松本純の国会奮戦記2016-10

2016(平成28)年10月

トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ 「今日の主な予定・昨日の動き」へ まちかど政治かわら版10月号

10月31日(月)曇り時々晴れ

●0800〜(消費)衆TPP特別委員会説明/役所

本日及び今後の衆議院TPP特別委員会への対応について、打合せを行いました。

■0900〜(国会)衆TPP特別委員会・参考人質疑/衆院第1委員室

衆TPP特別委員会での参考人質疑も回を重ね、本日は3つ目のテーマとなる「知財、ISDS等について」について意見を聴取しました。著作権の保護期間が延長される規定をめぐり、コンテンツの自由流通の観点から有益だという意見や、権利処理コストの増大への懸念など様々な考えが述べられました。(秘書鈴木報告)
【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○参考人の意見陳述(1時間)(「知財、ISDS等について」)
・土肥一史(一橋大学名誉教授)
・福井健策(弁護士・日本大学芸術学部客員教授)
・鈴木五十三(弁護士)
・岩月浩二(弁護士)
○参考人に対する質疑(1時間40分)
・山下貴司(自民)
・篠原孝(民進)
・中川康洋(公明)
・畠山和也(共産)
・小沢鋭仁(維新)

●1130〜今日の国会

●1300〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○質疑(総括的集中質疑)(4時間) (出席大臣:総理、石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・赤澤亮正(自民)→総理、TPP、農林水産、松本国務
・中川康洋(公明)→総理、TPP、農林水産
・篠原孝(民進)→総理、農林水産、厚生労働
・近藤洋介(民進)→総理、TPP、外務、財務
・玉木雄一郎(民進)→総理、TPP、外務、厚生労働、松本国務
・福島伸享(民進)→総理、TPP、農林水産、松本国務、外務、法務
・今井雅人(民進)→総理、TPP、農林水産
・畠山和也(共産)→総理、TPP、厚生労働
・松浪健太(維新)→総理、TPP、厚生労働、松本国務、環境

1300〜赤澤亮正議員(自民)

赤澤亮正議員及び玉木雄一郎議員から、遺伝子組換え食品などの表示について質問があり、現在の表示制度及び今後の対応について答弁しました。

■1400〜(政務)自由民主党畜産議員連盟総会/704

自由民主党畜産議員連盟総会が党本部704号室で開催されました。小里泰弘事務局長の司会で進行され、野田毅会長の挨拶の後、議題の「畜産をめぐる情勢」(説明者:農林水産省生産局大野高志畜産部長)についての説明聴取、団体(説明者:全国農業協同組合中央会森永利幸副会長、日本酪農政治連盟佐々木勲委員長、全国肉牛事業協同組合山氏徹理事長、日本養豚協会星正美会長代行、日本養鶏協会齋藤利明会長)からの要請聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。乳用牛、肉用牛、豚、鶏肉、採卵鶏等飼養戸数は減少傾向にある厳しい状況のなか、畜産・酪農対策予算として、体質強化のために、収益力強化、生産力強化、国産畜産物の需要拡大等を内容とする平成29年度1882億円の確保の必要性が要請されました。(秘書渡部報告)

●1450〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

1450〜玉木雄一郎議員(民進)

1520〜福島伸亨議員(民進)

●1638〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

1638〜松浪健太議員(維新)

●1715〜(消費)消費者庁説明/役所

特定保健用食品(トクホ)について報告を受けました。

●1735〜(警察)警備局説明/役所

個別案件について説明を受けました。

■1800〜(地元)森正明君の第109代神奈川県議会議長を祝う会/横浜ロイヤルパークホテル

森正明県議の第109代神奈川県議会議長を祝う会が横浜ロイヤルパークホテル「鳳翔」で開催されました。森正明議長は元日本代表のサッカー選手で1999年県議会選挙に初当選され5期連続トップ当選され2016年5月に第109代神奈川県議会議長に就任されました。発起人を代表して河野太郎衆議より挨拶がなされました。黒岩祐治神奈川県知事、日本代表に一緒に戦ったラモス瑠偉氏などの祝辞に続き。森正明議長より「これからもヘッドワーク、ハートワーク、フットワーク、ネットワーク、チームワーク5つで神奈川県の為に働いてゆきたいと思います」との謝辞がなされました。(秘書古正報告)


10月30日(日)曇り 広島出張

●0925〜羽田空港発→●1055〜広島空港着

■0930〜(地元)第32回中区第1北部地区大運動会/本町小学校

第32回中区第1北部地区大運動会が横浜市立本町小学校校庭で開催されました。主催者を代表して第1北部地区連合町内会神田信男会長より「オリンピック・パラリンピックも粟終わり、次は東京でということですが、我々の第1北部地区運動会は勿論競技ですので勝つというに一生懸命になり、良い成績を上げよう、早く走ろうとなりますが、もう一つにはお互いの各町内会が一同に会してお互いに理解しあい、安心・安全の中にも皆様方の交流も目的です。今日はお天気は曇りですが心の中は晴れやかで無事に皆様方と楽しんでいただきたいと思います」との挨拶がなされました。ラジオ体操に続き、鈴割りから競技が始まりました。(秘書古正報告)

■1130〜(政務)東京薬科大学第6回ホームカミングデイ/東京薬科大学

平成28年度第6回ホームカミングデイが東京薬科大学八王子キャンパスで開催され、代理で参加致しました。東京薬科大学の創設者の前田正方先生の生誕170周年を記念して、午前11時30分から、前田正方先生石碑碑前で献花式典が執り行われました。木村正人常務理事の開会挨拶に続き、学長、常務理事、監事、薬学部長、生命科学部長をはじめ役員の献花の後、代理で献花致しました。引き続き、正午から、図書館棟1Fレストランマグノリアで、懇親会兼ねて藤田先生感謝会が開催されました。木村正人常務理事の開会挨拶、笹津備規学長の挨拶、内野克喜常務理事の乾杯のご発声で歓談となりました。なお、同時に第63回東薬祭が開催されていました。(秘書渡部報告)

●1215〜(党)自由民主党広島政経文化懇談会/リーガロイヤルホテル広島→●1520〜広島空港発→●1640〜羽田空港着

岸田文雄外務大臣が会長を務める自民党広島県連主催の「広島政経文化懇談会」がリーガロイヤルホテル広島で開催され、私も国家公安委員長・防災担当大臣としてお招きいただきました。盛大な懇談会でした。私は二年前に広島県で起きた大雨による土砂災害の復旧復興への取り組みについて触れる激励の挨拶を申し上げました。

■1400〜(地元)赤井不動尊秋の大護摩大祭/正法院

赤井不動尊秋の大護摩大祭法要が正法院本堂で執り行われました。赤井不動尊の大護摩法要は毎年、正月と秋にご祈祷が行われています。法要後に友繁照純ご住職より「法要も無事に終わりました。様々な厄難を取り払い、皆さんが明るく健全にお過ごしいただけるようご祈祷をいたしました」とご挨拶された後、講師による法話が行われました。(秘書森報告)


10月29日(土)曇り時々晴れ

■1200〜(地元)告別式:故藤代一子氏/久保山斎場

故藤代一子氏の告別式が久保山斎場で執り行われ真純夫人と弔問に伺いました。藤代一子さんは松本純代議士が本町小学校PTA会長の頃から交流があり、市会議員、衆議院議員と選挙でも大変お世話になった方です。心よりご冥福をお祈りいたします。(秘書古正報告)

■1300〜(政務)(一社)日本病院薬剤師会平成28年度地方連絡協議会/日本薬学会長井記念館

全国の都道府県病院薬剤師会長が出席されての一般社団法人日本病院薬剤師会地方連絡協議会が長井記念館地下ホールで開催され、代理で出席致しました。長谷川彰事務局長の司会で進行され、木平健治会長挨拶の後、顧問紹介、来賓挨拶があり、藤井基之議員、渡嘉敷なおみ議員の秘書と共に代理紹介、祝電披露をして頂きました。その後は、土屋文人副会長、川上純一副会長、松原和夫副会長、賀勢泰子副会長、本間真人理事、眞野成康常務理事等執行部からの説明、提案があり、審議が進められたとのことでした。会長からは、薬剤師が居たから医療が変わった。薬物療法が安心・安全で効果的しかも効率的になったという評価が得られるよう,『薬を取り巻くあらゆる変化に順応し,適正な薬物療法と患者支援に取り組む薬剤師』を目指し,会員の皆様と共に力を合わせ病院薬剤師会の発展に全力で尽力する所存ですとのご挨拶がありました。神奈川からは、公益社団法人神奈川県病院薬剤師会の佐藤透会長が出席され、ご挨拶を致しました。(秘書渡部報告)

■1800〜NOGE HALLOWEEN 2016 野毛大仮装/野毛一帯

NOGE HALLOWEEN2016野毛大仮装が野毛柳通りなどで開催されました。松本純事務所前を仮装行列が行進、「迷い込んだ野毛イリュージョン、時を止めた食と酒の楽園」「世界初!野毛発!はしご酒ハロウィン」と題し、仮装パレードが行われました。(秘書古正報告)

■1830〜(地元)磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会に参加しました。あいにくの雨模様となりましたが、美味しい料理をいただきながら 皆さんとさまざまな話題で会話が弾みました。今日の話題の中心は健康や最近問題になっているブラック企業やいじめなどでした。私からは松本純大臣の近況などを報告させていただきました。(秘書斎藤報告)


10月28日(金)晴れ一時雨

●0630〜(警察・防災)衆内閣委員会説明/役所

●0730〜(各府省)打合せ/役所

●0800〜(政府)閣議/官邸

8時より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(4件)
・個人情報の保護に関する基本方針の一部変更について(決定)(個人情報保護委員会)
・故崇仁親王の喪儀に関する件(了解)(宮内庁)
・インド首相ナレンドラ・モディ閣下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(外務省)
・ウズベキスタン国駐箚特命全権大使伊藤伸彰に交付すべき更新信任状及び前任特命全権大使加藤文彦の更新解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(同上)
○国会提出案件(10件)
・衆議院議員大西健介(民進)提出東京オリンピックの観戦チケットに関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員長妻昭(民進)提出機動隊員の沖縄における暴言に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・参議院議員有田芳生(民進)提出安倍内閣の拉致問題に対する姿勢に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員福田昭夫(民進)提出政府が日銀の金融政策の有効性を疑っている事に関する質問に対する答弁書について(決定)(財務省)
・衆議院議員奥野総一郎(民進)提出年金積立金の運用に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員長妻昭(民進)提出漏れた年金≠ノついての安倍総理の国会答弁に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員長妻昭(民進)提出年金制度抜本改革に対する安倍総理の国会答弁に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員奥野総一郎(民進)提出耐震基準に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
・衆議院議員升田世喜男(民進)提出国土交通省の「社会保険の加入に関する下請指導ガイドライン」に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員仲里利信(無)提出米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊のヘリコプターが使用されたことに関する再質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
○議員提出法律案関係(1件)
・衆議院厚生労働委員会において提出予定の公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正案に対する国会法第57条の3に基づく内閣の意見要旨について(決定)(厚生労働・財務省)
○政令(1件)
・労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(決定)(厚生労働省)
○人事(1件)
・三重大学名誉教授徳田正孝外698名の叙位,叙勲又は紺綬褒章等授与について(決定)
○配布(4件)
・月例経済報告(内閣府本府)
・労働力調査報告(総務省)
・消費者物価指数(同上)
・家計調査報告(同上)

■0800〜(党)内閣第二部会/707

内閣第二部会が党本部707号室で開催されました。堀井学内閣第二部会長代理の司会で進行され、松本文明内閣第二部会長の挨拶の後、議題の「月例経済報告(平成28年10月)」について(説明者:内閣府井野靖久政策統括官、日本銀行千田英継企画局審議役からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。景気の現状についての総括判断ですが、「このところ弱さも見られるが、緩やかな回復基調が続いている」として、先月から据え置いているとのことです。また、先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もありまして、緩やかな回復に向かうことが期待され、ただし、海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響などに留意する必要があると考えている。政策態度については、平成28年度第2次補正予算を円滑かつ適切に実施してゆきたいと考えているとの説明でした。(秘書渡部報告)

●0810〜(各府省)閣議後記者会見/官邸

冒頭、私から、熊本地震に係る激甚災害法に基づく中小企業支援措置について発言しました。

<鳥取県中部を震源とする地震に係る政府調査団の派遣について>

 21日に鳥取県中部で発生した最大震度6弱の地震により、重傷者4名、軽傷者22名が発生し、全壊3棟、半壊3棟を含め、鳥取県中部の倉吉市、北栄町などを中心に約2600棟の建物被害が報告されています。被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 政府としては、明日29日に松本洋平内閣府副大臣を団長とする政府調査団を鳥取県に派遣し、被害の調査や被災自治体との意見交換を行うこととしています。詳細な日程については、後ほど事務方から公表いたします。

●0825〜(消費)衆TPP特別委員会説明/役所

●0830〜今日の国会(衆院)

●0900〜(国会)衆内閣委員会/衆分館第13委員室

【案件】
◎内閣の重要施策に関する件
◎公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
◎栄典及び公式制度に関する件
◎男女共同参画社会の形成の促進に関する件
◎国民生活の安定及び向上に関する件
◎警察に関する件
○一般質疑(3時間)
・和田義明(自民)→丸川国務
・浦野靖人(維新)→丸川国務
・木内均(自民)→山本国務
・金子恵美(民進)→松本公安、加藤国務、務台内閣府政務官
・池内さおり(共産)→松本公安、加藤国務、UR伊藤理事(参考人)
・大串博志(民進)→官房
・井手庸生(民進)→松本公安、金田国務

金子恵美議員(民進)

金子恵美議員から、相模原市の障害者支援施設における事件に関して質問があり、警察における社会福祉施設等における防犯の取組等について答弁しました。また、警察の災害対応能力の向上に向けた取組について質問があり、警察において、被災地に派遣する部隊の拡充、実践的訓練の推進等の取組を行っている旨答弁しました。

池内さおり議員(共産)

次に、池内さおり議員から、沖縄県内における警備活動等について質問があり、国家公安委員会委員長としての所感を答弁しました。

井出庸生議員(民進)

また、井出庸生議員から、テロに関して質問があり、警察におけるテロ対策等について答弁しました。

■0900〜(国会)衆TPP特別委員会・一般質疑/衆院第1委員室

午前の衆TPP特別委員会は3時間30分の一般質疑が行われました。TPP協定が経済に与える様々な影響や、食の安全をめぐる問題などについて質疑応答がなされました。(秘書鈴木報告)

【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○質疑(一般質疑)(3時間30分)((出席大臣:石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・篠原孝(民進)→TPP、農林水産
・村岡敏英(民進)→TPP、農林水産
・佐々木隆博(民進)→TPP,農林水産、
・宮崎岳志(民進)→TPP、農林水産、文部科学
・斉藤和子(共産)→TPP、外務、農林水産、財務、木原財務副、古屋厚生労働副

■1000〜(政務)国会見学ぞくぞくと!古川なおき横浜市議ご一行様

横浜市会議員古川直季・自民党横浜市連総務会長が後援会15名の皆様と国会見学のため来館されました。到着後、松本大臣が答弁中の内閣委員会を傍聴、衆議院院内を、3階を本会議場、ご休所、中央塔の3階、中央塔の2階(板垣退助翁、大隈重信翁、伊藤博文翁の憲政の功労者の銅像)、衆議院正玄関内胸像(尾崎岳堂翁、三木元総理)等をご案内致しました。昼食は議員食堂で摂って頂きました。また、内閣府の大臣室をご案内致しました。(秘書渡部報告)

■1200〜(地元)野栄クラブ第2回お誕生日会/遊膳グレビー

野栄クラブ第2回お誕生日会が遊膳グレビーで開かれました。8月9月10月11月誕生日の会員さん16名が発表され、記念品が配られ、ハッピバースディ・トゥ・ユウを全員で歌いました。(秘書古正報告)

●1245〜(党)代議士会/衆院第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

代議士会で木原誠二議運理事から議事の説明を受け、衆本会議に臨みました。議了案件の採決に続いて、参議院より送付されたパリ協定の趣旨説明質疑が行われ、協定承認案の衆議院での審議が始まりました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽新議員紹介
・鳩山二郎:第438番・福岡県第六区選出
▽内閣委員会
@人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律案(第190回国会、内閣提出)
A衛星リモートセンシング記録の適正な取扱いの確保に関する法律案(第190回国会、内閣提出)
・秋元司内閣委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽国土交通委員会
B独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・西銘恒三郎国土交通委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽趣旨説明
◎パリ協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
○趣旨説明
・外務大臣:岸田文雄
○質疑通告
・神山洋介(民進)→外務、環境、経済産業
・島津幸広(共産)→外務、環境、経済産業
・木下智彦(維新)→外務、環境、経済産業

●1400〜(警察)全国警察本部長会議/グランドアーク半蔵門

全国警察本部長会議に出席し、国家公安委員会委員長として挨拶を述べました。

<平成28年10月28日 全国警察本部長会議 国家公安委員会委員長挨拶>

 全国警察本部長会議の開催に当たり、国家公安委員会を代表して一言御挨拶申し上げます。

 本日御出席の本部長各位を始め、日夜、治安の確保を図るため、諸活動に取り組んでおられる全国の警察職員に心から敬意を表したいと思います。
 特に、本年も平成28年熊本地震等の大規模な自然災害が発生しておりますが、派遣部隊も含め、現場において救出救助や被災者のケア、交通対策、防犯活動等に従事されている第一線職員に改めて敬意を表します。

 以下、現下の警察の課題や求められる取組に関し、数点申し述べます。

 2020年には、世界各国から最高度の注目を集める東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。現下の国際情勢等に鑑みれば、この大会を成功に導くためには、国際テロ対策等の諸対策は喫緊の課題であります。各位におかれては、今この段階からなし得る対策を、着実に漏れなく実行していただくようお願いします。 
 また、各位には、治安上の諸課題に確実に取り組んでいただくことはもちろんでありますが、大規模事件・事故等の緊急の事態を始め、各種の事象に対しては、過去の事例等に基づく知見と深い洞察力を持って、執るべき措置を明確に指示し、発生した事態に的確に対処することにより、管内の治安の最高責任者としての任を全うしていただくようお願いします。

 警察の諸活動は、国民の信頼・協力なくして成り立ちません。にもかかわらず、捜査用カメラを用いた不適正な捜査や証拠物件等の不適切な管理、警察職員による非違事案等が発生していることは、遺憾であります。
 他方で、本年刑事訴訟法等改正法が成立し、新たな時代の警察捜査の構築が急務でありますが、警察捜査を巡る環境の変化も踏まえ、客観証拠の収集や犯人追跡の能力を高めるため、科学技術の一層の活用等も求められます。
 各位におかれては、引き続き、効果的な業務管理やきめ細かい職員の育成・指導に真摯に取り組んでいただき、警察に対する国民の信頼確保を図りながら、こうした警察活動を取り巻く情勢の変化にも的確に対応するための取組を確実に推し進めていただくようお願いします。

 現在、「働き方改革」が政府の最重要課題の一つとなっております。現場の警察職員は、国民の安全安心を確保するという使命感の下に、休日出勤や長時間勤務をいとわず、職務に精励しておられます。私としては、このような姿勢に敬意を表するところではありますが、育児・介護に従事するなど職員の生活が多様化する現在にあっては、こうした働き方を続けていけば、職員は疲弊し、優秀な人材の確保もままならなくなります。
 従来の働き方を変えることは容易ではありませんが、掛け声倒れに終わることなく、ワークライフバランスの推進に向けて部下職員と共に知恵を絞っていただきたいと思います。

 以上、現下の警察の課題や求められる取組に関し、数点申し上げました。私も、国家公安委員会委員長として、第一線のための予算や人員の確保を始め、都道府県警察の支援に尽力してまいる所存であります。

 最後に、都道府県警察の最高責任者として日々決断を求められる警察本部長の職責は極めて重く、その御労苦は並大抵のものではないと察しますが、ここに申し上げた諸課題を克服できるか否かは、各位にかかっています。各位のリーダーシップの下、全国の警察職員が、国民の安全と安心を守るという職務に生き生きと精励・奮闘されることを心から期待して、私の挨拶とさせていただきます。

●1430〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

玉木雄一郎議員(民進)

緒方林太郎議員(民進)

緒方林太郎議員から、遺伝子組換え食品の表示について質問があり、表示義務の対象範囲の考え方について答弁しました。

小沢鋭仁議員(維新)

小沢鋭仁議員から、食の安全についての科学的研究の重要性について質問があり、食品安全担当大臣としての対応を答弁しました。

●1815〜(警察)意見交換会/グランドアーク半蔵門

全国警察本部長会議後の意見交換会に出席しました。

■1830〜(地元)梶村充君の第48代横浜市会議長就任を祝う会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

梶村充君の第48代横浜市会議長就任を祝う会に代理出席しました。横浜ベイシェラトンホテルの会場には入り切れない程のお客様が集まりました。開会にあたり梶村充後援会長の久保田豊氏より本日の大勢の出席の皆さんへのお礼とこれまでの梶村先生のさまざまな功績などが紹介されました。そして選挙区の応援団の議員のみなさんの激励挨拶がありました。続いて来賓の挨拶と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました。最後に梶村充議長よりお礼のご挨拶が述べられ、これまで支えてくれた奥様への感謝と、今日参加された皆さんはもとより、この会の発起人、スタッフの方々へのお礼がありました。乾杯後は音楽のアトラクションなど賑やかな懇親会となりました。(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)松実会/日ノ出町町内会館

松実会の定例会が日ノ出町町内会館で開かれました。今日は平成26年度第1回目の例会で第25回松実回の決算報告が会計の織裳佳代子さんから報告されました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版を配分し、松本純大臣の災害時の対応など報告しました。松本研市議からは東京オリンピックへの横浜市の対応などが報告されました。(秘書古正報告)

●1830〜政務懇談会:街づくりフォーラム/都内

地域づくりと人づくりについて意見交換が行われました。


10月27日(木)晴れ

※三笠宮崇仁親王(みかさのみや・たかひとしんのう)殿下ご逝去

■0800〜(党)社会保障制度に関する特命委員会・介護に関するPT/704

社会保障制度に関する特命委員会介護に関するプロジェクトチームが党本部704号室で開催されました。山下貴司介護PT事務局長の司会で進行され、野田毅特命委員長、田村憲久介護PT座長からの挨拶の後、議題の公正取引委員会の「介護分野に関する調査報告書」について(説明者:公正取引委員会中島秀夫事務総長、山田昭典経済取引局長)からの説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。公正取引委員会としては,介護分野の諸問題として、要介護3以上の特別養護老人ホ-ム待機者約15万人、年間約10万人の介護離職者、2025年には約38万人の介護人材の不足、2025年には日本人の5.5人に1人が75歳以上、介護給付費が10年間で倍増(2015年度約10兆円から2025年度約20兆円に急増する見込み)との現状、課題から、介護への株式会社の参入について報告しているとのことでした。さらに、競争政策の観点から介護分野について検討を行うに当たっては,[1]多様な事業者の新規参入が可能となる環境、[2]事業者が公平な条件の下で競争できる環境、[3]事業者の創意工夫が発揮され得る環境、[4]利用者の選択が適切に行われ得る環境が整っているかといった点が重要であると考えられることから、主にこれらの点について検討を行ったとの概要です。今回の報告書の取り扱いについて特命委員会として検討することとなりました。(秘書渡部報告)

●0840〜(消費)衆TPP特別委員会説明/役所

本日の衆議院TPP特別委員会への対応について、打合せを行いました。

■0900〜(国会)衆TPP特別委員会・参考人質疑/衆院第1委員室

午前9時から衆TPP特別委員会が開かれ、午前は参考人質疑が行われました。本日は民進、共産の各党推薦の参考人からの意見を聴取しました。(秘書鈴木報告)
【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○参考人の意見陳述(30分)(「農業について」)
・鈴木宣弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
・田代洋一(横浜国立大学名誉教授・大妻女子大学名誉教授)
○参考人に対する質疑(40分)
・升田世喜男(民進)
・斉藤和子(共産)
○参考人の意見陳述(30分)(「食の安全等について」)
・内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)
・山浦康明(明治大学法学部兼任講師・NPO法人日本消費者連盟元共同代表)
○参考人に対する質疑(40分)
・篠原孝(民進)
・斉藤和子(共産)
○派遣委員からの報告聴取

●0950〜(警察)長官官房説明/役所

本日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

■1000〜(地元)2016MOA美術館横浜南部児童作品展/杉田劇場ギャラリー

MOA美術館横浜南部児童作品展にお邪魔しました。横浜南部地区では11回になりますが、今回も児童達が書いた気持ちが伝わる素晴らしい作品が並んでいました。今回のMOA美術館奨励賞作品は小学校五年生の女の子の書いた「風神・雷神」というもので、日光山輪王寺に家族旅行に行った時のものだそうです。風神雷神のたくましい体や赤い門が上手に描かれていました。(秘書斎藤報告)

●1000〜(警察)国家公安委員会/役所

国家公安委員会定例会議を開催しました。会議では、警察庁から、国家公安委員会の権限に属する事項の専決区分の整備(案)等について説明があり、原案どおり決定しました。その他、警察庁から報告事項について報告がありました。

●1105〜(防災)面会(鳥取県知事)/官邸

平井伸治鳥取県知事が官邸を訪れ、安倍総理に、鳥取県中部地震に伴う国への緊急要望書を提出しました。知事からは、住宅被害、風評被害、農業被害などについての説明がありました。

●1140〜今日の国会(衆議院)

●1145〜(警察)記者会見/役所

国家公安委員会終了後の定例記者会見を行いました。記者会見では、本年10月21日で年累計の交通事故死者数が3,010人となり、交通事故死者数が3,000人台となったのが、日付別統計が残っている昭和45年以降最も遅いペースであることについての所感について質問があり、私から、警察の現場の努力はもとより、多くのボランティアの方々や関係機関の連携、国民一人ひとりが交通事故防止の大切さを理解していただいて交通安全に努めてきた成果であると認識している旨お答えするとともに、未だ3,000人もの尊い命が犠牲となっており、警察では、交通事故分析に基づき、
○ 歩行者、特に高齢者には、道路を横断する際には、左から来る車に特に注意すること。また、夜間、薄暮時には、反射材用品等を活用すること。
○ ドライバーには、夜間、薄暮時には、先行車や対向車がいなければ、原則ハイビームにすること。
を呼びかけていることを紹介し、報道機関の皆さんにも、その旨御協力をお願いしました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

三笠宮崇仁親王殿下ご逝去の悲報に触れ黙とうを捧げました。例会は財務金融委員会審議で麻生太郎会長が遅れたため、副会長の鈴木俊一衆議院議員からご挨拶がありました。

●1300〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○質疑(総括的集中質疑)(4時間)(出席大臣:総理、石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・宮川典子(自民)→総理、厚生労働、松本国務
・岡本三成(公明)→総理、農林水産、経済産業
・今井雅人(民進)→総理、TPP、農林水産
・福島伸享(民進)→総理、農林水産
・村岡敏英(民進)→総理、農林水産
・笠井亮(共産)→総理、外務、農林水産、厚生労働、滝沢外務政務官
・丸山穂高(維新)→総理、農林水産、法務、田中国土交通副

宮川典子議員から、TPPが発効されると食の安全が守られるのか、肥育ホルモンを使用して生産された牛肉や遺伝子組み換え大豆に対し不安があるのではないかと質問があり、私から、そして、総理からも消費者の健康を守るため安全性が確保された食品でなければ流通が許されないことが大原則であり、今後もこの原則が変わらないことを答弁しました。

●1330〜(警察)全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭/グランドアーク半蔵門

全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭に参列しました。新たに合祀された四名の殉職警察職員、二名の警察協力殉難者を始め、六千二百三柱の御霊の尊い使命感、他者をいたわる深い人間愛に改めて敬意を表し、また、今後とも公共の安全と秩序の維持に万全を期するために最善の努力をしてまいることをお誓いするとともに、御霊の安らかならんことを祈念しつつ、献花を行いました。

■1400〜(地元)(一社)神奈川県歯科医師会創立110周年記念式典/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

一般社団法人神奈川県歯科医師会創立110周年記念式典がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで開催されました。鈴木駿介神奈川県歯科医師会会長より「今般、創立起点を大正15年から明治39年に見直し、ここに創立110周年記念式典を迎えることができました。これも偏にこれまでの神奈川県歯科医師会の伝統と輝かしい歴史を築き上げてこられた歴代会長はじめ諸先生方、会員や地域歯科医師会、関係団体など多くの方々からのご支援、ご厚情の賜物と感謝申し上げます。この創立110周年を契機として皆さま方とともに新たな一歩を踏み出すことをお誓い申し上げ、損壊の歯科保健・医療活動のさらなる伸展と県民が健康で安心して生活できる社会創りを目指し積極的に取り組んで参ります」との式辞が述べられました。菅義偉・内閣官房長官、塩崎恭久・厚生労働大臣、松本純・国務大臣 からのお祝いのビデオレターが披露されました。(秘書古正報告)

