松本純の国会奮戦記2018-04

2018(平成30)年4月

トップへ 目次へ 前月のページへ 次月のページへ 「今日の主な予定・昨日の動き」へ まちかど政治かわら版4月号

4月30日(月)晴れ時々曇り

●0806〜(地元)自民党神奈川1区支部幹事長懇談会/程ヶ谷カントリー倶楽部

自民党神奈川1区支部松島誠幹事長らとゴルフ懇談会が開かれました。スコアはめちゃくちゃでしたが地元活動の状況について説明を受けました。また国会に対しては早急に秩序を取り戻すようご意見をいただきました。

●1830〜(地元)支部・後援会事務総長懇談会/市内

自民党神奈川1区支部・松本純後援会の井上信行事務総長らとの懇談会を開催しました。今後の行事等について確認が行われました。


4月29日(日)晴れ時々曇り

●0500〜(地元)実践倫理宏正会創立72周年記念朝起会/鈴鹿ビル

(一社)実践倫理宏正会創立72周年記念・京浜金沢支部朝起き会が鈴鹿ビルで開催されました。来賓として出席した松本純代議士は、会創立72周年に寄せて「継続は力なり」との思いを述べて創立72周年を祝されました。京浜金沢支部・塚本洋子支部長は、京浜金沢支部がファミリーとして共に実践を行い学んで行く思いを述べられました。会終了後は控所にて来賓議員の方々に和菓子とお茶のおもてなしがありました。(秘書森報告)


4月28日(土)晴れ

■1800〜(地元)中原自治会役員歓送迎会/景珍酒家

毎年恒例の中原自治会の役員の歓送迎会が開催され代理出席しました。今回の役員の退任はお一人との事で、本日は所用で欠席された退任する役員の黒川さんには記念品が贈られるとの事でした。また今回新たに津野さんが新任役員として紹介されました。続いて関勝則市会議員、新井絹世県議会議員のご挨拶の後、私もご挨拶の機会を頂き、松本純代議士の近況を報告させて頂きました。乾杯後は和やかな懇親会が行われました。(秘書斎藤報告)

■1830〜(地元)磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会の例会が会員安藤安則さんのお店、和食処「ひぜん屋」で開かれました。今日の献立は先付・帆立、椀替り・茶碗蒸し、造り・鯛鮪小肌、煮物・ふろふき玉ねぎ、揚げ物・竹の子の天婦羅、食事・にぎり寿司でした。話題は野党の審議拒否による国会空転、南北朝鮮首脳会談、セクハラ問題などでした。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)松実会/日ノ出町町内会館

松本純地域後援会・松実会の例会を日ノ出町町内会館で開催しました。松本純事務所から「まちかど政治瓦版」最新の5月号を配布して内容のご説明と代議士近況をお伝えしました。出席された松本研市議からは横浜市の災害対策等についての市政報告がなされました。(秘書森報告)


4月27日(金)曇り時々晴れ 衆院本会議開く

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等24件と法律案、政令、人事が決定されました。大臣発言として、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成30年3月)について」、環境大臣から「特殊会社の長の人事について」、それぞれ御発言がありました。
閣僚懇談会においては、福井大臣から「平成30年度消費者月間について」、復興大臣から「被災地域企業新事業ハンズオン支援事業について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合せで、森山委員長より審議で進めるべきものは進めるという基本方針を貫く、との考えが示されました。

※1030〜(参考)総務会/院内第15控室

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

衆議院議院運営委員会理事会の前に、与党理事により本日の本会議の開催について協議事項の確認が行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1200〜(党務)住宅土地・都市政策調査会/702

住宅土地・都市政策調査会が党本部702号室で開催されました。盛山正仁事務局長の司会で進行され、石原伸晃会長の挨拶の後、議題の関連事業者ヒアリングが、講師の株式会社みずほ銀行執行役員産業調査部長牛窪恭彦氏から「2050年のニッポン〜課題を乗り越え、輝き続けるために〜」のテーマでのご講演聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。2050年に向けて日本が目指すべき姿は、「誰もが安心して安全に暮せる社会」であり、「雇用・教育」、「医療・社会保障」、「社会インフラ」、「環境・エネルギー」、「産業構造」の5つの領域での施策をすすめていく必要があるとのことです。具体的には、「社会インフラ」の領域では、リニア中央新幹線の大阪までの全線開通により三大都市圏の近接性が増し、人口規模世界トップクラスの巨大な都市圏の誕生により日本の経済成長を牽引していくこととなるとのことでした。(秘書渡部報告)

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で御法川信英議運理事より説明を受け、直ちに議場に移り審議に臨みました。本会議では野党6党が欠席する中、今国会の最重要法案のひとつである、働き方改革関連法案の趣旨説明・質疑が行われました。法案には過労死の問題などを受けて残業時間の上限規制などが盛り込まれており、総理は答弁の中で戦後の労働基準法制定以来70年ぶりの大改革であり、大きな前進であるとの考えを述べました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽厚生労働委員会(鳥修一委員長)
@生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・厚生労働大臣:加藤勝信
○質疑
・堀内詔子(自民)→総理、厚生労働
・佐藤茂樹(公明)→総理、厚生労働、経済産業
・浦野靖人(維新)→総理

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

社会保障制度についての勉強会に出席しました。


4月26日(木)晴れ時々曇り 衆院予算委員会・集中審議

●0815〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に与党理事により協議事項の内容が確認されました。

●0820〜今日の国会

●0830〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合せが行われ、委員会対応や国会状況を巡る発言等について確認がなされました。

※0840〜(参考)衆予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

外交等をテーマに衆予算委員会・集中審議が行われました。出席の呼びかけに応えなかった立憲、希望、無所属、共産の各会派が欠席する中、冒頭安倍総理より日米首脳会談の報告がなされました。続く質疑でも首脳会談の意義や成果が述べられた他、拉致問題、北朝鮮の脅威、米朝首脳会談、TPPなどについて、政府より今後に向けての対応が答弁されました。最後まで野党の出席は得られず、自民、公明、維新の3会派での審議になりました。(秘書鈴木報告)

◎予算の実施状況に関する件
○安倍内閣総理大臣の報告
○集中審議(外交等)(出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・後藤茂之(自民)→総理、経済再生、佐藤外務副
・濱村進(公明)→総理、茂木国務
・杉本和巳(維新)→総理

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、明日の本会議開催に向けて協議事項の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会例会が開かれました。残念ながら麻生太郎会長は国会対応で欠席です。今日は佐藤勉会長代理がご挨拶されました。

※1255〜(参考)参予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

12時55分開会の参予算委員会では、内外の諸情勢について集中審議が行われました。特に中国、韓国、北朝鮮を中心とした外交が大きく取り上げられ、日米首脳会談で踏み込んだ発言が聞かれた拉致問題についても、総理より力強い答弁がなされました。また野党の審議拒否のため不正常となっている国会に関しては、森友問題などを念頭に、政策以外での論争が取り上げられる状況を招いたことへの反省も述べられました。(秘書鈴木報告)

◎集中審議(内外の諸情勢)
○安倍内閣総理大臣から報告聴取
○質疑
・塚田一郎(自民)→総理、財務、防衛
・河野義博(公明)→総理、文部科学、経済再生、平木内閣府政務官
・片山大介(維新)→総理、財務
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、財務、経済再生、佐藤外務副

●1330〜自民・立憲民主国対委員長会談/院内立憲民主党国対委員長室

維新を除く野党6党を代表する立憲民主党の辻元清美国対委員長との会談に臨み、国会正常化に向けて意見交換が行われました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

志公会事務総長との懇談が行われました。


4月25日(水)雨曇り 国会不正常・園遊会

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長はご挨拶で、法案審議は待ったなしの厳しい状況であるが、野党に審議への参加の働きかけを続けていく、と述べられました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事による協議事項の内容確認が行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1135〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

明日の衆議院予算委員会集中審議の開催に向けた打合せが行われました。

●1400〜(政務)東京国税神奈川地区・廣田孝則本部長ご挨拶/院内代理室

国税東京労働組合神奈川地区本部の廣田孝則本部長が、国税東京労働組合の重本務副執行委員長と一緒に、5月30日(水)開催の神奈川総決起集会の案内状を持参されました。(秘書渡部報告)

■1430〜(地元)野毛ジャズde盆踊り2018プレイベント/野毛Hana*Hana

野毛ジャズde盆踊り2018プレイベントが野毛Hana*Hanaで開かれました。笠原彰二統括ディレクターから「4回目となる今年のジャズ盆はこれまでに出演した『渋さ知らズ』『梅津和時グループ』『今田勝トリオ』が全て集結する豪華なラインナップでこれまで以上の賑わいになります。ジャズ演奏での盆踊りやビアガーデンはもちろん、ダンスやサンバパレード、路上ライブ、大道芸、商店街対抗綱引きなど、町全体が盛り上がる二日間となるでしょう」との紹介がなされました。(秘書古正報告)

■1700〜(党務)災害対策特別委員会・内閣第一部会合同会議/901

災害対策特別委員会・内閣第一部会合同会議が党本部901号室で開催されました。永岡桂子内閣第一部会長の司会で進行され、今村雅弘災害対策特別委員長の挨拶の後、議題の閣法「災害救助法の一部を改正する法律案」について【法案審査】(説明者:内閣府海堀安喜政策統括官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。部会了承されました。今後、党内の政調審議会、総務会の手続きを経て、5月の連休あけには閣議決定の上、衆参の災害対策特別委員会で審議される予定です。概要は、現行の委任制度の枠組みに加えて、地域の実情に応じた災害対応の一つの選択肢として、包括道府県と連携体制が取れる政令市を新たな救助主体とするとの法改正の必要性に基づき、政令市も実施主体となることを可能とすることで救助事務を迅速かつ円滑に行えるようにするものです。対象となる政令市は、都道府県との連携体制が確認された政令市を内閣総理大臣が「救助実施市」として指定し、権限移譲にあたっては、道府県と政令指定都市間での同意を必要とし、都道府県が行う市町村間の資源配分を行う広域調整機能を強化する一方で、災害救助法で定める仮設住宅の設置や、水や食料など緊急物資の給与などについて、政令指定できる制度を創設する内容予定。移譲にあたって、救助主体になる政令市には都道府県と同様、指定された政令市の費用負担を担保するため、都道府県と同様に災害救助基金の積み立てを義務付けています。施行日は来年(平成31年)4月1日を予定しています。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)通夜:故吉原ミツ氏/永勝寺

故吉原ミツ氏の葬儀が戸塚の永勝寺で執り行われ、真純夫人と弔問に伺いました。吉原ミツ氏は吉原訓元横浜市議のご母堂で、吉原先生には松本純代議士が横浜市議の同期で、同じ薬剤師ということもあり、大変お世話になりました。心よりご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)通夜:故宮嶋修氏/サバスホール

磯子で大変お世話になった宮嶋修さんがご逝去され、松本真純夫人と弔問に伺い、御冥福をお祈りして参りました(秘書斎藤報告)

■1900〜(地元)島村大国政報告会/崎陽軒本店

島村大参議の国政報告会が崎陽軒本店で開催されました。菅義偉官房長官の挨拶に続き、県内国会議員、市長村長、県・市会議員の紹介がなされました。厚生労働委員長の島村大参議から「社会保証関係費、医療費の動向」「OECD各国の高齢化と国民負担率」「最先端がんゲノム医療の実現」などのテーマで国政報告がなされました。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

マスコミ某社との意見交換会に出席しました。


4月24日(火)曇り雨 国会不正常

●0840〜今日の国会

●0850〜国対の朝

国会議事堂衆議院正玄関からエレベーターで三階へ。エレベーター内では国対担当の番記者の皆さんと朝のご挨拶。

国会議事堂三階の自民党国会対策委員会の会議室、事務室では9時10分から定例で開催される「国会対策委員会正副委員長打合せ」の準備に余念がありません。

●0900〜産経新聞記事

産経新聞に下記の記事が掲載されました。
(写真では文字が小さく読めないので、そのまま書き直しました)

麻生会長と首相の契り堅い

自民党総裁選2018 番頭に聞く

 今の日本に必要なのは政治の安定と継続性です。衆院小選挙区制は二大政党による政権交代が前提でしたが、実際は、野党が複数に分裂し、当初の予想と状況が違ってしまった。ならばどうするのか。自民党がしっかりする以外にないという結論になりました。
 自民党内で互いが政策を堂々と論議し、切磋琢磨し合う政策集団、政治体制を作り上げる。その目的のため、麻生派は昨年7月、山東派(番町政策研究所)などと合流し、新たに「志公会」を立ち上げました。こうした体制が、今後の日本政治の大きな力になり、国家国民のためになる確信があります。
 その上で、麻生派はど真ん中で政権を支えていく自負と気概を持って総裁選に対応するのが基本的な考えです。安倍晋三首相(党総裁)が総裁選に出馬する意向を表明後、派として正式に安倍首相の3選支持を打ち出すつもりです。

 麻生太郎会長が財務相として所管する財務省は、学校法人「森友学園」の国有地売却に伴う財務省の決裁文書改竄問題などで厳しい批判を受けています。改竄は大変ゆゆしき問題で真相究明が進んでいますが、それと別に、この間題を真摯に受け止め、愚直といわれても丁寧に説明し、責任を果たしていく。森羅万象の諸問題全てに責任を持つのが政府だからです。
 麻生会長と安倍首相の絆は半端じゃありません。平成24年9月の総裁選で、麻生会長は安倍さんを支え、2人でよく相談して総裁選を戦い、同年12月の衆院選で政権を奪還しました。政権のスタートから話し合ってきただけあり、2人の気持ちが離れることはあり得ません。麻生会長には、安倍政権を世に送り出した責任がある。安倍首相には麻生会長に支えてもらった恩義もあるでしょう。2人の契りは堅いと思います。
 総裁選の戦い方は何も決めていません。総裁選に立候補する可能性が指摘されている人は皆、要職を務め、豊富な政治経験と見識を持っています。
 麻生派に限らず、日本のかじ取りを任せられる政治家を育てることは派閥に求められる大きな仕事です。総裁選を経験する中で各派が中堅の育成を進め、その取り組みからおのずと総裁に立候補したい人が出てくる。そういう資質を持った政治家を育てることが派閥の役割でもあります。

キングメーカーを狙うことはありません

 麻生会長が再び総裁選に出ることはありません。政界のキングメーカーを狙うなどと週刊誌に書かれましたが、そんな思いはありません。麻生会長は今、与えられた自分の立場で全力を尽くしています。
 8年の初当選時から22年間、麻生会長と過ごしてきましたが、麻生会長は全然変わらない。いつも元気いっぱいで、明るく、プラス思考です。派では麻生会長が大きな方針を示し、それを具体化するのが私の仕事です。決して前に出ず、いつも謙虚に、そして必ず結果を出す。軍師は麻生会長で、私は番頭かな。
 「ポスト麻生」?麻生会長に代わる人はいないでしょう。考えたこともない。一方、志公会に合流した各派にはそれぞれ独自の文化や性格がある。昨年の合流後、衆院選や所属議員の家族同士の交流などを通じ相互理解は深まっています。一体感を出す努力を続ける中で、次世代に向けた新たな指導者を育てていくこともわれわれの義務と考えています。
 志公会の源流である「大勇会」「為公会」は麻生会長の魅力にひかれて派に参加した人が多い。これからも麻生会長に魅力を感じ、志公会に入りたい人がいれば、拒むものではありません。一緒に勉強していければと思っています。

(小川真由美)

松本純・国対委員長代理
昭和25年生まれ。薬局経営、横浜市議を経て、平成8年の衆院選で神奈川1区から出馬し初当選。総務政務官、内閣官房副長官、党政調会長代理などを経て28年8月、国家公安委員長兼防災担当相で初入閣した。29年8月から党国対委員長代理。麻生派(志公会)所属。

