松本純の国会奮戦記2018-02

2018(平成30)年2月

トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ 「今日の主な予定・昨日の動き」へ まちかど政治かわら版2月号

2月17日(土)晴れ時々曇り

■1000〜(地元)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版広報会議が地元事務所で開かれました。瓦版3月号のテーマは「帆船日本丸」を取り上げることになりました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)台湾東部地震による被災者支援募金活動/中華街関帝廟横他

松本純代議士が会長を務める神奈川県日華親善協会主催の今年2月6日に発生した台湾東部地震による被災者支援募金活動が中華街の関帝廟横と善隣門で行われました。中華街は今春節で多くの観光客やお店の方々が募金に協力していただきました。募金446,142円の善意が集まりました。台北駐日経済文化代表處横濱分處の陳至宏所長から被災地にお届けされます。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)第15回洋光台梅の里まつり/洋光台西公園「梅の里」

第15回洋光台梅の里まつりが開催され代理出席しました。天候にも恵まれ日差しがまぶしい暖かい梅まつりとなりました。開会にあたり主催者である洋光台連合自治会長の三上勇夫さんより開会のご挨拶があり、洋光台誕生から30周年を迎えた時期に「洋光台梅の里構想」が提案され、最初は85本の梅林として整備された。また最初は白梅のみだったが、紅梅もあらたに植樹され、現在は100本を越えている。今年は天候も寒かった事もあり、わずかではあるが、黄色の蝋梅も咲いており、今日は3種類の梅を楽しんで欲しい。また、地域自治会の模擬店なども出店しているので合わせてゆっくり最後まで楽しんでください。と述べられました。つづいて来賓の祝辞と紹介があり私も松本純代理として紹介していただきました。最後に来賓、役員のみなさんで記念植樹が行われました(秘書斎藤)

■1700〜(地元)誠友會例会/仲尾台豆口台滝之上自治会館

誠友會の例会が仲尾台豆口台滝之上自治会館で開催されました。嶋村裕元會長より挨拶がなされた後、今春開催される「桜の集い」の打ち合わせが行われました。「地域を楽しく」というコンセプトのもと、来てくれた方々へいかに楽しんでいただけるか、様々な意見交換がなされました。(秘書大村報告)

■1800〜(地元)市川洋一氏の叙勲を祝う会(旭日双光章)/新横浜グレイスホテル

市川洋一氏の叙勲を祝う会(旭日双光章)が新横浜グレイスホテルで開催されました。市川先生は港北区薬剤師会会長、横浜市薬剤師会理事、神奈川県薬剤師会常務理事、日本薬剤師会代議員などを務められ、この度旭日双光章を受賞されました。市川先生より「今後とも微力でありますが一層の努力を重ね、薬剤師会のために働いて参りたいと思います」との謝辞がなされました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)17日会/元町自治会館

17日会例会が元町自治会館で開かれました。伊波俊之助市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がなされ、松本純事務所からは国政報告をいたしました。その後は元町や石川町の最近の出来事近況などの話題で盛り上がりました。(秘書大村報告)

■1900〜(地元)商和会/守茂

商和会の例会が中区曙町の蕎麦処「守茂」で開かれました。今日は商和会の会員の故大嶋生雄さんを偲んでの例会となりました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)平成30年磯子区薬剤師会「新春の集い」/横浜ベイホテル東急

磯子薬剤師会の「新春の集い」が開催され代理出席しました。開会あたり佐藤康信会長より「今日はご来賓の皆様、会員の皆様ご参加ありがとうございます。昨年は区政90周年でしたが、健康法フェア出来ませんでした。今年は実施したいと思っています。昨年は薬剤師は不祥事が続きましたが、今年は薬剤師として襟を正していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします」とのご挨拶がありました。つづいて来賓の祝辞と紹介が行われ私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。乾杯後はバンド演奏などの余興もあり賑やかな新年会となりました。(秘書斎藤報告)


2月16日(金)晴れ曇り 地方公聴会・国会同意人事

■0700〜(地元)第19回早朝駅頭演説会/山手駅

JR山手駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」の配布枚数は160枚/累計1286枚(古正20枚/累計241枚、斎藤58枚/累計359枚、森36枚/累計292枚、大村46枚/394枚)でした。(秘書大村報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等5件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、松山大臣から「新たな高齢社会対策大綱について」、法務大臣から「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律に基づく国会報告について」、それぞれ御発言があり、私(官房長官)から「海外出張不在中の臨時代理について」、申し上げました。
閣僚懇談会においては、梶山大臣から「国家公務員の定年引上げの検討について」、御発言がありました。
本日の閣議で決定した最高裁判事の人事について申し上げます。先月退官されました小貫芳信(おぬきよしのぶ)最高裁判事の後任として大阪高検検事長三浦守氏を任命することを決定いたしました。
本日、国家安全保障会議の九大臣会合の審議・決定を得た後、閣議におきまして、南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更等が決定されました。これにより、国際連合南スーダン共和国ミッションへの司令部要員自衛官の派遣期間が3か月延長されることになりました。南スーダンの平和と安定は、国際社会にとって重要な課題です。我が国としても、国際社会の責任ある一員として、引き続き各国と協調して、南スーダンを支援していくことは、大変意義深いものであると考えております。(菅義偉内閣官房長官)

■0900〜(党務)安全保障調査会勉強会/702

安全保障調査会勉強会が党本部702号室で開催されました。若宮健嗣安全保障調査会事務局長(国防部会長)の司会で進行され、中谷元安全保障調査会長の挨拶の後、議題のわが国を取り巻く情勢及び今後の安全保障のあり方について(説明:防衛省統合幕僚監部梶原直樹防衛計画部長、防衛省陸上幕僚監部前田忠男防衛部長)よりヒアリングに引き続き、質疑応答・意見交換になりました。統合運用については、従来の陸・海・空という領域毎の戦いから、宇宙・サイバー・電磁等の新たな領域にも対処する領域を横断する統合運用を実現していく必要があるとのことです。課題としての、弾道・巡航ミサイル対処能力の強化等の現在の脅威に対応する防衛力の強化、戦闘情報ネットワ-ク能力の強化等の新たな領域を含む領域を横断する統合運用の実現、弾薬・燃料等後方補給の強化等の運用上必要な基盤の強化等が解決の方向性の実施を要望するとのことです。(秘書渡部報告)

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合会では、委員会の審議状況の確認などが行われました。

●0912〜今日の国会

■1000〜(党務)内閣第一部会/707

内閣第一部会が党本部707号室で開催されました。永岡桂子内閣第一部会長の開会挨拶で司会進行され、議題の閣法「古物営業法の一部を改正する法律案」について【法案審査】(説明:警察庁山下史雄生活安全局長)説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。最近における古物営業の実情に鑑み、その受けるべき許可を、営業所の所在する都道府県ごとの公安委員会の許可からしたる営業所の所在する都道府県の公安委員会の許可に改めるとともに、古物所の仮設店舗(仮称・現行のいわゆる「露店」)における古物の受取に係る営業の制限を緩和する等の措置を講ずる内容です。古物営業の取引の市場規模は推計で約3兆1000億円(宿泊産業市場約2兆7300億円に匹敵する規模)とのことです。審議の後、部会了承されました。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議運理事会で協議される内容について確認が行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1200〜(地元)横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会/ローズホテル横浜

横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会がローズホテル横浜で開催されました。李宏道理事長より「昨年私共の守り神である牌楼(パイロウ)が嬉しいことに第1回横浜サイン賞を林市長からいただきました。これは横浜の景観を作り、守る広告物に与えられる賞と聞いています。新たな一年に向けて私どもはアクセスを大事に考えていきたいと思います。今年は地下鉄5社総合直通が開通して5年目になり、定着してきたと思います。元町中華街駅に来ていただける多くの方にまた来たくなる横浜中華街をモットーとして頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします 」との春節あいさつがなされました。林兼正横浜中華街街づくり団体連合協議会会長の乾杯の音頭で祝宴となりました。(秘書古正報告)

●1800〜(政務)横倉義武先生世界医師会会長就任祝賀会/帝国ホテル

日本医師会長横倉義武先生世界医師会長就任祝賀会が帝国ホテル東京本館3階富士の間で開催されました。世界医師会サー・マイケル・マーモット前会長、世界医師会オトマクロイベル事務総長、安倍晋三内閣総理大臣から来賓祝辞、横倉会長ご夫妻への花束贈呈、横倉会長からの謝辞、伊達忠一参議院議長、堀憲郎日本歯科医師会長、山本信夫日本薬剤師会長、加藤勝信厚生労働大臣、上川陽子法務大臣等多くの来賓による鏡開きに引き続き乾杯のご発声で懇親になりました。

昨年(平成29年)10月3日開催のアメリカのシカゴで開催された世界医師会(World Medical Association)シカゴ総会において、横倉義武会長が第68代世界医師会長に就任したことの祝賀会です。日本人で世界医師会長に就任するのは、武見太郎元日医会長(1975年就任、第29代WMA会長)、坪井栄孝元日医会長(2000年就任、第52代WMA会長)以来、3人目とのことです。横倉会長の世界医師会長としての任期は来年10月にアイスランドで開催されるWMAレイキャビク総会までの1年間。就任式での挨拶は、「国民の健康寿命を世界トップレベルにまで押し上げてきたわが国の医療システムを世界に発信することで、世界中の人々の幸福の実現に貢献していきたいとするとともに、さまざまな国、地域の医療課題についてより真摯に耳を傾け、解決に向けた世界医師会の取り組みを加速させていく。国民皆保険制度の重要性と、日本社会に根づいた健康診断を、各国に伝えていくつもりだ。内科医として地域医療に従事した父の姿をみて、外科医になった。また、2012年に日本医師会長となり3期目。(秘書渡部報告)

■1930〜(地元)山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会が山元町1丁目自治会館で開かれました。石川豊次会長より第43回山一青友会総会と今年開催予定の散策会の報告挨拶がなされ、続いて会計の千野光紀さんより平成29年度餅つき大会の収支報告がなされました。松本研市議より市政報告がなされ、松本純事務所からも代理で国政報告をいたしました。その後は山一青友会の成り立ちや現在のソフトボールの活動などの話題で盛り上がり結束を高めました。(秘書大村報告)

■1930〜(地元)杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館23

杉田十日会商店街会の例会が開催され参加しました。伊藤優会長より開会のご挨拶があり平昌オリンピックで羽生選手が素晴らしい演技をした事などが話されました。また、先月行われた新年会や朝市の報告なども行われました。つづいて関勝則市会議員より市政報告、新井絹世県議会議員より県会報告が行われました。
松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の2月号を配布させていただきました(秘書斎藤報告)


2月15日(木)曇り時々晴れ 衆予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第18回早朝駅頭演説会/洋光台駅→磯子駅

本日は洋光台駅の予定でしたが、他の陣営が先に開催していた為、磯子駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は127枚/累計1126枚(古正14枚/累計221枚、斎藤29枚/累計301枚、森41枚/累計256枚、大村43枚/累計348枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0800〜(党務)文部科学部会/リバティ2・3号室

文部科学部会が党本部リバティ2・3号室で開催されました。大見正文部科学部会副部会長の司会で進行され、赤池誠章文部科学部会長の挨拶の後、議題の未来投資戦略2017のKPI(文部科学省関係17項目)の進捗状況について(説明:文部科学省中川健朗大臣官房総括審議官)の説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換がありました。「未来投資戦略2017(平成29年6月9日閣議決定)」の中短期工程表では達成すべきKPIが掲げられていて、進捗状況の確認を毎年しているところであり、文部科学省主担当17項目において、「2020年までに海外への大学生等の留学生を6万人から12万人に倍増する」については、最新の数値は2016年9万6641人で達成見込み可能なため、KPIの進捗状況の評価はAとなっています。ほかに、「大学の特許権実施許諾件数を2020年度末までに5割増にすることを目指す」については、2015年度1万1872件で達成見込み可能なためA評価の2項目、あとは、目標までKPIが進捗していないB評価で、例えば、「授業中にITを活用して指導することができる教員の割合について、2020年までに100%を目指す」については、最新の数値は2016年度75%で達成見込みはBとのことで、研修の機会が不十分、ICT環境整備が遅れている等の課題への対応に努力するとのことです。(秘書渡部報告)

●0800〜(国対)打合せ/院内

今後の日程等について森山裕国対委員長らと打ち合わせを行いました。

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に協議内容について確認がなされました。

●0821〜今日の国会

※0900〜(参考)衆予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆予算委員会は3時間の一般質疑を行いました。大雪被害への対応、裁量労働制の労働時間調査の問題、などを中心に議論が交わされました。明日は静岡県と岡山県で地方公聴会が開かれる予定です。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○一般的質疑(3時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・稲田朋美(自民)→財務、総務、農林水産、国土交通、環境
・逢坂誠二(立憲)→厚生労働
・海江田万里(立憲)→財務、経済財政、日銀総裁(参考人)
・白石洋一(希望)→財務、法務、厚生労働、国土交通
・山井和則(希望)→厚生労働
・福田昭夫(無会)→財務、厚生労働
・宮本岳志(共産)→財務
・森夏枝(維新)→文部科学、少子化

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会では、各委員会の対応などについて確認がなされました。

●0920〜(国対)役所説明/院内代理室

警察庁・樹下尚刑事局長より犯罪捜査のための通信傍受に関する法律に基づく報告について説明を受けました。

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣サイバーセキュリティセンター・山内智生内閣参事官よりサイバーセキュリティ基本法改正案について説明を受けました。

●0940〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣官房TPP等政府対策本部・澁谷和久政策調整統括官よりTPPの現状について説明を受けました。

■1030〜(政務)遺骨引渡式:硫黄島戦没者遺骨収集団/千鳥ヶ淵戦没者墓苑

平成29年度第4回硫黄島遺骨収集帰還団の帰還に伴うご遺骨引渡式が厚生労働省主催で千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われました。代理参列しました。今回の硫黄島遺骨収集帰還団により、平成30年1月30日(火)から2月15日(木)までの間に、硫黄島において収容された17柱(うち1柱は第2回目のご英霊)のご英霊がご帰還されました。ご遺骨引渡式は次の次第にのっとり、しめやかに執り行われました。開式、ご遺骨収集帰還団入場、ご遺骨引渡し、ご遺骨仮安置、黙祷、高木美智代厚生労働副大臣、田畑裕明厚生労働大臣政務官、岡本三成外務大臣政務官、福田達夫防衛大臣政務官、ご遺族をはじめ関係の皆様による献花、ご遺骨捧持、閉式。ご遺骨引渡式終了後に引き続き派遣団の解団式が行なわれました。献花時の奏楽は指揮者豊浦裕基1等空尉の航空自衛隊航空中央音楽隊によって行われました。代理献花、追悼電報芳名披露がありました。日本政府においては、海外などからの戦没者のご遺骨の収容を、昭和27年度から南方地域において始め、その後、平成3年度からは旧ソ連地域における抑留中死亡者について、更に平成6年度からはモンゴルにおける抑留中死亡者についてもご遺骨の収容を進めているとのことです。この結果、これまでに約34万柱のご遺骨を収容し、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含めると、海外戦没者約240万人のうちの約半数の約127万柱のご遺骨を収容しています。また、今回のご帰還された硫黄島における収容ご遺骨のご帰還により、硫黄島における戦没者概数2万1900人、ご収容ご遺骨概数は1万0400柱となります。ご遺骨引渡式は、政府が派遣するご遺骨収集帰還団がご送還した戦没者のご遺骨を厚生労働省に引き渡すために挙行され、関係の皆様が参列され、帰還されたご遺骨をお迎えしています。ご遺骨引渡式の趣旨について政府においては、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、その後、平成3年度から旧ソ連地域での抑留中死亡者、さらに、平成6年度からモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始しています。これまで、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含め、海外戦没者約240万人のうち約127万柱のご遺骨を本邦にお迎えしています。ご遺骨引渡式典では、日本戦没者遺骨収集推進協会等関係の団体代表者、関係国会議員、ご遺族、戦友等の参列を得て、帰還したご遺骨をお迎えしています。なお、今回引き渡されるご遺骨は、平成28年3月に成立した「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会が派遣した遺骨収集団が送還するご遺骨になります。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議運理事会の前に協議内容の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

麻生太郎会長は予算委員会対応のために欠席となりました。佐藤勉会長代理からご挨拶がなされました。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

