自由民主党総裁選挙2008

2008(平成20)年9月

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麻生太郎の総裁選 第4回目の挑戦

目指せ!総裁の椅子
明るく元気な麻生太郎が
笑顔あふれる21世紀をつくるのだ


9月1日(月)晴れ 福田総理辞意表明!

●1930〜何かおかしい、騒がしい/横浜野毛自宅

マスコミ各社、国会議員から問い合わせが相次ぎました。「福田総理が午後9時30分から緊急記者会見を行う。辞任か、他の問題か、一体何が起きているのか?」との問い合わせです。こちらがすべてを承知している訳ではありませんので、憶測を排除し「直接幹事長の言葉を聞いていないので、分からない」と答えつつも、これは尋常ではないと感じて、タクシーで党本部に向かいました。

●2130〜福田内閣総理記者会見をテレビで・・・/自民党本部幹事長室

私が一番乗りだったのでしょうか、まだ正面玄関は開いていませんでした。幹事長室に向かうと何人かの職員が到着し始めていました。午後9時半の福田内閣総理大臣の記者会見が始まると、案の定「辞意表明」でした。 大島国対委員長、原田筆頭副幹事長、菅義偉選対副委員長らをはじめ党役員がぞくぞく到着されました。午後10時30分頃には麻生太郎幹事長も幹事長室に到着され、役員により今後の対応について協議がなされました。基本的な方向性が示されたところで今日は散会され、明日の役員会、役員連絡会などを通じて手続きが進められることになります。

24時05分頃打合せが終わり、麻生太郎幹事長が幹事長室を出るときは、当然マスコミの皆さんに取り囲まれますが、丁寧に一つひとつ質問に答えておられました。今後どのような流れになるのかは明日の役員会などの流れを確認しなければ分かりませんが、総裁選挙が行われること、新たな総裁総理が誕生すること、そして解散総選挙が来年の9月前までに行われることだけは間違 いありません。


9月2日(火)曇り

●0930〜為公会緊急総会/為公会事務所

為公会として今回の緊急事態に対応するために緊急総会が開かれました。麻生太郎会長からは「総裁選挙の事務的手続きが終了するまでは行事役として幹事長の職務を全うする」とのメッセージが紹介され、中馬座長からは「為公会のメンバーは一致結束していく」と確認がなされました。

●0950〜本部幹事長室・控室/自民党本部

役員連絡会、副幹事長会議のために控室には役員の皆さんが集合。幹事長室の小幡さんもお世話役で大忙しです。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

麻生幹事長から役員会における福田総裁の挨拶で「急な話でお騒がせして申し訳ない」との言葉があったことが報告されました。昨晩午後6時に福田総理総裁に町村官房長官とともに麻生幹事長が呼ばれ緊急記者会見で総理が語った内容と同じ話が事前にあり、総裁選挙実施に向け日程等の検討を進めて欲しいと指示を受けられたそうです。この件については総裁選挙管理委員会に一任したいと幹事長から提案され了承されました。臼井選管委員長により委員会が招集され明日までに正式な日程が決められることになります。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室

副幹事長会議では原田筆頭副幹事長から今後の日程等について、過去の流れを復習しながら説明されました。各副幹事長からも意見・質問がたくさん出て、緊急事態の収拾に向けて真剣な議論がなされました。

●1600〜テレビ朝日取材・ワイドスクランブル→毎日新聞取材/党本部リバティー1

左の写真は党本部幹事長室のある4階のエレベーター前ロビーの様子です。テレビカメラや各局の記者さんらが大勢たむろし党の動きをウォッチしています。8階のリバティー会議室では、9月3日の午前中に放映されるワイド・スクランブルの取材が私にありました。総裁選挙に4回目の挑戦するであろう麻生太郎幹事長の人柄について知りたいとのことでした。30分ほどいろいろな質問があり、知る限りのお答えをしましたが、実際の放送では2,3分にまとめられるそうです。


9月3日(水)晴れ

●1000〜臨時役員会・役員連絡会合同会議/党本部総裁応接室

党本部の控室には時間調整の役員の皆さんが大勢集まってきました。あわただしい動きの中で、それぞれに情報交換が行われています。

今日の議題は、昨日総裁選挙管理委員会の臼井委員長に投げかけられた総裁選挙のあり方について、臼井委員長から総裁選挙の日程や選挙の方法について委員会の決定事項が報告され、合同会議で了承されました。その内容は、次の通り。

平成20年 総裁選挙について

平成20年9月2日
総裁選挙管理委員会

1.選任方法
 党則第6条2項に基づく「党大会に代わる両院議員総会」により選任する。
2.選挙人
 党所属両院議員および都道府県支部連合会代表各3名。
 <平成20年9月1日現在、衆議院議員304名、参議院議員83名、都道府県連代表141名、計528名>
3.日程
 9月10日(水) 告示
  候補者届出(午前11時〜11時30分)
  共同記者会見(午後2時〜)
 9月11日(木) 所見発表演説会(午後2時〜)
 9月22日(月) 党大会に代わる両院議員総会(午後2時〜、党本部8階ホールにて投開票)

