松本純の国会奮戦記2017-03

2017(平成29)年3月

トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ 「今日の主な予定・昨日の動き」へ まちかど政治かわら版3月号

3月22日(水)晴れ

■0700〜(地元)第29回早朝駅頭演説会/山手駅

本日はJR山手駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は104枚/累計994枚、(古正30/累計358枚、斎藤41枚/累計357枚、森33枚/累計279枚)でした。(秘書古正報告)

●0800〜(政務)自由民主党社会保険労務士議員懇談会/701

自由民主党社会保険労務士議員懇談会総会が党本部701号室で開催されました。松本純大臣は議員懇談会事務局長として司会進行を務めました。開会に続き、懇談会森英介会長、全国社会保険労務士政治連盟堀谷義明会長、全国社会保険労務士会連合会大西健造会長から挨拶、引き続き出席議員懇談会議員から自己紹介、政治連盟皆様は政治連盟山中不二雄幹事長から、連合会皆様は政治連盟井原文孝幹事長代理から紹介がなされました。議事は、@新入会員の選任について(羽生田俊参議院議員、自見はなこ参議院議員の2名の新規入会の推薦が了承)、A会計報告について(了承)、B第8次社会保険労務士法改正後の課題について(説明:井原文孝政治連盟幹事長代理)、C社会保険労務士の要望事項について(説明:井原文孝政治連盟幹事長代理)、以上に関し活発な質疑応答・意見交換が行われました。最後に衛藤晟一幹事長の挨拶で閉会しました。(秘書渡部報告)

●0950〜(警察)参内閣委員会説明/議員会館

本日の参内閣委員会への対応について、打合せを行いました。

●1000〜(国会)参内閣委員会(委嘱審査)/参分館第31委員会室

参予算委員会・委嘱審査二日目の今日は、各常任委員会で予算審議が行われました。松本純内閣府特命担当大臣は、内閣委員会での質問に答弁を行いました。(秘書鈴木報告)

【案件】(敬称略)
◎平成29年度総予算
○長坂康正政務官就任挨拶
○国会所管、会計検査院所管の予算説明
○質疑
・上月良祐(自民)→石原国務、細田農林水産政務官
・里見隆治(公明)→松本国務、加藤国務、末松国土交通副
・田村智子(共産)→加藤国務
・清水貴之(維新)→加藤国務、山本幸三国務
・矢田わか子(民進)→松本国務、加藤国務、鶴保国務
・山本太郎(希望)→山本幸三国務

▼里見隆治議員(公明)から、3月12日に施行された改正道路交通法に関して、認知症に係る診断を行う医師の確保について質問があり、取組の現状及び今後の方針について答弁しました。
▼矢田わか子議員(民進)から、個別の案件に関連して、捜査の在り方に関する質問があり、一般的な捜査の考え方について答弁しました。
▼矢田わか子議員(民進)から、竹島や尖閣諸島に関する広報活動について質問があり、竹島及び尖閣諸島は我が国固有の領土であるという我が国の立場が一層浸透していくよう引き続き発信を強化していくことを答弁しました。

●1010〜(領土)参内閣委員会説明/議員会館

本日の参内閣委員会への対応について打合せをしました。

●1300〜(政務)日本薬剤師連盟平成28年度定時評議員会/スクワール麹町

日本薬剤師連盟平成28年度定時評議員会がスクワール麹町3階「錦華」で開催されました。高木秀彦司会常任総務の司会で進行され、山本信夫会長からの挨拶の後、薬剤師国会議員として、松本純衆議院議員、とかしなおみ衆議院議員、逢坂誠二衆議院議員から挨拶がなされました。議長選任に続き議事に入り、平成29年度厚生労働省予算案並びに税制改正について、薬価の毎年改定問題について、敷地内薬局の誘致問題について、一部負担金に係るポイント付与問題について等の重要事項の経過報告、平成28年度会務並びに事業中間報告の件、第24回参議院議員通常選挙結果総括報告の件、組織内統一候補者選考報告の件、平成29年度事業計画の件、平成29年度責任負担金賦課額に関する件、平成29年度責任負担金単価及び減免措置に関する件、平成29年度収入支出予算の件、平成29年度借入金最高限度額の件などが審議されました。(秘書渡部報告)

●1415〜(海洋)内閣官房説明/役所

総合海洋政策本部参与会議意見書の手交に先立ち、打合せを行いました。

●1500〜(海洋)総合海洋政策本部参与会議意見書の手交(宮原座長)/役所

総合海洋政策本部参与会議の宮原耕治座長(日本郵船株式会社相談役)が来訪され、総合海洋政策本部参与会議の意見書をいただきました。私からは、宮原座長をはじめ参与の皆様に精力的な議論をしていただいたことにお礼を言うとともに、この提言を十分踏まえて取組を推進していくことをお答えしました。

●1520〜ぶら下がり会見/役所

冒頭、私から「総合海洋政策本部参与会議の意見書の手交」について発言し、宮原座長とともに記者からの取材を受けました。

総合海洋政策本部参与会議の意見書の手交について

 先ほど、総合海洋政策本部参与会議の宮原座長より「意見書」を手交頂きました。

 宮原座長からは、今年度の参与会議では、海洋政策に関する4つの重要なテーマについて、プロジェクトチームを設置して集中的に評価・検討を行い、また、次期海洋基本計画の策定に関しても基本的な考え方について併せて検討を行った結果、これらを意見書として取りまとめた旨の御説明がありました。そして、この意見書の提言を十分に踏まえた上で、政府として総合海洋政策本部を中心に取り組むこと、また、特に、次期海洋基本計画の策定に当たっては、4月以降本格化する参与会議での審議に当たって政府に積極的に協力頂きたい旨の御要請がありました。

 まず、これらの重要なテーマに関する参与会議の提言に関しましては、総合海洋政策本部事務局が中心となって、具体的な施策の取組を各府省と連携して進めるよう指示したところです。また、次期海洋基本計画の策定に関する提言に関しましては、近々、安倍総理を本部長とする総合海洋政策本部会合を開催する方向で調整中であり、政府としてしっかり対応するよう各府省に要請したいと考えています。

 いずれにせよ、海洋政策担当大臣として、今後とも意見書の提言が順次実現されますよう、関係省庁としっかりと連携しながら、海洋政策を推進してまいりたいと考えております。

●1535〜今日の国会

●1600〜(警察)交通局説明/役所

交通安全対策の検討状況について報告を受けました。

●1630〜(警察)組織犯罪対策部説明/役所

暴力団対策法の運用に関して説明を受けました。

■1630〜(政務)日本薬剤師連盟平成28年度定時評議員会懇親会/ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷

日本薬剤師連盟平成28年度定時評議員会懇親会がホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷2Fテラスルームで開催され、ご案内を頂き代理で出席しました。岩本研副会長兼幹事長の司会で進行され、山本信夫会長からの挨拶の後、薬剤師国会議員として藤井基之参議院議員、とかしきなおみ衆議院議員の挨拶がありました。鳥海良寛副幹事長の乾杯の発声で懇談にうつりました。評議員会において、次期参議院議員選挙にむけて、組織内統一候補として、本田顕子候補を選考委員会の報告に基づき了承されたとのことでした。尾島博司副会長の中締めで閉会となったとのことでした。(秘書渡部報告)

●1635〜(警察)長官官房説明/役所

犯罪被害者等施策の検討に関して説明を受けました。

●1645〜(警察)生活安全局説明/役所

個別案件について報告を受けました。

●1700〜(警察)生活安全局説明/役所

生活安全行政に関して説明を受けました。

●1705〜(警察)長官官房説明/役所

明日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

■1800〜(地元)八八会/割烹「山田屋」

八八会の例会が割烹「山田屋」で開かれました。山田屋の美味しい割烹料理をいただきながらの例会の話題は島峰隆初代会長の東南アジア旅行の話しや大相撲大阪場所の行方、WBC(ワールドクラシックベースボール)の日本敗退などで盛り上がりました(秘書古正報告)(秘書古正報告)

●1800〜(国土)産業競争力懇談会(COCN)第13回全体会議/帝国ホテル

国の持続的発展の基盤となる産業競争力を高めるため、産官学協力のもと合同検討により政策提言としてとりまとめ、関連機関への働きかけを行う「産業競争力懇談会(COCN)」の全体会議が開催され、会員である産業界を中心とした方々との間で意見交換が行われました。私からは、冒頭、国土強靱化担当大臣として挨拶を行いました。

産業競争力懇談会(COCN)全体会議
松本純国土強靱化担当大臣 挨拶

 本日はお招きいただき、誠にありがとうございます。国土強靱化担当大臣の松本純でございます。

 産業競争力懇談会におかれましては、検討テーマにレジリエンスを取り上げられておりますこと、心から敬意を表します。また、国土強靱化に関する有識者会議であるナショナル・レジリエンス懇談会におきましても、プレゼンテーションを賜り、深く感謝を申し上げます。

 国土強靱化につきましては、平成26年に基本計画を国として決定しており、施策を進めているところでございます。また、国土強靱化地域計画につきましても全ての都道府県で策定済み又は策定中となっており、市町村の取組もこれに続き、本格的な推進段階に入っております。

 民間の主体的な取組も重要でありますので、「民間の取組事例集」や「取組促進施策集」を作成することにより、取組の促進を図ってまいりました。今年度からは、事業継続に積極的に取り組む事業者を第三者認証する制度として「国土強靱化貢献団体認証制度」をスタートしており、制度の普及を図っているところでございます。

 貴会から、今回、第5期科学技術基本計画の中心コンセプトである「Society5.0」の実現に向けて、集中すべき分野等についてご提言いただきました。中でも、「インフラの生産性向上とレジリエンス強化」の分野において、効率的なインフラの維持管理、災害対応ロボットの実装などは、まさに国土強靱化を推進する上で重要な視点であると考えています。レジリエンスの強化が新しい技術開発等によってしっかりなされるよう、引き続き関係府省庁と連携して、国土強靱化をしっかりと推進してまいります。

 今後とも、政府や地方自治体だけでなく、官民が連携してオールジャパンで強靱な国づくりを進めていきたいと考えております。何卒、皆様方のお力添えを、よろしくお願い申し上げます。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

三月末で退職される職員の慰労会が行われました。


3月21日(火)雲り一時雨

■0700〜(地元)第29回早朝駅頭演説会/屏風浦駅、根岸駅

雨のため中止となりました。

●0730〜(消費)参消費者問題に関する特別委員会説明/役所

本日の参消費者問題に関する特別委員会への対応について打合せをしました。

■0800〜(党)スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会/702

スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会が党本部702号室で開催されました。二之湯武史事務局長の司会で進行され、馳浩スポーツ立国調査会長、牧原秀樹スポーツビジネス小委員長の挨拶の後、議事に入りました。議題1:大学スポーツについての有識者からのヒアリングについては、@「新たな価値を創造する大学スポーツの展開案」((株)JTB倉田知己インバウンド&グローバルビジネス推進担当部長)、A「スポーツ現場に特化したプロフェッショナル」(CLIMB Factory (株)馬渕浩幸代表取締役)、議題2:「大学スポーツの振興に関する検討会議」最終とりまとめ報告(スポーツ庁高橋道和次長、文部科学省常盤豊高等教育局長)、以上の説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(2件)
・平成28年度一般会計熊本地震復旧等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)を事後承諾を求めるため国会に提出することについて(決定)(財務省)
・平成28年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)を事後承諾を求めるため国会に提出することについて(決定)(同上)
○国会提出案件(7件)
・衆議院議員大西健介(民進)提出天皇陛下の退位についての法整備及び皇室典範の法律上の位置づけに関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・参議院議員中山恭子(自民)提出政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出テロリズムの定義などに関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出麻生財務大臣によるJR北海道とJR東日本の合併発言に関する再質問に対する答弁書について(決定)(財務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出政府の原発輸出政策に関する質問に対する答弁書について(決定)(経済産業省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出JR北海道に対する国の支援策に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
・参議院議員又市征治(希望)提出復興資金流用問題に関する質問に対する答弁書について(決定)(環境省)
○法律案(1件)
・組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案(決定)(法務・外務省)
○政令(10件)
・金融商品取引法の一部を改正する法律附則第4条の政令で定める日を定める政令(決定)(金融庁)
・情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(決定)(同上)
・銀行法施行令等の一部を改正する政令(決定)(金融・警察庁・法務・農林水産省)
・貸金業法施行令の一部を改正する政令(決定)(金融庁)
・信用金庫法施行令等の一部を改正する政令(決定)(同上)
・酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(決定)(財務省)
・国民健康保険の国庫負担金等の算定に関する政令等の一部を改正する政令(決定)(厚生労働・財務省)
・一般国道の指定区間を指定する政令の一部を改正する政令(決定)(国土交通・財務省)
・特定タンカーに係る特定賠償義務履行担保契約等に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令(決定)(同上)
・航空法関係手数料令の一部を改正する政令(決定)(同上)
○人事(1件)
・元財務事務官川勝修一外175名の叙位又は叙勲について(決定)
○配布(1件)
・2016年版開発協力白書(外務省)

●0845〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0855〜(各府省)閣議後記者会見/役所

閣議後の記者会見を行いました。特に記者の皆さんからの質問は有りませんでした。

●1000〜(国会)参消費者問題に関する特別委員会(委嘱審査)/参分館第32委員会室

参予算委員会では、今日明日の二日間で各委員会に委嘱するという形で、省庁別の予算の審議を行います。松本純内閣府特命担当大臣は、所管の消費者問題に関する特別委員会で関係予算の説明と答弁を行いました。(秘書鈴木報告)

【案件】(敬称略)
◎平成29年度総予算
○予算説明
・松本純内閣府特命担当大臣
○質疑
・宮島喜文(自民)→大臣、副大臣
・伊藤孝恵(民進)→大臣、副大臣
・秋野公造(公明)→大臣
・山添拓(共産)→大臣、根本国土交通政務官
・片山大介(維新)→大臣
・福島みずほ(希望)→大臣

▼冒頭、平成二十九年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明しました。

第百九十三回国会 参議院消費者問題に関する特別委員会委嘱審査
松本内閣府特命担当大臣(消費者担当)
消費者庁予算及び消費者委員会予算説明

 平成二十九年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。

 まず、消費者庁の予算額については、一般会計に百二十一億七千万円、復興庁一括計上の東日本大震災復興特別会計に四億八千万円、総額百二十六億五千万円を計上しております。

 その内容としては、個人消費の喚起のために、消費者被害の防止・救済の取組を進め、消費者の安全・安心の確保を図るために必要な予算を措置するものでございます。

 具体的には、まず、消費者行政の新たな未来の創造に取り組むため、多様な消費行動に対応する「新たな調査・研究機能の整備」、倫理的消費の普及等の「全国展開を見据えた地方モデルプロジェクトの始動」、徳島県での消費者行政新未来創造オフィスの設置等による「消費者庁・国民生活センターのイノベーション」に関する経費を計上しております。

 また、どこに住んでいても質の高い相談・救済を受けられる地域体制の整備・充実等のための「地方と連携した体制整備」、改正特定商取引法等の実効性確保等の「制度の実効性の確保・向上」、消費のグローバル化への対応や食品表示の充実等の「多様な消費への対応等」に関する経費も計上しております。

 消費者委員会については、予算額は一億四千万円を計上しております。

 以上で、平成二十九年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要の説明を終わります。

▼宮島喜文議員(自民)から、地方消費者行政について質問があり、今後の活性化に向けた取組みについて答弁しました。
▼伊藤孝恵議員(民進)から、徳島県に置く消費者行政新未来創造オフィスについて質問があり、消費者の真に豊かな暮らしを作るための取組みであることを答弁しました。
▼秋野公造議員(公明)から、油種(大豆油、なたね油等)の表示について質問があり、食品表示制度の現状と今後の対応について答弁しました。
▼山添拓議員(共産)から、シェアリングエコノミーについて質問があり、消費者が安心・安全に利用できるよう適切な運営がされることが重要であると答弁しました。
▼片山大介議員(維新)から、徳島県に置く消費者行政新未来創造オフィスについて質問があり、消費者の真に豊かな暮らしを作るための取組みであることを答弁しました。
▼福島みずほ議員(希望)から、遺伝子組換え食品の表示について質問があり、今後の検討方針について答弁しました。

■1100〜(地元)第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催推進協議会/横浜ロイヤルパークホテル

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催推進協議会第3回総会が横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。林文子会長挨拶に続き、第50回アジア開発銀行年次総会の準備状況について、1.概要(1)日程:平成29年5月4日〜7日、(2)会場:パシフィコ横浜及び周辺ホテル、(3)参加者:4000人、(4)内容:各国代表による借款や開発協力などの表明等、2.年次総会の主なスケジュール、3.横浜市が企画している公式セミナー(1)女性活躍推進セミナー、(2)次世代育成セミナーの報告がなされました。(秘書古正報告)

■1200〜(党)住宅土地・都市政策調査会・中古住宅市場活性化小委員会合同会議/707

住宅土地・都市政策調査会・中古住宅市場活性化小委員会合同会議が党本部707号室で開催されました。住宅土地・都市政策調査会上野賢一郎事務局長の司会で進行され、金子一義住宅土地・都市政策調査会長、中古住宅市場活性化小委員会井上信治委員長からの挨拶の後、議題@「空き家所有者情報の外部提供に関するガイドライン(試案)」並びに議題A「『住みたい』『買いたい』既存住宅の流通促進」について、国土交通省由木文彦住宅局長からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。

ガイドライン(試案)は、空き家対策は、除却だけでなく、流通を中心とした利活用の促進が必要であり、そのためには、宅地建物取引業者等の民間事業者との連携が重要であり、空き家所有者の同意を得た場合、提供できるようにするための試案とのことです。また、「住みたい」「買いたい」既存住宅の流通促進については、閣議決定された「日本再興戦略2016」に盛り込まれた、既存住宅流通の市場規模を10年間で倍増(2025年までに8兆円)させるための施策の一つ「プレミアム既存住宅(仮称)登録制度」の創設に向け、その中身を検討するのが目的。インスペクションや既存住宅売買瑕疵保険などを活用しながら、消費者が住みたい・買いたいと思える「新しいイメージの既存住宅」を構築、その情報を的確に消費者に伝えることで、市場拡大を図る、同制度構築のための論点整理が行なわれた。既存住宅流通のネックとなっている「不安」「汚い」「分からない」を払拭するために、(1)品質をどこまで求め、それをどのように検査・証明・保証するか、(2)汚いイメージを払拭するためのリフォームプランやリフォーム経過年数の定義、(3)既存住宅を選ぶための特有の情報、消費者に分かりやすく伝えるための情報開示ルール、『安心R住宅(仮称)』という商標の付与、「品質の保証」については、既存住宅売買瑕疵保険や不動産流通会社の自社保証などの検査をベースにし、「見た目」のきれいさ等以上に、見えない部分の性能評価などを重視していく。市場や消費者のトレンドを踏まえ、認定要件を引き上げ、既存住宅の質の向上を図るほか、評価にあたっては、品確法や長期優良住宅制度等、既存の制度との連携も図る方針の内容です。了承されました。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)中区制90周年・開港記念会館100周年記念事業実行委員会総会/中区役所

中区制90周年・開港記念会館100周年記念事業実行委員会総会が中区役所で開催されました。平山正晴実行委員長より「いよいよ待ちに待ちました中区90周年・開港記念会館100周年事業が迫って参りました。皆さんと知恵を出しあってより良い事業としたいと思いますのでご協力をお願いいたします」との挨拶がなされました。総務部会、広報・企画部会、事業部会、開港記念会館100周年部会から報告がなされました。(秘書古正報告)

●1430〜今日の国会

■1600〜(政務)公共工事品質確保に関する議員連盟総会/701

公共工事品質確保に関する議員連盟総会が党本部701号室で開催されました。梶山弘志事務局長の司会で進行され、根本匠会長の挨拶の後、議題のi-Constructionの推進について、国土交通省大臣官房技術調査課からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。

国土交通省では、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Constructionを進めています。国土交通省では、ICT土工を新年度から全面的に実施するとのことです。このため、土工における調査・測量、設計、施工、検査のプロセスにおいて、現在の紙図面を前提とした基準類を変更し、3次元データによる15の新基準を平成28年4月より導入し、ICT土工の活用に必要な経費を計上するための新たな積算基準を導入したとのことです。ICT土工の活用に必要な経費を計上するための新たな積算基準と発注方式は、以下のとおりで、積算基準は、ICT活用工事積算要領、発注方式は、規模の大きい企業を対象とする工事では、ICT活用施工を標準化とするとのことです。地域企業を対象とする工事では、「手上げ方式」(施工者からの提案)を基本とするとのことです。測量においても「発注者指定方式」と「手上げ方式」を活用、設計は「発注者指定方式」を活用するとのことです。(秘書渡部報告)

