松本純の国会奮戦記2011-05

2011(平成23)年5月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版5月号

5月31日(火)曇り 内閣不信任決議案提出か?

■0852〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成23年5月31日(火)8:52〜9:00 於:院内第24控室)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

復興基本法の修正案なるものの内示があったが、当初、政調会長間で話をしていた自民党案を丸呑みするというものとは、非常にかけ離れたもので、政府は本当に復興基本法を通す気があるのか疑わざるを得ない。そのような憤りを持っている。
また、各社の世論調査に現れている通り、原発対応はかなり人災の部分があるのではないか。今日9時半から、わが党の中川秀直議員、西村康稔議員、大島理森副総裁が質問するが、ベントの問題、海水注入の問題を巡って、政府の側に意図的と思われてもおかしくない程度の、ホームページへの記載、公文書の訂正、捏造、改訂が目に余り、世界の国々の方々が日本の原発対応というものに、疑念を持たれるような恐れさえ強く持っているところである。

《谷垣禎一総裁発言》
「東日本大震災復興特別委員会で集中審議があり、重要な質疑が行われる。明日は、党首討論(QT)もあるので、気迫を持って臨みたい。不信任案の取り扱いについては、これらの議論の推移をよく見ながら、他党とも連携しながら判断したいので、お任せいただきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「原発事故問題をはじめとする菅内閣の問題は放置することができない状態である。一致結束して対応していきたい」と発言した。また、青森県知事選挙(の応援)に対する御礼があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「先日亡くなられた塩崎潤元衆議院議員の葬儀について、自由民主党並びに塩崎家の合同葬を、6月3日(金)10時30分に、増上寺光摂伝で行われる。葬儀委員長は、谷垣総裁がお引き受けになった」と発言した。

《逢沢一郎国対委員長発言》
「民主党から復興基本法の修正案が出てきたが、丸呑みしても良いという割には、隔たりがある。与党の考え方がよくわからない」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「復興特別委員会の設置については、現在調整中である。6月3日に予算委員会の集中審議を要求している」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「いろいろなことを言われる方がいるが、一致結束して行動していくことが大事だ」との発言があった。

《鴨下一郎政調会長代理発言》
「政調としても、様々な事態に対応できるようにしていく」との発言があった。

《小池百合子総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
青森県知事選挙についての発言があった。

《森英介組織運動本部長発言》
「絆プロジェクトの一環として、日本全国にひまわりの種を配布するという活動を展開する」
「本日17時から有楽町で街頭演説会を行う」との発言があった。

《茂木敏充広報本部長発言》
各社の世論調査についての発言があった。

【質疑応答】

Q:内閣不信任案について、谷垣総裁が「お任せいただきたい」と発言されましたが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:一任は、既に先週取りつけていますので、最後に「お任せいただきたい」と強い語気だったという印象を持ちました。

Q:内閣不信任案を巡って、民主党内で造反の動きがあるようです。自民党が不信任案を提出するにあたって、このような動きについて、どのようにお考えですか。
A:これは全く別です。私たちは、先程原発の話をさせていただいたように、このまま菅総理が原発の扱いをやっていくと、大きな取り返しのつかない失点を日本国に与えるという恐れを持っています。今日の委員会で、その点についての質問がありますので、聞いていただきますと、私たちの危機感というものがどこにあるのか、なぜ菅総理に任せておくことができないのか、それに対して私たちはどのように対応するのか、このような点を質疑者が明らかにすることになっています。

Q:国民の中には、なぜこの時期に不信任案を提出するのかという声もあると思いますが、不信任案を提出する理由をお聞かせください。
A:今、申し上げた通り、菅さんに任せておいたら、この国は不幸になる。そういう確信を持っています。

Q:不信任案について、他の野党との調整をどのようにお考えですか。
A:まずは公明党との共同提出ということで合意していますので、本日の委員会での質疑、党首討論、様々な場面で、(谷垣)総裁と(山口)代表が腹を割って話していただいて、その後私が、自公の基本が固まった後に、各党の皆さんのところに歩かせていただきたいと考えています。

Q:役員会で、幹事長から不信任案について発言されましたか。
A:冒頭に申し上げた通り、これ以上菅総理に任せたら、この国は大変なことになる。現に大変なことになっていると思います。それを実証すべく、今回の委員会で3名の先生から私たち自民党としての危機感をしっかり示していきたいと思います。(了)

●今日の国会

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

高木毅議運理事から本会議の流れについて説明を受け、了承。本会議場に移動し審議が進められました。
本会議議事日程
@東日本大震災に伴う地上デジタル放送に係る電波法の特例に関する法律案(内閣提出第69号)→総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
A防衛省設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出第21号)→安全保障委員長報告→起立採決→賛成多数(自民反対、共産反対、社民反対、みんな反対、日本反対)→可決
B日本国有鉄道清算事業団の債務等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第32号)→国土交通委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
C介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第50号)→厚生労働委員長報告(修正)→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産・社民反対)→可決
D環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律の一部を改正する法律案(環境委員長提出、衆法第9号)→環境委員長説明→異議なし採決→全会一致→可決
E特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出第45号)(参議院送付)→経済産業委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
F不正競争防止法の一部を改正する法律案(内閣提出第46号)(参議院送付)→経済産業委員長→異議なし採決→全会一致→可決
G情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出第42号)→法務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産・社民反対)→可決
H農林水産省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出第18号)→農林水産委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→可決
I地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方農政局及び北海道農政事務所の地域センターの設置に関し承認を求めるの件(内閣提出、承認第1号)→農林水産委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→可決
以上

●1330〜副幹事長会議/院内第23控室

ポイントは内閣不信任決議案の提出時期について様々な角度から検討されました。最終的には谷垣禎一総裁の決断によりますが、大変緊張した場面を迎えています。

副幹事長会議終了後は、幹事長、幹事長代理、筆頭副幹事長らが今後の対応について確認がなされました。

●1800〜政務懇談会/都内

江渡聡徳議員らとの勉強会に出席しました。


5月30日(月)雨曇り

●今日の国会

今日は移動日の月曜日。国会は震災復興特別委員会だけが開かれます。

●高木毅議運理事の朝食は・・・

今日もおにぎり一個の朝食。しかも中身は「炙りたらこ」らしい。食べ終わった直後の幸せそうな表情が何とも言えません。しかし、ただちに国対正副打合せが始まります。

●0910〜国対正副委員長打合せ会/院内第24控室

話題の中心は「内閣不信任決議案をいつ提出するか」です。既に提出そのものについては決意を表明している谷垣禎一総裁が、それをいつにするかの決断が注目されています。6月1日の党首討論の日程は正式に決定していますので、その後になると思いますが、東日本大震災の地震、津波、原発事故の対応の遅れは人災であるとの指摘もあるなか、緊張した場面を迎えています。

●終日〜国対情報収集

各分野の担当副委員長と情報交換が進められました。


5月29日(日)

●0800〜中区ソフトボール大会/小港南公園グラウンド

雨のため延期になりました。

●0850〜六浦東連合町内会運動会/瀬ヶ崎小学校

瀬ヶ崎小学校に於いて六浦東地区(9町内会)の小学生が対象になる運動会が開催されました。この運動会は六浦東地区社会福祉協議会、六浦東地区連合町内会、瀬ヶ崎小学校主催による六浦東地区青少年健全育成行事として毎年行われています。今年は雨の為体育館での運動会となりました。開会式の始めにこの度の震災被害者に対して黙祷が行われ、次いで岩崎建一朗六浦東地区連合町内会長、山田忠次瀬ヶ崎小学校長のご挨拶があり、私も来賓として大勢の生徒さんの前で激励のご挨拶をさせて頂きました。その後、生徒さん2人の選手宣誓、ラジオ体操、くす玉割りと続いた所で次の日程のため退席しました。皆さん頑張って今日の運動会を楽しんで下さい。

●1000〜中原熊野神社摩利支天祭・総会/中原熊野神社

中原熊野神社摩利支天様と金毘羅様のお祭りが斉行されました。式典後社務所にて直会と奉賛会総会が開かれました。杉原博昭宮司から「摩利支天様 は武士の守り神様で金毘羅様は海上(の安全)の神様。今日は雨ですがこの時期が榊が一番青々としている。榊は手入れが大変で手をかけないといい榊 にならない。熊野神社も皆さんと手をかけて守っていきたい」と挨拶がありました。総会では今年の夏祭りの開催すべきかどうか話し合われましたが、 関貞彦奉賛会長から「大震災で被災された地域は大変だが祭礼をやることによって賑わうので是非やりたい」と挨拶があり、開催することに決定 しました。わたくしからも祭礼の成功と中原自治会が一致結束して住みよい町になっていただくよう挨拶いたしました。

●1300〜日本薬局協励会神奈川支部総会支部全大会/相鉄岩崎学園ビル8F大教室

午後1時から相鉄岩崎学園ビル8階大教室で、平成23年度日本薬局協励会神奈川支部総会・支部全体会が開催されました。神奈川支部の会員165名のうち100名を越える出席を得る盛大な総会になりました。第20代目の山口寿則支部長の報告から会議が始まりました。引き続いて、来賓として私からご挨拶をさせて頂きました。震災に対する対応、また、厚生労働委員会での介護改正法の質問に対する報告などをさせて頂きました。協励十訓の必要性をあらためて触れさせて頂きました。協励十訓は、会員の行動の基準を示したもので、次の通りです。『1、真実を語り合いましょう。2、素直な心で信じ合いましょう。3、言動に責任をもち常に反省しましょう。4、グループ会 には必ず出席して研究しましょう。5、努力と実行を怠らないようにしましょう。6、薬局の信頼と品位の向上を心がけましょう。7、病む人に希望と 安心を与えましょう。8、経営を計画的にいたしましょう。9、積極的な考えをもって働きましょう。10、希望に燃えて強く生きましょう』。更に、神奈川支部としては来年(平成24年)10月21日(日)に横浜市中区の大桟橋ホ-ルで、日本薬局協励会関東甲信越合同支部神奈川大会が開催の予定で、その準備が進められています。一日かけて熱心な会議が持たれました。

●1400〜森浅間神社陰祭式典/森浅間神社

森浅間神社の陰祭の式典が行われました。式典終了後、金子光男総代会長から「今日は陰祭と併せこの後鈴木長吉三代目総代会長に感謝状と歴代会長の隣に鈴木さんの写真を飾る儀式を行いたい」と挨拶されました。そして金子会長から鈴木さんへ感謝状が贈られました。鈴木さんからは「私が総代会長になってから神輿会・森睦を苦労して作った。今は立派に森浅間のお祭りをやっていただいている。これからも出来る限りお手伝いしていきたい」と御礼の挨拶がありました。

●1830〜山手地区商店街連合会総会/メルパルク横浜

平成22年度山手地区商店街連合会総会がメルパルク横浜2階ひすいの間で開催されました。麦田町発展会大谷稔会長の司会で進行されました。橋本亨副会長の開会の辞、佐久間遵一会長挨拶、議事に入り、小林秀行副会長・会計より、平成22年度事業報告並びに決算報告承認の件、監査報告、平成23年度事業計画(案)並びに予算(案)承認の件が諮られ、審議の上、了承され、総会は滞りなく終了致しました。引き続き、来賓挨拶に移り、私からも挨拶をさせて頂きました。屋城一之副会長の司会で、懇親会に移り、山村裕男相談役の音頭による乾杯の発声で懇親に入り、ビンゴゲーム、カラオケと楽しい一時を過ごし、屋城副会長の三三七拍子の発声でお開きになりました。なお、佐久間会長からは、ご挨拶の折、本年は連合会として何か企画をしたいと思っているので、協力をお願い致しますとの発言がありました。

■1830〜自動車整備振興会磯子金沢支部総会・懇親会/箱根湯本南風荘

【代理出席秘書報告】自動車整備振興会磯子金沢支部の総会懇親会が箱根のホテルで盛大に開催されました。総会は全ての議案が承認され、役員改選期でしたが横川毅振興会支部長が再任、引き続き商工組合でも小川祐司支部長が再任されました。23年度事業計画では東日本大震災、震災による福島第1原発の放射能漏れ等の長期化が懸念される災害復興に振興会、商工組合とも連携協力し支援活動に取り組む旨が大きな案件となりました。のちの懇親会ではゲーム大会があったり皆さん和気あいあいで楽しんでいました。また、出席者全ての方々とお話ししましたが震災復興、義援金全ての早期分配、原発の危機管理対策など様々なご意見を頂きました。激励あり苦言もあったりで、時間はあっという間に過ぎ去り中締めとなりました。皆さん貴重なご意見有り難うございました!

●1900〜統一地方選挙松本研選対解散式/ブリーズベイホテル

松本研市議の選対解散式が行われました。松本研先生から「当選後、震災被災地の仙台に行きボランティア活動をしたが被災地の悲惨な状況を見て横浜市としてより力強い支援をしなければと思った。市会では政策総務財政委員会の委員長になった。これからも市政にしっかり取り組んで行きたい」と挨拶されました。


5月28日(土)雨 台風2号沖縄へ

●終日〜事務処理

溜まってしまった書類の整理、ホームページの管理、国政課題の資料づくりなど山盛りの宿題です。

■1100〜告別式:故谷哲二郎氏/青山葬儀所

【代理出席秘書報告】株式会社ルミネ代表取締役社長谷哲二郎様(元東日本鉄道株式会社代表取締役副社長)の葬儀・告別式に参列しました。例年より早い梅雨入りの雨天の中でしたが、61歳というご年齢での突然のお別れに大勢の皆様がご弔問に訪れていました。ご生前のご厚情に感謝申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げ、ご焼香させて頂きました。

■1800〜NPOともに浜をつくる会懇親会/ワークピア横浜

【代理出席秘書報告】昨日梅雨入りした梅雨空の中、ともに浜をつくる会の会員懇談・懇親会が山下町のワークピア横浜で開催されました。特定非営利活動法人ともに浜をつくる会の石田猛理事長より、「第5回の総会も無事終了致しました。短い時間ですが皆様の懇親の和を広げて頂きたいと思います」挨拶があり、その後、気仙沼大島地区に50000点以上の支援物資を石田猛理事長自らが直接届け時のDVDを見せて頂きました。

■1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

【代理出席秘書報告】地元磯子のひぜん屋さんで仲良し会例会がありました。少人数ですが、本当に皆さん優しくて面倒見の良い方ばかりで文字通り「仲良し」の会でした。二次会で皆さんと一緒に歌った「故郷」はとても胸に込み上げるものがありました。誰にでも故郷はありますが、この度の震災で故郷を失った方々を思うと今普段と変わらない生活をしている自分がどれだけ幸せであるのかを実感しました。頑張っている人に「頑張って」と言うのは酷なことなのでしょう。早く笑顔でいられる安心できる時間を取り戻す。それが最優先の課題です。

■1830〜えびす会/登美

【代理出席秘書報告】えびす会の例会が登美で行われ代理出席して来ました。えびす会には遅れて出席した為、すでに皆さん大盛り上がり!今日の例会は会長の沖安之助さんと奥様の美名子さんの結婚50周年、会員の上妻さんの誕生日で2つのお祝いが重なった例会となりました。沖会長へ代議士直筆の「従吾所好」と書かれた色紙をプレゼントとして贈りました。この意味は…『好き』という事の本質を解いた元気になれる言葉で中国の哲学者孔子のことばだそうです。沖会長は大変喜んで感謝されていました。

■1930〜松実会例会/日ノ出町町内会館

【代理出席秘書報告】松実会の定例会が日ノ出町町内会館で開かれました。雨天で肌寒い日でしたが皆さん元気に出席いただきました。市会の松本研先生から東日本大震災への横浜市の対応が報告されました。事務所からは自民党の震災への対応を報告しました。

■1930〜中区薬剤師会総会/伊勢佐木町1,2丁目地区商店街振興組合会議室

【代理出席秘書報告】横浜市中区薬剤師会平成22年度定時総会が伊勢佐木町1・2丁目商店街振興組合2階会議室で開催されました。山形光正会長が議長に指名され、平成22年度事業報告(案)並びに決算報告(案)、平成23年度事業計画(案)並びに予算(案)、会費改訂、次期会長及び監事の承認について、審議され承認されました。次期会長は、山形会長が再任されました。また松本純衆議院議員は特別顧問として再任されました。本会の総会に引き続き、神奈川県薬剤師連盟中支部総会が開催されました。加藤昇一会長が議長に指名され、平成22年度決算報告(案)、監査報告、平成23年度予算(案)が審議され、承認されました。その後、会場を山田屋さんに移し懇親会が開かれました。


5月27日(金)雨 入梅

●今日の国会と議運理事の朝食

衆議院の三階にある自民党の国対控室です。間もなく国対正副委員長の打合せがあるので、その準備がスタートしています。もちろん朝飯も準備の一つで、議運理事の高木毅衆議院議員(福井三区)の今朝の朝飯は「炙りたらこのおにぎり」です。いつもいつも高木先生は凄くおいしそうに召し上がるのですよ。

●0910〜国対正副打合せ/院内第24控室

国対正副委員長打合せは、逢沢一郎国対委員長の挨拶で開会されます。今朝自民党、公明党の幹事長、国対委員長の会合が持たれ、菅内閣不信任決議案を提出していくことで合意されたとの報告がありました。来週から6月上旬に向けて緊張する場面を迎えることになりそうです。その後、各委員会の取り組み状況についてそれぞれ担当副委員長から報告がなされました。

●1000〜厚生労働委員会〜1210/分館第16委員室

厚生労働委員会は午前10時に開会され、「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第50号)」に対する質疑が行われました。二時間の質疑が終了した後、採決がなされ、修正案・修正以外の原案・附帯決議がそれぞれ可決しました。

●1300〜自民党横浜市連打合せ/市連会館

厚生労働委員会が終了するや否や横浜へ向かいました。午後1時から間もなく迎える自民党横浜市連大会の議事内容と人事案について検討を行いました。

●1500〜米国国務省日本語研修所卒業ガーデンパーティー/研修所庭

毎年国会見学に参加される米国国務省日本語研修所の研修生7名の卒業祝賀ガーデンパーティーが和気藹々の雰囲気の中で開催されました。ジョン・V・ルース駐日米国大使、林文子横浜市長、そして私が来賓としてお招きいただきました。大変優秀な方々ばかりで、今後は各部署に配属され、学んだ日本語を活かして活動されるとのことでした。

