為公会いこうかい(麻生太郎政策集団)

2016(平成28)年

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4月28日(木)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長は決算行政委員会対応のため欠席となりました。今日は森英介事務総長の挨拶から為公会例会がスタートしました。


4月21日(木)曇り雨

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今日は麻生太郎会長も出席され、下記の通りご挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/04/21 【要旨】

 熊本を中心に大分など九州地方では地震が続いており、避難先での生活の長期化も懸念されている。いろんな形での支援も行われているが、政府としては引き続ききちんと対応していかねばならない。政治家が現場に足を運んで行うことは、そこで調整のつかない事柄について責任を取り実行することだ。分かったような顔をして余計なことは言わないこと。ぜひその点だけはよろしくお願い申し上げる。

 一昨日(火)、「為公会と語る夕べ」を開催させていただいた。松本(純)実行委員長を始め大勢の方々にお力添えをいただいた。震災対応の為、河野(太郎)大臣等は欠席となったが、無事終えることができた。(懇談が始まる前に)「熊本がんばろう!」と皆で(唱和)できたことは良かったと思う。また、会場で義援金を募らせていただいたが、お陰様で約55万8000円が集まった。熊本に所縁のある方を含めいろんな方の話も伺うことができ、これも本当に良かったと思う。

 さて、今月もあと10日で終わり、大型連休が過ぎれば、(今)国会会期末まで残り3週間となる。(各委員会で)抱えている法案等がいくつかあろうと思うが、それまでにきっちり仕上げてもらう。そのことだけはぜひ、よろしくお願い申し上げる。

 そして今週末24日(日)には、衆議院北海道5区補欠選挙の投票日を迎える。今、その最後の詰めに差し掛かっているが、調査ではなかなか厳しい数字が出ているようだ。そういった意味では、いろんな形での支援をお願いする。

 おととい(火)も言ったが、やはり「政権の安定」が大事だ。今、参議院では(自民党は)過半数に達していない。自民党単独で過半数を取る。これが「政権の安定」にとって大事なところだ。その為に今、神奈川(選挙区)でもいろんな形で努力しているところだ。ぜひ、そういったところに力を集中していただくよう重ねてお願い申し上げる。

 


4月19日(火)晴れ時々曇り

●1830〜為公会と語る夕べ/ANAインターコンチネンタルホテル

入口にて迎賓

司会は、大隈和英衆議院議員

為公会メンバー登壇・紹介

鴻池祥肇(副会長)、森英介(事務総長)、山口俊一、原田義昭、岩屋毅、松本純(事務局長)、井上信治、永岡桂子、塚田一郎、武藤容治、あかま二郎、薗浦健太郎、鈴木馨祐、藤川政人、大家敏志、中西祐介、務台俊介、長坂康正、大見正、中村裕之、井上貴博、工藤彰三、瀬戸隆一、山田賢司、井林辰憲、斎藤洋明、牧島かれん、斎藤洋明、宮川典子、今枝宗一郎、豊田俊郎、高橋克法、高野光二郎、相沢英之、西川京子、船橋利実。なお、地震対応のため、河野太郎、白石徹の2議員は欠席されました。

熊本地震で亡くなった方々に黙祷

麻生太郎会長挨拶

藤川政人、大家敏志、中西祐介参議院議員から決意表明

党役員代表して佐藤勉国会対策委員長から祝辞

各政策集団を代表し、清和政策研究会細田博之会長から祝辞

水月会石破茂会長、水月会石川禎久事務総長、番町政策研究所山東昭子会長、志帥会河村建夫会長代理、近未来政策研究会平沢勝栄事務総長、平成研究会山口泰明事務総長代理、有隣会小里泰弘事務総長も出席して頂きました。

出席議員全員の登壇によりガンバローコール。発声は宮川典子衆議院議員

熊本地震救援募金

ステージでは麻生太郎会長と写真撮影会

水月会石破茂会長から祝辞 中締めは森英介衆議院議員(事務総長)