●1715〜(公取)公正取引委員会説明/役所

公正取引委員会の近況について説明を受けました。

●1730〜(政務)勉強会/役所

サイバーセキュリティ対策の専門家と意見交換をしました。サイバーセキュリティの分野は、情報共有や人材育成などの面において様々な知見を活用する必要があり、民間との連携が重要だと改めて感じました。また、諸外国には効果的な官民連携の取組がなされている国もあり、そうした例も参考にすべきと感じました。

■1900〜(地元) 20日会(最終回)/奇珍

20日会の例会が麦田の中華「奇珍」で開かれました。今日の話題は森友学園問題、東京都豊洲市場移転問題など政治的話題となりました。(秘書古正報告)


3月20日(月)曇り時々晴れ

●危機管理対応待機

●1000〜(宮中)春季皇霊祭の儀・春季神殿祭の儀/皇居

春分の日に宮中の皇霊殿で行われるご先祖祭である春季皇霊祭、また同じく神殿で行われる神恩感謝の祭典である春季神殿祭に参列させて頂きました。残念ながら宮中の写真撮影は許されず、議員会館出出発の様子を載せました。

■1400〜(地元)瀬戸神社春季祭礼(祈年祭)/瀬戸神社

平成29年度瀬戸神社春季大祭(祈年祭)・合祀神例祭が神社本殿で斉行されました。春の大祭(祈年祭)は、その年の五穀豊穣、平穏安泰を祈念し、明治時代に瀬戸神社に合せ祀ることとなった六浦地区9神社の合祀神例祭が佐野和史宮司により執り行われました。神事終了後は社務所にて氏子総代会が行われ、議案審議がなされた後、乾杯の発声で直会が催されました。(秘書森報告)

■1900〜(地元)東町例会/東町町内会館

東町例会が開催され参加しました。開会にあたり、新井勝男会長より「近隣の小中学校の卒業式の時期になりました。来週は町内会のお花見もありますので是非ご参加下さい。また町内の予算委員会が来週行われます。よろしくお願いいたします」とのご挨拶がありました。続いて新井絹世県議会議員より県政報告がありました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布させていただきました。(秘書斎藤報告)


3月19日(日)晴れ

●終日〜危機管理対応待機/都内

■0730〜(地元)昭和会/コーリン

昭和会の第二回例会が伊勢佐木町の喫茶「コーリン」で開かれました。杉本純三会長の司会で始まり松本研市議、原聡祐県議、伊波俊之助市議より県政・市政報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、松本純代議士が海洋政策・領土問題担当大臣として有人国境離島の長崎県対馬に視察を行ったことなどを報告しました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)万年青会お誕生日会(1月〜3月)/ホテルマイステイズ横浜

万年青会お誕生日会がホテルマイステージで開かれました。三橋ヤエ子副会長の司会で始まり菊地正綱会長より「1月、2月、3月のお生まれの方おめでとうございます。26人の方がお誕生日を迎えられました。万年青会はお友達を作り、繋がりを大事にする会ですので積極的にお話しをしていただきたいと思います」との挨拶がなされました。今月のアンチエイジング講座は「みんなで歌おう、童謡・唱歌」で司会・進行は村上ちか子さん、ハーモニカ伴奏は大石和貴子さんで「ふるさと」「埴生の宿」「知床旅情」などを全員で唄いました。(秘書古正報告) (秘書古正報告)


3月18日(土)晴れ曇り

●終日〜危機管理対応待機/都内

■0950〜(地元)第112回本町小学校卒業証書授与式/本町小学校体育館

松本純大臣の出身校であり、PTA会長でもあった母校、横浜市立本町小学校第112回卒業証書授与式にご案内を頂き来賓として代理出席しました。卒業生3学級108名の入場の後、開式の言葉、国歌、横浜市歌、校歌「学び舎」斉唱の後、小澤好一学校長から卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。引き続き、小澤好一学校長からの式辞で、卒業生と保護者の皆様にお祝いと来賓の皆様へのお礼、そして卒業生には小澤校長が本町小学校に校長として赴任してからの3年生から6年生までの様々な行事や6年生が在校生に贈る歌「未来へ〜つながる心〜」の歌詞にある、「本町の星」となれとの餞の詞を贈りました。最後に門出の言葉が卒業生全員で在校生、教員の皆様、保護者の皆様に贈られ、閉式の言葉で終了しました。(秘書渡部報告)

■1000〜(地元)高速神奈川7号横浜北線(横羽線〜第三京浜)開通記念式典/高速神奈川7号横浜北線横浜北トンネル内特設会場

首都高速道路の神奈川7号横浜北線の開通に伴う記念式典が開催され、代理出席しました。この線は横羽線と第三京浜を結ぶ道路で横浜港や羽田空港などへのアクセスを向上させ地域活性化が見込まれます。式典の開会に当たり主催者の首都高速道路株式会社の宮田年耕社長のご挨拶と菅官房長官を始めとする来賓の挨拶がありました。、次に来賓紹介があり、私も松本純代議士の代理として紹介していただきました。式典終了後は高速道路上でくす玉が割られ、通り初めが行われました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)平成29年自由民主党神奈川県支部連合会大会/ロイヤルホールヨコハマ

平成29年自由民主党神奈川県支部連合会大会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。小此木八郎会長より「本日お集まりの皆様には自民党神奈川県連を支えていただき感謝申し上げます。また党勢拡大にもご協力いただきおかげさまで、各支部のノルマも達成できました。今後もしっかり汗をかいていく所存でありますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。竹内英明幹事長より党情報告があり、優秀党員表彰がなされました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)平成28年度星槎中学校卒業証書授与式/星槎中学高等学校体育館

平成28年度星槎中学校卒業証書授与式が同校体育館で挙行されました。式典では卒業生へ金子肇学校長より卒業証書の授与が行われ、「皆さんは9年間の義務教育を終了し、明日からは新しい世界に力強く向かうことになります。将来、どの様な社会が来ようとも人間が共に生きて行くためには星槎の精神である『人を排除しない』、『互いを認めること』、『仲間をつくること』の3つの約束を踏まえて1日も早く自分というものを見つけて最大限に発揮できるよう一歩一歩、歩んで行ってほしいなと思っています」と式辞を述べられ79名の卒業生を見送られました。(秘書森報告)

■1300〜(地元)まちかど政治瓦版広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版広報会議が地元事務所で開かれました。瓦版4月号は市庁舎移転や横浜文化体育館の新たなスポーツ施設への建設など、「変わりゆく横浜の未来」がテーマになりました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)通夜:故冨米野春江氏/関内陵苑2F「光照殿」

故冨米野春江氏の葬儀が関内陵苑2F「光照殿」で執り行われ、真純夫人と弔問に伺いました。冨米野春江氏は長く竃毛電商会代表取締役を務められ、野毛二町目婦人部長など地域活動にも積極的に参加されました。心よりご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)商和会/椿

商和会の例会が野毛の割烹「椿」で開かれました。松本研市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がなされました。松本純事務所からは国会の参議院予算委会の審議状況などを報告しました。(秘書古正報告)


3月17日(金)晴れ時々雲り

■0700〜(地元)第28回早朝駅頭演説会/洋光台駅

本日はJR洋光台でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は145枚/累計890枚、(古正67/累計328枚、斎藤47枚/累計316枚、森31枚/累計246枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0800〜(政務)安全保障調査会・国防部会合同勉強会/702

今津寛安全保障調査会長、寺田稔国防部会長の挨拶の後、議事の第7回「軍事における戦略及び戦術としてのサイバー攻撃シナリオ」について、株式会社サイバーディフェンス研究所名和利男専務理事からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。中国、ロシアに関して軍隊が戦略として基盤構築の動きがあり、また、ソフトウェアにかぎらずハードウェアでも傍受、盗聴がおこなわれているとの説明がありました。(秘書渡部報告)

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(2件)
・自転車の活用の推進に関する業務の基本方針について(決定)(内閣官房・内閣府本府)
・特定複合観光施設区域整備推進本部の副本部長の特定及び同本部事務局職員の任命権の委任について(決定)(内閣官房)
○国会提出案件(18件)
・「地方財政の状況」について(決定)(総務省)
・衆議院議員上西小百合(無)提出安倍昭恵総理夫人の「公人」・「私人」問題に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出内閣総理大臣夫人の活動に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員辻元清美(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人の活動に関する再質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員辻元清美(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人の総理公務補助とそれを支援する職員に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員辻元清美(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人が関係する諸会合に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員宮崎岳志(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人の活動に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出安倍政権によるメディアへの圧力強化に関する質問に対する答弁書について(決定)(総務省)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出地方公務員法の欠格条項に関する再質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出日韓合意の法的拘束力に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出森友学園との交渉記録に関する質問に対する答弁書について(決定)(財務省)
・参議院議員山本太郎(希望)提出森友学園に対する国有地の売り払いに関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員松原仁(民進)提出朝鮮大学校の国連制裁決議違反に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員松原仁(民進)提出教育研究機関における国連決議履行に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員長妻昭(民進)提出道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出精神保健福祉法の改正案の立法事実に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・参議院議員藤末健三(民進)提出産業用電気料金の引き下げによる国内産業の国際競争力強化に関する質問に対する答弁書について(決定)(経済産業省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出稲田大臣の「教育勅語の精神は取り戻すべき」発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
○政令(6件)
・特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律の一部の施行期日を定める政令(決定)(内閣官房)
・特定複合観光施設区域整備推進本部令(決定)(同上)
・農業経営基盤強化促進法施行令等の一部を改正する政令(決定)(農林水産・財務省)
・電気事業法等の一部を改正する等の法律の一部の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令(決定)(経済産業省)
・防衛省組織令及び自衛隊法施行令の一部を改正する政令(決定)(防衛省)
・防衛省の職員の給与等に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(防衛省・内閣官房・財務省)
○人事(3件)
・内閣総理大臣安倍晋三外1名の海外出張について(了解)
・判事木下秀樹を簡易裁判所判事に兼ねて任命し,判事補兼簡易裁判所判事日野正実外11名の兼官を免ずることについて(決定)
・福田博郎外199名の叙位又は叙勲について(決定)
○配布(2件)
・平成28年度の特別交付税及び震災復興特別交付税の3月交付について(総務省)
・会計検査院法第30条の2の規定に基づく報告書(内閣官房)

●0845〜(海洋)内閣官房説明/役所

有人国境離島に係る政府の基本方針について説明を受けました。

●0915〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0930〜(各府省)閣議後記者会見/役所

閣議後の記者会見を行いました。

●1000〜(海洋)内閣官房説明/役所

次期海洋基本計画の策定等について打合せを行いました。

●1100〜(防災)内閣府説明/役所

熊本地震について説明を受けました。

●1115〜(警察)交通局説明/役所

運転免許制度に関する要望等への対応について打合せを行いました。

●1135〜(内閣府)官房長説明

個別案件について報告を受けました。

■1200〜(政務)女性医療職エンパワメント推進議員連盟第2回役員会/第1会館第3会議室

女性医療職エンパワメント推進議員連盟第2回役員会が衆議院第1議員会館第3会議室で開催されました。自見はな子事務局長の司会で進行され、野田聖子会長の挨拶の後、これまでの論点整理について、参議院法制局からの説明聴取に、引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。設立総会と第1回役員会での論議を踏まえ、「医療の分野における女性の活躍の実現のための医療従事者の勤務環境の改善等の推進にかんする法律案」との議員立法について審議を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

■1200〜(地元)平山健雄ガラス作品展/横浜バロック関内サロン

平山健雄ガラス作品展が横浜バロック関内サロンで開かれました。平山氏は横浜市が制定した自民党の生活・文化に寄与する優れた技能者「横浜マイスター」の一人でステンドグラスの名工です。作品を作るだけでなく、今年100周年を迎える、横浜開港記念館のステンドグラスの修復作業も手掛けていると仰っていました。作品展は本日から3月23日まで開かれています。(秘書古正報告)

■1240〜(国会)衆予算委員会/第1委員室

衆予算委員会が開かれ、森友学園に対する国有地売却等に関する問題について籠池泰典氏の証人喚問を23日に行うことが全会一致で議決されました。(秘書鈴木報告)

◎国政調査承認要求に関する件
○予算の実施状況に関する件
○証人出頭要求に関する件

■1300〜(国会)参予算委員会

続いて参予算委員会でも籠池泰典氏の証人喚問が議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算
○証人の出頭要求に関する件

●1330〜今日の国会

■1630〜(政務)自由民主党統合医療推進議員連盟/901

自由民主党統合医療推進議員連盟第12回総会が党本部901号室で開催されました。水落敏栄事務局長の司会で進行され、鴨下一郎会長の挨拶の後、平成29年度予算について、内閣府知的財産戦略推進事務局福田聡参事官をはじめ10省庁からの説明、掛川市松井三郎市長から「統合医療に関する取り組み」とのテーマでの講演に引き続き、中川雅治座長から「政策勉強会」を開催するとの報告があり、質疑応答・意見交換が行われました。橋本聖子会長代行の挨拶で閉会になりました。(秘書渡部報告)

●1800〜(政務)政務懇談会/都内

安定した政治を求めるために今、何をすべきか国会議員らと意見交換をしました。

■1900〜(地元)17日会/元町自治会館

伊波俊之助市議後援会の17日会の例会が元町自治会館で開かれました。伊波市議より横浜市会平成29年第1回定例会での予算案の各局審査の報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して海洋政策・領土問題担当大臣として長崎県対馬の視察を行ったことなどを報告しました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)中区三師会講演会・懇親会/マリンタワー3F会議室

中区三師会の講演会・懇親会が開催され代理参加しました。中区の医師会、歯科医師会、薬剤師会の大勢の先生方が出席されていました。この会は各会が順番に行い、2巡目で7年目となるそうです。今日はみなと赤十字病院の野田政樹副院長が講師をされ専門の骨粗鬆(しょう)症についての講演が行われ、終了後は各会長のご挨拶、懇親会が行われました。(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会の例会が山元町1丁目自治会館で開催されました。石川豊次会長の司会で始まった例会では青友会総会の収支確認がなされました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」3月号を配布して、海洋政策・領土問題担当大臣として4月から施行される「有人国境離島法」を前に長崎県対馬市を松本純代議士が視察した旨を報告し、出席された松本研市議からは市政報告がなされました。(秘書森報告)


3月16日(木)晴れ曇り

■0700〜(地元)第27回早朝駅頭演説会/洋光台駅→磯子駅

本日は洋光台では同胞議員が駅頭を開催中でしたので予定を変更してJR磯子駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は119枚/累計745枚、(古正45/累計261枚、斎藤29枚/累計269枚、森45枚/累計215枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0730〜(防災)衆災害対策特別委員会説明/役所

本日の衆災害対策特別委員会の対応について打合せを行いました。

■0800〜(党)地方創生実行統合本部/702

地方創生実行統合本部が党本部702号室で開催されました。谷公一事務局長の司会で進行され、河村建夫地方創生実行統合本部長の挨拶の後、議題の「熊本地震からの創造的復興〜決断・目標・対応の政治学〜」について講師の蒲島郁夫熊本県知事からのご講演聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。知事になってから、7年間で、県の借金(通常県債残高)は1700億円削減、県の貯金(財政調整用4基金残高)は2倍にして、財政再建をすすめてきている。くまモン関連商品の売上が平成23年25億円から平成28年1280億円に増加した。熊本地震からの「復旧・復興の3原則」として、@被災された方々の痛みを最小化する。A単に元あった姿に戻すだけでなく、創造的な復興を目指す。B復旧・復興を熊本の更なる発展につなげる。をもとに1日も早い復旧・復興を目指している。被災後、五百旗頭真熊本県立大学理事長を座長とする「くまもと復旧・復興有識者会議」に審議をお願いし提言を受け、例えば、地元熊本県の木材と工務店をつかった木造の仮設住宅設置等のくらし・生活の再建と創造、地域産業の再生と創造、社会基盤の復旧と創造、世界とつながる熊本の創造の4つの柱で実際の県政につなげているとのことです。(秘書渡部報告)

●0845〜今日の国会

●0900〜(国会)衆災害対策特別委員会/衆分館第15委員室

【案件】(敬称略)
◎長坂康正内閣府大臣政務官の就任挨拶
◎災害対策に関する件
○大臣の所信に対する質疑(2時間50分)
・小里泰弘(自民)→大臣、根本内閣府政務官
・赤羽一嘉(公明)→大臣
・神山洋介(民進)→大臣
・小山展弘(民進)→大臣、長坂内閣府政務官
・堀内照文(共産)→大臣、細田農林水産政務官、藤井国土交通政務官
・河野正美(維新)→大臣
・伊東信久(維新)→大臣
○津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件
・趣旨説明:秋葉賢也委員長
・採決:起立採決→起立総員→議決
・提出手続等:委員長一任

▼小里泰弘議員(自民)から、今後の水害対策に対する意気込みについて質問があり、避難行動に関する新たな名称やガイドラインの改定趣旨を引き続き周知するとともに、関係省庁や自治体、高齢者施設の管理者と連携し、適切な避難行動がとられるよう、具体的な取組を実行に移していくことで、本年の出水期に万全を期してまいる旨答弁しました。
▼赤羽一嘉議員(公明)から、11月5日世界津波の日にふさわしい津波災害からの避難訓練等の全国規模の実施等について質問があり、「津波防災の日」に新たな位置付けがなされた際には津波防災訓練や普及啓発活動の積極的な実施を改めて促す旨の通知を発出し全国規模で取組の推進を図る旨等答弁しました。
▼神山洋介議員(民進)から、噴火警戒レベルの運用等の予防措置によるコストの負担等について質問があり、経済的損失が発生したとしても、まずは事業者自身が対応すべきであるが、被害が発生した場合には個々の災害の実情に応じて既存の救済措置の活用等について検討することになる旨等答弁しました。
▼小山展弘議員(民進)から、様々な手段を用いた津波避難対策等について質問があり、避難場所の確保、避難路・避難階段の整備、土地利用計画、津波救命艇の普及など、地域の状況に応じた様々な手段を総合的に組み合わせた津波対策を推進していくことが重要である旨等答弁しました。
▼堀内照文議員(共産)から、阪神・淡路大震災に係る借上げ公営住宅について質問があり、被災地の声によく耳を傾け、被災者一人ひとりに寄り添って、しっかり取り組んでまいる旨答弁しました。
▼河野正美議員(維新)から、今後想定される大規模災害に備えた応急仮設住宅制度の抜本的見直し等について質問があり、現行制度の下でも借上げ型の仮設住宅の活用促進など改善・工夫が可能なことが少なくなく、まずはこれらをしっかり検討し、その上で、災害の教訓を踏まえて総合的な防災対策の不断の見直しが大切という考え方で取り組む旨等答弁しました。
▼伊東信久議員(維新)から、今後の災害対策への意気込みについて質問があり、今後も過去の災害から得られた貴重な教訓を踏まえ、ソフト・ハード一体となった総合的な防災対策の体系的な見直しを不断に行ってまいる旨答弁しました。
なお、本日は、衆災害対策特別委員会に出席したため、国家公安委員会定例会議は欠席となりました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

本日正午から為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は公務で欠席のため鈴木俊一副会長が挨拶されました。

●1245〜(党)代議士会/衆院第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

代議士会で木原誠二議運理事より本日の議事の説明がなされました。その後ただちに本会議場に移動し、下記の案件が審議されました。雇用保険法改正案など、3本の法案はいずれも可決され衆議院を通過しました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】(敬称略)
◎議員請暇の件
○笠井亮議員、志位和夫議員:3月22日から4月1日まで11日間
・異議なし採決→全会一致→許可
▽総務委員会(竹内譲委員長)
@過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律案(総務委員長提出)
・委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
▽文部科学委員会(永岡桂子委員長)
A義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽厚生労働委員会(丹羽秀樹委員長)
B雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

■1400〜(政務)薬用作物(薬草)栽培推進議員連盟総会/参会館B104会議室

超党派「薬用作物(薬草)栽培推進議員連盟」の総会が開催されました。松下新平事務局長の司会で進行され、尾辻秀久会長の挨拶の後、議題の@国産生薬振興について、内閣官房健康・医療戦略室大坪寛子内閣参事官、農林水産省生産局谷睦枝地域対策官から、A漢方の薬価について、厚生労働省医政局大西友弘経済課長から、それぞれ説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。健康・医療戦略室からは、昨年の会合で日本医師会から漢方薬原料の安定的な確保のためには、生薬の安定供給が必須であり薬用植物の国内産栽培化を推進すべきとの意見表明があったことの報告がありました。農林水産省からは、生薬の年間使用料量は約25000トンでうち国産は約2600トンと全体の約10%であり、生薬の需要量は増加が見込まれるとのこと。平成29年度では、薬用作物等地域特産作物産地確立支援事業として5億3000万円で6300万円増の予算措置されています。薬価については、不採算品再算定により、平成26年度薬価改定で生薬製剤15成分134品目、平成28年度生薬製剤4成分52品目について薬価の引き上げが行われたとのことです。更に検討を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

