松本純の国会奮戦記2014-11

2014(平成26)年11月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版11月号 今日の主な予定・昨日の動き

11月30日(日)晴れ曇り

●0500〜実践倫理宏正会朝起き会/金沢八景ビル

■0900〜第6回磯子区民駅伝大会開会式

第6回の磯子区民駅伝大会にお邪魔しました。この駅伝大会は磯子まつりの一環としてIHI横浜事業所の構内をお借りして開催されます。今回は合計参加数が145チームと年々多くなっています。今回は個人のタイムも計測され上位10人には来年の春に開催される横浜マラソンの出場権が与えられるとの事でした。開会にあたり実行委員長の渡部近司委員長より「これからはますますスポーツを広げていきましょう。関係のそれぞれのみなさんの連携を強めていただく様期待いたします」との挨拶がありました。続いて来賓のご挨拶があり、私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

●1000〜山元町1丁目自治会・婦人部

山元町1丁目自治会婦人部バザーが吉田電気駐車場と自治会館で開催されお邪魔しました。駐車場では自治会の皆様からの寄付で所狭しと衣料品、雑貨、食料品と多くの方で賑わいを見せていました。会館では青友会のメンバーも総動員でおしるこ、おでん、焼きそばなどの販売がされていました。来場客は山一名物の焼きそばに舌鼓を打っていました。

●1100〜新井絹世後援会役員会/磯子公会堂1F会議室

磯子区の県議会議員である新井絹世先生の役員会にご挨拶に伺いました。役員会が始まる前に挨拶の機会をいただき、今回の解散総選挙の意義や社会保障制度の維持には景気経済の回復が重要である事、また地方創生には来年の統一地方選挙で自民党が磐石の基盤を作る必要がある事などを述べさせていただきました。

●1430〜第4回プレミアムテキーラカクテルコンペティション/ワークピア横浜

私が顧問を務める日本バーテンダー協会横浜支部主催の第4回プレミアムテキーラカクテルコンペティションがワークピア横浜で開催されました。私から「今日はテキーラコンペティションでございます。テキーラは欧米ではセレブのお酒と言われています。またカクテルベースとしてさまざまな種類がありますが、今日は新作コンペということですが、どうぞ最後までお楽しみ下さい」と挨拶しました。12名のバーテンダーがオリジナルカクテルでの競技が行われました。

●1600〜自民党中区支部決起大会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党中区連合支部総決起大会が中華街のロイヤルホール横浜で開催されました。今回の決起大会は12月2日に公示される第47回衆議院議員選挙にむけて支部自民党員の皆様が一同に会して私を応援してくれる会合です。原聡祐副幹事長の司会で初めに伊波洋之助支部長より今回の総選挙に至るまでの報告がありました。松本研幹事長からは「今の横浜に国、県、市がしっかりと足並みを揃えて行く事が大切」と力強く挨拶がありました。原聡祐副幹事長より今後の選挙日程の案内があり、引き続き私からは日曜日の夕方の忙しい時間にお集まり頂いたお礼と総選挙の大義をお伝えして決意表明とさせていただきました。最後に伊波俊之助市会議員候補予定者の発声で皆様と一緒に「ガンバローコール」で自民党中区支部総決起大会はお開きとなりました。

●1800〜通夜:故池田正夫氏/京急メモリアル金沢文庫

地域でお世話になっている池田正夫さんが逝去され、お通夜が京急メモリアル金沢文庫で営まれました。弔問してご遺族様にお悔やみを申し述べご冥福をお祈りいたしました。

●1800〜新條流平成26年度忘年会/やすらぎ

私が顧問を務めている新日本舞踊・新條流の平成26年度忘年会が平潟町の「やすらぎ」で開催されました。会場入り早々、私から1年間のご活躍と家元と共に元気で楽しく新條流を広められて行かれることをお祈り申し上げました。新條流家元・新條三津五郎さんからは門下、師範の皆さんに対し1年間の活動に感謝の言葉が述べられました。


11月29日(土)曇り

●0845〜横浜農業協同組合磯子支店農業まつり開会式/横浜農協磯子支店

横浜農業協同組合磯子支店農業まつり開会式に来賓としてお招きいただきました。毎年この時期に収穫された様々な農産物の特売やその場でついたお餅などを配布します。朝早くから地元のみなさんが列を作っていました。開会式では石井信行磯子農協理事より「横浜農協も今まで加入していなかった田奈農協も来年の4月から合併され一つになります。さらに横浜の農業が発展してより良い商品化をお届けできると思います。今日はみなさんのご参加ありがとうございました。」との挨拶がありました。続いて来賓の挨拶があり、私からは都市農業のさまざまな問題に取り組んでいく事述べさせていただきました。その後、鏡開きが行われおいしいお餅をご馳走になりました。

●1000〜横浜大通り公園共に生きるふれあいバザー/大通り公園

本日の大通り公園チャリティーバザーは雨天のため中止になりました。

●1330〜全国薬剤師フォーラム2014/黒須ウェーブ船橋

日本薬剤師連盟主催の全国薬剤師フォーラム2014が、クロスウェ-ブ船橋で開催されました。全国各県から100名の代表の皆様が集まり、2日間にわたって開催されとのことです。山本信夫日本薬剤師連盟会長の開会の挨拶に続いて、私から、解散に至る情勢、特に、社会保障制度の安定のためにも景気の着実な回復の必要性、選挙後のあり方等触れさせて頂きました。引き続き、藤井基之文部科学副大臣からのご挨拶があり、記念撮影にうつりました。退席をさせて頂きましたが、この後は、3件の基調講演 、スモールグル−プディスカッション、ナイトミ−ティング等盛り沢山な企画が予定されているとのことでした。

●1830〜横浜市歯科医師連盟との政調勉強会・意見交換会/神奈川県歯科保健総合センター

横浜市歯科医師連盟との政調勉強会・意見交換会が神奈川県歯科保健総合センターで開催されました。高江洲横浜市歯科医師連盟会長より「私ども歯科医師連盟は3つの仕事があります。一つは本会の杉山会長をトップとして横浜市歯科医師会との協議で我々歯科医の存在、あるいは260万余の市民の為の医療をどうしていくかという協議の中でそれを政治のなかで活かしていくこと。もう一つは市長選挙であります。そして我々の最大の仕事であります統一地方選挙であります。86人の市会議員の中で32名の自民党の方々で毎年6月にヒアリングを行いますが、我々の歯科医療、そしてこれからの健康問題を市会議員の皆様と議論して参りました。皆さんにも統一地方選挙をよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。自民党横浜市連会長として私から、今回の衆議院選挙の意義と地方創生の為に市会県会の議員先生方との連携の必要性をお話しました。

●1900〜神奈川県神輿保存会忘年会/四五六菜館本館

神奈川県神輿保存会の忘年会が中華街の四五六菜館本館で開かれお伺いしました。谷啓治会長より「一年の締めくくりでの忘年会ということで、今日は楽しいお酒を飲んで帰って下さい。来年も皆さんの協力がなければ何もできません。今年と同じようにご協力をお願いいたします」との挨拶がなされました。私から顧問として「谷会長はじめ皆さんにはこの一年本当にお世話になりました。来年もどうぞ一致団結してさらにご発展されることを心からお祈りします。衆議院が解散されました。安倍総理が何としても景気を回復して何とかニッポンを元気にしようとの思いで解散をしたところであります。全力で景気対策に取り組んで参ります。皆さんに押し上げていただきますようお願いを申し上げます」と挨拶いたしました。次の会合へ向かうため退席をする際、皆さんで私の勝利の為の一本締めをしていただきました。感謝の思いで次の会に向かいました。

●1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会にお邪魔しました。1時間ほど遅れて到着した事もあり、すでに食事は終了していましたが、歓待されました。到着と同時にご挨拶させていただくとみなさんから今回の衆議院の解散総選挙に対し力強い激励をいただきました。

●1900〜町屋睦會納会/町屋

私が筆頭顧問を務める町屋睦會の納会が「町屋」で開催されました。町屋睦會・青田一幸會長から會員の皆さんと友好団体に1年間の協力にたいし感謝の言葉を述べられたとの事でした。私は少し遅れて会場入りし税と社会保障についてご説明し、「地方創生」によって生まれる地域の活力と景気経済の回復を実現させて行く旨を申し上げました。

●1900〜野毛薬科大(愛称)/鳥しげ

野毛薬科大(愛称)が野毛の「鳥しげ」で開かれました。出席者の自己紹介で私から今回の衆議院総選挙の意義と社会保障改革についてお話しました。


11月28日(金)晴れ曇り

●0700〜第115回早朝駅頭演説会/磯子駅

今日はJR磯子駅で磯子選出の県市会議員のみなさんと共に駅頭演説会を開催しました。比較的暖かな朝でした。まちかど政治瓦版の号外を駅に向かう皆さんに配りましたが、頑張ってくださいね、との激励もいただきました。

●0900〜企業団体打合せ/磯子

アベノミクスは経済再生・財政再建がメインテーマです。磯子区の湾岸企業の皆さんから経済に対するご意見を頂戴しました。

●1730〜ベストメンバーズクラブ・クリスマスチャリティーパーティー/ホテルモントレ横浜3F

ベストメンバーズクラブクリスマスチャリティーパーティーが今年もホテルモントレ横浜3階「ビクトリアの間」で開催されました。メンバーでもある関勝則副会長の進行で開会の予定でしたが横浜市会本会議で遅れるため、急遽山下久江幹事の司会で開会。大橋清明会長より「この会も設立から20年が経ちます。今年は青少年の健全育成をテーマに横浜ビーコルセアーズに売り上げの一部を寄付させていただきます」と開会挨拶されました。引き続き藤代耕一顧問からも挨拶がありました。私からも顧問としてベストメンバーズの20年の福祉活動に対する支援に感謝と敬意を表し益々のクラブのご活躍をお祈りしました。そして食事会、南部なおとスペシャルショー、抽選会と会場は大盛り上がりでした。

●1800〜第47回衆議院議員総選挙自民党神奈川県連決起大会〜1850/大桟橋ホール

第47回衆議院議員総選挙自民党神奈川県連決起大会が大桟橋ホールで開催されました。小此木八朗会長より第47回衆議院議員総選挙への支援要請がなされました。私から「私は薬剤師で社会保障に取り組みをして参りました。今ニッポンの置かれている状態は国地方の長期債務残高1千兆円を越えるという状況、社会保障は毎年1兆円ずつ伸びてしまうという状況であります。その為に前政権時代、三党合意で消費税を増税し社会保障制度を堅持する約束をしたました。私は今般の解散を聞いた時、ちょっと待ってください。今まで税と社会保障の一体改革を議論してきたのが、無意味になってしまうのではないですか、と心配になりました。説明をよく聞くと今アベノミクスが良い状況で上向きになっている。しかしまだ肌で経済成長を実感をしていない、景気経済が上がったという感じを持っていない方も多い。そこで2%上げることによって、負担感から税収が落ち込んでは意味がないことから、消費増税を延期し、経済再生にさらに飛躍させることが大事だということでした。社会保障制度(医療・年金・介護)の財源は皆さんからお預かりをする保険料と窓口負担と税金の三つで構成されています。景気経済の再生により、2%の消費税分を越えて他の税が増収すれば計画してきた医療、年金、介護、子育て、難病に対する手当てができるという議論になって、私も得心したところであります。経済再生により社会保障を安定させるという大変難しい仕事でありますが全力で取り組んでいきたい。そして地方創生、横浜、神奈川が大いに発展することに取り組んでいきたい。そんな思いで挑戦させていただきたい」との趣旨の挨拶をしました。

●1920(1800)〜国吉一夫と年末懇親会〜1925/メルヘン

金沢区選出県会議員の「国吉一夫と年末懇親会」が金沢産業振興センター内「ハイローズ」で開催され来賓としてお招きいただきました。国吉県議は、出席された皆さんに県政報告をお伝えし、賑わいある町づくりを推進していかなければならないとご挨拶されたとのことでした。遅れて到着した私からは社会保障制度の堅持と衆議院解散の意義、「地方創生」によって景気回復と元気で豊かな街づくりを目指す決意を申し上げるとともに、国吉県議と皆さまのご活躍ご健勝を祈念申し上げました。

●1930(1915)〜黒川勝後援会役員会〜1935/金沢ふれあい会館

金沢区選出の黒川勝市会議員を支える後援会選対役員会が金沢文庫ふれあい会館で開催されました。黒川市議を支える後援会役員の皆さんです。来賓としてお招きいただきご挨拶の機会をいただいた私から、横浜市政で活躍される黒川市議の取り組みをお伝えした後、衆議院が解散した意義と社会保障制度の確固たる構築の推進、地方創生による元気で活力ある地域を作り上げて行く決意を申し述べました。

●2005(1830)〜いちむら会〜2010/奇珍

前県会議員である村上健司先生の後援会であるいちむら会にお邪魔しました。この会は村上先生を応援する一番初めに作られた会で一番目の村上の会、「いちむら会」と名付けられています。会が重なっており1時間以上遅参してしまいましたが村上先生を囲んだ皆さんに歓待され、近況の報告を述べさせていただきました。

●2020(1930)〜松実会〜2030/日ノ出町町内会館

私の女性後援会、松実会が日ノ出町町内会館で開かれました。松本研市議から総選挙と市会報告がなされました。私からはこの総選挙の意義とこれからの取り組みを報告しました。


11月27日(木)晴れ曇り

●0700〜第114回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今日はJR洋光台駅にて磯子選出の県、市会議員のみなさんと早朝駅頭演説会を開催しました。昨日の雨も上がり日差しが気持ちいい朝でした。国会開会中はほとんど駅に立つ時間が取れないのですが、今日は久しぶりに駅に立つと、大勢の後援者のみなさんに声をかけていただきました。

●0900〜事務処理/地元事務所

終日選挙準備のために事務処理を行いました。

●1800〜通夜:故岸菊治氏/エヴァホール

大変お世話になっていた故岸菊治氏の葬儀がエヴァホールで執り行われ弔問に伺いました。岸菊治氏は私も会員で沖安之助さんが主催する「えびす会」創設時からの会員でえびす会の名前の発案者とのことでした。心よりご冥福をお祈りします。

●1800〜高橋のりみ後援会役員会/和食さと富岡店

高橋徳美後援会役員会が「和食さと・富岡店」で開催され来賓としてお招きいただきました。定刻となり、役員の皆さん全員お集まりではなかったのですが、高橋市議からご紹介をいただき私が取り組む課題として、社会保障制度の確固たる構築と「地方創生」によって景気回復が実感できる元気で豊かな街づくりを目指す決意を申し上げました。

