松本純の国会奮戦記2012-03

2012(平成24)年3月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版3月号

3月31日(土)曇り雨強風

●終日〜事務処理/地元事務所

平成23年度末の事務処理が行われました。

■1600〜陽春の3月に音楽を聴く会/向山小児科医院

「陽春の3月に音楽を聴く会」に代理出席させていただきました。この会合は向山秀樹先生が地元の皆様と交流を深め多種多様な方から色々なお話し聞く会です。早いもので初めて開催してから30年が経つそうです。今日は表千家の先生に来ていただきお茶のおてまえのお話しそしてローズホテルのパティシエさんを招いてマジパンの薔薇の製作実演など色々なお話しを聞きました。松本純事務所からは皆様に「まちかど政治瓦版」をお配りして瓦礫の問題、野毛に再びオープンしたジャズ喫茶「ちぐさ」の話しをさせていただきました。(代理出席秘書報告)

●1800〜通夜:故綱島富久子氏/一休庵久保山式場

村上健司前県議会議員の後援会「二ちゃん会」でお世話になった綱島富久子さんのご葬儀が一休庵久保山式場で執り行われました。 綱島さんのお父様は町議会議員を務めたこともあり、綱島さんはウグイス嬢を担当されたこともあったそうです。ご冥福をお祈りします。

●1800〜通夜:故三木晃代氏/みなと斎場

日頃大変お世話になっている三木洋子さんのご主人・三木晃代さんのご葬儀がみなと斎場で執り行われました。弔問しお悔やみ申し上げご冥福をお祈りしました。

●1800〜通夜:故相川正枝氏/追浜西庵

瀬ヶ崎東部町内会でお世話になった相川政枝さんが逝去されお通夜が営まれました。お嫁さんの恭子さんには日ごろから大変お世話になっています。弔問しご冥福をお祈りしました。

■1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会に代理出席しました。お料理も春らしい彩りで、みなさんさんも目で春を感じられ、また何よりも、昨年の暮れに体調を崩され療養中のお茶屋のご主人も5月下旬に退院される予定との嬉しい報告もありました。次回の定例会はGW中の為、4/25(水)1830〜となります。(代理出席秘書報告)

●1840〜高橋のりみとお花見バスツアー・到着お迎え/富岡

我が事務所では真純(妻)が出席しました。私はお通夜が三件あり、帰り際に丁度バス到着の富岡を通りましたので、そこで合流。京急富岡駅前の「よかろう」で夕食をとりました。美味しいトンカツ定食に舌鼓を打ちました。


3月30日(金)晴れ 消費税増税法案閣議決定

■0500〜実践倫理宏正会・朝起き会/八景ビル

実践倫理宏正会朝起き会の「大会感謝の朝起き会」が金沢八景ビルで開催されました。昨日、日本武道館で開催された春季大会参加のお話しとお礼が皆さんより述べられました。(代理出席秘書報告)

●0800〜障害者特別委員会・厚生労働部会合同勉強会/901

一昨日に引き続き、第2回目の障害者特別委員会・厚生労働部会合同勉強会が午前8時から9時30分まで開催されました。私は障害者特別委員会事務局長として司会進行を務めました。冒頭に衛藤晟一障害者特別委員長及び宮沢洋一厚生労働部会長から挨拶がなされ直ちに議題に入りました。本日も、一昨日に引き続き、「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案(障害者総合支援法)」(閣法)について、厚生労働省から説明を聴取した後、関係11団体(日本知的障害者福祉協会、全国地域生活支援ネットワーク、日本精神科病院協会、全国社会就労センター、全国社会福祉施設経営者協議会、全国身体障害者施設協議会、日本発達障害福祉連盟、日本相談支援専門員協会、全国児童発達支援協議会、九州授産施設協議会、日本精神保健福祉士協会)の皆様からご意見、ご要望をお聴きし、意見交換を行いました。既に政府民主党から提出され、これから厚生労働委員会での審議に入りますが、一昨日と本日の2回のご要望を踏まえ必要なことは修正を求めていきたいと考えています。

●0900〜衆院予算委員会/院内第1委員室

▼予算委員会(0900〜1210)
【案件】
◎平成24年度一般会計暫定予算
◎平成24年度特別会計暫定予算
◎平成24年度政府関係機関暫定予算
○一般的質疑(3時間)
 (出席大臣:全大臣)
・笹木竜三(民主)→総理、岡田国務、財務、経済産業、防衛、金融担当
・石破茂(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働、防衛、金融担当
・木陽介(公明)→総理、官房、総務、国土交通、防災担当
・笠井亮(共産)→総理、岡田国務、防衛、国家戦略担当、防衛副
・阿部知子(社民)→総理、経済産業、環境、原子力安全委員会委員長(参考人)
・山内康一(みんな)→総理、環境、国家戦略担当
・豊田潤多郎(きづな)→総理、岡田国務
○質疑終局
○採決
・起立採決→賛成多数(自民党賛成)→可決

●1130(1030)〜国会見学ぞくぞくと!

井上信二、荒井貞夫両氏が本会議の傍聴のため来館されました。本日の本会議の案件は、平成24年度暫定予算案他2件。新型インフルエンザ等対策特別措置法案、国民健康保険法の一部を改正する法律案が上程され採決の上、参議院に送付されました。衆議院予算委員会で、平成24年度暫定予算案他2件が審議されていましたので、あわせて、傍聴して頂き、本会議が1230からの開催でしたので、少し早めの昼食を一緒にさせて頂きました。

●1215〜代議士会/院内第24控室→●1230〜本会議/本会議場

今日の本会議の議事内容が高木毅議運理事から報告があり、代議士会で了承されました。終了後、本会議場に移動し、下記案件について審議されました。
【議事日程】
@内閣提出法案撤回の件
○郵政改革法案(第176回国会、内閣提出)
○日本郵政株式会社法案(第176回国会、内閣提出)
○郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(第176回国会、内閣提出)
以上三件について→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→承諾
A平成24年度暫定予算
○平成24年度一般会計暫定予算
○平成24年度特別会計暫定予算
○平成24年度政府関係機関暫定予算
・予算委員長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
B新型インフルエンザ等対策特別措置法案(内閣提出)
・内閣委員長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
C国民健康保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・厚生労働委員長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→修正議決
D国立国会図書館の館長の任命承認の件
・大滝則忠君任命(両議院議長において)→異議なし採決→全会一致→承認

●1830〜政務懇談会/都内

為公会の麻生太郎会長との懇談会が開催されました。千葉県からお見えの皆さんとの懇談会です。これからの政治に対する希望が沢山伝えられました。国会の様子についてご説明もしますが、皆さんから直接いただく声は大切に受け止めなければなりません。麻生会長は声が掛かると地方にも飛んでいき、自民党の考え方を丁寧にお伝えする活動にも熱心に取り組んでいます。


3月29日(木)晴れ

●0830〜実践倫理宏正会東京地区春季実践倫理後援会/日本武道館

社団法人実践倫理宏正会平成24年東京地区春季実践倫理講演会が開催されました。ご案内を頂き、我が自由民主党から、幹事長石原伸晃衆議院議員、町村信孝衆議院議員、下村博文衆議院議員と共に出席させて頂きました。東京地区の会員の皆様で一杯の日本武道館で午前8時45分から開始されました。会員の皆様と共に、会長上廣榮治先生からのご挨拶を拝聴させて頂きました。東日本大震災をはじめ、大きくかわろうとしているときに、「朝の誓」で唱和していることにたちかえり、とくに、「三つの無駄を排し 新しく大地に生き貫きます」のままに、「われも、ひともの」の姿勢で生活していくことの大切さをご指導頂きました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開かれました。麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/03/29 【要旨】

 消費税率を引き上げるための法案を巡る民主党内の議論は、一応のメドが立った。これから法案を提出されるのだろうが、遅滞なく審議を進めてもらいたいと思う。

 民主党内の状況はよく分からないところもあるが、法案が提出された以上、我々は審議すると申し上げてきているので、きちんと対応していかねばならない。

 ただその際、消費増税は「手段」であって、それを何にどう使うのかという本来の「目的」、つまり社会保障改革について、一体改革というなら、それを一体で議論すべきだ。そうでなく、単に消費税率を上げるという「手段」だけ議論しても、何の意味もなさないし、景気にマイナスだ。1997年に税率を3%から5%に上げた際、税収総額が落ち込んだ事実から学習しなければならない。そうしたことも含め、経済成長戦略についても、きちんとやっていかねばならない。

 (税収増額分を)何の為に使うかということがはっきりしないと、有権者の理解を得ることはできない。この前まで、消費増税に多くの方が理解を示されていたが、だんだん減ってきているのは、そうした背景があるからだろう。なんとなく、消費増税という目先の課題だけに追われてしまっているように見えるが、内閣は全体のことを考えてやってもらわねばならない。

 先日、韓国で核セキュリティー・サミットが行われた。少なくとも、北朝鮮(の事実上のミサイル発射)の問題、福島(原発)の問題等、我々に直接関係するものが主たる問題なのに、日本の首相の現地滞在時間は約18時間で、リーダーシップを発揮することもなく早々に帰国したのでは、「国益という概念はないのか」と言いたくなる。

 「決められない政治」というのが一番の問題だが、政権運営にあたって、ビジョンがないからこういうことになる。こうした形は、政権としてはなはだ頼りない。消費税増法案にしても、予算(関連法)の審議にしても、どう決着するか、よく分からない。本会議採決で民主党内から造反者はでないのか、そうした点もはっきりさせなければならない。もし、それもできないのなら、一定のメドがついた段階で、堂々と(国民に)信を問うてもらいたい。「決められない政治」から決別しなければ、日本がおかしくなる。そうしたことを憂いている。

 自由民主党は、時間はかかったが、郵政民営化見直しにしても、総務会で決定した。党内に反対があったとしても、少なくとも結論を得た。そこが民主党との違いだ。あした、暫定予算の審議が行われるが、いよいよ新年度も始まる。本予算とその関連法の審議も残っているが、きちんとしたものを決めて、事を進めていかねばならない。そうでないと、国益を害する形となる。これは、断固避けなければならないので、我々も引き続き努力していこうではないか。

●1500〜国税東京来訪/1-302

東京国税の皆さんとの意見交換会が会館事務所で開かれました。被災地での職務実態などについて詳細な報告を受けました。

●1900〜聖光霞ヶ関会総会/クルーズクルーズ

聖光学院OBによる国家公務員の交流会を「聖光霞ヶ関会」と呼びます。設立されて7年ほどになりますが、年一回の総会が、工藤誠一校長を迎えて開催されました。それぞれの立場で、国家のために命を懸けて各部署の職務に取り組んでいる皆さんにしみこんでいるのは、聖光現役当時に叩き込まれた「強靭な意志を持つ、紳士たれ」といった校訓です。5期生の田中伸男先輩から40期の皆さんが集まりました。日本国の立て直しに意気軒昂!


3月28日(水)晴れ

●0800〜障害者特別委員会・厚生労働部会合同勉強会/704

障害者特別委員会・厚生労働部会合同勉強会が8時から9時30分まで開会されました。私は障害者特別委員会事務局長として司会進行を務めました。冒頭に衛藤晟一障害者特別委員長及び宮沢洋一厚生労働部会長から挨拶がなされ直ちに本題に入りました。本日は、「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案」(閣法)について、厚生労働省から説明を聴取した後、関係12団体(日本身体障害者団体連合会、全国脊髄損傷者連合会、日本盲人会連合、全日本ろうあ連盟、全国肢体不自由児・者父母の会連合会、全国重症心身障害児(者)を守る会、全日本手をつなぐ育成会、全国精神保健福祉会連合会、日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会、DPI日本会議、全国知的障害者施設家族会連合会)の皆様からご意見、ご要望をお聞き致し、意見交換を行いました。すでに、民主党の政策審議を経て政府から提出され、これから厚生労働委員会での審議に入りますが、本日と明後日の2回のご要望を踏まえ、必要なことは修正を求めていきたいと考えています。

■1030〜谷津町内会お花見会/谷津関が谷不動尊緑地

谷津町内会のお花見会が谷津関が谷不動尊緑地で開催され代理出席しました。荒井宏弌会長より「昨年の震災で自粛したお花見会が、本日無事に開催出来ました。昨年、町内会として金沢文庫駅で義援金募金活動をして、金沢区長名で感謝状をいただきました。桜はまだ咲いていませんが、穏やかな陽気の中皆さんと1年ぶりの花見会を楽しんで過ごしましょう」とご挨拶されました。地元の県市議も参加ご挨拶され、私からも1年ぶりのお花見会開催に祝辞を述べ、代議士近況報告のご挨拶をいたしました。(代理出席秘書報告)

●今日の国会の様子

今日の国会、衆議院は粛々と委員会処理が進められました。今後の動きについて佐藤勉議運筆頭理事が情報収集に飛び回っています。高木毅議運理事は遅めの昼食で、今日は「胃袋を休める」といってそば定食でした。

●1330〜厚生労働委員会〜1645/分館第16委員室

厚生労働委員会が開かれ、国民健康保険法の一部を改正する法律案(内閣提出第19号)について審議が進められ、採決に至りました。質疑者は下記の通りです。
【案件】
◎国民健康保険法の一部を改正する法律案(内閣提出第19号)
○質疑(3時間15分)
・水野智彦(民主)→藤田厚労大臣政務官、外口保険局長
・山崎摩耶(民主)→藤田厚労大臣政務官
・加藤勝信(自民)→厚生労働大臣、外口保険局長、宮島老健局長
・坂口力(公明)→厚生労働大臣、文科省奈良大臣官房審議官
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官、外口保険局長
・阿部知子(社民)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官、黄川田総務副大臣
・柿澤未途(みんな)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官、外口保険局長
○質疑終局
○修正案(民主党提案)趣旨説明:岡本充功
○採決
・修正案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
・修正部分を除く原案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→修正議決

■1400〜柳通り会例会/センターグリル

柳通り会例会がセンターグリル2階で開催され代理出席しました。山田孝次会長より「柳通りのお掃除ありがとうございました。大道芸のご協力お願いします」とお話しがあり通り会からはゴミの問題の話しがありました。そして嬉しい事に新入会員が三名(岩崎照忠様・石川慶一様・松浦秀博様)が増えました。これからの柳通りを愛する、若いパワーに期待したいと思います。

●1900〜政務懇談会/都内

国税労組の皆さんとの懇談会に出席しました。被災地で取り組む職務の厳しい状況などについて報告を聴きました。

■1930〜松実会/日ノ出町町内会館

松実会の定例会が日ノ出町町内会館で開催され真純夫人と代理出席しました。松本研市議からは大都市制度のアンケートのお話し、そして松本純事務所からは瓦版の説明と新規党員募集のお話しをさせていただきました。その後、生活保護制度や瓦礫の受け入れなどについて熱心な意見交換がなされました。


3月27日(火)晴れ

■0630〜横浜市中央倫理法人会モーニングセミナー/ブリーズベイホテル

第461回横浜市中央倫理法人会モーニングセミナーがブリーズベイホテルで開かれました。本日の講和者は八洲学園大学准教授・東京大学講師の塙武郎氏で「アメリカの財政と地方分権」と題し講和がなされました。講和ではアメリカ・イリノイ州シカゴ市を事例としてアメリカ地方自治体の象徴である「学校区」の財政構造と特徴を示し、学校区間の財政力(地域格差)による「州教育交付金」の仕組みと、そこに体現されるアメリカ的特長について論ぜられました。(代理出席秘書報告)

●今日の国会

●1015〜幹事長室会議/院内第23控室

今日の役員会の概要が報告され、塩崎広報本部長からは世論調査の内容について詳しい説明がなされました。また今後取り組むべき課題について意見交換がなされました。

●1040〜横浜市副市長就任後挨拶/1-302

横浜市副市長が4月1日から交代することになりました。就任挨拶ということで鈴木隆氏(総務局長)、鈴木伸哉氏(建築局長)のお二人がお見えになりました。横浜市の現状、そして今後取り組むべき課題についてお話を伺うことができました。新年度から大いに頑張っていただきたいと思います。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!健保連神奈川連合会ご一行様

昨日に引き続き、健康保険組合連合会神奈川連合会の岡本光正会長をはじめ、17組合の役員等23名の皆様が来館されました。午前11時から衆議院本館3階の自由民主党総裁室にて懇談の機会を持たせて頂きました。医療保険制度を担って頂いている皆様に敬意を表し、厳しい財政状況を承り、政府民主党の税と社会保障の一体改革についての意見交換をしました。特に、本日は、懇談の前に、AIJ投資顧問への対応について参考人の皆様に対する質疑の衆議院財務金融委員会傍聴をして頂いたこともあり、一層真摯な意見交換をさせて頂きました。懇談をはさみ、次の行程で国会議事堂などをご案内しました。
午前9時30分衆議院第一議員会館1F玄関に集合→地下通路→衆議院財務金融委員会傍聴(衆議院分館3F第15委員室)→自由民主党総裁室にて懇談→ご休所→中央塔3F→中央塔2F憲政の功労者の3銅像(伊藤博文翁、板垣退助翁、大隈重信翁)→衆議院正面玄関内2胸像(尾崎行雄翁、三木武夫翁)→議員食堂にて昼食→衆議院本会議傍聴→衆議院都道府県の木→衆議院正面にて記念写真撮影→憲政記念館→衆議院本館3階第1委員室(予算委員会の会議室)→衆議院本館2F議長応接室→衆議院本会議場→→衆議院内お土産店→終了という6時間コ-スをご案内しました。

1103〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年3月27日(火)11:03〜11:25 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

今日はちょっとつぶやこうかなと思って来たんですが、野田総理は韓国に何をしに行ったのかなと率直に思いました。今日も新聞の一面に、中国の胡錦濤国家主席と米国のオバマ大統領とが談笑しているいわゆるバイの会談が写っていましたが、確か核安全保障サミットだったと思いますが、あれだけ大きな原子力災害をわが国が経験して、そしてまた北朝鮮が、彼らの言うところの衛星、我々の言うところのミサイルを打つと。麻生内閣時代にそういうことが4月にあって、やはり当時は与党でしたが、日本上空を通過して太平洋に落下して、すっ飛んで党本部に集まって「これはえらいことだ」と今でも覚えているが、そういう北東アジアの非常に緊張した状態の中で、韓国の李明博大統領ともやらない。オバマ大統領ともやらない。中国ともロシアともやらない。何しに行ったのか。国民もそういうのを見ているのではないですかね。やはり一国の総理大臣として、隣国である韓国で行われる会議で発信しなければ、非常に心許ない。そんな思いがします。

《谷垣禎一総裁発言》
「年度末を迎え、大事な週となってきた。政府与党として、税制改正をどう取りまとめて、結論を出すのか。それに対し、わが党として、どのように対応していくのか、今国会の正念場である。心を一つにして、政権を追い詰めていくことを貫徹したいので、よろしくお願いしたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「昨日の参議院予算委員会を見ると、田中防衛大臣の限界は明々白々である。北朝鮮の問題もある中、野田総理のプレゼンスも全く見えない。消費税法案も重要だが、それだけでは、国政は担えない。政策もあらゆるものも、なし崩す内閣だ。国民もあきらめ、慣れてしまっているようで、野党としてしっかり追及していかなければならない」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「暫定予算が30日に審議される。この賛否について、政調会長を中心に、執行部に任せてもらいたい」と発言した。暫定予算を出さざるを得ない状況を作ったのは、与党、政府だ。そのことに対して、強く怒りを覚え、この点を質していかなければならない。
また、滋賀2区の上野賢一郎支部長の復党について、報告した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「民主党から、暫定予算の処理、議員歳費等々削減についての話があった」との発言があった。これを受け、私(石原幹事長)から、細田博之党・政治制度改革実行本部長にお願いして、細田本部長の下で、党の考え方を早急に取りまとめていただくことになった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
 「予算委員会の日程について、29日は財務金融委員会での法案が目白押しで、財務大臣がその質疑にあたらないと、日切れ法案の処理もできないので、29日には予算委員会は開かない。30日の本会議で、日切れ法案、暫定予算の処理を行う」
 「これまでの審議を通じて、田中防衛大臣、自見金融担当大臣の資質のなさが明らかになってきた」の発言があった。

《中曽根参議院会長発言》
「予算委員会での追及で、民主党政権の酷さが明らかになってきた。是非、頑張っていただきたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
 「消費税法案が出された場合、衆参連携して対応していかなければならない」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「4月9日(月)、全国政調会長会議を被災地である仙台市で開催する。全国の政調会長と共に、がれき処理の状態や仙台市内の復興と被災の状況を視察させていただきたい」
「郵政について、先週、公明党と合意し、昨日郵政事業に関するプロジェクトチーム、本日の政策会議、シャドウ・キャビネット、午後の総務会で党内手続きを行う」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「本日の総務会について、郵政民営化法改正案の審議をさせていただきたい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
熊本県知事選挙、徳島市長選挙についての発言があった。

《菅義偉組織運動本部長発言》
「がれき処理における地方議会の動きについて、地方議会は圧倒的に自民党が与党であるので、民主党を督励して、協力できるところは協力しようということで、議会で決議していただいたところ、今、51議会で決議した。年度末さらにこれが積み重なっていく」との発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

【質疑応答】

Q:消費税について、自民党はこれまで法案が出されれば、国会で正々堂々と議論すると主張されてきました。政府民主党は、本日党内の了承を取った上で30日に閣議決定し、国会に提出するというスケジュールを描いていますが、提出された場合、審議にどのように応じるのか、お考えお聞かせください。
また、政府民主党内で検討されているとされる特別委員会の設置を提案された場合、これに賛成されるのか、ご所見をお聞かせください。
A:残念なんですけど、私も今、ご質問にあったことに関して、非常に心配してどうするのか待っているんですが、なにも民主党から話がございません。あれだけ野田総理が税と社会保障の一体改革を言っておきながら、税と社会保障の特別委員会を作るのか、税制改革の特別委員会を作るのか、また構成はどうするのか、普通ですと、「内々にこんな形で考えているんですけど、自民党はどうお考えですか」と、今みたいな質問があると思うんですが、何にもない。これまでも何にもない人だから、「不退転の決意」、「命懸け」と言ってもこの程度なのかなと。半ばあきらめて、どう言ってくるか待っているのが現在の状況です。