※0900〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等8件と人事が決定されました。大臣発言として、外務大臣臨時代理たる私から「シリア危機の影響を受ける中東3か国に対する緊急無償資金協力について」、申し上げました。
閣僚懇談会においては、環境大臣から「『クールビズ』の実施について」、福井(内閣府特命担当)大臣から「「クールビズ」期間における『かりゆしウェア』の着用について」、それぞれ御発言がありました。
本日の閣議において、サモア独立国のトゥイラエパ首相及び同令夫人を5月13日から16日まで、公式実務訪問賓客として招待することが了解されました。滞在中、天皇皇后両陛下は、同首相御夫妻を御引見になり、また安倍総理は同首相と会談し、夕食会を催す予定であります。同首相は5月18日及び19日の第8回太平洋・島サミットにも出席いたします。今回の訪日により、日本とサモア独立国の間の友好の絆が一層強まることを期待します。(菅義偉内閣官房長官)

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長打合せのご挨拶で、森山委員長は法案審議に関して与党としての責任を果たしたい、との考えを示されました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月24日(火) 10:27〜10:38 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(柴山筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
高村副総裁からは国対委員長はじめ国対関係者の円満な国会運営につき感謝申し上げる。その上で、行政府に不祥事があった時に、立法府が審議をさぼっていいわけではなく、野党が拒否したといって、野党に拒否権があるわけではない。このことを頭の片隅に入れ、引き続き円満な運営をお願いしたい。こうしたご発言がありました。
森山国対委員長からは日米首脳会談の成果について国会に報告する必要があると考えており、引き続き参議院とよく連携し、国会の正常化に努力していきたい。こうしたご発言がありました。
竹下総務会長からは今週金曜に、地方6団体主催で合区解消の大会を行うので、議論を盛り上げていきたいというお話がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
沖縄市長選挙での各位のご支援に対して、心から感謝を申し上げます。私のことでありますが、4月26日(木)〜5月1日(火)の間、ロシアとトルコを訪問します。
以上です。

●1000〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣府・海堀安喜政策統括官より災害救助法改正案について説明を受けました。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、与党理事により協議内容について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

●1200〜(閥務)「志公会と語る夕べ」実行委員会解散式/会館

志公会の初パーティーは4,500名もの参加者をいただき盛大に開催することができました。ご参加、ご協力頂いた皆様に心から感謝申し上げます。開催に当たり実行委員会が組織されましたが役割を終え本日解散式が行われました。実行委員皆さんから感想や反省点を聴きました。次回に生かして行きたいと思います。

■1200〜(党務)外交部会・外交調査会・北朝鮮による拉致問題対策本部合同会議/901

外交部会・外交調査会・北朝鮮による拉致問題対策本部合同会議が党本部901号室で開催されました。阿達雅志外交部会長の司会で進行され、衛藤征士郎外交調査会長、山谷えり子北朝鮮による拉致問題対策本部長、田中良生内閣府副大臣、堀井巌外務大臣政務官、飯塚繁雄家族会代表、西岡力救う会会長、荒木和博特定失踪者問題調査会代表、竹下珠路特定失踪者家族会事務局長からの挨拶の後、議題の「日米首脳会談について」(説明者:外務省鈴木量博北米局長、山野内勘二経済局長、金杉憲治アジア大洋州局長)外務省からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。全拉致被害者の即時一括帰国をめざすことでの意見が表明されました。(秘書渡部報告)

米国フロリダ州出張された安倍晋三内閣総理大臣は、日米首脳会談を4月17日及び18日(現地時間)の二日間、ドナルド・トランプ米国大統領と3回(第1回:17日15時00分から約55分間、通訳のみが同席するテタテ(1対1)形式。第2回:17日15時55分から約70分間、少人数会合。第3回:18日14時50分頃から約1時間50分間、ワーキングランチ)にわたって行い、概要は以下のとおり。

(1.北朝鮮に関して)
・両首脳は,来る米朝首脳会談を含めた北朝鮮問題への今後の対応に関し,両国の方針を綿密にすり合わせ、北朝鮮との接触(talks)の全ての分野に関して両国が完全に連携し続けるとの意思を表明した。また、引き続き、日米韓三か国が緊密に連携していくことが重要であることを確認した。
・まず、両首脳は、最近、北朝鮮の側から対話を求めてきていることは、日米韓三か国が緊密に協力し、中国など国際社会とも連携して、北朝鮮に最大限の圧力をかけてきた成果であるとの認識を共有した。また、両首脳は、これまでの韓国政府の努力を賞賛した。
・両首脳は、北朝鮮自身から非核化に向けた具体的な取組が対外的に明らかにされていないことに留意し、引き続き、北朝鮮の意図をしっかりと分析することが必要であるとの認識で一致した。
・その上で、両首脳は、北朝鮮に対して最大限の圧力を維持していくことを確認した。米国が「全ての選択肢がテーブルの上にある」との立場を維持していることを踏まえ、安倍総理は、このトランプ大統領の信念を持った姿勢への支持を改めて表明した。また両首脳は、北朝鮮が対話に応じることのみをもって、見返りを与えるべきではなく、この方針を国際社会として堅持する必要があるとの認識で一致した。
・両首脳は、北朝鮮の非核化の実現にコミットすることを確認した。両首脳はまた、北朝鮮が完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる弾道ミサイルの計画を放棄する必要があることを確認した。 両首脳は、こうした目的を達成するために北朝鮮が具体的な行動を取る必要があるとの認識を共有した。
・安倍総理は、トランプ大統領に対し、来る米朝首脳会談において拉致問題を取り上げるよう要請した。トランプ大統領は、昨年11月に訪日した際、拉致被害者の御家族と面会し、強い印象を受けたことに言及しつつ、金正恩国務委員長との会談でこの拉致問題を取り上げ、北朝鮮に対し日本人拉致問題の早期解決を働きかけることを確認した。
・両者は、韓国を含む国際的なパートナーと緊密に連携しながら、北朝鮮による制裁回避の問題に取り組み、国際社会が関連安保理決議を完全に履行することの重要性につき一致した。この文脈で、トランプ大統領は、北朝鮮関連船舶による違法な船舶間の物資の積替え(いわゆる「瀬取り」)に対する日本政府の取組を賞賛するとともに、米国は他の多様なパートナーと共に、日本と連携してこの取組を進めていくことを表明した。
・両首脳は、米朝首脳会談等を通じて、事態が打開されることへの期待感を共有するとともに、北朝鮮はアジア・太平洋の成長圏に隣接し、立地条件に恵まれている。また勤勉な労働力があって、天然資源もあり、北朝鮮が正しい道を歩めば市民を豊かにすることができる。それらを活用するなら、北朝鮮には経済を飛躍的に伸ばし、民政を改善する途があり得る。そこにこそ北朝鮮の明るい未来はあるとの認識で一致した。
(2.経済に関して)
・両首脳は、インド太平洋地域における自由で公正な交易を守ることが必要であることを確認した。
・安倍総理から、日本企業による米国への投資と、それを通じた米国の雇用と輸出の拡大への貢献や、日本企業による米国産エネルギー購入額の増大等を説明し、トランプ大統領はこれを歓迎した。
・両首脳は、双方の利益となるように、日米間の貿易・投資を更に拡大させ、公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域における経済発展を実現するために、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で「自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議」を開始し、これを麻生副総理とペンス副大統領の下で行われている日米経済対話に報告させることで一致した。
(3.日米同盟に関して)
・現下の北朝鮮情勢を踏まえ、トランプ大統領は、核及び通常戦力の双方によるあらゆる種類の米国の軍事力を通じた日本の防衛に対する米国の揺るぎないコミットメントを改めて確認した。
・両首脳は,平和安全法制及びガイドラインの着実な実施を通じた日米安保協力の一層の推進を再確認した。
・両首脳は,在日米軍の運用能力及び抑止力を維持しつつ、引き続き沖縄を始めとする地元の負担を軽減するために、共に取り組みたい旨述べた。両首脳は、普天間飛行場の辺野古崎沖への移設が同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であることを改めて確認するとともに、同盟による地域の平和及び安全を提供する能力を確保するためにも、普天間飛行場代替施設(FRF)の建設計画の着実な実施を求めた。さらに、両首脳は、安全な運用に継続的にコミットしていくことで一致した。
・両首脳は、東シナ海及び南シナ海における状況について懸念を共有し、引き続き日米で共に連携していくことを再確認した。両首脳は、日米安全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されること。また、現状変更を試みるいかなる一方的行動にも反対することを再確認した。
・安倍総理から、厳しい安全保障環境に対応するため、今後とも米国装備品を含め,高性能な装備品を導入することが、我が国の防衛力強化のために重要であることを伝え、トランプ大統領はこれを歓迎した。
(4.その他)
・両首脳は、自由で開かれたインド太平洋地域の実現別ウィンドウで開くに向け,日米の協議が進展していることを歓迎するとともに,国際スタンダードに適合した質の高いインフラ開発を含め具体的な協力を進展させていくとの認識で一致した。
・両首脳は、中国についても議論を行い、中国が地域及び国際社会の平和、安全及び繁栄のために更なる貢献を行うよう働きかけていくことの重要性を共有した。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

12時45分より代議士会が開かれ、御法川信英議運理事より議事日程の説明がありました。その後の本会議では民法改正案の趣旨説明・質疑が行われました。法案の趣旨は、選挙権年齢が18歳以上に改められたことなどの社会情勢の変化を踏まえて、成年となる年齢の引き下げを行う、というものです。質疑では若者の社会参画が進むことが期待される一方、新成人の消費者被害の心配も聞かれました。それに対し、政府は関係省庁の連絡会議を設置し対策を検討している、との答弁がなされました。。野党の審議拒否が続き本会議も欠席する中、国民生活に大きく関わる重要な法案の審議が始まりました。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】
▽ 議員請暇の件
・逢沢一郎君:4月26日から5月4日まで9日間
・小泉龍司君:4月26日から5月4日まで9日間
▽趣旨説明
◎民法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・法務大臣:上川陽子
○質疑
・大塚拓(自民)→法務
・國重徹(公明)→上川国務、文部科学、厚生労働
・串田誠一(維新)→法務、総務

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

現在国会は不正常の状態にあります。衆参の与党国対により状況について確認がなされ、今後の対応について報告がなされました。

■1800〜(地元)通夜:故増尾雅子氏/上大岡ほうさい殿

磯子で大変お世話になった増尾定男さんの御令室である雅子さんがご逝去され、真純夫人と弔問に伺い、お悔やみを申しあげ、御冥福をお祈りして参りました(秘書斎藤報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

甘利明代議士のお招きで政務懇談会に出席しました。


4月23日(月)曇り 国会不正常

●0840〜今日の国会

●1200〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山裕国対委員長は急遽重要会合で欠席となりました。在京の国対正副委員長で打合せが行われ、国会の正常化に向けて現在の状況確認などが行われました。

●1445〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の確認がなされました。

※1500〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月23日(月)  17:44〜17:52  於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
今日の役員会の報告をいたします。
最初は安倍総裁からは2点ご発言がありました。日米首脳会談では、北朝鮮の問題を中心に、相当突っ込んだやりとりを行った。経済についても、本音で話し合うことができた。また、歴史的な米朝首脳会談を機に、拉致問題の解決に向け全力を尽くすという発言がありました。2点目は国会審議については、今後とも、丁寧に説明責任を果たしていくという発言がありました。
高村副総裁からは2点あります。日米首脳会談は、北朝鮮問題についてはパーフェクトだった。経済についても鋭角的対立をせずに済み、結果として良かった。2点目は国内の問題は一致団結して乗り越えたいというご発言がありました。
森山国対委員長からは本会議は明日13時から行う。野党に対し26日(木)に予算委員会の集中審議を行うよう提案し、現場で協議を行っているということです。
橋本参議院議員会長からは各級選挙に全力で戦うことこそが、自らの選挙の勝利につながる。着実な勝利に向け、頑張りたいというご発言がありました。
塩谷選対委員長からは沖縄市長選の御礼がありました。新潟県知事選について、県連と連携を密にしていきたいという報告がありました。
岸田政調会長からは今週、火曜・木曜に政審を行うという報告がありました。
竹下総務会長からは今週、火曜・金曜に総務会を開催するということです。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
昨日投票が行われた沖縄市長選挙は、わが党推薦の桑江(くわえ)候補が勝利した。ご支援に感謝申し上げる。私は、4月26日(木)〜5月1日(火)の間、ロシアとトルコを訪問することになっております。留守中を宜しくお願いします。
以上です。

■1730〜(政務)平成30年度関東弁護士会連合会並びに東京三弁護士会役員就任披露宴/弁護士会館

平成30年度関東弁護士会連合会並びに東京三弁護士会役員就任披露宴が弁護士会館2F講堂クレオで開催されました。関東弁護士会連合会栗林勉副理事長の司会・開会の辞で進行され、関東弁護士会連合会三宅弘理事長、東京弁護士会安井規雄会長の挨拶の後、祝辞が、東京高等裁判所林道晴長官、東京高等検察庁稲田伸夫検事長、日本弁護士連合会会菊地裕太郎会長からあり、引き続き、第二東京弁護士会笠井直人会長の乾杯の発声で歓談になりました。出席国会議員の紹介の後、関東弁護士会連合会並びに東京三弁護士会の役員紹介があり、第一東京弁護士会若林茂雄会長の閉会の挨拶で終了致しました。地元神奈川県弁護士会からは、芳野直子神奈川県弁護士会会長、竹森裕子日本弁護士連合会副会長(神奈川県弁護士会所属)のお二人が関東弁護士会連合会の常務理事として参加されていました。関東弁護士会連合会は、東京高等裁判所管内の13の弁護士会によって構成されていて、東京の三弁護士会(東京、第一東京、第二東京)と,関東地方の弁護士会(神奈川県、埼玉、千葉県、茨城県、栃木県、群馬)のほか,甲信越の弁護士会(山梨県、長野県、新潟県)及び静岡県の弁護士会が連合した組織として構成され、関弁連に所属する弁護士の数は約2万人であり,日本の弁護士の約60%が関弁連に属しているとのことです。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)八八会/遊膳グレビー

八八会の例会が日ノ出町の懐石「遊膳グレビー」で開かれました。美味しい懐石料理をいただきながらの話題は島峰隆初代会長が旅行された世界各地の名所の事などで盛り上がりました。(秘書古正報告)


4月22日(日)晴れ時々曇り

■1000〜(地元)第26回磯子地区ふれあい運動会/磯子センター体育館

磯子地区ふれあい運動会が開催され、代理出席しました。磯子地区のふれあい運動会は今回で26回との事です。開会にあたり内藤吉夫会長より「みなさん今日はご参加ありがとうございます。無理をせず1日楽しんでください、本日の大会にご協力して頂いた皆様に感謝致します」との挨拶が述べられました。続いて来賓の挨拶と紹介が行われました。次ぎに選手宣誓、準備運動と行われ競技がスタートしました(秘書斎藤報告)

■1200〜(地元)富岡六地蔵尊祭典(法要)・直会/富岡六地蔵尊前→富岡会館

富岡六地蔵尊祭典(法要)が六地蔵尊前で執り行われ、奉讚会、地域関係者の皆さんと共にお参り(焼香)いたしました。法要後は富岡会館にて直会となり、富岡六地蔵奉讚会・鹿島洋光会長より、奉讚会副会長を長年務めていた小山弘さんが他界された事、例年行われて祭典の時間変更の事、直会にて食品衛生上の観点からデリバリーに変更された旨が報告され「富岡地区のこの1年を振り返れば家庭内暴力による事件、特殊詐欺事件等がありました。せちがない世の中ですが、この様な時代だからこそ疫病から富岡を守ったと明治初頭から続くお地蔵様を地域の皆様と守って参りたいと思います」とご挨拶されました。(秘書森報告)