●1830〜横浜三者連絡会講演会/プラザホテル

横浜三者連絡会の集いにお招きいただきました。この会はJR関連三者の地元選出の国会議員との勉強会です。私からは税と社会保障の一体改革の中で、いかに経済の成長が重要であるかなどを述べさせていただきました。

●1800〜神奈川県薬剤師会理事会/神奈川県総合薬事保健センター

公益社団法人神奈川県薬剤師会平成26年度第4回理事会が神奈川県総合薬事保健センタ-3F306・307号室で開催されました。神奈川県下から、理事19名の出席をえて開催されました。議題は、来年度(平成27年度)事業計画(案)、予算(素案)の審議が主な内容でした。熱心な審議がすすめられました。加藤昇会長からの挨拶、審議の後、議案は了承されました。理事会の終了後、引き続き、神奈川県薬剤師連盟の会合にうつり、私から、今回の解散総選挙の意義、社会保障制度の維持と財源と着実な景気回復の実現等必要性についてのご理解をお願い し次の日程のため離席させて頂きました。

●1900〜井出麻理子氏ライブ激励/モーションブルー横浜

歌手の井出麻理子さんが横浜でライブ開催とのこと、ご案内をいただき激励にお邪魔しました。

■1930〜事務局会議/地元事務所

事務局会議が開催され日程等の調整が行われました。


11月26日(水)雨曇り

●1000〜新事務所開き/磯子事務所

自民党神奈川1区支部の新事務所が開設されました。事務所開きには日頃からお付き合いいただいている関係者の皆さんが駆けつけて下さいました。ここを拠点に頑張って参ります。

●1700〜中区第1地区中部連合町内会定例会長会議/伊勢佐木町1,2丁目地区商店街振興組合2F会議室

中区第一地区中部連合町内会定例会長会議が伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合2階会議室で開催されました。今日は定例会議にお招きいただき会議の前に中村徹事務局長よりご挨拶の機会をいただきました。国政に大きな変化がありましたので、衆院解散の大義や今後の日程等についてご報告しました。

●1730〜松本純後援会・団体連絡会議/ロイヤルホールヨコハマ4F

私の後援会の団体連絡会議が開催されました。会議は全会一致の賛同をいただき選対会議に切り替えられ、国政の動きについての報告、今後の日程などについて打合せが行われました。

●1830〜松本純後援会選対会議/ロイヤルホールヨコハマ4F

後援会役員による打合せが行われました。

■2100〜神奈川県中日調理師会定時総会・賞味会/メルパルク横浜2F

神奈川県中日調理師会定時総会賞味会がメルパルクYOKOHAMAで開催されました。定時総会では全ての議案が滞りなく承認された報告がなされ、神奈川県中日調理師会・揚井忠明会長より「いつも長い挨拶をいたしますが今日は一言だけにいたします…楽しいお酒を飲んで下さい」とご挨拶されました。引き続き来賓のご挨拶があり、私も代議士代理としてご紹介をいただきました。友好団体、関連企業の紹介後は賑やかな賞味会と称する交流会が催されました。(秘書森報告)


11月25日(火)雨曇り 政権公約完成

●0700〜第113回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢文庫駅で早朝駅頭演説会を開催し、自由民主・松本純「まちかど政治瓦版」を配布いたしました。政権を奪還して2年、私がこの2年間で取り組んだ内容をお伝えしています。金沢区連合支部長・国吉一夫県議、金沢区連合支部幹事長・黒川勝市議、金沢区連合支部政調会長・高橋徳美市議もご参加いただき、景気回復が実感できる元気で豊かなわが街を取り戻す「地方創生」の実現を訴えました。

●0920〜政権公約打合せ@資料整理/党本部総務会長室

こちらは政調会長室です。まずは、これまでまとめてきた政権公約の内容を再度確認し、党役員への分かりやすい説明方法などについて打合せを行いました。

●0930〜政権公約打合せA総務会長/党本部リバティ2,3

最初にご説明にお邪魔したのは二階総務会長及び総務会幹部の皆さんです。これまでの取りまとめの流れをご説明し、総務会でのお取り扱いをお願いしました。

●1011〜政権公約打合せB幹事長/党本部幹事長室

引き続き幹事長室で谷垣幹事長に政権公約の内容についてご説明しました。

●1015〜公約打合せC副総裁/党本部副総裁室

さらに副総裁室にて高村副総裁に政権公約の内容についてご説明しました。

●1030〜記者さんと立ち話し/党本部4Fエレベーター前

公約の決定に関心のある記者さんらから進捗状況を問われました。稲田政調会長はどうどうとお答えになっていました。

●1100〜総務会/党本部総務会室

さて本番。党本部の総務会にて塩谷政調会長代行から今般の政権公約についてのご説明がなされ意見交換に入りました。沢山のご意見が出され一つひとつ丁寧に政調会長及び代行から後答弁申し上げました。最終的には一部の字句の修正などを含めてその決定は総務会長に一任されました。

●1223〜総務会長協議/総務会長室

総務会で交わされた提案について総務会長室で協議が行われ、一部修正の後、総務会長了承となりました。

●1300〜政権公約修正作業/党本部政調会長代行室

総務会長の決定に基づき修正部分の書き直し作業が始まりました。夕刻の発表記者会見までに政権公約を完成させなければなりません。

■1400〜山ア敏雄氏県民功労者表彰受賞を祝う会式典・1500〜同祝宴/メルパルクYOKOHAMA

山崎敏雄氏県民功労者表彰受賞・結婚50周年を祝う会がメルパルクYOKOHAMAで開催されました。式典では発起人代表である一般社団法人神奈川県調理師連合会・新倉高明会長より山崎氏の人柄にふれられ、調理師界発展の貢献と調理師の社会的地位向上に努められた功績を称えられました。各来賓祝辞の後、山崎氏より受賞者お礼のことばとして、発起人の方々、関係各位、来場者の皆さんに感謝の言葉を述べられました。山崎氏は神奈川県調理師会会長、神奈川県調理師連合会副会長として業界の発展と調理師の地位向上に努められて来ました。「私ども飲食業界は家族に頼ることが非常に多い業界であります。妻に支えられ、50年という年月に感謝しております。本日は金婚式ということに位置付けをしまして皆さまと祝賀会を楽しみたいと思います」と受賞の喜びと奥さまに感謝の言葉を述べ、ご挨拶を締め括られました。式典後は賑やかな祝宴が催されました。(秘書森報告)

●1500〜全国幹事長会議/党901

全国から都道府県連の幹事長が党本部に集結しました。安倍晋三総理・総裁から今般の衆議院解散の意義と勝利に向けた決意が述べられました。また稲田朋美政調会長からは完成したばかりの政権公約についての説明がなされ、質疑応答が行われました。

●1630〜政調会長記者会見/党4F記者会見場

記者会見が行われ、政権公約が稲田朋美政調会長から発表されました。各記者さんからの質疑応答が行われました。

●1800〜いそご元気づくりフォーラム/杉田劇場ホール

磯子区選出の山本たかし市会議員が主催する「いそご元気づくりフォーラム」に来賓としてお招きいただきました。山本たかし先生は様々な地域活動をおこなっており、今日はその活動の発表や討論会などが行われるそうです。開会での岡村囃子の後、ご挨拶の機会をいただき、今回の衆議院の解散の意味や安定した社会保障制度を維持していくためには景気経済を底上げして行く必要が一番である事などを述べさせていただくと同時に山本先生の活動が地域創生の基本なる事もお伝えしました。

●1800〜日台経済文化交流協会忘年会/ホテルモントレ横浜

日台経済文化交流協会忘年会がホテルモントレ横浜で開催されました。卯柳貴重理事長の司会で始まり、上村直子会長より「協会創立以来初めての忘年会となりましたが、私は皆さんがお互いに多く顔を合わせることによって、会が発展すると思っておりますので、今日は大いに交流していただき、意見交換を行っていただきたいと思います」との挨拶がなされました。続いて粘信士台北駐日経済文化代表処横浜分処処長より「台日関係と地方交流」と題した講演がなされました。私からは「これからも日本と台湾がお互いに協力して幸せになるよう頑張りましょう」と挨拶しました。

●1830〜横浜三心会忘年会/かつ半

横浜三心会忘年会が花井一行副会長のお店である伊勢佐木町の「かつ半」で開催されました。服部三郎会長から「今日は最終例会を兼ねて忘年会を開催します。今年一年ありがとうございました」と開会挨拶がありました。原聡祐県議からは現在予定されている衆議院議員選挙立候補者と今後の選挙日程について報告がありました。村上健司前県議からは一年のお礼と総選挙の情勢について報告がありました。あいにく会合が重なり少し遅れて到着しました私も顧問として挨拶の機会をいただき、24年間のお礼と「まずは景気経済を良くする。社会保障を守りたい」と述べました。そして皆様と美味しい日本酒で大変盛り上がりました。

●1830〜横浜青年会議所歴代専務理事会議/華正楼横浜中華街本店

横浜青年会議所歴代専務理事会議が中華街の華正楼横浜中華街本店で開催されました。私は1990年の社団法人横浜青年会議所専務理事でした。大分遅れての参加でしたが先輩方や若い後輩たちがいて大変盛り上がっていました。私からは近況についてご報告し、仲間の皆さんらと楽しいひと時を過ごしました。


11月24日(月)曇り晴れ

●1000〜自民党中区支部役員会/伊波事務所

衆議院解散に伴い伊波洋之助支部長の緊急招集で自民党支部役員の皆様が集まりました。原聡祐副幹事長の司会で開会、伊波洋之助支部長からは今回の衆議院総選挙に向け、「中区支部としてしっかり松本純候補予定者をしっかり支えましょう」と挨拶がありました。また松本研幹事長からは現状報告がありました。村上健司顧問からは「来年地方選挙があります。前哨戦となる今回の選挙は非常に大切な選挙です」と挨拶されました。私からは、今回の解散に至るまでの経緯と解散の意義をお伝えしました。引き続き議事に入り松本研幹事長より総選挙に向けた今後の日程確認がなされました。そして最後に伊波洋之助支部長から「世界の消費税率の資料」が配布され説明がありました。

●1400〜県連政見放送収録/野毛柳通り

慌しい準備が一つひとつ進んでいます。今日の課題は政見放送の収録でした。私のリクエストで私の生まれ育った事務所(松本薬局)の前でロケーション(野外撮影)をお願いしました。どんな仕上がりになるか楽しみです。

■1550〜第50回神奈川県名流邦舞祭/神奈川県立青少年センター

第50回神奈川県名流邦舞祭が神奈川県立青少年センターで開催されました。代議士も会員となっている金澤ふみくら落語会会員の、中野直美さんが若林林玉さんという舞踊師範名で出演されました。仮名手本忠臣蔵の第7幕目となる「鳥刺し」を揶揄した演目を舞われました。舞台終了後は楽屋にご訪問して演目のご成功をお喜び申し上げました。楽屋では中野さんのご友人が大勢お祝いに訪れていました。(秘書森報告)

●1730〜野毛地区連合青年会創立40周年記念祝賀会/ブリーズベイホテル4F

野毛地区連合青年会創立40周年記念祝賀会が桜木町のブリーズベイホテル「風待」で開催されお祝いに駆けつけました。司会者は三橋やまと副会長です。まず始めに物故会員に対し黙祷が捧げられました。そして広枝秀豪副会長の開会挨拶、松浦秀博会長からは野毛地区連合青年会の40年の歴史と年間行事の紹介、そして「現在青年会会員は20名弱ですがOB会員を含めると100名をこえます。これからは近隣青年会と連絡を密にしていきます。そして長い歴史の中で青年会は家族に支えられて成り立ちます」と力強いご挨拶がなされました。引き続き、来賓として三上章彦中区長、神田信男第一北部地区連合町内会長、平出揚治野毛街づくり会会長よりお祝い挨拶がありました。私からも連合青年会との出会いを紹介し「各町内会、野毛街づくり会などの縦割り組織の接着剤としての連合青年会の役割を果たして欲しい」と激励の挨拶をしました。原聡祐県議からもお祝い挨拶がありました。引き続き鏡開きそして松本研市議第8代連合青年会会長の乾杯で楽しい宴に入りました。


11月23日(日)晴れ

●0900〜第76回九州山口薬学大会・本会議/長崎ブリックホール・大ホール

午前9時から開かれる本会議に間に合うように、宿舎からタクシーで長崎ブリックホールに向いました。同乗者は山口県薬の小屋敷淳子先生。本会議場に到着すると私は来賓として登壇しました。長崎県薬剤師会会長の宮崎長一郎実行委員長らから挨拶が述べられ、チーム医療、在宅医療、多職種連携などについて学んでいこうと語られました。

■1000〜伊勢山皇大神宮新嘗祭/伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮新嘗祭が本殿で斎行されました。堀尾伸一奉賛会会長より初穂が献上され、池田正宏宮司により新嘗祭の祝詞が奏上されました。巫女による神楽舞・浦安の舞が奉奏された後、奉賛会の皆さん、参拝された方々と五穀豊穣の感謝と地域の安寧を祈り、玉串を奉奠いたしました。(秘書古正報告)

■1000〜中原熊野神社新嘗祭/中原熊野神社

中原熊野神社新嘗祭に参加しました。神殿で式典が行われ、終了後は直会が社務所で行われました。役員代表として関勝則市会議員より挨拶があり、その後私にも一言のご挨拶の機会をいただき、今日のお祝いと、衆議院の解散に伴うスケジュールなどを話させていただきました。(秘書斎藤報告)

■1100〜東富岡身代わり地蔵尊縁日法要・懇親会/東富岡身代わり地蔵尊

東富岡身代わり地蔵尊縁日法要が身代わり地蔵尊前にて執り行われました。長昌寺・石澤彰文僧正による読経が行われ、東富岡身代わり地蔵尊奉讃会の皆さんによるご供養がなされました。法要後は長昌寺で懇親会が催され、大久保幸久奉讃会長より法要が無事執り行われた報告がなされ、身代わり地蔵尊の由来が語られました。交通安全祈願となる縁日法要は今年で35回目を迎えられました。(秘書森報告)

■1130〜日本民謡歌謡舞踊協会平成26年度親睦発表会/横浜にぎわい座

日本民謡歌謡舞踊協会平成26年度親睦発表会が横浜にぎわい座で開催されました。中丸榮子会長より「協会は今年21年目の新しい一歩を踏み出しました。発足当初の民謡・歌謡・舞踊を通して地域社会の発展と文化の向上に寄与し、人と人との輪を広げ、楽しい協会にと願った原点に戻り、20年続いたこの伝統ある協会の灯を絶やすことなく次の世代に繋げてゆきたいと決意を新たに邁進して参ります」との挨拶がありました。(秘書古正報告)