Q:本日、AIJの浅川社長が財務金融委員会の参考人質疑に出席しています。改めてAIJ問題について幹事長の感想と、民主党内では巨額の損失に対して、公費または運用積立金の補填という声が上がっていますが、どう問題解決していくのか、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:浅川社長は前回の参考人招致を欠席され、今回出席した。今、ご質問にあった通り、運用で1000億円以上のものをスッてしまった。その経緯はわかりません。ファンドあるいは各地域の政府を使っての様々な取り引きがあったと承知していますが、これを明らかにして、これが詐欺なのか運用の失敗なのか。そして契約書があるわけですね、各年金資金とAIJとの。それがどういうものであったのか。これによっていわゆる元本保証、損失補填みたいものが契約の中にあるのかないのかということも、我々は承知していないので、そういう個々のものを明らかにして、年金は老後の生活保障になりますので、そういうことにどう対処するのか考えていく。その上で、今日の参考人質疑は非常に重要である。山口俊一総務会長代理に財務金融委員会の筆頭理事をお願いしていますので、この点についても、私も役員会の席で、非常に強く関心を持っているとの話をしたところです。

Q:各社の世論調査で、野田内閣の支持率が持ち直していますが、自民党の早期解散戦略を再考することはありませんか。
A:ありません。これは、塩崎報道局長から、下げ止まったとの報告がありました。しかし、今、消費税の議論をしていますが、何もないんですね。あれだけ協議しよう、協議しようと言っておいて、何もない。本当に、社会保障の全体像というものを描いているのか、描いていないのか。私は(年金の)一元化なんてできないと思いますよ。彼らが言っているようなこと、最低保障年金できないと思います。国民年金の人が、急に月々5万円の掛金出して、払う人いませんよ。そういうことがおざなりになった中で、消費税を何に使うのか。新しいものが出てきたじゃないですか。4000億円を低所得者の人に充てるんだとか、住宅なんかも考慮しなければいけない。私、予算委員会の質疑で、「そういう部分の費用は、5%の増税分からは充当しない」と、副総理が言っていたのですよ。どこから出すのですか。「無駄を省いて、そんなお金は全部出ます」と、また言うんですか。そういうことが何も詰まっていない。そこがやはり、税法を議論しようと言っておきながら、一番最大の問題だと、私は思います。

Q:民主党内で、追加増税の条項での議論がありますが、それについての幹事長のご所見をお聞かせください。また、歳入庁設置についてのご見解もお聞かせください。
A:前段の追加増税条項も、報道ベースでしか追っていないのですが、二転三転しているような気がします。なぜ、そこにこだわるかというのは、最低保障年金があるからなのでしょうね。全額税で基礎年金部分を賄うのは、少なくとも十数%の消費税になってしまう。その他、予算総表にも書いてある通り、医療・介護の部分も、もう既に消費税で充当するとなっています。そこに、充てる部分がなくなってしまうということが念頭にありますから、どうしても自分たちの政策の整合性を取る上では、25%程度の消費税が必要になってくるのでしょう。民主党の皆さん方の考え方を入れるとしたら。そういうことを言えば良いのですが、本当のことを言うと、国民の反発を受ける。そうやるから急いでやるから、政府側と与党側で齟齬が出て、その問題が二転三転していると見ています。
後段の歳入庁ですが、これも急に、唐突に出てきて、私も確認したわけではありませんが、聞くところによると、反対している人の中に、歳入庁設置を推進している人がいるから入れたということで、精緻な議論がなされてないとしたらこれもまた無責任だ。あんないい加減な社会保険庁の人たちと、税務業務を司る人が一緒に仕事をする。税というのはプライバシーの一番の根幹です。企業にどれだけの収入があるか、個人にどれだけの収入があるか。そこに、あれだけいい加減な、人の年金記録をのぞき見するような集団が入った時に、税の徴収が本当にできるのか。そこまで深く考えて、どんな人員で、どういう人を充てて、どうするのかということもなく、「やあ、歳入庁だ」と言っているのだとしたら、これもまた国民の皆さんの多くの理解は決して得ることはできないと思います。

Q:選挙制度について、民主党から定数削減や抜本改革が組み合わさった案が出た場合、自民党は一票の格差是正の法案を出すのでしょうか。
A:今週、もうサボっているのです。先週、ヒアリングが終わっているのに。穿った見方かもしれませんが、与野党が合意できる案を出そうと思っていないのではないですか。ですから、私達は最高裁が決めた、1票の格差を2倍以内に抑えることに、真摯に応えることから始めて、時間軸を取って、抜本改革をすることをやるべきだと決めていますが、まったく耳を貸さない。まったく耳を貸さないということは、やる気がないということだと思っています。

Q:本日の役員会で、郵政民営化法改正案について、出席者から意見はありましたか。
A:何もありませんでした。

Q:消費税に関して、国会の場の審議に応じた上で、追及していくという方針に変わりはありませんか。
A:いつも言っているように、国会の場で正々堂々とやりましょうということです。どういう形でやろうかというのは、普通与党の方がこの形でやりたいということを言うわけですよ。それが何もない。これも穿った見方かもしれませんが、本気なのかなと疑わざるを得ないというのが偽らざる現在の心境です。

Q:党内で、9月の総裁選に向け動きが活発化しています。幹事長は、昨年12月、谷垣総裁が出馬しないという条件付きで、総裁選出馬への意欲を示されましたが。
A:意欲を示したのではなくて、そのような質問を受けたから、そのように答えただけで、何度も申し上げているように、私は、今、幹事長ですから、総裁をお支えして、谷垣政権を作ることに、全力を傾注していることには、変わりありません。

Q:原子力規制庁設置法案の対案のスケジュール感について、幹事長のご所見をお聞かせください。茂木政調会長が3条委員会とする案に言及していますが、それは執行部としての方針ですか。
A:これも、執行部で内々で集まって、いろいろ検討しています。ただこれはラインがありますので、環境等の4部会長にプラスアルファ、電源立地及び原子力等調査会、総合エネルギー政策調査会の両先生、政調会長、こんなところで考えを集約していくということです。今の政府案は、問題が多いと思います。独立性が本当に担保されていない。そして、ダイレクトに総理大臣が物を決める形になっていない。間違った能力のない総理大臣の場合、間違ったことになるリスクはありますが、専門家の人たちの意見をどのように政策に反映、ビビッドに反映させる。最終的に、そこが決断できない時に、総理がどういう関与ができるのか。その辺がやはり今の法案では不備だと思います。さらに環境省の外局というのも無理があって、どう独立性を担保するのかという視点で、わが党の考え方を早急に取りまとめていただきたいと思っています。今週、来週ぐらいには、ドラフトはできると思います。
3条委員会については、一つの選択肢ではないですか。ただアメリカのNRC(アメリカ原子力規制委員会)を見ても、よく委員の人が更迭されたり、中で喧嘩していたり、うまく機能しない部分がありますし、確か4700〜4800人の組織ではないですかね。そこにどういう人材を一体どこから集めてくるのか、そういう現実的な問題をどうクリアするのか。その辺は、まだ最終的に詰まっていないのだと思います。来週ぐらいには、いろいろな考え方が表に出せると、政調会長も出されると思います。

Q:大阪地裁で官房機密費の一部公開を命じる判決が出され、藤村官房長官が原則30年後公開する考えを示しましたが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:これは、多分外交白書的なことを念頭に考えていると思いますが、一地裁の判決ですから、上に行くのか、何か対応策を練られるのか、政府の対応を見守るしかないのではないですか。(了)

●1200〜河野太郎火曜会/党509

今日の火曜会は亀井善太郎講師を招き、あるべき科学と科学技術の取り組みについて学びました。限られた財源をいかに有効に活かしていくことができるのか、これからの日本にとって大変重要な課題です。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

高木毅議運理事から今日の本会議の流れが説明され、代議士会で了承されました。直ちに本会議が開会され下記の通り審議が進められました。
【議事日程】
@保険業法等の一部を改正する法律案(内閣提出)・財務金融委員長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
次のABは一括して議題とし農林水産委員長報告後採決
A競馬法の一部を改正する法律案(内閣提出)→起立採決→賛成多数(自民党賛成)→可決
B鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)→異議なし採決→全会一致→可決

■1400〜本牧の未来の交通網を考える会/本牧地区センター

本牧の未来への交通網を考える会が横浜市本牧地区センター2階会議室で開催されました。本日は発起人集会の第一回目です。藤木幸夫会長は所要の為に欠席でした。代理として鶴田理一郎横浜本牧観光協会会長より挨拶がありました。引き続き一般社団法人EV安全協会会長の山下浩二氏より低床電池駆動LRV車両の説明があり川崎重工株式会社SWIMOのデモ放映がありました。その後、参加者から質疑応答、意見交換が行われました。(代理出席秘書報告)

■1400〜平成23年度神奈川県消防功労者表彰/神奈川県立青少年センター

平成23年度神奈川県消防功労者表彰式が神奈川県立青少年センターホールで開催されました。黒岩祐治知事から「東日本大震災の大きな爪痕からどう立ち直るのかが大きな課題の一年でした。その中で日本国民全員が消防団員の皆さんの絆の重要性をかみしめた、そんな時はなかった。神奈川県内はどこを見ても消防のネットワークがしっかりと守られているのを心強く思う。神奈川でももっと若い人が消防団の仕事をしっかりと引き継いでもらわなければならない。今日表彰された皆さんがその鑑になる。神奈川の消防力を皆さんと共に高めていきたい」と挨拶されました。表彰式では神奈川県知事表彰として、50年永年勤続優良消防団員として横浜山手消防団・神立久分団長ほか4名表彰されました。その他、財団法人神奈川県消防協会会長表彰、神奈川県消防長会会長表彰、消防長官表彰、財団法人日本消防が協会会長表彰がなされました。(代理出席秘書報告)

●1600〜横浜市副市長退任ご挨拶/1-302

横浜市副市長の小松崎隆氏と山田正人氏が今月いっぱいで退任されるとのことから、わざわざご挨拶にお見えになりました。それぞれに次のステージへ進まれるそうですが、在任中は横浜発展に尽力され、その仕事ぶりには目を見張るものがありました。これからもますますお元気にご活躍されますよう、お祈り申し上げます。

●1830〜為公会新人激励会/都内


           あかま二郎(神奈川14区)                  鈴木馨祐(神奈川7区)


            薗浦健太郎(千葉5区)                     武藤容治(岐阜3区)


           白石徹(愛媛3区)


          斉藤洋明(新潟3区)                      山田賢司(兵庫7区)

前回の総選挙で落選してしまった同志、次期総選挙の準備に余念のない新人らが上京し、麻生太郎先生の時局講演を聴き、現在の政治情勢とこれまでの政治の流れについて勉強しました。皆さんは解散総選挙の時期はいつになるのか大変気にかかる様子でした。私も二回目の選挙で落選し、長い長い浪人生活を送りましたのでその苦しみはよく理解できます。そんな彼等に手を差し伸べる麻生太郎先生は、「いまやるべき仕事の一つは若手政治家を育てること」と、熱心に勉強会を開催しています。

■2000〜中区薬剤師会理事会/伊勢佐木町1,2丁目地区商店街振興組合会議室

中区薬剤師会の理事会が伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合2階会議室で開催されました。会の冒頭、横浜市福祉保険課の方が代理でヤマガタ薬局が認知性サポート事業所に牧野区長から認定され会長が認定証を受理しました。その後、山形光正会長の 進行により理事会の議題が処理されました。(代理出席秘書報告)


3月26日(月)晴れ

●今日の国会/院内幹事長室

月曜日は参議院の活動の日となっており、衆議院議員は各地元から上京する移動日に当たります。衆議院の院内幹事長室はご覧の通り静かです。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!健保連神奈川連合会の皆さん

健康保険組合連合会神奈川連合会の11組合の役員等14名の皆様が来館されました。午前11時から衆議院本館3階の自由民主党総裁室にて懇談の機会を持たせて頂きました。医療保険制度を担って頂いている皆様に敬意を表するとともに厳しい財政状況を承り、政府民主党の税と社会保障の一体改革について意見交換しました。国会見学は、懇談をはさみ、次の工程で国会議事堂などを見て頂きました。午前9時30分に衆議院第一議員会館1F玄関に集合→会館12Fから議事堂全景を俯瞰→会館3F302号室→地下通路→衆議院3F第一委員室(予算委員会の会議室)→ご休所→自由民主党総裁室にて懇談→中央塔3F→中央塔2F憲政の功労者の3銅像(伊藤博文翁、板垣退助翁、大隈重信翁)→衆議院正面玄関内2胸像(尾崎行雄翁、三木武夫翁)→議員食堂にて昼食→参議院本館3F第一委員会室にて参議院予算委員会を傍聴→衆議院地下1F参加者ホ-ル→衆議院本館2F議長応接室→衆議院本会議場→衆議院都道府県の木→衆議院正面にて記念写真撮影→憲政記念館→衆議院内お土産店→終了という6時間コ-スをご案内させて頂きました。万歩計を持参の方がいらして、国会だけで8000歩表示されたとのことでした。

●1400〜平成24年自民党神奈川県連大会/ローズホテル横浜

平成24年自由民主党神奈川県支部連合会大会がローズホテルで開かれました。初めに昨年の東日本大震災でお亡くなりになられた方々、昨年8月に逝去された新堀典彦元議長、本年1月に逝去された田島信二前議長、昨年物故された党員の皆様へ黙祷が捧げられました。菅義偉県連会長から「昨年の統一地方選挙では私達自民党が中心となって擁立した黒岩知事が誕生した。また県下それぞれの市長選挙においてもわが党推薦の候補者が勝利を収めた。また議会の選挙でも従来以上の成績で第一党となった。皆様のご支援に感謝します。県政、市政において第一党としての責任は大きい。神奈川県の発展は自民党如何である。今日の党大会が皆さんのご協力でスムーズに終わる事をお願いする」と挨拶されました。私から自民党横浜市連会長として「横浜市連市会県会議員はもとより、各区支部、党員党友の皆さんに大きなご支援を頂き、自由民主党が責任を果す事ができるよう、各地域の国民政党たる自由民主党の組織力を強化したい。何としても次の総選挙に勝利するため横浜市連は力を蓄え、準備を整えているところ。大連立という言葉がマスコミをにぎわしているが、自分の党の消費税の意見をまとめられない民主党政権と一緒になることは出来るわけはない。消費税増税について自民党は今消費税に賛成か反対かと問われれば、今やるべき時期ではないという答えを持っている。今私たちがやらなければならないのは一刻も早く政権を取り返して、経済対策をしっかりやり、その上で消費税を打っていくということが順番としては重要。責任ある政治を行う事ができるような態勢を皆さんと作り、ニッポンを守っていきたい」と挨拶しました。議事では党情報告・活動方針(案)・会計報告が承認されました。会長の任期満了に伴う会長選挙では菅義偉会長が引き続き新会長に選任されました。優秀党員・支部・組織の表彰に続き、大会アピール(案)が採択され、小泉進次郎自民党青年局長の音頭により「がんばろう日本!コール」が会場の皆さんと行われ閉会となりました。

●1830〜政務懇談会/都内

国会議員12名による意見交換会が開かれました。


3月25日(日)雨晴れ

■1000〜シンポジウム「日本の環境エネルギービジョンを探る」/TKP赤坂ツインタワー

シンポジウム特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」(日本の環境エネルギービジョンを探る〜20年の気候変動交渉の総括と国内政策の展望〜)が午前10時から、TKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンター・ホール9Bにて開催されました。「福島第一原発事故を経験し、日本は今、新たな環境エネルギービジョンを再構築する必要性に迫られています。政府は、2012年夏の決定に向けて、新たなエネルギー政策と気候変動政策の方針づくりを進めています。本シンポジウムでは、日本のエネルギー政策と気候変動政策の今後の展望を探り、それを可能とする国内レベル、国際レベルのガバナンスのあり方について、これまでの研究成果をふまえ、専門家、行政官などを招き、議論を深めることを目的としています。とりわけ、2012年は、1992年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロの地球サミットが開催され、気候変動枠組条約が採択されてから20年目の年です。20年の気候変動の国際交渉と国内対策を総括しながら、国際的な動向を踏まえた日本の今後のエネルギー政策と気候変動政策のビジョンとありよう、それを可能とするガバナンスのあり方について議論を深めます」という開催趣旨です。(代理出席秘書報告)

■1000〜発達障害支援フォーラム/中野サンプラザ

「発達障害支援フォーラム」(テ-マ;一つの窓口から生涯にわたる支援を提供する仕組みづくり)が、午前10時から中野サンプラザ13Fコスモルームにて開催されました。厚生労働委員会委員であり、発達障害の支援を考える議員連盟のメンバーとしてご案内を頂きました。来賓として議員連盟の国会議員が出席致しましたが、議員連盟顧問尾辻秀久参議院議員から、「発達障害者支援法が制定されたときの厚生労働大臣として関わらせて頂いていますが、発達障害児・者が障害者の定義され、必要なサ-ビスが受けられるようになり随分変わりましたが、このことはお集まりの皆様がすすめられてこられたことで敬意を表します。引き続いて努力して参ります」との趣旨の挨拶がありました。
その後、下記の次第にのっとり、フォーラムが進行されました。なお、主催者の翔和学園の教育方針は、「戦後、我が国では経済優先の政策のもとに世界でも類をみない発展を遂げ、現在に至りました。しかしその結果、さまざまな社会問題を生み出し、教育をとりまく環境においても、不登校やいじめ、高校中退の増加など、社会への警鐘とも言える種々の現象が生じています。本来、生き生きとして、豊かな創造力に溢れているはずの生徒や若者たちの憂える現状に対して、『心の豊かさや生きていく力を育てることの大切さ』などが提唱され、これまで見落とされがちだった軽度発達障害(LD、ADHD、アスペルガー障害など)を含めた障害のある児童、生徒を支援する『特別支援教育』もスタートしました。翔和学園には、発達障害、不登校、ひきこもりなどの問題を抱えた人たちが入学してきます。彼らはここで社会生活を送るうえで必要不可欠な周りの人とうまく関係を保つための『社会性』を学びます。あたりまえのことを『特別な配慮と方法』で身につけさせる、それが、私たちが行う特別支援教育です。何か特別な内容を教えるのではありません。誰もが学ぶべき『社会生活のルール』をていねいに学ばせていく。」とのことでした。(代理出席秘書報告)

●1400〜純美会総会/ひととき

純美会総会・懇親会が吉田町の「酒味処ひととき」で開催されました。純美会は私が横浜市会議員時代からの支援者の集まりで会合の受付等のお手伝いを長く続けていただいています。総会・懇親会は一年に一度集まりです。今日は参加者が一人一品づつ料理を持ち寄り手作りの会合が開催されました。お料理は肉じゃが・海老のチリソース・京都の福豆・太巻き寿司・大根とホタテの貝柱のサラダ・鳥のつくねに菜の花・なます・揚げ蒲鉾・イチゴ・練りきり、皆様の愛情たっぷりの美味しい料理に時の経つのも忘れるほどでした。

●1800〜通夜:故野並千恵子氏/妙蓮寺第一斎場

轄阯z軒の野並豊会長のご令室で野並直文社長のご母堂の野並千惠子様の葬儀が妙蓮寺斎場で執り行われ弔問しました。野並会長、野並社長には青年会議所時代から大変お世話になっており、突然の悲報に驚きました。ご冥福をお祈りします。

●1930〜町屋学校通り振興会総会及び懇親会/山喜鮨

町屋学校通り振興会の総会・懇親会が山喜鮨で開催されました。例年より1ヶ月遅れの開催です。中井章会長より決算報告と議案も全て了承されたと報告がなされ、懇親会に入りました。来賓として、私からは商店街の活性化に色々苦慮しながらも様々な企画やイベントに努力している町屋の商店街の皆さんに敬意を表し、激励の挨拶をしました。後から駆けつけた黒川勝市議、国吉一夫県議からも挨拶をいただき、懇親会は賑やかに盛り上がりました。


3月24日(土)曇り晴れ

※TPPはビートルズ!