●1440〜(政務)国税労組・国税東京来訪/1-302

国税労働組合総連合飯島達也中央執行委員長、小海桂副中央執行委員長並びに東京国税労働組合小高邦夫執行委員長、吉川昭徳副執行委員長が来館されました。先日の定期大会で決定された推薦状を手交して頂きました。(秘書渡部報告)

●1515〜(防災)内閣府説明/役所

熊本地震からの復旧・復興について説明を受けました。

●1530〜(防災)面会(熊本県知事等)/役所

蒲島郁夫熊本県知事が来訪され、平成28年熊本地震からの復旧・復興に係る要望をいただきました。私からは、被災自治体が安心して復旧・復興に取り組んでいけるよう、関係省庁と連携の上、全力で支援していく旨お答えしました。

●1615〜(消費)消費者庁説明/役所

公共料金の改定について報告を受けました。

●1630〜(消費)消費者庁説明/役所

12月1日から衣類等の洗濯表示が新しくなりますので、その内容や背景等について説明を受けました。

●1700〜(防災)面会(消防協会会長)/役所

先日、「地域防災と消防団」国際シンポジウムを主催された日本消防協会の秋本敏文会長がご挨拶に来られました。

●1710〜(警察)外事情報部説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1720〜(警察)警備局説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1730〜(警察)生活安全局説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1900〜(防災)避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会(第1回)/役所

平成28年台風第10号がもたらした水害を教訓とし、避難に関する情報提供の改善方策等について検討するために設置された「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会」の第1回会合が開催され、冒頭、私からご挨拶しました。先日岩泉町にて行った聞き取り調査をもとに、有識者からなる本検討会において議論し、年末までに結論を得る予定です。

<松本純内閣府特命担当大臣(防災) 挨拶>

 内閣府防災担当大臣の松本でございます。
 委員の皆様におかれましては、本日はご多忙のところ、夜遅い時間にも関わらず、本検討会にご出席を賜り、誠にありがとうございます。第一回の開催にあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。
 先般の平成二十八年台風第十号による水害では、岩泉町のグループホームが被災する等、東北・北海道の各地で甚大な被害が発生しました。
 国民の生命を自然災害から守るためには、堤防等の施設整備を進め、いざというときには、行政機関が的確な情報提供を行うとともに、その情報を受け取った住民が、その内容を正しく理解し、避難行動をとることが重要です。
 今般の水害を教訓とし、住民が的確な避難行動をとれるよう、
@避難勧告等を受け取る立場にたった情報提供の在り方
A要配慮者の避難の実効性を高める方法
等について、大局的な見地から幅広く、ご議論いただきますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、私からの挨拶とさせて頂きます。
 ありがとうございました。


10月26日(水)晴れ時々曇り

■0800〜(党)畜産・酪農対策小委員会/701

畜産・酪農対策小委員会が党本部701号室で開催されました。宮路拓馬畜産・酪農対策小委員会事務局次長長の司会で進行され、坂本哲志畜産・酪農対策小委員長、西川公也農林・食料戦略調査会長、小泉進次郎農林部会長からの挨拶の後、議題の指定団体について次の団体(@全国農業協同組合中央会(説明者:飛田稔章酪農委員長)、A日本酪農政治連盟(説明者:佐々木勲委員長)、B一般社団法人日本乳業協会(説明者:田村賢専務理事))からのヒアリングに引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。毎日生産、腐敗しやすい生乳を一元集荷多元販売機能を持っている指定団体としての機能の強化、牛乳・乳製品の安定供給のための酪農生産基盤の強化と酪農経営の所得増を実現できる酪農政策の確立の要望がなされました。酪農家戸数並びに生乳生産の減少への対策の必要性の要請がありました。委託を総量にするか、部分にするかを決める必要があるとの意見が出されました。(秘書渡部報告)

■1000〜(地元)第44回喫茶・スナック・レストランフェア開場式/横浜産貿ホール

第44回喫茶・スナック・レストランフェア開場式が横浜産貿ホールで開かれました。八亀忠勝理事長より「喫茶・スナック・レストランフェアにご来場いただき感謝申し上げます。毎年評判の試飲・試食コーナーは今回も充実しております。焼肉コーナーは片倉ハムさまの協賛で牛肉100sを予定、飲料めーかーはコーヒーをはじめ多くを用意しておりますのでお楽しみに下さい。業界は夏以降低迷しております。円高、消費低迷、低価格指向とまさにデフレの再燃です。このフェアを通して暗い様子を吹き飛ばそうではありませんか」との挨拶がなされました。どのコーナーも多くのお客さまで賑わっていました。(秘書古正報告)

●1045〜(消費)消費者庁説明/役所

多重債務対策、IR推進法案(特定複合観光施設区域の推進に関する法律案)の状況について報告しました。

●1100〜(警察)長官官房説明/役所

個別案件について報告を受けました。

●今日の国会(衆議院)

●1220〜(国会)衆消費者問題特別委員会/衆院第5委員室

今臨時国会初めての消費者問題特別委員会が開かれ、消費者担当大臣として挨拶をするとともに、消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を報告しました。

【案件】
◎大臣の所信的挨拶、副大臣及び大臣政務官の就任挨拶
・内閣府特命担当大臣:松本純
・内閣府副大臣:松本洋平
・内閣府大臣政務官:務台俊介
◎消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件
○「消費者安全法第十三条第四項の規定に基づく平成二十七年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告」について説明聴取
・内閣府特命担当大臣:松本純

<衆議院消費者問題に関する特別委員会において消費者担当大臣として挨拶>

 消費者担当大臣として、御挨拶を申し上げます。
 この度の内閣において、私は、「国民の安全を守る大切な役職」に就かせていただいたと考えております。中でも、消費者政策を担うということ、すなわち、消費者が安心して安全で豊かな生活を営むことができる社会の実現に取り組むということは、私の政治信条の一つである「誰もが安心できる社会」の実現にとっても欠くべからざるものであります。委員各位の御指導、御協力も頂きながら、力の限りを尽くしてこの任に当たる覚悟です。
 消費者の生命、身体、財産の安全を守り、「世界一暮らしやすい国」、「世界一安全な国」を実現していくため、以下に述べる施策に取り組んでまいります。
 第一に、消費者の安全・安心に直結する、消費者事故や消費者トラブルの発生及び拡大の防止です。
 消費者事故は、生活のあらゆる分野で発生し、関係府省庁も多岐にわたります。すべての分野における消費者事故に適切に対応するため、消費者庁の司令塔機能を十分に発揮させてまいります。
 幅広い分野における消費者事故やリコールに関する情報の収集・発信とともに、中国産冷凍餃子事件のような緊急事態の発生に際しては関係府省庁や関係機関と連携し、迅速に対応します。
 また、いかなる事態に臨んでも、迅速果断に行動できるよう、様々な緊急時対応を想定した実践的訓練を質・量共に充実させます。
 「事故から教訓を得て、繰り返さない」よう、消費者事故の原因究明にも、しっかり取り組みます。
 全国各地における消費者取引の適正化のため、消費者安全法、景品表示法、特定商取引法等の所管法令を厳正に執行し、悪質商法や不当表示を徹底的に排除していきます。
 美容医療サービスは、一度施術を受けると戻りにくい、費用が高額に及ぶ、情報や交渉力の格差が大きいといった特性を有しており、消費者政策上重要な分野です。厚生労働省と連携し、消費者被害の防止に取り組みます。
 民法の成年年齢の引下げを見据え、新たに成年となる者の消費者被害の防止・救済のための対応策について検討することが必要です。消費者委員会の審議と意見を踏まえ、消費者教育の充実を含め、適切に対応してまいります。
 「どこに住んでいても質の高い相談・救済を受けられる」体制構築を目指します。「地方消費者行政推進交付金」を活用し、消費生活センターの整備、消費生活相談員の養成や処遇の改善等の取組を支援します。
 また、外国人観光客四千万人時代を見据え、訪日外国人等の消費者トラブルにも適切な対応を行うべく、環境整備に取り組みます。
 第二に、消費者の利益の擁護及び増進のための制度の整備や円滑な運用に取り組みます。
 本年四月に施行された改正消費者安全法に基づき、高齢者等の被害防止のための「地域の見守りネットワーク」を全国に展開していきます。
 今月一日には、消費者裁判手続特例法が施行されました。消費者団体による訴訟制度においては、これまでの差止請求に加え、今後は被害回復を目指すことが可能となりました。この制度が適正かつ効果的に運用され、我が国社会になじんでいくよう、所要の取組を行ってまいります。
 先の通常国会では、厳しい審議スケジュールの中、特定商取引法と消費者契約法を改正する二法案を、全会一致で可決いただきました。両院での附帯決議を十分踏まえ、施行に向けた準備を進めるとともに、美容医療契約の特定継続的役務への追加など引き続き検討を行うこととされた点についても、着実に検討を進めてまいります。
 昨年四月に施行された食品表示法に基づく新たな食品表示制度については、消費者の自主的かつ合理的な食品の選択に資するよう、栄養成分表示の適切な活用を含め、普及啓発や適正な執行に努めます。
 さらに、本年一月から検討を行っている加工食品の原料原産地表示等の積み残し課題などについては、有識者検討会の取りまとめを踏まえ、必要に応じ、制度へ反映してまいります。
 先般、特定保健用食品として許可を受けた一部の製品について、許可を取り消さざるを得ない重大な事案が発生いたしました。消費者の信頼を裏切る誠に遺憾な事案であり、再発防止に向け、全製品を対象とした調査の実施など、必要な対応をとってまいります。
 公共料金の決定・変更においては、消費者に与える影響が十分考慮されるよう取り組みます。
 第三に、消費者が主役となって選択、行動できる社会の形成など消費者行政の新たな未来の創出に向けて、以下の施策に取り組みます。
 消費者教育を推進し、自立した消費者、社会的課題の解決に向けて行動する消費者を育成します。
 まだ食べられるのに捨てられる食品、すなわち「食品ロス」は、年間六百万トンを超えると推計されています。関係省庁と連携しつつ、食品ロス削減に向けた国民運動を展開します。
 事業者による自主的な取組も重要であり、事業者が消費者を重視した事業活動を行うこと、すなわち消費者志向経営の普及・促進に向け、推進組織を設け、全国的に展開してまいります。
 また、公益通報者保護制度については、制度の実効性の向上に向け、国、地方公共団体、事業者向けの各ガイドラインの改正等の必要な取組を進めてまいります。
 これら課題への取組に加え、実証に基づいた政策の分析・研究機能をベースとした新しい消費者行政の発展・創造の拠点として、徳島県に「消費者行政新未来創造オフィス」を設けるべく、所要の準備を進めてまいります。
 以上の施策を実施するに当たり、消費者担当大臣である私のリーダーシップの下、消費者庁、消費者委員会及び国民生活センターの緊密な連携を図り、それぞれの役割を最大限発揮させながら消費者行政を推進してまいります。
 原田委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

<消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告>

 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十八年五月に国会に提出しました「消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果」を御報告申し上げます。
 今回の報告では、平成二十七年四月から平成二十八年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめています。
 第一に、法第十二条第一項に基づいて通知された重大事故等は、千三百四件です。このうち、事故内容では、火災事故が最も多く千五十六件でした。
 第二に、法第十二条第二項に基づいて通知された消費者事故等は、一万九百七十八件です。このうち、生命身体事故等が千五百九十三件、財産事案が九千三百八十五件でした。 
 今後とも、各機関との連携を一層強化し、より適切な注意喚起や着実な法執行などを進めていくことで、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるよう、取り組んでまいります。

●今日の国会(参議院)

●1300〜(国会)参災害対策特別委員会/参分館第24委員会室

参議院災害対策特別委員会において、国土強靭化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶を行いました。また、今年8月以降の台風による被害状況等についてご報告いたしました。

【案件】
◎大臣、副大臣、大臣政務官の挨拶
・内閣府特命担当大臣:松本純
・内閣府副大臣:松本洋平
・内閣府大臣政務官:務台俊介
◎災害対策樹立に関する調査
○派遣委員の報告
・山田俊男(自民)
○平成28年8月以降の台風による被害状況等について
・内閣府特命担当大臣:松本純

<参議院災害対策特別委員会において、国土強靱化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)として挨拶>

 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。
 未だ記憶に新しい東日本大震災を始め、今年に入ってからも台風や豪雨、地震等による災害が多数発生しております。特に、四月の熊本地震や、岩手県及び北海道を中心に甚大な被害をもたらした一連の台風、今月二十一日に発生した鳥取県中部を震源とする地震により、多数の方々が被災されております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、すべての被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
 政府は、これらの災害に対して被害状況の早期把握及び被災者の救援・救助活動に全力を尽くすとともに、熊本地震においては、「プッシュ型物資支援」や「被災者生活支援チーム」を設置し対応を行うなど、関係省庁が一体となって対応してまいりました。また、災害救助法の執行や被災者生活再建支援法の適用のほか、激甚災害の早期指定についても尽力してきたところです。
 今後とも、被災者の皆様方の切実な声に真摯に耳を傾け、一日も早く日常の生活を取り戻していただけるよう、被災者支援、復旧・復興対策等に全力で取り組んでまいります。
 続きまして、防災対策の主な課題と取組方針について御説明いたします。
 まず、地震対策の強化についてです。先般の熊本地震の教訓を踏まえた防災対策の見直しのため、中央防災会議の下に「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ」を設置し、発災時における地方公共団体への支援や生活物資の支援の在り方、避難生活の改善、復旧・復興に向けた住まいの場の円滑な確保等について具体的な検討を進めています。年内にも取りまとめられるこのワーキンググループの報告を受けて、速やかに改善策を取りまとめ、必要な対策を講じてまいります。また、「地方公共団体の受援体制に関する検討会」を設置し、地方公共団体が国や他の地方公共団体、民間企業、NPO等からの人的・物的支援を円滑に受け入れられるよう、受援計画の策定の促進方策を検討し、支援してまいります。
 広範囲かつ甚大な被害が懸念される南海トラフ地震については、中央防災会議の下に設置した「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ」において、地震発生予測の可能性や、何らかの異常が観測された場合の具体的な対応の在り方について、検討を進めているところであり、その報告を受けて必要な対策を講じてまいります。
 また、今後発生が懸念される首都直下地震についても、四年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、必要な対策を強化してまいります。具体的には、本年三月に策定した「首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画」について、「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」と併せて、関係省庁や地方公共団体、民間企業等と連携した各種防災訓練の実施を通じて、実効性の確保・向上に向けた取組を進めてまいります。
 次に、水害対策の強化についてです。先般の一連の台風災害を踏まえた対策については、地方公共団体による避難勧告等の発令の在り方や、社会福祉施設における避難体制の確保、避難準備情報の名称変更も含めた情報提供の在り方といった課題に対し、防災、福祉等の関連分野の有識者からなる検討会において議論を行い、年内をめどに結論を得る予定です。また、気候変動等による大規模水害の発生が危惧されることから、中央防災会議の下に設置した「洪水・高潮氾濫からの大規模・広域避難検討ワーキンググループ」において、首都圏等における、洪水や高潮氾濫からの大規模かつ広域的な避難の在り方について検討を進めてまいります。
 さらに、頻発する火山災害の対策については、御嶽山の噴火を踏まえて改正された活動火山対策特別措置法に基づき、警戒避難体制の整備や、火山専門家の育成、監視観測・調査研究体制の整備など、関係省庁と連携して進めてまいります。また、各火山地域における「避難計画」の策定支援や大規模降灰への対応策についても検討を進めるなど、必要な対策を講じてまいります。
 これらの様々な災害対策の推進に当たっては、「公助」のみならず、「自助」・「共助」の取組いずれもが重要であると考えております。そのため、各界各層において我が国を代表する団体により構成された「防災推進国民会議」を中心に、「自助・共助」の取組を国民運動として一層推進してまいります。さらに、地区防災計画制度の推進を始め、災害教訓の継承、防災ボランティア活動の環境整備、企業における事業継続計画の普及等の取組を進めるとともに、国民の皆様にも、日頃から水・食料品等の備蓄や災害保険への加入等の災害への備えに取り組んでいただけるよう、防災意識の啓発に努めてまいります。
 また、昨年十二月に、我が国を始めとする百四十二カ国が共同提案した「世界津波の日」が国連総会において採択されたことも踏まえ、津波防災の啓発活動に、より一層取り組むとともに、総合防災訓練大綱に基づき、国や地方公共団体等において、防災訓練を総合的かつ計画的に実施することで、多様な主体の連携による防災力の向上に努めてまいります。
 また、国際防災協力については、昨年三月に我が国で開催された「第三回国連防災世界会議」において採択された国際的な防災の取組指針である「仙台防災枠組2015-2030」に基づき、東日本大震災を始めとする幾多の自然災害から得られた我が国の知見や教訓、防災技術や防災体制等を世界と共有し、国際社会における「防災の主流化」に積極的に貢献してまいります。
 国土強靱化につきましては、「国土強靱化基本計画」や毎年度のアクションプランの着実な推進を図るとともに、特に市区町村における国土強靱化地域計画の策定を支援してまいります。さらに、事業継続に取り組む企業等を認証する仕組みの周知をはじめとする取組により、企業等の主体的な取組を促すほか、啓発活動の推進により、国土強靱化に対する国民の理解と関心が深まるよう、努めてまいります。
 今後とも、施策の重点化・優先順位付けを行い、ハード・ソフトの対策を適切に組み合わせながら、国、地方、民間が一体となって、効率的かつ効果的に国土強靱化を進めてまいります。
 以上、申し上げましたとおり、東日本大震災や一連の災害からの迅速かつ円滑な復旧・復興と、これらの災害を教訓とした災害対策の一層の充実を実現し、災害に強くしなやかな国づくりを進めるため、大きな使命感と責任感を持って全力を尽くしてまいる所存です。
 若松委員長を始め、理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

<平成二十八年八月以降の台風による被害状況等について>

 平成二十八年八月以降の一連の台風による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。
 まず、一連の台風により、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また被災された全ての方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 この夏、台風第十号をはじめ、日本各地で記録的な豪雨が相次ぎました。特に、北海道、東北地方に相次いで上陸・接近した、台風第七号、第十一号、第九号及び第十号の影響で、東日本から北日本を中心に大雨となり、北海道では総雨量が八百ミリを超え例年の八月の四倍近くの降雨となる地点があるなど、記録的な大雨となりました。
 この一連の台風により、北海道、岩手県を中心に河川の氾濫、浸水、土砂災害が発生し、十月二十五日時点で把握しているところでは、全国で死者二十四名、行方不明者五名等の人的被害や、二千七百棟を超える住家の全半壊や多数の床上・床下浸水等の被害が出ております。また、道路や電気・水道等のライフライン、農地や農林水産業の施設、収穫間近であった農作物等にも大きな被害が生じております。
 政府としては、台風上陸前から関係省庁災害警戒会議を開催するとともに、台風第十号の発災直後には総理からの指示を踏まえ、直ちに関係省庁局長会議や関係省庁災害対策会議等を開催し、一連の台風に対して、適時適切な対応をとってまいりました。
 また、被害の大きかった北海道、岩手県に政府調査団を派遣するとともに、孤立が多数の地域で発生していた岩手県に政府現地連絡調整室を設置するなど、被災自治体と緊密に連携を図りつつ、人命の救命・救助、被災者に対する支援や速やかな復旧に向け、政府一丸となって全力で対応してきたところです。
 被害状況と現地の課題を確認するため、私自身が九月五日に北海道を、九月十一日に岩手県を訪れ、道県知事、被災自治体から被害状況、当面の課題をお聞きするとともに、避難所を訪問し、現地の状況をつぶさに把握してまいりました。
 更に、安倍総理が九月十四日に北海道を、十月八日に岩手県をそれぞれ視察し、道県知事、被災自治体と意見交換を行っております。
 このような中で、九月十六日には、北海道や東北地方に甚大な被害をもたらした八月後半の台風による災害を「一連の災害」として激甚災害に指定し、公共土木施設や農地及び農林水産業共同利用施設等の災害復旧事業に係る特別措置等を講じております。
 その後も、立て続けに台風第十二号、第十三号、第十六号及び第十八号が接近・上陸しておりますが、関係省庁が緊密な連携を図り、対応しているところです。
 中でも、鹿児島県、宮崎県を始め、各地に甚大な被害をもたらした台風第十六号による災害については、十月二十一日に激甚災害に指定し、農地等の災害復旧事業に係る特別措置等を講じております。
 今後とも、被災者の皆様方の切実な声に真摯に耳を傾け、一日も早く日常の生活を取り戻していただけるよう被災者支援、復旧・復興等に全力で取り組んでまいります。

●1345〜(消費)消費者庁・食品安全委員会説明/役所

TPP特別委員会への対応について打合せを行いました。

●1500〜(消費)消費者庁説明/役所

食品表示制度に関する検討状況について説明を受けました。

●1530〜(警察)長官官房説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1600〜平成28年(2016年)鳥取県中部を震源とする地震に係る関係省庁災害対策会議(第3回)/役所

11月21日に発生した鳥取県中部を震源とする地震について、関係省庁災害対策会議が開催され、冒頭、私から挨拶しました。その後、気象庁から地震活動の今後の見通し、各省庁から対応状況の報告がありました。

<松本純内閣府特命担当大臣(防災) 挨拶>

 21日に鳥取県中部で発生した最大震度6弱の地震により、これまでに重傷者4名、軽傷者22名の報告を受けておりますが、幸いにも死者・行方不明者は発生していません。建物被害については全壊2棟、半壊3棟を含め、鳥取県中部の倉吉市、北栄町などを中心に700棟を超える建物被害(一部破損745棟)が報告されています。被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 被災地では現在も不自由な避難生活を余儀なくされている方々がおられることから、被災自治体と連携し、避難所における生活環境の確保に万全の体制で取り組んでいただくようお願いします。
 政府としても、松本洋平内閣府副大臣を団長とする政府調査団を週末29日に鳥取県に派遣し、被害の調査、地元のご意見や要望をお聞きする予定です。 
 本日の会議では、地震活動の今後の見通しを共有し、関係省庁の取組を確認します。
 鳥取県中部を中心とした揺れの強かった地域においては、引き続き、同程度(最大震度6弱)の地震に警戒していただく必要がありますが、ホテル・旅館のキャンセルなど観光産業等への影響も出ていることから、地震に関する正確な情報提供を行うとともに、各省庁が連携して被災地の復旧・復興に取り組んでいただくようお願いいたします。
 また、国民の皆様には、政府、自治体からの情報に注視しつつ、冷静に対応いただくようお願いします。

■1800〜(地元)八八会/荒井屋万国橋店

八八会の例会が荒井屋万国橋店で開かれました。美味しい牛鍋をいただきながらの話題は稲田防衛大臣、日本のコミック文化、東京オリンピック予算問題などでした。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

総務省関係者との意見交換会に出席しました。


10月25日(火)晴れ曇り

■0800〜(党)宇宙・海洋開発特別委員会・排他的経済水域に関する法整備推進WT/701

宇宙・海洋開発特別委員会・排他的経済水域に関する法整備推進ワ-キンググル-プが党本部701号室で開催されました。小倉將信ワ-キンググル-プ事務局長の司会で進行され、河村建夫宇宙・海洋開発特別委員長、武見敬三海洋総合戦略小委員長、山本一太排他的経済水域に関する法整備推進ワ-キンググル-プ座長からの挨拶の後、議題の「我が国の排他的経済水域における権益確保に資する法整備の検討状況」(説明者:小倉將信WG事務局長)について説明聴取に引き続き、質疑応答、意見が行われました。本年の4月から議員立法としての検討され、WG事務局長試案として提案されました。排他的経済水域等における我が国の権益の確保に資すること等を目的とするために、「排他的経済水域(EEZ)及び大陸棚における人工島、施設及び構築物の建設等に関する管轄権の行使に関する法律案(仮称・新規議員立法)」(略称:海洋構築物規制法)及び「排他的経済水域及び大陸棚における海洋の科学的調査に関する管轄権の行使に関する法律案(仮称・新規議員立法)」(海洋の科学的調査(MSR)規制法)を制定する内容です。外国人によるEEZ等における人工島、施設及び構築物の建設等、海洋の科学的調査(MSR)について内閣総理大臣の許可制とする内容で、外交的懸念もあり検討を続けることとなりました。(秘書渡部報告)

●0815〜(政府)国家安全保障会議(九大臣会合)/官邸

国家安全保障会議(九大臣会合)が開催され、南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更について審議され、決定されました。

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。
【閣議案件】
○一般案件(3件)
・南スーダン国際平和協力業務実施計画の変更について(決定)(内閣府本府・外務・防衛省)
・ザンビア国駐箚特命全権大使側嶋秀展外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使小井沼紀芳外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(外務省)
・恩赦について(決定)(内閣官房)
○国会提出案件(10件)
・南スーダン国際平和協力業務の実施の状況について(決定)(内閣府本府・外務・防衛省)
・衆議院議員仲里利信(無)提出沖縄・地域安全パトロール隊の実績と効果,予算措置の在り方等に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出NHKの受信料徴収にかける費用に関する質問に対する答弁書について(決定)(総務省)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出日印原子力協定と核軍縮・核不拡散の関係に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出いわゆる年金カット法案の「賃金スライド徹底ルール」に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員緒方林太郎(民進)提出農林水産省の情報公開に関する質問に対する答弁書について(決定)(農林水産省)
・衆議院議員緒方林太郎(民進)提出SBS米に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員野田国義(民進)提出多面的機能支払交付金の支払に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員田島一成(民進)提出太陽光発電施設の設置の在り方に関する質問に対する答弁書について(決定)(経済産業省)
・衆議院議員仲里利信(無)提出米国海兵隊のハリアー戦闘攻撃機墜落事故の原因究明と飛行再開に対する日米両政府の対応等に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
○公布(条約)(1件)
・国際水路機関条約の改正議定書(決定)(外務省)
○政令(6件)
・平成28年熊本地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府・財務・経済産業省)
・国家戦略特別区域法施行令の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府)
・南スーダン国際平和協力隊の設置等に関する政令の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府・外務・財務・防衛省)
・在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の額,住居手当に係る控除額及び限度額並びに子女教育手当に係る自己負担額を定める政令の一部を改正する政令(決定)(外務省)
・高圧ガス保安法施行令の一部を改正する政令(決定)(経済産業省)
・日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定及び日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(国土交通省)
○人事(3件)
・外務省大臣官房参事官兼アジア大洋州局四方敬之外1名に日中漁業共同委員会委員たる日本政府代表を命免することについて(決定)
・白石篤史を判事兼簡易裁判所判事に任命することについて(決定)
・元姫路市議会議員山下昌司外130名の叙位又は叙勲等について(決定)
○配布(4件)
・衆議院東京都第10区選出議員補欠選挙結果調(総務省)
・衆議院福岡県第6区選出議員補欠選挙結果調(同上)
・富山県知事選挙結果調(同上)
・岡山県知事選挙結果調(同上)

●0840〜今日の国会

●0850〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見前の打合せを行いました。

■0900〜(国会)衆TPP特別委員会/衆院第1委員室

衆TPP特別委員会では、食の安全をテーマに参考人質疑が行われました。質疑は与党と維新の会からのみでしたが、様々な質問に対して参考人か丁寧な説明がなされました。(秘書鈴木報告)

◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○参考人の意見陳述(食の安全について)
・今村知明(公立大学法人奈良県立医科大学医学部公衆衛生学講座教授)
・渡邊頼純(慶應義塾大学総合政策学部教授)
○参考人に対する質疑
・あべ俊子(自民)
・岡本三成(公明)
・松浪健太(維新)

●0910〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から、熊本地震に係る激甚災害法に基づく中小企業支援措置について発言しました。

<熊本地震に係る激甚災害法に基づく中小企業支援措置について>

 平成28年熊本地震による災害については、4月25日に激甚災害として指定し、これに伴い、熊本県内の被災中小企業に対し、中小企業信用保険法に基づく災害関係保証の特例を適用しております。
 このたび、10月末をもってその特例の適用期間が期日を迎えるため、その期間を1年間延長することを、本日閣議決定いたしました。

●1100〜(政務)面談(杉野哲郎氏)/役所

リレハンメル冬季オリンピック大会、アトランタ夏季オリンピック大会、長野冬季オリンピック大会、シドニー夏季オリンピック大会を裏方として支えてきた杉野哲郎氏から、今後取り組むべき治安対策などについてご意見をいただきました。