12時45分から代議士会が開かれ、岸信夫議運理事より議事の説明を受けた後本会議場に移動しました。本日は重要広範議案のひとつである地方税法・地方交付税法について、趣旨の説明と質疑が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
◎趣旨説明
▽平成30年度地方財政計画について
▽地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
▽地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○地財計画についての発言及び二法律案の趣旨説明
・総務大臣:野田聖子
○質疑
・金子万寿夫(自民)→総務
・武内則男(立憲)→総務
・井上一徳(希望)→総務、財務、経済産業、梶山国務(地方創生)
・黒岩宇洋(無会)→総務
・本村伸子(共産)→総務、小此木国務(防災)、厚生労働、経済産業
・串田誠一(維新)→総務

■1530〜(政務)自由民主党統合医療推進議員連盟第4回政策勉強会/901

自由民主党統合医療推進議員連盟政策推進小委員会第4回政策勉強会が党本部901号室で開催されました。宮沢祥一座長からの開会挨拶で進行され、橋本聖子委員長の挨拶の後、審議にうつりました。平成25年11月14日に設置され、本日は4回目です。議事の@三条市の取組〜完全米飯給食について〜(説明:新潟県三条市國定勇人市長)、A「病気の予防と健康寿命を延伸する食育の推進等」について(説明:農林水産省食料産業局食文化・市場開拓課西経子課長) 、有機農業の推進について(説明:農林水産省生産局農業環境対策課及川仁課長)からの講演説明聴取の後、引き続き、質疑応答、意見交換にうつり、橋本聖子政策推進小委員長からの挨拶で閉会となりました。國定市長からは完全米飯給食を始めとする地産地消と食育を組み合わせた取組について、食農教育については、子どもたちは抵抗ないようだが、保護者への教育が必要。PTA も含めた中で食農教育をやらなければならない。学校給食では有機栽培米を導入しているが、有機米がなぜ100%提供されないのか。消費者には有機米だけが安心して食べられるものではなく、国が定めた範囲内での農薬を使ったお米を提供していると理解してもらいたいと思っている。米の提供はJA が中心となって進めているが、今後、どのようにすすめようと考えているか等の検討を市民参加で行っているとの報告。農林水産省からは、平成17年議員立法で成立した食育基本法に基づき平成28年度からの5ヶ年の第3次食育推進基本法計画を実施している。有機農業については、生産面積は平成28年度推計で2万3千haで我が国の耕地面積の0.5%に過ぎないとの説明がありました。引き続き勉強会を開催することとなりました。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)通夜:故武田淳子氏/大乗寺

故武田淳子氏の葬儀が港北区の大乗寺で営まれ弔問に伺いました。喪主の武田郷美氏は松本純代議士の横浜青年会議所の同期で一緒に青年会議所活動をした親友です。謹んで心よりお悔やみ申し上げます。(秘書古正報告)

●1830〜(政務)そのうら健太郎君を励ます会/ホテルグランドアーク半蔵門

志公会メンバーの薗浦健太郎議員のパーティーが盛大に開催されました。

●1900〜(閥務)志公会記者懇談会/和田倉噴水公園レストラン

恒例の志公会記者懇談会が開催され麻生太郎会長も出席されました。

■1900〜(地元)通夜:故鈴川藤男氏/南部斎場

金沢区でお世話になっている鈴川昭一さんのご尊父、藤男さんが逝去されお通夜が南部斎場で営まれました。松本純代議士代理として弔問し、喪主を務める昭一さんにお悔やみを申し上げ藤男さんのご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

■1930〜(地元)山純会/港陵館

山純会が港陵館で開催されました。伊東新二郎さんより近況報告などの挨拶がなされ、私も松本純代議士の代理として挨拶いたしました。その後は地元商店街や町内の取り組みなどのお話をし懇談の時間となりました。(秘書大村報告)


2月14日(水)晴れ時々曇り 衆予算委員会・集中審議

■0700〜(地元)第17回早朝駅頭演説会/金沢八景駅、並木中央駅

本日は京急金沢八景駅とシーサイドライン・並木中央駅に分かれてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は143枚/累計999枚(古正36枚/累計207枚、斎藤49枚/累計272枚、森26枚/累計215枚、大村32枚/累計305枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党務)消費者問題調査会・内閣第二部会合同会議/707

消費者問題調査会・内閣第二部会合同会議が党本部707号室で開催されました。石原宏高内閣第二部会長の司会で進行され、船田元会長からの挨拶の後、議題の「消費者契約法の一部を改正する法律案」について【法案審査】(説明:消費者庁川口康裕次長、小野稔審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。平成28年改正時の衆・参消費者特別委員会の附帯決議によるもので、消費者契約に関する消費者と事業者との間の交渉力等の格差に鑑み,消費者の利益の擁護を図るため,事業者の行為により消費者が困惑した場合について契約の申込み又はその承諾の意思表示を取り消すことができる類型として,社会生活上の経験が乏しい消費者の不安をあおり,契約の目的となるものがその願望の実現に必要である旨を告げること等を追加する等の措置を講ずる内容で、例えば、いわゆるデート商法による契約は取り消すことができるという内容とのことです。また、「当社が過失あることを認めた場合に限り、当社は損害賠償責任を負う」の事業者が自分の責任を自ら決める条項を「無効となる不当な契約条項の追加等も盛り込んだ内容です。(秘書渡部報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0814〜今日の国会

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事懇談会の前に与党による理事懇談会が開かれ、協議事項の内容について確認がなされました。

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合せでは、各委員会の状況報告などが行われました。

※0855〜(参考)衆予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆予算委員会は総理出席の下、外交・安全保障等に関する7時間の集中審議を行いました。米国のペンス副大統領が北朝鮮との直接対話の可能性を示唆したことについて問われると、総理は北朝鮮の非核化に向けて圧力を最大値まで高めていく方針で完全に一致しており、この方針に変わりがないと米政府に確認済み、と述べました。自民党の江渡聡徳委員からは、小野寺防衛大臣に対してイージス・アショア2基配備の理由などの質問がなされました。また昨日の委員会審議を受けて、裁量労働制についての質疑にも多くの時間が割かれました。(秘書鈴木報告)

◎理事の補欠選任
◎平成30年度総予算
○集中審議(外交・安全保障等)(7時間)(出席大臣:総理、財務、外務、防衛+要求大臣)
・山口壯(自民)→総理、外務、防衛
・江渡聡徳(自民)→総理、厚生労働、防衛
・遠山清彦(公明)→総理、官房、防衛、総務、国土交通、外務
・枝野幸男(立憲)→総理、財務、厚生労働、法務、外務、会計検査院、内閣法制局長官
・後藤祐一(希望)→総理、防衛、江ア国務
・井出庸生(希望)→総理、厚生労働
・小熊慎司(希望)→総理、外務、消費者食品
・原口一博(無会)→総理、防衛
・広田一(無会)→総理、防衛
・藤野保史(共産)→総理、外務、防衛
・下地幹郎(維新)→総理、外務、防衛

●0900〜(国対)役所説明/院内代理室

警察庁・中村格総括審議官、法務省・松本裕秘書課長より予算委員会審議について説明がありました。

●0910〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣府・加瀬コ幸地方分権改革推進室次長より第8次地方分権一括法案について説明がありました。

●0920〜(国対)役所説明()/院内代理室

国土交通省海事局・馬場ア靖官房審議官よりシップ・リサイクル法、所有者不明土地利用特措法について説明がありました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に協議事項の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1200〜(地元)平成30年中区女性団体連絡協議会新春女性の集い/メルパルクYOKOHAMA

平成30年中区女性団体連絡協議会新春女性の集いがメルパルクYOKOHAMAで開催されました。主催者を代表して松本真純会長より「中区女性団体連絡協議会は初代の加藤愛子会長、大澤久子会長、松本操子会長。有波良枝会長のもと、地域に根ざした女性のパワー全開で元気に活動してまいりました。私は20年前に入会しましたが、当会は60年以上の長い歴史を持つ会でございますが、高齢化の波には逆らえず来月末をもちまして活動を終了することとなりました。そしてこの新春女性の集いも残念ながら今回が最後でございます。ただし横浜市女性団体からは来年度も協力を依頼されておりますので、中区女性団体の名前は残し有志で協力したいと思っております。昨年中区制90周年の諸行事も盛会のうちに終了し、私共も微力ではございましたが協力できましたことを本当に嬉しく思います。本日は短い時間ですがどうぞ、楽しいひとときをお過ごし下さいませ 」との挨拶がありました。中区連合町内会連絡協議会と中区社会福祉協議会へ寄附金の贈呈がなされました。金子豊中区社会福祉協議会会長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。(秘書古正報告)

■1230〜(党務)データヘルス推進特命委員会/702

データヘルス推進特命委員会が党本部702号室で開催されました。橋本岳事務局長の司会で進行され、塩崎泰久委員長の挨拶の後、議題の「科学的介護」による自立支援等について(説明:鳥羽研二・国立研究開発法人国立長寿医療研究センター理事長)ヒアリングに引き続き、質疑応答・意見交換になりました。鳥羽先生からは、「科学的裏付けに基づく介護に係る検討会」を設置し、昨年10月12日に第1回目の検討を開始し、12月21日に第4回目を実施しているところで経過の取りまとめについて説明がありました。自立支援等の効果が裏付けられた介護の実現するために、科学的分析に必要なデータを収集し分析し裏付けられたサービスに提示することの提言が内容としてありました。(秘書渡部報告)

■1700〜(地元)金沢東料理飲食業組合平成30年新年会/季節料理よかろう

金沢東料理飲食業組合平成30年新年会が季節料理「よかろう」で開催されました。原田英二会長より「今年もこうして皆さんと集まることができました。益々元気を出し合って今年も頑張っていきましょう」との挨拶がなされました。金沢区選出議員団当番幹事より挨拶がなされ、私も松本純代議士の代理として紹介いただきました。(秘書大村報告)

■1730〜(政務)国際観光産業振興議員連盟(IR議連)総会/第1会館多目的ホール

超党派「国際観光産業振興議員連盟(IR議員連盟)」総会が衆議院議員第一議員会館1階多目的ホールで開催されました。萩生田光一事務局長の司会で進行され、細田博之会長が欠席のため山東昭子顧問からの挨拶の後、岩屋毅幹事長、公明党遠山清彦副幹事長、日本維新の会馬場伸幸副会長、希望の党今井雅人事務局次長等各党からの説明の後、議題の政府IR推進本部事務局(説明:内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部森重俊也事務局長)からの現状報告、推進自治体知事(意見表明:高橋はるみ北海道知事・岩倉博文苫小牧市長、松井一郎大阪府知事、仁坂吉伸和歌山県知事、中村法道長崎県知事・朝長則男佐世保市長、全国IR誘致団体協議会中西昭憲副会長)からの意見表明の聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。政府からは今回の通常国会に提出の予定との報告がありました。今年(平成30年)1月22日、安倍晋三内閣総理大臣は、衆院本会議での施政方針演説で、観光立国、滞在型観光の強化に向けた施策として、IR実施法案の国会への提出を表明。同時に、ギャンブル依存症対策を推進すると表明。なお、今までの経過並びに見通しは、政府は、平成30年度予算案成立前に、IR実施法案を国会に提出する方針。一昨年(平成28年12月26日)に施行されたIR推進法は、「必要となる法制上の措置については、この法律の施行後一年以内を目途として講じなければならない」と定めた。ギャンブル等依存症対策基本法案については、昨年11月30日に日本維新の会が、参議院に、12月1日に与党(自民、公明両党)が衆議院に再提出。ギャンブル等依存症対策基本法案は、政府に対して、より具体的な施策導入を促進する内容。特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)第14条の規定に基づき、特定複合観光施設区域の整備の推進を総合的かつ集中的に行うため、平成29年3月24日、内閣に、総理を本部長とし、全国務大臣を構成員とする特定複合観光施設区域整備推進本部が設置されました。特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)第21条の規定に基づき、特定複合観光施設区域整備推進本部の下、特定複合観光施設区域の整備の推進のために講ぜられる施策に係る重要事項について調査審議するため、特定複合観光施設区域整備推進会議の第1回目を平成29年4月 6日、第10回を平成29年 7月31日に開催、取りまとめをし、さらに、推進会議取りまとめに関するご意見募集を平成29年8月1日〜8月31日までの1ヶ月間し、平成29年12月15日に意見募集等の結果等を公表しました。また、推進自治体は、北海道(小樽市、苫小牧市、釧路市、留寿都村)、青森県、静岡県(熱海市)、秋田県(秋田市)、宮城県(岩沼市、名取市)、福島県、千葉県(成田市、千葉市)、東京都(台場)、神奈川県(横浜市)、愛知県(名古屋市)、石川県(珠洲市)、和歌山県(和歌山市)、大阪府(大阪市、泉佐野市)、徳島県(鳴門市)、島根県(益田市)、福岡県(福岡市)、長崎県(佐世保市)、宮崎県(宮崎市)、沖縄県の19都道府県。日本型IRの在り方として、我が国におけるIRの導入は、単なるカジノ解禁ではなく、また、IR事業を認めるだけのものでもなく、世界の人々を惹きつけるような我が国の魅力を高め、大人も子供も楽しめる新たな観光資源を創造し、日本を「観光先進国」へと飛躍させるという公益を実現するものでなければならないとした。IR区域・IR事業者は、都道府県又は政令市がIR区域を申請、国土交通大臣が認定し、IRの中核施設を「MICE施設」「宿泊施設」「魅力発信施設」「送客施設」と定義、IR事業者は、カジノ事業を含めたIR事業全体を所有・経営・運営する一体性が確保された事業形態が原則との内容。世界最高水準の規制のカジノ規制は、事業者のみならず、役員、株主、取引先等幅広い関係者に対し、免許・許可等の際の背面調査を通じて廉潔性を確保する内容。弊害防止対策としての世界最高水準の規制は、厳格な入場回数制限・本人確認等により万全の対策を講じる。公租公課等については、納付金等は国・地方において幅広く公益に活用し、カジノ管理委員会を設置し、厳格なカジノ規制を的確に執行するための体制を整備する内容です。(秘書渡部報告)

●1900〜(国対)河野太郎外務大臣主催懇談会/都内

残念ながら午後9時過ぎまで国対の打ち合わせが行われ、欠席となりました。


2月13日(火)晴れ時々曇り 衆予算委員会・集中審議

■0700〜(地元)第16回早朝駅頭演説会/京急杉田駅、新杉田駅

本日はJR新杉田駅と京急杉田駅にてスタッフによる広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は159枚/累計856(古正33枚/累計171枚、斎藤23枚/累計223枚、森43枚/累計189枚、大村60枚/累計273枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0800〜(党務)文部科学部会/704

文部科学部会が党本部704号室で開催されました。古田圭一文部科学部会副部会長の司会で進行され、赤池誠章部会長の挨拶の後、議題の@学校教育法等の一部を改正する法律案について【条文審査】(説明:文部科学省高橋道和初等中等教育局長)、A文化財保護法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について【概要審査】(説明:文部科学省文化庁山ア秀保文化財部長)、B平成29年度文部科学白書骨子(案)について(説明:文部科学省中川健朗大臣官房総括審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。学校教育法改正案は、情報通信技術の進展等に鑑み,児童生徒の教育の充実を図るため必要があると認められる教育課程の一部において,教科用図書に代えてその内容を記録した電磁的記録である教材(「デジタル教科書」)を使用することができることとする等の措置を講ずる内容。文化財保護法及び地方教育行政組織運営改正案は、地域における文化財の総合的かつ計画的な保存及び活用を図るため,都道府県による文化財保存活用大綱(仮称)の策定,市町村が作成する文化財保存活用地域計画(仮称)及び所有者等が作成する重要文化財等の保存活用計画の文化庁長官による認定並びにこれらの計画に基づく現状変更の許可等の特例について定めるとともに条例により地方公共団体の長が文化財の保護に関する事務の管理等をすることができることとする等の措置を講ずる内容。平成29年度文部科学白書は、7月中旬に閣議配布公表の予定です。概要は、年次報告並びに文化芸術基本法の成立や文化庁の京都移転等の社会的・経済的価値をはぐくむ文化政策の展開、学校における働き方改革を特集として取り扱う構成とする予定とのことです。取扱いは部会長一任で部会了承されました。(秘書渡部報告)

●0815〜今日の国会

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に、本日の協議事項の確認がなされました。

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等12件と人事が決定されました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長は国対正副委員長の打合せで、予算委員会に緊張感を持って対応しようとの挨拶をされました。