報道によると、野田佳彦総理は平成24年3月24日の都内での講演で、「TPPはビートルズだ。日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない。米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」 と政府の方針に理解を求めたそうだ。

●0900〜事務所打合せ/地元事務所

今後の日程や衆議院解散総選挙に向けた準備の進捗について確認がなされました。

■1100〜和田義盛氏の旭日双光章受章祝賀会/新横浜プリンスホテル

和田義盛さんの「旭日双光賞受賞祝賀会」が新横浜プリンスホテルで開かれお招きをいただきました。和田さんは多年に亘る地域社会の発展に尽くされ、中小企業振興功労により平成23年秋の叙勲に際し「旭日双光賞」を受賞されました。発起人代表の公益社団法人商連かながわ・岡野誠一会長から「和田さんは宮前区商店街、川崎市商店街連合会、商連かながわの会長を長年勤められ、商店街の活性化に尽力され、また町内会活動も熱心にされておりました。先輩からは信頼され後輩からは慕われる誠実な人柄と勉強熱心さは折り紙つきです。和田さんには健康でますますご活躍されることを祈念します」と挨拶されました。その後来賓として県副知事、川崎市長、田中和徳衆議、川崎市観光協会会長・斎藤藤文夫元参議、持田文男県議会議長から和田さんへの祝辞が述べられ祝宴に入りました。

■2000〜杉田二世会例会/関勝則事務所

関勝則市会議員後援会「杉田二世会」の例会が関事務所で開かれました。関市議から「市民利用施設のあり方について『市公共施設あり方検討委員会』を組織して施設の役割・利用状況・コスト状況・施設配置などの見直しを検討し市民の意見を交え報告書をまとめた。これから市民の意見募集を実施し、地域のつながりが広がる新たな施設の利活用を考え、見直したい」と市政報告がなされました。私からはまちかど政治瓦版の説明と国会の状況をご報告させていただきました。(代理出席秘書報告)


3月23日(金)曇り雨

■0900〜参議院予算委員会/参院第1委員室

▼参議院予算委員会(0900〜1730)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度特別会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度政府関係機関予算(衆議院送付)
○集中審議:経済・財政
・川上義博(民主)→総理、岡田国務、財務、国家戦略、中塚内閣府副、日銀総裁
・はたともこ(民主)→総理、経済産業
・礒崎陽輔(自民)→総理、岡田国務、財務、経済産業、国土交通、防衛、復興、金
融、日銀総裁
・磯ア仁彦(自民)→総理、岡田国務、財務、国家戦略、日銀総裁
・佐藤ゆかり(自民)→総理、厚生労働、金融
・中山恭子(自民)→総理、財務
・山本香苗(公明)→総理、国土交通、文部科学、厚生労働、復興
・横山信一(公明)→総理、経済産業、国土交通、厚生労働
・松田公太(みんな)→総理、岡田国務、財務、国家戦略
・大門実紀史(共産)→総理、財務
・吉田忠智(社民)→総理、経済産業、官房
・荒井広幸(改革)→総理、経済産業、厚生労働、国家戦略、松原国務

●0940〜厚生労働委員会/分館第16委員室

昨日の 厚生労働部会で内容を確認した「国民健康保険法の一部を改正する法律案」が厚生労働委員会かけられ、厚生労働大臣から提案理由説明を聴取しました。その法律案の概要は@財政基盤強化策の恒久化、A財政運営の都道府県単位化の推進、B財政調整機能の強化、で@Aは平成27年4月1日、Bは平成24年4月1日を施行期日したいというもの。 今日は提案理由説明だけを聴いて終了し、来週から質疑に入ります。

●1215〜代議士会/院内第24控室→●1230〜本会議/本会議場

今日の本会議で審議される内容について、高木毅議運理事より議院運営委員会の報告がなされ、代議士会で了承されました。引き続き本会議場へ移動し下記の案件が処理されました。
【議事日程】
@不正アクセス行為の禁止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・内閣委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
次のA〜Dは一括して議題とし財務金融委員長より報告後採決
A関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出)→異議なし採決→全会一致→可決
B中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改
正する法律案(内閣提出)→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
C銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)→
起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
D株式会社企業再生支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)→起立採決
→賛成多数(自民賛成)→修正議決
次のEFは一括して議題とし沖縄及び北方問題に関する特別委員長より報告後採決
E沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)→異議なし採決→全
会一致→修正議決
F沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法
律案(内閣提出)(修正) →異議なし採決→全会一致→修正議決
G自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・経済産業委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
H児童手当法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・厚生労働委員長報告
・討論
高橋千鶴子(共産):反対
長尾敬(民主):賛成
小林正枝(きづな):反対
永岡桂子(自民):賛成
古屋範子(公明):賛成
阿部知子(社民):賛成
・起立採決→賛成多数(自民賛成)→修正議決
I都市再生特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・国土交通委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
J放送法第70条第2項の規定に基づき、承認を求めるの件
・総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→承認

●1800〜ハマの監督を盛り上げる集い/華正楼本店

「ハマの監督を盛り上げる集い」が中華街の華正樓で開かれました。新たに生まれ変わった横浜DeNAベイスターズは中畑清監督を迎え、チームスローガンも「熱いぜ!横浜DeNA」として戦いに挑みます。世話人の岩崎幸雄さんから「昨年は震災があり中止をしたがベイスターズも今年が復興元年で人気のある中畑清監督を招聘し、オープン戦も現在2位といい成績を残している。今日は中畑監督を盛り上げ、ペナントレースにいいスタートを切らせたい」と挨拶されました。中畑清監督から「ベイスターズという素晴らしい球団の監督していただき感謝している。今スポーツ紙の一面をプロ野球が飾る事が少なくなり寂しいが、私はインフルエンザになってまで一面の載った(笑)。オープン戦では若手が頑張りベテランも目の色を変えてきている。是非ご期待いただき応援していただきたい」とユーモアたっぷりの中にも熱い思いを語られました。私からは「永田町には『言うだけ番長』と言われている人がいるらしいが、横浜にはハマの番長・三浦大輔選手がいる。家内からベイスターズの選手の皆さんは本業に夢中になっているだけでなく、ファンサービスや横浜市民のボランティアにとても理解があり、優しい方ばかりで、特に三浦選手は、毎年国際ソロプチミスト横浜が聖母愛児園児を野球観戦に招待するときに、にこやかに受け入れに協力してくれる。またチャリティークリスマスにも都合がつけば出席し、他の選手からバットやグローブ等を調達しチャリティーオークションを盛り上げてくれると聞いています。ベイスターズと地域地元が一体になっていることを誇りに思います。横浜市民はベイスターズの活躍を期待しています」とエールを送りました。


3月22日(木)晴れ

■0700〜第35回早朝駅頭演説会/根岸駅・山手駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を根岸駅・山手駅の2駅で同時開催しました。本日の264枚/累計1883枚、古正(80枚/累計510枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(43枚/累計463枚)、大木(100枚/累計499)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(41枚/累計412枚)でした。(秘書報告)

■1000〜第10回寿康会/ラビスタ新杉田

第10回「寿康会」が、らびすた新杉田(杉田劇場)のギャラリーで開催されました。伊勢佐木町3丁目にあったユニー(現ピアゴ)、ほていや、さが美などユニーグループOBの皆さんの作品展です。油絵、水彩画、写真、書、生け花などジャンルを決めず、各々昨年の作品展後制作された力作が多数展示されていました。会場に入ると受付がなくウロウロしていると、事務局の和田道弘さんにお会いしました。和田さんから 「私は来ていただいた方々に『入りやすく、出にくい』会場を考えています。受付があると、それだけで敷居が高く入りづらい雰囲気になる。また作品 を置くレイアウトも皆さんにゆっくり見ていただくよう工夫している。これはユニーに勤めていた頃に覚えたものです」と仰っていました。作品展は本日から3月27日(火)までの午前10時から午後5時30分まで開催されています。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会例会が開かれました。麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/03/22 【要旨】

 消費増税に関する法律について、民主党内の議論がもめている。きょうもまとまらず、あすの閣議決定もできないであろう。先週この場で、「もめるのではないか」と申し上げたが、事実、そうした形になってきている。このままだと27日(火)、あるいは30日(金)(の閣議決定)ということだが、いよいよ(首相が明言している)年度内の法案提出ができないということになってきているようにも見える。仮にも政権党なのだから、少なくとも法案提出までは、きっちりやってもらいたい。

 法案が提出されたら、自民党としても、その内容について、堂々と意見の交換を行いたい。まったく、やぶさかでないし、結論を得たいと思っている。

 麻生内閣で消費税を議論した時も、いろいろな意見があった。しかし、意見を集約し、閣議決定をし、法律に書き込んだ。

 前回の参議院選挙でも、我々は、社会保障費に充当する財源として消費税を10%とした。そして、「政権復帰時点で国民の理解を得ながら決定する」と明記し、選挙を戦った。

 それには景気回復という大前提があり、これは、いわゆる「附則104条」に記されている通りだ。その景気回復のためには、まずはデフレ不況からの脱却が第一。そして、経済の成長戦略が必要であり、それは自明の理だ。我々は、そうしたことを明示した上で、選挙を戦ったのだ。その意味では、未だに党内の意見集約ができない民主党は、政権担当能力がなく、政権党としての体をなしていない。

 民主党が「できない」というのなら、自民党がやる。はっきりしている。我々は過去にも、そう示してきた。そんな時に、また「大連立」などというクリンチみたいな話が出てきているが、党内がまとまらないところと一緒になって、どうやってまとまるのか。綱領もない政党とどうしたら大連立などできるのかと、理解ができない。ただ、きちんとやれる人たちと一緒になってやることは、国家・国民の為になる。

 消費税(率引き上げ)についても、やらねばならないと思っているが、時期は「今」ではない。景気が回復したと、とても言えない状況の「今」ではない、そう強く思っている。「日本を守るのは自民党」、そう確信しているので、それを肝に銘じ、ここ数週間の頑張りどころに臨んでほしい。

●1400(0900)〜参院予算委員会/参院内第1委員室

▼参議院予算委員会公聴会(0900〜1600)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度特別会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度政府関係機関予算(衆議院送付)
@「経済・財政・社会保障」
○公述人の意見陳述
・土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
・藤井聡(京都大学大学院教授・同大学レジリエンス研究ユニット長)
・大嶋寧子(みずほ総合研究所政策調査部主任研究員)
○公述人に対する質疑
・金子洋一(民主)
・渡辺猛之(自民)
・竹谷とし子(公明)
・中西健治(みんな)
・山下芳生(共産)
・福島みずほ(社民)
・荒井広幸(改革)
A「外交・安全保障」
○公述人の意見陳述
・白石隆(政策研究大学院大学学長)
・岡本行夫(岡本アソシエイツ代表)
・村田光平(地球システム・倫理学会常任理事/元駐スイス大使)
○公述人に対する質疑
・外山斎(民主)
・青木一彦(自民)
・浜田昌良(公明)
・小野次郎(みんな)
・田村智子(共産)
・山内徳信(社民)
・荒井広幸(改革)

●1700〜厚生労働部会/702

厚生労働部会が開かれ、「国民健康保険法の一部を改正する法律案」について厚生労働省から説明を受けました。厚生労働省からは保健局の外口崇局長、木下賢志総務課長、濱谷浩樹国民健康保険課長が出席され説明の後質疑応答になりました。その法律案の概要は@財政基盤強化策の恒久化、A財政運営の都道府県単位化の推進、B財政調整機能の強化、で@Aは平成27年4月1日、Bは平成24年4月1日を施行期日したいというもの。


3月21日(水)晴れ

■0700〜第34回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を新杉田駅で開催しました。本日の132枚/累計1619枚、古正(35枚/累計430枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(20枚/累計419枚)、大木(22枚/累計399)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(55枚/累計371枚)でした。(秘書報告)

●0800〜厚生労働部会/702

厚生年金基金の現状について厚生労働省年金局の渡辺由美子企業年金国民年金基金課長より説明を受け各議員から質疑がなされました。AIJ事件の問題に関し、実態と問題の本質をみきわめていかなければなりません。
企業年金制度には、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金、適格退職年金の四種類があります。企業年金の資産運用については、資産の種類ごとに配分割合の上限を決めた規制がありました。しかしながら、1990年代の日米金融協議を契機とする金融自由化の流れの中で、投資顧問の参入、運用規制の緩和等が行われ、平成9年に運用規制は撤廃され、現在では、資産配分(債権、株式等にどの程度投資するかなど)や運用機関の選定は、各企業年金の自己責任となっているそうです。

●今日の国会

●0900〜厚生労働委員会/分館第16委員室

午前9時から厚生労働委員会が開かれ、児童手当法について審議されました。年少扶養控除の復活を含めた議論がまだ残っているため、当分の間その代替措置として5,000円の支給する決着になりましたが、全体の整合を求めて今後も議論されることになると思います。
【案件】
◎児童手当法の一部を改正する法律案(内閣提出第10号)
○修正案(自公民三派共同提案)趣旨説明
・田村憲久(提出者を代表して)

「児童手当法の一部を改正する法律案に対する修正案」
趣旨説明

 ただいま議題となりました「児童手当法の一部を改正する法律案に対する修正案」につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。修正の要旨は、

 第一に、手当の名称を「児童手当」と、法律の題名を「児童手当法」とすること。

 第二に、この法律の目的として、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを規定すること。

 第三に、平成24年6月分以降の児童手当については、前年の所得が一定の額以上である場合には、支給しないこと。ただし、当該所得制限により児童手当が支給されない者に対し、当分の間の特例給付として、中学校修了前の児童一人当たり、一月につき、五千円を支給すること。

 第四に、検討条項として、「政府は、速やかに、子育て支援に係る財政上又は税制上の措置等について、この法律による改正後の児童手当法に規定する児童手当の支給並びに所得税並びに道府県民税及び市町村民税に係る扶養控除の廃止による影響を踏まえつつ、その在り方を含め検討を行い、その結果に基づき、必要な措置を講ずるものとする。」との一項及び第二項として「この法律による改正後の児童手当法附則第二条第一項の給付の在り方について、前項の結果に基づき、必要な措置を講ずるものとする。」との一項を加えること。

 第五に、依然として、平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法に基づく子ども手当の未申請者がいることを踏まえ、平成24年3月31日までとされている遡及支給の特例措置等を、平成24年9月30日まで延長すること。

 以上であります。何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

○質疑
(政府参考人:内閣府伊奈川官房審議官、厚労省高井雇用均等・児童家庭局長)
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、田村議員、高井雇用均等・児童家庭局長
・小林正枝(きづな)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官、田村議員、岡本議員
・阿部知子(社民)→厚生労働大臣、田村議員
・柿澤未途(みんな)→厚生労働大臣、伊奈川官房審議官、高井雇用均等・児童家庭局長
・あべ俊子(自民)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官、田村議員
・古屋範子(公明)→厚生労働大臣、藤田厚労大臣政務官
・大西健介(民主)→厚生労働大臣、辻厚生労働副大臣、藤田厚労大臣政務官
・仁木博文(民主)→厚生労働大臣、岡本議員
○質疑終局
○討論
・高橋千鶴子(共産):原案、修正案、共に反対
・小林正枝(きづな):原案、修正案、共に反対
・あべ俊子(社民):原案、修正案、共に賛成
・柿澤未途(みんな):原案、修正案、共に反対
○採決
・修正案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
・修正部分を除く原案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→修正議決

■0930〜県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が県連会議室で開催されました。竹内英明幹事長から「3月26日の県連大会に向けて一定の準備を進めてまいりましたが、最終的に実行委員会を開催し決定した事を総務会で報告させていただきたいと思います」と挨拶され、審議に入りました。議案は県連大会の内容についてであり@次第(案)についてA優秀党員の推薦と代議員の選任についてでありましたが、全て承認されました。当日に向けて具体的な準備が進められます。(代理出席秘書報告)

■1015〜大島理森副総裁 ぶら下がり

大島理森副総裁 ぶら下がり
(平成24年3月19日(月)10:15〜10:25 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:岡田副総理が、大連立を自民党幹部に打診した報道がありますが、率直な受け止めをお聞かせください。
A:一度もそういう要請があったとは聞いておりません。まず、私どもの方針は、既に民主党政治の政策のマニフェスト違反、壊滅状態になっています。「子ども手当」も「児童手当」に、そして、それが象徴ですが、やらないと言った消費税増税。だとすれば、それらを国民の皆さんの声を聞いて、出直ししてからにしてくださいというのが私どもの大方針です。
さらに申し上げますと、総理は不退転という言葉を何回もお話しされました。施政方針演説の中で、3月中には、マニフェストでやらないと言った消費税増税の法案を提出すると言われました。今、民主党内の様々なご議論がされているようですが、しっかりと政府与党で、やらないと言ったにもかかわらず、やると言ったら、そこをどうまとめて提出されるのか。加えて、連立政権を組んでいる国民新党のご理解も頂いて、提出されるのか。それ無しに、極端に言えば、私ども協議はもちろんですが、国会での議論のあり方もいろいろなことを考えなければならないのではないかと思います。
大連立という話の報道がありましたが、実際に、私どもはそういう話を受けておりませんし、それらについて、コメントする内容のものではないと、申し上げたいと思います。まずは、不退転と言ったり、年度内に法案を提出すると言ったその中身が、本当に税と社会保障の一体改革なのかどうか。本当に、政府与党、連立内閣含めて、それこそ一体で提出できるのか。このことが、今、野田総理がおやりになるべきことだし、野田総理が考えるべきことなのではないでしょうか。

Q:民主党内で消費税増税法案の取りまとめの大詰めを迎えているこの時期に、自民党に大連立を打診して拒否されたという報道が流れたことが政局に与える影響について、どのようにお考えですか。
A:そういうお話が正式に、間接的にあったと思っておりませんし、「何か苦しくなりましたから、自民党さん、助けてください」というような意図だとすれば、不退転の決意というのは、一体何だったのか。あるいは、もう与党内、連立内閣内のとりまとめは困難だという証しなのかと思わざると得ません。だとすれば、ますますもって、国民の皆さんのお声をしっかり聞いた上で、再スタートしなければならないということではないでしょうか。そのように思います。

Q:岡田副総理はこういった報道が流れても、合意形成が大事だということで大連立に前向きな姿勢を示されていますが、輿石幹事長は党内でも総理とも大連立の話をしていないと不快感を露わにしていますが、民主党内、野田政権内の食い違いをどのように見ていますか。
A:先ほども申し上げましたように、この根本には、2年8か月前の総選挙において「やらない」と言ったことを「やります」という大転換が、国民の支持、信頼、あるいは付託が無い状況の中でマニフェストを破棄し、マニフェストの変更を平気でやることに全ての原因がそこにあるわけです。ですから、党内においても、そういう路線の食い違いと思われる発言が、あるいは様相が見え隠れするわけです。ですから、私どもは、今あれこれコメントする時ではございませんけれども、繰り返しますが、しっかりと民主党内をまとめられるのか、しっかりと政府内をまとめられるのか、その補填みたいに、「まとめられないから私どもにご協力ください」と言うのは、いささか不退転の覚悟とか、決意とか言うことと違うと言わざるを得ません。ですからこの問題は、民主主義の根本に立ち、国民の皆さんに問いただして、その上で再スタートすべきだということを、谷垣総裁がずっと言い続けてきているわけです。その基本に何ら変わりない。しっかりとそういうふうなことを踏まえた上で、法案を提出されれば、それが一体改革と言われるものであれば、私どもは堂々とその議論をすることにはやぶさかではないということです。

Q:消費税増税法案取りまとめについて、輿石幹事長は今週中の閣議決定にこだわらない考えを示しましたが、副総裁のご所見をお聞かせください。
A:先週中に党内を取りまとめ、初めの予定は、先週の金曜に閣議決定をしたいという報道がありましたね。少なくとも今週中には、という話がありましたね。輿石幹事長の発言の内容の正確さはわかりませんが、輿石幹事長の政治手法を見ていますと、先延ばしか、都合が悪くなると国会を切ってしまうこともございました。その意図がどこにあるかわかりませんし、いつどういう形で閣議決定されるかわかりませんが、どんどん先延ばしをされておられるなという感想は持ちます。

Q:確認ですが、大連立の呼びかけが民主党側からあったとしても現時点では応じられないということですか。
A:当然です。

Q:一方で、冒頭おっしゃったことで、国民の声を聞いて出直してからにしてくださいということがあったが、選挙後の大連立ということについては、どのようにお考えですか。
A:大連立という言葉を私は使ったことはありませんし、総裁もお使いになったことはございません。共同作業をやる機会は、それはあるでしょうということは申し上げてきました。様々な方法があるでしょう。(了)

●1230〜厚生労働部会介護委員会/702

介護保険の財政的支援をすることができるか、新たな提案を受け意見交換がなされました。 議題は「介護分野における産業革命―画期的な新財源=保険、技術開発―」についてで、講師セントケア・ホールディングス株式会社の事業開発部・訪問看護支援部執行役員、岡本茂雄氏からその提案を聴きました。

●1300〜幹事長室当番/院内第23控室

幹事長室の当番は一人ぽつんと・・・。ガレキ処理を進めるための全国的な取り組みが始まります。その広報活動に自民党も積極的に取り組むことになりました。

●1330〜参院予算委員会/参院第1委員室

▼参議院予算委員会(1330〜1630)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度特別会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度政府関係機関予算(衆議院送付)
○一般質疑
・浜田昌良(公明)→財務、経済産業、厚生労働、官房、山根外務副
・渡辺孝男(公明)→文部科学、国土交通、厚生労働、復興、松原国務
・寺田典城(みんな)→岡田国務、財務、経済産業
・井上哲士(共産)→厚生労働
・又市征治(社民)→財務
・荒井広幸(改革)→経済産業、文部科学、国土交通、厚生労働、農林水産、環境、復興

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷の定例会が本牧渓庵で開催されました。春分が過ぎたと言っても今日は一段と寒い日でした。来月から新年度がスタートし五名の新規会員が増える予定になっています。店内が暗く露出不足の為、携帯電話での写真撮影がシャッタースピードが遅く撮影出来ませんでした。(代理出席秘書報告)

●1600〜社会保障制度に関する特命委員会・生活保護に関するPT/702

生活保護がその子どもたちに継承されてしまっている実態について勉強しました。基本は自立支援が目的ですが、それぞれの家庭で抱えている問題が解決されず苦しんでいる方々が沢山いることにも注目していかなければなりません。

■1900〜20日会例会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中国料理奇珍で開催され代理出席しました。今日の話題は投資と相場の話し、そして自殺者が後をたたないなど色々な問題について皆様と討議しました。(代理出席秘書報告)

■2000〜花純会/初黄町内会館

花純会が初黄町内会館で開かれました。市政について3月23日の本会議で決議される平成24年度予算のポイントが説明され、事業の必要性や費用 対効果、財政の健全化など様々な視点で質疑が市当局と行われてことの報告がなされました。私からはまちかど政治瓦版3月号の説明と国会状況の報告をさせていただきました。(代理出席秘書報告)