●1430〜第13回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会/役所

第13回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会に出席し、冒頭に挨拶しました。高齢者や障害者のために積極的に見守り活動に取り組まれてきた方々に改めて御礼申し上げるとともに、今後更に地域の関係者の連携を深め、生活の安心の確保のために御協力いただけるようお願いしました。

第13回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会
松本大臣挨拶

 内閣府特命担当大臣の松本純でございます。第十三回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会の開催に際し、一言御挨拶を申し上げます。

 本日は、お忙しい中、本連絡協議会に御参集いただきましてありがとうございます。また、日頃より消費者行政に御支援、御協力いただいておりますことを、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

 昨年四月から改正消費者安全法が施行され、高齢者や障害者の方々の消費者被害防止のために、見守りネットワーク、法律用語でいうと「消費者安全確保地域協議会」の設置を進めているところです。

 皆様方におかれましては、これまでも高齢者や障害者の安全・安心な暮らしを守るために積極的に見守り活動に取り組まれてこられたことに改めて御礼申し上げるとともに、今後は、更に地域の関係者の連携を深め、生活の安心の確保のために御協力いただけるようお願い申し上げます。

 本日は、高齢福祉関係団体、障害者関係団体、見守り関係の方々など、多方面で高齢者、障害者の方々の見守りに尽力されている方々にお集まりいただいております。有意義な情報交換・意見交換がなされることを期待申し上げ、御挨拶とさせていただきます。

●1445〜(国土)内閣官房説明/役所

3月22日開催予定のナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会(第31回)、産業競争力懇談会第13回全体会合について説明を受けました。

■1800〜(政務)全国土地家屋調査士政治連盟第17回定時大会懇親会/都市センターホテル

全国土地家屋調査士政治連盟第17回定時大会懇親会が都市センタ-ホテル3Fコスモスホールで開催されました。 役員改選期で再選された横山一夫会長のご挨拶の後、来賓として、盛山正仁正法務副大臣、山口那津男公明党代表、漆原良夫公明党土地家屋調査士制度の改革・振興議員懇話会会長、高市早苗総務大臣、金田勝年法務大臣、塩崎恭久厚生労働大臣等からご挨拶がありました。挨拶のなかで筆界特定制度の活用、受託体制の整備等横山会長から要望がありました。(秘書渡部報告)

●1830〜(政務)為公会記者懇談会/ホテルニューオータニ

恒例の為公会記者懇談会が開催されました。

■1930〜(地元)花純会/初黄町内会館

松本純後援会の花純会例会が初黄町内会館で開かれました。松本研市議より市政報告がなされました。松本純事務所からは3月6日に行われた松本純新春総会や東北大震災6周年追悼式で実行副委員長として文仁親王同妃両殿下の先導役を務めたことなど報告しました。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街会例会に参加しました。開会にあたり伊藤優会長より挨拶があり、続いて関勝則市会議員より市政報告、新井絹世県議会議員より県政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版3月号」を配布させていただきました。その後商店街についての様々な情報や4月に予定されている研修旅行などの連絡がありました。(秘書斎藤報告)


3月15日(水)曇り一時雨

■0700〜(地元)第27回早朝駅頭演説会/屛風浦駅、根岸駅

本日は雨の為、中止になりました。(秘書斉藤報告)

■0800〜(党)資源・エネルギー戦略調査会 水素社会推進委員会/707

資源・エネルギー戦略調査会水素社会推進委員会が党本部707号室で開催されました。福田峰之事務局長の司会で進行され、渡辺博道委員長、山本拓資源・エネルギー戦略調査会長の挨拶の後、議題の@前回指摘事項への回答について、内閣府・鷹觜利公・政策統括官から、ACO2フリー水素ワーキンググループ報告書について、東京工業大学科学技術創成研究院岡崎健特命教授からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。内閣府からの説明では、文部科学省、内閣府、経済産業省、環境省、国土交通省で、研究開発・技術開発・実証・導入の各ステージ19事業が、政府全体で水素関連事業として実施しているとのことです。

岡崎教授からは、「CO2フリー水素ワーキンググループ報告書」の説明が次の通りありました。それは、経済産業省において、水素・燃料電池戦略協議会の下に開催された「CO2フリー水素ワーキンググループ」において、将来的なCO2フリー水素の利活用拡大に向け、昨年5月から議論を続け、現状の課題等を整理するとともに、今後の取組の方向性を記載した報告書としてを取りまとめたもので、背景・目的は、水素・燃料電池戦略ロードマップ(2016年3月改訂)においては、最終的に目指すべき姿として、CO2の排出が少ない水素供給構造を実現していくこととしていて、近年、固定価格買取制度開始以降の再生可能エネルギーの急速な導入拡大に伴い、導入が集中しがちな地方における系統の空き容量不足や、火力電源等の調整力不足といった課題が顕在化しているという状況のもと、国内外において、電気エネルギーを大規模かつ長期的に貯蔵する可能をもった水素エネルギーが注目されています。今後、電力を水素に変換するシステム(Power-to-gasシステム)の技術進歩により、電力系統の安定化対策や再生可能エネルギー導入拡大に貢献できる可能性があり、このワーキンググループでは、上記のような目下の社会課題への対処にPower-to-gas等の新たな水素関連技術を応用しつつ、将来のCO2フリー水素の利活用拡大に向けた足がかりとしていくため、現状の課題等を整理するとともに、産学官における今後の対応の方向性について検討を重ね、報告書として取りまとめた内容とのことです。そのポイントとして、報告書では、CO2フリー水素の利活用拡大に向けた現状と課題を整理し、以下のポイントについて取りまとめてい、(1)再生可能エネルギー普及拡大への対応としてのPower-to-gas技術の活用、(2)水素サプライチェーンの低炭素化、(3)海外からのCO2フリー水素の調達とCCS技術の活用、(4)CO2フリー水素の利用拡大に向けた取組の方向性等です。(秘書渡部報告)

●0925〜(警察)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会の対応について打合せを行いました。

●1000〜(国家)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参予算委員会は昨日に続き4時間の一般質疑を行いました。森友学園に関して国有地の払い下げの経過や政治家との関係などが問われた他、住宅政策、健康寿命と口腔ケア、遺伝性疾患など、様々な事柄について質疑がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算案(敬称略)
○委嘱審査の議決
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・矢田わか子(民進)→文部科学
・杉尾秀哉(民進)→財務、防衛、国土交通、公安、法務
・竹谷とし子(公明)→国土交通、文部科学、馬場厚生労働政務官
・若松謙維(公明)→復興、山本幸三国務
・三浦信祐(公明)→国土交通、経済産業
・吉良よし子(共産)→防衛、文部科学
・山添拓(共産)→加藤国務、厚生労働
・室井邦彦(維新)→防衛、外務、武井外務政務官
・石井苗子(維新)→復興庁、文部科学省、厚生労働省
・山本太郎(希望)→財務、防衛
・薬師寺みちよ(無所属)→厚生労働、経済産業、石原国務、文部科学

杉尾秀哉議員(民進)から、補助金適正化法違反等に関して質問があり、犯罪への該当性については具体的な事実関係に即して法と証拠に基づいて判断されるべきものである旨答弁しました。

●1300〜(消費)消費者庁説明/役所

公益通報者の保護及び加工食品の原料原産地表示について報告を受けました。

●1330〜(防災)内閣府説明/役所

仮設住宅等について説明を受けました。

●1400〜今日の国会

●1620〜(警察)長官官房説明/役所

政策評価について説明を受けました。

●1630〜(警察)長官官房説明/役所

地方警察官の増員等について説明を受けました。

●1640〜(警察)長官官房説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1645〜(警察)刑事局説明/役所

マネーロンダリング対策、捜査手法の在り方等について報告を受けました。

●1700〜(警察)長官官房説明/役所

サイバーセキュリティ対策の状況について報告を受けました。

●1725〜(警察)長官官房説明/役所

明日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

■1800〜(地元)平成29年福神会”早春のつどい”/ホテル横浜ガーデン

平成29年福神会”早春のつどい”がホテル横浜ガーデンで開催されました。東日本大震災でお亡くなりになった方々への黙祷、国歌斉唱に続き、齋藤浩会長より「福神会は自民党を応援する団体として平成20年に結成されて9年になります。この趣旨に賛同していただく皆さんと更に組織の図るため努力して参りますので本年もよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1805〜(国土)「ジャパン・レジリエンス・アワード2017」表彰式/有楽町朝日ホール

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会の主催により、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2017」の表彰式が行われました。「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」は、次世代に向けたレジリエンス社会構築のため、全国から「強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等」を実施している企業・団体からのエントリーを募り、評価・表彰するもので、今回が3回目となります。グランプリには、コンパクトシティの取組を進める富山市が選ばれ、私からトロフィーを授与するとともに、ご挨拶をしました。

「ジャパン・レジリエンス・アワード2017」表彰式
松本純国土強靱化担当大臣 挨拶

 国土強靱化担当大臣の松本純でございます。

 ジャパン・レジリエンス・アワード2017の開催を心よりお祝い申し上げます。主催者であるレジリエンスジャパン推進協議会におかれましては、三浦会長のもと、我が国の強靱化に資する取組を積極的に推進いただいており、感謝を申し上げます。

 また、グランプリ受賞の富山市様はじめ、各賞を受賞された皆さまに、心よりお祝い申し上げるとともに、レジリエンスに関する活動について真摯に取り組まれていることに敬意を表します。

 国土強靱化につきましては、国のみならず、市民の皆さま、NPO、教育機関、企業や地方自治体が一体となってオールジャパンで取組みを進めることが必要であり、各位のお力添えの程よろしくお願いいたします。

■2000〜(地元)山純会/港陵館

松本純後援会の山純会例会が港陵館で開かれました。粉川恒和会長より「もうそろそろ会長を辞めたいと思っていましたが、松本純先生が大臣として頑張っていらっしゃいますので引き続き会長として私も頑張りますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。松本研市議より市政報告が、原聡祐県議より県政報告がなされました。松本純事務所からは3月6日に行われた松本純新春総会や東北大震災6周年追悼式で実行副委員長として文仁親王同妃両殿下の先導役を務めたことなど報告しました。(秘書古正報告)


3月14日(火)曇り雨

■0700〜(地元)第27回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日は雨の為、中止になりました。(秘書斉藤報告)

■0800〜(党)科学技術・イノベーション戦略調査会 医療分野の研究に関する小委員会/704

科学技術・イノベーション戦略調査会医療分野の研究に関する小委員会が党本部704号室で開催されました。新谷正義事務局長の司会で進行され、古川俊治委員長の挨拶の後、議題のAMEDにおける「医療研究開発革新基盤創生事業」について、末松誠国立研究開発法人日本医療研究開発機構理事長からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。

「医療研究開発革新基盤創成事業」は、「未来への投資を実現する経済対策」(平成28年8月2日閣議決定)に基づき措置された平成28年度補正予算において、事業費550億円の出資金事業で、3つのタイプに分類され、(1)イノベーション創出環境整備タイプは、医薬品や医療機器、再生医療等製品、医療技術などの実用化に向けた研究開発に資する連携基盤の形成(人材育成含む)や共同利用設備の整備などの環境整備事業。(2)研究開発タイプ産学連携、産産連携など企業や大学等の様々な組合せの混成チームによる、医薬品や医療機器、再生医療等製品、医療技術などの実用化に向けた研究開発事業。(3)実用化開発タイプシーズ(特許等)に基づく、産学連携の下に行われる医薬品や医療機器、再生医療等製品、医療技術などの実用化開発事業。対象実施機関としては、日本国内の法人格を有する機関で、(1)イノベーション創出環境整備タイプと(2)研究開発タイプ では 委託費総額は、原則1件あたり1〜100億円(一般管理費含む)、委託期間は、原則最長10年。(3)実用化開発タイプでは、 原則1件あたり1〜50億円、原則最長10年の内容となっています。本事業では、産学官連携により、我が国の力を結集し、医療現場ニーズに的確に対応する研究開発の実施や創薬等の実用化の加速化等が抜本的に革新される基盤(人材を含む。)の形成、医療研究開発分野でのオープンイノベーション・ベンチャー育成が強力に促進される環境の創出を推進することを目的としているとのことでした。10年という長期での出資金事業という新たな手法での推進策です。(秘書渡部報告)

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(2件)
・投資の自由化,促進及び保護に関する日本国とウルグアイ東方共和国との間の協定の効力発生のための外交上の公文の交換について(決定)(外務省)
・平成28年8月16日から9月1日までの間の暴風雨及び豪雨による災害により被害を受けた中小企業者等に対する災害融資に関する特別措置の適用期間の延長について(決定)(財務・厚生労働・農林水産・経済産業省)
○国会提出案件(9件)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出内閣総理大臣が憲法改正を要請することに関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員大西健介(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員仲里利信(無)提出公務執行妨害等容疑で逮捕され長期勾留が続いている事案に関する再質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・参議院議員山本太郎(希望)提出「テロ」及び「一般の方々」の定義とテロ等準備罪に関する再質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員仲里利信(無)提出那覇空港滑走路増設事業の実施主体及び予算に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
・衆議院議員小川淳也(民進)提出ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊による後方支援活動に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・衆議院議員仲里利信(無)提出元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判における容疑者の陳述により明らかとなった米軍の兵士教育の歪等に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員藤末健三(民進)提出サイバーセキュリティーに関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○公布(条約)(1件)
・投資の自由化,促進及び保護に関する日本国とウルグアイ東方共和国との間の協定(決定)(外務省)
○政令(3件)
・東日本大震災についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令等の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府・財務・厚生労働・経済産業省)
・介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令及び地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令の一部を改正する政令(決定)(厚生労働・財務省)
・公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令(決定)(厚生労働・総務・財務省)
○人事(5件)
・池田敏雄外3名を特命全権大使に任命することについて(決定)
・判事秋吉淳一郎を高等裁判所長官に任命することについて(決定)
・水産庁増殖推進部長保科正樹外1名に日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定及び漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定に基づくロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2017年における漁獲に関する日ロ政府間協議日本政府代表等を,在ロシア日本国大使館公使田島浩志に漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定に基づく日ソ漁業合同委員会第33回会議日本政府代表代理を命ずることについて(決定)
・各府省幹部職員の任免につき,内閣の承認を得ることについて(決定)
・北海道大学名誉教授後藤寛治外198名の叙位又は叙勲について(決定)

●閣議終了後〜(警察)辞令交付(安藤国家公安委員会委員)/官邸

13日付けで国家公安委員会委員に任命された安藤裕子氏に安倍総理から辞令が交付され、これに立ち会いました。

●0855〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0910〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から「激甚災害について適用している特例措置の期日の延長に係る政令」及び「世界消費者権利デーを迎えるに当たって発出するメッセージ」について発言しました。

激甚災害について適用している
特例措置の期日の延長に係る政令について

 お手元に資料を配付しておりますとおり、本日、激甚災害の関係で3つの災害に現在適用している特例措置の期日について、延長を行う政令を閣議決定しました。

 具体的には、
@東日本大震災と昨年の台風10号等の災害に適用している中小企業信用保険法に基づく災害関係保証の特例措置の期日を1年間延長すること、
A熊本地震に適用している雇用保険法に基づく求職者給付の支給に関する特例措置の期日を半年間延長すること
です。

 これらの特例措置の延長により、引き続き被災中小企業の再建、生活再建等の後押しをしてまいります。

 本政令については、3月17日の公布・施行を予定しております。

 

「世界消費者権利デー」を迎えるに当たって
発出するメッセージについて

 3月15日は、国際消費者機構が定めた「世界消費者権利デー」です。

 消費者担当大臣として、本日、@消費者基本法には、基本理念として「消費者の権利」が位置付けられていること、A今年の世界消費者権利デーのテーマである「消費者が信頼できるデジタル世界の構築」に関連し、消費者が安心して利用できるインターネット取引の実現に向けた取組を進めていくことが重要であること、Bそして、消費者被害の防止及び救済に向けた制度整備、厳正な法執行、事業者及び消費者双方の取組を推進していくこと、等を内容とするメッセージを発出いたしました。

 詳細は、お手元に配布している資料を御覧いただければと思います。

 消費者行政を担う大臣として、消費者が安心して安全で豊かな生活を営むことができる社会の実現に取り組むことは、私の政治信条の一つである「誰もが安心できる社会」の実現にとっても欠くべからざるものであります。

 時代の流れにも敏感に対応しつつ、力の限りを尽くしてこの任に当たってまいります。

●0930〜(消費)消費者庁説明/役所

個別案件について報告を受けました。

■1000〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参予算委員会は、前日の防衛大臣の発言の確認等のため開始後すぐ休憩となり、大臣による発言の訂正、陳謝を経て11時25分に再開しました。本日は4時間の一般質疑が行われ、消防防災ヘリコプター事故、インフラ整備への対応、子どもの貧困、森友学園の問題、ミサイル防衛などが取り上げられました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・宮島喜文(自民)→総務
・中西哲(自民)→財務
・舟山康江(民進)→財務、防衛、環境、国土交通、農林水産
・風間直樹(民進)→防衛
・宮沢由佳(民進)→文部科学、厚生労働、加藤国務
・矢田わか子(民進)→厚生労働

●1200〜(政務)打合せ/衆院内

国会議員による情報交換が行われました。

●1230〜今日の国会

●1245〜(党)代議士会/衆院第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

代議士会で木原誠二議運理事より本日の議事内容が説明され、全会一致で了承されました。その後ただちに本会議場に移動し、下記の案件が審議されました。重要広範議案のひとつである物品役務相互提供協定(ACSA)は、日米、日豪、日英それぞれの軍隊と自衛隊との間で物資を融通し合い両国の安全保障協力を強化するもので、本日は承認案の趣旨説明と質疑が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
◎ハリッド・ビン・ヒラール・ビン・サイフ・アル・マアワリ・オマーン国諮問議会議長一行本会議傍聴につき紹介
▽外務委員会(三ツ矢憲生委員長)
@在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽安全保障委員会(山口壯委員長)
A駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(第192回国会、内閣提出)
◎日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオーストラリア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(内閣提出)
◎日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(内閣提出)
○趣旨説明
・外務大臣:岸田文雄
○質疑
・熊田裕通(自民)→総理、外務、防衛
・升田世喜男(民進)→総理、防衛
・濱地雅一(公明)→総理、外務、防衛
・本村伸子(共産)→総理
・吉田豊史(維新)→総理、外務、防衛

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUB定例会が天吉で開かれました。南雲誠司会長から3月6日に開催した自民党神奈川1区支部総会・松本純後援会総会の報告とJUN CLUBで松本大臣を訪問する提案がなされ4月頃に計画することになりました。松本純事務所からは東北大震災6周年追悼式で実行副委員長として文仁親王同妃両殿下の先導役を務めたことなどを報告しました。(秘書古正報告)

●1515〜(警察)安藤裕子国家公安委員会委員面会/役所

新たに国家公安委員会委員に就任された安藤裕子氏と面会しました。

●1700〜(政務)聖光学院校友会取材/役所

取材

私の母校、聖光学院校友会の広報担当役員の皆様が取材のために来訪されました。毎年9月に発行している「聖光学院校友会会報」の取材でした。

取材終了後、記念撮影

来訪されたのは大村剛一氏(6期)、花家徹氏(13期・聖光学院副校長)、狩野靖夫氏(14期)、高橋英一郎氏(14期)、沖田耕一(25期・聖光学院社会科教諭)、櫛田恭平氏(27期)、加賀美博之氏(31期)、小島勇 祐氏(37期)の8名でした。(秘書渡部報告)

●1800〜(政務)政務懇談会@/都内

来報された聖光学院校友会役員の皆様との懇談会が開催されました。

●1900〜(政務)政務懇談会A/都内

国会議員による情報交換会が開催されました。

■2000〜(地元)中区薬剤師会理事会/

中区薬剤師会理事会が伊勢佐木1・2丁目地区商店街振興組合ビル2階会議室で開かれました。本日の議題は報告事項1.学生実習より、2.市薬より、3.県薬より、4在宅関連、5.防災関連、6.健康サポート薬局関連などが報告されました。審議事項では1.次期会長・監事の候補者選出のための役員千衡委員会の設置の件などが審議されました。(秘書古正報告)


3月13日(月)曇り

■0700〜(地元)第26回早朝駅頭演説会/京急杉田駅、新杉田駅

本日は京急杉田駅とJR新杉田駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は101枚/累計636枚、(古正45/累計216枚、斎藤23枚/累計240枚、森33枚/累計170枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0900〜(国会)参予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