●1245〜(党)代議士会/院内第14控室→●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

代議士会では木原誠二議運理事より議事の説明があり、全会一致で了承されました。本日は同意人事が行われた他、介護現場への外国人の受け入れ拡大に向け審議されていた、技能実習適正実施・実習生保護法案と出入国管理・難民認定法改正案が与党と民進党などの賛成多数で可決されました。(秘書鈴木報告)

【議事日程】
▽新議員紹介
・田畑毅:第441番・東京都選挙区選出
▽国家公務員等任命につき同意を求めるの件
○食品安全委員会委員
○公正取引委員会委員
○証券取引等監視委員会委員長及び同委員
○電気通信紛争処理委員会委員
○電波監理審議会委員
○日本放送協会経営員会委員
○中央更生保護審査会委員
○公安審査委員会委員長及び同委員
○運輸審議会委員
○運輸安全委員会委員
○公害健康被害補償不服審査会委員
※採決順(採決5回)
@起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(食品)○食品安全委員会委員:山本茂貴
(総務)○電波監理審議会委員:櫻田謙悟
A異議なし採決→全会一致→同意を与える
(松本国務)○公正取引委員会委員:青木玲子
(金融)○証券取引等監視委員会委員:浜田康、引頭麻実
(総務)○電気通信紛争処理委員会委員:中山隆夫、荒川薫、小野武美、平沢郁子、山本和彦
(法務)○中央更生保護審査会委員:小川清美
(国交)○運輸審議会委員:牧満、河野康子
(国交)○運輸安全委員会委員:丸井祐一、石田弘明、奥村文直、岡村美好、土井美和子
(環境)○公害健康被害補償不服審査会委員:岡本美保子
B起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(金融)○証券取引等監視委員会委員長:長谷川充弘
C起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(総務)○日本放送協会経営員会委員:石原進、中島尚正、長谷川三千子
D起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
(法務)○公安審査委員会委員長:房村精一
(法務)○公安審査委員会委員:太田順司、竹中千春、坂場三男
▽法務委員会
@外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案(第189回国会、内閣提出)(修正)
A出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(第189回国会、内閣提出)
○鈴木淳司法務委員長報告→起立多数(自民党賛成)→可決

山本茂貴東海大学海洋学部水産学科食品科学専攻教授を食品安全委員会委員にすること、青木玲子九州大学理事・副学長を公正取引委員会委員にすることについて、同意していただきました。

●1550〜(警察)交通局説明/役所

自転車の安全対策について報告を受けました。

●1600〜(警察)交通局説明/役所

自動運転に関して説明を受けました。

●1610〜(警察)長官官房説明/役所

28日に開催予定の全国警察本部長会議について打合せを行いました。

●1620〜(警察)長官官房説明/役所

個別案件について報告を受けました。

●1710〜(政府)月例経済報告等に関する関係閣僚会議/官邸

我が国経済の基調判断は前月と変わらず、「景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。」となっています。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

幅広い社会保障制度についての意見交換会に参加しました。


10月24日(月)曇り晴れ

●1140〜(警察)長官官房説明/役所

本日午後からのウクライナのアヴァコフ内務大臣の表敬訪問に向けた打合せを行いました。

■1200〜神奈川県日華親善協会台湾訪問団写真交換式/富筵

日華親善協会台湾訪問団写真交換会が中華街の「富筵」で開かれました。各々が持ち寄った写真を交換した後、昼食を取りながら、来年の台湾訪問に向け、様々な意見が出されました。(秘書古正報告)

●1300〜(警察)表敬訪問(ウクライナ・アヴァコフ内務大臣)/役所

ウクライナのアヴァコフ内務大臣の表敬訪問を受けました。アヴァコフ大臣は、世界的にも良好な日本の治安と日本の交番制度に高い関心を持っておられるとのことで、今回の訪日でも交番の視察等を行う予定です。
私からは、今回の訪日を歓迎するとともに、国際犯罪や国際テロなど、国境を越える犯罪への対応のために国際的な連携を強化することが重要である旨挨拶しました。
また、良好な治安は、国民と警察との信頼関係の上に成り立つものであり、日本の交番制度はその中心的な役割を担っていること、また、併せて警察官の教養が重要であり、特に、知識の向上だけでなく、人格を高めることも国民との信頼関係を構築する上で重要である旨コメントしました。

●1400〜(消費)消費者志向経営推進キックオフシンポジウム/経団連会館

消費者志向経営推進キックオフシンポジウムに出席し、主催者として挨拶しました。消費者を重視した事業活動すなわち消費者志向経営について、企業と消費者とのコミュニケーションを一層深化させていくための取組みを進めていきます。

<松本内閣府特命担当大臣御挨拶>

 本日は、お忙しい中、消費者志向経営推進キックオフシンポジウムに御参加いただきまして誠にありがとうございます。また、日頃より消費者行政の推進に御支援、御協力いただいていますこと、厚く御礼申し上げます。
 消費者の安全、安心の確保は、個人消費が力強さを欠く中、消費の拡大、さらには経済の好循環の実現にとっても大前提となる重要課題であり、取組の手が緩められることがあってはなりません。多くの人が安心して消費ができるような、消費者が安全で安心して消費活動を営める社会を構築することが何よりも重要と考えております 
 既に多くの企業において、消費者を重視した事業活動、すなわち、消費者志向経営の取組を実施されていると承知しています。一方、商品やサービスの多様化・複雑化、また情報化の進展などを背景に、企業と消費者の関係が多様化しているのではないかと思われます。今後は、消費者の声の活用や、消費者との双方向の情報交換の実施を始めとして、企業と消費者とのコミュニケーションを一層深化させることが求められていると考えます。
 政府においても、関係者との協力のもと、規模が大きな企業ばかりでなく、中小企業や地方の企業にも消費者志向経営の取組を広めていく活動を行っていきたいと考えております。また、消費者団体の御協力も得ながら、企業による取組を消費者の方に広く知っていただく取組も、進めてまいります。
 本日のシンポジウムをキックオフとして、事業者団体、消費者団体、そして行政の連携が進み、「消費者志向自主宣言」を始めとする様々な推進活動が行われることにより、消費者志向経営の取組が様々な企業に広がることを期待し、私からの御挨拶とさせていただきます。

●1500〜(消費)消費者庁説明/役所

TPP特別委員会への対応について打合せを行いました。

●1600〜(消費)消費者庁説明/役所

特定保健用食品について説明を受けました。

●1630〜(消費)消費者庁説明/役所

適格消費者団体について説明を受けました。

●1645〜(消費)消費者庁説明/役所

0歳児の就寝時の窒息死への注意喚起について報告を受けました。

●1715〜(防災)内閣府説明/役所

鳥取県中部を震源とする地震への対応について報告を受けました。

●1730〜(警察)長官官房説明/役所

警察の定員に関して説明を受けました。

■1830〜(地元)佐藤正道氏還暦を祝うパーティー/ホテルニューグランド

佐藤正道氏還暦を祝うパーティーがホテルニューグランドで開催されました。発起人代表の坂倉徹氏より「佐藤正道君が還暦60歳を迎えましたが、60歳とは黄金の60代です。これからが非常にいい時期です。70歳までの10年間を大いに楽しんで、羽ばたいて謳歌をしていただければありがたいと思います。また社会貢献をするのは大変大事なことですので、仕事と両立を図りながらご活躍されることをご祈念申し上げます」との挨拶がなされました。松本純代議士からはビデオメッセージで「正道さん、還暦おめでとうございます。国家公安委員長など国会を離れることができず、おめでたい席に出られず大変残念です。正道さんとは横浜青年会議所時代から大親友で、今でも本当にお世話になっていて感謝で一杯です。年を重ねることによりまして若い時代にできなかったことが可能になる事を経験しております。今まで恋人同志のような奥さんとの仲も、一歩進化し妻を愛することの意味を深く感ずることができるようになるでしょう。人生これから健康に注意され、業界でも成功されご活躍を祈っています」との祝辞がなされました。(秘書古正報告)

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

社会保障制度についての勉強会に出席しました。

■2000〜(地元)杉田二世会例会/関勝則事務所

恒例の杉田二世会例会に参加しました。関勝則市会議員より市会での活動報告が述べられました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」10月号を配布させていただき松本大臣の近況を報告しました。その後はさまざまな地域の話題が話されました。(秘書斎藤報告)


10月23日(日)曇り 宇都宮で連続爆発

※衆院補欠選挙実施

衆院東京10区、福岡6区の補欠選挙の投開票が行われた。東京10区では自民党前職の若狭勝氏(59)(公明推薦)、福岡6区では鳩山二郎氏(37)(無所属新人・前大川市長)の当選が確実となりました。

●終日〜危機管理対応待機/都内

緊張の続く毎日です。宇都宮での爆発事件について情報収集が行われました。なお鳥取地震の対応状況についても逐一情報収集。出来ることはすべてやる姿勢で対応が進められています。

■1400〜(地元)末吉3・4町内会秋季レクリエーション/横浜みなとみらい万葉の湯

末吉町3・4丁目町内会秋季レクリエーションが横浜みなとみらい万葉の湯でひらかれました、小山哲夫会長より「今年のレクリエーションは例年のように観光地食事をして、で買い物をするというワクワク感はありませんが、料理と温泉で日頃の疲れを癒していただければと企画いたしました。末吉町から近くなのでゆっくり温泉につかって飲んで食べていただければと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)


10月22日(土)曇り時々晴れ

地震の発生した鳥取県周辺は一週間ほど震度6弱級の余震に注意してください。
●終日〜危機管理対応待機/都内

■0830〜(地元)ふれあい本町大運動会/横浜市立本町小学校

「ふれあい本町大運動会」が我が母校横浜市立本町小学校運動場で開催されました。小澤稿阿智好一校長より「今日は保護者や地域の方がたくさん来ていただいています。是非運動会のスローガンにある『心をつないで全力を出しきれ』を見ていただきたいと思います」との挨拶がなされました。紅白応援合戦に続き、3年生徒競走『走れ桃太郎きびだんごパワーでGO!』から競技が始まりました。(秘書古正報告)

■0930〜(地元)森幼児園運動会/屏風ケ浦小学校

森幼児園の運動会にお邪魔しました。あいにくの曇り空でしたがかわいい園児さん達が一緒懸命運動に汗をながしていました。ご父兄の方たちもビデオやカメラを撮っていました。(秘書斎藤報告)

■1000(1545)〜金沢産業団地・PIA フェスタ2016/金沢産業振興センター

金沢産業団地・PIAフェスタが金沢産業振興センター敷地内で開催され、お祝いに伺いました。当初は企業間交流を目的として開催されたPIAフェスタですが、今や様々なイベントがフェスタを盛り上げ、産業団地のお祭りとして大勢の方が訪れ大賑わいとなっています。最終日の本日、各ブースに伺いPIAフェスタご盛会のお喜びを申し上げました。金沢産業連絡協議会・沼田昭司会長は「昨年よりも大勢の人たちが来てくれました。各企業も工夫を凝らして益々賑やかなフェスタとして開催できています」と話してくれました。(秘書森報告)

■1000〜(地元)第10回久良岐まつり式典・懇親会/久良岐能舞台・庭園

毎年恒例の第10回「久良岐まつり」式典が開催され来賓として代理出席しました。開会にあたり岡村地区連合町内会長の三澤繁次さんより「今日は大勢の皆さんのご参加ありがとうございます。恒例の久良岐まつりも10回を迎える事ができました。地域の為のお祭りです。さまざまなアトラクションも用意しております。素晴らしいロケーションで緑を堪能していただきたいと思います」との挨拶がありました。続いて来賓の挨拶と紹介があり私も松本純代理として一言お祝いを述べさせていただきました。開会式の後は地域の皆様の親交が計られ、地域の小中学生・高校生の皆さんな地域住民の方たちのアトラクションが舞台でおこなわれました。また会場には焼きそばやカレーライスなどの模擬店も設置され、賑わっていました。(秘書斎藤報告)

■1030〜(政務)国会見学ぞくぞくと!全国若手薬剤師フォーラムご一行様

日本薬剤師連盟主催の「全国若手薬剤師フォーラム2016」参加者の皆様による国会見学が実施され、各県から2名ずつの皆様をご案内致しました。議員面会所に集合、赤い絨毯を歩き、本会議場、ご休所、中央塔を通り、都道府県の木の歩廊を巡り、正門内で記念撮影の後、バスに分乗して会場に向かいました。(秘書渡部報告)

■1150〜(地元)東京湾大感謝祭2016・ふるさと納税大感謝祭合同オープニングセレモニー/横浜赤レンガ倉庫

東京湾大感謝祭2016・ふるさと納税大感謝祭合同オープニングセレモニーが横浜赤レンガ倉庫で開催されました。來生新・東京湾再生官民連携フォーラム議長より「東京湾再生官民連携フォーラムは東京湾を良くするために役所の力だけではなく、民間も市民もみんなが参加をして東京湾をもっと良くしようという会です。役所に政策提言することと、本日の大感謝祭が大きな仕事となります。市民の皆さんに広く東京湾の良さ、面白さを体験していただきながら、東京湾を理解していただくようお願いいたいします」との開会挨拶がなされました。続いて、石井啓一国土交通大臣、亀澤玲治環境省環境局長、島村大参議、朝日健太郎参議、藤木孝太横浜港運協会副会長、平原敏英横浜副市長、須永珠代ふるさと納税大感謝祭実行委員会副委員長、菅義偉内閣官房長官の来賓挨拶がなされました。東京湾岸周辺のゆるきゃらと来賓との記念撮影で開会式は終了しました。 (秘書古正報告)

●1330〜(政務)全国若手薬剤師フォーラム2016/クロスウェーブ船橋

日本薬剤師連盟主催「全国若手薬剤師フォーラム2016」がクロスウェーブ船橋1F講堂で開催されました。薬剤師国会議員としてお招きを頂き出席致しました。山本信夫会長の開会の挨拶の後、紹介を頂き、藤井基之参議院議員、とかしきなおみ衆議院議員からの来賓挨拶があり、記念撮影、オリエンテーションに引き続き、国務大臣として担当している職務内容等について報告、政治の必要性についての話を致しました。会場からは、秋田県の京野誠先生からは、訪問介護における薬剤師の車両の駐車禁止除外の対象としてほしい旨のご要請を頂きました。その後、森昌平副会長から「薬局の将来像」のテーマで、石井甲一副会長から「日本薬剤師会の諸課題と政治」のテーマで講演、スモールグループディスカッションと盛り沢山な企画が実施されたとのことでした。(秘書渡部報告)

■1330〜(地元)日本会議神奈川「横浜支部」設立10周年記念大会/新横浜プリンスホテル

日本会議神奈川「横浜支部」設立10周年記念大会が新横浜プリンスホテルで開催されました。藤代耕一支部長より「我が国を正しい国に引き戻すために、我々は今何をなすべきでしょうか。人々に国家への意識を回復させ、国民としての自覚と誇りを持たせ、そして愛国心を養う。そのため日本会議の掲げている教育、憲法問題をはじめとする国民運動は、いよいよ重要性を増しております。今行動を起こさなければ取り返しのつかない事態になってしまう恐れがあります。当支部は設立10年の節目を迎えました。皆様国づくりの国民運動に一層のご協力をいただきますようお願い申し上げます」との挨拶がなされました。斉藤文夫神奈川県日本会議会長などの来賓挨拶に続き、総会に入り、全ての議案が承認されました。(秘書古正報告)

■1400〜(地元)第55回交通事故物故者追悼法要、交通安全祈願法要/薬王寺

金沢区佛教会、金沢区釈尊奉讃会共催による第55回交通事故物故者追悼法要・交通安全祈願法要が薬王寺本堂で開催されました。金沢区佛教会所属の各寺院僧正、世話人、関係者、関係団体、金沢区選出議員が出席しました。法要後は広間にて懇親会が催され、金沢区佛教会・小沢昌弘会長より「「三蔵法師」についてお話しがあり、金沢区釈尊奉讃会・山田一男会長からは奉讃会員拡充のお願いがなされた後、乾杯の発声で賑やかな懇親会が始まりました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)野毛蜥ハり流し芸/蜥ハり

我が事務所前の柳通りを通行止めにして「野毛柳通り流し芸」が行われました。本日の出演者は新内流し・富士松延治太夫、おわら町流し・越中おわら節(高尾会)、紙切り・三遊亭絵馬、津軽三味線・岩間哲也、ヴァイオリン&ピアニカ・ハマッ子(山本美嶺・久保田桃)、唄&アコーディオン・めぐ留・熊坂路得子、唄&ギター・火取ゆき、奄美の島唄・指宿桃子・田向美春の皆さんが蜥ハりや各店舗で芸を披露しました。新内流し・の三味線の音色、風の盆、懐かしい紙切りの和芸、津軽三味線の音がお客さんたちの心を癒し、いつもの美味しい肴と酒が一段と美味しくなる夜でした。(秘書古正報告)


10月21日(金)晴れ 緊急参集!※1407〜鳥取県震度6弱地震発生

●0715〜(警察)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆議院内閣委員会への対応について、打合せを行いました。

●0745〜(海洋)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆議院内閣委員会への対応について、打合せを行いました。

■0800〜(党)成年年齢に関する特命委員会/704

成年年齢に関する特命委員会が党本部704号室で開催されました。牧原秀樹事務局長の司会で進行され、今津寛委員長の挨拶の後、議題の「成年年齢引下げに伴う法整備について」関係省庁(法務省大臣官房金子修審議官・加藤俊治審議官、消費者庁河内達哉消費者政策課長、文部科学省生涯学習政策局土肥克己青少年教育課長、財務省大臣官房文書課田中勇人法令審査室長、厚生労働省大臣官房総務課水谷忠由企画官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。国民投票が18歳となり、公職選挙法における有権者18歳となったことに伴い、政府としては、自民党からの提言も含め検討中であるが、はやければ、来年(平成29年)の通常国会に法律案の提出も検討しているとのことです。例えば、刑法での未成年者喫煙禁止法では、法律中の年齢条項は、「20歳」とされているが、題名の未成年について改正する必要がある等の内容の検討を進めているとのことです。次回は関係全省庁の出席を得て、検討中の具体的な内容の精査を含め、さらに論議を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

●0830〜(政府)閣議/官邸

8時30分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(2件)
・ミャンマー連邦共和国国家最高顧問アウン・サン・スー・チー閣下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(外務省)
・ドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウク閣下及びダニエラ・シャート女史の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(同上)
○国会提出案件(11件)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出政府のいう「指摘は当たらない」という見解に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・参議院議員伊波洋一(沖縄)提出国際人道法違反が続く宮古島への自衛隊配備に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出鶴保庸介沖縄担当大臣の沖縄振興策に係る発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員仲里利信(無)提出沖縄関係予算に対して政府が恣意的に使用する振興予算の呼称と国直轄事業等の計上を是正することに関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員仲里利信(無)提出沖縄振興特別推進交付金及び沖縄振興公共投資交付金の見直し等に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員照屋寛徳(社民)提出米軍ヘリパッド建設工事現場におけるダンプカーによる機動隊員輸送に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出パリ協定の批准案の閣議決定の遅れた理由に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・参議院議員櫻井充(民進)提出東京大学の研究不正の調査のあり方に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出「厚生労働省の受動喫煙防止対策に新型たばこは含まれるのか」に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員井坂信彦(民進)提出「公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案」にある改定ルールの見直しを踏まえた年金受給額に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員辻元清美(民進)提出今後の経済見通し等に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○政令(1件)
・平成28年9月17日から同月21日までの間の暴風雨及び豪雨による災害についての激甚災害並びにこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令(決定)(内閣府本府・総務・財務・厚生労働・農林水産・国土交通省)
○人事(5件)
・特命全権大使林哲三郎を願に依り免ずることについて(決定)
・特命全権大使隈丸優次外1名に国際テロ対策・組織犯罪対策協力のための日本政府代表を,特命全権大使井出敬二外1名に自由貿易・経済連携協定交渉に参加するための日本政府代表を命免することについて(決定)
・食品安全委員会委員等の任命につき,両議院の同意を求めることについて(決定)
・各府省幹部職員の任免につき,内閣の承認を得ることについて(決定)
・名古屋大学名誉教授飯田穆外241名の叙位又は叙勲について(決定)

●今日の国会

●0900〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から、台風第16号の激甚災害指定、「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会」の開催について発言しました。

<台風第16号の激甚災害指定について>

 14日にお知らせしておりました激甚災害の指定について、本日政令を閣議決定いたしましたのでご報告いたします。 
 平成28年9月17日から21日にかけて被害をもたらした台風第16号による災害を対象として指定いたしました。
 具体の措置としては、
@全国を対象に、農地等や農林水産業共同利用施設の災害復旧事業に係る特別措置を、
Aまた、鹿児島県垂水市を対象に、公共土木施設の災害復旧事業に係る特別措置
を指定したところです。

<「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会」の開催について>

 平成28年台風第10号がもたらした水害を教訓とし、避難に関する情報提供の改善方策等について検討するため、「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会」を10月27日(木)に開催します。
 開催に先立ち、10月15日(土)に政府職員を岩泉町に派遣し、避難準備情報を発令した際に住民の方々にどのような注意喚起を行っていたか等について、役場職員から直接聴き取り調査を実施いたしました。
 その調査結果をもとに、有識者からなる検討会において議論を行い、年末までに結論を得る予定です。

●0900〜(国会)衆内閣委員会/衆分館第13委員室

【案件】
◎内閣の重要施策に関する件
◎公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
◎栄典及び公式制度に関する件
◎男女共同参画社会の形成の促進に関する件
◎国民生活の安定及び向上に関する件
◎警察に関する件
○一般質疑(3時間30分)
・M村進(公明)→加藤国務、丸川国務、古屋厚生労働副
・緒方林太郎(民進)→松本公安国務、石原国務、山本国務、丸川国務、齋藤農林水産副、武井外務政務官、宮澤防衛政務官
・神山洋介(民進)→官房、松本公安、石原国務、加藤国務、丸川国務
・高井祟志(民進)→官房、松本公安、石原国務、加藤国務、山本国務、越智内閣副、法制局長官

緒方林太郎(民進)議員

緒方林太郎議員から、沖縄県内における警備活動について質問があり、国家公安委員会委員長としての所感を答弁しました。また、我が国の国際海峡について質問があり、国際海洋法条約や我が国の領海法における取扱いについて答弁しました。

神山洋介(民進)議員

神山洋介議員から、インターネット・オシントセンターについて質問があり、その内容等について答弁しました。

高井祟志(民進)議員

高井崇志議員からも、沖縄県内における警備活動について質問があり、国家公安委員会委員長としての所感を答弁しました。

■0900〜(国会)衆TPP特別委員会/衆院第1委員室

衆TPP特別委員会は自民、公明、維新が出席し、参考人質疑が行われました。本日は特に農業について、TPPへの懸念を小さくし、可能性を大きくしていくにはどうするべきか、などの意見を有識者より聴取しました。(秘書鈴木報告)
【案件】
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○参考人の意見陳述(30分)(「農業について」)
・荘林幹太郎(学習院大学国際文化交流学部教授)
・中嶋康博(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
○参考人に対する質疑(1時間)
・うえの賢一郎(自民)
・上田勇(公明)
・松浪健太(維新)

■1400〜(地元)蜥ハり会/センターグリル

柳通り会の例会がレストラン「センターグリル」で開かれました。山田孝次会長から「いよいよ明日柳通り流し芸が開催されますがお手伝いよろしくお願いします」との挨拶がありました。松浦秀博副会長から「今年は演者さんは8組でおわら風の盆は30名参加です。商科大の学生さんは25名お手伝いに来ていたただけます。午後3時から通行止め、6時スタート、9時には終了いたしますのでよろしくお願いいたします」との報告がありました。松本研市議から横浜市の防災政策などの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版10月号を配付して、松本純代議士の国務大臣としての仕事などを報告しました。(秘書古正報告)

※1407〜鳥取県震度6弱地震発生
※1415〜緊急参集/官邸危機管理センター

鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生し、直ちに官邸危機管理センターに参集しました。政府としては、地震発生後直ちに官邸危機管理センターに官邸対策室を設置するとともに、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、対応に万全を期すことを確認しました。その後役所で情報収集を行いました。今後も引き続き、被害情報の把握を進め、被災自治体と緊密に連携を図りながら、災害応急対策に全力を尽くしてまいります。

●1530〜(警察)警備局説明/役所
●1545〜(消費)消費者庁説明/役所
●1630〜(警察)長官官房説明/役所

いずれもミーティングは中止になりました。

■1900〜(地元)20日会/奇珍

20日会の例会が麦田の中華「奇珍」で開かれました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版10月号を配付して、松本純代議士の国務大臣としての仕事などを報告しました。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会会三金会が山元町1丁目自治会館で開かれました。今日は婦人部バザー(11月27日)、自治会餅つき(12月4日)について打合せがなされました。松本純事務所からは松本純代議士の国務大臣としての仕事などを報告しました。(秘書古正報告)


10月20日(木)晴れ 北朝鮮ミサイル発射失敗

■0800〜(党)外交部会・外交・経済連携本部・領土に関する特命委員会合同会議/901

外交部会・外交・経済連携本部・領土に関する特命委員会合同会議が党本部901号室で開催されました。阿達雅志外交部会長の司会で進行され、衛藤征士郎外交・経済連携本部長、新藤義孝領土に関する特命委員長からの挨拶の後、議題の「北方領土問題の概況について」(説明者:外務省相木俊宏欧州局審議官)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。基礎的な説明を受けました。北方四島は、歯舞群島、国後島、色丹島、択捉島からなり約5万平方キロメートル(5003平方キロメートル)で千葉県(5158平方キロメートル)より狭く、福岡県(4986平方キロメートル)より広い面積を有している。人口は、昭和20年当時1万7291人、昨年、平成27年1万6828人となっています。我が国固有の領土で、1855年日魯通好条約で国境を確認していたとの歴史的事実があるとのことです。日本の立場は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結することです。さらに議論を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

●0925〜(国会)衆災害対策特別委員会/衆分館第13委員室

衆議院災害対策特別委員会において、国土強靭化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶を行いました。また、今年8月以降の台風による被害状況等についてご報告いたしました。

【案件】
◎黙禱
(平成28年8月以降の台風による被害でお亡くなりになられた方々に対して)
◎大臣の所信的挨拶、副大臣及び大臣政務官の就任挨拶
・国土強靭化担当大臣、防災担当大臣:松本純
・内閣府副大臣:松本洋平
・内閣府大臣政務官:務台俊介
◎災害対策に関する件(平成28年8月以降の台風による被害状況等)
・政府からの説明聴取:松本純防災担当大臣
◎委員派遣承認申請に関する件

 <衆議院災害対策特別委員会において、国土強靱化担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)として挨拶>