3月20日(火)晴れ

■0700〜のげ研遊会親睦バス旅行/ちぇるる野毛発

のげ研遊会バス旅行が開催され代理出席しました。朝7時にちぇるる野毛前に集合し一路バスで静岡県へ。バスの中で松本研市議より参加のお礼と「いつもは雨の心配がありますが今日は快晴の中皆様と一緒に楽しい1日を過ごしたいと思います 」と挨拶がありました。最初の目的地はお茶の郷博物館見学です。見学の後、焼津IC焼津さかなセンターでまぐろづくしの昼食を頂きました。午後は久能山東照宮を参拝し、お待ちかねの久能山イチゴ狩りをして参りました。帰りの車中はビンゴ大会で大賑わい。天気も崩れる事なく楽しい1日を有り難うございました。(代理出席秘書報告)

●0900〜GM会月例会/千葉県

医療サービス提供者らの月例勉強会に出席しました。生活保護の仕組みについて多くの意見がありました。また社会保障制度そのものについては危機的状況にあり、支える財政的な対応の必要性が訴えられました。

●1800〜通夜:故石田和枝氏/本牧ホール

我が松本薬局と石田薬局の皆さんとは親父の代から長いお付き合いをいただいています。特に私が横浜市議に初挑戦するころから大きなご支援をいただいてきました。昨年奥様が背骨を骨折するという大怪我をされ、その後順調に回復してきていると聞いていたのですが、突然変調を来たし急逝されました。弔問しお悔やみ申し上げ、ご冥福を祈りました。

■1900〜東町例会/東町町内会館

東町の例会が町内会館で開かれました。新井勝男会長から「町内会では今月12、13日に放射能測定をやった。その結果特別放射線によって影響が出ているところな無く、生活には支障がないような数値でしたのでご安心下さい。また来月の7日にお花見の会をやります。昨年は3.11大震災の後を予定していたが急遽中止にしましたが、一年経ったのでお許しをいただき、このような不景気だからささやかですがにぎやかに花見をしたいと思います」と挨拶されました。新井絹世県議会議員からは当選以来初めての県議会で一般質問に登壇し、家族の介護・看護を理由とする離職・転職者が増加している状況の中、仕事と介護の両立できるための「ワーク・ライフ・ケア・バランス」の質問をしたとの報告がなされました。私からはまちかど政治瓦 版の説明と国会状況の報告をさせていただきました。(代理出席秘書報告)


3月19日(月)晴れ曇り

■0700〜第33回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を屏風浦駅で開催しました。本日の109枚/累計1487枚、古正(20枚/累計395枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(30枚/累計399枚)、大木(35枚/累計377)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(24枚/累計316枚)でした。(秘書報告)

●0900〜幹事長室当番/院内第23控室

今日の国会は静かです。しかし私は幹事長室当番で幹事長室にべた付きです。お客様も無く、担当時間は終了しました。

●1400〜食と暮らし・いのちを守る県民学習会〜TPの本質と問題点/海老名市文化会館

JA神奈川県中央会と神奈川県農林水産団体協議会が主催する、「食と暮らし・いのちを守る県民学習会」が海老名市文化会館で盛大に開催され、ご招待をいただき代議士の代理出席をしました。会場は300名を超す人たちで溢れています。志村善一JA神奈川県中央会・連合会会長から、出席された関係団体や各政党議員、組合員にたいし謝辞が述べられ、「TPP交渉については、私たちの食、暮らし、いのち、最終的には国のあり方にも大きく影響する極めて重大な国家的課題である。その協定が十分な情報開示もなく、国民的議論も交渉参加を判断しょうとしています。各国の地理的条件や文化などは考慮せず、経済効率のみを優先させ、農畜産物の関税撤廃や医療、金融、サービスなど幅広い分野の自由化を進める異常な協定です」とご挨拶され、現政府の政策に断固撤廃を求める主旨を話されました。その後は参加団体や講師によるTPPが、いかに不条理な協定であるかの学習会が催されました。(代理出席秘書報告)

●1500(1000)〜参議院予算委員会/参院第1委員室

▼参議院予算委員会(1000〜1630)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度特別会計予算(衆議院送付)
◎平成24年度政府関係機関予算(衆議院送付)
○一般質疑
・姫井由美子(民主)→厚生労働、中川国務、金融担当、松原国務、官房、末松復興副
・島尻安伊子(自民)→外務、総務、防衛、防衛副
・谷亮子(民主)→文部科学、厚生労働、環境
・大塚耕平(民主)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、環境、牧野経済産業副、
・階恵美子(自民)→岡田国務、財務、厚生労働、防衛、復興、中川国務、国家戦略
・若林健太(自民)→岡田国務、財務、防衛、国家戦略、藤田財務副
・西田昌司(自民)→農林水産、厚生労働、金融担当、筒井農林水産副

●1800〜八八会例会/荒井屋本店

八八会例会が横浜牛鍋処「荒井屋本店」で開かれました。今日は久しぶりに税理士の渡辺崇さんが参加され。税制問題から市政、国政に話題に花が咲きました。途中会員の島峰隆澄さんのご子息・島峰隆浩さんがお爺様の八八会初代会長・島峰隆さんに、本日歯科医師国家試験に合格したという報告をにするために立ち寄られました。突然のハプニングに島峰隆さんは感激されてました。(代理出席秘書報告)

●1830〜政務懇談会/都内

社会保障制度関係者らとの懇談会に出席しました。


3月18日(日)曇り雨

■0730〜末吉昭和会/コーリン

末吉町昭和会の定例会が喫茶コーリンで開催されました。昨夜からの雨も上がり大勢の会員の方が出席されました。杉本純三会長の司会で開会、槙泰敏町内会長よりさくら祭り協力のお願いと最近町内会で怪我をされる方が非常に多いので明日お祓いをすると の報告がありました。松本研市議からは市政報告と原聡祐県議からは神奈川県の予算の報告がありました。(代理出席秘書報告)

■0915〜第26回ユニバーサル・ホッケー全国大会/浦安市運動公園総合体育館メインアリーナ

第26回ユニバーサルホッケー全国大会が、千葉県浦安市運動公園総合体育館 「メインアリーナ」を会場として開催され代理出席しました。開会式では、開催市長として松崎秀樹千葉県浦安市長から来賓の挨拶があり、引き続き10時から試合開始となりました。主催者は日本ユニバーサルホッケー協会中山篤子会長です。今回は、幼児の部6チーム、小学生低学年混成の部24チーム、小学生高学年混成の部24チームが、神奈川県、千葉県、東京都、新潟県、山梨県、青森県、愛知県の1都6県(加盟は18都道県)から参加して行われました。。ユニバーサル・ホッケーとは、「Universal(誰でも、どこでも)」と「Hockey」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、誰にでもできる」スポーツという意味で名付けられた新しいタイプのスポーツです。今までは、日本フロアボール協会、日本ユニバーサルホッケー協会、日本ユニホック協会の3協会がそれぞれに活動をしていましたが、3協会は本年3月まで現行業務を遂行し、4月に3協会は発展的に解散し、日本フロアボール連盟として発展的統合をするとのことで、今回が、日本ユニバーサルホッケー協会主催の最後の全国大会となりましたが、今後は日本体育協会、日本レクリェ-ション協会への加盟に進んでいく予定とのことでした。また、2024年のオリンピックでは、エキジビジョン競技として取り上げられ大きな拡がりを見せるとのことでした。創立以来30年にわたるご労苦に敬意を表し、今度の更なる普及発展を祈念致します。(代理出席秘書報告)

■1000〜中原正一位稲荷大明神初午祭・懇親会/耕地稲荷神社

中原正一位稲荷大明神の初午祭が耕地稲荷神社で斎行されました。杉原博昭宮司が祝詞を奏上され参拝された講元の皆さんの玉串奉納ののち、中原自治会館で懇親会が開かれました。関幸一講元代表から「お寒い中大勢の皆さんがお集まりいただきありがとうございました。今日から2人の新しい方が入られました。一時講元さんも減りましたが、また盛り返しましたので皆さんと一緒に耕地稲荷神社を守っていきたいと思います」と挨拶されました。杉原宮司からは「この一年普通に暮らせることが普通ではないことでしたが、本日を迎える事ができたのをありがたく感じられる一年でした。祝詞の中でも毎年このように立派なお祭りができますようにと皆さんの健康と共に奏上しましたが、毎年稲荷祭が続けられますようお願い申し上げます」と挨拶されました。続いて関貞彦先生から「去年は3月13日、東日本大震災の翌々日にやりました。被災地の復興はまだまだかかりますが、せめて家族が安心して暮らせる国造りをしていただきたいと思います。中原地区の安心安全のためにも私達が 子供の頃から守ってきた中原のお稲荷さんを大事にしなければならないと思います」と挨拶され、 和田浩佑前中原自治会長の乾杯で懇親会に入りました。(代理出席秘書報告)

■1300〜六浦西地区成人ソフトボールリーグ開会式/大道中学校校庭

六浦西地区成人ソフトボールリーグ開会式が大道中学校グラウンドで開催され代理出席しました。小雨が降ったり止んだの中、昨年度優勝の東朝比奈チームから優勝旗返還、個人賞、ホームラン賞の表彰が行われました。浅岡浩一会長より「昨年は色々と大変な年となり、また、グラウンドの確保など苦労がありました。残念な事に今年は1チーム少なくなったり、チームの合併があり7チームとなりました。チームは少なくなりましたが今年も皆さんとリーグを盛り上げ頑張って行きましょう」と開会挨拶があり、 引き続き来賓代表として小泉隆良六浦西地区連合町内会長が激励の挨拶をされました。その後、来賓紹介が行われ私も代議士代理としてご紹介をいただきました。今年も変わりなく盛り上がったリーグ戦が行われますようご祈念いたします。(代理出席秘書報告)

■1330〜MOA中区ネットワーク/中本牧コミュニティー

MOA中区のネットワークが中本牧コミュニティーで開かれました。中尾安恵さんから「MOA山月光輪花いけばな作品展」が4月14日(土)〜15日(日)山手のエリスマン邸で開催されることのご案内がなされました。私からは現在の国会状況をご報告させていただきました。(代理出席秘書報告)

●1800〜渡部近司氏の褒章受章祝賀会/ローズホテル横浜

渡部近司氏の褒章受章記念祝賀会にお招きいただきたました。永年に亘り、明るい選挙の推進や地方自治活動の支援に貢献した功績により、秋の褒章で「藍綬褒章」を受章され ました。渡部さんから「今日の日を多くの皆様にお祝いしていただきありがとうございます。幼い頃から姉に育てられ、中学2年生からはアルバイトも始め、24歳には磯子区青少年育成連絡会委員に委嘱 され、以後今日まで様々な地域活動をさせていただきたました。それもひとえに私のわがままに、皆様のご協力・お付き合いに感謝しております。このお礼は仕事でお返しさせていただきたく 。今後も宜しくお願いします」との謝辞がありました。私からは「渡部近司さんとの出会いは、20年前の市会議員時代に横浜市青少年協議会での議事の仕切りに感銘を受け たこと。これからも地域のためのご活躍に期待しております」と挨拶しました。

■1800〜親友会夕食会/わかな

親友会の夕食会が割烹蒲焼「わかな」で開かれました。普段は朝食会ですが今日は会員の菊地武久さんの横浜商工会議所優良産業人表彰のお祝いで、夕食会となりました。私は終了間際に会場入りし国会の状況を報告させていただきました。村上健司先生からは 「朝食会が出来上がった当初、横浜の青年会議所、商工会議所の人達がメンバーで杉本恒雄元県議を応援する為に作った会であった。そうしたご縁の中で菊地さんも貢献をされての今日に至り、また菊地さんの人を裏切らない実直さが 表彰に繋がったと思います。ますますのご活躍をお祈りします」と挨拶されたとの事です。


3月17日(土)雨曇り

●1000〜広報会議/地元事務所

「まちかど政治瓦版」4月号の広報会議が開かれました。この3月は磯子区ポスティングが行われ、色々なご意見が事務所に届きました。まずはそれを忠実に瓦版でお届けしようとの決定がなされました。また政局や消費税増税のことがマスコミで報道されることにあるとの予測から、消費税増税の前にやるべき景気回復・経済対策について触れるべきとの意見から、横浜市で行っている中小企業活性化条例の効果を検証することになりました。毎月真剣勝負の広報会議です。

■1000〜平成23年度第107回本町小学校卒業証書授与式/本町小体育館

平成23年度第107回本町小学校卒業証書授与式に代理出席しました。5年生の縦笛の演奏の中、105名(男子56名・女子49名)が入場し卒業式が開式されました。原忠雄校長先生から卒業生一人一人に卒業証書が手渡され「この6年間で卒業生の皆さんは大きく成長し、かけがえのないものとなったでしょう。これからはそれぞれの夢や希望に向かい、大きく羽ばたいて下さい。また周囲の人達、家族、友達とのつながりを大切にし、良い関係も築いていって下さい」との式辞が述べられました。今日の卒業式、6年前の入学式も雨だったそうですが、卒業生は皆、晴れ晴れとした顔で巣立って行きました。(代理出席秘書報告)

●1800〜通夜:故近田良男氏/一休庵久保山式場

昔からお世話になってきた威勢のよい魚屋のご主人、吉田町の町内役員の近田良男さんが急逝されました。病気に勝てなかったとのことでしたがまことに残念でなりません。お通夜に伺いご冥福をお祈り致しました。

●1900〜通夜:故後藤節子氏/南部斎場

黒川勝市議後援会「川友会」や横浜道路清掃事業協同組合で大変お世話になっている、港北工業・小峰英樹社長の義母様、後藤節子様の葬儀が南部斎場で執り行われお通夜に伺いました。心よりご冥福をお祈りします。

●1900〜ファミリーによる母松本澄子の米寿の祝い/桃山

大正13年3月14日生まれの母・澄子が88歳、米寿を迎えました。大げさなことはできませんが、近所の洋食屋さんでお祝いのファミリー・パーティーを開きました。母の後ろのお花は次男のお嫁さんの実家から届いたものです。

洋食屋のママさんからもお祝いの花束を贈られ、母はご満悦です。

▼松本純(長男)ファミリー

▼松本研(次男)ファミリー 長女の緑さんは仕事で欠席

孫たちからお祝いのプレゼントが贈られ、母は上機嫌。祝米寿「澄子」で再び乾杯です。

そうそう、もう一人(一匹)ファミリーを忘れていました。お正月に骨折してから治療を続けているクロです。心配していたら帰宅した次男からメールが届きました。「お疲れ様でした。おばあちゃんも喜んでくれて良かったですね。アパートに帰ってきたら、クロは痛いのが引いてきたのか、また吠え出しました。写真をお送りします。しん」とのことで、少しよくなってきているようですが、傷口をなめないように大きなカラーを付けなくてはならないらしく、かわいそうな姿でした。


3月16日(金)晴れ

■0700〜第32回早朝駅頭演説会/JR新杉田駅→JR磯子駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を新杉田駅で開催する予定でしたが、他の議員が同駅で早朝活動を行っていたため磯子駅に変更し開催しました。本日の155枚/累計1378枚、古正(50枚/累計375枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(56枚/累計369枚)、大木(27枚/累計342)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(22枚/累計292枚)でした。(秘書報告)

●1130〜国会の様子

参議院では予算委員会が開会中。衆議院でも各委員会が開かれ、各案件が処理されています。自民党国対の控室では浜田靖一国対委員長代理や竹下亘代議士が参院予算委員会の審議の様子に注目していました。

●1155〜代議士会/院内第24控室→●1210〜本会議/本会議場

何かあったのでしょうか? 高木毅議運理事のメガネが新調されているではありませんか。余計なことは聞きませんでしたが、一応チェックで写真記録を残しました。

さて、代議士会では高木毅議運理事から本日の議事日程について議運の報告がなされましたが、異議無く了承されました。代議士会後直ちに開かれた本会議では、下記の案件が審議されました。
【議事日程】
@現下の厳しい雇用情勢に対応して労働者の生活及び雇用の安定を図るための雇用保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・厚生労働委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
A特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時特措法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)
・農林水産委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
B緊急上程:東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律案(法務委員長提出)
・法務委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
C緊急上程:豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案(災害対策特別委員長提出)
・災害対策特別委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決

●1220〜厚生労働委員会/院内第1委員室

分館の委員室は満員だったようで、今日の厚生労働委員会は、いつも予算委員会や党首討論が行われる本館の第1委員室で開かれました。案件は下記の通り1件で、厚生労働大臣から趣旨説明が行われ、本日は閉会となりました。
【案件】
◎児童手当法の一部を改正する法律案(内閣提出第10号)
・厚生労働大臣より趣旨の説明を聴取しました。

■1400〜野栄クラブお誕生日会/カミン

野毛二丁目野栄クラブお誕生日会が野毛の喫茶カミンで開催されました。本日は12月〜3月生まれの13名の方のお誕生日をお祝いしました。永持嬌子会長からは「何時までも元気で頑張りましょう」と挨拶があり、美味しいケーキとコーヒーで楽しい一時を過ごさせていただきました。(代理出席秘書報告)

■1930〜山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

青友会の役員会で組織する山一三金会定例会が山元町一丁目自治会館で開催され代理出席しました。飯田政和会長の指名により会計担当加藤文明副会長より第37回青友会総会の収支決算報告がありました。その後、今後の日程会議になりお花見・秋の旅行会等色々な討議がなされました。(代理出席秘書報告)

■1930〜杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街例会に代理出席しました。伊藤優会長より「東北大震災から一年が経ちましたが、今後も何かしらの支援を継続していきたいと思います。また先月の磯子区商連の講演会並びに新春の集いも無事に終える事ができ一安心しております。十日会商店街として来月の決算を終え5月16日に総会を予定していますので、来年度のイベント案等ありましたら次回の例会での提案して下さい」との挨拶がありました。私からは総会お礼と改めて自己紹介させていただきたました。(代理出席秘書報告)


3月15日(木)晴れ

■0700〜第31回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を京急杉田駅で開催しました。本日の159枚/累計1223枚、古正(30枚/累計325枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(29枚/累計313枚)、大木(30枚/累計315)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(70枚/累計270枚)でした。(秘書報告)

●0830〜厚生労働部会医療委員会/704

厚生労働部会医療委員会が開催されました。加藤勝信事務局長の司会で進行されました。宮沢洋一厚生労働部会長、鴨下一郎医療委員長のご挨拶の後、高齢者医療制度改正案の進捗状況について厚生労働省保険局から、また健康保険組合連合会の現状等について健康保険組合連合会白川修二専務理事からご説明を頂き、質疑応答になりました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会の例会が開かれ、麻生太郎会長からは下記の趣旨のご挨拶がありました。国対、幹事長室から報告がなされた後、意見交換になりました。いつも元気で明るい政策グループの例会です。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/03/15 【要旨】

 今週から参議院での来年度予算案審議が始まった。かねがね言ってきているが、政府提出予算案には、経済を成長させる為の戦略が見えない。ここが一番の問題だ。そこはぜひ、参議院での審議できっちり正してもらいたい。

 また、消費増税法案についての議論が始まっているが、消費増税は手段であって目的ではない。消費増税によって得た財源で何をするのかという、一体改革のもう一方の部分、社会保障制度改革の話がなく、ただ、消費増税の話だけ出てくるのは如何なものか。

 消費増税法案の内容はどんなものになるのか、また、いつ提出されるのか分からないが、それが出されたなら、当然のこととして堂々と議論させてもらいたい。ただ、今の議論を見ていると、民主党内の議論は早晩行き詰るのではないか。

 我々としては、「低福祉・低負担」でも「高福祉・高負担」でもなく、「中福祉・中負担」があるべき姿だと思う。その方向で各党が具体案を持ち寄って、社会保障制度改革の議論を深めていきたい。

 やはり、事を前に進めていかねばならない。震災で発生したがれきの処理が進んでいないが、これは行政の責任として断固やらねばならない。目の前に見えるがれきの山は、被災者に心の傷を残す。地元だけでは処理ができないのだから、政府が責任を持って行うべき。それができないのなら、民主党は政権を降りられるべきだ。我々はそうしたことを、今後きちんとしていかねばならないとの思いで、事にあたっていきたい。

●1300〜平成23年度第2回全国歯科国民健康保険組合連合会通常総会/日本歯科医師会大会議室

平成23年度第2回全国歯科医師国民健康保険組合連合会通常総会が開催されました。顧問としてお招き頂きました。森田稔彦常務理事司会で進行され、冨野晃副会長の開会のことばの後、物故被保険者に対し黙祷を捧げました。引き続き、小澤孜会長から、情勢報告と国民健康保険の必要性について切々たる訴えがありました。来賓祝辞のトップバッターとして挨拶しました。概要は、歯科医療を通じての国民の健康維持・増進のためご尽力頂いていることへの感謝、歯科医師国民健康保険組合の組合員として、国民健康保険法上の保険者として地域における公的保険制度として医療保険制度の一翼をの役割も担っていることへの敬意を表し、「発足の歴史的な経緯からも同種同業の連帯のもとに保険者機能を発揮した効率的な運用ができる医療保険制度であり、国民皆保険制度の堅持のためにも、国保組合制度が存続できるよう努力する」とお話ししました。自由民主党からは、私の他に石井みどり参議院議員、関口昌一参議院議員の秘書さんが出席されました。各議員挨拶の後、全国国民保険組合協会阿部正俊会長から保険者の必要性についての基本的なお話、そして日本歯科医師会会長代理で柳川忠廣常務理事、日本歯科医師連盟峰正博副会長から挨拶がありました。

