事業計画の件が安部好弘副会長、平成31年度会費額の件が永田泰造常務理事、平成31年度収入支出予算の件が永田泰造常務理事、平成31年度借入金(会務運営)最高限度額の件が永田泰造常務理事、それぞれからの報告に、引き続き、@医療制度改革・規制改革への対応、A薬局・薬剤師を巡る最近の動向、BICTへの取組、C予算・税制改正、D薬学教育関連事項への対応、E薬剤師の生涯学習及び研究支援、F薬剤師年金保険等についての重要事項についての執行部寺山善彦専務理事からの経過報告の後、質疑応答があり、ブロック代表・一般質問答弁、森昌平副会の閉会に辞で1日目が終了したとのことでした。(秘書渡部報告)

なお、山本信夫会長の演述は、次のとおりです。
「日本薬剤師会第92回臨時総会の開催にあたり、一言申し述べさせて頂きます。昨年、我が国は記録的な水害によって中国・四国地方が、また、伊勢湾台風以来の超大型台風によって大阪を中心とした近畿圏に甚大な被害がもたらされ、多くの方々が被災されました。その被害の傷跡が癒えぬ間もなく、北海道東部を震源とする震度6を超える地震により、多くの方々が被災されたことに加えて、地震に伴う北海道全土への電力供給が遮断され、我が国では初めてのブラックアウトが引き起こされたことは記憶に新しいことと存じます。こうした度重なる災害で、被災された方々にはいまだ、平常な生活に戻れぬ方々も少なくなく、被災地の一日も早い復興を願うと同時に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。さて、本総会は、天皇陛下のこ退位により、平成最後の総会となります。5月1日からスタートする新たな元号のもとで進められる日本薬剤師会の各種事業計画とそれを裏付ける予算のご審議を頂くこととなります。戦争がない平和な時代を受けて、我が国にとって安定と繁栄を願うものですが、そうした時代にあって、薬剤師は如何に国民の生活に関わるか、また医薬品の安全を確保するか、そして如何に国民医療に貢献できるかといった、大きな課題が山積した新たな御代を迎えることとなります。我が国の少子高齢社会はさらに進行することが予想される中、国民の安全・安心を担保する社会保障制度、中でも医療保障制度は、財政面からもあるいは効果的な利用の視点からも、大きな転換期にさしかかっていると認識しています。国民皆保険の安定した維持・運営という官民共通のコンセンサスに対して、医療を担う専門職として覚悟を持って、積極的にその目的達成に関わっていかなくてはなりません。国は2025年に向けて、「地域包括ケアシステム」の構築を目指してきました。さらに高齢化の進展に伴い、「人生100年時代」を見据えて、2040年を新たなゴールとして、その時に向けた対策をスタートさせました。こうした環境の下、健康寿命の延伸は国民全体の目標であり、未病対策や疾病重症化予防、さらにはポリファーマシー対策へと、社会からの薬剤師への期待は大きいものがあります。とりわけ、国民自ら健康で生活できるよう、適切な指導や助言の下で進めるセルフメディケーションにおける薬剤師の役割は、益々大きくなっています。そのため薬剤師は調剤のみならず、OTC薬の提供を含め、適切な対応を図る必要があり、そのためには、さらなる資質の向上を目指し、JPALS等の研修についても一層取り組んでいくことが求められます。また、2020年のオリンピック・パラリンピックに備えて、日本発のスポーツファーマシストの活用についても対策を講ずることが必要です。さらに、次世代に向けて、薬剤師・薬局業務へのICTの導入等にも積極的に関わっていかなくてはなりません。一方、薬剤師・薬局に対する批判の風は、依然として厳しい状況が続いています。大半の薬剤師や薬局による対応は、地域の方々から大きな信頼を得ているものと確信していますが、薬剤師の役割や責務を忘れたかのような、倫理観にもとる行動をとる一部の者によって、薬剤師全体が同一視されることは不本意なことです。その反面、昭和49年以降約40年間にわたり、処方箋応需体制の整備に傾注するあまり、本来の薬剤師業務あるいは医薬分業制度の定着に向けた、地道な活動が幾分不足していたのではないかといったことについても、しっかりと検証し、早急に適切な取り組みをせねばならない時期に至ったと認識しています。こうした社会からの指摘に応えるよう、日本薬剤師会は昨年「薬剤師行動規範」を公表し、日々薬剤師としての衿侍をもって行動するよう促しました。また、昨年5月からは、薬機法「施行後5年」の改正に向け「厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」での議論が開始され、昨年末取りまとめが行われました。それに基づく薬機法等の改正を目指して、今国会で議論されることとなっています。今回の改正については部会での議論の経過もあり、その改正の方向性について様々なご意見を頂きましたが、130年前に作られた薬剤師・薬局に関連する法律で規定された薬剤師・薬局の業務について、時代に即し、将来を見据えた薬剤師の役割や薬局の役割について具体的に示されたものと認識しています。今回示された薬局の機能や開設法人への規制等は、超高齢社会にあって、在るべき薬局の姿を示したもので、我が国における「医薬分業制度」定着に向けた大きな変革と認識しています。言うまでもなく「薬剤師が医薬品の流通に関して全ての責任を持つ」という医薬分業制度が我が国で名実ともに定着するためには、まだまだ解決しなくてはならない、法制上あるいは薬剤師教育などの課題も残されています。残る課題についても、その解決に向けてたゆまぬ努力と働きかけを続けてまいります。さらに、社会保障と税の一体改革に従って、延期となっていた消費税10%への増税が本年10月に実施されます。その対応に向けては、消費税10%までは診療報酬で賄うという基本方針のもと、10月1日から薬価並びに調剤報酬本体の一部が改定されます。前回のような消費増税分の補填が不足とならぬよう、その状況をしっかりと見守ってまいる所存ですが、併せて2020年4月に予定されている、通常の診療報酬等改定との混乱が生じないよう、本年10月の改定はあくまでも消費税対応の臨時的なものとして、誤りなく対応していかなければなりません。間もなく平成が終わり、新たな御代が始まります。薬剤師130年の歴史を踏まえ、新時代に向けた薬剤師像・薬局像を模索しつっ、超高齢社会にあって、地域住民から信頼され、地域医療の一翼を担う自負と覚悟を持って、会務に取り組んでゆく所存であることを申し上げて、第92回臨時総会の開会にあたっての会長演述といたします」

■1600〜(地元)黒川まさるタウンミーティング/釜利谷地区センター中会議室

自民党横浜市会・黒川勝市会議員の「黒川まさるタウンミーティング」が釜利谷地区センター中会議室で開催されました。黒川市議は横浜市会議員初当選から3期現在までの市政報告を行い、続いて「愛する金沢再生プラン」として金沢区民の声を自身の政策課題にして実践して行くローカルマニフェストの内容が説明されました。(秘書森報告)

●1730〜(政務)日米ストラテジック・リーダーシップ・プログラム・夕食会/帝国ホテル

CSIS主催の日米ストラテジック・リーダーシップ・プログラムの夕食会が日米あわせて22名の参加を得て、帝国ホテル本館で開催され、出席しました。冒頭、アーミテージ・インターナショナルのリチャード・アーミテージ代表のお話しがあり、米国内政治、北朝鮮情勢、経済・安全保障を含む米中関係、日米関係の課題等について意見交換が行われました。CSIS(Center for Strategic and International Studies。戦略国際問題研究所)は、アメリカ合衆国のワシントンD.C.に本部を置く民間のシンクタンクで、」1962年にジョージタウン大学が設けた戦略国際問題研究所(CSIS)が学外組織として発展したもので、発足以来、歴代の米政権に外交・安全保障を中心とする様々な政策提言を実施してきた組織です。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)第2回金沢区制70周年神輿パレード打ち合わせ会/金沢地区センター

3月17日(日)に開催される第2回金沢区制70周年記念・神輿パレード打ち合わせ会が金沢地区センターで開催されました。パレードに参加する7基の神輿団体責任者が出席し、最終の詳細打ち合わせが行われました。神輿パレード実行委員会・永島潔委員長より挨拶があり、金沢区の神輿文化の伝承と発展のために成功裏に終わらせる決意が述べられました。(秘書森報告)

■1930〜(地元)森睦定例会/モリマート2F会議室

恒例の森睦の例会が行われ参加しました。今回が今年最初の例会となります。内苑会長より開会宣言があり、続いて選挙も近い為、最初に関勝則市会議員と新井絹世県議会議員の挨拶と市政、県政報告が述べられました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の3月号を配布させていただきました。その後、定例の連絡事項などの打ち合わせが行われました(秘書斎藤報告)


