松本純の国会奮戦記

今日の予定・昨日の動き

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今日の主な予定(抜粋)

6月26日(月)曇り時々雨
●1045〜(消費)(公財)消費者教育支援センター主催消費者教育教材資料表彰表彰式/国立オリンピック記念青少年総合センター
●1300〜(防災)内閣府説明/役所
■1330〜(地元)野毛飲食業協同組合第55回定期総会/叶家
●1400〜(政務)打合せ/議員会館
●1600〜(海洋)内閣府説明/役所
●1700〜(政務)面会/会館

昨日の主な動き(抜粋)

6月25日(日)曇り一時雨 北九州市視察

■0830〜(地元)山一青友会ソフトボール試合/小港公園

山一青友会ソフトボール試合が小港公園で行われる予定でしたが、降雨のため中止となりました。(秘書大村報告)

●0940〜車座ふるさとトーク/北九州まなびとESDステーション

食品ロス・プロジェクト

車座ふるさとトークに先立ち、前野春佳さん(北九州市立大学法学部政策科学科)から、食品ロス削減に関する活動を紹介していただきました。

車座ふるさとトーク

今回の車座ふるさとトークは、リピ北サポーターズの板楠春美さん、楠はるみさん、特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲインボランティア兼運営委員の八百屋さやかさん、北九州市環境ミュージアム次長の石角聡さん、高倉環境研究所代表の高倉弘二さん、北九州市立大学法学部政策科学科の前野春佳さん、北九州市立大学地域創生学群特任教員の蓮本浩介さん、特定非営利活動法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会理事の安枝裕司さん、水巻クリニック管理栄養士の瓦林信子さん、生活情報誌「リビング北九州」編集長の植田詩生さんの計10名に御参加いただき、トークをしました。テーマは「食品ロスの削減」です。食品ロス削減に関する色々な取組みや課題について生の声を伺い、食品ロスを削減しようという誰もがわかりやすく共有できる政策課題こそ問題解決に困難が伴うことを実感しました。食品ロスの削減については、時間をかけてじっくり丁寧に対策に取り組むとともに、その一方で、国民に伝わるように取り組まなければならないと感じました。

記者ぶらさがり取材

記者からのぶら下がり取材を受けました。

■1100〜(地元)2016横濱開港祭みこしコラボレーション出御祭/富士見川公園→伊勢佐木町1丁目

2017横濱開港祭みこしコラボレーション出御祭が富士見川公園で行われました。実行委員長の谷啓治神奈川県神輿保存会会長から「皆さんこんにちは。13回目のみこしコラボレーションとなりますが、これは偏に皆さまのお陰です。また今年も笑って帰れるように、もめ事のないようにお願いいたします」との挨拶がありました。佐藤光神奈川県会議長、中西健治参議、松本研横浜市会議長、原聡佑県議から挨拶がなされました。横溝幸一事務局長から神輿渡御の注意がなされ、神輿が立ち上がりました。県内各地の27基の神輿が伊勢佐木町7丁目から1丁目まで元気に練り歩きました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)森睦バーベキューパーティー/森浅間神社下宮

森睦バーベキューパーティーに参加しました。あいにくの雨模様であった為、環状線のガードの下でのバーベキューパーティーとなりました。森睦とお囃子、森地区の消防団の皆さんとの合同開催で、美味しいお肉や海鮮物、焼きそばなどが沢山用意されビールやお酒で皆さん盛り上がっていました。(秘書斎藤報告)

■1200〜(政務)第12回日本薬局管理学研究会年会/よみうり大手町ホール

第12回日本薬局管理学研究会年会が「多職種でつなぐ連携の輪」のテーマで、よみうり大手町ホ−ルで開催されました。開会式では前田正輝会長から「わが国は他に例をみないスピードで高齢化が進み団塊の世代が75歳を超える2025年に向けて住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供できる『地域包括ケアシステム』の構築が進められている中で薬局・薬剤師が『患者のための薬局ビジョン』に示されている健康サポ-ト機能を持ったかかりつけ薬剤師の育成と高度薬学管理を備え専門的な知識・技術と臨床経験を有する薬剤師が求められている中で、本日の年会では多職種と情報を共有し連携を図りながら地域社会においていかに薬局が貢献するかについての討論を通じて今後の業務への実践を期待します。」との挨拶の後、基調講演が、座長を北里大学薬学部鈴木順子教授が務められ、「地域包括ケアの推進において考えるべきこと」の演題で、講師の大磯町地域包括支援センター統括管理者 木内健太郎先生から、引き続いて、シンポジウムが、「がん患者に寄り添うために必要なこと」をテーマに、南日本薬剤センター薬局の山門慎一郎薬剤師、望星大磯薬局の飯塚敏美薬局長が座長となり、「患者の視点からみえた多職種の重要性」の内容でACメディカル株式会社昌原清植代表取締役副社長から、「外来がん治療認定薬剤師としての実績と課題」の内容で株式会社望星薬局滝澤健司外来がん治療認定薬剤師から、「訪問看護師が提言するがん患者ケアにおける在宅医療連携」の内容で東海大学医学部付属大磯病院山崎慶訪問看護認定看護師から、「在宅医療現場に必要な臨床推論の知識」の内容で東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室川口崇助教から演述されます。さらに、特別講演が、座長を東京薬科大学薬学部平野俊彦教授が務められ、「がん患者への薬学的指導とQOL向上に薬剤師は何を実践すべきか」〜ファーマシューティカルケアの成果と情報活用について〜の演題で講師の国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部伊藤忠明副部長から演述され、質疑応答、意見交換がなされ、患者さんのための立場にたった、熱心な研鑽をつまれていました。第1回目から、設立にご尽力された望星薬局の石塚英夫初代会長からのご案内を頂き出席させて頂きました。(秘書渡部報告)

