松本純の国会奮戦記2018-11

2018(平成30)年11月

トップへ 目次へ 前月のページへ 次月のページへ 「今日の主な予定・昨日の動き」へ まちかど政治かわら版11月号

11月14日(水)雲り晴れ

■0700〜(地元)第111回早朝駅頭演説会/洋光台駅 変更→山手駅

本日は予定を変更してJR山手駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は131枚/計1198枚(古正35枚/累計278枚、斎藤50枚/累計349枚、森28/累計195枚、大村18枚/376枚)でした。(秘書古正報告)

■0800〜(党務)海運・造船対策特別委員会、海事立国推進議員連盟合同会議/党本部701

海運・造船対策特別委員会、海事立国推進議員連盟合同会議が党本部701室で開催されました。海事立国推進議員連盟盛山正仁事務局長の司会で進行され、海運・造船対策特別委員会村上誠一郎委員長、海事立国推進議員連盟衛藤征志郎会長からの挨拶の後、議事の@平成31年度税制改正要望主要事項について(説明者:国土交通省水嶋智海事局長)から説明聴取、A海事関係団体からの税制要望聴取として、一般社団法人日本船主協会武藤光一会長、一般社団法人日本旅客船協会福武章夫会長、日本内航海運組合総連合小比加恒久会長、一般社団法人日本造船工業会加藤泰彦会長、一般社団法人日本中小型造船工業会庄司勉副会長それぞれからの要望聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。重点要望は次の2事項で、3項目からなる決議が提案され了承され、主税局長への決議申し入れ等の今後の取り扱いは会長に一任されました。(イ)環境負荷低減に資する内航・外航船舶に係る特別償却制度(18%等)の2年延長並びに拡充、(ロ)中小企業の取得する内航貨物船に係る措置(特別償却22.5%又は税額控除7%)の2年延長の要望をしているとのことでした。(秘書渡部報告)

平成三十一年度海事税制に関する決議(案)

平成三十年十一月十四日
自由民主党政務調査会海運・造船対策特別委員会
自由民主党海事立国推進議員連盟

 四面を海に囲まれた海洋国家である我が国にとって、海運・造船をはじめとする海事産業の果たしている役割は極めて重要である。安定的な海上輸送を担う海運業は、我が国の経済や国民の暮らしを支え、海運に船舶を供給する造船業・舶用工業は、裾野の広い労働集約型産業として、地域の経済・雇用に大きく貢献している。強い経済、地方創生に寄与していくことこそが、海事産業に課せられた大きな使命と言える。
 他方、昨今の海運や造船を取り巻く状況に目を向けると、外航海運においては、これまで以上に、安定的な国際海上輸送の確保や国際競争力が求められている。
 また、造船分野では、国際競争が激化する中、市場を歪曲する韓国の自国造船業に対する公的支援について、WTO協定に基づく紛争解決手続が開始されたところであり、公正な競争環境の確保が求められている。中小企業が大層を占める国内海運においては、輸送量の減少、人口減少・少子高齢化などの影響も受け、各企業は厳しい経営状況に置かれている。併せて、ICTの取り入れによる海事生産性革命の推進、自動運航船の実現、SOx規制への対応等の取組みが求められている。こうした中、海事産業を支える税制についても、着実な措置を講じ、海事産業の一層の発展のために全力で取り組んでいく必要がある。

 こうした理由により、海運・造船対策特別委員会及び海事立国推進議員連盟は、海事産業を支える税制措置の重要性を再確認し、次の事項を緊急に決議する。

一.船舶に係る特別償却制度については、昭和二十六年から続く重要な制度であり、環境負荷低減船舶の建造促進を図るため、特例措置を延長する。併せて、外航海運分野について、厳しい競争下にある我が国外航海運事業者の国際競争力の強化を図るとともに、我が国造船業の発注増にもつなげるため、運航効率と環境性能に優れたIoT技術等の新技術を活用した先進船舶について、特別償却制度の特例措置を拡充する。

二.中小企業投資促進税制については、内航海運及び造船の設備投資を促進するため、中小企業者が内航貨物船、その他機械装置等を取得した場合の特別償却制度又は税額控除制度の特例措置を延長する。

三.中小企業経営強化税制については、内航海運及び造船において生産性向上による経営基盤強化等を図るため、即時償却制度又は税額控除制度の特例措置を延長・拡充する。

以上

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

二幹二国に出席していた森山裕国対委員長は、ルールに則り国会審議を進めていくことが大切である、との主旨の挨拶を述べられました。各担当からは刻々と動く状況について細かな報告が行われ、情報の共有がなされました。

▼誕生日セレモニー

陪席の高村正大衆議院議員のお誕生日を祝うセレモニーが要諦されていましたが、委員会出席・質問のため終了時間までに間に合いませんでした。指導係の井上貴博国対担当財務大臣補佐官がローソクの火を吹き消しました。

●0930〜(政務)中小企業庁説明/院内代理室

中小企業庁・安藤久佳長官より説明を受けました。(秘書鈴木報告)

●0945〜(国対)財務省説明/院内代理室

財務省主計局より、国の決算の国会提出について説明を受けました。(秘書鈴木報告)

●1030〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議の議事日程等について議運理事会の前に与党理事により打ち合わせが行われました。

※1045〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1100〜(政務)石油増税反対総決起大会/憲政記念館

全国石油商業組合連合会、全国石油政治連盟、石油連盟の共催により、石油増税反対総決起大会が憲政記念館大講堂で開催されました。「石油サプライチェーンの維持強化を」のスローガンで、@これ以上、石油増税には絶対反対!、Aこれ以上、自動車用エネルギーへの不公平な課税を許すな!、Bこれ以上、ガソリンスタンドを減らすな!の要望するために、次第のとおり進行されました。全石連加藤文彦副会長・専務理事による開会宣言、全国石油商業組合連合会森洋会長からの主催者挨拶、石油業界代表として、田中俊一石油連盟副会長、出光泰典全石連副会長からの意見開陳、自由民主党石油流通問題議員連盟野田毅会長、自由民主党宮澤洋一税制調査会長、公明党西田実仁税制調査会長からの来賓挨拶、加藤文彦全石連専務理事からの来賓紹介、石油へのこれ以上の増税や炭素税等の新税の創設の反対や次世代自動車燃料との課税公平性の確保等を内容とする大会決議が西尾恒太油政連会長から提案され満場一致で了承され、佐藤義信全石連副会長のシュプレヒコール、閉会宣言で閉会となりました。神奈川県石油商業組合木所章理事長、神奈川県石油政治連盟堀内資公会長が出席されていました。(秘書渡部報告)

大会決議(案)

○東日本大震災や熊本地震では、石油業界は一致団結して安定供給に努め、分散・自立型エネルギーである石油の重要性が再認識されました。さらに今年は、福井豪雪、西日本豪雨、北海道胆振東部地震をはじめ大きな災害が度々発生しており、災害時における「最後の砦」としての役割がますます増してきております。今後、南海トラフ地震や首都直下地震等への備えは喫緊の課題であり、石油の安定供給確保は国の命運を左右する最重要課題です。

○石油には既に5兆7、000億円もの税金が課せられています。平成31年10月から消費税率10%に引き上げられると、タックス・オン・タックス額は、約3、300億円にも達します。その解消が必要である中、石油諸税の更なる増税や、大型炭素税等の新税創設による税負担の増加は、国民・消費者の理解を到底得られないだけでなく、石油サプライチェーンの疲弊やSS過疎問題の拡大をもたらし、石油の安定供給を困難にすることから断固として反対です。

○また、近年、電気自動車や天然ガス自動車など燃料の多様化が進んでいますが、こうした燃料は課税対象となっておらず、ガソリン車やディーゼル車との課税の公平性を著しく欠いていると言わざるを得ません。道路の維持・補修等の社会的費用は、自動車ユーザーが公平に負担すべきです。先般、石連・全石連共同で、欧米におけるEV等を含めた走行課税の先駆的取組みを調査しました。わが国においても、急速な普及が見込まれるEV等への課税方法を早急に検討の上、課税すべきです。

○現在、ガソリンスタンドの数は約3万か所と、ピーク時の6万から半減し、SSが3か所以下になった市町村は312か所となり、SS過疎化が一層進んでいます。これ以上のSS減少が続けば、災害時における燃料供給の確保に支障が生じかねません。石油製品の安定供給体制を維持するため、国は、石油産業が取り組む強靭化対策に積極的な支援を行うとともに、災害時だけでなく平時から、中小石油販売業者の受注機会の拡大に努めるべきです。

○ついては、石油をめぐる現下の厳しい情勢をふまえ、石油業界の総意として、消費者の負担軽減と、石油サプライチェーンの維持強化を目指して、政府・国会に対して、

@これ以上、石油増税には絶対反対!
Aこれ以上、自動車用エネルギーへの不公平な課税を許すな!
Bこれ以上、ガソリンスタンドを減らすな!

を要望し、その実現を強く求めるものであります。

以上、決議いたします。

平成30年11月14日
石油連盟 会長 月岡 隆
全国石油商業組合連合会 会長 森 洋
全国石油政治連盟 会長 西尾 恒太

●1200〜(党務)幹事長主催懇談会/党本部

11月14日(水)正午から党本部603号室で二階幹事長と衆議院一回生との昼食懇談会が開催されました。萩生田光一幹事長代行の司会により二階俊博幹事長挨拶、森山裕国対委員長挨拶により開会され、一回生19名から自己紹介意見発表などが行われました。

●1800〜(閥務)江渡あきのり君を励ます会/都市センターホテル

志公会(麻生派)の事務総長代理、党本部総務会長代行を務めている江渡聡徳衆議院議員のパーティーが盛大に開催されました。お祝いに飛んでいきました。

■1800〜(地元)八八会/野毛おでん

八八会の例会が吉田町の創業110年の老舗「野毛おでん」で開かれました。大根、玉子、薩摩揚げなど美味しいおでんをいただきながらの話題は稀勢の里の4連敗、米国銃規制問題などでした。(秘書古正報告)

●1830〜(閥務) さいとう洋明を応援する会2018/ホテルグランドアーク半蔵門

志公会(麻生派)の若手メンバー、斎藤洋明衆議院議員のパーティーが盛大に開催されました。激励に飛んでいきました。


11月13日(火)曇り

■0700〜(地元)第110回早朝駅頭演説会/根岸駅・新杉田駅

本日は根岸駅と新杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は154枚/計1067枚(古正40枚/累計243枚、斎藤45枚/累計299枚、森22/累計167枚、大村47枚/358枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等8件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)から「天皇皇后両陛下の北海道行幸啓について」、申し上げ、外務大臣から「アフガニスタン・イスラム共和国における干ばつ被害に対する緊急無償資金協力について」、安倍総理から「海外出張不在中の臨時代理について」、それぞれ御発言がありました。閣僚懇談会においては、安倍総理大臣及び財務大臣から「平成29年度決算検査報告の活用について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