●1225〜長崎空港→羽田空港

長崎空港で長崎ちゃんぽん(1,010円)を食べ、飛行機に乗り込みました。

■1300〜森浅間神社新嘗祭式典/森浅間神社

森浅間神社の新嘗祭に来賓としてお招きいただきました。神殿で式典が行われ、責任役員の金子弘さんより、参加のお礼と新嘗祭の意味や自然の実りに感謝する大事さなとが話されました。その後、来賓の挨拶があり私も代理としてお祝いを述べさせていただきました。(秘書斎藤報告)

●1430〜公約打合せ/党本部政調会長室

公約の最終承認は25日(火)11:00の総務会です。最後の詰めと点検が行われました。

■1500〜瀬戸神社秋季大祭/瀬戸神社

瀬戸神社秋季大祭(新嘗祭)が神社本殿で斎行されました。瀬戸神社・佐野和史宮司による祝詞奏上、氏子の皆さんによる玉串奉奠が行われました。神事終了後は佐野宮司による新嘗祭について由来が話され、収穫感謝と新年への生命力の更新が祈願されました。神事終了後は社務所で直会が催され氏子総代会での報告事項が協議されました。(秘書森報告)


11月22日(土)晴れ曇り 長崎県へ出張

■0900〜JA横浜金沢農業まつり/JA横浜金沢支店

JA横浜金沢農業まつりがJA横浜金沢支店で開催されました。金沢地区・堀川元司理事より、農協事業への協力と運営に関し組合員の皆さんや実行委員の方々に感謝の言葉を述べられ「協同組合は『人と人との助け合い』が基礎となっている組織であり、農業まつりは都市における農業、日本の農業の大切さを伝える大変意義のある地域事業活動であると思っています。この地に事業所を構えて今秋、30年を迎えました。今日までに農業まつりに向けられた思い、願いが実を結び喜びにかわる、そうした2日間になることを願っております」とご挨拶されました。早朝より大勢の方が来場され、各テントで販売される品々に人の列ができていました。(秘書森報告)

●1030〜自民党横浜市連執行部会/市連会館

自民党横浜市連執行部会が市連会館で開催されました。私から昨日衆議院が解散され、12月2日公示、14日投開票となった第47回衆議院議員総選挙の意義を報告し、この選挙を勝利し来年4月の統一地方選挙につなげたいと挨拶しました。本日の議題は1、衆議院選挙について@選対組織について、A基本戦略について、B選挙レクチャーについて、2.市連賀詞交換会について、3.市連パーティーについてが議論されました。

■1130〜新山下六日会お食事会/木曽路

新山下六日会のお食事会が花咲町の「木曽路」で開催され真純夫人と出席しました。六日会は前県議の村上健司先生の後援会のメンバーが中心で一年に一度食事会を開催しています。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りして代議士の近況報告と解散総選挙の日程そして日頃のポスター掲示のお礼をしました。原聡祐県議からは県政報告がありました。そして松本研市議からは市政報告がありました。美味しい食事と幅広い話題で楽しい情報交換の場になりました。(秘書大木報告)

■1500〜自民党神奈川県連議員選対会議/川本工業竃{社8F会議室

第47回衆議院議員総選挙自民党県連議員選対会議が川本工業本社8回会議室で開催されました。小此木八郎選対本部長より「今日お集まりいただきました地方議員の皆さんは来年の統一地方選挙を控えていらっしゃいますが、我々は精一杯この選挙戦で戦い、皆さんの選挙戦の環境を作ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。候補者紹介に続き、森正明選対広報局長より広報・制作物物等について、長田進治選対広報局チームかながわリーダーより宣伝車の配置等について説明がなされました。(秘書古正報告)

●1555〜羽田空港→1750長崎空港へ

■1700〜全国郵便局長会・全国地区会長懇談会/ベルサール新宿セントラルパーク1FBホール

全国郵便局長会・全国地区会長懇親会が、ベルサ-ル新宿セントラルパ-ク地下1階Bホ-ルで開催されました。全国郵便局長会森山真事務局次長の司会で進行されました。大澤誠会長、柘植芳文参議院議員、遠藤利明郵便局の新たな利用を推進する議員連盟役員をはじめ自民党の参議院議員が出席されていました。全国から238名の地区会長が出席されていました。地元からは、横浜市南部地区連絡会服部肇統括局長が出席されていました。懇親会の前には、地区会長会議が開催されていました。全国郵便局長会として、郵便局ネットワークの維持に向けて必要な措置として、郵便のユニバーサルサービスが、将来にわたりあまねく全国において公平に利用できることが確保されることが必要であるとうったえていらっしゃいます。まさに、地域で姿が見える二万人の局長にをスロ-ガンに活動されています。(秘書渡部報告)

●1830〜第76回九州山口薬学大会レセプション/ベストウェスタンプレミアホテル長崎

30分ほど遅れて会場に到着しました。すでに皆さんは夕食やお酒も進み、大変賑やかなパーティーとなっていました。私からは明日からの薬学大会の成功を祈るご挨拶を述べました。

●1930〜東薬会長崎支部同窓会/銅座「呑」

東京薬科大学の卒業生による同窓会も開催されており、私もお招き頂きました。同じ学校を卒業したというだけで、全てを超えてお話できることはとても幸せなことです。


11月21日(金)晴れ曇り 衆議院解散

●今日の国会

●0900〜政調正副会長・部会長会議/院内3F第20控室

公約の取りまとめについて各部会長からご意見を頂きました。最終のまとめは政調会長及び代行に一任されました。私は会長代理の立場で公約づくりの責任者を担っています。まだまだ完成には時間がかかりそうです。

●0930〜役員連絡会/院内3F総裁室

役員連絡会後、谷垣禎一幹事長の記者会見(平成26年11月21日(金)10:37〜11:00 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ、下記の通り発言されました。

【冒頭発言】

 今日の役員連絡会について、ご報告をいたします。冒頭、高村副総裁からご挨拶がございました。解散になるわけだが、アベノミクスによって全ての地域で有効求人倍率等々上がっているのも事実である。成長の実現には時間がかかるが、中小企業あるいは地方対策、それからアベノミクスの副作用などしっかり対応していくために、この道を続けていくということを訴えていくことが必要ではないかというのが、高村副総裁のご挨拶のご趣旨だったと思います。

 私(谷垣幹事長)からは、高村副総裁のおっしゃったことを踏まえまして、要するに経済政策、成長戦略をさらに前へ進めていくべきかどうかについて国民の判断を仰ぐものだ。景気回復の道はこれしかないということを、安倍総理を先頭に一致団結して与党として訴え、勝利を目指したい。各員の奮闘を心から期待するということを申し上げました。それから、来年の定期党大会につきましては、1月18日に開催することで決定していたわけですが、衆議院総選挙のために準備が間に合わないので、ついては来年の党大会は統一地方選挙の決起大会の意味を込めて、3月8日にしたい。ただ、これは総務会の決定事項で、今日の総務会で決めていただきますが、そういうことをご報告した次第です。
あとは参議院の方からご報告がありまして、今日の本会議日程、それから溝手参議院議員会長、伊達参議院幹事長から頑張って応援していこうというお話がございました。
佐藤国対委員長から、今日の本会議日程についてご報告があり、国会運営の今までの協力に対する御礼がございました。今日の本会議は最初、採決の段階では野党は入ってこない。ただ解散のとき、解散の詔書が出てくる段階では入ってくるということのようでございます。

 それからもう一つ、逢沢議運委員長から選挙制度改革について第三者機関で、今、議長のもとで議論をしていただいているわけですが、これは継続するというお話がございました。

 茂木選対委員長からは、山梨県知事選は後藤斎氏を推薦したこと、また北九州市長選は北橋健治氏を推薦したというご報告がございました。それから今日、選対本部会議、看板かけ、写真撮影、候補者との写真撮影等を行うというお話がございました。

 稲田政調会長からは、緊急経済対策等で取りまとめたものを総理に申し入れて、政府の政策で実現してもらうよう申し入れたということ、また総選挙公約の作業状況についてご報告がありました。

 細田幹事長代行からは、選挙制度改革における我が党の考え方についてご説明がございました。我が党は比例代表を30議席削減しようという案をもって各党協議に臨んだが、29回やったのだと思いますが、結局のところ合意が得られなかったので、第三者機関で議長のもとで協議していただいている。その結果を尊重していかなければならないというのが我が党の立場でございます。

 これに関しては当時、前回の解散に至る過程でですが、党首討論で、野田総理と安倍総裁の間で特に野田総理から0増5減、それから民主党は当時、比例代表連用制という主張をされていたと思うのですが、40議席の削減ということを言っておられたわけですね。それから我が方は、これは連用制ではありませんが、0増5減プラス30議席比例代表削減ということを申し上げていた。もう距離は近いじゃないかと、これはお互いに差はあまりないのだから、十分、お互い協調してやることができるじゃないかという党首討論の議論があって、それをやろうということになった。定数削減をやることで合意したという経緯がございます。しかしその後、0増5減に関しては、結局のところ民主党は賛成をしていただけなかったという経緯がございます。そういうことで、本来さほど差はなかったものがうまくまとまることができませんでしたので現在に至っているということがございますが、この議長のもとでの第三者機関でやっていただいて、有識者でやっていただいている結論を尊重していこうというのが我が方の立場でございます。

以上です。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

今後の課題について報告があり、意見交換がなされました。

●1245〜代議士会/院内第14控室

本日の本会議の議事次第について異議無く全会一致で了承されました。直ちに本会議場に移動し審議に臨みました。麻生太郎先生からは「元気に、明るく、一生懸命闘って来い」と激励を頂戴しました。

●1300〜本会議・解散/本会議場


                 院内テレビで本会議場内の様子を見ることができます。


                      その様子は朝日新聞夕刊にも載りました。

【議事日程】
▽厚生労働委員会
@専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案(第186回国会、内閣提出)(参議院送付)
A財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案(第186回国会、本院提出)(参議院送付)
○渡辺博道厚生労働委員長報告
○採決
@→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
A→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽内閣委員会
B銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
・井上信治内閣委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽衆議院解散
議事の後、紫の袱紗が伊吹文明衆議院議長に届けられ、詔書の朗読をもって衆議院解散が宣言されました。「日本国憲法第七条により、衆議院を解散する」

●1315〜両院議員総会/院内第14控室

両院議員総会では安倍総裁から力強い挨拶がなされました。また保利耕輔先生からは勇退のご挨拶がなされました。

●1500〜選挙対策本部看板かけ/自民党本部玄関

自民党本部の玄関では、選挙対策本部の看板かけが行われました。

●1515〜安倍総裁・党役員との写真撮影/704

安倍晋三総理総裁と選挙用の写真撮影が行われました。

■1930〜山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会が山元町1丁目自治会館で開催されました。飯田政和会長からは会合出席のお礼と「月末の婦人部バザーと餅つき大会の協力をお願いします」と挨拶がありました。千野光康自治会長より「一段と寒くなってきました。身体に注意して下さい」と挨拶されこれからのイベントの運営提案があり会員の皆様で様々な討議意見交換がなされました。松本研市議より市政報告、原聡祐県議より県政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りして衆議院解散総選挙の報告をしました。(秘書大木報告)


11月20日(木)晴れ雨

●0800〜純政会/ローズホテル横浜10F

神奈川1区は横浜市の中区・磯子区・金沢区で構成されています。神奈川1区内の自民党県市会議員による松本純を支える会を「純政会」と称します。今朝は全員が集合し、衆議院解散総選挙対策について打合せが行われました。

●0900〜マスコミ各社写真撮影/ローズホテル横浜2F

マスコミ各社の求めに応じ、写真撮影が行われ、その後、選挙に臨む私の考え方について取材がなされました。

●1130〜全国知事会・市町村会より政権公約要望/1-302

全国知事会から飯泉嘉門徳島県知事、平井伸治鳥取県知事、橋本光男事務総長が、全国市長会から松浦正人防府市長、荒木慶司事務総長が代表で来館されました。政権公約に係わる要請を承りました。地方から日本を元気にするというスロ-ガンで、地方創生の推進をはじめとする7項目の内容でした。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今期最終の為公会例会が開かれました。麻生太郎会長は下記の通り挨拶され、お互いの再会を誓い合って閉会となりました。

為公会最終例会 麻生太郎会長挨拶
2014/11/20 【要旨】

 いよいよ、あす、衆議院は解散され、来る来月2日(火)公示、14日(日)投票で第47回衆議院総選挙が行われることになる。

 おととい、記者会見における総理の発言を聞かれたと思う。安倍総理は平成29年4月には、消費税率を2%引き上げ10%にすると明言された。付帯条項を付けないというは、退路を断ったということだ。

 我々の使命は、今から(平成29年4月まで)28か月間に、アベノミクスによって国民の懐を温め、消費税率をあと2%上げてもいいという状況を作り出すことだ。つまり、景気回復を更に多くの人に実感してもらうことが一番肝心だ。

 都会においては間違いなくアベノミクスは成功している。これは多くの人が認め、国際社会でも広く認められている。今から、地方、低所得者層、高齢者、そして子育て世代においても、アベノミクス(の恩恵)が更に広がっていくようにしなければならない。

 しかし、我々(衆議院議員)にはあと2年間しか任期がない。平成29年4月には任期切れしている。従って、今回解散することによって、しっかり議席を確保し、このアベノミクスを更に推し進めていく力と時間を与えてもらわなければ、今抱えている少子高齢化時代の社会保障に責任を持って対応していくことができない。

 2年前に比べて明らかに今の方が悪いという人はほとんどいない。その点については自信を持って、皆さん方はそれを遂行していってほしい。

 我々の政策が全て成功したわけではない。そのまだ足りない部分をどうやって補っていくか。そこは我々としては大いに考えなければならない。

 選挙区内で皆さんが触れる情報を大事にし、持ち帰ってきて、それをいかに政策に反映させていくかが大事だ。選挙の時はいろん人の話が聞ける。その話をぜひ、皆さん方自身が受け止め、多く持ち帰ってきてくれることを期待する。

 (総選挙後)次の為公会会合を開催するときには、ここにいる衆議院の先生方全員が、そして新しい顔ぶれも合わせ、確実に戻ってきてくれることを心から期待している。そして、「やっぱり(麻生)会長が言うように選挙は面白かった」と言えるような選挙をやってほしい。選挙が「苦しい」とか「しんどい」とか言っていては勝てない。選挙では皆さんが国民に「日本の将来は明るいんだ」と訴えるべきだ。人の悪口を言っても始まらない。その点だけは間違えないでほしい。

