松本純の国会奮戦記

今日の予定・昨日の動き

 トップへ 国会奮戦記目次へ まちかど政治かわら版目次へ

今日の主な予定(抜粋)

3月20日(水)晴れ
■0830〜(政務)第23回製薬産業政策に関する勉強会/参会館B109会議室
●0845〜今日の国会
●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室
※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査/各委員会室
■1200〜(政務)国会見学ぞくぞくと!JA神奈川女性部役員ご一行様
●1200〜(閥務)事務打合せ/都内
■1800〜(地元)ハマの監督を盛り上げる集い/華正樓本店
■1800〜(地元)東町例会/東町町内会館
●1900〜(地元)山本たかし春の市政報告会(決起大会)/杉田劇場
●1900〜(政務)政務懇談会/都内

昨日の主な動き(抜粋)

3月19日(火)曇り晴れ

■0800〜(党務)厚生労働部会/党本部702

厚生労働部会が党本部702号室で開催されました。小泉進次郎厚生労働部会長の司会で進行され、議題の「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案(議員立法)について【法案審査】(説明者:与党優生保護法に関するワーキングチーム田村憲久座長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。国は、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対し、一時金(320万円)を支給(非課税)するとの内容です。なお、「旧優生保護法の下、多くの方々が、生殖を不能にする手術・放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきたことに対して、我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心から深くおわびする。今後、これらの方々の名誉と尊厳が重んぜられるとともに、このような事態を二度と繰り返すことのないよう、共生社会の実現に向けて、努力を尽くす決意を新たにする。国がこの問題に誠実に対応していく立場にあることを深く自覚し、本法を制定する。」との前文を附することとしています。衆議院厚生労働委員会での委員長提案を目指しているとのことです。また、この法律が議員立法で全会一致で成立した経過から、法律の文言に対する意見、議院として両院の意思表示としての決議の必要性についての意見もありました。部会了承され、党内手続きを経て国会提出の予定とのことでした。(秘書渡部報告)

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件6件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)から「第198回国会(常会)における内閣提出予定法律案及び条約の閣議付議状況等について」、申し上げました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長より昨日の与党打合せのご報告があり、予算および関連法案の早期成立を目指そうとのことでした。また委員会審議について、一つ一つ丁寧に確認しながら進めていくことが改めて確認されました。(秘書鈴木報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、萩生田幹事長代行記者会見(平成31年3月19日(火) 10:13〜10:23於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
今日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、本日の本会議をもって、すべての日切れ案件を参議院に送付することになるとのご発言がありました。
関口参院国対委員長からは、年度末まで2週間。タイトな日程だがしっかりと予算審議を行っていきたいとのご発言がありました。
加藤総務会長からは、著作権法は、関係者の不安をより払しょくするため、次期国会に提出する方向であるとのご発言がありました。
以上です。

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)
二階幹事長は本日、北海道に出張しておりますので、私から会見を致します。なお、二階幹事長は21日の告示日には大阪に入る予定です。統一地方選の第一弾として、明後日から各地で知事選が、また日曜から政令市長選が告示されます。党を挙げ推薦候補の支援をしてまいりたいと思います。私も21日に福井県に入る予定です。党役員の皆さんのご支援をお願いしました。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

松本純委員長代理、菅原一秀筆頭副委員長のご挨拶の後、下記法案10件の説明が行われました。(秘書鈴木報告)

【案件】
▽内閣官房
(閣法)情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律案
▽内閣府
(閣法)地域再生法の一部を改正する法律案
▽金融庁
(閣法)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律案
▽法務省
(閣法)戸籍法の一部を改正する法律案
(閣法)民法等の一部を改正する法律案
▽国土交通省
(閣法)建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案
▽環境省
(閣法)フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案
▽厚生労働省
(閣法)障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案
(閣法)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案
(閣法)児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案

※1000〜(参考)参・予算委員会・委嘱審査/各委員会室

参・予算委員会は委嘱審査を行いました。委嘱審査とは、総予算の各委員会所管に関する部分を委嘱して審査する、参議院独自の制度です。本日は沖縄北方、ODA、消費者、震災復興の4つの特別委員会が予算に関する審査を行いました。(秘書鈴木報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本日の本会議を開くにあたり議院運営委員会理事会が開催されます。その前に与党理事により議事次第について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事より議事の説明を受けた後、議場に移動し本会議に臨みました。本日は中央選挙管理委員会委員の指名、委員会で議了となった上がり法案の採決などの他、民事執行法及びハーグ条約実施法の改正案について趣旨説明・質疑を行いました。民事執行法改正案は離婚した国内の夫婦間の子供を引き渡す際のルールを、ハーグ条約実施法改正案は国際結婚の夫婦間の子供の引き渡し手続きを見直すものです。現行法の問題点を改善し、引渡しをスムーズにすると同時に、子どもの精神的負担にも配慮する内容となっています。今後衆参で審議を重ねながら早期の成立を目指すことになります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽新議員紹介
・谷田川元(南関東選挙区選出/第64番)
▽本会議傍聴につき紹介
・パーニー・ヤートートゥ ラオス人民民主共和国国民議会議長ご一行
※動議1(指名の手続き省略、議長指名)
▽中央選挙管理委員会委員及び同予備委員の紹介
○委員:宮里猛(自民推薦)、高部正男(自民推薦)、斎藤勁(立憲推薦)、細川律夫(国民推薦)、白浜一良(公明推薦)
○予備委員:元宿仁(自民推薦)、阿部信吾(自民推薦)、阿部和弘(立憲推薦)、加賀谷弘平(国民推薦)、薮仲義彦(公明推薦)
▽外務委員会(若宮健嗣委員長)
@在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽財務金融委員会(坂井学委員長)
A国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
※動議2(議事日程追加)
▽総務委員会(江田康幸委員長)
◎放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→承認
▽趣旨説明
◎民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・法務大臣:山下貴司
○質疑
・黒岩宇洋(立憲)→法務
・白石洋一(国民)→法務、厚生労働