(参考) 党則第6条
第六条 総裁は、別に定める総裁公選規定により公選する。
2 総裁が任期中に欠けた場合には、原則として、前項の規定により後任の総裁を公選する。ただし、特に緊急を要するときは、党大会に代わる両院議員総会においてその後任を選任することができる。
3 前項ただし書きの規定により総裁を選任する際の選挙人は、両院議員及び都道府県支部連合会代表各三名によるものとする。
4 総裁の任期満了前に、党所属の国会議員及び都道府県支部連合会代表各一名の総数の過半数の要求があったときは、総裁が任期中に欠けた場合の総裁を公選する選挙の例により、総裁の選挙を行う。
5 前項の要求は、党本部総裁選挙管理委員会に対して行うものとする。
6 副総裁は、総裁が指名し、党大会において承認を受けるものとする。

●1200〜為公会/為公会事務所

情報交換のための為公会が開かれました。改めて、麻生太郎幹事長はその職についている間は、行司役としての立場にあるため派閥の会合に出席することを控えるとのことでした。しかし、我がグループとして漫然と待っているわけにはいきません。今後の日程の確認、推薦状の確保、選挙態勢にちてなどさまざまな角度から意見交換がなされました。

●1400〜両院議員総会/党本部8階ホール

総裁選挙の方法について役員会・役員連絡会合同会議で決定され、その内容が党の最高意思決定機関である総務会で承認されましたので、さらに両院議員総会で報告事項として議題に供されました。福田総裁からの国民・党員に対して今回の事態のお詫びと今後の自民党に期待する挨拶がなされ、麻生幹事長から福田総裁の指示により総裁選挙を行うにあたり選挙管理委員会にその手続きを委ねた旨の報告があり、臼井選管委員長から平成20年総裁選挙について党の手続きを終え報告に至ったこと、またその内容について報告がなされました。それに対し、多数の議員から任期満了に伴う本選挙と同等の方法をとるべきとの意見が相次ぎました。しかし、本選挙と同様の選挙に切り替えるには党大会で党則の変更手続きをしなければなりませんので大変難しい注文でした。意見がほぼ同様と判断された議長である谷川両院議員総会長は、質疑を終了し閉会を宣言されました。私は、意見のある議員全員に発言の機会を与えてもよかったのではないかと思いました。

●1930〜為公会夕食懇談会/都内

横浜での日程を終了し、東京へ再び向かいました。為公会の夕食懇談会に出席しました。皆さんから本音の声を聞く機会になりました。世論調査で自民党の支持率が多少上がったと報告を受けているが、実際には地元でその実感は無く、大変厳しい受け止め方をしています。もっと謙虚に、そしてもっと国民の皆さんに分かりやすい政治を説明を説明していく責任は我々にあります。もっと経験と勉強を重ねていきたいと思います。

●2130〜政務懇談会/都内

その後いろいろな方と懇談する会合を持ちました。今回の総裁選挙が国民の求める景気回復、生活不安の払拭などの改革推進につながるように取り組んで行きたいと強く思います。横浜の自宅へ到着したら25時になってしまいました。


9月4日(木)晴れ

●1200〜為公会/為公会事務所

為公会の例会が今日も開かれました。今日は私が割り込みのお客様で大遅刻をしてしまい、到着した時には既に例会は終了しており、何が議論されたのか分かりません。閉会後残っていた皆さんは情勢についてそれぞれ情報交換をしていました。

●1400〜太郎会/都内

昼間の太郎会が開催されました。鳩山邦夫会長から挨拶がなされ、幹事長職についている麻生太郎先生はその職務を代行してもらう党内手続きをしない限り、自らの総裁選に関する動きはできない、その分、勝手連でもある太郎会のメンバーが各々出来ることを進めていくことが大切、そして立候補予定者の顔ぶれも次第に明確になりつつある中で大変厳しい戦いになることが予想され、一致結束が求められました。


9月5日(金)晴れ

●1100〜緊急役員会/党本部総裁応接室

緊急役員会が行われました。今日の会議の目的は麻生太郎幹事長が総裁選挙に出馬するため、幹事長職から離れる手続きです。代行として細田博之幹事長代理に幹事長権限を委嘱することが承認され、その報告が記者会見でなされました。この意味は、行司役としての幹事長は、優位な立場のまま自分の総裁選挙立候補活動を行うことが出来ませんので、この手続きによって、晴れて候補者としての動きをスタートさせることが出来るのです。これから本格的な総裁選挙活動がスタートします。

●1200〜為公会/為公会事務所

今日も為公会の情報交換会が行われました。総裁選挙候補者としての動きをスタートさせた麻生太郎先生ですが、既に予定の入っていた名古屋での講演会に出席するため不在です。為公会は留守を守るメンバーで、今後の取り組みなどについて協議されました。

●終日〜総裁選挙準備で大忙し

政策の準備、選対事務所の立ち上げ、推薦人の確保、支援要請などやらなければならない課題は山積です。各種会合が秘密裏に開催され、情報収集に飛び回る一日でした。


9月6日(土)晴れ

●0900〜地元東京合同会議/野毛事務所

総裁選挙の地元対策について確認すると共に総選挙も年内に実施される可能性が高くなってきたので、それも併せてさまざまな想定で準備を進める必要性が生じてきました。9月11日を迎えると前回の総選挙からちょうど三年が経過することになりますから、その後はいつ総選挙が行われてもおかしくない時期に入ります。

●1100〜自民党神奈川県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が開かれ、総裁選挙の実施要綱について確認がなされました。方法は党員の葉書による投票により一位が三票総取りに決まりました。さらに決選投票になった場合の投票は、予備選挙で決まった順位順に三人の投票者が迷わず投票行為が出来るよう決定されました。