3月8日(金)晴れ

■0800〜(党務)法務部会/党本部

法務部会が党本部リバティ4号室で開催されました。長谷川岳法務部会長の開会で進行され、議題の@「戸籍法の一部を改正する法律案について」【法案審査】(説明者:法務省小野瀬厚民事局長)、A「民法等の一部を改正する法律案について」【法案審査】(説明者:法務省小野瀬厚民事局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。戸籍法改正法律案は、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、法務大臣が、その保有する磁気ディスクをもって調製された戸籍又は除かれた戸籍の副本を基に親子関係、婚姻関係等の戸籍関係情報(仮称)を作成し、これを行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律による行政機関、地方公共団体その他の行政事務を処理する者からの照会に応じて提供することができるようにするとともに、戸籍の記載の正確性を担保するための戸籍の訂正に係る規定を整備する等の措置を講ずる内容です。民法等改正法律案は、特別養子制度の利用を促進するため、養子となる者の年齢の上限を引き上げる(原則6歳未満、例外として8歳未満)措置を講ずるとともに、特別養子適否の確認の審判(仮称)の新設、特別養子縁組の成立の審判に係る規定の整備、児童相談所長が特別養子適格の確認の審判の手続に参加することができる制度の新設等の措置を講ずる内容です。部会了承されました。(秘書渡部報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等12件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、復興大臣から「『復興・創生期間』における東日本大震災からの復興の基本方針の変更について」、外務大臣から「2018年版開発協力白書について」、総務大臣から「家計調査結果について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、委員会の持ち方について、ルールに則って進めことが大事であるとの主旨のご挨拶がなされました。参議院の会派所属議員数や、各委員会の調整状況などの報告も行われました。(秘書鈴木報告)

●1100〜(政務)厚生労働省説明:薬機法について/院内代理室

厚生労働省医薬・生活衛生局関野秀人医薬安全対策課長、大久保貴之課長補佐から、衆議院内3F国会対策委員会委員長代理室で、薬機法における添付文書の電子化、バーコード表示等について説明を聴取いたしました。(秘書渡部報告)

※1300〜(参考)総務会/院内第15控室

午後1時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案
A法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案
B私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案
▽その他

※1300〜(参考)参・予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参・予算委員会は昨日に続いて一般質疑を行いました。冒頭金子原二郎委員長は、発言が問題となった横畠裕介内閣法制局長官を厳重注意しました。それを受けて、長官は今後は誠実な答弁を行うと述べて陳謝しました。質疑では幼児教育無償化や待機児童解消、統計調査、原子力発電などが取り上げられました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑
・杉尾秀哉(立憲)→官房、防衛、法制局長官
・三浦信祐(公明)→防災、経済産業、総務、厚生労働、文部科学、大口厚生労働副、中根内閣府副、塚田国土交通副
・浅田均(維新)→総務、外務、人事院総裁、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・岩渕友(共産)→経済産業、復興、東京電力社長(参考人)
・武田良介(共産)→経済産業、原子力規制委員長
・薬師寺みちよ(無ク)→財務、片山国務

●1430〜(政務)外務省説明:米国情勢について/院内代理室

外務省山崎和之外務審議官、北米局船越健裕参事官、北米第二課荻原宏北米経済調整室長から衆議院院内3F国会対策委員会委員長代理室で米国の情勢についての説明を聴取致しました。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)小山正武氏古稀並びに出版記念を祝う会/横浜ベイホテル東急

「小山正武氏古希並びに出版記念を祝う会」が横浜ベイホテル東急で盛大に開催されました。小山氏は(株)つま正社長で神奈川県調理師連合会会長を務められています。会発起人代表挨拶では田中和徳衆議より小山会長の経歴と神奈川新聞社に掲載された「わが人生」が「宝積(ほうしゃく)―人に尽くして見返りを求めず」という本となり、その出版記念と古希のお祝い挨拶がなされました。小山会長からは出席された方々に感謝が述べられ近況が報告されました。「今日まで私を支えて来て下さった全ての皆さまに感謝し、これからもご指導ご鞭撻をお願いいたします」と御礼の辞が述べられました。(秘書森報告)


3月7日(木)曇り時々雨

■0800〜(党務)内閣第二部会・総務部会・IT戦略特別委員会合同会議/党本部101

内閣第二部会・総務部会・IT戦略特別委員会合同会議が党本部101号室で開催されました。牧島かれん内閣第二部会長代理の開会・進行され、平将明内閣第二部会長、あかま二郎総務部会長、林芳正 IT戦略特別委員長からの挨拶の後、議題の閣法「情報通信技術の活用による行政手続に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案」(略称:デジタル手続法案)について【法案審査】(説明者:内閣官房・内閣府向井治紀情報通信技術(IT)総合戦略室内閣審議官、総務省北崎秀一自治行政局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。デジタル手続法案は、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るため、情報通信技術を活用した行政の推進に関する基本原則及び行政手続等を原則として情報通信技術を利用する方法により行うこととするための共通する事項等を定めるとともに、住民票及び戸籍の附票の記載等に係る本人確認情報の保存及び提供の範囲の拡大、電子証明書及び個人番号カードの利用者への国外転出者の追加、個人番号利用事務への罹災証明書の交付に関する事務等の追加等の措置を講ずる内容です。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、参考人招致や日切れ法案の扱いに関するお考えを述べました。また委員会対応については、特段の注意を払い臨むよう再度促しました。委員会もいよいよ本格的に動き出すので、情報共有や顔魔界確認が行われました。(秘書鈴木報告)

※1000〜(参考)参・予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参議院での予算審議が続いています。本日は衆議院の本会議の時間を挟んで、5時間の一般質疑を行いました。幼児教育無償化、外国人留学生の労働、毎月勤労統計調査報告、などの問題について活発な議論が行われました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑
・中西哲(自民)→防衛
・こやり隆史(自民)→経済産業、平井国務
・青木愛(国民)→財務、経済産業、宮路国務
・森ゆうこ(民進)→厚生労働、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江前総理秘書官(参考人)
・石橋通宏(立憲)→文部科学、法務、官房、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が審議されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案
A法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案
B私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案
C平成29年政権公約の検証・評価の結果について(報告)
Dその他

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本日の本会議開催に先立ち理事会が開かれます。理事会の前に与党理事により打合せが行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1110〜(党務)厚生労働省説明:薬機法について/院内代理室

厚生労働省宮本真司医薬・生活衛生局長から衆議院内3F国会対策委員会委員長代理室で「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」について説明を聴取いたしました。(秘書渡部報告)

■1200〜(地元)荒木彦次氏お別れ会/ロイヤルホールヨコハマ

磯子区で大変お世話になった日興テクノス株式会社会長の荒木彦次さんがご逝去され、お別れの会に松本真純夫人と出席しました。会場には大きな遺影と白い花の祭壇が設けられ、大勢の方々が弔問に訪れていました。ご冥福をお祈りいたします(秘書斎藤報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

本日正午から志公会が開催されました。麻生太郎会長は国会対応で欠席のため甘利明顧問の挨拶で開会されました。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。本日は特定防衛調達法の趣旨説明・質疑が行われました。防衛力の計画的な整備を引き続き実施していくため、防衛調達に関する国庫債務負担行為による支出の期限を5年間延長する特別措置法です。各党からの質問に対して、岩屋毅防衛大臣はその必要性を説明しました。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽天皇陛下御即位三十年に当たり賀詞奉呈報告
▽議員もとむら賢太郎君辞職の件→許可
▽趣旨説明
◎特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の
一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・防衛大臣:岩屋毅
○質疑
・武田良太(自民)→防衛
・篠原豪(立憲)→防衛
・下条みつ(国民)→防衛、櫻田国務
・宮本徹(共産)→防衛、財務
・重徳和彦(社保)→防衛、経済産業

■1600〜(地元)けいゆう病院友の会総会、特別講演、懇親会/ロイヤルホールヨコハマ

けいゆう病院友の会総会、特別講演、懇親会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。総会では藤木幸夫友の会会長より「けいゆう病院は山下町からみなとみらいに移転してから23年になります。今年は医療関係の劇的変化の中でけいゆう病院はリニューアルしようと計画していまて、その成果を期待します。今ロボットが活躍する時代です。全ての面でAIと言って人工知能の時代ですが、お医者さんはタッチケアで手で触って診てもらいたいですね。そして数字だけで判断されるのも嫌ですね。余りにも機械化されて、コンピュータ化されて人間がいなくなっちゃう時代が来て、一旦は熱病でそっちに行きますが、必ず人と人の触れ合いに戻ると思います 」との挨拶がなされました。議事では第17期友の会決算報告がなされ、承認されました。藤井院長の挨拶に続き、優秀職員表彰式が行われました。続く特別講演では山田耳鼻咽喉科部長より「聴こえのしくみと難聴」と題して講演がなされました。懇親会では板橋悟副会長の挨拶があり、ロイヤルホールの美味しい料理をいただきながら懇談会となりました。(秘書古正報告)

●1600〜(党務)厚生労働部会/党本部702

厚生労働部会が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎厚生労働部会長の開会で進行され、議題の「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律案(議員立法)ついて【法案審査】(説明者:石井みどり参議院議員)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。平成18年に自殺対策基本法が成立しました。調査研究及びその成果の活用等を行う「指定調査研究等法人」の指定その他の体制整備を行うために新法を制定する内容です。審議の上、部会了承されました。(秘書渡部報告)