■1400〜(政務)政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会/シェーンバッハ・サボー

「政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会」が砂防会館別館1階シェーンバッハ・サボーにおいて開催されました。主催は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(飯塚繁雄代表)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(西岡力会長)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(古屋圭司会長)、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(上田清司会長)、拉致問題地方議会全国協議会(松田良昭会長)、以上の5団体です。櫻井よしこさんの司会で開会されました。主催者として、飯塚繁雄家族会代表、古屋圭司拉致議連会長からの挨拶、安倍晋三内閣総理大臣、加藤勝信拉致問題担当大臣の挨拶、各党代表として、山谷えり子自民党拉致問題対策本部長、竹内譲公明党拉致問題対策委員長、長妻昭立憲民主党代表代行、松原仁希望の党拉致問題対策委員長、、原口一博民進党拉致問題対策本部長、東徹日本維新の会拉致対策本部長から挨拶、主催者として、上田清司北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長からの挨拶、主催者の松田良昭拉致問題地方議会全国協議会会長からの挨拶、33都道府県参加79地方議員の紹介、西岡力救う会会長から、参加国会議員、川澄俊文東京都副知事、首藤健治神奈川県副知事、高井盛雄新潟県副知事、各地救う会、全国の市町村会議員等の紹介があり、家族会の横田早紀江さん、横田拓也さん、横田哲也さん、飯塚耕一郎さん、本間勝さん、有本明弘さん、市川健一さん、増元照明さん、斉藤文代さん、松木信宏さん、松本孟さん、寺越昭男さん、北野政男さん、内田美津夫さん、浜本七郎さんからのひとこと訴えの後、大沢昭一特定失踪者家族会会長から挨拶並びに参加者紹介があり、荒木和博特定失踪者問題調査会代表からの挨拶と特定失踪者家族の紹介、西岡力救う会長からの報告、決議文が塚田一郎拉致議連事務局長から朗読の上、満場一致で了承され、櫻井よしこさんの挨拶で閉会となりました。(秘書渡部報告)

安倍晋三内閣総理大臣挨拶

 皆様こんにちは。内閣総理大臣の安倍晋三でございます。国民大集会の開催にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今、北朝鮮の側から対話を求める動きがあります。これはまさに、わが国が米韓両国と協力をして、そして中国やロシアといった関係国と緊密に連携をしながら、北朝鮮に対して最大限の圧力をかけてきた成果でもあります。また同時に米国が、すべての選択肢がテーブルの上にあるという姿勢で北朝鮮に対して、あらゆる手段を用いて圧力をかけてきた。日米連携をして、そうした圧力をかけてきた成果であろうと思います。経済制裁をし、そして抜け道は許さないとの確固たる決意でわれわれは国際社会をリードしてまいりました。

 今般、北朝鮮は核実験とICBM発射を停止をし、そして核実験場を廃棄する旨、発表しましたが、大切なことはこれが北朝鮮による核実験を含むすべての大量破壊兵器、あらゆる弾道ミサイルの完全、検証可能、かつ不可逆的な方法での廃棄に向けた具体的な行動につながっていくことであります。そして、政府の基本方針には変更はありません。引き続き核・ミサイルの開発の動向について、重大な関心を持って情報収集、分析を行い、注視して参ります。

 今月は南北首脳会談、その次には史上初めての米朝首脳会談が予定されています。これらの首脳会談を契機に、日本としては何よりも大切な拉致問題を前に進めていくよう、全力を尽くす。そういう局面にきていると思います。先月30日、拉致被害者ご家族の皆様と面会させていただいた。現下の情勢を千載一遇のチャンスとして、何としてでも全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現につなげてほしいとの切実な思いを直接お伺いをいたしました。

 本日もこの集会に先立ちまして、先ほど、ご家族の皆様と懇談をさせていただく機会を持ち、皆様から切実な声を伺いました。皆様とともに、この問題について全力で取り組んでいかなければならない。そしてその時を迎えているという気持ちを同じくさせていただいたところでございます。

 ご家族の皆さんの切なる思いを胸に、17日から20日にかけまして、米国を訪問し、トランプ大統領と会談を行って参りました。初日の最初の2人だけの会談、そして少人数の会談においては、そのほとんどを北朝鮮の問題について費やしました。特に2人だけの会談においては、この拉致問題について、この重要性についてトランプ大統領にお話をさせていただきました。トランプ大統領も昨年、来日をした際、ご家族の皆さまの声を聞き、皆様の気持ちをよく理解しておられました。この問題を解決するために、ぜひとも協力をしてもらいたい。いかにご家族が苦しい思いをしているかということを申し上げました。トランプ大統領も身を乗り出して、私の目を見ながら真剣に聞いてくれました。そして、米朝首脳会談で、拉致問題を提起する。ベストを尽くすと力強く約束をしてくれました。

 記者会見においても、昨年来日した際にみなさんと対面されたことを思い浮かべながら、できる限り早期にご家族の再会を望む。拉致被害者の帰国に向け、可能な限りすべてのことをし、彼らを日本に帰国させる。あなたに約束する、こうテレビカメラの前で表明をしてくれました。この日米首脳会談の共同記者会見においては、米国でもCNN等で全国にライブで放映されるわけであります。そしてそれは北朝鮮の人々も見ている。まさに世界に向かって米国の大統領がこの問題を解決をする、被害者を家族のもとに返すということを約束をしてくれたと思います。

 しかし、問題は首脳会談が行われ、そこで米国から提起されても、北朝鮮がどのように受け止め、実際に行動していくかであります。そしてこの拉致問題はまさに日本の問題であり、日本が主体的に行動をとっていかなければいけない問題であろうとこう思うわけであります。今後一層、日米で緊密に連携しながら、すべての拉致被害者の即時帰国に向け、北朝鮮への働きかけを一層強化していく考えであります。韓国の文在寅大統領とも先月16日に電話会談を行い、拉致問題の解決に向けて協力していくことで一致しております。また先般来日をした王毅国務委員に対し、私自ら中朝間でのやり取りにおいて、拉致問題を取り上げるように働きかけを行ったところであります。北朝鮮とは対話のための対話では意味がありません。拉致被害者の方々の帰国につながらなければなりません。

 そうした観点から、引き続き北朝鮮に対し、そして中国やロシアに対しても拉致問題の早期解決に向けて協力を要請し、すべての拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向け、あらゆる施策を講じてまいります。

 2002年に5人の拉致被害者の方々が帰国されましたが、それ以来15年以上、1人の拉致被害者の帰国も実現しておりません。拉致問題の解決に当初から取り組んでまいりました政治家の一人として、また日朝首脳会談に官房副長官として同席した者として、痛恨の極みであります。

 拉致被害者の方々を北朝鮮から連れ戻すためには、日本政府が主体的に取り組まなければなりません。まずは南北、そして米朝首脳会談の際に、拉致問題が前進するよう私が司令塔となって全力で取り組んでまいります。拉致問題は安倍内閣の最重要、最優先の課題であります。拉致問題は安倍内閣が解決をする。安倍内閣において解決をする。拉致被害者の方々がご家族の皆様と抱き合う日がやってくるまで、私たちの使命は終わらないとの決意で、今後ともこの問題に取り組んでまいります。

 拉致問題の解決のためには、日本国民が一致をして、拉致被害者を日本に返すとの強い声を伝えていくことが、大切なことであります。その声こそが国際社会を動かし、そして北朝鮮を動かしていくことにつながっていく。このように思います。われわれは国際社会とともに圧力をかけ、やっと南北首脳会談、米朝首脳会談、北朝鮮の側から求めてくるところに至ったわけであります。今後とも確固たる決意で、進んでいかなければならない。過去の経験を生かしながら、この問題にこれからも皆さんとともに取り組んでいくことをお約束いたしまして、私からのごあいさつとさせていただきます。皆さん、ともに頑張ってまいりましょう。

全会一致で承認された決議

決議

 全拉致被害者救出にとってまたとない機会が訪れてきた中、私たちは本日「政府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会」を開催した。

 私たち昨年9月、台風の中での国民大集会の際、核ミサイル問題の深刻化の中で拉致被害者救出の旗が吹き飛ばされてしまうのではないかという強い危機感を持ったが、官民あげての必死の活動により、半年経って核ミサイル廃棄とともに拉致被害者救出の機運が大きく浮上してきた。

 安倍総理の強いリーダーシップのもと、日米が主導してきた最高度の圧力の結果、金正恩がトランプ大統領との会談を求めてきた。トランプ大統領は訪米した安倍総理に、「米朝首脳会談で拉致問題を提起する」、「拉致被害者を日本に連れて戻せるよう、できることはすべてやる」と語った。政府の外交努力の結果だ。また、家族会・救う会が拉致議連と共に、平成13年から繰り返し訪米して拉致被害者への協力を求めてきた成果でもある。

 今後、米朝首脳会談の結果によっては拉致問題が大きく動くことも予想される。そのとき絶対譲れないのは、全拉致被害者の即事一括帰国だ。北朝鮮がでたらめな理由をつけて「死亡」と通告してきた8人、同じく北朝鮮が拉致したことさえ認めていない「未入境」と通告された4人、その他多くの未認定拉致被害者を含め全員が帰ってこなければならない。それなしには、わが国は北朝鮮へどのような合意や支援、援助にも反対するだけどなく、米国をはじめとする国際社会に対して、制裁を緩めたり支援をしてはならない、と強く訴えるべきだ。

 多くの拉致被害者が彼の地で祖国の助けを待っている。私たちは負けるわけにはいかない。この千載一遇の機会に絶対に全員を救い出すという決意を固め、以下決議する。

一、北朝鮮は、今すぐ、全拉致被害者を返せ。全拉致被害者を返すためのわが国との実質的協議に応ぜよ。
二、政府は、全拉致被害者の即事一括帰国を実現せよ。米朝首脳会談後の様々な展開に備え、全拉致被害者の安全確保と保護の準備をせよ。
三、国民は、ブルーリボンを身につけ全拉致被害者救出への意思を示そう。アニメ「めぐみ」の学校上映拡大等を通じて拉致問題啓発活動を続けよう。

平成30年4月22日
「政府に今年中の全拉致被害者救出を再度求める国民大集会」参加者一同

 


4月21日(土)晴れ

●0830〜内閣総理大臣主催「桜を見る会」/新宿御苑

安倍晋三内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が、東京・新宿御苑で開かれ、後援会の皆様と参加しました。俳優の木下優樹菜さん、藤本敏史さん、俳優の吉田羊さん、桜庭ななみさん、のんさん、今くるよさん、囲碁の井山裕太七冠、タレントのさかなクン、お笑い芸人のトレンディエンジェルさん、元プロ将棋棋士の加藤一二三・九段や平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き金メダリストの高木美帆さん、歌手のMay J.さん、歌手のピコ太郎さん、タレントの梅沢富美男さん等各界の著名人等約1万7000人が出席されたとのことでした。安倍総理大臣は挨拶の冒頭で、「現在、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっている。行政の責任者として責任を痛感しており、改めておわびを申し上げたい。徹底的に調査をし、全容を明らかにし組織を立て直していく。総理大臣としてその責任を果たしていく決意だ」と述べ、また、4月17日、18日に米南部フロリダ州で開かれた日米首脳会談で、「トランプアメリカ合衆国大統領と合計10時間40分の時間を共にした。トランプ氏は『拉致被害者が帰国するために最善を尽くす』と約束してくれた」と会談の成果を強調し、「米朝首脳会談で拉致被害者の帰国に向けて前進するよう、全力を尽くしていきたい」と述べました。また、会場となった新宿御苑では、すでに桜は散り、新緑の中での開催となりましたが、「葉桜の にぎわいありて 杯重ね」と自作の俳句を披露し、「これからも日本がもっともっと元気に、誇りある国になるよう、全力を尽くすことを誓う」と決意を表明されました。(秘書渡部報告)

■1100〜(地元)ヨコハマ大道芸in吉田町通り「吉田町アート&ジャズフェスティバル」/吉田町

ヨコハマ大道芸in吉田町通り「吉田町アート&ジャズフェスティバル」が吉田町本通りで開催されました。アート骨董マーケットなど80組の作家が出典店しJazz eggsなどのジャズ生演奏が披露されました。(秘書古正報告)

■1100〜(地元)第43回野毛大道芸/野毛本通り他

第43回野毛大道芸が野毛本通り他で開催されました。松本純代議士が初期の実行委員長を務めた野毛大道芸は1986年に始まった、まちの文化を象徴するイベントです。今や国内最大級の大道芸イベントに発展し、みなと横浜の「春」を代表する催しとなりました。今日と明日の2日間、大道芸40組が野毛本通りなどを会場に様々なパフォーマンスを繰り広げます。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)商和会/井筒屋

商和会の例会が曙町の焼鳥「井筒屋」で開かれました。井筒屋は昭和3年創業の焼鳥、海鮮料理のお店で店長さんも店員さんも気さくな店です。今日の話題は国会情勢や野毛や伊勢佐木町の商店街の変化などでした。(秘書古正報告)


4月20日(金)晴れ

■0800〜(政務)みんなで國神社に参拝する国会議員の会・昇殿参拝/國神社

本年の國神社春季例大祭が、4月21日(土)から23日(月)に執り行われるため、本日行われた「みんなで國神社に参拝する国会議員の会」の昇殿参拝に代理参加しました。國神社北門参集殿に集合し、午前8時前から尾辻秀久会長をはじめ役員・会員国会議員が國神社の本殿に昇殿参拝し、国のため散華された諸英霊に尊崇の念を表する行事です。自民党、希望の党、日本維新の会、日本のこころ、無所属などの衆議院議員、参議院議員あわせて国会議員150名(代理秘書含む)が参拝致しました。また、奥野信亮総務副大臣、佐藤正久外務副大臣、水落敏栄文部科学副大臣・日本遺族会長も参拝しました。議員の会としては毎年春と秋の例大祭と終戦記念日の8月15日にそろって参拝しています。(秘書渡部報告)

※0835〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等16件と法律の公布、人事が決定されました。大臣発言として、文部科学大臣から「『子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画』の変更について」、経済産業大臣から「『平成29年度中小企業の動向』及び『平成30年度中小企業施策』並びに『平成29年度小規模企業の動向』及び『平成30年度小規模企業施策』について」、総務大臣から「消費者物価指数について」、それぞれ御発言があり、内閣総理大臣臨時代理たる私(官房長官)から「海外出張不在中の臨時代理等について」、申し上げました。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで、国会情勢について確認が行われました。また森山委員長より様々な問題は委員会審議を通じて解明するのが基本である、との認識が示されました。

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

国土交通省・石田優総括審議官より政務三役出張について説明を受けました。

●1130〜(政務)役所説明/院内代理室

外務省中東アフリカ局・松林健一郎中東第二課長よりUAEについて説明を受けました。

●1145〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

23日(月)に開催予定の予算委員会集中審議のあり方について協議が続きました。

■1900〜(地元)東町例会/東町町内会館

東町例会が開催され、参加しました。今日は6月中旬の気温との事で、季節外れの暑さになりました。新井勝男会長より来月は納会ですので宜しくお願い致します。とのご挨拶がありました。続いて新井絹世県議会議員より県政報告が行われ、松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の4月号を配布させて頂きました。(秘書斎藤報告)

●1900〜(政務) UAE・日議員交流会懇談会/大使公邸

日本の石油輸入の四分の一はUAEから供給されています。これからも戦略的パートナーシップを進化させていかなければなりません。アルアメリ大使を囲んでの懇談会が開催されました。

■1930〜(地元)山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会が山元町1丁目自治会館で開かれました。石川豊次会長より先日行われたお花見の報告と次回開催予定の散策会のお話がなされました。松本研市議より市政報告がなされ、松本純事務所からも国政報告をいたしました。散策会のプランについて話し合われたりなど懇談が行われました。(秘書大村報告)


4月19日(木)晴れ時々曇り 自民・立憲幹事長会談

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長より、引き続き緊張感を持って対応をしてほしい、との主旨のご挨拶がなされました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事による協議事項の確認がなされました。

●1050〜(国対)自民・立憲幹事長会談/院内3F幹事長会議室(23控室)