9月8日(月)曇り晴れ雨

●1200〜為公会選対/オークラ

総裁選挙の選挙対策のためにホテルオークラに選対事務所が設置されました。去年と同じところです。この場所では為公会の事務局的な機能と太郎会の選対組織が入ります。現時点で分かっている日程や計画について打合せが行われました。

●1400〜麻生太郎勝手連・総裁選打合せ会/衆2議員会議室

さらに各派閥の中堅どころが勝手連を立ち上げました。組織的な動きとは別に縦横無尽に動き回れる麻生太郎応援団です。前回までとは違う大きな動きがスタートしました。

●1500〜裏方の仕事で飛び回る/会館事務所・ホテルオークラ・赤坂プリンスホテル

同時に総裁選挙に立候補するには20名の推薦人以上が必要で、どなたにお願いするか検討しなければなりません。また、今後の動きや準備の確認について事務局として飛び回りました。そして夜、麻生太郎総裁選挙立候補予定者と最終確認が行われましたが、その表情おしゃべりはいつもと全く変わらずお元気そのものでした。


9月9日(火)晴れ

●0930〜控室/党本部幹事長室

今日は細田博之幹事長代理が職務を離れた麻生太郎幹事長の代わりに役員連絡会、副幹事長会議を主催します。ぞくぞくと役員の皆さんが控室に集合してきます。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

細田幹事長は「ちょうど一年前、このように代理を務めたことがあるが、今回も幹事長の代理として職務を進めます。多くの立候補者が出て、開かれた国民政党として政策を訴えることになります」との趣旨のご挨拶を述べました。大島国対委員長からは臨時国会の日程調整に入っていること、保利政調会長からは重要案件の法案提出に向けて党内の手続きを進めていくことなどが報告されました。そして臼井選管委員長から総裁選挙の実施要領などが説明されました。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室→●1045〜副幹事長会勉強会/党本部幹事長応接室

役員連絡会が終了した後、 副幹事長会議が開かれました。各地域の状況について状況を各副幹事長から聴取し、今後の対応について議論されました。特に広報戦略について意見がたくさん出されました。終了後、後期高齢者医療制度について厚生労働省の取り組み状況について勉強しました。

●1200〜麻生太郎選対会議/ホテルオークラ

為公会選対が開催され、事務局より現状の報告がなされ、担当責任者ごとの打合せに入りました。活気のある選対事務所になっています。

●1630〜麻生太郎勝手連打合せ会/衆2議員会議室

麻生太郎支援の勝手連が自民党総裁選挙告示日を明日に控え、全体会合が開催されました。各派閥、当選回数を超えて麻生支持を表明された皆さんの集まりです。会合を開くたびに人数が増えてきています。総裁選挙日程にのっとり今後の活動方針について協議されました。

●1800〜選対事務準備/都内

明日の総裁選挙告示に向けて準備しなければならない課題が山積しています。二年間で三回目の総裁選挙といっても事務の慣れが一番怖い。失敗しないように慎重に準備を進めています。


9月10日(水)晴れ 総裁選挙告示

●1000〜勝手連選対総会/706

準備会を開いて準備を進めてきた勝手連選対の総会が開催されました。梶山弘志事務局長の司会で浜田靖一会長、山口泰明幹事長から挨拶がなされ、一致協力して麻生太郎候補を支援しようとの確認がなされました。私からも為公会事務局長としてこのあと開かれる麻生太郎出陣式への出席のお願いをしました。

●1030〜麻生太郎「決起大会」(出陣式)/702

緊張してお迎えをする中、たくさんの自民党国会議員が集まってくださいました。

森英介事務総長の司会で開会され、まず鳩山邦夫選対本部長の感謝の挨拶がなされました。緊張しているものの選対本部長の挨拶は何度も笑いを誘う話術で、神妙な顔をして横にいる麻生太郎候補の頬も緩んでしまいました。

短いながら要点をついた各代表の応援演説がなされ、会場の応援団の皆さんの結束は多いにはかれたようです。

麻生太郎候補から決意表明がなされ、この総裁選挙は一年以内に間違いなく実施される衆議院解散総選挙で民主党と闘う自民党の代表を選ぶ総裁選でもある、と今回の総裁選挙の意義を力強く訴えました。

最後にガンバローコールでしめられ、立候補届けの提出が西本勝子衆議院議員に託されました。

●1100〜平成20年総裁選挙立候補届け/リバ2

私は西本勝子先生の車椅子を押して自民党本部8階の立候補届け提出会場に向かいました。一番乗りで到着し、受付時間である午前11時から11時30分まで緊張に耐えながら毅然とした姿勢で立候補届けの締め切りを待ちます。

書類の事前点検がなされ、不備が無いか、まず確認がなされます。

午前11時30分に臼井選挙管理委員長から受付締め切りの宣言がなされ、受付順位、また今後の演説順位などを決めるくじ引きが行われます。当方は西本先生がくじを引きました。くじを引くやいなや嬉しそうな顔をして「私の大好きな3番が引けた!」と後ろにいる私にニッコリ。

そして、その受付順で立候補届けを臼井選管委員長に提出し、提出書類は選挙管理委員全員が内容を確認します。そして最後に受付証が交付され立候補届けの儀式は終了します。私は三回目の立会いになりましたが、いつもいつも緊張します。

●1200〜麻生選対打合せ/ホテルオークラ

立候補届けを終了して選対本部へ移動しました。神奈川県薬剤師会の皆さんがお見えになり、さっそく麻生太郎候補への推薦状が届けられました。為公会鴻池副会長に受け取っていただき、感謝のご挨拶を申し上げました。