※0855〜(参考)衆予算委員会・集中審議/院内第1委員室

衆予算委員会は経済問題等をテーマに3時間の集中審議を行いました。自民党の柴山昌彦委員は働き方について質問し、それに対し総理は働き手の確保と生産性の向上が重要である、との所見を述べました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○集中審議(経済問題等)(3時間)(出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・柴山昌彦(自民)→総理、財務、厚生労働、法務、経済産業
・長妻昭(立憲)→総理、財務、厚生労働
・階猛(希望)→総理
・今井雅人(希望)→総理
・原口一博(無会)→総理、財務、日銀総裁(参考人)
・宮本岳志(共産)→総理
・遠藤敬(維新)→総理
・濱地雅一(公明)→総理、厚生労働、人づくり、防衛

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年2月13日(火)10:11〜10:21於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
本日の役員連絡会の概要報告をさせていただきます。最初に高村副総裁からは予算委員会は丁寧な中にも、緊張感と一定のスピード感を持って進めてもらいたい。
森山国対委員長からは予算委員会は本日「経済問題等」、明日は「外交安保等」をテーマに集中審議を行う。16日は地方公聴会を岡山県と静岡県で行う。20日の中央公聴会開催を、今朝、野党に提案した。本日と次回の本会議日程説明の説明も併せてありました。
愛知参議院副会長からは今日の14時から石垣市長選挙の打ち合わせを行うという報告。
吉田参議院幹事長からは石垣市長選も全力で取り組むというご発言がありました。
塩谷選対委員長からは先週、京都府知事選挙の西脇候補の推薦を決定した旨の発言がありました。
岸田政調会長からは株価の動向を注視していく。そして本日夕刻に、とぐち名護新市長と面会し公約実現の打ち合わせを行う。
竹下総務会長からは本日総務会を開催する。
最後に鈴木青年局長からは青年局所属国会議員、都道府県連青年部・青年局の有志で台湾東部地震への義捐金を募り現地に送付したいとの発言がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
役員連絡会の冒頭に名護市長が参りまして、当選の挨拶があった。市長の公約の実現に向け、党一丸となって取り組んでいかなければならないが、その決意をお互いに確認し合った次第です。
以上です。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に本日の協議事項について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

■1200〜(地元)神奈川県日華親善協会役員会議/富筵

神奈川県日華親善協会理事会が中華街の「富筵」で開かれました。本日の議題は@日華親善協会新年会(2月22日・ローズホテル横浜)開催についてが審議され、藤代耕一実行委員長より提案がなされ承認されました。A総会開催については5月24日(木)午後6時総会・午後6時30分懇親会、於ローズホテル横浜が決定されました。B中華民国台湾表敬訪問については藤代耕一筆頭副会長より説明がなされ承認されました。Cその他では今月2月6日に台湾花蓮県などで発生した大地震に対して被災者支援街頭募金活動の実施が提案され、2月17日(土)午前10時から午後2時まで中華街関帝廟などで実施することが決定されました。 (秘書古正報告)

■1200〜(地元)みらい教育協同組合・国際総合ビューティーカレッジ新年会/横浜ロイヤルパークホテル

みらい教育協同組合の新年会が開催され代理出席しました。開会にあたり白井聡理事長よりご挨拶があり、昨年の6月に皆様の支えがあって新理事長に就任した事の感謝が述べられました。また、組合の問題として18歳の卒業生が今年から3%づつ減ってくる環境で、昨年は定数の半分しか入学しないなど、業界の厳しい環境などが話され、業界は厳しい環境にあるが、教育を楽しく、やりがいのあるサロンにしていきたい。またサロンの離職率を下げる為にもサロンと学校との密接な関係を作っていきたいと述べられました。続いて来賓の祝辞が行われ、私も松本純代理として一言お祝いをを述べさせていただきました。乾杯後は和やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

■1200〜(党務)国土交通部会/701

国土交通部会が党本部701号室で開催されました。盛山正仁国土交通部会長の司会で進行され、議題@海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案の概要について(説明:国土交通省篠原康弘国際統括官)、A建築基準法の一部を改正する法律案の概要について(説明:国土交通省伊藤明子住宅局長)、からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。海外社会資本事業参入促進法案は、海外社会資本事業(仮称)への我が国事業者の参入の促進を図るため、国土交通大臣による基本方針の策定について定めるとともに、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構その他の法人に海外社会資本事業への我が国事業者の円滑な参入に資する調査その他の業務を行わせるための措置等を講ずる内容。我が国のインフラシステム受注額2010年10兆円を2020年30兆円の目標達成のために必要とのことです。また、建築基準法改正案は、糸魚川市大規模火災や埼玉県三芳町倉庫火災等最近における建築物をめぐる状況に鑑み、より合理的かっ実効的な建築規制制度を構築するため、木造建築物の耐火性能に係る制限の合理化、建築物の用途の制限に係る特例許可手続の簡素化、維持保全に関する計画等を作成すべき建築物の範囲の拡大等の措置を講ずる内容です。例えば、密集市街地で燃えにくく逃げやすくするためにも改正が必要とのことです。(秘書渡部報告)

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事より議事の説明を受け、議場に移り本会議に臨みました。本日は国会同意人事の採決と、所得税法、国際観光旅客税法の趣旨説明、質疑が行われました。国際観光旅客税について、財務大臣は快適に旅行ができる環境を整備することは、国全体の喫緊の課題である、との主旨の説明をしました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽国家公務員等任命につき同意を求めるの件
○検査官
○総合科学技術・イノベーション会議議員
○公正取引委員会委員長
○国家公安委員会委員
○電波監理審議会委員
○日本放送協会経営委員会委員
○中央更生保護審査会委員
○労働保険審査会委員
○中央社会保険医療協議会公益委員
○社会保険審査会委員
○調達価格等算定委員会委員
○運輸審議会委員
※採決順(採決7回)
@起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(官房)検察官:森田祐司
A起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(科技)総合科学技術・イノベーション会議議員:小林喜光
B起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(科技)総合科学技術・イノベーション会議議員:松尾清一、梶原ゆみ子、橋本和仁
(国交)運輸審議会委員:山田攝子
C起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(江ア国務)公正取引委員会委員長:杉本和行
(総務)日本放送協会経営委員会委員:森下俊三
(厚労)社会保険審査会委員:後藤昭夫
D起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(公安)国家公安委員会委員:小田尚
(総務)日本放送協会経営委員会委員:槍田松瑩、村田晃嗣
(経産)調達価格等算定委員会委員:山内弘驕A山地憲治
E異議なし採決→全会一致→同意を与える
(総務)電波監理審議会委員:吉田進、長田三紀
(総務)日本放送協会経営委員会委員:葛西雅子、佐藤友美子
(法務)中央更生保護審査会委員:岳野尚代
(厚労)労働保険審査会委員:井上繁規、東郷眞子
(厚労)中央社会保険医療協議会公益委員:田辺国昭、岡村由美
(厚労)社会保険審査会委員:中森正二
(経産)調達価格等算定委員会委員:松村敏弘、村ゆかり、大石美奈子
F起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(法務)中央更生保護審査会委員:加藤朋寛
◎趣旨説明
▽所得税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
▽国際観光旅客税法案(内閣提出)
○趣旨説明
・財務大臣:麻生太郎
○質疑
・生方幸夫(立憲)→総理、財務
・古本伸一郎(希望)→総理、財務、厚生労働、官房
・竹内譲(公明)→総理、財務
・金子恵美(無会)→総理、財務
・宮本徹(共産)→総理
・杉本和巳(維新)→総理

●1535〜予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会の今後の日程などについて協議されました。

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

国会運営全体について衆参与党国対が開催され、状況の確認がなされました。

■1830〜(地元)磯子区生活衛生協議会新年度会/ホテル横浜ガーデン

磯子区生活衛生協議会の新年度会が開催され代理出席しました。開会にあたり松本一志会長よりご挨拶があり「今日は来賓の皆様始め会員の皆様、出席ありがとうございました。磯子区生活衛生協議会は会員の数が少なくなっておりますが、地域の人達とのお付き合いを深め、地域の為に働いております。これからも地域の為、頑張って参ります」。との述べられました。続いて来賓の祝辞と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました。乾杯の後はカラオケなどもあり、賑やかな新年度会になりました(秘書斎藤報告)


2月12日(月)曇り時々晴れ

●1200〜(地元)神奈川県建設業協会小俣務会長の叙勲受章をお祝いする会/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川県建設業協会小俣務会長の叙勲受章をお祝いする会が横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。松尾文明発起人代表の挨拶に続き、松本純代議士より「小俣務会長は真に豊かな暮らしを築き上げるため建設業を夢中に取り組んでいただいておりますが、そればかりではなく将来にわたる防災についての対応、少子高齢社会に向けての介護対応についてもご努力をされてきているところであります。小俣さんの心の中にある真の優しさを業の中で実現をしつつあるご努力の中で今回の旭日小授章受賞となったと存じます。我が国の高齢社会だけでなく、世界の安心安全の暮らしを守るために更にご活躍されることを祈りたいと思っております」との祝辞がなされました。小俣務会長から「昨年の11月8日に叙勲の伝達式に妻と行って参りました。皇居で天皇陛下の拝謁を受け大変感激をしたことを今でも思い出します。私が業界に入りましたのは平成8年神奈川県建設業協会の理事として就任し、常任理事、副会長を経て、平成25年4月に第17代会長として建設業協会を担うこことなりました。今回の叙勲は建設業に貢献したという事でいただいたわけですが、これは我々建設業協会の会員であります、神奈川県下の地元の企業の方々が地域に貢献し、地域の安全安心を守っていただいている為に代表していただいたものと思っています。今後も会長として建設業を通して地域に貢献できるような活動をしていき、この横浜、神奈川、日本を良くする為に頑張っで行きたいとたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます」との謝辞がなされました。(秘書古正報告)

■1330〜(地元)高橋キヨ子新春の集い/ローズホテル横浜

高橋キヨ子さんの新春の集いが開催され代理出席しました。開会にあたり後援会会長である徳永福次さんよりご挨拶があり先日の節分祭で高橋キヨ子さんと一緒に豆まきをした事やご自身が年男とのお話があり、2月16日より中華街は春節となり賑やかになりますが、それに負けずこれからもみなさんと共に後援会活動に力を入れていきたいと述べられました。続いて来賓の祝辞と紹介が行われ、最後に高橋キヨ子さんより謝辞がありました。乾杯の後は歌と踊りの賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)通夜:故小山弘氏/セレモホール富岡

金沢区の地域で活躍されお世話になっている小山弘さんが逝去されお通夜がセレモホール富岡で営まれました。真純夫人と弔問し、喪主を務める千栄子夫人やご家族様にお悔やみを申し上げ弘さんのご冥福をお祈りいたしました。小山さんは金沢区の消防団長を務められたり、富岡八幡宮・祇園舟保存会の会長として地域に貢献されていて、多くの弔問客が訪れていました。(秘書森報告)


2月11日(日)晴れ曇り

■1000〜(地元)中原熊野神社祈年祭・稲荷祭/中原熊野神社

中原熊野神社で恒例の祈年祭・稲荷祭が開催され参加しました。本殿で祈年祭の後、稲荷社の前で稲荷祭が杉原博昭宮司により行われ五穀豊穣と地域の安寧が祈られました。神事終了後は社務所で直会が行われました(秘書斎藤報告)

■1030〜(地元)柏葉町内会餅つき/柏葉町内会館

柏葉町内会餅つき大会が柏葉町内会館広場で開かれました。もちつき大会とおしるこ会に参加した後に到着したときは既に餅つきは終了していて、町内会館でお疲れさん会が始まっていました。山崎勝弘会長や役員、婦人部の皆さんがあんこ餅、きなこ餅、おろし餅、納豆餅などを食べながら談笑されていました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)新條流平成30年度踊り始会/西大道町内会館

新條流平成30年度踊り始会が西大道共立会館で開催され、門下生と師範の方々による舞踊が披露されました。式典では新條流家元・新條三津五郎さんより「皆さん明けましておめでとうございます。昨年中は色々ご協力ありがとうございました。昨年は新條流の大会がありませんでしたが、今年は金沢産業振興センターホールで5月13日に行います。皆さまのご協力で盛会に行いたいと思います。よろしくお願いします」とご挨拶されました。続いて三津五郎家元と浅沼康司マネージャーに記念品贈呈が行われました。顧問議員挨拶では、松本純代議士代理として新條流の発展と流派一門の皆様の活躍を祈念申し上げました。出席された関勝則市議、輿石且子市議からも祝辞が述べられました。(秘書森報告)

■1100〜(地元)第一北部地区元気づくりもちつき大会/本町小学校ピロティ

第一北部地区元気づくりもちつき大会が本町小学校ピロティで開かれました。今回第2回目の元気づくりもちつき大会となりましたが、神田信男中区第一北部地区連合町内会長はじめ各町内会の役員、婦人部、青年部の皆さんが会員や子供さん達に美味しいお餅を食べていただくために準備されていました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)平成30年豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社初午祭・直会/豊崎稲荷神社

平成30年豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社初午祭が神社境内で斉行され、佐野和史宮司による祝詞奏上後、玉串奉奠が行われ、滞りなく神事が終了いたしました。終了後は瀬ヶ崎東部町内会館で直会が行われ、相川満夫講長より「今年も神事が無事終了しました。皆さんに良い報告があります。稲荷神社脇の崖の補強工事が行われることになりました。地域の安全安心のため今年も力を合わせてがんばりましょう」との挨拶がなされました。松本純事務所からも代理で皆さんのご健勝祈念の挨拶いたしました。(秘書大村報告)

■1100〜(地元)新山下自治会第15回おしるこ会/新山下自治会館

新山下自治会第15回おしるこ会が新山下自治会館で開かれました。「愛情いっぱい!美味しさ抜群!素晴らしきかな この逸品(おしるこ)!」ということで、程島正雄会長や藤本泰子婦人部長や婦人部の皆さんが会員さんや子供さんたちに美味しいおしるこを振舞っていました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)赤井稲荷講初午大祭・直会/赤井稲荷、赤井町内会館

赤井稲荷講初午大祭が赤井稲荷神社で行われました。講中の皆さんが参拝された後、直会が赤井町内会館で催されました。国吉一夫県議、黒川勝市議、高橋徳美市議より挨拶がなされ、私からも松本純代議士の近況報告と皆さんのご健勝を祈念して挨拶いたしました。(秘書大村報告)

■1400〜(地元)建国の日奉祝式典・記念講演/崎陽軒本店

日本会議神奈川主催の建国の日奉祝式典・記念講演が崎陽軒本店で開催されました。主催者を代表して山本孝司日本会議神奈川副会長より「日本書記は初代神武天皇が橿原の宮に都を開いた日を明治政府がこの日を日本の誕生を祝うことの最もふさわしい日と定め紀元節と名付けました。昭和41年に建国の日と改めました。国民の祝日に関する法律には建国を偲び国を愛する心を養うとその目的が書かれています。今年は明治から150年であります。150年前の日本の青年たちは純粋な目で世界を見て日本の進むべき道を模索し切り開いたのであります。しかし第二次世界大戦の破れた日本は占領され憲法を押しつけられかろうじて皇室は残りましたが、様々な問題を抱えております。日本憲法に象徴される戦後体制はもはや国際社会の変化に対応できないのに、いまだに9条を信奉している政治家、メディア、教育関係者などが多く存在し、国民の意識は現実離れをしております。日本の独立自尊と真のあるべき姿を取り戻し21世紀の国際社会に大きく貢献しなければなりません」との挨拶がなされました。第二部では皇室評論家の高清水有子し先生より「皇室と国民の絆 200年ぶりの譲位がもたらすもの」と題し記念講演がなされました。」(秘書古正報告)

●1500〜(地元)野毛2丁目役員面談/地元事務所

地元の野毛2丁目町内会の役員の皆さんが訪問され、新年度の役員について要望を聴きました。新たな体制づくりのために皆さんが一致結束していく事が確認されました。

●1800〜(地元)まつたけ会/地元事務所

野毛地区の松本純後援会のまつたけ会例会が地元事務所で開かれました。松本研市議から市政報告、原聡祐県議から県政報告がなされました。松本純代議士からは国会対策委員会委員長代理の仕事の報告がなされました。話題は今の野毛地区が大変な賑わいをみせていることなどが話されました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)清水会新年会/丸コ

清水会新年会が富岡「丸徳」で開かれました。蒲谷博久会長より「平成の時代から次の時代へ移ろうとしています。若者からお年寄りまでみんなで盛り上げて今年1年も頑張りましょう」との挨拶がなされました。私も松本純代議士の代理として紹介いただきました。祝宴では席を越えて盛り上がる懇談の時間となりました。(秘書大村報告)