●1630〜(党務)厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議/党本部702

厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎部会長の開会で進行され、松本純小委員長の挨拶の後、議題の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について【法案審査】」(説明者:厚生労働省宮本真司医薬・生活衛生局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。なお、新谷正義厚生労働大臣政務官が出席されていました。松本純小委員長からは、「前回(2月27日)の合同会議でも申し上げましたが、医薬品医療機器等法の見直しに当たっては、これまでに薬事に関する小委員会において、薬剤師・薬局、製薬企業、卸関係者等の関係団体からヒアリングを行い、厚生労働省に対して、それらをしっかりと踏まえて、国民や患者のためになる法案を作成するよう、指示を行いました。法案として相当な分量でありますが、それだけ、関係団体の思いが詰まったものであると理解しており、私は、党として、要望を受け取った以上、必要なものはしっかり実現することが政治の責任であると受け止め、この会議に臨んでいます。先生方におかれてましては、こうした経緯を踏まえて、ご審議いただくよう、お願いいたします。日程的に、最終局面であるので、その点も念頭に置いてこ議論賜るよう、よろしくお願いいたします」との挨拶がありました。慎重審議の後、取り扱いは部会長、小委員長に一任の上、部会了承されました。(秘書渡部報告)

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸自治会館

伊波俊之助市議後援会の根岸七日会例会が根岸自治会館で開かれました。成田友一会長の挨拶に続き、原聡祐県議より県政報告がなされ、伊波俊之助市議より市政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、平成31年度予算案が衆議院で可決し、年度内成立が確定した事など松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)

●1900〜(国対)反省会/都内

衆議院予算委員会の運営について反省会が開かれました。


3月6日(水)曇り一時雨

※0800〜(参考)二幹二国/都内

■0800〜(党務)データヘルス推進特命委員会病院等全国情報インフラWG/党本部707

データヘルス推進特命委員会 病院等全国情報インフラWGが党本部707号室で開催されました。村井英樹病院等全国情報インフラWG主査の司会で進行され、塩崎恭久データヘルス推進特命委員長からの挨拶の後、議題の@「地域医療情報連携ネットワークの現場から〜ピカピカリンクの利活用と課題について〜」は、田中聡也・佐賀県診療情報地域連携システム協議会会長から、A「医療情報の標準化の動向について」は、澤智博・帝京大学医療情報システム研究センター教授からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。田中会長からは、ピカピカリンクは、佐賀県診療情報地域連携システムの愛称で、患者さんの個別の同意の下、ピカピカリンク参加施設間で患者さんの診療情報を共有できる仕組みを役立てていきたいとのことです。平成31年1月末現在、参加施設363施設、登録患者40845人。カバー率は佐賀県人口の5%。今後の課題として、必要とされる診療情報の開示拡充のためのインセンティブとなるような加算、補助制度の要望、地域医療連携ネットワークのデータセンター整備増強費用の補助制度の要望、名寄せの自動化の仕組みの構築の要望等の解決が必要とのことです。澤教授からは、医療情報の「標準化」といっても、その意味としては、用語から操作画面まで多岐にわたるとのことです。電子カルテの供給仲介各社は、システムの仕様、設定、マスターデター等を開示すべきであるとのこと。また、米国では、「医療情報学の専門医制度」が確立していることがあり、日本でも人材育成が必要であるとのことです。(秘書渡部報告)

●0845〜(国対)今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参・予算委員会は、総理出席のもと統計問題・内外の諸情勢をテーマに集中審議を行いました。自民党からは北村経夫委員、太田房江委員が統計問題、安全保障、外国人材、大阪万博、などについて政府の考えを質しました。他に障害者雇用、奨学金、ゲーム依存、などについても議論が交わされました。最後に12日に公聴会が行われることが議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(統計問題・内外の諸情勢)
・北村経夫(自民)→総理、防衛、平井国務
・太田房江(自民)→総理、厚生労働、総務、経済産業、国土交通
・大塚耕平(民進)→総理、厚生労働、茂木国務、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・礒ア哲史(民進)→総理、厚生労働、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・小西洋之(立憲)→総理、財務、防衛、内閣法制局長官、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)、中江前総理秘書官(参考人)
・杉久武(公明)→総理、財務、総務、厚生労働、浮島文部科学副、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・松沢成文(維新)→総理、総務
・辰巳孝太郎(共産)→総理、財務、国土交通、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・吉良よし子(共産)→総理、文部科学、茂木国務
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、宮腰国務、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より朝行われた与党の打合せについて説明がなされました。また今日から動き出す委員会も多いことから、担当副委員長からその状況が報告されました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(国対)内閣官房説明:提出予定法案について/院内代理室

内閣官房・向井治紀審議官より、デジタル手続法案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

次の本会議建てのための協議が行われています。理事会前に与党理事により打ち合わせがなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1130〜(政務)武道議員連盟総会・平成31年武道振興大会/憲政記念館

武道議員連盟総会が憲政記念館会議室で開催されました。丹羽秀樹・武道議員連盟事務局次長の司会で進行され、江渡聡徳・武道議員連盟会長、高村正彦・武道議員連盟名誉顧問並びに公益財団法人日本武道館長からの挨拶、丹羽・事務局次長から議員連盟役員案がはかられ了承され、丹羽・事務局長から事務局・会計報告、文部科学省スポーツ庁今里譲・次長から武道振興施策について、三藤芳生・日本武道協議会常任理事並びに公益財団法人日本武道館常任理事・事務局長から日本武道協議会並びに公益財団法人日本武道館よりの現場報告の説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換がおこなわれ、丹羽事務局長の挨拶で閉会となりました。引き続き、武道議員連盟、日本武道協議会、公益財団法人日本武道館の共催で平成31年武道振興大会が開催されました。三藤芳生・日本武道館常任理事・事務局長の司会で進行され、丹羽秀樹・武道議員連盟理事並びに事務局長の開会宣言、主催三団体を代表して江渡聡徳・武道議員連盟会長、高村正彦・公益財団法人日本武道協議会並びに日本武道館会長からの挨拶の後、武道振興諸施策の実施についてまとめた次の7項目からなる決議文を、主催者を代表して山谷えり子・武道議員連盟副会長が読み上げ、柴山昌彦・文部科学大臣への手交に引き続き、柴山昌彦文部科学大臣からの来賓祝辞、各武道団体代表者の公益財団法人合気会植芝守央理事長、公益財団法人全日本柔道連盟中里壮也専務理事、一般財団法人少林寺拳法連盟川島一浩会長、公益財団法人全日本なぎなた連盟佐藤浩市会長、公益財団法人全日本空手道連盟笹川堯会長、公益財団法人日本相撲連盟田中英壽副会長、公益社団法人全日本銃剣道連盟鈴木健副会長・専務理事、公益財団法人全日本弓道連盟岡本仁専務理事、一般財団法人全日本剣道連盟福本修二副会長からの挨拶、安倍晋三内閣総理大臣からの祝辞が高村正大事務局次長から披露され、公益財団法人日本武道館臼井日出男理事長の乾杯のご発声により懇親にうつり、丹羽秀樹・武道議員連盟理事並びに事務局長の閉会宣言で閉式となりました。(秘書渡部報告)

決議

 我が国は、明治維新以来、驚異的な勢いで国力を増し、世界有数の経済大国となった。しかし、ここ10年来、国際情勢が厳しさを増す中、国力の低下が目立ち、少子高齢化や道徳心の乱れが相俟って、国家、社会の将来を暗いものにしつつある。8年前の東日本大震災の爪痕は深く、復旧・復興は未だ道半ばである。
 そのような折、国は国家再生へ向け、「国と郷土を愛する心、公共の精神、生命、伝統や文化の尊重」を盛りこんだ教育基本法の改正を実現した。また6年前には、東京で2020年にオリンピック・パラリンピック大会を開催することが決定した。誠に、ご同慶の至りである。
 翻って、武道は、国民精神の根源、即ち武士道精神の真髄を基調とする、体・徳・知を一体としてはぐくむ我が国固有の伝統文化で、文武両道、質実剛健を旗印とする国家、社会の繁栄と世界平和の実現に寄与する人間形成の道である。
 よって、ここに、青少年の健全育成を主眼とする平成24年度完全実施の中学校武道必修化を成功させるとともに、武道のさらなる振興発展が図られるよう、左記事項の早期実現を強く要望する。

一 中学校武道必修化に関し、新学習指導要領の完全実施に向け、武道全9種目が幅広く実施されるよう、外部指導者を活用した複数種目実施のモデル事業を全国各ブロックで行うこと。そのために必要な措置を講じること。

二 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の成功に向け、実施種目となった柔道、空手道への支援・助成を強力に推進するとともに、会場となる日本武道館の建物・設備の増改修工事に最大限の支援・助成を行うこと。また、武道の国際的普及振興を確かなものとするため、日本武道代表団や武道指導者の海外派遣事業をより一層推進し、海外日本人学校における武道必修化の内容充実に向け、必要な支援、助成を行うこと。