■1730〜横浜三峰講登山帰着/横浜市内

【代理出席秘書報告】5月26日(木)、27日(金)の両日、埼玉県秩父市三峰298-1の三峯神社に、講元蕪山雅志郎様はじめ、世話人の有泉敏雄様、川尻芳子様、小島イマ子様、矢代信昭様を含み総勢53名の横浜三峯講の皆様で登山参拝をして参りました。今回で83回目を迎える由緒ある講です。参拝、特別ご祈祷の後、お札を頂いて参りました。その後、長瀞鎮座宝登山神社にもご参拝させて頂きました。なお、今回はお参りできませんでしたが、秩父神社とあわせて、三峰神社、宝登山神社、秩父神社で「秩父三社」といわれているとのことです。

●1730〜磯子事業会総会懇親会/ホテル横浜ガーデン

ガーデンホテル横浜で平成23年度磯子事業会総会懇親会が開催されました。山崎晃会長、坂本連磯子区長、そして県市会の先生方に続き私もご挨拶をさせて頂きました。事業会メンバーの中には3月の震災で直接的な被害にあわれた方はいないようですが、未だ解決の目処が定まらない原子力発電所の問題もあり残念なことに我々の仲間である東京電力さんが退会することになりました。東京電力さんの事業会への復帰を心から祈ります。

■1800〜野毛地区街づくり会理事会/野毛地区街づくり会館

【代理出席秘書報告】野毛地区街づくり会理事会が野毛街づくり会館4階会議室で開催されました。先日の臨時理事会で再任された神田信男会長による総会前の最後の理事会になり、議事等の確認がなされました。@委員会報告、A報告に基づく承認、B総会に向けて、C新規正会員登録承認活発な討議がされ滞りなく理事会が進行しました。

●1830〜横浜市資源リサイクル事業協同組合総会懇親会/キャメロットジャパン

横浜市資源リサイクル事業協同組合の総会懇親会にお招きいただきました。東日本大震災の犠牲に遇われた方々への黙祷のあと、高田哲二理事長からリサイクル事業の社会的な貢献や現在の取り組みなどの挨拶がありました。私からは、今年は設立20周年を間際に控え、「リサイクルデザインタウンの構築」に向け組合員が一丸となって頑張って頂きたいと挨拶させていただきました。

●1840〜金沢中央事業会通常総会・懇親会/ゆめおおおかオフィスタワー

金沢中央事業会第28回通常総会がウィリング横浜で開催されました。平成22年度事業報告、収支決算報告、平成23年度事業計画が総会議案で承認されました。来賓として橋本康正金沢区長、牧島敬行金沢消防署長が挨拶されました。懇親会では大谷公一会長より東北関東大震災で被害にあった方々へお見舞いの言葉が述べられ、「我々中小企業はリーマンショック以降厳しい経営運営の上、東北関東大震災と福島原発事故により更に業績が落ち込んだ。昨年60人いた会員も50人になった。だが少数精鋭で事業会を盛り上げ頑張って行く。国県市の議員、行政と情報連携して事業を頑張って行かなければならない」と、挨拶されました。毎回来賓としてお招きを頂いている私からは、金沢中央事業会の皆さんに激励の挨拶を述べさせていただきました。

●1830〜横浜JCシニア会幹事会・懇親会/おおぎ屋

横浜青年会議所の卒業生の会を「横浜青年会議所シニア会」と呼びます。今日はその幹事会が開催され、会議の後、懇親会に移りました。久しぶりに私も出席させていただき、中谷忠宏会長から現在の取り組みなどについてお話を伺いました。


5月26日(木)曇り雨

●0700〜第36回早朝駅頭演説会/屏風浦駅・根岸駅

今月最後の駅頭は二駅に別れてのスタッフによる開催となりました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は本日239枚/当月累計2722 枚でした。

●今日の国会

国会議事堂の左半分が衆議院です。今日の国会は写真にある委員会や本会議が開かれました。

●0900〜障害者基本法改正五者打合せ/508

今国会で対応すべき障害者関連の法案の扱いについて関係議員と打合せが行われました。法案は一つ一つ丁寧に仕上げられていきます。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長の下、為公会の冷夏が開催されました。会長挨拶は動画で記録しましたのでご覧いただきたいと思います。菅総理の指導力について大きな疑問が指摘されており、これから自公で提出する予定の「内閣不信任決議案」の意義について意見交換がなされました。会長挨拶後は衆参それぞれの国対担当者から今後の国会の流れについて報告がなされました。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

代議士会が開かれました。今日は永年在職議員が表彰される大事な本会議になります。表彰を受ける皆さんが紹介され、その後、高木議運理事から今日の案件について説明がなされました。終了後、本会議場に移動し、本会議で審議されたのは下記のとおりでした。
@永年在職議員の表彰の件(衆議院議長)→9名の紹介・表彰文朗読→代表謝辞(大野功統君)
・大野功統君、・武部勤君、・園田博之君、・金子一義君、・川端達夫君、・鳩山由紀夫君、・村上誠一郎君、・逢沢一郎君、石破茂君(以上9名・いずれも当選8回)
A電波法の一部を改正する法律案(内閣提出第34号)(参議院送付)→総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
B電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第35号)(参議院送付)→総務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→可決
C電気通信基盤充実臨時特措法の一部を改正する法律案(内閣提出第36号)(参議院送付)→総務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→可決
D東日本大震災の被災者に係る一般旅券の発給の特例に関する法律案(内閣提出第72号)→外務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

1500〜谷垣禎一総裁 定例記者会見

谷垣禎一総裁 定例記者会見
(平成23年5月26日(木)15:00〜15:25 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】

原発処理をめぐる政府の対応について、一連の政府の対応の不備、説明の虚偽、これは明らかでして、正確、迅速な情報開示を求められる政府の姿勢としては、あまりにも不誠実、無責任であると思います。

政府は、我々がずっと申し入れてきた、復興支援のための東北エリアの高速道路の開放、無料化をやっと検討し始めたわけですが、あまりにも遅いし、規模も不十分だということを申し上げなければなりません。果たして菅政権は、真剣に国民の安心と信頼を確保する意思があるのか。二次補正を切れ目なく成立させて、いまだに苦しい状況にある被災地の方々の気持ちに応えようという意思があるのか。強い疑念を覚えています。

国会の会期も残り1か月を切りました。国民の間にも菅政権では、限界にきているという感覚が広がっているように思います。我々は引き続き、野党としての責務を全力で果たしていかなければならないと考えています。

韓国の国会議員による北方領土訪問、閣僚の竹島訪問は極めて遺憾です。24日に現職の国会議員3名が北方領土を訪問、翌日25日には、韓国の現職閣僚が竹島を訪問しました。これは大変遺憾であり看過することはできません。菅総理は事実の確認中として黙認の姿勢を貫いていますが、国の主権と領土を守らないといけない。日中韓首脳会談で、わが国の立場を明確に示すべきであったと思います。国会として、韓国の国会に対して、わが国の意思を示すべく厳重に抗議するとともに、首脳レベルによる韓国への働きかけ、並びに両国間に竹島問題の協議の場を設定するよう提案していこうと考えています。

本日のシャドウ・キャビネットについて、農業の担い手の育成及び確保の促進に関する法律案について審議して了承されました。防衛省設置法の一部改正する法律案については、反対することになりました。東日本巨大地震・津波災害及び原発事故対策に関する第三次提言について報告を受けたところです。

【質疑応答】

Q:野党が要求していた東日本震災復興特別委員会の集中審議が31日に行われることになりました。これによって復興基本法の修正協議がスタートすると思いますが、総裁のご所見をお聞かせください。
A:よく聞いていないので、頭の中が十分に整理できていませんが、原発に関する集中審議だと思いますので、これは徹底的にやらないといけません。修正協議は、安易な妥協はいけないと思います。わが党の基本的立場を維持すべきと考えています。

Q:福島第一原発1号機への海水注入の中断について、東京電力は記者会見で中断はなかったという発表を行うようですが、総裁のご所見をお聞かせください。
A:その記者会見を聞いていませんが、要するに当初は、あたかも菅総理の英断で、海水注入を指示したかのごとき発表をしていたのが、菅さんが聞いていないと言って、怒鳴りつけたという報道があって、もうすでに始まっていた注水を中断させたのではないかということになってから政府、東電も含めてでしょうか、記者会見や文章を発表されたり、それを巡って、斑目委員長のいろいろな発言、官邸に行かれての交渉があったりしたようです。
挙句の果てに、そのときは記者会見をして、官邸で再臨界があるかもしれないという議論をしているから、その様子を見守れと言って、中断したと言っていたものが、実は中断していなかったと。一体何が行われているのか。何が真実なのか。こういうときは、現場が混乱しているということを割り引いても、あまりにも事実説明の迷走に、あいた口がふさがらないというのが正直な気持ちです。
なぜこのようなことを申し上げるかと言えば、いろいろなご報告を聞いていると、海外で日本に対する同情と言いますか、支援の気持ちというのは極めて高いものがあって、これも度々報道されていることですが、日本人の行動は、大変リグニティがあるという論評が多い。日本の災害に対して、心から同情して支援しようとする気持ちが海外で満ち溢れているのは、非常にありがたいことだと思っています。
その反面、原発に関しては、日本政府があるいは東京電力がこれを安定化させていくかということに世界が注目しています。その中で起こっているのは、どうも日本政府の対応は、本当に包み隠さず正直に語っているんだろうか。隠ぺい体質があるのではという疑惑がじわり、じわり広がっているように思います。
日本は原発をしっかりと処理をして、周辺諸国のみならず、世界に安心してもらわないといけない。日本はこういうときはしっかりとやる。日本の信頼を取り戻さないといけない。こういうときに、事実関係がこんなふうにクルクル、何が本当かわからないということで、果たして日本の信頼が回復できるのか。私は極めて憂慮しています。

Q:冒頭の発言で、国民の間に菅政権に対して限界が来ている、野党としての責任を全力で果たすという発言をされましたが、内閣不信任案の取り扱いについてお考えをお聞かせください。
A:政権の責任を問う、野党の最大の武器は不信任案です。これだけ問題がある政権ですから、不信任案は、野党として必ず出さなければならない責務だと思います。

Q:提出の時期は。
A:いろいろ慎重に、そして判断すべき時は判断するということで、今は思いを巡らせています。

Q:他の野党からは、可決するかどうかにかかわらず、提出すべきとの声が聞こえてきますが。
A:初めから、結果はどうあれやるんだということを申し上げるのは良くないと思います。全力を挙げて、賛同者を増やして、そしてできれば、きちっと結果を出すということでないといけないと思います。

Q:不信任案の提出について、国民の理解を得られるとお考えでしょうか。
A:国民の理解を得られるかどうか。私は度々申し上げていますが、東条内閣の末期のような状況である。東条さんでは現状を打開することはできない。早く東条英機に辞めてもらいたいということで、あの当時にいろいろな動きがあった。書物で読んだのですが、そんなことを思います。政治家として、多くの人がそう思っています。そのときに理解を得られるか。そんなことを私に聞かれても答えようがありません。行動するのが政治家だと考えています。

Q:本日行われた党改革委員会で、党の人事に派閥が関与しない旨、提言がされたようですが、党内のベテラン議員からは反発の声も聞かれるようですが。
A:どういうふうにまとめられたのかまだ報告を聞いていませんが、私になって、派閥によって党の人事が左右されたことがあったのかと思っています。私になって、派閥によって党の人事が左右されたことがあると思いの方は、いつでも私のところにおいでいただきたいというのが、私の考えです。

Q:総理経験者に対して、公認、推薦をしないことも提言にあるようですが。
A:そういうことが含まれていたのでしょうか。いろいろ考えなければいけないことがあって、本人がお辞めになるというならひとつ。本人がまだやるとおっしゃったときに、そういう方はけっこうお強いわけです。わが党は、今、数が少ないわけです。選挙をやったときに、ああいう人が外におられても困るという議論もあると思います。やはりいろいろ多角的に、一方から見るのではなくて、裁判だって原告と被告から光をあてて見るわけですから、そうでないとものごとは立体的に浮かび上がりません。

Q:復興基本法案について、早期成立させるという気持ちはありますか。
A:柔軟な姿勢ありを見えて、結局は引き延ばしということは、我々は困ると思っています。

Q:内閣不信任案を提出する重みはどのようにお考えですか。
A:とてもこの内閣の下では復旧、復興も進まない。被災地で苦しんでいる方に、安心してもらうことができない。どうしたら打開できるか。その思いでやるということですから、その重みとおっしゃられても、軽いはずがないと思っています。

Q:責任が伴うことになると思いますが。
A:常に責任を持っています。

Q:超党派の議連発足の動きが続いていますが。
A:超党派で、党派が違っても考え方を共通の案件はいくらもあります。私も超党派の議連をいくつか過去にやってきましたが、別にそのことが悪いということはないと思います。ただ、今、超党派の議連がいろいろ出ているのは何かと言えば、大戦中、東条内閣末期のような状況で、このままでは何ともならないと思っている人が何か道はないかと思って、模索している姿が超党派の議連だと思います。

Q:内閣不信任案の提出時期について、復興基本法が成立した直後というのはお考えですか。
A:いろいろ考えていると。いろいろ思いを巡らせているということです。

Q:現時点では決めていないということですか。
A:決めるときはバサッと決める。それまでは熟慮するということです。

Q:内閣不信任案が通らなかった場合、谷垣総裁は責任をとって辞めるべきだとの声がありますが。
A:まだ通らないわけでもないのに、そんなことを考えたりはしていません。

Q:特例公債法案については、どのようにお考えになっていますか。
A:特例公債法案は、それはよっぽど抜本的に特例公債をどう使うかを考え直してこないといけません。まだそういう抜本的な考え方がまとまったとは聞いていません。

Q:税制の関連法案、租税特別措置など自民党も理解できる部分を切り離すという意見があり、税調会長に働きかけがあるようですが。
A:税調会長に働きかけがあると聞いていますが、まだその報告を十分に聞いていませんので、それをよく聞いて判断したいと思います。

Q:谷垣総裁は、海水注入とベントの問題をはっきり整理させると、政府の責任がさらに重くなり、東電が今、指摘されているような責任を負わないのではとのお考えはありますか。
A:まずその前に、今、被災地でいろいろしなければならないことはたくさんあります。急がなければならないのは、よく言われるのはガレキ処理、仮設住宅の設置ですが、職を失われ、自分のお店も流されてしまった。農家では田や畑、耕作できないというのがありますから、今日、明日の生活をどうするかに思い悩んでいる方がたくさんいます。
そういう方々に、補償だとか厳密には難しいのですが、一時金のような形で、あるいは義援金にしても、刈払いのようなことで、一刻も早く届くことが必要だと思っています。2か月以上経ったわけですから、それがなかなかできていないのは、極めて大問題だと思っています。それをどう加速させるかに政府は全力をあげないといけません。
そういうことをやっていくことについて、仮払いでやれと。まずは、政府は仮払いで払うということであれば原発の問題も行くわけですが、最後はきちっとしたスキームを作らないといけないのは間違いありません。
そのときにスキームは、やはり国と電力事業者の責任がある程度、整理されないといけないはずです。私はそこのところが今、政府は閣議決定まではできていないようですが、あのスキームを見ると、結局は東電だけが責任を負う、基本的には東電が責任を負うように見えますが、果たしてそうなのか。私は疑問に思っています。その問題意識の一端が先日の質問でしたので、だからそこらも明らかにする必要があると思います。

Q:海水注入を停止しなかったことについて、実際には発電所長の判断で停止しなかったようですが。
A:そもそも官邸のホームページには、18時に総理指示で、真水をあきらめて海水を注入するように、と書いてあります。それが実はそうではなかった。経済産業大臣が準備しろと言ったとか、迷走を極めています。何が本当なのかよくわかりません。

Q:韓国の国会議員による北方領土訪問について、本日の自民党の外交部会で、議運に働きかけることを決めたようですが、党の方針ということでよろしいですか。また各党に呼び掛けて環境づくりをするということですか。
A:自民党として、そういうことになると思います。(了)

●1530〜国会同意人事案件/院内第24控室

同意人事について政府から要請があり、自民党同意人事PTが開催されました。衆参双方から関係議員が出席し、就任させたいと提出された人事案を一人ひとり確認していきます。今日は結論は出しませんが各PT委員が持ち帰り詳細な確認がこの後、行われます。

●1700〜神奈川県薬剤師会第64回通常総会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師会の通常総会が開かれ、来賓として私もお招きいただきました。私からは、これまでの活動が評価され表彰を受けた方々にお祝い申し上げ、国会での薬事関係の取り組みについて報告しました。

●1830〜協同組合元町SS会平成23年度通常総会・懇親会/ホテルニューグランド

元町SS会の平成23年度の通常総会が開催され、顧問として懇親会にお招き頂きました。開会にあたり北村宏理事長より挨拶があり、東日本大震災により消費者の購買意欲の低下から売上が大きく昨年割れとなってしまったとの事。来期は役員を強化して乗り切る為、新副理事長3名が紹介されました。それはなんと過去3代の理事長の皆さんでした。街を知り新しい街づくりをしていく為に英知を結集する北村理事長の強い決意を見た思いがしました。私からは現在の信頼できない政府の原発対応やこれからの国政について話させてもらいましたが、なんと言っても元町から日本の元気を取り戻して欲しいとお願いをしました。

●1930〜山手駅前商和会総会・懇親会/茘香尊酒家

山手駅前商和会の総会懇親会が中華街の茘香尊酒家にて開催されました。橋本亨会長より「震災発生から2ヶ月半が経過しますが、人は皆月日が経過するとあの日の事を忘れてしまいがちですが、もう一度あの時の気持ちになり一丸となり頑張りましょう」とのご挨拶がなされました。私もご挨拶の機会を頂き国会の様子をお話しさせて頂きましたが、今一番先にやらなければいけない事は、復興対策に加味される景気対策が大事だと私は思います。総会の議事等は満場一致で了承されました。その後、懇親会に入り美味しい四川料理に舌鼓を打ちました。


