安倍晋三支援総裁選

2018(平成30)年9月

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河野太郎第1回目の挑戦

安倍晋三の総裁選2012 安倍晋三の総裁選2015

自由民主党総裁選挙

目指せ!総裁の椅子

総裁選挙のルール2018

安倍晋三総裁より書状

安倍晋三総裁候補の重要政策


8月26日(日)晴れ時々曇り  安倍総裁出馬表明

※1545〜(政務)安倍総裁次期総裁選に出馬表明/鹿児島にて

鹿児島で安倍総裁が次期総裁選挙に出馬すると明言されました。これを受けて、我が志公会も明日から慌ただしくなります。


8月27日(月)晴れ時々曇り  志公会緊急総会

●0745〜(閥務)総理面談(志公会政策提言)/官邸

志公会政策提言〜「日本の底力」を解き放て〜(PDF)

●1100〜(閥務)麻生会長面談(甘利座長より政策報告)/都内

甘利明座長から安倍総理に「志公会政策提言〜『日本の底力』を解き放て〜」を手交し、総理からのご意見をいただいてきたことを麻生会長にお伝えし、午後二時からの志公会緊急総会に臨むこととなりました。

志公会政策提言「安倍総理への申し入れ(概要)」(PDF)

●1400〜(閥務)志公会緊急総会(次期総裁選推薦候補について)/志公会事務所

麻生太郎会長から提案

「志公会」が安倍総裁候補を支持する3つの理由は、
@6年前、野党・自民党の総裁となった安倍総裁は選挙で政権を奪還したこと。
A政権奪還後の政権運営で、内政、外交それぞれに着実に成果を上げていること。
・内政では「アベノミクス」により着実に成長を続け、名目GDPは過去最高を記録、雇用環境も大幅に改善、等々の成果で閉そく感漂う日本の状況を一変させた
・外交では戦後の国際社会において、これほど日本の存在感が高まったことはなく、各国の首脳から一身に信頼を集める安倍総理の卓越した外交手腕は評価されて然るべきである
B今までどの総裁も成し得なかった、国政選挙で5連勝を飾ったこと。
と理由を述べられ、「総裁選挙は即ち、日本の総理大臣を選ぶ選挙。今、誰が総理を務めるべきか。国益を鑑みれば、その答えは自ずと導かれる。今般の総裁選挙では、安倍政権を『ど真ん中』で支える政策集団『志公会』として、安倍候補の支持を決定したい」と提案されました。

この会長提案を受け、皆さんにお諮りしたところ、全会一致をもって了承されました。

志公会緊急総会 麻生会長挨拶
2018/08/27 【要旨】

 今般の自民党総裁選挙にあたっての私の考えを申し述べたい。

 自由民主党の総裁を選ぶということは即ち、内閣総理大臣を選ぶことと同じだ。従って我々は自由民主党のことだけを考えるのではなく、国益を鑑みなければならない。このことは最も頭に入れておかねばならない大事なことだ。

 昨年5月、3つの政策集団が合流するに当たり作成された「設立趣意書」を思い出してほしい。

「世界における日本のプレゼンスも飛躍的に大きなものとなっている。今後も長期政権の実現に向けて党を挙げて支えていく姿勢を明確にする」。

 そして、この志公会が発足した昨年7月3日の記者会見で、私はこう述べた。

「今、安倍政権を力強く支えていくことが、国益に繋がっていくと、そう思っている」。

続けて、

「新しく政策集団を立ち上げたが、安倍政権をど真ん中で支えていくということに一点の乱れもない」、

こう申し上げた。

 この6年間の安倍総裁の実績を振り返れば、先ずは野党・自民党の総裁として政権を奪還したこと。

 しかし、政権奪還は手段であり、その後何をするのかが目的だ。その中で、内政における「アベノミクス」の実績は皆さんご存知の通りだ。人口が減少する中、もうGDPは伸びないと言われていたが約1割伸びた。また、雇用環境も大幅に改善させることができた。その他にも数字を挙げていけばいくらでも出てくるが、そうした実績は内政面において明らかだ。閉塞感漂う時代を抜け出し、戦後初のデフレ不況からの脱却を成功させた。そうした実績は高く評価されて然るべきだ。

 また、外交においては、戦後の国際社会において、日本の存在感がこれだけ高まったことはない。トランプ米大統領との関係を初め、各国の首脳から期待を一身に集め信頼を得ているのが安倍首相であり、それは卓越した外交手腕と言ってもいいと思う。

