松本純の国会奮戦記2019-02

2019(平成31)年2月

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2月28日(木)曇り時々雨 予算委員会・集中審議・一般質疑

■0800〜(党務)郵政事業に関する特命委員会・総務部会・財務金融部会合同会議/党本部704

郵政事業に関する特命委員会・総務部会・財務金融部会合同会議が党本部704号室で開催されました。藤川政人郵政事業に関する特命委員会幹事の司会で進行され、細田博之郵政事業に関する特命委員長、あかま二郎総務部会長、越智隆雄財務金融部会長からの挨拶の後、議題の郵政民営化法施行令の一部を改正する政令(案)について(説明者:総務省情報流通行政局巻口英司郵政行政部長)からの説明聴取に、引き続き、質疑応答・意見交換になりました。郵貯銀行の通常貯金と定期性貯金の限度額を別個に設定することとし、限度額は、それぞれ1300万円ずつ同額とする。その実施時期については、平成31年4月から実施するとの内容です。その経過は、金融庁及び総務省からは、「郵政民営化法施行令の一部を改正する政令(案)」の概要について、郵政民営化法(平成17年法律第97号)では、特定日までの間、郵便貯金銀行が、原則として一の預金者等から受入れをすることができる預金等の額(以下「預入限度額」という。)が定められており、郵政民営化法施行令(平成17年政令第342号)でその具体的な金額等が定められています。平成30年12月26日に、郵政民営化委員会から「郵政民営化の進捗状況についての総合的な検証に関する郵政民営化委員会の意見会議(平成30年12月)」において、預入限度額に関し、「通常貯金と定期性貯金の限度額を別個に設定することとし、限度額は、それぞれ1,300万円ずつ同額とする。」と示されたことを受け、今般、郵政民営化法施行令の一部を改正するものです。それに対するものとして、平成31年(2019年)1月19日(土)から2月18日(月)にかけて公表し、広く意見の募集を行いました。その結果、18件の御意見を頂きました。ゆうちょ銀行の預入限度額については、郵政民営化委員会において、郵政民営化法の趣旨も踏まえ、相続資金の問題も含め、様々な観点からご審議のうえ、ご判断頂いたものと受け止めております。今回の預入限度額規制の見直しについては、郵政民営化委員会の意見を踏まえ、実施するものです。将来の預入限度額規制の見直しについては、郵政民営化法の規定及び今回の郵政民営化委員会の意見書の内容を踏まえたうえで検討が行われるべきものと考えております。との内容です。(秘書渡部報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会開会のために理事会が開かれますが、その前に与党理事により協議内容について確認がなされました。

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より、予算審議をめぐって緊迫してくると思うので緊張感を持ってやらせていただきたい、との主旨のご挨拶がなされました。各担当から今後の見通しなどが報告され、情報共有が行われました。(秘書鈴木報告)

※0855〜(参考)衆・予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

総理出席、テレビ中継の入る中、「統計問題・諸課題」をテーマに集中審議が行われました。関係参考人を招致して細かく事実関係の確認がなされた上で、総理、厚生労働大臣は重ねて官邸の関与を否定し、今回の件を重く受け止め再発防止に努める、と答弁しました。最後に昨日の分科会の報告が行われました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(統計問題・諸課題)(5時間)(出席大臣:総理、財務、総務、外務、厚生労
働、茂木国務+要求大臣)
・大塚拓(自民)→総理、総務、厚生労働
・中野洋昌(公明)→総理、国土交通
・原口一博(国民)→総理、防衛、厚生労働、茂木国務、農林水産、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)、西村統計委員長(参考人)
・西岡秀子(国民)→総理、茂木国務
・長妻昭(立憲)→総理、総務、厚生労働、酒光元厚生労働省統括官(参考人)、西村統計委員長(参考人)
・大串博志(立憲)→総理、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)
・川内博史(立憲)→総理、厚生労働、宮腰国務、樋口毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員長(参考人)、大西前厚労省政策統括官(参考人)
・赤嶺政賢(共産)→総理、防衛
・遠藤敬(維新)→総理、財務、厚生労働、総務
○分科会主査報告(8分)
・第一分科会主査:中山泰秀(自民)
・第二分科会主査:坂本哲志(自民)
・第三分科会主査:井野俊郎(自民)
・第四分科会主査:田野瀬太道(自民)
・第五分科会主査:後藤茂之(自民)
・第六分科会主査:堀内詔子(自民)
・第七分科会主査:宮下一郎(自民)
・第八分科会主査:伊藤渉(公明)

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が諮られました。

【案件】
@投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和国との間の協定
A所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約
B所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とクロアチア共和国との間の協定
C所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とコロンビア共和国との間の条約
D所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエクアドル共和国との間の条約
E女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案
F地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案
G著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案
H電気通信事業法の一部を改正する法律案
I放送法の一部を改正する法律案
J児童虐待防止対策の抜本的な強化に関する提言案
Kその他

■1030〜(政務)戦没者遺骨引渡式:東部ニューギニア戦没者遺骨収集団/千鳥ヶ淵戦没者墓苑

東部ニューギニア戦没者遺骨収集団の帰還に伴うご遺骨引渡式が厚生労働省主催で千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われました。代理参列しました。今回の東部ニューギニア戦没者遺骨収集帰還団より、平成31年2月13日(水)から平成31年2月28日(木)までの間に、東部ニューギニアにおいて収容された42柱のご英霊がご帰還されました。ご遺骨引渡式は、開式、ご遺骨収集帰還団入場、ご遺骨引渡し、ご遺骨仮安置、黙祷、上野宏史厚生労働大臣政務官、鈴木憲和外務大臣政務官、鈴木貴子防衛大臣政務官、ご遺族をはじめ関係の皆様による献花、ご遺骨捧持、閉式。ご遺骨引渡式終了後に引き続き派遣団の解団式が行なわれました。献花時の奏楽は指揮者川崎和成3等海佐の海上自衛隊東京音楽隊によって行われました。代理献花、追悼電報芳名披露がありました。日本政府においては、海外などからの戦没者のご遺骨の収容を、昭和27年度から南方地域において始め、その後、平成3年度からは旧ソ連地域における抑留中死亡者について、更に平成6年度からはモンゴルにおける抑留中死亡者についてもご遺骨の収容を進めているとのことです。この結果、これまでに約34万柱のご遺骨を収容し、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含めると、海外戦没者約240万人のうちの約半数の約128万柱のご遺骨を収容しています。また、今回のご帰還された、東部ニューギニアにおける収容ご遺骨のご帰還により、東部ニューギニアにおける戦没者概数12万7600人、ご収容ご遺骨概数は5万1370柱となります。ご遺骨引渡式は、政府が派遣するご遺骨収集帰還団がご送還した戦没者のご遺骨を厚生労働省に引き渡すために挙行され、関係の皆様が参列され、帰還されたご遺骨をお迎えしています。ご遺骨引渡式の趣旨について政府においては、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、その後、平成3年度から旧ソ連地域での抑留中死亡者、さらに、平成6年度からモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始しています。これまで、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含め、海外戦没者約240万人のうち約128万柱のご遺骨を本邦にお迎えしています。ご遺骨引渡式典では、日本戦没者遺骨収集推進協会等関係の団体代表者、関係国会議員、ご遺族、戦友等の参列を得て、帰還したご遺骨をお迎えしています。なお、今回引き渡されるご遺骨は、平成28年3月に成立した「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会が派遣した遺骨収集団が送還するご遺骨になります。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議開催に向けて協議すべき課題について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会(麻生派)の例会が開催されました。麻生会長からは下記の通りご挨拶がなされました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2019/02/28 【要旨】

 ご存知のように、きのうからベトナムのハノイで米朝首脳会談が行われており今も続行中だ。去年6月にシンガポールで初めての米朝首脳会談が行われ今回が2回目となるが、我々にとっては関心の高いところだ。

 詳細についてはこれから明らかになってくると思うが、いわゆる拉致・核・ミサイルという我々にとって極めて大きな問題について解決をしていかなければ、東アジアの平和と安定に繋がっていかない。

 外交について言えば、この志公会には河野(太郎)大臣、あべ俊子副大臣、山田賢司政務官と外務省のいわゆる政務3役がそろっている。またNSCにも加わる安全保障担当の首相補佐官を薗浦健太郎先生が務めている。加えて高村正彦先生、松本剛明先生という外務大臣経験者が2名もいる。そうした方にいろんなことを聞くこともできるわけで、外交問題にも関心を持って頂くことは大事だと思っている。

 新年度予算については(衆議院での審議時間が)67時間に迫り、いよいよ大詰めを迎えることになる。毎週申し上げているが、予算の早期成立に勝る景気対策はない。これは毎年同じことを申し上げているが間違いない事実だ。

 あす、(衆議院での)結論を出す予定だと聞いており国対等の関係者が苦労されておられるが、最後まで気を引き締めて臨んで参りたい。よろしくお願い申し上げる。

※1511〜(参考)衆・予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は集中審議に続いて一般質疑を行いました。本日行われた米朝首脳会談や自衛隊について激しく議論が交わされた他、毎月勤労統計調査に関する報告書、官房長官記者会見をめぐる問題などについて質疑がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑(3時間35分)(出席大臣:財務+要求大臣)
・小田原潔(自民)→財務、文部科学、経済産業
・阿部知子(立憲)→官房、厚生労働、文部科学、防衛
・奥野総一郎(国民)→厚生労働、官房
・宮本徹(共産)→防衛
・浦野靖人(維新)→宮腰国務
・本多平直(立憲)→防衛、外務、国土交通
・金子恵美(立憲)→経済産業
・早稲田夕季(立憲)→茂木国務、宮腰国務
・逢坂誠二(立憲)→厚生労働、中江元哉前総理秘書官(参考人)

■1730〜(政務)保育推進研修会交流会/党本部リバティ2・3

保育推進連盟主催で保育推進研修会交流会が党本部リバティ2・3号室で開催されました。保育推進連盟江渡聡徳会長代行から主催者挨拶の後、自由民主党保育関係議員連盟伊吹文明顧問の乾杯のご発声で懇談にうつりました。自由民主党・加藤勝信総務会長、自由民主党保育関係議員連盟・野田毅会長、佐藤勉衆議院議員、金子恭史衆議院議員、新藤義孝衆議院議員、上野宏史衆議院議員、逢沢一郎衆議院議員、松下新平参議院議員、長峯誠参議院議員有村治子参議院議員、今井絵理子参議院議員等多くの国会議員からの来賓挨拶がありました。なお。全国から各支部代表の支部長等保育関係者の皆様が参加されました。本日、午後から支部長会議を開催されたとのことでした。(秘書渡部報告)

■1730〜(地元)神奈川県日華親善協会臨時会員大会・新年会/ローズホテル横浜

神奈川県日華親善協会臨時総会・新年会がローズホテル横浜で開催されました。一部の臨時総会では平成31年度役員改正、中華民国表敬訪問等の議事提案がなされ承認されました。新年会では藤代耕一会長代行より「今年も会員増強に力を注いでいきたいと思いますのでよろしく恩お願いいたします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)いなみ俊之助決起大会/ロイヤルホールヨコハマ

いなみ俊之助市会議員の決起大会が開催され松本真純夫人が代理出席しました。会場には足元の悪い中、大勢の後援会のみなさんが集まりました。開会にあたりいなみ俊之助後援会長の川本守彦さんよりご挨拶があり、参加の皆さんに参加のお礼と2期目に向けての大きな支援のお願がありました。続いて来賓の挨拶があり、真純夫人から選挙は皆の口コミが大きな力になる。是非皆で力を合わせで頑張りましょう。とのお話がありました。最後にいなみ俊之助市会議員より力強い決意表明が述べられました(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)松実会/日ノ出町町内会館

松本純地域女性後援会・松実会の例会を日ノ出町町内会館で開催しました。石井球子代表に促され、松本純事務所から統一地方選挙の内容を報告している「まちかど政治瓦版」3月号を配布して皆さんにご説明しました。出席された松本研市議からは横浜市予算審議の内容の市政報告がなされました。(秘書森報告)


2月27日(水)晴れ曇り 予算委員会・分科会

※0800〜(参考)二幹二国/都内

※0800〜(参考)衆・予算委員会・分科会

本日は各省庁ごとに予算審議を行う分科会が開かれ、8分科会でそれぞれ11時間にわたる議論が行われました。所管は以下の通りです。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
・第1分科会/第1委員室:皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省、他の分科会の所管以外の事項
・第2分科会/第2委員室:総務省
・第3分科会/第3委員室:法務省、外務省、財務省
・第4分科会/第4委員室:文部科学省
・第5分科会/第5委員室:厚生労働省
・第6分科会/第11委員室:農林水産省、環境省
・第7分科会/第12委員室:経済産業省
・第8分科会/第14委員室:国土交通省

■0800〜(党務)外交部会・外交調査会・国際協力調査会合同会議/党本部101

外交部会・外交調査会・国際協力調査会合同会議が党本部101号室で開催されました。松下新平外交部会長の司会で進行され、衛藤征士郎外交調査会長、三原朝彦国際協力調査会長、あべ俊子外務副大臣のご挨拶の後、議題の今国会提出条約について【条約審査】、@投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和国との間の協定(説明者:外務省中前隆博中南米局長)、A所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約(説明者:外務省齊藤純欧州局参事官)、B所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とクロアチア共和国との間の協定(説明者:外務省齊藤純欧州局参事官)、C所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とコロンビア共和国との間の条約(説明者:外務省中前隆博中南米局長)、D所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエクアドル共和国との間の条約(説明者:外務省中前隆博中南米局長)、それぞれからの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。アルゼンチン共和国との間投資促進等協定は、アルゼンチンとの間で、投資の拡大により経済関係を一層強化するため、投資の自由化、促進及び保護に関する法的枠組みについて定める内容です。スペイン王国との間の租税回避等条約は、現行の日・スペイン租税条約を全面的に改正し、投資所得に対する源泉地国における課税を更に減免するとともに、税務当局間の徴収共助の手続等について定める内容です。クロアチア共和国との間の租税回避等協定は、クロアチアとの間で、二重課税の除去を図るとともに、経済交流の促進のため、投資所得に対する源泉地国課税を減免すること等について定める内容です。コロンビア共和国との間の租税回避等条約は、コロンビアとの間で、二重課税の除去を図るとともに、経済交流の促進のため、投資所得に対する源泉地国課税を減免すること等について定める内容です。エクアドル共和国との間の租税回避等条約は、エクアドルとの間で、二重課税の除去を図るとともに、経済交流の促進のため、投資所得に対する源泉地国課税を減免すること等について定める内容です。5件の協定並びに条約について了承されました。その後、2018年版開発協力白書について(説明者:外務省赤松武国際協力局参事官)からの説明聴取に引き続き、日韓情勢について(説明者:外務省田村政美アジア大洋州局参事官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。ODA白書について2017年ODA支出総額約184億6120万ドル(約2兆710億円)で対前年比約9.8%増(ドルベース)、約13.2%増(円ベース)。2018年、日本は、長年国際社会における取組を主導してきた「人間の安全保障」の理念に基づき、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Developement Goals)が目指す「誰一人取り残さない」社会を実現すべく、格差・貧困、テロ、難民・避難民、環境問題・気候変動、感染症対策など地球規模課題に継続して取り組んだとの内容です。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長から朝の与党打合せのご報告があり、統計問題に関する動きなどについて状況説明がなされました。続いて各委員会の審議開始に向けた取り組みが報告されました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(国対)文化庁説明:提出予定法案について/院内代理室

文化庁・中岡司次長より、著作権法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1025〜(国対)自民・立憲国対委員長会談/院内国対委員長室

大詰めを迎えた予算委員会審議に対し、野党の皆様の意見を伝えるため辻元国対委員長らが来訪されました。

●1200〜(党務)厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議/党本部702

厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎部会長の開会で進行され、松本純小委員長の挨拶の後、議題の「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案について【法案審査】」(説明者:厚生労働省宮本真司医薬・生活衛生局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。なお、新谷正義厚生労働大臣政務官が出席されていました。松本純小委員長からは、「5年前に医薬品医療機器等法の法改正が行われて以降、人口構成の変化や技術革新の進展など、医薬品等を取り巻く環境が大きく変化しており、医薬品等の より安全 かつ迅速な提供や、住み慣れた地域で 患者が安心して 薬を使うことができる環境の整備が求められているところです。見直しに当たっては、昨年、薬事に関する小委員会を3度開催し、関係団体からのヒアリングを行うとともに、厚生労働省に対しては、小委員会等での議論をしっかりと踏まえて、国民や患者さんのためになる法案を作成するよう指示を行いました。本日は、厚生労働省から、法案の概要について、説明をいただくこととしています。先生方には、幅広い観点から、忌揮のない意見をいただきたいと思います」との挨拶がありました。(秘書渡部報告)

■1600〜(地元)橋時雄氏の旭日雙光章受章を祝う会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

神奈川県麺類生活衛生同業組合理事長を務める「高橋時雄氏の旭日雙光章受章を祝う会」がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開催されました。高橋理事長は平成30年の秋の叙勲に際し長年に亘る生衛業界の発展に寄与された功績により旭日雙光章を受章されました。高橋理事長より「この受章は支えてくれた家内のお陰であり、大勢お集まりいただきました皆さまのお陰でもあり感謝申し上げます。長野から出て来て(昭和)42年に今の蕎麦屋の開業となりました。これからも精進してやってまいります」と発起人の方々や出席された皆さんに謝辞が述べられました。(秘書森報告)

■1630〜(地元)日台経済文化交流協会理事会・懇親会/許厨房

日台経済文化交流協会理事会・懇親会が中華街の「許厨房」で開かれました。上村直子会長より「今日は総会に向けて今年度の事業計画などの協議をさせていただきますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。議事では役員改選、台湾訪問、懇親バス旅行、勉強会、会員増強などの協議がなされました。(秘書古正報告)

■1830〜(政務)水産政策推進の集い/霞山会館

水産経済新聞社主催の「水産政策推進の集い」が霞山会館で開催されました。主催者を代表し安成梛子社長から「ビッグデータに関するセミナーを事前に開催した。昨年は70年ぶりの漁業法の改革等大きな転換期、新しい時代がくる。水産を含め、ここ数年時代が変わっていく感じがする。この場で語らい、政・官・民、皆の力を合わせて、将来を切り開くきっかけにしていただきたい」と挨拶の後、𠮷川貴盛農林水産大臣が予算委員会分科会出席のため代理で濱村進農林水産大臣政務官、鈴木俊一自民党水産政策推進議員協議会会長、武藤容治衆議院農林水産委員長、石破茂自民党水産基本政策委員長から来賓挨拶があり、協賛団体を代表し白須敏朗大日本水産会会長からの乾杯のご発声で、懇談にうつりました。今回の集いの前にはセミナーが開催され、テーマは、「水産ビッグデータの可能性と課題」で、モノのインターネット(IoT)や情報通信技術(ICT)を活用した生活や産業のスマート化が急速に進む中、水産業のスマート化の基礎となる漁獲データなど水産・海洋データ活用にテーマを絞り、農業の取り組み、そして世界の動向も見据えながら、水産ビッグデータの可能性を探る内容とのことです。セミナー概要は、講演が、上原宏・秋田県立大学教授/慶応大学大学院特任教授から「WAGRIにみる農業のビッグデータ活用」のテーマで、P美和子・水産庁漁場資源課長から「水産庁が描くスマート水産業」のテーマで、ファシリテーターの山下東子・大東文化大学教授により村上春二・潟Vーフードレガシー副社長から「海外で動き出したeモニタリング」のテーマで、それぞれ行われ、パネルディスカッションが、「水産ビッグデータの可能性と課題」のテーマで、パネリストに長谷川岳・参議院議員、上原宏・秋田県立大学/慶応大学大学院教授、P美和子・水産庁漁場資源課長、宮原正典・水産研究・教育機構理事長、村上春二・潟Vーフードレガシー副社長で行われたとのことです。(秘書渡部報告)

●1830〜(政務)二階 俊博先生・林幹雄先生との懇談会/都内

麻生太郎先生と共に二階俊博先生からお誘いを受け懇談会に参加しました。国会情勢から日本の政治の将来についてなど幅広い意見交換が行われました。 この定例会は麻生政権時の閣僚同窓会で年に1〜2回開催されています。

●2130〜(政務)麻生太郎先生・甘利明先生懇談会/都内

麻生先生、甘利先生の意見交換が行われました。 私も参加させて頂きました。日本の政治の安定こそ「我が国の資源」、日本経済の持つ底力について沢山のお話が出ました。


2月26日(火)曇り晴れ  予算委員会・中央公聴会

■0800〜(党務)経済産業部会・競争政策調査会合同会議/党本部101

経済産業部会・競争政策調査会合同会議が党本部101号室で開催されました。西村明宏経済産業部会長の司会で進行され、伊藤達也競争政策調査会長の挨拶の後、議題の「独占禁止法の一部を改正する法律案」【法案審査】(説明者:公正取引委員会菅久修一経済取引局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。独禁法改正案は、公正取引委員会の機能を強化し、不当な取引制限等の一層の抑止を図るため、新たに事業者が公正取引委員会との合意により事件の解明に資する資料の提出等をした場合に課徴金の額を減額することができる制度を設けるとともに、課徴金の算定方法について算定基礎額の追加、算定期間の延長等を行うほか、検査妨害等の罪に対する罰金の上限額の引上げ等の措置を講ずる内容です。具体的には、算定期間の延長として、調査開始日の10年前まで遡れるようにする(現行最長3年)とともに、除斥期間を7年に延長(現行5年)する。算定基礎の追加として、談合等により役務を供給しない(入札しないこと)の見返りとして受けた経済的利得(談合金等)等を、違反行為により不当利得が生じているものに対象を追加する等の内容です。法文案は部会了承されました。今後の取り扱いは部会長一任になりました。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の中央公聴会の進め方について理事会を開くにあたり、あらかじめ与党理事により協議内容の確認がなされました。

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等9件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)から「本年春の叙勲等について」、申し上げ、厚生労働大臣から「平成30年度『自殺対策強化月間』の実施について」、御発言がありました。閣僚懇談会においては、宮腰大臣から「『第4次少子化社会対策大綱策定のための検討会』の開催について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・中央公聴会/衆院第1委員室

衆・予算委員会は、午前9時より中央公聴会を行いました。様々な役職、立場の有識者の方々から、景気の動向や外交、統計問題、国会審議のあり方などについてご意見を聴取しました。その後質疑が行われ、委員の質問に対し、専門家の幅広い観点から考えが述べられました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○公述人の意見陳述(1時間20分)
・鈴木準(椛蝌a総研政策調査部長)
・明石順平(弁護士)
・小出宗昭(富士市産業支援センターf-Bizセンター長)
・三浦璃麗(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)
○公述人に対する質疑(1時間30分)
・秋本真利(自民)
・岡本三成(公明)
・本多平直(立憲)
・山井和則(国民)
・宮本岳志(共産)
・浦野靖人(維新)
○公述人の意見陳述(1時間20分)
・末澤豪謙(SMBC日興証券葛燉Z経済調査部部長、金融財政アナリスト)
・上西充子(法政大学キャリアデザイン学部教授)
・江口晋(大阪府中央子ども家庭センター所長)
・浦野広明(立正大学法学部客員教授、税理士)
○公述人に対する質疑(1時間30分)
・奥野信亮(自民)
・太田昌孝(公明)
・逢坂誠二(立憲)
・西岡秀子(国民)
・藤野保史(共産)
・浦野靖人(維新)

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で、緊張感を持ってしっかりやってほしい、と改めてお願いをされました。また参議院や各委員会等それぞれの状況が詳しく報告され、情報共有がなされました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成31年2月26日(火)10:14〜10:27於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
まず、森山国対委員長からは、予算委員会は明日に分科会、明後日は集中審議を5hと先週21日に消化しきれなかった一般質疑の残余分を含めた一般質疑3h35を行う。来年度予算の早期成立を目指し、速やかに参議院に送付できるよう全力を尽くすとの発言がありました。
岸田政調会長からは、今週は火曜日、木曜日と政審を開催する。児童虐待について、明日厚労部会と特命委員会の合同会議を行い、児童福祉法と虐待防止法の改正について議論し、政府に実効性のある対策を求めていくとの発言がございました。
山東党紀委員長からは、田畑毅議員から提出された離党届について、党紀委員会で審査し、離党を了承したとの報告がございました。
山口組織本部長からは、平成30年の党員数について、対前年度比103.02%、32,319名増え、110万879名となり、政権奪還以降6年連続増となったとの報告がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
連日予算委員会で審議を続けていただいているが、今週は衆院通過に向けて大変大事な週になりますので、何卒よろしくお願いする。党を挙げて、予算委員会での質疑は予定通りの結果を求めて最後の仕上げまでしっかりとやっていきたい。
以上です。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@道路運送車両法の一部を改正する法律案
A航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案
B特許法等の一部を改正する法律案
C道路交通法の一部を改正する法律案
D国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案
E即位日等休日法の施行に伴う大型連休への対応について(報告)
Fその他

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議開催前に理事会に臨むにあたり、与党理事による議事次第の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@道路運送車両法の一部を改正する法律案
A航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案
B特許法等の一部を改正する法律案
C道路交通法の一部を改正する法律案
D国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案
▽即位日等休日法の施行に伴う大型連休への対応について(報告)
▽その他

■1100〜(政務)故上廣榮治(一社)実践倫理宏正会名誉会長お別れの会/ホテルグランドパレス

一般社団法人実践倫理宏正会上廣榮治名誉会長先生の「お別れの会」が、上廣哲治会長先生が喪主となられ、ホテルグランドパレス2階ダイヤモンドルームにて厳粛な中にも盛大に執り行われました。名誉会長先生は、創始者・上廣哲彦初代会長先生の志を継踵され、倫理社会創建を目指され、率先垂範の実践に努められ、倫理普及一筋に駆け抜けられたご生涯であられたとの事績に、思いをいたし、代理で、感謝の意を込めて献花をさせて頂きました。(秘書渡部報告)

●1230〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1245〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より説明を受けた後、直ちに議場に移動し本会議に臨みました。本日は天皇陛下御即位三十年をお祝いして、衆議院として賀詞を奉呈することが諮られました。共産党は本会議を欠席し、奉呈が全会一致をもって議決されました。出席議員が起立をして敬意と祝意を表する中、大島理森議長より賀詞の朗読が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
◎天皇陛下御即位三十年に当たり賀詞奉呈の件
▽天皇陛下に院議をもって賀詞を奉呈することとし、賀詞は議長に一任するの件(議長発議)
○採決
・異議なし採決→全会一致→議決
○賀詞朗読
・大島理森衆議院議長

賀詞

天皇陛下におかせられましては  本年  御即位三十年をお迎えになりましたことに心よりお祝いを申し上げます
常に国民に寄り添い  その安寧を祈り続けておいでになった平成の御代三十年にわたる天皇陛下のご事績は  国民ひとしく敬慕の念に堪えないところであります
ここに衆議院は  国民を代表して  謹んで感謝と慶祝の意を表します

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

国会情勢の情報交換が行われました。

■1715〜(地元)神奈川県ペストコントロール協会第45回通常総会懇親会/ホテルニューグランド

神奈川県ペストコントロール協会第45回通常総会懇親会がホテルニューグランドで開催されました。原島利光会長より「先程総会も滞りなく終了することができました。山口健二郎会長が日本ペストコントロール協会の会長になられ、私が会長を引き継ぎました原島利光ですが今後ともよろしくお願いいたします。私ども神奈川県ペストコントロール協会は来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて当協会ができることは何でも協力したいと思っております」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●2100〜(政務)加藤勝信総務会長との懇談会/都内

加藤勝信総務会長との懇談会に出席しました。


2月25日(月)曇り一時雨  予算委員会・集中審議

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

今日の予算委員会開催のために理事会が開催されますが、その前に与党理事により協議内容について確認されました。

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長は、予算委員会で色々議論があると思うがしっかり進めていことが大切である、との主旨のご挨拶をされました。その後各担当の進捗状況などが報告された他、本日予定されている宮中行事の確認が行われました。(秘書鈴木報告)

※0855〜(参考)衆・予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆・予算委員会は総理出席のもと、「社会保障政策・内外の諸情勢」をテーマに集中審議を行いました。連日取り上げられている統計問題について、総理、厚生労働大臣は重ねて官邸の関与を否定しました。また児童虐待問題について、ソーシャルネットワークを活用するなど、対策を一層強化すべきであるといった活発な議論もなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(社会保障政策・内外の諸情勢)(7時間)(出席大臣:総理、財務、総務、外務、厚生労働、防衛、宮腰国務、茂木国務+要求大臣)
・平沢勝栄(自民)→総理、法務、外務、防衛、公安
・国光あやの(自民)→元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)
・伊藤渉(公明)→総理、厚生労働、大口厚生労働副
・小川淳也(立憲)→総理、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・枝野幸男(立憲)→総理、防衛、経済産業、文部科学、茂木国務
・今井雅人(立憲)→総理、櫻田国務、茂木国務
・逢坂誠二(立憲)→厚生労働、中江元哉前総理秘書官(参考人)、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)
・玉木雄一郎(国民)→総理、財務、厚生労働、外務
・渡辺周(国民)→総理、財務、外務、総務、官房、公安
・塩川鉄也(共産)→総理、茂木国務、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・串田誠一(維新)→総理、環境、法務