●1530〜最終候補者打合せ/党本部幹事長室

職務を細田博之幹事長代理に委嘱してはいますが、麻生太郎候補は現在も幹事長です。控室で打合せを行い、それぞれに次の課題に取り組むため散会しました。

●1600〜テレビ報道番組収録・控室/リバ1

これからフジテレビの収録です。候補者全員がそろわないとテレビ出演は出来ません。準備が整うまで隣りの控室に候補者5名がそろいました。皆さんにこやかにおしゃべりをしていましたが、心中はいかがなものか・・・。二年間で三回目の総裁選挙に我々も臨んでいますが、昨年のこと、そしてその前のことを思い返すと、候補者はテレビカメラの先にいる国民の皆さんに自らの考えを分かりやすく伝えられただろうかと反省を繰り返しているはずです。

●1800〜為公会総裁選対策会議/オークラ

今日スタートしたばかりですが問題は山積です。突然大勢の国会議員が参加する選対組織が立ち上がるのですから、たくさんの要望が出てきて当然です。しかし、それに応えるのは大仕事で、今日は詳細な打合せが行われました。


9月11日(木)晴れ 総裁選所見発表・渋谷街頭演説

●1400〜総裁選・所見発表演説会/党本部8階ホール

自民党総裁選挙立候補者五名による所見発表演説会が開かれました。この所見とは、詳細な政策論を述べるのではなく、自らの政治信条など大きな話をする、まさに政治姿勢を主張する演説会です。今回は人数が多いため、一人当たり15分の持ち時間で、それぞれの候補者が力のこもった演説をされました。麻生太郎候補の演説はYouTubeでアップしましたので、15分と長めの動画ですが、しっかり訴えを聞いていただければ幸いです。(トップ画面から動画を!)

●1530〜麻生選対本部激励/党本部506

▼党本部麻生選対受付

昨日のくじ引きによりようやく選対本部の部屋が割り当てられました。一部屋だけで手狭ですが、ここに来ていただければ求められる要望・情報について対応できるようにスタッフの皆さんが頑張っています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

●1600〜総裁選・東京ブロック街頭演説会/JR渋谷駅ハチ公口

それぞれの候補者が10分ずつの持ち時間で国民の皆様に訴えかけました。そして麻生太郎候補も、いつもの麻生節がスタートしました。所見発表までは候補者も緊張していましたし、また演説内容も少し固めの格調高いものでしたが、街頭に出ると具体的な話にガラリと変わりました。これからの各地での街頭演説会が楽しみです。

●1730〜麻生太郎拡大選対会議/党本部901

拡大選対会議が党本部の901号室で開かれました。麻生太郎候補を支援する各グループの皆さんが勢ぞろいです。私が会場に到着すると、すでに会議はスタートしており、森喜朗先生から挨拶がなされていました。自民党の結束ときたすべき解散総選挙に勝利するために頑張ろうと気勢を上げました。また、麻生太郎候補からは景気対策の必要性が訴えられ、緊急経済対策をまず打って行きたいと元気な挨拶がなされました。


9月12日(金)晴れ 総裁選新宿街頭演説

●1300〜麻生勝手連選対/赤プリ

赤坂プリンスホテルに設置された勝手連選対も機能し始めました。日程調整や広報グッズについていろいろなリクエストがでてきています。それに一つひとつ丁寧に対応するのが私の役目。会議の終わった後があわただしくなります。

●1300〜日本記者クラブ公開討論会に注目!/党本部506

公開討論会の様子を党本部の選対のテレビで確認。 どのような議論がなされているか注目です。党本部に設置された麻生選対本部も順調に機能しています。今日はリクエストに応じて麻生候補のポスターを配布する準備にてんやわんやでした。

●1800〜麻生太郎候補単独街頭演説会/新宿駅

麻生太郎ファンも明るく元気イッパイ!

候補者5人が勢ぞろいする公式演説会の合間を使って単独演説会を新宿駅で開催。直接麻生太郎候補の話を聞きたいと大勢の皆さんが集まりました。また、いつも温かく応援してくれるネットの皆さんも、自作のプラカードなどを持って大集合です。いつもいつも本当にありがとう。麻生太郎候補の演説の様子は短い動画でYouTubeにアップしましたのでご覧ください。


9月13日(土)晴れ 大阪・高知街頭演説

●1500〜麻生太郎選対本部事務所当番/党本部506

今日は当番で選対事務所に詰めましたが、とても静かです。土曜日で議員の皆さんは地元に帰っているようです。時間をもてあましていたのですが、そこへ麻生太郎先生の地元、福岡県から蔵内勇夫県議(獣医師)、吉原太郎県議(医師)のお二人が訪問されました。激励を受けるとともに福岡県議会自民党議員団としての活動の内容やこれからの取り組みについて説明を受け、ものすごい麻生太郎支援体制が出来上がっていることに驚きました。サボらないで、ちゃんと留守番をしていてよかった、と胸をなでおろしました。

▼総裁選日程

○1220〜近畿ブロック街頭演説会/大阪市なんば高島屋前
○1610〜四国ブロック街頭演説会〜1800/高知城追手門広場

五名の総裁候補者は大阪、高知で開催された街頭演説会で熱弁をふるいました。いずれも会場周辺は大変な人の集まりで、特に高知は盛り上がったようです。麻生太郎候補は午後8時頃東京に戻りました。