参議院予算委員会では総理と関係閣僚が出席し、社会保障・内外の諸情勢について集中審議が行われました。南スーダンPKO派遣部隊の撤収について、唐突感がある、駆けつけ警護の実態作りでは、といった見方もされていることに対し、総理は撤収を判断した過程や状況などを丁寧に説明しました。森友学園に関する問題では総理、防衛大臣が丁寧に答弁を行う場面もありました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○集中質疑「社会保障・内外の諸情勢について」(出席大臣:総理+財務+厚生労働+要求大臣)
・山谷えり子(自民)→総理、文部科学、丸川国務、薗浦外務副
・堂故茂(自民)→総理、文部科学
・吉川ゆうみ(自民)→総理、厚生労働
・小川敏夫(民主)→総理、防衛
・川合孝典(民主)→総理
・小西洋之(民主)→総理、防衛、文部科学、国土交通
・佐々木さやか(公明)→総理、外務、厚生労働
・熊野正士(公明)→総理、厚生労働
・山下芳生(共産)→総理、防衛
・浅田均(維新)→規制改革、経済産業
・清水貴之(維新)→防衛、外務
・福島みずほ(希望)→総理
・アントニオ猪木(無所属)→財務、丸川国務、鶴保国務

■1300〜(政務)日本のヤング・ファーマー/栄養士のためのインターンシップのスキーム構築に関する意見交換会/参会館B103会議室

国際母子栄養改善議員連盟主催の「日本のヤング・ファーマー/栄養士のためのインターンシップのスキーム構築に関する意見交換会」が参議院議員会館B103会議室で開催されました。「世界の母子栄養改善のための国際機関邦人職員増強と、政府、NGO、大学連携ですべきこと」のテーマでの開催です。事務局次長今井絵理子参議院議員の司会で進行され、山東昭子会長の挨拶の後、FAO駐日連絡事務所チャルズ・ボリコ所長から、文部科学省の「とびたてJAPAN」について文部科学省高等教育局学生・留学生課森次郎課長補佐から、UNV国際ボランティア計画のスキ-ムについて、外務省国際協力局地球規模課題総括課堀田真吾主席事務官から、今回のFAOのスキ-ムについて、FAOパ-トナシップ・提唱活動・キャパシティ-ビルディング部池田ラ-ヘッド和美次長から、それぞれ説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。

FAOにおいて実践を学ぶ機会を提供するスキームづくりのため、一同に会しての意見交換会です。
【現状・課題】現在、世界では毎年630万人の子どもたちが、5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。2013年の英医学誌『ランセット』によると、その死因の45%は栄養不良に間接的に起因しています。つまり、乳幼児が十分な栄養を摂取してさえいれば、下痢症、麻疹、急性呼吸器感染症、マラリア、結核、エイズなどの感染症による死亡はおこらなかったと推測されています。日本政府はこの問題に対して積極的に取り組んでいます。まず、2009年に現在のScaling Up Nutritio(SUN、栄養改善拡充イニシアティブ)の前身である「栄養不良対策スケールアップ信託基金」を世界銀行とともに設立し、この取組の産みの親となりました。また、2013年6月には英国ロンドンにて「成長のための栄養:ビジネスと科学を通じた飢餓との戦い」と題するイベントが開催され、日本もアフリカ諸国への拠出を表明しました。更に2014年11月には世界で初めて、先進国と途上国含めた各国の栄養状況を調査報告した「2014年世界栄養報告」が発行され、日本政府もステークホルダー・グループにメンバーとして参加しています。また、2014年5月には日英共同声明、2014年8月には日伯共同声明を発表し、2012年ロンドン・オリンピック・パラリンピックから、2016年リオデジャネイロおよび2020年東京オリンピック・パラリンピックに続くプロセスにて、飢餓と栄養不良への取組のモメンタムを維持するために、世界のパートナーと協力することを表明しています。

こうした栄養改善に向けた国内外での機運の高まりを受けて、国際母子栄養改善議員連盟が設立されることとなり、2015年7月1日に設立総会が開催されました。この議連は山東昭子会長を中心に日本の官民学が共に協力し、世界の母子栄養不良の改善に向けて一層取り組むことを目的としています。なお、国連食糧農業機関(FAO)は、世界の食糧生産と分配の改善、生活向上を目的に活動を行っているとのことです。(秘書渡部報告)

●1430〜今日の国会

●1600〜(防災)内閣府説明/役所

昨年12月から開催されている「保険・共済による災害への備えの促進に関する検討会」の検討状況について報告を受けました。

●1610〜(国土)内閣官房説明/役所

3月15日に予定されている「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2017」表彰式について説明を受けました。

●1615〜(警察)長官官房説明/役所

予算に関して打合せを行いました。

●1645〜内閣府事務次官・官房長説明/役所

国会対応について打合せを行いました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

我が国の政治が安定することにより経済の発展に貢献する方策について国会議員による意見交換がなされました。


3月12日(日)晴れ時々曇り 改正道路交通法が施行

●終日〜危機管理対応待機/都内

12日4時57分頃震度4の地震。震源地福島県沖、震源の深さは約50km、地震マグニチュード5.3(推定)。

■1000〜(地元)中原正一位稲荷大明神初午祭・懇親会/耕地稲荷神社・景珍酒家

中原正一位稲荷大明神の初午祭が開催され代理出席しました。天気にも恵まれ大勢の町内の皆さんが集まっていました。講元の齋藤厚さんに続きみなさんが一年の安寧をお祈りしました。お参りの後には懇親会が開催されました。(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)根岸橋通商店街餅つき大会/商店街通り

根岸橋商店街の餅つき大会にお邪魔しました。商店街通りにはテントが張られ、つきたてのお餅の販売だけでなく、豚汁や子供たちのゲームなども用意されていました。天気にも恵まれ餅つきには大きな掛け声もかけられていました。(秘書斎藤報告)

■1200〜(地元)濱睦親睦会(新年会)/かつ半

濱睦親睦会(新年会)が野毛の「かつ半」で開かれました。寺原級長より「先ほど伊勢山皇大神宮におきまして事始めのお払いも無事終了いたしました。いよいよお祭りのシーズンが始まろうとしています。毎年お話ししていますが、先ず健康に気をつけて怪我、病気のないように今年も頑張って下さい。よろしくお願いします」との挨拶がなされました。池田正宏伊勢山皇大神宮宮司より「今お隣の国も私共の国も大変な時期となりましたが、濱睦さんとは日本の日本人の素直な心と良い伝統を共に守って行きたいと思いますので今年もよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。鈴木正弘神奈川県神輿保存会会長代行の乾杯の音頭で親睦会となりました。(秘書古正報告)

■1200〜(地元)第六天稲荷「初午行事」/第六天稲荷

第六天稲荷「初午行事」が大和町の第六天稲荷前で行われ伺いました。初午行事は50年近くも続けて行われている大和町の行事とお聞きしました。いつも大勢の子供さんたちや町内会の方たちが集まり、婦人部の方たちが作られたフランクフルトや豚汁が振舞われ、子供さんたちにはお菓子も配られます。(秘書古正報告)

■1400〜(地元)横浜マイスター会設立二十周年記念式典/横浜市技能文化会館

横浜マイスター会設立二十周年記念式典が横浜市技能文化会館で開催されました。横浜マイスターは横浜市が平成8年度から行っている事業で、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定しています。この事業は、横浜マイスターが行う後継者育成、貴重な技能・技術の継承及び普及活動などを通して、技能職の振興を図ることを目的としています。式典に先立ち物故者となられたマイスターの方々へ哀悼の意を表し黙祷がなされました。関野美三夫会長の挨拶に続き、梶村充市会議長、林琢己横浜市経済局長、小泉幸男横浜市技能職団体連絡協議会会長、有馬武裕横浜市立戸部小学校校長の来賓挨拶がなされました。(秘書古正報告) (秘書古正報告)

■1800〜(地元)まつたけ会/地元事務所

まつたけ会の例会が地元事務所で開かれました。原聡祐県議より県政報告、松本研市議より市政報告がなされました。松本純事務所からは3月6日に行われた松本純新春総会や東北大震災6周年追悼式で実行副委員長として文仁親王同妃両殿下の先導役を務めたことなど報告しました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)通夜:故渋谷慎一郎氏/湘和会堂茅ヶ崎

相模鉄道元副社長で相鉄ホールディングス特別顧問である渋谷慎一郎氏が急逝され、松本純代議士の代理で弔問に伺いました。渋谷慎一郎氏は松本代議士が衆議院に当選以来長い間大変お世話になった方です。弔問に訪れる方たちの長い列ができていました。(秘書斎藤報告)


3月11日(土)晴れ時々曇り 東日本大震災六周年追悼式

●終日〜危機管理対応待機

■1000〜(地元)平成28年度星槎高等学校卒業証書授与式/星槎中学高等学校体育館

平成28年度星槎高等学校卒業証書授与式が星槎中学高等学校体育館で行われました。開会に先立ち東北大震災で亡くなられた方々への黙祷がなされました。金子肇学校長より「只今本年度の99名の卒業生の皆さんに卒業証書をお渡ししました。この三年間ではサイパンの海外研修旅行、アジア・アフリカブリッジ、スキー実習など数え切れない思いでが頭の中を駆け巡っていると思います。いよいよ明日からは高等学校の過程を全て終了し、大きな夢と希望を持って新しい世界に門出いたします。星槎高等学校は宮澤保夫星槎グループ会長の『人を認める、人を排除しない、仲間を作る』という教育理念に基づき、これから社会に対応できる豊かで強い心を持った心を育てて参りました。星槎の三つの約束を心に描いて自分の可能性を常に信じて一歩一歩心に灯をともしながら熱くがんばっていただきたいと思います」との式辞がなされました。(秘書古正報告)

■1115〜(地元)横浜インスポ倶楽部第45回インディアカ大会式典/磯子スポーツセンター

横浜インスポ倶楽部の第45回インディアカ大会が開催され、大会顧問として参加しました。今回の参加者は37チーム、196名との事です。開会にあたり東日本大震災でお亡くなりになった方々への黙祷が行われました。続いて水谷栄寛会長より「今日はご参加ありがとうございます。今日は東日本大震災から六年目となりますので黙祷を捧げました。今回の賞品も東日本復興を応援する為、岩手県の昆布の詰め合わせとお酒にしました。また磯子スポーツセンターの耐震工事があるため、後半の大会は中区スポーツセンターになりますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がありました。次に来賓の挨拶、役員の紹介が行われ、私も松本純代理として紹介していただきました。準備運動の後試合が始まりました。(秘書斎藤報告)

●1215〜東日本大震災六周年追悼式リハーサル/国立劇場

前日に続き、東日本大震災六周年追悼式のリハーサルを行い、所作を一つ一つ確認しました。

●1430〜東日本大震災六周年追悼式/国立劇場

6年前の3月11日、かけがえのない多くの方の命が失われた東日本大震災が発生しました。本日は、文仁親王同妃両殿下のご臨席の下、「東日本大震災六周年追悼式」が執り行われました。私は、追悼式の実行副委員長として、文仁親王同妃両殿下の御先導を行いました。また、国務大臣として献花を行いました。その後、今村復興大臣、松本洋平防災担当副大臣とともに御遺族の方々へのご挨拶を行いました。

■1500〜(地元)「ジャズ喫茶ちぐさ」復活・再開5周年記念会/ジャズ喫茶ちぐさ

ジャズ喫茶ちぐさは吉田衛氏により野毛一丁目で開業され、当時6000枚のレコードを有し、日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫らが通い、「横浜ジャズプロムナード」の生みの親ともいえる喫茶店となりました。1994年に吉田氏が他界した後も、親族が営業を継続。しかし、地域の再開発計画により2007年1月31日をもって閉店しました。所蔵レコードのうち3000枚は横浜市中央図書館に、家具や備品類は「ちぐさ会」と呼ばれる常連客らが桜木町駅から続く「野毛ちかみち」の倉庫に保管しました。2012年同じ野毛地区の別の場所で営業を再開。二台の大型スピーカーとジャズのレコード、食器や家具類は旧店舗で使っていたものをそのまま使用しています。今日は再開5周年を祈念して多くのちぐさ愛好者が集まりお祝いしました。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会がひぜん屋で開かれました。皆さん松本純新春総会に来て下さって大臣に就任した松本代議士に会えた事を喜んでいただきました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)磯子区医師会〜早春の会〜訪問看護ステーション開設20周年記念祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

磯子区医師会早春の会・訪問看護ステーション開設20周年記念祝賀会が開催され代理出席しました。開会にあたり武安宣明会長より出席の皆様へのお礼とこれまで行ってきた様々な改革や来年度に新築される医師会館の事や訪問看護ステーションのこれまでの歴史などが話されました。続いて来賓の挨拶と紹介がありました。乾杯後はアトラクションのバンドの演奏など賑やかな祝賀会となりました。(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦会の例会が町屋第2町内会館で開催されました。松本純事務所から自民党神奈川1区支部総会・新年会出席のお礼とまちかど政治瓦版」3月号の内容をご説明し代議士近況をお伝えしました。例会は青田一幸会長の司会で夏季祭礼準備について協議打ち合わせが行われました。(秘書森報告)


3月10日(金)晴れ時々曇り

長坂康正を内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官に任命

■0700〜(地元)第25回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は81枚/累計525枚、(古正0/累計171枚、斎藤50枚/累計217枚、森31枚/累計137枚)でした。(秘書森報告)

●0720〜(警察)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●0730〜(防災)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●0740〜(防災)参本会議説明/役所

本日の参本会議への対応について打合せを行いました。

■0800〜(党)社会的事業に関する特命委員会/707

社会的事業に関する特命委員会が党本部707号室で開催されました。大野敬太郎事務局長の司会で進行され、伊藤達也特命委員長の挨拶の後、議題の「国内のソーシャルベンチャーの取組事例についてD」について、株式会社Prima Pinguino代表取締役藤岡慎二氏並びにNPO法人グローバルキャンパス理事長大壮充氏からの説明を聴取し、質疑応答、意見交換が行われました。

藤岡慎二氏からは、「地域活性化・地方創生における社会課題を教育の観点から解決するプロジェクト」のテーマで次の説明がありました。民間の立場からの教育改革に貢献して、日々の生活を満ち足りたものにする、教育を核とした地域活性化・地方創生に関する事業を展開しているとのことです。事業は、廃校になりそうな地方の高等学校教育の魅力化による地域活性化・地方創生事業、定住移住促進、起業家育成事業、推薦・AO入試対策教材作成・指導者研修事業、新大学入試改革への教員研修事業などをしている。会社名のファーストペンギンとは“勇気がある者”という意味です。2009年島根県隠岐郡海士町で統廃合寸前の島根県立隠岐島前高校を魅力化するプロジェクトに参画し、現在は多くの地方自治体が地方創生や高校魅力化プロジェクトに向けて動いているとのことでした。大壮充氏からは、「観光・まちづくり等における財源と事業実施ガバナンスの制度設計」とのテーマで次の説明がありました。観光における税投資を含む経済循環として、「地域の事業者が稼ぐ➡税収が上がる➡新たな投資をする➡観光客が増える➡地域の事業者が稼ぐ」の流れがあり、観光振興の公的財源としては、地方税として法定目的税の入湯税、法定外目的税の宿泊税等が検討されていて、今後は、「税」と「公共目的に資する強制的な徴収金」の仕分けと仕組みづくりの制度設計が求められているとのことでした。(秘書渡部報告)

●0800〜(政府)閣議/官邸

8時より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定となりました。

【閣議案件】
○一般案件(14件)
・特定国立研究開発法人による研究開発等を促進するための基本的な方針の一部変更について(決定)(内閣府本府)
・万国郵便連合憲章の第9追加議定書,万国郵便連合一般規則の第1追加議定書及び万国郵便条約の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(外務省)
・郵便送金業務に関する約定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・投資の促進及び保護に関する日本国政府とケニア共和国政府との間の協定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・投資の自由化,促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・社会保障に関する日本国とチェコ共和国との間の協定を改正する議定書の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスロベニア共和国との間の条約の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とベルギー王国との間の条約の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とラトビア共和国との間の条約の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とオーストリア共和国との間の条約の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得についての課税権の配分に関する日本国政府とバハマ国政府との間の協定を改正する議定書の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(同上)
・地方自治法第156条第4項の規定に基づき,福島地方環境事務所の設置に関し国会の承認を求めるの件(決定)(環境省)
・アゼルバイジャン国駐箚特命全権大使香取照幸外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使たか橋二雄外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(外務省)
○国会提出案件(8件)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出内閣総理大臣の日本国憲法の改正発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員長妻昭(民進)提出カジノを合法化する法案と刑法の賭博に関する法制との整合性に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員石井苗子(維新)提出家庭における両性の平等に関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出健康増進法と労働安全衛生法における歯科健診に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出平成29年2月22日衆議院予算委員会第5分科会における質問の答弁に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出日朝合意における生存者帰国に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出経済産業省内執務室扉の施錠の意義に関する質問に対する答弁書について(決定)(経済産業省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出麻生財務大臣によるJR北海道とJR東日本の合併発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
○法律案(11件)
・医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案(決定)(内閣官房・文部科学・厚生労働・経済産業省)
・国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(決定)(内閣府本府)
・地方自治法等の一部を改正する法律案(決定)(総務・文部科学省)
・学校教育法の一部を改正する法律案(決定)(文部科学省)
・医療法等の一部を改正する法律案(決定)(厚生労働省)
・農業災害補償法の一部を改正する法律案(決定)(農林水産・財務省)
・通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案(決定)(国土交通省)
・港湾法の一部を改正する法律案(決定)(同上)
・住宅宿泊事業法案(決定)(国土交通・厚生労働省)
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(環境省)
・特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(環境・経済産業省)
○人事(3件)
・長坂康正を内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官に任命し,内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官務台俊介を願に依り免ずることについて(決定)
・判事太田晃詳を簡易裁判所判事に兼ねて任命することについて(決定)
・大阪府立大学名誉教授西山徳幸外266名の叙位又は叙勲について(決定)

●0815〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0830〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から「閣議の報告」及び「東日本大震災六周年追悼式」について発言しました。

閣議の報告について

 閣議の報告をいたします。

 務台俊介内閣府・復興大臣政務官から辞任の申し出があり、総理はこれを受理されました。

 さきほどの閣議において辞任が認められ、長坂康正衆議院議員を後任の大臣政務官に任命する旨が決定されました。

 務台政務官は、8日(水)夜、自らの政治資金パーティーにおいて、被災者の心情への配慮に欠けた不適切な発言をしてしまったことを痛切に反省し、東日本大震災の発災から6年目の3月11日を迎える被災地の皆様に大変申し訳なく、自ら身を処したいとのことで辞任を申し出ていたものです。

 長坂政務官には、緊張感を持って職務に取り組み、被災地の復旧・復興をはじめ担当する業務に全力で取り組んでいただきたいと思っております。

 

東日本大震災六周年追悼式について

 明日、3月11日、東日本大震災から六周年を迎えます。改めまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を慎んでお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様や、今なお避難生活を送っておられる方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 同日午後、東日本大震災六周年追悼式を政府主催により、国立劇場において、文仁親王同妃両殿下の御臨席のもと、各界代表の参列を得て実施いたします。

 追悼式では、この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、震災が発生した午後2時46分に1分間の黙とうを行います。国民の皆様におかれましても、これに合わせて黙とうをしていただきますよう、お願いいたします。

 また、午後4時30分頃からは、追悼式会場の国立劇場において、一般の方々の献花もお受けすることとしておりますので、改めてお知らせします。

●0900〜(国会)衆内閣委員会/衆分館第13委員室

9時開会の内閣委員会は、務台内閣府大臣政務官辞任の影響で進行が若干遅れました。本日は3時間の大臣所信に対する質疑が行われ、成年後見制度、雇用促進住宅、保育園不足、働き方改革、などに関する問題が取り上げられました。(秘書鈴木報告)

◎大臣所信に対する質疑(敬称略)
・泉健太(民進)→官房、松本国務、古屋厚生労働副、長坂内閣府政務官
・島津幸広(共産)→加藤国務、古屋厚生労働副
・池内さおり(共産)→加藤国務
・青山周平(自民)→加藤国務
・大隈和英(自民)→宮内庁、警察庁、法務省

▼泉健太議員(民進)から、暴力団対策、暴力団排除等について質問があり、警戒や取締りの徹底、暴力団排除活動の推進等により、市民生活の安全に万全を期する旨答弁しました。

●0935〜今日の国会

●1000〜(国会)参本会議/参院本会議場

10時からの参本会議では、地方税、地方交付税について趣旨の説明と質疑が行われました。社会情勢を踏まえて、各種税の見直しや特例措置の期限延長等を行うための地方税法改正案と、地方団体の行政経費の財源措置を行うための地方交付税法改正案は、今後総務委員会で審議が進められます。(秘書鈴木報告)