三 中学校武道必修化が充実、成功するよう、施設、用具、指導者の条件整備をより一層推進すること。特に、指導者については、教員養成大学で武道を必修化し、中学校教員採用試験に武道を試験科目として位置付けるとともに、武道有段者の学生を積極採用するよう各都道府県教育委員会に働きかけを行うこと。さらに、充実した授業が実施できるよう優れた外部指導者を各中学校に配置し、処遇改善を図って、指導に万全を期すること。また、全国一万余校の中学校体育教員を対象とした武道指導者講習会を、関係武道団体の協力を得て、実施すること。授業に当たっては、時間数を増やし、複数種目の実施校拡大を図り、武道ならではの教育効果が上がる「礼」を重視した指導を徹底すること。これに関わる武道9種目の指導者研修会や指導法研究、指導書作成等、関係団体の諸活動に必要な支援、助成を行うこと。

四 将来の小学校における武道授業の実施へ向け、実践校における実践研究をより積極的に展開し、発達段階に応じた武道9種目の指導法研究を行い、準備を推進すること。

五 全国的な武道の普及振興をより確かなものとするため、全国都道府県立武道館協議会の活動に対する支援と、各都道府県武道協議会の設置促進に必要な支援を行うこと。

六 武道の源流である一千数百年の歴史を有する古武道の保存・継承を図るため、文化財保護法に、我が国が世界に誇る「古武道」の名称を明記し、全国各地の古武道の文化財指定が推進されるよう所要の措置を講ずるとともに、必要な支援、助成を行うこと。

七 武道場の整備については、中学校武道必修化を含め、国の補助制度を拡充するとともに、必要な支援、助成を図ること。全国の町道場については、維持存続のため、相続税、固定資産税の減免措置を講ずること。

 以上、武道議員連盟・日本武道協議会・日本武道館三者によって共催する武道振興大会の名において決議する。

平成31年3月6日

■1630〜(党務)災害対策特別委員会/党本部701

災害対策特別委員会が党本部701号室で開催されました。坂本哲志・事務局長の司会で進行され、今村雅弘・災害対策特別委員長、谷公一・阪神・淡路大震災の災害援護資金償還に関するWG座長の挨拶の後、議題の「阪神・淡路大震災の災害援護資金償還について」(説明者:谷公一座長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。災害援護資金は、兵庫県内では13市が対象で計1326億円が貸し付けられた。県によると昨年3月末時点で、返済を終えた姫路、三木市を除き、11市で計9548件、142億円が未返済になっている状況。阪神・淡路大震災の被災者に国と自治体が貸し付けた「災害援護資金」で、未返済分の免除要件を巡り、内閣府は昨年11月26日、借り主と連帯保証人がともに生活保護受給者について、返済の免除を正式に認める通知を兵庫県と神戸市などに出した。災害援護資金とは、災害弔慰金法に基づき、全半壊世帯などに最大350万円を貸し付ける制度。国が3分の2、都道府県か政令市が残りを負担し、市町村が被災者に貸し付ける。返済期限は10年。阪神・淡路大震災では未返済が多額に上り、国は返済期限の延長を続けており、2017年4月に4度目の延長をしている。WGとしての中間取りまとめとしての考え方は了承され、今後の取り扱いを議員立法の方向で検討することとなりました。(秘書渡部報告)

●1800〜歯科診療/都内

定例の確認・クリーニングに行きました。

●1830〜(国対)国対3班5班合同懇親会/都内

国会運営の縁の下の力持ち、国会対策委員会委員の皆さんとの懇親会を開きました。皆さん元気いっぱい!


3月5日(火)晴れ時々曇り  衆院は各委員会の店開きへ

■0800〜(党務)国土交通部会/党本部704

国土交通部会が党本部704号室で開催されました。伊藤忠彦国土交通部会長からの開会・進行され、議題の@建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について(略称:入契法)【条文審査】(説明者:国土交通省野村正史土地・建設産業局長)、A共同住宅における基準不適合事案について(説明者:国土交通省石田優住宅局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。入契法改正法案は、建設業を取り巻く社会経済情勢の変化等に鑑み、建設業者の経営の向上及び建設工事の適正な施工の確保を図るため、建設業の許可基準のうち経営能力に関する基準の緩和、著しく短い期間を工期とする請負契約の締結の禁止、建設資材製造業者等(仮称)に対する勧告及び命令等の制度の導入、公共工事の入札及び契約の適正化に係る指針の記載事項への工期の確保に関する事項の追加等の措置を講ずる内容です。具体的には、社会保険への加入を建設業許可の要件とする。また、下請代金のうち、労務費相当分については現金払いとする等の内容が盛り込まれています。法律案は部会了承されました。3月12日の政調審議会、総務会で審議される予定とのことです。(株)レオパレス21が施工した共同住宅における建築基準法に基づき認められている仕様への不適合について、(株)レオパレス21から国土交通省へ次の報告がありました。共同住宅において、界壁、外壁及び天井が、国土交通省告示又は国土交通大臣認定に定める仕様に適合しない仕様となっていること。今回の不適合に対する是正方法として、同社は、法定仕様に適合させるための改修等を行う方針であること。国土交通省は、同社に対し、所有者等関係者への丁寧な説明、特定行政庁への報告、改修等の迅速な実施、原因究明及び再発防止策の報告、相談窓口の設置を指示したとのことです。原因究明と再発防止策等の検討のため、国土交通省に外部有識者委員会を立ち上げ、夏頃にも再発防止策の提言取りまとめを想定しているとのことです。国土交通省における対応は、(1) (株)レオパレス21への対応として、(株)レオパレス21に対して、以下の対応を行うように指示しました。[1]所有者等関係者への丁寧な説明→所有者等関係者に対して、事案について丁寧に説明するとともに、改修等の具体的な方針を示すこと。[2]特定行政庁への報告→特定行政庁に対して、事案について可及的速やかに報告し、是正について協議を行うこと。[3]改修等の迅速な実施→法定仕様に適合しない界壁、外壁及び天井について、所有者等関係者と調整の上、可及的速やかに改修等の対応を行うこと。また、同社が、平成30年4月27日及び5月29日に公表した共同住宅の界壁の不備についても、引き続き、調査を進め、所有者等関係者と調整の上、可及的速やかに改修等の対応を行うこと。[4]原因究明及び再発防止策の報告等→今回の事案及び共同住宅の界壁の不備の事案の原因究明を行い、再発を防止するための改善策をとりまとめ、国土交通省に報告し、当該報告に基づき必要な改善策を講じること。他に法定仕様への不適合がないか徹底した調査を行うこと。[5]相談窓口の設置→相談窓口を設置し、所有者等関係者の意向を十分に把握し、誠意をもって対応すること。(2) 関係特定行政庁への依頼→国土交通省は、関係特定行政庁に対し、物件リスト等を情報提供し、建築基準法違反の事実確認と是正後の確認を進めるよう依頼しました。との説明がありました。(秘書渡部報告)

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等7件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、防衛大臣から「自衛隊の豚コレラへの対応について」、農林水産大臣から「豚コレラの対応について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑/参院第1委員会室

参・予算委員会は二日目の基本的質疑を行いました。昨日に引き続き、統計調査に関する報告書、米軍基地の普天間移設、消費増税対策、児童虐待防止、などについて質疑が行われました。拉致問題については、首相は解決に必要な今後の対応を真剣に検討すると語り、北朝鮮制裁を維持する考えを述べました。最後に石井準一理事より委員派遣の報告が行われました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○基本的質疑
・福山哲郎(立憲)→総理、防衛、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・蓮舫(立憲)→総理、財務、厚生労働、外務、国土交通、茂木国務、櫻田国務、宮腰国務、参議院事務総長
・山本博司(公明)→総理、厚生労働、総務、宮腰国務、国土交通、大串厚生労働副、浮島文部科学副
・矢倉克夫(公明)→総理、財務、外務、経済産業、山本国務、国土交通、農林水産、宮腰国務
・清水貴之(維新)→総理、財務、厚生労働、経済産業、宮腰国務
・儀間光男(維新)→総理、官房、防衛
・小池晃(共産)→総理、厚生労働、防衛
・辰巳孝太郎(共産)→総理、国土交通
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、厚生労働

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、参議院の予算審議を見守りつつ、委員会の立ち上げを宜しくお願いしたい、との主旨のご挨拶がなされました。また各担当が初回の委員会に向けた協議状況等の報告を行い、情報共有が行われました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月5日(火)10:10〜10:21於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、先週2日未明の本会議におきまして本年度予算および関連法案を可決し、参議院に送付することができた。感謝申し上げたいという発言がございました。
関口参院国対委員長からは、予算委員会が始まったが、今後の審議日程を野党と調整している段階である。衆院と連携し結果を出していきたいという発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
本予算はご承知のとおり先週土曜未明に衆院を通過し、昨日からは参議院で審議が始まった。参議院においても充実した審議を行うとともに、一日も早く予算を国民の皆さんにお届けできるよう早く可決していただくようにご努力をいただきたいと思います。
私は先週末、山形県に出張し、昨夏に最上川の洪水被害を受けた戸沢(とざわ)村と新庄市を視察した。復旧の状況を確認するとともに、今後も住民の皆さんが安心して生活を送ることができるようにしっかりした対応をしなくてはならない。私も水害災害の被害を受けた経験を持っておりますが、こういうことに対してやはり当該地域の皆さんだけがこういうことに対していろいろとご心配をいただくだけではなくて、こういう問題点についてはオール日本で、しかも速やかに方向付けをしていく。予算が無いとかそういうのは言い訳に過ぎない。これをしっかりやっていくように、自民党としてはやはり国民の皆さんの安心安全を守るということが第一義的に大事だということは言うまでもないことでありますから。しっかりやっていきたいと思います。
昨年11月にご逝去されました坂本剛二元衆議院議員のお別れの会が、3月23日(土)、福島県いわき市で執り行われることとなりました。組織本部長の経歴により準党葬に該当し、実行委員長は橋本聖子参議院議員会長にお務めいただくこととなりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げながら、この会が立派に行われるように党内の皆さん方のご協力をお願い申し上げます。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