■0830〜(政務)全国史跡整備市町村協議会臨時大会/ホテルニューオータニ

平成30年度全国史跡整備市町村協議会臨時大会がホテルニュ−オ−タニザ・メイン1F芙蓉・中の間で開催されました。井澤邦夫(国分寺市長)会長の開会の挨拶の後、史跡保全議員連盟代表世話人・河村建夫衆議院議員、事務局次長・原田義昭環境大臣、世話人・井上義久衆議院議員、事務局長馳・浩衆議院議員、事務局次長・松本洋平衆議院議員、事務局次長・竹内譲衆議院議員、事務局次長・赤池誠章衆議院議員、宮田亮平文化庁長官からの来賓挨拶、来賓紹介、祝電披露に引き続き、次の議事にうつりました。@平成31年度予算重点要望事項について、A臨時大会後の陳情行動についての審議が終了しました。平成31年度史跡等関係予算概算要求額は、対前年比18億76百万円の230億47百万円の要求をしているとのことです。なお、全国史跡整備市町村協議会は史跡・名勝などの文化財の整備を推進し、文化財の保存と活用を目的とした市町村の団体で、下部組織として、北海道から沖縄まで10の地区協議会を設置し、昭和41年に39市町村で発足し、現在は全国の3分の1の603市町村が加盟しているとのことです。全国の史跡や文化財の保護・保存のために、史跡等買上げの充実、史跡等整備活用事業の拡充、埋蔵文化財発掘調査等の充実の3本柱を重点事項としての予算確保の陳情活動を中心に、整備促進、情報交換をしているとのことです。多くの議員が出席されていました。協議会は、文化庁が指定する史跡・名勝・天然記念物、重要文化的景観を保持するため活動を行っています。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会で、森山裕委員長は国会運営の在り方に触れながら、それぞれの持ち場でしっかり対応してほしいとの主旨の挨拶を述べられました。続いて各委員会の状況について報告がなされました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年11月13日(火)10:27〜10:34於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
森山国対委員長からは今週、各委員会では大臣所信に対する質疑を行う。その後は速やかに法案処理に入っていく予定である。参議院とよく連携しながら法案の速やかな成立を図っていくとのご発言がございました。
また吉田参議院幹事長からは山梨県知事選挙は極めて大事だ。参院を挙げて戦うとのご発言がございました。
甘利選対委員長からは山梨県知事選ではしっかりと挙党体制を築いて戦いたいとのご発言がございました。
岸田政調会長からは政調改革の一環として、公約・政策等評価委員会を設置し、16日に第一回目の会議を行う。当面は、昨年の総選挙における公約の進捗状況等を検証し、来年の統一地方選挙に向けた政策、参院選における公約につなげていきたいとのご発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
一昨日、園田博之衆院議員が逝去されたことはご承知のとおりでありますが、誠に残念なことであります。76歳、考えによってはまだまだやっていただける人であっただけに余計残念に思うわけです。いずれにしましても謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
山梨県知事選は、わが党は先週火曜に、元衆議院議員の長崎幸太郎くんを推薦決定し、昨日推薦証を総理から交付していただきました。統一地方選、参院選を迎える来年早々の選挙ということになります。極めて重要な選挙だと考えます。現職に挑む激しい戦いになるわけでありますが、党は全力を尽くして戦い抜きたいと思っております。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国対委員会が開かれ、法案の説明を聴取しました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

理事会の前に今日の本会議の議事内容について与党理事により確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1130〜(政務)日本商工会議所説明/院内代理室

日本商工会議所田中常雅・税制委員長が来訪され、事業承継制度の個人事業主への拡大策についてご意見をいただきました。

●1300〜(党務)社会保障制度調査会・役員会/党本部

新たに組織された社会保障制度調査会の役員会が開催され、役所より当面の課題について説明を受けました。

●1345〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1400〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で松本洋平議運理事から議事の説明を受けた後、議場に移動し本会議に臨みました。本日より出入国管理法改正案の審議が始まり、法務大臣による趣旨説明と、それに対する質疑が行われました。改正案は外国人労働者の受入れを拡大するため、新たな在留資格を設けるとし、増加する外国人の受入れ環境を整えるため出入国在留管理庁を新設することとなっています。今後は委員会で審議が進められます。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
◎出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・法務大臣:山下貴司
○質疑通告
・田所嘉コ(自民)→総理、法務
・山尾志桜里(立憲)→総理
・階猛(国民)→総理、財務、法務
・M地雅一(公明)→総理、法務
・黒岩宇洋(無会)→総理、法務
・藤野保史(共産)→総理、法務
・串田誠一(維新)→総理

■1500〜(政務)日本薬剤師連盟全国会長・幹事長拡大会議/ホテルニューオータニ

日本薬剤師連盟平成30年度第2回全国会長・幹事長拡大会議がホテルニューオータニ芙蓉の間・西で開催されました。衆議院本会議開催のため、代理出席をさせて頂き、祝電披露・紹介をして頂きました。丹下富博常任総務の司会で開会され、日本薬剤師連盟山本信夫会長からの挨拶、藤井基之参議院議員の挨拶、大越英雄秋田県薬剤師連盟会長が座長に選出され、報告が、まず、(1)活動報告のうち、会務報告(5月16日(水)〜11月5日(月))の会務報告、平成30〜31度委員会委員について、平成30年度ブロック協議会について、都道府県薬剤師連盟主催「若手薬剤師フォーラム」について、AJPフォーラム等について、平成30年11月以降の会議予定について等、(2)直近の政治課題について、1)日本薬剤師会の主な要望事項のうち、@予算要望、A税制要望、B薬機法改正、C敷地内薬局誘致問題、2)平成31年度厚労省予算概算要求、3)平成31年度厚労省税制改正要望等の報告の後、質疑応答の後、閉会となったとのことでした。(秘書渡部報告)

●1650〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

今日の本会議で入管法の本会議趣旨説明が終わり、法務委員会での審議に入らなければなりません。先立って給与法の趣旨説明・質疑・採決も速やかに行わなければなりませんが、日程の調整が野党とつかず、国対は慌ただしくなっています。

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

国家うの状況について衆参与党国対幹部により情報共有がなされました。

■1800〜(地元)通夜:故幸田米吉氏/エヴァホール新横浜

松本純代議士が顧問を務める金沢区の神輿会、町屋睦の会員である幸田喜教さんのご尊父、幸田米吉氏が逝去されお通夜がエヴァホール新横浜で営まれました。代議士代理として弔問し、喪主を務める辰枝さんにお悔やみを申し上げ米吉氏のご冥福をお祈りいたしました。喜教さんはご不在でした。(秘書森報告)

●1830〜(政務)藤井もとゆき君と語る会/ホテルニューオータニ

参議院議員藤井もとゆき君と語る会がホテルニューオータニ芙蓉の間で開催されました。本田顕子副会長の司会で開会され、日本薬剤師連盟山本信夫会長から発起人代表挨拶、来賓挨拶が宏池会会長岸田文雄衆議院議員、松本純代議士、日本製薬団体連合会手代木功会長、日本薬業政治連盟鹿目広行会長からあり、健康保険政治連盟大塚陸毅会長、安倍晋三自由民主党総務からの祝電披露、藤井基之議員から挨拶の後、とかしきなおみ先生の乾杯の発声で懇談にうつりました。尾島博司副会長の中締めの挨拶で閉会となりました。(秘書渡部報告)

●夜遅く〜(国対)給与法趣旨説明攻防/国会

国会の日程について与野党の調整がなかなかつきません。夜遅くまで打ち合わせが続きました。


11月12日(月)曇り

■0700〜(地元)第110回早朝駅頭演説会/洋光台駅

雨天のため中止となりました。(秘書斉藤報告)

●1300〜(政務)中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟(略称:事業承継議連)/党本部701

中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟(事業承継議連)を党本部701室で開催しました。木原誠二事務局長の開会で進行され、松本純会長、中小企業庁安藤久佳長官の挨拶の後、議事の@事業承継税制の活用状況について(説明者:中小企業庁事業環境部松井拓郎財務課長)からの説明聴取、A個人事業者の事業承継に関する平成31年度税制改正における関係団体の要望について(要望説明者:日本商工会議所田中常雅・税制委員長、日本商工会議所石田徹・専務理事、日本商工会議所荒井恒一(理事)・産業政策第一部長、全国商工会連合会乾敏一・専務理事、全国中小企業団体中央会橋晴樹・専務理事、全国青色申告会総連合綿貫豊・常務理事兼事務局長)それぞれからの説明要望聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。今後の進め方について諮り、閉会となりました。(秘書渡部報告)

松本純会長挨拶

 本日はご多忙のところ参加いただき感謝申し上げます。
 昨年11月14日に設立したこの議員連盟も、発足から1年が経ち、これまでの活動にご理解・ご協力をいただきお礼申し上げます。
 昨年、議員連盟に参加いただいた議員が一致団結して活動した結果、事業承継税制の抜本拡充という、これまでにない画期的な特例制度が実現致しました。
 後ほど、中小企業庁から説明がありますが、抜本拡充した事業承継税制は、大変多くの事業者が活用するべく準備していただいており、円滑な事業承継を後押しする効果があったと存じます。
 しかし、この事業承継税制は法人しか対象になりません。中小企業・小規模事業者の大半を占める個人事業者に対する税制上の措置については、税制改正大綱でも検討課題とされたままです。
 そのため、平成31年度税制改正の議論が本格化するこの時期に、残された課題である個人事業者の事業承継を後押しする支援策の実現に向け、今年も皆様と力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
 本日は、関係団体の皆様にお越しいただき、個人事業者の事業承継に関する平成31年度税制改正要望の内容を伺いたい。
 本日の議論を踏まえ、昨年と同様に提言をまとめることを考えていますので、活発なご議論をお願い申し上げます。

●1600〜(政務)厚生労働省説明/院内代理室

厚生労働省・横幕章人会計課長より、厚生労働関係の予算、税制改正について説明を受けました。(秘書鈴木報告)

●1700〜(党務)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年11月12日(月) 17:39〜17:50 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(金田幹事長代理)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、先週の補正予算成立に感謝申し上げる。一日も早い復興に向けて全力で取り組みたい。今週から入管法の審議が始まる。政府として国会審議にしっかりと対応したい。諸般の事情が許せば、明後日からシンガポールでASEAN関連首脳会議に出席をする。日本とASEANの結束を確認するとともに、北朝鮮問題、南シナ海の問題をはじめ地域の課題について連携を図ってまいりたい。プーチン大統領とも首脳会談を行う予定である。更に豪州でモリソン首相と首脳会談を行い、その後APEC出席のためパプアニューギニアを訪問する予定である。
松本国対委員長代理からは明日の本会議は14時から入管法の趣旨説明質疑を行う。所要は2時間半。
関口参院国対委員長からは明日から各委員会で店開きを行う。
吉田参議院幹事長からは山梨県知事選は来年の参院選の前哨戦である。これに勝利することに集中したい。
甘利選対委員長からは先ほど山梨県知事選の長崎幸太郎候補に推薦証を交付した。
田村政調会長代理からは政調ではすでに、今国会政府提出の閣法13件、協定2件等の審議を終えたところであります。
そして加藤総務会長からは明日、総務会を開催する予定であるという発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
昨日ですが、残念ながら園田博之 衆議院議員がご逝去されました。76歳です。謹んでご冥福をお祈り申し上げたいと思います。党所属20年以上の国会議員でありますので、準党葬に該当しますので、ご遺族方々と相談をし、意見を確認し合っているところであります。改めて方針が決まればその旨をお知らせしたいと思います。
以上です。

●1800〜(地元)自民党横浜市連パーティー2018決戦のとき/横浜ベイホテル東急

「自民党横浜市連パーティー2018決戦のとき」が横浜ベイホテル東急で開催されました。開会に先立ち、全国の大規模災害の犠牲者への黙祷が行われました。坂井学市連会長より「今日は決戦の時ということです。来年4月統一地方選挙が予定されています。横浜市内におきまして、市会議員選挙に35名、推薦1名、県会議員選挙に20名の候補予定者が準備されています。横浜市連の一番の大きな目標は56名全員の当選でありますので。今日お集りの方々お一人お一人にお力をいただいて国と県と市と力を合わせて、それぞれの政策が最大限に効果が発揮をするよう、良い結果を出していきたいと存じます」との主催者挨拶がなされました。特別来賓として菅義偉内閣官房長官より祝辞がなされました。前横浜市連会長の松本純代議士からも挨拶がなされました。来年の統一地方選挙公認候補予定者の紹介と支援のお願いがなされ、梶村充幹事長の乾杯の音頭で歓談に入りました。(秘書古正報告)

●2030〜(政務)政務懇談会/都内

加藤勝信総務会長就任、江渡聡徳総務会長代行就任を祝う懇談会が開催されました。秩序ある党運営に力を発揮していただきたいと思います。


11月11日(日)晴れ

■0930〜(政務)国会見学ぞくぞくと!小田原薬剤師会ご一行様

日頃からお世話になっております、常盤孝司会長、木川修一先生、相田邦彦先生、石井理美先生はじめ、小田原薬剤師会ご一行様34名の皆様が、平成30年度会員研修親睦旅行として、国会見学にいらっしゃいました。衆議院議員面会所に到着され、中央階段を3階まで上り、本会議場での説明聴取の後、廊下を通り、御休所、中央広間、議事堂の外の敷地内の47都道府県の木の歩廊をとおり、国会議事堂正門内で記念写真撮影の後、国会前庭の南地区・和風庭園と北地区・洋風庭園の「日本水準原点」、電子基準点「東京千代田」、桜が約150本の桜のご案内に引き続き、憲政記念館の1階の議場体験コーナーの写真撮影等で国会を後にし、午後からは、迎賓館赤坂離宮をご案内し、主庭と前庭で写真撮影をした後、小田原にむかい帰路につかれました。なお小田原薬剤師会は小田原市、南足柄市、足柄下郡3町(箱根町、真鶴町、湯河原町)、足柄上郡5町(中井町、大井町、松田町、山北町、開成町)の2市8町の薬剤師を会員として活動をされています。(秘書渡部報告)