■1300〜(政務)浄土宗総合研究所公開シンポジウム/大本山増上寺光摂殿講堂

浄土宗総合研究所公開シンポジウムが、大本山増上寺光摂殿講堂で開催されました。祝電披露がありました。東海林良昌・研究員の司会で進行され、開会の辞が浄土宗辛島正導・人権同和室長からなされ、開催趣旨の説明の後、講師の林田康順・大正大学教授/浄土宗総合研究所研究員から、「法然上人にみる平等思想 −LGBTを考える視座として」のテーマでの基調講演の後、西村宏堂・浄土宗僧侶/メークアップアーティストからのスピーチがあり、コーディネーターの工藤量導・浄土宗総合研究所嘱託研究員/大正大学非常勤講師により、林田康順・大正大学教授/浄土宗総合研究所研究員、中村吉基・日本キリスト教団牧師/宗教とLGBT ネットワーク代表、中平了悟・龍谷大学非常勤講師/浄土真宗本願寺派布教使、石田一裕・浄土宗総合研究所嘱託研究員/大正大学非常勤講師がパネリストとなりパネルディスカッションが行われました。LGBTとは、レズビアン(Lesbian・女性同性愛者)、ゲイ(Gay・男性同性愛者)、バイセクシュアル(Bisexual・両性愛者)、トランスジェンダー(Transgender・出生時の身体の性別が心の性別と異なる人)という言葉の頭文字を合わせたもので、カラダの性・ココロの性・好きになる性のあり方が少数派の人たち(性的マイノリティ)の総称のひとつです。電通ダイバーシティ・ラボによる「LGBT調査2018」では、日本におけるLGBTの割合は人口の8.9パーセントに該当すると言われています。当然、私たちの周りにも多様な性の悩みを持つ方々が多くいらして、社会の中でのさまざまな困難にさらされているのです。本日のシンポジウムは、寺院および僧侶がLGBTの当事者の抱える困難や生きづらさを知り、どのように共に社会を生きてゆくかを考える一助として企画したものです。法然上人の平等思想を通じて、自分自身のなかに偏見や差別の意識がないかどうかを見つめなおし、性の多様性とそれにまつわる生きづらさという課題について、「ともいき」の立場から一緒に考えるという目的で開催されました。知らないことや理解の不足で、誰かを傷つけてしまうこともある―。お寺が誰にとっても足の運びやすい場所となり、僧侶が誰にとっても安心できる存在であるためには、相応の知識が求められるという問題意識を持っての開催です。「 共生(ともいき)」とは、単にこのいまの世での生きものとの共生ということだけではなく、もう一つ大切なことが含まれているのです。それは過去から未来へつながっている“いのち”との共生です。私たちがいま持っている「いのち」は、はるか昔の祖先から綿々と伝えられているのと同時に、子や孫といった未来へとつながっていく「いのち」でもあるのです。一人の「いのち」であって、一人の「いのち」ではない、ご先祖から未来へつながっていく多くの「いのち」と共に生かされているのです。今この時の横のつながりだけではなく、過去から未来へつながっているという一筋の縦軸があるのです。だからこそ、「いのち」は大切なのです。「いのち」を奪うということは過去の「いのち」未来の「いのち」のすべてを奪ってしまうことになるのです。この「いのち」のつながりを含めて「ともいき」と表現しています。法然上人が師と仰いだ中国・唐時代の善導大師が示された教えの中の一文中の「願共諸衆生 往生安楽国」の「願共」の「共」と「往生」の「生」を合わせて「共生ともいき」と表現しているのです。この意味するところは「願わくは、もろもろの衆生とともに、安楽国(極楽)に往生せん」ということで、まさに縦軸のつながりといえるとのことです。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)八八会/八十八

八八会の例会が吉田町の割烹蒲焼「八十八」で開かれました。松本研会長より「花粉が多く飛散する季節となりましたが、皆さん元気にご活躍下さい」との乾杯の音頭で八八会が始まりました。今晩の話題は現横浜支庁舎跡地活用の問題や、統一地方選挙、新元号の事などでした。(秘書古正報告)

●1830〜(宮中)御即位30年宮中茶会(レセプション)/皇居

昨日政府主催の天皇陛下御在位30年記念式典が開かれましたが、天皇皇后両陛下の主催でお礼の茶会が皇居で開かれました。国会議員ら多くのお客様が招かれました。

●1930〜(政務)日本薬剤師会懇談会/都内

薬機法等の改正に向けた意見交換が行われました。


2月24日(日)晴れ時々曇り  天皇陛下御在位三十年記念式典

■0900〜(地元)瀬谷愛児園第54回保育発表会/瀬谷愛児園1Fホール

瀬谷愛児園第54回保育発表会が瀬谷愛児園1Fホールで開かれました。尾崎千代園長から「ぞう組さん、くま組さん、うさぎ組さん今日はお父様やお母様、大勢のお客様がみられて瀬谷愛児園のよいこさん達が毎日どのように暮らしているのかを見ていただいて、愛児園の子どもたちはこんなに先生のお話を良く聞いて、こんなに元気なんだよと分かっていただきます。ひとに迷惑をかけない、自分も良い子さんで頑張って下さい」との挨拶がなされました。参加者全員で「ひなまつりのうた」の合唱で発表会が始まりました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)山元町2丁目餅つき/セブンイレンブン山元町店駐車場

山元町2丁目餅つきがセブンイレンブン山元町店駐車場で開かれました。簑島興会長や役員、婦人部の皆さんがつきたてのお餅を町内会の皆さんや子供たちに振舞っていました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)第26回岡村梅林「梅まつり」/岡村梅林

第26回の岡村梅林「梅まつり」が開催され代理出席しました。天候にも恵まれ、岡村梅林には紅白の梅が見頃となっていました。式典の開会にあたり最初に「春は岡村梅まつり」の歌が披露され、続いて三澤繁次会長より昭和54年に日本発条(株)より寄贈された梅が平成6年に管理運営を岡村梅林愛護会に引き継がれ、こうして保存されて今も楽しむ事ができる感謝が述べられ、天候にもめぐまれました。今日はアトラクションや模擬店もありますので1日楽しんでください。とのご挨拶がありました。次に来賓の祝辞と紹介があり私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。(秘書斎藤報告)

■1300〜(地元)第7回野毛地区賑わいカラオケ大会/横浜にぎわい座3F芸能ホール

第7回野毛地区賑わいカラオケ大会が横浜にぎわい座3F芸能ホールで開催されました。野口瞳実行委員長代行より「野毛地区賑わいカラオケ大会も初めて開催したときは一回で終わるつもりだったのですが皆さんのご要望が多かったもので、毎年重ね7回となりました。これも皆さんのご声援のお陰だと感謝申し上げます。どうぞ最後まで楽しんでいって下さい」との挨拶がなされました。23名の出場者が自慢ののどを聞かせていただきました。(秘書古正報告)

■1330〜(地元)港興産兜ス成31年度56回定時株主総会/八寸

港興産兜ス成31年度56回定時株主総会が野毛の「八寸」で開かれました。石川煕忠代表取締役より第1号議案:第56期営業報告書、貸借対象表および損益計算書の承認ならびに利益処分に関する件、第2号議案:第57期の事業計画に関する件、第3号議案:その他の報告、説明がなされ全て承認されました。(秘書古正報告)

●1400〜(国会)天皇陛下御在位三十年記念式典/国立劇場

天皇陛下御在位三十年記念式典が国立劇場で開催されました。

■1930〜(地元)町屋学校通り振興会総会及び懇親会/山喜鮨

町屋学校通り振興会総会及び懇親会が山喜鮨で開催されました。総会は滞りなく全ての議案が承認されたとの事で、懇親会では松本純代議士代理として代議士近況をお伝えしました。中井章会長からは30年以上続く朝市も好評で、新たにマンションが建設され323世帯が町内会に属する内容と、振興会として今後も皆さんに喜んでもらえる商店街として活性化に努めていく旨を伺いました。(秘書森報告)


2月23日(土)曇り晴れ  和歌山県御坊市へ

●0900〜(政務)二階怜子さんを偲ぶ会/羽田空港発ANA3821便

●1025〜(政務)二階怜子さんを偲ぶ会/関西空港着→御坊市へ

■1030〜(地元)金沢区木遣・囃子連絡協議会発表会「金澤の木遣と祭囃子」・式典/金沢公会

金沢区木遣・囃子連絡協議会発表会「金澤の木遣と祭囃子」が金沢公会堂で開催されました。金沢区役所と横浜金沢観光協会が後援し隔年で開催されていましたが、金沢公会堂建て替え工事により4年ぶりの開催となりました。今回は14団体が参加されました。式典で金沢区木遣・囃子連絡協議会の布川紘一会長より「発表会に多くの皆さまにおこしいただきありがとうございます。金沢区内の各団体が日頃の成果を発表する場として行って来た発表会は、新しくなりました金沢公会堂で4年ぶり7回目の発表会となりました。各団体が互いに交流や親交を深めて金沢各地に伝わる木遣、囃子を将来に亘って伝承して行くため努力して参ります。また、そのためにも多くの子どもたちに見ていただき、各町内のお祭りに参加していただきたいと思います」とご挨拶されました。続いて選挙区国会議員、金沢区議員団の紹介挨拶がなされ松本純代議士代理としてご紹介をいただきました。(秘書森報告)

■1115〜(地元)横浜インスポ倶楽部第51回インディアカ大会式典/磯子スポーツセンター

恒例の横浜インスポ倶楽部の第51回インディアカ大会が磯子スポーツセンターで開催され代理出席しました。今回の参加は38チーム、203人の大勢の皆さんとなりました。開会にあたり大会役員の関勝則市会議員より開会宣言がなされ、会長の水谷栄寛さんより参加の皆さんにお礼とケガのないよう頑張って下さい。との挨拶がありました。次にカップの返還、準備運動が行われ、ゲームが始まりました(秘書斎藤報告)

■1130〜(地元)統一地方選挙市連選対会議/ローズホテル横浜

自民党横浜市連統一地方選挙の選対会議がローズホテル横浜市内の自民党所属市会、県会の候補予定者が集まり開催されました。坂井学会長より「今回の選挙では横浜市内でも県会を中心で無投票の選挙区があるのではと噂をされておりますがが、選挙があるところでは大変厳しい選挙選がなされますが、気を引き締めて、準備をいただいて、最後の最後まで諦めることなく戦っていただきまして、公認、推薦候補者が全て当選するという結果が得られるように頑張ってまいりたいと思います」との挨拶がなされました。梶村充幹事長から選挙準備事項など様々な報告がなされました。(秘書古正報告)

●1230〜(政務)二階怜子さんを偲ぶ会/昼食/御坊市うなぎ川常

二階怜子さんを偲ぶ会に参列するために和歌山県御坊市につきました。午後二時開会のため会場の近くで昼食をとりました。和歌山県薬剤師会幹部の岩本研氏、白井良和氏も同道され、「うなぎ川常」では石田真敏総務大臣とも遭遇しました。地元では有名な鰻専門店だそうです。

■1330〜(政務)(一社)日本病院薬剤師会第58回臨時総会/日本薬学会長井記念館

一般社団法人日本病院薬剤師会第58回臨時総会が、日本薬学会長井記念館地下ホールで開催されました。繻エ健専務理事の司会で進行され、松原和夫副会長の開会の辞の後、木平健治会長からの会長演述に引き続き、薬剤師国会議員の松本純衆議院議員、藤井基之参議院議員、逢坂誠二衆議院議員の代理出席紹介、祝電披露があり、岐阜県病院薬剤師会吉村友哲先生が議長、千葉県病院薬剤師会飯塚雄次先生が副議長に選出され、議事にうつりました。まず、協議事項の平成31年度事業計画(案)が繻エ健専務理事から、平成31年度予算(案)が但馬重俊常務理事から説明、報告事項として、第2月回日本病院薬剤師会Future Pharmacist Forumの開催について松原和夫副会長、医薬品医療機器制度部会のとりまとめについて繻エ健専務理事、平成32年度診療報酬改定への対応について眞野成康常務理事、日病薬の次年度調査(現状調査・特別調査)について外山聡常務理事、厚生科学研究「病院における薬剤師の働き方の実態を踏まえた生産性の向上と薬剤師業務のあり方に関する研究」について武田泰生副会長、日病薬の災害への対応について繻エ健専務理事、日病薬病院薬学認定薬剤師制度について本間真人理事、平成31年度学術小委員会の募集について島田美樹理事、日病薬会員の研究発表における倫理的配慮について寺田智祐理事、薬剤管理サマリーに関する調査について筒井由佳理事、タイ病院薬剤師会との連携協定について繻エ健専務理事、「卒後研修に関する検討会」設置について山田清文理事から説明の後、質疑応答がなされる等多くの課題について真剣な議論がかわされ、閉会の辞が賀勢泰子副会長からあり、閉会となったとのことです。木平会長からの冒頭の演述は、医療連係体制の構築、即ち、院内チムー医療を通じて良質な薬物療法を一貫して提供することを、はじめ、在宅医療すなわち地域医療の確立のためにも、薬薬連係が必要であること。 また、病棟業務の充実により医療の質の向上への貢献、医療安全対策の推進、病院・診療所および介護保険施設などの薬剤師業務の実践、医療連携の推進、高額薬剤費等についての取り組み、注射用抗がん剤の適正使用と残液の取り扱い等についてさらに必要性がましている。昨年度は、診療報酬が改定され、薬剤耐性対策の一環として抗菌薬適正使用推進チーム活動など、病院薬剤師に対し高い評価がされました。また、薬剤師の関与した医療連携に対する項目も高く評価されています。このことは、地域医療計画に従って医療改革を推進し、少子高齢化、医療機能の再編成、医療保険制度の維持を目指し、医療機能の分化と地域包括ケアシステムの構築のため,薬剤師−薬剤師間はもとより他職種と「医療連携」を一層推進することが,我々薬剤師に課された最も大きな課題だと思っております。本年度は、次回の診療報酬に向けて、皆様からご要望を受け検討する年となりますが、引き続き新たなエビデンスの構築も合わせてお願い致します。また、いよいよ薬学改定コアカリキュラムに対応した臨床実習の受け入れが始まります。その他、薬剤師の地域偏在の問題は継続的に取り組むべき重要課題です。今後、電子化の時代を迎え、ビッグデータの利活用が可能となれば、医薬品の適正使用のためのデータとして副作用の予防・早期発見・対応に活かされることになり、薬の専門職としての薬剤師の力を示し、加えて、様々な場面で機械化が進み、人工知能(artificial intelligence:AI)が導入され正確性や効率性も向上すると思われますが、逆に人として患者と対面する機会が増えることで、薬の専門職としての薬剤師の存在感を示す絶好のチャンスとなるかもしれません。日頃は患者の薬物療法のために淡々と業務を行っておられることと思いますが、折に触れ大きな時代の変化の波が確実に押し寄せていることも肌で感じておられることと思います。しかし、我々薬剤師の最も重要な使命は「薬物療法の有効性と安全性を確保する」ことです。そのことを、常に念頭に置き、会員の一人ひとりの皆様、都道府県病院薬剤師会、そして、日病薬が一丸となって様々な課題に対応し、次代を切り開いていきたいと思っておりますとの概要でした。(秘書渡部報告)

●1400〜(政務)二階怜子さんを偲ぶ会/御坊市民文化会館(和歌山県)

二階怜子さんを偲ぶ会が御坊市民文化会館で開会されました。ものすごい弔問者の皆さんで、王貞治氏、経済界、芸能界、海外外交官など誰でも知る顔が勢ぞろいしました。怜子夫人の地元活動の様子などが紹介されました。大変活発な活動を続けられ、地元からも絶大の信頼を集めていたそうです。

●1730〜(政務)二階怜子さんを偲ぶ会/関西空港発ANA3826便→1850〜羽田空港着

■1830〜(地元)磯子仲良し会例会/ひぜん屋

仲良し会例会が開催され参加しました。今日も美味しいお料理とお酒で楽しい夜になりました。(秘書斎藤報告)

■2000〜(地元)杉田二世会例会/関勝則事務所

杉田二世会例会が開催され出席しました。関勝則市会議員より市政報告があり、私からは「松本純まちかど政治瓦版」の2月号を配布させていただきました。(秘書斎藤報告)


2月22日(金)曇り雨 予算委員会・一般質疑

■0800〜(党務)下水道・浄化槽対策特別委員会/党本部701

下水道・浄化槽対策特別委員会が党本部701号室で開催されました。盛山正仁事務局長の司会で進行され、山本有二対策特別委員長の挨拶の後、議題の@浄化槽法の改正について【議員立法】(説明者:自由民主党浄化槽推進議員連盟鈴木俊一会長・小林史明事務局長、衆議院法制局板屋篤志第三部長、中川博史第三部第二課長)、A平成31年度予算等について(説明者:国土交通省水管理・国土保全局森岡泰裕下水道部長、農林水産省農村振興局整備部清野哲生地域整備課長、環境省環境再生・資源循環局松田尚之浄化槽推進室長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。浄化槽法は昭和58年に議員立法で成立し、平成12年改正(施行:平成13年4月)では、し尿のみを処理する単独処理浄化槽を浄化槽の定義から削除し、し尿と雑排水を併せて処理する合併処理浄化槽のみを浄化槽として定義(→単独処理浄化槽の新設の原則禁止)。浄化槽の設置義務化等を規定。また、平成17年改正(施行:平成18年2月)では、法の目的に「公共用水域等の水質保全」を明示。浄化槽からの放流水に係る水質基準の創設。浄化槽設置後等の水質検査(7条検査)の検査時期の見直し。適正な維持管理を確保するための都道府県の監督規定の強化等の内容の改正がおこなわれました。今回の議員立法の改正は、トイレの排水だけを処理する「単独処理浄化槽」から、台所や風呂などからの生活排水も併せて処理できる環境負荷の低い「合併処理浄化槽」への転換を進めるための所要の規定を定めるもの。都道府県に転換の勧告、命令権限を与えるのが柱で、今通常国会での成立を目指すとのことです。単独浄化槽は高度成長期に、トイレの水洗化を目的に急速に普及したものの、トイレ以外の排水は処理できず河川汚濁の原因になっていて、2000年に改正された浄化槽法で新設が原則禁止されたが、改正前に設置された約400万基(浄化槽全体の53%)は2016年度末時点でまだ稼働しており、老朽化による破損や漏水も報告されている。年1回の定期検査で補修や交換が必要と判断された単独浄化槽については、都道府県が設置者である個人に合併浄化槽への転換を勧告、命令できる。転換が円滑に進むように市町村が支援する規定も設ける。一方、市町村がすでに公共の合併浄化槽を整備している地域では、3年以内に公共浄化槽に接続する義務を単独浄化槽の設置者に課す。配管工事など接続に必要な費用は、国や市町村が支援できるようにする方針。水質に関する定期検査の受検率は40%にとどまり、浄化槽管理の強化が必要となっていることもありました。平成31年度予算額では、下水道関連として国費156億11百万円(対前年比2.90倍)。浄化槽関連、浄化槽の整備【一部エネ特】(再掲)115億77百万円(対前年比2.1%増)、農業集落排水事業として、977億円の内数。環境省としては、循環型社会形成推進交付金(浄化槽分)95億円、特に、単独処理浄化槽からの合併処理浄化槽への転換のため、宅内配管工事費を上限30万円まで助成することが新規で計上しているとのことです。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会開会の為に開かれる理事会の前に、与党理事により与野党で協議される内容について確認が行われました。

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等18件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「消費者物価指数について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は連日審議を積み重ねています。本日は7時間の一般質疑を行いました。統計問題では方法変更時の関係者を参考人として招致し、様々な事実確認がなされました。また多くの委員が昨夜発生した北海道胆振地方の地震に触れて、情報収集と一日も早い復旧を訴えました。最後に27日の分科会開催が議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑(7時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・小川淳也(立憲)→財務、官房、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・大串博志(立憲)→総務、厚生労働、茂木国務、山本国務、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・川内博史(立憲)→財務、総務、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・逢坂誠二(立憲)→元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・古川元久(国民)→財務、茂木国務、経済産業、消費者
・後藤祐一(国民)→財務、経済産業、厚生労働、元厚生労働省姉崎統計部長(参考人)
・大西健介(国民)→厚生労働、茂木国務、阿達国土交通政務官
・穀田恵二(共産)→外務、国土交通、防衛
・森夏枝(維新)→櫻田国務、片山国務

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長は、予算委員会審議をしっかり進めていくことが大事であり、緊張感を持って臨んでいこう、との主旨のご挨拶をされました。各委員会の協議状況や法案審議について、また昨日発生した北海道胆振地方の地震について、情報共有が行われました。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

審議への取り組み姿勢の再確認などがなされた後、下記法案の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽議員立法
(衆法)食品ロスの削減の推進に関する法律案
▽法務省
(閣法)表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案
▽外務省
(閣条)日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
(閣条)日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
(閣条)中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定について承認を求めるの件
(閣条)二千一年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約の締結について承認を求めるの件
(閣条)二千七年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約の締結について承認を求めるの件

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案
A特定農産加工業経営改善臨時特措法の一部を改正する法律案
▽その他

●1120〜(党務)厚生労働省説明:薬機法について/院内代理室

厚生労働省宮本真司医薬・生活衛生局長、鳥井陽一総務課長、磯部総一郎監視指導・麻薬対策課長から衆議院院内3F国会対策委員会委員長代理室で、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会の取りまとめ等について説明を受けました。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)MOA中区ネットワーク/MOA横浜センターA会議室

MOA中区ネットワークがMOA横浜センターA会議室で開かれました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して統一地方選挙や参議院議員選挙、事業承継税制などを報告しました。(秘書古正報告)

■1730〜(政務)(一社)日本自動車販売協会連合会創立60周年祝賀パーティー/東京プリンスホテル

一般社団法人日本自動車販売協会連合会創立60周年祝賀パーテイが東京プリンスホテル2階鳳凰の間で開催されました。小関眞一日本自動車販売協会連合会会長(山形日産自動車(株)取締役社長)の挨拶に引き続き乾杯のご発声で懇談にうつりました。山下貴司法務大臣、柴山昌彦文部科学大臣、山口那津男公明党代表、甘利明衆議院議員、河村建夫衆議院議員、野田毅衆議院議員、田中和徳衆議院議員等多くの国会議員の参加を得て盛大な会になりました。一般社団法人日本自動車販売協会連合会(略称:自販連)は、自動車の健全な普及と流通・環境面等の諸問題の改善、整備を図る目的を達成するため、昭和34年6月8日に設立された自動車ディーラーの全国組織です。会員1552社で、販売店1万5890店。従業員数28万1765人。新車総売上台数400万台。総売上高13兆8790億円とのことです。(秘書渡部報告)

●1800〜(地元)水谷栄寛傳燈大阿闍梨昇補祝賀会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

磯子区で大変お世話になっている真照寺のご住職である水谷栄寛さんがこの度、真言宗の指導者である傳燈大阿闍梨になられた祝賀会が開催され松本純代議士が出席しました。公務があり遅参しましたが、到着と同時にご挨拶の機会をいただき、水谷さんのエネルギッシュな活動や地域での貢献に敬意を表すとともに、皆さんに幸せを分けて欲しいとの言葉が述べられました。(秘書斎藤報告)

●2000〜(地元)野毛地区防犯パトロール/野毛地区

野毛2丁目町内会の会長を務める妻・真純の気合を入れて町に出て行きました。地域の皆さんと協力して行う防犯パトロールの行われる日です。頼もしい限りです。


2月21日(木)晴れ 予算委員会・一般質疑

桜田大臣予算委員会遅刻から審議中断

■0800〜(党務)経済産業部会・競争政策調査会合同会議/党本部101

経済産業部会・競争政策調査会合同会議が党本部101号室で開催されました。西村明宏経済産業部会長の司会で進行され、伊藤達也競争政策調査会長の挨拶の後、議題の「独占禁止法の一部を改正する法律案」【概要説明】(説明者:公正取引委員会菅久修一経済取引局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。独占禁止法改正案は、公正取引委員会の機能を強化し、不当な取引制限等の一層の抑止を図るため、新たに事業者が公正取引委員会との合意により事件の解明に資する資料の提出等をした場合に課徴金の額を減額することができる制度を設けるとともに、課徴金の算定方法について算定基礎額の追加、算定期間の延長等を行うほか、検査妨害等の罪に対する罰金の上限額の引上げ等の措置を講ずる内容です。具体的には、算定期間の延長として、調査開始日の10年前まで遡れるようにする(現行最長3年)とともに除斥期間を7年に延長(現行5年)する。算定基礎の追加として、談合等により役務を供給しない(入札しないこと)の見返りとして受けた経済的利得(談合金等)等を、違反行為により不当利得が生じているものに対象を追加する等の内容です。概要は了承され、次回法文審査の予定とのことです。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会開会の前に理事会、与党理事懇談会が開催されます。理事会の前に与党理事により本日の議事内容が確認されます。

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は9時から一般質疑を行っていましたが、櫻田大臣の遅刻で審議が5時間中断しました。再開後の委員会冒頭、官房長官、櫻田大臣が陳謝し、その後は児童虐待防止対策やレオパレス問題などについて議論が交わされました。質疑時間未了については別途時間を調整することになりました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・太田昌孝(公明)→文部科学、厚生労働、国土交通、少子化
・小川淳也(立憲)→外務、厚生労働、官房、茂木国務、鈴木総務副
・今井雅人(立憲)→官房、片山国務、櫻田国務
・岡本充功(国民)→文部科学、厚生労働、官房、茂木国務、鈴木総務副
・階猛(国民)→財務、総務、櫻田国務
・斉木武志(国民)→経済産業、櫻田国務
・宮本岳志(共産)→国土交通
・杉本和巳(維新)→外務、防衛

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長はご挨拶で委員会審議について触れ、一般人の方に参考人としていらしていただく重みを理解し、正副委員長で共通認識を持って臨むことが大事である、との主旨の発言をされました。続いて各担当から現況の報告があり、情報共有がなされました。

●0930〜(国対)内閣府説明:式典行事について/院内代理室

内閣府・嶋田裕光大臣官房審議官より、みどりの式典について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)法務省説明:提出予定法案について/院内代理室

法務省・筒井健夫大臣官房審議官より、所有者不明土地法案について説明を聴取しました。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時から政調審議会が開かれ、下記案件が諮られました。

【案件】
@国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案
A特定農産加工業経営改善臨時特措法の一部を改正する法律案
Bその他

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会例会が開かれました。麻生太郎会長の挨拶は下記の通りです。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2019/02/21 【要旨】

 (衆議院)予算委員会での(新年度予算案)審議が続いてはいるが、答弁が当たっている大臣が時間に遅れたことで今は休憩となっている。

 いずれにしても、予算が早期に成立することに勝る景気対策はない。その予算を実行していくためにも年度内にきちっと成立させることが大事だ。早期に衆議院を通過させ年度内成立を確実なものとするため、気を引き締めて臨んで参りたい。

 きょうは2月21日ということで、統一地方選挙、10の道県知事選挙の告示までちょうど1ヵ月ということになる。その後、5つの政令市長選挙、41の道府県議選挙などの各級選挙、そして(夏の)参議院選挙に続いていく。

 各地域によって抱えている問題も違うが、我々はその地域に一番貢献できる人物を選び、党としての公認・推薦を決めている。その候補を精一杯応援していかねばならない。

 これまでも特に若い議員に口を酸っぱくして言っているが、人の選挙は自分の選挙に必ず跳ね返ってくる。人様の選挙を自分の選挙と同じ気持ちで戦うことが大事だと思う。選挙は人から頼まれるようになって初めて一人前だと思って頑張ってほしい。

■1700〜(党務)データヘルス推進特命委員会 国民・患者視点のデータヘルスWG/党本部101

データヘルス推進特命委員会 国民・患者視点のデータヘルスWGが党本部101号室で開催されました。今枝宗一郎国民・患者の視点のデータヘルスWG主査の司会で進行され、塩崎恭久データヘルス推進特命委員長からの挨拶の後、議題の@オンライン診療、オンライン服薬指導、PHRについて(説明者:厚生労働省迫井正深大臣官審議官、医薬・生活衛生局鳥井陽一総務課長)、Aオンライン診療、オンライン服薬指導、PHRに関する有識者ヒアリング(日本医師会今村聡副会長、日本薬剤師会森昌平副会長、日本薬剤師会田尻泰典副会長、日本オンライン診療家研究会山下巌副会長、(株)インテグリティヘルスケア武藤真祐代表取締役会長)、それぞれからの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。PHR(PersonalHealthRecord)とは、個人の健康や医療情報等に本人が自由にアクセスでき、それらの情報を用いて日常生活改善や健康増進につなげるための仕組みで、具体的には、本人の健康情報や服薬履歴等については、2020年度よりマイナポータル(個人向け行政ポータルサイト)を通じて本人等へのデータの本格的な提供を目指すものです。日本医師会今村聡副会長からは、2018年度診療報酬改定で新設されたオンライン診療料や厚生労働省が作成した「オンライン診療の適切な実施に関する指針」について、今まで全くルールがない中で行われてきたオンライン診療について、まずは“見える化”して実態を把握する第一歩であり、オンライン診療はあくまで対面診療の補完であり、この大原則を今まで崩すことなく対応してきた。今後もその方針を変えるつもりは全くないとの説明でした。オンライン服薬指導について、日本薬剤師会は、遠隔服薬指導については、平成28年国家戦略特区法により実証的に、離島・へき地に居住する者に対し、遠隔診療が行われ、かつ、対面による服薬指導ができない場合に限り可能とされているが、現在のところ(平成29年度末時点)未だ実例がない状況で、一方、診療については、本年4月の診療報酬改定においてオンライン診療に関する評価(オンライン診療料、オンライン医学管理料)が新設され、これに伴い厚生労働省では「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が策定されました。オンライン服薬指導については、「平成30年度検討・結論、平成31年度上期措置」とされておりますが、服薬指導の場所の見直しに関する検討と併せて、特区における実証的な事業の動向を踏まえた上で、医療用医薬品等を安全で確実に提供する観点から、慎重に検討すべきものであると考えますと表明しました。経過、現状、今後の課題についての説明がありました。5月を目途にWGで検討を進めるとのことでした。 (秘書渡部報告)

●1830〜(閥務)志公会定例懇談会/都内

志公会の定例懇談会が番記者に皆さんと共に開催されました。私は予算委員会が終了しないため、開会前に状況を確認のため現場を訪問し、事務局長代理の井上信治代議士に進行を任せて国会に戻りました。