●1300〜為公会幹部会/為公会事務所

麻生太郎会長を中心に、幹部により選挙期間中の取り組むべき課題について意見交換が行われました。

■1300〜柳通り清掃→■1400〜柳通り例会/センターグリル

毎月恒例の柳通り清掃の後、柳通り会定例会が地元野毛の「センターグリル」で開催され出席しました。今日は午前中は少し晴れ間がありましたが午後は雨模様の会合になりました。山田孝次会長からはこれからの「餅つき大会」などの日程報告がありました。松本研市議からは衆議院解散の理由説明と市政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りして明日、衆議院が解散そして来月2日公示14日投開票の選挙日程をお伝えしました。(秘書大木報告)

■1410〜安倍総理へ経済対策申し入れ/官邸

自民党政調会で緊急経済対策が取りまとめられ、稲田朋美会長らにより安倍総理に申し入れが行われました。

●1500〜政調幹部打合せ会/党政調会長室

今後の取り組むべき課題の整理と政権公約の内容について打合せが行われました。

●1700〜公約打合せ/党総裁応接室

稲田朋美政調会長、塩谷立政調会長代行、そして私・松本純政調会長代理(公約担当)により、安倍晋三総裁との公約内容の打合せが行なわれました。

■1800〜八八会/割烹「八十八」

八八会の例会が吉田町の割烹「八十八」で開かれました。松本研会長の乾杯の音頭で始まりました。「八十八」の美味しい割烹料理に舌鼓を打ちながらの話題は明日21日に衆議院解散、総選挙の意義、大相撲九州場所の優勝の行方、セクハラ問題など様々な話題で盛り上がりました。来月12月の例会は恒例の日本大通りのフレンチレストラン「アルテリーベ」で開催します。(秘書古正報告)

■1900〜東町例会/東町町内会館

東町例会に出席しました。今日は雨模様の寒い1日でしたがみなさんいつものように元気に参加していました。開会にあたり新井勝男会長よりご挨拶があり、来月の忘年会の案内と、衆議院解散による総選挙のお話がありました。続いて新井絹世県会議員よりこの度の選挙の意義などについてお話があり、私からも代理として解散総選挙についてご説明させていただきました。(秘書斎藤報告)

■1930〜杉田二世会例会/政寿司

杉田二世会の忘年会に参加しました。関勝則市会議員より今年の皆様へのお礼のご挨拶があり、今回の衆議院解散に対する意義などについてのお話がありました。続いて私も代理としてご挨拶の機会をいただき、みなさんへ今年一年のお礼と今回の衆議院選挙についての説明をさせていただきました。その後はみなさん和やかな忘年会となりました。(秘書斎藤報告)

■1930〜石川町商店街協同組合第42回通常総会/石川町1丁目町内会館

石川商店街協同組合第42期通常総会が石川町1丁目町内会館で開催され顧問としてお招きいただきました。栗林美茂常務理事の開会で始めに大嶋重信理事長より総会出席のお礼と「今期は多くのイベントに取り組んで参りました。これからも石川町の歴史を重んじて、じっくりと先を見据えて皆様としっかり進めて行きたい」と力強く開会挨拶されました。私も司会者より顧問松本純代理として紹介され、総会開催のお祝いと明日の衆議院解散そして来月2日公示14日投開票の選挙日程を報告しました。引き続き議長選出に入り議長は勝地秀和副理事長が選出されました。総会は第42期事業報告ならびに決算報告、余剰金承認の件。第43期事業計画ならびに収支予算承認の件など全ての審議事項は滞りなく満場一致で承認されました。引き続き懇親会に入り和気あいあいと皆様と意見交換の時間をいただきました。(秘書大木報告)


11月19日(水)晴れ

■0700〜第112回早朝駅頭演説会/桜木町駅・京急日ノ出町駅

今日はJR桜木町駅と京急日ノ出町駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日も天気のいい朝でしたが風が強い朝の駅頭広報活動になりました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は120枚/累計1639枚、(古正26枚/累計412枚、斎藤42枚/累計468枚、森14枚/累計284枚、大木38枚/累計475枚)でした。(秘書大木報告)

●0800〜総務部会関係役員会/705

総務部会関係役員会が、自民党本部705号室で開催されました。松下新平総務部会長の開会の挨拶で進行致しました。議題は、当面の政策課題について(@経済対策について、A政策パンフ作成について)です。政調会長代理として私からの挨拶、長谷川岳総務大臣政務官からの挨拶の後、今林顕一総務省大臣官房総括審議官の説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。補正予算にもりこむもの、また、政権公約としてとりあげるべきもの等真剣な議論がかわされました。 緊急経済対策要望、公約に対する提案などが議論されて、部会長一任となりました。各部会から提出された要望を取りまとめ総理に提出することになります。

■0800〜厚生労働部会社会福祉法人改革PT/702

厚生労働部会社会福祉法人改革プロジェクトチームが党本部702号室で開催されました。議題は、社会福祉法人改革についてヒアリングで、全国老人福祉施設協議会・社会福祉法人日本保育協会・社会福祉法人全国社会福祉協議会・全国保育協議会・公益社団法人全国私立保育園連盟・全国救護施設協議会・全国社会福祉協議会の7団体の皆様から説明を聴取致しました。(秘書渡部報告)

●1220〜厚生労働委員会/分館第16委員室

委員長より出席の要請を行いましたが、民主、維新、みんな、共産、各会派所属委員の出席が得られませんでした。本日は遺族会の福祉のための建物・九段会館に関する法律案が、出席委員全員の賛同により可決されました。
【案件】
◎財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律の一部を改正する法律案(第186回国会衆法第45号)(参議院送付)
○趣旨説明省略
○採決→起立採決→起立総員→可決

●1245〜代議士会/院内第14控室→●1300〜本会議/本会議場

本日予定されていた本会議は開催されないこととなり、それに伴い代議士会も取り止めとなりました。

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷例会が三渓園入り口の「渓庵」で開催されました。大橋清明会長の開会でスタート、冒頭昨日の安倍総理の解散に付いての説明を松本純事務所からさせていただきました。そして松本研市議、原聡祐県議より市政県政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)

■1530〜国民健康保険組合被保険者全国大会陳情/1-302

公約に対する要望を受けました。

●1700〜公約打合せ/政調会長室

公約の取りまとめについて意見交換が行われました。

■1800〜通夜:故関省三氏/新横浜総合斎場

中区で大変お世話になった関省三さんが急逝され、通夜式に弔問に伺いました。弔問客が非常に多く生前のお人柄が偲ばれる通夜式でした。(秘書斎藤報告)

■1900〜20日会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中華料理「奇珍」で開催され出席しました。今日の話題は安倍総理の昨晩の衆議院解散会見、来年の統一地方選挙、消費税と社会保障、山手の昔の街並みなど色々と意見交換させていただきました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)

■1930〜花純会/初黄町内会館

松本純地域後援会・花純会の11月例会が初黄町内会館で開催されました。私から昨日、安倍総理大臣が衆議院の解散を表明した趣旨の内容をご説明し衆議院選挙のスケジュールを報告いたしました。出席された松本研市議からは市政報告がなされ、衆議院の解散と増税の延期、景気経済と社会保障など皆さんとの意見交換が行われました。(秘書森報告)


11月18日(火)晴れ曇り 21日に衆院解散

■0700〜第111回早朝駅頭演説会/石川町

今日はJR石川町駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日も天気のいい朝でしたが一段と冷え込みが厳しくなってきました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は98枚/累計1519枚、(古正30枚/累計386枚、斎藤33枚/累計426枚、森14枚/累計270枚、大木21枚/累計437枚)でした。(秘書大木報告)

●0800〜厚生労働部会/リバ2・3

政調、厚生労働部会が、自民党本部リバティ2・3号室で開催されました。議題は、当面の経済対策についてです。高鳥修一部会長の司会で進行されました。景気回復と持続的な成長をより確かなものにするために経済対策をとりまとめることとなりました。たたき台として、景気好循環実現の面からは、健康・医療分野のICT化の推進、保育所等の緊急整備等10項目、地方創生の先行的実施としての雇用対策の実施、危機への対策として、医療施設、社会福祉施設等の防災対策、危険ドラッグ対策等4項目等について質疑応答、意見交換にうつりました。原案の通り、11月19日までに政調会長あてに提出することが了承されました。

●0800〜物流倉庫振興推進議員連盟・設立総会/リバ4

物流倉庫振興推進議員連盟設立総会に出席しました。わが国の物流をつなぐ結節点として、倉庫は極めて重要な施設です。本日は物流倉庫政策について関係省庁から説明を受けた後、日本倉庫協会、日本冷蔵倉庫協会よりご要望をいただきました。

●0800〜地方創生実行統合本部/901

河村建夫本部長のもと、地方創生実行統合本部が党本部901で開催されました。地方経済の活力を高め人口減少に歯止めをかけることは、我が国にとって待ったなしの課題であり、安倍政権の重要政策のひとつです。真の地方創生をどのように実現していくのか、そのためのアイデアや緊急提言について諮られました。

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、谷垣禎一幹事長は記者会見(平成26年11月18日(火)10:38〜10:52 於:院内平河クラブ会見場)にて下記の通り発言されました。

【冒頭発言】
今日の役員連絡会ですが、冒頭先日の福島県知事選挙で当選されました内堀雅雄知事が、わが党の福島県連の皆さまとご一緒に当選のご挨拶にお見えになりました。
高村副総裁からのご挨拶ですが、もし解散するとなれば、「もし」ということでありますが、デフレとの闘いの正念場である。アベノミクスでデフレ脱却の道を歩んでいるが、必ずしも力強くはないのだが方向性は間違っていないので、これを力強くしていくために努力しようというお話でございました。
私(谷垣幹事長)からは、総裁も大変な外交日程から昨日帰国されました。GDPの速報値も出たわけですが、要するにアベノミクスも今正念場である。デフレ脱却、好循環を目指してどのような判断を安倍総裁がされるのか、その総裁の判断を前提として踏まえながら、政府・与党、あるいは衆参連携、しっかりまとまって頑張っていこうということを申し上げました。
それから一昨日の地方選挙、福岡市長選、熊本市長選は勝利することができたわけですが、沖縄県知事選、那覇市長選は大変残念な結果になった。大勢の役員の方々にもご支援、ご協力を賜わって、その御礼を申し上げるとともに、今後の対応については結果を真摯に受け止めながら、政府・与党連携して進めていきたいということを申しました。
あとは国対から、衆参双方から様々な動きがあるがどのような事態にも対応できるよう万全を期したいということでございます。
溝手参議院議員会長、伊達参議院幹事長からも、頑張ってしっかりやっていこうということでした。
茂木選対委員長からは、一昨日の選挙結果についてのご報告と、山梨県知事選について、今の状況についてのご報告がありました。
稲田政調会長からは、経済対策等の作業についてお話があったところであります。
馳広報本部長からは、世論調査についてのご報告があったということであります。
以上です。

●1000〜政調審議会/院内第20控室

本日は下記の法案などについて諮られました。
【案件】
@公職選挙法等の一部を改正する法律案《議法》(船田元憲法改正推進本部長/逢沢一郎選挙制度調査会長/礒崎陽輔憲法改正推進本部事務局長)
A債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案《議法》(保岡興治事業再生・サービサー振興議員連盟会長)

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

政調審議会と重なり欠席しました。

●1010〜第82回定期党大会・第2回実行委員会/院内幹事長室

政調審議会と重なり欠席しました。1月に開催予定だった党大会は3月8日に延期されたとのこと。

■1200〜指定都市行政問題懇談会/901

指定都市行財政問題懇談会が、自民党本部901号室で開催されました。開会の後、指定都市代表の広島市議会大都市税財政対策特別委員会永田雅紀委員長の挨拶に、自由民主党田中和徳組織運動本部長の挨拶に、引き続き、要望内容の説明として、18指定都市議会の横浜市会渋谷健大都市行財政制度特別委員長からも発言があり、質疑応答、意見交換にうつりました。(秘書渡部報告)

●1200〜仮称)地域包括ケアシステム推進議員連盟設立の打合せ会/キャピトルホテル東急

地域包括ケアシステムを構築するには介護システムの充実が求められています。その具体的な取り組みについて意見交換が行われました。

●1245〜代議士会/院内第14控室→●1300〜本会議/本会議場

いわゆるリベンジポルノの被害を防止する法案、珊瑚密漁対策の法案が全会一致で可決されました。
【本日の議事】
▽元議長田村元君逝去につき弔詞贈呈の件
・11月1日ご逝去
・弔詞朗読:伊吹文明衆議院議長
▽動議1:総務委員会(緊急上程)
@私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案(総務委員長提出)
・桝屋敬悟総務委員長報告(委員会審査省略、趣旨弁明)→異議なし採決→全会一致→可決
▽動議2:農林水産委員会(緊急上程)
A外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案(農林水産
委員長提出)
・江藤拓農林水産委員長報告(委員会審査省略、趣旨弁明)→異議なし採決→全会一致→可決

●1540〜厚生労働委員会/分館第16委員室

前通常国会で審議を重ね、衆議院では可決され参議院で継続審査となっていた法案です。今臨時国会で参議院を通過し、手続き上の関係でもう一度
衆議院で採決を行いました。
【案件】
◎専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案(第186回国会閣法第48号)(参議院送付)
○趣旨説明:省略
○質疑・討論:共に申出なし
○採決→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1630〜林文子横浜市長要請/1-302

林文子横浜市長が、指定都市市長会会長として来館されました。私は、政調会長代理としてご要請を受けさせて頂きました。内容は、8項目からなる「政権公約に対する指定都市市長会要請」で全文は、次の通りです。

政権公約に対する指定都市市長会要請

現在、我が国は本格的な人口減少・超高齢化という将来を左右する大きな課題に直面し、社会の抜本的な構造転換を迫られている。指定都市においても、住民福祉の向上、生活環境の整備、都市機能の充実等による財政需要が増加の一途をたどっていることに加え、人口減少克服・地方活性化の取組や、女性が活躍できる環境整備、近年頻発している大規模自然災害への対応・対策など、住民の安全・安心な生活を守り、地域社会、ひいては日本全体の活力を維持していくために必要な施策に対して、これまで以上に積極的に取り組む必要がある。

指定都市には、住民に最も身近な基礎自治体として、地域の潜在力を活かしながら地域特性や住民のニーズに応じ、住民生活の向上を図ることはもちろんのこと、圏域における中枢的な役割を担い、さらには、社会・経済の両面で日本の再生を牽引するエンジンとしての役割を果たしていくことが求められている。複雑・多様化する行政課題に対して指定都市が自ら積極的・先駆的に取り組み、その期待される役割を十分果たしていくためには、自らの判断と責任により、地域の実情に沿った行政運営を行うことを可能としなければならない。そのためには、国・道府県からの事務・権限と税財源の移譲を一体的に実施するなど、地方分権改革をより一層推進することが不可欠である。