森山裕委員長、松本純委員長代理、菅原一秀筆頭副委員長のご挨拶の後、下記法案の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽内閣官房
(閣法)国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案
▽総務省
(閣法)電気通信事業法の一部を改正する法律案
(閣法)放送法の一部を改正する法律案

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が審議されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案
A私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案
B「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針案
C郵便民営化法施行令の一部を改正する政令案
Dその他

■1030〜(地元)あらい絹世事務所開き/事務所(磯子区森)

あらい絹世県議会議員の統一地方選挙に向けた事務所開きが行われ、代理出席しました。森浅間神社の松本小寿恵宮司により神事が行われ、各地域から後援会の皆様が集まりました。神事終了後に金子後援会長より選挙の支援のお願いが述べられ、あらい絹世県議会議員より決意表明が述べられました。(秘書斎藤報告)

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案
A「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針(案)
B郵便民営化法施行令の一部を改正する政令(案)
▽その他

●1130〜(政務)金融庁説明:議決権保有規制について/院内代理室

金融庁企画市場局・松尾元信参事官より、銀行の議決権保有規制について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1200〜(国対)ランチミーティング/都内

国会対策委員会幹部による昼食打合せ会が開催されました。外での移動打ち合わせ会はパワーランチでのミーテイングになりました。

■1300〜(政務)全国消防大会(第71回日本消防協会定例表彰式、シンポジウム)/日本消防会館ニッショーホール

公益財団法人日本消防協会主催全国消防大会第71回日本消防協会定例表彰式が日本消防会館ニッショーホールにて挙行されました。第1部の表彰式には、鈴木淳司・総務副大臣、古賀友一郎・総務大臣政務官、黒田武一郎・消防庁長官、全国消防長会村上研一会長をはじめとするご来賓を含む約500名の方々がご出席されました。式は、開式の辞、国歌斉唱、消防殉職者への黙祷、秋本敏文・日本消防協会会長の式辞と進み、全国2209団の中から、特別表彰「まとい」10団、特別功労章10名が各受章団(員)受章者には、秋本敏文・会長から表彰状等が授与され、表彰旗39団、竿頭綬92団、功績章949名、精績章2266名、勤続章7333名、優良婦人消防隊(表彰旗)13隊、優良婦人消防隊員(功績章)15名、永年勤続者表彰3名で、表彰旗以下の表彰については、各代表者に授与されました。地元からは、横浜市伊勢佐木消防団(永田二朗団長)、横浜市加賀町消防団(三浦順治団長)、横浜市金沢消防団(野本敏明団長)が功績章を受けられました。来賓祝辞が鈴木淳司総務副大臣から、来賓紹介、受章者代表の福田治雄・栃木県消防協会会長からの謝辞、万歳三唱、閉式の辞で終了となりました。引き続き、第2部では、「これからの日本消防と新日本消防会館」のテーマによりシンポジウムが、秋本敏文・日本消防協会会長がコーディネーターとして、横田真二・消防庁次長、沖山仁・日本消防協会副会長東京都消防協会会長、高橋淳・前東京消防庁消防総監、古川雅典・岐阜県多治見市長、藤木正幸・熊本県御船町長、室崎益輝・兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長がパネリストとなり、開催されたとのことでした。大島理森・衆議院議長、伊達忠一・参議院議長はじめ祝電の披露がありました。なお、近年、災害の様相が大きく変化し、また、社会環境も人口減、少子高齢化や地域構造の変容があり、消防防災活動はこれらの変化に的確に対応しなければなりません。このことをこれからの課題と認識して昨年3月、自治体消防70周年に当たり、巾広い方々のご参加によるシンポジウム「日本消防会議」を開催し、さまざまなご意見を頂きました。これからの日本消防は、こうした状況を背景として、さらなる充実発展をめざします。その際、今、新たに建設を進めている新日本消防会館は、これからの日本消防の一層の発展に、そして各地の消防機関の運営主体でもあり、地域社会の中核でもある市町村の益々の発展に寄与することができるものでなければなりません。その実現のためには何を考え、何を実行しなければならないかについて、今も検討していますが、さらに巾広いご意見を頂き、よりよい新会館にしなければならないと思っていますとの趣旨で開催されました。(秘書渡部報告)

●1430〜(党務)厚生労働省説明:薬機法について/院内代理室

薬機法の五年後見直しが進められています。法案審査を進めるため前回の部会で指摘された課題を整理し、次回の部会に臨みます。

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆参の与党国対幹部により、状況の確認と今後の課題について報告・確認がなされました。

●1830〜(閥務)政務懇談会/都内

今後のお取り組むべき課題について意見交換が行われました。


3月4日(月)曇り一時雨 一区支部・後援会合同総会

●0845〜今日の国会

※0855〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑/参院第1委員会室

31年度総予算は、本日より参議院での審議が始まりました。初日の今日は全閣僚出席、テレビ中継も入って基本的質疑が行われました。TPP11や消費増税、普天間基地移転、違法ダウンロード、米朝首脳会談など、幅広い問題について論戦が交わされました。特に喫緊の課題である児童虐待防止については、総理が答弁で体罰禁止など実効性のある対策を盛り込む準備をしていると述べ、政府の強い姿勢を示しました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○理事の補欠選任
○基本的質疑
・櫻井充(国民)→総理、財務、厚生労働、山本国務、文部科学、復興、日銀総裁(参考人)
・舟山康江(国民)→総理、財務、茂木国務、経済産業、農林水産
・森ゆうこ(国民)→総理、防衛、経済産業、文部科学、国土交通、日銀総裁(参考人)
・有村治子(自民)→総理、文部科学、防衛、外務、厚生労働、宮腰国務、横畠内閣法制局長官(参考人)
・堀井巌(自民)→総理、防衛、総務、外務

■1100〜(地元)横浜市会議員松本研後援会事務所開設ならびに事務所開所式/ルリエ横浜宮川町303号

横浜市会議員松本研後援会事務所開設ならびに事務所開所式がルリエ横浜宮川町303号で行われました。伊勢山皇大神宮の神職による祝詞奏上、玉串奉納に続き、松本研市議より挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1200〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

本日は12時より国対正副委員長打合せが行われました。森山裕委員長はご挨拶で、予算案参議院送付への感謝と、今後の日切れ法案・委員会審査の調整のお願いを述べられました。続いて委員会開催に向けた状況が各担当より報告されました。(秘書鈴木報告)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成31年3月4日(月) 18:02〜 18:17 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、衆院での本予算通過に感謝申し上げる。本日からの参議院での審議においても緊張感を持って臨みたい。トランプ大統領から米朝首脳会談の報告を受けた。非核化の合意は得られなかったが、今後も交渉を続けていくことや通訳のみ同席の1対1の会談や夕食会の席でも、拉致問題等のわが国の重要課題について安倍総理の考えをしっかり伝えたということだった。同席した米国スタッフからも、これほどまで大統領が日本の考えを伝えたことに驚いていたとの発言でございます。
森山国対委員長からは、先週2日未明の本会議で来年度予算および関連法案を可決し、参議院に送付することができた。本会議が深夜から翌日未明まで長時間になり、皆さんには大変ご迷惑をおかけしたが、ご協力に感謝申し上げる。今後は参議院における予算審議の合間を縫いながら日切れ法案の処理に全力を尽くしたいとのご発言がございました。
関口参院国対委員長からは、予算委員会が始まったが、今後の審議日程を野党と調整している。衆院と連携し結果を出していきたい。
甘利選対委員長からは、先週、参議院比例候補として山田太郎氏(51歳)を公認し、これで比例代表は31名になった。また、島根県知事選は大庭誠司氏を推薦に格上げし、神奈川県知事選は黒岩知事を推薦したとの発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
先般は遅くまでご協力をいただき感謝をしております。本予算は先週土曜未明に衆院を通過した。ご承知のとおりであります。本日からは参議院で審議が始まりましたが、参議院においても充実した内容のある審議をお願いしたいと臨んでおります。
私は先週末、山形県に出張し、昨年夏に、最上川の洪水被害を受けた戸沢村と新庄市、それぞれを視察してまいりました。着実な復旧を確認することができましたが、今後も住民が安心安全を最優先に生活できるように、現地の要望に沿ってできることは党本部としてもしっかりやっていきますと約束をしてまいりましたので、その約束通り、政府にも要望、要求していくつもりです。
以上です。

