幹事長室2007

2007(平成19)年11月

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11月30日(金)曇り雨 証人喚問中止

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

伊吹幹事長からは@野党の求める証人喚問にマスコミも疑問を呈してきた、A臨時国会は12月15日までなので、それまでになすべき努力をしっかりすること、B政治資金規正法の改正方向がようやくみえてきた、と三点について報告がなされました。各役員から報告がなされた後、武部先生から政治資金検討についてワーキングチームにおける合意内容について詳細の報告がなされました。ポイントは対象、第三者機関、公開基準の三点です。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

細田幹事長代理から、臨時国会会期末を12月15日に迎えるが、それに向けて全力の取り組みを行うことなどの指示がなされました。そして我々副幹事長が随行している古賀選対委員長の各都道府県連現地意見交換も残りわずかとなってきました。12月上旬の私が随行する自民党山梨県連訪問で最終になるそうです。


11月27日(火)晴れ

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

幹事長からは@江藤隆美先生逝去の件、党葬の日程調整に入ったことが報告、A東アジアサミット帰国後各党首との党首会談が行われたが具体的な進展は無かったこと、B幹事長、国対など、各レベルで野党・民主党との国会運営協力について努力されたい、C会期再延長などの議論に振り回されず、12月15日の会期末までに所期の目的を達成する努力を続けること、D高知県知事選挙勝利報告、以上の報告がなされました。また、参議院国対の鈴木政二先生からは額賀財務大臣、守屋前防衛事務次官の証人喚問について、本来全会一致である原則を壊し、委員長職権で採決しようとしている野党・民主党の良識を疑う行為を許せないとの報告がなされました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

今日は細田博之幹事長代理は出張のため欠席で林幹雄筆頭副幹事長により副幹事長会議が進められました。国会の動きについては既に役員連絡会で議論されたとおりで、選挙対策委員会の全国都道府県連の状況調査について説明がなされました。


11月20日(火)晴れ

●0930〜自民党役員連絡会/院内総裁室

伊吹幹事長から、「大阪市長選挙において与党が推薦する関淳一候補が惜敗したことは大変残念。関候補が市職員の厚遇問題やヤミ手当等の悪弊根絶のために立ち上がり、市政改革を進めていることが、現職市長であるだけに市民に分かりにくく十分理解されなかったこと、自民党支持層をまとめられなかったことが敗因。自治体の選挙は、その地域の特殊事情もあり、直ちに国政に影響を与えるものではないと考えますが、わが党はこの結果を謙虚に受け止め、組織の立て直し等を図るだけでなく、今後行われる大阪府知事選挙、京都市長選挙に万全を期してまいりたい。」(要旨)とのコメントが発せられたことが、また、福田総理が東アジアサミットから22日午前中に帰国するので、午後、訪米・東アジアサミット報告のため各党首と会談がセットされたことが報告されました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

副幹事長会議では大阪市長選挙に常駐した梶山弘志副幹事長から、市長選の取り組みについて報告がありました。それによると、候補者本人のパフォーマンス力、後援会組織のフル稼働、周辺団体の支援体制つくり、そのいずれもが100%機能することが必須条件だが、十分でなかったと反省されました。これは他人事ではありません。選挙を通らなければ仕事が出来ない我々にとって、誰もがクリアしなければならない大きな課題です。


11月18日(日)晴れ 大阪市長選挙敗北


11月16日(金)晴れ

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

国会の衆参ねじれから審議がなかなか進みません。国会対策委員会が中心になって国会の正常化の方法を探っています。また、福田政権になって初めての大型選挙が大阪市長選挙です。私自身も現地に赴き状況把握に努めましたが、なかなか厳しい現実であることを実感しました。マスコミ情報によるとまだ負けている調査結果だそうです。最後の踏ん張りが幹事長から求められました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

自民党の全国会議員に大阪市長選に対する外部からの応援をお願いしましたが、そのとりまとめが示されました。なかなかはかどっていないようです。


11月13日(火)曇り 大阪市→東京

●夕刻まで〜大阪市長選挙応援

▼自民党大阪府支部連合会にて

大阪市長選挙担当副幹事長の梶山弘志先生と自民党大阪府連にて情報交換。大変厳しい闘いを強いられています。


11月12日(月)曇り こちら大阪市

●終日〜大阪市長選挙応援


11月11日(日)曇り こちら大阪市

●終日〜大阪市長選挙応援

朝7時32分新横浜発の新幹線で新大阪へ向かいました。9時49分予定通り新大阪に到着し、直ちに大阪府薬剤師会館に入りました。

大阪市長選挙の情勢について調査。薬剤師でもある辻淳子大阪市会議員、大阪府薬の中西光景会長と会合の打合せ。

▼自民党大阪府支部連合会訪問

▼関淳一選挙事務所訪問


11月10日(土)曇り

●1830〜吉田中学校創立60周年記念祝賀会/メルパルクYOKOHAMA

昭和22年4月1日に制度が変わり新制中学が立ち上がりました。それから60年、14,000名余りの卒業生を送り出した名門校がこの吉田中学校です。昼間式典を終えて、夜はその祝賀会が開催されました。 写真左から、小川肇PTA会長、中村眞一校長、平山正晴第一地区中部連合町内会長、松本研実行委員長の皆さんと記念写真を撮影しました。