9月14日(日)曇り テレビ出演、名古屋・新潟街頭演説

▼総裁選日程

○0730〜総裁選「報道2001」
○0900〜総裁選「日曜討論」
○1000〜総裁選「サンデープロジェクト」
○1400〜総裁選・東海ブロック街頭演説会/JR名古屋駅東口前
○1740〜総裁選・北信越ブロック街頭演説会/新潟万代シティ伊勢丹前

いずれの会場も賑やかだったようです。しかし、まだまだ総裁選挙は始まったばかりです。国民が心配している課題について明確に答えを出し、少なくとも10年20年後くらいまでの日本のあるべき姿を示していかなければなりません。五人の総裁選立候補者の皆さんには頑張っていただきたい。


9月15日(月)曇り

●終日〜政務

後援会日程や解散総選挙に向けた準備に追いかけられました。まだ神奈川1区の民主党候補予定者が決まっていないので地元の皆さんが心配していますが、誰が来たとしても私に出来ることには限りがあります。今まで通りコツコツと仕事を続け、皆さんの意見を国政に届け、また国政での取り組みの様子をホームページやまちかど政治瓦版でお知らせすることが大切だと思っています。これからも休むことなくこの活動を継続するだけでもエネルギーのいることですが、サボらずしっかりやって行きます。

●1200〜麻生選対当番/オークラ事務所 

●1600〜総裁選・打合せ/麻生太郎事務所

●1700〜総裁選・麻生太郎選対幹事会/706

今日の東京は静かです。国会議員の皆さんはそれぞれ地元に帰って敬老会に出席したり、予想されている解散総選挙の準備活動に追われていることだと思います。しかし、東京も留守番がしっかり守っていかなければなりません。ホテルオークラや党本部に設置された選対本部では情報の整理、資料の整理が粛々と進められています。鳩山選対本部長も「気を抜かず、万全の体制で投票日を迎えるように!」と檄が飛びました。

▼総裁選日程

○1120〜総裁選・北海道ブロック釧路市街頭演説会
○1730〜総裁選・北海道ブロック札幌市街頭演説会

麻生太郎候補から現地の様子が携帯メールで送られてきました。五人の候補者と各スタッフは一緒に行動します。釧路から札幌まで4時間の列車の旅を楽しんでいる(?)様子でした。全国津々浦々へ出向き直接国民の皆さんと触れ合って、それぞれの候補者の話を聞いていただくことは大変意義あることです。しかし、参加して聞いていただく地元の皆さんも、また出向いて話をする候補者側もいずれも大きな負担がかかります。それだけに、この時間を大切に、そして政治の本質をしっかりお伝えし、自民党に対する理解・納得を深めていただくことが出来るよう候補者の皆さんには頑張って欲しいと思います。


9月16日(火)曇り 青年局・女性局「自民党総裁選挙公開討論会」

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

細田博之幹事長代理の挨拶の後、国対から臨時国会の日程調整に入ったこと、また議論すべき課題について保利政調会長から新テロ特措法案、消費者庁設置法案、補正予算等について党内手続きの経過が報告されました。リーマン・ブラザースの関連で株価が暴落したことに対し、政府与党一体となってこれからの緊急経済金融対策をとるべきとの意見が出されました。また、事故米については詳しい対応策について議論の結果を発表し、政府への働きかけを行うことになりました。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室

まずはじめに「テレ朝問題」について審議されました。これは時系列を無視した報道ステーションの作為的なシナリオ作りに反発して、自民党役員会、役員連絡会の冒頭の頭撮りについて拒否を続けてきましたが、副幹事長全員の了承を得て正常な状態に戻すことになりました。また事故米についての対応が審議されました。

●1300〜麻生太郎勝手連打合せ会/赤プリ

自民党総裁選で麻生太郎候補を支持する勝手連の打合せ会合が開かれました。現状の取り組みについて報告がなされ、浜田靖一会長から最後まで気を抜かないよう引き締めのご挨拶がありました。

●1400〜青年局・女性局「自民党総裁選挙公開討論会」/党本部8Fホール

恒例の青年局主催・女性局後援の「自民党総裁選挙公開討論会」が党本部8階のホールで開催されました。麻生太郎候補はいつものペースで自らの考え方を披露されました。大変活気のある公開討論会になりました。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/502

自民党総裁選麻生太郎候補の全体幹事会が党本部502号室で開催されました。これまでの取り組みについて報告がなされ、今後の取り組むべき課題について説明がなされました。企業秘密なので内容についてはお伝えできませんが、皆さん元気いっぱいです。

●1830〜社会保障制度を考える会・要望/幹事長室

麻生太郎候補の選挙活動の合間を縫って社会保障制度を考える会の代表の皆さんが、社会保障の問題点と解決策について提案に見えました。大変難しい制度ですからそう簡単にすべての人が満足する答えを出すことは困難ですが、最大の問題となっている財源の解決に向けては、いずれ消費税の引き上げについて国民の皆さんの理解・納得がいくように議論していかなければなりません。


9月17日(水)曇り 中国ブロック街頭演説会

●1300〜麻生太郎勝手連打合せ会/赤プリ

浜田靖一会長の下、現状の確認がなされ、当方に対して切り崩しが行われている様子が確認されているようで、気を緩めることなくさらに確認作業を行うことが求められました。明日は拡大勝手連が開催されますので、実態をさらに正確につかめることになるでしょう。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/502

麻生太郎選対の全体会議です。各派閥などから代表者が参加し、それぞれの取り組み状況が報告され、今後の対策が協議されます。さらに各派閥別に確認を進めていくことで取りまとめられました。