5月25日(水)晴れ曇り

●0700〜第35回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝は昨日の雨も上がりさわやかな青空の下スタッフによる駅頭となりました。若い女性から「菅政権はダメ、自民党が頑張ってと先生に伝えてくださ い」と激励を頂きました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は本日330枚/当月累計2483枚でした。

●0800〜外交部会・領土に関する特命委員会合同会議/706

外務省石兼アジア大洋州局参事官、岡野欧州局ロシア課長より「韓国国会議員による北方領土訪問」について報告を受け、政府の対応を質しました。おざなりの対応では日本の意思を伝えることはできません。十分とはいえない対応に各議員から反発の声がたくさん上がりました。

●0850〜今日の国会

●0900〜厚生労働委員会〜1500/分館第16委員室

介護保険について野党から五時間の質疑が行われました。私はトップバッターで30分ほど質問をしました。たくさんの質問を用意してしまい、全部を問いかけることはできませんでした。

●1900〜5・25国税職員要求貫徹神奈川総決起集会/横浜市西公会堂

東京国税労働組合神奈川地区本部の国税職員要求貫徹神奈川総決起集会が開かれ来賓としてお招きいただきました。「ゆとり・豊かさを求め全員参加 の運動を展開しよう!」とのメインスローガン他が採択されました。私から3月11日東日本大震災の際、確定申告期限間際の中で職員が一丸となって努力したことによ り円滑な事務処理がなされた事への感謝を伝えました。また働く環境をしっかり整備しながら、国家・国民の為に一生懸命働いていただきたいとの趣旨の挨拶をしました。


5月24日(火)雨曇り

●0700〜第35回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

雨のため中止になりました。

●0850〜今日の国会

●0900〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日の厚生労働委員会は参考人質疑でした。案件は「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第50号)」で、参考人の意見陳述はお一人15分ずつで5名の方からご意見をいただきました。友人の木村隆次氏(一般社団法人日本介護支援専門員協会・会長)が参考人として登場しびっくりしました。皆さんからご意見をいただいた後、各党議員から参考人に対する質疑が行われました。

■1033〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成23年5月24日(火)10:33〜10:53 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

昨日、東日本大震災復興特別委員会がスタートした。先週末から各紙、あるいはテレビで報じられている海水注入中断を巡る議論が中心だった。昨日の夕刊紙は「海水注入中断」「菅・責任逃れ追及」「谷垣・国会で猛攻」、今朝の朝日新聞「東電の海水注入なぜ中断」、産経新聞「首相が海水注入中断指示否定、では誰が」、読売新聞「注水釈明、官邸迷走」「斑目発言修正で混乱拡大」、かなりの部分がこの報道に費やされていたと思います。真相がどこになるのか。これは原子力政策全体の安全体制の見直し、そして今回起こった事案の解明によって、世界の原子力発電所の安全性を高めていく。もちろん日本国内の安全性を高めていくということで、今後、同じような事態が起こらないとは誰も否定できないので、分けて注意していく。後段の方の重要な課題だ。

そのような中、菅政権はサミットに向けた菅総理お得意のパフォーマンスである調査委員会を作って、これを内閣府の中に作って、お手盛りでその事実を誰が信じるのか。細野総理補佐官の発言は一日で変わる。そこに内閣府の審議官がいて、抗議をして、そうではなかったはずだと言って止めたにもかかわらず、斑目氏の発言を変える。一日で政府発表を変えて、その政府が作った調査委員会の結果なるものを世界の国々が信用するとは、到底思えない。ねつ造、改ざん、隠ぺいを平気でやると思われても仕方がない。

私たちも議員立法を準備しているが、やはり行政の中に置くのではなくて、その外に置く。国会もひとつの良い場所だと思うが、調査委員会を作る法律を準備させていただいている。

《谷垣禎一総裁発言》
「昨日、東日本大震災復興特別委員会で質疑が始まった。菅政権の本質である権限、責任に筋が通っていない、組織を動かさない、情報を隠蔽するといったことがさらに浮き彫りになってきた。このような政権を延命させることは許されない。さらに問題を追及して打倒する」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「佐藤孝行元総務会長が逝去された。謹んでお悔やみを申し上げる」と発言した。

《逢沢一郎国対委員長発言》
「原発問題の集中審議を要求している。サミット後の予算委員会の開会も要求し、その中で日中韓、さらにはサミット、特に原発問題への世界の関心は強いので、どのような説明を行ったのか、これらを予算委員会でやれたらと考えている」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「27日(金)に原子力の専門家を呼んで、予算委員会の集中審議を行う。日韓図書協定の審議に入るにあたり、北方領土、竹島問題について追及する」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「衆参一致して、結束して追い詰めていきたい」との発言があった。

《小坂憲次参議院幹事長発言》
 「青森県知事選挙の応援に入ったが、現地では燃料価格高騰への懸念が多い。特に原発が停止して、古い火力発電所の使用により、重油の値段が上がるとのことで、生活者への影響が出るとの話を聞いてきた」との発言があった。

《石破茂政調会長発言》
「復興基本法についての各党調整を進めていきたい。わが党の二次補正の考え方の作業を進めている」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
青森県知事選についての発言があった。

《茂木敏充広報本部長発言》
チャリティーコンサートについての発言があった。

《その他の発言》
「原子力政策問題について、電力需給の問題、原発事故の調査などの検証をしっかりとやるべきだ。政局ではなく、この政権を一刻も早く倒さないと日本がつぶれる」との発言があった。

【質疑応答】

Q:東電が2、3号機にメルトダウンが発生したことを発表しましたが、当初の菅総理の見通しの甘さに対して批判が起きそうです。幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:昨日、友党である公明党の斎藤鉄夫政調会長の質問に対して、菅総理は、メルトダウンは認識していなかったとの趣旨の発言をしていますが、海水注入を巡って再臨界の可能性はゼロではないという斑目委員長の発言が細野補佐官や福山官房副長官の発言によれば、その発言があったから時間がかかったみたいことを言っています。そうすると、菅総理はメルトダウンの可能性は、そのとき感じていなかったが、その人たちはメルトダウンしているから、これ以上、水を入れると再臨界が起こるのではないかと考えたのかなと、いろいろなことを思う方が多いと思います。
2か月が経って、メルトダウンしていましたと言われても、ああそうですか。本当に知らなかったのですかと、国民の多くの方々が思われるテーマだと思いますので、この点も時系列的に確認することは、重要なのではないかと認識しています。

Q:内閣不信任案の提出時期について、いろいろな意見が出ているようですが。
A:これは総裁がご判断されることで、私たちは情報の収集と環境の整備に全力を傾注しているところですし、役員会の中でもそういう発言は、総裁以外は慎むべきだとの意見が出ましたので、私も同じ意見です。

Q:復興基本法について、今朝、民主党の玄葉政調会長が自公案を丸呑みしてもよいとの認識を示しましたが。
A:冒頭、私や国対委員長の発言を説明しましたが、今、復興特別委員会がスタートしました。そのような中で、昨日の議論を聞いていても、議論すべきは復旧、復興の話と原発なので、原子力に関する集中審議を国対委員長が求めています。こういうものをしっかりとやるということであるならば、私は玄葉さんがそう言うのであれば、政調会長とも話して、しっかりとした審議を行うということを前提に話を聞いてもよいのではないか。今、初めて聞きましたので、そのような感想を持たせていただきました。

Q:斑目委員長の発言をめぐる批判がありますが、昨日、国民新党の亀井代表は斑目氏のことを「でたらめ委員長」と発言し、辞めるべきだとの認識を示しています。幹事長のご所見をお聞かせください。
A:国会では、かなり言葉は慎重だったと思いますが、あの後、また会見されています。その模様を聞くと、私は原子力の専門家ではありませんが、素朴な疑問は持っています。危険性はゼロではないというのは、科学者として100%ということがないということをおっしゃったというようなことを言っていながら、危険性はゼロではないと言ったから、しっかりと検証しろと総理が言ったとか、意図がどこにあって、昨日の国会ではとにかく水が一番で、再臨界の危険性はゼロではないと言った。ゼロではないという感覚は、聞いていた感じでは、学者としてはほぼ起こらないということを言ったと受け止めましたが、受け止め方はひとそれぞれによって違って、しかも原子力の日本のトップ、安全委員会のトップですので、本当のことを言う義務があると思います。本当に危険性ということを一回でも言ったのか、言わないのか。そこのところは、文言を調整して可能性になるという話はないと思います。もっと簡単に言えば、自分は再臨界の可能性はないと。とにかく水、海水だと言ったと言えばいいし、実はゼロではないからそれは政治で判断してくれと言ったのか。そこのところは非常に無責任だし、国会で本当のことを言うべきだと思います。昨日は、全部言っていないという印象を持ちました。

Q:福島第一原発の2、3号機がメルトダウンしたことは、1号機に続くものとなりましたが、この受け止めと、国際社会の反応はどのようなものになりとお考えになりますか。
A:私は1号機の記者会見、たまたまテレビで東電副社長の会見を見ましたが、記者の質問に対して、メルトダウン、下に落ちる。ダウンですな。メルトダウンですなと笑ったんです。それを見ていて、この人は何を言っているんだと。そういうことではないだろうと怒りを憶えました。もしその程度の認識で、原発の東電の責任者がいることは怖いことだし、今は非常事態宣言が出され、本来であれば政府に責任があるのに、そういう人に任せておく、2か月経って、今頃になってメルトダウンと言う。本当にそれが今まで、事象として確定する前に、その可能性は非常に高かったということは、私は素人ですから詳しくは分かりませんが、もっと早い段階で分かっていたのではないかという疑念を多くの方々が持ったのではないかとの印象を持っています。

Q:不信任案や問責について、総裁以外は、発言は慎むべきとの意見があったとのことですが、それは総裁に一任したということですか。時期については、今後はどのように検討されますか。
A:議論することではないと私も思います。総裁が責任をもって対処すると言っている以上は、総裁に対して正しい情報、環境の整備に役員が努めるべきだと考えています。

Q:不信任案に関連して、昨日、民主党の横粂勝仁衆議院議員は不信任案が提出されれば賛成する意向を示しましたが、このような動きが民主党内にあることをどのように見ていますか。
A:情報の収集と環境の整備の話をしましたが、環境としたら民主党の議員が離党して不信任案に賛成するということはすごいことです。それだけ民主党内で菅総理への不審が高まっている、一事多象なんではないでしょうか。たったひとつのことではなくて、その意味するところは、民主党内で菅総理に対する不審、特に原発のことは昨日、特別委員会で民主党からは野次もありませんでしたから。それだけ総理の言っていることは本当かなと、民主党の議員も思っているから、委員会がシーンとしていたのではないでしょうか。

Q:環境を整えるために、先に問責を通すべきだとの意見がありますが。
A:これは院が違いますし、私も菅さんだとこの難局は乗り切れないし、今の政権が続くと、電力の安定供給が止まって、企業が外に出て行くという事態も目の前に見えてきました。ましてやリーマンブラザースの破綻と似ていて、官房長官の発言は非常に怖くて、債権放棄をという話で、金融機関に飛び火します。金融機関に飛び火するということはどういうことなのか、そこまで考えて発言していただかないと日本国がおかしくなる。私はそういう危機感を非常に強く持っているので、不信任案を可決、成立させるために努力していかないといけないと思っています。時期については、総裁にお任せするしかないと思っています。(了)

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

今日の本会議の議事内容について高木毅議運理事から説明がなされ了承されました。代議士会が終了すると衆議院の本会議場に移動し、下記の案件について審議されました。
▼本日の案件
@裁判官訴追委員黄川田徹君辞任の件→議長報告→動議(選挙手続省略、議長指名)→裁判官訴追委員の選挙→中川正春君(民主)
A所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府と中華人民共和国香港特別行政区政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第7号)→外務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→承認
B所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とサウジアラビア王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第8号)→外務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産反対)→承認
C脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得についての課税権の配分に関する日本国政府とケイマン諸島政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第9条)→外務委員長報告→異議なし採決→承認
D脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得についての課税権の配分に関する日本国政府とバハマ国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第10条)→外務委員長報告→異議なし採決→承認
E民間資金等の活用による公共施設等の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第43号)(参議院送付)→内閣委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産・社民反対)→可決
F鉱業法の一部を改正する法律案(内閣提出第53号)→経済産業委員長報告→異議なし採決→可決

●1315〜副幹事長会議/院内第23控室

本日午前中に開催された役員会の内容について報告がなされ、引き続き各担当者から報告、意見交換が行われました。


5月23日(月)曇り雨

●0700〜第34回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今日はここ数日とは打って変わり肌寒い中でのスタッフによる駅頭となりました。今朝は金沢区の黒川勝市会議員が金沢シーサイドライン出口の方で駅頭を開催していてお互いに頑張りましょうと声を掛け合いました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日165枚/当月累計2153枚でした。

●0840〜国会対策委員会・委員控室の様子

国会対策委員として今日やるべき課題を整理します。

●0850〜国対正副委員長打合せ/院内第24控室

午前9時から震災復興特別委員会が初めて開かれます。谷垣禎一総裁がトップバッターで質疑に立ちますのでその応援をしなければなりません。打合せでは、その他の委員会などの進捗状況について確認がなされました。

●0900〜震災復興に関する特別委員会/院内第1委員室

自民党から提出した基本法について石破茂政調会長に目的などを問うた後は、菅総理の初期段階の緊急対応の矛盾点を質しました。自民党重鎮らも菅総理の答弁について一言も聞き漏らさないよう集中しています。やり取りについては明日の各紙朝刊に紹介されるでしょう。

●1200〜政務懇談会/都内

今後の国会のあり方について打合せがなされました。

●1800〜通夜:故廣井哲也氏/綱島長福寺会館

私が横浜青年会議所・総務委員長を務めていた1989年に委員会メンバーとして力を尽くしていただいた廣井さんが長い長い癌との戦いの末、誠に残念ながら逝去されました。弔問しお悔やみ申し上げると共にご冥福を祈りました。

●1830〜政務懇談会/都内

今後の国会の動きについて意見交換会が開かれました。会期末を待たずにいろいろな動きが出てきそうです。


5月22日(日)晴れ雨

●1100〜告別式:故藤代邦男氏/一休庵久保山式場

藤代邦男さんの告別式が営まれ、野毛地区連合青年会、野毛オールスターズ、濱睦会、野毛大道芸実行委員会などなど多くの活動を通じて一緒に活動した仲間たちが勢ぞろい、地元の多くの仲間がお見送りしました。

●1300〜金沢文化協会総会/能見台地区センター

横浜金沢文化協会の総会が能見台地区センターで開かれました。金沢区議員団の皆さんの他、来賓として金沢区長も出席されました。各種文化団体がこの協会に属し、NPOとして文化事業活動を展開している他区に類を見ない活動団体です。後藤政也理事長から「長年の課題案件である金沢区文化ホールの早期建設実現と、古道である朝比奈の切り通し、称名寺を含む古都鎌倉の世界遺産登録実現を推進して行く」と、挨拶の中でお話しがありました。金沢区長からは災害時の安全対策、また行政として金沢区の文化ホール建設に協力して行く挨拶がなされました。私からは当協会のご発展を祈りました。尚、開会に先立ち文化協会がNPO法人になる前から尽力されていた、助川信彦元会長と相川忠久さんの逝去を悼んで黙祷が行われました。ご冥福をお祈り致します。


5月21日(土)晴れ曇り

●1000〜瀬戸神社居合道奉納演武会/瀬戸神社境内

第10回瀬戸神社居合道奉納演武が瀬戸神社境内に於いて開催されました。今年は東日本大震災復興演武会となり社殿にて神前拝礼の儀が行なわれました。演武の前に国歌奉唱と来賓祝辞となり、私からは日本古来より伝承古武道である居合道の素晴らしさと、高田學道範士を含め居合道の発展隆盛をこ祈念する挨拶を致しました。高田範士は日本居合道協会の会長を務め、当瀬戸神社奉納演武の代表をしておられます。高田範士は古来より古武道である居合道を後世に正しく継承伝授する事、青少年の健全育成に尽力されています。次席のお約束の為、高田範士にご挨拶して退席致しましたが、真剣による範士の演武は拝見させて頂きました。改めて伝統武芸の心義体の素晴らしさを実感しました。

●1120〜横浜インスポ倶楽部第28回インディアカ大会式典/磯子スポーツセンター

恒例のインディアカ大会は第28回を迎えました。今回の参加は46チーム、257名で盛大な大会になりました。開場は和気藹々の雰囲気で回数を重ねること、チーム・選手同士が仲良しになっていくことを実感します。私からは激励のご挨拶を述べさせていただきました。

●1200〜自民党中区連合支部役員会/伊波洋之助事務所

統一地方選挙後、はじめての自民党中区支部役員会(総会)が開催されました。開会に先立ち、伊波洋之助支部長から、原聡祐県議会議員を中区支部副幹事長に、また、村上健司先生には引き続き、顧問にご就任頂きたいとの提案があり了承されました。進行は、自民党中区支部副幹事長に就任した原県議の司会により、次の次第にのっとりそれぞれの方からご挨拶があり滞りなく終了しました。次第は、@伊波支部長あいさつ、A顧問あいさつ(顧問村上健司先生、顧問松本純衆議院議員)、B松本研幹事長あいさつ、C原副幹事長あいさつ、D統一地方選挙報告、E今後の行事について(恒例の秋の施設見学の実施について了承されました)、Fその他、以上でした。

●1300〜大和町立野クラブ総会/大和町立野町内会館

大和町立野クラブの総会が大和町立野町内会館で開催されました。昨年新任会長として就任された鈴木義幸会長より日頃の皆様への御礼と東日本大震災のお話し、そして八代町内会長より募金活動の御礼とこれからのご協力のお願いがなされました。私もご挨拶の機会を頂き、総会開催の祝辞を述べさせていただきました。特に震災の復旧に関しては一刻も早い対応が必要で、自民党としては政府への働きかけと独自に直接出来る事に取り組んでいくことをお伝えしました。