 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。
 未だ記憶に新しい東日本大震災を始め、今年に入ってからも台風や豪雨、地震等による災害が多数発生しております。特に、四月の熊本地震や、岩手県及び北海道を中心に甚大な被害をもたらした一連の台風により、多数の方々が亡くなられております。これらの災害により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、すべての被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
 政府は、これらの災害に対して被害状況の早期把握及び被災者の救援・救助活動に全力を尽くすとともに、熊本地震においては、「プッシュ型物資支援」や「被災者生活支援チーム」を設置し対応を行うなど、関係省庁が一体となって対応してまいりました。また、災害救助法の執行や被災者生活再建支援法の適用のほか、激甚災害の早期指定についても尽力してきたところです。
 今後とも、被災者の皆様方の切実な声に真摯に耳を傾け、一日も早く日常の生活を取り戻していただけるよう、被災者支援、復旧・復興対策等に全力で取り組んでまいります。
 続きまして、防災対策の主な課題と取組方針について御説明いたします。
 まず、地震対策の強化についてです。先般の熊本地震の教訓を踏まえた防災対策の見直しのため、中央防災会議の下に「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ」を設置し、発災時における地方公共団体への支援や生活物資の支援の在り方、避難生活の改善、復旧・復興に向けた住まいの場の円滑な確保等について具体的な検討を進めています。年内にも取りまとめられるこのワーキンググループの報告を受けて、速やかに改善策を取りまとめ、必要な対策を講じてまいります。また、「地方公共団体の受援体制に関する検討会」を設置し、地方公共団体が国や他の地方公共団体、民間企業、NPO等からの人的・物的支援を円滑に受け入れられるよう、受援計画の策定の促進方策を検討し、支援してまいります。
 広範囲かつ甚大な被害が懸念される南海トラフ地震については、中央防災会議の下に設置した「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ」において、地震発生予測の可能性や、何らかの異常が観測された場合の具体的な対応の在り方について、検討を進めているところであり、その報告を受けて必要な対策を講じてまいります。
 また、今後発生が懸念される首都直下地震についても、四年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、必要な対策を強化してまいります。具体的には、本年三月に策定した「首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画」について、「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」と併せて、関係省庁や地方公共団体、民間企業等と連携した各種防災訓練の実施を通じて、実効性の確保・向上に向けた取組を進めてまいります。
 次に、水害対策の強化についてです。先般の一連の台風災害を踏まえた対策については、地方公共団体による避難勧告等の発令の在り方や、社会福祉施設における避難体制の確保、避難準備情報の名称変更も含めた情報提供の在り方といった課題に対し、防災、福祉等の関連分野の有識者からなる検討会において議論を行い、年内をめどに結論を得る予定です。また、気候変動等による大規模水害の発生が危惧されることから、中央防災会議の下に設置した「洪水・高潮氾濫からの大規模・広域避難検討ワーキンググループ」において、首都圏等における、洪水や高潮氾濫からの大規模かつ広域的な避難の在り方について検討を進めてまいります。
 さらに、頻発する火山災害の対策については、御嶽山の噴火を踏まえて改正された活動火山対策特別措置法に基づき、警戒避難体制の整備や、火山専門家の育成、監視観測・調査研究体制の整備など、関係省庁と連携して進めてまいります。また、各火山地域における「避難計画」の策定支援や大規模降灰への対応策についても検討を進めるなど、必要な対策を講じてまいります。
 これらの様々な災害対策の推進に当たっては、「公助」のみならず、「自助」・「共助」の取組いずれもが重要であると考えております。そのため、各界各層において我が国を代表する団体により構成された「防災推進国民会議」を中心に、「自助・共助」の取組を国民運動として一層推進してまいります。さらに、地区防災計画制度の推進を始め、災害教訓の継承、防災ボランティア活動の環境整備、企業における事業継続計画の普及等の取組を進めるとともに、国民の皆様にも、日頃から水・食料品等の備蓄や災害保険への加入等の災害への備えに取り組んでいただけるよう、防災意識の啓発に努めてまいります。
 また、昨年十二月に、我が国を始めとする百四十二カ国が共同提案した「世界津波の日」が国連総会において採択されたことも踏まえ、津波防災の啓発活動に、より一層取り組むとともに、総合防災訓練大綱に基づき、国や地方公共団体等において、防災訓練を総合的かつ計画的に実施することで、多様な主体の連携による防災力の向上に努めてまいります。
 また、国際防災協力については、昨年三月に我が国で開催された「第三回国連防災世界会議」において採択された国際的な防災の取組指針である「仙台防災枠組2015-2030」に基づき、東日本大震災を始めとする幾多の自然災害から得られた我が国の知見や教訓、防災技術や防災体制等を世界と共有し、国際社会における「防災の主流化」に積極的に貢献してまいります。
 国土強靱化につきましては、「国土強靱化基本計画」や毎年度のアクションプランの着実な推進を図るとともに、特に市区町村における国土強靱化地域計画の策定を支援してまいります。さらに、事業継続に取り組む企業等を認証する仕組みの周知をはじめとする取組により、企業等の主体的な取組を促すほか、啓発活動の推進により、国土強靱化に対する国民の理解と関心が深まるよう、努めてまいります。
 今後とも、施策の重点化・優先順位付けを行い、ハード・ソフトの対策を適切に組み合わせながら、国、地方、民間が一体となって、効率的かつ効果的に国土強靱化を進めてまいります。
 以上、申し上げましたとおり、東日本大震災や一連の災害からの迅速かつ円滑な復旧・復興と、これらの災害を教訓とした災害対策の一層の充実を実現し、災害に強くしなやかな国づくりを進めるため、大きな使命感と責任感を持って全力を尽くしてまいる所存です。
 秋葉委員長を始め、理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

<平成二十八年八月以降の台風による被害状況等について>

 平成二十八年八月以降の一連の台風による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。
 まず、一連の台風により、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また被災された全ての方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 この夏、台風第十号をはじめ、日本各地で記録的な豪雨が相次ぎました。特に、北海道、東北地方に相次いで上陸・接近した、台風第七号、第十一号、第九号及び第十号の影響で、東日本から北日本を中心に大雨となり、北海道では総雨量が八百ミリを超え例年の八月の四倍近くの降雨となる地点があるなど、記録的な大雨となりました。
 この一連の台風により、北海道、岩手県を中心に河川の氾濫、浸水、土砂災害が発生し、十月十九日時点で把握しているところでは、全国で死者二十四名、行方不明者五名等の人的被害や、二千七百棟を超える住家の全半壊や多数の床上・床下浸水等の被害が出ております。また、道路や電気・水道等のライフライン、農地や農林水産業の施設、収穫間近であった農作物等にも大きな被害が生じております。
 政府としては、台風上陸前から関係省庁災害警戒会議を開催するとともに、台風第十号の発災直後には総理からの指示を踏まえ、直ちに関係省庁局長会議や関係省庁災害対策会議等を開催し、一連の台風に対して、適時適切な対応をとってまいりました。
 また、被害の大きかった北海道、岩手県に政府調査団を派遣するとともに、孤立が多数の地域で発生していた岩手県に政府現地連絡調整室を設置するなど、被災自治体と緊密に連携を図りつつ、人命の救命・救助、被災者に対する支援や速やかな復旧に向け、政府一丸となって全力で対応してきたところです。
 被害状況と現地の課題を確認するため、私自身が九月五日に北海道を、九月十一日に岩手県を訪れ、道県知事、被災自治体から被害状況、当面の課題をお聞きするとともに、避難所を訪問し、現地の状況をつぶさに把握してまいりました。
 更に、安倍総理が九月十四日に北海道を、十月八日に岩手県をそれぞれ視察し、道県知事、被災自治体と意見交換を行っております。
 このような中で、九月十六日には、北海道や東北地方に甚大な被害をもたらした八月後半の台風による災害を「一連の災害」として激甚災害に指定し、公共土木施設や農地及び農林水産業共同利用施設等の災害復旧事業に係る特別措置等を講じております。
 その後も、立て続けに台風第十二号、第十三号、第十六号及び第十八号が接近・上陸しておりますが、関係省庁が緊密な連携を図り、対応しているところです。
 中でも、鹿児島県、宮崎県を始め、各地に甚大な被害をもたらした台風第十六号については、農地等について激甚災害の指定基準に達したため、今週中にも閣議に諮り、指定を決定したいと考えております。
 今後とも、被災者の皆様方の切実な声に真摯に耳を傾け、一日も早く日常の生活を取り戻していただけるよう被災者支援、復旧・復興等に全力で取り組んでまいります。

●1040〜(防災)第2回防災推進国民会議/官邸

中央防災会議会長である安倍総理の呼びかけにより設立された防災推進国民会議の第2回会議が開催され、私が進行役を務めました。経済界・労働組合、地方公共団体、教育界、学術界、メディア、医療・福祉関係、消防関係、障がい者団体、女性団体などの皆様も参加されました。主催者である安倍総理の挨拶、近衞忠W議長(日本赤十字社社長)からの活動等の報告、国民会議の構成団体である日本生活協同組合連合会及び公益社団法人日本看護協会から取組状況の報告がありました。

■1130〜(政務)国会見学ぞくぞくと!神奈川県立横浜平沼高等学校PTAご一行様

神奈川県立横浜平沼高等学校PTAの皆様が国会見学にいらっしゃいました。植木ゆり子成人委員会委員長、今回のバスツアー担当の中野なつめさんなど、50名の皆さんです。国会議員食堂での昼食の後、衆議院第一委員室(予算委員会などの委員室)、本会議場、中央塔、天皇陛下ご休所などを見学され、正門前で記念撮影されました。その後東京タワーに行かれました。(秘書古正報告)

●1140〜(宮中)皇后陛下御誕生日祝賀/皇居

皇后陛下のお誕生日を祝い、安倍総理と共に閣僚が皇居に参進しました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

残念ながら今日は麻生会長も私も欠席となりました。

■1300〜(地元)殉国六十烈士慰霊祭/久保山光明寺

毎年開催される殉国六十烈士の慰霊祭が開催され代理出席しました。この慰霊祭は太平洋戦争で国家の為に命を捧げられた方たちを慰霊する為であり開式の言葉の後、光明寺のご住職により法要がおこなわれ全員で亡くなった方たちへの焼香があげられました。その後神奈川郷友会の金子由成会長より慰霊顕彰の辞が述べられました。(秘書斎藤報告)

●1400〜(防災)「地域防災と消防団」国際シンポジウム/都市センターホテル

 日本消防協会主催の「地域防災と消防団」国際シンポジウムが開催され、来賓挨拶をいたしました。世界の主要国(オーストラリア、オーストリア、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、アメリカ、日本)の消防関係者が集い、地域防災体制の強化について意見交換が行われました。
<松本純防災担当大臣挨拶>
 「『地域防災と消防団』国際シンポジウム」の開催に当たりまして、国土強靭化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 このシンポジウムの目的は、各国の消防や防災のリーダーの皆様が集まり、最先端の技術やノウハウをお互いに学び合い、それを持ち帰り自国の防災力をそれぞれ強化することであると承知しております。
 「災害リスク削減に係るノウハウ、革新、研究の共有」等について国際協力することは、昨年3月に国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」においても位置づけられています。
 このシンポジウムは全世界における災害被害を削減し、「仙台防災枠組」を推進する観点からも、大きな役割があると考えております。
 我が国においても「仙台防災枠組」で主張された多様な主体の参加と連携を実現するため、昨年9月、安倍総理の主導により「防災推進国民会議」が発足いたしました。
 この会議は、消防などの防災について第一線で活躍する団体を始め、経済界、教育界、医療・福祉、地方行政等の様々な団体が集まっています。これにより、地域レベルでも互いの連携を図り、「自助・共助」の取組を推進することを目指しております。
 この会議は、今年8月には「防災推進国民大会」を開催し、約1万2千人が参加して「自助・共助」の実践や議論を行い、国民の防災意識の向上を図りました。
 会議の企画運営においては、秋本日本消防協会会長からも大きなご貢献を賜っております。
 本日、我が国において、このような重要なシンポジウムが開催される運びとなったことについて、関係者の皆様の努力に敬意を表します。
 世界のリーダーの皆様と「仙台防災枠組」の推進に向けて、共に歩んで参りたいと考えております。
 本日のシンポジウムが盛会になりますことを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。

●1430〜(防災)内閣府説明/役所

応急対策活動、火山対策について説明を受けました。

●1445〜(防災)面会(東海4県町村連合会)/役所

東海四県連合町村会を代表して、中川満也岐阜県町村会長(垂井町長)、谷口友見三重県町村会長(大紀町長)、久野時男愛知県町村会長(飛島村長)から要望書をいただきました。私からは、災害対策は多くの省庁に渡るが連携して取り組んでいく旨お話ししました。

●1600〜(警察)外事情報部説明/役所

国会への対応等について打合せを行いました。

●1715〜(海洋)面会(有人国境離島議員連盟会長・細田博之衆議他)

有人国境離島地域の保全・振興を推進する議員連盟の細田博之衆議院議員(会長)、北村誠吾衆議院議員(副会長)、野村哲郎参議院議員(副会長)、山谷えり子参議院議員(副会長)、谷川弥一衆議院議員(幹事長)、石原宏高衆議院議員(副幹事長)、佐藤正久参議院議員(事務局長)、武部新衆議院議員(事務局次長)から、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域の地域社会の維持に係る施策の推進に関する要請をいただきました。私からは、有人国境離島法が来年4月から施行されることを見据え、法施行初の予算の編成に向け対応に努めるなど、施策をしっかりと実施できるよう政府一体となって推進していくことをお答えしました。

●1830〜(政務)藤井もとゆき君と語る会/ホテルニューオータニ

「藤井もとゆき君と語る会」がホテルニューオータニ芙蓉の間で開催されました。とかしきなおみ衆議院議員の司会の予定でしたが、所要にため、手塚幹子副幹事長により進行されました。山本信夫日本薬剤師連盟会長からの発起人代表挨拶の後、岸田文雄外務大臣、内閣総理大臣補佐官衛藤晟一参議院議員、白川修二健康保険政治連盟副会長、内藤晴夫日本製薬団体連合会副会長、鹿目広行日本薬業政治連盟会長、廣江研日本の福祉を考える会会長の皆様から来賓ご挨拶を頂き、自由民主党総裁安倍晋三内閣総理大臣からの祝電の披露がありました。そして藤井基之参議院議員からお礼の挨拶があり、引き続き松本純衆議院議員の乾杯の発声により懇談にうつりました。岩本研幹事長の中締めで閉会となったとのことでした。(秘書渡部報告)

●1830〜(政務)為公会 担当記者との懇談会/パークサイドタブレス

恒例の為公会担当記者との懇談会が開かれました。

■1900〜(地元)東町例会/東町町内会館

東町例会に参加しました。開会にあたり新井勝男会長より「先月は台風で中止にしました。季節が進み日が暮れるのも早くなりました。また先日の健民祭では根岸地区が優勝しました。皆さん頑張っていただきました。ありがとうございました」との挨拶がありました。続いて新井絹世県議会議員より県政報告があり、松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の10月号を配らせていただき、松本純大臣の近況などを報告しました。(秘書斎藤報告)


10月19日(水)曇り

■0700〜(地元)第91回早朝駅頭演説会/JR新杉田駅、根岸駅

本日はJR新杉田駅、根岸駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は92枚/累計1040枚、(古正30枚/累計350枚、斎藤25枚/累計376枚、森37枚/累計314枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0800〜(政務)バイオシミラー使用促進議員連盟総会/第2会館第7会議室

第6回バイオシミラ-使用促進議員連盟総会を衆議院第二議員会館B1F第7会議室で開催しました。事務局長伊藤信久衆議院議員の司会で進行しました。会長としての挨拶の後、公務のため退席を致しましたが、次の通り進行したとのことでした。「TPP協定の概要」(説明者:内閣官房TPP政府対策本部明珍充内閣参事官)について、「TPPにおけるバイオ医薬品の位置付け」(説明者:厚生労働省医薬・生活衛生局山田雅信医薬品管理課長)について、それぞれ説明聴取に引き続き、 質疑応答・意見交換が行われました。TPP協定(環太平洋パトナ-シップ協定)は、本年2月4日に署名され、現在国会審議中です。取りまとめについて役員で相談をする予定とのことです。(秘書渡部報告)

●0830〜(警察)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆議院内閣委員会への対応について、打合せを行いました。

●0900〜(海洋)衆内閣委員会説明/役所

本日の衆議院内閣委員会への対応について、打合せを行いました。

●0905〜(国会)衆内閣委員会/衆分館第13委員室

島津幸広議員から、海外FX詐欺について質問があり、私から、警察の対応について答弁しました。
また、今野智博議員から、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を見据えたテロ対策について質問があり、私から、警察のテロ対策の内容及び引き続き対策に万全を期していきたい旨を答弁しました。

【案件】
◎内閣の重要施策に関する件
◎公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件
◎栄典及び公式制度に関する件
◎男女共同参画社会の形成の促進に関する件
◎国民生活の安定及び向上に関する件
◎警察に関する件
○一般質疑(4時間30分)
・大岡敏孝(自民)→武村内閣府政務官、務台内閣府政務官
・岡田克也(民進)→官房、石原国務
・池内さおり(共産)→官房、加藤国務
・島津幸広(共産)→松本公安、石原国務、武村内閣府政務官
・浦野靖人(維新)→加藤国務、山本国務
・井手庸生(民進)→金田国務、石原国務
・國場幸之助(自民)→小林防衛政務官
・今野智博(自民)→松本公安
・中山展宏(自民)→加藤国務
※國場委員からも大臣に要求がありましたが、時間切れになってしまいました。

●今日の国会(衆議院)

●1100〜(政務)国税労働組合総連合との懇談会/党本部ブロック第5会議室

国税労働組合総連合との懇談会が党本部5Fブロック第1会議室で開催されました。国税労組からは飯島達也中央執行委員長、東京国税労働組合小高邦夫執行委員長をはじめ、全国12労組の代表18名が参加されました。推薦議員は、伊吹文明衆議院議員、野田毅衆議院議員、森英介労政局長、後藤茂之衆議院議員、小渕優子衆議院議員、宮下一郎衆議院議員、高鳥修一衆議院議員、神田憲次衆議院議員、中川雅治参議院議員、長峯誠参議院議員が出席されていました。来年度の予算の確保、定員の確保、機構の充実に関する要望がなされました。とりわけ、内閣人事局が発足して3年目の要求となり、昨年に引き続き厳しい見通しとなっていて、徴税の重要性について、更なる理解を求める活動が必要となります。(秘書渡部報告)

■1300〜(国会)衆TPP特別委員会/衆院第1委員室

農林水産大臣の発言の影響で、委員会は19時に開会となりました。冒頭大臣は自身の発言を撤回し陳謝しましたが、民進、共産の委員が退出し、質疑順序を変更して委員会が行われました。最後に24日に北海道、宮崎県に委員派遣を行う議決が行われました。(秘書鈴木報告)
◎理事の補欠選任
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○一般質疑(4時間) )(出席大臣:石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・丸山穂高(維新)→農林水産、TPP、文部科学

■1330〜(政務)国税労働組合総連合要請/財務省主計局

国税労働組合総連合16名の役員皆様の財務省主計局長への要請が財務省2階主計局長応接室で行われ、幹部の皆様が対応されました。宮下一郎衆議院議員、寺田稔衆議院議員、中川雅治参議院議員、長峯誠参議院議員神田憲次衆議院議員、後藤茂之衆議院議員、高鳥修一衆議院議員が出席され、理解を求めました。内容は、先ほどの自由民主党本部でのご要請を踏まえたものです。徴税の重要性を訴えさせて頂きました。代理出席致しました。(秘書渡部報告)

●1400〜(消費)内閣府、消費者庁説明/役所

食の安全に関する政府の対応について、打合せを行いました。

■1430〜(政務)国税労働組合総連合要請/内閣府人事局

国税労働組合総連合の16名の役員の皆様により内閣人事局への要請が行われました。中川雅治参議院議員、宮下一郎衆議院議員、高鳥修一衆議院議員神田憲次衆議院議員、長峯誠参議院議員が出席、央合同庁舎第8号館4F会議室にて要請を致しました。その要請内容・趣旨は、「適正・公平な課税と徴収の実現」、「歳入の確保」のために、国税職員の定員確保と機構の充実を求めており、その実現を図るため、国税の職場の現状について説明を行い、定員の確保等について要望を致しました。内閣官房内閣人事局からは、若生俊彦人事政策統括官をはじめ、阪本克彦総括参事官、砂山裕参事官、伊藤秀夫参事官補佐、安藝隆広主査等皆様が出席されました。また、国税労働組合総連合からは、飯島達也中央執行委員長、小高邦夫国税東京委員長等の役員が出席されました。自由民主党本部からは組織運動本部労政局担当伊藤和久上級専門員が出席されました。内閣人事局が発足して3回目の定員・機構の査定となるため一段と厳しいメリハリのある内容となるとのことでした。(秘書渡部報告)

●1600〜横浜市会議員懇談/大臣室

横浜市会議員山本尚志先生と高橋徳美先生が夕食懇談会前に大臣室を訪問されました。現在の横浜の課題などについて情報交換が行われました。

●1640〜(警察)説明/役所

明日予定の国家公安委員会定例会議について説明を受けました。

●1715〜(海洋)内閣官房説明 /役所

来年4月に向けた有人国境離島法の施行準備状況について説明を受けました。

●1805〜(警察)平成28年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰/官邸

平成28年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰が首相官邸で行われ、国家公安委員会委員長としてこれに陪席しました。全国各地域において、長年にわたり、また、創意工夫を凝らした先進的な取組により、地域の防犯ボランティア活動を続けて来られた皆さんに、その功績を讃え、安倍総理から表彰状が手渡されました。

●1900〜(警察)記念パーティ/グランドアーク半蔵門

総理表彰を受けられた皆さんを祝しての表彰記念パーティが開催され、全国の各地域で活躍されている皆さんの日頃の苦労話などを直にお聞きし、私の地元横浜でもそうですが、地域の方々のこうした活躍が市民の安全・安心を守っていることを改めて感じました。

<安全安心なまちづくり関係功労者表彰記念パーティー 国家公安委員会委員長挨拶>

 国家公安委員会委員長の松本純でございます。
 受賞者の皆様、本日は誠におめでとうございます。
 皆様の顕著な御功績に対し、心より敬意を表します。
 近年、防犯ボランティア活動は、地域のパトロールに加えて、子供や高齢者の見守り活動、防犯環境の改善につながる清掃活動など、それぞれの地域の実情を踏まえながら幅広く行われており、これらは、良好な治安を支える基盤となるものであります。
 皆様は、地域の防犯ボランティア活動のリーダーであり、全国でも先進的な活動に取り組んでおられます。
 こうした皆様の活動が、地域の方々の大きな安心につながっているものと確信しております。
 今後とも、それぞれの地域で、また、全国の防犯ボランティア活動の模範として、これまで培ってこられた知識と経験を発揮していただき、より一層御活躍されることを期待しております。
 結びに、本日お集まりの皆様方の御健勝と御多幸を祈念いたしまして、御挨拶といたします。

●1930〜(地元)花純会例会/初黄町内会館

花純会の例会が初黄町内会館で開かれました。松本研市議から東京都議会の東京オリンピック・パラリンピック問題、富山市議会の政務活動費問題などの報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版10月号を配付して、松本純代議士の国務大臣としての仕事などを報告しました。(秘書古正報告)

●1930〜(政務)政務懇談会/都内

大臣室を訪問された横浜市会議員山本尚志先生と高橋徳美先生、さらに伊波俊之助先生、神奈川県議会議員原聡祐先生が加わり、地元地域の問題について意見交換が行われました。


10月18日(火)曇り

■0800〜(政務)みんなで國神社に参拝する国会議員の会・昇殿参拝/國神社

●0825〜(政府)閣議/官邸

8時25分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。
【閣議案件】
○一般案件(2件)
・平成28年度一般会計予備費使用について(決定)(財務省)
・アイスランド国駐箚特命全権大使北川靖彦外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使志野光子外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(外務省)
○国会提出案件(20件)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世界一への執念。」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世界一の大会にする」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「選挙で示された国民の意思」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「世界一暮らしやすい国」などとの発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「子育て支援を拡充」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「同一労働同一賃金を実現します」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員階猛(民進)提出国連平和維持活動への参加5原則に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員鈴木義弘(民進)提出警察署における接見室の不足に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・衆議院議員鈴木義弘(民進)提出地方自治法施行令第167条の2(随意契約)に関する質問に対する答弁書について(決定)(総務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出国会議員の政治資金収支報告書に添付された金額欄が白紙の領収書は合法であるのか否かに関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出日本とインドの原子力協定に関する覚書に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・参議院議員有田芳生(民進)提出日朝ストックホルム合意の履行に関する再質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出北朝鮮に暮らす残留日本人に関する再質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出消費税10パーセントへの引き上げ延期の理由と解散などに関する質問に対する答弁書について(決定)(財務省)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出特別養護老人ホームへの入所に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員鈴木義弘(民進)提出難病患者の就労,雇用促進に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員鈴木義弘(民進)提出介護報酬1単位当たりの地域区分に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出築地市場跡地の再開発における「被爆マグロ」に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出核武装論者を日本の防衛大臣に任命することの是非に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・衆議院議員おお坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での「領空を断固として守り抜く」との発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○法律案(4件)
・商法及び国際海上物品運送法の一部を改正する法律案(決定)(法務省)
・教育公務員特例法等の一部を改正する法律案(決定)(文部科学省)
・割賦販売法の一部を改正する法律案(決定)(経済産業省・消費者庁)
・道路運送法の一部を改正する法律案(決定)(国土交通省)
○政令(4件)
・行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行令及び財務省組織令の一部を改正する政令(決定)(内閣府本府)
・介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令(決定)(厚生労働・財務省)
・株式会社海外交通・都市開発事業支援機構法第5条第3項の倍数を定める政令の一部を改正する政令(決定)(国土交通・財務省)
・特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(環境省)
○人事(1件)
・北海道大学名誉教授西村雅吉外150名の叙位又は叙勲について(決定)
○配布(1件)
・新潟県知事選挙結果調(総務省)

●0845〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見前の打合せを行いました。

●今日の国会(衆議院)

●0855〜(国会)衆TPP特別委員会/衆院第1委員室

◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○質疑(総括的集中質疑)(3時間)(出席大臣:総理、石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・佐々木隆博(民進)→総理、農林水産
・斉藤和子(共産)→総理、農林水産、厚生労働
・畠山和也(共産)→総理、農林水産、TPP
・小沢鋭仁(維新)→総理、TPP、外務、農林水産
・松浪健太(維新)→総理、TPP、厚生労働、松本国務

松浪健太議員から、遺伝子組換え表示に関して質問があり、組み替えられたDNA等が検出できない製品(食用油やしょう油など)は表示義務の対象にできないことを答弁しました。

●0905〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から、防災推進国民会議について発言しました。

<防災推進国民会議について>

 昨年9月に設立された防災推進国民会議につきまして、第2回の全体会議を明後日20日(木)に官邸において開催いたします。
 本国民会議は、中央防災会議会長である総理が呼びかけて設立されたものであり、経済界・労働組合、地方公共団体、教育界、学術界、メディア、医療・福祉関係、消防関係、障がい者団体、女性団体などの皆様に参加いただいております。
 各界各層の団体・機関のネットワークを活用し、幅広い層の国民の皆様の防災意識の向上をはかっていきたいと考えております。
 第2回の会議では、これまでの活動実績の報告と今後の活動方針の決定、構成員からの発表などを予定しております。
 詳細については、内閣府防災担当まで、お問い合わせください。

●0940〜(防災)内閣府説明/役所

今臨時国会における衆・参両院の災害対策特別委員会での挨拶等について打合せを行いました。

●1000〜(消費)衆TPP特別委員会説明/役所

本日の衆TPP特別委員会の対応について打合せを行いました。

■1100〜(地元)市連執行部会/市連会館

自民党横浜市連の執行部会が市連会館で開かれました。本日は報告事項として1浅尾慶一郎衆議院議員の自民党会派入りについて、2憲法改正推進本部の設置について、横山正人幹事長より報告がなされました。議題としては1市連パーティーについて、2役員慶弔規定について審議されました。(秘書古正報告)

●今日の国会(参議院)

●1210〜(国会)参経済産業委員会/参分館第21委員会室

参議院での初回の経済産業委員会が開かれ、関係大臣からの所信の聴取が行われました。公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、松本純国務大臣も挨拶を述べました。(秘書鈴木報告)
【案件】
○理事補欠選任の件
○国勢調査に関する件
○大臣、副大臣及び大臣政務官の挨拶
・世耕弘成経済産業大臣
・松本純内閣府特命担当大臣(※公正取引委員会担当)
・高木陽介経済産業副大臣
・松村祥史経済産業副大臣
・松本洋平内閣府副大臣(※公正取引委員会担当)
・中川俊直経済産業大臣政務官
・井原巧経済産業大臣政務官
・務台俊介内閣府大臣政務官(※公正取引委員会担当)

<参議院経済産業委員会において、公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶>

 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。
 そのために、公正取引委員会による、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、特に、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中小企業の多くにとって依然厳しい事業環境が続いている状況に鑑み、優越的地位の濫用行為や下請法違反行為など、中小企業に不当に不利益を与える行為の取締りを強化し、これらの行為を未然防止することも重要です。これに加えて、企業の独占禁止法遵守の推進、政府規制・公的制度等の見直しに向けた調査・提言等による競争環境の整備も必要です。
 また、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保するため、政府一丸となって、消費税転嫁対策特別措置法に基づいて、迅速かつ厳正な対処に努めます。
 このため、これらの業務を担う公正取引委員会の機能、体制の充実・強化に努めます。
 小林委員長を始め理事、委員各位の一層の御理解、御協力、また御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。ありがとうございました。

●1220〜(国会)参内閣委員会/参分館第31委員会室

参内閣委員会も初回の委員会が開かれて、国務大臣等から挨拶がありました。松本純国務大臣も関係大臣の一人として所信を述べました。(秘書鈴木報告)
【案件】
(1)理事補欠選任の件
(2)国勢調査に関する件
○国務大臣、内閣官房副長官、内閣府副大臣及び内閣府大臣政務官挨拶
(3)内閣の重要政策及び警察等に関する調査
(一般職の職員の給与についての報告及び勧告等に関する件)