維新を除く野党6党の幹事長・書記局長会談の要望事項が自民党二階幹事長に申し入れられました。内容は麻生財務大臣の辞任などで後刻回答することをお伝えしました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1120〜(政務)国会見学ぞくぞくと!黒川勝市議ご一行様

地元金沢区の黒川勝横浜市会議員後援会のご一行様14名が国会見学にいらっしゃいました。代議士と衆議院内自由民主党総裁室で面談を致しました。衆議院の中では、議員食堂で昼食を済ませ、午後1時からの本会議の傍聴をして頂きました。途中退席し、午後2時から官邸、国立国会図書館、横浜市東京プロモーション本部を訪問され、その後、月島のもんじゃ焼き屋さんでの懇親会を開催されたとのことでした。(秘書渡部報告)

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

麻生太郎会長はG20財相会合に出席するためワシントンに向かいました。志公会例会には欠席のため山東昭子会長代行がご挨拶されました。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事より本日の議事の説明を受け、終了後直ちに議場に移動し本会議に臨みました。まず初めに、議員在職25年となった鈴木俊一大臣が表彰されることとなり、大島理森議長より表彰文が朗読されました。鈴木大臣からは感謝に溢れた謝辞が述べられました。次に議了案件が議決され、続いて海外社会資本事業参入促進法の趣旨説明・質疑が行われました。旺盛な海外のインフラ需要を取りこむためのこの法案は成長戦略のひとつでもあり、早期の法整備が望まれます。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽永年在職議員の表彰の件
○鈴木俊一(在職25年:平成30年4月現在、当選9回)
・表彰文朗読:大島理森衆議院議長
・謝辞:鈴木俊一
▽農林水産委員会(伊東良孝委員長)
@森林経営管理法案(内閣提出)
A独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽外務委員会(中山泰秀委員長)
B税源浸食及び利益移転を防止するための租税条約関連措置を実施するための多数国間条約の締結について承認を求めるの件
C所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の締結について承認を求めるの件
D所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアイスランドとの間の条約の締結について承認を求めるの件
B委員長報告→異議なし採決→全会一致→承認
CD委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承認
▽法務委員会(平口洋法務委員長)
E商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽国土交通委員会(西村明宏委員長)
F高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・国土交通大臣:石井啓一
○質疑
・早稲田夕季(立憲)→国土交通、官房、外務、経済産業
・吉良州司(希望)→国土交通、財務

■1400〜(地元)柳通り会/センターグリル

柳通り会例会がセンターグリルで開かれました。山田孝次会長から「今週の21日22日と野毛大道芸が開催されますのでお手伝いよろしくお願いいたします」との挨拶がありました。松本研市議から関内駅前の教育文化センター跡地に関東学院大学の誘致が決まった事など市政報告がなされました。松本純事務所からまちかど政治瓦版4月号を配布して、松本純代議士が議員連盟を作り政府に要望していた「事業承継税制」がほぼ満額回答で認められ、本年度から始まることになった事などを報告しました。(秘書古正報告)

●1430〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

23日(月)に予算委員会集中審議を開催するための打ち合わせが行われました。与野党が不正常の状態に入りつつあり、協議は難航しています。

●1545〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

明日20日の本会議の在り方について引き続き協議されています。

■1800〜(地元)野上浩治横浜本牧原郵便局長就任披露/メルパルクYOKOHAMA

野上浩治横浜本牧原郵便局長就任披露式がメルパルクYOKOHAMAで開かれました。服部肇横浜南部郵便局長会会長の挨拶に続き、野上浩治横浜本牧原郵便局長から「早いもので局長に就任してから半月が経ちますが郵便局長としての責任の重さを改めて感じております。歴代局長始め今まで横浜本牧原郵便局に携わったこられた社員の方々が築き上げてこられた郵便局の信頼を維持発展しお客様のニーズに合ったより良いサービスを提供し安心して利用できる郵便局を築き、また地域になくてはならない存在となれるよう微力ではありますが最大限の努力をしてまいる所存であります」との謝辞がなされました。(秘書古正報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

選対委員長を囲む国会議員懇談会にお招きいただきました。

■2000〜(地元)杉田二世会例会/関勝則事務所

杉田二世会例会が開催され参加しました。開会にあたり関勝則市会議員より市政治報告があり、松本純事務所からは松本純代議士の近況の報告と「まちかど政治瓦版」の4月号を配布させていただきました。(秘書斎藤報告)


4月18日(水)雨曇り 福田事務次官辞任

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長の報告の中で、色々と問題がある時こそ与党が団結して政府を支えることが大である、との再確認がなされました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、与党理事により協議事項の確認が行われました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1100〜(地元)故宇田川俊春氏お別れの会/県民共済プラザビル

故宇田川俊春氏お別れの会が県民共済プラザビルで行われました。宇田川俊春氏は農林省退省後、共済事業に携わり、24年間に亘り神奈川県民共済生活協同組合理事長として組織を牽引し、共済事業に多大な貢献をされました。松本純代議士も大変お世話になっておりました。心よりご冥福をお祈りし献花をいたしました。(秘書古正報告)

■1330〜(党務)金融調査会・企業会計に関する小委員会合同会議/705

金融調査会・企業会計に関する小委員会合同会議が党本部705号室で開催されました。古賀篤・企業会計に関する小委員会事務局長の司会で進行され、根本匠・調査会長、宮下一郎・小委員長からの挨拶の後、議題の会計監査におけるITの活用(AI導入等)の現状と課題について、(説明:関根愛子日本公認会計士協会会長、辻幸一新日本有限責任監査法人理事長)、日本公認会計士協会、新日本有限責任監査法人からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換になりました。協会関根会長からは、AI等のテクノロジーの積極的活用による業務の効率化を進め、公認会計士は本来行うべき専門家としての業務に集中することで監査品質の向上の必要性について、新日本監査法人辻理事長からは、先端デジタル技術活用した実証も試行してるいるとのことです。AI化、IT化には、開発コストがかかり、公認会計士監査法人としてどのように負担し、どのように転嫁するかが課題であるとの問題意識が表明されました。党としては、資本市場の健全な成長の基礎としての会計監査の信頼性確保のために、会計監査の質の向上に向け、監査法人のガバナンスの向上、会計監査に関する情報提供の充実、監査法人のローテション、国際会計基準(IFRS)の任意適用事業の拡大に向けた取組み等を中心に今後議論をさらにすすめることとなりました。(秘書渡部報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

国家公安委員会、防災担当大臣、消費者担当大臣などを務めていた時の秘書官、SP、事務の皆さんが久しぶりに顔を合わせ、お誕生日会が開催されました。いろいろご配慮いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

■1930〜(地元)花純会/初黄町内会館

松本純女性後援会の花純会例会が初黄町内会館で開かれました。松本研市議から関内駅前の教育文化センター跡地に関東学院大学の誘致が決まった事など市政報告がなされました。松本純事務所からまちかど政治瓦版4月号を配布して、松本純代議士が議員連盟を作り政府に要望していた「事業承継税制」がほぼ満額回答で認められ、本年度から始まることになった事などを報告しました。(秘書古正報告)


4月17日(火)曇り雨

■0700〜(地元)第41回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

本日は屏風浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は90枚/累計1411枚(古正35枚/累計368、斎藤30枚/累計419枚、森0枚/累計236枚、大村25枚/累計388枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等13件と法律の公布、人事が決定されました。大臣発言として、環境大臣から「環境基本計画の変更について」、御発言があり、私(官房長官)から「平成30年春の叙勲、外国人叙勲及び褒章について」、申し上げました。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで、森山委員長より参考人や証人の扱いを含めた集中審議の持ち方などについてご発言がありました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月17日(火) 10:22〜10:29於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
まず今日の役員連絡会の冒頭は、西脇 京都府知事当選御礼のご挨拶というのがございまして、それから高村副総裁のご挨拶に入ります。
高村副総裁からは、政府は、様々な問題について動機も含め真相解明し、その上で再発防止に取り組んでほしい。本来国民の為にやらなければならないことができない。スピード感が重要であるというご発言がありました。
森山国対委員長からは議運で、次回の本会議を19日に行うことを提案しているという報告です。
橋本参院議員会長からは福田次官問題についての財務省の対応は、国民の感覚としては、ずれている。不信感を通り越してあきれている状況は非常に良くない。財務省は襟を正してもらいたいというご発言がありました。
吉田参院幹事長からは外交は専門家である外務省の仕事だが、最終的には政治決断の部分が多い。その意味では議員外交もしっかりとやっていくことが大事だというご発言がありました。
岸田政調会長からはIR実施法は、今日の平場で了承された。手続きを進めたいという報告がありました。
竹下総務会長からは次回総務会は24日の予定であるという報告がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
安倍総理の米国出張の間、党は一致団結してこれに対応したい。出張をされるのは総理ですが、われわれは国内からしっかりとこの総理の海外出張を、いわゆる日米外交をしっかりやってもらいたいということを、激励を兼ねてお願いをしているところであります。4月15日告示で、22日投開票の沖縄市長選挙へのご協力をお願いする。
以上です。

●1000〜(政務)役所説明(厚生労働省・渡辺由美子審議官:経済財政諮問会議について)/院内代理室

厚生労働省の渡辺由美子審議官から衆議院内自由民主党国会対策委員会委員長代理室で、「2040年を見据えた社会保障改革の課題」等経済財政諮問会議について説明を受けました。(秘書渡部報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の内容が確認されました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事から説明を受けた後、本会議に臨みました。本日は議了案件の採決の後、米国を除く日本やオーストラリアなど11カ国が署名した、いわゆるTPP11承認案の趣旨説明・質疑が行われました。この新協定は、当初の12カ国で合意した内容のうち、工業製品や農産品の関税分野、貿易・投資ルール分野はおおむね維持しつつ、知的財産分野などが凍結された中身となっています。今後は複雑な内容について、委員会で議論がなされることないなります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽トニー・スミス下院議長を団長とするオーストラリア連邦議会議員団一行本会議傍聴につき紹介
▽総務委員会(古屋範子委員長)
 @電気通信事業法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽文部科学委員会(冨岡勉委員長)
 A著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽内閣委員会(山際大志郎委員長)
 B古物営業法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽外務委員会(中山泰秀委員長)
C所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とリトアニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
D所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とエストニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
E所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とロシア連邦政府との間の条約の締結について承認を求めるの件
F投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアルメニア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承認
▽経済産業委員会(稲津久委員長)
G生産性向上特別措置法案(内閣提出)
H産業競争力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件
○趣旨説明
・外務大臣:河野太郎
○質疑
・山川百合子(立憲)→茂木国務、外務、農林水産、厚生労働
・稲富修二(希望)→外務、茂木国務、麻生国務、文部科学
・福田昭夫(無会)→外務、経済産業
・田村貴昭(共産)→外務、茂木国務、農林水産
・杉本和巳(維新)→外務、茂木国務

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUBの定例会が関内の割烹・天ぷら「天吉」で開かれました。南雲誠司会長から「今年の松本純ゴルフ大会は5月14日(月)に磯子カンツリーで開催されますが奮って参加して下さい。松本純君からもお願いしますとの事です」との挨拶がなされました。松本純事務所からもゴルフ大会のお願いと松本純代議士の活動報告をしました。(秘書古正報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院・参議院の与党国対幹部により国会全体の運営状況について確認がなされました。

■1800〜(地元)通夜:故渡邉六朗氏/一休庵久保山式場

故渡邉六朗氏の葬儀が一休庵久保山式場で執り行われ、真純夫人と弔問に伺いました。渡邉さんは松本純代議士が市会議員の頃から大変お世話になっておりました。心よりご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

医師連盟、歯科医師連盟、薬剤師連盟、看護協会の代表者らとの懇談会にお招きいただきました。

■1900〜(地元)17日会/元町自治会館

伊波俊之助市議後援会の17日会の例会が元町自治会館で開かれました。伊波市議よりいなみ新聞vol.15が配布され予算第一特別委員会で質問に立った事などの報告がなされました。松本純事務所からまちかど政治瓦版4月号を配布して、松本純代議士が議員連盟を作り政府に要望していた「事業承継税制」がほぼ満額回答で認められ、本年度から始まることになった事などを報告しました。(秘書古正報告)


4月16日(月)晴れ時々曇り

■0700〜(地元)第40回早朝駅頭演説会/根岸駅

本日は根岸駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は94枚/累計1321枚(古正47枚/累計333、斎藤27枚/累計389枚、森5枚/累計236枚、大村15枚/累計363枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0840〜今日の国会

●1030〜(政務)産経新聞インタビュー/1-302

今秋実施される予定の自民党総裁選挙に向けた政策集団(派閥)の動きについて取材を受けました。

●1230〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員委員長の打合せ会が開かれ、国会状況に関する認識の共有や、政府参考人等に関する扱いの確認などが行われました。

●1300〜(政務)バイオシミラー協議会・黒川達夫理事長面談/院内代理室

バイオシミラー協協議会の黒川達夫理事長はじめ役員の皆様から衆議院内の自由民主党国会対策委員会委員長代理室でバイオシミラーについて説明、要請を受けました。理事長と一緒にいらしたのは、BS協議会・南部静洋会長、BS協議会・林宏行総務委員長、BS協議会・西川政孝総務副委員長、BS協議会・永井祐子開発薬事検討委員長の皆様です。(秘書渡部報告)

●1645〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、与党理事による協議事項の確認がなされました。

※1700〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月16日(月) 17:57〜18:10 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
今日の役員会の報告をいたします。
最初に安倍総裁からは2点あります。1点目は、様々な問題で皆様に御心配、御迷惑をおかけしている。国民の皆様の前で全てを明らかにしていく覚悟だ。2点目は、明日から訪米する。北朝鮮情勢に様々な動きがある中で、日米の基本的な方針をしっかりとすり合わせたい。最も重要な拉致問題について、この機会を生かし前進させたいと決意している。
高村副総裁からは日米首脳会談は、国民の命と暮らしを守るため死活的に重要だというご発言がありました。
森山国対委員長からは2点です。1点目は本会議は明日13時から行う。2点目は野党6党からの要求に対し、「衆院は23日午前3時間、参院は午後の日程で予算委の集中審議を行う。柳瀬審議官と藤原審議官を参考人として招致する」と回答したということです。
岸田政調会長からはIR実施法は明日平場で法案審査を行う。できれば今月中に手続きが終えられるようにしたい。2点目が公文書管理の問題について、先週から各省のヒアリングを開始した。実効性ある解決策を見出したい。
最後に萩生田幹事長代行からは、4月20日(金)13時30分〜、ザ・プリンスパークタワー東京にて、わが党所属の都道府県議会議員と政令指定都市議員の代表者を対象にした研修会を開催する。全体で3部構成。第1部は「憲法改正に関する議論の状況について」、第2部は4つの分科会になりまして、「@働き方改革、A生産性革命・人づくり革命、B地方創生、C外交・安全保障」の4つの政策テーマごとに分科会を開催する。第3部は「安倍総裁の時局講演」こういう形の3部構成で行うということです。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
明日から、ご承知の通り安倍総理は米国出張だが、わが党にとって非常に重要な外交であり、党としても一致団結し、留守を守っていくと同時に、この成功のためにあらゆる協力をしていくという決意を致しております。一方で、国会運営にあたっては、いついかなる時でも、政府がしっかりとした説明責任を果たすこと、これはもう言うまでもないことであります。お互いに、このことを十分に理解し、一丸となって今日の事態に対応していきたい。4月15日告示、22日投開票の沖縄市長選挙については、各役員のご協力の下に今選挙態勢を組んでおりますが、しっかりした対応をして沖縄における勝利を確実なものにしたいと考えております。
以上です。

●1830〜(国対)国対懇談会/都内

国会対策委員会事務局の新旧職員の歓送迎会が開かれました。

■1930〜(地元)杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街会の例会が開催され参加しました。伊藤優会長より開会のご挨拶があり、次ぎに新井絹世県議会議員より県政報告が行われました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」な4月号を配布させていただきました。続いて親睦旅行や定時総会などの連絡などの打ち合わせが行われました(秘書斎藤報告)