■0930〜(地元)第13回磯子区民綱引き大会/磯子スポーツセンター

第13回の磯子区民綱引き大会が開催され来賓として代理出席しました。今回は30チームの参加との事です。またこの大会は第17回ジュニアオープン綱引き大会を兼ねています。開会式で関勝則大会会長より大勢の参加の皆さんお礼と感謝が述べられました。またこの大会は磯子まつりの月間イベントの一つとして定着し磯子の秋を盛り上げるスポーツとなっており、区民の皆さんに楽しんでもらっています。今日もケガの無いよう1日を楽しんで下さい。との挨拶がありました。続いて来賓祝辞と紹介があり私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)第21回横浜マイスターまつり/横浜市技能文化会館

第21回横浜マイスターまつりが横浜市技能文化会館で開催されました。横浜市は平成8年度から市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定しています。 後継者育成・確保、貴重な技能の 継承、技能職の振興のため 横浜マイスターは、地域の技能職者の代表として、学校や地域の行事などで実演、講演、体験指導などの活動をしています。横浜市が選定した優れた技能職者横浜マイスターが実演や作品展示・販売、技能体験教室を行っていました。(秘書古正報告)


11月10日(土)曇り晴れ

■0930〜(ファミリー)松本陸くん、将くん七五三/伊勢山皇大神宮

次男の長男、松本陸(りく)が5歳になりました。今日は七五三のお祝いに伊勢山皇大神宮へ行きました。

おうちに帰ってきてジイジイ、バアバアにご挨拶。ちょっと照れ気味でしたね。

■1000〜(地元)SEISA Africa・Asia Bridge 2018/星槎中学高等学校

SEISA Africa・Asia Bridge 2018が星槎中学高等学校で開催されました。公益財団法人世界こども財団と学校法人国際学園、一般社団法人星槎グループが主催する、アジア、アフリカ、太平洋の島国を知り、お互いを認め合い、つながる“架け橋”となることを目的とした国際交流イベントです。三年目を迎えた昨年はアフリカ・アジア・太平洋地域も含め、大使館関係24カ国、その他10カ国、日本を含めて35カ国が参加し、7,247人もの来場者を迎えた、盛大なフェスティバルでした。今年度のテーマは「知繋(ちけい)」。知ること、繋がること、仲間になることを表現する言葉です。開会式では星槎中学高等学校や近隣の中学高等学校代表の7名の生徒さんの起草による宣言がなされました。 1.私たちは世界の環境、貧困、人権、平和など様々な問題を解決する担い手となります。1.私たちは2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けてアフリカ・アジアなどの国々と日本の架け橋になります。1.私たちは「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」の3つを大切にし、笑顔溢れる社会を作り続けます。1.私たちは、知ることを通して繋がる、「知繋」という考え方のもと、アフリカとアジアの共生と相互理解を深めることが出来る未来を創り続けます。1.私たちは、アフリカ、アジアなどの国々と手をたずさえ、人々の共生を希求し、社会貢献や世界平和に寄与出来る人になるため、「SEISA  Africa Asia Bridge 」を続けます。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)平成30年度横浜吟友会温習会/金沢産業振興センターホール

横浜吟友会温習会式典が横浜金沢産業振興センターで開催されました。横浜吟友会詩合吟が詠まれた後、大川岳要会長よりご挨拶が行われました。続いて来賓挨拶があり、代表して横浜岳風会・石井岳孝会長、国吉一夫県議より挨拶が述べられした。式典終了後は午後の部として、会員による詩吟が披露されました。(秘書大村報告)

■1700〜(地元)誠友会例会/豆口台上町会館

誠友会例会が豆口台上町会館で開かれました。嶋村裕元会長より「今日の議題は忘年会と新年会の件ですのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。忘年会は12月15日(土)18:00下の会館で開催することに決定しました。新年会は総会を兼ねて開催する案が出され改めて検討する事となりました。(秘書古正報告)

●1800〜(地元)横浜市金沢区医師会創立70周年記念式典および祝賀会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

横浜市金沢区医師会創立70周年記念式典および祝賀会がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開催され、松本純代議士が出席しました。金沢区医師会・若栗直子会長より「歴代の先生方から学び直し、受け継いでいなかければいけません。防災対策、住宅医療、地域医療、学校保健など今まで以上に連携をして『誰もが安心して健やかに住み続けられる支えあいの町づくり』に努めていきたい」との挨拶がなされました。来賓より横浜市医師会・水野恭一会長、金沢区・國原章弘区長、金沢区三師会・小田兵馬会長より祝辞が述べられました。金沢区選出議員団当番幹事より議員紹介あり、松本純代議士も祝辞の挨拶がなされました。続いて85歳以上または50年以上在籍された永年会員の皆様へ表彰状の贈呈がありました。乾杯の後は意見交換などの交流、ピアノ演奏や風船パフォーマンスなどのアトラクションもあり大いに盛り上がる祝宴となりました。(秘書大村報告)

■1900〜(地元)商和会/和泉屋

商和会の例会が黄金町の割烹「和泉屋」で開かれました。和泉屋の美味しい料理をいただきながらの話題は臨時国会の行方や、来年の統一地方選の事などでして。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)町屋睦例会/町屋第2町内会館

本日の例会は中止となりました。(秘書森報告)


11月9日(金)曇り一時雨  園遊会

■0700〜(地元)第109回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日は磯子駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は108枚/累計913枚(古正35枚/累計203枚、斎藤30枚/累計254枚、森11/累計145枚、大村32枚/311枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0805〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等10件と条約の公布、法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、防衛大臣から「海賊対処行動に係る内閣総理大臣の承認等について」、安倍総理大臣から「海外出張不在中の臨時代理等について」、及び「平成30年度補正予算の成立にあたって」、財務大臣から「平成30年度補正予算の成立にあたって」、総務大臣から「平成30年度補正予算の地方公共団体における迅速かつ着実な執行について」及び「『子育て支援に関する行政評価・監視−保育施設等の安全対策を中心として−』の結果について」、宮腰大臣から「平成30年度『家族の日・家族の週間』について」、それぞれ御発言がありました。
閣僚懇談会においては、宮腰大臣から「『秋の年次公開検証』の実施等について」、片山大臣から「女性に対する暴力をなくす運動の実施について」、国土交通大臣から「公共事業の円滑な施工確保について」、総務大臣から「地方公共団体における公共事業の円滑な施工確保について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会で、森山裕委員長はご挨拶の中で国会運営の進め方について述べられました。副委員長からは、担当の委員会等について現況と今後の見込みの報告が行われました。

●0940〜(政務)防衛省説明/院内代理室

衆議院院内3階国会対策委員会委員長代理室で、防衛省地方協力局田中聡次長から説明を聴取いたしました。(秘書渡部報告)

■1000〜(地元)(公財)全日本仏教会財団創立60周年記念事業:世界平和祈願法要・記念式典・シポジウム・閉会式典/曹洞宗大本山總持寺

全日本仏教会全日本仏教会財団創立60周年記念事業:世界平和祈願法要・記念式典・シポジウム・閉会式典が曹洞宗大本山總持寺で開催されました。江川辰三猊下(全日本仏教会会長・曹洞宗管長)を導師に迎え、世界平和祈願法要が厳修されました。江川会長より「21世紀になりすでに18年目に入っております。現代は世界的に見て混迷の時代と言えます。世界各地で民族や宗教を対立の軸として、悲惨なテロや戦闘が連鎖し、数多くの人々がその災禍に巻き込まれて犠牲になっている悪しき状況です。いま仏教徒は共に力を合わせて何をなすべきなのか。果たすべき役割とは一体いかなることであろうかを熟慮を重ねて真摯に議論し、具体的活動に歩み出すべき時を迎えていることと存じます。大会テーマとして慈悲の行動を掲げました。仏教の示す二本の柱は知恵と慈悲であります。根底には全ての関わり合いの中で活かされている存在であるという縁の教えが厳然と存在しています。縁に基づいた慈悲の行動を世界に向けて発信することこそ世界が今陥っている混迷を乗り越える唯一の道に連なっていると信じます。自分さえ良ければそれで良いというエゴイズムの垣根を超え、あらゆる人と人とが仲良く助け合い、支え合うような慈悲、和合の社会を築いていくように、世界に向け力を合わせて発信してまいりましょう」との主催者挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1015〜(政務)国土交通省説明/院内代理室

衆議院院内3階国会対策委員会委員長代理室で、国土交通省港湾局江原一太朗港湾経済課長から平成31年度港湾関係の税制改正要望について説明を聴取いたしました(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

13日の本会議建てについて議運理事会開催前に与党理事により打ち合わせが行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1130〜(政務)財務省説明/院内代理室

衆議院院内3階国会対策委員会委員長代理室で、財務省主計局宇波弘貴次長、吉野維一郎主計官(厚生労働係第一担当)から社会保障について説明を聴取いたしました。(秘書渡部報告)

■1330〜(政務)安全・安心の道づくりを求める全国大会/砂防会館別館シェーンバッハ・サボー

全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国高速道路建設協議会、全国街路事業促進協議会の道路関係4団体共催により、安全・安心の道づくりを求める全国大会が砂防会館別館シェーンバッハ・サボーで開催されました。道路整備促進期成同盟会全国協議会立谷秀清(福島県相馬市長)副会長の司会で開会が宣せられ、全国道路利用者会議古賀誠会長の主催団体挨拶、石井啓一国土交通大臣代理大塚高司国土交通副大臣、佐藤信秋参議院議員から来賓挨拶、全国高速道路建設協議会の市町村長から、道路特定財源として車体課税の確保を要望する内容の意見発表、意見交換、田中英之国土交通大臣政務官、阿達雅志国土交通大臣政務官等出席国会議員本人の来賓紹介、全国街路事業促進協議会清水勇人(さいたま市長)代表により8項目からなる決議案の朗読の後、採択され、道路整備促進期成同盟会全国協議会大久保太一(茨城県常陸太田町)会長の閉会の辞で閉会となりました。(秘書渡部報告)

決議(案)

 地方創生及び国土強靱化を推進し、ストック効果を早期に発揮させるため、次に掲げる項目を計画的かつ着実に実現すること。

一、東日本大震災や熊本地震、平成三十年七月豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震等による被災地の速やかな復旧・復興
一、近年激甚化する災害に備え、ダブルネットワークの構築や冬期交通確保も含めた支援体制充実などの事前防災・減災対策
一、地方創生及び国土強靭化に資する社会資本整備予算を確保するため、必要不可欠な老朽化対策予算の別枠確保
一、高規格幹線道路等の未整備区間の解消、暫定二車線区間の四車線化、新東名等の六車線化の早期実現
一、高速道路料金の事業者向け割引の継続
一、重要物流道路制度を契機としたネットワークの強化及び補助事業による重点整備並びに特車通行許可の迅速化
一、幹線道路の渋滞対策及び生活道路等の安全対策、無電柱化の推進並びに自転車利用環境の創出
一、SA・PA、道の駅、バスターミナルなど利用拠点の機能強化及びスマートICの整備

 長期安定的に道路整備・管理が進められるよう、新たな財源を創設するとともに、平成三十一年度道路関係予算は要求額を満額確保すること。
 また、平成三十年度第二次補正予算を早期に編成すること。

平成三十年十一月九日
安全・安心の道づくりを求める全国大会

●1430〜(党務)駐日ギリシャ大使閣下訪問/ギリシャ大使館

松本純日本・ギリシャ友好議員連盟会長とカキュシス駐日ギリシャ共和国大使の面談(概要)

平成30年11月9日(金)14時30分〜14時50分
於:駐日ギリシャ大使館

【万博誘致について】
○松本純議連会長より、会長就任のご挨拶と2025年大阪万博誘致への支援要請を行った。(駐日大使宛ての議連会長名の書簡も手交)
○カキュシス駐日大使より、万博関連をコーディネートしているギリシャ国の経済開発大臣に伝えるとの回答あり。
○また大使より、キャッチアップできるよう最大限努力していく旨の発言の一方、日本側のギリシャ側へのアプローチの時期が遅すぎたのではないかとの指摘もあった。