現在、第4次一括法に基づく事務・権限の移譲や提案募集方式による取組が進められているものの、指定都市がその能力を十分に発揮するための地方行政体制及び地方税財政制度は未だ不十分と言わざるを得ない。

貴政党におかれては、来たる衆議院議員総選挙の政権公約に、次の提案を盛り込み、日本の持続的な発展並びに指定都市の特性に応じた地方行政体制及び地方税財政制度の確立を図るため、積極的に取り組んでいただくよう強く要請する。

1 指定都市の役割を踏まえた地方の活性化
全ての指定都市を地方活性化の拠点として位置付け、経済・雇用・子育て支援等の施策を実施することにより、人口減少や東京一極集中に歯止めをかけることに高い効果が期待できることから、指定都市の役割を踏まえた柔軟な地方活性化策を実施すること。

2 多様な大都市制度の早期実現
指定都市は、その規模や歴史・文化の違い、国や広域自治体との関係性、地域で果たす役割など、それぞれが異なる特性を持っており、大阪や新潟、名古屋なども、その地域にふさわしい大都市制度の実現を目指した取組を行っている。また、道州制の議論に当たっては、基礎自治体の充実と新たな大都市制度の位置付けを明確にすることが不可欠である。ついては、道州制も視野に入れつつ、第30次地方制度調査会答申も踏まえて道府県から指定都市への事務・権限と税財源の移譲を可能な限り進めるとともに、「大都市地域における特別区の設置に関する法律」に続き、従来から指定都市市長会が提案している「特別自治市」など、多様な大都市制度の早期実現を図ること。

3 真の分権型社会の実現のための国・地方間の税源配分の是正
消費税、所得税、法人税等、複数の基幹税からの税源移譲を行い、国・地方間の「税の配分」をまずは5:5とすること。さらに、真の分権型社会の実現のため、国と地方の新たな役割分担に応じた「税の配分」となるよう、地方税の配分割合を高めていくこと。また、地方公共団体間の財政力格差の是正については、地方税財源拡充の中で地方交付税なども含め一体的に行うこと。地方法人税は、単なる地方間の税収の再配分となる制度であり、受益と負担の関係に反し、真の分権型社会の実現の趣旨にも反しているため、速やかに撤廃し、法人住民税へ復元すること。

4 大都市税源の拡充強化
大都市特有の財政需要に対応するため、都市税源である消費・流通課税、法人所得課税等の配分割合を拡充すること。なお、法人実効税率を引き下げるための措置を講ずる場合には、法人住民税が減収とならない制度設計を行うこと。また、道府県から指定都市に移譲されている事務・権限及び新たに移譲される事務・権限について所要額が税制上措置されるよう、道府県から指定都市への税源移譲により大都市特例税制を創設すること。

5 地方交付税の必要額の確保と臨時財政対策債の廃止
地方交付税は、地方固有の財源であることから、国の歳出削減を目的とした総額の一方的な削減は決して行うべきではない。地方交付税総額については、歳出特別枠や別枠加算を堅持するとともに、地方の財政需要や地方税等の収入を的確に見込むことで、必要額を確保すること。また、国・地方を通じた歳出削減努力によってもなお生ずる地方財源不足の解消は、地方交付税の法定率引上げによって対応すべきであり、臨時財政対策債は速やかに廃止すること。さらに、地方交付税の算定に当たっては、大都市特有の財政需要を的確に反映させるとともに、各地方公共団体における毎年度の予算編成に支障が生じないように地方交付税額の予見可能性の確保に努めること。

6 国庫補助負担金の改革
国と地方の役割分担の見直しを行った上で、国が担うべき分野については、必要な経費全額を国が負担するとともに、地方が担うべき分野については、国庫補助負担金を廃止し、所要額を全額税源移譲すること。また、税源移譲されるまでの間、地方が必要とする総額を確保するとともに、事業規模や使途に関する要件の緩和、予算の流用への弾力的対応、事務手続の簡素化等、地方にとって、自由度が高く活用しやすい制度とすること。

7 女性がより一層活躍できる社会の実現
企業等における女性の登用を促進するための環境整備、子育てと仕事の両立を容易なものとする職住近接、労働時間や場所にとらわれない柔軟な働き方の促進、女性の働き方に中立的な税制、社会保障の在り方の多角的な検討など、女性の活躍促進を着実に前進させるとともに、生活スタイルや働き方を選択できる社会を実現すること。

8 持続可能な社会保障制度の実現
急速な高齢化の進展により、今後社会保障関係費の大幅な自然増が見込まれているため、消費税率の引上げの実施時期に関わらず、更なる財源の充実を図ること。

平成26年11月18日
指定都市市長会

●1700〜与党政策責任者会議/衆院第2議員会館B2F与党政策第1会議室

議員立法3件について、与党間で確認がなされました。
【議事】
@無電柱化の推進に関する法律案
A戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案
B公職選挙法等の一部を改正する法律案

■1700〜磯子事業会平成26年度事業人のつどい懇親会/蟹HI横浜事業所ゲストハウス

磯子事業会平成26年度事業人のつどい懇親会に来賓としてお招きいただきました。開会にあたり山崎晃会長より「大手中心に経済回復が進んできたと言うものの我々中小企業は変わっていません。大手の昇給や賞与のアップについても中小企業は追従できていないのが現実ですが、愚痴を言っても仕方ありません。磯子事業会は地域との連携を大事にして磯子まつりを中心に『おまつり事業』を行っています。地域の起爆剤になるようさらに参加していただける企業が広がるように期待しています。そして住みやすい安心、安全な磯子を我々が継承できればと思います。その為これからもさらに頑張って参ります」との挨拶がありました。続いて顧問である坂本磯子区長の祝辞がありその後私も代理紹介をしていただきました。須藤磯子警察署長の乾杯の後は和やかな懇親会となりました。(秘書斎藤報告)

●1910〜安倍総理記者会見/政調会長室(TV)

安倍総理は記者会見で、消費税の来年10月の引き上げ予定を18カ月延期すること、また衆議院を21日に解散することを表明しました。

【安倍総理冒頭発言】

本年4月より8%の消費税を国民の皆様に御負担いただいております。5%から8%へ3%の引き上げを決断したあの時から、10%へのさらなる引き上げを来年予定どおり10月に行うべきかどうか、私はずっと考えてまいりました。消費税の引き上げは、我が国の世界に誇るべき社会保障制度を次世代に引き渡し、そして、子育て支援を充実させていくために必要です。だからこそ、民主党政権時代、私たちは野党ではありましたが、税制改革法案に賛成いたしました。しかし、消費税を引き上げることによって景気が腰折れてしまえば、国民生活に大きな負担をかけることになります。そして、その結果、税率を上げても税収が増えないということになっては元も子もありません。経済は生き物です。
昨日、7月、8月、9月のGDP速報が発表されました。残念ながら成長軌道には戻っていません。消費税を引き上げるべきかどうか、40名を超える有識者の皆さんから御意見を伺いました。そして、私の経済政策のブレーンの皆さんから御意見を伺い、何度も議論を重ねてまいりました。そうしたことを総合的に勘案し、デフレから脱却し、経済を成長させる、アベノミクスの成功を確かなものとするため、本日、私は、消費税10%への引き上げを法定どおり来年10月には行わず、18カ月延期すべきであるとの結論に至りました。
しかし、ここで皆様に申し上げておきたいことは、3本の矢の経済政策は確実に成果を上げつつあります。経済政策において最も重要な指標、それはいかなる国においても雇用であり、賃金であります。政権発足以来、雇用は100万人以上増えました。今や有効求人倍率は22年ぶりの高水準です。この春、平均2%以上給料がアップしました。過去15年間で最高です。企業の収益が増え、雇用が拡大し、賃金が上昇し、そして消費が拡大していく、そして景気が回復していくという経済の好循環がまさに生まれようとしています。
ですから、私は何よりも個人消費の動向を注視してまいりました。昨日発表された7月から9月のGDP速報によれば、個人消費は4月から6月に続き、1年前と比べ2%以上減少しました。現時点では、3%分の消費税率引き上げが個人消費を押し下げる大きな重石となっています。本年4月の消費税率3%引き上げに続き、来年10月から2%引き上げることは、個人消費を再び押し下げ、デフレ脱却も危うくなると判断いたしました。

9月から政労使会議を再開しました。昨年この会議を初めて開催し、政府が成長戦略を力強く実施する中にあって、経済界も賃上げへと踏み込んでくれました。ものづくりを復活させ、中小企業を元気にし、女性が働きやすい環境をつくる、成長戦略をさらに力強く実施することで、来年の春、再来年の春、そして、そのまた翌年の春、所得が着実に上がっていく状況をつくり上げてまいります。国民全体の所得をしっかりと押し上げ、地方経済にも景気回復の効果を十分に波及させていく、そうすれば消費税率引き上げに向けた環境を整えることができると考えます。

そのためにも、個人消費のてこ入れと、地方経済を底上げする力強い経済対策を実施します。次期通常国会に必要となる補正予算を提出してまいります。
財政再建についてお話しいたします。社会保障・税一体改革法では、経済状況を見て消費税引き上げの是非を判断するとされています。今回はこの景気判断条項に基づいて、延期の判断をいたしました。

しかし、財政再建の旗を降ろすことは決してありません。国際社会において、我が国への信頼を確保しなければなりません。そして、社会保障を次世代に引き渡していく責任を果たしてまいります。安倍内閣のこうした立場は一切揺らぐことはありません。

来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、さらに延期するのではないかといった声があります。再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします。3年間、3本の矢をさらに前に進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。私はそう決意しています。

2020年度の財政健全化目標についてもしっかりと堅持してまいります。来年の夏までにその達成に向けた具体的な計画を策定いたします。

経済再生と財政再建、この2つを同時に実現していく。そのための結論が本日の決断であります。

ただいま申し上げた内容を実現するために、来年度予算の編成に当たるとともに、関連法案の準備を進め、来年の通常国会に提出いたします。

このように、国民生活にとって、そして、国民経済にとって重い重い決断をする以上、速やかに国民に信を問うべきである。そう決心いたしました。今週21日に衆議院を解散いたします。消費税の引き上げを18カ月延期すべきであるということ、そして平成29年4月には確実に10%へ消費税を引き上げるということについて、そして、私たちが進めてきた経済政策、成長戦略をさらに前に進めていくべきかどうかについて、国民の皆様の判断を仰ぎたいと思います。

なぜ今週の解散か説明いたします。国民の皆様の判断を仰いだ上で、来年度予算に遅滞をもたらさないぎりぎりのタイミングであると考えたからであります。

現在、衆議院において、私たち連立与党、自民党、公明党は、多くの議席をいただいております。本当にありがたいことであります。選挙をしても議席を減らすだけだ、何を考えているのだという声があることも承知をしています。戦いとなれば厳しい選挙となることはもとより覚悟の上であります。

しかし、税制は国民生活に密接にかかわっています。代表なくして課税なし。アメリカ独立戦争の大義です。国民生活に大きな影響を与える税制において、重大な決断をした以上、また、私たちが進めている経済政策は賛否両論あります。そして、抵抗もある。その成長戦略を国民の皆様とともに進めていくためには、どうしても国民の皆様の声を聞かなければならないと判断いたしました。信なくば立たず、国民の信頼と協力なくして政治は成り立ちません。

今、アベノミクスに対して失敗した、うまくいっていないという批判があります。しかし、ではどうすればよいのか。具体的なアイデアは残念ながら私は一度も聞いたことがありません。批判のための批判を繰り返し、立ちどまっている余裕は今の日本にはないのです。私たちが進めている経済政策が間違っているのか、正しいのか。本当にほかに選択肢があるのかどうか。この選挙戦の論戦を通じて明らかにしてまいります。そして、国民の皆様の声を伺いたいと思います。

思い返せば、政権が発足した当初、大胆な金融緩和政策に対しては反対論ばかりでありました。法人税減税を含む成長戦略にも様々な御批判をいただきました。しかし、強い経済を取り戻せ、それこそが2年前の総選挙、私たちに与えられた使命であり国民の声である。そう信じ、政策を前へ前へと進めてまいりました。岩盤規制にも挑戦してまいりました。

あれから2年、雇用は改善し賃金は上がり始めています。ようやく動き始めた経済の好循環、この流れを止めてはなりません。15年間苦しんできたデフレから脱却する、そのチャンスを皆さんようやくつかんだのです。このチャンスを手放すわけにはいかない。あの暗い混迷した時代に再び戻るわけにいきません。

デフレから脱却し、経済を成長させ、国民生活を豊かにするためには、たとえ困難な道であろうとも、この道しかありません。景気回復、この道しかないのです。国民の皆様の御理解をいただき、私はしっかりとこの道を前に進んでいく決意であります。

私から申し上げたいことは以上であります。

【質疑応答】

(内閣広報官)
それでは、皆様から質問を頂戴します。最初は幹事社からいただきますので、所属とお名前を明らかにした上でお願いいたします。どうぞ。

(記者)
幹事社のNHKの原と申します。
今日まで行われました消費税の引き上げをめぐる点検会合でも、引き上げるべきだという意見が多く聞かれたわけですけれども、消費税の引き上げを先送りした場合、財政再建に対する日本の取り組みに疑問符が付けられ、マイホームローンなどにも影響が及んで国民生活に影響が及ぶことはないのでしょうか。そうした懸念がないのかまず伺います。
それと、先ほど総理自身も厳しい戦いになるとおっしゃっていましたけれども、与党の現有議席を考えたときに、議席は減少するのではないかという声が与党内にもあります。勝敗ラインについてどのようにお考えでしょうか。

(安倍総理)
財政再建の旗を降ろすことは決してありません。そして、平成29年4月に確実に消費税を10%へと引き上げてまいります。そして、2020年度の財政健全化目標も堅持してまいります。そのことによって、国際的な信認の問題は発生しないと確信しています。
経済の再生なくして財政健全化はできません。デフレ脱却なくして財政健全化は夢に終わってしまいます。だからこそ、断固としてデフレ脱却に向けて進んでいくべきなのです。私は、十分に国際的な理解を得られると考えています。
前回の総選挙において、自公合わせてたくさんの議席をいただいたこと、本当に感謝いたしております。しかし、税制こそ議会制民主主義といってもいいと思います。その税制において大きな変更を行う以上、国民に信を問うべきであると考えました。
そして、その上で自民党、公明党連立与党によって過半数を維持できなければ、私たちの三本の矢の経済政策、アベノミクスを進めていくことはできません。過半数を得られなければアベノミクスが否定されたということになるわけでありますから、私は退陣いたします。