●2000〜選対準備会/地元

総裁選挙の後、解散総選挙が引き続き行われるのではないかと噂されています。そこで地元の有力者との打合せ会が開催され、いろいろなケースを想定して準備を進めていく段取りが検討されました。

▼総裁選日程

○1015〜総裁選・中国ブロック街頭演説会/島根県出雲市駅北口広場
○1600〜総裁選・中国ブロック街頭演説会/岡山県岡山駅前高島屋前

五人の候補者は中国ブロックへ飛んで街頭演説会が実施されました。リーマン・ブラザース問題から与謝野候補だけは岡山の街頭演説には参加できなかったようです。何があっても直ちに対応できるように常に準備しておかなければなりませんが、国内だけで解決できることは少なく、急激な為替変動が起きたときにはG8の緊急蔵相会議で対応するしかないのではないでしょうか。心配をしながらも、総裁選挙も途中で投げ出すことは出来ませんので、今、我々選対メンバーはそれに集中していきたいと思います。


9月18日(木)曇り雨 台風13号大荒れ

●0900〜純政会/磯子事務所

神奈川1区内の自民党市会県会議員の皆さんによって構成される「純政会」が開催されました。新聞の報道によれば10月14日公示、26日投票という衆議院解散総選挙の日程が大きく報じられています。解散総選挙が最も最短期間で実施されても対応できるように、いろいろな状況を想定して準備に入りました。

●1200〜麻生太郎オークラ選対本部/オークラ

麻生太郎選対本部は前半戦と比べると比較的に静かです。しかし、選挙は投票箱の蓋が閉められるまで気を抜くことは許されません。総裁選挙のあとに引き続き解散総選挙が行われる可能性がある、いつもとは違う環境での総裁選ですから、次期総裁総理にならんとするする者が投票の時点で圧倒的な支持を集めることが重要だと思います。

●1300〜麻生太郎勝手連拡大選対会議/702

定例の麻生太郎勝手連拡大選対会議が開催されました。現状の確認と今後の対応について協議され、切り崩しにあわないように引き締めが図られました。総裁選挙の日程も後わずかになりましたが、緊張感を失わないようお互いに激励されました。

●1500〜麻生太郎選対本部当番〜1800/506

今日は午後3時から党本部の麻生太郎選対本部の当番です。大勢の方が事務所を出入りしますので、そこで情報交換を行います。目の前にはお菓子の山があり、おしゃべりしながらついつい手を出してしまいます。太らないように注意しなければ・・・。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/706

定例の麻生太郎選対本部幹事会が開かれました。事務的な連絡がなされた後、自由討論になりました。麻生太郎候補が何も発言していないのに、なぜ新聞報道で総選挙投票日は10月26日と数字が先行して報道されているのか、この不思議な現象に皆さん首を傾げています。

▼総裁選日程

○1045〜総裁選・東北ブロック街頭演説会/秋田県秋田市役所前
○1525〜総裁選・東北ブロック街頭演説会/岩手県一関市本寺地区

現地の状況は携帯メールで報告が届きます。麻生太郎候補は相変わらずお元気そのもので、体調も演説も絶好調のようです。総裁選日程の残りもあとわずかです。五名の候補者の皆さんには元気に走りぬいていただきたいと思います。


9月19日(金)曇り雨 「みのもんた朝ズバ」出演ほか

★太田誠一農相辞意表明(事故米不正転売)

●0920〜牧島可憐さんが来訪/麻生太郎事務所

河野洋平先生が引退される意向を表明されました。そして後継者として牧島可憐さんが抜擢され、あわただしく準備が進められることになりました。麻生先生は、その報告に来られた可憐さんを激励。たもともと河野洋平先生を師事し河野グループの大番頭だった麻生先生としては当然「義理と人情」を大切にします。

●1300〜麻生太郎勝手連・定例打合せ会/赤プリ

いよいよ総裁選挙も終盤戦に入ってきました。勝手連幹部の皆さんと最終の打合せに入りました。総裁選の投票日は月曜日ですから、この土日の対策について協議されました。

●1700〜麻生太郎選対本部幹事会/707

麻生太郎選対本部幹事会が党本部の707号室で開催されました。森事務総長から、候補者は参議院議員会館の挨拶回りを行っていること、台風の影響で明日出発できない恐れがあるため今日中に九州に移動すること、22日の両院議員総会の段取りについて報告がなされました。

▼総裁選日程

○0745〜総裁選・「みのもんた朝ズバ」出演
○0845〜総裁選・参議院議員有志の会/党幹事長室
○0855〜総裁選・平成研有志の会/502
○1400〜総裁選・「ニュースZERO」「ウェークアップ」収録
○1600〜総裁選・参議院議員会館挨拶回り/参議院議員会館

テレビ出演などを終えた麻生太郎候補は、お一人でコツコツと参議院議員会館の挨拶回りを行いました。すでに衆議院の第1議員会館、第2議員会館は終了しましたが、時間がなかなかとれず参議院議員会館だけが残っていたのです。全部を回りきれるかと心配していましたが、持ち前の粘り強さで、完璧に挨拶回りを終了しました。一度決めたら成し遂げる、こんな筋を通す性格を垣間見ました。


9月20日(土)台風13号

●1500〜麻生太郎選対事務所当番/オークラ

麻生太郎選対事務所の当番日です。オークラの本部に入り、取り組み課題の進捗状況を確認をして、自分のイベントがあるため早めに退出しました。スタッフの皆さんは元気イッパイに頑張っています。