●1400〜財務省説明/1-302

社会保障・税一体改革について説明を受けました。

■1500〜(社)神奈川県調理市連合会・厚生労働大臣表彰受賞を祝う会・式典/メルパルク横浜

社団法人神奈川 県調理師会の厚生労働大臣表彰受賞を祝う会がメルパルクYOKOHAMAで行われました。新倉高明会長から「昨年11月に私どもの会員4名が厚生労働大臣表彰をうけましたが、4名もの方が表彰を受けるのは全国でも神奈 川県だけであります。受賞された方々は調理師会はもとより地元地域での日ごろの功績が認められた結果であります。受賞者、ご家族の皆様に心から敬意とお慶びを申し上げます。昨年は3.11東日本大震災で業界も大変な年であったが今年は辰年で昇り竜のように明るい年にしたい。これからも安心で安全な美味しい料理で食文化の発展、調理師会の発展のために努力してゆきたい」と挨拶されました。このたびは厚生労働大臣から調理師制度功労表彰として伊藤久美子様と松元恵子様、調理業務功労者表彰として黒木弘行様と島田和気男様が受賞の栄に浴されました。受賞された皆さまのますますのご活躍をお祈りいたします。(代理出席秘書報告)

●1830〜為公会記者懇談会/カトーズダイニング

地元日程と重なり残念ながら出席できませんでした。

●1915〜神奈川県歯科医師連盟平成23年度第2回評議員会/神奈川県歯科医師会館大会議室

神奈川県歯科医師連盟の平成23年度の第2回評議員会に来賓として出席し、国政報告の機会をいただきました。これから一番問題になる消費税増税問題と社会保険制度についてお話させていただきました。やはり地元に密着した総合力の自民党が、地元の皆さんから政治の信頼を取り戻し、秩序ある政治を行うことで国民皆保険制度を守っていかなくてはいけません。評議員の先生方に必死に訴えました。

●1930〜横浜市薬剤師会第76回通常総会/神奈川県総合薬事保健センター

横浜市薬剤師会の第76回通常総会が開催されました。20分で総会は終了したそうで、残念ながら私は総会には間に合いませんでした。その様子を聞くと、総会は無事終了され、来賓として加藤昇一神奈川県薬剤師会会長より「昨年の東日本 大震災の時、日頃のコミュニケーションが非常に役に立ったと聞いた。行政などの機能は働かなかった。一番頼りになるのは日頃地域の三師会とか地域の患者さんとのコミュニケーションがあってこそ震災を乗り越える事ができた。神奈川県薬も横浜市薬と連携してコミュニケーション・スキルアップに努力したい」と挨拶されたとの事でした。総会後開催されていた「薬物乱用防止キャンペーン部会」で消費税増税の状況などの国政報告をしました。横浜市薬剤師会のご発展をお祈りします。

●2000〜山純会例会/港陵館

山純会の定例会が山元町の港陵館で開催され妻と出席しました。寒い晩でしたが多くの会員に出席いただきました。粉川恒和会長より「毎日寒い日が続きますが暑さ寒さも彼岸までと言う言葉もあります。春はそこまで来ています。今月から新年度が始まります。引き続き宜しくお願いします」と挨拶があり、私からは、今の国会の様子、消費税増税などについてお話ししました。その後皆様と景気、株価、地震、放射能、被災地など山積する問題について活発な意見交換がなされました。皆様の思いが国政に反映される様に頑張ります。


3月14日(水)晴れ

■0700〜第30回早朝駅頭演説会/洋光台

今朝はスタッフによる早朝広報活動を洋光台駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は200枚/累計1064枚、古正(76枚/累計295枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(25枚/累計284枚)、大木(45枚/累計285)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(54枚/累計200枚)でした。

■今日の国会

■0900〜厚生労働委員会/院内第16委員室

厚生労働委員会が開催され、下記案件について審議が進められました。
【案件】
◎現下の厳しい雇用情勢に対応して労働者の生活及び雇用の安定を図るための雇用保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第9号)
○質疑
・田村憲久(自民)→厚生労働大臣
・加藤勝信(自民)→厚生労働大臣、大串内閣府大臣政務官
・古屋範子(公明)→厚生労働大臣、牧厚生労働副大臣
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、牧厚生労働副大臣、中根経済産業大臣政務官
・柿澤未途(みんな)→厚生労働大臣、牧厚生労働副大臣、五十嵐財務副大臣
・服部良一(社民)→厚生労働大臣、牧厚生労働副大臣
・初鹿明博(民主)→厚生労働大臣、牧厚生労働副大臣、藤田厚生労働大臣政務官
・工藤仁美(民主)→厚生労働大臣
○質疑終局(討論なし)
○採決
 起立採決→起立総員→原案の通り可決
○動議:附帯決議(自公民三派共同提案)趣旨説明
・加藤勝信(提出者を代表して)
 →起立採決→起立総員→議決

■茂木敏充政務調査会長 記者会見

茂木敏充政務調査会長 記者会見
平成24年3月14日

【冒頭発言】

3時からシャドウ・キャビネットを開催しました。今日の案件は4つ。一つが「沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案」。二つ目が「沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案」。三つ目が「東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律案」いわゆる法テラス法。四つ目が「児童手当法の一部を改正する法律案」です。
1番目、2番目の沖縄に関する法律案、これは閣法ですが、我々は政府案に賛同できないということで議員立法を出しています。これから与野党間で修正協議が始まると認識しています。3番目の法テラス法ですが、これについては与野党間でほぼ合意に至っていて、16日金曜日に衆議院で委員長提案、本会議に緊急上程、そして順調に運ぶと、参議院で3月23日、来週の金曜日に成立の運びになると思います。児童手当法については、最後まで調整が残っている法案の名称について、今、実務者の間で最終的な詰めを行っている段階です。

【質疑応答】

Q:消費増税関連法案を巡って、今日から民主党の事前審査の手続きが始まりますが、これについて政調会長はどのように見ておられますか。
A:消費税法案に関しては、まだはっきりしない点が多々あると思っています。消費税を5%引き上げた時に、社会保障の姿がどうなっていくのか、弾力条項を始め、具体的制度設計がどうなるかなど詰めなければならない点が残っています。そういった点も含めて、まず与党内、民主党で結論を出す、キチンと決めたうえで国会に出す。こういう形を取ってほしいと思います。

Q:それに関連してですが、与党内での議論をしっかりしてほしいとのお話でありましたが、昨日、野田総理と亀井・国民新党代表との会談では、国民新党側は閣議決定には賛成できないと言っているようなんですが、こういった現状に関してはどうご覧になっていますか。
A:それは、国民新党とは連立を組んでいるわけですから、まず総理の方でしっかり説得をされるべきです。それでも賛成出来ないということであれば、連立を組んでいられない。当然そういうことになると思います。

Q:今朝、郵政のPTがありまして、自民党として、これまで全株売却が前提方針だったと思うんですけれども、そこについて反対意見も出て、ペンディングになったことをどう受け止めているかということと、これまで3党で協議を行ってきたかと思いますが、これから公明党とどのような枠組みで協議を進めていくかということについて、お答え頂ければと思います。
A:郵政に関する取扱ですが、これは昨年来の様々な協議の中で、もともとある郵政民営化法を基本にして、その中の見直し規定に沿って見直しを行っていくことで3党の実務者で合意をしています。わが党内にも様々な意見があります。例えば組織のあり方とか、ユニバーサル・サービスのあり方などについては、相当議論が収斂してきています。ご指摘のように、株の売却の問題については、若干の幅、議論があるところですが、かなり収斂してきていると思っています。今日の「郵政改革法案への対応の考え方(案)」は、7項目ありますが、確かに4番目の項目、株の売却の問題がペンディングと言いますか両方の意見がありました。総務会での議論を見て、必要があれば修文をやっていきたいと思っています。既に、公明党は独自の案を作っておられるから、今後、公明党とも相談しながら、入口の所で合わせるのかそれとも出口で合わせるのか、こういったことも含めて協議をしたいと思っています。

Q:パート労働者への厚生年金などの適用拡大についてどう受けとめておられますか。
A:最終的に法案としてどんな内容になるのかを見極める必要がありますが、妥協の産物だと思っています。何から何まで足して2で割れば良いというものではありません。理念がない。同時に、このことによる経済に与える影響もあり、現在パートで働いておられる方がどうなるのか、こういう現実論から見ても妥当なものとは思っていません。

Q:昨日の予算委員会でも田中防衛大臣のF35の導入について、曖昧な答弁を続け、審議が止まるということがありましたが、現時点で問責、不信任といったことを想定していますか。しているのであればどのタイミングで出しますか。
A:問責決議案は一義的に参議院に提出することになりますが、まさに参議院の審議を見ながら判断がなされると思っています。大臣としての資質に問題があることは誰の目にも明らかですが、ではいつ、どういったタイミングでわが党としての判断を決めるかといったことについては、まだ執行部で話していません。

Q:郵政の絡みですが、公明党山口代表は会見で単独提出もある旨の発言をしていますが、自公間の協議を急がれると思いますが、どのタイミングで始められますか。入口、出口、どちらで合わせるのが望ましいとお考えですか。
A:明日、公明党で中央幹事会があるようですのでお話しをされると思います。明後日のわが党の総務会の対応を見た上で、最終的な判断をされると思います。提出されるのは公明党ですので、どちらが良いかということをこちらが言うのはいささか僭越であると思いますが、理想を言えばわが党も公明党も入口から合っている方が良いと思います。しかし、日程等の関係で先に出して頂いて出口で合わせる、こういったことでも何ら問題ないと考えています。
 公明党と連絡は取り合っています。わが党の郵政改革法案への対応の考え方については既に石井政調会長に説明をしています。(了)

■1900〜記者懇談会/都内

某新聞社記者との懇談会が開催されました。国会は大変難しい状況にあり、今後いつ解散総選挙があってもおかしくない認識にあることやこれからの課題について意見交換が行われました。


3月13日(火)晴れ

■0700〜第29回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を京急富岡駅で開催しました。「これから暖かくなると花粉症が酷くなるよ。頑張って!」と、瓦版を受け取ってくれた方から声を掛けていただきました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は136枚/累計864枚、古正(30枚/累計219枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(56枚/累計259枚)、大木(50枚/累計240)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(0枚/累計146枚)でした。

■1016〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年3月13日(火)10:16〜10:30 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

11日(日)に、東日本大震災一周年追悼式が開かれましたが、この1年間の民主党政権の震災対応は、私たちが、野党の立場を乗り越えて全面的に協力してきたにもかかわらず、様々なところで被災地の方々からご不満の声が上がっていることは、本当に残念でなりません。特にがれき処理は、谷垣総裁が、党首討論でかなり突っ込んだ発言をしていだたいて、私たちも党として、各都道府県連に通達を出し、北九州市議会では政権構想会議委員の吉田通生市議もおいでであるが、市長に対して受け入れるようお願いするなど、1年経ってしまったが、やっと動きが出てきた。これまで政府は何をしてきたのかという思いがあります。除染された物質の中間貯蔵も、ままならないことに、福島の方々も、子どもの成育を見守るお母さん方を中心に、不安を持たれている。
また式典について、昨日、世耕弘成参議院議員が予算委員会の中で触れてくれたが、台湾は200億円という最大の義捐金を私たちにお送りいただきました。人的支援、物的支援に対して、中華民国政府に改めて御礼申し上げたいと思います。私どもは、小池総務会長(当時)が訪台し、馬英九総統に対して、支援に対して感謝を申し述べたところでありますけれども、台湾の代表の方が献花できなかったという不手際、天皇・皇后両陛下のご入場、ご退席の時に起立をしなかった等、いろいろ問題が多いのではないかと思っています。

《谷垣禎一総裁発言》
「昨日から、参議院で予算審議が始まったが、気合を入れてやっていただいている。気を引き締めてやっていきたい」
「民主党の方では、消費税法案提出に向けた党内手続きに入るようだが、野田総理は『不退転の決意で臨む』と言っているのに対し、小沢元代表は法案提出を阻止しようとしている。どちらもできなければ、2人とも『言うだけ番長』だ。我々としては、自信を持って立ち向かっていきたい」
「党首討論(QT)で、野田総理が一票の格差是正を最優先でやると言っていたが、各党協議会で総理個人の意見となっている。総理のQTでの発言について、何の捌きもできていないということであるならば、QTはやる必要がないということになってしまう。民主党がどういう整理をつけてくるか、きっちり見極めたい」との怒り心頭の発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
震災、東日本大震災一周年追悼式の式典について、会見冒頭と同様の発言をした。

《岸田文雄国対委員長発言》
予算審査に対する役員各位への協力への御礼があった。
「明日、財政金融委員会でAIJ問題に関する参考人質疑を行う」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
参議院予算委員会の日程についての発言があった。

《中曽根参議院会長発言》
「追悼式での台湾に対する配慮、皇室に関する官房長官の答弁など、民主党政権の問題が明らかになった」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
3党間で行われている子ども手当、高校授業料無償化、農業戸別所得補償など協議の内容についての発言があった。
「AIJ問題について、大野功統衆議院議員を座長に、プロジェクトチームを立ち上げる」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
地方選挙についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《甘利明広報本部長発言》
「がれきの広域処理について、広く受け入れてもらえるように、街頭キャンペーンをさらに展開していく」との発言があった。

【質疑応答】

Q:昨日から参議院で本格的な予算審議が始まり、その審議の中では、野田総理に対する問責決議案の提出に言及するなど、解散に追い込む姿勢がかなり強調されていましたが、提出の時期等々、解散に追い込む戦略を教えて頂けますか。
A:これから参院の審議は深まっていくと思います。その中で、今ご質問のありました点については結論が出てくる。今、審議が始まったばかりですので、いつどうこうというよりも、これまで衆議院において問題になっていた点、昨日も、複数の大臣の、大臣としての資質の問題がかなり明らかになってきたと思います。開き直って競馬を続けると言った大臣がいたり、運用費と購入費がごっちゃになっている防衛大臣がいたり、この点は非常に看過できないということも明らかになった。これから続いていくと思います。

Q:消費税増税法案に関して、自民党内から、今月中に党内手続きをして閣議決定できなければ野田総理の責任は免れないという声が強いのですが、幹事長自身はどのようにお考えですか。
A:これは総理がそう言っていることですから、先ほどの役員会での総裁の発言にありますように、「やっぱりできませんでした」と言うのはなかなか通らないし、大きい問題ではないでしょうか。一日も早く国会に出していただいて、国会で問題点を議論していくという準備を、私どもとしても始めています。

Q:選挙制度について、明日も協議会がありますが、このまま議論が進まないようであれば、0増5減の法案を自民党から出すという意見もあります。幹事長はどのようにお考えですか。
A.この問題も、非常に総裁の怒りがもっともだと思うのは、党首討論で「良い提案だ」「できるところからやっていこう」と言っておいて、「これは個人的な見解だった」と言うのでは、やらないために引き延ばしているとしか思えない。明日、更なる座長私案というのが出るのかどうか見極めて、0増5減の法案の提出も検討していきたいと思っています。

Q:政府が、消費税関連法案の原案に、消費税10%上げた後に、更に増税することを附則に書くということを検討しているとのことですが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:これは本当なのかなと。昨日の予算委員会を聞いていますと、岡田総理はネガティブですけど。税制改正法案というのは練度の高いものでなければならないが、その点についてもまだあやふやということでは、一体どんなものが出てくるのか心配です。

Q:0増5減の法案提出を検討したいとのことだが、自民党単独での提出を検討するのでしょうか。
A:次回、次の私案なるものを出すと言っているわけです。それを見て、できもしないことを言って、また時間を稼ぐということであれば、準備はしなければならない。何にもやらないというのは、立法府の不作為が問題になりますので、私どもは立法府に籍を置く人間として、そういうものを提案させていただいて、私たちにとって、党利党略的に不利であるものをあえて出す。また総裁も、ここからやっていくのがベストじゃないかとおっしゃっているし、野田総理も個人的と言いながら、「そうだ」と言っていたものが進まないとなれば、立法府の責任が問われることになるのではないかと思います。

Q:公明党から期限付きで回答が求められている郵政法案について、議論をまとめるにあたって難航する意見もあるが、幹事長の見解をお聞かせください。
A:基本は郵政改革法案をベースにした改革案でなければ、我々は受けることはできません。国民の皆さんの民意が示されたわけですから。法律案の中には見直し規定がある。そして、現状の株価の情勢等々から、今、郵政株をすべて売却するのは、物理的に困難な状態です。その点は改めていかなければならないし、理念である郵貯会社、簡易保険会社の株はやはり処分するということです。もちろん時期は区切ることは今の状況から厳しいと思いますが、そこはやはり譲れない一線ですし、民営化されたとはいえ、民業を圧迫する巨大な官業体であったわけですから、競合する分野の事業会社に対して、ガリバーが全てを潰すようなことが無いように配慮しなければならない。以上の点を、しっかり見据えて今週平場でも議論があると聞いています。

Q:郵政改革に関して、公明党は、今週中に自民党から回答がなければ単独提出することも考えているようですが、今週中、意見がまとまらない場合、公明党が単独提出することは止むを得ないとお考えですか。
A:止むを得ないというよりも、私たちも、附則に見直し規定がある以上は、問題点は是正していくというのは仕事としてあるわけですから、党内でいろいろお考えはあるが、先ほど述べた基本線は守って、わが党の基本的考え方を取りまとめていただければと思います。予算審議が終わると、次は審議する時間もありますい、関係大臣が多いので、大臣のやりくりは大変だと思うが、いよいよ国会で論議が始まるので、その時まで、わが党の考えは持っていなければ、どんな法案があろうがなかろうが、議論にならないので、そんな気持ちでやっていただくよう、政調会長にはお願いしているところです。(了)

■1300〜JUN CLUB 例会/天吉

JUN CLUBの定例会が関内「天吉」で開催されました。南雲誠司会長からは「今の国会の状況は何時解散になってもおかしくない状態です。来たる松本純の選挙にそなえて下さい!」と挨拶がありました。事務所からは先日の自民党神奈川県一区支部・松本純後援会総会への出席お礼と自民党入党のお願いをしました。そして懇談に入りましたが、明るい話題がありました。メンバーの三藤達男さんの経営されている元町ポンパドールの職人さんがフランスで行われたパンのワールドカップ「クープデュモンド」菓子パン部門で世界一になりました。皆様から祝福を受け三藤さんも嬉しそうでした。

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

石原伸晃幹事長の挨拶に続き、午前中開かれた役員会の報告、各部署からの報告を受けました。石原幹事長は東日本大震災一周年追悼式で、政府が天皇皇后両陛下のお迎え、お見送りの際、客席側に起立させなかったこと、また各国大使の指名献花の際、台湾代表に指名献花をさせなかったことに苦言を呈しました。

●1530〜JA横浜役員要請活動/1-302

JAグループ神奈川(JA田奈の下山和洋常務理事、JA横浜の田中和美組織相談部長、JA神奈川中央会ほか)の皆様が来館され、要請書を手交されました。内容は次の3件です。@TPP(環太平洋連携協定)についての関係国との協議に関する要請、A放射性物質の新たな規格基準の設定にかかる要請、B原発事故に伴う被害農家の早期救済についての要請です。どれも切実な問題であるにも関わらず、政府は遅く不十分な対応との内容でした。我が党としての考え方を説明し、引き続き皆様のご要請に基づき我が党として全力を尽くすことをお話ししました。

●1600〜郵政事業改革推進議員の会・第1回会合/706

本日午後四時から党本部で、郵政事業改革推進議員の会第1回会合が開かれました。平成17年に決定された郵政民営化について、郵政事業の現状を分析し、経営形態についての議論を深め、国民のための郵政事業改革を進めていこうという考えに基づき開催されました。本日は東洋大学経済学部総合政策学科の松原聡教授から基本的な経過や、金融機関としてどのようにあるほうがよいか等のお話を伺いました。

●1800〜通夜:故藤代由美子氏/妙蓮寺第1斎場

元横浜市会議長・藤代耕一先生のご令室で藤代哲夫市会議員の母上・藤代由美子様のご葬儀が妙連寺斎場にて執り行われ、弔問しました。藤代耕一先生の長年に亘る政治活動やご子息藤代哲夫市議の政治家への挑戦を傍らで支えてこられた奥様のご冥福をお祈りします。

●1930〜中区三師会新春の集い/ローズホテル横浜

中区三師会新春の集いが中華街のローズホテル ザ・グランドローズボールルームで開催されました。私も会員として出席しました。幹事持ち回りで今回は中区薬剤師会の仕切りで開催されます。開会の言葉は薬剤師会副会長の高橋洋一先生より参加のお礼、そして中区薬剤師会山形光正会長より「三師会は平成20年に最初の会合があり3年ぶりに二回目の開催になります。薬剤師も医療現場に参画しチーム医療を目指して始まったのがこの会です」とご挨拶され、引き続き医師会長の向山秀樹先生がご挨拶する予定でしたが所要のため、副会長の川俣和博先生が向山先生からの挨拶を代読され、医療費の問題等についてお話しをされました。引き続き歯科医師会会長の有馬啓二先生より「30年前はこの様に交流があまり無かった。引き続き皆様と顔見知りになりチーム医療に約に立てて欲しい」と挨拶されました。その後、社会保険中央病院の大道久院長より、そして私からも日頃の三師会の先生方の尽力に感謝申し上げ、最近の社会保障の流れが変わてきていること、そして消費税増税の取り組み状況についてご報告しました。乾杯の発声は神奈川県薬剤師会の加藤昇一会長で、元気良く乾杯した後、開宴となりました。


3月12日(月)晴れ

■0700〜第28回早朝駅頭演説会/能見台駅ほか

今朝はスタッフによる早朝広報活動を京急能見台駅と並木北駅、並木中央駅に分かれて開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は225枚/累計728枚、古正(72枚/累計189枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(41枚/累計203枚)、大木(78枚/累計190枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(34枚/累計146枚)でした。