●1930〜(国対)国対1班懇親会/都内

予算委員会の終了が19:40ころになり、予算委理事会終了後駆けつけました。


2月20日(水)晴れ時々曇り 予算委員会・集中審議

※0800〜(参考)二幹二国/都内

■0800〜(党務)環境・温暖化対策調査会/党本部706

環境・温暖化対策調査会が党本部706号室で開催されました。福山守事務局長の司会で進行され、望月義夫調査会長の挨拶の後、議題の「パリ協定に基づく長期戦略の策定について」、有識者からヒアリングで、谷一之・北海道下川町長並びに堀克紀・ClimateYouth Japan共同代表、今井絵理菜共同代表、新荘直明国内政策事業統括からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。北海道の下川町は、「SDGs未来都市しもかわ〜「経済・社会・環境」の好循環による持続可能なまちづくり〜」のテーマでの講演です。「見える化」ということを使い、地域の経済を見える化する努力をし、地域の経済で、エネルギーの点で大きな穴があいているということで、豊富に持っている森林バイオマスを使って熱の自給を今進めているとのことです。そのことで、既に化石燃料費の削減で2億円以上、域内にお金をとどめることができている。さらに、熱や森林資源を使って小さいけれどもさまざまな産業が起こっている。そのことで、人々が移住をして、今、社会増という、一つの成功事例になっている。地域の経済状況も、人々の豊かさの実感も向上するような、そういった成長戦略を目指しているとのことです。北海道下川町は、木質バイオマス地域熱供給、地域の再エネを活用する「地域再省蓄エネ企業」で、地域の循環経済を活性化している。すなわち、森林バイオマス地域熱供給に、CO2と燃料代を削減し、保育料の軽減措置や、学校給食費補助、医療費扶助(中学生まで医療費無料)等に配分している。例えば、平成27年度はバイオマスボイラーの導入により1,600万円程度の燃料費削減。そのうち800万円を子育て支援に活用しているとのことです。ClimateYouth Japanは、2009年COP15に集った日本ユースが結束し、設立。大学生・若手社会人を中心に、オンラインでの会議によって運営。日本全国の青年の気候変動問題への関心を向上させることや、気候変動政策への意見発信に挑戦。アジアをはじめとする世界中のユースとつながり、「衡平で持続可能な社会」の実現のために様々な企画、国際会議への参加などを行っている。Climate Youth Japanは、気候変動に関心の高い若者で設立した団体で、きっかけは2009年のCOP15の際に、気候変動問題に関する日本人の若者のプレゼンスをもっと上げていきたいと思ったメンバーがつくった団体になっています。今は、北は北海道から南は九州までメンバーがおりまして、学生、若手社会人に関わらず、たくさんの若者が気候変動問題に向けてたくさんの取組をしています。パリ協定のポイントとして、目的は、世界共通の長期目標としては、産業革命前からの気温上昇を2℃より十分下方に保持。1.5℃に抑える努力を追求すること。目標は、今世紀後半に人為的な排出と吸収をバランスさせるよう、排出ピークをできるだけ早期に迎え、急激に削減すること。各国の目標は、各国は削減目標を作成し、国内対策をとること。削減目標は、5年毎に更新し、従来より前進を示すこと。長期戦略は、全ての国が長期の温室効果ガス低排出開発戦略を策定・提出するよう努めるべきとの内容がなっています。(秘書渡部報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会理事会の前に、与党理事により協議事項について確認がなされました。

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

予算委員会・集中審議開催のため、8時45分から国対正副委員長打合会が開かれました。森山裕国対委員長は二幹二国に出席のため欠席。予算委員会対応や各委員会の状況などについて、報告と確認が行われました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆・予算委員会は安倍総理と関係閣僚が出席し、「外交・防衛・内外の諸情勢」をテーマに集中審議を行いました。外交では主に日米関係、日韓関係が取り上げられました。統計問題は本日も参考人を招致し、一連の流れが確認され、他に消費増税のメリット、デメリットなどについて論戦が交わされました。委員会冒頭には、中央公聴会の開催も議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○公聴会開会承認要求に関する件
○集中審議(外交・防衛・内外の諸情勢)(7時間)(出席大臣:総理、財務、総務、外務、厚生労働、防衛、経済財政+要求大臣)
・西銘恒三郎(自民)→総理、経済産業、防衛、茂木国務
・竹本直一(自民)→総理、経済産業、国土交通
・佐藤茂樹(公明)→総理、外務、防衛
・本多平直(立憲)→総理、外務、防衛
・山尾志桜里(立憲)→総務、法務、公安
・長妻昭(立憲)→総理、総務、厚生労働、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・江田憲司(立憲)→総理
・前原誠司(国民)→総理、財務、経済財政、日銀総裁(参考人)
・奥野総一郎(国民)→総理、厚生労働、中江元哉前総理秘書官(参考人)、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)
・後藤祐一(国民)→総理、経済産業、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・笠井亮(共産)→総理、総務、厚生労働
・井上英孝(維新)→総理、財務、外務、厚生労働、茂木国務
○派遣委員からの報告聴取
・第一班:坂本哲志(自民)
・第二班:田中和徳(自民)

●0930〜(国対)林野庁説明:提出予定法案について/院内代理室

林野庁・牧元幸司長官より、国有林法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)厚生労働省説明:提出予定法案について/院内代理室

厚生労働省・本多則恵大臣官房審議官より、女性活躍推進法、労働施策総合推進法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

次回の本会議の持ち方について理事会協議が続いています。与党理事により協議事項の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)事務打合せ/都内

志公会の事務局に関する打ち合わせが行われました。

■1200〜(党務)国土交通部会/党本部701

国土交通部会が党本部701号室で開催されました。伊藤忠彦国土交通部会長からの開会・進行され、議題の@道路運送車両法の一部を改正する法律案について【条文審査】(説明者:国土交通省奥田哲也自動車局長)、A航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案について【条文審査】(説明者:国土交通省蝦名邦晴航空局長、運輸委員会篠部武嗣事務局長)、B公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案の概要について【議員立法】(説明者:公共工事品質確保に関する議員連盟公共工事品質確保法改正プロジェクトチーム佐藤信秋座長、盛山正仁座長代理)、C建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の概要について(説明者:国土交通省野村正史土地・建設産業局長)、D船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案の概要について(説明者:国土交通省水嶋智海事局長)、E地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の概要について(説明者:国土交通省藤井直樹大臣官房長)、F国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律等の一部を改正する法律案の概要について(説明者:内閣官房緒方禎己審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。道路運送車両法改正案は、最近の自動車技術の進展に鑑み,自動車の安全性の確保及び自動車による公害の防止その他の環境の保全を図るため、一定の条件の下で自動車を自動的に運行させることができる装置を保安基準の対象装置として追加するとともに、当該装置に組み込まれたプログラム等の改変による自動車の改造に係る行為についての許可制度を創設するほか、自動車検査証の電子化、自動車の型式指定制度に係る是正命令の創設等の措置を講ずる内容です。航空法及び運輸安全委員会設置法改正案は、最近における航空機及び無人航空機をめぐる状況に鑑み、航空機及びその航行の安全並びに無人航空機の飛行の安全の一層の向上を図るため、航空機の耐空性の維持に関する制度の整備、無人航空機の飛行に係る規制の強化、運輸安全委員会の航空事故等に係る調査対象の範囲の拡大等の措置を講ずる内容です。公共工事品質確保促進法改正案【議員立法】は、インフラの品質確保とその担い手の中長期的な育成・確保が目的で、災害時の緊急対応の充実強化について規定すること並びに働き方改革の促進のため適正な請負代金・工期の設定、施工時期の平準化等について規定する内容です。建設業法・公共工事の入札及び契約の適正化促進法改正案は、建設業を取り巻く社会経済情勢の変化等に鑑み、建設業者の経営の向上及び建設工事の適正な施工の確保を図るため、建設業の許可基準のうち経営能力に関する基準の緩和、著しく短い期間を工期とする請負契約の締結の禁止、建設資材製造業者等(仮称)に対する勧告及び命令等の制度の導入、公共工事の入札及び契約の適正化に係る指針の記載事項への工期の確保に関する事項の追加等の措置を講ずる内容です。船舶油濁損害賠償保障法改正案は、2001年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約(仮称)及び2007年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約(仮称)の締結に伴い、船舶の燃料油の流出又は排出による汚染等により生ずる損害及び難破物の除去等に要する費用の負担により生ずる損害に関し、これらの損害の被害者の保護を図るため、保障契約の締結を義務付ける船舶の範囲の拡大、保険者等に対する被害者の直接請求に関する規定の整備等の措置を講ずる内容です。第9次地方分権一括法は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体等の提案等を踏まえ、都道府県から中核市への事務・権限の移譲を行うとともに、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講ずる内容です。国土交通省関係では、建設業の許可申請等に係る都道府県経由の事務の廃止等の内容です。ドローン法改正案は、国会議事堂,内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律について,その上空等において小型無人機等の飛行が禁止される対象施設に防衛大臣が指定する防衛関係施設を追加する等の措置を講ずるとともに、平成31年ラグビーワールドカップ大会特別措置法及び平成32年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法について、文部科学大臣が期間を定めて指定する大会関係施設及び国土交通大臣が期間を定めて指定する空港を対象施設とみなす等の特別の措置を講ずる内容です。@並びにA法案は部会了承され、2月26日の政調審議会並びに総務会にかけられる予定とのことです。(秘書渡部報告)

■1600〜(政務)超党派再生医療を推進する議員の会総会/第2会館第1会議室

超党派再生医療を推進する議員の会第39回総会が衆議院第2議員会館B1F第1会議室で開催されました。平成20年に自公の議員連盟として発足し、この度、超党派の議員連盟としてさらに拡大することとなりました。冨岡勉事務局長の司会で進行され、河村建夫会長の挨拶の後、議題の@慶応義塾大学医学部整形外科中村雅也教授から「脊髄再生医療の現状と展望」の演題で、A大阪大学国際医工情報センター大阪保健医療大学中村憲正教授から「変形性関節症に対するBiologicsによる治験開発一その現状と将来展望一」の演題で、それぞれ講演を頂き、引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。慶応義塾大学の中村教授からは、iPS細胞による脊髄損傷の治療についてのご講演がありました。脊髄とは、脳と体をつなぐ中枢神経のことであり、ケガ等によるこの部位の損傷を脊髄損傷といい、損傷を受けた部位以下の脊髄が麻痺症状を起こすため、部位が脳に近いほど麻痺する部位は広範囲となり、脳からの命令が完全に伝わらなくなって動けなくなる「完全型」の場合一瞬にして、手足は動かなくなり、感覚も全くなくなります。研究レベルではありますが、霊長類の脊髄損傷に対して、人のiPS細胞から誘導した神経のもとになる神経幹細胞を移植することでそれだけの機能改善が得られることで治療できるとのことです。今後は、細胞採取並びに細胞培養・加工が欠けているのでその整備の必要性を訴えられました。また、大阪保健医療大学の中村教授からは、大阪大学で開発された軟骨への再生医療研究シーズが阪大病院における臨床研究を経て、第III相企業治験実施に至り、その第一症例の手術が完了・他家移植による組織再生治療の本邦初の治験、他家間葉系幹細胞バンク(大阪大学未来医療センター)を利用、幹細胞バンクが商業利用に用いられる本邦初の事例・治験は株式会社ツーセルが実施。中外製薬株式会社はこれまでの臨床開発経験を生かし、ツーセルの臨床開発が円滑に進むよう助言を行っている。メガファーマ企業が再生医療の企業治験に参画する本邦初のケース本格的再生医療実現への扉を開くものと期待されていますとのことです。産業用細胞バンクの確立、集中した細胞製造拠点を整備することが必要とのことです。(秘書渡部報告)

■1800〜(後援会)自民党神奈川1区支部及び松本純後援会合同役員会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川1区支部及び松本純後援会合同役員会がロイヤルホールヨコハマで開かれました。3月4日(月)に「自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会新春総会」をロイヤルホールヨコハマで開催します。今日は自民党神奈川1区支部と松本純後援会の役員の皆さんにお集まりいただき、当日の議事の内容と流れについて説明しご了承をいただきました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)東町例会/東町町内会館

東町例会が開催され参加しました。開会にあたり新井勝男会長より、来月が今季の納会となりますが、参加している会員の人数や参加の皆さんの年齢などを考え今期で東町例会を終了したいと思います。来月末は花見もありますのでよろしくお願いいたします。との挨拶が述べられました。次に新井絹世事務所から県政報告があり、私からは松本純まちかど政治瓦版の2月号を配布させていただきました(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)花純会/初黄町内会館

松本純地域女性後援会・花純会の例会を初黄町内会館で開催しました。松本純事務所から「まちかど政治瓦版」2月号を配布して内容をご説明し代議士近況をお伝えしました。出席された松本研市議からは、平成31年度横浜市予算案審議の説明と4月に行われる統一地方について報告がなされました。(秘書森報告)


2月19日(火)晴れ曇り 予算委員会・地方公聴会

■0700〜(地元)第20回早朝駅頭演説会/山手駅

今朝はJR山手駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は125枚/累計1024枚(古正35枚/累計407枚、斎藤50枚/累計299枚、森40枚/累計318枚)でした 。(秘書古正報告)

■0800〜(党務)経済産業部会及び知的財産戦略調査会/党本部101

経済産業部会及び知的財産戦略調査会が党本部101号室で開催されました。西村明宏経済産業部会長の開会で進行され、甘利明知的財産戦略調査会長、滝波宏文経済産業大臣政務官からの挨拶の後、議題の「特許法の一部を改正する法律案について」(説明者:特許庁宗像直子長官、米村猛総務部長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。改正内容は、特許権の侵害に係る訴訟について、当事者の申立てにより裁判所が指定する験証人(仮称)が、侵害行為が行われている疑いがあると認められる場所に立ち入り、専門的知見により侵害の有無の判定に資する実験等を行い、その結果を裁判所に報告する制度を創設するととも、損害賠償額の算定の基準となる特許権者等がその特許発明の実施に対し受けるべき金銭の額の認定に当たり考慮することができる事項を規定するほか、意匠権の存続期間を、現行の「登録日から20年」から「出願日から25年」に変更することをはじめとする、画像及び建築物を意匠権の保護対象に追加する等の意匠制度の拡充に係る措置等を講ずるものです。合同会議終了後、引き続き、経済産業部会が開催され、第9次地方分権一括法(火薬類取締法改正部分)【報告】、自然環境保全法の一部を改正する法律案【報告】がありました。(秘書渡部報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等12件と法律案、政令、人事が決定されました。本日の閣議において、3月11日に行われる東日本大震災八周年追悼式に際し、哀悼の意を表するため、国の行政機関における対応について定めるとともに、広く国民の皆様に御協力をお願いすることを内容とする「東日本大震災八周年追悼式の当日における弔意表明について」が了解されました。この閣議了解を受け、私(官房長官)から各省庁の長に対し、各省庁部内及び地方公共団体等においてしかるべく御配慮願いたい旨、通知することにいたしています。併せて、お配りしているとおり、総理から国民の皆様へと題する談話が出されております。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せが行われました。冒頭森山裕委員長より、予算委員会もこれからが大事なので緊張感を持って臨んでほしい、また日切れ法案を抱えている委員会は、特に早めの委員会開催が大事である、との主旨の挨拶がなされました。各副委員長からは、担当委員会の現在の状況などが細かく報告されました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、萩生田幹事長代行記者会見(平成31年2月19日(火)9:57〜10:06於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
本日、二階幹事長は外交案件で会談をしておりまして、役員連絡会を欠席しました。私からの発言として、昨日の役員会で、安倍総裁から、党大会の準備にあたって頂いた役員の先生方に対して謝意と労いがありました。統一地方選挙、参議院選挙に向け、党員党友が強い結束を確認できた大会だったと思いますし、この勢いを継続し、今後の活動を真摯に進めてまいりたいとの発言をしました。
森山国対委員長からは、20日は「外交・防衛・内外の情勢等」をテーマに集中審議を行う。21日と22日は一般質疑を7hの予定で行う。25日は集中審議、26日は中央公聴会、27日は分科会を行う予定で、与野党間で協議をしているとのことです。
その他として、三原女性局長から、児童虐待という痛ましい事件を二度と繰り返さないためにも、党を挙げて、児童相談所全国ダイヤル189番「いち・はや・く」を改めて周知するとともに、虐待防止の「オレンジリボン」を広めていかねばならない。女性局はこの活動に全力を挙げていく旨の発言がありました。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

本日の委員会状況についての報告の後、政府より下記法案の説明がなされました。(秘書鈴木報告)

▽法務省
(閣法)民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案
▽農林水産省
(閣法)農業用ため池の管理及び保全に関する法律案

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

10時より政調審議会が開かれ、下記案件が審査されました。(秘書鈴木報告)

【案件】
@表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案
A自然環境保全法の一部を改正する法律案
Bその他

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

11時より総務会が開かれ、下記案件が諮られました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案
A自然環境保全法の一部を改正する法律案
▽その他

※1230〜(参考)衆・予算委員会・地方公聴会(第2班)/北海道函館市

衆・予算委員会は2班に分かれて各地に委員を派遣する、いわゆる地方公聴会を行いました。田中和徳団長率いる第2班は、北海道・函館市に赴き、橋賢友・北海道経済連合会会長、若佐智弘・松前町副町長、水島良治・函館商工会議所副会頭、竹田とし子・大間原発訴訟の会代表、の皆様よりご意見を聴取し、質疑を行いました。(秘書鈴木報告)

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUB定例会が天吉で開かれました。南雲誠司会長より「今年は新たな元号になるという変革の年になると思う。この周辺も文化体育館が新築され、教育文化センター跡地に関東学院が来て、新市庁舎も来年春開設されます。また4月7日に統一地方選挙、夏の参議院選挙と選挙の年でもあります。松本純新春総会が3月4日月曜日にロイヤルホールで開かれますので是非出席して下さい」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

※1315〜(参考)衆・予算委員会・地方公聴会(第1班)/長野県長野市

野田聖子・予算委員長を団長とする第1班は、長野県・長野市で地方公聴会を開きました。加藤久雄・長野市長、市村次夫・(株)枡一村酒造場代表取締役、藏谷伸一・(一財)長野県建設業協会顧問、土屋信行・しらかば会計事務所所長、の皆様を意見陳述人とし、ご意見を聴取した後に質疑を行いました。(秘書鈴木報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院の予算委員会の進捗状況の報告と今後の流れについて衆参与党国対幹部による情報交換が行われました。

■1730〜(政務)大阪・関西万博を推進する国会議員連盟総会/第1会館多目的ホール

超党派「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」総会が衆議院第一議員会館1F多目的ホールで開催されました。竹本直一・事務局長の司会で進行され、二階俊博・会長、尾崎裕・関西商工会議所連合会会長・大阪商工会議会頭、松井一郎・大阪府知事からの挨拶の後、議題の@万博開催に向けた取り組み状況について(説明者:経済産業省藤木俊光商務・サービス審議官)、A議連の新名称について(説明者:竹本直一・事務局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつり、河村建夫事務総長の挨拶で閉会となりました。昨年11月23日のBIE総会において、2025年国際博覧会が大阪・関西と決定いたしました。超党派議連を「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」から「大阪・関西万博を推進する国会議員連盟」へとの名称改称が提案され了承されました。2025年国際博覧会は、開催期間は、2025年5月3日(土)〜11月3日(月)の 185日間、開催場所は、大阪夢洲(ゆめしま)、想定来場者数は、約2,800万人、経済波及効果(試算値)は、約2兆円とのことです。開催目的は、2015年9月に国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、 持続可能な開発目標として17の目標を掲げたSDGsが達成された社会をめざすとのことです。なお、平成37年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案【万博特措法】を成立されることが必要とのことです。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)通夜:故藤井隆晴氏/増徳院

故藤井隆晴氏の葬儀が増徳院で執り行われ弔問に伺いました。藤井隆晴氏は聖光学院12期生で松本純代議士の後輩です。また増徳院のご住職で松本代議士の同級生・藤井義章氏のご令弟です。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)


2月18日(月)晴れ 予算委員会・集中審議

■0700〜(地元)第19回早朝駅頭演説会/洋光台駅 ・根岸駅

今朝は根岸駅と洋光台駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は100枚/累計899枚(古正33枚/累計372枚、斎藤26枚/累計249枚、森41枚/累計278枚)でした 。(秘書斎藤報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会理事会の前に与党理事により協議内容の確認がなされました。

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会が行われ、森山裕委員長はご挨拶で予算委員会の進め方などについて述べられました。担当副委員長からは、議運をはじめ各委員会の状況報告がなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆・予算委員会は統計問題等をテーマに7時間の集中審議を行いました。統計問題不正は官邸主導で行われたのではないかとの問いに、総理は恣意的な操作は全くなかった、と否定しました。また参考人の中江元哉前総理秘書官も、忖度を働かせたのではなく自分の考えから問題意識を伝えた、との答弁を行いました。他に児童虐待防止について、踏み込んだ質疑がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○集中審議(統計問題等)(7時間)(出席大臣:総理、財務、総務、厚生労働、経済財政+要求大臣)
・岡本三成(公明)→総理、厚生労働
・玉木雄一郎(国民)→総理、厚生労働、経済財政
・階猛(国民)→総理、財務、総務、経済財政、中江元哉前総理秘書官(参考人)、西村清彦統計委員会委員長(参考人)
・山井和則(国民)→総理、経済財政、西村清彦統計委員会委員長(参考人)
・長妻昭(立憲)→総理、財務、厚生労働、西村清彦統計委員会委員長(参考人)、中江元哉前総理秘書官(参考人)、厚生労働省酒光一章元政策統括官(参考人)
・大串博志(立憲)→総理、財務、厚生労働省酒光一章元政策統括官(参考人)
・小川淳也(立憲)→総理、総務、茂木国務
・逢坂誠二(立憲)→総理、厚生労働、中江元哉前総理秘書官(参考人)、JILPT理事長(参考人)
・山本幸三(自民)→総理、官房、財務、総務、茂木国務
・石ア徹(自民)→総理、法務、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・高橋千鶴子(共産)→総理、総務、厚生労働、JILPT理事長(参考人)、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)、厚生労働省酒光一章元政策統括官(参考人)
・浦野靖人(維新)→総理、総務、法務

●0930〜(国対)内閣官房説明:提出予定法案について/院内代理室

内閣官房・緒方禎己審議官より、ドローン法改正案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)法務省説明:提出予定法案について/院内代理室

法務省・筒井健夫官房審議官より、民事執行法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

■1500〜(党務)災害対策特別委員会 諸課題対応に関する小委員会/党本部101

災害対策特別委員会諸課題対応に関する小委員会(第1回)が党本部101号室で開催されました。小林史明事務局長の司会で進行され、今村雅弘災害対策特別委員長、中山泰秀小委員長からの挨拶の後、議題の「避難所などの避難生活におけるエコノミークラス症候群等による災害関連死を防ぐための避難所環境整備(トイレ、キッチン、ベッドの整備又は改善の必要性について)@内閣府より現状の説明(説明者:内閣府海堀安喜防災担当政策統括官、黒田昌義政策統括官付参事官、大武喜勝政策統括官付参事官)、A有識者ヒアリング(説明者:榛沢和彦新潟大学特任教授、水谷嘉勝避難所・避難生活学会理事(Jパックス椛纒\取締役))からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。内閣府からは、平成28年4月に「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」を改定し、それに基づいたガイドライン並びに報告書に基づき実施しているとのことです。検討項目は、@避難所確保対策、A物資の提供、管理対策、B生活環境対策(既設トイレの利用確認、簡易トイレの組立、トイレ用水の確保等、入浴施設の確保、プライバシー確保対策、保健・衛生環境の確保)、C特別な配慮が必要な人のための対策、D被災者の相談対応等があります。榛沢教授並びに水谷様からは、関連死を防ぐためには、災害救助法の7日間の括りは現実と違い、数ヶ月以上必要であり、支援が避難所によって違いがないように標準化が必要であり、避難者を患者にしないことが必要との説明要請がありました。なお、今後、小委員会では、次の7項目ごとに検討し、取りまとめをする予定とのことです。一、避難所について(舟橋利実主査)、二、災害時の情報収集・共有について(鈴木隼人主査)、三、救助活動・医療・物資支援について(宮路拓馬主査)、四、生活公共インフラ(水道・通信等)・応急復旧について(堀井学主査)、五、ボランティアについて(朝日健太郎主査)、六、仮設住宅について(自見はなこ)、七、生活再建支援等について(谷川とむ主査)です。(秘書渡部報告)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成31年2月18日(月) 17:53〜18:07 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、先週の党大会は、新しい時代の幕開けに相応しい大会となった。谷垣前総裁の魂のこもった力強い演説もあり、来るべき統一地方選、参議院選に向け強い結束を確認できた。選挙はいつも厳しいものだが、党一丸となって、必勝に向け全力を尽くしたい。今日は7時間の集中審議だったが、今後の予算委員会についても政府としてしっかりと説明責任を果たしていきたいとの発言がありました。
森山国対委員長からは、20日は「外交・防衛・内外の情勢等」をテーマに集中審議を行う。なお、26日に中央公聴会を行うよう理事会で提案している。
関口参院国対委員長からは、参議院先議の法案等について、公明党や野党と調整させていただきたいが、いまだに野党第一会派が決まっていない。調査会長人事についても進んでいないものもある。
岸田政調会長からは、先週までに29本の内閣提出法案と5本の条約の党内手続きを完了した。統一地方選向けのパンフレットの作製について、先週2回審議し、現在は広報本部でデザイン等の準備に入っているとの発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
4月に行われる知事選と政令市長の選挙に関し、本日、安倍総裁より推薦証の交付を行いました。北海道、福井県、三重県、福岡県、静岡市、広島市でございます。
以上です。

●1730〜(国対)国対正副打合せ/院内21控室

予算委員会は休憩になり、理事会の流れを見守りました。結果、本日予算委員会の中央公聴会議決は明後日に行うこととなり、本日は森山委員長の挨拶で解散が宣言されました。

■1830〜(地元)上田いさむ新春の集い/ホテルキャメロットジャパン

上田勇前衆議院議員の新春の集いが開催され代理出席しました。開会にあたり上田勇連合後援会の稲葉会長よりご挨拶があり、現在、党、そして地元で精力的に活動をしている上田先生へのさらなる支援のお願いが述べられました。続いて来賓挨拶があり甘利明自民党選挙対策委員長より激励がのべられました。上田勇前衆議院議員からは前回の選挙で期待に答えることができなかったお詫びと次回の総選挙での捲土重来を目指し、力一杯努力していくとの決意が述べられました。(秘書斎藤報告)

●1830〜(国対)国対番記者第2班懇談会/都内

マスコミ各社の異動により国会対策委員会の担当記者が変わりました。今日は男性記者を中心に懇談会が開かれました。

■1900〜(政務)葛西健WHO西太平洋地域事務局長就任祝賀会/ホテルニューオータニ

葛西健WHO西太平洋地域事務局長就任祝賀会がホテルニューオータニ東京ザ・メインアーケード階「麗の間」で開催されました。開会の挨拶が発起人の尾身茂・独立行政法人地域医療機能推進機構からあり、代表発起人の根本匠・厚生労働大臣、加藤勝信・自由民主党総務会長、横倉義武・公益社団法人日本医師会会長から、発起人代表の笹川陽平・公益財団法人日本財団会長からはメッセージが寄せられ披露されました。それぞれなされ、来賓挨拶が山口那津男・公明党代表からあり、武見敬三参議院議員、塩崎恭久衆議院議員からの祝電披露があり、葛西健・事務局長からの就任挨拶の後、長谷川彰・慶應義塾塾長の乾杯の発声で歓談にうつりました。閉会の挨拶が、武田純三・慶應義塾大学医学部三四会会長からあり閉会となりました。祝電芳名披露がありました。発起人の一人として、山本信夫・公益社団法人日本薬剤師会会長、堀部憲郎・公益社団法人日本歯科医師会会長も出席されていました。なお、祝賀会に先立って、葛西健事務局長から、「これからのWHO西太平洋地域事務局の取り組み  西太平洋地域を世界一健康な地域にするために。高齢化対応、環境問題の対応をしていきたい」との演題で講演をされたとのことでした。葛西事務局長は、「西太平洋地域は感染症の震源地として知られている。危機管理をしっかりやらなければならない」との抱負を語っていました。葛西健事務局事業統括部長兼次長が、本年2月1日、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(事務局:マニラ)の事務局長に就任されたことの祝賀会です。事務局長としての任期は、平成31年(2019年)2月1日から平成36年(2024年)1月31日までの5年間です。WHOは、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的とした国際機関で、現在、194か国が加盟しています。同機関の加盟国は世界の6つの地域(アフリカ、米州、南東アジア、欧州、東地中海、西太平洋)のいずれかに属しており、日本は西太平洋地域(東アジアから南太平洋の島嶼国まで、37の国と地域を管轄しています)に所属しており、各地域の事務局長は、WHO地域事務局の政策・予算、途上国支援対策等を立案・執行する最高責任者です。葛西事務局長は感染症を専門とする医師で、厚生労働省や岩手県庁、宮崎県庁勤務を経て、2006年にWHOへ。2014年から西太平洋地域事務局次長・事業統括部長との経歴です。(秘書渡部報告)

■1900〜(地元)17日会/元町自治会館

伊波俊之助後援会17日会の例会が元町自治会館で開かれました。伊波俊之助市議から「いなみ新聞2月号」を配布して4月の地方統一選挙の公認証伝達式や基地対策特別委員会の委員として菅義偉内閣官房長官に政府要望したことなどが報告されました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して統一地方選挙や事業承継税制などを報告しました。(秘書古正報告)