(内閣広報官)
それでは、幹事社のほうから、もう一問いただきます。どうぞ。

(記者)
西日本新聞の宮崎です。
今回の解散については、野党のみならず、与党や、それから国民からも大義がないという批判があります。今、総理は税制という重大な決断をした以上、国民に信を問うとおっしゃいましたが、7−9のGDPの速報値が市場予想を大きく下回るマイナス1.6ということもあり、法律どおり、景気条項にのっとって増税を先送りして、それを国会で諮れば、野党の方もほとんど先送りには賛成しているわけですから、その方が選挙で政治空白をつくるよりもいいのではないかと、経済対策に選挙で空白をつくるよりも、今は経済対策に専念すべきではないかという声があります。こうした手段をとらずに、あえてこの時期に解散で民意を問う理由を御説明ください。

(安倍総理)
まず、申し上げておきたいことは、ではなぜ2年前民主党が大敗したのか。それは、マニフェストに書いていない消費税引き上げを国民の信を問うことなく行ったからであります。
平成24年1月、我が党の総裁であった谷垣総裁の代表質問を覚えておられるでしょうか。税こそ民主主義である。まさに議会制民主主義は、税とともに歩んできたのです。その税において、公約に書いていないことを行うべきではない。我々は解散総選挙を要求しました。私たちは、先の総選挙において、3党合意に従って3%、そして2%、5%から10%へ引き上げるということをお約束してまいりました。18カ月間の延期、さらには29年4月には景気条項を外して確実に上げる、これは重大な変更です。そうした変更については、国民の信を問う、当然のことであり、民主主義の私は王道と言ってもいいと思います。
そして、まさに3年後消費税を2%引き上げていくというお約束を新たにいたしました。その状況をつくっていくためには、三本の矢を、成長戦略をしっかりと推し進めて、景気をしっかりと回復させ、賃金を上昇させていかなければいけません。
こうした政策を進めていくためにも、国民の皆様の理解が必要です。国民の皆様の御協力なくしてこうした成長戦略のような困難な政策は前に進みません。だからこそ、私は税制において、そして、この成長戦略を進めていく上において解散総選挙をする必要がある。国民の皆様の声を聞き、国民の皆様とともに進んでいきたい。そのことによって確実に3年後に私たちは、消費税引き上げの状況をつくり出すことができると考えたわけであります。

(内閣広報官)
それでは、ここから幹事社以外の皆様から質問を頂戴しますので、私が指名をした方、所属とお名前を明らかにした上で質問をお願いいたします。それでは、芳村さん。

(記者)
読売新聞の芳村と申します。
消費増税に伴う低所得者対策についてお聞きします。公明党は、軽減税率を10%引き上げ時に導入するよう主張しています。それに対して、これまで自民党では、時間的な制約から慎重な声がありました。今回、1年半先送りすることで、2017年4月から軽減税率を導入するお考えはありますでしょうか。その際、対象品目については、どのようにお考えになりますか。

(安倍総理)
軽減税率導入に向けて、自民党、公明党、両党間でしっかりと検討していきたいと思います。両党には税の専門家がおります。この間において、両党間でしっかりと検討していくことになります。

(内閣広報官)
それでは、次の質問をいただきますので、挙手をお願いしたいと思います。西垣さん。

(記者)
フジテレビの西垣です。お疲れさまです。
今、総理が会見の中で18カ月先送りすることにした消費税について、必ず上げるということをおっしゃいましたが、個人消費などについても現状、苦しいという指標もある中、この約束をどのように選挙で問う場合に、国民としては信頼する、政権としては経済政策も含めてこれを信じるに足るということは、政権として何が今後掲げられるのでしょうか。

(安倍総理)
一昨年の12月に安倍政権が発足をいたしました。発足後、直ちにマイナス成長からプラス成長に転じました。これはまさに私たちが進めている経済政策の成果であると思います。
そして、今年消費税率を引き上げました。しかし、先ほど申し上げましたように、残念ながら消費税率の引き上げが個人消費を押し下げていくことになってしまった。ですから、私たちはしっかりと三本の矢の政策を進め、来年、再来年、そしてそのまた翌年、賃金が確実に上がっていく。名目所得が上がり、そして実質賃金も上がっていく状況をつくっていくことによって、そういう経済をつくっていきたい、また、経済をつくっていくことができると思っています。
有効求人倍率は22年ぶりの高水準ですし、そして、本年4月には15年で最高の賃上げ率になっています。また、例えば倒産件数においても24年ぶりの低水準になっています。また、高卒、大卒内定率も上がっています。特に高卒の皆さんにおいては顕著に上がっているのです。間違いなく私たちが進めている政策は成功しています。
ただ、消費税率引き上げによって押し下げられた個人消費、そこにおいてまだ2年連続で上げていくにはデフレ脱却が危うくなると判断したところでありますが、3年間あれば、そしてこの選挙においてしっかりと信任を得て三本の矢の政策をちゃんと前に進めていけば、必ず約束を果たすことができると確信しています。

(内閣広報官)
もう一問程度できると思います。では、関口さん。

(記者)
ウォールストリートジャーナルの関口と申します。
今回の選挙は、消費税先送りやアベノミクスの道筋の是非を有権者に問う選挙とされておりますが、安倍政権は経済成長以外にもエネルギーや安全保障など重要施策を抱えています。総理は今回の選挙の結果を成長戦略だけでなく、原発再稼働や憲法解釈によって行われる集団的自衛権の関連法案への信任と捉えられるのでしょうか。

(安倍総理)
自民党は消費税もそうでありますが、常に選挙において逃げることなくしっかりと国民の皆様にお示しをしています。ですから当然、エネルギー政策、原発政策あるいは安全保障政策等についても党の公約にきっちりと書き込んで、この選挙戦堂々と闘っていきたい。有意義な論戦を行っていきたいと考えております。

(内閣広報官)
予定をしておりました時間を経過いたしましたので、以上をもちまして記者会見を終了させていただきます。皆様どうも御協力ありがとうございました。

(安倍総理)
ありがとうございました。

■1930〜純心会例会/地元事務所

純心会の例会が松本純事務所で開かれました。皆さんで安倍信晋三総理大臣の解散表明のテレビ中継を見た後、例会が始まりました。皆さん消費税10%の18ヶ月先送りの決定や選挙の行方などを心配されていました。純心会の忘年会は12月19日(金)、野毛の焼肉「朝日苑」となりました。(秘書古正報告)


11月17日(月)晴れ曇り

■0700〜第110回早朝駅頭演説会/山手駅

今日はJR山手駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日も天気のいい朝でしたがの寒い朝の広報活動になりました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は140枚/累計1421枚、(古正0枚/累計356枚、斎藤43枚/累計393枚、森17枚/累計256枚、大木80枚/累計416枚)でした。(秘書大木報告)

●0800〜企業訪問/地元

経済状況についてご意見を頂きました。

■1100〜自民党横浜市連五役会/市連会館

自民党横浜市連の五役会が市連会館で開かれました。議題1.衆議院選挙について@選対組織についてA具体的な取組みについて、2.統一地方選挙について@選挙レクチャーについてA政策広報企画会議について、3.賀詞交歓会についてが協議されました。(秘書古正報告)

●1130〜第4回医薬の明日を語る会/ホテルニューオータニ

第4回医薬の明日を語る会を、ホテルニュ-オ-タニ東京ガ-デンコ-ト4Fガンシップで開催させて頂きました。昨年発足して頂き、1年を経て、今回、4回目を迎えました。開会にあたり挨拶をさせて頂きました。本日は、厚生労働省医薬食品局総務課鎌田光明課長から、「医薬行政の最近の動向」について、ご講演をして頂き、引き続き、質疑応答、意見交換をさせて頂きました。

■1900〜17日会/元町厳島神社

17日会定例会が元町厳島神社境内の元町自治会館で開催されました。今日は冷え込む中の夜の例会になりました。伊波洋之助市議からは直近に迫った衆議院解散総選挙の日程と予防医学についての説明がありました。原聡祐県議からは健康寿命のお話しがありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)


11月16日(日)曇り晴れ

●0730〜昭和会/コーリン

末吉町昭和会定例会が喫茶「コーリン」で開催され出席しました。杉本純三会長の司会で開会され、最初に会長指名された私からは衆議院解散報道と予想される衆議院総選挙日程について報告しました。そして来月予定されていた松本純忘年会の日程変更もお伝えしました。松本研市議からは市政報告と中学校給食の説明がありました。原聡祐県議は県政報告と鳥取県視察報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。

●1000〜第17回横浜マイスターまつり/横浜技能文化会館

第17回横浜マイスターまつりが横浜技能文化会館と大通り公園で開催されました。開会式では沼能和男横浜マイスター会会長の挨拶で横浜マイスターまつりが開会しました。横浜マイスターとは横浜市が平成8年度から行っている事業で、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」として選定し、その活動を通して、後継者の育成・確保、貴重な技能の継承及び技能職の振興を図ることを目的としています。お世話になっています洋服裁縫師の畠山滋さんや造園の大胡周一郎さんなど様々な分野の名工、達人たちが技を披露されていました。

●1100〜金澤扇会バーベキュー会/青木博幸邸

瀬戸神社神輿保存会・金澤扇会バーベキュー会が会員である青木博幸邸で開催されお邪魔しました。私がお邪魔した時はまだ準備の途中でしたが、もつ煮込みにステーキと焼酎のおもてなしをいただきながら金井秀孝会長や会員の皆さんに私の近況をお伝えしました。特に博幸さんのお母さん、テツ子さんの作る煮物は大人気で会員の皆さんが信頼して止まない方なのです。会員皆さんが揃ってからはご家族も参加された賑やかな懇親バーベキュー会が催されました。

●1100〜野毛大道芸フェスタ2014/野毛小路・仲通り・中央通り・野花商店会・野毛柳通り

私の地元事務所の周辺がイベント会場に大変身。野毛フェスタ2014「野毛の祭2〜SaiSai」が野毛小路・仲通り・中央通り・野花商店会・野毛柳通りで開催されました。今年もくじら煮込みや野毛下町の味・ふぐのから揚げが振舞われました。またちんどん・フェイスペインティング・マジック・パントマイムなどの大道芸、三崎の鮮魚・野菜・果物の露天販売、ベーゴマ・縁台将棋・人形すくいなどの昭和の遊びの披露などが行われ、大勢のお客さんで賑わいました。

■1400〜金澤ふみくら落語会講演会/正法院

第18回金澤ふみくら落語会講演会が正法院本堂で開催されました。落語家さん3人と「和妻」と呼ばれるマジックを披露する芸人さんの講演が行われ大勢の皆さんが講演会を楽しまれました。講演終了後は出演された4人の芸人さんと会員皆さんによる懇親会が催され、ふみくら落語会・友繁照純会長より講演会の成功報告がなされ、乾杯の発声後は和気あいあいで笑いの絶えない懇親会が続きました。(秘書森報告)

●1700〜武野松夫氏瑞宝単光章受章祝賀会/ロイヤルホールヨコハマ

武野松夫氏瑞宝単光章受賞祝賀会に来賓としてお招きいただきました。武野松夫さんは昭和34年に消防団に入団し51年余りの長きに渡り地域の安全安心にご尽力していただきました。開会にあたり発起人代表の磯子消防団団長である横田秀昭氏より、出席のみなさんへのお礼と武野さんのプロフィールの紹介がありました。続いて来賓の祝辞として私から武野さんの消防団として長年のご尽力への感謝と温厚で誠実な人柄が受賞に結び付いた事にお喜びを申し上げました。続いて武野さんよりみなさんへの謝辞があり、その後鏡開きと続き、乾杯の後は和やかな祝宴となりました。

●1930〜杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街会に久しぶりにおじゃましました。この会は休日は関係なく毎月16日に開催されます。日曜日ではありましたが久々にみなさんにお会いでき、今、話題になっている解散総選挙を含めたご挨拶をさせていただきました。


11月15日(土)晴れ

●今年も懐かしのホットドック/山本邸

■1000〜神奈川県立精神医療センター開院式典/港南区芹が谷2-5-1

神奈川県立精神医療センター開院式典が開催されました。土屋了介神奈川県立病院機構理事長より「神奈川県立精神医療センターは昭和4年の診療開始から85年目の平成26年12月、芹香病院とせりがや病院を統合し1つの病院として新しく生まれ変わります。新病院は9病棟、323床の精神科単科病院となり、鉄筋コンクリート造り、地上5階建震構造の本館、医療観察法病棟、体育館(療法棟)、グランド(療法庭)からなどで構成され、安全で快適な療養環境と機能性を備えています。また、精神科救急医療の充実・強化に加え、新しく思春期医療を実施するほか、これまで芹香病院で行ってきた医療観察法医療、難治なうつ病等を対象とするストレスケア医療、せりがや病院で行ってきたアルコールや薬物等への依存症医療等の専門的な医療を提供するなど、引き続き神奈川県の精神科医療の中心的な役割を果たしていきたいと思います」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

●1300〜横浜吟友会温習会式典/横浜市立大学カメリヤホール

私が顧問を務める公益社団法人・日本詩吟学院認可平成26年度横浜吟友会温習会が横浜市立大学校内カメリアホールで開催され、式典に出席しました。少年少女出吟者による唱歌と全員による合吟が詠われ式典が始まりました。横浜吟友会・安川彰岳会長より今年の活動内容が話され、再来年には認可10周年を迎える報告がなされました。私からは課題となっている会員の拡大に取り組み、特に小学生の方が数名入会され吟道を楽しまれていることにお喜びを申し上げました。また私の近況をご報告し「健康で友達が沢山いるということが人生を豊かに楽しくさせます。吟友会の皆さんが元気で楽しく、支えあって生きていく環境をつくっていただけたらい良いなと思います」とご挨拶し、吟友会の益々のご活躍を祈念申し上げました。私の挨拶後は高齢者表彰と許証授与が行われました。

■1330〜MOA中区ネットワーク/MOA横浜センター

MOA中区ネットワークの定例会が横浜オフィスで開催されました。今日は皆様とフリートーキングの機会をいただき衆議院解散総選挙と危険ドラッグそして自然とのふれあいなど様々なご意見をいただきました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)

●1900〜商和会/守茂

商和会の例会がそば処「守茂」で開かれました。私から国会の状況、衆議院解散・総選挙の行方などのご報告をしました。原聡祐県議から県政報告、松本研市議から市政報告がなされ、柴垣眞太郎幹事の乾杯の音頭で懇親会に入りました。村田敏行幹事から来月は12月6日(土)に午後7時から「和泉屋」での開催が報告されました。