2月10日(土)曇り雨

●0900頃〜自民党神奈川1区支部打ち合わせ/市内

自民党神奈川1区支部松島誠幹事長と総会打合せ。

●1800〜孫にまごまご!/自宅

▼次男の次男 将(しょう)君です

▼次男の長男 陸(りく)君です

まあ賑やかなこと。久しぶりに孫孫に会ったら、また一段と成長していました。これからが楽しみですね。

■1830〜(地元)宮元若獅子會新年会/富岡丸コ

宮元若獅子會新年会が富岡「丸徳」で開催されました。岡本政則會長より「この若獅子會でも若手をどんどん加えて活性化させていきたい。最後の平成の1年間これまでより増して盛り上げていきましょう」との挨拶がなされました。国吉一夫県議、高橋徳美市議など金沢区選出議員より挨拶がなされ、松本純事務所からも代理で挨拶いたしました。(秘書大村報告)

■1900〜(地元)日ノ出町青年会新年会/清泉

日ノ出町青年会新年会が宮川町の「清泉」で開かれました。小林直樹会長より日ノ出m町も毎年段々と高齢化が進み、その割にはやる事がたくさんありまして日々努力しています。皆様方のご協力とご指導をいただきながら青年会も頑張っていきたいと思います。来年から組織も新たに変わります。新組織が決まりましたらご連絡をいたします。今年一年青年会をよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。伊藤哲夫町内会長の乾杯の音頭で大変和やかな懇親会となりました(秘書古正報告)

■1930〜(地元)町屋睦総会・懇親会/町屋第2町内会館

2018町屋睦会定期総会・懇親会が町屋第2町内会館で開催されました。青田一幸会長の挨拶後、顧問を務める黒川勝市議より金沢区政70周年の一環として神輿コラボレーションの企画について報告がなされました。同じく顧問を務める松本純代議士代理として私から代議士近況と、町屋睦会のご活躍を祈念申し上げました。総会は2017年度活動と収支決算報告、2018年度活動・予算報告が行われ全ての議案が承認されました。総会後は青田会長の乾杯の発声で和気あいあいとした懇親会が始まりました。(秘書森報告)


2月9日(金)晴れ 衆予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第15回早朝駅頭演説会/洋光台駅→京急能見台駅、シーサイドライン・並木北駅

本日はJR洋光台駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催する予定でしたが、他政党議員が開催中のため京急能見台駅とシーサイドライン・並木北駅に変更して広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は115枚/累計697(古正20枚/累計138枚、斎藤42枚/累計200枚、森24枚/累計146枚、大村29枚/累計213枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党務)災害対策特別委員会/901

災害対策特別委員会が党本部901号室で開催されました。坂本哲志事務局長の司会で進行され、今村雅弘委員長が海外出張中のため佐藤信秋委員長代理の挨拶の後、議題の2月4日からの大雪等による被害状況ならびに政府の対応状況について(説明:内閣府海堀安喜防災担当政策統括官、気象庁予報部倉内利浩業務課長、国土交通省水管理・国土保全局佐藤克英防災課長、道路局村山一弥国道・防災課長、防衛省統合幕僚監部山野徹参事官、厚生労働省大臣官房浅沼一成厚生科学課長、農林水産省大臣官房塩川白良危機管理・政策評価審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。気象概況は、日本付近は、2月3日(土)から強い冬型の気圧配置が続き、上空5000 メートル付近でマイナス30 度以下の強い寒気(平年より10 度以上低い)に広く覆われている。北日本から西日本にかけての日本海側を中心に断続的に雪が降り、福井県福井市では、昭和56年(1981年)の豪雪(196センチ)以来37 年ぶりに積雪が140センチを超えるなど、大雪となっている。普段雪の少ない九州や四国などでも雪雲が流れ込み、積雪となったところがある。また、平年より気温の低い状態が続いている。都道府県ごとの累積降雪量最大地点は加賀菅谷(石川県加賀市)で 175cm、都道府県ごとの積雪深最大地点は奥只見丸山(おくただみまるやま)(新潟県魚沼市)で 463cm。人的・物的被害の状況(消防庁情報:2月8日18:15 現在) で死者6名、負傷者(重症33名、軽症55名)。道路(国土交通省情報:2月9日05:00 現在)高速道路は、雪による通行止め:1路線16km、直轄国道は、雪による通行止めなし、国道8号の(石川県加賀市熊坂町〜福井県福井市和田)の立ち往生は、2月9日05:00に解除。政府の主な対応としては、(1) 関係省庁災害警戒会議等の実施、(2) 災害救助法の適用は、平成30 年2月4日からの大雪による災害により、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じていることから、福井県は3市に災害救助法の適用を決定(福井県(適用日:2 月6日)福井市、あわら市、坂井市)。防衛省の対応は、災害派遣の概要として、(1)要請日時 :平成30年2月6日(火)14時00分、(2)要請元: 福井県知事、(3)要請先 :陸上自衛隊第14普通科連隊長(金沢)、(4)要請の概要 :人命救助等、(5)発生場所 :福井県あわら市。活動実績は自治体との調整により、24時間態勢で飲料水、食料の配布、除雪支援、給油支援等を実施。凍結等による断水対応、除雪費に対する財政支援に対する要望等がありました。(秘書渡部報告)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に協議内容について確認と打ち合わせが行われました。

●0823〜今日の国会

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等17件と法律案、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「日本放送協会平成30年度収支予算、事業計画及び資金計画並びに総務大臣の意見について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

※0900〜(参考)衆予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆予算委員会の審議が連日行われています。自然災害が続いており、大雪や火山噴火などの災害にどう対処していくのかが与野党から問われました。それに対し国土交通大臣は、今後を見据えて災害に強い環境を造る、改良復旧の重要性を述べました。また国際観光旅客税や森林環境税についての質疑応答もなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○一般的質疑(7時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・盛山正仁(自民)→財務、総務、厚生労働、経済産業、経済財政、国土交通、少子化
・濱地雅一(公明)→防衛、総務、国土交通
・武内則男(立憲)→財務、総務、国土交通、会計検査院
・岡島一正(立憲)→財務、経済産業、文部科学、経済財政
・山内康一(立憲)→財務、防衛、沖縄北方、外務
・小熊慎司(希望)→文部科学、沖縄北方、地方創生、外務、経済産業、総務、復興、
堀井外務大臣政務官、東京電力HD(株)文挾副社長(参考人)
・山井和則(希望)→財務、厚生労働、官房
・斉木武志(希望)→防災、国土交通、文部科学
・広田一(無会)→財務、国土交通
・塩川鉄也(共産)→防災、文部科学
・丸山穂高(維新)→総務、厚生労働、防災、TPP

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長は国対正副委員長の打合せで、予算委員会審議に向けて努力していく旨のご挨拶をされました。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会対策委員会が開催され、各省から法案の説明を受けました。

■1030〜(政務)遺骨引渡式:マリアナ諸島遺骨収集団/千鳥ヶ淵戦没者墓苑

マリアナ諸島(サイパン島、テニアン島)遺骨収集帰還団の帰還に伴うご遺骨引渡式が厚生労働省主催で千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われました。代理参列しました。今回のマリアナ諸島遺骨収集帰還団により、平成30年1月31日(水)から平成30年2月9日(金)までの間に、マリアナ諸島(サイパン島、テニアン島)において収容された39柱のご英霊がご帰還されました。ご遺骨引渡式は次の次第にのっとり、しめやかに執り行われました。開式、ご遺骨収集帰還団入場、ご遺骨引渡し、ご遺骨仮安置、黙祷、大沼みずほ厚生労働大臣政務官、岡本三成外務大臣政務官、大野敬太郎防衛大臣政務官、ご遺族をはじめ関係の皆様による献花、ご遺骨捧持、閉式。ご遺骨引渡式終了後に引き続き派遣団の解団式が行なわれました。献花時の奏楽は、森野幸一3等海尉の指揮のもと海上自衛隊東京音楽隊によって行われました。代理献花、追悼電報芳名披露がありました。日本政府においては、海外などからの戦没者のご遺骨の収容を、昭和27年度から南方地域において始め、その後、平成3年度からは旧ソ連地域における抑留中死亡者について、更に平成6年度からはモンゴルにおける抑留中死亡者についてもご遺骨の収容を進めているとのことです。この結果、これまでに約34万柱のご遺骨を収容し、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含めると、海外戦没者約240万人のうちの約半数の約127万柱のご遺骨を収容しています。また、今回のご帰還されたマリアナ諸島における収容ご遺骨のご帰還により、中部太平洋における戦没者概数24万7000人、ご収容ご遺骨概数は7万3720柱となります。ご遺骨引渡式は、政府が派遣するご遺骨収集帰還団がご送還した戦没者のご遺骨を厚生労働省に引き渡すために挙行され、関係の皆様が参列され、帰還されたご遺骨をお迎えしています。ご遺骨引渡式の趣旨について政府においては、昭和27年度から南方地域において戦没者の遺骨収集を開始し、その後、平成3年度から旧ソ連地域での抑留中死亡者、さらに、平成6年度からモンゴル地域での抑留中死亡者についても遺骨収集を開始しています。これまで、陸海軍部隊や一般邦人の引揚者が持ち帰ったものを含め、海外戦没者約240万人のうち約127万柱のご遺骨を本邦にお迎えしています。ご遺骨引渡式典では、日本戦没者遺骨収集推進協会等関係の団体代表者、関係国会議員、御遺族、戦友等の参列を得て、帰還したご遺骨をお迎えしています。なお、今回引き渡されるご遺骨は、平成28年3月に成立した「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会が派遣した遺骨収集団が送還するご遺骨になります。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事懇談会が開かれ、協議事項の内容が確認されました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1100〜(地元)東京湾海上交通センター開所記念式典・祝賀会/ロイヤルホールヨコハマ

東京湾海上交通センター開所記念式典・祝賀会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。主催者を代表して大根潔第三管区海上保安本部長より「東京湾海上交通センターにおきましては昭和52年2月の創設以来、観音崎を拠点として湾港を行き交う船舶の動線を把握し、大型船舶の管制業務や船舶の安全航行に必要な情報の提供を実施し、首都圏の大動脈である東京湾の船舶交通の安全をを確保してまいりました。また船舶運航者はもとより広く海洋海事関係者の皆様から東京マーチスの名で親しまれ、東京湾の安全を更に向上させるため、船舶自動識別装置を活用した航行支援システムを導入するなど情報処理技術の向上に努め、航行環境の変化や時代の要請に的確に対応してきたところです。我々は今から7年前の平成23年3月東日本大震災という未曽有の大災害を経験いたしました。船舶交通は著しく複層する東京湾においてはこのような津波を伴う異常災害が発生した場合には船舶を迅速かつ円滑に安全な海域に避難させ、海上輸送機能の確保することによりサプライチェーン寸断を防止しなければなりません。これらを実現するためには東京湾内の船舶交通を具体的に把握することが重要であったため、今般東京湾海上交通センターと湾内の四つの港内交通管制室を統合し、平成30年1月31日からこの横浜の地において新しく生まれ変わった東京湾海上交通センターの正式運用を開始した次第であります 」との式辞がなされました。祝賀会では石井啓一国土交通大臣の祝辞がなされました。(秘書古正報告)

■1200〜(党務)国土交通部会/704

国土交通部会が党本部704号室で開催されました。盛山正仁国土交通部会長の司会で進行され、議題の@新幹線の重大インシデントの対応について(説明:国道交通省藤井直樹鉄道局長)、A信越線の輸送障害の対応について(説明:国道交通省藤井直樹鉄道局長)、B首都高速の大雪対応について(説明:国道交通省石川雄一道路局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。新幹線の重大インシデントの対応については、運輸安全委員会としては、昨年12月11日に発生した新幹線車両(山陽・東海道新幹線のぞみ34号)の重大インシデントについて、委員会では、インシデントの発生直後より、原因究明に向けた調査を継続的に進めており、現在、台車の亀裂破面の分析、損傷部品の解体調査、運行の経過に関する解析などを進めているところで、現時点では、調査結果の公表時期について表明できる段階ではないが、可能な限り早期に、亀裂の発生原因などの究明を図り、安全運行の確保に貢献できるよう、調査の進捗に努めてまいりますとのことです。国土交通省としては、「鉄道の輸送トラブルに関するあり方検討会」を設置した。1月11日にJR東日本信越線において、雪のため列車が長時間にわたり駅間に停止した事案について、国土交通省は、1月19日JR東日本に対し、改めて再発防止策の確実な実施を指導するとともに、全国の鉄軌道事業者に対しても、必要な対策を実施するよう指示した。1月22日からの大雪により、首都高速道路では大規模な車両の停滞が中央環状線の外回り山手トンネル、外回り王子南出口付近、及び内回り四つ木出口付近の3カ所で発生した。特に山手トンネルでは4号新宿線に渡るところでトレイラーがチェーンを装備していたが、8%程度の急勾配の上り坂の積雪で走行不能となり、1月22日19時頃から後続車両がトンネル内に最大12kmの滞留が発生した。高速会社は、深夜0時に先頭の走行不能車両を牽引をして排除し、後続車両を誘導し、1月23日5時半に滞留は解消した。高速会社では、今回の滞留事故の経緯等を十分に検証し、今後の大雪等への対応に備えてもらいたいと考えているとのことです。利用者のことを考えての対応について検討し直すべきとの意見がありました。(秘書渡部報告)

●1330〜(国対)自民・立憲民主国対委員長会談/院内常任委員長室

野党を代表する立憲民主党辻元清美国会対策委員長からの要望を自民党森山裕国対委員長が受けました。今後の国会運営について意見交換が行われました。

■1900〜(地元)山元町1丁目自治会新年会/メルパルクYOKOHAMA

山元町1丁目自治会新年会がメルパルクYOKOHAMAで開かれました。杉山俊夫会長より「昨年中は山元町一丁目自治会の皆さんにはお世話になりまして皆様のご協力によりまして自治会を運営することができました。今年はお祭りの無い年ですが、行事もたくさんありますのでご協力jをよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。抽選会、ジャンケンゲーム、カラオケ大会などで大変和やかな新年会となりました(秘書古正報告)

■1900〜(地元)神奈川県宅地建物取引業協会横浜南部支部賀詞交歓会50周年記念パーティー/ホテルニューグランド

神奈川県宅地建物取引業協会横浜南部支部賀詞交歓会・宅建創立50周年記念パーティーが開催され、松本純代理として出席しました。開会では和太鼓のオープニングセレモニーが行われ、山野井正郎支部長より、公益社団法人になって5年、社団法人として45年、合わせて50年を迎えました。戦後復興では住宅不足であったものが、現在では860万戸の空き家対策に困っています。災害での土地所在の不明や所有の不明での相続の問題などもありますが、我々は宅地取引士として問題解決に取り組んでいきたいと思います。様々な問題が今後あるとは思いますが、我々は時代時代に即応し、安心、安全な不動産取引の為に切磋琢磨し、資質向上を目指したい。とのご挨拶がありました。続いて来賓の祝辞と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました。乾杯後はアトラクションや抽選会なども行われ賑やかな新年会となりました(秘書斎藤報告)

●2130〜(政務)イタリア地中海料理懇談会/東京都中央区新川1-1-6 ウ・パドリーノ

ゴッドファーザーの孫が経営しているイタリア地中海料理店があるとの情報から、連休前の夜、麻生太郎先生がウ・パドリーノを訪問。迎えていただいたのは孫のマリオ・ルチアーノさんと曽孫のジーノ・ルチアーノさんです。ミートボール・スパゲティー、コンビーフ・ピクルス・サンドウィッチはファミリーが好んで食べた料理だそうです。料理も話題も身だしなみも、なんだか雰囲気ぴったりの麻生太郎先生でした。


2月8日(木)晴れ時々曇り 衆予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第14回早朝駅頭演説会/磯子駅→金沢文庫駅

本日はJR磯子駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催する予定でしたが、他政党が開催中のため京急金沢文庫駅に変更して広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は159枚/累計582(古正25枚/累計118枚、斎藤58枚/累計158枚、森24枚/累計122枚、大村52枚/累計184枚)でした。