●1830〜(後援会)第15回自民党神奈川1区支部大会及び松本純後援会新春総会/ロイヤルホールヨコハマ

第15回自民党神奈川1区支部大会
及び松本純後援会新春総会

今日は午後六時半から松本純の総会です。お天気が悪いようで心配ですが、是非ご参加ください。宜しくお願い申し上げます。

■自民党神奈川1区支部大会及び松本純後援会総会

               日時:平成30年3月5日(月)18:30
               場所:ロイヤルホールヨコハマ
               会費:3,000円(受付でお願いします)

ありがとうございました。雨の降る足元の悪い中、多くのご参加をいただき感謝申し上げます。
お陰様で和やかな大会になりました。引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

▼迎賓

▼大会・総会

総h会では収支報告・役員選任など全ての議題が了承されました。

▼決起大会

▼懇親会

▼反省会

第15回自民党神奈川1区支部大会及び松本純後援会新春総会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。時田厳一郎さんの司会で始まり、川本守彦松本純後援会会長の挨拶がなされました。一部総会では自民党神奈川1区・三藤達男・会計責任者より平成30年度収支報告及び事業報告、平成31年度事業計画案が報告され、満場一致で承認されました。
二部統一地方選挙・参議院選挙決起大会では初めに純政会(松本純を支える神奈川1区県・市会議員の会)国吉一夫会代表の挨拶に続き、松本研市議、原聡祐県議、伊波俊之助市議、関勝則市議、新井絹世県議、山本尚志市議、黒川勝市議、高橋徳美市議、大村悠県議立候補予定者から統一地方選挙への決意表明がなされました。続いて島村大参議から挨拶と夏の参議院選挙への決意表明がなされました。松本純自民党神奈川1区支部長・衆議よりお礼と国政報告がなされました。続いて松本代議士の紹介で本田あきこ参議院比例区候補予定者から参議院選挙への決意表明がなされました。統一地方選挙と参議院選挙の大勝利に向けて、松本純後援会青年部の小川譲司さんの先導で会場全員で勝つぞコールが行われました。
三部では山本信夫・日本薬剤師連盟会長の音頭で乾杯がなされ、懇談会に入りました。三橋やまと自民党神奈川1区青年局長の手締めで中締めとなりました。(秘書古正報告)


3月3日(日)曇り雨

■1000〜(地元)中原熊野神社泉蔵社祭/中原熊野神社

中原熊野神社の泉蔵社祭に参加しました。熊野神社にある泉蔵社の前で杉原博昭宮司により神事が行われ、式典終了後に役員のみなさんと直会が社務所で行われました(秘書斎藤報告)

●1100〜(地元)自民党中区支部決起大会/ホテル横浜ガーデン

自民党中区支部総会・決起大会がホテル横浜ガーデンで開催されました。総会では自民党中区支部の平成30年度事業報告及び収支決算報告、平成31年度事業計画案が審議され承認されました。決起大会では高木克之さんの司会で始まり、中区支部顧問の松本純衆議院議員と島村大参議院議員から激励の挨拶がなされました。4月の統一地方選挙の自民党公認候補予定者の松本研市議、原聡祐県議、伊波俊之助市議より決意表明がなされ、上月弘子コールリーダーと参加者全員で勝つぞコールが行われました。(秘書古正報告)

●1300〜(地元)神奈川県薬剤師会平成30年度臨時総会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師会平成30年度臨時総会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。鵜飼典男会長より「今、薬機法の改正に伴う重要な案件が迫っています。これまでの厚生労働省の厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会での議論では、様々な検討がなされ、その中で薬剤師・薬局のあり方、医薬分業のあり方については、薬機法の改正関連に留まらず薬剤師が本来の役割を果たし地域の患者を支援するための医薬分業の今後のあり方についてとして議論の結果が併せて公表されたところであります。とりまとめでは、多くの評価がなされていますが、私たち薬剤師にとっては極めて重要なことが示され、中には基本的なことまで言及された事に危機感を覚えます。私は医療の中の薬事・薬局・薬剤師から、より広く社旗の中の薬事・薬局・薬剤師へと変えていかなければならないと考えています」との挨拶なされました。松本純代議士からは衆議院予算委員会で来年度予算案が可決した事などの報告がなされました。(秘書古正報告)

●1300〜(地元)高橋キヨ子後援会40周年記念祝賀会/ローズホテル横浜

民謡歌手の「高橋キヨ子後援会40周年記念祝賀会」がローズホテル横浜で開催されました。高橋キヨ子後援会・徳永福次会長より後援会40年の感謝の挨拶がなされ、来賓挨拶と来賓紹介が行われました。高橋キヨ子氏からは「お陰さまで後援会40周年をむかえ感謝申し上げます。徳永会長、役員の皆さん、来賓議員の皆さんありがとうございます。小学3年生から民謡を習い始め15歳で(某レコード会社から)デビューとなりました。民謡歌手として55年が経ちましたが、まだまだ声が出るかぎり大好きな民謡を歌って参りたいと思います。一に勉強、二に勉強と良い勉強をしながら歌を歌って参ります」とお礼の挨拶がなされました。来賓議員として出席した松本純代議士は昨年ウィーンを訪問した際、音楽に造詣の深い国会議員から聞いた『音楽とキッス』について話され、音楽はキッス出来る距離にいてこそ感動が得られると、高橋キヨ子氏の歌唱を讃えたお祝い挨拶を述べられました。(秘書森報告)

■1700〜(政務)日本博旗揚げ式/国立劇場大劇場

文化庁(宮田亮平長官)並びに独立行政法人日本芸術文化振興会(河村潤子理事長)主催「日本博旗揚げ式」が国立劇場大劇場で開催されました。古典芸能解説者で元NHKアナウンサーの葛西聖司氏の司会で進行され、「林英哲と英哲風雲の会」による大太鼓合奏曲「七星」の演奏、菅義偉内閣官房長官、柴山昌彦文部科学大臣、櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣からのご挨拶、来賓紹介の後、宮田亮平文化庁長官、3月歌舞伎出演者中村扇雀歌舞伎俳優・尾上菊之助歌舞伎俳優と木佐彩子・フリーアナウンサーによるトークセッションに引き続き、「日本博」のロゴマークが河村潤子日本芸術文化振興会理事長からの発表の後、柴山昌彦文部科学大臣、宮田亮平文化庁長官から「開幕宣言」があり、終了致しました。林英哲氏の略歴は、広島県生まれ。11年のグループ活動を経て、1982年、和太鼓独奏者として活動を開始。1984年初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビュー以来、国際的に高い評価を得ている。国立劇場には1979年第3回「日本の太鼓」で初出演とのことです。日本博は、「『日本の美』総合プロジェクト懇談会」(主催:安倍総理、座長:津川雅彦氏)において、日本人の美意識・価値観を国内外にアピールし、その発展及び国際親善と世界の平和に寄与するための施策の検討等を実施し、2020年の「日本博」については、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として日本の全国各地で実施することとされ、第6回の同懇談会(2018年6月22日開催)において、総理から文部科学省・文化庁に対して準備を進めるよう指示があり、実施に移され、その総合テーマである「日本人と自然」のもと、「美術・文化財」「舞台 芸術」「メディア芸術」「生活文化・文芸・音楽」「食文化・自然」「デザイン・ ファッション」「共生社会・多文化共生」「被災地復興」などの各分野を横断し、「縄文時代から現代まで続く『日本の美』を国内外へ発信し、次世代に伝えることで 更なる未来を創生する」もので、現時点で挙がっている企画案は、「日本の美、日本人と自然をテーマと した美術品、国宝・重要文化財展示(仮)」「日本の美-工藝と自然-(仮)」「時空を超える日本のアート-古典×現代2020(仮)」「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮(仮)」「日本のファッション、デザイン展(仮)」など。「国宝・重要文化財展示(仮)」では、国宝《火焔土器》や国宝《薬師如来像》、重要文化財《紙本墨画鳥獣人物戯画甲巻断簡》などの国宝・重要文化財を集中展示。「時空を超える日本のアート-古典×現代2020(仮)」では、日本を代表する現代美術家、デザイナー、建築家の作品を日本美術の古典と組合せて展示、「時代を越えて継承されている造形や美意識を、自然という観点で浮き彫りにする」とのことです。また、「日本の美」は、縄文時代から現代まで1万年以上もの間、大自然の多様性を尊重し、生きとし生けるもの全てに命が宿ると考え、それらを畏敬する「心」を表現してきました。日本は、景観や風土を大切にし、縄文土器をはじめ、仏像などの彫刻、浮世絵や屏風などの絵画、漆器などの工芸、着物などの染織、能や歌舞伎などの伝統芸能、文芸、現代の漫画・アニメなど様々な分野、衣食住をはじめとする暮らし、生活様式等において、人間が自然に対して共鳴、共感する「心」を具現化し、その「美意識」を大切にしている。「日本博」では、総合テーマ「日本人と自然」の下に、「美術・文化財」・「舞台芸術」・「メディア芸術」・「生活文化・文芸・音楽」・「食文化・自然」・「デザイン・ファッション」・「共生社会・多文化共生」・「被災地復興」にわたり、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで更なる未来を創生する。この文化芸術の祭典が、人々の交流を促して感動を呼び起こし、世界の多様性の尊重、普遍性の共有、平和の祈りへとつながることを希求することを目指しています。(秘書渡部報告)