為公会と語る夕べが、ANAインターコンチネンタルホテル地下1階プロミネンスで開催され、大隈和英衆議院議員の司会で進行されました。冒頭に、此の度の熊本地震で亡くなられた方々に対し黙禱を捧げました。迎賓の後、一人一人紹介登壇に引き続き、麻生太郎会長の主催者代表挨拶の後、参議院選挙候補者の、藤川政人、大家敏志、中西祐介の各議員の紹介を致し、決意表明を致しました。来賓として、自民党役員を代表して佐藤勉国会対策委委員長から、各政策集団を代表し平成研究会細田博之会長から祝辞をいただきました。そして、宮川典子衆議院議員のガンバローコール三唱の発声で、懇談に移りました。(秘書渡部報告)

●2000〜為公会と語る夕べ反省会/ ANAインターコンチネンタルホテル

為公会と語る夕べ・反省会がANAインターコンチネンタルホテル地下1階ギャラクシーで開かれました。井林辰憲衆議院議員の司会で進行され、麻生太郎会長挨拶、相沢英之顧問の乾杯のご発声で懇親会に入りました。(秘書渡部報告)


4月14日(木)雨曇り 九州地方地震対策本部設置

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長はG7財相会合(ワシントン)に出席のため、為公会例会は欠席となりました。鴻池祥肇副会長の挨拶で開会され、国対、幹事長室、政調会からそれぞれ報告がありました。なお来週の為公会パーティーの次第などについても詳細な報告がありました。


4月7日(木)曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会例会が開かれました。麻生太郎会長も出席され下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/04/07 【要旨】

 新年度が始まった。残っていた特例公債法も、先週のこの例会が終わった後、採決が行われ成立した。そして、きょうからTPPに関する(衆議院)特別委員会がスタートし、鈴木馨祐先生等が質問に立った。このTPPに関しては、これだけ大きな国際的なルールを日本が米国と共に主導して立ち上げたものであり、これで世界の全経済の4割を占めるこの広大な経済圏となる。そのスタート、最初から日本が主導的な役割を果たしたとこが一番大きなポイントだ。こういったことは過去に例がなかったと思う。そういった意味でも、これがきちんと動いていくことを心から期待している。

 まだ農業関係者等にいろんな不安があることは、きょうの質問の中にもあったが、その一つ一つに丁寧に応えていく、丁寧に説明していくことが求められている。皆さん方も地元に帰られたら、後援会等でこの件についてきちんと話ができるよう、しっかり勉強しておいてもらいたいと思っている。

 衆議院の選挙制度改革については、大島議長の調整によって、自民党案(の法案)を提出するよう要請されたところだ。これは有識者調査会(の答申)に沿った案であり、きちんと仕上げていくことが大事だ。速やかに法制化されることを臨んでいる。

 選挙制度については、小選挙区制を導入する時も大騒ぎだった。今後も人口減や人口移動によって、間違いなく較差が生じ頻繁に変更が起こるが、果たしてこの制度がいいのかという根本的な問題がある。東京から神戸までの距離が一つの選挙区というところもあるが、過疎地域の在り方等、改めて検討しなければならない大きな問題を内包している。我々はこういったことを憲法という点からも考えてみないといけないと思う。

 まだ各委員会での審議が続くが、それぞれの委員会で一つ一つきちんと丁寧にやらないと、緩みが出ただとか言われるのは全くもったいない話だ。きちんと対応していただくこと皆さんに心から期待して挨拶に代える。

 


3月31日(木)晴れ時々曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午より為公会例会が開催され、麻生太郎会長は下記の通り発言されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/03/31 【要旨】

 本日(木)をもって平成27年会計年度が終了し、あした(金)からいよいよ新年度となる。お陰様で(新年度)予算審議も無事終了した。衆参それぞれの予算委員会の理事・委員、また国対の担当の方には大変お世話になり感謝申し上げる。

 また本日も、特例公債法の審議が大家委員長のもと、参議院財金委員会で行なわれているが、これが成立しないと予算の円滑な執行に支障が出ることになる。これから午後も審議が行わることになっている。