【その他】
○駐日大使より、2019年は日本ギリシャ修好120年、2021年はギリシャ独立200年と今後3年間は重要な期間。観光客も年間3000万人の内、日本人観光客は3万人程度であるので、観光、経済等の二国間関係の強化を図っていきたいとの発言があった。
○松本議連会長より、2006年のギリシャ訪問の際に、直行便の宿題を預かっており、その点も含めて、二国間強化のために尽力したいとの発言があった。


11月8日(木)曇り

■0700〜(地元)第108回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日は予定を変更して京急屏風浦駅と杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は143枚/累計805枚(古正31枚/累計168枚、斎藤39枚/累計224枚、森27/累計134枚、大村46枚/279枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0800〜(党務)社会保障制度調査会・介護委員会/党本部701

社会保障制度調査会・介護委員会が党本部701号室で開催されました。丸川珠代介護委員会副会長の司会で進行され、鴨下一郎社会保障制度調査会会長、田村憲久介護委員会委員長の挨拶の後、認知症関係団体ヒアリングを、@一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ(説明者:藤田和子代表理事)、A公益社団法人認知症の人と家族の会(説明者:鈴木森夫代表理事)、B日本認知症学会(説明者:秋山治彦理事長)、C日本老年精神医学会(説明者:繁田雅弘副理事長)、D日本老年医学会(説明者:羽生春夫理事)からの説明聴取に引き続き、介護報酬改定について(説明者:大島一博老健局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。関係団体からは、「認知症の人基本法」の制定の要望、介護保険の一律2割負担増・利用制限を止めてほしいとの要望、治療薬の開発・供給・専門医療への仕組・予算等の支援必要性、初期集中治療への支援の必要性等要望がなされました。介護報酬については、「新しい経済政策パッケージ」に基づく2019年10月からの処遇改善、消費税率引き上げにあわせた消費税の取扱いを社会保障審議会介護給付費分科会において議論を行わない、年内に対応方針をまとめる予定とのことです。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合会で、森山裕委員長より昨日の補正予算の参議院可決に対して御礼が述べられました。また委員会も少しずつ動き出している中で、今後の動きや調整の状況が確認されました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

入管法のお経読みが本会議で進められるか、これからの協議内容について打合せが行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1110〜(政務)国会見学ぞくぞくと!渡邉哲也様ご一行様

親しくさせて頂いている経済評論家の渡邉哲也様がご親交のある台湾行政院東部聯合服務中心執行長で高雄市前観光局長の許傳盛様をはじめ10名の皆様と国会にいらっしゃいました。衆議院院内3階自由民主党総裁室で松本純代議士と面談をさせて頂きました。なお、10時に集合され、自由民主党本部の総裁選挙の国会議員による投票を行った8階ホール、4階の自由民主党総裁室などをご案内し、移動して、憲政記念館の1階の議場体験コーナーでの写真撮影など、国会前庭の「日本水準原点」、電子基準点「東京千代田」、桜が約150本の桜をご案内、衆議院2階議員食堂での昼食の後、本会議場、御休所、中央広間、議事堂正門内での写真撮影、地下鉄で移動し、迎賓館赤坂離宮をご案内しました。盛り沢山のご案内をさせて頂きました。(秘書渡部報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会(麻生派)の例会が開催されました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2018/11/08 【要旨】

 昨日、本年度の補正予算が参議院(本会議)で可決・成立した。(参議院予算委員会の)高橋克法理事には質問もいただきお世話になったが、これで補正予算を速やかに執行できるようになった。衆議院でもそうだったが、議運・国対は言うに及ばず予算委員会の皆様には大変お世話になった。改めて感謝申し上げる。

 現地時間の6日、米国の中間選挙が行われた。まだ最終的な投票結果は確定はしていないが、民主党が下院で過半数(の議席)を押さえる形となった。一方、上院では共和党がそのまま(過半数を維持する)ということになった。

 (昨日の)ニューヨークのダウ平均も大幅に(値を)上げているし、東証も(前場で)400円以上(値を)上げているところを見ると、そういった意味では織り込み済み(の結果)と言える。日米関係に大きな影響を与えることもないだろう。

 ただ、G7の国々を見てみれば、米国はこれで上院・下院で「ねじれ」が起きたことになるし、フランスも(マクロン大統領の支持率が低迷するなど)ご存知の通り。ドイツでは長く政権を担うメルケル首相が(与党の)党首を退くことになった。また、イタリアではずっと不安定な政権が続いている。

 今、G7の中で最も政権が安定しているのが日本だ。従って、日本に期待されているものも極めて大きい。議会制民主主義の中、安定した政権を6年近く維持している日本に対する期待は極めて大きいことを頭に入れておく必要がある。

 我々(志公会)はその政権の真っ只中で頑張っている。その意味でも誇りを持ち、来年の参議院選挙に向かってきちっと対応していただけるようお願い申し上げる。その前にある統一地方選挙はもちろんのこと、山梨県知事選挙等含め、そういった各級選挙一つ一つを丁寧に確実に対応し、より政権を安定させ、もって国益に資したいと思っている。

●1320〜(政務)松本研横浜市会議長来館/1-302

横浜市会議長の松本研市会議員が会館事務所を訪れ、全国市議会議長会指定都市協議会要望について説明されました。内容は、1.多様な大都市制度の早期実現、2.地方税財源の充実確保、(1)平成31年度税制要望について、(2)平成31年度地方財政対策について、3.下水道施設の改築に係る国庫補助の継続、4.児童福祉施策の拡充、以上についてでした。

●1400〜(党務)衆議院改革実現のためのPT・第1回役員会/党本部705

国会の改革、特に衆議院の国会の在り方について打合せが行われました。

■1400〜(地元)純真会/みかさ

野毛地区の松本純女性後援会の純真会例会がお好み焼き「みかさ」で開かれました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版11月号を配布して第197回臨時国会で昨日災害復興の平成30年度補正予算が参議院で全会一致で可決され成立した事や、松本純代議士がNHK政治マガジン永田町・霞が関のサラめしの取材を受け、NHKのホームページで公開されていることなど報告しました。(秘書古正報告)

●1530〜(党務)外務省説明/1-302

ギリシャへの大阪万博誘致をご理解いただくための打合せが行われました。

■1715〜(地元)磯子事業会平成30年度事業人のつどい懇親会/(株)IHI横浜事業所ゲストハウス

毎年恒例の磯子事業会の平成30年度事業人のつどいが開催され懇親会に来賓としてお招きいただきました。第一部では磯子警察からのテロ・災害対策のお知らせ、第二部では林香寺の住職で精神科医の川野泰周氏の講演が行われたとの事でした。開会にあたり磯子事業会の長谷川浩正会長より参加の会員、来賓の皆さんへ、お礼と感謝が述べられ、事業会として昨年は磯子区政90周年で、区との包括協定を結び今年は10月の横浜マラソンなどで清掃活動なども行なった事。そして今年の様々な事業も無事に終了したとの報告がありました。最後に来年も1月6日に区の賀詞交換会がありますのでよろしくお願いいたします。とのご挨拶がありました。続いて来賓祝辞と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

●1830〜(政務)友好団体忘年会打合せ/都内

一か月後に開催される友好団体忘年会の運営について打ち合わせが行われました。

■1900〜(地元)山手会/北欧

山手会の例会が橋本亨会長のお店・レストラン「北欧」で開かれました。今日の料理はアンコウ鍋、鯵フライ、ビーフステーキでした。松本純事務所からは松本純代議士がNHK政治マガジン永田町・霞が関のサラめしの取材を受け、NHKのホームページで公開されていることなど報告しました。(秘書古正報告)


11月7日(水)曇り  補正予算成立

■0700〜(地元)第107回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は135枚/累計662枚(古正31枚/累計137枚、斎藤36枚/累計185枚、森18/累計107枚、大村50枚/233枚)でした。(秘書森報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0845〜今日の国会

※0900〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑/参院第1委員会室

参議院予算委員会で二日目の基本的質疑が行われました。様々な議論の中で、特に外国人材受け入れをめぐって厳しい指摘が続き、それに対し総理は対応を強化し制度の運用で十分な取組みを行うと述べました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○質疑(総括質疑報方式)
・足立信也(国民)→総理、茂木国務、文部科学、厚生労働、法務、総務、片山国務
・小池晃(共産)→総理、財務、片山国務、法務、厚生労働、経済産業、茂木国務、山本国務、外務、防衛
・池田均(維新)→総理、経済産業
・片山大介(維新)→総理、宮腰国務、厚生労働、法務
・青木愛(希望)→総理、厚生労働
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、総務

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長から、会期内にしっかり法案審議をしていく、非常にタイトな日程にであるが対応をお願いする、との挨拶がなされました。各担当からは初回の委員会の開催、その後の動きをめぐる調整について報告が行われました。

●1330〜(政務)厚生労働省説明/院内代理室

厚生労働省老健局黒田秀郎総務課長、総務課・老人保健課川口俊徳企画官、総務課認知症施策推進室林幸徳企画調整官から、平成31年度介護報酬改定について説明を聴取しました。(秘書渡部報告)

●1400〜(国対)参議院国対激励/参議院国対

平成30年度補正予算の審議が進められている参議院の自民党国対等へ激励のご挨拶に森山裕委員長と共にお邪魔しました。

●1430〜(政務)厚生労働省説明/院内代理室

厚生労働省宮本真司医薬・生活衛生局長から衆議院院内3階自由民主党国会対策委員会委員長代理室で「医薬品、医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律」について説明を聴取しました。(秘書渡部報告)

※1500〜(参考)参・予算委員会・締めくくり質疑/参院第1委員会室

基本的質疑に続いて締めくくり質疑が行われました。外国人材受け入れに関する入国管理法についての議論の他、防災や減災をめぐって質疑がなされた後、全会一致で委員会可決となりました。その後開かれた参議院本会議でも総員の賛成を得て、西日本豪雨や北海道地震の復旧費用などを盛り込んだ総額9356億円の2018年度補正予算は可決、成立しました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○締めくくり質疑
・有田芳生(立憲)→総理、官房、外務
・谷合正明(公明)→総理、農林水産、防災、経済産業
・大島九州男(国民)→総理、防災、法務、櫻田国務、環境、厚生労働
・仁比聡平(共産)→総理、財務、経済産業
・清水貴之(維新)→総理、経済産業、片山国務
・青木愛(希望)→総理、官房
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、防災
○質疑終局
○討論
・平木大作(公明):賛成
・小西洋之(立憲):賛成
・足立信也(国民):賛成
・辰巳孝太郎(共産):賛成
・清水貴之(維新):賛成
・青木愛(希望):賛成
○採決
・起立採決→起立総員→可決

●1830〜(政務)MR.OLDIES25周年パーティー/都内 Blue Note Tokyo

MR.OLDIES25周年パーティー(感謝の集い)がブルーノートで250名のお客様を招き盛大に開催されました。熊倉貞武さんら学生時代からの友人チャーターメンバー3名がブルーグラス・カントリー・ハワイアンなどを原点に銀座にライブハウスをつくり音楽活動活動をスタート、25周年を迎えました。まさに「音を楽しむ」75歳メンバーの人生の楽しみ方を学びました。

■1900〜(地元)卯陪従(湯立神楽、新嘗祭)/富岡八幡宮

卯陪従湯立神楽が富岡八幡宮で執り行われました。「卯陪従」は鎌倉時代から伝わる特殊行事です。2月と11月の初卯の日に湯立神楽と夜神楽を奉納するもので、11月の「卯陪従」は新嘗祭にあたりこの年の収穫に感謝するお祭りです。また「卯陪従」の日にお参りすると、一年間お参りしたのと同じご利益があると言い伝えられています。(秘書大村報告)

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸町自治会館

伊波俊之助市議後援会の根岸七日会例会が根岸町自治会館で開かれました。伊波市議からは、いなみ新聞9月10月号を配布して11月11日(日)第2回タウンミーティングをクレージーケンバンドの横山剣さんをゲストとして本牧いずみ公園で開催することなどの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版11月号を配布して第197回臨時国会や松本純代議士がNHK政治マガジン永田町・霞が関のサラめしの取材を受け、NHKのホームページで公開されていることなど報告しました。(秘書古正報告)


11月6日(火)曇り一時雨

■0700〜(地元)第106回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅東口、能見台駅

本日は小雨が降ったり止んだりの中、京急金沢文庫駅東口と京急能見台駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は123枚/累計527枚(古正22枚/累計106枚、斎藤44枚/累計149枚、森24/累計89枚、大村33枚/183枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(政務)海岸保全整備推進議員連盟総会/党本部701