【議事日程】(敬称略)
◎国務大臣の報告に関する件(平成29年度地方財政計画について)
◎地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律案(内閣提出)
◎地方交付税等の一部を改正する改正案(内閣提出)
○報告及び趣旨説明
・高市早苗総務大臣
○質疑
・森本真治(民進)→総務
・熊野正士(公明)→総務、国土交通
・山下芳生(共産)→総務、財務、厚生労働、復興、防災
・高木かおり(維新)→総務、財務

▼山下芳生議員(共産)から、いわゆる自主避難者の方への住宅支援の見直しについて質問があり、引き続き、関係省庁や福島県と連携して、避難者の方々が安心して生活を営むことができるよう努めてまいる旨答弁しました。

■1200〜(政務)国会見学ぞくぞくと!ベイサイド新山下女性部

松峯ユキ子様をはじめ、新山下ベイサイド女性部ご一行19名の皆様が、午前中、築地市場、歌舞伎座を見学され、国会等参観にいらっしゃいました。到着され、院内3階の自由民主党総裁室で記念写真撮影の後、2階衆議院議員食堂で昼食をとり、国会正門内で写真撮影をし、衆議院院内参観をされ、総理官邸訪問(大臣就任時記念撮影の階段、記者会見室での記念写真撮影を含む)に引き続き、2号館委員長室で、松本純大臣との面会並びに写真撮影をされ、帰浜されました(秘書渡部報告)

●1210〜(国会)参災害対策特別委員会/参分館第24委員会室

【案件】
◎災害対策樹立に関する調査
○災害対策の基本施策に関する件
・所信聴取:松本純内閣府特命担当大臣
○平成29年度防災関係予算に関する件
・概要説明:松本洋平内閣府副大臣
○長坂康正内閣府大臣政務官の発言

●1230〜(国会)参消費者問題に関する特別委員会/参分館第32委員会室

【案件】
○長坂康正内閣府大臣政務官の発言
◎消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査(消費者行政の基本的施策に関する件)
○所信聴取:松本純消費者担当大臣

参議院消費者問題特別委員会において、消費者担当大臣として所信表明を行いました。

第百九十三回国会 参議院消費者問題に関する特別委員会
松本内閣府特命担当大臣(消費者担当)所信表明

 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。

 「安全・安心の国創り」は現内閣の重要な政策分野です。特に「生活の安心の確保」は、その礎を成すものと考えております。全国津々浦々、老若問わず全ての消費者の皆様に、安心して安全で豊かな消費生活を営んでいただける社会の実現に向け、委員各位の御指導、御協力もいただきながら、以下の施策に全力で取り組んでまいります。

 第一に、安全・安心で豊かな消費生活のための制度づくりです。

 昨年十月一日から、消費者裁判手続特例法が施行され、消費者団体による訴訟制度において、差止請求に加えて被害回復を目指すことが可能となりました。制度のさらなる充実に向け、被害回復のための訴訟を行う消費者団体を、独立行政法人国民生活センターがバックアップするための法案を提出いたしました。より迅速で実効的な救済の実現のため、是非とも今通常国会にて成立いただきたく、委員各位の御理解・御協力をお願い申し上げます。

 昨年成立した特定商取引法と消費者契約法の改正法については、両院でいただいた附帯決議を十分踏まえ、施行に向けた準備を進めるとともに、引き続き検討を行うこととされた点についても、着実に検討を進めてまいります。

 食品表示法に基づく新たな食品表示制度については、消費者の自主的かつ合理的な食品の選択に資するよう、栄養成分表示の適切な活用を含め、普及啓発や適正な執行に努めます。

 また、昨年一月から検討を行っていた加工食品の原料原産地表示等の課題などについては、有識者検討会の取りまとめを踏まえ、制度へ適切に反映してまいります。遺伝子組換え食品の表示についても、制度の見直しに向けた調査の終了後、速やかに有識者検討会を設けて検討を行ってまいります。

 特定保健用食品については、制度の信頼回復に向け、必要な対応をとってまいります。

 民法の成年年齢の引下げを見据え、新たに成年となる者の消費者被害の防止・救済のための対応策について、本年一月の消費者委員会の報告書を踏まえ、必要な取組を検討してまいります。

 「どこに住んでいても質の高い相談・救済を受けられる」体制構築を目指します。「地方消費者行政推進交付金」を活用し、消費生活センターの整備、消費生活相談員の養成や処遇の改善等の取組を支援します。

 また、国境を越えた消費者トラブルの解決のための「国民生活センター越境消費者センター」の相談対応機能の充実に取り組むほか、外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等の消費者トラブルにも適切な対応を行うべく、環境整備に取り組みます。

 第二に、一人ひとりの消費者の安全・安心に直結する、消費者事故や消費者トラブルの発生及び拡大の防止です。

 消費者事故は、多種多様な消費者により、生活のあらゆる場面で生じ得ます。これに対処するため、消費者庁は、その司令塔機能を十分に発揮するとともに、各省庁の所管の「すき間」に入る事案に対しては真っ先に対応していかなければなりません。関係府省庁との日頃からの連携を深め、様々な緊急時対応を想定した実践的訓練を充実させてまいります。また、消費者事故の原因究明にもしっかり取り組んでまいります。

 全国各地における消費者取引の適正化のため、特定商取引法、課徴金制度が導入された景品表示法等の所管法令を厳正に執行し、悪質商法や不当表示を徹底的に排除していきます。
 美容医療サービスは、情報や交渉力の格差が特に大きい分野です。厚生労働省と連携し、消費者被害の防止に取り組むとともに、美容医療契約の特定継続的役務への追加を検討してまいります。

 第三に、未来における安全・安心で豊かな消費生活の実現を見据え、消費者、事業者による主体的取組を促進します。

 消費者教育を推進し、自立した消費者、社会的課題の解決に向けて行動する消費者を育成します。

 事業者による消費者志向経営の広範な普及に向け、各事業者が取り組むことを自主的に宣言する「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」を展開し、取組内容や結果を社会へ広く発信してまいります。

 年間六百万トンを超えると推計される「食品ロス」の削減に向け、関係省庁と連携しつつ、国民運動を展開します。

 これらの課題を含め、消費者行政の新たな未来を創造するため、徳島県に「消費者行政新未来創造オフィス」を設けることとしております。新オフィスが、地域に根ざした、より実効的な施策を創り出すことを通じ、全国各地の消費者の真に豊かな暮らしの実現に大きな役割を果たすよう取り組んでまいります。

 以上の施策を実施するに当たり、消費者担当大臣である私のリーダーシップの下、消費者庁、消費者委員会及び国民生活センターの緊密な連携を図り、それぞれの役割を最大限発揮させながら消費者行政を推進してまいります。

 石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

■1300〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参予算委員会は一般質疑4時間を行いました。森友学園、テロ等準備罪、受動喫煙防止対策、財政収支の健全化、等々について激しい議論の応酬がなされました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・元榮太一郎(自民)→財務、石原国務、加藤国務
・白眞勲(民進)→財務、文部科学、国土交通、防衛、野上官房副
・藤末健三(民進)→農林水産、国土交通
・福山哲郎(民進)→文部科学、国土交通、野上官房副
・浜田昌良(公明)→総務、農林水産、古屋厚生労働副、松村経済産業副
・辰巳孝太郎(共産)→財務省、国土交通省
・藤巻健史(維新)→財務、厚生労働、経済財政
・福島みずほ(社民)→財務、法務、国土交通
・松沢成文(無所属)→厚生労働、丸川国務、経済産業、国土交通

●1330〜異動挨拶/1‐302

私の警護をサポートしつつ研修を重ねていた金児勇希さんが日程を終え、神奈川県警に帰ることになりました。ご挨拶にお見えになりました。これからも頑張ってください!

●1500〜(政務)面会(ベイサイド新山下女性部)/役所

ベイサイド新山下女性部の皆さんが国家公安委員会委員長室来訪。道路交通法改正などについてご説明しました。

●1600〜(消費)面会(原発ゼロの会)/役所)

原発ゼロの会の阿部知子議員(事務局長)、初鹿明博議員(世話人)が来訪され、原子力損害賠償・廃炉費用を電力の託送料金に上乗せすることに関する申入れをいただきました。私からは、消費者庁において電力の小売全面自由化に際し様々な取組みを行ってきたことと今後の取り組みをお伝えしました。

●1615〜(消費)消費者庁説明/役所

世界消費者権利デーにおける取組等について打合せを行いました。

●1720〜(政府)復興推進会議(第18回)・原子力災害対策本部会議(第45回)合同会合/官邸

復興推進会議(第18回)・原子力災害対策本部会議(第45回)合同会合が開催され、浪江町・富岡町における避難指示区域の解除について決定されるとともに、復興6年間の現状と課題、原子力災害からの福島復興の進捗について報告がありました。

●1750〜東日本大震災六周年追悼式前日リハーサル/国立劇場

明日3月11日に執り行われる東日本大震災六周年追悼式の前日リハーサルが行われました。明日も本番前に当日リハーサルが行われますが、今日の詳細な確認ができなければ、明日を迎えることはできません。緊張の日々が続きます。


3月9日(木)晴れ時々曇り

内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官務台俊介より辞職願提出

■0700〜(地元)第24回早朝駅頭演説会/能見台駅、並木北駅

本日は京急能見台駅とシーサイドライン・並木北駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は115枚/累計444枚、(古正31/累計171枚、斎藤50枚/累計167枚、森34枚/累計106枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党)国際強靭化推進本部/704

通算第114回目の国土強靭化推進本部が党本部704号室で開催されました。福井照事務総長の司会で進行され、二階俊博本部長の挨拶の後、議題の「国土強靭化とインフラのストック効果」について、講師の前国土交通大臣太田昭宏衆議院議員からの講演聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。太田前大臣からは、自民党の国土強靭化推進本部によって、それまでの「コンクリートからヒトへ」から、インフラ整備、防災、減災、老朽化、耐震化を推進し、メンテナンス元年として施策をうつことができた。公共事業予算9兆円が4.6兆円まで落ち込んでいたものを6兆円まで戻すことができた。政治としては、補正予算での手当てではなく、本予算で手当てしていく安定した予算を組んでいかないと、事業者が計画的な対応ができない。今までは、防災、減災、老朽化、耐震化、メンテナンスのための予算が3分の1程度のだった規模を2分の1までにもっていくことが必要である。これからは人口減少から、対流人口の活性化のためにも、ストック効果のあるインフラ整備が必要との内容でした。(秘書渡部報告)

●0915〜今日の国会

●0930〜(国会)衆消費者問題に関する特別委員会/衆分館第14委員室

衆議院消費者問題特別委員会において、消費者担当大臣として所信表明を行いました。

【案件】
◎消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件(敬称略)
○大臣所信聴取
・内閣府特命担当大臣:松本純
○平成29年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概算説明
・内閣府副大臣:松本洋平

第百九十三回国会 衆議院消費者問題に関する特別委員会
松本内閣府特命担当大臣(消費者担当)所信表明

 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。

 「安全・安心の国創り」は現内閣の重要な政策分野です。特に「生活の安心の確保」は、その礎を成すものと考えております。全国津々浦々、老若問わず全ての消費者の皆様に、安心して安全で豊かな消費生活を営んでいただける社会の実現に向け、委員各位の御指導、御協力もいただきながら、以下の施策に全力で取り組んでまいります。

 第一に、安全・安心で豊かな消費生活のための制度づくりです。

 昨年十月一日から、消費者裁判手続特例法が施行され、消費者団体による訴訟制度において、差止請求に加えて被害回復を目指すことが可能となりました。制度のさらなる充実に向け、被害回復のための訴訟を行う消費者団体を、独立行政法人国民生活センターがバックアップするための法案を提出いたしました。より迅速で実効的な救済の実現のため、是非とも今通常国会にて成立いただきたく、委員各位の御理解・御協力をお願い申し上げます。

 昨年成立した特定商取引法と消費者契約法の改正法については、両院でいただいた附帯決議を十分踏まえ、施行に向けた準備を進めるとともに、引き続き検討を行うこととされた点についても、着実に検討を進めてまいります。

 食品表示法に基づく新たな食品表示制度については、消費者の自主的かつ合理的な食品の選択に資するよう、栄養成分表示の適切な活用を含め、普及啓発や適正な執行に努めます。
 また、昨年一月から検討を行っていた加工食品の原料原産地表示等の課題などについては、有識者検討会の取りまとめを踏まえ、制度へ適切に反映してまいります。遺伝子組換え食品の表示についても、制度の見直しに向けた調査の終了後、速やかに有識者検討会を設けて検討を行ってまいります。

 特定保健用食品については、制度の信頼回復に向け、必要な対応をとってまいります。

 民法の成年年齢の引下げを見据え、新たに成年となる者の消費者被害の防止・救済のための対応策について、本年一月の消費者委員会の報告書を踏まえ、必要な取組を検討してまいります。

 「どこに住んでいても質の高い相談・救済を受けられる」体制構築を目指します。「地方消費者行政推進交付金」を活用し、消費生活センターの整備、消費生活相談員の養成や処遇の改善等の取組を支援します。

 また、国境を越えた消費者トラブルの解決のための「国民生活センター越境消費者センター」の相談対応機能の充実に取り組むほか、外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等の消費者トラブルにも適切な対応を行うべく、環境整備に取り組みます。

 第二に、一人ひとりの消費者の安全・安心に直結する、消費者事故や消費者トラブルの発生及び拡大の防止です。

 消費者事故は、多種多様な消費者により、生活のあらゆる場面で生じ得ます。これに対処するため、消費者庁は、その司令塔機能を十分に発揮するとともに、各省庁の所管の「すき間」に入る事案に対しては真っ先に対応していかなければなりません。関係府省庁との日頃からの連携を深め、様々な緊急時対応を想定した実践的訓練を充実させてまいります。また、消費者事故の原因究明にもしっかり取り組んでまいります。

 全国各地における消費者取引の適正化のため、特定商取引法、課徴金制度が導入された景品表示法等の所管法令を厳正に執行し、悪質商法や不当表示を徹底的に排除していきます。
 美容医療サービスは、情報や交渉力の格差が特に大きい分野です。厚生労働省と連携し、消費者被害の防止に取り組むとともに、美容医療契約の特定継続的役務への追加を検討してまいります。

 第三に、未来における安全・安心で豊かな消費生活の実現を見据え、消費者、事業者による主体的取組を促進します。

 消費者教育を推進し、自立した消費者、社会的課題の解決に向けて行動する消費者を育成します。

 事業者による消費者志向経営の広範な普及に向け、各事業者が取り組むことを自主的に宣言する「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」を展開し、取組内容や結果を社会へ広く発信してまいります。

 年間六百万トンを超えると推計される「食品ロス」の削減に向け、関係省庁と連携しつつ、国民運動を展開します。

 これらの課題を含め、消費者行政の新たな未来を創造するため、徳島県に「消費者行政新未来創造オフィス」を設けることとしております。新オフィスが、地域に根ざした、より実効的な施策を創り出すことを通じ、全国各地の消費者の真に豊かな暮らしの実現に大きな役割を果たすよう取り組んでまいります。

 以上の施策を実施するに当たり、消費者担当大臣である私のリーダーシップの下、消費者庁、消費者委員会及び国民生活センターの緊密な連携を図り、それぞれの役割を最大限発揮させながら消費者行政を推進してまいります。

 原田委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

●0950〜(警察)参内閣委員会説明/役所

本日の参内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●1000〜(国会)参内閣委員会/参分館第31委員会室

10時より参内閣委員会が開かれ、大臣所信に対する質疑が行われました。東京五輪大会に関する各自治体の取組み、保育士不足、障害者差別の問題、子どもの貧困対策など、様々なテーマに関して政府の見解や現状の説明が求められました。(秘書鈴木報告)

◎政府参考人の出席要求に関する件
◎内閣の重要政策及び警察等に関する調査
○質疑(6時間)(敬称略)
・江島潔(自民)→官房、鶴保国務、務台内閣府政務官
・岡田広(自民)→公安、丸川国務、山本幸三国務、加藤国務、堀内厚生労働政務官
・和田政宗(自民)→公安、加藤国務
・田村智子(共産)→加藤国務、山本幸三国務
・相原久美子(民進)→加藤国務
・神本美恵子(民進)→加藤国務、鶴保国務
・西田実仁(公明)→公安、山本幸三国務、加藤国務、人事院総裁
・清水貴之(維新)→経済財政、国土交通、山本幸三国務
・山本太郎(希望)→加藤国務、藤井国土交通政務官

本日は参内閣委員会に出席したため、国家公安委員会定例会議は欠席となりました。

▼岡田広議員(自民)から、警察職員の不祥事に関して質問があり、引き続き規律及び士気の向上に向けて取り組む旨答弁しました。

▼和田政宗議員(自民)から、警備活動等について質問があり、警備活動の基本的な考え方等について答弁しました。また、竹島が我が国固有の領土であると国民に周知・広報することについて質問があり、政府全体で発信を一層強化することを答弁しました。

▼西田実仁議員(公明)から、市区町村の犯罪被害者支援施策に対する国の取組について質問があり、「総合的相談窓口」の充実や条例制定のため、国として引き続き市区町村を支援していく旨答弁しました。

●1010〜(領土)参内閣委員会説明/役所

本日の参内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は欠席でした。

●1245〜(党)代議士会/衆院第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

代議士会で木原誠二議運理事より本日の議事が説明され、その後議場に移動し本会議に臨みました。冒頭、北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射したことに抗議する決議が全会一致で採択されました。また、経済的事情により進学を断念せざるを得ない学生を支援するために給付型奨学金制度を創設するための法案について、趣旨の説明と質疑が行われました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
★動議(議事日程追加)
▽決議案
◎北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案(佐藤勉君他14名提出)
○趣旨弁明
・提出者:佐藤勉(自民)
○採決
・異議なし採決→全会一致→議決
○政府の発言
・内閣総理大臣:安倍晋三
▽農林水産委員会(北村茂男委員長)
@特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出/委員会審査省略)
・北村委員長趣旨弁明→異議なし採決→全会一致→可決
▽趣旨説明
◎独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・文部科学大臣:松野博一
○質疑
・菊田真紀子(民進)→文部科学、財務、国土交通、官房
・富田茂之(公明)→文部科学、財務
・大平喜信(共産)→文部科学、財務
・浦野靖人(維新)→文部科学、石原国務(経済再生)

北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案
(第一九三回国会、決議第一号)

 三月六日、北朝鮮は、四発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射し、そのうち三発は我が国の排他的経済水域内に落下したものと推定される。北朝鮮による核実験や度重なる弾道ミサイル発射は、新たな段階の脅威であるとともに、我が国を含む地域及び国際社会の平和と安全に対する明らかな挑発行為であり、断じて容認できない。とりわけ、我が国の排他的経済水域内に落下させることは、我が国の安全に対する直接的かつ重大な脅威である。今回の発射は、一連の国連安保理決議及び日朝平壌宣言に違反するとともに、六者会合共同声明の趣旨に反するものである。我が国として断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議し、最も強い表現で非難する。

 本院は日本国民を代表して、今般の弾道ミサイル発射に対し重ねて厳重に抗議し、北朝鮮には、弾道ミサイルの開発を直ちに断念するよう強く求める。

 国際社会は、国連安保理決議等を踏まえ、結束した外交努力を展開し、平和的な解決を目指すべきである。政府においては、国連加盟国に対し、これまでの国連安保理決議に基づく制裁措置の完全なる履行を実現するよう働き掛けを強化しつつ、各国との連携を強化し、国連安保理での取組や我が国独自の措置の徹底を通じて圧力の強化を追求すべきである。

 さらに、政府は、核・ミサイル問題のみならず、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題である拉致問題をも含め、北朝鮮情勢に関する情報を収集・分析の上、国民に対して的確な情報提供を行うべきである。そして、国際社会が結束して北朝鮮による核・ミサイル・拉致問題の包括的かつ早急な解決を図るべく、政府の総力を挙げた努力を傾注し、もって国民の負託に応えるべきである。

 右決議する。

●本会議終了後〜(警察)参内閣委員会説明/役所

引き続きこの後の参内閣委員会への対応について打合せを行いました。

■1400〜(地元)純真会/みかさ

純真会の例会が「みかさ」で開かれました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、松本純代議士が海洋政策・領土問題担当大臣として長崎県対馬への視察を行ったことなどを報告しました。(秘書古正報告)

●1650〜(消費)面会(全国石油商業組合連合会・全国石油業共済協同組合連合会森会長)/役所

全国石油商業組合連合会・全国石油業共済協同組合連合会の森洋会長等が来訪され、各ガソリンスタンドにおいて行われる不当な表示への取締り強化について要望をいただき、私からは景品表示法を適切執行していく旨をお答えしました。

●1720〜追悼式準備室説明/役所

3月11日に執り行われる東日本大震災六周年追悼式に向けて打合せを行いました。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