 (新年度)予算審議の方は衆議院で16日間、参議院で17日間、ご審議をいただいたが、いずれにしても、皆さん方のお力添えに感謝申し上げる。

 来月からはTPP(関連の審議)が始まり、また、まだいろんな(法案等の)審議が残っているが、(今国会)会期末まで残り2カ月とになった。その間、G7サミットがあり、また大型連休もあり、実質審議が出来る時間は極めて限られたものしか残っていない。「あと何カ月ある」なんて思わない方がいい。国会延長もないという前提で考えると、審議日数は極めて限られてくるので、法案を抱えている委員会の理事もお見えだが、ぜひその点を踏まえ緊張感を持ってやってほしい。ちょっとしたことで引っかかって審議が止まり、法案が通らなかったりといった、いろんなことになりかねないので、ぜひその点については、引き続ききちんとやり通すという覚悟と緊張感を持って臨んでいただくことをお願いする。

 


3月24日(木)曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

本日の為公会例会には麻生太郎会長も出席することができ、下記の通りのご挨拶がなされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/03/24 【要旨】

 ここ2回、国会審議の関係で(この例会を)欠席した。きょうも大家(敏志)委員長の下、参議院財金委員会が行われており、午後は首相も出席されるが、その合間を縫い出席した。

 いよいよ今年度も残り1週間となり、(新年度)予算案の審議が大詰めを迎えているのはご存知の通りだ。また、関連法を今月31日までに成立させたいということで、色々やらせていただいているのが財金委員会、その他の委員会だ。

 予算が成立するということが「最大の景気対策」であることははっきりしている。年度内に関連法を含め成立させることは、景気に与える影響が極めて大きいと思っているので、ぜひきちんとした形で仕上がるようにやっていかないといけない。衆議院からきちっと送っているので、それを受けて参議院でしっかり対応されることを心から期待している。

 TPPに関する特別委員会がきょうの衆議院本会議で設置される見込みだ。12カ国で世界経済の4割を占めるこのTPPだが、これによって日本が世界でどのような立場を確保できるかは極めて大きい。理事や委員としてこれにかかわる先生方は、しっかりその責任を自覚してやっていただくことを期待している。

 今、法案を読み間違たとかいった話がいろいろ起きているが、この世界では「これで大丈夫」ということはまずない。「大丈夫」と思っていても、どこか突かれたりして委員会が止まる。全く些末な話だとお思いかもしれないが、それで現実、国会(審議)が止まるのが事実だ。そういったことにきちんと対応していかねばならない。発言一発、ミス一つで騒ぎになり、話が込み入ったり大きくなったりしかねないのがこの世界だ。ぜひ、その点だけは頭に入れて対応していただくことを期待する。

 (今国会の)会期末6月1日まで、残り4月5月の2カ月(余り)となった。我々は政権与党であり、別に奇をてらうことはない。きちっとやることをやっていきさえすればよろしいのであって、そういった奇をてらうことなく対応していくことが、結果として「やっぱり自民党で良かった」、「俺たちはいい選択をしたんだ」と思ってもらえることに繋がる。これは非常に大きなことだ。

 我々は参議院では過半数を取っていない。その点はぜひ頭に入れておいてほしい。その上で、自分の選挙区でその地域の候補者をきっちり支援してほしい。それが自分の衆議院選挙にも繋がるので、その覚悟でやってもらうことを期待している。

 


3月17日(木)晴れ時々曇り

●1240〜為公会例会/為公会事務所

木曜日開催の為公会例会が開かれました。本日は衆議院本会議の散会後に行われました。麻生太郎会長は参議院予算委員会出席のため欠席となりました。鴻池祥肇からのご挨拶をいただきました。


3月10日(木)曇り時々雨

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長は政府与党連絡会議出席のため欠席となりました。鴻池祥肇副会長からご挨拶をいただきました。


3月3日(木)晴れ

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今日も予算委員会等で出席できないと連絡のあった麻生太郎会長が突然ご出席。下記の通りのご挨拶をされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/03/03 【要旨】