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUB定例会が関内の天麩羅「天吉」で開かれました。南雲誠司会長より「いよいよ統一地方選挙が始まります。明後日21から県知事選挙の告示でここから統一地方選挙の始まりです。29日からが県会議員、市会議員の選挙告示ですので棄権はしないよう投票は必ず行って下さい」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1430〜(政務)厚生労働省説明:費用対効果評価の制度化について/院内代理室

厚生労働省保険局・古元重和企画官より、費用対効果評価の制度化について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1445〜(国対)厚生労働省説明:提出予定法案について/院内代理室

厚生労働省職業安定局・北條憲一雇用開発部長より、障害者雇用促進法について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1500〜(国対)内閣府説明:MFO人員派遣について/院内代理室

内閣府PKO事務局・岩井文男局長より、MFOへの人員派遣について説明を聴取しました。(秘書鈴木報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院・参議院の与党国対により現状の確認と今後の動きについて報告と意見交換が行われました。

■1710〜(党務)データヘルス推進特命委員会国民・患者視点のデータヘルスWG/党本部705

データヘルス推進特命委員会 国民・患者視点のデータヘルスWG(第3回)が党本部705号室で開催されました。今枝宗一郎・WG主査の司会で進行され、塩崎恭久・データヘルス推進特命委員長からの挨拶の後、議題の@オンライン服薬指導に関する有識者ヒアリングとして、浅田甚作・愛知県政策企画局企画課主幹、小栗信・愛知県健康福祉部保健医療局医薬安全課主幹、渡辺紳二郎・株式会社アトル代表取締役社長、椙山(すぎやま)正秀・たんぽぽ薬局株式会社代表取締役、豊田剛一郎・株式会社メドレー代表取締役医師から説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。今回は、愛知県における実施状況のヒアリングです。愛知県知事が国家戦略特別区域処方箋薬剤遠隔指導事業に該当すると認め、登録をした薬局は次のとおりです。アイン薬局稲沢店、キョーワ薬局長久手店、たんぽぽ薬局新城店、日本調剤瀬戸薬局です。たんぽぽ薬局新城店(愛知県新城市)は、国家戦略特区における薬剤遠隔指導事業者として 平成30年11月6日に愛知県知事の登録認可を受け、翌7日オンライン診療を実施した医療機関から発 行された特定処方箋に基づき、オンライン服薬指導を希望する特定区域在住の患者に初の薬剤遠隔服薬指導を実施しました。アトル社は、メディパルホールディングス傘下の医薬品卸業者で、薬局と患家間の配送を手掛けました。Aオンライン診療に関する提言案について(説明者:今枝宗一郎・WG主査)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。提言案は、次の6項目からの内容です。不適切なオンライン診療への対応。オンライン診療を行う際のセキュリティ対策。地方におけるオンライン診療の普及。オンライン診療による働き方改革とチーム医療・女性医師活躍促進。オンライン診療における診療報酬上の取扱いについて。初診対面診療の原則の例外の検討について等のその他項目。オンライン服薬指導について、日本薬剤師会は、遠隔服薬指導については、平成28年国家戦略特区法により実証的に、離島・へき地に居住する者に対し、遠隔診療が行われ、かつ、対面による服薬指導ができない場合に限り可能とされているが、現在のところ(平成29年度末時点)未だ実例がない状況で、一方、診療については、本年4月の診療報酬改定においてオンライン診療に関する評価(オンライン診療料、オンライン医学管理料)が新設され、これに伴い厚生労働省では「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が策定されました。オンライン服薬指導については、「平成30年度検討・結論、平成31年度上期措置」とされておりますが、服薬指導の場所の見直しに関する検討と併せて、特区における実証的な事業の動向を踏まえた上で、医療用医薬品等を安全で確実に提供する観点から、慎重に検討すべきものであると考えますと表明しました。経過、現状、今後の課題についての説明がありました。(秘書渡部報告)

●1830〜(地元)松本研決起大会/ロイヤルホール

横浜市会議員松本研決起大会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。神田信男松本研後援会長の開会の挨拶に続き、小此木八郎自民党神奈川県連会長・衆議、松本純国会対策委員会委員長代理・衆議、中西けんじ参議、原聡祐県議から激励の挨拶がなされました。松本研市議から統一地方選挙に向けての決意表明がなされまし。永田二郎さんコールリーダーの音頭で参加者全員でガンバローコールが行われました。(秘書古正報告)

●1830〜(国対)幹事長主催 予算委員会理事懇談会/都内

衆議院の予算委員会を理事としてご尽力いただいた皆さんと関係国対役員との懇談会を二階幹事長がセットしてくださいました。

●1900〜(国対)外務大臣主催懇談会/都内

外務省飯倉公館にて外務委員会委員長・理事、関係国対幹部らとの河野太郎外務大臣懇談会が開かれました。

■2000〜(地元)杉田二世会例会/関勝則事務所

杉田二世会の例会が開催され参加しました。今日は選挙直前の会になります。開会にあたり関勝則市会議員より市政報告があり、その後、選挙に伴う連絡が行われました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の3月号を配布させていただきました(秘書斎藤報告)

3月の続き

 

これまでの国会奮戦記をご覧ください→国会奮戦記目次

毎月一本発行しています→「まちかど政治かわら版」目次

自民党神奈川1区支部・松本純後援会→お知らせ


目次へ     トップページへ
奮戦記目次へ    トップへ