海岸保全整備推進議員連盟総会が党本部701号室で開催されました。三ツ矢憲生事務局長の司会で進行され、山本有二会長、工藤彰三国土交通大臣政務官、阿達雅志国土交通大臣政務官の挨拶の後、議題の海岸をめぐる現状と課題について並びに平成31年度海岸事業予算概算要求について(説明者:国土交通省塚原浩一水・管理国土保全局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつり、6項目からなる「海岸事業の強力な推進に関する決議(案)」が提案の上、了承され、取扱いは役員に一任されました。総額で事業費ベースでは、平成31年度要求額333億88百万円、(前年279億43百万円)。1.19倍。所管は、国土交通省水・管理国土保全局、国土交通省港湾局、農林水産省農村振興局、農林水産省水産庁にまたがっています。(秘書渡部報告)

海岸事業の強力な推進に関する決議(案)

 四方を海に囲まれ、厳しい海象条件にさらされている我が国にとって、海岸の保全は、国土の保全、国民の安全・安心の確保のための緊急の課題である。
 東日本大震災の教訓を踏まえ、南海トラフの巨大地震等に対する津波対策、三大湾のゼロメートル地帯等における高潮対策、全国の汀線後退が著しい海岸における侵食対策を緊急に行う必要がある。また、長い年月を経て老朽化している海岸保全施設の機能の保全も重要な課題である。
 加えて、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、台風の襲来頻度や強度の増加、長期的な海面上昇など、沿岸域の脆弱性、危険性が増入する恐れがある。現実に今年は非常に強い勢力を保って二つの台風が我が国に上陸し、既往最高の潮位を上回る高潮が相次いで発生し、大きな被害が生じるなど、その対策は焦眉の急である。また、こうした事態を受けて政府をあげて行っている「重要インフラの緊急点検」において、高潮対策や耐震対策等に関する点検が行われているところである。一方大阪では、台風二十一号により第二室戸台風時の既往最高潮位を上回ったにも関わらず、高潮による市街地の浸水被害を防止するなど、これまで着実に実施された海岸保全施設等の整備や維持管理等の予防的な対策が確実に効果を発揮するものであることも示された。

 国民の安全及び安心の確保並びに国土の保全は国の基本的な責務であり、全力をもってこれに取り組む必要がある。海岸保全整備推進議員連盟は、次の項目について強く要望する。

一、国民の生命及び財産並びに国土を守ることは国の基本的な主暴傍であることに鑑み、平成三十年度補正予算の必要額を確保すること。また、平成三十一年度海岸事業費をはじめ今後の海岸関係予算について大幅に増額させること。
一、東日本大震災からの復旧・復興事業の一層の促進を図ると共に、度々襲来する大型台風や南海トラフ巨大地震等の大規模地震に備え、「重要インフラの緊急点検」も踏まえて、海岸堤防等の整備耐震・液状化対策水門・陸聞の自動化・遠隔化等を重点的に進めること。
一、海岸管理者が実施する予防的な対策にょる整備効果が早期に発現するよう、計画的、集中的に事業予算を投入すること。
一、津波や高潮に対する警戒避難体制の構築を図り、津波・高潮に対するハザードマップの作成等の対策を推進すること。
一、海岸侵食は我が国の貴重な国土の消失であり、全国の汀線後退が著しい海岸において、海岸侵食対策を推進すること。
一、社会資本の老朽化が進行する中、施設の統廃合や長寿命化計画の策定・見直しなどを通じた効率的・効果的な海岸保全施設の維持管理・更新を推進すること。

以上、決議する。

平成三十年十一月六日
海岸保全整備推進議員連盟

●0845〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕委員長から、各委員会の段取りについてご発言とお願いがなされました。国対では情報共有を行いながら、法案審議の開始に向けて丁寧な調整が進められています。

※0925〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等10件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、私(官房長官)及び宮腰大臣から「公務員の給与改定に関する取扱いについて」申し上げ、総務大臣から「家計調査結果について」御発言がありました。閣僚懇談会においては、環境大臣から「海洋プラスチック問題の解決に向けた、各府省における率先的取組のお願いについて」御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年11月6日(火)10:05〜10:13於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
森山国対委員長からは、本会議については議運での協議が整い次第、趣旨説明質疑で順次本会議を立てていきたい。
吉田参議院幹事長からは、野党時代に総裁を務められた谷垣総裁が「ふるさと対話集会」を始め、3年間で多数の開催を記録した。これは地方の声を政策に反映できる大変良い機会なので、来年の統一地方選、参院選を見据え、実現に向け号令をかけてほしいとのご発言がございました。
山口組織本部長からは党員獲得運動の追い込みについて。そして平成30年7月豪雨への募金活動が終了し、3000万円を超える寄付金が集まった。日本赤十字社にお渡しするとの発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
昨日から参議院で予算委員会が始まったことはもう当然ご承知のことでありますが、補正予算の早期成立に向け、これからご協力をお願い申し上げたいと思います。
去る11月4日、坂本剛二 元衆議院議員がご逝去されました。74歳でありました。組織本部長のご経歴により「準党葬」に該当されますので、「お別れの会」を準党葬としてお受けいただくこととなりました。詳細は、改めてお知らせいたします。何分のご協力を宜しくお願い申し上げます。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会対策委員会が開かれ今後の動きと法案の説明がなされました。

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1230〜(閥務)打合せ/都内ホテル

志公会(麻生派)の事務的な打ち合わせが行われました。

●1400〜(政務)国会見学ぞくぞくと!社会保険労務士・田中先生ご一行様

社会保険労務士の皆様にご支援して頂いている「社労士による松本純さんを囲む会」の田中崇司氏をはじめ、関係の皆様方が国会見学にいらっしゃいました。衆議院院内3階自由民主党総裁室で松本純代議士と面談をさせて頂きました。(秘書渡部報告)

なお、面談の前に、10時に集合して頂き、自由民主党本部の総裁選挙の国会議員による投票を行った8階ホール、4階の自由民主党総裁室などをご案内し、移動して、憲政記念館の1階の議場体験コーナーでの写真撮影など、国会前庭の「日本水準原点」、電子基準点「東京千代田」、桜が約150本の桜をご案内、衆議院2階議員食堂での昼食の後、第一委員室、議長応接室、本会議場、御休所、中央広間等盛り沢山のご案内をさせて頂きました。

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

自民党・公明党の衆参国会対策委員会幹部により情報交換が行われました。


11月5日(月)晴れ時々曇り  参院で予算委員会一日目

■0700〜(地元)第105回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅 ・並木北駅

本日は京急金沢文庫駅で早朝駅頭広報活動を行う予定でしたが、他政党が金沢文庫東口で開催中のため金沢文庫駅西口とシーサイドライン・並木北駅で開催となりました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は118枚/累計404枚(古正22枚/累計84枚、斎藤23枚/累計105枚、森18/累計65枚、大村55枚/150枚)でした。(秘書森報告)

●0830〜今日の国会

※0850〜(参考)参・予算委員会・基本的質疑/参院第1委員会室

本日より参議院での補正予算の審議が始まりました。災害復旧費を中心とした補正予算であることから、防災・減災のためのインフラ整備計画などについて政府の考えが問われました。自民党からは山本一太政審会長、高橋克法委員、佐藤信秋委員が外国人材受け入れ等について質疑を行いました。(秘書鈴木報告)

◎理事の補欠選任
◎国勢調査に関する件
◎参考人出頭要求に関する件(決議)
◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○趣旨説明聴取:麻生太郎財務大臣
○質疑(総括質疑報方式)
・蓮舫(立憲)→総理、厚生労働、法務、国土交通、経済再生、文部科学、櫻田国務、日本スポーツ振興センター理事長・大東和美(参考人)
・杉尾秀哉(立憲)→総理、片山国務、西村官房副
・山本一太(自民)→総理、外務
・高橋克法(自民)→総理、財務、農林水産、経済再生、国土交通、経済産業、文部科学、高野農水大臣政務官
・佐藤信秋(自民)→総理、財務、山本国務、法務、国土交通
・西田実仁(公明)→総理、財務、文部科学、総務、経済産業、厚生労働、鈴木財務副
・若松謙維(公明)→総理、財務、国土交通、山本国務
・徳永エリ(国民)→総理、経済産業、法務、農林水産、片山国務、経済再生

●1130〜(国対)中小企業庁説明/院内代理室

中小企業庁・安藤久佳長官より事業承継税制などの税制改正について説明を受けました。(秘書鈴木報告)

●1200〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

正午より国対正副の打合会が開かれ、森山裕国対委員長から今後の委員会開催に向けてご発言がありました。また担当副委員長から報告が行われ、情報の共有がなされました。ポイントは各委員会の法案審議開始時期の調整です。

■1400〜(政務)下水道事業促進全国大会/砂防会館別館シェーンバッハ・サボー

下水道事業促進全国大会が公益社団法人日本下水道協会(大森雅夫(岡山市長)会長)、流域下水道都道府県協議会(稲垣勝伸(大阪府下水道室長)会長)、全国流域下水道促進協議会連合会(長内繁樹(豊中市長)会長)、全国町村下水道推進協議会(田嶋章二(熊本県苓北町長)会長)の共催で砂防会館別館1階シェーンバッハ・サボーにおいて開催されました。次第のとおり進行されました。開会、公益社団法人日本下水道協会大森雅夫(岡山市長)会長挨拶の後、石井啓一国土交通大臣代理大塚高司国土交通副大臣、石田真敏総務大臣代理鈴木淳司総務副大臣、自由民主党下水道事業促進議員連盟額賀nu郎会長からの来賓挨拶、工藤彰三国土交通大臣政務官、田中英之国土交通大臣政務官、阿達雅志国土交通大臣政務官はじめ出席国会議員本人の来賓紹介、日本下水道協会大森雅夫会長が議長に選任され議事進行されました。意見発表が参加者代表、全国町村下水道推進協議会代表、賛助会員参与会代表からあり、大会決議が採択され、閉会となりました。予算概算要求額は、国土交通省の下水道は、65億円(前年54億円、対前年比1.2倍)、農林水産省の農業集落排水関係は、交付金の内数として要求、環境省の浄化槽は、循環型社会形成推進交付金(浄化槽分)110億円(前年84億円要求、30.6%増要求)としています。(秘書渡部報告)

大会決議(案)

 下水道は、生活環境の改善、公共用水域の水質保全及び浸水防除に必要不可欠な重要な社会基盤施設であり、地震・津波対策、老朽化対策、浸水対策、未普及地域の解消、高度処理の推進、合流式下水道の改善、下水道資源の徹底活用、民間活力の導入、国際展開など、多くの施策が求められています。
 基幹的な社会基盤である下水道事業の持続可能性を確保するためには、事業特性を踏まえた国庫補助制度による適切な財政支援、並びに事業の執行に必要な要望額を確保するとともに、国による必要な制度の堅持に加え、課題解決に向けた既存制度の改善や拡充及び新制度の創設が不可欠です。さらには、下水道事業の重要な財源となる地方債制度の充実、地方交付税の措置についても確実に実施されることが必要です。
 社会資本整備総合交付金など下水道関係予算は、地方公共団体の要望に十分応えられていない状況です。
 今後も同様の状況が続く場合、下水道事業の持続的な運営に影響を及ぼし、国民の生活や経済活動に支障を来すことから、次の諸施策について特段の措置が講じられるよう国に対して強く要望します。

一、下水道事業を計画的に遂行し持続的な運営を図るために、平成31年度社会資本整備総合交付金、防災・安全交付金など下水道関係予算の要望額確保について強く要望する。
一、重要インフラの緊急点検を踏まえた対策を確実に実施するため、追加的な予算措置を含む必要な予算確保について強く要望する。
一、下水道施設の改築に係る国費支援について、下水道の果たす役割を確保するため、確実に支援を継続するとともに、今後増大が見込まれる改築事業費を踏まえ、予算を増額するよう強く要望する。
一、下水道経営の安定化を図るため、地方債資金の確保や地方債制度の充実を図るとともに、下水道事業に係る地方交付税の総額を確保し、元利償還金等への地方交付税措置を確実に実施することを強く要望する。
一、ハード・ソフト一体となった、より効果的な浸水対策を推進していくため、現行の軽減総合事業」における地区要件の緩和や、支援メニューの拡充等を要望する。
一、災害時における社会経済活動への影響を軽減するため、重要物流道路下等に埋設された下水道管の耐震化を「下水道総合地震対策事業」の対象に追加する等、制度の充実を要望する。
一、下水道事業の広域化・共同化を推進するため、広域化に伴い必要となるシステムを複数の下水道管理者が共同で整備する経費を支援する等、「下水道広域化推進総合事業」における制度の充実を要望する。
一、下水道法施行令で義務付けられた合流式下水道の改善対策を確実に実施するため、水道緊急改善事業」の期間延伸を要望する。
一、下水道事業の着実かつ円滑な持続可能性を確保するため、PPP/PFIに向けた支援を行うとともに、我が国の優れた下水道技術をもって国際貢献を果たすため、下水道事業の国際展開支援を要望する。