■0800〜(党務)農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議/901

農林・食料戦略調査会、農林部会合同会議が党本部901号室で開催されました。野村哲郎農林部会長の司会で進行され、塩谷立農林・食料戦略調査会長の挨拶の後、議題の@農薬取締法改正に関するワーキングチームの論点整理(案)について(説明:藤井比早之ワーキングチーム座長、農林水産省池田一樹消費・安全局長)、A森林経営管理法案(仮称)について(骨子) (説明:農林水産省沖修司林野庁長官)、独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案について(骨子) (説明:農林水産省沖修司林野庁長官)、それぞれからの説明聴取の後、質疑応答・意見交換に移りました。農薬取締法改正に関するワーキングチームの論点整理(案)は、昨年(平成29年)成立の農業競争力強化支援法に基づき農薬取締法改正の検討をすすめているところで、例えば、再評価の現行の3年から15年への延長について安全性と規制緩和との関係、ドローン等新技術による農薬散布について議論がかわされました。森林経営管理法案(仮称)は、林業経営の効率化及び森林の管理の適正化の一体的な促進を図るため、市町村が、地域森林計画の対象区域内の森林について経営管理権集積計画(仮称)を作成した上で、森林所有者から林業経営を行うための権利を取得し、自ら森林を管理し、又は当該権利に基づき林業経営を行うための権利を林業を営む民間事業者に設定する仕組みを設け、及び共有者の一部を確知できない森林等について当該権利の設定を円滑にする等の措置を講ずる内容です。独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案は、林業者の経営の改善発達に資するため、独立行政法人農林漁業信用基金の業務に、森林経営管理法(仮称)により林業経営を行うための権利の設定を受けた民間事業者に対する経営の改善発達に係る助言等を追加するとともに、同基金が行う債務の保証の対象者を拡大する等の措置を講ずる内容です。今回の森林2法案は、森林環境税の導入に伴うものとのことです。(秘書渡部報告)

●0820〜今日の国会

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に与党理事懇談会が開催され、本日協議すべき案件について確認がなされました。

※0900〜(参考)衆予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆予算委員会は2日目となる一般質疑を行いました。自民党の星野剛士委員からは、北朝鮮の脅威に対する日本の外交戦略を質す質問がなされました。ジャパンライフ事件やリニア中欧新幹線の談合についても政府の見解が求められました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○一般的質疑(7時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・星野剛士(自民)→経済産業、総務、地方創生、中根外務副
・國重徹(公明)→総務、厚生労働、法務、会計検査院
・末松義規(立憲)→財務、防衛、官房、外務
・岡本あき子(立憲)→厚生労働、人づくり、文部科学
・本多平直(立憲)→茂木国務、沖縄北方、外務
・大西健介(希望)→財務、厚生労働、消費者食品、国土交通
・寺田学(希望)→財務、厚生労働、防衛
・福田昭夫(無会)→茂木国務、厚生労働、日銀総裁(参考人)
・本村伸子(共産)→財務、国土交通、公正取引委員会、鉄道建設・運輸施設整備支援機構理事長(参考人)
・杉本和巳(維新)→外務、環境、国土交通、厚生労働、経済再生

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

定例の国対正副委員長打合せで、森山委員長は予算委員会の対処について発言されました。

●0920〜(国対)役所説明/院内代理室

環境省・小野洋審議官より気候変動適応法案について説明を受けました。

■1030〜(政務)神奈川県施策に関する説明会/第1会館第5会議室

神奈川県施策に関する説明会が衆議院議員第一議員会館地下1階第5会議室で開催されました。神奈川県和泉雅幸東京事務所長の司会で進行され、神奈川県中島正信副知事の挨拶の後、平成30年度当初予算案について(説明:中島正信副知事、大竹准一理事・政策局長、山田健司参事監・財務部長)説明に引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。一般会計1兆,832,8億88百万円、△107,3億43百万円、94.5%と計上しているが、これは、県費負担教職員制度の見直しにより、政令市に1.353億円の税源移譲が行われているためとのことです。かながわグランドデザイン総仕上げ〜子どもみらいをスマイル100 歳に!〜とのテーマで、平成30 年度は、「かながわグランドデザイン第2期実施計画」(平成27 年7月策定)の最終年度として、「いのち輝くマグネット神奈川」の実現に向けて、計画に掲げるプロジェクトを着実に推進するための予算として編成した。子ども子育てへの支援や県立教育施設の整備に取り組むとともに、未病を改善することによる健康長寿の取組みや、「ともに生きる社会かながわ憲章」の実現に向けた取組みを推進することで、子どもたちが100 歳までスマイルで過ごせる持続可能な社会を目指す。また、ラグビーワールドカップ2019TMや東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて観光誘客の取組みを強化するとともに、中小企業等の持続的発展の取組みや企業誘致を着実に推進することで、神奈川から経済のエンジンを回していくとの内容です。この説明会は平成17年度から開催しているとのことです。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事懇談会が開催され、本日の協議事項について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会例会が開催され、麻生太郎会長からは下記の通り挨拶がなされました。また閉会後女性陣からバレンタインチョコが配られました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2018/02/08 【要旨】

 新年度予算案の審議が続いており、きょうも衆議院で7時間の一般質疑が行われている。毎週申し上げているが、予算の年度内成立は景気に直接影響するものであり、我々は気を緩めることなく日々の審議に当たっていかねばならない。

 また、昨夜は米国のマイク・ペンス副大統領との会食、その後に会談も行った。内政、外交とも、いろいろな問題はあるが、結果を出していけねばならないと思っている。

 さて、憲法改正については、党内において、また国会においても様々な議論が行われている。きのうは党の憲法改正推進本部の会合が開催され、焦点となっている9条について議論が行われた。来週には公明党も8か月振りに憲法調査会の全体会合を開かれると聞いている。

 大事なことはこうした議論を続けていくことだ。我々が活発に議論を続けていくことによって、有権者、国民の(憲法に対しての)関心も高まり、また問題点、そして改正の意義についての理解も深まっていくものと考えている。

 毎週のように私もこの場で申し上げているが、できるだけ多くの皆さんに憲法について考えてもらいたい。敗戦以来70数年が経ち時代も大きく変わった。日本を取り巻く国際環境も変わった。国力も変わった。多くのものが変わった中にあって、我々、有権者の代表として立法府に身を置く者こそが、積極的に議論を行っていく権利と義務があると思っている。

 昨年の総選挙で我々は憲法改正を(公約に)掲げ戦い勝利した。その有権者の想いに応えてく義務が我々には課されている。

 皆さん方にはそれを肝に銘じ、議論に参加し、また(党憲法改正推進本部で)宿題となっている条文案の作成においても議論をリードしていく気持ちを持っていただくことをお願いする。

■1400〜(地元)純真会/みかさ

松本純女性後援会・純真会の定例会がみかさで開かれました。松本研市議代理で幸代夫人より新年の挨拶と市政報告がなされ、私も松本純代理として国政報告をいたしました。今年はじめての定例会もそれぞれの近況報告などで盛り上がる会となりました。(秘書大村報告)

■1800〜(地元)神奈川県歯科医師連盟2018新春の集い/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県歯科医師連盟2018新春の集いがロイヤルホールヨコハマで開催されました。鶴岡裕亮会長より「本連盟では初めての試みとして県内国会議員、県議会議員の先生方と本連盟の会員との絆をさらに深めたく新春の集いを開催させていただきました。昨年は神奈川県歯及び口腔の推進条例改正の陳情に始まり、衆議院総選挙そして診療報酬改定の対応などに一つひとつ丁寧に、時にはスピード感を持って取り組んでまいりました。また自民党県議団の先生方のお陰を持ちまして歯科条例の改定が良い方向に向かっていると思います。これからも県民の健康寿命延伸に全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)山手会/北欧

山手会が山手「北欧」で開かれました。橋本亨会長はじめ会員の皆さんと松本研市議を交え、みなとみらい21地区の開発や地元商店街の活性化に向けた意見交換がなされました。(秘書大村報告)

■1900〜(地元)通夜:故須田晃氏/大光院

(株)須田電気商会常務取締役の須田晃さんが逝去されお通夜が大光院で営まれました。真純夫人と弔問し、喪主を務める芳子夫人にお悔やみを申し上げ須田さんのご冥福をお祈りいたしました。須田さんは横浜青年会議所の後輩で、松本純代議士が市会議員時代からお世話になっている方です。(秘書森報告)


2月7日(水)晴れ時々曇り 衆予算委員会・一般質疑

■0700〜(地元)第13回早朝駅頭演説会/屏風浦駅、根岸駅

本日は根岸駅と京急屏風浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は155枚/累計423(古正43枚/累計93枚、斎藤27枚/累計100枚、森47枚/累計98枚、大村38枚/累計132枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0800〜(参考)ニ幹二国/都内

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に与党理事懇談会が開催され、本日の協議事項について確認がなされました。

※0900〜(参考)衆予算委員会・一般質疑/衆院第1委員室

衆予算委員会では一般質疑が続いています。本日が北方領土の日でもあることから、外交については日露関係、北方領土問題が取り上げられました。また森林環境税(仮称)はじめ様々な税に関する質疑や、待機児童解消に向けての取組みへの質問がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○一般的質疑(7時間)(出席大臣:財務+要求大臣)
・後藤祐一(希望)→財務、防衛、外務、沖縄北方、総務、農林水産
・稲富修二(希望)→財務、厚生労働、経済財政、経済産業、総務、外務
・中野洋昌(公明)→厚生労働、文部科学、国土交通、経済産業
・古賀篤(自民)→財務、農林水産、少子化
・原口一博(無会)→財務、経済産業、防衛、NEDO理事長(参考人)
・宮本徹(共産)→防衛、外務
・浦野靖人(維新)→厚生労働、少子化、経済産業
・森山浩行(立憲)→財務、国土交通
・川内博史(立憲)→会計検査院、政府参考人
・高井崇志(立憲)→財務、外務、公務員制度改革、官房、総務、経済産業、内閣法制局長官

●0905〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合せが行われ、森山委員長より諸課題についての与党間の認識などが報告されました。

◎1000〜(政務)読売新聞インタビュー/1-302

次期総裁選について河野太郎衆議院議員がいかに対応するのかとの観点で読売新聞のインタビューを受けました。

■1110〜(政務)平成30年北方領土返還要求全国大会/国立劇場

平成30年北方領土返還要求全国大会が、国立劇場大劇場で開催されました。第1部では、石川洋一NHK解説委員、北方領土隣接地代表(羅臼町町長)、元島民関係者、運動関係者代表によりトークがおこなわれました。第2部では式典が挙行されました。亡くなられた元島民の方々への黙とうの後、照屋仁士大会実行委員長の挨拶に続き、安倍晋三内閣総理大臣の挨拶の後、河野太郎外務大臣、メッセージ披露、各界各層の返還要求運動関係者が各々の立場で北方四島の返還実現に向けた決意を述べられ、江ア鐵磨北方担当大臣から挨拶がありました会場には、山口泰明自由民主党組織運動本部長ほか8党の代表者が出席されていました。そして最後に次のアピールが採択され、北方領土の早期返還を求める国民の固い決意が内外に表明されました。(秘書渡部報告)

1855年(安政元年)2月7日に日本とロシアの間で調印された「日魯通好条約」によって、歯舞群島色丹島、国後島および択捉島の北方四島は、日本の領土であることが国際的にも明確にされました。そのため、政府は1981年(昭和56年)にこの2月7日を「北方領土の日」と定め、以来、東京で「北方領土返還要求全国大会」が毎年開催されるなど、この日を中心に、全国各地で北方領土問題の早期解決に向けた様々な行事が展開されています。なお、安倍晋三内閣総理大臣は、「戦後72年が経過してもなお、日本とロシアの間に平和条約がないのは異常な状態だ。この状況を打開しなければならない。この課題に私とプーチン大統領が終止符を打つ」と述べ、「5月に訪ロして首脳会談を行い、平和条約問題も取り上げる考えだ」と意欲を表明し、「北方四島へのより自由な往来に向けて尽力する。元居住者の皆さんが高齢となるなかより負担の少ない往来を可能にしなければならない」とも述べ、「自由な往来も含め平和条約の締結に向けた重要な歩みになると確信している。プロジェクトを具体化する作業を、隣接地域の発展を念頭に置いて加速させたい」と挨拶をしました。なお、採択された平成30年大会アピールは次のとおりです。

平成30年大会アピール

 本日、平成30年「北方領土の日」を迎え、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島、すなわち北方四島の返還実現を目指し「平成30年北方領土返還要求全国大会」を開催しました。

 北方四島が不法に占拠され72年が経過しました。かつての17,291人の元島民も高齢化が進み、今では、6,000人となり、平均年齢は83歳という厳しい現状です。元島民の多くの方々は故郷に戻るとの願いが叶わず亡くなられました。解決がこれ以上長引くことを断じて許すわけにはいきません。

 近年日露関係は領土問題解決に向け、活発な外交交渉を重ねて参りました。特に一昨年12月、プーチン・ロシア大統領の公式来日時に開催された首脳会談では、平和条約問題を解決する両首脳自身の真摯な決意が表明されました。それとともに、北方四島においては双方の立場を害することのない形で共同経済活動を実施する新しいアプローチを進めることが合意されました。現在、合意に基づき政府間協議がおこなわれています。

 このような現状を踏まえ、私たちは、「北方領土の日」制定の基本である北方領土問題を解決し、日露両国間に平和条約を締結し、両国間に真の平和と友好が構築されることを求め、政府と国民が一体となり、これまでにも増して積極的北方領土の返還要求運動に取り組みます。

 大会では、日露関係の新時代を迎えた今、領土問題解決に向けた政府の実務的な交渉の加速を後押しすることと、返還実現に向けて役割を果たす意志の統一が確認されました。

 私たちは、これまで以上に国内外に向け広範な返還要求運動を展開し、一刻も早い北方四島の返還実現を目指して、次のとおり決意を表明します。

一.私たちは、北方四島の返還実現を目指し行動を推し進めます。
一.私たちは、地域・職場・学校・家庭など、あらゆる場で啓発活動を行うとともに、返還実現に向け政・官・民のさらなる団結を深めます。
一.私たちは、全国の仲間との連携をさらに深め、署名活動をより一層推進します。
一.私たちは、四島相互交流の枠組みなど、あらゆる機会を活かし、北方四島の返還こそが我が国とロシアとの真の友好と信頼関係を築き、ひいては世界の平和に寄与するものであることを訴えます。
一.私たちは、北方領土に残存する日本の建物保存に取り組みます。

平成30年2 月7 日 北方領土の日
平成30年北方領土返還要求全国大会

●1230〜(政務)日本薬剤師連盟来館/1-302

次期参議院選挙への対応について説明を受けました。

●1530〜(政務)役所他説明:バイオシミラーの最近の状況等について(説明:バイオシミラー協議会・黒川理事長、東京理科大学・坂巻教授、厚労省)/1-302

バイオシミラーの最近の状況等について、バイオシミラー協議会・黒川達夫理事長、東京理科大学・坂巻弘之教授、厚労省医政局経済課三浦明課長、飯村康夫ベンチャー等支援戦略室長、医薬・生活衛生局総務課紀平哲也薬事企画官から説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

ジェネリック医薬品についての勉強会に出席しました。

■1830〜(地元)日ノ出町駅前商店会賀詞交換会/馬車道十番館

日ノ出町駅前商店会賀詞交換会が馬車道十番館で開かれました。高橋洋一会長より「今日ここで皆さんのお顔を拝見できることが一年間無事に過ごしてこれた証しであります。日ノ出町駅前商店会もますます発展しているところでありますが、今年も大岡川水上劇場を開催する予定であります。また新しい事業を企画して、日ノ出町駅前の活性化を推進して参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします 」との挨拶がなされました。伊藤哲夫前会長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。 (秘書古正報告)

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸町自治会館

伊波俊之助後援会・根岸七日会例会が根岸町自治会館で開かれました。伊波洋之助顧問からの挨拶に続き、伊波俊之助市議より横浜市会・平成30年第1回定例会が始まった旨などの市政報告がなされました。松本純事務所からは代理で国政報告をいたしました。(秘書大村報告)


2月6日(火)晴れ時々曇り 衆予算委員会・基本的質疑

■0700〜(地元)第12回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は128枚/累計268(古正25枚/累計50枚、斎藤31枚/累計73枚、森24枚/累計51枚、大村48枚/累計94枚)でした。(秘書森報告)

●0820〜今日の国会

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等19件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「平成30年度地方団体の歳入歳出総額の見込額について」、江ア大臣から「『北方領土の日』に当たって」、それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、総務大臣から「閣僚による電子決裁について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0820〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会を開催するに当たり、与党理事懇談会が開かれ、本日の協議事項の内容が確認されました。