 お陰様でおととい(火)、(新年度)予算案が無事、衆議院を通過した。これで年度内には成立することとなったが、間違いなく景気に与える影響は極めて大きなものがある。年度内に成立し、直ちにそれを執行できる。まことに喜ばしいことだと思っている。

 こうしたことを一つ一つ積み重ねていくことが(今夏の)参議院選挙に繋がる。閣僚も皆頑張っているので、ぜひ参議院の先生方にはお力添えをお願い申し上げる。他の委員会での審査も始まるが、よろしくお願い申し上げる。

 


2月25日(木)雲り晴れ

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長、鴻池祥肇副会長は所用で欠席となりました。森英介事務総長のご挨拶で開会され、為公会パーティーの実行委員会メンバーが指名されました。


2月18日(木)晴れ曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長は参議院決算特別委員会のため出席はかないませんでした。鴻池副会長のご挨拶に続き定例報告がなされました。帰りがけには女性メンバーからバレンタインチョコレートがプレゼントされました。


2月4日(木)晴れ時々曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今日は麻生太郎会長は予算委員会対応のため欠席されました。鴻池副会長のご挨拶に引き続き、国対、幹事長室、政調からそれぞれ報告がなされました。


1月28日(木)晴れ

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開かれました。麻生太郎会長からは下記の通りの挨拶がなされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/01/28 【要旨】

 国会では先週の政府四演説に対する代表質問が行われており、きょうも参議院本会議が午前午後と行われている。その後、いよいよ来年度本予算案の審議が衆議院からスタートすることになる。入り口のところからスムーズに進んでいないが、あす、いわゆる「お経読み」ができるところまでは来ている。

 甘利大臣の件については、ご自身が説明責任を果たされるものだと思っている。

 我々は「デフレ不況からの脱却」を政権奪還前から訴えている。それにほぼ成功しつつあるということは、この3年間の実績が如実に証明している。それを更に確実なものにし、二度とデフレに戻らないような形まで作り上げなければならない。それが我々に与えられている使命だ。その為には、来年度予算をきちんと予定通り成立させ、そして執行していかなければならない。予算委員会の理事や関係者もここにいらっしゃるが、皆さん方のお力添えをお願い申し上げる。

 おとといの代表質問で谷垣幹事長は「一もってこれを貫く」という論語の一節を引用されていたが、デフレ不況から脱却、景気・経済を我々は最優先課題に掲げ、政権奪還を果たした。これをきちんと仕上げることが大事だ。皆さん方のご理解とお力添えをいただいて(来年度)予算を成立させ、「自民党は言ったことをきちっと実行している」という形を示し、夏の参議院選挙に備えていかなければならないと思っている。

 


1月21日(木)晴れ曇り

●1230〜為公会例会/為公会事務所

麻生太郎会長は残念ながら決算委員会対応のため欠席となりました。鴻池副会長からご挨拶をいただき定例報告に入りました。

●1830〜為公会記者懇談会/霞山会館ピオニー

為公会の番記者との懇談会が麻生太郎会長を囲み開催されました。


1月14日(木)晴れ

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会の例会が開かれ、麻生太郎会長は挨拶で下記の通り発言されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/01/14 【要旨】

 お陰様で今年度の補正予算案は昨日、衆議院予算委員会で可決された。鈴木(馨祐)理事、井上(貴博)担当国対副委員長を始め大変お世話になった。心から感謝申し上げる。きょう午後の衆議院本会議を経て参議院に送付されるが、その後には(来年度)本予算(審議)も控えており、皆さん方のご協力をよろしくお願い申し上げる。

 もう一点。きょう午後、「衆議院選挙制度に関する調査会」からの答申が大島議長に示される。今、最高裁から「違憲状態」と指摘されている衆議院選挙(における一票格差)について、比例区の定数を4つ減らし、小選挙区を7増13減するというのが今回の答申で示さる内容だ。大島議長も答申を受けた以上、真摯に取り組むべきとのお考えなので、今からいろんな議論がなされることになる。