●1230〜自民党横浜市連基本問題調査会答申受領/市会自民党控室

私は自由民主党横浜市支部連合会の会長を務めています。会長として諮問していた項目について、基本問題調査会で議論を重ねていただいた答申書を基本問題調査会会長の清水富雄市議から受領し説明をいただきました。自民党横浜市連として取り組むべき重要な案件ばかりで、これを真摯に受け止め、市会第一党として横浜市民の皆様の信頼を得るため努力していきたいと思います。

●1600〜けいゆう病院友の会総会・特別講演/ロイヤルホールヨコハマ

けいゆう病院友の会の総会がロイヤルホールヨコハマで開かれ出席しました。私も友の会の会員です。友の会を代表し藤木幸夫会長より「この会は依然けいゆう病院後援会といった、神奈川県警察の村松さんという刑事部長が勇退直後、警友病院の事務局長になり、私に警友病院の後援会を作って欲しいと相談あった。後援会とは歌手や相撲取り、野球選手なら判るが病院の後援会は聞いた事がないと言ったら、今事務的に業務を行っている病院の先生方や看護婦さんの張り合いになるので是非作って欲しいということで、日本で初めてという後援会を作った。今は会員数も安定し基盤はできた。今は友の会という名称になったがこれからも皆さんのお力をいただいて、病院の研究や勉強会などの支援になるよう努力していきたいと思いますのでお付き合いの程よろしくお願いします」と挨拶されました。議事に入り第10期平成23年友の会の決算報告がなされ承認されました。続い て優良職員の表彰式、木下精神科部長による「不眠−ぐっすり眠るためには−」と題し特別講演がなされ、懇親会に移り様々な意見交換の場となりました。

●1700(1300)〜幹事長室当番/院内第23控室

今日は幹事長室当番です。参議院は予算委員会が進められていますが、衆議院は静かです。河野太郎代議士とこれからの取り組み課題について意見交換しました。

■1830〜金澤ふみくら落語会総会/正法院

金澤ふみくら落語会の平成23年度総会懇親会が正法院で開催され代理で秘書が出席しました。議案も収支報告も無事終了し懇親会が行われました。友繁照純会長より、「昨日は東日本大震災が起きた日でした。灯は戻って来ましたが、春はまだ遠い感じがします。被災された皆さんの心に早く暖かい春が来ると良いですね。ふみくら落語会として無事総会も終わり、役員も全員留任となりました。懇親会は皆さん楽しく食べて飲んで過ごしましょう」と挨拶があり、楽しい懇親会が続きました。

●1830〜はなわ会/都内


          高村正彦衆議(山口1区)                近藤三津枝衆議(近畿ブロック)


         あべ俊子衆議(中国ブロック)                  藤川正人参議(愛知)


          佐藤正久参議(比例)                    今津寛衆議(北海道ブロック)


          江渡聡徳衆議(青森2区)                   丹羽秀樹衆議(愛知6区)

高村正彦先生が主催する「はなわ会」に出席しました。居酒屋で家庭料理を突っつきながら、今日は外交・防衛問題が議論の中心でした。


3月11日(日)曇り 東日本大震災一周年

■東日本大震災から1年を迎えて/自由民主党総裁 谷垣 禎一

東日本大震災から一年を迎えて

平成24年3月11日 自由民主党 総裁 谷垣 禎一

 本日、東日本大震災発災から一年を迎えました。改めて、愛するご家族、ご親族、ご友人を亡くされた皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、あの大津波によって、あるいは福島第一原子力発電所の事故により、生まれ、育ち、守り続けてきた郷土を離れ、厳しい避難生活を送られている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 我々自由民主党は、被災地の復旧・復興について、発災以来一貫して政府・与党に全面的に協力してまいりました。しかしながら一年が経過した今日、被災地から聴こえてくるのは、遅々として進まぬガレキ処理に対する、被災された皆様への行き届かぬ生活支援に対する、明日の生活に向けた具体的な方針が何ら示されぬ事に対する、不安と不満に満ちた切実な叫びであります。

 復興状況を鑑みれば、処理済みのガレキは5%、復旧予算の執行も道路等が3.8%、病院等が5.2%という状況であり、これでは、復興に向けて希望を抱くことは困難です。政府はこうした現況を精査し、より一層、現場の声、現場のニーズに真摯に耳を傾けると同時に、復興の行程表を早急に再編成し、厳格な管理の下で進めていくべきと考えます。

 我々自由民主党は、被災地の絆の中に希望を見出し、郷土の大地に未来を描き、復興が果たされるその日まで、被災地の皆様と共に歩み続けてまいります。

 引き続き、この震災を風化させぬよう全力を挙げて取組むとともに、被災された方々の気持ちに寄り添い、被災地の声、要望、課題、困難に真摯に耳を傾け、一日も早く希望に満ちた生活を取り戻せるよう、具体的な施策を打ち出し続けてまいりたいと考えております。

 そして、東日本大震災の記憶を胸に、国民の安心と安全を守るため、国土の強靭化に集中的に取組み、より一層、災害に強い国・都市・街づくりを進めてまいります。

■0500〜実践倫理宏正会/金沢八景ビル

実践倫理宏正会朝起き会に出席しました。昨年の3・11東日本大震災から今日で1年。その出来事を「忘れないで!」をテーマにしたお話しと、東京地区春季大会に向けての意気込みが述べられました。(代理出席秘書報告)

■1000〜星槎中学校卒業証書授与式/星槎中学校体育館

平成23年度星槎中学校卒業証書授与式が星槎中学高等学校体育館で行われ代理出席しました。授与式の開会前に全員で東日本大震災被害者の方々に黙祷が捧げられました。授与式では、金子肇校長が66名の卒業生一人一人に言葉をかけながら卒業証書を手渡 されました。「卒業生の君たちは高校、社会へと巣立って行きます。星槎で学んだ精神を忘れず人に感謝し、感謝される大人へと成長して欲しい。人は誰かに助けられ、助け合って生きているのだから」と、金子校長の式辞が述べられました。星槎グループ創始者の宮澤保夫会長はメッセージで卒業生に祝辞を贈られました。毎年星槎の高校、中学の卒業式と入学式に出席していますが、自己啓発を促し、自己実現の教育理念に感嘆いたします。(代理出席秘書報告)

●1100〜根岸橋通商店街餅つき大会/精光堂前

恒例の根岸橋通商店街餅つきに参加しました。私からは「東北大震災から、今日で丸一年。復興までは遠い道のりですが、皆様が元気に地域を盛り上げ、その活力が被災地へ届くよう、頑張っていきましょう 」と挨拶しました。また、この餅つき大会は横浜国際女子駅伝(1983〜2009)の第1中継所(当時)が根岸橋に決まり、商店街として駅伝を盛り上げよう、と始まったそうです。今では地域の皆様の楽しみの一つになっています。

●1200〜純真会春の親睦食事会/いらか

私の女性後援会・純真会の春の懇親食事会が相鉄ジョイナスの地下2階の「懐石 料理・いらか」で開かれました。私から「今日は東日本大震災から一年目ということで、これから国立劇場で『東日本大震災一周年追悼式』が行われ出席しな ければなりません。これは被災地の皆さんに対して共に頑張ろうという『思い』を伝える 重要な式典です」と挨拶し東京へ向かいました。純真会の皆さんは美味しい懐石 料理で楽しまれたとの事でした。

●1430〜東日本大震災一周年追悼式/国立劇場

国立劇場への移動は国会議事堂の衆議院正玄関からバスでの移動となりました。会場では写真撮影は禁止とのことで、出発の様子を撮りました。開式の一時間半前に国立劇場に到着しました。開式までは自分の頭の中で、この一年の復旧復興の取り組みについて振り返りました。

さて、 東日本大震災からまる一年が経ちました。午後2時30分から国立劇場で政府主催の追悼式が行われ、地震のあった午後2時46分にあわせて黙とうがささげられました。 そして追悼式には、天皇皇后両陛下が参列され、天皇陛下から下記の通りお言葉を賜りました。

天皇陛下のお言葉

平成24年3月11日

東日本大震災から1周年、ここに一同とともに、震災により失われた多くの人々に、深く哀悼の意を表します。

1年前の今日、思いもかけない巨大地震と津波に襲われ、ほぼ2万に及ぶ死者・行方不明者が生じました。

その中には、消防団員をはじめ、危険を顧みず、人々の救助や防災活動に従事して、命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

さらに、この震災のため、原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は、住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。

再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

このたびの大震災にあたっては、国や地方公共団体の関係者や、多くのボランティアが被災地に足を踏み入れ、被災者のために、さまざまな支援活動を行ってきました。

このような活動は、厳しい避難生活の中で、避難者の心を慰め、未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。

この機会に、被災者や被災地のために働いてきた人々、また、原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を深くねぎらいたく思います。

また、諸外国の救助隊をはじめ、多くの人々が、被災者のため、さまざまに心を尽くしてくれました。

外国元首からのお見舞いの中にも、日本の被災者が厳しい状況の中で、互いに絆を大切にして、復興に向かって歩んでいく姿に印象づけられたと記されているものがあります。

世界各地の人々から、大震災にあたって示された厚情に深く感謝しています。

被災地の今後の復興の道のりには、多くの困難があることと予想されます。

国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくよう、たゆみなく努力を続けていくよう、期待しています。

そして、この大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけをはぐくみ、安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

今後、人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同とともに願い、み霊への追悼の言葉といたします。

■1700〜鎮魂といのりの夕べ/瀬戸神社

昨年の大震災から今日で一年。金沢区六浦地区の氏神である瀬戸神社境内で「鎮魂といのりの夕べ」が催され出席しました。震災被害者の皆様に対して慰霊鎮魂と、復旧復興を祈願 する神事が挙行されました。境内には斜めに切られた竹筒に参加者が献灯し、佐野和史宮司による神事が執り行われました。佐野宮司による祝詞が述べられた後は、森美喜子さん(ジャズミュージシャンです)による奉納歌が披露されました。神事 が終わると、佐野宮司から「大切な事は建物や都市機能などの物的復活だけでなく、心の復活でなくてはならない。『修理固成』の言葉を掛軸にして、心の原点にたちかえる復活の祈りを皆さんとともに捧げました」と 挨拶されました。「修理固成」とは、古事記にある言葉で「つくり固めなせ」と読むそうで、ただよえる国をつくり固めなさいという事だそうです。「これは私たちの使命であり、永遠の課題でもあります」と、佐野宮司は締め括られました。(代理出席秘書報告)

●1720〜平成23年度第2回神奈川県薬剤師会臨時総会/神奈川県総合薬事保健センター→●1750〜神奈川県薬剤師連盟臨時評議員会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師会の平成23年度第65回通常代議員会が開かれました。加藤昇 一会長から「本日は未曾有の大災害であった東日本大震災から丁度一年目であ る。会員の皆様の被災地へのボランティア派遣や医薬品の搬送、義援金などのご 協力に感謝します。本年4月には実務実習を経験した6年制卒の薬剤師が誕生 する。将来を担う彼らのためにも我々薬剤師一人ひとりが生涯学習によりさらに 専門性を高め、県民・患者に目に見えるかたちで薬物療法の専門家として責務 を果たしていくことが大切であると思います」と挨拶されました。私からは「役員の決定がされて公益社団に移っていく大事な年となりま す。新たな気持ちで取り組んでいただき、薬剤師の職能がさらに向上され、国民 や患者さんにとって大きな助けになるよう、皆さんと共に頑張っていきたいと 思います。新たな時代に神奈川県薬剤会がリーダーシップを発揮して 引っ張って行く活動になって欲しい」と挨拶しました。

●1800〜通夜:故朝倉謙吉氏/関内ほうさい殿

朝倉謙吉氏の通夜に弔問に伺いました。朝倉氏は五十嵐一要先生のご友人で、私も本牧で大変お世話になりました。ご冥福をお祈りします。

●1900〜まつたけ会/地元事務所

恒例のまつたけ会が開催されました。三橋一夫会長からは「大震災から一年、それぞれ支援できることをやっていこう」と呼びかけられ、松本純総会のお礼等のご挨拶をいただきました。私からは、国立劇場での政府主催の東日本大震災一周年追悼式の様子、衆議院での予算可決、今後の政局を含む国政報告、3月5日(月)の総会のお礼、5月14日(月)のゴルフ大会参加のお願い等 のお話をしました。松本研市会議員からは、災害対策、ガレキ処理の問題等への取り組みが報告されました。


3月10日(土)雪雨曇り

●1200〜斎藤善孝氏の褒章受章祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

齋藤善孝氏の褒章受賞祝賀会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開かれました。発起人代表の酒井麻雄横浜中央募集案内所自衛官募集相談員会会長より「齋藤善孝さんは自衛官募集相談員として、この制度が発足以来多年に亘り横浜西募集相談員会会長として自衛隊に協力され防衛業務に多大な貢献をされたことにより昨年秋、藍綬褒章を受章されました。私ども関係者も喜びに堪えないことです。またインドネシアやタイから防衛大学校に留学している学生さんをホストファミリーとして30年以上ご面倒を見てこられたことは頭の下がる思いです。今日本の置かれている立場、国際社会の現状を見るときにアジアが担っていくものは多方面にわたる。こういったところにも齋藤さんが長年ご尽力されてきたことが活かされるものと思い感謝を申し上げる」と挨拶されました。また齋藤さんは横浜旭ロータリークラブの会長として東日本大震災の被災地にも足を運び救援活動にご尽力されているとお聞きします。長年齋藤さんの活動をサポートされてきた奥様に敬意を表しますと共に齋藤ご夫妻のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

●1500〜松純会春の懇親会/石川町諏訪神社

年に一度の松純会春の懇親会が石川町諏訪神社社務所で開催されました。昨日からの雨はあがりましたが非常に寒い日でした。本日の司会は高梨敬一さん。開会に先立ち被災地のお亡くなりになった方々と松純会会員でお亡くなりになった方に皆様と一緒に黙祷をささげました。そして吉村邦男会長よりお礼の挨拶がなされ、松本研市議、原聡祐県議から市政県政報告がありました。私からは22年前に松純会を立ち上げて頂いた時の話しと、「東日本大震災のときに海外から高く評価された日本人の人を思いやる優しい心、謙虚な心が日本を立ち直らせる原動力となる」と挨拶させていただきました。乾杯は柳沢宏行さんの音頭で開宴されました。幹事の皆様にご苦労いただき感謝です。

●1800〜ジャズ喫茶「ちぐさ」・吉田衛記念館開設祝賀会/野毛HanaHanaスペース

ジャズ喫茶「ちぐさ」吉田衛記念館の開設祝賀会にお招きいただきました。1933年(昭和8年)野毛で開店し、2007年(平成5年)閉店するまで渡辺貞夫や秋吉敏子、日野皓正ら世界的ジャズプレーヤーが通い育った日本のジャズ喫茶の草分けの店です。その名店を復活させようと立ち上がった設立準備委員会の鶴岡博代表から「本日ちぐさが復活するにあたり、ちぐさ会、野毛の人達の並々ならぬ努力が結集した結果だ。しかしこれからが大変で継続するには今日お集まりの皆様の知恵、メッセージがなければ続けていかれない。3月7日総務省から横浜ジャズプロムナードが『ふるさとイベント大賞』をいただいた。これは吉田衛さんが横浜にジャズ文化の遺伝子を植えつけてくれたからこその受賞。吉田衛記念館が日本のジャズ文化を津々浦々に伝播し多くの人達に感動や夢を発信できる中心になってゆくと思う」と挨拶されました。私からは「『ちぐさ』は1933年に開店し、6000枚のレコードを誇った。しかし、1945年の横浜大空襲で全て焼失し、その後3000枚のジャズレコードを再収集し『ちぐさ』を復活させた。吉田さんが亡くなり2007年に『ちぐさ』は閉店したが、この度再び復活することになった。折りしも東日本大震災一周年を迎えるが、明日、被災地の『イマジン』とともに『ちぐさ』が再オープンすることは、被災から復興に向ける皆さんに『思いがあれば』何度でも復活できるというメッセージとして届くに違いない」と挨拶し、乾杯の発声をしました。

●1900〜商和会/大田なわのれん

商和会の家族例会が太田なわのれんで開催され私も家内と出席しました。幹事の村田敏行さんにより開会され、乾杯の発声は今月お誕生日を迎えられた佐野典嗣さんです。私からも挨拶の機会をいただき、今の国会の様子をお伝えしました。村上健司前県議からは震災から一年が経とうとしている今のがれき処理の問題のお話しがありました。その後、久々にゆっくりと皆様と一緒に太田なわのれんの美味しい牛鍋に舌鼓を打ちました。

■1930〜森睦定例会/森マート

森睦定例会に代理出席しました。内苑英昭会長から、今年の年間予定の報告があり、そのスタートは来月7・8日の森浅間神社花祭りに森睦として8日(日)に出店を予定。その出店内容についての話し合いになり「おでん」を第一候補として、検討する事になりました(昨年は焼酎とタオルの販売。売上の一部を義援金として、東北大震災へ)。また、今年11月頃に親睦旅行を計画し今日から積立も始まりました。(代理出席秘書報告)

■1930〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦の毎月の定例会に参加しました。今年の夏祭りの日程も決まり、年間スケジュールの打ち合わせとなりましたが、今年は金沢区の各神社のお祭りの日程が重なりメンバー集めが大変との事で今から計画的にやろうと言うことになりました。私からは先日の総会のお礼のご挨拶をさせていただきました。(代理出席秘書報告)


3月9日(金)曇り雨

●1120〜今日の国会

●1130〜米国国務省日本語研修所・国会見学会/国会議事堂

私の地元にある米国国務省日本語研修所の研修生の皆さんが恒例の国会見学にお見えになりました。今年の5月に研修所を卒業し日本の各地に赴任され る優秀な外交官の皆さんです。ジョン・マーハー所長から「松本先生のおかげで日本語研修所の国会見学も6回目を迎えた。昨年は3月10日に伺った がそれから24時間しないうちに大災害が日本を襲った。昨年の漢字は『絆』が選ばれたが松本先生と日本語研修所との絆は日米の絆を象徴するものだ と思う。私は横浜への滞在は3度目で妻の実家も横浜で私は『浜っ子』だと思っている」と研修所代表し挨拶されました。質疑では外交・防衛・経済・政局などに専門的な鋭い質問がなされ、一つ一つ丁寧にお答えしました。また日米関係を基軸とした外交の重要性をお話ししました。

●1220〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日は短時間の厚生労働委員会が開かれ、下記の案件が処理されました。
【案件】
◎現下の厳しい雇用情勢に対応して労働者の生活及び雇用の安定を図るための雇用保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第9号)・厚生労働大臣より趣旨の説明を聴取しました。

●1800〜政務懇談会/都内

今後の政局について意見交換。


3月8日(木)曇り

■0700〜第27回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝はスタッフによる早朝広報活動を金沢文庫駅で開催しました。まだまだ肌寒い日が多く、皆さんコートを着込んで急ぎ足で改札口へ向かわれます。それでも、「自民党だから瓦版貰います」、「自民党頑張ってね」と、声を掛けていただきました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は218枚/累計503枚、古正(70枚/累計117枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(48枚/累計162枚)、大木(49枚/累計112枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(51枚/累計112枚)でした。(秘書報告)

●今日の国会

●0900〜予算委員会/院内第1委員室

▼予算委員会(0900〜1230)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○締めくくり質疑(2時間40分)
(出席大臣:全大臣)
・西村智奈美(民主)→総理、川端国務、外務、財務、厚生労働、復興
・中島正純(国民)→総理、岡田国務
・小池百合子(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働、経済産業、環境、中川国務
・東順治(公明)→総理、岡田国務、経済産業
・笠井亮(共産)→総理、防衛、防衛副
・阿部知子(社民)→総理、経済産業、環境、復興
・柿澤未途(みんな)→総理、財務
・中後淳(きづな)→総理、財務
○質疑終局
○撤回のうえ編成替えを求めるの動議・趣旨弁明
・橘慶一郎(自民提出の動議)
・笠井亮(共産提出の動議)
・柿澤未途(みんな提出の動議)
○討論:総予算及び編成替え動議一括
・橋本博明(民主):政府案賛成、編成替え動議全て反対
・金田勝年(自民):政府案反対、自民提出編成替え動議賛成
・高木陽介(公明):政府案反対、編成替え動議全て反対
・笠井亮(共産):政府案反対、共産提出編成替え動議賛成
・中後淳(きづな):政府案反対、編成替え動議全て反対
・阿部知子(社民):政府案反対、編成替え動議全て反対
・中島正純(国民):政府案賛成、編成替え動議全て反対
・松木けんこう(大地):政府案賛成
○採決
@撤回のうえ編成替えを求めるの動議(自民提出)→起立採決→起立少数(自民賛成)→否決
A撤回のうえ編成替えを求めるの動議(共産提出)→起立採決→起立少数(自民反対)→否決
B撤回のうえ編成替えを求めるの動議(みんな提出)→起立採決→起立少数(自民反対)→否決
C平成24年度総予算(3案一括)→起立採決→起立多数(自民反対)→原案の通り可決

■1200〜中国帰国者新春懇談会/同發別館

神奈川中国帰国者福祉援護協会の新春懇親会が中華街の同發別館で開かれました。菅原幸助理事長から「昨年は東日本大震災の為中止になったが本年は140名の来賓、会員に出席いただき開催出来たことを幸せに思う。私は昨年体調を崩し入院し皆さんにご心配とご迷惑をかけたが、これからも帰国者援護の残された問題解決の為に努力していきたい。中国残留孤児は終戦後中国で父母、親戚、兄弟と別れ一人ぼっちで言葉も判らず、全く違う環境に叩かれながら、打たれながら生きてきた。食べる物はジャガイモばかりだった。そんな帰国者が一年に一度おいしい物を食べ、語りあい、情報交換するのが今日の新春懇親会の目的だ。十分楽しんでいってください」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