■1330〜MOA中区ネットワーク/中本牧コミュニティーハウス

【代理出席秘書報告】毎月定例の中区MOAネットワ-クが、中本牧コミュニティハウス会議室にて開催されました。晴れて多少汗ばむ天候でしたが、普段より多くの皆様の参加を得て、和やかな中にも真剣なひとときを過ごさせて頂きました。松本研横浜市会議員、原聡祐神奈川県議会議員から、それぞれ、来るべき定例会に向けて、委員会所属、議会の状況のご報告がありました。松本純秘書からは国会の状況のご報告をさせて頂きました。

●1400〜「まちかど政治瓦版」広報会議/野毛事務所

「まちかど政治瓦版」の六月号の編集会議が開かれました。六月のテーマが大変難しい。菅総理に日本を任せることはできないという自民党の立場は変わりませんが、東日本大震災の復旧復興対策と平行して、二次補正、公債特例法などに決着を図らなければなりません。自分の思うこと、つまり「内閣不信任案を提出すべき」との考えを明確に示すことが必要だと思います。

●1800〜通夜:故藤代邦男氏/一休庵久保山式場

私の生まれ育った地元の野毛地区の神輿や町内会活動や「元祖野毛大道芸」第三代目実行委員長を努めるなど、地元には無くてはならない人のお一人、藤代邦男さんが逝去されました。お通夜がしめやかに営まれ、多くの弔問客駆けつけてくださいました。
大道芸の事務局長を務めている平木茂さんはスタッフ仲間に次のような訃報を送りました。「濱睦・連合青年会・花咲2町内会会長や野毛大道芸実行委員長を歴任された藤代邦男さん(67)が、5月17日(火) 午前2時28分に入院先の横浜中央病院で、慢性腎不全の為に亡くなられました。慎んでご報告申し上げます。私には『いつかはこの人のような男になりたい、認められたい』と、男として目標にする憧れの的でした。ここ何年かは身体を悪くされて、入退院を繰り返されていました。先頃も、4月21日に入院されて治療に専念されていましたが、急変されて未明に息を引き取られました。とても残念です。もう一度、邦男さんのもとで皆と一緒に楽しく野毛大道芸をやりたかった。これが自分の今の本当の心境です。叶わぬ夢となってしまいました。本当に無念です。」

●1900〜通夜:故夏目隆氏/湘和会堂小田原

薬剤師会や自衛隊の応援などで大変お世話になってきた夏目隆氏(享年87歳、株式会社夏目薬局の会長・監査役)が逝去されました。お通夜は湘和会堂小田原の2階が式場。喪主はご令室のふぢ江様で、施主はご長男の芳夫様。横浜の葬儀が終了するやいなや小田原に飛び、式の時間内に到着しお悔やみを伝えご冥福を祈ることができました。

●1900〜野毛薬科大/鳥しげ

全国から薬剤師の皆さんが野毛に集合しました。今回は日本災害医療薬剤師学会に所属する山形県薬剤師会の加藤淳先生が現場で着用していた識別チョッキを持参され、災害対策への薬剤師の取り組みについてお話を伺いました。またそれぞれの立場で被災地に入った皆さんからもお話を伺いました。一日も早い復旧復興を願い、薬剤師にできることは何か、議論は続きます。


5月20日(金)晴れ

●0700〜第33回早朝駅頭演説会/杉田駅

今日も快晴の爽やかな朝のスタッフによる駅頭となりました。杉田地区や中原地区から乗車される、また金沢区から降車される後援会の方々から激励をいただき、元気に瓦版を配付出来ました。ありがとうございました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日307枚/当月累計1988枚でした。

●今日の国会

●0900〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日は、介護保険制度についての質疑が行われました。社会保障制度は時代の変化、特に人口バランスの変化により、支えられる人が増え、支える人の負担が大きくなってきます。しかも求めるサービスの質をあげていかなければなりません。財源をどこに求めていくのか、永遠のテーマでもあります。

●0910〜国対正副打合せ/院内第24控室

日中韓三カ国首脳会議やサミットに菅総理が出席しますが、その報告を受ける場面をどこにするかなどの意見交換が行われました。引き続き各委員会の取り組み状況について各担当副委員長から報告がなされました。

●0930〜国対控室

国対正副委員長打合せが終了した後も、それぞれの課題を進めるために、それぞれの打合せが進められます。

●1800〜政務懇談会/都内

為公会の幹部打合せ会が開かれました。


5月19日(木)晴れ

●0700〜第32回早朝駅頭演説会/洋光台駅285

今日は五月晴れの爽やかな朝の中でのスタッフによる駅頭となりました。毎日早朝防犯パトロールをされている洋光台連合自治会のみなさんから激励をいただきました。ありがとうございました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日285枚/当月累計1681枚でした。

●今日の国会

●1100〜横浜港説明/1-302

横浜港埠頭公社の金田孝之理事長が来訪され、これからの横浜港のあり方について説明を受けました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今日は某大学の恒例の研修・見学もありいつもと少し雰囲気が違います。麻生太郎会長からは二次補正の在り方と日本のトップリーダーである総理の責任について述べられました。内容については動画をご覧ください。

麻生太郎会長挨拶【要旨】

先週のこの例会で私は、2次補正予算を出さないまま国会を閉じることが「政治空白」だと申し上げた。ここにきて政府側は、「2次補正の“一部”を出す」と言い始めた。この“一部”とは何か。

2次補正を出さないということは明らかに「政治空白」であって、我々野党としては、内閣不信任案提出に相当する、補正予算を出さないことが不信任案の対象だと申し上げたら、その“一部”を出すと言ってきた。“一部”という定義が不明だが、とにかく注視したい。

その前に、財源確保の為の特例公債法はどうした。財源の裏付けがないまま、もう6月になろうとしている。財務省は自民党政権時、その種の法案が通らなければ、6月には予算が執行できなくなると言い続けてきたではないか。民主党内閣になれば、7月、8月、9月になっても大丈夫なのか。今まで、財務省はうそを言ってきたのか。

補正予算を出さなければ不信任案を突きつけられるだろうから、自らの保身の為に、とりあえずその“一部”を出すというのは、“行き当たりばったり”の思いつきでやっているとしか思えない。とにかく、そうした政治姿勢こそが問題だ。

今回の2次補正予算は、本格的なものでなければならない。その為には、あの東日本の地域をどうする、というきちんとしたビジョンと、復旧から復興へ、更には被災地への投資へと繋げる道筋を示さねばならない。それにもかかわらず、マニフェストの見直しに繋がること避ける為か、取り急ぎごまかそうとしているとしか思えない。

自らの保身の為、来月22日の会期で国会を閉じて逃げ切りをはかろうとしているように見えるが、まだまだやるべきことはいっぱいある。それができないのなら、明らかに政権として、その担当能力がないと言わざるを得ない。

今国会終盤にあたって、谷垣総裁も明確に倒閣の方向を出しておられるので、我々としても同じ方向でやるべきことをやらねばならない。我々は復興を邪魔するつもりは、まったくない。それは進めねばならない。その為にどうする、ということを考えた場合、現政権にその担当能力がないことが明白なら、我々としては倒閣を考えざるを得ない。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

代議士会では高木毅議運理事から本会議の流れについて説明を受け、了承されました。本会議場に移動して、下記の案件が審議されました。
@特別委員会設置の件→議長説明(東日本大震災からの復興に当たり、その総合的対策を樹立するため委員45人よりなる東日本大震災復興特別委員会)→異議なし採決→全会一致で可決
A非訟事件手続法案(内閣提出第54号)(参議院送付)→法務委員長報告→異議なし採決→可決
B家事事件手続法案(内閣提出第55号)(参議院送付)→法務委員長報告→異議なし採決→可決
C非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第56号)(参議院送付)→異議なし採決→可決
D東日本大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案(内閣提出第70号)→趣旨説明→質疑
E内閣法及び内閣府設置法の一部を改正する法律案(内閣提出第71号)→趣旨説明→質疑
F東日本大震災復興再生基本法案(石破茂君外四名提出、衆法第8号)→趣旨説明→質疑

●1800〜自民党横浜市連職員送別会/太田なわのれん

私が会長を務める自民党横浜市連の職員、相馬さんが退職することになりました。今夜はその送別会が開かれ、私も出席しました。会場は横浜市内の「太田なわのれん」。味噌の牛鍋が有名なお店です。これからの横浜の発展についてもいろいろな意見交換がなされました。


5月18日(水)晴れ

●0700〜第31回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木中央駅・並木北駅

今日はスタッフにより能見台とシーサイドラインの並木駅に別れての頭開催となりました。昨日の雨も今日の朝にはあがり、並木駅前の木々の緑も朝日を浴びて輝いていました。能見台では若い男性から激励をいただきました。ありがとうございます。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日250枚/当月累計1396枚でした。

●終日〜磯子事務所撤収

選挙は当分ないとの判断から磯子事務所の撤収が始まりました。今月中に作業を終了したいと考えています。

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

【代理出席秘書報告】昨晩の雨が嘘の様な五月晴れの中、三渓園入り口の本牧渓庵に於いて三之谷例会が開催されました。本日は松本研市会議員・原そうすけ県議会議員もお見えになり市政報告、そして明日より開催される県議会の内容について報告されました。その後、美味しいお茶とお茶菓子で皆様と笑顔の一時を過ごしました。

●1830〜麻生太郎先生を囲む会/都内

これからの国政の責任について、政府がなすべきこと、我々がなすべきことを明確に、そして当たり官邸が前のことを当たり前に、しかもスピーディーに進めることができるようにするためのあり方について検証しました。

■2000〜花純会/初黄町内会館

【代理出席秘書報告】初音町、黄金町のメンバーによる花純会が初黄町内会館で開催されました。事務所からは真純夫人と二人で参加しました。松本研市会議員の市政報告とゴールデンウィークの過ごし方のお話しの後、皆様に松本純政経セミナーのご案内と瓦版をお配りし参加依頼をさせて頂きました。


5月17日(火)曇り雨

●0700〜第30回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅280

今日はスタッフによる広報活動を行いました。今日の朝は天気がいいのですが、午後からは雨になるようです。最近はどうも「まちかど政治瓦板」を受け取って下さる方が少ない為、いつも以上に元気良く挨拶をしながら配布しました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日280枚/当月累計1146枚でした。

●0830〜厚生労働部会/702

介護保険制度の改正案について意見交換が続きます。国対正副委員長打合せに出席するため、すべての議論を聞くことはできませんでした。

●0900〜今日の国会/控え室ではツナたまごサンド

国対正副委員長打ち合わせが9時10分から始まります。いつも控室に一番乗りをする高木毅議運理事は、ここで毎朝朝食をとります。今日のメニューは「ツナたまごサンド」でした。美味しそうに召し上がっておられました。

●0910〜国対正副打合せ/院内第24控室

逢沢一郎国対委員長の挨拶では「国会は不正常である」との認識が示され、与野党の調整が続いていることが報告されました。その後、今日の本会議の議事内容や各委員会からの取り組み状況が報告されました。

1045〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成23年5月17日(火)10:45〜11:03 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

本日の新聞紙面を見させていただいて、「国会逃げ切り閉会論」なるものが記事を飾っているが、もし総理がそんなことを本当に考えているとしたら、これは亡国だ。東日本大震災の復旧の一次補正を作ったが、いざ仮設住宅ができた。そこに住む。仕事場はあるか。ない。農業、漁業、工場、商店、そういう人たちの生活をどう支援していくかは、大きな復興計画の前に絶対に必要だ。だから私たちは、公明党と一致して、今国会に二次補正を速やかに出すべきだと言っているが、それを自分の都合で国会を閉じることがあれば、これは万死に値する。私たちは、内閣不信任案で対峙していかなければならないと考えている。

菅・民主党政権の無責任体質については、今日の役員会でも話が出たが、国の責任をあいまいにする浜岡原発の停止。国民の多くは支持をしているようだが、これによって電力供給不足ドミノが発生する可能性がある。定期点検が終わって、再稼働しなければならない原発に対して、知事がその責任を負い切れるのか。現に電源立地、原発立地の知事が集まって、青森の三村知事が今回は、これから2年間は会長だそうだが、悲鳴に近い声が上がっているとのことだ。

電力各社の負担金が含まれた救済スキームについても、民主党のお家事情で今国会に提出しないことが報道されている。もしこれが本当に事実であれば、このこと一つ取ってみても、電力会社、私たちの生活に密接に関係する問題だ。生活をないがしろにしていると言わざるを得ない。

《谷垣禎一総裁発言》
「被災地を歩かせていただくと、まだ復興段階前の復旧が進んでいないので、早く何とかしてくれという声を多く耳にする。その観点から一次補正には全力で協力してきたが、まだ復旧の分野でやるべきことが多いので、それを予算化することが必要だ」
「原発災害の損害賠償のスキームについても、政府与党内がまとまっていない状況だ。大切なのは被災者の方々に安心していただくような仕組みを作ることが必要だ。国民の不安を解消できないのであれば、政権担当能力がないということだ。その点をしっかりと追及し、応えられないのであれば、内閣不信任案も考えなければならない」との発言があった。

《逢沢一郎国対委員長発言》
「2月以降、党首討論(QT)が開かれていない。実は、明日は空いている。民主党の国対委員長に、何で党首討論を開催しないのかと申し入れを行う。外交日程前に、しっかりとどういう形でサミットに臨むのか。党首間で議論することは、非常に重要であり、明日の開会を強く望む。現場サイドでは、時間がないとの一点張りで、膠着状態であると、岸田文雄国家基本政策委員会筆頭理事の報告があった」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「国対委員長会談の報告について、会期延長しない発言は不謹慎だ。憲法審査会の規定を設ける。震災特別委員会の扱いについては、これから各党で協議をして進める」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「復旧が進んでいない中、会期を延長して、二次補正を成立させることが大切だという声を大きくしていくことが必要だ」との発言があった。

《小坂憲次参議院幹事長発言》
 「5月19日(木)夕方、参議院のメンバーが有楽町において、中曽根会長や脇国対委員長の発言の趣旨にのっとった街頭演説会を行う」との発言があった。

《石破茂政調会長発言》
「民主党はマニフェストの撤回、社会保障と税制の一体改革での党内分裂を恐れ、二次補正を出そうとしない。私たちは、『震災後の経済戦略に関する特命委員会』で、二次補正の必要性について議論する。何に、どういうところに予算を付けるという話だ」
「復興基本法における政府案との違いは、政府案の復興庁には、企画立案、総合調整のみだが、自民党案の復興院には、実際にプランを実施するところまで含まれている。ここが大きな違いだ。どうも政府の対応は阪神・淡路大震災が念頭にあるようだが、今回の東日本大震災とはまったく状態が違うという認識が欠落している」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
「5月19日から青森県知事選挙が行われる」との発言があった。

《茂木敏充広報本部長発言》
各社の世論調査についての発言があった。

《その他の発言》
「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム・SPEEDIの運用一元化の問題についてなど、質問主意書の回答と国会答弁等々が著しく異なることがたくさんある。どうかしている」
「電力供給とコストだが、何の措置もしないで、浜岡原発を一方的に停止させるというのはあり得ない話だ」
「お手盛りの原発の事故調査委員会ではなく、独立した委員会を設置すべきだ」との発言があった。

【質疑応答】

Q:昨日、大島副総裁は二次補正の必要性を示し、その規模は2兆円規模になると発言しましたが、今日の役員会ではどのような議論が行われましたか。また、二次補正の自民党案をどのように政府に対して反映させようとお考えですか。
A:「震災後の経済戦略に関する特命委員会」で、二次補正のどの分野に(予算をつけるか)、生活、雇用、産業の復活、農林水産を含めて議論をしていますし、これまでに蓄積もあって、この復旧の一次補正予算でこぼれているもの。昨日も予算委員会の質問でもありましたが、生活者支援についても1000億円ちょっとの予算は、7月から8月にかけて全部消化してしまう。では、それから、政府が考えているように、8月の末に二次補正を出すと、執行までに数か月かかるので、その間の生活支援はどこが補てんするのかという問題がある。
あるいは、谷畑孝総務会長代理から発言がありましたが、仮設住宅に入って、阪神・淡路大震災の時は、働く場所が近くにあった。東北では仮設に入っても働きに行く場がない。これは大きな違いだ。こういうものを手当てする二次補正予算。それがいくらになるかは、今のところは明確な数字は持ち合わせてはいません。

Q:震災復旧の中、来週から菅総理がサミットに出席する予定ですが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:私も党首討論の話は、国対委員長からあって、ぜひ菅総理にサミットに行って、特にフランスは全電力の9割を原発に依存している。アメリカでも100基以上が稼働している中、これからの日本のエネルギー政策はどうしていくかなど、そのような話が聞かれると思います。私だって聞きたいぐらいですから。
それに対して、東海地震の確率が高いから止めた。支持率も5%上がったでは、世界の首脳を納得させることはできない。ですから、党首討論で、明日、時間があるので、今、質問にあったようなことを聞いた上で、サミットに行っていただきたいと思っています。

Q:党首討論が拒否された場合、どのように対応されますか。
A:今日の午前中に、国対委員長があらためて安住国対委員長のところに申し入れに行くと思いますが、やらない理由が嫌だからでは(話にならない)。外交日程では、この週末には日中韓首脳会談があります。福島の原発災害に関心を持っていて、中国の方々が日本から引き上げた。そういう密接に関係するところで、日本は原子力発電を止めると言うのか、言わないのか。そういう点は、国民としても非常に関心があるところではないでしょうか。
電力需給不足のドミノの話をしましたが、このままいくと、そのような事態が推測されるので、これに対応していかないと、電力各社の火力の比重を増やすということはコスト高を意味しますし、そういうものを事業者に任せ切りで、本当に経営が成り立つのか。それが電力の国民負担に跳ね返ってきたときに、国民の皆様はどんな判断をするのか。そこまで総理は話す義務があると考えています。