 そして3点目。5回の国政選挙においていずれも勝利を得たこと。これは過去に例のない実績だ。

 さて我々、志公会はこの総裁選挙に際し、先月行った夏季研修会などを通じ政策提言(※)を練ってきた。けさ、安倍総裁に対し、その政策提言の取りまとめに当たった甘利顧問から申し入れを行っていただいた。甘利顧問からの報告によれば、安倍総理には、この提言一つ一つにつき丁寧に目を通され、また、しっかりと自らの政策に反映していきたい旨、述べられたということだった。

 冒頭、申し上げたように、この総裁選挙は日本国の内閣総理大臣を選ぶ選挙だ。今の日本に大事なのは「政権の安定」だ。「政権の安定」が「政策の継続性」を生み、「政策の継続性」がいろいろな「投資」を呼ぶことになる。政局にかまけている時ではない。

 一部に来年の統一地方選、参議院選挙のために総裁を替えるべきと言っている方もいるようだが、忘れてはならない。10年前、何が起きたか。同じようなことを言って、毎年のように総裁を替えていった結果、我々は有権者から大変厳しい判断を下されたではないか。その反省の上に立ち、この首相を選ぶ選挙、国益を鑑みれば、自ずとその答えは出てくるのではないか。私はそう確信している。

 従って、今般の総裁選挙では、安倍政権を引き続き「ど真ん中」で支える政策集団「志公会」として、安倍候補の支持を決定したいと考える。皆さんと共に全力挙げ「完勝」を果たして参りたい。

推薦人署名

全会一致で了承されたことから、直ちに安倍晋三総裁候補の推薦人書類に各自署名がなされ、本人署名31、代理者署名27で全メンバー58名(森英介選管委員を除く)から安倍支持の署名書類が整いました。

甘利明顧問が志公会安倍選対の本部長に就任し、推薦人署名58通が麻生会長より託されました。

志公会安倍選対本部長に甘利明顧問が指名され、麻生会長から58通の署名が甘利選対本部長に託され、我々志公会の総意が安倍総裁候補予定者に届けられることになります。緊急総会はこれにて閉会となりましたが、引き続き選対本部第1回本部会議が開かれました。

youtube→ https://www.youtube.com/user/junmatsumoto031109

志公会安倍選対本部第1回本部会議開催

選対本部会議では、組織、人事、活動目標が示され、了承されました。これで総裁選挙に向けての手続きを終わり、いよいよ本番に向けて準備が始まります。


8月31日(金)晴れ時々曇り  安倍晋三自民党総裁との懇談会

●1200〜(総裁選)安倍選対準備会打合せ/党本部

9月3日に正式に安倍総裁選挙対策本部が立ち上げられますが、今日はそのための準備会が開催されました。今後の取り組む課題と日程等について確認がなされました。

●1600〜(総裁選)安倍晋三自民党総裁との懇談会/ロイヤルホールヨコハマ

安倍晋三自民党総裁との懇談会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。甘利明衆議の開会挨拶に続き、安倍晋三自民党総裁より総裁選挙に向けての決意表明がなされました。多くの出席自民党員の皆さんと安倍総裁の三選に向けてのガンバローコールがなされました。(秘書古正報告)

●1700〜(総裁選)神奈川1区県・市会議員打合せ/ロイヤルホールヨコハマ

安倍晋三総裁懇談会に続き、自民党神奈川1区県・市会議員による総裁選挙に向けての打合せ会がロイヤルホールヨコハマで開かれました。松本純代議士より9月7日(金)告示、9月20日(木)開票の自民党総裁選挙に向けて報告がなされました。(秘書古正報告)


9月3日(月)曇り 安倍選対発足

●1300〜(総裁選)安倍晋三選挙対策本部発足式/ホテルニューオータニ

▼選対事務総長挨拶

▼選対本部長挨拶

▼各派閥代表激励挨拶

▼安倍晋三総裁候補予定者決意表明

▼ガンバローコール

安倍晋三総裁選対本部の発足式が盛大に開かれました。我が志公会は代理含め全員出席となりホッとしました。支援議員の一致結束のために派閥の足並みの乱れがないように注意していくことが、今後の自民党の政策実現力にも影響します。はしゃがぬように、 成すべき自分の役目をよく理解し、当たり前のことを当たり前に実行することが総裁選では大切だと思います。頑張ります!