自民党神奈川県連・学生部の皆さんが為公会見学

為公会例会

麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/03/08 【要旨】

 天皇陛下におかれては、心臓手術が無事終了し、ご退院された。きのうも、治療をお受けになられたようだが、国民皆が1日も早いご回復を願ってやまない。やはり、我々にとって、天皇陛下の手術の成功は非常に大きなものであり、ご同慶の至りである。

 今度の日曜日、3月11日で、東日本大震災から1年が経過する。犠牲になられた方々に改めて、哀悼の意を表したい。

 大震災が与えた影響は大きい。この1年間、「絆」や「底力」といった言葉が一斉に聞かれるようになった。震災がなければ聞かれなかったのかもしれないが、改めて日本人の中にある、地域の連帯性や仲間意識などが語られるようになった。自衛隊への感謝も同様だ。子どもの遺体を見つけてくれた自衛隊員を前に、「生まれ変わったら自衛隊に入れてもらおうね」と言葉をかける祖母の話がそれを象徴している。

 「もはや戦後ではない」という言葉が出たのは昭和31年だが、「戦前・戦後」と共に「災前、災後」という言葉が、今後出てくるのではないか。乗客の言葉使いがやさしくなったというタクシー・ドライバーの話もあるが、意識として大きく変わっていったのではないか。復旧・復興の最前線で「日本人の底力」を見せてくれた現場の人たちに、我々は感謝したい。

 翻って、時の政権指導者の初期対応の稚拙さは、目に余るものがあった。我々はそれに、不満や言いたいこともいろいろあったけれども、審議に関しては協力してきた。とにかく我々としては、民主党政権に「間違いは間違い」だとはっきり言いつつ、復興に協力してきた1年だった。しかし、この1年で、民主党政権では復興が進まないことははっきりした。

 自民党は「復興加速への10の方策」を提示したが、そうしたものを含め、我々がやるべきことは決まっている。それが1日も早く進むように、被災地の方々と共に、取り組んでいかねばならない。

 「1周年」で震災が終わったわけではない。実態は「継続」している。阪神大震災の復興に何年かかったかを考えてもらえば分かる。ここからが一番の踏ん張りどころだ。この復興は、世界中が注目している。それに向かって、今こそ「日本の底力」を見せねばならない。そうした思いで、被災地を応援してもらいたいと願っている。

■1245〜(社)神奈川県タクシー協会創立60周年記念式典/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

神奈川県タクシー協会の創立60周年の祝賀会に来賓としてお招きいただきました。昭和27年に神奈川県乗用自動車協会として設立され今年の3月で創立60周年を迎えます。会長の大野清一氏より、「60年の道程は波乱万丈、苦難に満ちたものであり、その都度業界幹部の献身的な指導力と会員事業者の堅い結束で数多くの諸問題を解決して今日の業界の発展があります。これからも安全・安心・快適を基本的スタンスとして会員事業者の変わらぬ融和と結束のもとにこれからも更なる飛躍にまい進していきたい」と挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

■1400〜純真会/みかさ

純真会定例会が地元のお好み焼き「みかさ」で開催されました。残念ながら大竹良江会長は体調不良のために欠席でした。事務所からは東日本大震災・被災地支援写真展を自民党神奈川県連の後援で開催している案内と瓦版の配布をさせていただきました。(代理出席秘書報告)

●1440〜自民党神奈川県連・学生部新規部員獲得イベント「春休みは、政治を学ぼう」レクリエーション/党本部901

自民党本部に集まった学生部の皆さんに神奈川県下の自民党国会議員から挨拶がなされ、それぞれの立場で取り組んでいる課題やこれからの日本のあり方について考えが述べられました。学生の皆さんには私の話にも熱心に耳を傾けていただきました。

●国対控室にて

ここは自民党国対控室です。日本で一番日本を考えなければならない、日本で一番忙しいところかも知れません。今日迎える本予算衆院可決に向けて全力疾走だった岸田文雄国対委員長、浜田靖一委員長代理、高木毅議運理事らが、ホット一息・・・。

●1545〜代議士会/院内第24控室→●1600〜本会議/衆院本会議場

谷垣禎一総裁、石原伸晃幹事長から挨拶がなされた後、今日の本会議の流れについて高木毅議運理事より報告がなされ代議士会で了承されました。代議士会終了後、直ちに衆院本会議が開会され、下記の案件について処理されました。
【議事日程】
@平成24年度一般会計予算
A平成24年度特別会計予算
B平成24年度政府関係機関予算
上記3案一括審査
○予算委員長より委員会経過報告
○動議趣旨弁明:塩谷立(自民)
・平成24年度一般会計予算、平成24年度特別会計予算及び平成24年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議(石原伸晃君外3名提出)
○討論
・若井康彦(民主):動議に反対、原案に賛成
・三ツ矢憲生(自民):動議に賛成、原案に反対
・高木陽介(公明):動議に反対、原案に反対
・笠井亮(共産):動議に反対、原案に反対
・小林正枝(きづな):原案に反対
・服部良一(社民):動議に反対、原案に反対
○採決
・編成替えを求めるの動議(起立)→起立採決→賛成少数(自民賛成)→否決
・原案(3案一括)→記名採決→賛成多数(自民反対)→可決
C労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案(第174回国会、内閣提出)(修正)→厚生労働委員長報告→起立採決→起立多数(自民賛成)→修正議決
D地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
E地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
上記DE2案を一括審査→総務委員長より報告→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
F特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
G租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
上記FG2案一括審査→財務金融委員長より報告→起立採決→起立多数(自民賛成)→可決
H福島復興再生特別措置法案(内閣提出)(修正)→東日本大震災復興特別委員会委員長報告→異議なし採決→全会一致→修正議決
以上

■2000〜山手会/北欧

山手会定例会が山手駅前商店街のレストラン北欧で開催されました。今日は皆さんと物忘れの話しと如何にしたらお金が貯められるか?そして如何に健康な身体を維持できるか?そんな話題と北欧の美味しい料理で話しが尽きませんでした。(代理出席秘書報告)


3月7日(水)晴れ曇り

■0700〜第26回早朝駅頭演説会

今朝はスタッフによる広報活動を金沢八景駅で開催しました。市会へ登庁する途中の高橋徳美市議や、支援者の方から手を振っていただきました。有り難うございます。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は128枚/累計285枚、古正(32枚/累計47枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(41枚/累計114枚)、大木(32枚/累計63枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(23枚/累計61枚)でした。(秘書報告)

●0830〜厚生労働部会医療委員会・統合医療に関するPT/702

8時半より党本部702号室において「厚生労働部会医療委員会 統合医療に関するプロジェクトチーム」が開会されました。開会・進行は橋本聖子PT座長です。宮沢洋一厚生労働部会長、鴨下一郎医療委員長よりの挨拶に続いて、帝京平成大学ヒューマンケア学部・東洋医学研究所、教授 医学博士の上馬塲和夫先生より以下のようなお話を伺いました。
【議題】統合医療の意義〜世界中の伝統医療を研究した立場から〜
○日本国の病的危機を救う処方箋:統合医療
・物的病理:@経済の悪化A雇用の減少B環境汚染
・人的病理:@心の異常(鬱病、凶悪犯罪の増加等)A少子高齢化による認知症や増加や医療費の高騰
→統合医療で日本が心身とも健康を回復、産業活性化、環境改善
○伝統医学による人体への統合的治療
・治療:外治(鍼灸・薬湯等)
・治療:不内外治(気功・呼吸法)
・湯液治療:内治
・鍼灸・指圧・按摩などによる調整
○統合医療実現のための課題
・与論、国民の意識の理解不足:代替医療と現代医学の統合は世界的趨勢
 しかし何にでも効く、精神性のみの喧伝、などの間違った報道もある
・研究予算が少ないためエビデンスが少ない
・医療制度の規制

●0900〜予算委員会/院内第1委員室

▼予算委員会(0900〜1230)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○一般的質疑(3時間30分)
(出席大臣:財務+要求大臣)
・佐田玄一郎(自民)→農林水産、国土交通、復興
・伊東良孝(自民)→文部科学、厚生労働
・あべ俊子(自民)→岡田国務、財務、厚生労働
・遠山清彦(公明)→文部科学、厚生労働、国土交通
・吉井英勝(共産)→経済産業、防衛、官房、宇宙開発
・阿部知子(社民)→文部科学、経済産業、原発事故
・山内康一(みんな)→財務、文部科学

●0930〜厚生労働委員会/分館第13控室

厚生労働委員会は大臣所信に対する質疑と労働者派遣法の採決が行われました。
【案件】
▼厚生労働関係の基本施策に関する件(大臣所信に対する質疑)
○質疑者(6時間)
・長尾敬(民主)→牧厚労副大臣
・竹田光明(民主)→藤田厚労政務官、津田厚労政務官、神本文科政務官
・玉木朝子(民主)→牧厚労副大臣、津田厚労政務官
・橋本勉(民主)→牧厚労副大臣、辻厚労副大臣
・福田衣里子(民主)→辻厚労副大臣
・三宅雪子(民主)→牧厚労副大臣、辻厚労副大臣
・宮崎岳志(民主)→藤田厚労政務官
・吉田統彦(民主)→辻厚労副大臣、筒井農水副大臣、藤田厚労政務官
・小林正枝(きずな)→厚労大臣、牧厚労副大臣、辻厚労副大臣、藤田厚労政務官
・松浪健太(自民)→厚労大臣、津田厚労政務官
・永岡桂子(自民)→厚労大臣、藤田厚労政務官、津田厚労政務官
・菅原一秀(自民)→厚労大臣、
・坂口力(公明)→厚労大臣
・高橋千鶴子(共産)→厚労大臣、津田厚労政務官
・阿部知子(社民)→厚労大臣、藤田厚労政務官
・柿澤未途(みんな)→厚労大臣、辻厚労副大臣
▼労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法
律等の一部を改正する法律案(内閣提出、第174回国会閣法第60号)
○趣旨説明聴取省略
○修正案(自公民三派共同提案)趣旨説明
・岡本充功(提出者を代表して)
○討論
・高橋千鶴子(共産):原案、修正案、共に反対
・阿部知子(社民):原案賛成、修正案反対
・柿澤未途(みんな):原案、修正案、共に反対
○採決
・修正案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→可決
・修正部分を除く原案→起立採決→賛成多数(自民賛成)→修正議決
○動議:附帯決議(自公民三派共同提案)趣旨説明
・古屋範子(提出者を代表して)
 →起立採決→賛成多数(自民賛成)→議決

●1830〜米国在住日系人一行との夕食懇談会/赤坂飯店

夕食会

カラオケ大会

今年もアイリーン・ヒラノさんの案内で米国在住日系人の皆さんが日本での勉強会を開催しました。昨年は3月10日に懇親会が開催され、翌日日本で東日本大震災を経験したこともあり、我々は米国からの支援に深く感謝しました。河野太郎先生の呼びかけで超党派国会議員も参加し、和やかな夕食会・カラオケパーティーになりました。

■1900〜七洋会

七洋会定例会が根岸自治会館で開かれました。伊波洋之助市議からは東日本大震災から一年が経とうとしていることから、過去の横浜の津波の話しと東海沖巨大地震が発生した時の津波浸水予想図を配布して、避難場所と避難経路を皆さんと一緒に検討しました。そして、山手消防団の寺田寛団長が消防長官賞を受賞することになったとの報告がなされました。(代理出席秘書報告)


3月6日(火)曇り晴れ

●0850〜予算委員会・集中審議/院内第1委員室

▼予算委員会(0850〜1500)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○分科会主査報告
○集中審議:社会保障(年金を含む)と税など(5時間)
 (出席大臣:総理、岡田国務、財務、厚生労働+要求大臣)
・岡本充功(民主)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・江端貴子(民主)→総理、財務、厚生労働、財務副
・岡田康裕(民主)→総理、岡田国務
・中島正純(国民)→総理、郵政
・渡辺浩一郎(きづな)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・野田毅(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働、経済財政
・塩崎恭久(自民)→総理、原子力行政、経済産業
・小泉進次郎(自民)→総理、岡田国務、厚生労働
・坂口力(公明)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・笠井亮(共産)→総理、財務、厚生労働
・照屋寛徳(社民)→総理、農林水産、防衛
・江田憲司(みんな)→総理、財務

●0900〜幹事長室当番/院内第23控室

幹事長室では遠藤利明幹事長代理が小渕優子幹事長代理、西野あきら副幹事長らと事前打合せ。

■1021〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年3月6日(火)10:21〜10:34 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

私からはまず二点お話しさせていただきます。今週はいよいよ衆議院での予算の出口が見えてきます。この予算案に対するわが党の考え方は、もう既に『わが党の政策ビジョンと平成24年度予算』ということで公表させていただいておりますが、交付国債なる手法を用いた粉飾まがいの予算であること、マニフェストに対して言っていたこととやっていることの整合性が取れていない破綻予算であるということ、昨年来あんなに苦労して三党合意でなされたものが、バラマキという形で履行されていない「三党合意違反」であるということ、以上三点から、このままでは賛成はできないということです。

もう一点、福井でもお話しさせていただきましたが、いわゆる最高裁判決、一票の格差の問題に対して、まだ何も言ってこない。0増5減をやるかやらないかというところに来ているのに、ああだ、こうだ言って先延ばしを図っているとしか思えない。この民主党の態度には、私は怒りさえ覚えるところです。

《谷垣禎一総裁発言》
「予算委員会も大詰めに来た。どう出口をまとめていくか、重要な時期であるので、結束して対応していきたい」
「政権構想会議で、自民党の基本姿勢を取りまとめた。わが党の綱領と政策をつなぐものであるので、演説等で訴えていただきたい」
「先週末被災3県を回って来た。その上で、わが党として、『復興加速への10の方策』をまとめて、昨日、政府に申し入れを行っていただいた。しっかりと被災地の復興と被災者の生活再建に、これからも取り組んでいきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「予算の現場の努力でここまで来た。ご努力に感謝申し上げたい」
「歳費削減の問題も重要だが、一票の格差について、全く民主党の姿勢がなっていない。このことを強く民主党に申し上げたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
政権構想会議でお取りまとめいただいた自由民主党の基本姿勢について、「今日の総務会で報告させていただいた後、政調会長の下で、選挙公約作成の作業を進めていく。この基本方針について、党所属国会議員、選挙区支部長、各都道府県支部連合会に送付することになっている」と、もう少し詳しく説明した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「予算委員会は、明日の一般質疑を消化すると、昨年の審議時間を超える。参議院や公明党と連携して、出口を探っていく。福島再生特措法、労働者派遣法等々、予算と併せて、参議院に送付する」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「予算送付に備えて、ただ今準備をしっかりやっていく」との発言があった。

《中曽根参議院会長発言》
「参議院として、提案すべきは、予算委員会の中で、提案させていただきたい。一枚岩となって臨んでいきたい」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「『わが党の政策ビジョンと平成24年度予算』を民主党、公明党に説明した。組み替え動議等々も考えていきたい」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
選挙予定についての発言があった。

《田野瀬良太郎幹事長代行発言》
「3月9日(金)から16日(金)までの1週間、福島県の写真パネル40枚を、被災地の復興に全力を尽くす決意を、さらに、皆さんと共に、強くしていきたいという形で、党本部701号室に展示する」との発言があった。会議中は入れないが、是非皆さんも、生々しいと言っては語弊があるかもしれないが、(震災を)思い出す上でも大切なことであるので、見ていただきたい。

【質疑応答】

Q:先日、茂木政調会長が消費税増税法案に関して、自民党も一定の役割を果たさなければいけないということで、賛成する可能性を示しましたが、それに関して、小沢元代表が反対される場合には離党されるべきだとの考えを示しております。改めて、自民党として消費税増税法案が出された場合の賛否と、小沢元代表が反対する場合には離党されるべきとお考えになるのか、ご所見をお聞かせください。
A:ともかくやるやる詐欺の民主党ですので、出すんだったら出してみろというのが率直な感想です。そして、使途が全然違う。一体改革と言いながら、社会保障については、党首討論で明らかになったように、順次出すと言っている。自分たちで、一体改革ではないと言っている。そこのところを法案が提出された場合には、徹底的に追及していくというのがわが党のスタンスです。

Q:小沢元代表が反対した場合の対応については。
A:それは仮定の話だから答えられない。ともかく、法案を出してごらんなさいということで、それを徹底的に追及していきますというのが、わが党のスタンスです。出てもいないものに賛同するというのは、僭越ですから、コメントできません。

Q:国会議員の歳費について、民主党が年間300万円削減するという方針を決め、これから与野党に呼び掛けるとのことですが、自民党の対応について、幹事長のお考えをお聞かせください。
また、先日の福井での講演で、中選挙区に移行すべきだとの考えを示しましたが、選挙制度について、どうあるべきか、お考えをお聞かせください。
A:前段の話は、今日の役員会で、私の方から議運の佐藤勉筆頭理事にそういう話はありますかと聞いたのですが、まだ民主党サイドからそういう話はないということです。話がくれば議運で対応するということになると思いますが、それを免罪符に使って、他のことをやらないというのは本末転倒だと思っています。今やるべきことは一票の格差の是正、これについての政権与党の対応をしっかり示すことが一番望まれていることだと思います。
中選挙区制については、私は中選挙区制を経験した議員として、日本の幅広い民意を吸収する方法として、中選挙区制が望ましいと考えていますが、これは1か月2か月の議論で結論が出る話ではなくて、小選挙区に移行することには、3年以上の歳月を費やして、徹底的な議論の後、小選挙区制度に移行しました。その時のパッケージは、3対2の割合で小選挙区と比例代表を加味する制度でした。比例の部分を切ってしまいますと、総理の選挙制度の議論から大きく逸脱してしまう。そういうことを考え合わせた時に、各党間が合意できる制度というのは、中選挙区制しか、今のところ、私は考えつかない。もちろん2名連記制とか細かいディテールはありますが、そんなものしか、今の私の頭では考えつかないので、個人的な見解として中選挙区制度が望ましいということを。講演でお話しさせていただいた。

Q:役員会で、谷垣総裁と野田総理の密談や、話し合いをめぐる自民党幹部の発言などの話はあったのですか。
A:直接的な話ではありませんが、話の中で、今はそういうことを、ああだこうだ言う時ではなくて、落選している前議員も多くいるので、今は国会で徹底的に対峙していく姿勢を貫くべきだという意見のご開陳が1名の方からありました。それ以外は、ご質問の件について、議論はありませんでした。中曽根参議院会長の言葉に代表されるように、「今は一枚岩で臨む時だ」ということに尽きると思います。

Q:議員歳費の点で、「それを免罪符に使って、他のことをやらない」というのは駄目だということですが、歳費削減自体についての必要性について、何か議論はありましたか。
A:歳費ですから、給与ではない。なぜ歳費になったかということも含めて、各党で議論を頂いて、重要な問題ですので、成案を得ていく。まだ議運の方に何も来ていないので、来たら議論していく問題だと思います。

Q:確認ですが、先ほど「免罪符」とおっしゃったのは、定数の削減を指しているのでしょうか。
A:全てなんです。消費税増税法案を出すための免罪符にしてはいけない。それをやったからと言って、国家公務員給与の2割削減ということはマニフェストに書いてあるわけですから、出すなら出して地方に波及させると自分たちで言えば良いのです。応援してくれる労働組合の手前、言えないというのは、何をかいわんや、手前みそではないですか。(了)

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

幹事長室会議が開かれ、今日午前中開かれた役員会の様子が報告され、引き続き各部署からの報告がなされました。石原伸晃幹事長からは、「話し合い解散などありえない」との発言が印象的でした。

●1800〜政務懇談会/都内

江渡聡徳副幹事長らと今後の政局について意見交換が行われました。


3月5日(月)雨曇り

■0800〜予算委員会・分科会/各委員室

▼予算委員会(0800〜1930)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○分科会
予算に関する問題を8分科会に分けて、専門的な議論が行われました。所管は以下の通りです。
・第1分科会:皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、防衛省、他の分科会の所管以外の事項
・第2分科会:総務省
・第3分科会:法務省、外務省、財務省
・第4分科会:文部科学省
・第5分科会:厚生労働省
・第6分科会:農林水産省、環境省
・第7分科会:経済産業省
・第8分科会:国土交通省

■1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

柏葉したしみ会の定例会が柏葉町内会館で開催されました。本日は本田節子会長は所要のために出席されませんでしたが、雨で寒い中皆様には出席頂きありがとうございます。松本研市議からはは平成24年度横浜市予算の話しそして今問題になっている下水汚泥のお話しがありました。代理出席させていただき瓦版を配布してご案内させていただきました。(代理出席秘書報告)

●1800〜通夜:木村隆男氏/長生寺

金沢区で大変お世話になっていた金沢区名物の茅葺き屋根のお屋敷のご主人であり陶芸家の木村隆男氏が急逝されました。弔問しご冥福をお祈りしました。

●1800〜自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会総会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会総会

日時 平成24年3月5日(月)午後6時開会
場所 ロイヤルホールヨコハマ (横浜市中区山下町90/電話045-641-1122)
ゲスト 麻生太郎元内閣総理大臣
会費 3,000円(軽食用意)

※この催しは、政治資金規正法第8条第2項に規定される政治資金パーティーです。

お客様のお迎え

司会者は高橋洋一氏、主催者代表挨拶は川本守彦氏

平成23年収支報告等は三藤達男氏

純政会(自民党神奈川1区県市会議員)各議員から挨拶


       代表 国吉一夫県議(金沢区)                  伊波洋之助市議(中区)


          松本研市議(中区)                        原聡祐県議(中区)


          関勝則市議(磯子区)                      新井絹世県議(磯子区)


         山本尚志市議(磯子区)                     黒川勝市議(金沢区)


         高橋徳美市議(金沢区)

麻生太郎元総理大臣の激励講演

 

 

 

松本純よりお礼ご挨拶

乾杯の発声は日本薬剤師連盟の児玉孝会長

懇談へ

中締めは松本純後援会の三橋一夫会長による手締め

お客様のお見送り

スタッフの打ち上げ反省会

お蔭様で皆さんのご協力で無事に支部大会・後援会総会が終了しました。心から感謝申し上げます。麻生太郎先生からは「日本の底力」について参加者皆さんに勇気を与える力強い経済政策などについてのお話を伺うことができました。また私からは下記の趣旨のご挨拶を述べました。

汗する人が報われるニッポンへ!