Q:二次補正は2兆円規模との大島副総裁の発言について、これは自民党としての二次補正に含まれるのか、また政府が二次補正を先送りした場合に、これだけはやるようにと政府に求めるのか、どのような対応になりますか。
A:復旧、復興の間に、ニッチの部分で間があります。先程、一つの例を出しましたが、現実に資金が枯渇すると。現に仮設住宅に入ったけれども、漁船はない。では漁船はだれが買うのか。ビニールハウスがなくなった。ビニールハウスは誰が作ってくれるのか。無利子でお金を貸しましょう。過去に債務にある方、無利子で貸してくださいと言うか。そうではなく、働く場所を提供する手立てを政治がしていかなければ、何もすることはないわけです。そういう部分は、今国会で出すべきだということであって、大きな、この街をどう作るというグランドデザインを伴うようなことは、秋以降では良いのではないか。二次、三次、必要であれば四次と隙間なく政策、予算を充当していくことが復興には必要なんだと、私たちは申し上げています。
大島副総裁の何と何で、2兆円かは分かりませんので、材料を持ち合わせていません。

Q:イメージとしては、一・五次補正ということになりますか。
A:野田毅議員もそのような話をしていますし、大きな復興の前に、復旧の4兆円で足りなくなる部分、そしてそこがなければ生活ができない部分、現地に行くと皆さん方も見てわかると思います。

Q:会見冒頭、幹事長は政府が国会を閉じたら内閣不信任決議案と言及され、谷垣総裁の発言でも内閣不信任案を考えなければいけないとの発言がありましたが。
A:(発言の)順番は総裁が先ですが、総裁がこう言われたようにと言って、役員会で私も同感だと。自分の延命だけに焦点を置くような運営を行う総理大臣は、もし国会を閉じるなら、明日にでもクビです。

Q:国会が閉幕になれば、内閣不信任案も辞さないということで、役員会で了承されたということですか。
A:了承されたとかそういう話はありません。総裁は、内閣不信任案も考えていかなければならない。その点をしっかりと追及して応えられないのであれば、国民の不安を解消できないのであれば、政権担当力がないということだ。その点をしっかりと追及し、応えられないのであればと発言されていたので、私もその通りだと。それがいつ来るのかはわかりません。もうやりませんと言って、サミットに行かれたら、帰ってきたらアウト、いや行く前にアウトです。困っている人がいるのに、何の手だても政治がしないで、ほったらかしでさようなら。国会を閉めて野党の追及は嫌だという人に、国を任せるわけにはいかないという思いを持っています。

Q:青森県知事選について、被災地における与野党対立型の選挙になりますが、どのような位置づけで臨みますか。
A:大島副総裁に聞いていただければと思いますが、近々で与野党対決型の最初で最後の選挙だと思います。全力で戦いたいと思います。

Q:内閣不信任案のタイミングについて、昨日、菅総理は二次補正の先送りについて言及していますが。
A:示唆したという記事です。私も聞いていましたが、出さないとは言っていません。地域の復興計画を待って、二次補正を出すという言い方だったと思います。だから党首討論で詰めたいわけです。何でやる気がないのか。一・五次補正という話が出ましたが、大きな復興をやる前にやることがあるだろうと。現に困っている人がいる。国会を閉めないと民主党が持たない。野党に言われるのも嫌だ。だから閉めると言えば、そこでアウトです。

Q:予算委員会の集中審議もありますが。
A:もちろん参議院の方は詰めると思います。そこで本当に、昨日、何であんなことを言ったのか、我が耳を疑うような気がしました。

Q:不信任案のタイミングはまだ決まっていないと言うことですか。
A:総裁もそれに応えられないのであればという言い方をしています。(了)

●1200〜米国研究製薬工業会(PhRMA)新会長との昼食会/第2B1第2会議室

サノフィ・アベンティス社CEOのクリストファー・ヴィーバッハー新会長が来日され、自民党議員団との昼食懇談会が開かれました。PhRMAは革新的新薬の提供、医療費削減につながる予防医学の推進、薬価制度改革の支援などを行っています。今日は東日本大震災への取り組みやこれからの医療制度のあり方について意見交換が行われました。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

高木毅議運理事から本会議の議事日程の説明がなされ了承されました。本会議で審議されたのは下記の案件です。
@裁判官訴追委員赤松広隆君辞任の件(議長報告)→裁判官訴追委員の選挙(選挙手続きの省略、議長氏名)→前原誠司君(民主)当選
A平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例び関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第68号)→政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長報告→異議なし採決→可決
B資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出第44号)(参議院送付)→起立採決→賛成多数(自民賛成・共産反対)→可決
C関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案(内閣提出第47号)(参議院送付)→国土交通委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成・共産反対)→可決
D航空法の一部を改正する法律案(内閣提出第48号)(参議院送付)→国土交通委員長報告→異議なし採決→可決
E総合特別区域法案(内閣提出第27号)→内閣委員長報告→起立採決→賛成多数(自民賛成、共産社民反対)→可決

●1330〜副幹事長会議/院内第23控室

午前中役員会が開催されましたので、その報告を受け、各部局より報告がなされ、引き続き意見交換会となりました。政府が二次補正を八月以降としていることに反発し、生活支援等を中心に早急の対応が必要との考えを強く主張していくことになります。

●1400〜国難対処のために行動する「民主・自民」中堅若手議員連合・第1回全体会議/第1B1大会議室

国難を一致協力して乗り越えようと、民主党と自民党の五期生以下の中堅若手議員の会が設立され、私も出席しました。合計100人を超える議員が出席したのではないでしょうか。どのような結果を出すことができる連合になるのか、これからの取り組みが注目されます。

●1700〜金沢区食品衛生協会通常総会懇親会/八景島ホテルシーパラダイスイン

八景島ホテルシーパラダイスインで金沢区食品衛生協会の通常総会と懇親会が開催されました。休日になれば沢山の人で賑わう八景島も平日のこの時間では人もまばら。6月になれば風物詩になってる紫陽花祭りで平日でも沢山の人々が見にこられます…。懇親会が開会され、金沢区食品衛生協会の通常総会で22年度の事業決算報告と役員改選が行われ無事承認され、役員も再任が決まったとの報告がなされました。田邊好光会長は「金沢区の食の安心安全をモットーに今年も食中毒ゼロを推進して行きます」と、ご挨拶。私は当会顧問として出席し、8月に行われる協会の食中毒ゼロキャンペーン、10月に行われる金沢区いきいきフェスタで食品衛生協会として参加し、食中毒予防を区民に呼び掛けて行く姿勢を称賛激励させて頂きました。飲食を扱う皆さんにとって店舗や食品の衛生管理は毎日の心がけや気配りが欠かせません。常に食中毒の危険と闘い区民の食を支えている皆さんに感謝!

●1830〜政務懇談会/都内

再び上京し記者懇談会に出席しました。東日本大震災の報道のあり方について意見交換が行われました。


5月16日(月)晴れ 国会は不正常

■0700〜第29回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅→富岡駅155

今日は予定していた京急金沢文庫駅は他党が駅頭を開催していた為、京急富岡駅に移動してスタッフによる駅頭開催となりました。天気がよく気温も高くなってきているせいかクールビズ姿のサラリーマンの方やシャツ姿でサンダル履きの女性の方も増えているようです。出勤途中の後援者の方からは激励もいただきました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日155枚/当月累計866枚でした。

●0850〜国対正副打合せ/院内第23控室

今日は予算委員会が開かれるため8時50分から国対正副打合せが始まりました。郵政特別委員会の強引な立ち上げに野党が反発し、現在国会は「不正常」な状況にあると佐藤勉国対委員長代理から見解が示されました。ますます混乱が大きくなるのではないかと、今週以降の国会運営が心配されています。

●0900〜予算委員会〜1700/院内第1委員室

政府民主党の東日本大震災・福島原発事故に対する取り組みについて質疑がなされました。自民党は被災者の生活支援のための二次補正を早急に提出すべきと迫りますが、菅総理は八月以降まで二次補正を出さない様子でした。

●1800〜通夜:故齋輝男氏/セレモホール新杉田

中原睦和会会長で私の掲示板協力者でもある齋さんが逝去されお通夜が営まれました。弔問し、ご冥福を祈りました。

■2000〜山純会例会/港陵館

【代理出席秘書報告】山元町の港陵館に於いて山純会と研青会の合同例会が開催されました。松本研市会議員の市政報告の後、瓦版と6月に開催される松本純政経セミナーのご案内をお配りして皆様に出席のお願いをしました。懇親会では和気あいあいと楽しい一時を過ごしました。


5月15日(日)晴れ

●0730〜末吉昭和会/花みずき

昭和会例会が末吉町の花みずきで開催されました。本日は23名の出席。村上前県議からは県議引退後の近況報告、松本研市会議員、原そうすけ県議会議員から市会、県会のご報告を頂き、私からも現在の国会の動き並びに政治不安に対する自民党の取り組みをお話しさせて頂きました。その後、暫らくの間会員の皆様と東日本大震災に対する今後の対応等に関して色々とご意見を頂戴しました。

●0900〜六浦・六浦東地区成人ソフトボールリーグ開会式/六浦中学校

朝から眩しい好天の中六浦・六浦東地区成人ソフトボールリーグ開会式が行われ、来賓として出席しました。佐藤益男会長の号令で開会に先立ち大震災で亡くなられた方達へ黙祷が全員で行われました。私の他に金沢区議員団の皆さんが出席しています。昨年度の優勝チームから3位迄の表彰の中、震災義援金募金も行われました。私から、「春の選抜高校野球で選手宣誓をした創志学園の野山慎介選手の様に、震災に負けない元気と明るさと力強さでリーグを盛り上げて行って下さい」と、激励の言葉を贈りました。リーグは休止期間を挟んで11月迄行われます。

●1000〜瀬戸神社春季例大祭琵琶島お渡り大祭式/瀬戸神社社殿

好天の中、瀬戸神社で例大祭及び琵琶嶋弁天杜へ神社神輿渡御が行われ、私も神事から直会迄出席させて頂きました。

●1100〜瀬戸神社春季例大祭琵琶島神前の儀/瀬戸神社社殿

神事の後は瀬戸神社の御霊を神社神輿に移して近くの琵琶嶋弁天杜へ神輿渡御が行われました。琵琶の形に似ている事から琵琶嶋と呼ばれています。ここでも佐野和史宮司が神事を行い、終了後は宮司のお嬢さん達(巫女さん姿)が舞を舞われて大勢の見学者の注目の的になっていました。神事と渡御が終わり社務所で直会となり、夏祭りの天王祭に向けての説明となりました。相川文五郎氏子総代による乾杯の後ご挨拶する機会を頂き、天王祭と氏子の皆さんのご健勝、六浦地区のご繁栄をご祈念させて頂きました。全国的に派手な催事は震災の影響で自粛傾向にある様ですが、地域交流や地域の活性化を考えると例年通り行われる事を願って止みません。

●1230〜新日本舞踊新條流第46回大会式典/金沢公会堂

私が顧問を仰せ付かっている新條流の第46回大会に出席しました。東日本大震災の事もあり開催を迷ったそうですが、今回は、今まで障害者団体に寄付していた大会収益金を東日本大震災の被災者に義援金として使うとして開催されました。今年は一番お稽古する時期に震災と重なった事もあり生徒さんたちもいろいろご苦労があったようですが素晴らしい踊りとカラオケが披露されていました。

●1300〜神奈川県ふぐ協会定期総会/泰華楼

神奈川県ふぐ協会の平成22年度総会が開催されました。議事では平22年度事業報告、収支決算報告、平成23年度事業計画案、収支予算案、平成 23年度役員及び理事案が審議され承認されました。役員では23年間に渡り会長を務められました山菅武司会長がご勇退され、秋津茂新理事長が就任されました。山菅会長には長年ふぐ協会の為にご尽力され誠にお疲れ様でした。また秋津新理事長には飲食業界を取り巻く環境が厳しいなかでふぐ協会の発展にご尽力いただきますよう、ご期待申し上げます。

●1800〜村上会解散式懇親会/メルパルク横浜

山元町で長年村上健司県議会議員を支えてこられた後援会「村上会」の解散式が開かれました。司会の千野さんから「今日は村上会解散式ですが看板には『村上健司・ちか子ご夫妻永い間ありがとうございました』と書かせて頂いたが、いつも選挙の時にご苦労されたのがちか子夫人でした」と開会の挨拶。引き続き簑島興会長から「村上会は杉本恒雄先生の『二八会』から受け継ぎ半世紀に渡り続けてきたが、村上先生の引退に伴い解散する。村上先生、ちか子さん本当にお疲れさまでした」と挨拶されました。続いて村上先生から「皆さんのお蔭で7期28年にわたり議員活動を続けて来れました。ありがとうございました。議員は辞めましたが、一市民としてこれからもずっと皆さんとお付き合いをさせて頂きたいと思います」とお礼の挨拶がなされました。

●1800〜朝比奈家祝宴/萬珍楼

妻の真純(ますみ)と、その姉二人(後藤家、朝比奈家)のあわせて三夫婦が、横浜中華街に集合しました。目的は真ん中の姉(朝比奈家)のお二人のご子息のお嫁さんの紹介でした。朝比奈玲君ご夫妻、朝比奈仁君ご夫妻、いずれも幸せいっぱいのお二人でした。


5月14日(土)晴れ

●1130〜金沢区木遣り囃子保存会発表会・式典/金沢公会堂大ホール

金沢区木遣・囃子連絡協議会の発表会が金沢公会堂で行われました。発表会には各地域町内、自治会所属の保存会やクラブ14団体が参加しました。各団体の威勢の良い木遣の競演で始まり、式典では布川紘一会長から参加団体、来場者の皆さんに謝辞を述べた後、「この協議会最大の目的は郷土芸能文化を将来にわたって伝承して行く事。また将来へ引き継いで行く為に次世代会員を増やし育成して行く事。発表会を行い地域交流を深める事」と挨拶され、この度起きた大震災で被災地、被災者へお見舞いの言葉と救援募金協力のお願いがありました。金沢区議員団の皆さんと共に私も来賓としてご案内を頂き、私からは「布川会長を含めた16年前に当時3町内3名の方が協議会発足に尽力された事、地域の郷土芸能文化が後世に伝承され、いく久しく木遣とお囃子が繁栄される事を祈念する」と挨拶をさせて頂きました。地域の伝統芸能文化を後世に引き継いで行く為にも皆さん頑張って下さい!

●1600〜風薫る5月に音楽を聴く会/向山小児科外来

五月晴れの中、本牧の向山小児科に於いて地域の皆様を約50名位の方が集まり「風薫る5月に音楽を聴く会」が開催されました。向山先生より、この会は29年間に渡り地域の人達を集めて「近くの他人を大切に!」をモットーに続けてきているとご挨拶があり、今日は福島県いわき市から3月の震災で親戚の家に避難されて来た方より被災者としての思いを聞かせて頂きました。その中でも一番困った事はお水だそうです。引き続き私からも挨拶の機会を頂き、まず一番大切な事は「長期戦になるが関心を持ち続けること、そして今、出来る事を一つづつ確実にこなして行く事が大事」とお話しさせて頂きました。

●1830〜平成22年度日ノ出町青年会懇親会/魚魚八

日ノ出町青年会の総会が開催されました。塚田会長が議長となり、事業報告・決算報告、そして今年度の事業計画・予算案が審議され、一部役員改選が行われました。23年度事業計画では、ボンボリ・鯉のぼり、Eボートタイムトライアル、子之神社例大祭、ハゼ釣り大会、第一北部運動会、歳末夜警、新年餅つき、節分祭などに取り組んでいくことになりました。私からは激励の祝辞を述べさせていただきました。

●1900〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦の定例会におじゃましました。今年は浅草三社祭なども中止になり、お祭りを自粛する地域なども多くなっているとの事です。7月に予定されている金沢のお祭りは例年通り開催されるとの事でホッとしました。やはり大地を静め神を敬うお祭りは例年地域にとって大事な行事ではないでしょうか。皆さんから震災や原発の話もあり、足柄茶の放射線には驚きの声が出ていました。政府の情報発信には疑問の声も・・・。

●1930〜森睦定例会/森マート

残念ながら私は閉会時間までに間に合うことができませんでした。まことに申し訳ありません。
【代理出席秘書報告】森睦定例会に出席しました。内苑秀昭会長より濱連での老人ホーム慰問等の森睦の今後の行事予定が報告されました。また、今年は御神輿にかける弓張提灯を作り直す時期だそうです。夏の御神輿には綺麗な新しい提灯が見られるようです。震災の影響で自粛自粛でお祭りが全国的に中止されているので早く睦のみなさん出番がやってくることを願います。


5月13日(金)曇り晴れ

●0700〜第28回早朝駅頭演説会/金沢八景駅162

今朝は京急金沢八景駅にてスタッフによる広報活動が行われました。昨日までの雨も上がり少し蒸すような朝でした。午後からは29度近くまで気温が上がる予報の為かワイシャツ姿のサラリーマンの方も多い様に感じました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日162枚/当月累計711枚でした。

●0830〜今日の国会

各委員会が一斉に開かれます。

●0850〜今日の朝食は、また「ハムカツサンド」。うまい/国対控室

副幹事長会議が開会される前の控室での様子です。いつものことですが、高木毅議運理事の朝食はパンと牛乳。今朝は「ハムカツサンド」を事務のお嬢さんに「チン」してもらい、絶妙の温度加減と絶賛。おいしそうに、またニコニコで朝食を済ませました。国会議員といっても単身赴任が多く、結構地味な食生活で耐えています。

●0910〜国会対策正副委員長打合せ会/院内第23控室

来週の国会の動きについて確認がなされました。自民党からは、いま郵政特別委員会を立ち上げるべきときではなく、大震災対策に集中すべきときと、特別委員会の設置に反対しています。十分な話し合いもなく、強引に郵政特別委員会設置を進める民主党に反発し、まだ委員リストも提出していない状況にあります。それを無視して設置に向けた動きが今日あった場合には、来週からは「国会は不正常」となり、すべての国会の動きがストップします。いったい民主党政権は何をしたいのでしょうか?