2月17日(日)晴れ時々曇り

■0730〜(地元)昭和会/コーリン

末吉町3・4丁目昭和会の初年度第一回例会が伊勢佐木町の喫茶「コーリン」で開かれました。平成30年度会計報告がなされました。松本研市議より平成31年第一回市会定例会で31年度予算案が審議中の報告がなされ、原聡祐県議から神奈川県の交番の再編などの県政報告がなされ、伊波俊之助市議より4月の地方統一選挙の公認証伝達式や基地対策特別委員会の委員として菅義偉内閣官房長官に政府要望したことなどが報告されました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して統一地方選挙や事業承継税制などを報告しました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)新條流平成31年度踊り始会/西大道町共立会館

新日本舞踊・新條流平成31年度踊り始会が西大道共立会館で開催されました。新條三津五郎家元による「祝賀の舞」で踊り始めとなり、お弟子さんたちによる舞踊が披露されました。式典では三津五郎家元より一言挨拶があり記念品贈呈が行われました。続いて顧問議員挨拶となり、松本純代議士代理として一言ご挨拶をいたしました。乾杯の発声後は歓談となり、師範の方々による舞踊が披露されます。(秘書森報告)

●1330〜(政務)平成30年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会・会議/ホテル日航成田・大空の間

平成30年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会会議がホテル日航成田宴会場棟1階大空の聞で開催されました。千葉県薬剤師会小西弘晃副会長の司会で進行され、千葉県薬剤師会眞鍋知史副会長からの開会のことば、開催県会長として千葉県薬剤師会杉浦邦夫会長、東京ブロック世話人の東京都薬剤師会石垣栄一会長、関東ブロック世話人の茨城県薬剤師会根本清美会長の挨拶の後、松本純代議士、藤井基之参議院議員、日本薬剤師会山本信夫会長代理森昌平副会長、千葉県健康福祉部薬務課松本正敏課長からの来賓挨拶があり、出席者紹介、日本薬剤師会総会議事運営委員の神奈川県薬剤師会小川護副会長から日本薬剤師会総会議事運営に関する報告事項の説明があり、千葉県薬剤師会杉浦邦夫会長が座長となり、各県提出議題により協議が行われ、千葉県薬剤師会石井茂樹副会長の閉会のことばで閉会となりました。なお、各県提出議題は、茨木県からは「薬局利用者の支払いに係るクレジットカード等の利用促進について」、「個人経営薬局の経営者死亡に伴う相続人の事業承継について」、「健康サポート薬局の技能習得型研修の在り方について」の3題、栃木県からは「薬剤師のアンチ・ドーピング活動について」、「オンライン服薬指導について」の2題、群馬県からは「薬科大学・薬学部(薬学教育)の現状と課題について」、「県の委託事業及び補簸事業への対応状況について」の2題、 埼玉県からは「要指導医薬品について」、「薬局経営について」の2題、神奈川県からは「日薬から各都道府県薬への委託業務等について」、「診療報酬支払基金調剤審査委員の増員について」、「キャッシュレス決済への対応について」の3題、山梨県からは「日本薬剤師会としての今後の薬局・薬剤師のあり方、医薬分業のあり方の方向性」の1題、千葉県からは「将来の薬剤師会」、「薬局の医療法人化」、「日本薬剤師会館建設に向けた対応について」、「薬剤師年金保険について」の4題の総計17題についての協議がされました。 代議士からは、薬機法改正の動向、事業承継税制の重要性、参議院議員通常選挙に向けての取り組みについて挨拶をさせて頂きました。国民の医療・社会福祉の向上のため薬剤師、薬局は如何にあるべきかについて活発の論議がおこなわれました。(秘書渡部報告)

■1700〜(政務)平成30年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会・懇親会/ホテル日航成田・スカイバンケット

平成30年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会に引き続き、懇親会がホテル日航成田本館11階スカイバンケットで開催されました。千葉県薬剤師会日向章太郎常務理事の司会で進行され、千葉県薬剤師会鈴木久夫専務理事の開会の挨拶、千葉県薬剤師会杉浦邦夫会長から開催県会長挨拶の後、次回開催県の神奈川県薬剤師会鵜飼典男会長の乾杯の発声で懇談にうつり、千葉県薬剤師会石井茂樹副会長の中締めの挨拶で閉会となりました。代理紹介、祝電披露がありました。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)神奈川縣神輿保存會新年会/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川縣神輿保存會新年会が横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。開会に先立ち伊勢山皇大神宮への遥拝と先日ご逝去された谷啓治会長へ黙祷が捧げられました。鈴木正弘会長代行より「故谷啓治会長の業績、神輿に対する情熱は並大抵のものではありませんでした。谷会長は我々に一枚でも多く半纏を着て祭りに行って欲しいとい言っていました。現場にはいつも一番に駆けつけていました。今年も谷会長が仰っていた敬神崇祖の気持ちを持って日本古来の伝統の神輿を担いで、地域に貢献し邁進する所存でございます」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)


2月16日(土)曇り時々晴れ

■1000〜(地元)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版広報会議が地元事務所で開かれました。3月号は4月に行われる統一地方選挙と2月10日に開催された自民党大会の事を特集することになりました。(秘書古正報告)

●1100〜(地元)自民党中区支部役員会/市連会館4F会議室

自民党中区支部役員会が市連会館4F会議室で開かれました。伊波俊之助副幹事長の司会進行で始まり、松本研支部長より「ある自民党関係者から自民党中区支部は中支部まつりや、施設見学会などいろいろな行事を行っている支部は横浜18区の中でも他にないと言われました。長い歴史の中で先輩の皆さまが築き上げた自民党中区支部をこれからも活気のある支部として頑張ってきたいと思います」との挨拶がなされました。松本純顧問の挨拶に続き、原聡祐幹事長から平成30年度事業報告、収支報告、平成31年度事業計画の報告がなされ承認されました。新役員として秋成由美子さんが紹介されました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)第16回洋光台梅の里まつり/洋光台西公園「梅の里」

毎年恒例の洋光台梅の里まつりが開催されお招きいただきました。開会にあたり洋光台連合自治会の三上勇夫会長より開会のご挨拶があり、今年で梅まつりも16回を迎え、来年は洋光台誕生50年の機運高揚の一助となればと思います。またこのまつりを支援頂いている公園愛護会の皆さん、地域の皆さん、そして土木事務所の皆様ににお礼を申し上げます。今日は各町内会の模擬店もたくさん出ていますので 最後まで楽しんでください。とのお話がありました。続いて来賓挨拶と紹介があり、わたしも松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1500〜(地元)みたに英弘新春の集い/新横浜プリンスホテル

衆議院議員みたに英弘先生の新春の集いが開催され代理出席しました。開会にあたり前後援会長であり、昨年ご逝去された工藤五三氏への黙祷が捧げられました。発起人を代表して坂田清一氏より出席の来賓始め、参加の皆さんにお礼とみたに議員への更なる支援が述べられました。続いて来賓の挨拶と紹介があり、わたしも松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

●1630〜(地元)いしい正英街頭演説会(厚木市長選)/本厚木駅北口

いしい正英街頭演説会が本厚木駅北口で開かれました。いしい正英氏は厚木市長選挙で自民党が推薦している候補者で明日17日が投票日です。またいしい候補は薬剤師で松本純代議士の東京薬科大学薬学部の後輩で厚木市議を2期務め前回に続き市長選に挑戦しています。演説会では中西けんじ参議に続き、松本純代議士も応援演説を行いました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)全日本不動産政治連盟神奈川県本部政経 懇親会/横浜ベイホテル東急

全日本不動産政治連盟神奈川県本部が主催する政経懇親会にお招きいただき代理出席しました。今日は懇親会前に黒岩県知事、菅官房長官、野田聖子衆議院議員の講演があったとの事です。懇親会の開会に、秋山始神奈川県本部長より時間の許す限り懇親を深めて下さいとの挨拶がありました。続いて来賓祝辞と紹介がありました。乾杯後は賑やかな懇親会となりました(秘書斎藤報告)

■1830〜(地元)第44回青友会総会・山一青友会新年会/ブリーズベイホテル

第44回青友会総会・山一青友会新年会がブリーズベイホテルで開催されました。総会では全ての議案が承認され、新年会では石川豊次会長より山一青友会の活動内容が報告され、会員増強お願いがなされました。来賓議員挨拶では松本純代議士代理として事業承継税制改正に取り組んだ代議士の内容をお伝えし山一青友会の更なる活躍を祈念申し上げました。出席された松本研市議、原聡祐県議からも祝辞挨拶がなされ4月に行われる統一地方選挙に向けての決意が述べられました。(秘書森報告)

■1900〜(地元)商和会/守茂

商和会の例会が阪東橋駅近くのうどんのお店「守茂」で開かれました。村田敏行幹事より「今年初めての例会ですのでおめでとうございます。最近親による児童虐待事件が多く発生しているなど心配しております。商和会は4月に統一地方選挙が行われますが会員結束して応援していきたいと思います」との開会挨拶がなされました。松本研市議、原聡祐県議から活動報告がなされました。今日は夫人も多く参加され和やかな例会となりました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)平成31年磯子区薬剤師会「新春の集い」/横浜ベイホテル東急

磯子区薬剤師会の新春の集いにお招きいただき代理出席しました。開会にあたり佐藤会長よりご挨拶があり、今年の総会で会長を退任するとのお話があり、これまでの支援にお礼が述べられました。また今日は最後まで交流を深めて頂きたいとのお話がありました。乾杯後に来賓としてご挨拶の機会を頂き、一言お祝いを代理として述べさせていただきました。(秘書斎藤報告)


2月15日(金)曇り時々晴れ  予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第18回早朝駅頭演説会/洋光台駅 ・根岸駅→磯子駅

今朝は予定を変更して磯子駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は126枚/累計799枚(古正50枚/累計339枚、斎藤37枚/累計223枚、森39枚/累計237枚)でした 。(秘書斎藤報告)

■0800〜(党務)厚生労働部会 全世代型社会保障改革ビジョン検討PT/党本部704

厚生労働部会全世代型社会保障改革ビジョン検討プロジェクトチーム第1回が党本部704号室で開催されました。小泉進次郎事務局長の開会で進行され、鴨下一郎座長からの挨拶の後、議題の「全世代型社会保障改革の今後の方向性について」、講師の柳川範之・東京大学大学院経済学研究科教授からのご講演を拝聴し、引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。柳川先生からは、働き方にしぼっての内容とするとのこと。環境変化に対応して、充実した働き方・生活の仕方ができるようにするためには、適材適所に人が動けることが必要である。40歳定年制を導入する。中期雇用契約を認め、定年の選択肢を認める。複業推進のための3日勤務型正社員制度を促進し、社内教育シェアリングを導入する。国民皆年休制度を導入する。大学の単位を10年間有効のチケット制にする。こと等を社会の仕組みとしての導入を考えてみたらどうかとの提案がなされました。PTは、一人一人が安心して生活できるとともに、経済社会の担い手を増やし、経済社会システムの持続可能性を高めることを目指す改革として見直しをしているところです。そこで、@.人生100年時代における多様な生き方・働き方の方向性、A.@を支える全世代型社会保障のあり方、B.個人の行動変化が経済社会に及ぼす影響等を検討項目として、全世代型社会保障改革に向けたビジョンを、春をめどに策定し、検討結果を、人生100年時代戦略本部等に報告する予定とのことです。体制としては、鴨下一郎社会保障制度調査会長を座長、小泉進次郎厚生労働部会長を事務局長とするとのことです。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

今日の予算委員会理事会の開会前に与党理事により協議内容の確認がなされました。

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等14件と法律案、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「日本放送協会平成31年度収支予算、事業計画及び資金計画並びに総務大臣の意見について」、法務大臣から「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律に基づく国会報告について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「海外出張不在中の臨時代理について」、申し上げました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は二日目の一般質疑5時間を行いました。日本で働く外国人材の子供への教育や技能実習生の問題、また東京五輪で訪日観光客の増加が見込まれることから、地下鉄駅のバリアフリー化や交通系ICカード普及への取組みなど、幅広いテーマで質疑応答が行われました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般的質疑(5時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・本多平直(立憲)→財務、防衛、総務、片山国務、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・渡辺周(国民)→防衛、総務、宮腰国務、櫻田国務、国土交通
・奥野総一郎(国民)→国土交通、総務、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・後藤祐一(国民)→財務、法務、文部科学、厚生労働、経済産業、中江元哉前総理秘書官(参考人)
・斉木武志(国民)→経済産業、櫻田国務
・関健一郎(国民)→農林水産
・藤野保史(共産)→法務、厚生労働
・宮本徹(共産)→財務、防衛
・足立康史(維新)→財務、法務、茂木国務、うえの財務副

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

毎朝、国対正副委員長の打合せが行われています。森山裕委員長はご挨拶で、今後の予算委員会審議や参考人の扱いなどについて述べました。また衆参各担当から様々な課題や現況について報告がなされ、情報共有が行われました。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会対策委員会で、下記法案14件他の説明がなされました。(秘書鈴木報告)

【国会対策委員会案件】
▽内閣府
(閣法)子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案
▽金融庁
(閣法)金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案
▽総務省
(閣法)国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案
(閣法)電波法の一部を改正する法律案
(閣承)放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(平成三十一年度NHK予算)
▽法務省
(閣法)裁判所職員定員法の一部を改正する法律案
▽外務省
(閣法)在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案
▽文部科学省
(閣法)大学等における修学の支援に関する法律案
(閣法)学校教育法等の一部を改正する法律案
▽厚生労働省
(閣法)医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案
▽農林水産省
(閣法)農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案
▽経済産業省
(閣法)中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案
▽国土交通省
(閣法)アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案
(閣法)建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案
▽その他
○緊急自然災害防止対策事業債・公共施設等適正管理推進事業債について

■1000〜(政務)国会見学ぞくぞくと!みなとみらい本町小学校の皆様

横浜市立みなとみらい本町小学校6年生2学級の52名が、バスで、小正和彦校長先生を含む3名の先生と社会科見学の一環で国会見学にいらっしゃいました。衆議院の国会参観見学をしました。地下の参加者ホールに集合して、階段で3階までのぼり、廊下を歩き、ご休所、中央塔、本会議場を見学し、都道府県の木が両側に植栽してある歩廊をみて、敷地内で記念写真撮影の後、衆議院議員会館の会議室で持参のお弁当を食べ、次の見学場所、日本科学未来館に向かわれました。代議士の母校の横浜市立本町小学校から、平成30年4月1日付けでの創立によりできた小学校で、今日、国会見学にいらっしゃった6年生が今年初めての卒業生とのことです。みなとみらい本町小学校は、西区高島にある公立小学校で、横浜みなとみらい21地区の人口増加のため、横浜市立本町小学校より分離した上で、2018年(平成30年)4月から2028年3月末までの10年間、暫定的に設置される予定です。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本日の本会議を開催する前に、議院運営委員会理事会で協議する内容につき与党理事により確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

総務会では下記案件の審議が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽執行部より報告の件
▽人事案件について
▽国会対策について
▽政務調査会より提出の件
@日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定
A日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定
B中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定
C二千一年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約
D二千七年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約
E農業用ため池の管理及び保全に関する法律案
F民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案
▽その他

●1100〜(国対)警察庁説明:提出予定法案について/院内代理室

警察庁・北村博文交通局長より、道路交通法改正案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。本日は9機関35名の国会同意人事の議決と、地方税4法案の主室説明・質疑が行われました。地方税法改正案ではふるさと納税の返礼品を規制するなどの内容が盛り込まれており、来週以降審議が始まります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽国家公務員等任命につき同意を求めるの件
○総合科学技術・イノベーション会議議員
○預金保険機構理事長、同理事及び同監事
○電波監理審議会委員
○日本放送協会経営委員会委員
○労働保険審査会委員
○中央社会保険医療協議会公益委員
○社会保険審査会委員
○中央労働委員会公益委員
○運輸審議会委員
○運輸安全委員会委員長及び同委員
※採決順(採決4回)
@起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(科技)総合科学技術・イノベーション会議議員:上山隆大
A起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(科技)総合科学技術・イノベーション会議議員:小谷元子、篠原弘道
(厚労)中央労働委員会公益委員:荒木尚志
(国交)運輸審議会委員:原田尚志
B起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(金融)預金保険機構理事長:三國谷勝範
C異議なし採決→全会一致→同意を与える
(金融)預金保険機構理事:保坂直樹、久田高正
(金融)預金保険機構監事:坂本裕子
(総務)電波監理審議会委員:饗庭由理子、林秀弥
(厚労)労働保険審査会委員:鰺坂隆一、都築民枝
(厚労)中央社会保険医療協議会公益委員:中村洋、長谷川ふ佐子
(厚労)社会保険審査会委員:大谷すみれ
(厚労)中央労働委員会公益委員:岩村正彦、畠山稔、沖野眞巳、角田美穂子、守島基博、高橋佳代、杉原麗、磯部哲、松下淳一、森戸秀幸、両角道代、柴田和史、鹿士眞由美、相原佳子
(国交)中央労働委員会公益委員長:武田展雄
(国交)中央労働委員会公益委員:柿島美子、宮下徹、宮澤興和、中西美和
▽趣旨説明
◎平成三十一年度地方財政計画について
◎地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案(内閣提出)
◎森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案(内閣提出)
◎地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○地財計画についての発言及び四法律案の趣旨説明
・総務大臣:石田真敏
○質疑
・あかま二郎(自民)→総理、総務
・高井崇志(立憲)→総理、総務、官房、国土交通
・日吉雄太(国民)→総理、財務、総務、農林水産
・本村伸子(共産)→総理、総務
・足立康史(維新)→総理
・重徳和彦(社保)→総理、総務

■1830〜(地元)横浜市会議員山本たかしの春のつどい/大珍楼新館

山本たかし市会議員の春のつどいにお招きいただき、松本真純夫人とお伺いしました。開会にあたり後援会を代表して潟Tカクラの社長である坂倉徹さんよりご挨拶があり、四年で三期目の挑戦になる山本議員ですが区民の皆さんに名前を書いてもらう経験も三度目となります。横浜は今、活発に動いています。中区は様々な建物が出来ますが、磯子はホテルもなくなってしまいました。魅力のある磯子を作るにはやはり議員の力が必要です。是非山本先生には当選して頂き、魅了のある磯子を作って欲しいと思います。とのお話がありました。続いて来賓として真純夫人より祝辞が述べられ、選挙は今日集まった皆さんのクチコミが一番効果があります。是非、 統一地方選に向けて参加の皆さんに力強い支援のお願いをお願いいたしますと述べられました。乾杯後は賑やかな新年会になりました(秘書斎藤報告)

●1900〜(政務)閣僚経験者懇談会/都内

閣僚経験者との懇談会にお招きいただきました。

■1930〜(地元)山純会/港陵館

山元町の松本純後援会山純会の例会が港陵館で開かれました。田巻宏一会長より「3月29日告示、4月7日投開票で統一地方選挙が行われますが、大変大事な選挙であります」との挨拶がなされました。原聡祐県議から県政報告、松本研市議から市政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して、4月の統一地方選挙や松本純代議士が会長を務める「中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟」が政府に提言し認められた「個人版事業承継税制」のことなどを報告しました。 (秘書古正報告)

■1930〜(地元)青友会三金会/山元町1丁目自治会館

青友会三金会の例会が山元町1丁目自治会館で開催されました。石川豊次会長より明日開催される青友会総会・山一青友会新年会の内容が報告され、加藤文明副会長よりタイムスケジュールが報告されました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」2月号を配布して内容をご説明しました。また、出席された松本研市議、原聡祐県議からはそれぞれ市政と県政、近況報告がなされました。(秘書森報告)


2月14日(木)曇り  予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第17回早朝駅頭演説会/新杉田駅 ・根岸駅

今朝は京急屏風浦駅と新杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は110枚/累計673枚(古正45枚/累計289枚、斎藤27枚/累計186枚、森38枚/累計198枚)でした 。(秘書斎藤報告)

■0800〜(党務)環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議/党本部706

環境部会、環境・温暖化対策調査会合同会議が党本部706号室で開催されました。井原巧環境部会長代理の開会で進行され、とかしきなおみ環境部会長、望月義夫環境・温暖化対策調査会長の挨拶の後、議題の@自然環境保全法の一部を改正する法律案について【法案審査】(説明者:環境省正田寛自然環境局長)、Aフロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について【概要説明】(説明者:環境省森下哲地球環境局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。自然環境保全法改正案は、沖合の海底の自然環境の保全を図るため、環境大臣による沖合海底自然環境保全地域(仮称)の指定及び当該地域内における海底の形質を変更するおそれがある特定の行為に対する許可制度の創設等の措置を講ずる内容です。部会了承されました。このフロン類使用合理化及び管理適正化法改正案は、フロン類の排出抑制のため、フロン類を使用する製品の廃棄や建築物の解体等に際してのフロン類の回収を確認するための書面の交付、保存等の措置について定めるとともに、フロン類の引渡義務に違反した者への罰則の創設、都道府県による立入検査の対象の拡大、都道府県による排出抑制の推進に関する協議会の設置等の措置を講ずる内容です。なお、ペーパーレス会議となっています。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会開会のため理事会が開催されます。事前に与党理事により協議内容の確認がなされました。

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は本会議を挟んで5時間の一般質疑を行いました。本日も内容は多岐に亘り、統計問題、防災・減災予算、海洋ゴミ問題、外国人材等について激しく議論が交わされました。自民党からは田野瀬太道委員が首都機能移転やエネルギーに関する質問を行いました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○一般的質疑(5時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・田野瀬太道(自民)→財務
・大串博史(立憲)→官房、厚生労働、山本国務、経済産業、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)
・小川淳也(立憲)→財務、外務、厚生労働、茂木国務、総務、法務、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)
・西村智奈美(立憲)→厚生労働、JILPT理事長(参考人)
・逢坂誠二(立憲)→防衛、総務、厚生労働、櫻田国務、環境
・尾辻かな子(立憲)→法務、厚生労働
・今井雅人(立憲)→山本国務、櫻田国務
・早稲田夕季(立憲)→環境、厚生労働

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会のご挨拶で、森山裕委員長は委員会開催について、また予算委員会への取組みについて述べられました。副委員長からは各担当の協議状況などの報告が行われました。

●0930〜(国対)国土交通省説明:提出予定法案について/院内代理室

国土交通省・北村知久建設流通政策審議官、海事局・大坪新一郎次長より、建築業法、船舶油濁損害賠償法について説明を聴取いたしました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)総務省説明:提出予定法案について/院内代理室

総務省情報流通行政局・奈良俊哉官房審議官より、放送法改正案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

■1030〜(政務)戦没者遺骨引渡式:硫黄島戦没者遺骨収集団/千鳥ヶ淵戦没者墓苑

硫黄島戦没者遺骨収集団の帰還に伴うご遺骨引渡式が厚生労働省主催で千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われました。代理参列しました。今回の硫黄島戦没者遺骨収集帰還団より、平成31年1月29日(火)から平成31年2月14日(木)までの間に、硫黄島において収容された42柱のご英霊がご帰還されました。ご遺骨引渡式は、開式、ご遺骨収集帰還団入場、ご遺骨引渡し、ご遺骨仮安置、黙祷、大口善徳厚生労働副大臣、辻清人外務大臣政務官、山田宏防衛大臣政務官、ご遺族をはじめ関係の皆様による献花、ご遺骨捧持、閉式。ご遺骨引渡式終了後に引き続き派遣団の解団式が行なわれました。献花時の奏楽は指揮者森良司3等陸佐の陸上自衛隊東部方面音楽隊によって行われました。代理献花、追悼電報芳名披露がありました。日本政府においては、海外などからの戦没者のご遺骨の収容を、昭和27年度から南方地域において始め、その後、平成3年度からは旧ソ連地域における抑留中死亡者について、更に平成6年度からはモンゴルにおける抑留中死亡者についてもご遺骨の収容を進めているとのことです。この結果、これまでに約34万柱のご遺骨を収容し、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含めると、海外戦没者約240万人のうちの約半数の約127万柱のご遺骨を収容しています。また、今回のご帰還された、硫黄島における収容ご遺骨のご帰還により、硫黄島における戦没者概数2万1900人、ご収容ご遺骨概数は1万440柱となります。ご遺骨引渡式は、政府が派遣するご遺骨収集帰還団がご送還した戦没者のご遺骨を厚生労働省に引き渡すために挙行され、関係の皆様が参列され、帰還されたご遺骨をお迎えしています。ご遺骨引渡式の趣旨について政府においては、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、その後、平成3年度から旧ソ連地域での抑留中死亡者、さらに、平成6年度からモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始しています。これまで、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含め、海外戦没者約240万人のうち約127万柱のご遺骨を本邦にお迎えしています。ご遺骨引渡式典では、日本戦没者遺骨収集推進協会等関係の団体代表者、関係国会議員、ご遺族、戦友等の参列を得て、帰還したご遺骨をお迎えしています。なお、今回引き渡されるご遺骨は、平成28年3月に成立した「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会が派遣した遺骨収集団が送還するご遺骨になります。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議開催に当たり、理事会前に与党理事による協議内容の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1200〜(地元)埋地豊川稲荷神社二の午祭/埋地七ヶ町連合町内会館

埋地豊川稲荷神社二の午祭がお三の宮日枝神社角井瑞宮司により斎行されました。直会が埋地七ヶ町連合町内会館で開かれ、南雲誠司代表世話人より「この埋地地区周辺はこれから大きく変化してゆきます。この連合町内会館裏の旧横浜総合高校跡地にできるサブアリーナとその後の文化体育館を立て直しメインアリーナ建設、旧教育文化センター跡地に建設される関東学院など変革の時代になりますが埋地七ヶ町の皆さんと力を合わせて住みよい街にしていきたいと思いますのでご協力をお願いします」との挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

本日正午から志公会例会が開催されました。麻生太郎会長は下記の挨拶をされました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2019/02/14 【要旨】

 衆議院では予算委員会での(新年度予算案)審議が続いている。また、本日これから衆議院本会議で所得税法の趣旨説明質疑が予定されている。

 先の例会でも申し上げた通り、この(新年度)予算が一日も早く成立し施行されることが景気対策として一番だ。これに勝るものはない。その意味でも委員会の現場で理事や委員をお務めの方には、順調に進むよう役目を果たして頂きたい。

 10日(日)、党大会が開かれた。そこに久しぶりに谷垣前総裁の姿があった。車イス姿だったが声がしっかり出ておられたのが印象的だった。

 安倍総裁から(一連の各級)選挙に当たって「まなじりを決して戦う」との言葉があり、谷垣前総裁からはその結果として「安定した政治」を作ってほしいとの言葉があった。お二人が打合せをされたわけではないだろが、手段と目的を明確に話されたことが私には非常に印象に残った。

 我々は(衆議院)大阪12区で(補欠)選挙を抱えている。(自民党公認)候補として北川晋平氏が決定されたの受け、早速、丹羽秀樹先生には現地入りしてもらっている。これから現地入りしてもらう先生方も多いと思うが、我々としてはきっちり結果を出さねばならない。皆さん方のお力添えをお願い申し上げる。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。本日は所得税法の趣旨説明、質疑を行いました。所得税法は重要広範議案であり、明日以降委員会で審議を重ねていくことになります。 (秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽趣旨説明
◎所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・財務大臣:麻生太郎
○質疑
・木錬太郎(立憲)→総理、財務、国土交通
・緑川貴士(国民)→総理、財務
・竹内譲(公明)→総理、経済産業、財務、国土交通
・宮本徹(共産)→総理
・杉本和巳(維新)→総理、財務
・重徳和彦(社保)→総理、財務、経済産業、厚生労働

■1400〜(地元)純真会/みかさ

野毛地区の松本純女性後援会「純真会」の例会がお好み焼き「みかさ」で開かれました。松本研市議が全国市会議長会のため欠席で、代理出席の松本幸代夫人から松本研市議が支部長を務める自民党中区連合支部の総会が3月3日(日)11:00より開催されるとの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して4月の統一地方選挙や松本純代議士が会長を務める「中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟」が政府に提言し認められた「個人版事業承継税制」のことなどを報告しました。 (秘書古正報告)