●1730〜(ファミリー)孫にまごまご・松本将ちゃんお誕生日会/横浜野毛レストランキムラ

私たちの次男の次男、松本将(しょう)君のお誕生日は2月26日、満三歳になりました。今日はそのお祝いのファミリー夕食会とプレゼントセレモニーを眞純ばぁ―ばが準備してくれました。眞純ばぁ―ばは三人娘の末っ子で、長女の幼いころの写真は沢山あるのに、末娘の写真記録はほとんどない、という悲しい思いを持っています。長男の時には夢中になって全てのイベント記録があるのだから、次男の将にも手抜きをしてはダメと今日は気合が入っています。長男の私には口をはさむ余地がありません。妻・眞純の企画を大いに楽しみました。

■1900〜(地元)吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会が吉田町町内会館で開かれました。今年度最後の例会となりましたが、今井大町内会会長より市連報告として(1)住宅用火災警報器の設置、点検、交換チラシについて、(2)土砂災害警戒情報発表時における緊急速報メールの配信について、(3)備蓄食料の有効活用(無償配布)についてなどの報告がありました。区連連絡事項では(1)新消防本部庁舎整備に伴う消防車両の配置換えについて、(2)平成30年度中区絆月間の取り組みについて、(3)「横濱三塔の日2019」についてなどの報告がありました。(秘書古正報告)


3月2日(土)晴れ

■0500〜(地元)実践倫理宏正会横浜港南支部感恩報謝の日朝起き会/横浜港南朝起き会場

実践倫理宏正会横浜港南支部感恩報謝の日朝起き会が横浜港南朝起き会場で開かれました。今日は実践倫理宏正会創始者上廣哲彦先生の生誕に日にあたり、明るく元気な家庭と豊かで充実した社会を拓いていく生き方を学ぶ記念朝起き会です。池田直子支部長の講和を拝聴いたしました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)横浜地区入隊入校予定者激励会/神奈川県民共済みらいホール

横浜地区入隊入校予定者激励会が神奈川県民共済みらいホールで開催されました。国歌斉唱に続き主催の横浜出張所自衛官相談員会、市ヶ尾相談員会、横浜上大岡相談員会、横浜中央相談員会を代表して石井一也横浜出張所自衛官相談員会会長より「 難関を突破口して見事に合格者され自衛隊に入隊される皆さんおめでとうございます。自衛隊は皆さんの力を伸ばしていく様々な機会を提供します。その生活の中で自分の力を信じ、大きく伸びていって下さい。皆さん一人一人が力強い使命感を持ち、常に心を合わせて与えられた任務を全うしていくことを期待しています」との挨拶がなされました(秘書古正報告)

■1230〜(地元)横浜中央入隊予定者激励昼食会/萬珍樓本店

横浜中央入隊・入校予定者激励昼食会が萬珍樓本店で開催されました。齋藤善孝自衛隊横浜中央募集相談員会会長より「この度自衛隊採用試験に合格されましたことをお祝いいたします。数多くの職業の中から自衛隊を選ばれた高い志に対し心から歓迎いたします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1330〜(政務)日本薬剤師連盟全国会長・幹事長連絡協議会/クロスウェーブ船橋

日本薬剤師連盟全国会長・幹事長連絡協議会が、「あと4ヵ月!〜本気だ!本田!!結果が全て〜」のメインテーマで、クロスウェーブ船橋1階講堂において開催されました。日本薬剤師連盟企画実行委員会・斉藤晃雄・委員長の司会で進行され、日本薬剤師連盟・山本信夫・会長の挨拶、来賓の松本純・衆議院議員、とかしきなおみ・衆議院議員からの挨拶の後、記念写真撮影があり、講師の藤井基之・参議院議員から「薬剤師の未来と政治」の演題で特別講演が行われ、講師の植田篤治・西宮市議会議員(薬剤師)から「勝つために」の演題で基調講演が、日本薬剤師連盟・本田あきこ・副会長からの挨拶、講師の日本薬剤師連盟・岩本研・幹事長から「楽しくなければ選挙じゃない」の演題で基調講演がおこなわれ、引き続き、パネルディスカッション(全体討論会)が、「支援者をどう増やすか」のテーマで、日本薬剤師連盟・荻野構一・副会長が座長となり、群馬県薬斉獅連盟・武智洋一郎・会長、神奈川県薬剤師連盟・川田哲・会長、岡山県薬剤師連盟・高木秀彦・会長、山口県薬剤師連盟・小屋敷淳子・副会長(幹事長)、佐賀県薬剤師連盟・本田茂樹・幹事長の皆様がパネラーとなり行われ、第1日めのプログラムが終了したとのことでした。(秘書渡部報告)

●1430〜(地元)あらい絹世「県政報告会」(決起大会)/杉田劇場

新井絹世県議会議員の県政報告会が開催され松本純代議士が出席しました。開会にあたり新井絹世後援会会長の金子光男会長よりご挨拶があり、これまでの新井県議会議員の様々な県政での活躍や地元のみなさんとの活動などが述べられ、4月の3期目の選挙への支援のお願いがありました。次に来賓の挨拶となり、松本純代議士より新井絹世県議会議員の真面目にコツコツ取り組む謙虚な姿勢や県議会での活動などが話され、昨日衆議院を通過した予算などの事などもあわせ報告がなされました。最後に新井絹世県議会の県政報告と決意表面がなされ、勝つぞコールで報告会が終了しました(秘書斎藤報告)

●1700〜(地元)社労士による松本純さんを囲む会新年会/叶家

社労士による松本純さんを囲む会新年会が叶家で開かれました。田中崇司氏の司会で始まり、中島稔会長より挨拶がなされました。内野覚県政治連盟会長、山中不二雄全国政治連盟会長、長瀬眞彦県社会保険労務士会会長の挨拶がなされました。松本純代議士の国政報告がなされ、横田英明相談役の乾杯の音頭で懇親会に入りました。(秘書古正報告)

■1815〜(地元)横浜台湾餐飲聯誼會新年会/横浜中華街大珍楼

台湾餐飲聨誼會の第31回新年会にお招きいただき、代理出席しました。開会にあたり張志銘会長よりご挨拶があり、今回で新年会も31回目を迎えました。皆さんとのご協力でこの会が続けられています。感謝いたします。さらにこの人と人のつながりが広がっていく事を祈っています。今日も会員皆さんと親睦会を深めて下さい。と述べられました。続いて来賓挨拶があり私からも松本純代理として、昨年の支援のお礼と新年会のご盛会のお祝いを一言述べさせていただきました。乾杯後は賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

●1830〜(地元)大村ゆうを励ます会(決起大会)/金沢公会堂

私の秘書であった大村ゆう君の「大村ゆうを励ます会」が金沢公会堂で開催されました。間もなく始まる統一地方選挙で横浜市金沢区の国吉一夫県議会議員の後継者として金沢区県議会議員に挑戦します。初めての企画で本人も大変緊張していました。私からも激励の挨拶をしました。


3月1日(金)曇り時々晴れ  長い一日・衆院で予算可決

予算委員会・締めくくり総括質疑→予算案可決へ
衆院で予算可決→参院へ送付

■0800〜(党務)国土交通部会/党本部701

国土交通部会が党本部701号室で開催されました。伊藤忠彦国土交通部会長からの開会で進行され、議題の@船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案【条文審査】(説明者:国土交通省水嶋智海事局長)、A地域再生法の一部を改正する法律案の概要について(説明者:内閣府地方創生推進事務局中原淳審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。船舶油濁損害賠償保障法改正案は、2001年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約(仮称)及び2007年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約(仮称)の締結に伴い、船舶の燃料油の流出又は排出による汚染等により生ずる損害及び難破物の除去等に要する費用の負担により生ずる損害に関し、これらの損害の被害者の保護を図るため、保障契約の締結を義務付ける船舶の範囲の拡大、保険者等に対する被害者の直接請求に関する規定の整備等の措置を講ずる内容です。部会了承されました。地域再生法改正案は、地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、定地域再生計画に基づく事業に対する特別の措置として、域住宅団地再生事業(仮称)に対する建築基準法等の特例及び民間資金等活用公共施設等整備事業(仮称)に対する株式会社民間資金等活用事業推進機構の業務の特例を追加する等の措置を講ずる内容です。地域再生法については、URのあり方についての論議がなされました。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

緊張感高まる予算委員会最大の山場を迎えました。予算委員会でいかに予算案を可決することが出来るか、理事会に臨む前に与党理事により入念な打ち合わせが行われました。

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件9件と、法律案、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成31年1月)について」、外務大臣から「シリア及びレバノンにおける人道危機に対する緊急無償資金協力について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