●終了後の幹部と幹事長室の様子

佐藤勉国対委員長代理と菅義偉議運筆頭理事とが内緒話。幹事長室の様子を見に行くと、まだまだ開店前の様子でした。

●1200〜国土交通委員会代理出席/分館

国土交通委員会に、三ツ矢憲生衆議院議員の代わりに出席しました。航空関係2法案の採決でした。2法案ともに、自民党は賛成です。まず、「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案(内閣提出第47 号)」は、起立多数(反対は、共産党)可決。続いて、「航空法の一部を改正する法律案(内閣提出第48号)」は、全会一致、可決でした。法案の概要は、「関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案(内閣提出第47 号)」は、関西国際空港(関空)及び大阪国際空港(伊丹)の設置・管理を行う新関西国際空港株式会社を設立するとともに、公共施設等運営権の設定(コンセッション)を通じた関空債務の早期かつ確実な返済を図る。 これにより、関空の我が国の国際拠点空港としての機能の再生・強化及び関空・伊丹の適切かつ友好な活用を通じた関西における航空輸送需要の拡大を図り、我が国の国際競争力の強化及び関西経済の活性化に寄与するというものです。「航空法の一部を改正する法律案(内閣提出第48号)」は、国際民間航空条約附属書の改正等に対応し、航空運送事業に従事する操縦者の安定的な確保、航空の安全性の向上及び航空会社の競争力の強化を図るため、航空従事者技能証明の資格として准定期運送用操縦士(仮称)の資格を創設するとともに、特定操縦技能(仮称)の審査制度の創設及び航空身体検査証明の有効期間の適正化等の所要の措置を講ずるというものです。

●1630〜日本薬剤師会打合せ/日本薬剤師会事務局

災害対策への協力のお礼や今後の取り組むべき課題について意見交換を行いました。

●1800〜自民党金沢区連合支部役員会/は満寿司

今日は自民党金沢区連合支部の役員会が開催されました。支部長の国吉県議より4月に行われた統一地方選挙の結果報告と分析の後、昨年度の会計報告や役員の改選などが協議されました。また支部大会の日程なども決められました。その後は懇親会が開催され各議員の今後の抱負などが熱く語られました。これからも横浜市、神奈川県の為に是非大きな力を発揮して頂きたいと思います。


5月12日(木)

●0700〜第28回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

雨のため中止となりました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会の例会が正午からスタートしました。まず始めは腹ごしらえです。ハンバーグ弁当をあわてて詰め込み、麻生太郎会長挨拶となりました。麻生会長からはこれからの国会で取り組むべき課題についてお話がありました。詳細は動画にアップロードしましたのでぜひご覧ください。

●1245〜自民党代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/衆院本会議場

谷垣禎一総裁・石原伸晃幹事長は立法府としての自民党がこれから取り組んでいくべき方向性について明確に示されました。東日本大震災については特別委員会を設置し、政府に対策を進めさせると共に問題点については明らかにしていかなければならないこと。よって政府の災害対策本部のメンバーに入る必要性はないとの結論です。さらに緊急に進めなければならないのは、通常国会を閉じるどころか、被災者・国民の生活支援を支えるための第二次補正予算を早急に取りまとめていかなければならないことを訴えられました。最後に今日の本会議の議事内容について高木毅議運理事から説明がなされ、了承されました。終了後ただちに本会議場に移動し、下記の案件が審議されました。
@政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案(第174回国会・内閣提出)撤回の件→議長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成、みんなの党反対)→可決
A社会保障に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第5号)→外務委員長報告→異議なし採決→承認
B社会保障に関する日本国とスイス連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件(条約第6号)→外務委員長報告→異議なし採決→承認
B日本国とインド共和国との間の包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件(条約第18号)→外務委員長報告→起立採決→賛成多数(自民党賛成、共産党反対)→承認

●1330〜厚生労働省説明/1-302

医療制度、特に来年4月に迎える薬価制度の改正ポイントなどについて勉強させていただきました。また東日本大震災発生時に混乱した医薬品の提供体制についてもその後の動きを報告していただきました。

1500〜谷垣禎一総裁 定例記者会見

谷垣禎一総裁 定例記者会見
(平成23年5月12日(木)15:00〜15:28 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】
昨日で、地震が発生しましてから、2か月が経過したわけです。しかし、未だに、12万人の方々が厳しい避難生活を送られています。我々は、避難されている方々が1日も早く元の生活に戻れるように、引き続き復旧復興に向けて、全力を挙げて取り組んでいかなければならないと思っている次第です。

国会対応ですが、我々は被災地の早期復旧に向けて第一次補正予算に全面的に協力をし、賛成もして、早期成立を図った次第です。被災地の厳しい状況に鑑みますと、復旧再生に向けた二次補正も切れ目なく作っていかなければならないと考えています。わが党は、18日(水)の党首討論(QT)を強く申し入れているところでして、国会において、復旧復興についての十分な議論が行われなければならないと思います。

それから、政府においては依然として、被災地で苦しんでいる方の不安がありながら、よもや二次補正予算をやらずに、国会を閉じてしまうことはないだろうと思っていますが、一刻も早い再生復興に向けて、早急にこの問題に関する特別委員会を衆参双方に設置して、まさに通年国会というような気持ちで議論していくべきではないかと思っています。
それからもう一点、震災からの復興再生に関するわが党の考え方については、来週、復興再生の円滑かつ迅速な推進、復興再生基本計画の策定、あるいは復興院の設置そういうものを盛り込んだ復興再生基本法を、公明党等とよく連携しながら、決めていきたい、取りまとめていきたいと考えています。

【質疑応答】
Q:昨日、石破政調会長が記者会見で、「自民党が与党として原子力政策を担ってきたことは事実だ。間違いを起こさない政党はない。私たちも何か誤りがあったのではないか」と一定の責任があるとの考えを示しました。この問題についての総裁のご所見をお聞かせください。
A:日本のエネルギー政策の中で、原子力を位置付けながら推進をしてきた。これは、従来自民党が推進してきたことです。私は、日本のエネルギー事情、他のエネルギーも十分でないことを考えますと、今まで原子力エネルギーというものを推し進めてきたこと自体は誤っていなかったと思います。ただこのような巨大技術というのは、一度扱いを誤る、おかしなことが起こると、巨大な被害が生ずるわけでして、現に今回このようなことが起こってしまった。このことについては、我々も責任を負っているし、まずやるべきことは一体いかなることで、このようなことが起こったのかという検証を徹底的にやらなければならないと思います。
それを政府でもおやりになると思いますが、わが党でもやらなければならないし、何よりも政府のやっていることを監視していくのは国会の役目でもあります。私は、国会の中でもこのような事故原因を徹底的に究明していく、どこに問題があったのかということを十分示していくことはやらなければなりませんし、今、おっしゃったように、自民党が推し進めてきた政策でもありますから、自民党が国会の中の議論も真剣にやっていくことは避けて通れないことだと思っています。確かに、私どもの考え方の中にいくつか過去の日本の原子力政策の中に、いくつか盲点があったことは否定できないだろうと思います。そういったことをしっかり検討して、新しい体系、新しい政策を作っていかなければいけないと思っています。

Q:石破政調会長は、浜岡原発の停止について、プロセスには問題があったが、停止したことは一つの決断として判断したとの見解を示しましたが、総裁のご所見をお聞かせください。
A:私はこういう問題を考えるときに、安全第一ということなんだと思います。その考え方自体は、我々も基本的にそこに立っていかなければならないと思います。判断の根拠が十分に示されているのかというと、必ずしもそうではありません。
もう一つは、これを決める時に、担当の資源エネルギー庁も、十分に預かっていないというような政府部内でもしっかりした意思をつくる協議、議論がなされているのかどうか、その点も大変疑問があるところです。あまりに唐突で、思いつきと言われる面があるのではないかと思います。どうしてこのようなことを申し上げるかと言いますと、例えば海江田経済産業大臣の発言の中にも、やや矛盾と言って良いかわかりませんが、福島級の津波が来ても大丈夫だと前半でおっしゃっているわけですが、最後のところで80何%だからという論理がよくわからないところもあります。
もう一つ、80何%の蓋然性というところですが、今年1月に政府が発表された資料は、福島第一原発は予想0.0%でもあった。でも地震が起こった。確かに確率論など、非常に難しい話なので、そういったあたりが十分検討されたのかというところがあります。
それからさらに申し上げますと、この夏の、これからのエネルギー、需給計画というようなものに、どれだけ検討がなされたのか、きちっとそれが整理されていくのかということが、現実では非常に大事だろうと思います。ですから、関東・中部・関西、この夏、本当にやっていけるのか、東電は中電からの電力融通100キロワットを織り込んでいるし、中電は関電からの融通を期待しているわけです。福井県知事は、その点検停止中の美浜原発の再開には反対だとおっしゃっている。このような議論が出てくる背景には、浜岡を止めるのかという点について、十分整合性のある説明が出て来なければ、疑問・問題点が出てくるのは、当然だろうと思います。さらに心配されますのは、静岡県に関するいろいろな風評被害のことであ
 ります。そういった問題点を十分に検討していくのか、どうか検証していかなければならないと思います。

Q:総裁は、事故の原因究明について、国会の役割が重要だと発言されましたが、党内で、議員立法で事故を究明するための調査委員会を設けようとする法案を出そうとする動きがありますが、総裁のご所見をお聞かせください。(時事通信)
A:どういう形が最適か、まだ、これと決めつけるような考えを持っているわけではありませんが、大事なことは原発政策の遂行は、政府が責任を持って行うわけですが、政府も検討されるでしょうが、政府の外で検討がなされるのがポイントだと思います。

Q:原発の賠償の問題で、東電の関係ではリストラ策が示されていますが、現状のスキームについての政府の考え方をどのようにみておられますか。(読売新聞)
A:まだ政府案の詳細をよく聞いておりませんので、骨子ぐらいのことしかわからないですが、大事なことは、4点あると思います。第一は、被害者に確実に賠償がなされ得るかどうか、なされなければならない。当然そういうことです。仮払いも含め、遅すぎるという声もありますが、そういうことが第一です。二番目に、さはさりながら、電力の安定供給ができなければ、国民生活にも支障が生ずるし、日本の経済的な基盤もおかしくなるわけですから、電力の安定供給ができるかどうか。三番目の視点として、これだけ大きな災害が起こったわけですから、その国民負担というものが最小になるようにしなければならないということだとも思います。それは、税にするのか、電気料金でまかなっていくのか、いろいろな可能性や考え方があると思いますが、そういったことをしっかり考えていかなければならないのは当然のことだと思います。もう一つ、電力会社というのは、社債市場はじめ株式市場、マーケットへの非常に大きな影響があるわけですので、そういう金融市場の安定をあまりにも損ねてしまうと、おかしくなってしまう。そういう金融市場、マーケットへの影響を十分考えていかなければならない。そういう観点が大事だと思っています。そういう観点から政府のスキームも十分検討していきたいと思います。あの中でわからないのは、株式責任を求めるのか、求めないのか、そのあたりも十分わからない。あのスキームですと、結局電力会社が国の負担が1200億円で、交付国債を出すが、あとは電力会社ということになりますと、電力会社もリストラを十分にするということが前提ですが、あのスキームでは、最終的には電力料金ということになってくるのではないか。その国民負担や産業に与える影響はどうなのか、十分検討する必要があるのではないかと思います。

Q:菅総理の浜岡原発の停止要請について、安全第一を考えたのだろうと発言されましたが、つまり浜岡原発を止めたこと自体に関しては、菅総理の考えに賛同するということですか。
A:ひとつの選択だろうと思います。ただそれに関してどういう根拠で判断されたのかというのは、必ずしも整合的な説明があるとは思えないということを申し上げました。もう少し、そこの判断の整合性、全体性のある説明をされる必要があると思います。

Q:特例公債法について、自民党が賛成するためには、政府・民主党がどの程度修正することが必要だと考えていますか。
A:わが党の中でも協議をしますが、まず政府がどう見直してくるかということが基本にあります。それはまだここまで見直せばと申し上げる段階ではなくて、どういうことをやるのか。
我々は、特例公債法のそのものが不必要とは言っていません。誰が政権をとっても特例公債法がなければ進まないのは明らかだと思いますが、私どもはそこに特例公債を発行して、その使い方に非常に問題があると言ってきましたので、どのような検討をされるか、これをよく見ていきたいと思います。

Q:どの程度の修正を期待していますか。
A:抜本的なことです。

Q:自民党が期待するようなものが出てこなかった場合、特例公債の成立が遅れることが予想されますが、その場合、震災復興にも影響が及び、その批判の矛先が自民党にも向かうのではないかと思いますが。
A:自民党に跳ね返る前に、まず何よりも3党合意をしたので、政府でまずは何を考えてくるのかということをしっかり出していただかないと、まだ政府が出してきていないのに、自民党に批判が来るのではないかと言われても答えようがありません。

Q:閣僚を3人増やす内閣府設置法の改正案について、これに対する自民党のスタンスをお聞かせください。
A:法案が提出された段階で、3閣僚を増員と聞いていますが、その根拠だとか、よく検討して検討して結論を出したいと思いますが、前にもこの議論があって、一度は撤回、留保されたものがまた突然出てくるのを見ていますと、方針は一定していないという印象を持っています。

Q:特例公債法の関連について、これまでの民主党の対応を見ていると、しっかりと民主党内で議論が行われ、それを集約するような結論が自民党に対して伝えられたことがないという不信感があったと思います。政府民主党は、マニフェストの見直しという非常に大きなハードルを掲げていますが、今回、3党合意の中にあるようなことが本当に民主党内で行われるとお考えになりますか。
A:まさに今おっしゃった点が問題なんだろうと思います。それで私の受け止め方は、確かに一部の方は、特例公債法を成立させないといけないし、こういう状況ではマニフェストの見直しも避けては通れない、真剣に考えている方もいると思います。
他方、マニフェストは国民との契約だということから、非常にそれに対して批判的な方もいる。ですから我々が悩んできたのは、何が政府与党からの提案なのか、責任を持った提案なのか良く分からないというのが事実でして、ぜひ今回はその点、足元を固めて案をご提示いただきたいと思っています。

Q:政府による震災対応を見て、実際に閣僚を3人増員する必要性をどのようにお考えですか。
A:従来の定員の中でいろいろやってきましたが、それで必ずしも閣僚が足りなくて困るということはなかったように思っています。今回、いかなる特別な事情があるのかというのは、十分に政府の説明がなければいけないと思います。

Q:東京電力の賠償スキームについて、枝野官房長官は電気料金の値上げについては否定していますが、この賠償に関しては誰が一義的に負担していくべきだとお考えですか。またこのスキームに関して、法案として出された場合、自民党としてはどのような対応を行いますか。
A:先ほど申し上げたように、対応は、原則は4つくらいあると思いますが、まだ十分にその形が我々のところまで届いていないので、それを見て検討したいと思います。枝野さんは、電気料金は上げないとおっしゃったんですか。
しかし、あれを見ていると、政府が出すのは千二百億円。交付国債は出します。しかし、あれだけのものを、結局、交付国債をあの基金の中に入れて、最後は東電が償還するという図式に見えますので、それをどう賄うのか。それはリストラでだすということもあると思いますが、それでは当然に限界があるだろうと思います。
そうすると、それは長い目で見れば、電気料金ということになる図式ではないかなと思いますが、そのあたりも含めてしっかりと検討したいと思います。

Q:東電の賠償責任について、自民党として独自案を出すお考えはありますか。
A:現在では、まだ独自に出すというところまでは考えていません。政府の考えたものが行き届いたものであれば出す必要はないので、そこを十分に見ていきたいと思います。

Q:過去の原子力政策に盲点と発言されましたが、どのような点をお考えになっていますか。
A:全体は、私どもは全部を把握しているわけではありませんが、どうやって今のまだ安定していない原発を抑え込むかというようなことに関しても、例えばアメリカですと、ミサイル等で攻撃された場合に、原発がどうなるかということを想定して、そういう場合、被害を最小限に食い止めるオペレーションをどうするかはあったんだと思います。しかし、私の知る限り、わが国はそういう自然災害というものはある程度考えていたと思いますが、自然災害も今は言われているように、この程度という想定を超えたものが来たときにどうなるのか。そしてそうなったときに、どう抑え込んでいくかという点は、必ずしも十分ではなかったのではないかと思います。
それから例えば、今回、全国から消防が動員されて対応にあたったと。これは原発だけではありません。津波や地震に対してもそうですが、法的根拠から言うと、原発を抑え込むために、消防が出なければならない、消防が出るんだという体系はどこにもないと思います。つまり保安院なり、電力事業者がやるという体系の中で物事が考えられている。しかし、結局のところ保安院や電力事業者では十分に抑え込む体制ができていたわけではないというのが、そういうふうになっているのではないかと思います。
ですから現実には、自衛隊、警察、消防に頼むということになり、あるいはアメリカや諸外国に支援を求めることになっているわけです。支援を求めることはいけないと言いませんが、これをどう抑え込んでいくかという体系に少したらないところがあったのではないかと感じています。
これはまだ十分に検討したわけではありません。いろいろ見ながら思いついたことですが、今後、この辺もよく、間違いがあるかもしれないので、検討していかなければならないことのひとつの例として申し上げました。

Q:二次補正について、今国会を延長して成立させるべきだとお考えになっていますか。
A:必要だったら会期を延長すればいいのですが、会期よりも急いで出すべきだということにウェイトをおいて申し上げたつもりです。

Q:仮に、二次補正が出されなかった場合、日本経済にはどのような影響があるとお考えになりますか。
A:二次補正という場合にも、いろいろなことが考えられると思います。復興まで含んで全部考えるのか。そこまで現実に被災地を回ると、まだ復興というところまで行けてはいなくて、復旧道半ばということがあります。そういうなかで、一次補正だけでは賄えていない部分も私は相当あるのではないかと思います。そのあたりをまずはやらなければいけないのではないでしょうか。(了)