 選挙制度の改正は(都道府県内の)定数が増えても減っても自分の選挙区に影響するものだ。(今回の答申だと)関係する選挙区は相当数に及ぶ。

 「どれが最も正しい選挙制度か」という問いに答えがあれば世界中そうなっているけども、米国でも英国でもそれぞれ違う。そういった意味でも、どういった形が最もよく民意が反映されるかということに関して、これからの人口減も考え、または人口比だけでなく面積の比率などいろんな話を考えなければいけない。これは根幹に関わることでもあり、真剣にこの問題に関してご議論をいただきたい。党としても意見を集約するだろうが、その議論の中で色んなアイデア、色んなご意見等を積極的に出してほしい。皆さん方の積極的な参加をお願い申し上げる。

 


1月7日(木)晴れ時々曇り

●1200〜為公会例会/為公会事務所

本年初めての為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は下記の通り発言されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/01/07 【要旨】

 4日(月)の国会召集日に「初顔合わせ」をさせていただいたが、改めて新年明けましておめでとう。

 先ず、きのう、北朝鮮による4回目の核実験が行われた。これは明らかに我が国に対する重大な脅威であり、国連安保理では(新たな決議採択に向け)日米が主導していくことになる。

 我々としてはこういった事態も踏まえ、常に国家の安全を考えて、平和安全法を成立させていただいた。あらゆる事態に日本としてきちっと対応できるようにということが法整備の背景にある。また、イランとサウジアラビアの問題もある。「ホルムズ海峡の閉鎖は夢物語」といった話をしていた方も随分いたが、そういった可能性もあるかもしれないという現実が出てきているのではないか。そう考えた時、やはり昨年、鴻池先生を始め関係者が大いにご苦労され、お蔭様であの法案が通ったのは、改めて日本のために極めて良かったのだと思う。やはり、法の不備からこういった事態に対応できないということがないようにしておかないといけない。

 さて、きのうから、いよいよ国会では本格論戦がスタートし、衆参の本会議で代表質問が行なわれている。何と言ってもことしは夏に参議院選挙が控えているので、我々としては(来年度)本予算を年度内に通す必要がある。景気回復が進む方向でことが動いていくようにする為にも、本予算が年度内に確実に通るということは大変大事なことだと思う。ぜひともこの点に関しては皆さん方よくよく心して、各委員会等でそれぞれ確実に対応していただけるようお願い申し上げる。

 きょう、上海の株式相場は取引停止になっている。我が国以外のところで、多くの問題が経済問題含めて色々出ている。結果としてそれらが日本に影響を与え、日本の株価も引っ張られて下がっている。我々はそういった時代に生きているんだということを認識して、それに対応することが大事なんだと思う。

 とにかく、党内一致結束することが極めて大事。戦いおいては一致団結している方が強いのが当たり前。野党共闘とかいろんな話がかまびすしく言われているが、少なくとも自由民主党は安倍総裁のもと、一致結束して今回の参議院選挙に臨む。これが我々にとって大事だ。そして参議院においては過半数にまだ達していなのだから、過半数確保という、そういった状況を作り上げていく為に、ぜひ皆さん方のご尽力をお願い申し上げる。

 


1月6日(水)曇り 松本純が代表質問!

●1300〜本会議(松本純が代表質問二番手登場)/本会議場

NHK国会中継による

松本純の代表質問 本会議場内はマスコミ以外撮影できません。秘書たちは会館事務所でNHKの国会中継に釘付けとなりました。

党本部撮影

●1800〜番町研・為公会事務局打合せ/都内

合同勉強会などの今後の計画について意見交換をしました。


1月4日(月)晴れ時々曇り 第190回通常国会召集

●1030〜自民党本部・新年仕事始め(司会)/901

自民党本部の仕事始めが行われました。私は筆頭副幹事長の立場から司会進行役を担いました。これまでの仕事始めよりも多くの国会議員が出席しました。

●1145〜代議士会/院内第14控室

●1600〜為公会新年初顔合わせ/為公会事務所

国会召集により 全国から上京した為公会メンバーによる新年初顔合わせが行われました。皆さん元気いっぱいですが、当然のことながら地元の新年会などが気にかかる様子でした。


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