▼総裁選日程

○1000〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/佐賀市干潟よか公園
○1400〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/熊本市辛島公園
○1645〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/鹿児島県鹿児島中央駅東口

今日は九州ブロックの街頭演説会です。台風一過の晴天ではありましたが、フェーン現象で気温があがり、大変暑い中で演説会が行われたそうです。五人の候補者の皆さんは元気にご自分の主張を訴えておられたとの報告が入りました。


9月21日(日)晴れ雨 横浜で街頭演説会

●1800〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/横浜駅西口高島屋駅前

総裁選挙最終の街頭演説会が横浜駅西口高島屋前で開催されました。五人の候補者の皆さんも頑張りました。我が国の将来を、そして希望を築き上げる「総理大臣」を誕生する大切な総裁選挙でもあり、首都圏・地方合計16箇所で行われた街頭演説会の意義は今後評価されることになるでしょう。

●2000〜選対本部/オークラ

 スタッフはシャカリキ

二年間で三回の総裁選挙を取り仕切ってきたメンバーが勢ぞろいしました。すべての日程を終了し、いよいよ明日の投票日を迎えるだけになりました。やるべきことはやりきったという達成感が重い体にしみてきます。今日も雨に打たれながら関東地方を走り回った麻生太郎候補だけが何故か一番元気で、疲れを見せません。

▼総裁選日程

○0730〜総裁選・報道2001
○0900〜総裁選・日曜討論
○1000〜総裁選・サンデープロジェクト
○1245〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/さいたま市大宮駅西口そごう前
○1540〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/千葉市JR稲毛海岸駅前


9月22日(月)雨 総裁選投票日

●1000〜為公会臨時例会/為公会事務所

為公会の臨時例会が行われて最終の確認がなされました。今日はいよいよ投票日ですから緊張は高まります。詳細な打合せが行われ、また今日一日の動きについて再確認がなされました。

●1100〜麻生太郎勝手連選対決起集会/702

最終の勝手連選対が開催されました。派閥にとらわれず横断的な応援団が結成され、今日まで総裁選挙の活動に協力していただいてきました。大変心強い活動に感謝でいっぱいです。麻生太郎候補からもお礼の言葉が述べられ、次の日程へ移動されました。

●1130〜事務的報告や支援者との面談で奔走

細田博之幹事長代理との事務的報告や支援者との面談、その間に昼食をとるという大変忙しい日程が続きます。やるべきことはすべて手抜き無しで頑張るといういつもの考え方が行動の基本です。

●1300〜麻生太郎選対本部決起大会/憲政記念館

午後2時から両院議員総会が開催され、自民党衆参議員・地方代表者による総裁選挙の投票が行われます。その投票を前に、全体の麻生太郎選対本部総決起大会が憲政記念館で開催されました。議員本人の参加者は178名、代理出席者は16名、合計194名でした。麻生太郎候補も出席され、最後の決意を表明されました。

▼麻生太郎の基本的考え方

 ・概要(A4一枚PDF) ・項目(A4三枚PDF)

●1400〜平成20年総裁選挙/党本部8階ホール

いよいよ党大会に代わる両院議員総会が開かれ、次期総裁を選出する選挙が始まりました。点呼順にステージへ向かい、名刺を提出して投票用紙を受け取ります。記入台で候補者名を記入し、それを投票箱に入れます。

投票が終了すると、職員がその数を確認します。そしていよいよその発表がなされます。緊張の一瞬です。結果は下記の数字の通りです。

351表を得て第23代自民党麻生太郎総裁が誕生しました。麻生総裁から受諾・お礼・決意の挨拶がなされました。

福田総裁と握手をした後、今回の候補者の皆さんとともに握手をしてノーサイドが宣言されました。

最後に万歳三唱で党大会に代わる両院議員総会は終了しました。

▼総裁選挙の結果

議員票は衆議院議員304票、参議院議員83票、地方票(都道府県×3票)141票で、合計528票。当日の投票総数は527票でした が、無効票が2票あり、有効票は525票でした。

投票結果(得票順)

  議員票 地方票 合計
麻生太郎 217 134 351
与謝野馨 64 2 66
小池百合子 46 0 46
石原伸晃 36 1 37
石破茂 21 4 25
  384 141 525

地方票の結果

都道府県 3票の配分方式 石原 小池 麻生 石破 与謝野
北海道 ドント     3    
青 森 ドント     3    
岩 手 総取     3    
宮 城 ドント     3    
秋 田 ドント     3    
山 形 ドント     3    
福 島 ドント     3    
茨 城 総取     3    
栃 木 ドント     3    
群 馬 総取     3    
埼 玉 総取     3    
千 葉 総取     3    
東 京 総取     3    
神奈川 総取     3    
新 潟 総取     3    
富 山 ドント     3    
石 川 ドント     3    
福 井 ドント     3    
山 梨 ドント     3    
長 野 総取     3    
岐 阜 総取     3    
静 岡 ドント     3    
愛 知 ドント     3    
三 重 ドント     3    
滋 賀 ドント     3    
京 都 ドント     3    
大 阪 ドント     3    
兵 庫 ドント     3    
奈 良 ドント 1   2    
和歌山 総取     3    
鳥 取 総取       3  
島 根 ドント     2 1  
岡 山 ドント     3    
広 島 ドント     3    
山 口 総取     3    
徳 島 ドント     2   1
香 川 ドント     3    
愛 媛 ドント     3    
高 知 ドント     2   1
福 岡 総取     3    
佐 賀 ドント     3    
長 崎 ドント     3    
熊 本 ドント     3    
大 分 総取     3    
宮 崎 総取     3    
鹿児島 ドント     3    
沖 縄 ドント     3    
合 計   1 0 134 4 2

※「総取り」はその文字の通り、勝ったほうが三票をまるまる持っていってしまいます。

※ドント方式って知ってますか?