9月5日(水)雨晴れ

●1200〜(総裁選)安倍選対事務打合せ/党本部709

いよいよ7日に自民党総裁選挙が告示されます。準備のための打ち合わせが入念に行われました。


9月6日(木)晴れ時々曇り  北海道で震度7の地震

●1130〜(総裁選)各派打ち合わせ/衆院第2議員会館B1第8会議室

本日午前3時8分に発生した北海道地震(震度7)の対応のため、総裁選挙の日程等について協議がなされました。今、最も大事なことは災害対策で、いまは人命救助に最大限の力を発揮しなければなりません。

●1200〜(閥務)志公会事務局打合せ/都内

今後の対応について打ち合わせが行われました。


9月7日(金)曇り  自民党総裁選挙告示

●1000〜(総裁選)候補者推薦届受付/党本部リバティ2・3号室

▼候補者推薦届出
●1000〜候補者推薦届出受付開始
@野田総裁選挙管理委員長は、総裁選挙の告示および候補者推薦届の受付開始を宣言する
A事務局が推薦届出の書類を点検する
●1020〜候補者推薦届出受付終了
@届け出の順番を決める「くじ」(本くじ)を引く順番を「予備くじ」により決定する(予備くじを引く順番は先着順)
A届出の順番を「本くじ」により決定する
B決定した順番により「候補者推薦届」を受領する
C直ちにその場で、選挙管理委員が書類の確認を行う
D「候補者推薦届」と引き換えに推薦人の代表に受領証を渡す
以上


9月10日(月)曇り一時雨 所見発表演説会

●0930〜(総裁選)安倍晋三選挙対策本部「所見発表演説会送り出し」/党本部101

安倍晋三選挙対策本部「所見発表演説会送り出し」が党本部101号室で開催されました。木原誠二議員の司会で進行され、橋本聖子安倍晋三選挙対策本部長、甘利明事務総長の挨拶の、政策グループの清和政策研究会細田博之会長、平成研究会額賀福志郎最高顧問、宏池会岸田文雄会長、志帥会河村建夫会長代行も出席され、紹介の後、政策グループを代表して、麻生太郎志公会会長からの挨拶、安倍晋三候補の決意表明の後、送り出しをしました。(秘書渡部報告)

●1000〜(総裁選)候補者所見発表演説会/党本部8Fホール

▼安倍晋三所見発表演説

▼石破茂所見発表演説

自由民主党総裁選挙候補者所見発表演説会が党本部8Fホールで開催され、安倍晋三候補者、石破茂候補者から所見の発表がありました。(秘書渡部報告)

●1100〜(総裁選)志公会神奈川県選出議員打合せ会/党本部

神奈川県選出議員打合せ会が党本部行政改革本部長室で開催されました。今後の取り組みについての相談がありました。(秘書渡部報告)


9月11日(火)曇り一時雨

●1230〜(総裁選)電話作戦/志公会事務所

安倍選対では3日間の自粛も解除され、電話作戦が繰り広げられています。我が志公会(麻生太郎派閥)でも事務所に電話を臨時増設し、電話作戦を懸命に行っています。

●1245〜(総裁選)事務所激励/安倍選対事務所

安倍選対事務所では、全体の連絡調整に取り組んでおり、昨日からの総裁選正常化で活発な活動が展開されています。


9月12日(水)曇り

●1000〜(総裁選)安倍選対連絡会議/党本部

自民党総裁選挙2018、安倍選対では連絡会議が開かれ、これまでの取り組みと今後の対応について情報交換が行われました。

■1330〜(総裁選)志公会秘書選対活動/志公会事務所

志公会秘書選対電話(投票依頼)活動が志公会事務所で行われました。(秘書渡部報告)