<参議院内閣委員会において、国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶>

 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務であります。日本を「世界一安全な国」にするため、以下の諸施策を強力に推進します。
 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備、テロ対処能力の強化等に努め、テロ対策に万全を期してまいります。また、北朝鮮による拉致容疑事案等の捜査・調査に全力で取り組んでまいります。
 第二に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、産学官の連携や外国治安情報機関等との協力を推進し、警察の対処能力の強化等に努めてまいります。特殊詐欺、ストーカー、配偶者からの暴力、児童虐待等の事案に対しては、被害の未然防止に向けた取組等を推進するほか、凶悪事件から市民を守ります。
 第三に、先の通常国会で成立した刑事訴訟法等改正法が目指す新たな刑事司法制度に対応するため、捜査手法、取調べの高度化について必要な取組を進めるほか、鑑識・鑑定体制の強化、捜査管理の徹底等、客観証拠に基づく適正な捜査を一層推進するための基盤整備に努めてまいります。
 第四に、暴力団による対立抗争等、現下の厳しい組織犯罪情勢に対して、取締りの徹底、暴力団対策法の効果的な運用、暴力団排除活動の推進等により、暴力団の壊滅に向けた取組を進めてまいります。また、犯罪組織等の資金源の封圧や犯罪収益の剥奪、薬物の乱用防止に向けた取組を推進します。
 第五に、世界一安全な道路交通を実現するとの目標の達成に向け、高齢者対策を始めとする総合的な交通事故防止対策を推進するほか、自動走行システムの実現に向けた環境の整備にも努めてまいります。
 このほか、東日本大震災やその後に発生した様々な災害の教訓を踏まえ、警察の災害対応能力の向上に取り組んでまいります。
 これらの諸施策を推進するに当たっては、積極的かつ合理的な警察運営及び業務改革を推進し、厳正な規律と高い士気を持つ組織を構築することにより、国民の期待と信頼に応える強い警察の確立に努めてまいります。
(領土問題)
 領土・主権対策については、北方領土問題を担当する北方対策本部と連携するとともに、竹島の領土問題及び尖閣諸島をめぐる情勢に関して、外交政策等との整合性を確保しつつ、国内外で我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めてまいります。
(海洋政策)
 海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識の下、国境離島の管理、大陸棚の延長のための施策を着実に進め、海洋資源の開発及び持続可能な利用などの取組を強化していくことが重要です。「海洋基本計画」に基づき、総合的な海洋政策を推進してまいります。
 また、本年4月に成立した有人国境離島法に基づき、来年4月の施行に向け、関係省庁と連携し、所要の施策を講じられるよう努めてまいります。
(食品安全)
 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施してまいります。
(その他)
 死因究明等の推進については、「死因究明等推進計画」に掲げられた各施策について、関係府省庁と連携して、我が国の死因究明等の推進を図ってまいります。
 難波委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

●1245〜(党)代議士会/衆院内第14控室

代議士会では木原誠二議運理事より本日の議事内容について説明がなされ、全会一致で了承されました。本日は消費税法、地方税法について改正案の趣旨説明と質疑が行われました。一部損壊の住家被害の実態調査及びの支援策についての質問には、松本純国務大臣より答弁が行われました。(秘書鈴木報告)
【本日の議事】
▽永年在職議員として表彰された元議員加藤紘一君逝去につき弔詞贈呈報告
・9月9日逝去、10月7日弔詞贈呈
▽裁判官弾劾裁判所裁判員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件
○裁判官弾劾裁判所裁判員
・棚橋泰文(自民)
・原田義昭(自民)
○裁判官訴追委員
・森英介(自民)
・三ツ矢憲生(自民)
・松野頼久(民進)
○同予備員
・大串博志(民進)
◎動議(選挙手続省略、議長指名)
▽各種委員等の選挙
○裁判官弾劾裁判所裁判員
・平沢勝栄(自民)
・望月義夫(自民)
○同予備員
・神山佐市(自民)(職務を行う順序は第一順位)
○裁判官訴追委員
・保岡興治(自民)
・左藤章(自民)
・牧義夫(民進)
○同予備員
・田所嘉コ(自民)(職務を行う順序は第一順位)
・本村賢太郎(民進) (職務を行う順序は第四順位)
○検察官適格審査会委員
・古川禎久(自民)
○同予備員
・宮路拓馬(自民)(坂本哲志君の予備員)(現に予備委員である門山宏哲君は古川禎久君の予備委員とする)
○日本ユネスコ国内委員会委員
・青山周平(自民)
・大西英男(自民)
○国土審議会委員
・林幹雄(自民)
○国土開発幹線自動車道建設会議委員
・細田博之(自民)
・茂木敏充(自民)
・竹下亘(自民)
▽趣旨説明
◎社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
財務大臣:麻生太郎
○質疑
・土井享(自民)→財務
・木内孝胤(民進)→財務、総務、厚生労働、石原国務(経済再生)
・宮本徹(共産)→財務、石原国務(経済再生)
・吉田豊史(維新)→財務
◎社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○趣旨説明
・総務大臣:高市早苗
○質疑
・黄川田徹(民進)→石原国務(経済再生)、財務、山本国務(地方創生)、総務
・輿水恵一(公明)→総務
・梅村さえこ(共産)→総務、財務、厚生労働、松本国務(防災)
・椎木保(維新)→財務、総務

●1300〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

梅村さえこ議員から、一部損壊の住家被害の実態把握及びその支援策について質問があり、一部損壊の場合でも支援策があること、被害認定調査の運用実態をしっかりと把握していくことを答弁しました。

■1300〜(地元)スナック清40周年感謝の集い/横浜マリンタワーホール

スナック清40周年感謝の集いが横浜マリンタワーホールで開かれました。スナック清は神奈川県民謡連合会の常任相談役をお努めの小山内清謡・清謡連合会長の奥様小山内光子さんのスナックで奥様の清謡連合の会員です。今日は桂歌丸師匠一門の桂歌助師匠による落語で始まり、清謡連合の皆さんの民謡ショーなどが行われ華やかな40周年の集いとなりました。(秘書古正報告)

●1620〜(警察)生活安全局説明/役所

明日開催される平成28年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰について打合せを行いました。

●1730〜(消費)懇談(日本生協連会長)/役所

日本生活協同組合連合会の浅田克己代表理事会長が来訪され、安心してくらせる地域社会づくりについて意見交換をしました。私からは、日本生協連が地域において様々な防災活動や消費者の見守り等に積極的に取り組んでいただいていることへのお礼、地域コミュニティで共に助け合う「共助」の重要性と今後への期待等をお話ししました。

■1800〜(政務)弁政連・参議院議員当選祝賀会/都市センターホテル

日本弁護士政治連盟と日本弁護士政治連盟東京本部の共催で弁政連・参議院議員当選祝賀会が開催されました。山岸憲司理事長の挨拶の後、出席国会議員から司法司法修習生の問題等の挨拶がありま盛大な会となりました。(秘書渡部報告)


10月17日(月)曇り雨

●0855〜(国会)衆TPP特別委員会・総括的集中質疑/衆院第1委員室

玉木雄一郎議員から、牛肉の成長ホルモンの安全性や食品表示について質問があり、残留基準の範囲内であれば食品の安全性は確保されていること、表示の義務付けに当たっては留意点が多いことを答弁しました。

●今日の国会

●1315〜(消費)衆TPP特別委員会説明/役所

本日の衆TPP特別委員会の対応について打合せを行いました。

●1530〜(警察)警備局説明/役所

重要施設の警備について説明がありました。

●1540〜(警察)警備局説明/役所

関係機関と連携した警備活動について説明がありました。

●1545〜(防災)内閣府説明/役所

熊本地震における被災者支援等について説明を受けました。

●1600〜(防災)面会(小宮山泰子議員他)/役所

小宮山泰子衆議院議員や「障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク」(代表:でんだひろみ・さいたま市議会議員)から、「熊本地震における障害者にかかる諸課題についてのご提案」をいただきました。私からは、避難所や仮設住宅における障害者の方への配慮等についてお答えしました。

●1630〜(防災)内閣府説明/役所

台風第18号への対応について説明を受けました。

●1645〜(防災)面会(伊波洋一議員、糸数慶子議員他)/役所

伊波洋一衆議院議員、糸数慶子衆議院議員から、沖縄県久米島町における台風第18号による被害についての要請をいただきました。私からは、関係省庁と連携して取り組む旨お答えしました。

●1700〜(防災)内閣府説明/役所

防災の普及啓発について打合せを行いました。

●1830〜(政務)松本純君を励ます会/都市センターホテル

恒例の衆議院議員が都市センターホテル3階コスモスホールで開催されました。牧島かれん衆議院議員の司会により、松本純後援会川本守彦後援会長から主催者代表の挨拶がなされ、引き続き来賓祝辞が続きました(激励ご挨拶:麻生太郎副総理・財務大臣、漆原良夫公明党中央幹事会会長、山本幸三地方創生担当大臣、稲田朋美防衛大臣、加藤勝信一億総活躍担当大臣、塩崎恭久厚生労働大臣、竹下亘自由民主党国会対策委員長、金田勝年法務大臣、岸田文雄外務大臣、松野博一文部科学大臣。ご出席:丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、佐藤勉衆議院議院運営委員会委員、下村博文自由民主党幹事長代行)。松本純代議士からの謝辞の後、日本薬剤師連盟山本信夫会長の乾杯のご発声で懇親会に入りました。懇親会では安倍晋三内閣総理大臣のメッセージが披露され、多数頂いた祝電のご芳名が紹介されました。そして自由民主党神奈川県第一選挙区松島誠幹事長の発声で中締めとなりました。(秘書渡部報告)


10月16日(日)晴れ曇り

台風21号・22号注視

●終日〜危機管理対応待機/都内

16:37緊急地震速報が入り緊張しましたが、宮城県沖震源で震度4との連絡で被害等の報告は入りませんでした。

■0730〜(地元)昭和会/コーリン

昭和会の例会が伊勢佐木町の喫茶「コーリン」で開かれました。杉本純三会長の司会で始まり、松本研市議より横浜市の防災対策の報告がなされました。松本純事務所から国家公安委員会委員長、防災担当大臣として度重なる台風被害、阿蘇山噴火、首都圏大停電など対応に努力していることを報告しました。(秘書古正報告)

■0840〜(地元)第42回中区第4地区北部連合町内会大運動会/横浜市立北方小学校

第42回中区第4地区北部連合町内会大運動会が横浜市立北方小学校で開催されました。伊藤正連合町内会会長より「今年もも安心・安全で元気な街づくりを目指し、地域全体の体力増進と会員相互の親睦を図るため大運動会を開催します。さわやかな一日をけがのないように楽しんでいってください」との挨拶がなされました。競技はみんなで体操から始まり、鈴わり、球入れ、パン食い競争、綱引きなどがおこなわれます。(秘書古正報告)

■0900〜(地元)第55回中区第三地区連合町内会大運動会/横浜市立仲尾台中学校

第55回中区第三地区連合町内会大運動会が横浜市立仲尾台中学校で開催されました。鈴木敏夫連合町内会会長はじめ役員の皆さんが準備された競技はみんなで体操から始まり、子ブタ追い競争、スプーン競争、二人三脚、借物競争などがおこなわれました。(秘書古正報告)

■0900〜(地元)第4地区南部連合町内会「第32回大運動会」/横浜市立大鳥小学校

第4地区南部連合町内会「第32回大運動会」が横浜市立大鳥小学校で開催されました。金子豊連合町内会長はじめ役員の皆さんが準備された、町内対抗十人綱引き、紅白風船割りリレー、障害物競走、町内対抗十人なわとびなどの競技が行われました(秘書古正報告)

■0900〜(地元)中区第6地区連合町内会第60回健民祭大運動会/山元小学校

第6地区連合町内会第60回健民祭大運動会が山元小学校で開催されました。柳島富男連合町内会長はじめ役員の皆さんが準備された、紅白玉入れ、落とさず運ぼう、ビン立てリレー、手繋ぎ横向き親子競争などの競技が行われました(秘書古正報告)

■0900〜(地元)平成28年度第51回上笹下地区健民祭/神奈川県立磯子高等学校

上笹下連合町内会の第51回健民祭にお邪魔しました。開会にあたり連合町内会の中野達夫会長より「今日は大勢の皆さんのご参加ありがとうございます。絶好の運動会日和になりました。今日は焼きそばやジュースのお店などもあります。またお昼には磯子高校、氷取沢高校のダンスや吹奏楽なども出て頂けます。最後までケガなどの無いよう楽ししんで下さい」との開会挨拶がありました。続いて来賓挨拶、紹介が行われ、私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)根岸地区連合町内会健民祭/根岸中学校

根岸地区連合町内会の健民祭にお邪魔しました。到着時は小学生による「とびつき綱引き」の真っ最中で児童たちが一緒懸命縄を引っ張っていました。競技が一段落したところで来賓として新井絹世県議会議員、関勝則、山本たかし市会議員とともに私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)手子神社秋季例大祭神事/手子神社

釜利谷地区の氏神様である手子神社秋季例大祭・湯立て神楽神事が手子神社境内で斉行されました。佐野和史宮司による祝詞奏上後、氏子と釜利谷地区連合町内会各会長の皆さんと共に玉串を奉奠いたしました。続いて佐野宮司による湯立て神楽神事が行われ地域の安泰が祈念されました。神事終了後は社務所にて直会が催され、田島隆之助氏子総代、釜利谷地区連合町内会・瀧澤慧会長代行による挨拶がなされました。来賓挨拶では松本純代議士代理として秋季例大祭のお喜びと地域の安泰を祈念申し上げ、代議士の近況をお伝えしました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)通夜:故相川比呂子氏/メモワールホール金沢文庫

地域でお世話になっている相川繁男さんの奥様、比呂子さんが逝去されお通夜がメモワールホール金沢文庫で営まれました。松本純代議士代理として弔問し、喪主の繁男さん、ご遺族様にお悔やみを申し上げご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)まつたけ会/椿

まつたけ会の例会が小料理「椿」で開かれました。国家公安委員会委員長、防災担当大臣として度重なる台風被害、阿蘇山噴火、首都圏大停電など対応に努力していることを報告しました。松本研市議からは市政報告、原聡祐県議から県政報告がなされました。椿さんの美味しい料理をいただきながら様々な政治の話題が取り上げられました。(秘書古正報告)

■1930〜(地元)杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田商店街会例会に参加しました。開会にあたり伊藤優会長より「急に寒くなりましたが、体に注意して元気でお過ごし下さい」とのご挨拶がありました。続いて関勝則市会議員、新井絹世県議会議員より市政県政報告があり、私も松本純大臣の近況などを報告しました。(秘書斎藤報告)


10月15日(土)晴れ

台風21号注視
北朝鮮ミサイル発射失敗

●終日〜危機管理対応待機/都内

■1000〜(地元)金沢まつりいきいきフェスタ/海の公園

第42回金沢まつり2016・いきいきフェスタが海の公園で開催されました。主催は金沢まつり実行委員会、共催は金沢区役所、横浜金沢観光協会、横浜アーツフェスティバル実行委員会で金沢まつりの一環として開催されます。このフェスティバルは花火大会と並ぶ一大イベントで毎年大勢の人たちで賑わっています。本部ブースでは金沢まつり実行委員会委員長であり金沢区町内会連合会・横井正巳会長や役員の皆さんにご挨拶して、日頃からお世話になっている各団体企業のテントブースを回ってフェスタ開催のお喜びを申し上げました。松本真純夫人も人権擁護委員として接客ボランティアをされていました。(秘書森報告)

■1000〜(地元)広報会議/地元事務所

広報会議が地元事務所で開かれました。「まちかど政治瓦版」11月号のテーマが議論され国家公安委員会委員長、防災担当大臣としての仕事を取り上げることになりました。(秘書古正報告)

■1700〜(地元)誠友會例会/仲尾台・豆口台・滝之上自治会館

神輿保存会・誠友會の例会が仲尾台・豆口台・滝之上自治会館で開かれました。本日の議題は夏祭りの収支決算報告と反省、餅つき大会の計画についてでありました。松本純事務所からは国家公安委員会委員長、防災担当大臣など国家・国民の安全・安心の任務にあたっていることなどを報告しました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)商和会/すきやきじゃのめや

商和会例会が開催され代理出席しました。今日は会員の大嶋さんご夫妻と福島さんご夫妻の金婚のお祝いも兼ねて開催され、両ご夫妻には永年に渡り仲良く過ごされた事を記念し会より表彰状が贈られました。乾杯の後、原県議会議員と松本研市会議員よりご挨拶がありました。私もご挨拶の機会をいただき、松本純大臣の近況をご報告いたしました。その後は美味しいすき焼きを皆さんといただきました。(秘書斎藤報告)

■1930〜(地元)山純会/港陵館

松本純後援会・山純会の例会が港陵館で開かれました。粉川恒和会長から「今日は山元町二町目のパトロールにご協力いただきましてありがとうございました。明日は第六地区運動会が開催いたしますがよろしくお願いいたします。松本純先生も大臣として頑張っていただいていますので、ご支援をよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。松本純事務所からは国家公安委員会委員長、防災担当大臣など国家・国民の安全・安心の任務にあたっていることなどを報告しました。(秘書古正報告)


10月14日(金)曇り晴れ TPP特委審議開始

■0700〜(地元)第90回早朝駅頭演説会/洋光台駅

本日はJR洋光台駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は133枚/累計948枚、(古正65枚/累計320枚、斎藤37枚/累計351枚、森31枚/累計277枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0730〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見前の打合せを行いました。

■0800〜(党)国土強靭化推進本部平成28年台風による北海道被害対策委員会/702

国土強靱化推進本部平成28年台風による北海道被害対策委員会が党本部702号室で開催されました。武部新事務局長の司会で進行され、二階俊博顧問(幹事長)、吉川貴盛委員長の挨拶の後、議題の今夏の台風による北海道における被害の復旧状況等について、北海道庁(説明者:高橋はるみ知事)ならびにJR北海道(説明者:北海道旅客鉄道株式会社島田修代表取締役社長)からの要望聴取、内閣府加藤久喜防災担当政策統括官等からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。知事からは早急な激甚災害指定へのお礼をはじめ国道274号の早期復旧・JR北海道への支援等交通網の確保、復旧・復興に対する十分な地方財政措置等の要望がなされました。JR北海道島田社長からは復旧工事費等で40億円、運休に伴う減収額40億円の影響額が見込まれるとの報告がありました。内閣府等からは、全国を対象とした激甚災害を、9月16日の閣議決定し、対策を講じているとの報告がありました。(秘書渡部報告)

●0810〜(政府)第7回原子力防災会議/官邸

第7回原子力防災会議が開催されました。会議では、泊地域の緊急時対応についての地域原子力防災協議会による確認結果の報告及び平成28年度原子力総合防災訓練の実施について報告がありました。泊地域の緊急時対応の確認結果に関し、私からは、防災担当大臣として、「原子力災害と自然災害の複合災害に的確に対応できるよう、原子力災害対策本部と緊急災害対策本部の意思決定の一元化、情報収集及び指示・調整の一元化にしっかり取り組む」旨発言するとともに、国家公安委員会委員長として、「原子力発電所において災害が発生した場合、警察では、速やかに体制を構築するとともに、関係機関と連携し、被害の拡大防止を図り、また、被害状況等を踏まえ、警察災害派遣隊等を派遣するほか、緊急時対応において不測の事態が生じた場合には、住民の安全を最優先とし、必要な支援を可能な限り実施していく」旨発言しました。

●0825〜(政府)閣議/官邸

8時25分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。

【閣議案件】
○一般案件(5件)
・公務員の給与改定に関する取扱いについて(決定)(内閣官房・財務省)
・日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援,物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(外務省)
・記念貨幣の発行について(決定)(財務省)
・カザフスタン共和国大統領ヌルスルタン・アビシェヴィチ・ナザルバエフ閣下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(外務省)
・アフガニスタン国駐箚特命全権大使鈴鹿光次外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使橋博史外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(同上)
○公布(法律)(1件)
・地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律(決定)
○法律案(7件)
・一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(決定)(内閣官房・財務・厚生労働省)
・特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(内閣官房・財務省)
・地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業,介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(総務・厚生労働省)
・裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(法務省・内閣官房・財務省)
・検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(同上)
・裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(法務省)
・防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(決定)(防衛省・内閣官房・財務省)
○政令(4件)
・サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(決定)(内閣官房・経済産業省)
・情報処理の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(経済産業省)
・地震保険に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(財務省)
・通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令の一部を改正する政令(決定)(同上)
○人事(1件)
・岡山大学名誉教授安田昭三外155名の叙位又は叙勲について(決定)

●0840〜(各府省)閣議後記者会見/官邸

冒頭、私から、台風第16号の激甚災害指定見込みについて発言しました。

<台風第16号の激甚災害指定見込みについて>

鹿児島県、宮崎県を始め、各地に甚大な被害をもたらした台風第16号による災害について、被害状況の調査の結果、激甚災害の指定基準に達し、指定する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
具体的には、
・全国を対象に、
 農地等の災害復旧事業等に係る特別措置
 農林水産業共同利用施設災害復旧事業に対する補助の特例
・鹿児島県垂水市(たるみずし)を対象に、
 公共土木施設の災害復旧事業等に係る特別措置
を適用する激甚災害として指定する見込みです。
これから速やかに事務手続きを進め、来週中の閣議に諮り、決定をしたいと考えています。
被災自治体においては、迅速な災害復旧に取り組んでいただきたいと思います。

●今日の国会

■0900〜(国会)TPP特別委員会/衆院第1委員室

衆TPP特別委員会が開かれ、環太平洋連携協定承認案と関連法案が審議入りしました。各委員への答弁の中で、石原担当大臣は改めてTPPの意義を述べ、再交渉や交渉経過開示についての考えを示しました。(秘書鈴木報告)
◎理事の補欠選任
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件(第190回国会条約第8号)
◎環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出、第190回国会閣法第47号)
○趣旨説明聴取省略
○参考人出頭要求に関する件
○質疑(一般質疑)(3時間)(出席大臣:石原国務、外務、農水(財務、文科、経産、厚労、松本国務、法務、環境は要求があれば出席)
・武部新(自民)→石原国務、外務、農林水産、斎藤農林水産副
・大西宏幸(自民)→石原国務、経済産業、厚生労働
・福山守(自民)→石原国務、経済産業、農林水産、斎藤農林水産副
・黄川田仁志(自民)→外務、石原国務
・中川康洋(公明)→石原国務、外務、農林水産、経済産業、斎藤農林水産副、松本内閣府副

■0930〜(地元)県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が県連会議室で開催されました。桐生秀昭総務会長代理から「総務会の総数18名の内、現在出席者12名、委任状提出5名、総計17名となりますので本日の総務会は成立いたします」との資格審査報告がなされました。本日の報告事項は@浅尾慶一郎衆議院議員の、自民党との統一会派入りに関する党本部への抗議文提出について、A県連憲法改正推進本部の設置についてでありました。(秘書古正報告)

■1040〜(政務)神奈川県税理士政治連盟「平成29年度税制改正要望」/1−302

神奈川県税理士政治連盟の松本純後援会の浅木克眞・会長、林裕昭・副会長、裏木新・幹事長、佐藤隆康先生が来館され、平成29年度税制改正の要望を受けました。日本税理士会連合会でとりまめた27項目の「平成29年度税制改正に関する要望」の内特に重要な次の5項目の内容についてご説明いただきました。今回のご要望は、来年度の税制に関する内容です。年末の税制改正大綱に向けて本格的な議論がはじまります。とりわけ、社会保障の安定等を目指し、消費税の改定等、抜本的な見直し論議になりそうです。(秘書渡部報告)

【平成29年度税制改正に関する要望の内特に重要な5項目】
1.消費税の単一税率を維持し、適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス方式)は導入すべきではない。
2.中小法人税制については.地方税の事業税の外形標準課税は中小法人に適用すべきではないこと、繰越欠損金の控除限度額の縮減は中小法人に適用すべきではない。
3.所得税の給与所得控除・公的年金等控除を見直し及び所得控除の整理・簡素化をすること。
4恒久法として「災害税制に関する基本法」を立法化すべき
5. 取引相場のない株式等の評価を見直し適正化をはかるべき。

●1050〜(死因)内閣府説明/役所

死因究明等施策の推進について打合せを行いました。

■1130〜(政務)神奈川県税理士政治連盟国会陳情後の昼食報告会/第1会館大会議室

神奈川県税理士政治連盟の皆様との報告会が、衆議院第一議員会館B1F大会議室で開催されました。松本大臣は衆議院経済産業委員会並びに衆議院内閣委員会での大臣所信表明のため、代理で出席させて頂きました。神奈川県税理士政治連盟から濱田茂会長、梯和恭幹事長、東京地方税理士政治連盟から池田兼男顧問、小倉恵一副会長も出席されていました。(秘書渡部報告)

●1210〜(国会)経済産業委員会/分館第12委員室

今臨時国会初めての経済産業委員会が開かれました。本日は関係大臣からの所信を聴取し、公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、松本純国務大臣も挨拶をしました。(秘書鈴木報告)

【案件】
○委員長の就任挨拶
○理事の辞任及び補欠選任
○国勢調査承認要求に関する件
○大臣の所信的挨拶等
・世耕弘成経済産業大臣
・松本純国務大臣
・高木陽介経済産業副大臣
・松村祥史経済産業副大臣
・松本洋平内閣府副大臣
・中川俊直経済産業大臣政務官
・井原巧経済産業大臣政務官
・務台俊介内閣府大臣政務官

<衆議院経済産業委員会において、公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶>

 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要です。
 そのために、公正取引委員会による、厳正かつ実効性のある独占禁止法の運用が確保されるよう全力で当たります。カルテルや入札談合を厳しく取り締まることはもとより、特に、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中小企業の多くにとって依然厳しい事業環境が続いている状況に鑑み、優越的地位の濫用行為や下請法違反行為など、中小企業に不当に不利益を与える行為の取締りを強化し、これらの行為を未然防止することも重要です。これに加えて、企業の独占禁止法遵守の推進、政府規制・公的制度等の見直しに向けた調査・提言等による競争環境の整備も必要です。
 また、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保するため、政府一丸となって、消費税転嫁対策特別措置法に基づいて、迅速かつ厳正な対処に努めます。
 このため、これらの業務を担う公正取引委員会の機能、体制の充実・強化に努めます。
 浮島委員長を始め理事、委員各位の一層の御理解、御協力、また御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。ありがとうございました。

●1215〜(国会)内閣委員会/分館第16委員室

内閣委員会では扱う法案が広範囲に及ぶため、関係大臣も9名に登ります。松本純国務大臣も経済産業委員会から移動して所信を述べました。(秘書鈴木報告)

【案件】
○委員長就任挨拶
○理事の補欠選任
○国勢調査承認要求に関する件
○大臣、官房副長官、副大臣及び大臣政務官の発言(発言順不同)
・菅義偉内閣官房長官、沖縄吉負担軽減担当大臣
・松本純国家公安委員会委員長、海洋・領土問題担当大臣、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)※死因究明等推進担当
・市早苗内閣府特命担当大臣(マイナンバー担当)
・金田勝年国務大臣※特定秘密の保護に関する制度担当
・鶴保庸介内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略)※遺棄化学兵器処理担当
・石原伸晃経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
・加藤勝信一億総活躍担当大臣、働き方改革担当大臣、女性活躍担当大臣、再チャレンジ担当大臣、内閣府特命担当大臣(少子化対策)(男女共同参画)
・山本幸三内閣府特命担当大臣(規制改革)、行政改革担当大臣、国会公務員制度担当大臣※特定秘密の指定・解除及び特定秘密文書の管理のって適正確保のための検証・監察等担当
・丸川珠代国務大臣※内閣サイバーセキュリティセンター担当、サイバーセキュリティ戦略本部担当
・萩生田光一内閣官房副長官
・野上浩太郎内閣官房副長官
・石原宏高内閣府副大臣
・越智隆雄内閣府副大臣
・松本洋平内閣府副大臣
・あかま二郎内閣府副大臣
・盛山正仁内閣府副大臣
・武村展英内閣府大臣政務官
・豊田敏郎内閣府大臣政務官
・務台俊介内閣府大臣政務官
・島田三郎内閣府大臣政務官
・井野敏郎内閣府大臣政務官
○人事院の意見等が参考送付された旨の報告(8月8日議長より参考送付)
○公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件(人事院勧告)
・説明聴取:人事院総裁