■1600〜(党務)国土交通部会/党本部701

国土交通部会が党本部701号室で開催されました。伊藤忠彦国土交通部会長からの開会・進行され、議題の「共同住宅における基準不適合事案について」(説明者:国土交通省石田優住宅局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。(株)レオパレス21が施工した共同住宅における建築基準法に基づき認められている仕様への不適合について、(株)レオパレス21より国土交通省に対し、次の報告がありました。同社が施工した共同住宅において、界壁、外壁及び天井が、国土交通省告示又は国土交通大臣認定に定める仕様(以下「法定仕様」という。)に適合しない仕様となっていること。今回の不適合に対する是正方法として、同社は、法定仕様に適合させるための改修等を行う方針であること。国土交通省は、同社に対し、所有者等関係者への丁寧な説明、特定行政庁への報告、改修等の迅速な実施、原因究明及び再発防止策の報告、相談窓口の設置を指示しました。事案概要としては、(1) 国土交通省は、(株)レオパレス21が平成30年4月27日及び5月29日に公表した共同住宅の界壁の不備の事案について、関係特定行政庁に物件リスト等を提供し、建築基準法違反の確認や是正指導等を依頼し、必要な安全性の確保に向け、対応してきたところです。(2) 平成30年10月4日に、同社より、当該公表の中で同社が実施するとしていた全棟調査の過程で、新たな不備の疑いがある旨の報告がありました。(3) 上記報告を受け、同社に対して、事実確認や該当物件の特定等を指示し、平成31年2月6日に、同社が施工した共同住宅1,324棟において、界壁、外壁、天井が法定仕様に適合しない仕様となっているとの報告がありました。[1]界壁について、不適合は、界壁の内部に「発泡ウレタン」が充填されており、昭和45年建設省告示第1827号(遮音性能)に規定する仕様の一つである「グラスウール又はロックウール」と異なるものであること。不適合が確認されたのは、平成8年6月12日〜平成13年9月17日に着工の771棟であること。[2]外壁について、 不適合は、1時間準耐火構造、45分準耐火構造又は防火構造の仕様の外壁とする必要があるにもかかわらず、外壁に用いるサイディングの取り付け方法や外壁の下地材の間隔等が、国土交通大臣認定(認定番号 1時間準耐火構造:QF060BE-9225、45分準耐火構造:QF045BE-9226、防火構造:PC030BE-9202)の仕様と異なるものであること。不適合が確認されたのは、平成8年6月12日〜平成13年9月17日に着工の925棟(うち、1時間準耐火構造302棟、45分準耐火構造270棟、防火構造353棟)であること。[3]天井について、不適合は、1時間準耐火構造の仕様の床とする必要があるにもかかわらず、床の直下の天井が、「強化せっこうボード12.5mmと化粧せっこうボード9.5mm」又は「化粧せっこうボード9.5mm」となっており、平成27年国土交通省告示第253号(1時間準耐火構造)に規定する仕様の一つである「強化せっこうボード12mm以上とロックウール吸音板9mm以上」と異なるものであること。不適合が確認されたのは、平成8年3月16日〜平成13年1月22日に着工の641棟であること。なお、界壁、外壁、天井の不適合が重複している物件があるため、[1]から[3]の棟数の合計は1,324棟に一致しない。[4]同社は、今回の不適合に対する是正方法として、法定仕様に適合させるための改修等を行う方針であること。国土交通省における対応は、(1) (株)レオパレス21への対応として、(株)レオパレス21に対して、本日、以下の対応を行うように指示しました。[1]所有者等関係者への丁寧な説明→所有者等関係者に対して、事案について丁寧に説明するとともに、改修等の具体的な方針を示すこと。[2]特定行政庁への報告→特定行政庁に対して、事案について可及的速やかに報告し、是正について協議を行うこと。[3]改修等の迅速な実施→法定仕様に適合しない界壁、外壁及び天井について、所有者等関係者と調整の上、可及的速やかに改修等の対応を行うこと。また、同社が、平成30年4月27日及び5月29日に公表した共同住宅の界壁の不備についても、引き続き、調査を進め、所有者等関係者と調整の上、可及的速やかに改修等の対応を行うこと。[4]原因究明及び再発防止策の報告等→今回の事案及び共同住宅の界壁の不備の事案の原因究明を行い、再発を防止するための改善策をとりまとめ、国土交通省に報告し、当該報告に基づき必要な改善策を講じること。他に法定仕様への不適合がないか徹底した調査を行うこと。[5]相談窓口の設置→相談窓口を設置し、所有者等関係者の意向を十分に把握し、誠意をもって対応すること。(2) 関係特定行政庁への依頼→国土交通省は、関係特定行政庁に対し、物件リスト等を情報提供し、建築基準法違反の事実確認と是正後の確認を進めるよう依頼しました。との説明がありました。(秘書渡部報告)

●1830〜(国対)国対番記者第1班懇談会/都内

マスコミ各社の異動により国会対策委員会の担当記者が変わりました。今日は女性記者を中心に懇談会が開かれました。

■1900〜(地元)山手会/北欧

山手会例会がレストラン北欧で開かれました。 松本研市議からみなとみらい21地区の桜木町駅からワールドポーターズまでロープウェイが設置される事になったとの報告がありました。山手会は松本純代議士が市会議員になった頃以前からあり40年以上の歴史があり、その頃の思い出話しで盛り上がりました。今日の料理はイカさし、カキフライ、ベーコンステーキでした。(秘書古正報告)


2月13日(水)晴れ時々曇り 予算委員会・基本的質疑

■0700〜(地元)第16回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝は京急杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は92枚/累計563枚(古正50枚/累計244枚、斎藤12枚/累計159枚、森30枚/累計160枚)でした 。(秘書斎藤報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

■0800〜(党務)外交部会・外交調査会合同会議/党本部704

外交部会・外交調査会合同会議が党本部704号室で開催されました。松下新平外交部会長の司会で進行され、衛藤征士郎外交調査会長、辻清人外務大臣政務官の挨拶の後、議題の今国会提出条約について【条約審査】@日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定(説明者:外務省鈴木量博北米局長)、A日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定(説明者:外務省正木靖欧州局長)、B中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定(説明者:外務省山上信吾経済局長)、C二千一年の燃料油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約(説明者:外務省鈴木秀生地球規模課題審議官)、D二千七年の難破物の除去に関するナイロビ国際条約(説明者:外務省鈴木秀生地球規模課題審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。日・加物品役務相互提供協定(日加ACSA)は、自衛隊とカナダ軍隊との間で物品・役務を相互に提供するための決済手続等を定める内容です。日・仏物品役務相互提供協定(日仏ACSA)は、自衛隊とフランス共和国の軍隊との間で物品・役務を相互に提供するための決済手続等を定める内容です。なお、米国、豪州、英国との間では既にACSA締結済みです。中央北極海無規制公海漁業防止協定は、中央北極海の公海水域における健全な海洋生態系を保護し、並びに魚類資源の保存及び持続可能な利用を確保するための長期的な戦略の一部として、規制されていない漁獲を防止すること等について定める内容です。燃料油汚染損害の民事責任条約(仮称)は、船舶からの燃料油の流出又は排出による汚染損害についての船舶所有者の責任及び強制保険、締約国の裁判所が下す判決の承認等について定める内容です。難破物除去ナイロビ条約(仮称)は、危険をもたらす難破物の除去のための措置、難破物の除去に関係する費用についての船舶の登録所有者の責任及び強制保険等について定める内容です。部会了承されました。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会の進め方について理事懇談会の前に与党の理事により打合せが行われました。

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)衆・予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

衆予算委員会は、全大臣出席で三日目の基本的質疑を行いました。統計問題に関しては参考人を招致して、本日も細かい事実関係が確認されました。文議長の発言に抗議している日韓関係、北方領土問題で協議を重ねている日露関係についても政府の姿勢が問われました。障害者雇用、児童虐待、豚コレラといった問題も取り上げられ、また19日に地方公聴会を行うことが議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・中山泰秀(自民)→総理、外務、櫻田国務
・笹川博義(自民)→総理、官房、厚生労働、法務、環境
・伊藤渉(公明)→農林水産、経済産業、厚生労働
・本多平直(立憲)→総理、防衛
・大串博志(立憲)→総理、厚生労働、統計委員会西村委員長(参考人)、 JILPT理事長(参考人)
・川内博史(立憲)→総理、総務、防衛、国土交通、内閣法制局長官、統計委員会西村委員長(参考人)、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)
・寺田学(立憲)→総理、櫻田国務、防衛
・逢坂誠二(立憲)→防衛、総務
・階猛(国民)→総理、財務、櫻田国務、復興、経済産業、日銀総裁(参考人)
・西岡秀子(国民)→総理、片山国務
・岡本充功(国民)→総理、厚生労働、文部科学
・関健一郎(国民)→総理、農林水産
・笠井亮(共産)→総理、外務、経済産業
・串田誠一(維新)→総理、厚生労働

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せが行われ、森山裕委員長は早期の予算成立が景気対策にとって大事なことであり、今後の日程が課題である、との主旨のご挨拶を述べました。副委員長からは委員会建てに向けた協議状況が報告されました。

●0930〜(国対)農林水産省説明:提出予定法案について/院内代理室

農林水産省農村振興局・太田豊彦次長より、ため池に関する法案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

今後の本会議の持ち方について理事懇談会の前に、与党理事により打ち合わせが行われました。

●1050〜(国対)自民・立憲国対委員長会談/院内国対委員長室

今後の予算審議を進めるために必要として辻元国対委員長より野党を代表する申し入れがありました。直ちに政府と確認をとり、速やかに回答しました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1430〜(政務)サプライチェーンリスク対応強化議員連盟設立総会/第1会館第1会議室

サプライチェーンリスク対応強化議員連盟設立総会が衆議院第1議員会館B1階第1会議室で開催されました。発起人の山際大志郎衆議院議員の司会で進行され、山口俊一発起人代表の挨拶の後、規約案ご承認され、会長に山口俊一発起人代表を、山際議員を事務局長に選出し、会長挨拶の後、関係省庁からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。@IT調達に係る国の物品等又は役務の調達方針及び調達手続に関する申合せ等について(説明者:内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)山内智生内閣審議官)、A5G開設指針の概要について(説明者:総務省谷脇康彦総合通信基盤局長)、BSociety5.0における新たなサプライチェーンの信頼性確保に向けた「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」について(説明者:経済産業省西山圭太商務情報政策局長)、C政府のサイバーセキュリティに関する予算等について(説明者:NISC山内内閣審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。我が国では、2019年にラグビーW杯、2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が控えており、更に、2025年国際博覧会の大阪開催も決定されたことから、諸外国における状況も注視しつつ、政府機関等におけるサプライチェーンリスクへの対応能力や社会基盤の担い手となる電機・電子等の情報関連産業の競争力を強化するための取組を加速させることが求められます。サプライチェーンリスク対応能力を強化するための施策を平成32年度政府予算要求等に反映させるための提言をまとめることを目指し、ここに、サプライチェーンリスク対応強化議員連盟を発足するとの趣旨です。ITの急速な発展と普及に伴い、 ITは生活のあらゆる部分に浸透し、いまや社会基盤として必要不可欠のものとなっています。ITの重要性が増す反面、ITに障害が起きた場合には、国民生活や経済活動へ大きな打撃を与える可能性があります。さらに近年、官公庁や企業からの情報流出が発生しており、サイバーセキュリティの確保が、喫緊の課題となっています。このような状況において、2014年11月、サイバーセキュリティ基本法が成立しました。同法に基づき、2015年1月、内閣に「サイバーセキュリティ戦略本部」が設置され、同時に、内閣官房に「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が設置されました。平成12年2月、インターネットの急速な利用拡大など我が国社会や国民生活のIT化が進展する中で、不正アクセス事案の発生やコンピュータウイルスの蔓延など情報セキュリティに関わる問題への危機感の高まりを受け、官民における情報セキュリティ対策の推進に係る企画及び立案並びに総合調整を行うため、内閣官房に「情報セキュリティ対策推進室」が設置されました。平成17年4月には、「情報セキュリティ問題に取り組む政府の役割・機能の見直しに向けて」(平成16年12月7日IT戦略本部決定)に基づき、情報セキュリティ対策推進室を強化・発展させ、内閣官房に「情報セキュリティセンター(NISC)」が設置されました。また、情報セキュリティセンターは、同時期にIT戦略本部の下に設置された「情報セキュリティ政策会議」の事務局としても活動しました。平成26年11月には、「サイバーセキュリティ基本法」が成立しました。平成27年1月には、同法に基づき、内閣に「サイバーセキュリティ戦略本部」が設置され、内閣官房組織令に基づき、情報セキュリティセンターを改組し、内閣官房に「内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)」が設置されました。予算としては、内閣官房、警察庁、総務省、外務省、経済産業省、防衛省、個人情報保護委員会、金融庁、文部科学省、厚生労働省、国土交通省の11省庁委員会で、621億1千万円を計上しているとのことです。サプライチェーン・リスクとは、情報通信機器等の開発や製造過程において、情報の窃取・破壊や、情報システムの停止等の悪意のある機能が組み込まれる概念で、さらには、機器納入後においても、情報システムの特徴として、事後的な運用・保守作業により、製造業者等が修正プログラムを適用する等、調達機関が意図しない、不正な変更が行われる可能性があるので、リスク対策を必要で、重要であるとのことです。(秘書渡部報告)

■1700〜(地元)金沢東料理飲食業組合平成31年新年会/居酒屋吾作

金沢東料理飲食業組合平成31年新年会が渡辺英行副会長のお店の居酒屋「吾作」で開催されました。原田英二組合長より「今年は公衆衛生の講習と重なり、風邪等の体調不良で参加者が少なくなりました。外食産業は厳しい環境に変わりはありませんが組合員38名、頑張って参ります」とご挨拶されました。(秘書森報告)

●1930〜(政務)神奈川県薬連盟懇談会/大志満椿壽 有楽町店(有楽町2-2-2ヒューリックスクエア東京3F)

神奈川県薬剤師連盟の幹部との意見交換会が行われました。


2月12日(火)晴れ時々曇り  予算委員会・基本的質疑

■0700〜(地元)第15回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は93枚/累計471枚(古正45枚/累計194枚、斎藤0枚/累計147枚、森48枚/累計130枚)でした 。(秘書森報告)

■0800〜(政務)中小印刷産業振興議員連盟・総会/党本部101

自由民主党「中小印刷産業振興議員連盟」総会が党本部101号室で開催されました。村井英樹幹事の司会で進行され、中曽根弘文会長、伊藤達也幹事長の挨拶の後、全日本印刷工業組合連合会・臼田真人会長から業界代表としての挨拶があり、議案の中小印刷業界を取り巻く状況と対応(主に印刷用紙の値上がり問題)について、全日本印刷産業政治連盟・生井義三幹事長(兼務全日本印刷工業組合連合会専務理事)からの現状説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。印刷・情報用紙について、昨年王子製紙、日本製紙、大王製紙の3社が、原燃料価格や物流経費の高騰を理由に相次いで値上げを発表、2019年1月1日出荷分からの値上げ幅は印刷用紙で現行の20%以上、情報用紙で同10%以上とのことです。過去13年間で9回の一斉値上げをしました。また、再生紙は、生産量減になっている状況があるとのことです。2017年度の国内一般印刷市場は、前年度比1.1%減の3兆4,922億円でした。団体の全日本印刷産業政治連盟木村篤義会長も出席されていました。カルテルのおそれも含め検討の必要性が表明されました。なお、全日本印刷工業組合連合会(略称:全印工連)は、昭和30年9月、全国各地の印刷工業調整組合が結集し、中小印刷業界の全国団体として結成され、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い、組織および名称変更を行い、さらには沖縄県の復帰等を経て、47都道府県印刷工業組合を傘下とする現在の全国組織が形成され、全国4551社の中小印刷業界の経営基盤の強化と発展を期して業界運動を展開しているとのことです。状況が厳しさを増すなかで、平成25年12月2日に自由民主党「中小印刷産業振興議員連盟」が、中小印刷産業の新たな挑戦を支えつつ、次世代、グローバル化及び地域の視点に立った各種政策を企画立案していくとの趣旨で設立されたとのことです。(秘書渡部報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会の理事懇談会を開催する前に与党理事により対応すべき事項について確認がなされました。

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件3件と法律案、政令、人事が決定されました。(菅義偉内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

予算委員会の関係で本日も8時45分から国対正副委員長の打合せが行われました。森山裕委員長はご挨拶の中で、質の高い国会議論のために大切な、参考人質疑のあり方についても触れました。各担当からは委員会開催に向けた動きの報告がなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は全閣僚が出席し、2019年度予算案に関する二日目の基本的質疑を行いました。統計問題については先週に続いて参考人にも事実関係の確認がなされました。また北方領土、少子化問題の他、消費税増税への対策が大きな論点となり、特にポイント還元制度が複雑ではないかとの追及に、総理、経済産業大臣は丁寧に説明を述べて制度の撤回を否定しました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・岡田克也(立憲)→総理
・小川淳也(立憲)→官房、厚生労働、厚労省大西前政策統括官(参考人)
・阿部知子(立憲)→総理、財務、少子化担当
・渡辺周(国民)→総理、外務、公安
・泉健太(国民)→総理、厚生労働、防衛、国土交通、山本国務
・後藤祐一(国民)→総理、経済産業、茂木国務、農林水産
・奥野総一郎(国民)→総理、官房、厚生労働、防衛、厚労省大西前政策統括官(参考人)、統計委員会西村委員長(参考人)
・志位和夫(共産)→総理、財務、茂木国務、厚生労働
・下地幹郎(維新)→総理、財務、外務、防衛、経済産業

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成31年2月12日(火)10:26〜10:35於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、予算委員会は本日9時から、「来年度予算」について基本的質疑の2日目7hを行っている。また、明日はTVなしの基本的質疑7hを行う。次回の本会議は議運で協議中だが、14日(木)に「国税」、15日(金)に「地方税」の趣旨説明質疑を行う予定。各常任委員会については今週から順次、大臣所信等を行うよう野党と協議していく。
橋本参議院議員会長からは、党大会では、谷垣前総裁の魂に響く挨拶があり、多くの党員・党友を始め、パラアスリートからも勇気をもらったと言われた。オリンピックの盛り上がりに全力を尽くしたいという発言がございました。
甘利選対委員長からは、党大会後、安倍総裁から、参院選挙区49名と比例区30名、衆院補選の2名の候補者に公認証を交付したとの報告がありました。
岸田政調会長からは、本日の政審で、統一地方選向けパンフレットの議論を行いますという報告がございました。
加藤総務会長からは、今週中にはすべての予算関連法案の審議を終える予定であるとの報告がございました。
その他として、稲田党大会実行委員長から、党大会の成功に対する御礼がありました。
松島広報本部長から、党大会会場で約2000枚のポスターを出口で配布したとの報告がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
一昨日の党大会はご承知の通り約3500名の党員・党友が参加し、統一地方選挙、参院選挙に向けて勢いをつける意味での大会は無事成功のうちに終わったと思っております。各位のご協力に感謝を申し上げます。
以上です。

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

■1100〜(党務)法務部会/党本部704

法務部会が党本部704号室で開催されました。長谷川岳法務部会長の開会で進行され、議題の@犯罪捜査のための通信傍受に関する法律に基づく国会報告について(説明者:法務省小山太士刑事局長)、A民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案について【法案審査】(説明者: 法務省小野瀬厚民事局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(平成11年法律第137号)第29条において、政府は毎年、傍受令状の請求及び発付の件数、その請求及び発付に係る罪名、傍受の対象とした通信手段の種類、傍受の実施をした期間、傍受の実施をしている間における通話の回数、令状記載通信等が行われたものの数、傍受が行われた事件に関して逮捕した人員数を国会に報告するとともに、公表することとされている。平成30年においては、12事件、46件の請求、実施期間541日間、10359回の通話回数により、82人を逮捕したとの報告でした。民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)の実施に関する法律の一部を改正する法律案は、民事執行制度をめぐる最近の情勢に鑑み、債務者の財産状況の調査に関する規定の整備、不動産競売における暴力団員の買受け防止に関する規定の新設、子の引渡しの強制執行及び国際的な子の返還の強制執行に関する規定の整備等を行う内容です。部会了承されました。(秘書渡部報告)

■1200〜(地元)みらい教育協同組合・国際総合ビューティーカレッジ新年会/横浜ロイヤルパークホテル

みらい教育協同組合・国際総合ビューティーカレッジ新年会が横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。白井操子みらい教育協同組合会長より「今年はいのしし年でありますが、己亥(つちのと)と言うそうです。これは秩序を正しく納めるという意味だそうです。今世の中でも訳の分からない怖い話や、秩序のない話が出ていますが、今年は秩序を正しく納めていきたいという年だそうです。猪は根差す、萌すという意味です。今年ここにいらした皆さまは秩序を正しく、しっかりと根差した一年を過ごしていただきたいということが大切なキーワードだと思います。大地に足をしっかりと踏ん張った一年にしていただきたいと思います」との挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

■1300〜(党務)文部科学部会・法務部会・司法制度調査会合同会議/党本部707

文部科学部会・法務部会・司法制度調査会合同会議が党本部707号室で開催されました。古田圭一文部科学副部会長の司会で進行され、赤池誠章文部科学部会長、長谷川岳法務部会長、上川陽子司法制度調査会長の挨拶の後、議題@法曹養成プロセスの強化について(説明者:文部科学省伯井美徳高等教育局長、法務省大臣官房小出邦夫司法法制部長、日本弁護士連合会小田清和副会長、法科大学院協会大貫裕之理事長)、A法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案【概要審査】(説明者:文部科学省伯井美徳高等教育局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。平成16年度から実施されている司法試験合格者目標年間3000名とする現行の法科大学院を中心とした仕組みを変更するもの。現行の法学部4年+法科大学院4年=8年という制度を、最短で法学部3年+法科大学院3年=6年を可能とするものです。法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案は、法曹の養成のための中核的な教育機関としての法科大学院における教育の充実を図り、高度の専門的な能力及び優れた資質を有する法曹となる人材の確保を推進するため、法科大学院における教育は裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に共通して必要とされる法律に関する分野の学識等を涵養するための教育を段階的かつ体系的に実施すべきこと等を大学の責務として新たに規定するとともに、法科大学院を設置する大学と当該法科大学院における教育との円滑な接続を図るための課程を置く大学との連携に関する制度の創設、法科大学院の課程における所定の単位の修得及び当該課程の修了の見込みについて当該法科大学院を設置する大学の学長が認定した者に対する司法試験の受験資格の付与等の措置を講ずる内容です。さらに議論を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

■1500〜(政務)自由民主党スポーツ射撃を考える議員連盟・役員会/党本部705

自由民主党スポーツ射撃を考える議員連盟・役員会が党本部707号室で開催されました。大野泰正事務局長の司会で進行され、麻生太郎会長は予算委員会により欠席のため、橋本聖子会長代行、公益社団法人日本ライフル協会松丸喜一郎会長からの挨拶の後、議題の「スポーツ射撃の法的規制に対する要望についての対応状況について」関係省庁(説明者:警察庁生活安全局山田好孝保安課長、経済産業省航空機武器宇宙産業課中島義人企画官、経済産業省担当産業保安グループ鉱山・火薬類臼井基晴監理官、国土交通省鉄道局総務課上手研治鉄道サービス政策室長、国土交通省自動車局山腰俊博安全政策課長、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会土方正雄スポーツ局長代理)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。8項目の要望の途中経過と今後の見通しについての報告がありました。実現可能な方向で実態について勉強しているとのことです。公益社団法人日本ライフル射撃協会からは、松丸喜一郎会長、一般社団法人日本クレー射撃協会からは、及川悦郎専務理事、一般社団法人日本バイアスロン連盟、特定非営利活動法人日本障害者スポーッ射撃連盟田中辰美事務局長等関係者の皆様が出席されていました。(秘書渡部報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院・参議院の与党国対幹部により国会運営の状況について情報交換が行われました。

■1800〜(地元)磯子区生活衛生協議会新年度会/ホテル横浜ガーデン

磯子区生活衛生協議会の平成31年の新年会にお招きいただき、代理出席しました。開会にあたり松本一志会長よりご挨拶があり、来賓の皆様にお礼が述べられ、生活衛生協議会への新規参加が少ないが今年も我々は業界を守る為に全力で走ってまいります。と述べられました。続いて来賓祝辞と紹介があり私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。乾杯後はカラオケ大会などもあり、賑やかな新年度会になりました(秘書斎藤報告)


2月11日(月)曇り一時雪か雨  建国記念の日

■1000〜(地元)中原熊野神社祈年祭・稲荷祭/中原熊野神社

中原熊野の祈念祭・稲荷祭に参加しました。雪の舞い散る寒い朝となりました。杉原宮司による神事が本殿・稲荷社前で行われ、終了後は役員のみなさんで直会が行われました(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)柏葉町内会もちつき大会/町内会館

柏葉町内会もちつき大会が町内会館で開かれました。山崎勝弘会長や役員の皆さんがつきたてのお餅を町内会員や子どもさんたちに配っていました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)赤井稲荷講初午大祭・直会/赤井稲荷、赤井町内会館

赤井稲荷講初午大祭・直会が赤井町内会館で開催されました。赤井稲荷初午大祭は毎年、建国記念日に執り行われ、稲荷様へ講中と来賓者が各自参拝して赤井町内会館でが催されます。平成30年度稲荷当番代表の堀川元司さんより赤井稲荷建立の歴史が報告された後、乾杯の発声で歓談となりました。来賓議員挨拶では松本純代議士代理として事業承継税制改正に取り組んだ代議士の活動と近況をお伝えしました。(秘書森報告)

■1500〜(地元)天皇陛下御即位三十年奉祝神奈川県民の集い/横浜市開港記念会館

天皇陛下御即位三十年奉祝神奈川県民の集いが横浜市開港記念会館で開催されました。副会長斎藤文夫日本会議神奈川会長の開会挨拶に続き国歌斉唱が行われました。会長上野孝神奈川県商工会議所連行会会頭より「平成の30年間は激動の時代でございました。社会の著しい変革と共に世界では各種の紛争やテロが繰り返され多くの人々の尊い命が奪われました。また国内におきましては変身淡路大震災や東日本大震災など未曾有の大災害が発生するなど数々の大規模な自然災害が発生いたしました。このような激動の世の中にあって天皇皇后両陛下はいつも私たち国民と共に合って下さいました。災害によって被災し途方に暮れている人達の元に足を運ばれては一人ひとりの手を取って励まされているお姿を何回目にしたことでしょう。常に変わることなく私達国民の傍らに立たれて思いに寄り添われ、人々の幸せと世界の平和を広く祈っておられるお姿は本当に素晴らしいものでした。特にここ神奈川県におきましては葉山に御用邸があることから、天皇皇后両陛下がご静養に来られましたおりには地元の方々との触れあうお姿は印象深いものでした。この春天皇陛下はご退位をされ皇太子殿下にご譲位をされます。平成から新たな年号への御世変わりを通じて、皇室の伝統や文化が若い世代の人達にも理解される事を願うばかりであります」との式辞がなされました。(秘書古正報告)

■1700〜(地元)坂井孝人氏旭日雙光章受章祝賀会/ホテル横浜ガーデン

坂井孝人氏旭日雙光章受章祝賀会がホテル横浜ガーデンで開催されました。坂井氏は永年神奈川県医薬品配置協会の会長として薬事功労を認められ旭日双光章の叙勲の栄に浴されました。坂井氏のますますのご活躍中をご祈念申し上げます。(秘書古正報告)

●1830〜(政務)本田あきこ懇談会/都内

昨日の自民党大会において比例代表(全国)選挙公認候補予定者として本田あきこさんが公認証を授与されました。本田あきこさんは薬剤師の後輩でもあり、しっかり応援しなければなりません。夏の参議院の選挙に向け、残された期間をいかに有効に活動するか打ち合わせ会が開かれました。


2月10日(日)曇り時々晴れ

●1000〜(党務)第86回自由民主党大会/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「崑崙」

第86回自由民主党大会がグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール3F崑崙の間で、「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く〜統一地方選挙・参議院選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ〜」のテーマで、党員・党友の参集を得て開催されました。オープニング映像に続き、開会宣言が司会者の小林史明・衆議院議員と小野田紀美・参議院議員から宣せられられました。ソプラノ歌手の野々村彩乃様の国歌独唱・国歌斉唱の後、来賓挨拶が公明党・山口那津男・代表、日本経済団体連合会・中西宏明・会長から、来賓として、国民政治協会・大橋光夫・会長並びに自由国民会議・臼井日出男・代表の紹介があり、谷垣禎一元自由民主党総裁からスペシャルスピーチが行われました。議長団として、都道府県連代表の村下貴夫(県議会議員)・岐阜県連幹事長、女性代表の安居知世(県議会議員)・石川県連女性局長、青年代表の依光晃一郎(県議会銀)・高知県連青年局長が選出され、議事にうつり、党情報告・政策報告・運動方針案・予算決算報告を含む党務報告について二階俊博幹事長から説明・報告がなされ、満場一致で了承されました。次に安倍晋三自由民主党総裁から表彰が行われました。優秀党員を代表して中原恵美子様(長崎県壱岐市)が、優秀党組織を代表して新潟県支部連合会柄沢正三幹事長が、友好団体/協力者を代表して、日本医師連盟横倉義武委員長が壇上で表彰されました。引き続き、安倍晋三自由民主党総裁から党勢拡大都道府県連合会特別表彰が行われ、金賞が島根県支部連合会福田正明幹事長に、銀賞が富山県支部連合会上田英俊幹事長に、銅賞が鳥取県支部連合会安田優子幹事長と長崎県支部連合会中島廣義幹事長に贈呈されました。続いて、ソプラノ歌手・野々村彩乃様のミニステージがあり、安倍晋三総裁からは、「亥年の参議院選挙、わが党は参議院選挙において惨敗した。当時総裁だった私の責任。このことは、片時たりとも忘れたことはありません」、「厳しい戦いになりますが、まなじりを決して戦い抜いていく、先頭に立つ決意であります」と述べ、統一地方選挙と参議院選挙が重なる12年に一度の「亥年」の選挙戦を勝ち抜く決意を強調し、憲法改正については、「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た」と表明し、自衛隊の新規隊員募集に関して6割の都道府県が協力を拒否しているとして、「この状況を変えようではないか。憲法にしっかり自衛隊と明記して違憲論争に終止符を打とうではないか」と呼びかけました。児童虐待の問題に対しては「根絶に政府を挙げて全力で取り組んでいく」と表明し、勤労統計の問題は「徹底的に検証し、再発防止に全力を尽くすことでその責任を果たしていく」と述べ、一方、海外からの観光客数が政権交代前の800万人から2018年は3000万人超に増加したことや、インバウンドの消費額が4兆5000億円だったことを挙げ、「地域に新たな大きな産業が誕生したといっていい」との総裁演説がありました。日本薬剤師連盟副会長の本田顕子候補をはじめ、統一地方選挙・参議院選挙候補者の紹介の後、浦田祐三子(県議会議員)・熊本県連女性局長からの必勝コール、党歌斉唱の後、橋本聖子参議院議員会長の日本国・自由民主党万歳で閉会となりました。なお、優秀党員として398名、優秀党組織として88支部、友好団体として164団体、協力者として51名の皆様が表彰を受けられました。そのうち、神奈川県1区支部からは優秀党員として金沢区の石井勝美様を推薦させて頂きました。本部推薦友好団体として特別表彰の日本薬剤師連盟山本信夫会長の代理で岩本研幹事長、全国社会保険労務士政治連盟堀谷義明会長、本部推薦協力者として日本薬剤師連盟七海朗元副会長も出席されていました。(秘書渡部報告)