●1800〜政務懇談会/都内

今後の国会運営・政局等についての意見交換予定。


5月11日(水)曇り雨

●0700〜第28回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

雨のため中止となりました。

●1240〜河野太郎水曜会/502

今日は研究者から東京電力の財政力や今後の安全性の確保など広い角度からの勉強が行われました。私たちの暮らしから電気を失うわけにはいきません。それは計画停電で電気のありがたさを私たちは再認識しました。そしてJALの場合とは大きく違い、東電に取って代わる企業が存在しない現実から、今後の東電の社会的貢献、社会的責任をいかに果たしてもらうか勉強しました。

●1300〜厚生労働委員会/別館第16委員室

今日の案件は「厚生労働関係の基本施策に関する件」で、この度の東日本大震災の委員会視察を行った派遣委員からの報告を牧委員長から受け、質疑に入りました。自民党からは田村憲久議員が30分の質疑に立ちました。8名の質疑終了後、細川厚生労働大臣から「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」(内閣提出第50号)の趣旨説明が行われました。

●1830〜自民党震災対策担当副幹事長懇談会/都内

石原伸晃幹事長のもと幹事長室から緊急災害対策本部事務局へ出向した6名の副幹事長が招かれ、その取り組みについての報告、意見交換会が開かれました。菅政権への提言を続けると共に自民党独自の救援物資輸送、医療支援などに取り組んだことは大きな意義があったと外部からも評価されていることが幹事長から報告されました。これからの活動の場は国会に移り、衆参両院に設置を呼びかけている特別委員会で国としての取り組みを確認していくことになります。


5月10日(火)雨曇り

■0700〜第27回早朝駅頭演説会/六浦駅330

今日は六浦駅にてスタッフによる広報活動となりました。少し蒸すような気温で午後からは天気も崩れる予報に傘を準備し出勤するひとも多く見られましたが全員元気に「まちかど政治瓦板5月号」を配布しました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日330枚/当月累計549枚でした。

1045〜役員会後 谷垣禎一総裁記者会見

役員会後 谷垣禎一総裁記者会見
(平成23年5月10日(火)10:45〜10:55 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】

今朝の役員会の議論を経まして、提言をさせていただきます。それは、衆議院・参議院に、今時の震災対策に特化した特別委員会を設けるべきだということです。このように考えましたのは、例えば、昨今の浜岡原発の問題にしても、確かにこのような非常に大きな災害も起こり、緊急事態が続いています。メディアも既に指摘しているように、特別の法的根拠もなく、私企業のこのような活動に命令を下すということは、これはよくよくの事態だと申さなければなりません。本来このような決定をするときには、いかなる理由に基づいて、このようなことがなされるべきか、やはり国会で、きちっと明らかにし、できるだけ国会の負託を得て、行政府がそのことをやっていくことがあるべきではないかと思います。

加えて、今度の問題は、日本の法治主義、法の支配という原則のみならず、例えば、中部電力の浜岡原発が停止するということは、東京電力に余剰の電力を供給することも、今まで予定されていましたが、東京電力だけでなく、例えば九州電力にも電力を供給するということであったわけですが、その浜岡原発が停止をすれば、そのようなこともできなくもないというわけでして、果たして十分なエネルギー対策の下に、このような決定がなされているかどうか、このこともこのような委員会の場で、明らかにしていかなければならないと感じた次第です。

さらに、それ以上に昨今「復興対策本部」だとか、「復興構想会議」といったようなご提案があり、そのような場に野党も参加せよ、野党にも意見を述べるようにという非公式の要請があったことも事実です。しかし、私どもは立法府の人間でありますから、本来このような問題は立法府において、きちっと提言し、できれば立法化して実施に移していく、そのことが立法府に属する者として、本来なすべきことであろうかと考えます。そういうことを考えますと、このような特別委員会というようなものを設けて、常時、言うなれば、毎日でも議論して、そのようなことに踏み出し、復旧復興につなげていくことが必要ではないかと考えまして、衆参両院に特別委員会を設けることを提言するものです。

【質疑応答】

Q:具体的に、与党側や他の野党に対して、この提言をどのように扱われるのですか。
A:具体的には、議運・国対等々で検討していただくことになると思います。

Q:今日中にでも、申し入れをするのですか。
A:一両日中です。

Q:先程、公明党の山口代表と会談されましたが、この提案についてもお話しされましたか。
A:基本的に、考え方を共通にしている。今朝、話し合っています。

Q:山口代表から委員会を設置することについての賛同は。
A:基本的には、そのようにお考えだろうと思っていますが、山口代表の言葉を代弁するわけにはいかないので、今、そのように申し上げるにとどめます。

Q:総裁のお話を伺うと、浜岡原発を止めたことより、そこに至るプロセスや意思決定をどのように行うか、その根拠がどこになるのかが問題と思っているようですが、その点について、詳細をお聞かせください。
A:結局、例えば、憲法の上でも非常事態にどのように対応するか、(非常事態に関する条文が)必要なのかという議論があります。ただ、非常事態だからと言って、全て根拠なくやることが、その当時は仕方がないではないかということになっても、後から考えてみたら、とんでもないことになってしまったという恐れもなしとしないわけです。やはり、国会・立法府は、行政府は不断に国会の立法の委任を受けて仕事をしなければならない、これは常に動いてもらわなければならないのですが、それを監視していくのが立法府に負わされた使命です。ですから、そのような緊急事態が起こるときに、やはり行政権の運用が適切であるかどうか、見ていく必要があるということではないかと思います。

Q:今回、中部電力は菅総理の要請を受けるようですが、受け入れざるを得なくなった中部電力の状況について、どのようにお考えですか。
A:今、多くの方が浜岡原発に不安を持っている。これは一つの結論だと思っています。ただ、だからと言って、一般の民間企業、私人の行為に、政府が何でもできるわけではない。これはご承知の通りです。もし必要であるならば、国会での十分な議論を得てやってくことが必要ではないかと思っています。

Q:今回の浜岡原発を止めるという判断については、どのようにお考えですか。
A:つまり、このような判断をしていくには、これからの(電力の)需給計画が必要なのか、十分なのか、全体で判断しなければならない問題だと思います。そのようなプロセスを踏んでいるのか、さらに言えば、総理と経済産業大臣はご存じであったかもしれないが、その他の関係者はほとんどご存じない中で、このような決定、発表が行われることが、果たしてしかるべきことなのかどうかという問題があると思います。

Q:今後、政府が提出であろう復興基本法などの特別立法なども、特別委員会で議論すべきとお考えですか。
A:巷間言われている基本法が提出されるならば、内閣委員会等で議論するより、今時の災害を審議する委員会で審議すべきだと思います。
 また、私どもも議員立法等を考えていますので、この委員会が設置されたならば、その委員会で議論することも考えています。(了)

1055〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成23年5月10日(火)10:55〜11:12 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

浜岡原発の運転停止決定について、これは電力会社が安全性を優先して決定されたことだが、それに至る過程については、法的根拠が何もないということを菅総理が発言している。民間企業の経営に対して、菅総理が権限を持って、権力でことにあたるということが適正な法治国家の姿として良いのか、悪いのか。この点については、疑問符を付けざるを得ない。唐突で感情的なものという指摘もあると考えている。

谷垣総裁からも発言があったが、一番暑い時の需給ギャップをどのように埋めるのか。大丈夫なのか。中京地域は、日本の生産業の拠点だ。トヨタ、スズキのような自動車メーカーをはじめ多くの工場が立地している中で、加工、組み立て、最先端の技術を製品として海外に売り出すというわが国の特性から考えて、電力というというものがどういう意味を持つのか、そこまで考えて発言しているのか、いないのか、国会の中で質していかなければいけないと考えている。

《谷垣禎一総裁発言》
「連休明けで国会も動き出すが、これまで一次補正には協力するとしてやってきた。これからはどのように対応するのか、これからの政府の対応をしっかり見定める」
「浜岡原発の対応については、しっかりと手続きを踏まえて、国民、民間企業にどのような影響があるのか見定めながら進めてきたのか。しっかりとただす必要がある」
「『復興実施本部』という考えもあるようだが、一番の問題は、責任と権限がこの組織は不明確という点だ」
「会期末まで40日あまり、全力でやって行きたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「連休中、被災地を回ってきたが、いまだ復旧ならずの状態だ。官邸は会議だけが躍っているとの声がある一方、自民党もしっかりとやってくれとの声がたくさんあった。菅総理は責任を逃れ、口先の協力を求め、かっこいい言葉しか述べていない。リーダーとして不適格という国民の評価が多い。その状況の中で、わが党としてどのように対応していくか。谷垣総裁の方針の下、しっかりとやれることをやっていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「菅内閣、民主党は、自分たちの都合でゴールデンウィークを返上し国会審議を行ったが、今後は国会を閉じて夏休みに入ろうとしている。まったく復旧、復興を度外視した無責任な対応だ。これは、メディアで報道されていることを受けて、もしそうであればとんでもないことだ。国会というものは、政府が延長を決めるものだが、原発の問題等を見ると、何かあったときに、谷垣総裁が提案した特別委員会で、いつでも情報を開示していかなければならない役割が立法府にはあると考えている」と発言した。

《逢沢一郎国対委員長発言》
「衆参の予算委員会で、集中審議の要求をしている。明日、与野党国対を開き、内閣法の提案がある見込みだ。衆院は12日(木)、参院は13日(金)を念頭に調整中である」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「これから毎週、参院は予算委員会で集中審議を行っていく」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「わが党の基本スタンスに立って、衆参連携して、菅政権の姿勢をしっかりと正していくべきだ」との発言があった。

《小坂憲次参議院幹事長発言》
 「憲法審査会が立ちあがり、参院から率先して議論を進めていきたい」との発言があった。

《石破茂政調会長発言》
「『復興構想会議』へ非公式に話に来てくれとの話があったが、菅総理の私的機関に公党が答えるのはいかがなものか。二次補正について、必要であるという議論を早急に進めていく。中断している次期衆院選のマニフェストについても作業を開始する」との発言があった。

【質疑応答】

Q:亀井提案の復興実施本部について、役員会では何か意見は出ましたか。またどのような対応を行いますか。
A:谷垣総裁の発言を紹介しましたが、権限と責任が非常に不明確です。さらに、社民党、共産党など各党が入る。そして、そこで決まったものを閣議決定するということになると、ある意味では連立政権です。そういうものに対して、今日、役員会では否定的な意見が多く出されました。その旨を大島副総裁が亀井代表にご連絡します。

Q:拒否することで一致したということですか。
A:プロセスが非常に不透明です。非公式に菅総理の名代である亀井代表と下地幹事長が大島副総裁にお話をされたと。しかし、党首会談は、開かれていません。幹事長会談も開かれていません。そういう意味では、正式に政府からはお願いされていないというのが私どもの立場なので、拒否をするもしないもないわけです。正式に岡田さんからも総理からも自民党に対して話はありません。非公式に亀井代表、下地幹事長からお話があって、それに対して、わが党の役員会では、こういう話が大勢を占めましたと、非公式にご連絡することが回答ではないでしょうか。

Q:谷垣総裁の特別委員会の設置の提案について、役員会の出席者からはどのような声があがったのですか。
A:賛同の声だけでした。そこで中には、ずっと毎日やってもいい。夏休み返上でやるべきなどの意見がありました。

Q:山本一太参院政審会長が自身のブログで、昨日行われた自公の会合に参院側が参加していないことについて、声がかからないのは不思議だとの趣旨の書き込みをしていますが、今日の役員会ではそのような話はありましたか。また参院を呼ばない理由はありますか。
A:ありません。代表と総裁がお会いになる、そこに私たちが陪席をしたという会談です。

Q:入る必要性がなかったということですか。
A:党の意思決定は、衆参、院は分かれていますが、執行部はひとつです。執行部はふたつありません。

Q:亀井提案の復興実施本部について、役員会の出席者から出るべきだとの意見はありましたか。
A:残念ながらひとりもありませんでした。

Q:復興基本法への対応は。仮に反対する場合、自民党として対案を出すのですか。
A:先ほど、自公の党首会談の模様について、私からブリーフしましたが、もう一度確認しますと、いわゆる亀井提案については、権限と責任が非常に不明確だ。公明党には、非公式にも話がない。私どもの方には、亀井代表、下地幹事長から、大島副総裁に話があった。これについては、民主党からもないし、菅総理からもない。党首会談の呼び掛けもなければ、幹事長会談の呼び掛けもない。そういう中で、どうするかということを問われても、どうするものなのかも定かではない。というような共通認識を持たせていただきました。それは、役員会が始まるまえの時点なので、各党とも役員会で結論が出たら、できることなら同一歩調で、返答する相手があるようでないのですが、一緒にやっていきましょうということを確認しました。
二点目は、復興基本法への対応について、この亀井提案がありますので、基本法の閣議決定が遅れているというような一部報道もある。しかし、政府与党は、基本法を閣法として出すということが、私どもも、公明党もうかがい知ることなので、どこが違うのかということを考えると、公明党と自民党は、外に実施権限まで持った、復興院でも復興庁でも名称はどうでもいいのですが、外部の独立した機関を作って行こうと。ここでは共通認識があります。政調会長レベルで、今後一緒に対案が出せるのかも含めて、さらに検討していこうと確認をさせていただきました。
三点目について、これは報道ベースですが、民主党の国対委員長が地元で、国会を延長しないで閉める。あるいは二次補正の規模は20兆円との話をされている。やはり一次補正というのは、実はガレキの撤去、並びに仮設住宅等の復旧財源でしかありません。これからの生活を考えたら、二次なのか、一・五次なのかは別として、復興につながる、あるいは十分な資金繰り、雇用の確保というようなそういう面に配慮した補正予算を政府の責任で、今国会中に出すべきというのが自公の共通した認識です。
第四点は、常設の委員会を設けるという話は、これまでわが党の中で議論してきましたが、谷垣総裁のご提言の中で議論されてきましたが、今日、正式に役員会で谷垣総裁から提言があった。この話は、自公の会議でも、我々は立法府に籍を置く人間なので、しっかりと議会は政府の決定に対して絶えず監視しないといけないし、また情報開示について、原発の問題は今も続いていますので、それに対してしっかりと情報開示を確認しなければならない。これも立法府の責任だろうとの話がされました。
以上の四点くらいが、今朝の自公会談での確認事項であり、協力して終盤国会に臨んでいこうというのが両党首の共通した認識です。

Q:復興構想会議に非公式で打診があったことについて、党としての返答はされていますか。
A:非公式の打診なので、していないのではないでしょうか。少なくとも私に非公式に話があったわけではありません。今、会見でお話をさせていただいていますように、また石破政調会長の役員会の発言を紹介していますように、総理の私的な諮問機関が公党に対して、出て来て話をしろというのは筋が逆で、私たちは一次提言、 二次提言で厚いものを出していますし、次の提言がまとまれば政府に私たちが持っていくのが野党の責務です。それを私的な機関の学者がご覧になるというのが筋ではないでしょうか。公式には一切、幹事長に出て来て話をしろという要請はありません。
ですから私たちは、谷垣総裁が提案した常設機関、これから自公を中心に野党と一緒になって、民主党にこういうものを求めて、できたあかつきには、その場で各党の復興に対する考え方、二次補正の考え方を議論し合う場が常設機関としてできれば、これに勝るものはないのではないでしょうか。

Q:今後の国会審議について、特例公債法に対する対応をお聞かせください。
A:私たちは一貫して、4Kを見直しなさいと、そしたら特例公債法にも賛成しますと言っていますし、このスタンスには変わりはありません。前回、大人の対応ですが、今年、予算が執行されている部分、高校無償化、農業の戸別補償、そこを止めさせるものをやれとは言っていません。ですから、ある意味では減額補正を今国会に出せば、特例公債法に賛成する環境が整うと思いますが、残念ながら一切打診はありません。本来であるならば、今国会で二次補正をやるから、そこの部分をやるからお願いしますというのが政府与党の責任だと思いますが、しかしまだありません。(了)

●1200〜今日の国会

国会は静かです。どんよりした雲に包まれているよう・・・。

●1245〜厚生労働部会・介護保険法改正について/702

今日の案件は「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」です。内容は、高齢者が地域で自立した生活を営めるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく提供される「地域包括ケアシステム」の実現に向けた取り組みです。出席議員からはたくさんの意見や質問が出され、了承するには及ばず、次回へ持ち越しになりました。

●1325〜福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉産の野菜を応援しよう!!

J-NSCメンバーの皆さんが「野菜を応援しよう!」に参加してくださいました。お食事が終了した帰りにエレベーターでお目にかかりました。さっそく自民党本部の玄関で記念撮影となりました。長い闘いになりますが、みんなで応援しましょうね。

自民党からのご案内

福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉産の
野菜を応援しよう!!

自民党は原発事故による風評被害を受けている福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の農家のみなさんが丹精込めて育てた野菜を積極的に購入し、党本部食堂で毎日提供しています。お近くにお越しの際はぜひ自民党議員も利用している自民党食堂へ!

野菜・食材は安全なものしか流通していません。安全な野菜をいっぱい食べて被災地のみなさんを一緒に元気づけましょう!!