9月14日(金)雨曇り

※1000〜(総裁選)日本記者クラブ公開討論会/日本プレスセンタービル

総裁選公式メニューの日本記者クラブ公開討論会が実施されました。マスコミ各社の代表質問者から様々な角度から質疑応答が行われました。

■1300〜(総裁選)青年局・女性局主催公開討論会/党本部8Fホール

青年局・女性局主催「自由民主党総裁選挙公開討論会」が党本部8階ホールで開催されました。青年局長代理・滝波宏文参議院議員の司会で進行され、候補者入場、国歌・党歌斉唱、青年局長・鈴木馨祐衆議院議員並びに女性局長・太田房江参議院議員からの主催者挨拶、女性局次長・猪口邦子参議院議員からルール説明があり、届出順で、総裁候補・安倍晋三衆議院議員、総裁候補・石破茂衆議院議員から所見発表演説の後、質疑応答の時間が設けられ、都道府県連青年部代表、都道府県連女性局代表、女性局国会議員代表・山田美樹衆議院議員、青年局国会議員代表・佐々木紀衆議院議員、都道府県連女性局代表、都道府県連学生部代表からの自由質問、ニコニコ動画代表質問を、青年局青年部長兼女性局副局長・白須賀貴樹衆議院議員からの代読による質問があり、自然災害への対応策や女性の支持・政治参画拡大策、憲法改正に向けた環境整備など、両候補は自身の考えや政策を丁寧に説明、回答され、青年局長代理・滝波宏文参議院議員の挨拶で閉会となりました。1時間30分にわたる密度の濃い公開討論会となりました。安倍晋三候補からは冒頭、相次ぐ災害からの復旧・復興に全力で取り組むとともに、防災・減災・国土強靱化のための緊急対策を3年間集中的に行うことを表明され、また、皇位継承や東京五輪・パラリンピック大会などを控え、大きな歴史の転換点を迎えようとしていると指摘し、平成の、その先の時代に向けて、日本の明日を切り拓いていくと訴え、教育無償化や働き方改革などをさらに進めていく方針を示されました。また、 外交では、戦後日本外交の総決算を掲げ、北朝鮮の拉致および核・ミサイル問題、日露関係や日中関係を着実に前に進めながら、自由貿易などさまざまな分野でリーダーシップを発揮していくと表明し、憲法改正については、自衛官が誇りを持って任務を全うできる環境をつくるのはわれわれの責務だと述べ、国民的議論の喚起に意欲を表明しました。石破茂候補はまず経済再生に言及し、地方の中小企業や農林水産業には無限の可能性があると述べ、その可能性を引き出すことで国民一人一人の所得を上げ、消費を増やし、経済の好循環を確立していく、また、将来への不安が消費に悪影響を与えているとの認識を示し、社会保障の改革も重点化。国民の立場に立ってオープンに議論し、将来の経済や社会保障、財政の在り方を示す会議体の設置を主張し、災害対策では、全ての市町村が同じ体制で対応できなければならないとして、専門の大臣およびスタッフにより構成される防災省の創設を訴え、憲法改正では憲法に向き合うことは国家に正面から向き合うことだとしてその意義を強調した上で、自衛隊の再定義や合区の解消などの議論を進めていく考えを示されました。(秘書渡部報告)


9月15日(土)雨曇り

※1200〜(総裁選)選管主催・地方演説会@(京都)/ANAクラウンプラザホテル京都

●1345〜(総裁選)電話作戦/志公会事務所

自民党総裁選挙2018の活動が全国で展開されています。志公会の事務所では所属議員の秘書さんらが集まり、有権者である党員に電話で安倍候補をお願いしています。小さな活動かもしれませんが、これらが全国で積み重ねられて大きな票につながってきます。秘書の皆さんには大変ご苦労をおかけしており、心から感謝申し上げます。

※1640〜(総裁選)選管主催・地方演説会A(佐賀)/佐賀駅南口


9月16日(日)曇り

●1300〜(政務)AJPフォーラム(All Japan Pharmacists Forum)/クロス・ウェーブ船橋

日本薬剤師連盟主催「AJPフォーラム(All Japan Pharmacists Forum)」が、「目指そう!10.70. 30. 」をメインテーマに、「未来は自分で創る」をサブテーマに、今般、地域のリーダーとして活動している女性会員及び組織強化担当役員を対象として、147名の参加を得て、クロスウェーブ船橋1F講堂で開催されました。薬剤師国会議員としてお招きを頂き出席致しました。日本薬剤師連盟大澤泰輔常任総務の司会で進行され、山本信夫会長の開会の挨拶の後、副総理・財務金融担当大臣麻生太郎衆議院議員からの特別講演をいただき、出席薬剤師国会議員並びに参加者全員と共に、集合写真撮影を致しました。薬剤師国会議員の松本純代議士、藤井基之参議院議員は、ご紹介を頂き、来賓挨拶の後、日本薬剤師連盟本田あきこ副会長から挨拶の後、退席を致しました。その後は、組織強化説明、オリエンテーション、SGD(Small Group Discussion)等盛り沢山な企画が実施されたとのことでした。麻生太郎副総理・財務金融担当大臣からは、薬剤師という職能についての披瀝、6年前の安倍政権の政権奪還以降のデフレ―ションからの脱却、すなわち経済・金融・財政対策とその実績と更なる着実な実施のための安部三選の必要性等時局講演がなされました。松本純代議士からは、近況として、薬機法・薬剤師法の改正に関しての自由民主党政務調査会厚生労働部会薬事に関する小委員会について報告、組織内候補の選任・責任のあり方、関心を持ち続けることの必要性についての挨拶を致しました。(秘書渡部報告)

※1300〜(総裁選)選管主催・地方演説会B(三重)/「サオリーナ」津市産業スポーツセンター

※1730〜(総裁選)選管主催・地方演説会C(宮城)/藤崎ファーストタワー館前


9月17日(月)曇り

■1000〜(総裁選)志公会安倍選対電話作戦/志公会事務所

連休中は電話作戦が継続して実施されました。


⇩ つづく


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