11月9日(金)雨曇り 12月15日まで会期延長

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

民主党内の代表辞意表明そしてその撤回という騒ぎが収まって「よかった。ありがたい」というのが幹事長の本音のようです。落ち着いて、我が国のために参議院の運営に責任を持ってあたっていだけるだろうという期待からでしょう。それが証拠にいくつかの法案が自公民の協力で動き出したのも事実であると幹事長は語りました。今日は国会会期末を目前に、12月15日までの35日間の延長を本会議で審議しなければなりません。また大阪市長選挙について役員全体に応援要請がなされました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

国会会期が延長になることから当番表の追加が示されました。また、大阪市長選挙への対応について、また古賀選対委員長の全国行脚の状況について、などが議題となり取り組み状況が報告されました。最後に細田博之幹事長代理は「お赤飯博士」との新聞報道について報告がありました。様々な赤飯を食べ比べるのが楽しみだそうです。


11月6日(火)曇り えっ、小沢代表 辞意撤回!

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

役連前にしばし談笑

河村建夫広報本部長から新ポスター発表

何と今朝は役員連絡会に突然福田総裁が出席し、民主党の小沢代表との党首会談の経緯について説明されました。まず伊吹幹事長から「日本の政治を動かすための二度にわたる話し合いを見守って欲しいとお願いした。従ってくれた我が党内は混乱していない。結果、国会は動き出した」(概要・要旨)。福田総裁は「(経緯報告)難しい国会運営にご努力いただき感謝。幹事長中心に党内根回しをうまくやっいただいた。事前に表にすれば話は進まない。相手の立場を考え、私はその中身をすべて明らかにしない。一ヶ月も国会が動かない状況を打開しなければならないので、話し合いの必要性を訴えてきた。いずれ政策協議または対決になるのかなど、相手に伝えながら常に模索してきた。これを(党役員には)よくご理解いただき、協調願いたい。今回の党首会談は成功しなかったが、これを契機に、これから(与野党協力体制を)作っていって欲しい。ことは大きな話、小沢代表はそれに応じて話に乗ってきた。あうんの呼吸だ。相手も現状をこのままで良いとは思っていない。だから国民のためにということで話し合いがスタートした。これは我が党のためだけにやったのでなく、国民のため。政策は、今後政策協議の場で激論を戦わせればよいと思う。この度の党首会談を失敗とするなら自らの不明を恥じる(詫びる?)。今後前進するよう協力されたし」(概要・要旨)
また、完成した新ポスターが河村建夫広報本部長から紹介されました。標語は「暮らしに安心。」「誠実に、着実に。」です。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

役員連絡会の後、副幹事長会議が開催され、福田新総裁になって初めての大型選挙である大阪市長選挙の現状と取り組みについて報告がなされました。また、政治資金規正法の改正については第三者機関のあり方、ホームページへの公開方法、そのためにかかる行政コストの圧縮などについて議論が進められていることが報告されました。

私が幹事長室の森加菜事務局員に資料作成をお願いしていたら萩生田光一副幹事長が割り込み。「ちょっと待て、俺のが先だ!」・・・。国会の緊張した場面の真ん中にいますが、副幹事長らは明るく、元気に頑張っています。

●1315〜定期党大会第1回運営委員会/院内第15控室

本会議が終わると、その前にある第15控室で第1回定期党大会運営委員会が開催され、役員名簿と役割分担について説明がなされ了承されました。あっという間の委員会でしたが、課題はそれぞれに割り振られた中身をどれほど完成させることが出来るかです。


11月5日(月)晴れ曇り

●1200〜事務処理/院内幹事長室

院内の幹事長室で事務処理をしながら、本日発売のビッグコミックオリジナル1000号、2007年11月20日号を見ると、麻生太郎先生と弘兼憲史先生の対談が載っているではありませんか。ビックリしました。このオリジナルは1972年にスタートして今回めでたく1000号発行になり、記念バージョンとして今回の対談が取り上げられたそうです。さすがに漫画博士を自認するだけあって対談の内容も面白かったです。詳しくご覧になりたい方は、どうぞそれぞれにご購入いただきますようお願い申し上げます。


11月2日(金)雨曇り 党首会談・大連立か?

●0700〜第48回早朝駅頭演説会/根岸駅・山手駅

残念ながら昨夜9時の天気予報が降水率30%のため中止になりました。

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

厚生労働委員会中でしたが役員連絡会に出席しました。テロ特措法を中心に衆参の与野党ねじれ現象の結果、両院とも国会審議が進まない状況に陥っており解決策が見つからない。伊吹文明幹事長からは、双方が苦しんでいるその打開に向けて福田総理は10月30日に党首会談を持ち、今日午後3時から再度小沢民主党党首と第2回目の党首会談が持たれるが、しばらくの間、総裁を信用しその努力に任せたい、と発言されました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

細田博之幹事長代理は国会の状況について改めて説明され、林幹雄筆頭副幹事長からは大阪市長選挙はじめ、今後の選挙体制作りについて説明がなされ、副幹事長への協力要請がなされました。


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