■1100〜(地元)新山下1丁目おしるこ会/町内会館

第16回新山下1丁目おしるこ会が町内会館で開かれました。「会場にいっぱい!美味しさ抜群!素晴らしきかな  この逸品(おしるこ)!」藤田泰子さんや婦人部の皆さんが作ったおしるこを程島正雄会長や役員の皆さんが、会員や子供さん達に振るまっていました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)平成31年豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社初午祭・直会/豊崎稲荷神社

平成31年豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社初午祭が稲荷神社境内で執り行われました。佐野和史宮司による祝詞奏上後、稲荷講中の皆さんと共に来賓議員が玉串を奉奠いたしました。初午祭終了後は瀬ヶ崎東部町内会館にて直会となり、相川満夫講長から初午祭が滞りなく終了した旨が報告され、「長年の懸案でありました稲荷社裏の急傾斜の工事(護岸)が始まりました。3月に完成しますので一言だけご報告いたします」とご挨拶されました。続いて来賓議員紹介では松本純代議士代理として講中皆さま、瀬ヶ崎東部町内会と瀬ヶ崎西部町内会のご安泰を祈念申し上げました。(秘書森報告)

●1215〜(党務)第86回自由民主党大会懇親会/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「北辰」

党大会に引き続き、会場を隣の北辰の間に移し、懇親会が、加藤鮎子・衆議院議員の司会で開会されました。加藤勝信・総務会長挨拶、乾杯の発声で、懇親・安倍晋三総裁をはじめ、党役員との記念撮影となり、加藤鮎子・衆議院議員の中締めにより閉会となりました。(秘書渡部報告)

●1300〜(党務)政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「若芝」

党大会懇親会終了後、政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議・勉強会がグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール2F「若芝」で開催されました。神戸市議会議員の平野昌司政令指定都市議員連絡協議会副会長の開会・司会で進行され、松本純会長代行、菅義偉政令指定都市議員連絡協議会会長、山口泰明自由民主党組織運動本部長からの挨拶の後、意見交換にうつりました。議員連盟会長の中島賢治千葉市議会議員、アーバンユースネット会長小川智之千葉市議会議員、渋谷健横浜市会議員、平野昌司神戸市議会議員、鈴木勇治仙台市議会議員、西村昭三境市議会議員はじめ20政令指定都市から22議員が出席され熱心な質疑応答、意見交換がなされました。県と政令市との役割分担、特に災害時の政令市への権限委譲について意見が出されました。松本純代議士からは、平素のご支援に対するお礼は、もとより、防災担当大臣当時に受けた、災害が発生した際に指定都市が自ら救助主体として、被災者支援に取り組めるようにとの災害救助法改正案の成立とその後状況の報告、事業承継税制の優遇措置の内容等の報告、国対委員長代理としての予算並びに法案に対する取り組み状況について報告をさせていただきました。(秘書渡部報告)

■1700〜(地元)平成31年神奈川県クリーニング生活衛生同業組合中支部OB合同新年会/遊膳グレビー

平成31年神奈川県クリーニング生活衛生同業組合中支部OB合同新年会が遊膳グレビーで開催されました。ご婦人も参加され、遊膳グレビーの美味しい創作料理をいただきながら和やかな新年会となりました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)清水会新年会/丸徳

富岡南部地区神輿会・清水会の新年会が丸徳寿司で開催されました。清水会・蒲谷博久会長より新年挨拶が述べられ、来賓議員紹介では松本純代議士代理として代議士の現役職をお伝えし清水会会員皆さんのご活躍を祈念申し上げ。(秘書森報告)

■1800〜(地元)通夜:故谷啓治氏/葬祭南斎場

神奈川県神輿保存会の谷啓治氏の葬儀が葬祭南斎場で執り行われ松本真純夫人と弔問に伺いました。谷氏は松本純代議士が市会議員の頃より大変お世話になっておりました。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)まつたけ会/地元事務所

野毛地区の松本純後援会のまつたけ会例会が地元事務所で開かれました。原聡祐県議より県議会報告と3月 13日に県政報告会を開催するとの報告がなされました。松本研市議より新市庁舎建設の進捗状況やみなとみらい21地区にロープウェイの建設される事などの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版2月号を配布して統一地方選の事などを報告しました。(秘書古正報告)


2月9日(土)曇り時々雪

●1230〜(地元)聖光学院6期生同期会と植樹式/聖光学院

在校時の写真が出てきてびっくりでした。

聖光学院6期生同期会と植樹式が聖光学院で開かれました。植樹式ではトランブレ・トマス元校長先生と工藤誠一校長先生よりサトウカエデ植樹式が行われました。工藤校長より「6期の先輩方には足をお運びいただきありがとうございました。56期の生徒、先輩方とちょうど半世紀50年違う子供達でありますが、今日めでたく卒業となりました。また聖光学院で初めて親子三代の生徒が入学いたしました。第一号であります。加賀美通昭さんのお孫さんが合格、ご子息も31期生でありますので、6期31期62期という一つの時代の歴史であります。これからも是非とも聖光学院の教育に対しましてご理解賜りますようお願い申し上げます。」との挨拶がなされました。同期会で松本純代議士は「一昨年の5月15日は中曽根康弘さんの99歳の誕生日・白寿の祝い。謝辞で『ご縁を結び、ご縁を尊び、ご縁に従う瞬く間の99年でした。感謝!』という挨拶をされました。まさに皆さんといただいたご縁を大事にこれからもがんばってやってきたいと思います」と述べました。 (秘書古正報告)

●1400〜(地元)第12回黒川まさる新春パーティー/横浜テクノタワーホテル

自民党横浜市会議員・第12回黒川まさる新春パーティーが横浜テクノタワーホテルで開催されました。主催者挨拶では新雄二応援団長より挨拶があり、新春パーティーが4月に行われる統一地方選挙に向け決起大会を兼ねた会となる趣旨が述べられました。来賓挨拶では国吉一夫県議、大村悠県連青年局次長、島村大参議、中西健治参議、三原じゅん子代理秘書から祝辞があり、出席した松本純代議士からは統一地方選4期目に挑む黒川市議へ激励の弁が述べられました。黒川勝市議挨拶では来場された方々、来賓議員へ感謝の言葉が述べられ、よこはま自民党広報委員長として政務調査会の後輩議員が引き継いだマニフェスト作成について説明がなされた後、市会議員4期目に挑戦する決意表明がなされました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)平成31年磯子消防団第1分団新年会/すっとこどっこい

平成31年磯子消防団第一分団の新年会にお招きいただきました。開会にあたり分団長の佐藤廣志さんよりご挨拶があり、磯子区消防団は団員数が充足率100%となりました。第一分団も62名となり100%を越えました。充足率だけでなく、充実力を高め頑張って行きたいと思います。と述べられました。続いて来賓の祝辞と紹介があり私事松本純代理として紹介していただきました。乾杯後は賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

■1830〜(地元)かしわ会/龍鳳酒家

かしわ会の例会が中華街の「龍鳳酒家」で開かれました。中華街は春節で賑わっていました。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)磯子区少年野球連盟(学童部)平成31年度新春の集い/ホテルメルパルク横浜

平成31年度の磯子少年野球(学童部)の新春の集いにお招きいただき、代理出席しました。会が重なり遅参した為、須田幸雄会長のご挨拶は聞く事ができませんでしたが、今年も来賓の方々や役員、加盟店チームの皆さんで会場はいっぱいになっていました(秘書斎藤報告)

■1830〜(地元)宮元若獅子會新年会/富岡丸徳

宮元・若獅子會新年会が富岡「丸徳寿司」で開催されました。若獅子會・岡本政則會長より「昨年は富岡総合高校で祇園舟の楽曲を作ってもらいました。今年は富岡八幡宮を題材にした演奏が出来ました。今年は皆さんにその楽曲を映したビデオを渡せると思いますので楽しみにお待ちください。また、新しく年号も変わる年に9月のお祭りも大成功に終えたいと思います」とご挨拶されました。来賓議員紹介では松本純事務所から代議士が取り組んだ事業承継税制についてお伝えしました。 (秘書森報告)

■1900〜(地元)日ノ出町青年会新年会/清泉

日ノ出町青年会新年会が日ノ出町駅近くの鰻「清泉」で開かれました。吉田祐輔会長より「今年は日ノ出町青年会発足45周年を迎えます。秋にお祝い会を企画していますのでご協力をお願いします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)


2月8日(金)晴れ曇り  予算委基本的質疑審議開始

■0700〜(地元)第14回早朝駅頭演説会/能見台駅、並木北駅

今朝は京急能見台駅とシーサイドライン・並木北駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は101枚/累計378枚(古正33枚/累計149枚、斎藤35枚/累計147枚、森33枚/累計82枚)でした 。(秘書森報告)

■0800〜(党務)データヘルス推進特命委員会がんゲノム・AI等WG/党本部702

データヘルス推進特命委員会がんゲノム・AI等WGが党本部702号室で開催されました。丸川珠代主査の司会で進行され、塩崎恭久委員長の挨拶の後、議題の「ゲノム医療における臨床情報の活用の未来について」、中外製薬株式会社上席執行役員プロジェクト・ライフサイクルマネジメントユニット長・伊東康氏からは「臨床データとゲノムデータの統合:中外製薬とロシュグループの取り組み」のテーマで、フラットアイロン・ヘルス社事業開発担当バイスプレジデント・Marta Bralic Kearns氏並びにフラットアイロン・ヘルス社事業開発国際責任者Nicholas Brown氏からは「フラットアイロン・ヘルス社による電子カルテデータからのエビデンス創出〜がん領域での新たなエビデンス創出プラットフォーム」のテーマで、ロシュ社個別化医療マーケット開発責任者Josh Lauer氏からは「個別化医療を実現させるためのファウンデーション メデイスンの役割」のテーマでのヒアリングに引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。中外製薬株式会社(小坂達朗代表取締役社長)は、次世代シーケンサーを用いた遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne(r) CDx がんゲノムプロファイル」に関し、昨年、固形がんに対する遺伝子変異解析プログラム(がんゲノムプロファイリング検査用)ならびに体細胞遺伝子変異解析プログラム(抗悪性腫瘍薬適応判定用)を目的とした使用について、厚生労働省より製造販売承認を取得し、このプログラムは、迅速審査対象の指定を受け、がん関連遺伝子の包括的なゲノムプロファイリングおよび抗悪性腫瘍剤のコンパニオン診断の2つの機能を併せ持ったがん遺伝子パネル検査として厚生労働省より薬事承認を得た初めての検査です。FoundationOne CDx がんゲノムプロファイルは、がん関連遺伝子のゲノムプロファイリングの機能として、患者さんの腫瘍組織を用いて、固形がんに関する324のがん関連遺伝子の変異状況を1回の検査で調べることが可能です。また、コンパニオン診断の機能としては、国内で承認されている下表に示す各分子標的治療薬のコンパニオン診断として使用することが可能です。本プログラムのレポートには、医師の方が実際の治療を行う上での判断をサポートする情報が含まれており、遺伝子変異結果のサマリーや対応する分子標的治療薬、それらの承認状況ならびに現在進行中の臨床試験情報と合わせて、文献情報が提供されます。中外製薬の責任者は、「がんは遺伝子変異により生じる疾患ともいわれており、患者さんの遺伝子変異の状況は一人ひとり異なります。個々のがんの特性(プロファイル)を明らかにすることは、そのがんの特徴を知ることであり、適切な治療を選択するためにも非常に重要です」と述べるとともに、「これまでのがん治療は腫瘍臓器をベースとした考え方に基づくものでしたが、網羅的な遺伝子プロファイリングにより、患者さんごとの遺伝子変異に応じて治療を行う全く新しいアプローチが現実のものとなります。このパラダイムシフトにより、より高度な個別化医療の実現を目指し、ひとりでも多くの医療関係者、患者さんへ貢献するために、日本における国民皆保険制度に鑑み、本プログラムの保険償還を目指してまいります」と述べています。2018年3月にロシュ社とライセンス契約を締結し、「FoundationOne CDx(網羅的遺伝子解析プロファイリング情報を提供)」の製造販売承認申請を実施、ファウンデーション・メディシン社製品の日本国内事業展開を開始し、300を超えるがん遺伝子の一括検査をできるサービスを提供し、これをモレキュラーインフォメーションプラットフォームとして分子標的治療薬の国内展開の推進を目指して、現在ファウンデーションメディシンユニットには30名程度が所属していて、開発・申請審査テーマの増加により増員をいたします。同社の自社開発パイプラインは、国内有数の強力なラインアップを有しています。また、ライセンス契約によりロシュ社およびジェネンテック社が創製した品目が加わったことにより開発シナジー効果が発揮され、中、長期的にも安定な国内トップクラスの革新的な開発パイプラインが実現されたとのことです。同社はロシュ社と共同開発、共同販促に関する契約を締結することにより、国内のみならず、海外においても、独自の開発、販売に加え、ロシュ社のグローバルネットワークも活用できるビジネスモデルを有しています。欧米において、ロシュ社との共同開発を推進することにより、同社の開発はより効果的で効率良く実施されているとのことです。また、同社の製品をロシュ社の海外ネットワークを通じて販売することが可能となり売上促進効果も期待できるようになりましたとのことでした。なお、一つの背景として医薬大手のロシュ(スイス)は平成30年2月15日、がん患者向けの健康情報分析ソフトを手がけるスタートアップ企業の米フラットアイロン・ヘルス社をで買収すると発表し、2018年前半に完了した。健康データの蓄積と分析に強みを持つフラットアイロンの技術を活用し、がん治療薬の開発を加速する。フラットアイロンは2012年に創業し従業員は450人。ニューヨーク市に本社を置く。「電子健康記録」と呼ばれる患者の健康状態のデータを長期間蓄積し、分析するソフトウエアに強い。買収後も独立した企業として事業を続ける。ロシュの医薬事業トップのダニエル・オデイ氏は声明で「新しいがん治療の開発には信頼に足る実社会のエビデンスが必要だ。今回の買収は重要なステップとなる」と述べ、医薬業界では医薬品や医薬関連サービスの市場が拡大していることもあり、医薬大手による有望な企業のM&A(合併・買収)が活発になっている状況です。(秘書渡部報告)

※0810〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等23件と法律の公布、法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、環境大臣から「「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」及び「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針」の変更について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理について」、安倍総理大臣及び財務大臣から「平成30年度補正予算(第2号及び特第2号)の成立にあたって」、総務大臣から「平成30年度補正予算(第2号)の地方公共団体における迅速かつ着実な執行について」、「平成31年度地方団体の歳入歳出総額の見込額について」、「平成30年版消防白書について」、及び「家計調査結果について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「元号選定手続について」、申し上げ、厚生労働大臣から「児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議の設置について」、御発言がありました。閣僚懇談会においては、国土交通大臣から「公共事業の円滑な施工確保について」、総務大臣から「地方公共団体における公共事業の円滑な施工確保について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日の予算委員会の進め方について確認がなされました。

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

予算委員会開催のため、8時45分から国対正副打合せが行われました。森山裕委員長より、新年度予算の年度内成立を目指して本日からしっかり議論をしていこう、との主旨の挨拶がなされました。また今後の法案審議の見込みなどについて情報共有がなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会では、全大臣の出席のもと31年度当初予算の審議が始まりました。統計問題に関しては、厚生労働省大西前政策統括審議官、JILPT理事長が参考人として出席し、不正が起こった経緯などについて厳しい追及がなされました。また26年ぶりに発生した豚コレラの防疫対策や支援について、深刻化している児童虐待の問題についてが特に大きく取り上げられました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・岸田文雄(自民)→総理、総務、外務、厚生労働、経済産業、経済財政
・後藤茂之(自民)→総理、総務、厚生労働、経済財政、経済産業
・萩生田光一(自民)→総理、総務、文部科学
・根本幸典(自民)→総理、農林水産
・尾身朝子(自民)→総理、厚生労働
・石田祝稔(公明)→総理、農林水産、法務、国土交通
・古屋範子(公明)→総理、厚生労働
・川内博史(立憲)→総務、厚生労働、厚労省大西康之前政策統括官(参考人)
・大串博志(立憲)→農林水産、厚生労働、JILPT理事長(参考人)
・逢坂誠二(立憲)→総理、厚生労働

●0915〜(国対)法務省説明:提出予定法案について/院内代理室

法務省・福原道雄司法法制課長より、裁判所職員定員法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

予算委員会の応援体制について国会対策委員会のメンバーにお願いしました。その後、法案説明がなされました。

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1410〜(政務)北川晋平氏面談/1-302

故北川知克先生の甥御さん・北川晋平氏が大阪12区の補欠選挙に挑戦することになりました。今日はご本人がご挨拶に来訪されました。

■1830〜(地元)参議院議員石田まさひろさんを励ます会/神奈川中小企業センタービル14F多目的ホール

参議院議員石田まさひろさんを励ます会が神奈川中小企業センタービル14F多目的ホールで開催されました。奥本信子神奈川県看護連盟会長より「神奈川県看護連盟は石田まさひろ先生を一人でも多くの方々にご理解いただくために活動をしております。石田先生に多くの施設を訪問し講演をして交流を深めてまいりました。看護職は全国で156万人働いておりまして、神奈川県は76000人の看護職が病院はもとより、介護施設、保育園、学校などで働いております。社会の皆さまの医療と健康に貢献しようとする看護士が起業している方がたくさんいらっしゃいます。看護職が健康で楽しくいきいきと働き続けることを念頭に現場の声を政策へと結びつけていくことが赤ちゃんからお年寄りまで元気に暮らせる社会になると考えております。看護職はこれからますます地域の要としての役割を担う大きな責任があると思います。そのためにも石田まさひろ先生にますますご活躍していただきたいと思います」との挨拶がなされました。石田まさひろ参議院厚生労働委員会委員長より講演がなされました。  (秘書古正報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

エコノファーム代表との懇談会に参加しました。

■2000〜(地元)金沢区制70周年神輿パレード打ち合わせ会/瀬戸神社社務所

金沢区制70周年を記念して、3月17日に開催される神輿パレードの打ち合わせ会が瀬戸神社社務所で行われました。神輿パレード・永島潔実行委員長と実行委員会本部役員から出席した金沢区選出議員、選挙区国会議員に開催趣旨と協力要望がなされました。金沢区議員団と選挙区国会議員は顧問を務めています。(秘書森報告)


2月7日(木)晴れ時々曇り 補正予算参院可決・成立

■0700〜(地元)第13回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝は京急金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は110枚/累計277枚(古正31枚/累計116枚、斎藤58枚/累計112枚、森21枚/累計49枚)でした 。(秘書森報告)

■0830〜(党務)厚生労働部会・障害児者問題調査会合同会議/党本部702

厚生労働部会・障害児者問題調査会合同会議が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎厚生労働部会長の司会で進行され、衛藤晟一障害児者問題調査会長の挨拶の後、議題の今後の障害者雇用対策について(説明者:厚生労働省土生栄二総括審議官、北條憲一雇用開発部長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。2月1日に開催された労働政策審議会障害者雇用分科会の「今後の障害者雇用施策の充実強化について」では、法改正も含めたたき台として取りまとめをしたとのことです。週所定労働時間20時間未満の障害者の雇用に対する民間事業主への支援措置の創設、国及び地方公共団体の責務の明確化及び任免状況の公表義務の創設等が盛り込まれています。なお、人事院の選考試験を経る常勤採用。平成30年度障害者選考試験、採用予定数676人、申込者数8711人。受付平成30年12月3日〜12月14日。第1次選考平成31年2月3日。第1次選考通過者発表平成31年2月22日。第2次選考平成31年2月27日〜3月13日。合格者発表平成31年3月22日の予定とのことです。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・総括質疑/参院第1委員会室

参予算委員会は全閣僚が出席し、二日目の総括質疑を行いました。統計問題や議員定数について政府が厳しく追及される場面もありましたが、防災対策、児童虐待防止など喫緊の課題については、与野党問わず対応の重要性を訴え、総理もそれにしっかりあたると答弁しました。15時までの委員会で各会派一巡の質疑が終了しました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○質疑(総括質疑)(出席大臣:全大臣)
・山本香苗(公明)→総理、総務、防災、国土交通、厚生労働、経済産業、法務、文部科学、浮島文部科学副
・河野義博(公明)→総理、官房、外務、文部科学
・東徹(維新)→総理、財務、厚生労働、宮腰国務、総務
・藤巻健史(維新)→総理、財務
・倉林明子(共産)→総理、厚生労働
・井上哲氏(共産)→総理、防衛
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、法務、農林水産

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会のご挨拶で、森山裕委員長は本予算の審議は筋の通った形で始めていくことが大切である、との考えを述べられました。また、今後の法案審議に向けての協議状況などが各担当から報告されました。

●0945〜(国対)環境省説明:提出予定法案について/院内代理室

環境省自然環境局・正田寛局長他より、自然環境保全法、フロン法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1000〜(国対)内閣府説明:提出予定法案について/院内代理室

内閣府地方分権改革推進室より、第9次地方分権一括法案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1015〜(国対)農林水産省説明:提出予定法案について/院内代理室

農林水産省経営局より、農地中間管理機構法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1040〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

明日の予算委員会をセットするために筆頭間協議が断続的に開催されています。しかし合意を得るところまで進んでおらず、さらに引き続き努力するとの報告が田中和徳筆頭理事からありました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

次回本会議開催の日程について協議が進められています。理事会の前に与党理事により確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1110〜(政務)平成31年北方領土返還要求全国大会/国立劇場

平成31年北方領土返還要求全国大会が、国立劇場大劇場で開催されました。第1部では、石川洋一・NHK解説委員(北方領土問題学識者)、石垣雅敏・根室市長(北方領土隣接地代表)、井桁正美氏(元島民2世)によりトークがおこなわれました。第2部では式典が挙行されました。亡くなられた元島民の方々への黙とうの後、福永晃仁大会実行委員長の挨拶に続き、安倍晋三内閣総理大臣の挨拶の後、メッセージ披露、各界各層の返還要求運動関係者が各々の立場で北方四島の返還実現に向けた決意を述べられ、河野太郎外務大臣、宮腰光寛北方担当大臣から挨拶がありました会場には、伊達忠一参議院議長、桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣、吉川貴盛農林水産大臣、山口泰明自由民主党組織運動本部長、立憲民主党、国民民主党、公明党、日本共産党、日本維新の会、自由党、希望の党8党の代表者が出席されていました。そして最後にアピールが採択され、北方領土の早期返還を求める国民の固い決意が内外に表明されました。1855年(安政元年)2月7日に日本とロシアの間で調印された「日魯通好条約」によって、歯舞群島色丹島、国後島および択捉島の北方四島は、日本の領土であることが国際的にも明確にされました。そのため、政府は1981年(昭和56年)にこの2月7日を「北方領土の日」と定め、以来、東京で「北方領土返還要求全国大会」が毎年開催されるなど、この日を中心に、全国各地で北方領土問題の早期解決に向けた様々な行事が展開されています。なお、安倍晋三内閣総理大臣は、「平成31年北方領土返還要求全国大会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。本日御列席の皆様を始め、全国各地で、北方領土問題の解決に向けて熱心に取り組んでおられる皆様の日々の御尽力に、心から敬意を表するとともに感謝申し上げたいと思います。戦後73年が経過してもなお、北方領土問題が解決されず、日本とロシアの間に平和条約が締結されていないのは、異常な状態と言わざるを得ません。2年前の長門での首脳会談で、私とプーチン大統領が、自らの手で平和条約を締結するとの真摯な決意を表明して以来、新しいアプローチで問題を解決するとの方針の下、日露の間でこれまでにない交渉や協力を進めてまいりました。長門での合意を受けて、元島民の皆様の航空機によるお墓参りが、史上初めて実現しました。先月のモスクワでの首脳会談では、こうした取組の重要性をプーチン大統領との間で確認し、その上で、本年の航空機墓参をこの夏にも実施することで合意しました。元島民の皆様が高齢となられる中で、より負担の少ない往来を可能にするため、これからも尽力してまいります。北方四島における共同経済活動については、2度の現地調査と民間中心のビジネス・ミッションの派遣、そしてプロジェクト候補のロードマップにより、具体的道筋が明確になってきました。今後とも、地元の皆様の利益になるとの観点や皆様の御意見を踏まえつつ、双方の法的立場を害さない形でプロジェクトを早期に実施すべく、精力的に取り組んでまいります。こうした協力の積み重ねにより培われた信頼の上に、昨年11月、シンガポールでの日露首脳会談で、私とプーチン大統領は、1956年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させることで合意しました。先月の首脳会談では、平和条約の問題について、プーチン大統領と2人だけで、じっくりと時間をかけて、胸襟を開いて話し合いました。その上で、2月中に次回の外相間の交渉を行うとともに、首脳特別代表間の交渉も行い、平和条約交渉を更に前進させるように指示をしました。戦後73年以上残された課題の解決は容易ではありません。しかし、私たちはこれをやり遂げなければなりません。皆様の北方領土への切実な思いをしっかりと胸に刻み、一歩一歩、着実に、領土問題の解決に取り組んでいく所存でございます。6月の大阪G20サミットにプーチン大統領をお招きし、併せて首脳会談を行います。日本国民とロシア国民が、互いの信頼関係、友人としての関係を更に増進し、相互に受け入れ可能な解決策を見いだすための共同作業を力強く進め、領土問題を解決して、平和条約を締結するとの基本方針の下、交渉を進めてまいります。交渉を進展させるためには、国民一人一人が、この問題への関心と理解を深め、政府と国民が一丸となって取り組むことが重要であります。引き続き、力強い御支援と御協力を賜りますよう、改めてお願い申し上げまして、私の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。」と挨拶をしました。なお、平成31年のアピールは次の通りです。(秘書渡部報告)

平成31年大会アピール

 本日、平成最後の「北方領土の日」を迎え、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島、すなわち北方四島の返還実現を目指し「平成31年北方領土返還要求全国大会」を開催しました。

 日露両国間に、平和条約が締結されないまま、73年が経過しました。この間、元島民17291人の多くの方々は願いが叶わず亡くなられ、今までは生存者は6000人を切り、平均年齢は間もなく84歳という厳しい現状に置かれております。

 近年日露両国は北方領土問題の解決に向け、活発な外交交渉を重ねて参りました。平成28年12月、プーチン・ロシア大統領の公式来日時に開催された首脳会談以降、平和条約締結に向けた新しいアプローチに基づき交渉が進められてきました。

 先般開催された日露首脳会談では、平和条約の締結に向け、両国首脳が率直な話し合いを行なった結果、より一層努力していくことが確認されました。

 このような政府間交渉を後押しすべく私たちは、「北方領土の日」制定の基本である北方領土問題を解決のうえ日露両国間に平和条約を締結し、両国間に真の平和と友好が構築されることを求め、政府と国民が一体となってこれまでにも増して積極的に北方領土の返還要求運動に取り組みます。

 大会では、平和条約締結に向けた交渉を後押しするとともに、北方領土問題の解決を目指し役割を果たす意志の統一が確認されました。

 私たちは、北方四島の返還実現を目指し、次のとおり決意を表明します。

一、私たちは、北方領土問題の解決を目指し行動を推し進めます。
一、私たちは、地域・職場・学校・家庭など、あらゆる場で啓発活動を行うとともに、返還実現に向け政・官・民のさらなる団結を深めます。
一、私たちは、全国の仲間との連携をさらに深め、署名活動をより一層推進します。
一、私たちは、四島交流の枠組みなど、あらゆる機会を活かし、北方四島の返還こそが我が国とロシアとの真の友好と信頼関係を築き、ひいては世界の平和に寄与するものであることを訴えます。
一、私たちは、北方領土に残存する日本の建物保存に取り組みます。

平成31年2月7日 北方領土の日
平成31年北方領土返還要求全国大会

●1130〜(国対)自民・立憲国対委員長会談/院内国対委員長室

辻元国対委員長より参考人招致などについて申し入れがありました。検討するとお答えしました。

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会の例会が開催されました。麻生太郎会長は下記の通りのご挨拶をされました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2019/02/07 【要旨】

 北川知克先生の逝去に伴う(衆議院)大阪12区の補欠選挙に際し、公募の結果、知克先生の甥である北川晋平氏が後継に選出された。そしてつい先程、党本部選対会議にて北川晋平氏の自民党公認が正式に決定された。今週末開かれる予定の自民党大会でも壇上にて紹介される段取りだと聞いている。これで正式に4月21日の投票日に向けて走り出すことになる。

 衆議院沖縄3区と合わせ2つの選挙区で補選が行われることになるが、夏の参議院選挙に向けても我が党にとって重要な選挙になる。

 そうした党としての動きも今後いろいろ出てくると思うが、先ずは我々志公会が先頭に立って頑張っていかねばならない。志公会としては丹羽秀樹先生に、寝屋川市を中心とする現地に張り付いてもらうこととなった。よろしくお願い申し上げる。

 大阪12区の議席を守るためにも、志公会が一致結束して戦っていきたいと思う。それぞれ統一地方選挙等いろいろと抱えられていると思うが、ぜひとも状況をご理解頂き力の限りを尽くして頑張って頂くようお願い申し上げる。

●1300〜(党務)衆議院改革実現のためのPT第4回役員会/党本部リバティ4号室

13時より衆議院改革実現のためのPT・第4回役員会が開催されました。小泉進次郎事務局長の進行で進められ、棚橋泰文・党・政治制度改革実行本部長、萩生田光一PT座長のご挨拶の後、本日の議題である産休中の表決権等について協議が行われました。三原じゅん子女性局長から「産休中の表決権」の確保に関する検討経緯や諸外国の状況が説明され、今後の扱いも含めて意見交換が行われました。(秘書鈴木報告)

●1430〜(国対)警察庁説明:通信傍受報告について/1-302

警察庁刑事局・露木康浩局長より、通信傍受に関する報告について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