※0900〜(参考)衆予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

全閣僚が出席し、衆予算委員会三日目の基本的質疑が行われました。佐賀県で起きた陸上自衛隊戦闘ヘリ墜落事故に関して多くの時間が割かれた他、幼児教育の無償化や憲法改正に関する政府の基本姿勢などについての質疑がなされました。(秘書鈴木報告)
◎平成30年度総予算
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・坂本哲志(自民)→総理、総務、防衛、国土交通、防災
・石ア徹(自民)→総理、金融、総務、文部科学、厚生労働、国土交通
・伊佐進一(公明)→総理、総務、文部科学、厚生労働
・菅直人(立憲)→総理、防衛、経済産業、外務、東京電力社長(参考人)、原子力規制委員長(参考人)
・落合貴之(立憲)→総理、経済産業、金融、商工中金社長(参考人)、日銀総裁(参考人)
・津村啓介(希望)→総理、官房、日銀総裁(参考人)
・今井雅人(希望)→総理、経済財政、茂木国務、外務
・奥野総一郎(希望)→総理、地方創生、総務、官房、国土交通、法制局長官
・原口一博(無会)→総理、防衛、外務、総務
・笠井亮(共産)→総理、経済産業、NEXI社長(参考人)
・井上英孝(維新)→総理、厚生労働

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで、明日以降の予算委員会もしっかり協議していこうとの確認がなされました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年2月6日(火)10:04〜10:11於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
本日の役員連絡会の概要報告をさせていただきます。昨日の役員会とご発言が重なっている部分は省略をさせていただいて、それ以外のところだけ紹介をさせていただきますので短くなると思います。
岸田政調会長からは昨日の自衛隊ヘリ墜落の件について、本日16時から国防・安保の合同会議で説明を聞きたい。政調として、しっかり取り組んでいくというお話がございました。
その他の発言は昨日と同じです。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
昨日墜落した自衛隊ヘリの件について、今朝ほど山本防衛副大臣から状況を聴取しました。原因究明と再発防止を徹底してこれから取り組むようにと申し上げた。今後、政調でしっかりと対応してほしいと思っております。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

党内の手続きを終了した法案について説明がなされました。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

■1000〜(政務)横浜市平成30年度予算案説明会/第2会館第2会議室

「横浜市平成30年度予算案」説明会が衆議院第2議員会館地下1階第2会議室で開催されました。横浜市東京プロモーション本部嶋崎孝浩次長の司会で進行され、柏崎誠副市長からの挨拶の後、@「新たな中期計画の基本的方向」について(説明:横浜市政策局今冨雄一郎政策部長)、A「横浜市平成30年度予算案」について(説明:鈴木和宏財政局長)、B「国の制度及び予算に関する提案・要望」の成果について(説明:政策局橘田誠大都市制度推進室長)、それぞれからの説明聴取の後、質疑応答・意見交換に移りました。

横浜市では新たな中期計画を今年度、2018(平成30)年度に策定し、その「新たな中期計画の基本的方向」では、新たな中期計画策定にあたっての基本認識などとともに、2030年を展望した6つの戦略と、計画期間(2018〜2021年度)の4年間の取組(38の政策と行財政運営の取組)についての考え方が示されています。5月頃に素案を策定し、具体的な目標や取組内容を示し、9月頃に原案を策定するスケジーュル。戦略1、力強い経済成長と文化芸術創造都市の実現(8政策)。戦略2、花と緑にあふれる環境先進都市(5政策)。戦略3、超高齢社会への挑戦(5政策)。戦略4、人が企業が集い躍動するまちづくり(4政策)。戦略5、未来を創る多様なまちづくり(11政策)。戦略6、未来を創る強靱な都市づくり(5政策)の6つの戦略と38の政策が盛り込まれています。平成30年度予算案〜次世代へ横浜をつなぐ、新たな一歩を踏み出す年〜として、予算規模としては、一般会計1兆7,300億円、841億円増、5.1%増。一般会計予算規模の主な増加要因は、施設等整備費の伸び率が+29.9%増で横浜環状北西線整備、新市庁舎整備、岸壁整備(新港9号・大黒ふ頭)等完成に向けた公共投資を着実に進めていくための事業費の増や扶助費の伸び率が+3.8%増で、保育・教育にかかる給付等の増です。主な項目は、経済の活性化、区民文化センターの整備(瀬谷区、港北区、都筑区)等の文化芸術創造都市の実現、第7回アフリカ開発会議の準備(来年、2019年開催予定)、ラグビーワールドカップ2019TM・東京2020オリンピック・パラリンピック向けた取組、ガーデンシティ横浜の推進、環境未来都市の取組強化、食品ロス削減の推進、2025年に向けた医療機能の確保、平成30年度公募から、整備量約600床に倍増の特別養護老人ホームの整備、介護人材の確保・定着支援、よこはまウォーキングポイント第2期開始、現市庁舎街区の活用事業者の公募等関内・関外地区のまちづくりをはじめとする都心臨海部の機能強化、平成30年度末供用開始予定金沢八景駅東口地区をはじめとする市街地開発の推進、米軍施設跡地の利用推進、国際園芸博覧会の招致、新たに2,795人分整備待機児童対策をはきめとする子育て環境の充実、平成30年4月からハマ弁の価格引下げの中学校昼食の選択制の充実をはじめとする教育環境の充実、子どもの貧困対策、女性の活躍支援、医療的ケア児・者並びに障害児・者の支援の充実、防災・減災の取組推進、横浜港の国際競争力の強化、交通ネットワークの充実、公共施設の保全・更新等新たな中期計画を策定し、次世代へ横浜をつなぐ新たな一歩を踏み出す年で、持続的な成長に向けて、人や都市の成長基盤を支えながら、新たなステージに挑戦し、不断の行政改革を推進し、「施策の推進」と「財政の健全性の維持」を両立するとのことでした。(秘書渡部報告)

●1015〜(国対)役所説明()/院内代理室

内閣府・井野靖久官房審議官よりみどりの式典について説明を受けました。

●1020〜(政務)役所説明()/院内代理室

厚生労働省・宮本真司医薬・生活衛生局長より薬局について説明を受けました。

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

■1130〜(地元)伊勢佐木町ブルース・フェスタ「青江三奈遺品展」/伊勢佐木町クロスストリート

伊勢佐木町ブルース・フェスタ「青江三奈遺品展」が伊勢佐木町クロスストリートで開かれました。伊勢佐木町ブルース発売50周年を記念して衣装ドレスやパネルの数々が展示されており、本日も多くのお客さんで賑わっておりました。遺品展は2月5日(月)から11日(日)まで開催され、2月12日(土)には川奈ルミさんによる「青江三奈のヒット曲を歌う」記念ライブが開催されます。50年の時を超えてなお残る名曲をみなさんもぜひご堪能ください。(秘書大村報告)

●1200〜(国対)与党常任・特別委員長、筆頭理事打合会/院内第24控室

与党常任・特別委員長、筆頭理事により打ち合わせ会が開かれました。今後の国会・委員会の運営党委について確認がなされました。

■1230〜(党務)下水道・浄化槽対策特別委員会/704

下水道・浄化槽対策特別委員会が党本部704号室で開催されました。盛山正仁事務局長の司会で進行され、渡辺博道委員長の挨拶の後、議題の@平成30年度予算について(説明:国土交通省水管理・国土保全局森岡泰康裕下水道部長、農林水産省農村振興局整備部清野哲生地域整備課長、環境省環境再生・資源循環局山本昌宏次長)、A汚水処理の持続可能な事業運営に向けて(説明:国土交通省加藤裕之下水道事業課長)、以上の説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。

下水道関係予算として、平成30年度一般会計予算53億7500万円(対前年比同額)で、安全・安心な生活を確保するための浸水対策や地震対策、下水道の機能を確保するための戦略的なアセットマネジメント、ICTの活用や施設の集約化等による広域化、効率的な整備による下水道未普及地域の早期解消、下水道のエネルギー・イノベーション等を推進するとともに、そのために必要な技術開発等を実施するためのものです。下水道は、全国で管渠約47 万km、処理場約2,200 箇所等の大量のストックを有しており、今後施設の老朽化が進む。また、管渠の老朽化に伴う道路陥没が年間約3,300 件発生するなど、安全・安心な都市機能の確保が重要な課題である。このため、人・モノ・カネを一体的にマネジメントすることによる施設の適切な維持管理・更新を推進する。また、平成29年度補正予算は、下水道事業の診断等による経営の効率化として、国費非5千万円が、地域の下水道事業の生産性向上のため、技術・ノウハウを有する民間事業者等による下水道事業の診断及び官民連携、ICT等の導入、広域化・共同化等に係る先導的な改善モデルの地方公共団体への提案を支援のため計上されています。農林水産省からは農業集落排水事業関係予算について、環境省からは、浄化槽関係予算について説明がありました。持続可能な事業運営に関しては、事業主体が自ら実施しなければならない業務等に関する検討、技術力の継承、持続可能な事業運営のための補完等を円滑に行うために必要な枠組み等に関する検討があるとのことです。(秘書渡部報告)

※1300〜(参考)与党政策責任者会議/与党政策第1会議室

■1430〜(党務)厚生労働部会・人生100年時代戦略本部・雇用問題調査会合同会議/702

厚生労働部会・人生100年時代戦略本部・雇用問題調査会合同会議が党本部702号室で開催されました。橋本岳厚生労働部会長の司会で進行され、岸田文雄人生100年時代戦略本部長、松野博一雇用問題調査会長の挨拶の後、議題の働き方改革関連法案について、厚生労働省山越敬一労働基準局長から法案内容の概要等の説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。(秘書渡部報告)

その概要は、働き方改革の総合的かつ継続的な推進のため、働き方改革に係る基本的考え方を明らかにするとともに、国は、改革を総合的かつ継続的に推進するための「基本方針」(閣議決定)を定めることとする。(雇用対策法)、 長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現等のため、(1) 労働時間に関する制度の見直し(労働基準法)として、時間外労働の上限について、月45時間、年360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に設定すること。 なお、自動車運転業務、建設事業、医師等について、猶予期間を設けた上で規制を適用等の例外あり。研究開発業務について、医師の面接指導、代替休暇の付与等の健康確保措置を設けた上で、時間外労働の上限規制は適用しないとの内容。また、月60時間を超える時間外労働に係る割増賃金率(50%以上)について、中小企業への猶予措置を廃止する。また、使用者は、10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、5日について、毎年、時季を指定して与えなければならないこととする。企画業務型裁量労働制の対象業務への「課題解決型の開発提案業務」と「裁量的にPDCAを回す業務」の追加と、高度プロフェッショナル制度の創設等を行う。(企画業務型裁量労働制の業務範囲を明確化・高度プロフェッショナル制度における健康確保措置を強化)。(2) 勤務間インターバル制度の普及促促進等(労働時間等設定改善法)として、事業主は、前日の終業時刻と翌日の始業時刻の間に一定時間の休息の確保に努めなければならないこととする。(3) 産業医・産業保健機能の強化(労働安全衛生法等)として、事業者から、産業医に対しその業務を適切に行うために必要な情報を提供することとするなど、産業医・産業保健機能の強化を図るなどが規定されています。明日から法案審議となるとのことでした。

■1500〜(地元)(公社)日本調理師会創立50周年記念大会祝賀会/横浜ベイホテル東急

(公社)日本調理師会創立50周年記念大会祝賀会が横浜ベイホテル東急で開催されました。(公社)日本調理師会・創立50周年記念大会・石川東功会長は欠席されたのですが、(公社)日本調理師会・加藤綱男副会長より「お陰様で50周年記念式典も無事終わることができまして、これから賑やかに飲んで騒いで50周年を振り返りたいと思います。今年は戌年ですが、私たちは献立を書く時、『南』に『犬』と書きます。献立の献です。犬という動物は倒れない動物の代表だそうで、私たちもこれを契機に犬に負けないよう(倒れないよう)51年目に向かって頑張って参りたいと思います」とご挨拶されました。続いて国会議員、神奈川県副知事、横浜市副市長、県議会議員の紹介と挨拶がなされた後、乾杯の発声で賑やかな祝賀会が始まりました。日頃からお世話になっている神奈川県調理師連合会・小山正武会長は当会の実行委員長を務められていました。(秘書森報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆参自民・公明の国対幹部により現状について情報交換がなされました。

■1800〜(地元)通夜:故岩澤実氏/サンワプラス

金沢区でお世話になっている岩澤要一さんの義理叔父、岩澤實さんが逝去されお通夜がサンワプラスで営まれました。松本純代議士代理として弔問し、喪主を務める敬子夫人にお悔やみを申し上げ實さんのご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)金沢区生活衛生協議会新年会/丸コ寿司

金沢区生活衛生協議会新年会が富岡「丸徳寿司」で開催されました。藤井正幸会長より「今年はインフルエンザが流行っておりますが、私たちは生活衛生の面で生活をしっかりと支えていきましょう」との挨拶がなされました。来賓を代表して黒川勝市議より挨拶がなされ国吉一夫県議、高橋徳美市議とともに私も松本純代理として紹介いただきました。祝宴では歓談やカラオケで盛り上がりました。(秘書大村報告)

●1830〜(国対)国対懇談会/都内

林文部科学大臣らとの懇談会にお招きいただきました。


2月5日(月)晴れ時々曇り 衆予算委員会・基本的質疑

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に与党理事懇談会が開催され協議する内容が確認されました。

●0816〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

衆予算委員会が開かれる関係で、8時45分から国対正副委員長の打合せが行われました。森山委員長より予算の審議、今後の国会の流れなどについて発言がありました。

※0855〜(参考)衆予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

先週に続き全閣僚出席のもと、衆予算委員会・基本的質疑が行われました。森友学園、加計学園、スパコンの問題の他、消費税をめぐって引き上げ時期の確認や軽減税率の課題についての議論がなされました。また女性宮家や選択的夫婦別姓などに関しても総理の考えが求められました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○基本的質疑(7時間)
・青柳陽一郎(立憲)→総理、財務
・逢坂誠二(立憲)→総理、外務、財務、官房、茂木国務、総務
・玉木雄一郎(希望)→総理、厚生労働、財務、経済財政、国土交通
・小熊慎司(希望)→総理、沖縄北方、復興、茂木国務
・津村啓介(希望)→総理、厚生労働、江ア国務、岩田日銀副総裁(参考人)、日銀総裁(参考人)
・井出庸生(希望)→総理、経済産業、総務、法務
・江田憲司(無会)→総理
・福田昭夫(無会)→総理、財務
・志位和夫(共産)→総理、厚生労働
・足立康史(維新)→茂木国務、経済産業、法務、外務、防衛、厚生労働、文部科学、総務、会計検査院長

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣府・石崎和志官房審議官よりPFI法改正案について説明を受けました。

●0940〜(国対)役所説明/院内代理室

経済産業省・末松広行産業技術環境局長より不正競争防止法、他について説明を受けました。

●0950〜(国対)役所説明/院内代理室

防衛省・土本英樹審議官より防衛予算について説明を受けました。

■1700〜(地元)神奈川県私立幼稚園教育振興連盟政策懇談会-神奈川のこどもを考える会-/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県私立幼稚園教育振興連盟政策懇談会-神奈川のこどもを考える会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。渡邉眞一会長より「いま国では様々な幼稚園の保育費を取り巻く多くの課題が見えてきています。先がなかなか見通せない中、保育所中心の政策が動いているのではと思います。いま一番ピンチなのは幼稚園に人が集まりません。人件費がどんどん開いている。私達は危機的状況にあると認識しております。神奈川県の子供たちの未来を考えますと、県民としてこれから立派に育てていくスタートラインを預かる私共としては子供たちにますます力を入れて、熱を入れて向き合っていきたいと思いますので皆様の力強い応援をいただきたいと存じます
」との挨拶がなされました。続いてゲストスピーチとして吉田正幸保育システム研究所代表による「幼児教育・保育の2020年問題を考える〜制度の見直しと幼児教育振興の課題〜」と題し講演がなされました。 (秘書古正報告)