4月15日(日)強風曇り時々雨

■0730〜(地元)昭和会/コーリン

昭和会がコーリンで開かれました。北村公一会長から挨拶がなされた後、松本研市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がなされ、松本純事務所からも挨拶をいたしました。続いて末吉町3・4町内会・小山哲夫会長より先日開催された大岡川桜まつりの報告がなされ、万年青会・菊地正綱会長より総会開催の案内がなされました。(秘書大村報告)

■1130〜(地元)平成30年度野毛地区連合青年会総会・懇親会/ルリエ横浜宮川町2F

平成30年度野毛地区連合青年会総会・懇親会がルリエ横浜宮川町で開かれました。総会議案は第1号議案・平成29年度事業報告・収支報告・監査報告並びに承認の件、第2号議案・平成30年度事業計画案・収支予算案・事業計画案並びに収支予算案承認の件で全て承認されました。懇親会では山下敏也会長から「今朝起きた時にかなりの暴風雨だったので心配していましたが何とか無事に総会も開催できました。昨年の事業でも最近連合青年会のイベントでは天気に恵まれないことが非常に多く、雨男がいるのでは噂になっていますが、今年は天気の中でのイベントを開催したいと思っておりますので今後ともよろしく願いいたします」との挨拶がなされました。松本研相談役の乾杯の音頭で歓談となりました。(秘書古正報告)

■1530〜(政務)日本神輿協会第38回定時総会懇親会/東天紅上野店

日本神輿協会第38回定時総会終了後の懇親会が、東天紅上野店3F鳳凰の間で、岩崎武司会長の日本神輿協会と時田公代理事長の日本神輿協会アカデミーとの共催により開催されました。岩崎会長からは、「お陰様で総会も無事終了しました。日本古来からの伝統文化と神輿の継承のため、引き続き頑張って参ります。また、昨年も、第15回大江戸神輿まつり、第43回大島椿まつり、第47回江戸神輿パレード等無事、事業を終えることができましたが、これもひとえに先輩諸兄のご指導の賜物と会員一同心より感謝申し上げます。ご参会のご来賓はじめご参会の皆様には神輿のため、2年後の東京オリンピック・バラリンピック競技大会での神輿並びに日本の祭の披露実現のため、一層のご協力をお願い申し上げます」との趣旨のご挨拶で開会しました。山東昭子参議院議員、高木美智代衆議院議員、竹谷とし子参議院議員、平沢勝栄衆議院議員、松島みどり衆議院議員からそれぞれ来賓挨拶がありました。昨年に引き続き、岐阜県、愛媛県、岩手県等からも同好の皆様が参加され盛大な会となりました。鴨下一郎衆議院議員、武見敬三参議院議員、大西英男衆議院議員、片山さつき参議院議員等の秘書さんと共に、代理紹の後、祝電芳名披露がありました。(秘書渡部報告)

■1800〜(地元)川町内会総会/川町内会館

川町内会の総会が川町内会館で開催されました。相川元治会長より「今年は金沢区制70周年を迎え、さまざまなイベントが催されます。高齢化が進んでいる社会ですが力を合わせて地域を盛り上げていきましょう」との挨拶がなされました。総会が行われました。平成29年度事業報告・決算報告に続き平成30年度の事業計画案・会計予算、新役員の紹介がなされました。その後、懇親会が行われ意見交換などで盛り上がりました。(秘書大村報告)


4月14日(土)曇り

■1000〜(地元)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版広報会議が地元事務所で開かれました。瓦版5月号のテーマは政策集団志公会(麻生太郎会長)のパーティー「志公会と語る夕べ」を取り上げることになりました。松本純代議士は志公会事務局長を務めています。(秘書古正報告)

■1130〜(地元)ヨコハマ大道芸inイセザキ/伊勢佐木町1〜2丁目

ヨコハマ大道芸inイセザキが伊勢佐木町1・2丁目のイセザキ・モールで開催されました。今日はコメディジャグリングやコメディマイム、張海輪中国雑技王、アクロバット、お笑いなど様々なパフォーマンスが自慢の芸や技を披露し観客を楽しませてくれました。ヨコハマ大道芸は今日、明日みなとみらい21、グランモール公園、石川商店街アイキャナルストリートなどの会場でも開催されます。(秘書古正報告)

■1730〜(地元)隊友会横浜南支部意見交換会/ウイリング横浜

隊友会横浜南支部意見交換会がウイリング横浜で開催されました。隊友会横浜南支部・五島浩司支部長より「この意見交換会の前に平成30年度総会、伊藤和雄氏(海上自衛隊OB)の講演が行われ滞りなく終了しました。ご協力ありがとうございました。引き続きこの意見交換会が有意義な会になりますようご協力お願いします」とご挨拶されました。続いて来賓紹介挨拶が行われ、松本純代議士代理として一言ご挨拶申し上げました。続いて表彰が行われた後、乾杯の発声で意見交換会が始まりました。(秘書森報告)

●1800〜(地元)足柄上三師会研修会/松田町町民文化センター

足柄下郡三師会研修会が松田町町民文化センターで開催されました。松本純代議士が講師として招かれ「平成30年度診療報酬改定について」と題して講演がなされました。足柄下郡三師会は松本代議士が衆議院初当選以来ご支援をいただいている会です。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)山純会/ひな

山純会が大平町「ひな」で開催されました。松本研市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がなされました。松本純事務所からも報告をいたしました。その後はこれから開催予定のイベントなどのお話で盛り上がりました。(秘書大村報告)

■1930〜(地元)森睦定例会/モリマート2F会議室

森睦例会が開催され参加しました。開会にあたり内苑英昭会長より開会の挨拶がありました。次に活動報告が行われ、先週の森浅間神社の花まつりの報告や来週行う予定の「金沢美浜ホーム」慰問についての計画や5月の祭の予定、6月末のバーベキュー大会などのお話がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の4月号を配布させていただき、松本代議士の近況などを報告しました。(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦例会が町屋第2町内会館で開催されました。例会は滞りなく終了し、タイに2年間赴任していた川崎正太郎さんが帰国された事を祝し小宴が催されました。青田一幸会長に促され、私から一言川崎さんへ慰労の弁を申し上げました。(秘書森報告)


4月13日(金)晴れ

■0630〜(地元)横浜市中央倫理法人会モーニングセミナー/ホテルザノットヨコハマ

横浜市中央倫理法人会モーニングセミナーがホテルザノットヨコハマで開催されました。卯柳貴重会長から「私は会長就任時に今年一年かけてモーニングセミナーでこの会場を満席にすると宣言しましたが皆さんのお陰で本日満席となりました。この会は丸山先生が提唱された企業経営の筋道を学ぶ会です」との挨拶がなされました。本日は花形進ボクシングジム会長を講師に招き「継続は力」と題して会員スピーチがなされました。(秘書古正報告)

※0810〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等18件と法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、農林水産大臣から「緑の募金運動に対する協力依頼について」、御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合会で、国会を取り巻く状況について情報共有がなされ、また委員会審議をしっかり進めていくことの確認が行われました。

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

(内閣官房・森重俊哉IR推進室長:IR法案について)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■1200〜(政務)自民党看護問題対策議員連盟平成30年度総会/第1会館大会議室

平成30年度自民党看護問題対策議員連盟総会が衆議院第1議員会館地下1階大会議室で開催されました。現在、看議連には、衆議院265名、参議院86名、合計351名の国会議員が所属しています。また、日本看護協会、日本看護連盟をはじめとする12の看護関係団体の代表、厚生労働省および文部科学省の担当者が出席しました。高階恵美子事務局長の司会で進行されました。伊吹文明会長の挨拶の後、平成29年度の事業報告・収支報告書ならびに平成30年度の事業計画(案)が報告され、了承されました。関係団体からの要望聴取になり、各関係団体が要望を読み上げ、伊吹会長に要望書を手渡しました。平成30年度の看護関連施策等について、厚生労働省、文部科学省、経済産業省からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。細田博之会長代理の挨拶で終了しました。(秘書渡部報告)

公益社団法人日本看護協会福井トシ子会長・日本看護連盟協会草間朋子会長の連名で提出された「地域包括ケアシステムの推進等に関する要望書」は下記のとおり。

地域包括ケアシステムの推進に関する要望書

 地域包括ケアシステムの構築に向けては、医療機関、在宅医療、介護施設等、地域の様々な場所に質の高い看護職を確保することが重要です。

 看護職は、多職種連携を推進しつつ、急性期医療から在宅医療までそれぞれの場で、タイムリーに的確な医療を提供するとともに、生活の質の視点をもって患者を支える役割を果たすなど、その活動はさらに多様化・高度化することが想定されます。そのため、看護職の質の確保、訪問看護提供体制の強化、働き方の改革などが喫緊の課題です。

 つきましては、厚生労働施策において、以下6点を優先度の高い課題として具体的な取り組みを推進したいただくたく強く要望します。

〈要望事項〉
1、看護師基礎教育の4年制化の実現
2、訪問看護提供体制の推進
3、在宅領域で働く看護職員の処遇の改善
4、夜勤・交代制勤務の特性に鑑みた適切な規制の実現
5、看護関連事業への「地域医療介護総合確保基金」の適切な活用と拡充
6、控除対象外消費税への対応
以上

■1730〜(地元)横浜遊技場組合第62回定時総会懇親会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

横浜遊技場組合の第62回定時総会の懇親会にお招き頂き代理出席しました。開会あたり飯島隆史組合長よりご挨拶があり、本日出席の来賓はじめ、商社、会員の皆様へのお礼と無事に第62回の総会が終了した事の報告がありました。また60周年の記念事業として地域支援、防災、減災への取り組みとして横浜市から災害時の水としてホールで備蓄する「はまっこどうし」のボトルを2500ケースを共同購入した事などが述べられ、ギャンブル依存症やのめり込み対策、新基準機の導入など業界を取り巻く環境は厳しいが皆で力を合わせて乗り越えて行きたい等と述べられました。続いて来賓の挨拶と紹介があり私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。乾杯後は和やかな懇親会が行われました(秘書斎藤報告)

●1900〜(政務)記者懇談会/都内

麻生派を担当する記者らとの懇談会が開かれました。


4月12日(木)晴れ時々曇り 志公会初パーティー

■0700〜(地元)第39回早朝駅頭演説会/山手駅

本日は山手駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は131枚/累計1227枚(古正33枚/累計286、斎藤58枚/累計362枚、森0枚/累計231枚、大村40枚/累計348枚)でした。(秘書古正報告)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで森山委員長は、様々な問題の解決に努めるが、そのために法案審議が伸びることがあってはならない、との主旨の挨拶をされました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事による懇談会が開催され、協議事項の内容の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

麻生太郎会長は残念ながら本日も国会対応で欠席となりました。山東昭子会長代行が挨拶されました。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事より議事内容の説明を受けた後、議場へ移動し本会議に臨みました。政治分野で男女共同参画を進めていくための法案他2本が全会一致で可決された後、いわゆるPFI法改正案が議題とされました。民間資金等の活用で公共施設等の整備促進を図ろうとする法案をより使いやすく改正するもので、本日は趣旨の説明と質疑が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽法務委員会(古屋範子委員長)
@東日本大震災に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律案(総務委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽内閣委員会(山際大志郎委員長)
A政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案(内閣委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・国務大臣:梶山弘志
○質疑
・森山浩行(立憲)→梶山国務(地方創生)、総務
・青山大人(希望)→国土交通、総務、梶山国務(地方創生)
・M地雅一(公明)→梶山国務(地方創生)、厚生労働

■1400〜(地元)純真会/みかさ

松本純女性後援会の純真会例会が「みかさ」で開かれました。松本純事務所からまちかど政治瓦版4月号を配布して、松本純代議士が議員連盟を作り政府に要望していた「事業承継税制」がほぼ満額回答で認められ、本年度から始まることになった事などを報告しました。(秘書古正報告)

■1730〜(地元)日台経済文化交流協会理事会、懇親会/許厨房

日台経済文化交流協会理事会、懇親会が中華街の「許厨房」で開かれました。上村直子会長より本日の議題として、1.台湾旅行の件、2.講演会の件、3.台湾祭りの件、4.総会の件5.台湾の人との交流の件、5.研修生の件などの提案がなされ審議されました。懇親会では許厨房の美味しい料理をいただきながら意見交換がなされました。(秘書古正報告)

●1830〜(閥務)志公会と語る夕べ/ホテルニューオータニ「鶴の間」

1700〜リハーサル

1800〜開場・お客様のお迎え

1835〜開会

冒頭に安倍晋三総理総裁から祝辞

志公会メンバーの紹介

麻生太郎会長挨拶

自民党役員代表挨拶・二階俊博幹事長

政策集団代表挨拶・岸田文雄宏池会会長

乾杯挨拶・山東昭子会長代行

開宴・お客様は4,500人

お開き挨拶・棚橋泰文事務総長

スタッフ反省会・麻生会長挨拶

乾杯・甘利明顧問

お開き挨拶・松本純実行委員長

平成30年第1回「志公会と語る夕べ」をホテルニューオータニ東京1階鶴の間で開催しました。
▼1600〜秘書会が集合し、準備各担当打ち合わせを行いました。
▼1700〜リハーサルに立ち会いました。
▼1730〜受付開始をしました。
▼1800〜開場し、会場鶴の間入り口にて迎賓をしました。
▼1835〜高村正大議員の司会により開会しました。
▼安倍晋三内閣総理大臣から来賓挨拶がありました。
▼志公会メンバー登壇の上、紹介がありました。登壇順。
司会者は高村正大(敬称略)。白石寛樹(復帰奮戦中)、瀬戸隆一(復帰奮戦中)、今井絵理子、大隈和英、船橋利実、渡辺美知太郎、高野光二郎、豊田俊郎、今枝宗一郎、宮川典子、斎藤洋明、牧島かれん、井林辰憲、中山展宏、山田賢司、安藤裕、工藤彰三、井上貴博、中村裕之、大見正、高橋ひなこ、長坂康正(地元市長選挙応援のため欠席)、務台俊介、中西祐介、大家敏志、中西健治、藤川政人、鈴木馨祐、薗浦健太郎、あかま二郎、武藤容治、塚田一郎、猪口邦子、丹羽秀樹、山際大志郎、御法川信英、あべ俊子、永岡桂子、井上信治(事務局長代理)、北川知克、伊藤信太郎、有村治子、武見敬三、松本剛明、江渡聡徳(事務総長代理)、松本純(事務局長)、棚橋泰文(事務総長)、河野太郎、岩屋毅、田中和徳、原田義昭、鈴木俊一(副会長)、山口俊一(副会長)、佐藤勉(会長代理)、森英介(会長代理)、鴻池祥肇(会長代理)、甘利明(顧問)、山東明子(会長代行)、高村正彦(顧問)、麻生太郎会長
▼主催者代表の麻生太郎会長から挨拶がありました。
▼来賓挨拶が行われました。
〇党役員を代表し二階俊博幹事長。(岸田文雄政務調査会長、塩谷立選挙対策委員長、森山裕国会対策委員長、林基雄幹事長代理)
〇各政策集団を代表して宏池会岸田文雄会長から祝辞が述べられました。(政策集団は、清和政策研究会細田博之会長・下村博文事務総長、宏池会岸田文雄会長、平成研究会渡辺博道事務総長、志帥会二階俊博会長、水月会、近未来政治研究会坂本哲志事務総長の皆様)
▼乾杯が山東明子会長代行の発声で行われました。
▼懇談に入りました。
▼ステージでは麻生太郎会長との写真撮影会が行われました。
▼中締めが棚橋泰文事務総長により行われ、閉会となりました。
▼終了後に反省会が開催され、渡辺美知太郎議員の司会で行われました。麻生太郎会長の挨拶の後、甘利明顧問の乾杯の発声で懇親会に入りました。そして、松本純実行委員長からの三本締めで中締めとなりました。
(秘書渡部報告)