  決議する。

平成30年11月5日
下水道事業促進全国大会

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年11月5日(月) 17:46〜17:54 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)
今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、本日の参院予算委員会では被災地の声を踏まえ、具体的な対策について議論することができた。補正の一日も早い成立に向けて全力を挙げたい。また、深刻な人材不足に直面する中小・小規模事業者の声に応えていかなければならない。国民の懸念に応え、わかりやすく周知徹底したいというご発言がございました。
森山国対委員長からは今週は各委員会で店開きを行い、法案審議に入る環境を整えたい。8日は本会議で法案の趣旨説明質疑を行う方向で野党と協議するとのご発言でございます。
甘利選対委員長からは先週末、鳥取と島根の参院選挙区については舞立昇治、比例区は島田三郎を特例枠で処遇することで決定した。本日に手続きを行い、整い次第発表したい。徳島・高知も早期に調整したいというご発言がございました。
岸田政調会長からは今週は火と金に政審を開催する。政調に新たに、経済成長戦略本部を作り、当面は消費税引き上げについて各部会からヒアリングを行い、今月下旬に向けて取りまとめを行いたい旨のご発言がございました。
加藤総務会長からは明日、総務会を開催するというご発言がございました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
本日から参院で予算委員会が始まりました。充実した審議を行い、補正予算の早期成立に向けてよろしくお願いを申し上げます。なお、本日は、津波防災啓発のために、わが国が主導し、国連の全会一致で制定された「世界津波の日」「津波防災の日」である。このことをご承知おき願いたい。
以上です。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

カタール情勢についての勉強会にお招きいただきました。

■1830〜(地元)橋徳美市政報告会Bee talk「絆」/ローズホテル横浜

橋徳美市議の市政報告会Bee talk「絆」がローズホテル横浜で開催されました。橋徳美後援会・北村博秋会長より開会の挨拶がなされました。続いて来賓紹介では私も松本純代議士代理として紹介いただきました。橋徳美市議より市政報告として今後取り組んでいきたい@小児ホスピス設立A防災まちづくりB若者・障がい者支援C朝比奈IC直進化について、また里親制度やグループホームに関する活動報告がなされました。市政報告会終了後は懇親会として意見交換が行われました。(秘書大村報告)


11月4日(日)曇り時々晴れ

■0900〜(地元)平成30年度(第56回)秋季磯子区民剣道練成大会・第43回横浜磯子西ライオンズクラブ青少年錬成大会/IHI体育館

平成30年度(第56回)秋季磯子区民剣道錬成大会が開催され代理出席しました。この大会は第43回横浜西ライオンズクラブ青少年錬成大会を兼ねて行われています。会場のIHI 体育館には大勢の剣士達が集まっていました。開会にあたり根本稠大会会長よりご挨拶があり、参加の選手達が成長した事への喜びと今秋は各区では行われた大会に参加の選手達が招待され好成績を納め事に対し、選手自身の努力と指導者の方々に感謝が述べられました。小学生は力と技で力一杯頑張って欲しい。中高生は加えて心と心、雑念を払い素直な心を大事にして頑張って欲しい。と述べられました。続いて来賓の紹介と祝辞があり、私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)第16回ザキ祭り/伊勢佐木町6丁目ストリート

伊勢佐木町6丁目の若手経営者7人が結成した「ザキ六新興会」主催の第16回ザキ祭りが伊勢佐木町6丁目ストリートもで開催されました。今回は10店舗が自慢の料理をマルシェ形式で販売していました。協同組合伊勢佐木町商店街(牛山裕子理事長)主催のごみの減量化、資源の再利用を呼び掛ける第18回「エコイセザキ」も同時開催されました。(秘書古正報告)

●1800〜(地元)ドテマンクラブ総会・家族会/みかさ

野毛地区のクレー射撃愛好家の会「ドテマンクラブ」総会・家族会がドテマンクラブ笠間哲生会長の店・お好み焼き「みかさ」で開催されました。笠間会長より「今年も誰も事故なく事業を行うことができました。来年もよろしくお願いします」との挨拶がなされました。総会では30年度事業報告、決算報告、31年度事業計画及び予算案などが承認されました。家族会では松本純代議士の乾杯の音頭で、美味しいお好み焼きなどをいただきながら楽しい会となりました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会が吉田町町内会館で開かれました.今井大町内会長より市連会報告として、1.住宅用用火災報知器の抽選配布について、2.年末年始のごみと資源物の収集日程について、区連絡事項として、1.「なかふくまつり」について、2.国が実施する全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練についてなどの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版11月号を配布して第197回臨時国会や松本純代議士がNHK政治マガジン永田町・霞が関のサラめしの取材を受け、NHKのホームページで公開されていることなど報告しました。(秘書古正報告)


11月3日(土)雲り時々晴れ 大分県へ出張

●0945〜(政務)第79回九州山口薬学大会・本会議(式典)/別府ビーコンプラザ

同一経済圏として九州と山口県が定期的に毎年学術大会を開催しています。今回は大分県で開催されました。お招きいただきご挨拶の機会を頂戴しました。5年後の薬機法の改正の重要なポイントは「薬剤師職能」です。議論を深めることが出来るよう皆さんの積極的な発言が重要です。日本薬剤師会を通じて皆さんの声が国政に届くことに期待しています。慌ただしい日帰りの旅でした。

■1200〜(政務)東京薬科大学ホームカミングデイ・懇親会/東京薬科大学

東京薬科大学平成30年度第8回ホームカミングデイが東京薬科大学八王子キャンパスで開催され、代理で出席致しました。正午から図書館棟1Fレストランマグノリアで、薬学部・生命科学部合同の懇親会が開催されました。本年は、生命科学部設立25周年とのことです。笹津備規学長、楠文代理事長の挨拶、東薬会明石貴雄会長の乾杯のご発声で歓談となりました。大野尚仁薬学部長、松本有右常務理事と同時に、卒業生の来賓として代理紹介並びに祝電披露をしていただきました。1994年に設立された東京薬科大学生命科学部は、日本最初の生命科学部として160名のパイオニアを迎え入れました。それ以来3700名を超える卒業生を送り出し、2019年に25周年を迎え、東京薬科大学史料館では生命科学部設立25周年企画として、写真を中心とした展示をしているとのことです。また、東京薬科大学薬学部男子部1965年(第13回)卒卒業生の板倉啓壹博士・City of Hope National Medical Center教授から教育5号館1階5105講義室で、『ヒトインスリンの合成と海外での研究生活』の演題で特別講演が行われました。なお、同時に第65回東薬祭がテーマ「継承〜輝く銀河の星々〜」で開催されていました。卒後55年の大学第11回(1963年卒)、卒後53年の大学第13回(1965年卒)、卒後45年の大学第21回(1973年卒)、卒後35年の大学第31回(1983年卒)、卒後25年の大学第41回(1993年卒)、卒後15年の大学第51回・生命科学部第6回(2003年卒)、卒後10年の大学第56回・生命科学部第11回(2008年卒)、卒後5年の大学第61回・生命科学部第16回(2013年卒)の卒業生を特別招待者として招待しているとのことでした。(秘書渡部報告)

■1830〜(地元)ミステリー肥田バンドチャリティーライブ/ホテル横浜ガーデン

松本純代議士が日頃大変お世話になっている保土ヶ谷歯科医の伊藤洋一先生率いるミステリー肥田バンドの第21回チャリティーライブがホテル横浜ガーデンで開かれました。松本代議士の住む野毛の養成軒で初ライブを行ない、バンド結成21年目を迎えたライブは大勢のファンが集まり、いつものオールデイズや最近よく演奏するカントリーナンバーで盛り上がったライブとなりました。(秘書古正報告)

●1900〜(家族)孫にまごまご/自宅

次男の長男・松本陸が10月31日で満5歳を迎えました。今日はお誕生日のお祝いをしました。久しぶりに孫たちに会いましたが、みんな元気いっぱいです。


11月2日(金)晴れ時々曇り  衆院で補正予算可決→参院へ送付

■0700〜(地元)第104回早朝駅頭演説会/金沢八景、並木中央駅

本日は京急金沢八景駅とシーサイドライン・並木中央駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は146枚/累計286枚(古正42枚/累計62枚、斎藤40枚/累計82枚、森19/累計47枚、大村45枚/95枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(政務)「創薬研究の実情とイノベーションの貢献」勉強会/ザ・キャピトルホテル東急

日米欧の研究開発型製薬団体の共催で「創薬研究の実情とイノベーションの貢献」勉強会が、「創薬研究の実情とイノベーションの貢献」のテーマで、ザ・キャピトルホテル東急1階「鳳風の間」において開催されました。次の次第のとおり進行されました。オーレ・ムルスコウ・ペック欧州製薬団体連合会(EFPIA)会長から開会の辞、中山譲治・日本製薬工業協会(JPMA)会長からの開会並びに本日の会合への期待の挨拶の後、次の実際の研究者から、モヒート・トリッカー(Dr.MohitTrikha)・アッヴィ社オンコロジー早期開発グローバルヘッド(バイスプレジデント)からはガン研究・抗ガン剤について、木村禎治・工一ザイ株式会社神経領域担当執行役からは認知症治療について、上野裕明・田辺三菱製薬株式会社創薬担当常務執行役員からは免疫・ワクチン治療(難病・稀少疾病・遺伝子治療)についてのそれぞれの発表に引き続き、長岡貞男・医薬産業政策研究所長(東京大学教授)がモデレーターとなり意見交換が行われ、ブライアン・C・トゥーイー米国研究製薬工業協会(PhRMA)シニア・バイスプレジデントの閉会の挨拶で閉会となりました。昨年、薬価制度の抜本改革が行われ、その改革の基本方針は『「国民皆保険の持続性」と「イノベーションの推進」を両立し、「国民負担の軽減」と「医療の質の向上」を実現する』で、緊急予算パッケージによる支援策が講じられたものの、イノベーションの評価が大巾副こ縮小される薬価制度改革となったことは極めて遺憾であり、今般、革新的な医薬品の研究開発の現状や諸課題、患者さんの健康や生活への貢献等にっいて、第一線で活躍する研究者の「生の声」を直接お伝えすることで、ご理解の端緒となることを願い開催したとのことでした。世界に先駆けて超高齢社会となっている日本の製薬産業に従事する者の使命は、社会保障制度の持続性や国民負担の軽減を達成しつつ、革新的な新薬(イノベーション)を患者さんにいち早く届けることですが、イノベーションを実現させるにはさまざまな困難が伴います。またそれは日本の研究者だけの話ではありません。そこで日米欧各極の創薬研究に携わる方々が、それぞれの立場と経験かつ幅広い視点から、革新的な新薬を創出するための創薬イノベーションの重要性とイノベーション実現の困難さについて率直に紹介したうえで、パネルディスカッションを通して来場のみなさんと創薬イノベーション推進・強化のためのグローバルなベストプラクティスについて討議・意見交換できる場を提供したい、ひいてはイノベーションを通して社会・経済への貢献を一歩でも進めたいという共通の思いから、今回の三者共同シンポの開催となったとのことでした。(秘書渡部報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会開会の前に、与党理事により今日の予算委員会の審議の流れを確認しました。

※0820〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等33件と法律案、人事が決定されました。(菅義偉内閣官房長官)

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副の打合せで、森山裕委員長は緊張感を持って各現場に臨んでほしいと挨拶されました。担当副委員長からは、来週からの国会運営に向けて現況の報告がなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会・基本的質疑/衆院第1委員室