●2000〜山純会/港陵館

山純会定例会が山元町二丁目町内会港陵館で開催され出席しました。伊藤新二郎幹事長の進行で開催、私からは臨時国会の様子と衆議院解散の理由や予想される総選挙日程などについてご報告しました。そして「何としても経済対策、社会保障の充実を進めたい」との思いをお伝えしました。粉川恒和会長からは「山純会としては全力で松本純さんを支援しましょう。そして近頃急に寒くなりました。身体に十分注意しましょう」とご挨拶がありました。松本研市議からは解散総選挙と来年の統一地方選挙との関係についても報告がありました。原聡祐県議からは県政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。


11月14日(金)晴れ

■0700〜第109回早朝駅頭演説会/磯子駅

今日はJR磯子駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日も天気のいい朝でしたが今季一番の寒さとのことでビラを配る手が冷たくなりました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は154枚/累計1281枚、(古正46枚/累計356枚、斎藤48枚/累計350枚、森22枚/累計239枚、大木38累計336枚)でした。(秘書斎藤報告)

●今日の国会

●0900〜厚生労働委員会・松本純質問(危険ドラッグ)/分館第16委員室

社会保険労務士法の一部を改正する法律案(薗浦健太郎君外6名提出、第186回国会衆法第41号)(参議院送付)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件

【案件】
◎社会保険労務士法の一部を改正する法律案(薗浦健太郎君外6名提出、第186回国会衆法第41号)(参議院送付)
○趣旨説明:森英介(自民・提出者を代表して)
○質疑・討論申出なし
○採決:起立採決→起立総員→可決
▽厚生労働関係の基本施策に関する件
◎医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件
※草案:7派共同提案(自民・公明・民主・維新・次世代・みんな・共産)
○趣旨説明:鳥修一(自民・提出者を代表して)
○発言(2時間)
・松本純(自民)→大臣、鳥委員、古屋委員、井坂委員、山井委員、警察庁刑事局組織犯罪対策部長、文部科学省スポーツ・青少年局長
・伊佐進一(公明)→大臣、古屋委員、医薬食品局長、財務省岸本大臣官房参事官
・中根康浩(民主)→大臣、山井委員、井坂委員
・清水鴻一郎(維新)→井坂委員、医薬食品局長、社会・援護局障害保健福祉部長
・宮沢隆仁(次世代)→医薬食品局長、警察庁刑事局組織犯罪対策部長
・中島克仁(みんな)→大臣、医薬食品局長
・橋千鶴子(共産)→大臣、医薬食品局長
○採決→起立採決→起立総員→議決
※草案を成案として委員会提出の法律案とする
◎ハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件
○趣旨説明:渡辺博道厚生労働委員長
○内閣の意見聴取:塩崎恭久厚生労働大臣
○採決→起立採決→起立総員→議決
※草案を成案として委員会提出の法律案とする

発言メモ(未定稿)

衆議院厚生労働委員会 発言メモ(未定稿)
平成26年11月14日(金)0900〜1120/分館3F第16委員室

「医薬品、医療機器等の品質の有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律案」に対する質問 (持ち時間20分09:10〜09:30)

○松本委員  おはようございます。自由民主党の松本純でございます。危険ドラッグ対策の強化を目的とした法案につきまして質問をさせていただきますが、沢山の質問を用意してきてしまいましたので、どうぞ御答弁は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。まず初めに、この現状についての確認をしたいと思います。警察庁にお伺いをします。危険ドラッグの関連した事件の発生状況は、ここ数年どのように推移しているのか、検挙件数、検挙人数とともに、死亡者数についても御答弁をいただきたいと思います。

○警察庁樹下政府参考人  危険ドラッグに係る本年の検挙状況でありますけれども、上半期におきましては128事件、145人でありましたが、10月末現在で508事件、589人に上っておりまして、検挙事件数、人員ともに大幅に増加をしているところでございます。また、本年中に都道府県警察における警察活動の中で、危険ドラッグの使用が原因と疑われるものとして把握した死亡事案につきましては、10月末現在で99人でございます。

○松本委員  危険ドラッグ対策の強化のために、旧薬事法が三度にわたって改正をされております。これによって危険ドラッグの取り締まりが一層進んできているものと考えておりますが、所持や使用の事犯を検挙するためには、迅速な鑑定など、取り締まりに資する調査研究の推進が重要であります。そこで、民主党の動議提出者、山井和則議員に質問をいたしますが、今回取り締まりに資する調査研究の推進を改正案で新設されているのはどのような趣旨なのか、お尋ねいたします。

○山井委員  松本委員にお答えを申し上げます。この危険ドラッグ根絶の戦いは、一言で言いますと、いかにイタチごっこをなくすか、このことに尽きると思います。取り締まっても取り締まってもイタチごっこで、新製品が抜け道で作られてしまう、そしてその検査に要している間に、多くの毒性の強い危険ドラッグが売られて事件や事故が起こる。このイタチごっこをいかに取り締まるか。そのためには、指定薬物の指定や、現場での取り締まりを迅速化させるため、例えば、より効率的に包括指定を行うための手法や、精神毒性があるかどうかを簡易に、迅速に検査するための手法など、調査研究の推進に努めるものとする旨を規定で設けさせていただきました。今回、この法改正によりまして大きな前進が図られると思いますが、危険ドラッグ業者と、そして私たち国会との、これは戦争であると思います。危険ドラッグを吸った方、またそれによる事件で多くの方の尊い命が奪われておりますので、危険ドラッグ業者との戦いに必ず勝たねばならないと思っております。以上です。

○松本委員  さて、今回の改正法案では、「指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いがある物品」を検査命令や販売等停止命令の対象に加え、対象の拡大をする、としています。そこで、自民党の動議提出者、鳥修一議員にお尋ねいたしますが、指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いがある、との判断はどのようになされることになるのか、お尋ねをします。

○鳥委員  お答えいたします。「指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いがある物品」かどうかにつきましては、過去に指定薬物が検出された物品の形状、包装、名称、販売方法、商品種別から類似性があるかどうかを現場で総合的に判断することになると考えております。具体的には、例えば、危険ドラッグの販売が疑われる店舗等において、過去に指定薬物が検出された物品と同一の製品とは認められないものの、それと形状、包装、名称等が類似の物品を発見した場合について、検査命令及び販売等停止命令の対象とすることを想定をいたしております。

○松本委員  改正法案では、検査命令を命じられた者に対し、広告停止命令をかけることができるとしておりますが、引き続き鳥議員にお伺いしますが、広告停止命令を新設したのはどのような理由なのか、お尋ねします。

○鳥委員  現在、店舗に加えまして、インターネットを利用して危険ドラッグを入手している者が多いという状況を鑑みますと、インターネット上の危険ドラッグ広告に対し、迅速かつ実効的な対策を講ずることが不可欠でございます。そこで改正案は、精神毒性を有する疑いがある物品として検査命令、販売等停止命令の対象となった物品について、販売等停止命令とあわせまして、その対象者に対し、広告停止命令をすることができるようにすると。それと同時に、その物品が広域的規制の対象物品となったときは、その物品の広告を全国的に規制することといたしました。これにより、インターネット上の広告について、疑いの段階で規制の対象となるものが大幅に増え、迅速かつ実効的な取り締まりを行うことが可能になると考えております。

○松本委員  また改正法案では、厚生労働大臣は、販売店に販売停止命令をかけた場合、命令に係る物品のうち、生産及び流通を広域的に規制する必要があると認める物品について、これと名称、形状などから見て同一のものと認められる物品の製造や広告を禁止することができると規定しています。維新の党の動議提出者であられます井坂信彦議員に質問をいたしますが、その生産及び流通を広域的に規制する必要があると認めるとは、どのような場合を想定しているのか、また、販売停止命令が全国一律化することにより、ネット販売業者の取り締まりも含めてどのような効果が期待できるのか、お尋ねします。

○井坂委員  お答えをいたします。現行の薬事法では、検査命令、それから販売等停止命令、これを出せるのは個別の店舗ごとということになっております。その結果、あるお店である商品に中止命令をかけたとしても、他のお店での流通を止められないではないか、こういう指摘に対して、今回、広域規制を導入いたしました。この趣旨に鑑みますと、販売等停止命令が出されれば、これは原則として広域規制の対象になるものと考えております。また、その効果ですけれども、先ほど申し上げましたように、検査命令、販売等停止命令が出された物品につきましては、まず全国的な流通を阻止することができる。また、昨今起こっておりますのは、あるお店で現行法で中止命令をかけたとしても、お店の名前を変えたり経営者を変えるだけで、これはもうまた別のお店ということになってしまって、平気で同じ商品をまた売り出している、こういうことが起こっているわけであります。こういうことがきちんと阻止できる。また、今回、広告禁止と相まって、プロバイダー等への削除要請もできるようになりまして、特にネット販売業者に対して一層積極的な取り締まりを行うことが可能になるという風に考えております。以上です。

○松本委員  現在の法規制では、指定薬物の広告制限を規定し、違反した場合には罰則がかかっています。これに加えて、改正法案の第76条の7の2の第1項では、広告規制に違反した者に対して、広告の中止その他公衆衛生上の危険の発生を防止するに足りる措置を取るべきことを命ずることができると規定しています。
鳥議員に伺います。広告の中止命令について規定した理由はどのようなものか、また、公衆衛生上の危険の発生を防止するに足りる措置とはどのようなものを想定しているのか、お答え下さい。

○鳥委員  お答えいたします。現行法のように、指定薬物及び無承認医薬品の広告を行った者に罰則をかける、いわゆる直罰でございますが、この場合、指定薬物及び無承認医薬品であることや故意の立証が問題となり、捜査に結び付けにくいという問題がございました。そこで、指定薬物及び無承認医薬品の広告を行っている者に対し、広告の中止命令を出して、その命令に違反した者に罰則をかけるという、いわゆる間接罰とすることによりまして、こうした立証の困難さを解決し、捜査機関が動きやすくするようにしたものでございます。お尋ねの、公衆衛生上の危険の発生を防止するに足りる措置というのは、例えば危険ドラッグの広告の回収、これはインターネットのサイトの削除等でございますが、こういうことを考えております。

○松本委員  改正法案では、指定薬物等に係る違法広告のプロバイダーに対し、厚生労働大臣または都道府県知事が送信を防止する措置を講ずることを要請することができるとし、プロバイダーが指定薬物等の違法広告について送信防止措置を講じた場合において、情報の発信者に生じた損害については賠償の責めに任じないと規定しています。背景には、インターネットによる違法な広告が氾濫していることがあると思います。そこで、公明党の動議提出者、古屋範子議員に質問いたしますが、プロバイダーへの削除要請、プロバイダーの免責規定を新設した理由はどのようなものか、また、どのような効果が期待できるのか、お伺いします。

○古屋委員  委員御指摘のように、インターネット上における危険ドラッグの広告の氾濫は、目に余るものがあります。インターネットを通じて容易に危険ドラッグを入手できる現状を踏まえると、こうした広告をなくしていくことは、危険ドラッグ対策において極めて重要と考えます。そのために、本法案におきましては、プロバイダーが厚生労働大臣等から要請を受けた場合等に、違法な危険ドラッグの広告を削除しても責任は問われない、このことを明確化することとし、これにより、プロバイダーによる自主的で適切な措置を支援することとしております。これらの規定を設けることにより、プロバイダーによる危険ドラッグ広告の削除を行う取り組みがより一層進むことが期待をされます。

○松本委員  改正法案では、附則の第3条に、指定薬物等の依存症からの患者の回復に係る体制の整備について規定しています。鳥議員に質問いたします。相談体制、専門的な治療及び社会復帰支援に関する体制の充実、その他の必要な措置とは具体的にどのようなものを想定しているのか、お答え下さい。

○鳥委員  お答えいたします。相談体制の充実というのは、例えば、依存症患者に対する精神保健福祉センターにおける公的なサポート体制の充実や、相談支援を行っている民間団体の職員の研修などを指しております。また、専門的な治療に関する体制の充実につきましては、例えば、依存症患者の治療拠点となる医療機関の整備などが考えられます。社会復帰支援に関する体制の充実とは、例えば、依存症患者の家族へのケアを強化したり、社会復帰支援を行っている民間団体との連携の強化などが考えられます。

○松本委員  改正法案の第76条の11では、指定薬物等の薬物の乱用の防止のための教育及び啓発の努力規定が新設されており、特に、児童生徒のような年齢の若い時期からの教育や啓発が重要であると考えます。学校保健安全法により、小学校、中学校、高校には学校薬剤師を配置することになっており、学校の環境衛生検査や薬教育などとともに、これまでも薬物乱用の防止に関する啓発活動に取り組んでいると承知しております。そこで、文部科学省に御質問いたしますが、危険ドラッグの乱用防止のための教育や啓発に学校薬剤師をこれまで以上に活用していくという考えはいかがでしょうか。

○文部科学省久保政府参考人  学校における危険ドラッグの乱用防止のための教育、啓発に関しましては、学校薬剤師や警察職員などの専門家の方々の協力を得まして、薬物乱用防止教室などによりまして、児童生徒に対する正しい知識の普及、健全な価値観や規範意識の醸成に取り組んでいるところでございます。平成25年度における薬物乱用防止教室の講師としての学校薬剤師の活用状況は、中学校で24%、高等学校で16%と、麻薬取締官OBなどの他の職種と比べても高い割合となっております他、開催回数自体、5年前と比べまして、5年前の6割から現時点では8割と、開催回数も大きく増加してきております。今後とも、危険ドラッグの危険性について正しい理解の周知徹底が図られるよう、学校薬剤師などの専門家の活用を促しつつ、危険ドラッグを含む薬物乱用防止教室を一層充実してまいります。

○松本委員  ありがとうございます。いろいろ御質問させていただいてまいりましたが、本年6月24日に池袋で発生した自動車死亡事故は、危険ドラッグの恐ろしさと悲惨さを改めて社会に知らしめることとなったと思います。その後も、危険ドラッグが原因と見られる事故が多発しておりまして、また、危険ドラッグの販売店や製造所の摘発も増加しているということでございます。このような大変心配される状況の中にあって、改正法案がまさに時宜にかなったものと思うところでございまして、その結果が出てくることに期待をしたいと思っているところであります。特に、この規制ということになりますと、例えば、同じ成分であって、それを成分が同じだから違法だと取り締まれるのかなと思うと、実は、例えば麻薬のリン酸ジヒドロコデイン、これは100倍散に薄めると劇薬になります。さらに、それは、薄めて一般薬として、せきどめの薬としても使われておりまして、成分だけ見れば全く同じものである。しかし、片や麻薬であり、片や一般薬であるという、そんな位置付けもあったり、また、昔でありますが、覚醒剤として使われていたメタンフェタミン、これについても、構造式がエフェドリンと極めて似ている、だからだめなんだというと、片や覚醒剤、片やこれは気管支の薬として使われているものであって、大変重要であります。それだけに、その成分を見極めて、そして犯罪を立証していくということは、なかなか難しいことだろうと思いますが、そういった困難を乗り越えていただいて、この対応方に当局は頑張っていただきたい、そんな期待もしているところでございます。今までの議論などを通じて、最後に、塩崎恭久厚生労働大臣に、この改正案を受けて、今後どのように危険ドラッグに取り組んでいくのか、そのお考えと決意をお伺いしたいと思います。