■1900〜(地元)山手会/北欧

山手会がレストラン北欧で開催されました。橋本亨会長より挨拶がなされた後、松本純事務所からも挨拶をいたしました。その後は、北欧のおいしい料理をいただきながら、地域の歴史の話や近況報告などのお話で盛り上がりました。(秘書大村報告)


4月11日(水)曇り 衆予算委員会・集中審議

松本純は68歳の誕生日を迎えました。

■0700〜(地元)第38回早朝駅頭演説会/洋光台駅

本日は洋光台駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は122枚/累計1096枚(古正43枚/累計253、斎藤33枚/累計304枚、森0枚/累計231枚、大村46枚/累計308枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

打合せ

森山委員長から様々な案件をめぐる現況報告がなされました。また重要法案も沢山抱えており、その審議もしっかりやっていこうとのご発言もありました。

お誕生日セレモニー

国会対策委員会委員長代理の私、松本純と筆頭副委員長の石田真敏代議士の誕生日が同じ日です。ダブルでお誕生日セレモニーが行われました。

私は68歳の誕生日を迎えましたが、多くの方からお祝いのメールやお手紙、また素敵なプレゼントを頂戴しました。心から感謝申し上げます。まだまだ未熟な私ですが、出来ることはすべてやる、との気概で頑張ってまいります。ありがとうございました。

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

警察庁・中村格総括審議官より小此木公安委員長出張について説明を受けました。

●0945〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に与党理事による協議内容の確認が行われました。

※1025〜(参考)衆予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆予算委員会は公文書問題を中心に集中審議を行いました。新たな資料や文書も出てきたことから、事実を探り政府への厳しい追及がありました。同時にこうした問題を繰り返さないように、電子決済など今後を見据えた提案もなされました。(秘書鈴木報告)

◎予算の実施状況に関する件
○集中審議(公文書管理問題等)(5時間30分)(出席大臣:総理、財務、防衛、梶山国務
(公文書管理)+要求大臣)
・柴山昌彦(自民)→総理、財務、防衛、梶山国務、山田総務大臣政務官
・伊佐進一(公明)→総理、防衛、梶山国務
・川内博史(立憲)→総理、官房
・枝野幸男(立憲)→総理、官房、防衛
・玉木雄一郎(希望)→総理
・今井雅人(希望)→総理
・岡本充功(希望)→総理、厚生労働
・原口一博(無会)→総理、財務
・丸山穂高(維新)→総理、梶山国務、厚生労働
・宮本岳志(共産)→総理、財務、官房

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事による協議内容の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1100〜(国対)党政務調査会説明/院内代理室

ユニバーサル法案について説明を受けました。

■1400〜(政務)拉致議連総会/第2会館多目的会議室

拉致議連総会が衆議院第2議員会館1階多目的会議室で開催されました。塚田一郎・拉致議連事務局長の司会で開会進行され、古屋圭司・拉致議連新会長、加藤勝信拉致問題担当大臣、佐藤正久・外務副大臣、飯塚繁雄・家族会代表、西岡力・救う会会長、荒木和博・特定失踪者問題調査会代表、竹下珠路・特定失踪者家族会事務局長からの挨拶の後、議題の@役員改選については、古屋新会長から、平沼赳夫前会長を相談役へのご就任等がはかられ了承されました。A規約(案)については、役員に国会議員ではない相談役の役職を追加するなどの案が、はかられ了承されました。B活動報告・計画(案)については、塚田事務局長から報告説明があり了承されました。C政府からの説明として、最近の北朝鮮情勢については、外務省アジア大洋州局鯰博行参事官から、拉致問題への取り組みについては、内閣官房拉致問題対策本部石川正一郎事務局長からの説明聴取の後、質疑応答・意見交換がありました。提言(案)について、塚田事務局長から次の5項目からなる内容の説明の後、総会の総意として了承されました。提言は、古屋圭司会長ほか役員から安倍晋三総理大臣にお伝えすることとなりました。(秘書渡部報告)

平成30年4月12日

内閣総理大臣 安倍晋三 殿
外務大臣 河野太郎 殿
拉致問題担当大臣 加藤勝信 殿

北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟
会長 古屋 圭司

全ての拉致被害者の早期帰国に向けての提言

 平昌五輪以降、北朝鮮を巡る情勢は急展開している。今、北朝鮮の側から対話を求める動きがある。これはまさに我が国が米国や韓国をはじめとする関係国や国連など国際社会と連携して、圧力を最大限にまで高めてきた成果である。南北首脳会談が4月27日、米朝首脳会談が5月末までに予定されており、それらに先駆け先月末、金正恩委員長は電撃的に訪中し、中朝首脳会談を行った。現下の情勢を拉致被害者御家族は「千載一遇のチャンス」と捉え、このチャンスを拉致被害者の早期、一括帰国につなげるよう強く求めている。特に、昨年面会した際に御家族に対する共感を示したトランプ大統領に対する期待が高まっている。このような中、安倍総理は4月17日から訪米し、トランプ大統領との日米首脳会談に臨む。この機会に安倍総理とトランプ大統領の信頼関係を大いに活かし、米朝首脳会談において必ず拉致問題を取り上げ、金正恩委員長に対して、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現を強く求めるよう、トランプ大統領に働きかけていただきたい。

 去る3月29日、家族会、救う会及び拉致議連の主催により、「チャンス到来、金正恩に拉致被害者帰国を迫れ!緊急集会」を開催し、「政府は、南北、米朝首脳会談を最大限に活用し、全被害者の一括帰国を実現せよ。」等とする決議を採択した。翌3月30日、家族会、救う会は総理と面会し、同決議を総理に手交の上、御家族の切実な思いを直接総理に訴えられた。拉致被害者も御家族も高齢化し、最早一刻の猶予もない。拉致議連としても、この「千載一遇のチャンス」を何としてでも活かし、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現つなげるべく、政府に対して以下のとおり申し入れる。

1.現下の情勢を「千載一遇のチャンス」と捉え、南北首脳会談や日米首脳会談、更には中朝間において拉致問題を取り上げ、金正恩委員長に全ての拉致被害者の早期一括帰国の実現を要求するよう、4月の日米首脳会談をはじめ、あらゆる機会を通じて米国、韓国及び中国に働きかけること。

2.「対話のための対話」では意味がなく、北朝鮮の動向を慎重に見極める必要がある。南北首脳会談や米朝首脳会談を踏まえ、拉致被害者の早期一括帰国実現につなげるべく、あらゆる手段を講じること。

3.拉致被害者の早期一括帰国実現につながる具体的な動きを北朝鮮から引き出すまでは引き続き最大限の圧力を維持し、国際社会と連携して安保理決議の実効性を確保すること。

4.北朝鮮から具体的な動きが見られない限り、我が国独自の制裁措置について更なる強化を検討するとともに、国連安全保障理事会において更なる厳しい制裁決議が採択されるよう米国をはじめとする安保理理事国に働きかけること。

5.拉致、核、ミサイルといった北朝鮮を巡る諸問題の解決は、まずもって平和的、外交的手段によって達成されるべきであるが、北朝鮮から問題解決に向けた具体的な動きを引き出すためには、あらゆる選択肢をテーブルの上に載せて、金正恩委員長に決断を迫っていく必要があることから、政府としては、あらゆる事態に備えて、拉致被害者を含む邦人の安全確保と保護に万全を期すこと。

以上

●1545〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

本会議の開催について、与野党間で協議が断続的に継続しています。

■1800〜(政務)米国研究製薬工業協会(PhRMA)ロバート・ブラッドウェイ新会長就任レセプション/ホテルニューオータニ

米国研究製薬工業協会(PhRMA)ロバート・ブラッドウェイ新会長就任レセプションがホテルニューオータニ東京ザ・メインアーケード階「おり鶴麗の間」で開催されました。ロバート・ブラッドウェイ会長の挨拶の後、来賓を代表して横倉義武日本医師会長・世界医師会長の乾杯のご発声で懇談になりました。山本信夫日本薬剤師会長、鹿目広行日本薬業政治連盟会長も出席されていました。今回、PhRMA会長に就任されたロバート・A・ブラッドウェイ(Robert A.Bradway)は、アムジェン(Amgen)の会長兼CEOとのことです。「現在は、新たな治療法の研究開発から患者さんの治療、そして疾病負担に対処する方法の変革に至るまで、まさに生物学の革命的な転換点にあると言える。このような時代において新たな役割に挑めることを誇りに思い、医療制度全般にわたる関係者の皆様とともに、市場原理に基づくソリューションを構築し、このイノベーションを加速させ、患者さんのアクセスやコスト面の課題に取り組んでいきたいと考えている。」とのご挨拶でした。(秘書渡部報告)

●1900〜(政務)記者懇談会/都内

派閥担当記者の皆さんとの懇談会が開催されました。


4月10日(火)晴れ

■0700〜(地元)第37回早朝駅頭演説会/京急杉田駅、新杉田駅

本日は新杉田駅と京急杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は178枚/累計974枚(古正36枚/累計210枚、斎藤35枚/累計271枚、森47枚/累計231枚、大村60枚/累計262枚)でした。(秘書斎藤報告)

※0825〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等17件と法律の公布、政令、人事が決定されました。大臣発言として、安倍総理大臣、外務大臣及び私(官房長官)から「金融・世界経済に関する首脳会合(G20大阪サミット)の開催について」、それぞれ申し上げ、財務大臣から「金融・世界経済に関する首脳会合(G20大阪サミット)及び財務大臣・中央銀行総裁会議の開催について」、また国家公安委員会委員長から「金融・世界経済に関する首脳会合(G20大阪サミット)警備対策について」、それぞれ御発言がありました。
閣僚懇談会においては、総務大臣から「『言語バリアフリー関係府省連絡会議』の開催について」、財務大臣及び外務大臣から「世界税関機構(WCO)次期事務総局長選挙への立候補について」、それぞれ御発言がありました。
2019年のG20・大阪サミットを、同年6月28日から29日まで大阪府において開催することを閣議了解いたしました。来年のサミットの成功に向け、政府が一丸となって準備に取り組むため、杉田内閣官房副長官を議長として、関係府省庁から成るG20・大阪サミット準備会議を内閣官房に設置することといたしました。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内3F第21控室

国対正副委員長の打合せで、森山委員長より様々な案件はそれぞれの委員会でしっかり審議をすることが大事である、との主旨のご挨拶がなされました。

■0930〜(地元)告別式:故神谷一夫氏/柳下葬祭ホール

磯子区で大変お世話になった神谷一夫さんが、ご逝去され柳下葬祭場で告別式が執り行われました。真純夫人と弔問に伺いご冥福を祈って参りました(秘書斎藤報告)

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月10日(火) 10:55〜11:011於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
最初に高村副総裁からは公文書にまつわる様々な問題に、政府は引き続き丁寧に説明し、政府・与党一体で、公文書管理のあるべき姿等に取り組み、再発防止策につなげてほしいという発言がありました。
竹下総務会長からは12日から13日で沖縄入りするということです。
鈴木青年局長からは4月15日を中心に、18歳選挙権と憲法改正をテーマとし、全国89か所で一斉街頭を行う。また、6月3日を中心に、拉致問題解決をテーマとした一斉街頭を行うという報告がありました。
太田女性局長からは女性局主催で、一般女性、とりわけ若年層の政治参画を後押しして、将来の自民党を支える人材を育成することを目的に、4月26日18時半から「女性未来塾」を開講する。初回の講師は私、小泉が務めることになっております。月一ペースで、地方への展開も考えているということです。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
先週6日に吉川芳男(よしかわ よしお)元参議院議員がご逝去されました。当選3回在職18年で、労働大臣や農水委員長を歴任されたことはご承知のとおりであります。通夜・密葬は近親者のみで行われることになっており、後日予定されるお別れの会を準党葬とされるかどうか、今、ご遺族との間で検討中でございます。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会情勢について私から報告し、法案説明に入りました。

●1000〜(国対)役所説明/院内代理室

厚生労働省・M谷浩樹老健局長より総合事業実態調査について説明を受ける。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の内容について確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1130〜(政務)国会見学ぞくぞくと!米国国務省日本語研修所ご一行様/院内総裁室

ギャリーG・大庭所長はじめ、日本人教官を含む米国国務省日本語研修所ご一行様14名が国会研修のため来訪されました。研修所が松本純代議士の選挙区、横浜市中区にあるため、日本国内の大使館、総領事館等への赴任前の毎年の恒例行事です。今日は、衆議院内3階自由民主党総裁室で代議士と懇談をし、日米同盟の重要性と課題の解決への相互協力の大切さ等について意見交換が行われました。なお、午前中は、衆議院議員会館会議室での日程説明、国会議事堂正門内記念写真撮影、憲政記念館見学等のご案内をしました。懇談の後は、正午から衆議院院内2階の議員食堂で昼食をとり、午後1時からの衆議院本会議を外交官席で傍聴をして頂き、引き続き、衆議院院内3階のご休所、中央塔の3階・2階部分(憲政の功労者の3銅像)、衆議院正玄関内ホ一ルの2胸像、都道府県の木等衆議院の中の見学、お土産屋さんでの国会土産物の購入等密度の濃い研修となりました。(秘書渡部報告)

■1230〜(地元)神奈川県理容生活衛生同業組合磯子金沢支部新年度会/ホテル横浜ガーデン

神奈川県理容生活衛生同業組合磯子・金沢支部の平成29年度総会後の新年度会(懇親会)が開催され代理出席しました。開会にあたり今回の総会で新支部長として継続留任された大門強支部長よりご挨拶があり「今回2期の支部長として運営する事になりました。今期のスローガンとしてティーアップ を掲げ明るく元気よく前向きに、そして褒めあえる組合に一丸となって進んで行きたいと思います。是非皆様のご協力をお願いします」とのお言葉がありまさした。続いて新執行部の紹介が行われました。続いて顧問である県、市会の議員より祝辞が述べられました。乾杯の後は抽選会やカラオケなど、賑やかな新年度会になりました(秘書斎藤報告)

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事より議事内容の説明を受け、議場に移り審議に臨みました。議了案件の採決の後、気候変動適応法案の趣旨説明・質疑が行われました。地球温暖化は異常気象や農作物の品質低下、熱中症などの健康被害等、生活に大きな影響を与えています。この法案はそうした被害への対策が急がれる中提出され、環境への配慮なども考えながら、より良い対応や進め方を模索して、委員会での議論が始まります。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
@外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院回付)
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正に同意
▽法務委員会(平口洋委員長)
A人事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長説明→異議なし採決→全会一致→可決
▽内閣委員会(山際大志郎委員長)
B株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長説明→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽国土交通委員会(西村明宏委員長)
C都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長説明→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎気候変動適応法案(内閣提出)
○趣旨説明
・環境大臣:中川雅治
○質疑
・関芳弘(自民)→環境
・堀越啓仁(立憲)→環境、経済産業、外務
・下条みつ(希望)→環境、経済産業
・鰐淵洋子(公明)→環境

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆議院、参議院全体の国会審議状況について確認がなされ、今後の課題等についても意見交換がなされました。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

二階幹事長、麻生副総理・財務大臣らとの懇談会にお招きいただきました。


4月9日(月)晴れ時々曇り 参院決算委員会・全般質疑

■0700〜(地元)第36回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日は磯子駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は151枚/累計796枚(古正32枚/累計174枚、斎藤38枚/累計236枚、森36枚/累計184枚、大村45枚/累計202枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0840〜今日の国会

※0900〜(参考)参決算委員会・全般質疑/参院第1委員会室

参決算委員会は平成28年度決算等に関する全般質疑を行いました。財務省の文書書換えや新たに発見されたイラクの日報などについて、与野党問わず厳しい発言が聞かれました。決算審議ということで予算とのバランスについても議論がなされ、他に北朝鮮のミサイル問題、被災地の復興や除染などに関する政府の意見が求められました。(秘書鈴木報告)