<衆議院内閣委員会において、国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として挨拶>

 国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 もとより、良好な治安を確保することは、政府の重要な責務であります。日本を「世界一安全な国」にするため、以下の諸施策を強力に推進します。
 第一に、厳しさを増す国際テロ情勢等を踏まえ、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据えて、情報収集・分析、水際対策、警戒警備、テロ対処能力の強化等に努め、テロ対策に万全を期してまいります。また、北朝鮮による拉致容疑事案等の捜査・調査に全力で取り組んでまいります。
 第二に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、産学官の連携や外国治安情報機関等との協力を推進し、警察の対処能力の強化等に努めてまいります。特殊詐欺、ストーカー、配偶者からの暴力、児童虐待等の事案に対しては、被害の未然防止に向けた取組等を推進するほか、凶悪事件から市民を守ります。
 第三に、先の通常国会で成立した刑事訴訟法等改正法が目指す新たな刑事司法制度に対応するため、捜査手法、取調べの高度化について必要な取組を進めるほか、鑑識・鑑定体制の強化、捜査管理の徹底等、客観証拠に基づく適正な捜査を一層推進するための基盤整備に努めてまいります。
 第四に、暴力団による対立抗争等、現下の厳しい組織犯罪情勢に対して、取締りの徹底、暴力団対策法の効果的な運用、暴力団排除活動の推進等により、暴力団の壊滅に向けた取組を進めてまいります。また、犯罪組織等の資金源の封圧や犯罪収益の剥奪、薬物の乱用防止に向けた取組を推進します。
 第五に、世界一安全な道路交通を実現するとの目標の達成に向け、高齢者対策を始めとする総合的な交通事故防止対策を推進するほか、自動走行システムの実現に向けた環境の整備にも努めてまいります。
 このほか、東日本大震災やその後に発生した様々な災害の教訓を踏まえ、警察の災害対応能力の向上に取り組んでまいります。
 これらの諸施策を推進するに当たっては、積極的かつ合理的な警察運営及び業務改革を推進し、厳正な規律と高い士気を持つ組織を構築することにより、国民の期待と信頼に応える強い警察の確立に努めてまいります。
(領土問題)
 領土・主権対策については、北方領土問題を担当する北方対策本部と連携するとともに、竹島の領土問題及び尖閣諸島をめぐる情勢に関して、外交政策等との整合性を確保しつつ、国内外で我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めてまいります。
(海洋政策)
 海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識の下、国境離島の管理、大陸棚の延長のための施策を着実に進め、海洋資源の開発及び持続可能な利用などの取組を強化していくことが重要です。「海洋基本計画」に基づき、総合的な海洋政策を推進してまいります。
 また、本年4月に成立した有人国境離島法に基づき、来年4月の施行に向け、関係省庁と連携し、所要の施策を講じられるよう努めてまいります。
(食品安全)
 食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施してまいります。
(その他)
 死因究明等の推進については、「死因究明等推進計画」に掲げられた各施策について、関係府省庁と連携して、我が国の死因究明等の推進を図ってまいります。
 秋元委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

●1630〜(消費・防災)説明/役所

来週の消費者行政・防災関係団体との面会に向け打合せを行いました。

●1730〜(領土)国際月刊誌モノクル取材/役所

 欧州を中心に発行されている情報誌モノクル(MONOCLE)の取材を受け、領土問題担当大臣として、尖閣諸島及び竹島に関する我が国の立場について、国内外に正確な理解が広く浸透するよう、論理的な発信に努めていること等をお伝えしました。

■1800〜(地元)通夜:故山口健一氏/龍華寺

神奈川県予防医学協会員として40年以上にわたり活躍された山口健一さんが逝去され、お通夜が龍華寺で営まれました。松本純代議士代理として弔問し、喪主のカツ子夫人とご遺族様にお悔やみを申し上げご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)


10月13日(木)曇り 台風21号発生

■0700〜(地元)第89回早朝駅頭演説会/山手駅

本日はJR山手駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は97枚/累計815枚、(古正30枚/累計255枚、斎藤48枚/累計314枚、森19枚/累計246枚)でした。(秘書古正報告)

■0800〜(党)社会保障制度に関する特命委員会介護に関するPT/704

社会保障制度に関する特命委員会介護に関するプロジェクトチームが党本部704号室で開催されました。山下貴司介護PT事務局長の司会で進行され、野田毅特命委員長、田村憲久介護PT座長からの挨拶の後、議題の@介護保険制度の見直しに関する議論の状況について(説明者:厚生労働省蒲原基道老健局長、日原知己総務課長)、A療養病床の見直しに関する議論の状況について(説明者:厚生労働省医政局佐々木健地域医療計画課長)、B介護職員の処遇改善に関する議論の状況について(説明者:厚生労働省老健局鈴木健彦老人保健課長)、C公正取引委員会の「介護分野に関する調査報告書」について(説明者:公正取引委員会山田昭典経済取引局長)、それぞれから説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。国の社会保障審議会で12月中旬までの取りまとめを目途として2月から議論をすすめてきて、介護保険制度の持続可能性の確保のため利用者負担の見直し、総報酬割の導入等、給付内容の見直しについて議論をしていくとのことです。介護療養病床等の廃止を踏まえ再延長、受け皿となる新たな施設の創設について検討をすすめているとのことです。公正取引委員会の調査報告書は、介護分野に民間株式会社等の参入させることが望ましいとの内容です。(秘書渡部報告)

●0855〜(国会)参予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

昨日の衆議院に続いて参議院での予算委員会・集中審議が行われ、日ロ外交、TPP、子育て支援、大規模停電などの広範な問題が取り上げられました。食品ロス削減に関する質問には、松本純大臣が削減は重要な課題であるとの認識を示し、現在の状況と今後も取り組んでいく旨を述べました。(秘書鈴木報告)
◎集中審議(内政・外交の諸問題等)
・西田昌司(自民)→総理
・長谷川岳(自民)→総理、農林水産、国土交通、鶴保国務、経済産業
・三原じゅん子(自民)→総理、厚生労働、経済産業、法務
・徳永エリ(民進)→総理、農林水産、国土交通、防衛
・礒ア哲史(民進)→石原国務、経済産業、総務
・竹谷とし子(公明)→総理、財務、厚生労働、松本国務、農林水産
・平木大作(公明)→総理
・辰巳孝太郎(共産)→総理、財務、環境、国土交通
・倉林明子(共産)→総理、経済産業、環境
・室井邦彦(維新)→総理、経済産業
・儀間光男(維新)→総理、外務、防衛
・福島みずほ(希望)→文部科学、厚生労働、防衛
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、文部科学、厚生労働
・中野正志(日本)→総理、石原国務、オリパラ

●0930〜(消費)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会の対応について打合せを行いました。

●0940〜(警察・防災)警備局説明/役所

7日に開催予定の平成28年度第7回原子力防災会議への対応について打合せを行いました。

●1000〜(警察)国家公安委員会/役所

国家公安委員会定例会議を開催しました。会議では、警察庁から、100km/hを超える規制速度の試行区間の選定等について報告がありました。

●終了後〜(警察)記者会見/役所

国家公安委員会定例会議後の記者会見を行いました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は下記の通り発言されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/10/13 【要旨】

 今年度の第2次補正(予算)については一昨日(火)、無事に成立した。(この補正予算には)いろいろな項目が盛り込まれており、何となく今一つ景気がという時に、この2次補正(予算)をきちんと早急に成立させることができるかどうかは景気に影響する。きちんとした形で成立できたことは大変有難く、お世話になった予算委員会の理事の方々や国対の方々に感謝申し上げる。

 今、何となく風が吹いている。この風について色々話題になっているが忘れないでほしい。色んな人が色んなことを言うが、どれが当たっているか、信用できる話はない。解散はかかって総理の専権事項だ。分かったようなつもりになって、ティーグランドで芝をかきむしって投げてみても、風の方向は分からない。そういうことは諦めて、とにかく衆議院の先生方は自分の選挙区内を歩くことが一番大事だ。また、参議院の選挙が終わった方々は御礼回りに合わせて、衆議院の選挙を見据えて、一緒に歩いていただくようお願いする。

 (補正)予算(の審議)は終わったが、今から各委員会での質疑も始まる。引き続き、我々は国民の負託に応えて、スピード感をもってきちんと事をやり上げていく。我々には決断と実行が期待されているので、ぜひその点だけは肝に銘じてやっていただくことをお願いする。

●1300〜今日の国会

●1322〜参予算委員会/参院第1委員会室

竹谷とし子議員から、食品ロスについて質問があり、その削減に向けた政府全体の取組みについて答弁しました。

■1400〜(地元)純真会/みかさ

純真会の例会が会員の笠間喜久子さんのお店「みかさ」で行われました。松本純事務所からは松本純代議士の国務大臣職の国家公安委員会委員長、海洋政策・領土問題担当大臣、国土強靭化担当大臣、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)と(防災)の仕事などを報告しました。(秘書古正報告)

●1445〜(防災)内閣府説明/役所

防災体制の在り方について打合せを行いました。

●1530〜(消費)消費者庁説明(経産省同席)/役所

割賦販売法の改正法案について説明を受けました。

●1545〜(消費)消費者庁説明/役所

今臨時国会における衆・参両院の消費者問題に関する特別委員会での挨拶等について打合せを行いました。

●1615〜(警察)警備局説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1630〜(国土)内閣官房説明/役所

国土強靭化関係の税制について説明を受けました。

●1645〜(警察)生活安全局説明/役所

生活安全部門における所管業法について説明を受けました。

●1715〜(防災)面会(泉田裕彦新潟県知事)/役所

中央防災会議委員も務める泉田裕彦新潟県知事が、退任のご挨拶に来られました。

●1800〜(政務)河野太郎と21世紀の日本を語る会/ANAインターコンチネンタルホテル東京

河野太郎先生の語る会に出席しました。河野洋平先生も出席されており、久しぶりにお元気なお顔を拝見しました。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

保育関係者との意見交換会に出席しました。

■2000〜山手会/北欧

山手会の例会が橋本亨会長のお店レストラン「北欧」で開かれました。美味しいミックスピザ、カキフライ、本格派麻婆豆腐をいただきながらの今日の話題は、プロ野球のクライマックスシリーズの行方、女子ゴルフのアマチュア選手の大活躍、リオパラリンピックなどのスポーツ話題で盛り上がりました。(秘書古正報告)


10月12日(水)晴れ時々曇り

都内58万戸停電 交差点交通安全確保

■0700〜第88回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日はJR磯子駅にてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は107枚/累計718枚、(古正50枚/累計225枚、斎藤27枚/累計266枚、森30枚/累計227枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0800〜(政府)サイバーセキュリティ戦略本部第10回会合/官邸

サイバーセキュリティ戦略本部の第10回会合が開催されました。同会合では、
1.サイバーセキュリティ基本法第13条の規定に基づき、監視・監査・原因究明調査の対象となる特殊法人・認可法人について、日本年金機構等の9法人を決定
2.「サイバーセキュリティ戦略本部重大事象施策評価規則」(平成27年2月10日サイバーセキュリティ戦略本部決定)及び「サイバーセキュリティ戦略本部資料提供等規則」(平成27年2月10日サイバーセキュリティ戦略本部決定)について、サイバーセキュリティ基本法の一部改正に伴い所要の改定を行うことが決定
されました。また、サイバーセキュリティ基本法第25条第1項第2号に基づく監査の状況、「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第3次行動計画」の見直しの骨子等について報告がなされ、その後、各本部員からサイバーセキュリティに係る課題、今後の方針等について意見交換がなされました。

<サイバーセキュリティ戦略本部第10回会合 国家公安委員会委員長発言>

近時、不正アクセスによる個人情報の流出事案等が発生しているほか、標的型メール攻撃の手口の一層の巧妙化やサイバー空間における探索行為等の活発化がうかがわれるなど、サイバー空間の脅威は依然として深刻であり、その対処は急務であります。
二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等を見据え、引き続き、人的・物的基盤を強化するとともに、日本サイバー犯罪対策センターと連携して情報分析等を推進するほか、サイバーセキュリティの確保に向け、産学官の連携により、主要事業者のみならず中小事業者に対する取組を一層拡大するなど、関係省庁と連携して、サイバー空間の脅威に的確に対処するよう、警察庁を指導してまいります。

●今日の国会

■0855〜(国会)衆予算委員会・集中審議/衆院第1委員室

衆院予算委員会が開かれ、安倍内閣の基本姿勢をテーマに7時間の集中審議が行われました。年金積立金の運用、被災地の復興、SBS米、駆けつけ警護のリスク、憲法改正、待機児童解消、といった幅広い問題について舌戦が交わされました。自民党からは菅原一秀委員、西村康稔委員が質問に立ち、災害対策や経済政策に関する考えを政府に問いました。(秘書鈴木報告)
◎国勢調査承認要求に関する件
◎予算の実施状況に関する件
○集中審議(安倍内閣の基本姿勢)(7時間)(出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・菅原一秀(自民)→総理、文部科学、オリパラ、厚生労働
・西村康稔(自民)→総理、財務、地方創生、鶴保国務、日銀総裁(参考人)
・赤羽一嘉(公明)→総理、官房、経済産業、文部科学
・村岡敏英(民進)→総理、農林水産
・緒方林太郎(民進)→総理、農林水産、防衛
・井出庸生(民進)→オリパラ、法務、会計検査院長(参考人)
・山尾志桜里(民進)→総理、法務
・玉木雄一郎(民進)→総理
・大串博志(民進)→総理
・長妻昭(民進)→総理
・高橋千鶴子(共産)→総理、厚生労働、経済産業、加藤国務、原子力規制委員長(参考人)
・浦野靖人(維新)→総理、加藤国務
・伊東信久(維新)→総理、厚生労働、石原国務

●1045〜(警察)長官官房説明/役所

警察庁及び各管区警察局が都道府県警察に対して実施する監察について説明を受けました。

■1100〜(党)畜産・酪農対策小委員会/901

畜産・酪農対策小委員会が党本部901号室で開催されました。武部新畜産・酪農対策小委員会事務局長の司会で進行され、坂本哲志畜産・酪農対策小委員長、西川公也農林・食料戦略調査会長、小泉進次郎農林部会長からの挨拶の後、議題の「指定団体関係(生乳について)」、@現地視察報告の概要(報告)について(説明者:坂本哲志畜産・酪農対策小委員長)、生乳情勢について(説明者:農林水産省枝元真徹生産局長)からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。現地調査は10月1日(土)、2日(日)の両日に北海道の十勝管内、根釧管内、10月6日(水)群馬県、栃木県で行われ、指定団体制度の有する乳価交渉、一元集荷多元販売、需給調整、災害・事故対応の四つの機能の維持等の要望がありました。酪農をめぐる情勢としては、酪農家戸数は、平成8から平成28年の20年間で北海道では、11400戸から6490戸へと減少、飼養頭数は、減少し、都府県では、104万頭から55万9千頭と半減。厳しい状況についての説明がありました。引き続き論議を深めることになりました。(秘書渡部報告)

●1100〜(警察)活安全局説明/役所

コミュニティサイト等に係る情勢や課題について説明を受けました。

●1110〜(警察)交通局説明/役所

交通規制に関して説明を受けました。

●1120〜(警察)長官官房説明/役所

国家公安委員会における決裁区分について説明を受けました。

●1130〜(警察)長官官房説明/役所

今臨時国会における衆・参両院の内閣委員会での挨拶について打合せを行いました。

●1145〜(公取)公正取引委員会説明/役所

今臨時国会における衆・参両院の経済産業委員会での挨拶について打合せを行いました。

●1600〜(防災)内閣府説明/役所

火山対策について打合せを行いました。

●1630〜(領土)内閣官房説明/役所

明後日予定の取材対応について、打合せを行いました。

●1700〜(警察)長官官房説明/役所

明日の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

●1705〜(警察)長官官房説明/役所

松井一郎大阪府知事の面会に先立ち、説明を受けました。

●1720〜(警察)面会(松井一郎大阪府知事他)

松井一郎大阪府知事と面会をしました。松井知事からは、大阪府における治安情勢等にかんがみ、大阪府警における警察官の増員の要望を受けました。私からは、人身安全関連事案対策の強化、特殊詐欺対策の強化、我が国を取り巻く国際情勢の変化に対応するための事態対処能力の強化を図るため、平成29年度予算概算要求において、地方警察官886人の増員を要求しているが、要求をしている段階であって関係当局と折衝中のものであり、各県の増員配分については、ご要望も踏まえながら、引き続き検討してまいりたい旨述べました。

■1830〜(政務)日本公認会計士政治連盟懇親パーティ/ホテル・ニューオータニ

日本公認会計士政治連盟懇親パーテイがホテルニューオータニ「芙蓉の間」で開催されました。7月26日の第53回定期大会で、3年に一度の役員改選を経て黒田克司前会長から日本公認会計士協会会長であった森公高新会長へ新任された最初の懇親会でした。また、7月25日に開催された第50回日本公認会計士協会定期総会では、日本公認会計士協会会長に関根愛子会長が新任され、出席されいました。今後の信頼回復に向けて、@公認会計士監査の信頼回復と向上に向けて、A社会で貢献し活躍するための環境作りに向けて、B国際性・多様性を担える人材の確保と公認会計士の魅力向上を目指して活動を進めていくとのことでした。(秘書渡部報告)

■1900〜(地元)松本純後援会事務局会議/磯子事務所

下半期のさまざまな後援会事業の打ち合わせが行われました。(秘書斎藤報告)


10月11日(火)曇り 台風20号注視

■0700〜(地元)第87回早朝駅頭演説会/京急杉田駅、JR新杉田駅

本日は京急杉田駅と屏風浦駅に分かれスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は123枚/累計611枚、(古正50枚/累計175枚、斎藤43枚/累計239枚、森30枚/累計197枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0835〜(政府)閣議/官邸

8時35分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。
【閣議案件】
○一般案件(4件)
・パリ協定の締結について国会の承認を求めるの件(決定)(外務省)
・ブラジル連邦共和国大統領ミシェル・ミゲル・エリアス・テメル・ルリア閣下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(同上)
・フィリピン共和国大統領ロドリゴ・ドゥテルテ閣下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(同上)
・ヨルダン・ハシェミット王国国王アブドッラー2世・イブン・アル・フセイン陛下の公式実務訪問賓客待遇について(了解)(同上)
○国会提出案件(11件)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出安倍総理の「憲法を自分自身のものとして国民の手に取り戻せる」という発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣官房)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出自由民主党の憲法改正草案の位置付け等に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出安倍総理の所信表明演説の原稿に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出プルトニウムに関する日本政府の国際公約に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員仲里利信(無)提出東村高江周辺のヘリパッド建設工事を阻止しようとする住民や県民,取材する報道関係者に対する警備のあり方に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出第192回臨時国会における安倍総理の所信表明演説での奨学金にかかる発言に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員大串博志(民進)提出諫早湾干拓開門問題に係る長崎地方裁判所における和解協議に関する質問に対する答弁書について(決定)(農林水産省)
・参議院議員川田龍平(民進)提出ゲノム編集技術の研究開発・規制に関する質問に対する答弁書について(決定)(環境省)
・衆議院議員逢坂誠二(民進)提出原子力規制委員会の新規制基準に避難計画が含まれていないことに関する質問に対する答弁書について(決定)(原子力規制委員会)
・衆議院議員仲里利信(無)提出東村高江周辺のヘリパッド建設予定地近くでの大規模伐採と許可手続き等に関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
○人事(1件)
・滋賀医科大学名誉教授青山喬外103名の叙位又は叙勲について(決定)

●0920〜(宮中)フィリップ・ベルギー国王王妃両陛下の国賓訪日歓迎行事/皇居

皇居においてフィリップ・ベルギー国王王妃両陛下の国賓訪日歓迎行事が執り行われました。

■1000〜(国会)参予算委員会・集中審議/参院第1委員会室

内政・外交の諸問題等を審議する予算委員会が開かれました。自衛隊が国連平和維持活動を行っている、南スーダン情勢を巡っての質疑が相次ぎ、防衛大臣、総理が見解を示しました。(秘書鈴木報告)
◎平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)
◎平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)
◎平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)
○集中審議(内政・外交の諸問題等)
・西田昌司(自民)→防衛
・大野元裕(民進)→総理、外務、防衛
・平木大作(公明)→加藤
・紙智子(共産)→総理、財務、国土交通、農林水産
・清水貴之(維新)→総理
・福島みずほ(希望)→防衛
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、オリパラ
・和田政宗(日本)→総理、国土交通、法務

●1030〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から、阿蘇山の火山活動に関する被害状況及び対応状況について発言しました。

<阿蘇山の火山活動に関する被害状況及び対応状況について>

 8日午前1時46分頃、阿蘇山において、噴煙が高さ1万1千メートルに達する爆発的噴火が発生し、多量の火山灰が降灰し、九州や四国地方など広範囲に達しました。
 熊本地震から約半年、復旧・復興の途上での噴火であり、被害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げます。
 気象庁は、噴火直後、ただちに噴火速報を発表するとともに、噴火警戒レベル3「入山規制」への引き上げを発表しました。
 この噴火に伴い、窓ガラスの破損や農作物への降灰、農業用ハウスの損傷等の被害が報告されていますが、甚大な人的被害等の報告はありません。
 政府としては、噴火直後から官邸危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係省庁災害警戒会議を開催するなど、情報収集、住民の安全確保に、政府一丸となって取り組んできたところです。
 引き続き、地元自治体と連携し、住民の安全確保に万全を期すとともに、降灰の状況、今後の火山活動を厳重に観測・監視・分析し、住民に対して適時・的確に情報発信してまいります。 
 なお、火口周辺の概ね2キロの範囲では、立入規制、道路通行規制など安全確保のための措置は、適切に行われております。
国民の皆様には、政府、自治体からの情報に注視しつつ、冷静に対応いただくようお願いします。

■1130〜(党)農林・食料戦略調査会・農林部会合同会議、農業基本政策検討PT/901

農林・食料戦略調査会・農林部会合同会議が党本部901号室で開催されました。小泉進次郎農林部会長の司会で進行され、西川公也農林・食料戦略調査会長の挨拶の後、議題の輸入米に関する調査結果について(説明者:農林水産省柄澤彰政策統括官)、の説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。我が国は、平成5年12月のWTO協定により年間約77万トンのミニマムアクセス米を輸入。調査の結果民間事業者の金銭のやり取りはあったものの国産米の需要及び価格に影響を与えていることを示す事実は確認できなかった。しかしながら農期関係者に不信感を生じないようにするために契約内容を次の通り改善を行う方針。@輸入業者及び買受業者の間で金銭のやり取りを行ってはならないことを契約項目として明記する。A違反した場合は資格の停止又は取り消し等を行うとの内容でした。(秘書渡部報告)

●1130〜(消費)消費者庁説明/役所

TPP協定についての消費者行政の観点からの取組みについて説明を受けました。TPP協定の内容は、食品の安全性を脅かすものではなく、我が国の消費者・食品安全に係る制度変更が必要となるものではありません。

●1150〜(警察)長官官房説明/役所

警察の留置施設に関して説明を受けました。

■1300〜(地元)JUN CLUB定例会/天吉

JUN CLUB定例会が天吉で開かれました。南雲誠司会長より「松本純君を励ます会」のお手伝いの事と、忘年会の開催について、来年1月の通常国会冒頭の衆議院解散の可能性についての報告がされました。松本純事務所からは松本純代議士が防災担当大臣として台風被害のあった、北海道と岩手の被災地現場を視察したことなどを報告しました。(秘書古正報告)

●1330〜(国会)参予委員会・締めくくり質疑/参院第1委員会室

集中審議に続いて、第2次補正予算案の締めくくり質疑が行われました。プーチン大統領訪日を見据えての日ロ関係等の外交問題や防衛問題、政治資金報告書についてなどが議論され質疑は終局、採決で賛成多数をもって可決されました。(秘書鈴木報告)
◎平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)
◎平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)
◎平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)
○締めくくり質疑(全大臣出席)
・白眞勲(民進)→総理、厚生労働、農林水産、外務、文部科学、防衛、原子力防災、加藤国務、外務
・大門実紀史(共産)→総理、総務
・清水貴之(維新)→財務、経済産業、国土交通
・福島みずほ(希望)→財務、国土交通
・薬師寺みちよ(無ク)→総理、石原国務、厚生労働
・和田政宗(日本)→国土交通
○質疑終局
○討論
・伊藤孝恵(民進):反対
・宮崎勝(公明):賛成
・辰巳孝太郎(共産):反対
・浅田均(維新):賛成
・福島みずほ(希望):反対
○討論終局
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1730〜(国会)参本会議/参院本会議場

予算委員会で可決された第二次補正予算案は、参院本会議でも日本のこころを大切にする党などの賛成多数を得て可決、成立しました。熊本地震や東日本大震災の復興支援費、一億総活躍実現のための関連費などが盛り込まれています。(秘書鈴木報告)
【議事日程】
▽予算委員会
○平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)
○平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)
○平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)
○山本一太委員長報告
○討論
・宮沢由佳(民進):反対
・二之湯智(自民):賛成
・吉良よし子(共産):反対
・清水貴之(維新):賛成
○採決(三案一括)
・投票ボタン→賛成多数(自民党賛成)→可決
◎動議(議案上程)
▽総務委員会
・地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○横山信一総務委員長報告→投票ボタン→全会一致→可決

●1830〜宮中晩餐会出席のため燕尾服に着替え/議員会館1‐302

●1900〜(宮中)宮中晩餐/皇居

フィリップ・ベルギー国王王妃両陛下の国賓訪日歓迎宮中晩餐会が皇居で執り行われました。妻の真純と共に出席しました。

■2000〜中区薬剤師会理事会/伊勢佐木町1・2丁目商和会会議室

中区薬剤師会理事会が伊勢佐木町1・2丁目商和会会議室で開かれました。本日の議題は審議事項として1.みなと薬薬連携座談会の方向性について、2.地域包括支援センター対応会儀について、3.健康サポート薬局受入リスト作成についてなどが審議されました。松本純事務所からは松本純代議士の大臣職の仕事などを報告しました。(秘書古正報告)


10月10日(月)曇り時々晴れ

※三連休は危機管理対応なく無事終了

■0900〜(地元)岡村地区連合町内会健民祭/藤の木中学校

昨日雨天の為10日に順延になった岡村地区防災親睦健民祭にお邪魔しました。岡村地区は例年、防災の意識を高める事も目的の一部として健民祭を行っています。競技内容も初期消火競争やバケツ消火リレーなど他にはないユニークなものもあり皆さん災害時に為になる競技に汗を流すそうです。競技のアナウンスは過去から連合町内会会長が行うのが伝統だそうで、三澤会長自ら担当していました。会場に到着すると競技の合間に来賓として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■0900〜(地元)洋光台地区連合自治会健民祭/洋光台第4小学校

雨天の為、10日に順延となった洋光台地区の第51回健民祭にお邪魔しました。昨日の雨も上がり、役員の皆さんの努力でグランドもきれいに整備されていました。開会にあたり全町内会、自治会の入場行進が行われました。三上勇夫連合町内会会長より「今日は雨もあがり絶好のグランドコンディションになりました。洋光台地区は今年45周年を迎えました。これからも『元気だ、我が街、洋光台』スローガンに未来志向の取り組みをして行きます。今日はケガをしないように頑張って下さい」との開会挨拶が述べられました。続いて来賓挨拶と紹介が行われ私も松本純代理として紹介していただきました。準備運動の後、競技がスタートしました。(秘書斎藤報告)

■0915〜(地元)平成28年度第47回京急幼稚園運動会/西富岡小学校校庭

雨のため順延となった平成28年度第47回京急幼稚園運動会が、西富岡小学校校庭で開催されました。開会前にお伺いし、片桐為義園長や役員の皆さんに運動会開催のお喜びを申し上げ、松本純代議士の近況をお伝えしました。片桐園長は「無事に運動会が開催できて良かった。皆さん楽しみにしているので」と話され代議士へ激励をいただきました。園児や先生方は開会に備え打ち合わせが行われていました。(秘書森報告)

■0930〜(地元)金沢区富岡第二地区連合町内会秋季大運動会/横浜市立富岡東中学校

雨のため順延となった金沢区富岡第2地区連合町内会秋季大運動会が、横浜市立富岡東中学校校庭で開催され激励に伺いました。大運動会は富岡南部町内会、富岡東部町内会、岡東部下町内会、富岡中部町内会、団地とみおか自治会、ツインミューズ富岡自治会、富岡シーサイドコーポ町内会が参加構成されています。開会式では富岡第2地区連合町内会会長・大胡隆文大会会長より「延期となり、本日の参加者が減ってしまったのは残念ですが、皆さんケガのないよう元気に競技を楽しんでください」とご挨拶されました。来賓挨拶・紹介では國原章弘金沢区長に続き金沢区議員団当番幹事より県、市、国の議員と代理秘書が紹介されました。式典後は全員によるラジオ体操が行われ、競技が始まるまで各町内会テントを回って激励のご挨拶をいたしました。(秘書森報告)

■1100〜(地元)豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社秋季例祭/瀬ヶ崎東部町内豊崎稲荷神社

豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社秋季例祭が神社境内で斉行されました。佐野和史宮司による祝詞奏上後、講中の皆さんと出席議員による玉串奉奠がなされ地域の安泰が祈念されました。神事終了後は瀬ヶ崎東部町内会館にて直会が催され、相川満夫講長より「秋季例祭が滞りなく終了し皆様には感謝申し上げます。私からの報告として先日、六浦地区センターにおいて稲荷神社(豊崎)の宣伝をいたしました。そして国務大臣・松本純代議士より祝電をいただき感謝いたします。また急傾斜崖地に関しまして対策を相談しています」と挨拶の中で報告事項が述べられました。続いて来賓議員挨拶がなされ、私から松本純代議士代理としてお祝いのご挨拶と地域の安泰を祈念申し上げました。(秘書森報告)