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年2月5(月)18:00〜18:12 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
今日の役員会の概要を報告したいと思います。
まず最初に、安倍総裁からは昨日の名護市長選挙はわが党推薦候補が勝利した。新市長としっかりと連携しながら、名護市をはじめ沖縄の発展のため、政府、与党で連携しながら、市長の公約を全面的にバックアップしていきたい。また予算委員会は政府、与党一体となって、緊張感を持って審議に力を尽くしていきたいというお話がございました。
高村副総裁からは名護市長選挙の御礼の一言がございました。
森山国対委員長からは明日6日9時から、TV中継なしの基本的質疑7hを行うという報告があり、明後日7日は一般質疑7hを提案しているが、野党は集中審議の日程を確定するよう要求してきているため、合意に至っていないという現状の報告がございました。
橋本参院会長からは次なる石垣市長選必勝に向け、来週に打ち合わせを行う。関係団体へのお礼も欠かさず行いたいというお話がございました。
吉田参議院幹事長からは石垣市長選挙に加え、読谷村長選挙に向け気を引き締めていくというご発言がありました。
塩谷選対委員長からは名護市長選挙報告。そして京都府知事選挙について京都府連から、前復興庁事務次官の西脇氏を推薦したい旨の報告があった。調整に入りたいとのことです。
岸田政調会長からはこれまで20本の予算関連法案を了承し、明日は12本の審議を控えている。明日で予算関連法案の審査が終わる見込み。
竹下総務会長からは明日総務会を開催するとのことです。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
名護市長選挙は大変大きな一勝であった。関係者の皆さんに感謝をいたしております。応援に入って頂いたわが党の国会議員の中で、都合のつく者みんなが交代交代で入ったということで、関係者の党を挙げての協力にお礼を申し上げたいと思います。自民党沖縄県連、公明党沖縄県本部等、ご支援頂いたすべての関係者に、深く感謝申し上げる。この勢いを持続し、今後の沖縄の選挙を戦い抜いていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
以上です。

■1830〜(地元)平成30年金沢中央事業会新年賀詞交歓会/産業振興センター ハイ・ローズ

平成30年金沢中央事業会新年賀詞交歓会が産業振興センター「ハイ・ローズ」で開催されました。松尾光雄会長より「景気が良くなっていると言う人もいれば、景気が悪いと言う人もいる。どちらにしても我々は金沢の経済の発展に貢献していかなければいけない。今日は賑やかな時間を過ごしていただき、今年一年も頑張っていきましょう」との挨拶がなされました。続いて来賓を代表して横浜市経済局・林琢己局長、國原章弘金沢区長、小出健金沢消防署長より祝辞がありました。私も松本純代理として紹介いただきました。乾杯後はビンゴゲームや歓談で賑やかな会となりました。(秘書大村報告)


2月4日(日)晴れ時々曇り

■0700〜(後援会)成田山初詣金沢会/金沢区出発→大黒パーキング→成田山新勝寺初詣

毎年恒例の松本純地域後援会活動・成田山参拝金沢会を開催いたしました。早朝の金沢区各地から参加者の皆さんを乗せたバス3台が大黒PAに集合し、成田山参拝に出発しました。大黒PAでは真純夫人より各号車の皆さんにご挨拶があり、代議士近況を報告されました。大黒PAを出発した各号車は、成田山参詣〜サンライズ九十九里(昼食)〜海の駅九十九里〜守屋酒造〜木更津うまくたの里の行程を楽しまれて無事に帰路につきました。(秘書森報告)

■1100〜(地元)中区第2地区連合町内会もちつき大会/新山下2丁目ベイサイド公園

中区第2地区連合町内会もちつき大会が新山下2丁目ベイサイド公園で開かれました。松澤秀夫ベイサイド新山下自治会会長、程島正雄新山下1丁目自治会会長、婦人部の皆さんがつきたての美味しいお餅を会員の皆さんに振る舞っていました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)神奈川県郷友会新春親睦の集い祝賀式、親睦会/旅館まつしま

神奈川県郷友会新春親睦の集い祝賀式及び親睦会が旅館まつしまで開催されました。金子由成会長より「私達が半世紀前に防衛大に入った頃は税金泥棒などと言われた時代もありましたが、現代はそういう風潮も国民からのそういった声もありません。しかし誇りある日本の再生へのスタートには憲法改正が重要ではないかと思います。現在自民党政権になって非常に安定していて、憲法改正に賛成する議員が3分の2を超えています。この機会を逃したら二度と憲法改正の機運は生まれないと思います。神奈川県郷友会も昨年から憲法改正の運動に参加をし、一万人集会にも参加いたしました。会員の皆様方には今後とも引き続きこの活動にご協力をお願いします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)福富町町内会「餅搗大会」/福富町仲通り「喫茶あらき」前

福富町町内会「餅搗大会」が福富町仲通り「喫茶あらき」前で開催されました。平山正晴町内会長から「福富町の餅つき大会は6年目を迎えたが去年より多くの方がお越しいただいた。横浜中区は昨年90周年を迎えましたがこれからも皆さんと手を繋ぎ中区を良くしていきたい」と挨拶されました。(秘書古正報告)

■1300〜(地元)平成30年神奈川県クリーニング生活衛生同業組合中支部OB合同新年会/椿

平成30年神奈川県クリーニング生活衛生同業組合中支部OB合同新年会が野毛の割烹「椿」で開催されました。村田敏憲支部長より「新年あけましておめでとうございます。旧年中、クリーニング組合中支部大変お世話になりまして、ありがとうございました。本年も皆様のお力をお借りしまして、活動を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。今日はごゆっくりとお楽しみいただきたいと存じます」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)横浜小売酒販組合磯子支所新年懇親会/小島屋

横浜小売酒販組合磯子支所新年懇親会が磯子浜マーケットの「小島屋」で開かれました。天沼功支所長から「酒販組合は大変厳しい環境にありますが皆さんと団結して頑張りましょう」との挨拶をされたとお聴きしました。松本純事務所から昨年国家公安委員会委員長、防災担当大臣などを無事に務め上げたことなどの御礼を申し上げました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)神奈川縣神輿保存會新年会/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川縣神輿保存會新年会が横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。伊勢山皇大神宮様への遥拝、国家斉唱に続き、谷啓治会長より「皆さんお忙しい中を新年会のお越しをいただきましてありがとうございました。我々は先輩が残していただいた祭りの伝統と敬神崇祖の心を持って神奈川縣神輿保存會一同祭りに邁進していきますので本年もよろしくお願いいたします.今日はゆっくりと美味しいお酒を飲んで、親交を深めてください」との挨拶がなされました。多くの所属団体、友好団体の神輿会の方々が集まり和やかな新年会となりました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)石川町二丁目町内会新年賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

石川町二丁目町内会新年賀詞交歓会がホテル横浜ガーデンで開かれました。青年部の加藤英徳さんの司会で始まり、木戸キヨ子会長より「石川町二丁目は皆さんまとまっていて、若い人も良くやっていただき、年配の方々協力して下さり、お隣の石川町一丁目さんとも仲良くしていただいております。町内会の皆さんが道で歩いていても気軽に声を掛けられる町内会を目指しておりますので町内会活動にご協力をいただきますようお願いいたします」との挨拶がなされました。渡辺章副会長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)富岡商和会新年会/富岡丸徳

富岡商和会新年会が富岡「丸徳」で開催されました。鈴木道弘会長より「商店街の発展は地域の発展に直結します。また我々商店が売る人です。人と人の繋がりを大切にし、感謝の気持ちを持ち続けて商和会のさらなる発展に向けて今年も頑張りましょう」との挨拶がなされました。来賓を代表して、富岡第2地区連合町内会・大胡隆文会長、金沢区選出議員団当番幹事より挨拶がなされました。私も松本純代理として挨拶いたしました。各お店の自己紹介やくじ引きゲームが行われ賑やかな交流の時間となりました。(秘書大村報告)


2月3日(土)曇り

■1300〜(地元)森浅間神社節分祭式典/森浅間神社

森浅間神社の節分祭に参加しました。本殿で松本小寿恵宮司による神事の後に、境内に用意された櫓から今年の年男・年女の6名の皆さんと奉賛会の役員さんによる豆撒きが行われましたました。境内に、集まった大勢の皆さんも大興奮で、撒かれた豆に手を伸ばしていました(秘書斎藤報告)

■1400〜(地元)伊勢山皇大神宮節分祭写真撮影・式典/伊勢山皇大神宮記念館

伊勢山皇大神宮節分祭が池田正弘宮司により斎行されました。式典に続き藤木幸夫節分会会長より「伊勢山皇大神宮は横浜全体の総鎮守であります。5月15日には例大祭が行われますが、昔は横浜市の役所、金融機関、学校が全てお休みで特別の休日で、横浜市民が参拝し、ご神徳にお礼をしたものです。人間の様々な行動で一番大切なのは、お祈りをする事です。お祈り以上に尊い行為はないと思います。ご家族、ご友人の皆さま方の安泰を常にお祈りする。 今日の豆まきも厄を祓う、皆さんの事を念頭において豆まきをしていただきたいと思います」との挨拶がなされました。奉賛会の皆さんと一緒に「福は内」の掛け声で豆まきを行いました。(秘書古正報告)

■1400〜(地元)称名寺節分会大護摩法要/称名寺

称名寺節分会大護摩法要が称名寺本堂で執り行われました。法要は須方隆證ご住職より祈祷と祈願文が読み上げられ「世間では様々な事件や出来事が起こっていますが、皆さんが心安らかに安心して今年一年暮らしていけるようお祈り申し上げます」との挨拶がなされました。(秘書大村報告)

■1430〜(地元)瀬戸神社節分祭・追儺式/瀬戸神社

瀬戸神社節分祭・追儺式が神社本殿で執り行われました。追儺式の前に佐野和史宮司、事業共同組合・金沢八景共栄会の小野寺猛会長、瀬戸町内会・柳田正義会長から挨拶があり、佐野宮司の祝詞奏上後に弓矢で邪気を払う「射払い」が行われました。続いて「福は内」の掛け声で福豆の豆まきが始まりました。豆まきは数回行われるのですが、私も地元の県市議と共に豆まきに参加しました。今年の節分祭は土曜日となったため、例年より多くの方が「福豆」を求めて神社境内に詰めかけました。(秘書森報告)

■1600〜(地元)金蔵院節分豆まき追儺式/金蔵院本堂

金蔵院の節分祭、追儺式に参加しました。本堂で護摩法要式典の後、本堂に臨時で増設されたバルコニーから年男・年女、そして役員の方々の手で厄難を払う豆が撒かれました。バルコニー前に集まった大勢の皆さんは今年の処々の厄難を払い福を願って福豆に飛びついていました(秘書斎藤報告)

■1600〜(地元)諏訪神社節分祭/石川町諏訪神社

諏訪神社節分祭が石川町諏訪神社神殿で依田龍治宮司により斎行されました。神事は滞りなく終了しました。豆まきでは氏子代表の皆さんやこどもさんたちと一緒に、大勢集まった町内の子ども達や町内会の皆さんに豆をまき、歓声があがりました。家内安全、無病息災をお祈りし豆まきをしました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)根岸駅前商店街協同組合賀詞交歓会/ホテルニューグランド

根岸駅前商店街協同組合の新年賀詞交歓会が開催され代理出席しました。開会あたり平林賢次理事長よりご挨拶があり出席した来賓、会員の皆さんに参加のお礼が述べられ、根岸駅前商店街は根岸線開業と同時に出来ましたが、かつては90のお店がありました。現在は一階に8店舗、二階も8事務所となっています。今年はは当組合のビルも改装しますので、新しいテナントさんなども募集したいと思います。皆様にも是非ご協力ください。とのお話がなされました。続いて来賓の祝辞と紹介が行われ、私も松本純代理として紹介していただきました。乾杯の後は和やかな新年賀詞交歓会となりました(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)三艘町内会研修会懇親会/三艘町内会館

三艘町内会研修会・懇親会が三艘町内会館で開催され、町内会役員と町内各種団体責任者が出席されました。斎藤洋子会長より「今日、高舟台自治会創立50周年のお祝いに行って来ました。三艘町内がどれほどの歴史があるのかよくわかりませんが、皆さんと協力し明るく楽しい町内会としてこれから先もやって行きたいと思います」とご挨拶されました。来賓挨拶では松本純代議士代理として町内会のご発展を祈念申し上げました。出席された高橋徳美市議、黒川勝市議からもご挨拶があり、町内顧問の国吉一夫県議の乾杯の発声で賑やかな懇親会が始まりました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)厳島神社節分祭/厳島神社

羽衣町の厳島神社節分祭が執り行われ松本真純夫人が参加しました。龍山賢一宮司により式典が斎行され、続いて真純夫人も藤木幸夫節分祭会長や奉賛会の皆さんと福を招く豆まきを行いました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)日ノ出町節分祭/子神社

日ノ出町、初音町、赤門、英の4町内が氏子町内会の子神社の節分祭が神社境内で執り行われました。神社本殿で式典が執り行われ玉串奉奠がなされた後、年男と年女の方を中心に豆まきが行われ境内に集まった大勢の子供たちや町内の方々に福豆、お餅、お菓子を次々に投げ入れ歓声とともに大盛り上がりの節分祭となりました。(秘書古正報告)

■1840〜(地元)元町厳島神社節分祭式典/元町厳島神社

元町厳島神社節分祭式典が元町厳島神社にて斎行されました。池田正宏宮司による神事が滞りなく終了し、奉賛会の皆さんと福豆まきを行いました。豆まき終了後、元町自治会館2階で直会が開催され、池田正宏宮司より参拝のお礼がなされ、杉島和三郎奉賛会会長の乾杯の音頭で直会になりました。(秘書古正報告)


2月2日(金)雪曇り 衆予算委員会・基本的質疑

■0700〜(地元)第12回早朝駅頭演説会/金沢八景駅、並木中央駅

本日は雪のため中止となりました。(秘書森報告)

■0800〜(政務)自由民主党臨床検査に関する制度推進議員連盟総会/101

自由民主党衛生検査所に関する制度推進議員連盟総会が党本部101号室で開催されました。宮島喜文事務局長の司会で進行され、衛藤誠士郎会長、伊達忠一参議院議長、田村憲久副会長、古川俊治幹事長からの挨拶の後、議題の平成29年6月14日公布の「医療法等の一部改正法」の改正後の省令対応について、厚生労働省大臣官房椎葉茂樹審議官、医政局総務課木下栄作保健医療技術調整官からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換がおこなわれました。(秘書渡部報告)

改正内容の「検体検査の精度の確保に関する事項」の中で、「ア 病院、診療所又は助産所(以下「病院等」という。)の管理者は、当該病院等において、臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)第2条に規定する検体検査)以下「検体検査」という。)の業務を行う場合は、検体検査の業務を行う施設の構造設備、管理組織、検体検査の精度の確保の方法その他の事項を検体検査の業務の適正な実施に必要なものとして厚生労働省令で定める基準に適合させなければならないものとすること。(第15条の2関係)」、「イ 病院等の管理者は、検体検査の業務を委託しようとするときは、次に掲げる者に委託しなければならないものとすること。(第15条の3第1項関係)@ 臨床検査技師等に関する法律第20条の3第1項の登録を受けた衛生検査所の開設者、A 病院又は診療所その他厚生労働省令で定める場所において検体検査の業務を行う者であって、その者が検体検査の業務を行う施設の構造設備、管理組織、検体検査の精度の確保の方法その他の事項が検体検査の業務の適正な実施に必要なものとして厚生労働省令で定める基準に適合するもの」と規定されています。この部分については、公布の日から起算して1年6月を超えない範囲内において政令で定める日を施行日とするとなっています。つまり、検体検査の精度の確保という点で、ゲノム医療の実用化に向けた遺伝子関連検査の精度の確保等に取り組む必要があるため、(1)医療機関、衛生検査所等の医療機関が検体検査業務を委託する者の精度管理の基準の明確化、(2)医療技術の進歩に合わせて検体検査の分類を柔軟に見直すため、検査の分類を厚生労働省令で定めることを規定し実施する内容で、昨年6月7日の参議院本会議で全会一致で可決成立し、公布されたのが今までの経過です。厚生労働省は、施行を受けて、昨年、社会保障審議会医療部会の中に「検体検査の精度管理等に関する検討会」を設置し、昨年10月27日に第1回目を開催し検討中で、本年3月頃に取りまとめ案の提示、本年(平成30年)夏頃までに社会保障審議会医療部会への報告、冬頃には法律、省令施行の予定とのことです。

なお、松本純議員は4名の副会長の一人として選任されています。平成15年3月に「自由民主党臨床検査技師制度改革推進議員連盟」が設立され、平成17年には自由民主党、公明党の与党議員の発議により「臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律」が改正されました。その後、臨床検査関係全体での議員連盟を設立することが検討され、そこで日本衛生検査所協会の議員連盟「自由民主党衛生検査所に関する制度推進議員連盟」を改称し、「自由民主党臨床検査に関する制度推進議員連盟」とし、医療機関の検査室で行われる検査を含む制度全般を扱う議員連盟として発足し、衆・参92名の国会議員の参加により再発足しました。「自由民主党衛生検査所に関する制度推進議員連盟」の会長である、衛藤征士郎衆議院議員が「自由民主党臨床検査に関する制度推進議員連盟」の会長に引き続き就任されたのが今までの経過です。