●1245〜北九州空港発→●1415〜羽田空港着

■1330〜(地元)日本会議神奈川横浜支部総会・公開講演会/伊勢山皇大神宮記念館2F開明の間

日本会議神奈川横浜支部総会・公開講演会が伊勢山皇大神宮記念館2F開明の間で開かれました。国家斉唱、日本会議綱領唱和に続き藤代耕一支部長より「昨年横浜支部設立十周年の行事をやらせていただき感謝申し上げます。昨日安倍総裁が今年中に自民党としての憲法改正案を提示したいと述べました。まさに今の安倍政権でなければ憲法改正は出来ないと思います。日本会議としても緊張してもっと国民の気持ちを盛り上げる役割を果さなければならないと思います」との挨拶がなされました。議事審議では平成28年度年間事業報告、会計決算報告、平成29年度事業計画(案)、収支予算(案)、役員改選の件が審議され全て承認されました。(秘書古正報告)

■1610〜(政務)(一社)東京薬科大学同窓会東薬会第4回定時総会・懇親会/アルカディア市ヶ谷

一般社団法人東京薬科大学同窓会東薬会第4回定時総会が、アルカディア市ヶ谷3F「富士東の間」で開催されました。武田典子理事の司会で進行され、楠文代会長からのご挨拶の後、代理挨拶を致しました。なお、東京薬科大学の現状として、今年度は学部学生658名、大学院生89名計747名の新入生を迎え、全体として3,881名の学生在籍数となったこと。平成29年3月28日発表の今年の第102回薬剤師国家試験で、全国では71.58%、東薬の合格率は80.93%。合格者数は382名で、300名を超えたのは京都薬科大学との2校であったとのことでした。その後、平成29年度第4回定時総会栄誉顕彰者功労賞受賞者の表彰がおこなわれ、鈴木實様の旭日双光章、白石美智子様の瑞宝双光章をはじめ、15名の皆様に賞状と記念品の贈呈がなされ、記念撮影の後閉会となりました。(秘書渡部報告)

総会に引き続き、午後5時20分から一般社団法人東京薬科大学同窓会東薬会第4回懇親会が、アルカディア市ヶ谷3F富士西の間で開催されました。楠文代会長のご挨拶の後、来賓の日本薬剤師会山本信夫会長の挨拶があり、乾杯のご発声で懇談に入り、校歌斉唱、記念写真撮影の後閉会となりました。代理紹介、祝電披露がありました。(秘書渡部報告)

■1700〜(地元)平成29年度神奈川県隊友会・家族会・郷友会合同懇親会/かながわ労働プラザ

平成29年度神奈川県隊友会・家族会・郷友会合同懇親会がかながわ労働プラザで開催されました。神奈川県隊友会・寺地重告会長より「二つお話をします。まずは憲法改正の実現。いざという時に頼りにされる自衛隊が憲法違反だといわれている現状を打破し現職自衛官が誇りを持って職務に専念できるようにしたいと思います。二点目は大規模災害等発生した時における支援協力への貢献です。一番大事なのは初動対応です。自衛隊及び地方自治体の初動対応に情勢判断に資するため、神奈川県隊友会は防災訓練を通じ、情報伝達容量を増やし、緊急出動中の自衛隊員の家族安否確認を含め、貢献したいと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)東京都議選西多摩選挙区・田村利光候補個人演説会@/あきる野市

●2000〜(政務)東京都議選西多摩選挙区・田村利光候補個人演説会A/あきる野市

林田武東京都議会議員の後継者として、新人の田村利光氏が立候補しました。地元生まれ、地元育ち、地元で経済活動を続けてきた田村さんを信頼して都政を任せよう、と応援演説をしました。

6月の続き

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