東京薬科大学出身の霞が関メンバーによる意見交換会に出席しました。

■2000〜(地元)山手会/北欧

山手会の例会がレストラン「北欧」で開かれました。北欧さんの美味しいワカサギフライ、カキフライ、豚肉の味噌付け焼きをいただきながらの話題はWBC(ワールドベースボールクラシック)の侍ジャパンの活躍、ラスベガスカジノなどでした。今年のお花見は3月29日に決まりました。(秘書古正報告)


3月8日(水)晴れ曇り

■0700〜(地元)第23回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は116枚/累計329枚、(古正50/累計140枚、斎藤48枚/累計117枚、森18枚/累計72枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党)法務部会/702

法務部会が党本部702号室で開催されました。古川俊治法務部会長の司会で進行され、盛山正仁法務副大臣の挨拶の後、議題の【法案審査】「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」について、外務省石兼公博総合外交政策局長、法務省林眞琴刑事局長からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。過去の法案で用いられた「共謀」の表現は「計画」に置き換えられ、要件として実行のための準備行為も追加。「資金や物品の手配、関係場所の下見、その他」と具体例として挙げられています。過去の法律案、答弁との整合性についての論議が交わされ、5回の審議を踏まえ、取扱いを含め、法律案については部会長一任され了承されました。今週中の党内手続きをすすめることとなりました。(秘書渡部報告)

2000年にイタリアのパレルモでの署名会議で我が国も署名した国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結をめざし、国内法整備法を提出するため、今回、法律案の審査をすることとなりました。組織犯罪処罰法の改正案は、一定の犯罪の実行を目的とする組織的犯罪集団が、重大な犯罪を計画し、メンバーのうちの誰かが、資金または物品の手配、関係場所の下見、その他の、犯罪を実行するための準備行為を行った場合などに、テロ等準備罪として処罰すると定めています。このうち、組織的犯罪集団には、テロ組織や暴力団、薬物密売組織などが含まれるとしています。また、処罰対象となる重大な犯罪は、組織的な殺人やハイジャックなど、テロの実行に関連する110の犯罪に加え、覚醒剤や大麻の輸出入といった、薬物に関する30程度の犯罪など、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定される5分類、合わせて277としています。さらに、罰則については、死刑や、10年を超える懲役や禁錮が科せられる犯罪を計画した場合、5年以下の懲役か禁錮とするなどとしています。適用対象の「組織的犯罪集団」について、「結合関係の基礎としての共同の目的が犯罪を実行することにあるもの」と定義しました。条約加盟により、国際共助協力ができるようにするためにも、今回の改正が必要であるとのことでした。

●0850〜(警察)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●0900〜(国会)衆内閣委員会/衆分館第13委員室

内閣委員会では昨日の大臣所信に対する4時間の質疑が行われました。天皇の退位の問題、IR推進法成立を受けての準備や体制作り、相模原の障碍者施設殺傷事件等々について、政府の見解が求められました。(秘書鈴木報告)

◎大臣所信に対する質疑(敬称略)
・岡田克也(民進)→官房、経済財政
・佐藤茂樹(公明)→官房、加藤国務、公安
・神山洋介(民進)→石井国務
・高井崇志(民進)→公安
・浦野靖人(維新)→山本幸三国務
・井出庸生(民進)→公安、盛山内閣府副
・金子恵美(民進)→加藤国務

▼佐藤茂樹議員(公明)から、改正道路交通法の施行に向けた取組について質問があり、高齢運転者に係る診断体制の確保に向けた取組について答弁しました。

▼高井崇志議員(民進)から、ぱちんこに係る依存防止対策等について質問があり、業界に対する指導等の警察における依存防止対策のための取組について答弁しました。

▼井出庸生議員(民進)から、テロ等準備罪について質問があり、法案が検討中である現段階において考えられる捜査の在り方について答弁しました。

●1030〜今日の国会

●1120〜(警察)衆内閣委員会説明/院内

引き続きこの後の衆内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●1200〜(政務)打合せ/議員会館1-302

為公会パーティー実行委員及び為公会事務局員により間近に迫ったパーティーの内容等について打ち合わせが行われました。

■1200〜(政務)タクシー・ハイヤー議員連盟総会/901

自由民主党タクシー・ハイヤー議員連盟総会が、党本部901号室で開催されました。渡辺博道議員連盟事務局長の司会で進行され、金子一義会長の挨拶の後、全国ハイヤー・タクシー連合会富田昌孝会長、坂本克己タクシー事業適正化・活性化推進特別委員会本部長からのご挨拶と要望、国土交通省自動車局藤井直樹局長から現況について説明聴取の後、質疑応答・意見交換になりました。

ライドシェアについては、昨年(平成28年)11月に三木谷浩史会長の新経済連盟から要望がなされているところですが、国土交通省としては、未然に事故防止の対策が不十分、賠償責任をプラットホーム側がおわずドライバーのみが負う形は国民の理解が得られない、労働環境にも深刻な影響、都市部ではタクシーは供給過剰状態で輸送サービス追加する必要性に乏しい等の問題点をあげました。一方、政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大教授)が、一般のドライバーが料金をとって自家用車で利用客を送迎するライドシェア(相乗り)の解禁の検討を始めるとの報道がありました。その論拠としては、スマートフォン(スマホ)を活用して乗車希望者と一般ドライバーを結びつければ利便性は高まるとの主張です。運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自動車のドライバーのみが運送責任を負う形態で旅客運送を有償で行うことについては、安全の確保や利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎重な検討が必要との意見が表明されました。ライドシェアという白タクを認める訳にはゆかないとの意見も提案されました。(秘書渡部報告)

■1300〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

参議院での予算審議が続いています。本日の一般質疑では、テロ等準備罪、森友学園の問題、働き方改革などに関する質疑応答が行われました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・小西洋之(民進)→法務、防衛
・矢田わか子(民進)→財務、厚生労働、加藤国務
・平木大作(公明)→農林水産、国土交通、厚生労働
・仁比聡平(共産)→法務、外務
・儀間光男(維新)→外務、環境、防衛
・福島みずほ(希望)→防衛、野上副長官
・行田邦子(無所属)→総務、厚生労働

●1600〜(消費)消費者庁説明/役所

全国石油商業組合連合会等との面会に先立ち、打合せを行いました。

●1630〜(警察)生活安全局説明/役所

少年警察活動の状況について報告を受けました。

●1640〜(警察)生活安全協説明/役所

生活安全警察活動の状況について報告を受けました。

●1650〜(警察)組織犯罪対策部説明/役所

犯罪収益移転防止対策に関して説明を受けました。

●1700〜(警察)組織犯罪対策部説明/役所

組織犯罪対策の状況について報告を受けました。

●1710〜(警察)生活安全局説明/役所

ストーカー対策に関して説明を受けました。

●1720〜(警察)長官官房説明/役所

明日の参内閣委員会への対応について打合せを行いました。

●1740〜(警察)長官官房説明/役所

明日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

我が国の安全保障と治安対策について意見交換が行われました。

■1900〜(地元)神奈川県薬剤師連盟平成29年度第1回総務会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟平成29年度第1回総務会が神奈川県総合薬事保健センターで開かれました。本日の議題は【報告事項】(1)日薬連次期参議院選挙組織内統一候補者について、(2)自民党県連予算要望に係わる国・県からの回答について、(3)旅費規程改正について、(4)3/30中央省庁訪問について、(5)平成29年度委員会メンバーについてが報告されました。【審議事項】(1)平成28年度事業報告(案)及び決算書(案)について、(2)規約及び会長・監事選任の規定の改正・評議員会運営細則(案)について、(3)平成29年度会員増強作戦(案)及び会費請求について、(4)3/22評議員会次第についてが審議されました。(秘書古正報告)


3月7日(火)晴れ時々曇り

■0800〜(党)スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会/702

スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会が党本部702号室で開催されました。二之湯武史事務局長の司会で進行され、馳浩スポーツ立国調査会長、牧原秀樹スポーツビジネス小委員長の挨拶の後、議題の女性のスポーツ実施率向上について講演(講演者:(株)カーブスジャパン増本岳代表取締役会長CEO、順天堂大学スポーツ健康科学部准教授・女性スポーツ研究センター鯉川なつえ副センター長) を聴取し、質疑応答、意見交換が行われました。(秘書渡部報告)

カーブスは女性だけの30分健康体操教室で、一般のフィットネスは駅前で健康な人が体を鍛えに来るというイメージですが、「介護予防、病気予防、健康づくりの為に運動しましょう」という趣旨で、身近なフィットネスクラブとして発展し、もともとアメリカのテキサス州で1992年にスタートし、今では80数カ国で展開しているとのことです。日本では2005年の2月にカーブスジャパンとして設立され、フランチャイズの展開を始め、現在全国で1060店舗67万人が利用。他社のフィットネスクラブと違い、40〜50坪程度の非常に小さな店舗で住宅地などを中心に商店街はずれのコンビニ跡地2階、ショッピングセンター内、スーパーマーケット2階などが主な店舗で、年齢層は40〜70代と今までフィットネスクラブに1回も行った事がない初めての利用者が会員数の78%を占めます。最高齢の方は101才。始めやすくて続けやすい事を重視し、しっかりしたとした運動ですが体に無理がかからないレベルで、疲れが残らない運動です。また、コミュニティの場として一緒に運動をして仲間づくりが出来るという点も大変好評な特長の一つとのことです。プログラムは、医学的、科学的な根拠を持っていで、様々な研究機関や大学で、30分エクササイズは医学的な効果があると検証されていて、寝たきり介護の予防に非常に効果があり、また生活習慣病の発症率も下げ、血管年齢が若返るといわれています。簡単で誰でも出来る運動ですが、実は非常に効果性が高い運動プログラムで、筋力トレーニングこそが女性にとって大切な運動で、週2〜3回通って、通常のフィットネスクラブよりはかなり短時間で、日常生活の中で運動を取り込ませているというスタイルをとって実施しているとのことでした。

引き続き、鯉川准教授からは、ご自分の研究テーマとしては、女性アスリートのコンディショニングに関する研究およびスポーツにおける疲労の血液生化学的研究で、女性は男性よりも心身ともに1年早く成長するため8歳までに基本動作の習得を終え、11歳までに練習の意味を理解し、15歳までに練習に耐えられる心身が できあがる。だから15歳から競技スポーツのエリートへのシフト可能となる。しかし、その過程において女性特有の心身の変化に対するサポートを付加しなければならない。これを怠ると、男性よりも早くスポーツから離れてしまい、優秀なアスリートを失ってしまうことになるからだ。その方策として女性はコミュニケーション能力やコミュニティー形成能力が高いという特徴を利用したサポートを展開する。例えば、幼少期の男の子は「スポーツができると友人ができる」と考えるのに対し、女の子は「グループになって調和を保つと認められる」と思うため、突出することを好まない。そこで、女の子のスポーツ参加者を増やし、コーチや親など周囲がスポーツ活動を期待していること、自分が受け入れられていることを実感させる。また、いろんな立場でスポーツと関わる女性のロールモデルを提示することも継続に有効とのことです。そのためには、たとえば、カナダのように、人生にスポーツが根付いていれば、ライフスタイルの変化に合わせてスポーツの位置を移動させながら共存でき、そして、全ての女性が一生涯スポーツに携わることで、次の世代を担う子供たちの人生にも、スポーツが欠かせないものになるように日本は、次の課題に取り組むことが必要とのことでした。それは、女性リーダーや女性コーチの増加とターゲット年代女性の興味関心に共感することとのことでした。

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定となりました。
【閣議案件】
○一般案件(2件)
・投資の促進及び保護に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の効力発生のための外交上の公文の交換について(決定)(外務省)
・無償資金協力に係る取極の締結(平成28年度第7次取りまとめ分)について(決定)(同上)
○国会提出案件(10件)
・衆議院議員辻元清美(民進)提出安倍昭恵内閣総理大臣夫人の活動に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・参議院議員牧山ひろえ(民進)提出「テロ等準備罪」に関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出世界中の慰安婦像に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出北方領土へのロシア軍の配備に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出日朝合意と国民世論の支持に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出教育基本法の理念と教育勅語の整合性に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出教育基本法第2条第5号に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出政治家の名前を付して寄附の勧誘をする行為に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員伊波洋一(沖縄)提出全国の軍用基地に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・参議院議員牧山ひろえ(民進)提出安全保障技術研究推進制度(ファンディング制度)に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○公布(条約)(2件)
・投資の促進及び保護に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定(決定)(外務省)
・知的所有権の貿易関連の側面に関する協定を改正する議定書(決定)(同上)
○法律案(8件)
・地方公共団体情報システム機構法等の一部を改正する法律案(決定)(総務省)
・地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律案(決定)(同上)
・電子委任状の普及の促進に関する法律案(決定)(総務・経済産業省)
・刑法の一部を改正する法律案(決定)(法務省)
・児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(厚生労働省)
・水道法の一部を改正する法律案(決定)(同上)
・旅館業法の一部を改正する法律案(決定)(同上)
・化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(経済産業・厚生労働・環境省)
○政令(5件)
・平成28年6月6日から7月15日までの間の豪雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令及び平成28年9月17日から同月21日までの間の暴風雨及び豪雨による災害についての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府・総務・財務・国土交通省)
・平成28年等における特定地域に係る激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(決定)(内閣府本府・総務・財務・農林水産省)
・日本中央競馬会の平成29事業年度における日本中央競馬会法第29条の2第3項の割合を定める政令(決定)(農林水産省)
・計量法関係手数料令の一部を改正する政令(決定)(経済産業省)
・独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法施行令の一部を改正する政令(決定)(国土交通省)
○人事(2件)
・特命全権大使鈴木庸一に自由貿易・経済連携協定交渉に参加するための日本政府代表を命ずることについて(決定)
・元寝屋川市長馬場好弘外170名の叙位又は叙勲について(決定)

●0845〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0850〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から「平成28年等に発生した災害の局地激甚災害指定に係る政令の制定」について発言しました。

平成28年等に発生した災害の局地激甚災害指定に係る政令の制定について

 お手元に資料を配付しておりますとおり、本日、激甚災害の関係で2本の政令を閣議決定しました。

 1つ目は、平成28年等に発生した災害について、市町村ごとの局地激甚災害を指定する政令、2つ目は、昨年発生した梅雨前線及び台風第16号についての激甚災害の指定政令を改正し、それぞれの災害における市町村ごとの局地激甚災害を追加指定する政令です。

  以上の政令について、3月10日の公布・施行を予定しております。

●0930〜(国会)衆北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会/衆分館第12委員室

衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会において、国家公安委員会委員長として所信表明を行いました。

【案件】(敬称略)
◎北朝鮮による拉致問題等に関する件
○国務大臣の所信聴取
・拉致問題担当大臣:加藤勝信
・外務大臣:岸田文雄
・国家公安委員会委員長:松本純

第193回国会 衆議院・北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
松本国家公安委員会委員長所信表明

 国家公安委員会委員長の松本純でございます。拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。

 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命・身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。

 現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉(あね)弟(おとうと)が日本国内から拉致された事案、計13件19人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等、計11人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところです。

 また、これらの事案以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下、関係機関と緊密な連携を図りつつ、鋭意所要の捜査や調査を進めています。

 今後とも、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、拉致容疑事案等の全容解明に向けて徹底した捜査及び調査を推進します。

 また、北朝鮮が、核実験及び昨日の4発の弾道ミサイル発射も含め度重なる弾道ミサイル発射を強行していることは、断じて容認できません。

 我が国は、核、ミサイル、そして引き続き最重要課題である拉致問題といった諸懸案を包括的に解決するため、関連国連安保理決議に基づく措置及び独自の対北朝鮮措置を着実に実施してきたところです。

 警察では、これまで対北朝鮮措置の実効性を確保するため、これらの措置に係る違法行為の取締りを推進してきたところですが、引き続き、関係機関と緊密な連携を図りつつ、徹底した取締りを推進します。

 今後とも、拉致問題対策本部事務局や外務省等、関係機関と緊密に連携し、政府全体としての取組にしっかり貢献します。

 城内委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

■1000〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

本日の参予算委員会は午前2時間の一般質疑が行われました。自民党からは朝日健太郎委員が質問に立ち、2020年東京五輪大会、国際クルーズ拠点の整備などについて質疑を行いました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑B(出席大臣:財務+要求大臣)
・朝日健太郎(自民)→文部科学、厚生労働、国土交通、丸川国務
・川合孝典(民進)→文部科学、藤井国土交通政務官

●1100〜今日の国会

●1210〜(国会)参経済産業委員会/参分館第21委員会室

参議院経済産業委員会において、公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶しました。

【案件】(敬称略)
◎経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査
○経済産業行政等の基本施策について
・所信:世耕弘成経済産業大臣
・松本純内閣府特命担当大臣の発言
○平成28年における公正取引委員会の業務の概略について
・説明:杉本和行公正取引委員会委員長

第百九十三回国会参議院経済産業委員会
松本国務大臣(公正取引委員会担当)発言

 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。

 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。

 そのために、公正取引委員会による、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、特に、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中小企業の多くにとって依然厳しい事業環境が続いている状況に鑑み、優越的地位の濫用行為や下請法違反行為など、中小企業に不当に不利益を与える行為の取締りを強化し、これらの行為を未然防止することも重要です。これに加えて、企業の独占禁止法遵守の推進、政府規制・公的制度等の見直しに向けた調査・提言等による競争環境の整備も必要です。

 また、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保するため、政府一丸となって、消費税転嫁対策特別措置法に基づいて、迅速かつ厳正な対処に努めます。

 このため、これらの業務を担う公正取引委員会の機能、体制の充実・強化に努めます。

 小林委員長を始め理事、委員各位の一層の御理解、御協力、また御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。ありがとうございました。

●1210〜(国会)参内閣委員会/参分館第31委員会室

参議院内閣委員会において、国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣及び内閣府特命担当大臣(食品安全)として所信表明を行いました。

【案件】
○内閣官房、内閣府及び沖縄基地負担軽減の基本方針について(所信聴取)
○平成29年度皇室費、内閣及び内閣府関係予算について(説明聴取)
・菅義偉内閣官房長官、国務大臣
○東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の基本方針について(所信聴取)
・丸川珠代国務大臣
○一億総活躍、働き方改革、女性活躍、再チャレンジ、少子化対策及び男女共同参画の基本方針について(所信聴取)
・加藤勝信国務大臣、特命担当大臣
○経済再生、社会保障・税一体改革及び経済財政政策の基本方針について(所信聴取)
・石原伸晃国務大臣、内閣府特命担当大臣
○クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策及び情報通信技術(IT)政策の基本方針について
・鶴保庸介内閣府特命担当大臣、国務大臣
○地方創生、規制改革、まち・ひと・しごと創生、行政改革及び国家公務員制度の基本方針について(所信聴取)
・山本幸三内閣府特命担当大臣、国務大臣
○警察行政、海洋政策・領土問題及び食品安全の基本方針について(所信聴取)
○平成29年度警察庁関係予算について(所信聴取・説明聴取)
・松本純国家公安委員会委員長、国務大臣、内閣府特命担当大臣
○マイナンバー制度の基本方針について(所信聴取)
・高市早苗内閣府特命担当大臣
○特定複合観光施設区域(IR)の整備の基本方針について(所信聴取)
・石井啓一国務大臣
○特定秘密の保護に関する制度の基本方針について(所信聴取)
・金田勝年国務大臣

第193回国会 参議院内閣委員会
松本国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣(食品安全)所信表明及び平成29年度警察庁予算の概要

 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。

(国家公安委員会委員長)
 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。日本を「世界一安全な国」にするため、以下の諸施策を強力に推進します。
 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、テロ対処能力の強化等に努め、テロ対策に万全を期します。また、北朝鮮による拉致容疑事案等の捜査・調査に全力で取り組みます。
 第二に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、産学官の連携等を推進し、警察の対処能力の強化等に努めます。特殊詐欺、ストーカー、配偶者からの暴力、児童虐待等の事案に対して、被害の未然防止に向けた取組等を推進するほか、凶悪事件から市民を守ります。
 第三に、刑事訴訟法等改正法が目指す新たな刑事司法制度に対応するため、捜査手法、取調べの高度化に必要な取組を進めるほか、捜査管理の徹底等、客観証拠に基づく適正な捜査を一層推進するための基盤整備に努めます。
 第四に、暴力団による対立抗争等、現下の厳しい組織犯罪情勢に対して、取締りの徹底、暴力団排除活動の推進等、暴力団の壊滅に向けた取組を進めます。また、犯罪組織等の資金源の封圧や犯罪収益の・奪、薬物の乱用防止に向けた取組を推進します。
 第五に、世界一安全な道路交通の実現に向け、高齢運転者等に関する交通安全対策の強化を内容とする改正道路交通法の円滑な実施を始め、地域の交通実態に即した総合的な交通事故防止対策を各界各層と連携して推進するほか、自動走行システムの実現に向けた環境の整備にも努めます。
 このほか、東日本大震災やその後の様々な災害の教訓を踏まえ、警察の災害対応能力の向上に取り組みます。
 これらの諸施策を推進するに当たり、積極的かつ合理的な警察運営及び業務改革を推進し、厳正な規律と高い士気を持つ組織を構築することで、国民の期待と信頼に応える強い警察の確立に努めます。
 平成29年度警察庁予算では、一般会計予算の歳出予算要求額として、3,185億2,200万円を計上し、警察庁職員126人及び地方警察官886人の増員を盛り込んでおります。