定数の割り振りなどに使われる方式で、覚えておくと便利なときがあるかも知れませんよ。

割り算の母数(整数) Aさんの得票3000 Bさんの得票1800
元の得票÷1 3000 1800
元の得票÷2 1500 900
元の得票÷3 1000 600

例として、三票の割り振りは、まずAさんとBさんの元の得票数を整数で割っていきます。その上位の数字(赤字)から拾っていきます。この例では3000、1800、1500がピックアップされますので、Aさんが二票、Bさんが一票ということになります。

●1545〜臨時役員会・役員連絡会合同会議/党本部総裁応接室

両院議員総会に引き続き臨時役員会・役員連絡会合同会議が開催され、総裁選挙の結果を受けて今後の手続きについて総裁に一任する党内手続きがとられました。

「純がこね 清和がつきし 天下餅 堂々勝って 食らうは麻生」

自民党本部の外では多くのネットの支援者らが集まっています。麻生太郎総裁は党内で行われている手続きの合間を縫って、お礼の挨拶に外まで出てきました。皆さんの歓声に感動しました。

テレビなどマスコミ関係者に総裁の椅子の座り心地について質問を浴びせられます。そしてその後、新たに任命した党役員らとの打合せが行われ、今後の対策がとられました。大変忙しい一日でした。

●1830〜麻生太郎拡大選対感謝会/オークラ

皆さんの協力によって選対本部の運営がなされてきました。多くの協力者に感謝の気持ちを伝えたいとのことから感謝会(選対打ち上げ)が行われました。麻生太郎総裁からはこれまでの協力に対する感謝と間もなく始まるであろう解散総選挙に向けての取り組みの決意が述べられました。


9月23日(火)晴れ

●終日〜事務処理/野毛事務所

昨日までの大騒ぎの整理をするために今日は一日事務処理になってしまいました。我が国・我が国民のことを、日本一誰よりも考える人が内閣総理大臣だと思います。これからの日本のトップリーダーとして、我が国の将来を切り開き、国民に希望を与え、真の豊かさを実現して欲しいと麻生太郎総裁に期待しています。


9月24日(水)晴れ 麻生太郎総理誕生!松本純副長官誕生!

●0900〜第170回臨時国会召集日/衆議院正面玄関

素晴らしい晴天

臨時国会が今日召集されました。まずは衆議院の正面玄関で召集に応じたことを証明するために名刺を提出します。これを応召手続きといいます。この手続きを行うことから臨時国会に参加することになります。

●1230〜両院議員総会/第14控室→●1245〜代議士会/第14控室

▼両院議員総会

▼代議士会

両院議員総会で麻生太郎総裁、細田博之幹事長から挨拶がなされ首班指名に臨む心構えが伝えられました。そして参議院議員は退席し、引き続き代議士会が開催されました。大島理森国対委員長から今臨時国会の意義・取り組み姿勢について挨拶がなされました。

●1300〜本会議�@/本会議場→●1520〜本会議�A/本会議場→●1650〜本会議�B/本会議場

今日の本会議の目的は首班指名で、総理大臣を決定することです。まず一回目の本会議で投票用紙に「麻生太郎」と書いて投票します。その結果は、投票総数478のうち麻生太郎君337、小沢一郎君117、志位和夫君9、綿貫民輔君7、福島みずほ君7、平沼赳夫君1、でした。次に参議院で同じように投票が行われますが、その結果は小沢一郎君が一位で選出されました。衆院、参院で違う結論が出ましたので両院協議会が設置されることになります。その為に二回目の衆院本会議が開催され両院協議会の設置が諮られました。両院協議会で審議された結果、意見の一致を見ませんでしたので、三回目の衆院本会議が開催され、その報告がなされ、一致を見なかった場合の処理により、衆院の結論を国会の結論にすることになります。そこまでの手続きを済ませて、晴れて「麻生太郎新総理大臣」が誕生しました。

●1720〜麻生太郎総理大臣挨拶/院内幹事長室

麻生太郎新総理大臣が本会議のお礼挨拶に幹事長室を訪れました。副幹事長の皆さんとともにお迎えしました。麻生総理は細田新幹事長としっかり握手をされ、これからの闘いにともに歩むことが誓われました。

●1730〜内閣官房副長官に就任/官邸

河村官房長官の三名の副長官が任命されます。三名は衆議院代表、参議院代表、事務代表ですが、このたび麻生太郎総理により衆議院を代表して私が副長官に任命されることになりました。早速、官邸にある官房副長官室に入り、仕事の内容の説明を受けました。今日は深夜に及ぶ長期戦です。

●2530〜閣僚の記念撮影に/官邸

宮中正殿松の間で認証官任命式が行われ、国務大臣に次ぎ、天皇陛下の前で麻生太郎総理から官記を受領し、陛下から「重任ご苦労に思います」とのおことばをいただきました。大変緊張しました。その後官邸に戻り、初閣議を終えて、記念写真となりました。終了したのは午前2時頃になってしまいました。これから大変重要な任務に就くことになります。麻生太郎総理を支え、国家・国民のために微力を捧げたいと決意を新たにしました。


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