◎平成28年度決算外2件(全般質疑)
○質疑
・西田昌司(自民)→総理、財務、茂木国務
・羽生田俊(自民)→総理、厚生労働
・滝沢求(自民)→総理、防衛
・大島九州男(民進)→総理、財務、文部科学
・藤田幸久(民進)→総理
・小西博之(民進)→総理、防衛
・若松謙維(公明)→総理、財務、茂木国務、松山国務、復興、経済産業、国土交通
・仁比聡平(共産)→総理、防衛
・石井苗子(維新)→総理、防衛
・高木かおり(維新)→総理、経済産業
・又市征治(希会)→総理、環境、復興、会計検査院長
・行田邦子(希党)→総理、福井国務、厚生労働
・藤末健三(国声)→総理
・有田芳生(立憲)→総理、外務

●1200〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

12時より国対正副委員長の打合せが行われ、森山委員長は様々な問題への対応と同時に、委員会での議論をしっかり進めていこう、との主旨の挨拶を述べました。

●1330〜(国対)野党国対よりQT申し入れ/院内

QT(クエッションタイム・国家基本政策委員会)の開催について野党国対から申し入れをいただきました。これまでの歴史的経緯などを踏まえ、さらに与野党協議を継続することで一致しました。

■1500〜(党務)郵政事業に関する特命委員会・総務部会・財務金融部会合同会議/704

郵政事業に関する特命委員会・総務部会・財務金融部会合同会議が党本部704号室で開催されました。坂本哲志特命委員会事務局長の司会で進行され、郵政事業に関する特命委員会細田博之委員長、原田憲治総務部会長、義家弘介財務金融部会長からの挨拶の後、議題の「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法の一部を改正する法律案(仮称)要綱骨子(案)について(説明者:衆議院法制局塩田智明第一部長、片山敦嗣第一課長)からの説明聴取に、引き続き、質疑応答・意見交換になりました。郵政事業のヨニバーサルサービスの提供者が郵便局ネットワークを支える観点から、郵便局ネットワーク維持のための交付金・拠出金制度を創出し、ユニバーサルサービス提供の安定的な確保を図るための議員立法です。交付金・拠出金制度を担なわせる組織として、現行の「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険機構」を予定し、機構の名称を、「独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク機構支援機構」として、法律の施行期日を平成31年4月1日とする内容です。全国約2万4000の郵便局ネットワークを維持するためのコストを算定した上で、その原資を日本郵政グループの金融2社から拠出金として徴収し、その拠出金は現在の手数料と異なり消費税がかからないため、金融2社の負担減につながる。一方で、金融2社は窓口業務の委託手数料として日本郵便に年間約1兆円を支払っていて、この手数料に消費税が課されている。なお、拠出金は機構が日本郵便に交付金として交付する。部会として、今国会提出を前提としての法案化作業が了承されました。(秘書渡部報告)

●1515〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事懇談会の前に与党理事による打合せが行われ、協議事項の内容が確認されました。

●1600〜(国対)法案取り扱いの打合せ/院内

衆参の国対委員長のもと重要法案の取り扱いについて打合せが行われました。

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月9日(月)18:06〜18:18 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
今日の役員会の報告をいたします。
最初に安倍総裁からは3点ございます。1点目はイラクの日報問題について、自衛隊の最高指揮官として、行政府の長として、国民の皆様にお詫び申し上げる。事実関係を早期に明らかにした上で、しっかりと対策を講じ、信頼の回復に全力を挙げるということです。
2点目は財務省の書き換えについても、現在、大阪地検への捜査に全面協力しながら、財務省の調査を急がせている。全て膿を出し切り、その上で、二度とこうした問題が起きないよう、文書管理の問題、組織コンプライアンスの問題に正面から取り組んでいくということです。
3点目が働き方改革関連法案を先週、国会提出した。小規模事業者に配慮しつつ、子育て、介護、多様な事情を抱える方々が、生きがい、やりがいを持って柔軟に働くことができる「働き方改革」は待ったなしだ。早期成立に全力を挙げるということです。
高村副総裁からはこれからも丁寧な答弁をお願いするということです。
森山国対委員長からは本会議は明日13時から行う。次々回は12日に上り案件の処理と法案の趣旨説明質疑で立てる方向であるということです。「公文書管理問題等」をテーマに予算委の集中審議を11日に行う。防衛省の日報問題は、明日午後に安保委員会で質疑を行う予定ということです。
岸田政調会長からは先週、党の公文書管理改革検討委員会と与党のWTをスタートさせた。できるだけ早い時期に成果を出したいということです。また総理訪米に向け、北朝鮮対策PTとして取りまとめる要請事項を、政審で了承されれば総理に報告したいということです。
山口組織本部長からは各都道府県連で憲法改正の研修会を開催してもらうよう、各県連の会長・幹事長・支部長等宛に、通知文を送りたい。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
沖縄市長選の応援のために先週の土日と沖縄に入った。今週末の告示日に向けて徐々に盛り上がりを見せております。そういう雰囲気であります。これからが本番を迎えるわけですが、引き続き党は懸命の支援体制を敷いて必勝を期していきたいとこのように考えております。
以上です。

●1730〜(国対)政府への共産党申し入れ/院内

院内総理室において、志位委員長から「非核化と平和体制構築を一体的、段階的に」との共産党から政府に対する北朝鮮問題に関する申し入れが安倍総理に手交されました。

●1830〜(国対)大島理森衆議院議長懇談会/衆議院議長公邸

大島議長・赤松副議長から自民党幹部がお招きいただきました。国会の諸情勢などについて懇談がなされました。この懇談会は順次各政党が招かれ議長・副議長との意見交換が行われているものです。


4月8日(日)晴れ時々曇り

●0730〜(後援会)松本純後援会・國容会第80回記念ゴルフコンペ/真名カントリークラブ

■1030〜(地元)丸山第一町内会花見/丸山第一町内会館広場

丸山第一町内会の花見の会が開催され参加しました。今年はサクラが早く咲いたこともあり、町内会館広場のサクラはもう新緑になっていましたが、天気にも恵まれ大勢の皆さんが集まっていました。開会にあたり、町内会副会長の大戸信治さんよりご挨拶があり、乾杯が行われました。乾杯後は町内会の皆さんの踊りや歌などの披露とビンゴゲームなどが行われ、楽しい花見の会となりました(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)山一青友会花見/柏葉公園

山一青友会のお花見会が柏葉公園で開かれました。柏葉公園の桜は既に散っていて葉桜の状態でしたが、今年は満開の時期に好天気が続き多くの方を楽しませてくれた桜に感謝しながら、山一青友会の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)まつたけ会/地元事務所

まつたけ会が松本純・野毛事務所で行われました。松本研市議より「ガーデンネックレス横浜2018」などの市政報告、原聡祐県議より視察・県政報告がなされました。松本純事務所からは国政報告をいたしました。その後は本日開催の「大岡川桜まつり」の話題などで盛り上がりました。(秘書大村報告)


4月7日(土)曇り一時雨

■1000〜(地元)平成30年度星槎中学高等学校入学式/星槎中学高等学校体育館

平成30年度星槎中学高等学校入学式が同体育館で挙行されました。星槎中学高等学校・金子肇校長より入学された生徒さんたちに式辞が述べられ、星槎の理念「人を認める・人を排除しない・仲間を作る」3つの約束と、「星槎」の意味について説明されました。続いて理事長祝辞、来賓紹介・挨拶では松本純代議士代理としてご紹介がありました。在校生歓迎のことば、新入生代表のことばが行われ閉式となりました。今年度、中学生は81名。高等学校には108名の方が入学されました。(秘書森報告)

■1030〜(地元)第26回大岡川桜まつり開会式/福富町西公園

第26回大岡川桜まつり開会式が福富町西公園で開催されました。主催者を代表して一ノ瀬成和実行委員長より「今日は葉桜での大岡川桜まつりとなりましたが、桜が取り持つ様々な縁があるかと思います。実行委員会を何度も開催して本日を迎えましたが、桜の開花予想は競馬の予想より難しくいつも開催日決定に苦労しております。大岡川は桜の名所になりつつあります。これから先も地域に根差したお祭りにするために頑張っていきたいと思います」との挨拶がなされました。今日、明日さまざまなイベントが行われます。(秘書古正報告)

■1300〜(地元)森浅間神社さくら祭り/森浅間神社

森浅間神社のさくら祭におじゃましました。今年はさくらが早く咲いたこともあり、神社のさくらは葉桜になっていましたが、境内には提灯が吊るされ、恒例の草餅の販売や森睦の皆さんの模擬店、お囃子なども行われていました。(秘書斎藤報告)

■1600〜(地元)桜咲く4月に音楽を聴く会/向山小児科医院

桜咲く4月に音楽を聴く会が向山小児科医院で開かれました。向山秀樹先生から「この講演会を始めて36年目になります。いろいろな人に来ていただき、いろいろな話しを聞きますが、本牧の町内会の代わりにこの会を開いてきましたので今日もご期待下さい」との挨拶がなされました。ローズホテル横浜から「愛犬と一緒に結婚式を挙げたい」という要望の応える形でのローズスタイルウェディングプランのプレゼンテーションがなされました。今日の音楽はバイオリンとビィオラの演奏が行われました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸町自治会館

伊波俊之助市議後援会・根岸七日会の例会が開催されました。伊波洋之助顧問より挨拶がなされました。伊波俊之助市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がなされました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版4月号」を配布し国政報告をいたしました。(秘書大村報告)

●孫にマゴマゴ

久しぶりに孫の陸(りく)君と将(しょう)君に会いました。成長の早いことに驚かされます。


4月6日(金)曇り時々晴れ

■0700〜(地元)第35回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は127枚/累計645枚(古正25枚/累計142枚、斎藤32枚/累計198枚、森40枚/累計148枚、大村30枚/累計157枚)でした。(秘書森報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等14件と法律案、人事が決定されました。大臣発言として、農林水産大臣から「2019年北京国際園芸博覧会に対する公式参加について」、総務大臣から「家計調査結果について」、松山大臣から「平成30年春の全国交通安全運動及び『交通事故死ゼロを目指す日』の実施について」、国家公安委員会委員長から「平成30年春の全国交通安全運動の実施について」、財務大臣から「『天皇陛下御在位30年』及び『皇太子殿下の御即位』に係る記念貨幣について」、それぞれ御発言がありました。(菅義偉内閣官房長官)

●0815〜(国対)与野党国対委員長会談/院内

野党から与野党国対委員長会談の申し入れがあり8時15分から会談がセットされました。日報問題などの真相究明と再発防止を求めていくこと、またそのために安保委、予算委集中を開くことなどで一致しました。またこの合意により本日は各委員会が開催されることになりました。

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副の打ち合わせの前に8日にお誕生日を迎える森山裕国対委員長のバースデーセレモニーが行われました。

森山委員長より、国対正副委員長打合せの前に行われた与野党国対委員長会談の報告がなされました。また委員会運営をしっかり行うことについて確認が行われました。

●0930〜(国対)役所説明/院内代理室

内閣府・大塚幸寛賞勲局長より平成30年春の叙勲日程について説明を受けました。

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の内容の確認がなされました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

■2000〜(地元)金澤扇會例会/瀬戸神社社務所

瀬戸神社神輿保存会・金澤扇會の例会が瀬戸神社社務所で開催されました。例会は金井秀孝會長の開会挨拶後、相川賢一会長代行から平成29年度収支決算報告と友好団体神輿渡御日程について報告がなされました。松本純事務所からは3月に開催した自民党神奈川一区支部総会・新年会に出席いただいたお礼と代議士近況をお伝えしました。(秘書森報告)


4月5日(木)曇り イラク日報問題

■0700〜(地元)第34回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は149枚/累計518枚(古正25枚/累計117枚、斎藤50枚/累計166枚、森27枚/累計108枚、大村47枚/累計127枚)でした。(秘書森報告)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

森山委員長より、新たな案件についての議論の持ち方や、委員会審議を進めることの重要性などについて発言がなされました。

●1000〜(政務)中外製薬(株)永山治代表取締役会長ご挨拶/院内代理室

中外製薬株式会社永山治代表取締役会長が衆議院内自由民主党国会対策委員会委員長代理室にご挨拶にいらっしゃいました。イノベーションと新薬創出についての現状と課題について説明を受けました。(秘書渡部報告)

■1000〜(地元)本町小学校H30年度入学式/本町小学校体育館

本町小学校H30年度入学式が本町小学校体育館で開催されました。2年生の生徒さんによる1年生を歓迎する言葉と歌で始まりました。国家斉唱、横浜市歌斉唱に続き、小澤好一校長先生より「今日から皆さんは本町小学校の仲間入りです。本町小学校には楽しいことが一杯あります。お勉強も楽しいですが、給食があったり運動したり、他にも楽しいことが一杯あります。一つだけ皆さんにお願いがあります。自分で出来ることは自分でして欲しいということです。 今まではお父さん、お母さんや多くの人がしてくれたかも知れませんが、出来るだけ自分で出来ることは自分でして欲しいと思います。例えば洋服を着替えること、靴下を履くこと、そして明日からランドセルの中に教科書を入れたりすることなど自分でして欲しいと思います」とのお話しがありました。6年生の生徒さんによる校歌「学び舎」の斉唱がなされました。(秘書古正報告)

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

イラク日報問題などで本会議が予定通り開会することができなくなりました。国対の対応を待たなければならなくなりました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1200〜(閥務)志公会例会/志公会事務所

正午から志公会例会が開催されました。残念ながら麻生太郎会長は国会対応のために今日も欠席となりました。森英介会長代理より挨拶がなされました。森会長代理は挨拶の中で憲法問題について触れられました。

●1520〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

夕刻にずれた本会議の議事内容について、議院運営委員会理事会の前に与党理事懇談会で協議すべき内容が確認がされました。

※1530〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

●1530(1430)〜(国対)予算委員会与党理事懇談会/院内第23控室

予算委員会理事会の前に、与党理事により協議内容が確認されました。

●1615(1245)〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1630(1300)〜(国会)本会議/本会議場

イラク日報問題の影響で予定されていた本会議は大きく遅れて、また一部野党が欠席する中で行われました。議事も当初の予定を変更し、委員会で議了となった法案2本の審議のみとなり、いずれも可決されました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(平沼勝栄委員長)
@東日本大震災における原子力発電所の事故による災害に対処するための避難住民に係る事務処理の特例及び住所移転者に係る措置に関する法律に規定する指定都道府県の議会の議員の選挙区に関する臨時特例法案(逢沢一郎君外12名提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽農林水産委員会(伊東良孝委員長)
A農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

※1700(1500)〜(参考)臨時総務会/院内第15控室

※1830(1600)〜(参考)与党政策責任者会議/第2会館与党政策第1会議室

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

国対の進め方について打ち合わせが行われました。その後、与野党国対委員長間で断続的に調整が続き、明日の朝8時15分から与野党国対委員長会談がセットされました。

※1900〜(閥務)志公会番記者懇談会/都内

残念ながら記者懇談会には出席できませんでした。


4月4日(水)晴れ曇り

■0700〜(地元)第33回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅→京急能見台駅、シーサイドライン並木中央駅・並木北駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催する予定でしたが、予定を変更して京急能見台駅、シーサイドラインの並木中央駅、並木北駅で広報活動を行いました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は133枚/累計369枚(古正32枚/累計92枚、斎藤35枚/累計116枚、森25枚/累計81枚、大村41枚/累計80枚)でした。(秘書森報告)

※0800〜(参考)二幹二国/都内

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せでは、様々な案件や各委員会の状況について確認がなされ、委員長より二幹二国の報告がなされました。

●1115〜(政務)横浜市・小林一美副市長、荒木田百合副市長、鯉渕信也教育長ご挨拶/院内代理室

横浜市の小林一美副市長、荒木田百合副市長、鯉渕信也教育長が衆議院院内3F自由民主党国会対策委員会委員長代理室に新任挨拶にいらっしゃいました。(秘書渡部報告)

●1800〜(政務)石田真敏君を励ます会/ホテルルポール麹町

自民党国対の筆頭副委員長を務める石田真敏衆議院議員を励ます会がホテルルポール麹町で盛大に開催されました。私も激励に飛んでいきました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