※1500〜(参考)参・予算委員会・締めくくり質疑/参院第1委員会室

参・予算委員会は15時から締めくくり質疑を行い、統計問題だけでなく、沖縄基地問題や風疹対策など様々な問題が取り上げられました。補正予算案は質疑終局後の採決で賛成多数で可決となり、この後の本会議に緊急上程されることになりました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○質疑(総括質疑)(出席大臣:全大臣)
・大野元裕(国民)→総理、法務、財務、茂木国務
・福島みずほ(立憲)→防衛
・熊野正士(公明)→総理、経済産業、平井国務
・片山大介(維新)→厚生労働、官房
・辰巳孝太郎(共産)→厚生労働省
・薬師寺みちよ(無ク)→財務
○質疑終局
○討論
・青木愛(国民):反対
・杉久武(公明):賛成
・杉尾秀哉(立憲):反対
・片山大介(維新):賛成
・辰巳孝太郎(共産):反対
○採決(両案一括)
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1645〜(国対)参院国対激励訪問/参院国対

参議院予算委員会で補正予算に関する質疑が終了し、本会議に上程される運びとなりました。参議院国対を激励するために森山国対委員長らと参議院国対の幹部を激励してきました。

■1800〜(地元)神奈川県歯科医師連盟2019新春の集い〜来る勝利に向けて〜/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県歯科医師連盟の2019新春の集いが開催され代理出席しました。開会にあたり鶴岡祐亮会長よりご挨拶があり、出席の来賓の、会員の皆さんにお礼が述べられ、昨年の4月に歯科口腔の健康作り推進の改正でオーラルフレールと言う名前も入りました。条例を元に黒岩知事のスローガンである「命輝くかながわ」のお手伝いをしていければと思います。また今年は選挙の年です。応援する先生方全員当選に向けて全力で応援いたします。と述べられました。続いて来賓挨拶として黒岩祐治県知事、県議会の桐生秀昭議長、自民党県連会長の小此木八郎衆議院議員より祝辞がありました。次に議員紹介があり私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)中区食品衛生協会新年賀詞交歓会/華正樓本館

中区食品衛生協会新年賀詞交歓会が華正樓本館で開催されました。鎗田肇より「我々食品業界にとりまして今一番大事なハサップという問題が取りざたされています。横浜に観光においでになるインバウンドも含め、観光客の皆様方が笑って帰っていただく街中区を造って行きたいと考えております。それには一番大事なのは食の安心、安全で、絶対食中毒を出さないという気持ちがないと笑って帰っていただけるような状況にはならないと思います。それにはハサップをやっていただくことです。今我々の一番大切なことです。それが食の安全、安心に結びつき食中毒の予防に繋がりますのでよろしくお願いいたします 」との挨拶がなされました。続く表彰式では比留川弘堯氏が食品衛生功労者厚生労働大臣表彰、金子増男氏が日本食品衛生協会会長・食品衛生功労者表彰を受けられました。宮崎邦雄中区食品衛生協会相談役の乾杯の音頭で懇談会に入りました。 (秘書古正報告)

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸自治会館

伊波俊之助市議後援会・根岸七日会例会が根岸自治会館で開催されました。伊波市議から近況と活動内容の市政報告が述べられました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」2月号を配布して内容をご説明し代議士近況をお伝えしました。例会では成田友一会長より七日会の活動について提案がなされ協議が行われました。(秘書森報告)

※1915(公報上1800)〜(参考)参・本会議/参院本会議場

予算委員会で可決された30年度第2次補正予算が、参・本会議に緊急上程されました。討論後に採決が行われ、防災・減災対策としてインフラ整備費用などを盛り込んだ補正予算案は、賛成多数で可決、成立しました。(秘書鈴木報告)

【議事案件】
▽予算委員会(議案上程)(金子原二郎委員長)
◎平成30年度一般会計補正予算(第2号)
◎平成30年度特別会計補正予算(特第2号)
○委員長報告
○討論
・高橋克法(自民):賛成
・青木愛(国民):反対
・片山大介(維新):賛成
・武田良介(共産):反対
○採決
・投票ボタン採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
▽総務委員会(議案上程) (秋野公造委員長)
◎平成30年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
○委員長報告
○採決
・投票ボタン採決→賛成多数(自民党賛成)→可決

●2010〜(国対)参院国対激励訪問/参院国対

参議院本会議において補正予算は無事に可決され、成立委致しました。

●2030〜(政務)国対副委員長有志懇談会/都内

国対副委員長との懇談会に出席しました。


2月6日(水)曇り一時雨

■0800〜(党務)経済産業部会及び中小企業・小規模事業者政策調査会合同会議/党本部702

経済産業部会及び中小企業・小規模事業者政策調査会合同会議が党本部702号室で開催されました。西村明宏・経済産業部会長の司会で進行され、竹本直一・中小企業・小規模事業者政策調査会長、滝波宏文経済産業大臣政務官からの挨拶の後、議題の「中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案(説明者:中小企業庁安藤久佳長官)、A「中小企業白書」骨子案・「小規模企業白書」骨子案(説明者:中小企業庁安藤久佳長官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。中小企業強靭化法案は、自然災害の頻発、経営者の高齢化等の近年における中小企業をめぐる環境の変化を踏まえ、中小企業の事業活動の継続に資するため、中小企業が単独で又は連携して行う事業、継続力強化に対する支援(低利融資、税制優遇、補助金の優先採択等)、商工会又は商工会議所が市町村と共同して行う小規模事業者の事業継続力強化を図る事業に対する支援(経費の地方交付税措置等)、遺留分に関する民法の特例の個人事業者への対象の拡大等の措置を講ずる内容で、中小企業等経営強化法改正案、小規模事業者支援法改正案、承継円滑化法改正案、独立行政法人中小企業基盤整備機構法改正案の4法案の一括改正案です。部会了承されました。相談窓口となる商工会議所・商工会の体制の強化充実に関する要望がありました。「中小企業白書」骨子案・「小規模企業白書」骨子案については、具体例を盛り込んだ内容を予定しているとのことです。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

※0845〜(参考)参・予算委員会・総括質疑/参院第1員会室

全大臣出席のもと参・予算委員会が開会され、31年度予算、30年度第2次補正予算の趣旨説明聴取に続き、補正予算2案に対する総括質疑が行われました。一日目の今日は国民、立憲、自民の各会派から、統計不正の問題を中心に児童虐待や北方領土問題、捕鯨、事業承継税制など、様々な事案について質問がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成31年度総予算
◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○趣旨説明
○質疑(総括質疑)(出席大臣:全大臣)
・足立信也(国民)→総理、財務、外務、厚生労働、茂木国務
・大塚耕平(国民)→総理、財務、外務、防衛、厚生労働、総務、茂木国務
・石橋通宏(立憲)→総理、総務、厚生労働、日銀総裁(参考人)
・野田国義(立憲)→総理、農林水産、厚生労働
・長谷川岳(自民)→財務、厚生労働、経済産業、山本国務、環境、法務、外務
・山下雄平(自民)→総理、外務、農林水産、経済産業

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会のご挨拶で、森山裕委員長は補正予算、31年度本予算成立が当面の大きな課題であると述べ、協力をお願いされました。各担当からは委員会開催に向けての準備の報告がなされました。

●0930〜(国対)国土交通省説明:補正予算について/院内代理室

国土交通省港湾局・加藤雅啓海岸,防災課長より、補正予算の内容について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)厚生労働省説明:アジアの規制調和について/院内代理室

厚生労働省医薬・生活衛生局より、アジアの規制調和について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

■1200〜(政務)クルーズ船観光振興議員連盟第12回総会/党本部101

「クルーズ船観光振興議員連盟」第12回総会が党本部101号室で開催されました。岡下昌平事務局長の司会で進行され、二階俊博顧問、河村建夫会長の挨拶の後、議題の@クルーズ船観光振興に係る平成31年度予算・税制、CIQの定員、国際観光旅客税について、A昨年のクルーズ船による外国人入国者数、今後の外国クルーズ船の入港見通しについて関係省庁(国土交通省観光庁平岡成哲・観光地域振興部長、国土交通省下可弘之・港湾局長、法務省入国管理局石岡邦章・官房審議官、財務省関税局山名規雄・大臣官房審議官、厚生労働省大臣官房宮嵜雅則・生活衛生・食品安全審議官、農林水産省永山裕二・大臣官房審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。政府としては、「2020年に訪日クールズ旅客を500万人に」を目標に向けて施策を実施。クルーズ船の受入環境改善として、平成31年度予算147億円(対前年比4億円増、2.9%増)で、 港湾における大型クルーズ船受入能力を拡充するため、既存の物流ターミナルを有効活用し、防舷材・係船柱等を整備するほか、クルーズ旅客の受入機能を高度化するための支援を行う。また、国際旅客船拠点形成港湾(港湾法に基づく「国際旅客船拠点形成港湾」として指定された7港(横浜港、清水港、佐世保港、八代港、鹿児島港、本部港及び平良港)において、船会社の旅客施設等の新規投資にあわせて岸壁の整備等を行い、官民連携によるクルーズ拠点の形成を推進する内容です。国際コンテナ戦略港湾税制は延長され、具体的には、国際戦略港湾及び一定の要件を満たす国際拠点港湾の港湾運営会社が、国の無利子貸付又は補助を受けて取得した荷さばき施設等に係る課税標準の特例措置の2年間延長で、 @国際戦略港湾(京浜港、阪神港)の固定資産税・都市計画税の課税標準を1/2とする(取得後10年間)。A一定の要件を満たす国際拠点港湾(苫小牧港、仙台湾港、新潟港、清水港、名古屋港、四日市港、広島港、関門港、博多港)の固定資産税・都市計画税の課税標準を2/3とする(取得後10年)内容です。CIQ(訪日外国人対応)の体制整備(財務省(税関)、法務省(入国管理)、厚労省・農水省(検疫))664 人増員査定です。また、2018年(1月〜12月)の訪日クルーズ旅客数は前年比3.3%減の244.6万人、クルーズ船の寄港回数は前年比5.9%増の2,928回となり、クルーズ船の寄港回数は過去最高を記録しました。方面別に見ると、最大のシェアを持つ中国発の訪日クルーズ旅客が202万人(対前年比7.0%減)と減少。一方、我が国発着クルーズで入国した訪日クルーズ旅客は7.3万人(対前年比43.1%増)と増加し、台湾発の訪日クルーズ旅客も31万人(対前年比12.7%増)、その他世界一周クルーズ等で入国したクルーズ旅客も4.3万人(対前年比43.3%増)増加したとのことでした。なお、訪日外国人旅行者は、昨年(2018年)3119万2千人(対前年比8.7%増)。うち、アジアから2637万人(全体の84.5%)という状況とのことです。(秘書渡部報告)

■1700〜(政務)医療基本法の制定にむけた議員連盟(仮称)設立総会/第1会館多目的ホール

「医療基本法の制定にむけた議員連盟(仮称)」設立総会が衆議院第一議員会館1F多目的ホールで開催されました。羽生田俊参議院議員の司会で進行され、世話人代表の尾辻秀久参議院議員の挨拶の後、「わが国の医療の姿を医師・医療提供者と患者、国民の間の信頼関係に根ざしたものとしていくために、医療および医療政策の基本理念を国による法的な宣言として示し、また、個々の医療施策ごとに定められている法律、行欧通遠等を,相互に整合性のあるものに整備することは、もはや嘆緊の課題であります。「医療基本法(案)」は、医療が国民の生命と健康を守る重要な役割を担うことにかんがみ、医療の墓本理念及び源則を定めるとともに、国、地方公共団体等の責務及び医療に関する施策の基本的事項、ならびに医療を提供する者、医療を受ける者をはじめとする国民の役割を明らかにし、もってすべての国民が、安心、安全な医療を等しく受ける権利を有し、医療提供者と患者等の信頼関係にもとついた医療が実現されることを目的とするものであります。」との設立主旨が了承され、会則がはかられ、会長に尾辻秀久参議院議員が選任され、事務局長に羽生田俊参議院議員が提案され了承されました。引き続き、患者会を代表して、患者の権利法をつくる会鈴木利廣会長(弁護士)、はじめ、全国ハンセン病療養所入所者協議会藤崎陸安事務局長、患者の声協議会(公益社団法人日本リウマチ友の会)長谷川三枝子様、東京大学公共政策大学院医療政策研究ユニット医療政策実践コミュニティー(H-PAC)田中秀一様、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会伊藤たてお様、全国「精神病」者集団桐原尚之様、公益社団法人日本医療社会福祉協会漆畑眞人様等出席15団体のうち8団体から、医療界を代表して日本医師会横倉義武会長、平川俊夫常任理事から、医療基本法にむけた要望・意見の聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。基本法の重要性、必要性について意見が表明されました。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)日台経済文化交流協会新年会/ホテルモントレ横浜

日台経済文化交流協会新年会がホテルモントレ横浜で開催されました。上村直子会長より「日台経済文化交流協会は平成22年3月歴史の大家で元横浜市議会副議長の故酒井麻雄氏の日台友好に掛ける熱い想いとご尽力により設立されました。現時点では残念ながら日本と台湾の国交はありませんが、幅広い分野に於ける経済・技術交流並びに文化交流や民間交流を通じて人と人との深い絆でつながっています。当協会は今後とも地道かつ具体的な草の根レベルの交流を通じてお互いの理解を深めるべく尽力するとともに、引き続き日本と台湾との架け橋の一助となるべく、微力ながら努めてまいります」との挨拶がなされました。特別ゲストとして日本を代表するフルート奏者の吉川久子さんの演奏が披露されました。呉正男日台経済文化交流協会顧問の乾杯の音頭で懇談会となりました。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)参議院議員三原じゅん子さんを励ます会・神奈川/ロイヤルホールヨコハマ

三原じゅん子参議院議員の励ます会がロイヤルホールヨコハマで開催され代理出席しました。開会にあたり発起人代表の一人である三原じゅんこ川崎後援会会長の斎藤文夫前参議院議員よりご挨拶があり、現在は三期目の自由民主党女性局長として地元神奈川と日本の為にしっかりと仕事に取り組んでいる三原議員の活躍などが述べられ、あわせて今年の統一地方選や参議院選挙についてなどの事が述べられました。続いて小此木八郎自民党県連会長から挨拶が述べられました。会場は企業・団体の後援会の方々などで満員でした。(秘書斎藤報告)

●1900〜(閥務)松本純事務局長記者懇談会/都内

皆さんの近況報告とこれからの活動について意見交換がなされました。その内容については個人的なお話もありご披露することはできません。しかし皆さん元気の塊のような記者さんたちで、あっという間に懇談会は終了しました。

志公会担当マスコミ各社 参加者の皆さん(到着順)
テレ朝 小西 弘哲 西日本新聞 伊藤 完司
日テレ 横田 明 東京新聞 村上 一樹
NHK 加藤 雄一郎 読売新聞 岡田 遼介
テレビ東京 中村 寛人 朝日新聞 二階堂 勇
共同通信 河内 俊英 フジテレビ 杉山 和希
時事通信 松野 万里子 北海道新聞 十亀 敬介
日経新聞 林 咲希 毎日新聞 田中 裕之

 


2月5日(火)晴れ時々曇り

■0700〜(後援会)第12回成田山初詣金沢会/金沢区各地出発→大黒パーキング→成田山新勝寺初詣

松本純後援会・第12回成田山初詣金沢会を開催いたしました。早朝より金沢各地から皆さんを乗せたバス3台が大黒パーキングに集合して成田山新勝寺参詣に出発しました。大黒パーキングでは黒川勝市議、高橋徳美市議、国吉一夫県議、島村大参議、大村悠県連青年局次長が見送りに来てくれました。真純夫人から各号車に挨拶と松本純代議士近況が報告され、各議員の皆さんからも参加者の方々に挨拶がなされました。大黒パーキングを出発し、成田山新勝寺参詣→筑波にて昼食→常磐道守谷SAでお買い物→キッコーマン工場見学と皆さん初詣参拝の行程を楽しまれ、再び大黒パーキングにて真純夫人より参加のお礼が述べられて各車金沢区へ帰路となりました。(秘書森報告)

■0800〜(党務)国土交通部会・内閣第一部会・文部科学部会・北海道総合振興特別委員会合同会議/党本部701

国土交通部会・内閣第一部会・文部科学部会・北海道総合振興特別委員会合同会議が党本部701号室で開催されました。伊藤忠彦国土交通部会長の開会挨拶で進行され、、猪口邦子内閣第一部会長、赤池誠章文部科学部会長、福井照北海道総合振興特別委員長からの挨拶の後、議題の「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案(仮称)について(条文審査)」(説明者:内閣官房橋本元秀アイヌ総合政策室長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。アイヌ施策推進法律案は、アイヌの人々を先住民族と認識して施策を進める必要性、アイヌ政策の総合的かつ継涜的な施策の必要性、民族共生象徴空間の管理のための措置の必要性が背景となり、アイヌ政策を総合的かつ継続的に実施するための支援措置を規定しています。基本方針を政府が策定し、推進計画を市町村が作成し、計画に認定された事業に交付金を交付、さけの捕獲について都道府県知事等による配慮等の法律の特例措置を規定する内容です。審査の後、部会了承されました。国土交通委員会での審議予定とのことです。引き続き、国土交通部会が開催され、伊藤部会長の開会で進行され、議題の@建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について(条文審査)(説明者:国土交通省石田優住宅局長)、A道路運送車両法の一部を改正する法律案の概要について(説明者:国土交通省奥田哲也自動車局長)、B航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案の概要について(説明者:国土交通省蝦名邦晴航空局長、運輸安全委員会篠部武嗣事務局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案は、地球温暖化対策に係る「パリ協定」の目標達成を目指し、建築物のエネルギー消費性能の一層の向上を図り、エネルギー消費量約647万kl削減するため、建築士に対し小規模建築物(仮称)のエネルギー消費性能に係る評価及びその結果の建築主への説明を義務付けるとともに、建築物エネルギー消費性能基準への適合義務等の対象となる特定建築物の範囲の拡大、認定建築物エネルギー消費性能向上計画に係る建築物の容積率の特例の拡充等の措置を講ずる内容です。道路運送車両法の一部を改正する法律案は、最近の自動車技術の進展に鑑み、自動車の安全性の確保及び自動車による公害の防止その他の環境の保全を図るため、一定の条件の下で自動車を自動的に運行させることができる装置を保安基準の対象装置として追加するとともに、当該装置に組み込まれたプログラム等の改変による自動車の改造に係る行為についての許可制度を創設するほか、自動車検査証の電子化、自動車の型式指定制度に係る是正命令の創設等の措置を講ずる概要です。航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律案は、最近における航空機及び無人航空機をめぐる状況に鑑み、航空機及びその航行の安全並びに無人航空機の飛行の安全の一層の向上を図るため、航空機の耐空性の維持に関する制度の整備、無人航空機の飛行に係る規制の強化、運輸安全委員会の航空事故等に係る調査対象の範囲の拡大等の措置を講ずる概要です。(秘書渡部報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

本日開かれる予算委員会の理事会開催前に、与党による議事内容の確認がなされました。

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件4件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、宮腰大臣から「『北方領土の日』に当たって」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

予算委員会開催のため、本日も8時45分から国対正副の打合せが行われ、森山裕委員長から補正予算の成立、本予算の審議入りに向けたご挨拶がなされました。衆参それぞれの担当からは、これからの審議見込みについて報告が行われました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は30年度第2次補正予算の二日目の基本的質疑を行いました。毎月勤労統計をめぐっては、実質賃金の伸び率等に関して厳しい追及がなされました。厚生労働大臣の責任も問われましたが、総理は指導力を発揮し再発防止に努めてほしいと述べました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・西村智奈美(立憲)→総理、財務、厚生労働、茂木国務
・玉木雄一郎(国民)→総理、財務、総務、厚生労働、茂木国務
・階猛(国民)→総理、財務、経済産業、文部科学、茂木国務
・山井和則(国民)→総理、厚生労働
・塩川鉄也(共産)→総理、総務、厚生労働
・赤嶺政賢(共産)→総理、防衛
・丸山穂高(維新)→総理、総務、防衛、厚生労働、日銀総裁(参考人)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成31年2月5日(火)10:30〜10:43於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、第2次補正予算と地方交付税法は各委員会で質疑終了後、採決を行い、本会議に緊急上程する予定である。
甘利選対委員長からは、参議院選挙の選挙区候補者のうち、群馬県は清水まさと氏、山梨県は森屋宏氏、愛媛県はらくさぶろう氏とし、党大会までに手続したい。これで32の選挙区全てそろったというご発言がありました。また4月21日投票の大阪12区は府連より、北川晋平氏の申請があり、昨日記者会見に立ち会った。党大会までに手続したいという発言がありました。
佐々木青年局長からは、若者に政治を身近に感じてもらうためのパンフレット「国に届け」の第5号を制作した。今回は、地方議員の活動にフォーカスした次第であります。25万部を印刷し、今週から来週にかけて各県連に発送をします。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
本日は「平成30年度第2次補正予算」と関連する「地方交付税法」の審議をしっかりと行い、速やかに本会議で成立させ参議院に送付する方針であります。自民党は、いずれにしましても当たり前のことではありますが、一致団結して行動していくということでみんなが大変協力的に燃えておりますので。この勢いでいろんな難関を乗り越えていきたいと思っております。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会対策委員会が開かれ、各班の動きの確認と法案説明を行いました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

予算委員会後に本会議を開催しなければなりません。概ね午後7時ころ開催できるか、与野党での筆頭間協議が続いています。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1200〜(国対)与党常任・特別委員長・筆頭理事打合会/院内第24控室

与党常任・特別委員長、筆頭理事による打ち合わせ会が開かれました。自民・公明各国対委員長から挨拶がなされ、私からは各委員会運営についてのお願いをお伝えしました。

■1200〜(地元)横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会/ローズホテル横浜

横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会がローズホテル横浜で開催されました。高橋伸昌理事長より「横浜は1859年に開港して今年で160年目を迎えます。開港間もなく横浜新田には外国居留地が出来ました。風水に恵まれ明治、大正、昭和と幾多の困難を経まして戦後、南京街、中華街、更には横浜中華街という横浜を代表する街になりました。1955年にこの中華街に初代の赤門・善隣門が出来ました。今の中華街の形が出来たわけです。この街の発展を願う志し高き先輩達、先人達によって1971年に中華街発展協会が設立をされました。 この中華街は華僑の方達だけでなく、多くの日本人の方がお見えになる、世界のチャイナタウンの中では例を見ない中華街だと思います。 今年はワールドカップのラグビー、来年はオリンピック・パラリンピック、更には山下ふ頭の開発等々、中華街を取り巻く環境は大きく変化をしてゆきます。変化はチャンスということでこの街をリピーターの溢れる街、また来たくなる街、また行きたくなる街にして行ければと思います。中華の伝統、文化を我々がきちっと継承し発展させていくこと。二つ目は胡坐をかかずにより魅力的な店舗になるために各店が努力を怠らない事、三つ目は今ある問題を放置せずに一つ一つ丁寧に解決をしてゆく事、四つ目はこの中区には沢山の街があります。街と街の連携を強化して地域連携を図り、この中華街により多くのお客さんに来ていただく誘客を図ってゆく事。そして五つ目は平成は災いの年で、災害が非常に多かったので地域防災、地域防犯を強化してゆく事が必要だと思います  」との挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

■1200〜(党務)農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議/党本部704

農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議が党本部704号室で開催されました。野村哲郎農林部会長の開会挨拶で進行され、塩谷立農林・食料戦略調査会長からの挨拶の後、議題の@農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案につい(条文)(説明者:農林水産省大澤誠経営局長、室本隆司農村振興局長)、A農業用ため池の管理及び保全に関する法律案について(骨子) (説明者:農林水産省室本隆司農村振興局長)、B国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について(骨子)(説明者:農林水産省牧元幸司林野庁長官)、C林政対策委員会における国有林関係福島県現地調査報告について(説明者:金子恭之林政対策委員長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案は、農用地の利用の効率化及び高度化を一層促進するため、農地中間管理事業に係る手続の簡素化、農地中間管理機構と農業委員会その他の関係機関との連携強化、農用地利用改善事業等による担い手への農地の集約の加速化、農地の利用の集積に支障を及ぼす場合の転用不許可要件への追加等の措置を講ずる内容です。部会了承されました。農業用ため池の管理及び保全に関する法律案(仮称)は、農業用水の確保を図るとともに、農業用ため池の決壊による水害等の災害から国民の生命及び財産を保護するため、防災上重要な農業用ため池を指定し、必要な防災工事の施行を命ずることができることとする等の措置を講ずる内容です。国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案は、効率的かつ安定的な林業経営の育成を図るため、樹木の採取に適する相当規模の森林が存在する国有林野の一定区域において、木材の需要者と連携する事業者が安定的に樹木の採取を行うことが可能となる権利を創設するとともに、森林所有者等と木材の需要者との連携により木材の安定供給を確保する取組に対する金融上の措置等を講ずる内容です。林政対策委員会については、2月4日(月)に、福島県東白川郡塙町並びにいわき市において、国有林の伐採等作業現場視察、林業組合からの意見を聴取したとの報告がありました。(秘書渡部報告)

※1500〜(参考)衆・予算委員会・締めくくり質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は15時よりより締めくくり質疑を行いました。自民党の堀内詔子委員は、減災・防災、国土強靭化のための3か年緊急計画の重要性と、3年後以降の対応を質し、総理からしっかり対処していく旨の答弁がなされました。質疑終局後に賛成反対討論が行われ、続く採決で、補正予算は賛成多数で原案の通り可決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○締めくくり質疑(1時間)(出席大臣:全大臣)
・堀内詔子(自民)→総理、国土交通
・逢坂誠二(立憲)→総理、厚生労働
・後藤祐一(国民)→経済産業、厚生労働
・塩川鉄也(共産)→厚生労働
・浦野靖人(維新)→総理
○質疑終局
○討論
・太田昌孝(公明):賛成
・川内博史(立憲):反対
・奥野総一郎(国民):反対
・藤野保史(共産):反対
・浦野靖人(維新):賛成
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

■1600〜(党務)経済成長戦略本部/党本部702

経済成長戦略本部が党本部702号室で開催されました。木原誠二事務局長の司会で進行され、新藤義孝座長代理の挨拶の後、議題の「今後の成長戦略の方向性について」、1月18日(金)開催経済財政諮問会議について内閣府・田和宏政策統括官より報告、高橋進・日本総合研究所チェアマンエメリタスからは「今後の成長戦略の方向性について〜次世代型行政への取り組みを中心に〜」のテーマ、熊野英生・第一生命経済研究所経済調査部・首席エコノミストからは、「今後の日本経済方向性〜東京五輪が終わってから何を目指すか?〜」のテーマについて、説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。平成31年1月18日、平成31年第1回経済財政諮問会議が開催され、会議では、安倍内閣6年間の成果及び経済財政諮問会議の今年の検討課題について議論が行われたとのことでした。岸田文雄本部長からは、参議院議員選挙公約や来年度予算等に向けて論議を深めていくとのことでした。(秘書渡部報告)

●1630〜(国対)参院国対幹部激励挨拶/院内国対委員長室

予算委員会の補正予算審議終了に伴い自民党参議院議員国対幹部が労いのため、ご挨拶に来訪されました。

●1630〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

今後の予算委員会の動きについて確認がなされました。

■1800〜(地元)金沢区生活衛生協議会新年会/丸徳寿司

金沢区生活衛生協議会新年会が富岡の「丸徳寿司」で開かれました。藤井正幸会長より「昨年は災害の年という事で、一年を象徴する一文字は災でした。金沢区生活衛生協議会も後継者難ということで苦慮しています。しかし金沢区では新金沢公会堂が2月にオープンし、3月にはも東急金沢八景駅まで延伸されます。これからも金沢区をよろしくお願いします」との挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

●1855(公報上1645)〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1910(公報上1700)〜(国会)本会議・禁足/本会議場

予算委員会、総務委員会の終了の後、18時55分から代議士会が開かれました。松本洋平議運理事より議事の説明を受け、直ちに議場に移り本会議に臨みました。委員会で可決した平成30年度第2次補正予算案と地上交付税法が緊急上程され、賛成多数で可決となりました。明日から参議院での審議が始まります。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽新議員紹介
・馬淵澄夫(第22番・近畿選挙区選出)
・青山周平(第444番・東海選挙区選出)
☆動議1(議案上程)
▽予算委員会(野田聖子委員長)
◎平成30年度一般会計補正予算(第2号)
◎平成30年度特別会計補正予算(特第2号)
○委員長報告
○討論
・早稲田夕季(立憲):反対
・井野俊郎(自民):賛成
・西岡秀子(国民):反対
・浦野靖人(維新):賛成
・藤野保史(共産):反対
・井出庸生(社保):反対
○採決(両案一括)
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
☆動議2(議案上程)
▽総務委員会(江田康幸委員長)
◎平成30年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●2015〜(国対)安倍晋三総総理挨拶回り/院内幹事長室

平成30年度第2次補正予算二案が衆議院で可決され参議院に送られました。安倍総理らが幹事長室・国対幹部にお礼のため、来訪されました。恒例の儀式の様子です。

●2030(1930)〜(政務)国会議員と東京商工連盟との懇談会/明治記念館花がすみ

「中小・小規模事業者の世代交代を後押しする議員連盟」の会長である私と幹事長の木原誠二衆議院議員の講和を受けて、田中常雅東京商工連盟会長(東京商工会議所副会頭)の挨拶、井上裕之東京商工連盟副会長(東京商工会議所特別顧問)の乾杯の発声により歓談に移りました。記念に集合写真を撮り、石田徹東京商工連盟副会長(東京商工会議所専務理事)ご挨拶でお開きの時間になりました。


2月4日(月)曇り晴れ 補正予算審議スタート

■0700〜(地元)第12回早朝駅頭演説会/金沢八景駅・並木中央駅

今朝は京急金沢八景駅とシーサイドライン・並木中央駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。まちかど政治瓦版2月号は、4月に行われる統一地方選挙の中区・磯子区・金沢区の報告と事業承継についてお伝えしています。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は102枚/累計167枚(古正50枚/累計85枚、斎藤24枚/累計54枚、森28枚/累計28枚、柳下0枚/0枚0)でした 。(秘書森報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