■1350〜(地元)中華民國建国105年雙十節祝賀式典/横濱中華學院校庭他

中華民國建国105年雙十節祝賀式典が横濱中華學院校庭で開催されました。横濱華僑總會・羅鴻健会長より「私達横浜の華僑が何故中華民国を愛し、支持するのか。世界で唯一このようなパレードをするのか。それはこの横浜は中華民国建国の聖地だと思っているからです。孫文がこの横浜の地を、革命の本拠地として辛亥革命で清朝政府を倒し、アジアで最初の民主共和国・中華民国を建国しました。日本の皆様、私たちと一緒に中華民国の誕生日を祝ってください。パレードを楽しみましょう」との挨拶がなされました。式典後、祝賀パレードが行われました。(秘書古正報告)

●1900〜(警察)第21回世界のお巡りさんコンサートin Japan 懇親パーティー/グランドアーク半蔵門

第21回世界のお巡りさんコンサートin Japanの懇親パーティに出席をし、挨拶を述べました。世界のお巡りさんコンサートは、安全・安心な街づくりをテーマに、世界の警察と市民が国際交流する催しで、本年は4年ぶりに日本での開催となりました。10日は銀座でパレードが行われ、11日は東京国際フォーラムでコンサートが開催されます。

「世界のお巡りさんコンサートin Japan」
懇親パーティ−における 国家公安委員会委員長 挨拶

 国家公安委員会委員長の松本純でございます。

 本日は懇親パーティーにお招きいただき、ありがとうございます。

 この「世界のお巡りさんコンサート」は今年で21回目を数え、日本での開催は4年ぶりと伺っております。

 先ほど銀座で行われたパレードも大勢の観衆の中、勇壮に行われたとお聞きしました。

 これも毎日新聞社を始めとする実行委員会の皆様、御協賛各社の皆様、また、海外、国内の音楽隊の皆様の御協力によるものと考えており、心から敬意を表します。

 この「世界のお巡りさんコンサート」は、各国の警察が音楽を通じて国際交流し、安全で安心できる社会を作っていくことを目的としていると伺っております。

 近年、各国でテロが相次いで発生しておりますが、2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを控えている我が国にとって、安全で安心な環境を整え、大会を無事に成功させることは極めて重要な任務であると考えております。

 良好な治安の維持のためには、各国警察との連携が不可欠であり、この「世界のお巡りさんコンサート」のような場において、国際交流を推進することは大変有意義であると考えております。

 「警察」というと、市民の皆さんからは恐い存在であると受け止められがちですが、「お巡りさん」という呼び方をしているのは、我が国だけではないでしょうか。これは、日頃から市民の皆さんが親しみを持って警察に接して頂いているという証かと存じます。そのようにして接する中で、何か異変があれば、市民の皆さんからそれをお知らせ頂く、そうした市民との協力関係が、我が国の良好な治安に大きく貢献しているのだと考えます。今後も市民の皆さんと共に我が国の安全を守っていく上で、今回のコンサートは、警察と市民の皆さんとの交流を深めていくという大変意義深いものであると考えております。

 また、今回参加された各国の警察の皆様とも、益々協力を深めていく必要があります。今回のコンサートを通じて、互いに手を携えて、世界の平和と安全に向けて力を合わせて頑張っていこうではありませんか。

 最後になりましたが、今回のコンサートの盛会に心からお祝いを申し上げ、私の挨拶といたします。

 


10月9日(日)曇り一時雨 防衛大臣臨時代理

●終日〜危機管理対応待機/都内

本日夜には稲田朋美防衛大臣が南スーダンの視察を終えて帰国しますが、それまでの間、臨時代理として防衛大臣の危機管理を担いました。

■0900〜(地元)三艘町内会運動会/大道小学校

平成28年度三艘町内会大運動会が大道小学校体育館で開催されました。少し遅れてお祝いに伺ったのですが、斎藤洋子会長や役員の皆さんに歓待され競技を拝見いたしました。皆さん和気あいあいと愉快な競技に参加されていて、町内会の親睦がなされていました。また近隣町内会の川町内会・相川元治会長や、六浦西地区連合町内会・佐波弘之会長もお祝いに訪れていました。私も皆さんと一緒に2競技に参加して運動会を楽しませていただきました。(秘書森報告)

■0900〜第40回金沢南部地区連合町内会「家族総ぐるみ大運動会」/ 金沢文庫小学校

金沢町町内会、柴町町内会、マリンシティ金沢文庫自治会、寺前東町町内会、寺前西町町内会から成る、第40回金沢南部地区連合町内会「家族総ぐるみ大運動会2016」が金沢文庫小学校体育館で開催されました。式典では前大会優勝トロフィーが返還され、金沢南部地区連合町内会・鈴木正徳会長よりご挨拶がなされました。来賓紹介では國原章弘金沢区長挨拶に続いて地元県市議の紹介がなされ、松本純代議士代理として私もご紹介いただきました。式典後は全員による体操が行われ競技が始まりました。(秘書森報告)

■0930〜(地元)金沢区富岡第二地区連合町内会秋季大運動会/横浜市立富岡東中学校

雨のため延期となりました。(秘書森報告)

■0900〜(地元)磯子地区連合町内会健民祭/磯子小学校

磯子地区連合町内会の運動会である健民祭にお邪魔しました。あいにくの雨の為、磯子小学校の体育館での開催となりましたが、大勢の皆さんが参加され体育館は熱気であふれていました。大会会長の連合町内会の高田誠会長より開会のご挨拶があり、続いて小林磯子区長の祝辞と来賓紹介が行われました。(秘書斎藤報告)

■0900〜(地元)岡村地区連合町内会健民祭/藤の木中学校

雨天の為、10日に順延となりました。(秘書斎藤報告)

■0900〜(地元)杉田地区連合町内会健民祭/浜中学校

杉田地区の連合町内会の健民祭にお邪魔しました。到着時はたま入れ競技の真っ最中で皆さん一生懸命玉をカゴめがけて投げていました。田中連合町内会会長にご挨拶し、来賓として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■0900〜(地元)滝頭地区連合町内会健民祭/岡村中学校

滝頭地区連合町内会健民祭にお邪魔しました。ちょうど昼食時に到着した為、会場の体育館の中では子供たちの楽器の演奏などのアトラクションが行われていました。林連合町内会会長と各町内会会長の皆さんにご挨拶してまいりました。(秘書斎藤報告)

■0900〜(地元)洋光台地区連合自治会健民祭/洋光台第4小学校

雨天の為、10日に順延となりました。(秘書斎藤報告)

■1000〜(地元)屏風ヶ浦地区連合町内会健民祭/森中学校

屏風浦地区連合町内会の健民祭にお邪魔しました。雨天の為、森中学校の体育館での開催となりました。開会にあたり屏風浦小学校の鼓笛隊の演奏でスタートしました。連合町内会の齊藤陸男会長より「あいにくの2年続いての雨の為、体育館での開催となりましたが、けがの無いよう楽しんで下さい」とのご挨拶が述べられ、小林磯子区長の祝辞に続いて来賓紹介で私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1100〜(地元)第41回中区民祭り「ハローよこはま2016」開催式典/横浜公園

第41回中区民祭り「ハローよこはま2016」開催式典が横浜公園で開催されました。実行委員長の平山正晴中区連合町内会会長より「中区は来年区制90周年と開港記念会館100周年を迎えます。安全、安心の中区を造るをために皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。今日は1日楽しんで下さい」との挨拶がなされました。日本大通り会場と横浜公園会場に120のブースが出店し大勢のお客さんで賑わっていました。(秘書古正報告)

■1100〜(政務)第14回大江戸神輿まつりIN木場公園/都立木場公園

朝からの雨もあがり、「第14回大江戸神輿まつり IN 木場公園」オープニングセレモニーが、東京都立木場公園イベント広場で、岩崎武司会長の日本神輿協会と時田公代理事長の日本神輿協会アカデミーの共催により開催されました。実行委員会役員の斉藤ゆり氏の総合司会で進行され、大会会長の岩崎会長の開会拶の後、出席衆議院議員、参議院議員本人の来賓祝辞に引き続き、代理紹介をして頂きました。その後は、江戸輿輝連合幻龍会、板橋グループ、祭護連合、七輿親睦会大神会、櫻連合神輿愛好会、関東仲好会甚隆睦、千葉県神輿保存連盟御城祭友会、江戸神輿愛好会上溝 睦、つくば神輿連合水守友和会、相州大和信友睦の10団体の神輿と2500名以上の担ぎ手が集い、第10回フォトコンテストも同時企画として開催され、あわせて併設の江戸伝統文化展や、組太鼓、お囃子、粋芸かっぽれ、芸能ブースステージの歌謡ショー、芸能公演等様々なイベントが繰り広げられたとのことでした。今回は「見て楽しく!聴いて楽しく!肌で感じて楽しく!」のコンセプトに、併せて東日本大震災をはじめとする災害からの『力強い復興』を支援するためのテーマで開催されたとのことでした。(秘書渡部報告)

■1130〜(地元)町屋睦バーベキュー大会/松本商店脇

神輿保存会・町屋睦のバーベキュー大会が会員の松本商店脇で開かれました。町屋睦は松本純代議士が最高顧問を努める神輿保存会です。皆さん松本代議士が国家公安委員会委員長に就任した事を大変喜んでいただきました。松本純代議士の仕事などを皆さんに報告しました。(秘書古正報告)

■1800〜(地元)通夜:故青木久男氏/宝樹院

地域でお世話になりご支援をいただいている青木久男さんが逝去され、お通夜が宝樹院で営まれました。松本純代議士代理として弔問しご冥福をお祈りいたしました。青木さんは元金沢消防団員であり、ご遺族の方々は地域貢献に尽くされていて多くの弔問客が故人を偲んで訪れていました。(秘書森報告)


10月8日(土)曇り時々雨

台風20号発生
阿蘇山爆発的噴火
ハリケーンマシュー猛威
中国公船領海侵入

●終日〜危機管理対応待機/都内

■0915〜(地元)平成28年度第47回京急幼稚園運動会/西富岡小学校校庭

雨のため延期となりました。(秘書森報告)

■0930〜(政務)公開フォーラム「日本のバイオシミラーの現状と論点」/東京国際フォーラム

厚生労働行政推進調査事業の公開フォーラム「日本のバイオシミラー の現状と論点」がバイオシミラー協議会の協力で東京国際フォーラムG409会議室(ガラス棟4階)において開催されました。豊島聰・武蔵野大学薬部特任教授からの開会の辞で進行されました。第1部は、「バイオシミラーの開発承認と市販後」について、川崎ナナ・横浜市立大学教授の座長の司会で、次の通り進行されました。最初に、バイオシミラー協議会における議論について、バイオシミラー協議会南部静洋(日本化薬)会長、加藤勝之(持田製薬)理事から、製薬協バイオ医品委員会からみた課題について、製薬協バイオ医薬品委員会(協和発酵キリン)内田和久氏、同・(中外製薬)松崎淳一氏、同・(第一三共)佐藤章氏から、指定発言として、PMDA再生医療製品等審査部・沢登健冶氏から、それぞれ発言の後、総合討論が行われました。引き続き、第2部 「バイオシミラー使用促進に関する使用者から見た課題ー医師・ 薬剤師・患者の意識と理解−(バイオシミラーの経済効果と課題を含む)」について、豊島聰・武蔵野大学薬部特任教授の座長の司会で進行されました。病院医師からみた課題について、国立病院機構名古屋医療センター・金子敦史先生から、病院薬剤師からみた課題について、高橋弘充(東京医科歯大学附属病院薬剤部長・高橋弘充先生から、バイオシミラー使用促進の経済効果と課題について、東京理科大学教授・坂巻弘之先生から、それぞれご発言の後、総合討論が行われ閉会となりました。バイオ医薬品とバイオシミラー医薬品(バイオ後続品)に対する正しい認知の必要性について発言がありました。現在我が国では、8種11品目のバイオ後続品が承認されているとのことでした。例えば、対照品の購入をはじめ、開発、臨床治験、製造に対するコスト等についての現状と課題の報告がありました。外資にとっての日本の市場性について懸念が表明されました。日本でのバイオ医薬品、バイオ後続品の開発、製造についての決断の難しさ、アカデミアとしての教育も含め人材育成・供給についての問題点等の表明されました。日本人に対する安全性、有効性の治験の必要性については、アカデミアと医師のそれぞれの意見がありました。先発品に対して我が国は10年遅れで、このままであると更にひろがる可能性があるとのことです。幅広い議論が交わされました。バイオ医薬品は、従来のにない高療効果を示す一方 、 極めて高額なものが多く、医療費負担増の大きな原因一つとなっています。そのためバイオ医薬品後続品である「シミラー」の 利用に期待が寄せられていますが、現状は必ずしも使用が促進されているとは言えない状況を踏まえ、バイオ医薬品及びシミラーの開発等に関わる団体、承認審査規制当局、バイオ医薬品を使用する医師・薬剤師等が一堂に会して、バイオシミラー使用促進のため課題解決を目指し、まず課題を明らかにすることをめざして開催されたとのことでした。(秘書渡部報告)

■1030〜(地元)いぶきまつり2016/いそご地域活動ホームいぶき、新杉田公園他

いそご地域活動ホームいぶきで開催される「いぶきまつり2016」にお邪魔しました。このまつりは杉田五丁目の総合イベントで新杉田公園や磯子スポーツセンター、南部地域療育センターなどを使っての催しなどもあります。開会にあたり五十嵐理事長より「今日は足元の悪い中、大勢の皆様にお集まりいただきありがとうございます。このいぶきまつりも12年目を迎え地域に定着してまいりました。地域に愛され、頼りにされてきたこれまでの活動をこれからも続けて参ります。グループホームも開所しました。来年は障害者制度も変わりますが、今日はさまざまな出し物もありますので1日楽しんで下さい」とのご挨拶がありました。式典終了後は氷取沢高校のジャズ部によるジャズが演奏され開会を盛り上げました。入り口の回りではさまざまな模擬店が出され、大勢のお客様でにぎわっていました。(秘書斎藤報告)

■1830〜(地元)かしわ会/龍鳳酒家

かしわ会の例会が中華街の「龍鳳酒家」で開かれました。美味しい広東料理をいただきながらの話題はプロ野球セリーグCS第1戦で横浜ベイスターズが4番筒香の逆転ホームランで巨人に先勝した事などで盛り上がりました。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)森睦定期総会/モリマート2F会議室

森睦例会に参加しました。今日は例年通り総会が開催されました。開会にあたり内苑英昭会長より今年も無事に総会が行われる事にお礼が述べられました。続いて議長選出と議案が審議されました。無事に議案がすべて終了した後、懇親会が行われました。(秘書斎藤報告)


10月7日(金)晴れ 防衛大臣臨時代理指名

■0700〜(地元)第86回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は100枚/累計488枚、(古正30枚/累計134枚、斎藤50枚/累計196枚、森20枚/累計167枚)でした。(秘書森報告)

■0700〜(地元)国吉一夫・秋のバス旅行/大道出発→宮ヶ瀬ダム、スカイウォーク

今日は、金沢区の国吉県議秋のバス旅行に同行させて頂きました。宮ヶ瀬ダムのインクラインや三島スカイウォーク、オマケいっぱいの沼津干物センターでのお買い物等、国吉後援会の皆様と楽しい一日を過ごしました。(松本真純報告)

■0800〜(党)国際保健医療戦略特命委員会/702

国際保健医療戦略特命委員会が党本部702号室で開催されました。牧島かれん事務局長の司会で進行され、武見敬三特命委員会委員長の挨拶の後、議題の@アジア健康構想の進捗状況について(説明者:内閣官房内閣審議官藤本康二健康・医療戦略室次長)、A感染症対策における防衛省の役割について(説明者:防衛省統合幕僚監部辰己昌良総括官) それぞれの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。アジア健康構想については、日本の介護の対応策の自立支援介護をアジア諸国に普及することを検討していく内容とのことです。民間として国際・アジア健康構想協議会準備会を年内には立ち上げて推進していくことを目指しているとのことでした。防衛省としての国際感染症等への対応としては、法律に基づき、人材・資機材の輸送等の実施をしている。医官等の養成、医療機関の体制、装備品・資機材の調達等の検討を進めている。熱心な論議が交わされ、引き続き具体的に実効があがるように論議を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

●0900〜(政府)東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部(第5回)/官邸

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部(第5回)が開催されました。2020年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会に向けた政府の取組についての報告、ラグビーワールドカップ2019の準備状況についての報告がありました。また、私からは、万全な警備に向けた諸対策の推進等について発言しました。

<国家公安委員会委員長 発言要旨 平成二十八年十月七日(金)>

厳しい国際テロ情勢の下、リオデジャネイロ大会の視察結果も踏まえつつ、万全な警備に向け、関係機関等と連携し、情報収集・分析の強化、水際対策の強化、警戒警備の徹底等の諸対策を推進するとともに、大会関係者の安全かつ円滑な移動の確保等に向けた対策を検討してまいります。

●0920〜(政府)閣議/官邸

9時20分より定例閣議が行われ、案件表の通りいずれも決定等となりました。
【閣議案件】
○一般案件(2件)
・「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」第2条に基づく施設及び区域の共同使用について(決定)(防衛省)
・パナマ国駐箚特命全権大使遠藤善久外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使礒部博昭外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(外務省)
○国会提出案件(16件)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出務台政務官の岩手県岩泉町視察に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員仲里利信(無)提出他都府県から沖縄県への機動隊派遣に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・参議院議員中野正志(日本)提出外国籍併有者の公務就任に関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・衆議院議員福島伸享(民進)提出クリントン元米国務長官による安倍総理大臣表敬に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員照屋寛徳(社民)提出南スーダンにおける自衛隊のPKO活動任務に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員阿部知子(民進)提出核先制不使用政策に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出米国の核兵器先制不使用宣言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出日朝ストックホルム合意の履行に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員阿部知子(民進)提出大阪市教育委員会の教科書採択への組織的介入問題に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員岡本充功(民進)提出年金積立金の運用に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出麻しん(はしか)の予防接種及びMRワクチンの供給状況に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出空港職員に対する麻しん(はしか)の予防接種の必要性に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
・衆議院議員仲里利信(無)提出米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊のヘリコプターが使用されたことに関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・衆議院議員照屋寛徳(社民)提出自衛隊ヘリによる米軍ヘリパッド工事現場への重機類等空輸搬入に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出北部訓練場ヘリパッド建設現場への陸上自衛隊ヘリコプターによる重機搬入に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○人事(4件)
・財務官浅川雅嗣外6名に国際通貨基金第71次年次総務会臨時総務代理たる日本政府代表代理等を,財務官浅川雅嗣外3名に多数国間投資保証機関第29次総務会臨時総務代理たる日本政府代表代理を命ずることについて(決定)
・鈴木寛を文部科学大臣補佐官に任命することについて(決定)
・茨城大学名誉教授秋山和男外168名の叙位又は叙勲について(決定)
・内閣総理大臣安倍晋三外14名の外国勲章受領許可について(決定)
○配布(1件)
・平成28年版厚生労働白書(厚生労働省)

●0940〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見前の打合せを行いました。

■1000〜(党)農林水産業骨太方針策定PT/901

農林水産業骨太方針策定PTが党本部901号室で開催されました。笹川博義人材力、原料原産地チ-ム主査の司会で進行され、西川公也農林・食料戦略調査会長、小泉進次郎農林水産業骨太方針策定PT委員長からの挨拶の後、議題の「農林水産物の輸出および人材力の強化について」のうち、@人材力強化について(説明者:鈴木憲和農林水産業骨太方針策定PT委員長、農林水産省大澤誠経営局長)、A農業教育関係者(静岡県)からのヒアリング(説明者:静岡県若原幸雄経済産業部農林水産戦略監)、B農林水産物・食品の輸出力強化について(説明者:農林水産省井上宏司食料産業局長)からそれそまれ説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換が行われました。小泉農林部会長からは地方視察キャラバンの報告があり、農業人口の推移は2010年に219万人、2025年には163万人、2050年には108万人と減少傾向にあり、農業大学校の専門職業大学化等の人材供給のための方策を進める。静岡県としては、農業高校、県立農林大学校等の連携を実施している。輸出力強化については、我が国の農林水産物・食品の輸出は、増えていて、平成27年輸出実績は7451億円で、平成32年には1兆円を目標として施策を実施しているとのことです。熱心な論議が交わされ、引き続き具体的に実効があがるように論議を深めることとなりました。(秘書渡部報告)

●1005〜(各府省)閣議後記者会見/役所

冒頭、私から、台風第7号、第10号等による激甚災害の措置の追加の閣議決定について発言しました。

<台風第7号、第10号等による激甚災害の措置の追加の閣議決定について>

 先般、9月23日に、平成28年8月16日から9月1日にかけて被害をもたらした台風第7号、11号、9号及び10号による災害を激甚災害として指定したところですが、今般、ホタテ、カキ、こんぶ等の水産動植物の養殖施設の災害復旧事業に対する補助を、この激甚災害の措置として追加する政令を本日閣議決定いたしましたのでご報告いたします。 
 被災自治体においては、引き続き、迅速な災害復旧に取り組んでいただきたいと思います。

●1050〜今日の国会

今日は国会の動きはありません。

●1315〜(防災)内閣府説明/役所

熊本地震からの復旧・復興について説明を受けました。

●1330〜(防災)面会(阿蘇部町村会)/役所

南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村の各町村長が来訪され、平成28年熊本地震について阿蘇郡町村会としての要望書をいただきました。坂本哲志衆議院議員も同席されました。私からは、国としての取組と考え方をお話ししました。

●1400〜(警察)長官官房説明/役所

政府におけるサイバーセキュリティ戦略について説明を受けました。

●1500〜(政務)面談(NICT)/役所

AIやIoTなどのこれからの可能性について説明を受けました。

●1530〜(政務)厚生労働省説明/役所

年金制度の堅持について説明を受けました。

●1545〜(防災)内閣府説明/役所

個別案件について説明を受けました。

●1710〜(政府)男女共同参画会議(第50回)/官邸

男女共同参画会議(第50回)が開催されました。「女性活躍加速のための重点方針2016」に基づく施策の取組状況について、重点方針専門調査会における審議状況、女性に対する暴力に関する専門調査会における審議状況の報告があり、また、男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会の設置が決定されました。

●1830〜(政務)政務懇談会/都内

マスコミ某社との意見交換会にお招きいただきました。

■1900〜(地元)根岸七日会例会/根岸町自治会館

伊波俊之助市議後援会の根岸七日会が根岸町自治会館で開かれました。根岸七日会顧問の伊波洋之助先生から「七日会の会員である松本純君が国家公安委員長や、防災担当大臣になったことは喜ばしいことです。彼の仕事が暇なことが日本の社会にとっては一番良いことです。彼の仕事が忙しいということは日本が不安定になるという事です。松本さんの大臣就任をお祝いし乾杯しましょう」との挨拶がなされました。松本純事務所からは松本純代議士の役職などを報告しました。(秘書古正報告) (秘書古正報告)


10月6日(木)晴れ時々曇り

台風19号発生
台風18号は温帯性低気圧に

■0700〜(地元)第85回早朝駅頭演説会/富岡駅、並木中央駅

本日は京急富岡駅とシーサイドライン・並木中央駅に分かれてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は125枚/累計388枚、(古正35枚/累計104枚、斎藤50枚/累計146枚、森40枚/累計147枚)でした。(秘書森報告)

●0800〜(海洋)有人国境離島地域の保全・振興を推進する議員連盟設立総会/701

本年4月に有人国境離島法が成立したことを受け、有人国境離島地域の保全・振興を推進する議員連盟が設立されたため、担当大臣として設立総会に挨拶に伺いました。

有人国境離島地域の保全・振興を推進する議員連盟設立総会
松本海洋政策担当大臣挨拶

 先生方のご尽力により、本年四月に議員立法として有人国境離島法を成立していただきました。有人国境離島地域を適切に保全し、人々が住み続けられる環境を整備していくというこの法律は、極めて意義深いものと考えており、私ども政府といたしましても大変重く受け止めているところです。

 このため、七月に開催された総合海洋政策本部会合におきましても、総理から各閣僚に対して、この法律を踏まえ、連携して具体策を講じるよう改めて指示があり、関係府省庁は法律の着実な施行に向けて、様々な施策を組み合わせ、政府一体となって総合的に推進していくこととしております。

 有人国境離島法関係事業の来年度予算については、法施行の初年度となる重要な予算という認識のもと、関係省庁と連携して概算要求をとりまとめました。年末の予算編成に向け、しっかりと予算を確保していくよう努めていく所存です。

 このような中、有人国境離島の議員連盟が設立されますこと、大変心強く感じております。設立にご尽力いただきました先生方には深く感謝申し上げ、また、役員になられます先生方及び本日ご参会の先生方の力強いご支援をいただきますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。

有人国境離島地域の保全・振興を推進する議員連盟(略称:有人国境離島議連)設立総会が党本部701号室で開催されました。佐藤正久領土問題に関する特命委員会事務局長の司会で進行され、冒頭、所管大臣として、松本純海洋政策・領土問題担当大臣からの挨拶の後、額賀福志郎領土に関する特命委員会顧問、谷川弥一離島振興特別委員会委員長、細田博之有人国境離島議連設立発起人代表からの挨拶があり、議員連盟設立について武部新議員から説明があり、額賀福志郎最高顧問、細田博之会長、谷川弥一幹事長、佐藤正久事務局長等の役員が了承されました。来年度(平成29年度)予算概算要求について(説明者:内閣官房総合海洋政策本部甲斐正彰事務局長)からの説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。来年度、特定有人国境離島地域の地域社会維持関係として、内閣府で地域社会維持推進交付金(仮称)の創設で国費50億円等の事業費ベースで100億円を十分に上回る新規の財源確保のための要求を行う内容になっています。有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案の平成28年4月20日成立によるものです。我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理する必要性が増大していることに鑑み、有人国境離島地域が有する我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動の拠点としての機能を維持するため、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別の措置を講じ、もって我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に寄与することを目的とするものです。(秘書渡部報告)

●今日の国会

●0820〜(防災)参予算委員会説明/役所

本日の参予算委員会の対応について打合せを行いました。

●0900〜(国会)参予算委員会/参院第1委員会室

有村治子議員から、警察官及び国家公安委員会委員長の国籍要件について質問があり、それぞれの任用・任命について答弁しました。また、横山信一議員から、災害援護資金について質問があり、今後の対応について答弁しました。

●1200〜(政務)為公会例会/為公会事務所

正午より為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は挨拶で下記の通り発言されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2016/10/16 【要旨】

 平成28年度第2次補正予算案の審議が行われているが、お陰様で一昨日、衆議院を通過した。きのう、きょうと参議院で審議が行われている。

 この補正予算案の内容は、保育所の整備、熊本地震への対応など喫緊の課題に対応するものに加え、超低金利を利用した未来への投資も含まれる。我々としては丁寧な審議を行いながらもスピード感を持ってやっていかねばならない。そうした対応が必要だ。「今やるべきこと」をきっちりやり先送りはしない。我々の政権にはそうした「決断ができる」ということが求められている。「決断」と「実行」が我々に与えられている仕事だ。

 予算委員会を行っている間、他の委員会は開かれていないということで時間がある議員もいると思うが、地元を回るも良し、(知事選挙が行われている)新潟に応援に行くのも良し、また(衆議院補欠選挙が予定されている)福岡(6区)もあるが、いろいろな形で皆さんのお力添えをいただきたい。

 他人の選挙をやることは自分の為にもなる。「自分には関係ない」と思わず他人の選挙をきちんとやることが自分の選挙の為にもなる。返ってくることも習うこともあるので、ぜひよろしくお願いしたい。

 最後になるが、大事なことは選挙で勝ったからと言って調子に乗らないこと。ここは丁寧な対応が必要なのであって、緩んだりおごったり妙に肩に力入れたりせず、淡々と国民の負託に応える。その点を貫いてもらうことをお願いして挨拶とする。

●1715〜(消費)消費者庁説明/役所

割賦販売法の改正について説明を受けました。

●1730〜(海洋)内閣官房説明/役所

大陸棚に関する施策の状況について打合せを行いました。

●1750〜(警察)刑事局説明/役所

最近の警察捜査を巡る環境について説明を受けました。

●1805〜(防災)内閣府説明/役所

原子力艦での原子力災害への対応について説明を受けました。

■1830〜(地元)島村大君を励ます会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

参議院議員・島村大君を励ます会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催されました。発起人を代表して自民党神奈川県連会長・小此木八郎衆議など県内国会議員よりお祝いの言葉が延べられました。島村大参議より「国・県市会議員の皆様と一体となってデフレ脱却、経済の再生に向けて、この神奈川県から選挙の時に訴えました医・職・住の日本一を目指して頑張って行きたいと思います。また厚生労働委員会の筆頭理事に就任しました。社会保障制度を今まで以上に充実させて行きます」との謝辞がなされました。菅義偉官房長官も駆けつけ島村参議への祝意を述べられました。(秘書古正報告)