(領土問題)
 領土・主権対策については、北方領土問題を担当する北方対策本部と連携するとともに、竹島の領土問題及び尖閣諸島をめぐる情勢に関して、外交政策等との整合性を確保しつつ、国内外で我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めます。

(海洋政策)
 海洋政策については、海洋は我が国の国土と経済社会の存立基盤との認識の下、海洋権益の確保等の施策を着実に進め、海洋資源の開発及び海洋の持続可能な利用などの取組を強化していくことが重要であり、海洋基本計画に基づき、総合的な海洋政策を推進します。
 また、本年は、「有人国境離島元年」として、政府・地方が一体となって、その保全と地域社会の維持に関する施策を強力に推進します。

(食品安全)
 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施します。

(その他)
 死因究明等の推進については、「死因究明等推進計画」に掲げられた各施策について、関係府省庁と連携して、我が国の死因究明等の推進を図ります。

 以上、所管行政について申し上げましたが、難波委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

●1245〜(党)代議士会/衆院第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

12時45分より代議士会が開かれ、木原誠二議運理事より議事の説明を受けました。議場に移動し臨んだ本会議では、雇用保険法改正案の趣旨説明とそれに対する質疑が行われました。就業促進、雇用継続を通じた職業の安定を図るために、雇用保険に関して様々な措置を講ずる法案で、今後委員会で審議されることになります。(秘書鈴木報告)

【本日の議事】(敬称略)
▽趣旨説明
◎雇用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・厚生労働大臣:塩崎泰久
○質疑
・群和子(民進)→厚生労働、加藤国務(働き方改革)
・角田秀穂(公明)→厚生労働、文部科学

■1300〜(政務)全国消防大会・第69回日本消防協会定例表彰式/日本消防会館ニッショーホール

公益財団法人日本消防協会の主催で、全国消防大会・第69回日本消防協会定例表彰式が日本消防会館ニッショーホールにて挙行されました。(秘書渡部報告)

第1部の表彰式には、青木信之消防庁長官をはじめとするご来賓を含む約500名の方々がご出席されました。式は、開式の辞で始まり、国歌斉唱、消防殉職者への黙祷、日本消防協会秋本敏文会長の式辞と進み、全国およそ2200団の中から、特別表彰「まとい」10団、特別功労章10名が各受章団(員)受章者には、秋本敏文会長から表彰状等が授与され、表彰旗40団、竿頭綬89団、功績章950名、精績章2278名、勤続章6821名、優良婦人消防隊(表彰旗)14隊、優良婦人消防隊員(功績章)13名、永年勤続者表彰4名で、表彰旗以下の表彰については、各代表者に授与されました。

地元からは、横浜市金沢消防団の平野龍雄団長が功績章を、神奈川県からは、平塚市消防団が優良消防団として表彰旗を、横浜市保土ヶ谷消防団、横浜市緑消防団、横須賀消防団の3団が竿頭綬等を、受けられました。来賓として青木信之消防庁長官から挨拶があり、受章者代表謝辞、万歳三唱、閉会の辞で終了となりました。

引き続き、第2部では、「大災害の時代」の演題で、五百旗頭真様からの特別講演が開催されたとのことでした。祝電の披露がありました。

●1615〜(防災)内閣府説明/役所

秋本敏文日本消防協会会長との面会に先立ち、打合せを行いました。

●1630〜(防災)面会(日本消防協会会長)/役所

秋本敏文日本消防協会会長が来訪され、今後の地震等防災対策について要望をいただきました。私からは、危険な現場で活動される消防団員の方への敬意と感謝を申し上げるとともに、関係省庁と十分に連携・協力し防災対策の着実な推進に努める旨お答えしました。

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸町自治会館

伊波俊之助市議後援会の根岸七日会例会が根岸町自治会館で開かれました。伊波俊之助市議より市会予算特別委員会で市民局への質問に立ったことなどの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版3月号を配布して、松本純代議士が海洋政策・領土問題担当大臣として、有人国境離島の国境警備などの視察を行ったことなどを報告しました。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)米国在住日系人一行との夕食懇談会/都内

平成28年度在米日系人リーダー招聘ご一行は11名のメンバーとコーディネーターのアイリーン・ヒラノ・イノウエさん計12名が来日されました。毎年、河野太郎代議士が世話人代表を務め、歓迎夕食懇談会と恒例となったカラオケ大会が開催されました。

夕食懇談会

恒例・カラオケ大会

全員がカラオケに参加し、いつもの通りにぎやかな交流の場となりました。


3月6日(月)曇り 自民党神奈川1区支部大会

●午前〜危機管理対応

本日朝、北朝鮮西岸から4発の弾道ミサイルが発射され、日本海に落下しました。その状況及び関係省庁局長級会議の結果について報告を受け、情報収集や関連施設の警戒警備等を徹底するよう伝えました。

●0840〜(防災)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会への対応について打合せを行いました。

●0900〜(国会)参予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

午前9時より総理出席のもと参予算委員会が開かれました。北朝鮮が弾道ミサイルを4発発射したことを受け、休憩を取り国家安全保障会議(NSC)を緊急に開催するという異例の対応となりました。総理は答弁の中で、安全保障上の挑発行為であり断じて容認できない、と北朝鮮を強く非難しました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○集中審議@「財政・内外の諸情勢について」(出席大臣:総理+財務+要求大臣)
・西田昌司(自民)→総理
・酒井康行(自民)→総理、総務、防災、環境
・森屋宏(自民)→総理、総務、国土交通
・福山哲郎(民進)→総理、防衛、国土交通
・蓮舫(民進)→総理、財務、経済産業、東京電力、原子力規制委員長
・白眞勲(民進)→総理、財務、外務、文部科学、厚生労働、国土交通、防衛、加藤国
務、内閣法制局長官
・新妻秀規(公明)→総理、経済産業、国土交通、鶴保国務
・宮崎勝(公明)→総理、厚生労働、国土交通
・井上哲士(共産)→総理、外務、防衛
・辰巳孝太郎(共産)→総理、財務、文部科学、国土交通
・東徹(維新)→総理、財務、厚生労働、経済産業
・森ゆうこ(希望)→総理、財務、文部科学
・薬師寺みちよ(無所属)→総理、文部科学、厚生労働

▼酒井庸行議員(自民)から、災害時の物資支援について質問があり、国と都道府県において物資調達や輸送状況を共有するためのシステムを開発し、昨年12月よりその運用を開始しており、まずはこのシステムを活用して情報共有を図るとともに、常に被災地のニーズに適合した支援が可能となるよう引き続き検討していく旨答弁しました。

●1030〜(公取)辞令交付(青木玲子委員)/役所

公正取引委員会青木玲子委員に対し、再任する辞令を交付しました。

●1035〜(消費)消費者庁説明 /役所

トクホ制度の信頼性向上のための内閣府令の改正について報告を受けました。

●1100〜(警察)外事情報部説明/役所

明日の衆北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会への対応について打合せを行いました。

●1830〜(地元)自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会総会/ロイヤルホールヨコハマ

大会・総会

懇親会

反省会

恒例の自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会総会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。昨年の収支報告、役員、本年事業計画などが諮られ、すべて原案の通り了承されました。


3月5日(日)曇り時々晴れ 自民党大会

●終日〜危機管理対応待機/都内

@長野県防災ヘリの墜落の件、A19時ころ福島県で震度3の地震発生、など報告あり人命救助の確認等対応。

●1000〜(党)第84回自由民主党大会/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「崑崙」

第84回自由民主党大会が、グランドプリンスホテル新高輸「国際館パミール」3F崑崙の間で全国からおよそ3500名を超えるの党員・党友の参集を得て開催されました。

オープニング映像に続き、開会宣言が司会者の宮川典子衆議院議員と滝波宏文参議院議員により宣せられ、東日本大震災の発生から6年目を迎え、また昨年来の災害等で犠牲となられた皆様に対して出席者全員で黙とうを捧げました。国歌斉唱の後、議長団として、都道府県連代表の前川收熊本県連幹事長、女性代表の有本純子大阪府連女性局長、青年代表の佐々木幸士宮城県連青年局長が選出され、党情報告・政策報告・運動方針案・党則改正案・総裁公選規定改正案・予算決算報告を含む党務報告が二階俊博幹事長から説明・報告がなされ、満場一致で了承されました。

次に安倍晋三自由民主党総裁から表彰が行われました。優秀党員を代表して優秀党員中村由紀子殿、優秀党組織を代表して柳居俊学山口県連会長、友好団体並びに協力者を代表して星野良三公益社団法人 全日本トラック協会会長が壇上で表彰されました。

引き続き、安倍晋三自由民主党総裁から党勢拡大特別表彰が行われ、金賞が中川忠昭富山県連幹事長、銀賞が森山健一島根県連幹事長、銅賞が福村章石川県連会長並びに猫田孝岐阜県連幹事長に贈呈されました。

そして、来賓から挨拶がありました。公明党代表山口那津男殿からは、「政治の安定こそが内外の諸課題に応えるただ1つの確実な道だ。政権の安定を図ることは容易ではなく、あくまでも国民の期待に謙虚に応える誠実な営みが要求される。自公政権が長きにわたっていることをかみしめながら、国民の負託にこたえていきたい」、また日本経済団体連合会会長榊原定征殿からは「安倍政権の政策遂行に全面的に協力したい」とのご挨拶でした。

ゲストスピーチとしては、オリンピック・パラリンピックでの活躍が期待される選手・指導者として、女子卓球の福原愛選手、女子車椅子テニスの上地結衣選手、男子柔道のベイカー茉秋選手、箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大陸上部の原晋監督の皆様がトークを通じて、2020年東京オリンヒ゜ック・ハ゜ラリンヒ゜ックへの思いを語って頂きました。福原選手はチームの結束の重要性を強調、上地選手も東京オリンヒ゜ックでの金メダル獲得への決意を、ベイカー選手は地元・東京オリンヒ゜ックでの優勝を、それぞれ語りました。

「世界の中心で再び輝く日本へ 2020年の日本の決意」との大会スローガンのもと、安倍晋三総裁からは、「ことしの党大会は、私が再び自民党総裁に就任し5度目の党大会だ。だからこそ初心を忘れてはならないと心に誓っている。去年の参議院選挙で27年ぶりに単独過半数を回復したが、これは1度失った信頼を取り戻すには四半世紀以上の年月が必要だったということだ。この緊張感を片ときたりとも忘れず、謙虚に力強く挑戦し続けていきたい」、また「次の70年に向けて新たな国づくりに取りかからなければならない。自民党は憲法改正の発議に向け具体的な議論をリードしていく。それこそが戦後一貫して日本の背骨を担ってきた自民党の歴史的使命ではないか」と演説されました。

党歌斉唱の後、橋本聖子参議院議員会長の日本国・自由民主党万歳で閉会となりました。

なお、優秀党員として402名、優秀党組織として84支部、友好団体として149団体、協力者として59名・団体の皆様が表彰を受けられました。神奈川県1区支部推薦優秀党員として中区の松山秀雄様、本部推薦友好団体として日本薬剤師連盟山本信夫会長、全国社会保険労務士政治連盟堀谷義明会長、本部推薦協力者として日本薬剤師連盟齋藤睿元副幹事長も出席されていました。(秘書渡部報告)

■1000〜(地元)中原熊野神社泉蔵社祭/中原熊野神社

中原熊野神社の泉蔵社祭に参加しました。この泉蔵社というのは、700年の間泉蔵院として熊野権現社の別当として祀られていましたが、明治初年な神仏分離令により熊野権現神社は熊野神社となり泉蔵院は廃寺となった為、昭和63年の熊野神社新築落成時に熊野権現神社に祀られていた緒神を合祀して「泉蔵社」として往古を偲ぶよすがとしたことから始まったそうです。泉蔵社の前で杉原宮司により神事が行われ、私も玉ぐしを奉奠いたしました。(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要/富岡山長昌寺芋観音堂

富岡山長昌寺芋観音堂御開帳・特別祈願会法要が長昌寺にて執り行われました。真純夫人と共に参拝に訪れ芋観音堂にお参りした後は、境内にて檀家信徒の皆さんから芋煮や甘酒のおもてなしをいただきながら代議士の近況等をお伝えしました。今年は芋煮を1500パック作られたそうですが足りないほどの方々が芋観音様の参拝に訪れていました。(秘書森報告)

●1200〜(党)第84回自由民主党大会懇親会/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「北辰」

引き続き、会場を隣の北辰の間に移し、懇親会が、村井英樹衆議院議員の司会で開会されました。細田博之総務会長挨拶、乾杯の発声で、懇親・党役員との記念撮影とな、りました。中締めにより閉会となりました。なお、優秀党員として402名、優秀党組織として84支部、友好団体として149団体、協力者として59名・団体の皆様が表彰を受けられました。神奈川県1区支部推薦優秀党員として中区の松山秀雄様、本部推薦友好団体として日本薬剤師連盟山本信夫会長、全国社会保険労務士政治連盟堀谷義明会長、本部推薦協力者として日本薬剤師連盟齋藤睿元副幹事長も出席されていました。(秘書渡部報告)

●1300〜(党)政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議/グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール「若芝」

党大会終了後、政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟合同会議・勉強会がグランドプリンスホテル新高輪国際館パミール2F「若芝」で開催されました。神戸市議会議員の平野昌司政令指定都市議員連絡協議会幹事長の開会・司会で進行され、菅義偉政令指定都市議員連絡協議会会長、松本純会長代行、山口泰明組織運動本部長からの挨拶の後、意見交換にうつりました。議員連盟会長の金子和彦広島市議会議員、アーバンユースネット会長代理の斉藤たつや横浜市会議員、横山正人横浜市会議員をはじめ、18政令指定都市から24議員が出席され熱心な質疑応答、意見交換がなされました。県と政令市との役割分担、特に災害時の政令市への権限委譲について意見が出されました。(秘書渡部報告)

■1900〜(地元)吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会が吉田町町内会館で開かれました。本日の議題1の市連報告としては、@第33回全国都市緑化よこはまフェアについて、A木造住宅の耐震化を促進するための補助限度額の増額について、B平成29年度共同募金運動についてなど、議題2の区連連絡事項として、@東日本大震災復興支援「被災地花いっぱい運動」街頭募金について、A平成29・30年度各委員の推薦について、などの報告がなされました。(秘書古正報告)


3月4日(土)晴れ時々雲り 危機管理対応待機

●終日〜危機管理対応待機/都内

防災担当大臣に就任したのが昨年8月3日、それから7か月、214日目となりました。その間、危機管理対応待機として都内に207日間留まっています。災害の多いことに改めて驚いていますが、発災時には一刻も早く所定の場所へ移動することが求められ、指示を出す重大な任務に緊張しています。今日は何も起こらずホッとしています。

■0945〜(地元)南本牧ふ頭連絡臨港道路開通式/中区錦町地先(臨港道路上)

南本牧ふ頭連絡臨港道路が完成し、開通式が開催されました。この臨港道路は一般公募で「南本牧はま道路」と命名されました。式典の開会にあたり主催者を代表し、国土交通副大臣の田中良生氏と林文子横浜市長よりご挨拶とお礼が述べられました。この道路は港湾物流の効率化を図り、国際競争力の強化へ向けて計画され、これにより、効率的な物流機能の確保、事故災害などの代替え道路の機能、沿線の環境改善などが見込まれます。式典の後、道路上でテープカットとくす玉が割られ、渡り初めが行われました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)横浜地区入隊入校予定者激励会/神奈川県民共済みらいホール

横浜地区入隊入校予定者激励会が神奈川県民共済みらいホールで開催されました。主催者を代表して石井一也横浜出張所相談員会会長より「皆さんの仕事は国民の生命、財産を守る、またわが国の領土、 領海、領空を守るという崇高な大きな使命を持っています。昨年から世界は不安定さを増し、朝鮮半島、尖閣、竹島問題とわが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。このような情勢の下、国民が自衛隊に寄せる信頼と期待はますます大きくなっております。その付託に応えるため、誇りと自信を掲げ任務を粛々と遂行していただきたいと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1300〜(地元)横浜中央入隊予定者激励昼食会/萬珍樓本店

横浜中央入隊予定者激励昼食会が萬珍樓本店で開かれました。横浜中央募集案内所からは防衛大学校に4名、一般曹候補生10名、自衛官候補生15名が入学、入校しました。齋藤善孝会長より「新たに自衛隊に入隊、入校される皆さん誠におめでとうございます。またご家族の皆様におかれましては、ご子弟が自衛隊員というお国のために働く崇高な職業を選択されたことに、敬意を表し感謝します。皆さんが強い使命感を持ち、常に心を合わせ、与えられた任務を全うされることを期待し、皆さんのご活躍を祈念します」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1530〜(政務)第1回ともいきフォーラム/芝学園講堂

宗教法人浄土宗と公益財団法人浄土宗ともいき財団の主催で第1回ともいきフォーラムが芝学園講堂で開催されました。浄光会会員としてのご案内を頂き代理出席しました。「家族とは?」〜わかち合いの心〜のメインテーマで、「家族の危機」の演題で京都大学第26代総長山極壽一氏から、「"いのちのつながり"から家族を考える」の演題でJT生命誌研究館館長中村桂子氏から、「家族という宿命」の演題で宗教学者山折哲雄氏からそれぞれ基調講演がおこなわれ、引き続き、パネルトークが「わかち合う心を育む」のテーマで、山極壽一氏、中村桂子氏、山折哲雄氏をパネラーとしてコーディネーターの浄土宗総合研究所主任研究員戸松義晴氏により進められたとのことです。独居、孤立、孤食、孤独死、そして無縁社会という状況の中で、いま、日本の家族はどうなっているのか?今日、人と人との関係が希薄化し、人々は信頼を失い、 不安に満ちた社会となり、それは家族にまでおよんでいます。」との問題意識で、フォーラムでは、生命誌、霊長類、宗教・哲学の見地から改めて、「家族とは何か」を見直す企画でした。(秘書渡部報告)

■1700〜(地元)大久保吉修先生旭日小綬章受章祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

大久保吉修先生旭日小綬章受章祝賀会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催されました。大久保先生は元神奈川県医師会会長で、永年にわたる保健・医療・福祉の向上に寄与された功績により旭日小綬章受章の栄に浴されました。発起人を代表して神奈川県医師会・古谷正博会長よりご挨拶があり、来賓祝辞、記念品と花束贈呈が行われ、大久保先生より医師として、医師会会長としての思い出を振り返られ、多くの方々や身近で支えてくれた奥様に感謝を述べられ「幸い健康な状態で医師会活動から退くことが出来ました。神奈川県医師会も、我々も皆さんと共に協力しながら会を盛り上げていってくれればと思っています。私は在任中、皆さまのお陰で会の遂行が出来ましたことに本当に感謝いたしております」と謝辞がなされ乾杯の発声で賑やかな祝宴となりました。(秘書森報告)

■1900〜(地元)山元町二丁目商栄会青年部の集い/関内二代目とんび

山元町二丁目商栄会青年部の集いが関内の「二代目とんび」で開かれました。田巻宏一青年部長の開会挨拶に続き山元町二町目商栄会会長で簑島興青年部初代会長の乾杯の音頭で懇親会が始まりました。歴代青年部長も参加され大変盛り上がった新年会となりました。(秘書古正報告)


3月3日(金)晴れ

■0700〜(地元)第22回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は103枚/累計213枚、(古正50/累計90枚、斎藤29枚/累計69枚、森24枚/累計54枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党)厚生労働部会/701

厚生労働部会が党本部701号室で開催されました。とかしきなおみ厚生労働部会長の司会で進行され、議題@:【法案審査】医療法等の一部を改正する法律案について(説明者:厚生労働省神田裕二医政局長)、説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。主な内容は、検体検査業務を委託する者の検体検査の品質・精度管理の基準の明確化。発生した医療安全に関する重大事案の防止のため特定機能病院の開設者に対して管理者が医療安全を確保できるようにするための適切な管理者の選任、監査委員会の設置等の措置を講ずること等の義務付け。医療に関する広告規制の見直しとして、美容医療サービスに関して、虚偽・誇大な内容等の不適切な表示を禁止し、現行の広告規制と同様の命令及び罰則を課すことができるよう措置すること。助産師に対し妊産婦の異常の対応機関等に関する説明等の義務化等を内容とする改正案とのことです。部会了承され、取扱いは部会長一任されました。(秘書渡部報告)