志公会麻生太郎会長らと来週開催される志公会パーティーについて打合せを行いました。


4月3日(火)晴れ時々曇り

■0700〜(地元)第32回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は123枚/累計236枚(古正40枚/累計60枚、斎藤50枚/累計81枚、森33枚/累計56枚、大村0枚/累計39枚)でした。(秘書森報告)

※0830〜(参考)閣議/官邸

閣議の概要について申し上げます。一般案件等7件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、安倍総理大臣から「天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う国の儀式等の挙行に係る基本方針の決定について」、御発言があり、私(官房長官)から「大嘗祭の挙行について」、申し上げました。
閣僚懇談会においては、私(官房長官)から「ゴールデンウィーク期間における閣僚等の連絡・在京体制について」、申し上げました。
本日、「天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う国の儀式等の挙行に係る基本方針」について、閣議決定をしました。この方針は、式典準備委員会での検討結果を踏まえ、天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴い、国事行為である国の儀式として行われる式典等の準備を総合的、計画的に進めるために策定したものであります。また、大嘗祭(だいじょうさい)については、平成の御代替わりの際の整理を踏襲して、宮内庁において準備を進める旨の閣議口頭了解を行いました。これらの方針に従い、国民がこぞって寿ぐ中で天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が、つつがなく行われるよう、内閣が一丸となって準備を進めてまいります。(菅義偉内閣官房長官)

●0840〜今日の国会

●0910〜(国対)国会対策正副委員長打合会/院内第21控室

国対正副委員長の打合せで、公文書の在り方をめぐる状況や党の取組みなどについて報告がなされました。

●0930〜(党務)役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月3日(火) 10:29〜10:37於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
役員連絡会の概要報告をさせていただきます。
最初に高村副総裁からは日銀短観で2年ぶりに景況感が若干悪化している。予算の早期執行をしていただくようお願いするというご発言でした。
岸田政調会長からは、党内に公文書管理改革検討委員会を設置する。メンバーは政調、国対、幹事長室など幅広く検討したい。同時に公明党との間でもワーキングチームを作り、財務省の書き換え、更には防衛省の日報等、昨今の問題への対応と信頼回復を幅広く考えていく。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
昨日の役員会で、安倍総裁から「諸般の事情が許せば17〜20日に訪米し、北朝鮮問題をはじめ現下の重要課題について会談を行う」「後半国会の最大のテーマは働き方改革である。関連法案の確実な成立を目指したい」というお話があった。後半国会も気を緩めることなく、政府・与党一丸となって、これらの重要案件について、取り組む考えであります。
以上です。

●0940〜(国対)国会対策委員会/院内第24控室

国会対策委員会が開催され、役所から法案説明を受けました。

※1000〜(参考)政調審議会/院内第20控室

●1045〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に、与党理事懇談会が開催され協議事項の内容が確認されました。

※1100〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1100〜(参考)総務会/院内第15控室

■1200〜(党務)教育再生実行本部・恒久的な教育財源確保に関する特命チーム/701

教育再生実行本部・恒久的な教育財源確保に関する特命チームが党本部701号室で開催されました。特命チーム上野通子副主査の司会で進行され、馳浩主査からの挨拶の後、議題の「J−HECS(卒業後拠出金制度)の基本設計について(検討案)」(説明:馳浩主査)からの説明聴取に引き続いて、質疑応答・意見交換になりました。卒業後拠出金制度は、昨年からの高等教育の教育費負担の在りかたとして、今年の夏まではとりまとめることとなっているので、党としての中間とりまとめとして審議するとのことです。(秘書渡部報告)

いわゆる、出世払い制度で、基本的枠組みとしては、学生が大学等への入学時にマイナンバーを登録することにより、授業料及び入学金相当分の支払いを国が立て替え、入学時及び在学中は授業料等の支払いを求めない又は大幅に軽減する仕組みで、学生は卒業後、支払い能力に応じて所得の一定割合を納付する仕組みです。制度の参考にしたのは、オーストラリアのHECS 制度(Higher Education Contribution Scheme)で、その内容は、それまで授業料を徴収していなかった制度から、授業料を徴収する制度に移行する中で生み出された授業料相当額を後払いする制度で、具体的には、@高所得世帯を含め、全学生が、在学中には授業料を納付せず(自発的に納付することは可能)、 卒業後、所得が一定水準以上の場合は、税務当局に「学生拠出分」を納付(HELP(HigherEducation Loan Program)を活用)。在学中は、政府が「学生拠出分」を大学に支払い。Aこのほか、政府は「政府拠出分」を大学に補助。ただし、非大学型の私立高等教育機関に対しては「政府拠出分」の補助はなく、学生は授業料の全額を支払う仕組みで、なお、オーストラリアの大学型の高等教育機関は、国公立大学は37 大学、私立大学は2大学とのことです。わが国では、給付型奨学金制度を新たに創設したほか、卒業後の所得に連動して返還月額が決定されることによって、所得が低い状況でも無理なく返還することを可能とする新たな所得連動返還型奨学金制度を導入し、また、無利子奨学金についても低所得者世帯の子供に係る成績基準を実質的に撤廃するとともに、残存適格者を解消することとしました。高等教育の無償化については、来年4月から実施する予定で、なお、上記で具体的に定まっていない詳細部分については、検討を継続し、本年夏までに一定の結論を得ることとなっています。また、給付型奨学金に関しては、経済的理由により進学を断念せざるを得ない者の進学を後押しすること等を目的に、住民税非課税世帯を対象として月額2〜4万円を支給する等を内容とする「独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律」が平成29年3月に成立し、4月から施行されていて、平成30年度予算案には、学生への給付財源として105億円が計上されている。平成29年12月、政府は、真に必要な子供たちに限った高等教育の無償化を平成32年4月から実施するため、平成31年10月に予定されている消費税率の引上げによる増収分などを財源として、大学の授業料減免の拡充及び給付型奨学金の支給額を大幅に増やすことなどを内容とした「新しい経済政策パッケージ」を閣議決定した内容をうけたものです。更に幅広く議論を深めることとなりました。とくに、授業料及び入学金への適用が予定されているとのことです。

●1245〜(党務)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)本会議/本会議場

代議士会で岸信夫議運理事から議事の説明を受け、その後議場に移動し本会議に臨みました。本日は生産性向上特措法、産業競争力強化法について趣旨説明質疑が行われました。この2法案は、IT分野の進歩等により急速な変化を遂げている産業構造や国際情勢に対応するため、必要な支援措置を講ずるものです。質疑では人口減少がもたらす変化やデータのセキュリティが問われ、それに対し経済産業大臣は、人口減少はむしろ有利に働く面もあること、データの安全性も確保できること、を丁寧に述べました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
◎情報監視審査会平成29年年次報告書についての発言
・情報監視審査会会長:額賀nu郎
▽法務委員会(平口洋委員長)
@裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎生産性向上特別措置法案(内閣提出)
◎産業競争力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・経済産業大臣:世耕弘成
○質疑
・城内実(自民)→経済産業
・松平浩一(立憲)→経済産業
・浅野哲(希望)→経済産業
・太田昌孝(公明)→経済産業
・菊田真紀子(無会)→経済産業
・笠井亮(共産)→経済産業、厚生労働、総務

■1600〜(地元)第7回高橋のりみふれあいゴルフコンペ(パーティー)/葉山国際カンツリー倶楽部

高橋のりみ市議の「第7回高橋のりみふれあいゴルフコンペ」のパーティーが葉山国際カンツリーで開催されました。高橋市議と親交のある後援者、有効団体・企業が参加されました。会場入りをした時はすでに表彰式が始まっておりましたが、高橋市議より紹介いただき来賓として真純夫人から代議士近況の挨拶がなされました。表彰式終了後、田中力実行委員長より閉会の辞が述べられ盛大なゴルフコンペを締めくくりました。(秘書大村報告)

●1700〜(国対)衆参与党国対/院内第22控室

衆参与党国対打合せが行われ、現状の課題について確認がなされました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

内輪の国対懇談会が開催されました。


4月2日(月)晴れ時々曇り イラク派遣時の日報発見

加山雄三氏の「光進丸」火災

■0700〜(地元)第31回早朝駅頭演説会/六浦駅→金沢八景駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催する予定でしたが、予定を変更し京急金沢八景で広報活動を行いました。「まちかど政治瓦版」4月号は松本純代議士が議連を作り、政府に要望した『事業承継税制』が本年度から始まる内容を報告しています。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は113枚/累計113枚(古正20枚/累計20枚、斎藤31枚/累計31枚、森23枚/累計23枚、大村39枚/累計39枚)でした。(秘書森報告)

●0840〜今日の国会

●1545〜(国対)議院運営委員会与党理事懇談会/院内第13控室

議院運営委員会理事会の前に与党理事により協議事項の確認がなされました。

※1600〜(参考)議院運営委員会理事会/院内議運理事会室

※1700〜(参考)役員会/院内総裁室

役員会後、二階幹事長記者会見(平成30年4月2日(月) 17:35〜17:52 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ下記の通り発言されました。

【冒頭発言】(小泉筆頭副幹事長)
今日の役員会の報告をいたします。
最初に安倍総裁からは、先週予算が成立した。速やかに執行して、景気回復の暖かい風をしっかりと地方にも、小規模事業者、中小企業にも届けていきたい。働き方改革は、後半国会の大きなテーマである。関連法案の確実な成立を目指したい。また17日から20日まで、諸般の情勢が許すならば米国に出張し、2日間じっくりと会談する。日米、日米韓、中国と連携深め、北朝鮮への対応を進めたい。そういうご発言がありました。
高村副総裁からはトランプ大統領とこれまでの経緯とこれからの交渉についてしっかり話し合ってほしいということです。
森山国対委員長からは次回の本会議は3日13時から。所要は2時間20分程度の見込み。なお、今週は5日と6日も上り案件の処理や法案の趣旨説明質疑で本会議を立てる予定にしている。予算委員会の集中審議について、来週11日に行う方向で与野党間の協議を行っている。今週中に予算委員会の理事懇談会を開いて正式決定したいという報告でした。
岸田政調会長からは働き方改革については党内で9回の議論を行い、先週一任をとった。明日党内手続きに付す。IRは大詰めの調整だ。今日もこの後、与党で議論するとのことです。
塩谷選挙対策委員長からは沖縄市長選に、事務局職員を派遣した。しっかり頑張りたいという報告がありました。
以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)
先週、平成30年度予算が成立しましたことは、みなさんのご協力のおかげであります。政府は予算の早期執行を進めるとともに、残された法案についても、丁寧に審議を進めて行かなければならないと思っております。後半国会に対しても気を緩めることなく、政府・与党一丸となって、国民の期待に応えていきたいという考えでおります。よろしくご協力のほどをお願いいたします。
以上です。

■1800〜(地元)平成30年度神奈川県弁護士会新理事者就任披露懇親会/ホテルニューグランド

平成30年度神奈川県弁護士会新理事者就任披露懇親会がホテルニューグランドで開催されました。芳野直子新会長より「神奈川県弁護士会長は現在1638名の会員を擁している大規模な人数の会です。当会は本部及び川崎、県西、横須賀、相模原の大変地域包括色豊かな4つの支部によって構成されています。このような多様性のある、かつ大人数を擁する大会に相応しい体制、活動はどうあるべきかということを常に念頭において活動していきたいと考えております。豊島健司、村松剛、池田博毅、西本暁、池本康次副会長と共に市民に身近な弁護士会としての積極的な取り組みを通じて今後を担う若手弁護士達が自由活達に活動できる環境作りを目指していきたいと思います」との抱負が述べられました。(秘書古正報告)

●1900〜(国対)記者懇談会/都内

国対担当のマスコミ記者らとの懇談会が開催されました。


4月1日(日)晴れ時々曇り

■0900〜(地元)第118回(2018年度春季)磯子区少年野球学童部野球大会開会式/洋光台南公園少年野球場

2018年度春季磯子区少年野球学童部野球大会の開会式にお招き頂き、代理出席しました。今回は17チームの参加との事です。各チームの元気のいい入場行進で式典が始まり、優勝旗、カップの返還後に大会会長の須田幸雄さんより「今回は昨年と比較して2チームが減ってしまいました。かつてピークには70チームが競っていました。是非、野球をやりたい子供さん達がおりましたら後押しをしていただきたいと思います。選手の皆さんは冬の間に練習した成果を発揮して頑張って下さい」とのご挨拶がありました。続いて来賓の祝辞と紹介がありました(秘書斎藤報告)

■1030〜(地元)釈尊降誕花まつり大会行列・法要/ルンビニ・わらべ園(出発)→正法院(法要、懇親会)

金沢区仏教会、金沢区釈尊奉賛会による花まつりが開催されルンビニわらべ園から正法院までお稚児行列が行われました。正法院では法要が執り行われ、お稚児さんによる献花、献香がなされ、降誕をお祝いしました。(秘書大村報告)

■1100〜(地元)金沢土建バーベキュー大会/野島バーベキュー場

金沢土建バーベキュー大会が野島バーベキュー場で開催されました。好天に恵まれた会場や海岸には大勢の人たちで大賑わいでした。金沢土建の会場では既に皆さん大盛り上がりで、家族連れで参加された組合員も多く60名ほどが参加されているとの事でした。会場入り早々、横溝逸雄支部長よりご紹介があり、私から国政状況と松本純代議士近況をお伝えしました。挨拶後は様々なおもてなしをいただきながら皆さんとの歓談を楽しみ、塚本三千雄前支部長からはアスベスト被害問題についてご意見を伺いました。(秘書森報告)

■1100〜(地元)中原自治会花見/中原熊野神社

中原自治会の花見が中原熊野神社で行われ参加しました。熊野神社の社務所前の桜は満開で、桜の下での宴となりました。天気も良く日向では暑い位です。参加の皆さんは冷たいビールやお酒、そして美味しい料理を頂きながら、楽しく盛り上がっていました(秘書斎藤報告)

■1330〜(地元)横浜市立みなとみらい本町小学校開校式典・開校祝賀会/横浜市立みなとみらい本町小学校体育館

横浜市立みなとみらい本町小学校開校式典・開校祝賀会が横浜市立みなとみらい本町小学校体育館で開かれました。みなとみらい本町小学校はマンション建設で児童数が増加するみなとみらい21地区に中区の本町小学校から分校する新たに建設された小学校です。小正和彦校長先生は「おかげさまで開校のの日を迎えることができ、みなとみらい本町小学校は教職員と児童が心新たに希望を胸にふくらませながら新しい一ページを開くことができました」との謝辞が述べられました。校章は親校である本町小学校の校章をもとに、みなとみらいらしさとしてイメージしたエメラルドグリーンのラインが入り、周りの円は本町小学校とみなとみらい本町小学校、地域の方々など、人と人とのつながりを表しているとのことです。校歌も本町小学校の校歌「学び舎」を共有しています。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)通夜:故佐野規矩氏/サンワプラス

金沢区の瀬戸神社・佐野和史宮司のご母堂様、規矩さんが逝去されお通夜がサンワプラスで営まれました。弔問に訪れた松本純代議士は喪主を務める佐野宮司、奥様の玲子夫人にお悔やみを申し上げ規矩さんのご冥福をお祈りいたしました。お通夜には瀬戸神社氏子総代の皆さんや関係者の方々が数多く弔問に訪れていました。(秘書森報告)

■1900〜(地元)吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会が吉田町町内会館で開かれました。今井大会長より市連会は報告として(1)初期消火器具等整備事業について(2)ヨコハマ3R夢プラン次期推進計画の基本的考え方について(3)地域防犯カメラ設置補助制度実施のお知らせについて(4)平成30年度LED防犯整備事業について、区連絡事項では(1)振り込め詐欺チラシについて(2)横浜型地域包括ケアシステム中区行動指針についてなどの報告がなされました。また4月14日(土)15日(日)にヨコハマ大道芸を開催する報告がなされました。(秘書古正報告)


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