衆・予算委員会は二日目の基本的質疑を行いました。本日も震災復興、災害対応や憲法改正、普天間基地移設などについて政府の姿勢が問われました。特に中央省庁の障害者雇用の問題に対しては、総理が行政府の長として長い間の放置を陳謝する場面もありました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○基本的質疑(5時間)(出席大臣:全大臣)
・小川淳也(立憲)→総理、国土交通
・階猛(国民)→総理、財務
・後藤祐一(国民)→総理、財務、経済財政、片山国務
・奥野総一郎(国民)→総理、法務、厚生労働
・渡辺周(国民)→総理、外務、国土交通、経済財政
・岡田克也(無会)→総理、経済財政
・大串博志(無会)→総理、財務
・赤嶺政賢(共産)→総理、総務、国土交通、防衛
・下地幹郎(維新)→総理、官房長官、総務、文部科学、農林水産、法務

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会全体の流れについて説明し、これから審議する法案の説明を各省から聴取しました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

衆議院予算委員会は今日中に補正予算の審議が終了する予定です。その後、本会議で緊急上程し採決する段取りについて確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

■1100〜(政務)国税職員の定員確保等に関する陳情懇談会/党本部ブロック第1会議室

国税職員の定員確保等に関する陳情懇談会・要請活動が党本部5階ブロック第1会議室で行われました。松本純代議士が補正予算の予算委員会、本会議運営対応のため代理で出席しました。自由民主党労政局長森英介衆議院議員はじめ、松本剛明衆議院議員、葉梨康弘衆議院議員、金田勝年衆議院議員、石原伸晃衆議院議員、小渕優子衆議院議員、鬼木誠衆議院議員、村井英樹衆議院議員、木原誠二衆議院議員、寺田稔衆議院議員、高鳥修一衆議院議員、本田太郎衆議院議員、中川雅治参議院議員、石田昌宏参議院議員の14名の推薦国会議員が参加され、国税労働組合総連合からは、岩井川剛中央執行委員長をはじめ執行部役員の皆様が出席されました。佐久田武人書記長の司会で進行され、各単組から要請書を手交の後、引き続き、岩井川中央執行委員長からの要請が行われました。国税職員の定員確保と処遇改善等に関する内容は、@税務行政の執行水準を維持するための定員の確保、A社会経済情勢に適応した機構の充実、B税務執行経費等の確保の3項目です。国会では、このような環境変化に配慮し、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り歳入を確保するため、「高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正、社会保障・税一体改革への対応などによる事務量の増大に鑑み、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り、国の財政基盤である税の歳入を確保するため、国税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など処遇の改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を払うこと。特に、社会的関心の高い国際的な租税回避行為、富裕層への対応を強化し、更には納税者全体への税務コンプライアンス向上を図るため、定員の拡充及び職員の育成等、従来にも増した税務執行体制の強化に努めること。」との衆議院財務金融委員会、「高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正、社会保障・税一体改革への対応などによる事務量の増大に鑑み、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り、国の財政基盤である税の歳入を確保するため、国税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など処遇の改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を払うこと。特に、社会的関心の高い国際的な租税回避行為への対応を強化し、更には納税者全体への税務コンプライアンス向上を図るため、定員の拡充及び職員の育成等、従来にも増した税務執行体制の強化に努めること。」との参議院財政金融委員会での附帯決議が行われています。国税庁の定員に関しては、平成30年度予算において7名の純増が実現されましたが、現場における定員事情は未だ深刻な状況であることから、国民の税に対する信頼を確保する上では、税務執行体制の更なる整備と定員確保が急務となっており、税務行政を取り巻く環境は、高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正や社会保障・税一体改革への対応等に係る事務量の増加により、従前にも増して非常に厳しいものとなっていることが現状です。(秘書渡部報告)

平成30年11月2日

自由民主党
総裁 安倍晋三 殿

国税労働組合総連合
中央執行委員長 岩井川 剛

国税職員の定員確保と処遇改善等に関する陳情書

 税務行政を取り巻く環境は、高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正や社会保障・税一体改革への対応等に係る事務量の増加により、従前にも増して非常に厳しいものとなっています。
 一方で、国税庁の定員に関しては、平成30年度予算において7名の純増が実現されましたが、現場における定員事情は未だ深刻な状況であることから、国民の税に対する信頼を確保する上では、税務執行体制の更なる整備と定員確保が急務となっています。
 このような状況にあっても、私たち国税職員は、国税庁の任務である「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」のため、使命感を持って職務を遂行し、国家存立の基盤である「税」を支えるため、日々、懸命な努力を続けています。
 また、国民と密接なつながりを持つ税務の職場に対する定員確保や勤務環境の整備は、歳入の確保のみならず、国民の理解と信頼を得るためにも重要なことであると考えます。
 国会の場においては、このような環境変化にご配慮いただき、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り歳入を確保するため、「国税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など処遇の改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を払うこと」とした附帯決議が行われています。
 一段と厳しさを増す環境の中、限界を超えた事務量を所掌し、精神的・肉体的負担に耐えながら、国の重要任務を遂行している国税職員の現下の実情をご賢察の上、下記事項について実現していただくよう陳情いたします。

一、税務行政の執行水準を維持するための定員の確保
一、社会経済情勢に適応した機構の充実
一、税務執行経費等の確保

●1300〜(国対)参院国対激励/院内国対委員長室

いよいよ補正予算が衆議院で可決され参議院に送付される運びです。自民党参議院国対の皆さんから今日の衆議院予算委員会の取組に激励挨拶を頂きました。

■1330〜(政務)国税職員の定員確保等に関する要請@/財務省

国税職員の定員確保等に関する要請活動が財務省2階主計局第1局議室で行われました。自由民主党労政局長森英介衆議院議員、葉梨康弘衆議院議員、大岡敏孝衆議院議員、高村正大衆議院議員、本田太郎衆議院議員、寺田稔衆議院議員の6名が参加され、国税労働組合総連合岩井川剛中央執行委員長をはじめ執行部役員の皆様と共に、財務省からは、主計局長が予算委員会対応のため、神田眞人主計局次長、奥達雄総務課長が出席されました。要請は、国税職員の処遇改善等に関する内容で、@税務行政の執行水準を維持するための定員の確保、A社会経済情勢に適応した機構の充実、B税務執行経費等の確保、C庁舎及び宿舎の改修のために必要な予算の確保の4項目です。(秘書渡部報告)

平成30年11月2日

財務大臣
麻生 太郎 殿

国税労働組合総連合
中央執行委員長 岩井川 剛

国税職員の処遇改善等に関する要求書

 税務行政を取り巻く環境は、高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正や社会保障・税一体改革への対応等に係る事務量の増加により、従前にも増して非常に厳しいものとなっている。
 一方で、国税庁の定員に関しては、平成3◎年度予算において7名の純増が実現されたが、現場における定員事情は未だ深刻な状況であることから、国民の税に対する信頼を確保する上では、税務執行体制の更なる整備と定員確保が急務となっている。
 このような状況にあっても、私たち国税職員は、国税庁の任務である「内国税の適正かっ公平な賦課及び徴収の実現」のため、使命感を持って職務を遂行し、国家存立の基盤である「税」を支えるため、日々、懸命な努力を続けている。
 また、国民と密接なつながりを持っ税務の職場に対する定員確保や勤務環境の整備は、入の確保のみならず、国民の理解と信頼を得るために必要不可欠である。
 このような中、第196回国会において、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り歳入を確保するため、定員の確保を含めた議論が行われ、「国税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など処遇の改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を払うこと。特に、社会的関心の高い国際的な租税回避行為、富裕層への対応を強化し、更には納税者全体への税務コンプライアンス向上を図るため、定員の拡充及び職員の育成等、従来にも増した税務執行体制の強化に努めること。」とした附帯決議が行われた。
 貴職においては、国会での附帯決議の重みを十分認識し、一段と厳しさを増す環境の中、限界を超えた事務量を所掌し、精神的・肉体的負担に耐えながら、国の重要任務を遂行している国税職員の現下の実情をご賢察のうえ、下記事項が実現するよう強く要求する。

一、税務行政の執行水準を籠持ずるための定員の確保
一、社会経済精勢に適応した機構の充実
一、税務執行経費等の確保
一、庁舎及び宿舎の改鯵のために必要な予算の確保

■1430〜(政務)国税職員の定員確保等に関する要請A/内閣人事局

国税職員の定員確保等に関する要請活動が内閣府(中央合同庁舎8号館5階共用会議室C)で行われました。自由民主党労政局長森英介衆議院議員、大岡敏孝衆議院議員、本田太郎衆議院議員の3名の国会議員が、国税労働組合総連合岩井川剛中央執行委員長をはじめ執行部役員の皆様と共に、内閣人事局からは、長屋聡人事政策統括官、七條浩二総括参事官、稲垣好展参事官、永田真一参事官補佐、村上貴士主査が出席されました。要請は、定員確保と機構の充実に関する内容で、@増大する事務量に見合った定員の確保、A社会経済情勢に適応した機構の充実の2項目です。(秘書渡部報告)

平成30年11月2日

内閣人事局長
杉田 和博 殿

国税労働組合総連合
中央執行委員長 岩井川 剛

定員確保と機構の充実に関する要求書

 税務行政を取り巻く環境は、高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正による税制の複雑化、社会保障・税一体改革に伴う税制改正への対応等に係る事務量の増加により、従前にも増して非常に厳しいものとなっています。
 一方で、国税庁の定員に関しては、平成30年度予算において7名の純増が実現されましたが、現場における定員事情は未だ深刻な状況であることから、国民の税に対する信頼を確保する上では、税務執行体制の更なる整備と定員確保が急務となっています。
 このような状況にあっても、私たち国税職員は、国税庁の任務である「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」のため、使命感を持って職務を遂行し、国家存立の基盤である「税」を支えるため、日々、懸命の努力を続けています。
 また、国民と密接なつながりを持っ税務の職場に対する定員確保や勤務環境の整備は、歳入の確保のみならず、国民の理解と信頼を得るためにも重要なことであると考えます。
 国会の場においては、このような環境変化にご配慮いただき、適正かつ公平な課税及び徴収の実現を図り歳入を確保するため、掴税職員の定員確保、職務の困難性・特殊性を適正に評価した給与水準の確保など処遇の改善、機構の充実及び職場環境の整備に特段の努力を払う」とした附帯決議が行われています。
 一段と厳しさを増す環境の中、限界を超えた事務量を所掌し、精神的・肉体的負担に耐えながら、国の重要任務を遂行している国税職員の現下の実情をご賢察のうえ、下記事項について実現するよう強く要求します。

一、増大する事務量に見合った定員の確保
一、社会経済情勢に適応した機構の充実

※1500〜(参考)衆・予算委員会・締めくくり質疑/衆院第1委員室

15時からは予算委員会・締めくくり質疑が行われました。大阪北部地震におけるブロック塀東倒壊、障害者雇用問題、消費税率引き上げ、日米関係等について活発な議論が交わされました。質疑終局後の討論では共産、維新の各派が賛成の立場からも更なる要望を政府に訴えました。採決は総員の賛成で可決となり、本会議へ緊急上程されました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○締めくくり質疑(2時間)(出席大臣:全大臣)
・宮下一郎(自民)→総理、財務、文部科学、経済産業
・伊藤渉(公明)→総理、文部科学、国土交通、防災
・小川淳也(立憲)→総理、総務、片山国務、西村官房副
・西岡秀子(国民)→総理
・大串博志(無会)→総理、茂木国務
・宮本徹(共産)→総理、防衛
・浦野靖人(維新)→総理、財務
○質疑終局
○討論
・藤野保史(共産):賛成
・浦野靖人(維新):賛成
○採決
・起立採決→起立総員(自民党賛成)→可決

●1745(公報上1645)〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1800(公報上1700)〜(国会)本会議/本会議場

緊急上程された補正予算審議のため、18時から本会議がセットされました。それに先立ち代議士会が開かれて、松本洋平議運理事から説明がなされた議事を了承し、直ちに議場に移りました。補正予算2案は本会議で全会一致で可決され、参議院へ送付されました。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
◎動議(議案上程)
▽予算委員会(野田聖子委員長)
○平成30年度一般会計補正予算(第1号)
○平成30年度特別会計補正予算(特第1号)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