※0840頃〜(国対)厚生労働大臣不信任案提出

野党から厚生労働大臣に対する不信任案が提出されました。これによりすべての衆議院日程が停止されます。不信任案処理のための手続きが慌ただしく始められました。

●0845〜今日の国会

※0900(公報上)〜(参考)衆・予算委員会・締めくくり総括質疑:厚生労働大臣不信任案提出のため開かれず/衆院第1委員室

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長は、厚生労働大臣不信任案や予算審議他を念頭に、今日は非常にせわしい日程となるが宜しくお願いしたい、との挨拶を述べられました。様々な動きが想定されることから、特に議運、予算、総務、財務金融の各担当から詳しい状況や見込みが報告されました。(秘書鈴木報告)

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

森山裕委員長から統計調査に関するお考えなどが述べられ、また私からは今日の心構えをお伝えした後、下記法案の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽農林水産省
(閣法)国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案
▽経済産業省
(閣法)特許法等の一部を改正する法律案
▽環境省
(閣法)自然環境保全法の一部を改正する法律案

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

今日の本会議の持ち方について、理事会の前に与党理事により打ち合わせが行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和国との間の協定
A所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約
B所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とクロアチア共和国との間の協定
C所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とコロンビア共和国との間の条約
D所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエクアドル共和国との間の条約
E女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案
F地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案
G著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案
H電気通信事業法の一部を改正する法律案
I放送法の一部を改正する法律案
▽その他

■1100〜(地元)故工藤五三氏のお別れの会/ソシア21

故工藤五三(ゆきみつ)氏のお別れの会がソシア21で執り行われ、松本真純夫人と弔問に伺いました。工藤五三氏は工藤建設の創業者・初代代表取締役社長で「人々の暮らしを快適に、社会に必要とされる企業へ」という思いで社業を発展されました。松本純代議士は五三初代社長に大変お世話になりました。また工藤次郎二代目社長、工藤英司三代目現社長にもお世話になっています。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)

■1100〜(政務)第5回救急医療 に関する議員勉強会/参会館B107会議室

第5回救急医療に関する議員勉強会が、参議院議員会館地下1階B107会議室で開催されました。自見はなこ参議院議員の司会で進行され、羽生田俊参議院議員からの挨拶の後、議事の@救急医療に関する議員勉強会の政策提案に関する省庁の対応について(説明者:厚生労働省吉田学医政局長、総務省消防庁野本祐二救急課救急企画室長)、A救急救命士が活躍できる環境の整備について(消防機関に属する救急救命士の立場から)(説明者:救急振興財団救急救命東京研修所田辺晴山教授)、B救急救命士が活躍できる環境の整備について(消防機関以外に属する救急救命士の立場から)(説明者:全国救急救命士教育施設協議会田中秀治代表理事)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。今までの経過としては、救急医療に関する議員勉強会は、一昨年の発足以来、4回にわたり、厚生労働省、総務省消防庁、救急を担っておられる第一線の方々などから、それぞれヒアリング、意見交換をし、昨年暮れに、5項目からなる政策提言をしたところで引き続き論議を深めることとしました。(秘書渡部報告)

●1230〜(国対)参議院国対幹部激励挨拶/院内国対委員長室

これからの与野党攻防に対する激励に参議院国対幹部の皆さんがお見えになりました。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議(禁足)〜1600:不信任案処理/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より説明を受けて、直ちに議場に移動し本会議に臨みました。平成31年度予算案審議を目指してセットされた本会議でしたが、予算委員会開会前に厚生労働大臣不信任決議案が提出されたことから、全ての法案審議に先立ち決議案を審議することとなりました。議員辞職の許可と弔詞贈呈報告が行われた後、不信任決議案の趣旨弁明が述べられました。それに対して賛成・反対討論がなされ、採決を記名投票で行った結果、不信任決議案は反対多数で否決されました。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽議員田畑毅君辞職の件
・異議なし採決→全会一致→許可
▽永年在職議員として表彰された元議員青山丘君逝去につき弔詞贈呈報告
・1月9日ご逝去/2月19日弔詞贈呈
▽決議案
◎厚生労働大臣根本匠君不信任決議案(辻元清美君外五名提出)
○趣旨弁明
・提出者:小川淳也(立憲)
○討論
・丹羽秀樹(自民):反対
・川内博史(立憲):賛成
・丸山穂高(維新):反対
・青山大人(国民):賛成
・高橋千鶴子(共産):賛成
・中島克仁(社保):賛成
○採決
・記名採決→反対多数(自民党反対)→否決
(休憩)

●1608〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

これから開かれる予算委員会の最後の打ち合わせが与党理事により行われました。

※1700(公報上0900)〜2024(参考)衆・予算委員会・締めくくり総括質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は午前9時開会予定でしたが、厚生労働大臣不信任決議案が提出されたため、本会議で採決を行なった後、17時から始まりました。全大臣出席のもと平成31年度予算案の締めくくり総括質疑が行われ、統計調査、北方領土、豚コレラ、景気回復、拉致、など幅広い問題について議論が交わされました。質疑が終局し討論を行い、続く採決の結果、賛成多数で可決となりました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○締めくくり総括質疑(3時間)
・坂本哲志(自民)→総理、総務、厚生労働、農林水産
・岡本三成(公明)→総理、経済産業、経済財政
・本多平直(立憲)→総理、財務
・小川淳也(立憲)→総理、厚生労働、茂木国務、官房
・渡辺周(国民)→総理、官房、総務、厚生労働
・階猛(国民)→総理、経済産業、総務、厚生労働、茂木国務
・高橋千鶴子(共産)→総理、官房、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・浦野靖人(維新)→総理、財務、総務
○質疑終局
○討論
・井野俊郎(自民):賛成
・本多平直(立憲):反対
・西岡秀子(国民):反対
・伊藤渉(公明):賛成
・藤野保史(共産):反対
・浦野靖人(維新):反対
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

※2040〜(国対)財務金融委員会 ・※2042〜(国対)総務委員会

直ちに両委員会が開催され、国税、地方税について審議が進められました。

●2050〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

予算委員会してのなすべきことがすべて終了し、ほっとする野田聖子委員長でした。

※2100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

これから最終の詰め、本会議で予算案を可決する手続きに入ります。議院運営委員会理事会の前に与党理事により本会議の流れについて確認が行われました。

※2220〜(国対)議院運営委員会

●2235〜(国対)代議士会/院内第14控室→●2250〜(国対)本会議(禁足):予算〜2348延会手続き/本会議場→●2410〜(国対)本会議再開:予算・地税・国税〜2610頃/本会議

休憩となっていた本会議は、22時50分再開となりました。それに先立ち再度代議士会が開かれ、松本洋平議運理事から議事の説明を受けた後、本会議場に移動しました。まず緊急上程された平成31年度予算3案の討論を行いました。浦野靖人議員の討論が終了した時点で、日を跨いで審議が行えるよう議長より延会が宣言されました。24時10分に再び本会議が始まり、討論後終了後の採決で予算案は可決されました。次に地方税法、特別法人事業税法、森林環境税法、地方交付税法の4法案が可決、最後に所得税法が可決され、予算関係の法案は衆議院を通過し参議院へ送付されました。(秘書鈴木報告)

【再開後の議事】
☆動議2(議案上程)
▽予算委員会(野田聖子委員長)
◎平成31年度一般会計予算
◎平成31年度特別会計予算
◎平成31年度政府関係機関予算
○委員長報告
○討論
・大串博志(立憲):反対
・堀内詔子(自民):賛成
・森田俊和(国民):反対
・太田昌孝(公明):賛成
・藤野保史(共産):反対
・浦野靖人(維新):反対
・もとむら賢太郎(社保):反対
○採決(三案一括)
・記名採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
☆動議3(議案上程)
▽総務委員会(江田康幸委員長)
◎地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案(内閣提出)
◎森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案(内閣提出)
◎地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○委員長報告
○討論
・山花郁夫(立憲):第一案、第二案及び第四案に反対、第三案に賛成
・稲富修二(国民):第一案、第二案及び第四案に反対、第三案に賛成
・本村伸子(共産):第一案ないし第四案に反対
・足立康史(維新):第一案及び第二案に反対、第三案及び第四案に賛成
・重徳和彦(社保):第一案、第二案及び第四案に反対、第三案に賛成
○採決
・第一案・第二案:起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・第三案:起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・第四案:起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
☆動議4(議案上程)
▽財務金融委員会(坂井学委員長)
◎所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○委員長報告
○討論
・道下大樹(立憲):反対
・浅野哲(国民):反対
・宮本徹(共産):反対
・串田誠一(維新):反対
・広田一(社保):反対
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●2610〜(国対)参議院国対幹部挨拶/院内国対委員長室

参院国対の関口昌一国対委員長はじめ幹部の皆さんが労いのために衆院自民党国対に駆けつけてくださいました。遅くまでお付き合いいただき感謝です。

●2620〜(国対)安倍晋三総理お礼挨拶回り/院内幹事長室

予算案が衆議院で可決され、直ちに参議院に送付されることになりました。まずは衆議院の関係者皆さんに対して安倍晋三総理はじめ内閣の皆さんがお礼にお見えになりました。

内閣とのパイプ役を務めてくれた総務官室の熊木正人参事官にも感謝!


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