今日の予算委員会を開くためにこれから理事会を開かなければなりません。あらかじめ、与党理事により議事次第の確認などが行われました。

●0830〜今日の国会


             衆議院                      参議院

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

8時45分から国対正副委員長打合会が開かれました。今日から始まる予算委員会について、森山裕委員長はご挨拶で、適時適切に判断して出来るだけ早く参議院に送付する、との考えを改めて述べられました。今後の審議の見込みに関する情報共有もなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会/衆院第1委員室

衆議院で予算委員会が始まり、総理、全閣僚が出席し、平成30年度補正予算の基本的質疑を行いました。補正予算の内容に大きく関わる防災や国土強靭化についての他、毎月勤労統計をめぐる参考人招致について、国会改革や風疹対策など、様々な問題について議論が交わされました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・今村雅弘(自民)→総理、経済産業、国土交通、防衛、総務、山本国務
・宮下一郎(自民)→総理、総務、法務、外務、文部科学、経済産業、経済財政
・小泉進次郎(自民)→総理、官房、外務、厚生労働、平井国務
・小野寺五典(自民)→総理、防衛
・高木美智代(公明)→総理、総務、文部科学、厚生労働、経済産業
・長妻昭(立憲)→総理、財務、厚生労働、茂木国務
・大串博志(立憲)→総理、財務、総務、厚生労働
・小川淳也(立憲)→総理、財務、厚生労働、茂木国務、菅家内閣府大臣大臣政務官、日銀調査統計局長(参考人)

■1030〜(地元)県連「総務会・企画調整会議・国会議員合同会議」/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会・企画調整会議・国会議員合同会議が県連会議室で開かれました。統一地方選挙、参議院選挙のついての報告がなされました。(秘書古正報告)

●1140〜(国対)自民・立憲国対委員長会談/院内国対委員長実績

参考人の招致が辻元委員長から申し入れられました。出来ること出来ないことをお伝えしました。

■1500〜(政務)横浜市「平成31年度予算案」説明会/第2会館第4会議室

横浜市主催「平成31年度予算案」に係る市内選出国会議員に向けての説明会が衆議院第2議員会館地下1階第4会議室で開催されました。嶋崎孝浩・東京プロモーション本部次長の司会で進行されました。横浜市役所からは、渡辺巧教・副市長、横山日出夫・財政局長、松浦淳・財政部長、澤和義・財政課長、津田広和・財政担当課長、橘田誠・政策局担当理事、瀧澤朋之・地方分権担当課長、松山弘子・東京プロモーション本部長が出席の上、説明をされました。平成31年度予算案は、「中期4か年計画2018〜2021」の2か年目で、さらなる発展に向けて躍動する年との副題で編成されています。予算規模は、一般会計1兆7,615億円(対前年比351億円増、2.0%増)で、特別会計、公営企業会計を含む総計では、3兆7,048億円(対前年比1,108億円増、3.1%増)で計上されています。今年は、8月28日〜30日の第7回アフリカ開発会議、9月20日〜11月2日のラグビーワールドカップ2019(横浜で、決勝戦に加え、準決勝2試合、プール戦4試合の7試合)が開催され来年への東京2020オリンピック・パラリンピックが予定されており、その準備も行う内容となっています。(秘書渡部報告)

■1500〜(地元)神奈川県家電業界新春賀詞交歓会/かながわ労働プラザ

神奈川県家電業界の新春賀詞交歓会が開催され代理出席しました。開会にあたり関口征男理事長よりご挨拶があり、出席の来賓の皆様にお礼が述べられ、昨年は組合の事業が無事に終了した事が報告されました。また今年は県内、国内では様々な大きなイベントがあり、特に10月には消費税のアップがあり経済への影響が心配されるが来年はオリンピックもあり落ち込みをカバーして欲しい。全国的に業界を取り巻く環境は店主の高齢化や後継者不足できびしいが組合員全員一概にとなり、地域の為に頑張っていきたい。とのお話が述べられました。続いて来賓挨拶と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました(秘書斎藤報告)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、萩生田幹事長代行記者会見(平成31年2月4日(月)17:35〜17:41 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、先週の二階幹事長、橋本会長等の代表質問は大変硬質な質問であった。第2次補正予算は国土強靭化を力強く進めるため政府としても早期成立を図るよう尽力したい。今日の役員会後、メルケル首相と伊勢志摩サミット以来の首脳会談を行う。会期中も外交日程をしっかりとこなしたい。今週末には党大会だ。新しい時代に向け私たち自民党が先頭に立って引っ張っていく。大きな弾みとなる党大会となるよう準備をお願いしたい。以上の発言がございました。
幹事長に代わって私から、本日の予算委員会で、政府の説明は丁寧に行われたという声が多く、明日の予算委員会についても、引き続き丁寧な審議をしてもらいたい旨を発言させていただきました。
森山国対委員長からは、明日の国会日程の説明がありました。本会議については本日の議運理事会で協議をします。
関口参院国対委員長からは、補正予算の明日の衆院通過を前提に、6日7日の予算委員会の日程説明がありました。 
橋本参院会長からは、明後日から予算委員会が始まる前提で、緊張感を持って質問していきたいとの発言がございました。
岸田政調会長からは、今週は火曜木曜と政審を開催し、内閣提出法案の審議を行います。8日には地方政調会を開催し、群馬県の川場村を視察し、意見交換を行う。地方の声をくみ上げ、統一地方選、参院選に向け公約に反映させていきたいとの発言がございました。
加藤総務会長からは、2月19日の予算関連法案の提出締め切りに向け、総務会でも議論を行いたい。
松島広報本部長からは、新しいポスターの説明がございました。明日16時に会見を行い発表する。キャッチフレーズは「日本の明日を切り開く」でございます。
以上です。

■1800〜(地元)かながわ自民党商店街振興議員連盟第6回商店街の活性化に向けた意見交換会/ホテル横浜ガーデン

かながわ自民党商店街振興議員連盟第6回商店街の活性化に向けた意見交換会がホテル横浜ガーデンで開催されました。小川久仁子かながわ自民党商店街振興議員の会会長より「ここのホテルの女性用トイレには油取り紙が用意されています。他にも女性が喜びそうな、お化粧を直すのに必要な物がたくさん置いてあって、そのために県庁の女子会では必ずこのホテルを使います。このようにちょっとした工夫、配慮で事業、商売は繁盛してゆくんだと思います。そういう工夫を皆様方していると思います。そういう工夫に私共少しでもサポートさせていただくという考え方でこの会も進めさせていただければと思います」との開会挨拶がなされました。かながわ商店街大賞を受賞された、横浜弘明寺商店街協同組合、池田通り商店会、南藤沢イータウンの代表者が紹介されました。続いて株式会社横浜銀行矢野覚地域戦略部長より「渇。浜銀行における地域の活性化及び商店街への支援について」と題して特別講演が行われました 。 (秘書古正報告)

●1720〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

明日は補正予算の審議が終了する予定です。本会議を開催するため理事会が開かれます。与党理事により協議する内容について確認がなされました。

※1800〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1800〜(政務)第17回神道政治連盟時局対策連絡会議懇親会/党本部101

第17回神道政治連盟時局対策連絡会議懇親会が党本部101号室で開催されました。神道政治連盟国会議員懇談会副幹事長有村治子参議院議員の司会で進行され、打田文博・神道治連盟中央本部会長の乾杯のご発声の後、懇親にうつりました。神奈川県からは神道政治連盟中央本部石川正人副会長が出席されていました。西田昌司参議院議員、塩谷立衆議院議員、大西英男衆議院議員、稲田朋美衆議院議員、とかしきなおみ衆議院議員、江渡聡徳衆議院議員等出席国会議員からの挨拶がありました。なお、4日、5日の両日にわたり、ジャーナリスト井上和彦氏から「我が国を取り巻く国際情勢について(仮)」、日本政策研究センター所長岡田邦宏氏から「我が国の安全保障体制と憲法改正について(仮)」それぞれ基調講演、「我が国の安全と憲法のあり方について(仮)」のテーマで分散会、全体会という研修が行われるとのことです。(秘書渡部報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

マスコミ某社の記者さんらとの懇談会を開きました。


2月3日(日)晴れ時々曇り

■1030〜(地元)本牧元町南部町内会もちつき大会/町内会館

本牧元町南部餅つき大会が町内会館で開かれました。金子由成会長や役員、婦人部の皆さんが町内会員や子供さんたちにつきたてのお餅を振舞っていました。八若お囃子会の子供さん達のお囃子演奏も披露されました。(秘書古正報告)

■1030〜(地元)杉田南部自治会もちつき大会/自治会館広場

杉田南部自治会のもちつき大会が開催されお邪魔しました。自治会館広場にはテントが張られおおぜいの町内会の人達がおもちを待って並んでいました。子供達もおもちつきに参加して楽しんでいました。(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)中区第2地区餅つき大会/ベイサイド公園

中区第2地区つき大会が新山下ベイサイド公園で開かれました。松澤秀夫会長や役員、婦人部の皆さんが町内会員や子供さんたちにつきたてのお餅を振舞っていました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)神奈川県郷友会新春親睦の集い祝賀式、親睦会/旅館まつしま

神奈川県郷友会新春親睦の集い祝賀式・親睦会が旅館「まつしま」で開催されました金子由成会長より「日本の31年度は大きな変節の時だと思います。今上天皇が在位30年、生前に於いて退位を決められ、5月1日に新しい天皇陛下が誕生し今までにない日本の国にとって初めての出来事であります。我々の求めるのは誇りある日本の再生です。現在憲法改正に機運も高まっています。この時期に於いて占領国における憲法ではなく、自国日本が独自に作成する憲法を制定する唯一の機会であると思います。本年度は憲法改正に向けて、皆さんのご協力をお願い申し上げます 」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1330〜(政務)平成30年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議 会議・懇親会/大手町サンケイプラザ

平成30年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議が大手町サンケイプラザ3F301・302室で開催されました。東京都薬剤師会・高橋正夫常務理事の司会で進行され、東京都薬剤師会・大木一正副会長からの開会の辞、東京都薬剤師会・石垣栄一会長代理大木一正副会長、日本薬剤師会・田尻泰典副会長、関東ブロック世話人代として茨城県薬剤師会・根本清美会長代理横濱明副会長からの挨拶の後、来賓挨拶が東京都福祉保健局健康安全部・河野安昭薬事監視担当課長からあり、議事にうつり、(1)薬剤師行動規範について(説明者:寺山善彦専務理事)、(2)薬剤師を巡る最近の課題について(説明者:寺山善彦専務理事)、(3)医薬品販売制度実態把握調査結果について(説明者:渡邉和久常務理事)、(4)かかりつけ薬剤師・薬局について(説明者:田尻泰典常務理事)、(5)医療に係る1CTの動向について(説明者:田尻泰典常務理事)の説明聴取に引き続き、東京都薬剤師会・大木一正副会長が座長となり、協議・活発な意見交換の後、閉会の辞が東京都薬剤師会・永田泰造副会長からなされ、会議は終了しました。引き続き、303・304室で、懇親会が開催されました。東京都薬剤師会高松登常務理事の司会で進行され、開催都県としての挨拶が東京都薬剤師会・大木一正副会長から、挨拶が日本薬剤師会・寺山善彦専務理事、次回開催神奈川県薬剤師会・鵜飼典男会長の乾杯のご発声で、懇親にうつりました。東京都薬剤師会・藤田義人副会長からの中締めで閉会となりました。日本薬剤師会からは、平成30 年12 月25 日、厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会による薬機法等制度改正に関するとりまとめを受けて、次の表明されました。平成29 年3 月30 日に設置された部会では、計10 回にわたる議論において、@革新的な医薬品・医療機器等への迅速なアクセス確保・安全対策の充実、A医薬品・医療機器等の適切な製造・流通・販売を確保する仕組みの充実、B薬局・薬剤師のあり方・医薬品の安全な入手といった3つのテーマに沿う形で、薬機法全体を俯瞰して医薬品、医薬品製造業、医薬品流通業に加えて今後の医療に係る様々な検討が行われました。旧薬事法・改正薬機法にとどまらず、密接に関連する薬剤師法等も視野に入れた中で、頑なにその原則としてきた「薬局の機能」並びに薬局の開設に係る思想を、時代の要請に応え得るよう大きく転換する、画期的な内容であると認識しています。薬剤師については、「調剤時のみならず、服用期間を通じて、一般用医薬品等を含む必要な服薬状況の把握や薬学的知見に基づく指導を行うこと」「患者の服薬状況等の情報や実施した指導等の内容について記録すること」「医師等への適切な情報を通じた連携体制の下、安全で効果的な薬物療法の確保を目指すこと」等を法律上明確にし、薬剤師は調剤のみならず地域住民・患者が使用する医薬品全般を管理するものであることをあらためて示すよう求められています。薬局については、その有する機能をより「見える化」し、患者が薬局を主体的に選択できるよう、特定の機能を有する薬局を法令上明確にする必要性が示されています。また、複数の薬局を開設している場合、そのガバナンスに関しては薬局の管理者のみならず、当該開設法人に対して厳しい管理責任を求める内容となっているほか、「薬剤師自らが常に自己研鑚に努め、専門性を高めていくことが重要」と不断の研鑚が求められていることなど、我が国の超高齢社会にあって「かかりつけ薬剤師・薬局」がさらなる機能を果たしていくために不可欠な内容であることは言うまでもありません。薬剤師・薬局への厳しい指摘がありましたが、こうした議論を真摯に受け止め、本来、「薬局」とはそこに「薬剤師が存在」して国民の薬事衛生に関して責任を持ち、調剤に偏ることなく安全に医薬品等を地域住民に提供する施設であって、「薬剤師がその役割を担う」という基本を再確認する格好の機会と捉え、地域住民・患者への安全・安心な医薬品の提供および適正使用の確保に向けた、新たな一歩を踏み出す契機として受け止めたいと思います。薬剤師が地域住民の安全で健康な生活を守る担い手として充分にその職能を発揮できるよう、今後も更なる努力をして参る所存ですとのことです。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)森浅間神社節分祭式典/森浅間神社

森浅間神社の節分祭の式典に参加しました。松本小寿恵宮司により式典終了後に境内に準備された櫓の上から節分の豆やお菓子が撒かれ参加の子供達が大きな歓声を上げていました(秘書斎藤報告)

■1400〜(地元)伊勢山皇大神宮節分祭写真撮影・式典/伊勢山皇大神宮記念館

伊勢山皇大神宮節分祭が阿久津祐司権宮司により斎行されました。式典に続き藤木幸夫節分会会長より「伊勢山皇大神宮は横浜全体の総鎮守であります。人間の様々な行動で一番大切なのは、お祈りをする事です。お祈り以上に尊い行為はないと思います。ご家族、ご友人の皆さま方の安泰を常にお祈りする。 今日の豆まきも厄を祓う、皆さんの事を念頭において豆まきをしていただきたいと思います」との挨拶がなされました。奉賛会の皆さんと一緒に「福は内」の掛け声で豆まきを行いました。(秘書古正報告)

■1400〜(地元)称名寺節分会大護摩法要/称名寺

称名寺節分会大護摩法要が称名寺本堂で執り行われました。須方隆證ご住職による祈祷がなされ祈願文が読み上げられました。法要後は須方住職より「節分は年4回ありますが、いつの頃からか春の立春の前を節分と呼ぶようになりました。本年の恵方は東北東で、そちらに向かって『福は内』、東北東を背にして『鬼は外』と豆を撒くのがよろしいと思います。先ほど祈願いたしましたが『あの坂・この坂・魔の坂』がありますので、魔の坂にご注意なさって1年間をお過ごし下さい」との挨拶がなされました。(秘書森報告)

■1430〜(地元)瀬戸神社節分祭・追儺式/瀬戸神社

瀬戸神社節分祭・追儺式が瀬戸神社で斎行されました。追儺式には出席出来ませんでしたが瀬戸神社・佐野和史宮司に節分祭ご盛会のお喜びを申し上げ、豆まきに参加いたしました。今年は節分が日曜日となり境内には大勢の皆さんが詰めかけ、「福は内」の掛け声でまかれる福豆を求めて境内は大にぎわいとなっていました。節分祭共催の金沢八景共栄会・小野寺猛会長は1回目の豆まき後に退席されご挨拶出来ませんでした。豆まきは計7回行われました。(秘書森報告)

■1600〜(地元)金蔵院節分豆まき追儺式/金蔵院本堂

金蔵院の豆まき追難式が開催され代理出席しました。本堂で護摩法要の後、本堂の外に設置されたバルコニーから「福はうち」の掛け声と共に豆やおもち、お菓子などが撒かれ、境内に集まった大勢の人達が歓声を上げながら福豆を取り合っていました(秘書斎藤報告)

■1600〜(地元)諏訪神社節分祭/石川町諏訪神社

諏訪神社節分祭が石川町諏訪神社で行われました。依田龍治宮司により節分祭の式典が斎行され、子供さん達が「福は内」と元気に豆まきを行いました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)横浜小売酒販組合磯子支所新年懇親会/ひぜん屋

横浜小売酒販組合磯子支所の新年懇親会に代理出席しました。開会にあたり天沼支所長より今年はすでに酒販免許の申請は10件ありますが、全てコンビニなどの大手です。厳しい状況ですが、今年も頑張って行きましょうとのご挨拶がありました。続いて来賓として新井絹世県議会議員、関勝則市会議員より挨拶がありました。、。乾杯後は美味しいお料理とお酒で和やかな懇親会になりました(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)富岡商和会新年会/寿司丸徳

富岡商和会新年会が丸徳寿司で開催されました。富岡商和会・鈴木道弘会長より「昨年は商店と銀行が景気が良くないと話しましたが今年もどこの商店街は厳しいですね。『企業は人なり』と言いますが、商店も人柄が大切です。  自分を買っていただく事と新しい顧客を掴む努力をしなければなりません。お客様が離れてしまう事を商品のせいにしてはいけません。自身がお客様のリピーターを獲得する努力を怠ってはダメです。お客様は浮気者ですので、頑張ってお客様に答えて行かなければいけません。1年の計は元旦にありと言いますが、富岡商和会の計は本日からです。頑張って行きましょう」とご挨拶されました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)日ノ出町子神社節分祭/子神社

日ノ出町の子神社節分祭が行われ、伊勢山皇大神宮神職により節分祭の式典が斎行されました。日ノ出町、初黄町、赤英町、東ケ丘の子供さん達が集まりました。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)元町厳島神社節分祭式典/元町厳島神社

元町厳島神社節分祭式典が阿久津祐司伊勢山皇大神宮権宮司により斎行されました。式典後、豆まきが行われました。(秘書古正報告)


2月2日(土)晴れ

●1000〜(地元)金沢区制70周年記念「新金沢公会堂完成記念式典」/新金沢公会堂講堂「野島」

金沢区制70周年記念「新金沢公会堂完成記念式典」が新金沢公会堂講堂「野島」で開催されました。横浜市歌斉唱、寄付者紹介が行われ、出席された林文子横浜市長に金沢区制70周年を区民協働で彩る実行委員会・横井正巳会長から目録贈呈がなされました。主催者挨拶では横井会長より新公会堂完成にあたり「将来ある子どもたちに何か出来ることはないか(将来へ引き継いでいけること)と考え思いついたのが、これです(スタインウェイのグランドピアノ)」と話され、グランドピアノ購入に至る経緯と子どもたちへ夢と希望を与え、著名な音楽家による演奏会を開催できる思いを述べられました。来賓挨拶では林文子横浜市長に続いて、金沢区議員団・選挙区選出国会議員紹介が行われ、出席した松本純代議士が紹介されました。

この講堂とスタインウェイのピアノを見て、代議士は「昨年ウィーンで、音楽に造詣の深い女性国会議員から聞いた『音楽とキッス』という一言を思い出した。音楽はキッスできる距離にいてこそ真の感動を得られる。CDやテレビ、ラジオでは伝わらない。きっと感動を伝える役目をこの公会堂が果たしてくれるだろう」と語っていました。

金沢区議員団挨拶では当番幹事の高橋徳美市議から祝辞がなされました。新しくなった金沢公会堂は和の趣と木の温もりある内装となり、優れた音響設計で造られた講堂は596の座席数となり舞台機構も充実しています。式典の終わりにはスペシャルゲストとして金沢区出身であるアーティストの小田和正さんが登場し、高校時代まで金沢区民であった思い出を話された後、楽曲「マイ ホームタウン」の歌を披露されました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)根岸駅前商店街協同組合賀詞交歓会/ホテルメルパルクYOKOHAMA

根岸駅前商店街協同組合の賀詞交歓会が開催され代理出席しました。開会にあたり荒木敏和理事長よりご挨拶があり出席の皆さんと来賓の方々へのお礼が述べられ、根岸駅前商店街も59年を迎えました。先代の努力もありますが、一国一城の主としての経営は大変です。最近は介護のお店も入り時代のニーズに合った仕事が増えています。次の世代の方にバトンタッチしていく事も必要かもしれません。現在二階の空きスペースもあります。是非活用の予定があればお願いいたします。とのお話がありました。続いて乾杯後に来賓祝辞があり、私からも松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。乾杯後は賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)三艘町内会役員懇親会/三艘町内会館

三艘町内会役員懇親会が三艘町内会館で開催されました。斎藤洋子会長より本日の金沢新公会堂の記念式典の内容が報告され、「本日の役員懇親会は反省会も含め、様々な意見を交換する場でもあります。皆さんが楽しみながら色々な意見交換をしていただければと思っています」とご挨拶され、町内会相談役の国吉一夫県議の乾杯の発声で賑やかな懇親会が始まりました。町内会役員の方々からは松本純代議士に激励をいただき近況をお伝えしました。(秘書森報告)


2月1日(金)晴れ  予算委員会店開き

■0700〜(地元)第11回早朝駅頭演説会/六浦駅

今朝は京急六浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は65枚/累計65枚(古正35枚/累計35枚、斎藤30枚/累計30枚、森0枚/累計0枚、柳下0枚/0枚0)でした 。(秘書古正報告)

■0830〜(党務)内閣第一部会・文部科学部会・厚生労働部会・人口減少社会対策特別委員会合同会議/党本部702

内閣第一部会・文部科学今会・厚生労働部会・人口減少社会対策特別委員会合同会議が党本部702号室で開催されました。武井俊輔内閣第一部会長代理の司会で進行され、猪口邦子内閣第一部会長、赤池誠章文部科学部会長、小泉進次郎厚生労働部会長、金子原二郎人口減少社会対策特別委員長からの挨拶の後、議題閣法「子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案」について【法案審査】(説明者:内閣府子ども・子育て本部小野田壮統括官、文部科学省大臣官房瀧本寛総括審議官、厚生労働省濱谷浩樹子ども家庭局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。法案の概要は、我が国における急速な少子化の進行並びに幼児期の教育及び保育の重要性に鑑み、総合的な少子化対策を推進する一環として、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減を図るため、市町村の確認を受けた幼児期の教育及び保育等を行う施設等の利用に関する給付制度を創設する等の措置を講ずるものです。いわゆる幼児教育の無償化を定める内容です。基本理念に、子ども・子育て支援の内容及び水準について、子どもの保護者の経済的負担の軽減に適切に配慮されたものとする旨、「経済的負担の軽減」を追加するものです。幼児教育の無償化は、例えば、3歳〜5歳の幼稚園、保育所、認定こども園等の利用料を無償化し、0歳〜2歳の場合は、住民税非課税世帯を対象として無償化するもので、法案成立を前提として、今年(2019年)10月1日から実施予定です。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会で、各担当から現在の状況や今後の見込みなどの報告が行われました。森山裕委員長はご挨拶で予算審議に関する議論について述べられ、認識の共有がなされました。

※0925〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について、まず申し上げます。法律案と人事が決定されました。大臣発言として、茂木大臣から「中長期の経済財政に関する試算について」、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成30年12月)について」、それぞれ御発言がありました。(西村康稔内閣官房副長官)

●0930〜(国対)金融庁説明:銀行の不正行為について/院内代理室

金融庁より、銀行の不正行為に関する資料について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

※1000〜(参考)参・本会議/参院本会議場

参院本会議で二日目の代表質問が行われました。本日も統計調査の問題を中心に、消費増税や外国人材の受け入れになどについて質問がなされました。最後に自民党の岡田直樹議員が質疑を行い、衆参各党の代表質問が終わりました。来週から予算審議をはじめ本格的な国会論戦が始まります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽国務大臣の演説に関する件
○質疑
・福山哲郎(立憲)→総理
・山口那津男(公明)→総理、国土交通
・片山虎之助(維新)→総理
・小池晃(共産)→総理、厚生労働
・山本太郎(国民)→総理、財務
・岡田直樹(自民)→総理、防災

●1010〜(国対)中小企業庁説明:提出予定法案について/院内代理室

中小企業庁・安藤久佳長官より、中小企業強靭化法案について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

■1200〜(地元)台湾友會歓迎会特別委員会/富筵

神奈川県日華親善協会の台湾友會歓迎会特別委員会が中華街の「富筵」で開かれました。今日の議題は台湾友會歓迎会、本年度台湾表敬訪問、蒋公頌徳碑についてでありました。(秘書古正報告)

■1200〜(政務)漁港漁場漁村整備促進議員連盟総会/党本部リバテイ2・3

漁港漁場漁村整備促進議員連盟総会が党本部リバテイ2・3号室で開催されました。金子恭之幹事の司会で進行され、衛藤征士郎会長の挨拶の後、議題の@会務・会計報告(説明者:衛藤会長、金子幹事)、A平成30年度水産基盤整備関係補正予算案及び平成31年度水産基盤整備関係予算案について(説明者:水産庁岡貞行漁港漁場整備部長)、また、関連団体として、公益社団法人全国漁港漁場協会・橋本牧会長、北海道漁港漁場協会高橋昌幸会長(神恵内村長)、鹿児島県漁港漁場協会川添健会長(鹿児島県長島町長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。予算は、水産基盤整備事業(公共)710億44百万円、臨時・特別の措置190億円、あわせて、900億44百万円(対前年比28.6%増)計上しているとのことです。(秘書渡部報告)

●1400〜(政務)駐日セルビア大使ネナド・グリシッチ閣下面談/1-302

駐日セルビア共和国大使ネナド・グリシッチ閣下が、大使秘書の長門ティャナ氏を同行され表敬訪問のため来館されました。大使閣下からは、昨年(2018年)1月の安倍総理大臣のセルビア訪問のお礼をはじめ、2000年の民主化以降の日本が実施した効果的な経済協力への感謝の意が表明されました。松本代議士からは、東日本大震災等の時の義援金等へのお礼を伝えさせて頂き、両国の友好親善の増進について意見交換をさせて頂きました。2011年11月にジュキッチ・デヤノヴィッチ議会議長(一院制)が衆議院議長招待でわが国を訪れたこともあり、衆議院議長並びに参議院議長等への招請への支援依頼がありました。大使閣下は、1970年代に学生時代を東京で過ごされ、35年の歳月を経て、外交官として再び戻って来られたとのことでした。我が国との交流については、正式な資料としては、両国間で初めて交換された親書があり、1878年7月13日のベルリン会議でセルビア王国の独立が承認されると、時の国王ミラン・オブレノヴィッチ1世は戴冠式が行われた1882年3月に、自身の即位を伝える親書を日本の明治天皇に送りました。この書簡の交換は137年前になります。(秘書渡部報告)

●1500〜(政務)MSD(株)社長ヤニー・ウエストハイゼン氏面談/1-302

MSD株式会社代表取締役社長ヤニー・ウェストハイゼン氏から肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP」に関する経過報告の説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1520〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会開会の為、与党理事により打合せが行われました。

※1600〜(参考)衆・予算委員会/衆院第1委員室

参院本会議終了後に衆院予算委員会が開かれ、31年度予算、30年度第2次補正予算の趣旨説明聴取が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎平成31年度総予算
◎平成30年度補正予算(第2号)(特第2号)
○趣旨説明聴取
・麻生太郎財務大臣
○補足説明聴取
・うえの賢一郎財務副副大臣
・田中良生内閣府副大臣
○参考人出頭要求に関する件(決議)
・日銀及び独立行政法人等の参考人について委員長に一任

※1600〜(参考)総務会/院内第15控室

■1700〜(地元)神奈川県社会保険労務士会・政治連盟平成31年新年賀詞交歓会・社労士法制定50周年記念祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川県社会保険労務士会・政治連盟平成31年新年賀詞交歓会・社労士法制定50周年記念祝賀会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催されました。長瀬眞彦神奈川県社会保険労務士会会長より「昨年の漢字一文字は『災』でありましたが、私は年頭の一文字を改革の『改』としたいと思います。これが今年のテーマであり、改めるは手段で良くなるために改めるのであります。社労士会も組織の効率化を図り、今年の6月総会後新しい体制でスタートいたします。働き方改革など全力で取り組んでいきたいと思います」との挨拶がなされました。 (秘書古正報告)

■1830〜(地元)磯子区商店街連合会新春の集い/ホテル横浜ガーデン

磯子区商店街連合会の新春の集いが開催され代理出席しました。開会にあたり田村正会長より出席の皆さんにお礼が述べられ、昨年五年ぶりに実施したレシートラリーの協力のお礼やラーメン屋さんを例にお客様に同じ金額を出すなら何かしらのメリットが必要である事などが話されました。また最近の米中の経済戦争にも触れ、今年は5月の大型連休や消費税のアップなどもあるが、商店街が一致団結していくので、皆さんの協力をお願いいたします。との挨拶がありました。続いて来賓の祝辞があり、乾杯後に私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。乾杯後は抽選会なども行われ賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

●1830〜(政務)記者懇談会/都内

マスコミ某社の記者懇談会が開催されました。


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