■1800〜(地元)通夜:故野本シマ氏/セレモホール富岡

金沢区で日頃からお世話になっている野本敏明さんのご母堂様、シマさんが逝去されお通夜がセレモホール富岡で営まれました。真純夫人が弔問し、喪主を務める野本さんとご遺族の方々にお悔やみを申し上げシマさんのご冥福をお祈りいたしました。野本さんは金沢区の消防団長として活躍されていて地域の安全に努められている他、地域の神輿会にも貢献されていて、親交のある神輿会の方々や金沢区各消防団員、地域の皆さんが大勢弔問に訪れていました。(秘書森報告)

●1900〜(国対)安倍晋三総理挨拶回り/院内幹事長室

無事に補正予算案は本会議で可決され参議院へ送られました。お礼の為に安倍総理他幹部の皆さんが各党にお礼参りをしました。


11月1日(木)晴れ  衆院予算委員会一日目

■0700〜(地元)第103回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を行いました。「まちかど政治瓦版」11月号は平成30年度補正予算の概要と長期政権で政治の安定を訴えています。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は140枚/累計140枚(古正20枚/累計20枚、斎藤42枚/累計42枚、森28/累計28枚、大村50枚/50枚)でした。(秘書森報告)

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会を開催するための理事会に臨む前に、与党理事による打ち合わせが行われました。

■0830〜(政務)グローバルファンド日本委員会 第26回議員タスクフォース・第22回アドバイザリーボード合同会合/第1会館第3会議室

グローバルファンド日本委員会 第26回議員タスクフォース・第22回アドバイザリーボード合同会合が衆議院第1議員会館地下1階第3会議室で開催されました。フランソワーズ・ヴァン二・世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)渉外局長、國井修世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)戦略・投資・効果局長の来日にあわせての議員タスクフォースとアドバイザリーボードの合同会合とのことです。事務局の公益財団法人日本国際交流センター・大河原昭夫・理事長(グローバルファンド日本委員会ディレクター)からの開会挨拶、グロバルファンド日本委員会議員タスクフォース共同代表幹事・逢沢一郎・衆議院議員、外務省山崎和之外務審議官からの挨拶の後、國井修・グローバルファンド投資・戦略・効果局長、フランソワーズ・ヴァンニ渉外局長からグローバルファンドによる最新報告および、3年に一度の来年のグロバルファンドの第6次増資を含む今後の課題についての説明・報告の聴取、また、公益財団法人結核予防会・加藤誠也・結核研究所長、住友化学株式会社・西本麗・代表取締役兼専務執行役員(ロールバックマラリア・パトーナシップ理事)からコメント・報告を聴取に、引き続き、質疑応答・意見交換がなさ、公益財団法人日本国際交流センター・伊藤聡子・執行理事(グローバルファンド日本委員会事務局長)から活動報告と今後の予定について説明の後、グローバルファンド日本委員会議員タスクフォース共同代表幹事・古川元久衆議院議員からのご挨拶で閉会となりました。エイズ対策の主要成果として、1750万人がHIV治療を受け、7910万回のHIV検査が行われ、940万人がHIV予防プログラムとサービスを利用しているとのことです。結核対策では、50万人が結核の治療を受け、10万2000人が薬剤耐性結核患者が治療を受けたとのことです。マラリア対策では、1億9700万張の蚊帳が配布され、1億800万人のマラリア感染者が治療を受けたとのことです。なお、今後の主要会合日程として、例えば、来年、5月20日から28日までにWHO総会(スイス、ジュネーブ)、6月8日から9日までのG20財務大臣・中央銀行総裁会合(福岡)、6月28日から29日までのG20サミット(大阪)、8月25日から27日G7サミット(フランス、ピアリッツ)、8月28日から29日までのTICAD Z(横浜)等が予定されているとのことです。グローバルファンド日本委員会 (FGFJ)は、(公財)日本国際交流センターが運営主体となり、沖縄サミットで日本からの提唱で、2004年3月に発足しました。以前は、世界基金支援日本委員会という名称で、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブで、エイズ、結核、マラリアと いう世界の三大感染症の克服のために日本がより大きな国際的役割を果たせるよう、政府、学界、市民社会、経済界などの有識者や、超党派の国会議員の参加を得て様々な取組みを行っているとのことです。国境を超える三大感染症の脅威とグローバルファンドの役割について理解を促進するとともに、感染症対策における日本の官民双方の国際貢献を促進するための政策対話、調査研究、意識啓発を行い、日本とグローバルファンドとの連携を促進していて、グローバルファンド日本委員会の元に、超党派の国会議員をメンバーとした議員タスクフォースが設けられています。感染症問題に関する理解を深め、この分野で日本がより大きな役割を果たせるよう政策議論の促進を目的に、感染症分野のキーパーソンによるブリーフィング、感染症対策支援に関心を持つ他国の国会議員との政策対話、グローバルファンド支援プロジェクトの現地視察などを行っています。逢沢一郎衆議院議員並びに古川元久衆議院議員が代表幹事で、松本純代議士もメンバーの一人であり代理出席しました。(秘書渡部報告)

●0830〜今日の国会

●0845〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

予算委員会のため8時45分から国対正副打合会が開かれました。森山裕委員長からは、予算委員会に緊張感を持って臨んでほしいというご挨拶と、他の委員会の開催に向けて細かいご指示がなされました。

※0855〜(参考)衆・予算委員会/衆院第1委員室

平成30年度補正予算に関する、一日目の予算委員会が始まりました。全大臣が出席した中で7時間の基本的質疑が行われ、災害対応や国土強靭化、消費税率引き上げの是非や軽減税率導入、外国人材の受け入れ、日韓関係等々について、議論が交わされました。(秘書鈴木報告)

◎平成30年度補正予算(第1号)(特第1号)
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・岸田文雄(自民)→総理、防災、財務、法務、外務
・橋本岳(自民)→国土交通、農林水産、防災、厚生労働
・堀井学(自民)→総理、農林水産、経済産業、総務
・坂本哲志(自民)→総理、文部科学、環境
・石田祝稔(公明)→総理、財務、経済再生、厚生労働、文部科学、国土交通
・長妻昭(立憲)→総理、財務、法務
・逢坂誠二(立憲)→財務、片山国務、農林水産、総務
・川内博史(立憲)→総理、総務、国土交通、防衛、外務、片山国務
・本多平直(立憲)→文部科学、防衛、環境、西村官房副長官

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

予算委員会の締めくくり総括質疑が終了した後の対応について協議されました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1100〜(政務)第21回製薬産業政策に関する勉強会/参会館B107会議室

第21回製薬産業政策に関する勉強会が参議院議員会館地下1階B107会議室で開催されました。福岡資麿事務局長の司会で進行されました。衛藤晟一会長の挨拶の後、「研究開発税制と消費税の引き上げに伴う薬価改定について」は、塩野義製薬株式会社手代木功代表取締役社長から、「研究開発税制平成31年度税制改正要望について」は、厚生労働省大臣官房迫井正深審議官、医政局三浦明経済課長からの要望並びに説明聴取の後、質疑応答・意見交換になりました。成長産業としての位置付けに相応した対策をうつべきとの意見も強く表明されました。研究開発投資に積極的な企業へのインセンティブの拡充として、「高水準型及び総額型控除上限の上乗せ措置」の控除上限(法人税額の10%)と総額型の控除上限(法人税額の15%)を合算した控除上限35%を少なくとも維持を要望するとの内容です。研究開発税制に向けてオープンイノベーション型の要件緩和等を求めるとなっています。全企業の試験研究費13. 3兆円のうち、製造業11. 6兆円(全体の86.9%)、さらに製造業のうちで、医薬品製造業1.4兆円(全体の10.1%)を占めている。また、売上高研究開発比率としては、製造業全体4.3%に対して、医薬品製造業10. 0%の状況とのことです。また、中外製薬株式会社永山治代表取締役会長からは、バイオ医薬品の製造についての取り組みについて説明がありました。(秘書渡部報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会の例会が開催されました。麻生太郎会長も出席され、下記の通り挨拶されました。

志公会例会 麻生太郎会長挨拶
2018/11/01 【要旨】

 国会では先週行われた首相の所信表明(演説)に対する(各党の)代表質問が昨日までで終了。きょうからは衆議院の予算委員会で、本年度の補正予算の審議が始まっている。先週も申し上げたが、この補正予算の主たるものは一連の災害に対するものであり、早期の成立が至上命題であるので、ぜひ皆さん方のお力添えをお願い申し上げる。

 次に先週日曜日に投開票が行われた新潟市長選挙。大変な接戦となったが、我が党が支持した中原八一元参議院議員が当選を果たすことができた。ご存知のように「保守分裂・野党共闘」という厳しい状況だったが、私どもとしては甘利選対委員長の初陣を飾ったことになる。まことに良かったと思う。塚田(一郎)先生、斎藤洋明先生にもお祝い申し上げる。

 これからも各地で各級の選挙が行われる。また、年が明ければ統一地方選挙、その後の参議院通常選挙と繋がっていくことになる。度々申し上げているが、そうした各級選挙を自分とは関係ないと思わずきちっとやっていくことが必ず、回りまわって自分の選挙に繋がっていく。頼まれた選挙、引き受けた選挙を決して手を抜くことなくきちんとやることが、長期的には必ず自分の選挙のためになると思って、ぜひきっちりやっていただくことをお願い申し上げる。

 きょうから11月となったが、特に参議院選挙については衆議院と違い、その日程もほとんど分かっているわけだから、その段取り等は十分できるはずだ。応援の依頼等も含め、我々の仲間がきちんとした結果が出せるようお力添えをお願い申し上げる。

■1200〜(地元)神奈川県日華親善協会役員会議/富筵

神奈川県日華親善協会役員会議が中華街の「富筵」で開かれました。三谷輝夫理事長の開会挨拶に続き藤代耕一筆頭副会長の挨拶がなされました。議事に入り@今後行事の日程については、役員忘年会を12月12日(水)午後6時より「富筵」で、平成31年新年会を2月28日(木)午後6時より「ローズホテル横浜」で開催することが決定されました。A役員の検討については藤代筆頭副会長より現在の常任理事を全員理事として、その名から常任理事を選任する事の提案がなされ承認されました。また呉正男相談役から書面で藤代耕一筆頭副会長を会長代行に推薦する事の提案がなされ承認されました。 Bその他では藤代筆頭副会長から来年6月に日華親善協会台湾の友会が日本訪問をされるが、日華親善協会主催の歓迎会開催するとの提案なされ承認されました。(秘書古正報国)

■1600〜(政務)灯台150周年記念式典・祝賀会/パレスホテル東京

皇太子同妃両殿下のご臨席を仰ぎ、灯台150周年記念式典がパレスホテル東京が2階「葵」の間で国土交通省、海上保安庁の主催により開催されました。国歌斉唱、一見勝之海上保安庁次長による開会の辞、塚田一郎国土交通副大臣による式辞、「灯台150年の歩み」の映像上映、皇太子殿下よりのお言葉、ローラン・ピック駐日フランス特命全権大使閣下より祝辞、岩並秀一海上保安庁長官による謝辞、一見勝之海上保安庁次長による閉式の辞で閉となりました。引き続いて、公益社団法人燈光会の主催で、灯台150周年記念祝賀会が4階「山吹」の間で開催されました。公益社団法人燈光会山田隆英会長の挨拶、石井啓一国土交通大臣並びに葛西弘樹日本船長協会会長からの来賓祝辞、岩並秀一海上保安庁長官の乾杯の発声で懇談になり、航路標識の周知広報燈光会会長賞受賞者、灯台絵画コンテスト受賞者、灯台フォトコンテスト受賞者の150周年を記念しての各賞の受賞者紹介、懇談の後、「喜びも、悲しみも幾年月」の合唱、燈光会上野紘副会長の挨拶で、閉式となりました。わが国の初の洋式灯台である「観音埼灯台」(神奈川県横須賀市)の起工日である1868年(明治元年)11月1日にちなんで、11月1日が「灯台記念日」と定められています。灯台は、船舶の安全航行にとって重要な施設ですが、最近では、地方公共団体等が観光資源としての価値を改めて見直し、活用していこうとする動きも活発化してきており、海上保安庁としても、海上交通安全思想の普及等を目的として、これを積極的に支援しているとのことです。(秘書渡部報告)

●1720〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会は休憩になっていましたが、筆頭理事間の協議がなされた結果、再度理事会が開かれることになりました。協議する内容について事前に打合せがなされました。

※1730〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1900〜(政務)自民党神奈川県連懇談会/都内

自民党神奈川県連幹部との懇談会に出席しました。


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