2012(平成24)年3月5日
衆議院議員 松本 純

東日本大震災から一年を迎えようとしています。

決して、あの日を忘れない…。
皆さんと一緒に、犠牲になられた方々に祈りを捧げ、復興の進まぬなかでいまだに生きて行く術に悩み苦しんでいる人々に、これからも激励と支援を送り続けようではありませんか。

あの時、世界の人々は謙虚で秩序を重んじる日本人の姿を見て、その素晴らしさに感動しました。私たち自身もそれを誇りに感じました。

優れた日本人であるから、私は、自民党理念の日本人としての自助・共助・公助の価値観は必ず国民の皆さんから理解を得ることができると信じています。

政治は魔法ではありません。ばら撒き政策や目玉政策だけで国民の心をもてあそんではなりません。

財源を無視した革命などあり得ず、これまでの歴史や伝統を大切にして、時代に合わせて少しずつ、しかし逞しい改革がわが国には必要なのです。

なぜなら、無秩序な政府に、私たちの今までの生き方を否定されて、ゼロから再出発し新たな生き方を求めるには、とてつもないエネルギーと犠牲が強いられるからです。

今までの努力が報われる、「汗する人が報われるニッポンへ!」を築くために、当たり前のことを当たり前に進める政治を取り戻し、国際社会から信頼を失うほど壊れかけている日本を早急に立て直したい。

全力で国政に取り組んでいきたいと決意を新たにしています。

なお、党勢拡大のために自民党への入党のお願いがなされました。


3月4日(日)晴れ曇り

●1000〜中原熊野神社泉蔵社祭/中原熊野神社

中原熊野神社泉蔵社祭が斉行されました。泉蔵社祭の由来は、1192年、国家安泰・万民和楽を祈願する為、鎌倉山崎の泉蔵院・大僧都真諦智覚法印に命じて、熊野権現社を創建し、併せて、大霊山泉蔵院も開創されましたが、明治初年の神仏分離令により、熊野権現社は熊野神社となり、泉蔵院は廃寺となりました。その後、熊野神社権現社内に合祀されていた諸神と泉蔵院内に祀らてあった諸神を合祀して「泉蔵社」と為し、往古を偲ぶ事から始まったそうです。

■1000〜平成23年度星槎高等学校卒業証書授与式/星槎高等学校

星槎高等学校の平成23年度卒業授与式が星槎高等学校の体育館で行われました。星槎グループ創始者の宮澤保夫会長から「いよいよ、飛躍する日が来 ましたね。仲間と共に多くの事を学び。新たな未知の世界で生きる事になりました。これからもっと多くの困難や障害にぶつかるでしょう。そんな時は星槎で学んだ事を思い出して下さい。辛い時、悲しい時、楽しい時、周りには仲間がいました。大切にして下さい。そんな仲間を、星槎で学んだたくさんの事を忘れないで下さい。おめでとう」というメッセージが披露されました。卒業生一人一人に金子肇校長先生から卒業証書が授与され、金子校長先生から「今日はこの若葉台の校舎で初めて卒業式ができ感無量の思いです。卒業生の皆さんは星槎の精神である『他人を排除しないこと。人を認めること。仲間を作って一緒に学ぶこと』の三つを理想としてそれぞれ道を歩みながら努力した結果新しい進路に向かって出発できたことは喜ばしい事であります。皆さんが後輩に譲る伝統的な道を立派に作り上げた。互いに認め合い、励まし合いながら共に生きていくとう星槎の精神をふまえ、大昔中国の若者が星の槎(いかだ)に乗って天空を旅したという故事のように一生懸命学問を磨き上げ、社会に貢献して、一歩一歩着実に進んで欲しいと思います」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1100〜富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要/富岡山長昌寺

富岡の長昌寺で行われた芋観音御開帳・法要に今年も伺いました。芋観音にお参りをして無病息災をお祈りした後は、温かい甘酒と芋煮をいただきました。いつもご婦人方におもてなしをしてもらった後は、長昌寺の檀家さんやお参りに来た皆さんに声を掛けていただきます。今日は薄曇りで肌寒く感じましたが、毎年参拝する方が増えて境内は人の熱気で溢れていました。

■1200〜第六天稲荷・初午行事/第六天稲荷

第六天稲荷「初午行事」が山手商店街中程の稲荷神社前の消防小屋と空き地で、稲荷会の主催により開催されました。鈴木義幸会長は「震災から一年がたとうとしているが何時また大きな地震があるかも知れないから充分注意をして下さい!地域の和を大切にしましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1200〜豊川稲荷大明神稲荷祭/関貞彦邸

毎年、恒例の関貞彦元市議の稲荷祭にお招きいただきました。関元市議より「昨年の東北大震災のような大災害が二度と起こらないよう、また今年一年の皆様の繁栄と健康を祈願し、今後も人と人の繋がりを大切にしましょう」との挨拶がありました。梅沢健治元県会議員からの力強い激励に引き続き、私からは「地道な活動ではあるが、自民党の底力・総合力で日本を正しい方向へ導きたい」と挨拶しました。朝早くから準備に追われた奥様に感謝し、美味しい料理・アナゴの天ぷらをご馳走になりました。

■1200〜万年青会お誕生日会/ホテルマイステイズ

万年青会お誕生日会が末吉町のホテルマイステイズ一階で開催されました。本日は1月〜3月にお誕生日をお迎えした方のお祝いをしました。大石俊雄会長より「お誕生日おめでとうございます。ますますお元気で」と挨拶があり、その後、不老町地域ケアプラザの方より施設の紹介と健康体操の指導がありました。(代理出席秘書報告)

■1200〜今井宏氏旭日重光章受章を祝う会/東京プリンスホテル

元総務大臣政務官、今井宏前衆議院議員の旭日重光章受章を祝う会に代理出席致しました。昨年秋の叙勲において、旭日重光章を受章されたことを、ご出身地の草加市長等を発起人としてお祝いする会でした。来賓として、宏池会長古賀誠衆議院議員、上田清司埼玉県知事、新藤義孝自民党埼玉県連会長からの祝辞がありました。今井前議員からは、「地元の河川改修と地方分権の実現のため一生懸命頑張ってきました。引退はしたものの引き続き頑張って参ります」との謝辞がありました。(代理出席秘書報告)

●1300〜濱睦新年会/かつ半

神輿保存会「濱睦」事始めの神事が伊勢山皇大神宮で行われ、引き続き新年会が野毛の「かつ半」で開かれました。新年会に先立ち昨年度物故された会員、亀井勝治会長、藤代邦男さん、吉原嘉一さん、森俊一さん、森下巖さんに黙祷が捧げられました。寺原匡会長から「これからいよいよ祭りのシーズンに入る。祭 り一本にしてやっていきますので皆さんご協力をお願いします。時間のゆるす限り半纏姿を見せるよう心掛けて下さい。今まで45年濱睦がやってきた事を継承することに専念したいと思います」と挨拶されました。私からは「亀井会長はじめ多くの会員が物故されましたが、45年という長い歴史の中でいろいろな事が積み重ねられ多くを学びました。今生かされている者が本当に力を合わせ一生懸命頑張れば、この国家の苦難すら乗り越 える事が出来ると確信しています」と挨拶しました。その後は「飲みすぎ」状態に陥りました。

●1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・吉田町名店街会役員会・市況研究会の定例会が吉田町町内会館で開催されました。今井大町内会長より町内会宛てに届いた連絡物・ご案内の説明、そして吉田中学と富士見中学の統合の話しがありました。荒井浩名店街会理事長より「3月6日にジャズ&アートの出展者会議があります。今年はアートの実演を予定しているのでご期待下さい」とお話しがありました。吉田町を愛する皆様の活発な意見に何時も感心させられます。(代理出席秘書報告)


3月3日(土)曇り晴れ

■東日本大震災から一年を迎えるにあたって

東日本大震災から一年を迎えるにあたって

 平成23年3月11日。忘れ得ぬその日から、まもなく一年が経とうとしています。この震災によって亡くなられた方々に対して改めて哀悼の意を表しますとともに、未だ続く被災された皆さんのご苦労を推察いたします。

 本日、被災地を歩き、被災された方々に接する中で聞こえてきたことは、皆さんの苛立ち、焦り、失望ばかりでありました。私は改めて、被災地における復興の遅れを痛感いたしました。

 ガレキの処理は遅々として進んでいません。被災者の方々の生活再建に向けた支援も行き届いていません。これでは、地域の将来を描くことは困難です。先月、復興加速のエンジンと期待されて復興庁が発足しましたが、本格的な稼働にはほど遠い状況です。

 このまま復興が停滞すれば、被災者の失望は絶望に変わり、地域の絆が寸断され、それぞれ住み慣れた故郷を離れざるを得なくなってしまいます。そうなると、被災地は二度と立ち上がれない。もはや時間は残されていないのです。私は一日も早く、復興の道筋を明確に示し、長期避難を余儀なくされている方々にも明るい将来の展望を抱いて頂けるようにしたいのです。

 私は今、政治家であることに天命を感じます。被災地に与党も野党もない。政府の足らざる所は我々が補い、政治の総力を挙げて復興に邁進する。そのけん引役を果たすことが、わが党に課せられた使命であると考えます。

 わが党は、大震災から一年を迎えるにあたり、「東日本復興基本法」の精神に基づき、被災者の生活再建と被災地の復興を何よりも優先する。そしてここに、緊急に取り組むべき『復興加速への10の方策』を提示し、東北の底力を信じ、被災地に残る小さな希望の芽を大きく育てていくことを改めて誓います。

平成24年3月3日
自由民主党総裁
 谷 垣 禎 一

●1800〜相川文五郎氏旭日雙光章受章をお祝いする会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

横浜市金沢区で幅広い地域活動にご尽力されてきた相川文五郎氏が、防犯功労で旭日双光章を受章されました。本日は実行委員会により受章祝賀会が盛大に開催されました。私も来賓としてお招きいただき、下記のようなご挨拶を述べました。

相川文五郎氏旭日雙光章受章祝賀会
松本 純 挨拶 (要旨)

2012/03/03

相川文五郎さん、奥様、このたびの旭日雙光章受章、誠におめでとうございます。

旭日章は明治8年に制定され平成15年改正された勲章で、国家または公共に対し功労がある者の内、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者に対して授与されるものです。平成23年秋の旭日雙光章受章者は神奈川県で12名、横浜市では3名の方が受章されました。

今回のご受章は、防犯協会への長きにわたる功労が評価され、それが顕著な功績と認められたものです。

今日を迎える前に文五郎さんからお話を伺いました。すると、「今日まで防犯協会の役を続けて来たのは地域を守り、愛するという気持ちに他ならない。その思いだけだよ」との一言。洒脱なお人柄が伺えます。

今後の活動は?、とお尋ねしたら、「時間があれば、昔みたいに徹夜で碁を打ってみたい。徹夜で将棋を指してみたい。ゴルフは週2回はやってみたい。収集して来た切手の整理もしたい。もっと読書もしたい。トランペットを吹けるようになりたい・・・」と一気に語られ、「夢かな」とニッコリ。

そんな文五郎さんは、これからも多くの皆さんに尊敬と親しみを持って愛され続けていくに違いありません。文五郎さんのこれまでのご尽力に敬意を表し、心からのお祝いの言葉といたします。誠におめでとうございました。

 


3月2日(金)曇り雨

●0500〜実践倫理宏正会・感恩報謝の日記念朝起会/金沢八景ビル

感恩報謝の記念朝起き会が開催され来賓としてお招きいただきました。私からは、ローザンヌ・国際バレエ・コンクールで優勝した菅井円加さんのこれまでの取り組みについて触れ、特にお母様が「周りの全てに感謝しなさい」と教育してきたことが、円加さんの自立と今回の成績につながったのでは、とテレビインタビューで話されていたことに感動したことをお話ししました。

●0700〜第25回早朝駅頭演説会/六浦駅

今月最初の早朝広報活動を京急六浦駅で行いました。「まちかど政治瓦版」3月号は、「あの東日本大震災から1年が経ち…」をテーマに取り上げています。途中から小雨が降りしきるなか、激励をいただきながらの配布活動となりました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は157枚/累計157枚、古正(15枚/累計15枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(0枚/累計0)、森(73枚/累計73枚)、大木(31枚/累計31枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(38枚/累計38枚)でした。

●0900〜予算委員会・中央公聴会/院内第1委員室

▼予算委員会中央公聴会(0900〜1615)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○公述人の意見陳述@
・仲川げん(奈良市長)
・伊藤憲一(公益財団法人日本国際フォーラム理事長)
・村岡富美雄(社団法人日本経済団体連合会経済政策委員会企画部会長)
・湯元健治(株式会社日本総合研究所理事)
○公述人に対する質疑@
・笹木竜三(民主)
・田中康夫(国民)
・浅野貴博(大地)
・佐田玄一郎(自民)
・高木陽介(公明)
・宮本岳志(共産)
・阿部知子(社民)
・山内康一(みんな)
・石田三示(きづな)
○公述人の意見陳述A
・三木義一(青山学院大学法学部教授)
・小室淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
・菊池英博(日本金融財政研究所所長)
・浦野広明(立正大学法学部客員教授)
○公述人に対する質疑A
・若泉征三(民主)
・中島正純(国民)
・石川知裕(大地)
・馳浩(自民)
・東順治(公明)
・笠井亮(共産)
・阿部知子(社民)
・柿澤未途(みんな)
・三輪信昭(きづな)

●1200〜国会見学ぞくぞくと!東京薬科大学同期生

東京薬科大学の同級生である小曽戸洋、堀江晴夫、越智誠人の三氏が国会見学に訪れました。みんな年を取りましたね。しかし、話はいきなり40年前に戻ってしまうから面白いものです。それぞれに社会貢献し頑張っています。私も彼らに負けないよう、さらに頑張らなければ!

●1300〜厚生労働委員会/分館第16委員室

厚生労働委員会が開かれました。下記案件について処理がなされ、次回から質疑がスタートします。
【案件】
▼理事の補欠選任
(補欠選任)長尾敬(民主)
▼国政調査承認要求に関する件→協議決定
@厚生労働関係の基本施策に関する事項
A社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項
B労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項
▼厚生労働関係の基本施策に関する件
○厚生労働大臣所信表明(厚生労働大臣)
○平成24年度厚生労働省関係予算概要説明(厚生労働副大臣)


3月1日(木)曇り晴れ

●0900〜予算委員会/院内第1委員室

▼予算委員会(0900〜1705)
【案件】
◎平成24年度一般会計予算
◎平成24年度特別会計予算
◎平成24年度政府関係機関予算
○集中審議 (7時間)
 (出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・大島敦(民主)→総理、復興、末松復興副、松下復興副
・田島一成(民主)→総理、文部科学
・玉木雄一郎(民主)→総理、財務、農林水産
・中島正純(国民)→総理、行政改革
・浅野貴博(大地)→総理、外務、
・下村博文(自民)→総理、文部科学、公安
・馳浩(自民)→総理、岡田国務、財務、文部科学、公安/拉致
・赤澤亮正(自民)→総理、岡田国務、農林水産
・小里泰弘(自民)→総理、外務、農林水産
・梶山弘志(自民)→岡田国務、経済産業、原子力安全委員会委員長(参考人)
・城内実(自民)→総理、外務
・富田茂之(公明)→総理、財務、文部科学、厚生労働、中川国務
・池坊保子(公明)→総理、財務、文部科学
・穀田恵二(共産)→総理、行政刷新、文部科学、国土交通
・服部良一(社民)→総理、社会保障・税、厚生労働
・柿澤未途(みんな)→総理、文部科学、厚生労働、経済産業
・斎藤やすのり(きづな)→文部科学、厚生労働、農林水産

●1155〜代議士会/院内第24控室→●1210〜本会議/本会議場

自民党代議士会が院内第24控室で開かれ、下記本会議案件について高木議運理事から説明がなされ了承されました。またその後、マスコミが騒いでいる「谷垣・野田密談」について若干の質疑がありました。

【本日の議事】
@永年在職議員として表彰された元議員粕谷茂君逝去につき弔詞贈呈報告
 平成23年10月21日逝去 2月24日弔詞贈呈
A裁判官訴追委員予備員寺田学君辞職の件
 異議なし採決→全会一致→許可
B(動議)裁判官訴追委員予備員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
 山花郁夫(民主)職務を行う順序は第二順位
C国家公務員等任命につき同意を求めるの件(17機関38人)
 (採決順)→起立採決→全件賛成多数→同意を与える
 ○国家公務員倫理審査会会長:池田修(自民賛成)
 ○国家公務員倫理審査会委員:前田新造(自民賛成)
 ○社会保険審査会委員:矢野隆男(自民賛成)
 ○運輸審議会委員:保田眞紀子(自民賛成)
 ○国家公務員倫理審査会委員:草野忠義(自民反対)
 ○再就職等監視委員会委員長及び同委員:委員長・羽柴駿/委員・番敦子(自民反対)
 ○国家公務員倫理審査会委員:羽入佐和子(自民賛成)
 ○総合科学技術会議議員:平野俊夫、青木玲子(自民賛成)
 ○情報公開・個人情報保護審査会委員:近藤卓史(自民賛成)
 ○再就職等監視委員会委員:伊東研祏、篠原文也、笠京子(自民賛成)
 ○公正取引委員会委員:小田切宏之(自民賛成)
 ○国家公安委員会委員:長谷川眞理子(自民賛成)
 ○電波監理審議会委員:原島博、松ア陽子(自民賛成)
 ○日本放送協会経営委員会委員:上村達男、宮城惠理子(自民賛成)
 ○中央更生保護審査会委員:北村節子(自民賛成)
 ○労働保険審査会委員:山本通子、宮ア公男(自民賛成)
 ○中央社会保険医療協議会委員:関原健夫(自民賛成)
 ○社会保険審査会委員:森俊介(自民賛成)
 ○調達価格等算定委員会委員:植田和弘、辰巳菊子、和田武(自民賛成)
 ○公害健康被害補償不服審査会委員:加藤抱一、佐脇浩(自民賛成)
 ○総合科学技術会議議員:中鉢良治(自民反対)
 ○宇宙開発委員会委員:青木節子(自民反対)
 ○日本放送協会経営委員会委員:作田久男、松下寯(自民賛成)
 ○調達価格等算定委員会委員:山地憲治(自民賛成)
 ○中央更生保護審査会委員:増田暢也(自民賛成)
 ○調達価格等算定委員会委員:山内弘隆(自民賛成)
 ○公安審査委員会委員:橋本五郎(自民賛成)

●1230〜為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開かれ、麻生太郎会長から下記の挨拶がなされました。また、その様子の動画をYouTubeにアップしましたのでご覧ください。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/03/01  【要旨】

 きのう、今通常国会初めての党首討論が行われた。谷垣総裁から、震災復興やいわゆる一票格差の問題について、建設的な提案がなされたので、これらについては双方で結論を出すべきだ。

 しかし、「社会保障と税の一体改革」については、度々申し上げているが、消費税率を上げることは「目的」ではない。消費税率引き上げは「手段」であって、それによって増えた税収を何に使うかということが重要だ。それが社会保障と言うのなら、その体系がどういったものになるのか、示さねばならない。それが示されないまま、“順次”出していくというのはおかしい。即ち、「一体改革」になっていない。

 社会保障制度改革について、“順次”出されると、それがどれくらいかかるのか、総額でいくら必要なのか、示せないはずだ。それでいて、歳入部分だけ先に決めてしまおうというのは、世間で通る話ではない。ついこの前まで、消費増税に理解のあった世論が、反対が増えてきているというのは、そうした全体像が示されていないからではないか。

 また、いわゆるパート労働者に対する厚生年金・企業健保の適用拡大については、恩恵を受ける労働者と負担の増える企業側、また、高齢者や若年層への影響などについても勘案し、総合的に判断すべきだ。

 社会保障と税制を考える場合、資産デフレ不況からの脱却、景気回復に伴う、税収や雇用、企業の設備投資の増加を、まずは目指さねばならない。1997年、景気回復が不確実なまま、消費税率が3%から5%に引き上げられ、結局、税収総額が減少した。その時と今を比べて、どちらが景気が悪かと言えば、今の方がはるかに悪い。

 いずれ、消費税率を上げることは我々も賛成だ。そう明言してきた。ただ、引き上げる時期については、今ではない。景気回復を確実なものとしてからでないと、更に具合の悪いことになってしまう。まずは、経済のパイを大きくすること、これが優先順位の一番だ。

 そうした経済政策を基に、麻生内閣で編成した予算を途中で止めたのが民主党政権だ。もちろん、経済の成長戦略も見えない。

 自由民主党としては、政権を奪還した際の経済成長戦略を堂々と示していくことが大事だ。今、憲法草案の話も出ているが、将来、日本の国の形がどういったものになるか、そうしたものをきちんと示す、それが我々が取るべき道だ。この2年半で民主党政権ではダメだということは皆、承知しているので、単に批判するだけでなく、それに替わるものを作り上げていく必要がある。我々には、それがあるのだから、しっかり示してく必要があるのではないか。

●1900〜記者懇談会/都内

マスコミ某社の記者さん方との懇談会が開かれ、今後の政治の関心事項などについて意見を聴き、今やるべき政治家の仕事のあり方について意見交換しました。大変有意義な時間でした。


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