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○国会提出案件(16件)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出地方公務員法の欠格条項に関する質問に対する答弁書について(決定)(総務省)
・衆議院議員階猛(民進)提出衆議院予算委員会における金田法務大臣の答弁に関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・参議院議員有田芳生(民進)提出加藤勝信拉致問題担当相の閣議後記者会見に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員岡本充功(民進)提出安全保障と科学研究に関する質問に対する答弁書について(決定)(財務省)
・衆議院議員西村智奈美(民進)提出児童扶養手当の現況届の提出の見直しに関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員柿沢未途(民進)提出外国人技能実習制度におけるサラブレッド生産に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出認可保育所の退園に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員中根康浩(民進)提出待機児童対策に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員大串博志(民進)提出諫早湾干拓潮受堤防排水門の開門調査と有明海再生事業の関係等に関する再質問に対する答弁書について(決定)(農林水産省)
・衆議院議員柿沢未途(民進)提出中央競馬と地方競馬の「二重構造」に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員小川勝也(民進)提出畜産業におけるアニマルウェルフェアに関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出防衛省の情報公開,公文書管理のあり方に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・衆議院議員西村智奈美(民進)提出南スーダン国連平和維持活動派遣部隊の日報の情報公開・公文書管理問題に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員糸数慶子(沖縄)提出那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機との共同使用に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・平成28年度第3・四半期における予算使用の状況を国会及び国民に報告することについて(決定)(財務省)
・平成28年度第3・四半期における国庫の状況を国会及び国民に報告することについて(決定)(同上)
○法律案(9件)
・地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案(決定)(内閣府本府・総務・厚生労働・農林水産・国土交通省)
・金融商品取引法の一部を改正する法律案(決定)(金融庁・財務省)
・銀行法等の一部を改正する法律案(決定)(金融庁・財務・厚生労働・農林水産・経済産業省)
・独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案(決定)(消費者庁・財務省)
・畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案(決定)(農林水産省)
・外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(決定)(経済産業省・警察・金融庁・総務・財務・文部科学・厚生労働・農林水産・国土交通・環境省)
・道路運送車両法の一部を改正する法律案(決定)(国土交通省)
・不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案(決定)(国土交通省・金融庁)
・土壌汚染対策法の一部を改正する法律案(決定)(環境省)
○人事(4件)
・特命全権大使北原たかしを願に依り免ずることについて(決定)
・各府省幹部職員の任免につき,内閣の承認を得ることについて(決定)
・判事三浦透を簡易裁判所判事に兼ねて任命し,判事たか野伸外1名を願に依り免ずることについて(決定)
・岡野俊一郎外186名の叙位又は叙勲について(決定)
○配布(3件)
・労働力調査報告(総務省)
・消費者物価指数(同上)
・家計調査報告(同上)

●0845〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見への対応について打合せを行いました。

●0905〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から「独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案の閣議決定について」について発言しました。

「独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案」の閣議決定について

 本日の閣議において、「独立行政法人国民生活センター法等の一部を改正する法律案」を閣議決定しましたので、御報告いたします。

 昨年10月より、総理が認定した消費者団体(特定適格消費者団体)が被害を受けた消費者に代わって被害の回復を求める新しい訴訟制度の運用が開始されております。本日閣議決定した法律案は、その消費者団体が仮差押えをする際の担保を国民生活センターが代わって立てることができるようにするためのものです。この法改正により、悪質な事業者からも、迅速かつ実効性のある被害の回復が期待されます。

 早期の成立に万全を期してまいります。

●0910〜(消費)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会への対応について打合せを行いました。

●1000〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

10時からの参予算委員会は6時間の一般質疑を行いました。森友学園についての追及も続きましたが、日米経済対話、再就職あっせん問題、福島県からの避難者をとりまく現状、保育園不足など、他にも様々な事柄に関する議論が続きました。また公聴会も議決されました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑A(出席大臣:財務+要求大臣)
・舟山康江(民進)→財務、外務、内閣法制局長官
・風間直樹(民進)→総務、公務員改革、法務、人事院総裁、会計検査院
・平木大作(公明)→外務、末松国土交通副、橋本厚生労働副、井原経済産業政務官
・若松謙維(公明)→財務、外務、経済産業、環境、文部科学、橋本厚生労働副、長沢復興副
・田村智子(共産)→厚生労働、総務
・倉林明子(共産)→財務、厚生労働
・石井章(維新)→地方創生、財務、国土交通
・福島みずほ(希望)→国土交通、外務、法務、野上官房副長官
・松沢成文(無所属)→財務、厚生労働

●1115〜今日の国会

■1130〜(地元)田中敬お別れの会/横浜ロイヤルパークホテル

田中敬お別れの会が横浜ロイヤルパークホテルで開かれました。田中敬氏は元横浜銀行頭取でした。大蔵省主計局長、事務次官、国民金融公庫総裁等を務め、平成2年に横浜銀行頭取に就任され、横浜銀行の経営基盤の足固めにご尽力されました。「誠心誠意、敬天愛人」の信条のもと地域社会発展のため仕事に取り組まれたとのことです。心よりご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

■1200〜(政務)女性医療職エンパワメント推進議員連盟役員会/第1会館第3会議室

超党派の女性医療職エンパワメント推進議員連盟役員会が衆議院第一議員会館B1F第3会議室で開催されました。幹事長高階恵美子参議院議員の司会で進行され、会長野田聖子衆議院議員の挨拶の後、設立総会の報告と今後の論点整理等について論議されました。3月3日現在、衆議院議員102名、参議院議員72名の合計174名の議員が入会しています。出席議員からは、長時間労働の是正のための人手不足の解消やキャリア形成の仕組みづくり等の課題等数多くの意見が出されました。女性医療職の労働及び健康に関する課題解決のための議員立法も視野に入れた議論をしていくこととなりました。(秘書渡部報告)

●1400〜(防災)内閣府説明/役所

帰宅困難者対策について説明を受けました。

●1415〜(警察)交通局説明/役所

自動運転に係る最近の動向について報告を受けました。

■1800〜(地元)自民党神奈川1区支部及び松本純後援会合同役員会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川1区支部及び松本純後援会合同役員会がロイヤルホールヨコハマで開かれました。来週3月6日(月)に「自民党神奈川1区支部大会・松本純後援会総会」をロイヤルホールヨコハマで開催します。今日は自民党神奈川1区支部と松本純後援会の役員の皆さんにお集まりいただき、当日の議事の内容と流れについて説明しご了解をいただきました。(秘書古正報告)

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

これからの日本の政治の在り方について意見交換が行われました。


3月2日(木)曇り時々雨

■0700〜(地元)第22回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は雨のため中止となりました。(秘書森報告)

■0800〜(党)宇宙・海洋開発特別委員会 海洋総合戦略小委員会/701

宇宙・海洋開発特別委員会海洋総合戦略小委員会が党本部701号室で開催されました。黄川田仁志事務局長の司会で進行され、武見敬三海洋総合戦略小委員長、河村建夫宇宙・海洋開発特別委員長の挨拶の後、議題の@平成28年度総合海洋政策本部参与会議PT報告書、及び参与会議意見書の検討状況について(説明者:総合海洋政策本部参与会議宮原耕治参与)、A次期海洋基本計画に向けた検討について(説明者:内閣官房甲斐正彰総合海洋政策本部事務局長)、B平成29年度海洋関連予算について(説明者:内閣官房提坂猛総合海洋政策本部事務局参事官)、C戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代海洋資源調査技術について(説明者:石井正一PD代行) からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。2月16日に総合海洋政策本部参与会議(第33回)が開催され、報告書については、4PTのうち、新海洋産業振興・創出PTの高島正之主査、海域の利用の促進等の在り方PTの兼原敦子主査、海洋観測強化PTについて内閣官房堀田継匡総合海洋政策本部事務局参事官、総合的な沿岸域の環境管理の在り方PTの佐藤愼司参与からの報告がありました。次期海洋基本計画策定については、テーマにそって、来年春の新計画案のとりまとめ、閣議決定に向けて審議をすすめているとの報告がありました。平成29年度海洋関連予算は、5,541億円(防衛省除く)。対前年比130億円増、2.4%増を。、防衛省分2,607億円を計上しているとの報告がありました。我が国は国土面積の12倍にも及ぶ広大な領海および排他的経済水域(EEZ)を有しており、効率的に海域を調査することで有望な鉱物資源を見つけることができるが、深海は電波や太陽光が届かず高圧環境であるため、陸上の鉱物や石油・天然ガス資源の調査における衛生を活用した広域調査やボーリングによる調査とは異なる技術が必要となり、海洋鉱物資源の技術開発を進めるためには巨額の費用が必要となり、現在は、海洋鉱物資源開発は世界的に本格化していない現状でありますが、これらの問題を克服して広大な海域を民間企業が効率的に調査するためには、更なる技術開発が必要となり、国が主導して、府省連携の下、日本の海洋に関する科学技術を担う研究機関等が一丸となり、科学的知見に基づく成因論、有望海域を絞り込む効率的な調査システムや将来の海洋資源開発に不可欠な環境影響評価手法などの海洋資源調査技術の開発を推進し、それらの技術を統合して民間企業へ移転していくために、日本の海洋資源調査能力を高める計画として、次世代海洋資源調査技術(「海のジパング計画」)を始め推進しているとの課題の評価並びに対応についての報告がありました。(秘書渡部報告)

●0825〜(警察)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会への対応について打合せを行いました。

●0900〜(国会)参予算委員会・基本的質疑/参院第1委員会室

本日は参予算委員会・基本的質疑に出席したため、国家公安委員会定例会議は欠席となりました。

参予算委員会では本日も森友学園に関する問題が追及がされました。他に日米首脳会談の内容や東京五輪大会についても質疑応答がなされました。参議院での予算審議の入り口となる基本的質疑はこの時間で与野党一巡し、さらに審議を重ねていくことになります。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○基本的質疑B(出席大臣:全大臣)
・小池晃(共産)→総理
・片山虎之助(維新)→総理、財務、防衛
・木かおり(維新)→総理、文部科学
・山本太郎(希望)→総理、東京電力
・松沢成文(無所属)→総理、丸川国務

■1100〜(党)法務部会/704

法務部会が党本部704号室で開催されました。神山佐市法務部会長代理の司会で進行され、古川俊治法務部会長、盛山正仁法務副大臣、井野俊郎法務大臣政務官の挨拶の後、議題の「テロ等準備罪について」(説明者:法務省林眞琴刑事局長) からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。2000年にイタリアのパレルモでの署名会議で我が国も署名した国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結のために、国内法の整備が必要となり、今回提出予定です。組織犯罪処罰法の改正案の原案は、一定の犯罪の実行を目的とする組織的犯罪集団が、重大な犯罪を計画し、メンバーのうちの誰かが、資金または物品の手配、関係場所の下見、その他の、犯罪を実行するための準備行為を行った場合などに、テロ等準備罪として処罰すると定めています。このうち、組織的犯罪集団には、テロ組織や暴力団、薬物密売組織などが含まれるとしています。また、処罰対象となる重大な犯罪は、組織的な殺人やハイジャックなど、テロの実行に関連する110の犯罪に加え、覚醒剤や大麻の輸出入といった、薬物に関する30程度の犯罪など、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定される5分類、合わせて277としています。さらに、罰則については、死刑や、10年を超える懲役や禁錮が科せられる犯罪を計画した場合、5年以下の懲役か禁錮とするなどとしています。適用対象の「組織的犯罪集団」について、「結合関係の基礎としての共同の目的が犯罪を実行することにあるもの」と定義した。過去の法案で用いられた「共謀」の表現は「計画」に置き換えられ、要件として実行のための準備行為も追加。「資金や物品の手配、関係場所の下見、その他」と具体例として挙げられています。部会では、前回と同様、過去に提出した共謀罪を設ける法案から、対象犯罪が大幅に減った理由を示すべきだ、組織的犯罪集団の定義がはっきりしない等と、政府に対し、国民の理解を得るため、さらに説明を尽くすよう求める意見があり論議をすることとなりました。(秘書渡部報告)

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

為公会の例会で麻生太郎会長は下記の通り挨拶をされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2017/03/02 【要旨】

 平成29年度予算案についてはお陰様で先月27日(月)に衆議院を通過した。(衆議院予算委の)理事、委員の方々、また税法の関係委員会の皆様にはお力添えをいただき感謝申し上げる。2月中に(衆議院を)通ったのは久しぶりのことでありまことに喜ばしいことだ。引き続き参議院での審議が始まっており、きょう(木)午前で基本的質疑が終わり、午後からは一般質疑に入る。いずれにしても、一日も早くきちんと成立させることが大事であり、景気に影響が出るものでもあるので、参議院でも衆議院同様、引き続き気を引き締めて臨んで参りたい。

 また、(各種)法案の事前審査が今、政調で行われている。テロ等準備罪(の新設を含む組織犯罪処罰法改正案)などもそうだが、いろいろ皆さんも意見があると思う。それについてはぜひ、政調の会議に出て話をしてもらいたい。「俺には関係ないや」ではなく、よく人の意見を聞いておかないと、自分の選挙区で、後援会で質問されたときに答えられない。政調の会議には自由に入れるので、そこで勉強することは非常に大事だ。役所の作った紙だけを読んでも話にならない。きちんと自分の言葉で説明してもらいたい。

 その上で、党内の手続きが終わり国会に提出されればきちんとまとまって対応する。それが自由民主党の長い間のルールだ。いろいろ意見があっても(党の)総務会を通れば必ず一つにまとまってやる。この点だけははっきりさせておいていただきたい。引き続きの皆さんのお力添えをお願いして挨拶とする。

●1300〜(国会)参予算委員会・一般質疑/参院第1委員会室

午後の参予算委員会は4時間の一般質疑が行われました。文部科学省の天下りあっせんについて、省庁における情報管理と情報公開の問題、日米首脳会談での経済に関するやりとりなど、様々な問題が取り上げられました。青山繁晴議員(自民)から、北朝鮮による拉致問題について質問があり、拉致問題の解決のため政府全体の取組にしっかりと貢献していく旨答弁しました。質疑後に、2月13日、14日に山形県に派遣された委員から調査の報告がなされました。(秘書鈴木報告)
◎平成29年度総予算(敬称略)
○一般質疑(出席大臣:財務+要求大臣)
・青山繁晴(自民)→財務、加藤国務、公安、厚生労働、経済産業、若宮防衛副、薗浦外務副
・こやり隆史(自民)→財務、農林水産、国土交通、薗浦外務副、松村経済産業副
・福山哲郎(民進)→財務、法務、文部科学、会計検査院
・杉尾秀哉(民進)→財務、文部科学、経済産業、文部科学、農林水産、石原国務
○派遣委員報告
・舟山康江(民進)

●1420〜追悼式準備室説明/役所

3月11日に執り行われる東日本大震災六周年追悼式に向けて打合せを行いました。

●1445〜(消費)消費者庁説明

個別案件について説明を受けました。

●1500〜(消費)消費者庁説明

衆議院消費者問題に関する特別委員会における今後の対応について説明を受けました。

●1600〜今日の国会

■1800〜(地元)通夜:故鳴島ひろみ氏/一休庵久保山式場

故鳴島ひろみ氏の葬儀が一休庵久保山式場で執り行われ、真純夫人と弔問に伺いました。鳴島さんは本町小学校のPTA役員など地域活動で活躍され、松本純女性後援会すみれ会にも参加していただいておりました。心よりご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)自由民主党川崎市連「新春のつどい」/川崎日航ホテル

自由民主党川崎市連の「新春のつどい」に参加しました。未来への挑戦、より豊かな川崎へと題した会場に入りきらないほど大勢の自民党の党員・党友、後援者の方々が参加していました。開会にあたり川崎市連会長の山際大志郎衆議院議員よりご挨拶があり、昨年川崎市連は60周年を迎えた事、また昨年の参議院選挙のお礼が述べられ、今年も11月には川崎市長選や衆議院の総選挙の可能性にも触れられ、選挙に勝つ事ではなく日本を良くする事を目標に結果として日本の舵取りを任せられる事につながるとのお話がありました。続いて来賓の挨拶、祝電披露があり、その後乾杯となりました。乾杯後は賑やかな新春のつどいとなりました。(秘書斎藤報告)

●1830〜政務懇談会/都内

今後の政治体制の在り方について意見交換がなされました。


3月1日(水)晴れ曇り 参院予算委員会質疑

■0700〜(地元)第21回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

本日は京急金沢八景駅でスタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を開催しました。「まちかど政治瓦版」3月号は国境を支える有人離島問題を取り上げ、海洋政策・領土問題担当大臣として代議士が長崎県対馬市を視察した旨を報告しています。4月に「有人国境離島法」が施行されます。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は110枚/累計110枚、(古正40/累計40枚、斎藤40枚/累計40枚、森30枚/累計30枚)でした。(秘書森報告)

■0800〜(党)環境部会/706

環境部会が党本部706号室で開催されました。高橋ひなこ部会長代理の司会で進行され、磯崎仁彦環境部会長の挨拶の後、議題の@廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案【法案審査】(説明者:環境省中井徳太郎廃棄物・リサイクル対策部長)、A特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の一部を改正する法律案【法案審査】(説明者:環境省中井対策部長)、B地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、福島地方環境事務所の設置に関し承認を求めるの件(説明者:環境省深見正仁大臣官房審議官) からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換が行われました。廃掃法改正案は、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案等不適正事案を防ぐため電子マニフェスト使用の義務づけ等廃棄物の不適正処理への対応の強化並びに有害使用機器の適正な保管等義務付け等の内容です。特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(バーゼル法改正案)は、輸出に係わる規制の適正化、輸入手続緩和等の特定有害廃棄物等の範囲の見直し等の内容です。東日本大震災における、環境省が担う放射性汚染物質の対処に関する業務を一元化・充実させるため、今まで東北地方環境事務所の支所であった福島環境再生事務所を、地方支分局である福島地方環境事務所へ格上げする内容で、地方自治法第百五十六条第四項の規定で国会の承認を求めることとなっているとの内容です。取扱いのついては部会長に一任されました。(秘書渡部報告)

●0805〜(防災)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会への対応について打合せを行いました。

●0830〜(警察)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会への対応について打合せを行いました。

●0900〜(国会)参予算委員会/参院第1委員会室

参予算委員会では昨日に続いて29年度予算案の基本的質疑が行われ、多岐にわたる問題が議論されました。その中で総理は、財政健全化について、経済成長を通じた健全化を目指す姿勢を示しました。天下りあっせんに関しては再発防止に万全を期す考えを強調しました。(秘書鈴木報告)

◎平成29年度総予算(敬称略)
○基本的質疑A(出席大臣:全大臣)
・藤末健三(民進)→総理、法務、文部科学、国土交通、農林水産、内閣法制局長官
・二之湯智(自民)→総理、財務、厚生労働、防衛、総務、文部科学、法務、外務
・西田昌司(自民)→総理、財務、総務、日銀総裁
・長峯誠(自民)→経済産業、防衛、地方創生、防災、総務、加藤国務、農林水産
・魚住裕一郎(公明)→総理、文部科学、公務員制度、外務、法務、経済産業、加藤国務、公安、国土交通、日銀総裁
・伊藤孝江(公明)→総理、総務、防災、厚生労働、国土交通
・小池晃(共産)→総理、財務

▼長峯誠議員(自民)から災害時要支援者に関する個別計画について質問があり、内閣府が市町村向けに示した取組指針の周知等を通じて引き続き取組の促進を図っていく旨答弁しました。

▼魚住裕一郎議員(公明)から、ストーカー事案への対応について質問があり、警察におけるストーカー事案に対する組織的対応等の取組について答弁しました。

▼伊藤孝江議員(公明)から地域防災力の向上に向けた施策について質問があり、内閣府では、国民の防災意識向上を図るため、防災情報の発信、各種訓練や啓発活動の推進、ボランティア等との情報交換の場の設置、地区防災計画の推進等に取り組んでいる旨答弁しました。

■1100〜(政務)国土強靭化意見交換

倉垣文夫、松浦泰隆両氏と公安委員会委員長室で面会。昼食時間を生かして国土強靭化について意見をいただきました。

その後、両氏は参議院予算委員会の傍聴、国会見学を行ったそうです。

●1730〜(警察)生活安全局説明/役所

特殊詐欺被害防止対策について報告を受けました。

●1735〜(警察)長官官房説明/役所

会計に関して説明を受けました。

●1740〜(警察)組織犯罪対策部説明/役所

マネーロンダリング対策について報告を受けました。

●1745〜(警察)長官官房説明/役所

明日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

●1830〜(政務)政務懇談会@/都内

議員による意見交換会に出席しました。

●1900〜(政務)政務懇談会A/都内

次期衆議院・参議院選挙準備についての意見交換会に出席しました。


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