どなたでもご利用いただけます。

http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/lunch_menu.html

●1330〜副幹事長会議/院内第23控室

役員会で議論されたことなどが遠藤利明筆頭副幹事長から報告がなされ、引き続き各副幹事長からそれぞれの取り組みが報告されました。役員会の様子については石原伸晃幹事長の記者会見の内容をご覧ください。

●1800〜通夜:故田井浩平氏/小西斎場

25歳の田井浩平君が交通事故で亡くなりました。信じられない悲報に接しお通夜に飛んでいきました。我が家の近所でとんかつ「パリ一(パリいち)」を営んでいる田井一家とは家族ぐるみのお付き合いしている仲で、私の倅たちも驚きを隠せませんでした。

●1900〜麻生太郎懇談会/都内

今後の国政についてご指導を受けました。政治の信頼回復が大きなテーマです。


5月9日(月)晴れ曇り

■0700〜第26回早朝駅頭演説会/山手駅219

先月の4月28日に予定されていた第26回早朝駅頭演説会は雨のため中止でした。本日スタッフにより「まちかど政治瓦版」の広報活動を実施しました。大型連休明けと言う事もあり心なしか出勤通学の皆様も眠そうなお顔でした。それでも小学生は元気良くおはようございます。と挨拶してくれました。「まちかど政治瓦版」5月号の配布枚数は、本日219枚/当月累計219枚でした。

●0800〜第20回松本純ゴルフ大会延期

今日 5月9日(月)に予定していた恒例のゴルフコンペは諸般の事情により、下記のとおり延期なりました。改めてご案内しますが、第20回記念大会に奮ってご参加いただきますよう。よろしくお願い申し上げます。【延期】5月9日(月)→11月7日(月)

■1030〜並木ボウリング愛好会/新杉田ボウル

【代理出席秘書報告】並木ボウリング愛好会の5月例会が新杉田ボウルで行われました。先月は松本純代理の私がゲームに参加し、優勝して斎藤郁子会長より優勝トロフィーを受け取りました。…実はハンデが沢山あったのです。しかし、今月の成績はボロボロ。中々上手くは行かないものです。ゲーム終了後に、今まで毎月第2月曜日が定例会でしたが、諸々の都合で定例会が毎月第2金曜日に変更になりました。小武方和代副会長より「皆さんの意見を聞き、月定例会を第2金曜日に変更しました。皆さん曜日が変わって日程のやりくり大変ですが今まで通り参加して下さいね」と報告がなされました。会員の皆さんは陽気な方達ばかり。皆さん頑張って続けて行って欲しいと願っています。閉会の最後に『まちかど政治瓦版』5月号を配布させて頂きました。

■1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

【代理出席秘書報告】恒例の柏葉したしみ会例会が柏葉町内会館で開催されました。本日所要の為に本田節子会長が欠席でした。真純夫人と出席させて頂きました。事務所からは松本純政経セミナーの案内状と瓦版5月を配布させて頂きました。

■1330〜神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部通常総会/ホテル横浜ガーデン

【代理出席秘書報告】県宅建中央支部平成23年度通常総会が開催されました。昌山秀松支部長より東日本大震災の義援金を支部の会員の協力で、県の宅建支部の中でどこよりも一番早く神奈川新聞社を通して送る事が出来たお礼と、平成24年度に公益社団法人化に向け今まで以上に会員の為になる組織を目指して行くとの力強い挨拶がありました。

●1400〜平成23年自民党神奈川県連役員総会/ローズホテル横浜

平成23年自民党神奈川県連役員総会が開催されました。この度の統一地方選挙で新たに議員バッジをつけた皆さんも出席され大変盛り上がる総会となりました。菅義偉県連会長挨拶に引き続き、来賓挨拶、総会議案処理が行われた後、国政報告会が開かれ、菅義偉、田中和徳、松本純、小泉進次郎の各衆議院議員から国政の状況について報告がなされました。

●1900〜通夜:故北村孝子氏/上行寺八景斎場

金沢区でいろいろお世話になっている北村博秋さんの奥様、北村孝子さんが逝去され、お通夜が営まれました。弔問しご冥福を祈りました。

●1900〜坂倉氏打ち合わせ/市内

今後の地元政治活動のあり方について相談事があり坂倉さんと会談。お目にかかったのは経済人懇談会の会場のそばだったため、私もその席にお招きいただき、政府の震災対策や今後の日本づくりについてたくさんのご意見をいただきました。

●1930〜松本純後援会連絡協議会第3回事務局会議/野毛事務所

6月13日に予定されている「松本純政経セミナー」の開催準備の事務局会議が開かれました。詳細にわたる打ち合わせをしましたが、東日本大震災に配慮した今までと違うやり方を検討していますので、意見はたくさん出てきます。夜遅くまでの会議になりました。


5月8日(日)晴れ

●1100〜根岸八幡神社崇敬会大祭式典/根岸八幡神社

【代理出席秘書報告】平成23年根岸八幡神社崇敬会大祭式典が取り行われました。各氏子町内会・自治会の総代が氏子を代表して町内会・自治会・会員の安全祈願の思いを込め玉串を厳粛に奉典頂しました。宮崎宮司から「この度の大震災から一日も早く、元の大和国、日本国に戻れるよう災害復興祈願祭として催行させて頂いた。今日は直会を時節柄行わず式典のみとさせて頂いた。皆様には感謝の気持を忘れず励んで頂きたい」と挨拶されました。

●1200〜万年青会総会/ホテルマイステイズ横浜

【代理出席秘書報告】五月晴れの中、末吉町のホテルマイステイズに於いて万年青会総会が開催され、大石俊雄会長ご挨拶の後、昨年度の決算報告・事業報告そして次年度計画・予算と滞りなく満場一致で終了致しました。先日の統一地方選挙で当選された松本研先生原そうすけ先生もお見えになり会員の皆様にご挨拶され、村上前県議も二十八年間の皆様のお支えに感謝のご挨拶をされました。皆様に瓦版5月号をお配りして松本純政経セミナーの開催をお知らせしました。

●1400〜すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会/日比谷公会堂

【代理出席秘書報告】「生きているのになぜ助けられない! すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」が午後2時から日比谷公会堂で開催されました。およそ1300名が参加されました。

主催は次の3団体です北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(飯塚繁雄代表)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(西岡力会長)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(平沼赳夫会長)。櫻井よしこさんの司会で進行されました。

最後に4項目の決議がなされました。内容は、「1、金正日政権は全ての拉致被害者をいますぐ返せ。2、政府は、全ての被害者を取り戻すまで譲歩しないとの国家意思を示すため、拉致問題を理由として送金停止と人の往来の全面停止を断行せよ。政府と関係地方自治体は、朝鮮学校への公的支援を止めよ。3、政府は、特定失踪者など拉致の可能性のある事案の捜査調査に全力を挙げ、寺越事件をはじめとする拉致が明確な事案の認定を急げ。4、政府は、緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ」。

また、集会では、次の状況報告と表明がされました。「3月の東日本大震災で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。また被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。拉致被害者救出運動にこれまで寄せられた国民の皆様の温かい思いに感謝する立場から、私たちも国民の一人として被災者のための支援活動に参加させていただきました。また、一日も早く日本人の同胞を救出しなければならないと改めて決意しています。約100人の日本人拉致被害者も、少なくとも世界12か国の拉致被害者も、自由を奪われながら、今も救出の日を待っています。私たちには、すぐそこに生きている日本人の同胞を救出しなければならないという最優先課題があります。生きている拉致被害者が北朝鮮にいるのに、政府はなぜ助けられないのでしょうか。救出のためには、北朝鮮を、拉致被害者を返さざるをえない状況に追い込むことが必要です。不誠実な態度を取り続けている北朝鮮に、わが国と国民の毅然とした意思と強い怒りを伝えるために、そして米国を初め世界に向けて、わが国の真意を正しく伝えるために、私たちは、政府が『更なる対応措置』として、『拉致』を理由に、全面制裁の発動に踏み切ることを強く要請します。政府を動かす大きな力は日本国民の世論です。政府が毅然とした対応を続けるよう、国民の皆様の叱咤激励をお願いいたします。わが国は、国際連携で制裁の圧力をかけつつ、実質的交渉のとびらを開きつづけて待つだけでなく、すべての拉致被害者の救出のために、拉致を理由に全面制裁の発動や救出のための法的枠組を整えるなど積極的、主体的な対応が必要です。さらに、北朝鮮の急変事態に備えることも必要です。不安定化しつつある北朝鮮では、様々な要因により、金正日政権が、過去の犯罪を認めるまで追い込まれる事態、あるいは後継政権が、安定的な権力継承ができない事態も予想されます。今年2月末から3月初めにかけて、米国と韓国は、朝鮮半島有事に備えた米韓合同軍事演習を韓国全土で実施しました。今年は、かつてなく朝鮮半島が不安定化すると認識されています。日本も、世論を背景に政府が全被害者救出の体制を築くこと、また北朝鮮の緊急事態に対応するために、被害者救出緊急計画を早急に準備することが必要です。そのためにも、国民の皆様のご支援とご協力をお願い致します」。

家族会、救う会役員、拉致議連役員、政府関係者、韓国拉致被害者家族会代表から挨拶がありました。我が自民党からは、古屋圭司自民党拉致問題対策特別委員長からの力強い挨拶がありました。集会の参加費は無料ですが、会場カンパはすべて東日本大震災の被災者募金とするとのことでした。

更に、具体的には、次の5項目の運動を進めていくことが決められました。@「生きているのになぜ助けられない!」「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」とのスローガンを掲げ、「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え続けていく。Aわが国政府および世論への訴え、B国際連携の強化、C北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動、D政府未認定拉致被害者についての取り組みなど。

●1700〜まつたけ会春の食事会/151-A

地元の後援会「まつたけ会」の恒例の春のお食事会が開催されました。話題は地元商店街の活性化についてさまざまなご意見が出されました。また何故自民党や松本はマスコミに取り上げられないのかとの質問でワイワイ・ガヤガヤの楽しい会になりました。私は少し飲みすぎましたかね・・・。


5月7日(土)晴れ

●1300〜中区肢体障害者福祉協会34回定期総会/富筵

【代理出席秘書報告】中区肢体障害者福祉協会「第34回定期総会」が横浜中華街の富筵に於いて開催されました。横浜市肢体障害者福祉協会会長の林正男様より日頃の会員並びに支援者に対する御礼のご挨拶がありました。12時30分より総会は滞りなく終了し、懇親会より参加させて頂きました。懇親会の話題は原発・復興そして政府の対応の話しと、とめどなくお話しが続きました。

●1800〜三艘神輿保存会総会/三艘町内会

三艘神輿保存會の総会・懇親会が三艘町内会館に於いて開催されました。1年間の活動収支報告がなされ、新たな年度の活動計画が報告されました。私も来賓として出席させて頂き震災被災地の報告と早期復興の重要性、各地域で行われている催事を変わりなく行う必要性をご説明させて頂きました。金沢区六浦地区の夏祭りである天王祭も例年通り行われると報告が蒲谷和義会長より報告がありました。震災被災者の皆さんの痛みを考え地域も悩み考えています。地域の活性も重要な課題です。政治が足を引っ張らない様私も努めて行きます。頑張ろう日本!

●1900〜七洋会例会/根岸自治会館

根岸自治会館に於いて七洋会例会が開催されました。重森会長からは風邪を引かない様に、いざというときの為に笛を携帯しましょう。そして選挙後初めての例会で伊波市会議員より地方選結果報告そして浜岡原発廃止に対するご意見等を頂きました。私からは今、国政が何をしなければならないか?まず早い対応を!そして伊波先生からの質問に対しお答えさせて頂きました。

■訃報/田井浩平君逝去

5月7日(土)18:44、野毛2丁目とんかつ『パリ一』経営、田井昌伸・けい子夫妻のご子息、三男の田井浩平君(25)が交通事故の為、亡くなられました。
5月1日(日)午前2時過ぎ、勤務先の鎌倉から車で帰宅後に野毛山の車庫に車をしまい、徒歩で自宅に向かっていた所、野毛坂の交差点を横断中の突然の事故でした。そのまま救急隊により、市大浦舟病院に搬送され、救急医療チームにより懸命な治療がなされました。しかし、頭部へのダメージが深刻で、六日間一度も目覚める事なく、ご家族に見守られながら静かに息を引き取られました。残念で仕方がありませんが、慎んでご冥福をお祈りする次第です。

▼ご葬儀日程

【通 夜】   5/10(火)1800〜1900
【告別式】 5/11(水)1300〜1400
【式 場】 小西斎場 / 045-231-1894 横浜市西区元久保町2-31
【喪 主】 田井昌伸 (父上) 様 横浜市中区野毛町2-101


5月6日(金)曇り

●終日〜事務処理/野毛事務所

ホームページの早朝駅頭演説会データの整理・修正に時間を要し終日事務処理に終わりました。


5月5日(木)晴れ

●終日〜事務処理/野毛事務所

書類整理とホームページデータの修正に時間を要し終日事務処理に終わりました。

●1900〜お通夜:故石渡榮一氏/ジャクセン本牧プラザ

後援会で大変お世話になってきた石渡さんが逝去され、お通夜が営まれました。弔問しお悔やみを申し上げると共にご冥福を祈りました。


5月4日(水)晴れ

●事務処理/野毛事務所

■1230〜チャリティー蚤の市/石川町商店街協同組合

【代理出席秘書報告】石川商店街協同組合主催の東日本大震災救援活動の一環として「チャリティー蚤の市」が好天の中開催されました。ゴールデンウィークも終盤戦にはいり多くのお客様がバザーで盛り上がっていました。大島重信理事長からは売上金の一部そしてワゴンの貸し出し代金を被災地に義援金としてお届けします。とお話しがありました。先日姉妹商店街締結をした吉田町の今井大さん他沢山の方が激励に訪れてました。

■1400〜ゴールデンウィークBBQ/伊藤洋一邸ガーデン

【代理出席秘書報告】保土ヶ谷歯科医師会長伊藤洋一先生のご自宅で、毎年このゴ-ルデンウィ-クの時期に恒例のBBQパ-ティ-が開催されます。今回は人数も26名、また、グリルも2台、プレ-トも新調され一段と盛大な会合になりました。国政・県政・市政についてさまざまな角度から意見交換が行われました。盛大ななかにも和やかな会に終始致しました。


5月3日(火)曇り

●事務処理/野毛事務所

■憲法記念日にあたって(総裁談話)

憲法記念日にあたって
(総裁談話)

平成23年5月3日
自由民主党

 本日、憲法記念日を迎えました。

 現行憲法の下で、わが国に平和主義、国民主権、基本的人権が普遍的価値として定着する一方、国際社会から期待される役割の変化や、国民が享受したいと願う新しい価値観への対応といった課題が生じており、国民の間でも時代に即した憲法改正を希求する機運が高まってきております。

 わが党は、日本人自らの手で憲法を定め直すことを党是とし、立党50年の節目(平成17年)には、自由民主党「新憲法草案」を発表致しました。また現在は、わが党の憲法改正推進本部において、国民の皆様に憲法改正の意識を共有して頂くために、憲法前文を含む全ての条項について、真剣な議論を重ねております。

 昨年、憲法改正手続きを法律に定めた「憲法改正国民投票法」が施行され、改正原案の国会提出が可能となりました。しかしながら、国会では民主党を始め憲法論議に後ろ向きな政党の協力が得られず、未だ憲法改正の論議をする場である憲法審査会のメンバーも決まっていない違法状態が続いております。国民の負託を受けた国会の不作為責任が問われるべき事態であり、各党に速やかな設置を強く呼びかけていきたいと思います。

 来年は、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が真の独立国家として戦後の国際社会に復帰してから60年の節目を迎えます。 

 我々は先人達が命がけで取組まれた主権回復の意義と歴史を再認識し、党内において国家の骨格である新憲法の改正案をとりまとめ、その制定に向け全力を挙げて取り組む決意です。
引き続き、国民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

■1200〜ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)音楽祭2011エリア・コンサート/丸ビル・マルキューブ

【代理出席秘書報告】北井康一(聖光7期)氏からご案内を頂き、ラフォルジュルネオジャポン (熱狂の日)音楽祭2011エリア・コンサートを聴いてきました。北井康一の指揮で、ウォルフィー室内合奏団の演奏が行われました。短時間でしたか、、次の曲目の演奏がなされました。(モーツァルト作曲ディヴェルティメントニ長調K.136。マーラー作曲交響曲第1番「タイタン」から第2楽章の弦楽合奏版。北井康一作曲ディヴェルティメントト長調Op.9「フルートと弦楽合奏の為のモーレツなアトモスフェーレ」 。北井康一作曲「周期律表の唄」。カッチーニ作曲「アヴェマリア」ソプラノ斎宮文子(いつきあやこ))氏。且O菱地所の主催で大勢の聴衆で溢れていました。東日本大震災復興支援のために、「今こそ音楽の力で元気になろう」というメッセージを、東京丸の内から発信することを目的に開催を決定したとのことでした。エリアコンサートの各会場にて募金活動を行い、集まったお金で被災地の子供たちに楽器を贈ろうと呼び掛けていました。

■1300〜新しい憲法をつくる国民大会(第42回)/牛込箪笥区民ホール

【代理出席秘書報告】新しい憲法をつくる国民大会(第42回)が開催されました。およそ400人参加し「皆さん、日本国再生へ、立ち上がりましょう!」というスローガンもあり、憲法を改正して緊急事態への対応規定を新設し、首相の指揮権を明記すべきだとする決議を採択した。「この1年は危機管理と安全保障の突出年。即ち大地震・大津波・原発事故への対処問題。尖閣諸島海域での中国漁船衝突やロシア大統領の北方領土上陸など日本国への侮りがありました。私どもは、これこそ現行憲法改正すべき根拠であると考えます。」という基調演説がありました。下村博文衆議院議員、中川雅治参議院議員、平沢勝栄衆議院議員が出席されていました。


5月2日(月)晴れ ウサマ・ビンラディン容疑者殺害

●0900〜事務所打合せ/野毛事務所

日程等の事務処理のあと、政経セミナーの準備状況について確認がなされ、これからのPR活動の注意すべきポイントが協議されました。

●2000〜杉田二世会例会/関勝則事務所

久しぶりに杉田二世会に出席し、東日本大震災に対する国政の取り組み状況について報告しました。現地へボランティアとして参加したメンバーから、その時に感じたこととして「周辺では旅館などが営業を再開してきているので、寝袋を持ってきて自己完結型の現地入りをするより、現地の旅館や商店を活用し経済的協力もして欲しい」との声が強かったことが報告されました。


5月1日(日)曇り雨 今日からクールビズ

●1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

先日、新町内会館落成式を済ませた、吉田町町内会館に於いて吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会の定例会が開催されました。今井大会長からは東北の被災地に救援物資を届けたお話し、そして現在はある程度物資が溢れている状態等の話しがありました。昨晩から畳を届けに行っているそうです。私も挨拶の機会を頂き現在の政府の対応・補正予算・東電の話しそしてこれからの国政でしなければならない事をお話しさせて頂きました。


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