10月5日(水)曇り雨 台風18号警戒

■0700〜(地元)第84回早朝駅頭演説会/能見台駅

本日は京急能見台駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は83枚/累計263枚、(古正0枚/累計69枚、斎藤46枚/累計96枚、森37枚/累計107枚)でした。(秘書森報告)

■0710〜(地元)国吉一夫・秋のバス旅行/釜利谷東小学校前出発→宮ヶ瀬ダム、スカイウォーク

国吉一夫県議恒例の秋のバス旅行が開催されました。はじめに神奈川県愛甲郡愛川町の宮ヶ瀬ダムを見学しました。今日は観光放流を見学でき、二つの放流管から毎秒30 リットルの水が放水され観光客から歓声が上がりました。。昼食に続き三島スカイウォークに行きました。三島スカイウォークは昨年12月に完成した全長400mの歩行者専用吊り橋で日本一の長さです。各バスでは国吉県議より県政報告がなされました。松本純事務所からは松本純代議士が入閣したお礼と大臣職の報告をしました。。(秘書古正報告)

■0800〜(党)スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会、スポーツビジネス懇談会/706

スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会、スポーツビジネス懇談会が党本部706号室で開催されました。二之湯武史事務局長の司会で進行され、馳浩スポーツ立国調査会長、牧原秀樹委員長の挨拶の後、議題の「スポーツ実施率の向上を支えるビジネスについて」、次の有識者の皆様から、@株式会社タニタCHO兼執行役員 丹羽隆史氏、A株式会社アスリートプランニング 執行役員 原田俊一郎氏、B一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会専務理事 大石順一氏、C一般社団法人日本スノースポーツ・リゾーツ協議会 代表理事 河野博明 氏、D株式会社ルネサンス取締役専務執行役員 高崎尚樹氏ヒアリングをさせていただきました。引き続き質疑応答・意見交換が行われました。@タニタでは、健康的なからだづくりには、食事と運動と休養を可視化して健康プログラムをつくり外部での利用を提案しているとのことです。Aアスリートプランニングは、体育系大学生の就職支援をしている会社で、スポーツ合宿の誘致を進めているとのことです。B日本ゴルフ場経営者協会は、2292ゴルフ場とゴルフスポーツの振興を目ざし、大学体育のゴルフ授業を全国展開をはかるとのことです。Cスノースポーツ&リゾーツ協議会は、人口がいままで減ってきていたが若干もどりつつあるとのことで、海外からの利用客によるものと分析しているとのことです。D館ネサンスは、スポーツクラブのほか、介護予防、施設受託、事業受託等を実施しているとのことです。スポーツをビジネス、成長産業として活性化する方策をはかっていく必要性の提言がありました。提言をまとめるためにさらにヒアリングをかさねこととなりました。(秘書渡部報告)

●0800〜(各府省)打合せ/役所

本日の参予算委員会の対応について打合せを行いました。

●今日の国会

●0850〜(国会)参予算委員会〜1700/参院第1委員会室

昨日衆議院を通過した第2次補正予算案の審議が参議院で始まり、北方領土問題、憲法改正、パリ協定、防衛、SBS米など幅広い議論がなされました。愛知治郎自民党参院政審会長との質疑応答では、総理から一層の経済成長へ意欲が語られました。同じく愛知委員の質問の中で、松本純国土強靭化担当大臣は国土強靭化への現在の取組み状況を説明し、強靭な国づくりに向けての強い決意を述べました。(秘書鈴木報告)
◎理事補欠選任の件
◎国政調査に関する件
◎政府参考人の出席要求に関する件
◎参考人の出席要求に関する件
◎平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)
◎平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)
◎平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)
○質疑(総括質疑方式)(出席大臣:全大臣)
・蓮舫(民進)→総理、財務、外務、厚生労働、防衛、地方創生
・福山哲郎(民進)→総理、外務、防衛、環境、経済再生、日銀総裁(参考人)、原子力委員会委員長(参考人)
・舟山康江(民進)→財務、農林水産、経済再生、厚生労働、外務、内閣法制局長官
・愛知治郎(自民)→総理、財務、環境、国土強靭化、復興、厚生労働、加藤国務、鶴保国務、経済産業、オリパラ
・有村治子(自民)→総理、法務、外務

(自)愛知治郎議員から国土強靭化関係のご質問があり、「国家百年の大計」として取り組んでいく旨答弁しました。

■1200〜(党)国土交通部会/704

国土交通部会が党本部704号室で開催されました。中根一幸国土交通部会長の司会で進行され、議題の@道路運送法の一部を改正する法律案(条文審査)(説明者:国土交通省藤井直樹自動車局長)、AG7長野県・軽井沢交通大臣会合(報告)(説明者:国土交通省奈良平博史国際統括官)からの説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行なわれました。本年1月に発生した乗客乗員15名死亡の軽井沢スキーバス事故を踏まえての再発防止策として、貸切バス事業者の事業許可を5年毎にチェックする更新制の導入、罰則の強化、民間指定期間による巡回指導を行う等の内容で、10月18日の閣議決定を目指すとのことです。G7大臣会合は9月23日から25日まで長野県軽井沢町で開催され、自動車及び道路に関する最新技術の開発・普及と交通インフラ整備と老朽化への対応のための基本的戦略の2テ-マについて議論が行われたとのことでした。(秘書渡部報告)

●1715〜(警察)長官官房説明/役所

個別案件について報告を受けました。

●1720〜(警察)長官官房説明/役所

本年6月に議員立法により成立した国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律の施行に関して説明を受けました。

●1730〜(警察)生活安全局説明/役所

ストーカー対策について説明を受けました。

●1740〜(警察)生活安全局説明/役所

11月22日に開催される平成28年度児童ポルノ排除対策公開シンポジウムについて説明を受けました。

●1750〜(警察)長官官房説明/役所

今週の国家公安委員会定例会議について打合せを行いました。

●1755〜(防災)内閣府説明/役所

台風への対応について、打合せを行いました。

●1900〜(政務)政務懇談会/都内

間もなく開催される日本薬剤師会全国学術大会名・古屋大会の出席依頼を受け、当日の日程等について説明を受けました。


10月4日(火)晴れ時々曇り 台風18号沖縄特別警報解除

■0700〜(地元)第83回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催いたしました。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は119枚/累計180枚、(古正30枚/累計69枚、斎藤50枚/累計50枚、森39枚/累計70枚)でした。(秘書森報告)

●0740〜(各府省)打合せ/役所

閣議後記者会見前の打合せを行いました。

■0800〜(党)外交部会・外交・経済連携本部合同会議/702

外交部会・外交・経済連携本部合同会議が党本部702号室で開催されました。阿達雅志外交部会長の司会で進行され、衛藤征士郎外交・経済連携本部長、武井俊輔外務大臣政務官の挨拶の後、議題の@日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(日米ACSA)【条約審査】(説明者:外務省森健良北米局長)、Aパリ協定【条約審査】(説明者:外務省相星孝一地球規模課題審議官)、B環太平洋パ-トナ-シップ協定訳文の訂正(説明者:外務省三上正裕国際法局参事官)、以上の説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。ACSAは自衛隊と米軍が物品・役務を相互に提供(無償貸付)する際に適用される等の協定で平和安全法制に基づくもので多数国間訓練も対象にする等の内容です。パリ協定は今までとことなり主要排出国・途上国を含む全ての国が参加する気温上昇を2℃未満に抑制する内容で11月上旬にも発効する見込みとなっているため、最初から我が国も参加するように今臨時国会での成立の必要性が述べられました。部会了承されました。また、パリ協定については参議院先議も含め検討することとなりました。(秘書渡部報告)

●0820〜(政府)閣議/官邸

8時20分より定例閣議が行われ、案件表の通いずれも決定等となりました。
【閣議案件】
○一般案件(2件)
・「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協
定」第2条に基づく施設及び区域の共同使用について(決定)(防衛省)
・パナマ国駐箚特命全権大使遠藤善久外1名に交付すべき信任状及び前任特命全権大使礒部博昭外1名の解任状につき認証を仰ぐことについて(決定)(外務省)
○国会提出案件(16件)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出務台政務官の岩手県岩泉町視察に関する質問に対する答弁書について(決定)(内閣府本府)
・衆議院議員仲里利信(無)提出他都府県から沖縄県への機動隊派遣に関する質問に対する答弁書について(決定)(警察庁)
・参議院議員中野正志(日本)提出外国籍併有者の公務就任に関する質問に対する答弁書について(決定)(法務省)
・衆議院議員福島伸享(民進)提出クリントン元米国務長官による安倍総理大臣表敬に関する質問に対する答弁書について(決定)(外務省)
・衆議院議員照屋寛徳(社民)提出南スーダンにおける自衛隊のPKO活動任務に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員阿部知子(民進)提出核先制不使用政策に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出米国の核兵器先制不使用宣言に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出日朝ストックホルム合意の履行に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・参議院議員有田芳生(民進)提出北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員阿部知子(民進)提出大阪市教育委員会の教科書採択への組織的介入問題に関する質問に対する答弁書について(決定)(文部科学省)
・衆議院議員岡本充功(民進)提出年金積立金の運用に関する質問に対する答弁書について(決定)(厚生労働省)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出麻しん(はしか)の予防接種及びMRワクチンの供給状況に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出空港職員に対する麻しん(はしか)の予防接種の必要性に関する質問に対する答弁書について(決定)(国土交通省)
・衆議院議員仲里利信(無)提出米軍北部訓練場への新たなヘリパッド建設のために陸上自衛隊のヘリコプターが使用されたことに関する質問に対する答弁書について(決定)(防衛省)
・衆議院議員照屋寛徳(社民)提出自衛隊ヘリによる米軍ヘリパッド工事現場への重機類等空輸搬入に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
・衆議院議員初鹿明博(民進)提出北部訓練場ヘリパッド建設現場への陸上自衛隊ヘリコプターによる重機搬入に関する質問に対する答弁書について(決定)(同上)
○人事(4件)
・財務官浅川雅嗣外6名に国際通貨基金第71次年次総務会臨時総務代理たる日本政府代表代理等を,財務官浅川雅嗣外3名に多数国間投資保証機関第29次総務会臨時総務代理たる日本政府代表代理を命ずることについて(決定)
・鈴木寛を文部科学大臣補佐官に任命することについて(決定)
・茨城大学名誉教授秋山和男外168名の叙位又は叙勲について(決定)
・内閣総理大臣安倍晋三外14名の外国勲章受領許可について(決定)
○配布(1件)
・平成28年版厚生労働白書

●0830〜(各府省)閣議後記者会見/官邸

冒頭、私から、台風第18号の被害状況及び政府の対応状況について発言しました。

台風第18号の被害状況及び政府の対応状況について

  台風第18号は、現在、久米島の北の海上を北上しており、沖縄本島に出されていた暴風や波浪などの特別警報はすべて解除されています。

 これまでに沖縄県において約8万世帯に対して避難勧告、約13万世帯に避難準備情報が出されるなど、早めの対応を取っていただいており、現在のところ重大な人的被害等(死者・行方不明者)の報告はありません。

 政府としては、台風の接近に備え、9月30日、昨日3日に関係省庁災害警戒会議を開催し、万全の態勢で対応するよう確認するとともに、情報収集体制を強化し、政府一体となって対応しているところです。

 台風は、このあとも北上を続け、明日5日には九州北部に近づくおそれがあることから、本日夕方、私も出席し関係省庁災害警戒会議を開催し、自治体や関係機関への注意喚起・助言を積極的に行うなど、あらためて万全の対応体制で臨むことを確認します。

 地方自治体の首長の皆様には、気象情報を見ながら早めに避難準備情報を出すとともに、土砂災害警戒情報などを基に、空振りを恐れずに躊躇なく避難勧告等を出していただくようお願いします。

 国民の皆様には、自らの身を守るため、市町村の勧告等に従い、早めの積極的な避難をお願いします。市町村からの勧告等がなくても、気象情報などに注意して、避難した方がいいのではないかとご自身で判断すれば、躊躇せず避難してください。避難場所まで行くことが危険だと感じたら、近隣のより安全な場所に、外へ出ることが既に危険だと感じたら、屋内の2階、3階等の安全な場所に避難してください。不要不急の外出を控え、水路・海岸等には絶対に近づかないでください。

 なお、関係省庁災害警戒会議については、事務方にお尋ねください。

●今日の国会

■0855〜(国会)衆予算委員会・集中審議〜1400/衆院第1委員室

衆予算委員会では、安倍内閣の基本姿勢をテーマに集中審議が行われました。政務三役の資質や総理の任命責任が問われた際に、総理が真摯に応える場面もありました。その他衆院小選挙区区割り改定と解散総選挙について、SBS米を巡る問題、などに関する質疑応答がなされました。(秘書鈴木報告)
◎平成28年度補正予算(第2号)(特第2号)(機第1号)
○集中審議(安倍内閣の基本姿勢)(4時間)(出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・葉梨康弘(自民)→総理、総務、農林水産
・真山祐一(公明)→総理、国土交通、復興
・階猛(民進)→総理、経済産業、国土交通、務台復興政務官、日銀総裁(参考人)
・後藤祐一(民進)→総理、防衛
・初鹿明博(民進)→総理
・福島伸享(民進)→総理、農林水産
・井坂信彦(民進)→総理
・畠山和也(共産)→総理、農林水産
・丸山穂高(維新)→総理、総務、文部科学、農林水産

●1000〜(公取)衆予算委員会説明/役所

本日の衆予算委員会の対応について打合せを行いました。

●1130〜(警察)長官官房説明/役所

警察における外国治安機関との協力について打合せを行いました。

●1145〜(警察)警備局説明/役所

個別案件について打合せを行いました。

■1200〜(党) 内閣第二部会・国防部会・法務部会・総務部会合同会議/704

内閣第二部会・国防部会・法務部会・総務部会 合同会議が党本部704号室で開催されました。堀井学内閣第二部会長代理の司会で進行され、松本文明内閣第二部会長、寺田稔国防部会長、古川俊治法務部会長、葉梨康弘総務部会長からの挨拶の後、議題の本年の人事院勧告を踏まえた、「一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案」(説明者:内閣官房内閣人事局三輪和夫人事政策統括官)、「特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:三輪和夫人事政策統括官)、「防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:防衛省豊田硬官房長)、「裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:法務省大臣官房司法法制部小山太士司法法制部長)、「検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:小山太士司法法制部長)、「裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:小山太士司法法制部長)、「地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案」(説明者:総務省自治行政局高原剛公務員部長)、について以上の説明聴取に引き続き質疑応答・意見交換が行われました。8月8日に、人事院から職員の給与改定に関する勧告が行われ、その概要は、本年、月例給及びボーナスともに国家公務員の水準が民間の水準を下回っており、月例給は平成28年4月から給与水準の改定のうち、月例給は俸給表の改定として平均0.2%の引上げ及び本府省業務調整手当の改定を行うこととし、ボーナスは現行の4.20月分を4.39月分に年間0.1月分引き上げるという内容です。また、配偶者に係る扶養手当の見直しや、専門スタッフ職俸給表4級の新設の勧告で今回の人事院勧告を実施した場合における給与改定の所要額は、一般会計で約530億円、特別会計で約20億円となり、重複分を差し引いた純計は、約550億円とのことで、今臨時国会での成立を目指すとのことです。部会了承されました。(秘書渡部報告)

●1400〜(国会)衆予算委員会・締めくくり質疑〜1630/衆院第1委員室

2日間の基本的質疑、集中審議に続いて、全閣僚出席のもと第2次補正予算に関する締めくくり質疑が行われました。質疑終局後の討論を経て、補正予算案は自民、公明などの賛成多数で衆予算委員会で可決されました。(秘書鈴木報告)
◎平成28年度補正予算(第2号)(特第2号)(機第1号)
○締めくくり質疑(2時間)(出席大臣:全大臣)
・大串正樹(自民)→総理、農林水産
・伊藤渉(公明)→総理、経済産業、加藤国務
・緒方林太郎(民進)→総理、農林水産
・大西健介(民進)→総理、厚生労働
・本村伸子(共産)→総理、財務、国土交通
・伊東信久(維新)→総理、文部科学、加藤国務
○質疑終局
○討論
・武藤容治(自民):賛成
・小川淳也(民進):反対
・國重徹(公明):賛成
・高橋千鶴子(共産):反対
・井上英孝(維新):賛成
○採決
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1700〜(防災)平成28年台風第18号に係る関係省庁災害警戒会議(第3回)

 台風第18号については、沖縄県で発令されていた特別警報は解除されましたが、今後も強い勢力で九州北部に近づく見込みであることから、関係省庁災害警戒会議が開かれ、冒頭、私からご挨拶いたしました。

松本純防災担当大臣 ご挨拶

 久米島に猛烈な勢力で接近した台風第18号は、現在、東シナ海を北上しており明日(5日)朝には強い勢力で九州北部に近づき、その後、6日にかけて西日本の日本海側を進むと予想されています。

 本日は、関係省庁災害警戒会議を開催し、最新の気象情報を共有するとともに、今後の対応を確認したいと思います。

 関係省庁においては、自治体や関係機関などへの注意喚起、特に判断が難しい土砂災害や河川のはん濫などに係る助言を積極的に行うなど、改めて万全の体制で対応していただくようお願いします。

 地方自治体の首長の皆様には、最新の気象情報等を見ながら早め早めに避難準備情報を出すとともに、土砂災害警戒情報などを基に、空振りを恐れずに躊躇なく避難勧告等を出していただくようお願いします。

 国民の皆様には、台風の接近に備え「風で飛ばされそうな物を固定する」、「避難所や安全な避難経路を確認する」など、事前の備えを行っていただくようお願いします。不要不急の外出を控えるとともに、危険ですので水路・海岸等には絶対に近づかないでください。市町村からの避難情報や、周囲の状況等に注意し、積極的に自らの身を守る行動をとっていただくようお願いします。

 また、通勤・通学時間帯への影響も懸念されます。学校・事業所・公共交通機関などにおかれては、気象情報等を参考に、休校措置や運行の情報の迅速な提供など早め早めの対応をお願いします。

 引き続き、政府一体となって緊張感を持って対応していただくようお願いします。

■1800〜(地元)通夜:故岡本ミサエ氏/一休庵久保山式場

地域でお世話になっている有限会社岡本光学加工所・代表取締役・岡本隆幸氏のご母堂様、ミサエさんが逝去されお通夜が一休庵久保山式場で営まれました。真純夫人と弔問し、ご遺族様にお悔やみを申し上げご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

■1800〜(地元)通夜:故斎藤敏郎氏/宗三寺

斎藤文夫先生のご子息である斎藤敏郎氏の通夜式に弔問に伺いました。58歳の若さでしたが癌の為、急逝されました。式場の宗三寺には大勢の弔問客の皆さんが訪れご冥福をお祈りしていました。(秘書斎藤報告)

■1800〜(地元)中華民國建国105年雙十節祝賀会/ローズホテル横浜

中華民國建国105年雙十節祝賀会がローズホテル横浜で開催されました。主催者を代表して横濱華僑各界雙十慶祝國大會委員會・羅鴻健委員長より「今年の2月中華民国の総統選挙で蔡英文女子が中華民国の総統に選出されました。3回目の政権交代であります。これこそ孫文先生が三分主義・民族・民権・民主主義雄の思想が証明されたことであり、中華民国が民主・自由主義であることの証明であります。友好とは国交のあるなしに係らず人間と人間との信頼関係で成り立つものだと思います。今日本と台湾の友好が世界に誇る関係であります。これからも両国の発展に尽くして参ります」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1800〜(海洋)日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム設立記念総会レセプション/日本財団ビル

 これからの成長分野である海洋開発に携わる技術者を育成するための組織が、公益財団法人日本財団に設立されました。本日は、その設立記念レセプションに出席し、今後の期待をお伝えしました。

日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム設立記念レセプション
松本海洋政策担当大臣挨拶

 本日は、日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムの設立、誠におめでとうございます。また、大変喜ばしいコンソーシアムの設立を記念するレセプションにお招き頂きまして誠にありがとうございます。開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 我が国は、国土面積の約十二倍の管轄海域を有する世界有数の海洋国家であり、海洋の積極的な開発や利用、保全等はまさに国家的な課題の一つです。特に海洋における石油・天然ガス開発や再生可能エネルギーの開発及びこれらを技術的に支える海洋開発産業は、これからの成長分野であり、その担い手の育成は急務です。

 昨年七月の海の日には、安倍内閣総理大臣より、海洋開発技術者の育成を推進するため、産学官を挙げたコンソーシアムである「未来の海、パイオニア育成プロジェクト」の立ち上げが宣言されました。

 また、昨年六月に、総合海洋政策本部参与会議から総理に提出された意見書においても、「海洋開発産業の国際競争力強化に貢献する人材の育成を実践すべき」と提言されており、今般のコンソーシアム設立の取組は、まさに我が国の海洋政策に貴重な足跡(そくせき)を残すものであります。

 政府において、海洋基本計画に基づき、総合海洋政策本部の下、各関係機関において多岐にわたる政策を推進しておりますが、とりわけ、海洋人材の育成や確保は、海洋産業、海洋科学技術、環境保全などの幅広い海洋分野に共通の課題であり、次期海洋基本計画においても、主要なテーマの一つとして議論して参りたいと考えています。

 本日のコンソーシアム設立に当たって、大変ご尽力いただいた発起人代表の笹川会長始め日本財団の皆様、また、発起人副代表の総合海洋政策本部参与会議宮原座長ほか発起人の皆様、そして関係の企業、大学、研究機関の皆様に深く謝意を表するともに、我が国海洋人材育成の進展を心より願い、関係者の皆様のご健勝を祈念して、私からのご挨拶とさせて頂きます。

●1845〜(党)代議士会/院内第14控室→●1900(公報上1700)〜(国会)衆本会議/衆院本会議場

衆予算委員会、それに続く衆総務委員会の終了を待って、本会議が開かれました。木原誠二議運理事から説明を受けた議事は代議士会で全会一致で了承され、直ちに議場に向かいました。本会議では経済対策を柱とする第2次補正予算が可決となり、参議院に送付されました。(秘書鈴木報告)
【本日の議事】
◎動議1(議案上程)
▽予算委員会
○平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)
○平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)
○平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)
○浜田靖一委員長報告
○討論
・小山展弘(民進):反対
・宮下一郎(自民):賛成
・高橋千鶴子(共産):反対
・井上英孝(維新):賛成
○採決(三案一括)
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
◎動議2(議案上程)
▽総務委員会
・地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○竹内譲総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

●散会後〜(政務)政務懇談会/都内

災害時の医薬品等の輸送方法について意見交換が行われました。


10月3日(月)曇り一時雨 台風18号沖縄特別警報

■0700〜(地元)第82回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦でスタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を行う予定でしたが、他政党が開催中のため金沢八景駅に変更して開催いたしました。「まちかど政治瓦版」10月号は、国務大臣・松本純代議士の職務をお伝えしています。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は61枚/累計61枚、(古正30枚/累計30枚、斎藤0枚/累計0枚、森31枚/累計31枚)でした。(秘書森報告)

●今日の国会

●0855〜(国会)衆予算委員会〜1700/衆院第1委員室

先週に続いて衆院予算委員会での基本的質疑が行われました。安全保障関連法案や北方領土に関するロシアとの交渉、慰安婦問題などについての質疑応答がなされ、また憲法改正を巡るやりとりでは総理が質疑者を激しく問い質す場面もありました。(秘書鈴木報告)
◎平成28年度補正予算(第2号)(特第2号)(機第1号)
○基本的質疑(7時間)(出席大臣:全大臣)
・前原誠司(民進)→総理、外務、防衛
・長妻昭(民進)→総理、厚生労働
・大西健介(民進)→総理、地方創生/行政改革、オリンピック
・小川淳也(民進)→総理、農林水産、オリンピック、日銀総裁(参考人)
・玉木雄一郎(民進)→総理、農林水産、厚生労働
・井坂信彦(民進)→総理、厚生労働
・笠井亮(共産)→総理、外務、農林水産、防衛
・赤嶺政賢(共産)→総理、防衛
・下地幹郎(維新)→総理、外務、官房
・足立康史(維新)→総理、加藤国務、日銀総裁(参考人)、東京電力ホールディングス(株)代表執行役副社長(参考人)

●1715〜(海洋)内閣官房説明/役所

海洋開発に携わる技術者の育成、有人国境離島地域について説明を受けました。

●1745〜(防災)内閣府説明/役所

避難準備情報の見直しの検討について、打合せを行いました。

●1755〜(消費)消費者庁説明/役所

トクホ(特定保健用食品)について、打合せを行いました。


10月2日(日)曇り時々雨 台風18号注視

●終日〜危機管理対応待機/都内

■0900〜(地元)瀬谷愛児園第52回秋季運動会/相沢小学校校庭

瀬谷愛児園第52回秋季運動会が相沢小学校校庭で開かれ、お招きいただきました。国旗掲揚、君が代・瀬谷愛児園の歌斉唱に続き、瀬谷愛児園のお約束「人にめいわくをかけず、世の中に役立つ人になります。どんなときでもお友達をぶったり、けったりしません。お話しできめます。みんなで使うものは、自分のものより大事にします。よいことも、悪いことも、やったことは必ず戻ってみます。自分でしたことに責任をもちます」を尾崎千代理事長の音頭で園児全員が大きな声で唱和しました。ハトポッポ体操に続き、運動会に入りました。(秘書古正報告)

■1000〜(地元)はまのストリートプロレスin根岸橋こどもフェスタ/根岸橋通り商店街

はまのストリートプロレス滝頭地区地域元気づくり連合会主催のこどもフェスタが根岸橋通り商店街で開催されました。「地元のおいしさ集合」と銘打ったフードコートでは串焼き、平和楼のタンメン、フランクフルト、山菜ごはん、大根甘酢漬け、厚焼き玉子などが売られました。今回は午後から特別イベントとして商店街の真ん中でストリートプロレスが開かれるとの事でした。(秘書古正報告)

■1900〜(地元)吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会が吉田町町内会館で開かれました。今井大町内会長より中区連合町内会長連絡協議会9月定例会の報告がなされました。市連会報告では(1)「よこはま民事児協だより」の配付、(2)防災計画修正に伴うしみん意見募集の実施、(3)防災・減災推進研修の実施など。区連絡事項では(1)横浜地区民事・家事無料調停相談会の開催、(2)赤い羽根共同募金運動の実施、(3)高齢者インフルエンザ予防接種の案内などについて報告がなされました。松本純事務所からはまちかど政治瓦版10月号を配付して、松本純代議士が災害被災地視察を行った事など報告しました。(秘書古正報告)


10月1日(土)曇り時々雨 台風18号注視

●終日〜危機管理対応待機/都内

■1700〜(地元)三谷輝夫さん雪さんの結婚を祝う会/横浜ロイヤルパークホテル

三谷輝夫さん雪さんの結婚を祝う会が横浜ロイヤルパークホテルで開かれました。発起人を代表して斎藤文夫元参議より三谷輝夫さん雪さんの略歴紹介がなされました。横綱白鳳関のビデオレターなど来賓の挨拶に続き祝宴となりました。三谷輝夫氏より「本日はご多用のところご臨席いただき誠にありがとうございました。あたたかい励ましとお力添えのお言葉を賜り深く感謝申し上げます。未熟な私たちですが今後ともご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます」との謝辞がなされました。(秘書古正報告)

■1730〜(地元)(公社)神奈川県柔道整復師会相談役江田三男先生旭日双光章受章祝賀会/ホテルニューグランド

(公社)神奈川県柔道整復師会相談役江田三男先生旭日双光章受章祝賀会が、ホテルニューグランド「ペリー来航の間」で開催されました。江田先生は永年に渡り保険衛生・医療に尽くされ、その功績により今春の叙勲に際し旭日双光章を受章されました。祝賀会式では発起人代表挨拶として神奈川県柔道整復師会・和田秀樹会長の挨拶が代読され、来賓挨拶では関係団体・国会議員・県市議の祝辞と紹介がなされました。受章謝辞では江田先生より「春の叙勲に際し皇居宮殿において天皇陛下よりお言葉をいただき、一生涯忘れない喜びとなりました。今後、この表彰に恥じることのないよう微力ながら地域社会医療の一端として尽力し、会においても努力して参ります」と述べられました。この後、鏡開きが行われ乾杯の発声で賑やかな祝宴が始まりました。江田先生は平成15年から19年まで神奈川県柔道整復師会会長を務め、その後相談役として現在まで後進の指導に従事されています。(秘書森報告)


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