議院運営委員会・国会対策委員会2006

2006(平成18)年9月

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議院運営委員会理事(衆議院)と国会対策委員会副委員長(自民党)

二つの重要な役目は終了し、今度は副幹事長として頑張ります。


9月26日(火)曇り 組閣/長い一日

●0850〜臨時国会召集

「応召」という手続があります。臨時国会が召集され、それに応えるという意味で、午前10時前に衆議院玄関(国会議事堂を正面に見て左側の玄関)から入り、受付で名刺を提出し、召集に応えたという印を置きます。そして自分の出席ボードのボタンを押して、名前の部分が黄色く色が変わったらOK!

国対の事務室に入ると、既に委員長の名前が二階さんに変わっていました。最後のコーヒーをご馳走になりました。

●0900〜国対正副委員長会議/第22控室

●0920〜国対委員会/第24控室

●1000〜国対事務室待機

●1040〜議運与党理事懇/第14控室

●1100〜議運理事会/理事会室

●1200〜議院運営委員会/議長応接室

●1215〜河野洋平議長へ挨拶/議長室

●1230〜両院議員総会/第14控室

●1245〜代議士会/第14控室

●1300〜本会議/本会議場

開会が宣せられ、議席、会期、議運委員長専任、首班指名がなされ、安陪新総理が誕生しました。

●1340〜議運委員会・新旧議運委員長挨拶/議長応接室

●1900頃〜石原伸晃幹事長代理から電話が・・・

「副幹事長をお願いします」との電話を受けました。私の次の仕事は党務、「自民党副幹事長」という役職が内定したようです。勿論、統一地方選挙選挙や参議院選挙から逃げるつもりはありませんので「はい、ありがとうございます」と答えました。


9月22日(金)曇り

●1140〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1200〜議院運営委員会理事会/理事会室

昨日に引き続き議院運営委員会与党理事懇談会と議院運営委員会理事会(写真)が開催されました。与野党筆頭理事間で調整のつかない問題は、臨時国会の会期についてです。与党は前通常国会から積み残しになっている30本以上の各腫法案処理を勘案すると12月15日までの81日間の会期を要求していますが、教育基本法をこの間に成立させようとしている与党の考えに警戒しており、教育基本法の採決をしないと確約すれば了承するとの考えを示しています。採決しないことを前提で法案を上程するということは、最初から法案成立を放棄していることにもなりますので与党は受け入れることはできません。26日の理事会まで引き続き与野党筆頭理事間で協議することになりました。


9月21日(木)晴れ

●0930〜国対正副委員長会議/第22控室

臨時国会を開催するために、与野党の国対委員長会議が続けられてきましたが、今日はその経過について国対正副委員長会議が開かれました。81日間の会期について与野党合意に至らず、議運筆頭を中心に交渉が続いています。

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室

  

議院運営委員会の与党理事懇談会、そして引き続き議院運営委員会理事会が開催されました。議論はやはり会期問題でした。81日間の会期の必要性が「教育基本法の成立」であれば、反対だという理由でした。明日再び議運で議論することになりました。


9月20日(水)晴れ

●1400〜自民党総裁選挙議員投票/党本部8Fホール

午後2時から自民党本部8階のホールで総裁選挙の議員投開票が実施されました。衆議院、参議院の順で、それぞれ五十音順で投票がスタートしました。緊張する場面です。この議員票と各都道府県連連合支部で開票される党員票の結果による割り当て票獲得合計で、総得票が決まります。粛々と議員投票は進み、結果、議員有権者403名の投票中(4名は事前投票)、1票が無効票。残り402票は安倍267票、麻生69票、谷垣66票。党員票は安倍197票、麻生67票、谷垣 36票でした。合計すると、安倍464票、麻生136票、谷垣102票となりました。残念ながら麻生太郎総裁の誕生はなりませんでしたが、前回5年5ヶ月前に挑戦したときの31票を大きく超えたこと、またこの選挙期間中の地方に向けたメッセージが届いたことが証明されたのではないでしょうか。応援してくれた多くの皆さんに心から感謝申し上げます。

●1500〜党大会に代わる両院議員総会/党本部8Fホール

安倍晋三新総裁誕生

新総裁の誕生が承認され、今後の人事について総裁に一任されることが両院議員総会で了承されました。


9月5日(火)晴れ

●1800〜オーストラリア大使招待夕食会/オーストラリア大使公邸

8月6日〜13日の第11回日豪若手政治家交流プログラムの反省会がオーストラリア大使公邸で開かれました。マレー・マクレーン駐日大使のご招待で参加者らが招かれました。過去のデリゲーションの中では最も長期滞在になったようです。それだけに体験したことも多く、さまざまな話題で盛り上がりました。オーストラリアのステーキはさっぱりしているとの感想が出ると、すかさず大使は「美味しいところは全部日本に持ってきてしまっているからだ」と笑顔で答えていました。


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