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

衆議院予算委員会理事会の前に与党理事懇談会が開かれ、協議する内容について確認がなされました。

●0820〜今日の国会 また雪・・・

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。国会提出案件20件と法律の公布、法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、安倍総理大臣及び財務大臣から「平成29年度補正予算の成立にあたって」、総務大臣から「平成29年度補正予算の地方公共団体における迅速かつ着実な執行について」、それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、国土交通大臣から「公共事業の円滑な施工確保について」、総務大臣から「地方公共団体における公共事業の円滑な施工確保について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山国対委員長は挨拶の中で、本日より当初予算審議が始まるので緊張感を持って対応をお願いする、と述べられました。

※0855〜(参考)衆予算委員会・基本的質疑

補正予算が議了となり、本日から当初予算の審議が始まりました。生産性革命、核軍縮への取り組み、社会保障制度改革などについて踏み込んだ議論がなされ、財政健全化については歳出削減を急ぐあまり経済の腰折れを招いてはならない、経済を成長させながら無駄を省くことが大事である、との主旨の発言が総理からありました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度総予算
○基本的質疑(7時間)
・岸田文雄(自民)→総理、経済産業、経済財政、外務
・後藤茂之(自民)→総理、総務、財務、経済財政
・田中和徳(自民)→総理、法務、厚生労働、文部科学
・遠藤利明(自民)→総理、文部科学、国土交通、オリパラ
・松本洋平(自民)→総理、経済産業、文部科学、経済財政
・石田祝稔(公明)→総理、厚生労働、財務、経済産業、国土交通、経済財政、農林水産
・西村智奈美(立憲)→総理、厚生労働、経済財政
・阿部知子(立憲)→総理、防衛、防衛、総務、厚生労働、財務
・川内博史(立憲)→総理

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

新たに提出された法案説明がなされました。

●1000〜(政務)役所説明/院内代理室

経済産業省商務情報政策局・吉田博史審議官より電子政府について説明を受けました。

●1015〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣官房TPP等政府対策本部・澁谷和久政策調整統括官よりTPPの現状について説明を受けました。

■1100〜(党務)消費者問題調査会/101

消費者問題調査会が党本部101号室で開催されました。永岡桂子副会長・事務局長の司会で進行され、船田元会長の挨拶の後、議題@平成29年度補正予算案及び平成30年度予算案について(消費者庁河口康裕次長)、A「消費者契約法の一部を改正する法律案」骨子(案)について(小野稔審議官)、説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。平成29年度補正予算案は、地方消費者行政推進事業(地方消費者行政推進交付金)12億円、平成30年度予算案は、一般会計は119億3千万円(前年度予算(121億7 千万円)比2%減)が計上されています。地方消費者行政推進交付金一般会計 24億円(平成29年度補正予算12億円とあわせると36億円)、消費者団体訴訟制度の機能強化として38百万円(新規)、消費者行政新未来創造オフィス(徳島)関連予算は、3億9千万円を計上しています(平成29年7月24日徳島県庁舎10階北側に参事官など50名程度が参画し開設すみ)。今国会提出予定の「消費者契約法の一部を改正する法律案」の骨子(案)は、例えば、いわゆるデート商法による契約は取り消すことができるという内容を盛り込む予定とのことです。(秘書渡部報告)

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

※1215〜(参考)与党政策責任者会議/与党政策第1会議室

●1830〜(政務)政務懇談会(エコノファーム21新年会)/都内

エコノファームの新年会が開催されお招きいただきました。

■1830〜(地元)磯子区商店街連合会新春の集い/ホテル横浜ガーデン

磯子区商店街連合会の「新春の集い」が開催され代理出席しました。開会にあたり田村正会長よりご挨拶があり、来賓の方々や会員企業の皆様への参加のお礼が述べられました。また、昨年の5月より新会長として就任し少子高齢化や後継者不足で商店街は厳しい状況にあり、五年度前と比較して商店数も1割減となっているが、各商店街が工夫、アイデアを出し一つでも多くのイベントなどを企画して商店街のファンを作って欲しいとのお話がありました。続いて来賓の祝辞があり乾杯後に来賓紹介、挨拶があり私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。祝宴では歌手の余興もあり、賑やかな懇親会が行われました(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)金沢区医師会新年会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

金沢区医師会新年会がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開催されました。金沢区医師会・若栗直子会長より昨年を振り返った報告がなされ、「私も会長2期目を迎えました。今後の課題としまして小児在宅医療、ケアハウス、子供クリニック、幼児保育を開設されている先生方の助言をいただくと同時に、看護の面では既に小児訪問している訪問看護ステーションの専門性を高められるよう医師会としてバックアップして参りたいと思います。災害対策に関しては年1回の訓練がありますが医師の参加率が悪く試行錯誤しています。来年度から横浜市医師会として力を入れて行くガン検診についても速やかな運営につながるよう進めて行きたいと思っています。会長に就任しまして心身ともに大変になりましたが来賓としていらして下さった先生方との出会いは医師として、人として(疲労に)勝るものだと感じています。これからもご指導ご鞭撻をよろしくお願いします」とご挨拶されました。(秘書森報告)


2月1日(木)曇り雪 予算案審議へ与野党協議

■0700〜(地元)第11回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を開催いたしました。「まちかど政治瓦版」2月号は、安倍政権5年の成果と少子高齢化社会に対する未来投資政策について報告しています。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は140枚/累計140(古正25枚/累計25枚、斎藤42枚/累計42枚、森27枚/累計27枚、大村46枚/累計46枚)でした。(秘書森報告)

■0830〜(政務)クルーズ船観光振興議員連盟第10回総会/101

「クルーズ船観光振興議員連盟」第10回総会が党本部101号室で開催され、岡下昌平事務局長の司会で進行されました二階俊博顧問、西川公也会長からの挨拶の後、新役員人事について諮られ、河村建夫衆議院議員が新会長に就任され、挨拶がありました。引き続き、クルーズ船観光振興に係る平成30年度予算・税制について、CIQの定員について、通常国会提出予定法案、昨年のクルーズ船による外国人入国者数について、今後のクルーズ船の入港見通しについて、国土交通省観光庁水嶋智次長をはじめ担当各省庁からの説明聴取の後、質疑応答、意見交換にうつりました。、観光庁全体の予算は、248億円、対前年比1.18倍の増。「訪日クルーズ旅客を2020年に500万人」の達成に向けて、クルーズ船の受入環境改善として平成30年度予算では、143億円 (5億円増、+4. 0%増)で、港湾における大型クルーズ船受入能力を拡充するため、既存の物流ターミナルを有効活用し、防舷材、係船柱等を整備するほか、クルーズ旅客の受入機能を高度化するための支援を行い、国際旅客船拠点形成港湾において、船会社の旅客施設等の新規投資にあわせて岸壁の整備等を行い、官民連携によるクルーズ拠点の形成を推進する内容です。平成31年1月7日(月)から出国1回につき1000円課税する国際観光旅客税(仮称)の税収については、@ ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、A 我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、B 地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上の3つの分野に充当する内容となっています。訪日外国人旅行者数は、2017年2869万1千人、19.3%増となり、その内、クルーズ船による外国人入国者数は、速報値概数で2017年は253万3千人となり、対前年比27.2%の増でした。(秘書渡部報告)

※0900〜(参考)参予算委員会@/参院第1委員会室

参予算委員会は全閣僚が出席し、二日目の基本的質疑を行いました。国民健康保険未納について、同一労働同一賃金、森友学園の問題、など多くの事柄が取り上げられ、政府が厳しく追及される場面もありました。午前の委員会をもって各会派一巡の質疑が終了しました。(秘書鈴木報告)

◎平成二十九年度一般会計補正予算(第1号)(閣予第1号)
◎平成二十九年度特別会計補正予算(特第1)(閣予第2号)
○質疑(総括質疑方式)
・辰巳孝太郎(共産)→総理、財務、会計検査院
・倉林明子(共産)→総理、財務、厚生労働
・浅田均(維新)→総理
・片山大介(維新)→総理、厚生労働、少子化担当、総務
・山本太郎(希会)→総理、法務、茂木国務、参院事務総長
・蓮舫(立憲)→総理、少子化担当、茂木国務、地方創生、国土交通
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、文部科学

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで、森山委員長は今後の予算委員会審議に向けて努力していこうと挨拶されました。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

●1130〜今日の国会

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

本日正午より志公会例会が開催され、麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2018/02/01 【要旨】

 本年度の補正予算案については、一昨日、衆議院を通過し、きのう、きょうと参議院での審議が行われているのはご存知の通りだ。

 きょうからもう2月に入ったが、次に審議が控える新年度本予算については、是が非でも年度内に成立させたいと思っている。先週も申し上げたが、予算の確実な成立こそ最大の景気対策だ。我々は緊張感を持って事に当たっていかねばならない。

 そして、有権者が望んでいるのはヤジの応酬ではなく真摯な議論だ。今の日本には様々な課題がある。厳しさを増す安全保障はもちろん、TPP11、日EUのEPAなどの通商政策、また安倍政権が掲げる「人づくり革命」や「生産性革命」など、議論すべき課題はいくらでもある。また、先週申し上げた憲法についても議論していく必要がある。こういったものについて真摯に真剣に議論を進めていくことこそ、我々が有権者の代表として、その期待に応えることになると思う。

 また、野党再編に伴う目まぐるしい動きを見るまでもなく、やはり事に臨んでは結束していくことが大事だと改めて感じている。一人ひとりが力を発揮し、そして皆で協力し結束して進んでいく。皆で目標に向かって進んでいくことが日本が持つ最大の強みだ。一人ひとりの能力が少々劣ったとしても、皆で力を合わせ一緒にやることによって、その力が2割も3割も増していく。そうしたことが大事だ。以前にも話したが、リオデジャネイロ五輪での(陸上男子)400Mリレーの銀メダル獲得はその一つの例だ。「皆で一緒にやる」ということが大事だと、改めてご認識いただければとお願いする。

●1240〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事懇談会を開催するために与野党筆頭理事による調整が続いています。

※1300〜(参考)参予算委員会A/参院第1委員会室

午後に再開した参予算委員会では締めくくり質疑が行われ、労働雇用の形態や米軍ヘリの問題、政治資金などについて質疑応答がなされました。補正予算案は質疑終局後の採決で賛成多数で可決となり、この後の本会議に緊急上程されることになりました。(秘書鈴木報告)

○締めくくり質疑
・石橋通宏(民進)→総理、茂木国務、総務、厚生労働、防衛
・田村智子(共産)→総理、厚生労働、文部科学、経済産業
・浅田均(維新)→総理、厚生労働
・山本太郎(希会)→総理、少子化担当、日本銀行雨宮理事(参考人)
・蓮舫(立憲)→行革担当、外務
・薬師寺みちよ(無ク)→総理
○質疑終局
○討論
・伊藤孝恵(民進):反対
・竹内真二(公明):賛成
・辰巳孝太郎(共産):反対
・片山大介(維新):賛成
・山本太郎(希会):反対
・蓮舫(立憲):反対
○採決(両案一括)
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
○委員会報告書の作成:委員長に一任

■1400〜(地元)田中忠昭先生叙勲祝い発起人会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

田中忠昭氏旭日小綬章記念祝賀会発起人会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開かれました。古川直季市議の司会で始まり、発起人代表二名の選出が諮られ藤木幸夫横浜港運協会会長と菅義偉衆議が選出されました。 議事に入り祝賀会の開催日時及び場所についてが諮られ、日時は平成30年3月2日(土)午後5時半受付開始・6時半開会、会場は横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ4階清流の間に決定されました。(秘書古正報告)

※1400〜(参考)与党政策責任者会議/与党政策第1会議室

●1405〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内3F第23控室

衆議院予算委員会理事懇談会を開催する前に与党理事懇談会が開催され、協議すべき課題について確認がなされました。

※1530〜(参考)参本会議/参院本会議場

予算委員会終了後、参本会議が開かれました。今回の補正予算には、九州北部の豪雨災害の復旧に必要な費用や、北朝鮮の弾道ミサイルに対応するための費用などが盛り込まれています。委員会に続き、参議院の本会議でも与党などの賛成を得て可決・成立しました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員辞任の件
・裁判官弾劾裁判所裁判員予備員:江島潔(自民) (第3順位)
・裁判官訴追委員:足立信也(民進)
▽裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等各種委員の選挙(選挙手続省略・議長指名)
・裁判官弾劾裁判所裁判員予備員:赤池誠(自民)(第3順位)
・裁判官訴追委員:石上俊雄(民進)
・皇室会議予備議員:浜野喜史(民進)(第2順位)
・皇室経済会議予備議員:森本真治(民進)(第2順位)
◎緊急上程
▽予算委員会(金子原二郎委員長)
◎平成29年度一般会計補正予算(第1号)
◎平成29年度特別会計補正予算(特第1号)
○委員長報告
○討論
・難波奨二(民進):反対
・二之湯武史(自民):賛成
・山添拓(共産):反対
・片山大介(維新):賛成
○採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
▽東日本大震災復興特別委員会(江島潔委員長)
@株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
・委員長説明→採決→賛成多数(自民党賛成)→可決

■1730〜(政務)日本医薬品卸売業連合会・日本薬業政治連盟祝賀会並びに懇親会/パレスホテル

一般社団法人日本医薬品卸売業連合会・日本薬業政治連盟共催祝賀会並びに懇親会が、パレスホテル東京2F「葵の間」で開催されました。はじめに、昨年、旭日双光章を受章された 日本医薬品卸業連合会理事・藤田皓二氏、藍綬褒章を受章された 元日本医薬品卸業連合会副会長・太田裕史氏、厚生労働大臣表彰を受けられた 元長野県医薬品卸協同組合副理事長・武舎和久氏の3名のご紹介の後、主催者の鈴木賢連合会会長からのご挨拶がありました。引き続き、来賓として、日本医師会横倉義武会長代理中川俊男副会長、日本薬剤師会山本信夫会長、国会議員を代表して伊吹文明衆議院議員、丹羽雄哉前衆議院議員、尾辻秀久参議院議員、野田毅衆議院議員、松本純代議士、小野寺五典防衛大臣、藤井基之参議院議員、玉木雄一郎衆議院議員、橋本岳衆議院議員、石原伸晃衆議院議員、山本幸三衆議院議員、高鳥修一衆議院厚生労働委員長、羽生田俊参議院議員からご挨拶があり、日本製薬団体連合会多田正世会長の乾杯のご発声で懇親にうつりました。加藤勝信厚生労働大臣、岸田文雄自由民主党政務調査会長をはじめ出席国会議員からも来賓の挨拶があり、政治連盟会長の鹿目広行会長の中締めの挨拶でお開きになったとのことでした。棚橋泰文衆議院議員等国会議員をはじめ大勢の来賓のご参加を得て盛大な会となりました。日本医薬品卸売業連合会は、医薬品の適正な供給を責務とする卸企業により組織された都道府県単位の卸協同組合等の団体を会員とする全国的組織で、加盟している会員構成員企業は、現在、本社数にして72社で、5万6,300名(平成29年6月1日現在)の従業員が、わが国の医療に必要な医薬品の仕入れ、保管・供給業務などに努力を続けています。その事業活動は、わが国の医薬品流通に極めて大きな役割を果たされており、平成28年度における、当連合会の会員構成員企業の医薬品販売高は、約8兆8,968億円の規模となっているとのことです。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)中区食品衛生協会新年賀詞交歓会/ホテルモントレ横浜

中区食品衛生協会新年賀詞交歓会がホテルモントレ横浜で開催されました。鑓田肇会長より「今年は我々業界にとって大変厳しい一年になると思います。受動喫煙とハサップの二つの、法案が可決されそうです。今中区は大きく変貌しようとしています。本牧ふ頭には大型客船のターミナルができますし、二つの大きなホテルが建設されます。文化体育館も新しくなります。市役所移転の跡地がどう変わっていくのかも楽しみです。こうした中で食品衛生の観点から食中毒を決して出してはいけません。協会、行政と皆さま方と三位一体となって食の安心、安全に進めていかなければならないと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

日本の水産事業についての勉強会が開かれ出席しました。


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