○塩崎国務大臣  御審議をいただいております本改正案につきましては、危険ドラッグの撲滅に向けて、与野党が本当に真摯に検討、御協議をいただいて取りまとめていただいたものでありまして、我々としても、本当にその御努力に改めて心から敬意を表したいという風に思っているところでございます。中身につきましては、既にいろいろとお話がございましたけれども、特に、指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高いものである疑いのあるものへの規制対象の拡大、あるいは、検査命令、販売等停止命令の広域化を通じて危険ドラッグの機動的かつ実効性のある取り締まりが可能となる。あるいは、インターネット対策についても、これまでにも増して、検査命令、販売等停止命令の対象となった物品の告示を行うことで、全国的に広域的な広告禁止になるために削除要請の対象にできるサイトが大幅にふえる。あるいは、プロバイダーへの削除要請、削除を行ったプロバイダーが損害賠償責任を負わないということに関する規定が整備されるなどによって、プロバイダーが違法な広告を行っている危険ドラッグの販売サイトを削除する取り組みが一層進むものだという風に考えております。水際対策についても、陸揚げ時に税関で行われる検査で精神毒性を有する疑いがある物質が検出されれば、税関から連絡を受け、厚生労働省が検査命令及び販売等停止命令をかけることができるようになる。そしてまた、関税法では、他の法令によって輸入に関して検査等を必要とする場合には、検査等の完了を証明し、その確認を受けなければならないために、輸入を許可しないことができるようになる、等々、新たな仕組みが導入をされることになりました。つきましては、厚生労働省としては、本法律案が成立した暁には、これらの措置を最大限に活用することによって、危険ドラッグの撲滅に向けて取り組んでいかなければならないという風に思っているところでございます。

○松本委員  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

厚生労働委員会から離れられず欠席となりました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

厚生労働委員会から離れられず欠席となりました。

●1200(0900)〜幹事長室当番/院内幹事長室

厚生労働委員会終了後、当番に入りました。

■1215〜横浜港議員連盟(超党派)総会/第2議員会館B1F第6会議室

第2回横浜港議員連盟(超党派)総会が、衆議院第二議員会館地下1階第6会議室で開催されました。小此木八郎会長のご挨拶の後、横浜港運協会藤木幸夫会長から「国際コンテナ戦略港湾政策の現状と課題」についてのご説明を聴取させて頂きました。最重要事項は、国際コンテナ戦略港湾の運営のため、京浜港港湾運営会社への出資即ち、平成27年度予算の確保・執行とのことでした。また、国の直轄についても触れられていらっしゃいました。(秘書渡部報告)

●1245〜代議士会/院内第14控室→●1300〜本会議/本会議場

本日は下記の案件が諮られ、午前の厚生労働委員会で成案となった危険ドラッグ対策に関する法律案も速やかに可決されました。
【議事日程】
◎動議1
▽国土開発幹線自動車道建設会議委員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・安住淳(民主)
◎動議2(議事日程追加)
▽厚生労働委員会
@感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
A社会保険労務士法の一部を改正する法律案(第186回国会、本院提出)(参議院送付)
B医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)
Cハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)
○渡辺博道厚生労働委員長報告(緊急上程議案中BCは委員会審査省略、趣旨弁明)
○採決
・@A→異議なし採決→全会一致→可決
・BC→異議なし採決→全会一致→可決
◎動議3(議事日程追加)
▽国土交通委員会
D空家等対策の推進に関する特別措置法案(国土交通委員長提出)
○今村雅弘国土交通委員長報告(委員会審査省略、趣旨弁明)
○異議なし採決→全会一致→可決
◎動議4(議事日程追加)
▽北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
E北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案(北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長提出)
○平沢勝栄北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長報告(委員会審査省略、趣旨弁明)
○異議なし採決→全会一致→可決

●1330〜正副政調会長・部会長会議/603

今後の党の政策をまとめるために、各部会長に各分野への提言・政策を求めることとなりました。

●1500〜アーバンユースネット19要望活動/組織運動本部長室

都市部地方議員の政策実現応援や選挙戦術などについて意見交換がなされました。

■1630〜広報会議/地元事務所

報道されている解散総選挙について、我が陣営の取り組み方法について協議されました。


11月13日(木)晴れ 沖縄出張

■0700〜第108回早朝駅頭演説会/JR新杉田駅・根岸駅

今朝はJR根岸駅駅と新杉田駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日は朝日がまぶしい気持ちのいい朝でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は148枚/累計1127枚、(古正41枚/累計310枚、斎藤36枚/累計302枚、森38枚/累計217枚、大木33累計298枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0800〜自治体病院議員連盟総会/都市センターホテル

自治体病院議員連盟総会が、都市センタ-ホテル3Fコスモスホ-ルUで開催されました。谷公一事務局長の司会で進行されました。細田博之会長、森英介幹事長をはじめ、111名会員のうち多くの国会議員が出席致しました。全国自治体病院開設者協議会の西川一誠会長(福井県知事)、全国自治体病院協議会の邉見公雄会長(兵庫県・赤穂市民病院名誉院長)からの要望聴取の後、全国8501病院のうち11%を占める948自治体病院の厳しい現状の説明とともに、医療介護総合確保法に基づく支援の充実、地域医療構想、医師確保対策、看護師等確保対策、消費税制度の改善、がん医療提供体制の充実等についての要望がなされました。引き続き、総務省、厚生労働省、文部科学省の担当者から各省の施策について説明聴取致しました。(秘書渡部報告)

●0900〜厚生労働委員会/分館第16委員室

本日の委員会では感染症予防医療に関する法案が審議され、全党賛成で可決となりました。
【案件】
◎感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出21号)(参議院送付)
○趣旨説明聴取:塩崎恭久厚生労働大臣
○質疑(3時間)
・豊田真由子(自民)→大臣、橋本政務官、健康局長、
・河野正美(維新)→大臣、橋本政務官、三宅食品安全部長、健康局長、外務省水嶋大臣官房参事官
・浦野靖人(維新)→大臣、健康局長
・中根康浩(民主)→大臣、外務省鈴木大臣官房審議官
・長妻昭(民主)→大臣、宮下財務副大臣
・今村洋史(次世代)→健康局長、三宅食品安全部長
・中島克仁(みんな)→大臣、健康局長、三宅食品安全部長
・高橋千鶴子(共産)→医政局長、健康局長
・輿水恵一(公明)→大臣、健康局長
○質疑終局
○討論の申出なし
○採決
・起立採決→起立総員→可決

●今日の国会

●1000〜政調審議会/院内第20控室

審議された案件はすべて了承されました。
【案件】
@外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の一部を改正する法律案《議法》
(塚田一郎水産部会長)
Aハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案《議法》(金子恭之ハンセン病対策議員懇談会事務局長)
B国際社会における我が国のエボラ出血熱対策に関する提言(案)(武見敬三国際医療保険戦略特命委員長・牧島かれん同事務局長)
C無電柱化の推進に関する法律案《議法》(小池百合子ITS・道路調査会無電柱化小委員長・宮内秀樹同事務局長)
D戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案《議法》(水落敏栄戦没者遺骨帰還に関する特命委員長)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開かれ、麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2014/11/13 【要旨】

 皆さんがきょうの私の挨拶に何を期待しているか。分からないわけではないが、私が言えることは次のことだ。

 衆議院の解散総選挙はある。必ず2年以内にある。しかし、いつあるかは総理総裁の決められる話で私がとやかく言うことではない。我々は粛々と国会運営を行い、抱えている諸法案をきちんと通し、そして解散については、いついかなる判断をされようともそれを支持するものだ。

 私が前回(の総選挙直後)、2年前の12月27日、この為公会で挨拶をしたが、誰も覚えていないと思うので、もう一度、当時の議事録をそのまま読み上げる。

 「『解散を避けようとした』民主党。『解散しろと迫った』自民党。選挙に臨む姿勢が、結果、これだけの差になった。従って、『選挙がいつあってもいい』という腹の据わりが重要で、その為には普段からの準備が一番大事だ。どういう形で次の選挙があるか分からないが、『選挙ほど楽しいものはない』と思えるようでないとこの稼業は務まらない。皆さんが『選挙があるといいな』と思えるくらいになるよう、これからの努力に期待している」

 今回も以上だ。

●1245〜代議師会/院内第14控室→●1300〜本会議/本会議場

【議事日程】
▽経済産業委員会
@官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・江田康幸経済産業委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽文部科学委員会
A原子力損害の補完的な補償に関する条約の実施に伴う原子力損害賠償資金の補助等に関する法律案(内閣提出)
B原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
C平成32年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案(内閣提出)
D平成31年ラグビーワールドカップ大会特別措置法案(内閣提出)
○西川京子文部科学委員長報告
○採決
・AB→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・C→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・D→異議なし採決→全会一致→可決
▽農林水産委員会
E鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)
・江藤拓農林水産委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽外務委員会
F原子力損害の補完的な補償に関する条約の締結について承認を求めるの件
・土屋品子外務委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

■1400〜純真会/みかさ

純真会定例会が地元野毛のお好み焼き「みかさ」で開催され出席しました。真純夫人の進行により開会。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りして衆議院解散総選挙の可能性を報告しました。松本研市議は中区食品衛生協会バス旅行出席のため欠席されました。(秘書大木報告)

■1700〜県連総務会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川県連総務会がロイヤルホールヨコハマで開催され、国吉一夫総務会長の進行で審議に入りました。議案審議は1.統一地方選、横須賀市議会選挙に係る公認辞退の申請について、2.統一地方選、横浜市会議員選挙に係る公認申請について・緑区1名、3.統一地方選、相模原市議会議員選挙に係る公認申請について・中央区2名、4.統一地方選、相模原市議会議員選挙に係る公認申請について・南区2名について審議され全て承認されました。(秘書古正報告)

■1800〜県連・選挙法勉強会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川県連主催の「選挙法勉強会」がロイヤルホールヨコハマで開催されました。竹内英明神奈川県連選挙対策本部事務局長・県連幹事長より「今日は来春の統一地方選挙に向けての公職選挙法勉強会ということで、ご参集いただきありがとうございました。実のある勉強会になるよう、しっかりお聞きいただきたいと思います」との挨拶がなされました。自民党本部より選挙対策本部主任を講師としてお招きし、公職選挙法の解釈・注意点、近年の選挙違反・検挙の事例の勉強会とばりました。(秘書古正報告)

●1800〜沖縄会合/沖縄県

沖縄県薬剤師会会営薬局

なかいま選挙事務所激励

よせだ選挙事務所激励

沖縄県薬剤師連盟幹部打合せ会

那覇空港にて

■2000〜山手会/北欧

山手会定例会が山手駅前商和会のレストラン「北欧」で開催され出席しました。本日は橋本亨会長からの連絡事項はありませんでした。今日は皆様と衆議院解散総選挙、危険ドラッグ、集団的自衛権、消費税、中学校給食、横浜市庁舎の移転など多種多様な話題で意見交換がなされました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)


11月12日(水)晴れ曇り

■0700〜第107回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今日はJR洋光台駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今にも雨が落ちそうな曇り空で、気温の低い寒い朝でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は113枚/累計979枚、(古正0枚/累計269枚、斎藤40枚/累計266枚、森37枚/累計179枚、大木36累計265枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0800〜日本の経済成長と先端医療技術意見交換会/ザ・キャピトルホテル東急

「日本の経済成長と先端医療技術意見交換会」が、ザ・キャピトルホテル東急1階宴会場フロア「桐」で開催されました。鴨下一郎衆議院議員の代理で、日本側の国会議員の代表として出席させて頂きました。会合は、次の式次第に則り進行されました。先進医療技術工業会(AdvaMed)の邑田晶子様により司会進行されました。先進医療技術工業会理事長スティーブ・ユーブル理事長からの開会の挨拶に続いて、私から経過報告を兼ねての挨拶の後、米国医療機器・IVD工業会(日本メドトロニック(株)社長)島田隆会長、日本医療機器産業連合会(サクラグローバルホールディング(株)会長)松本謙一副会長からの挨拶があり、出席国会議員の山際大志郎衆議院議員、平将明衆議院議員、赤澤亮正衆議院議員から自己紹介を兼ねての挨拶があり、活発な意見交換が行われ、スティーブ・ユーブル理事長の挨拶で閉会となりました。なお、先進医療技術工業会(AdvaMed)からは、先進医療技術工業会ラルフ・アイヴス副理事長、先進医療技術工業会フィル・エイグレス上席理事、米国医療機器・IVD工業会(エドワーズライフサイエンス(株)社長)加藤幸輔副会長も出席されていました。なお、私からは次のようなご挨拶をさせて頂きました。「本日は、先進医療技術工業会(AdvaMed:アドバメッド)との協力のもと、日本の経済成長と先端医療技術についての意見交換朝食会を開催する運びとなりました。勉強会の趣旨にご賛同いただいた国会議員の皆様にも、お忙しい中、多数ご参集頂き、昨年と同様に、活発な意見交換ができることを期待致しております。さて、この勉強会は、先端医療技術を日本の産業イノベーションの目玉にするべく、鴨下一郎先生とユーブル理事長が協議を重ね、平成19年に第一回会合を実現。その後、野党時代にも定期的に会議を重ねてまいりました。この度、安倍内閣が日本の経済成長戦略の一つの柱に据えました「医療と医療産業の促進プラン」は、薬事法改正案など、様々な新政策を通じ、日本の患者の皆様に安全で最先端な治療が、より円滑に届けられるようになると大いに期待されています。つきましては、この時期に勉強会を開き、意見交換を重ねることが重要であると存じます。なお、誠に残念ながら、鴨下先生は、本日所用にてご欠席のため、私、松本純が、当勉強会について簡単に説明させていただきました。これより、日本医療機器産業連合会 副会長(サクラグローバルホールディング株式会社)会長の松本謙一様、米国医療機器・IVD工業会(日本メドトロニック株式会社)社長の島田隆様より、それぞれご挨拶をいただいた後、引き続き、お集まり下さいました国会議員の皆様お一人お一人から、自己紹介を兼ねて一言ずつご挨拶を頂戴したいと存じます。あわせて、今回の主題についてのご意見、ご質問などありましたら、ご発言下さい」

●今日の国会

●1100〜国会見学ぞくぞくと!よこしんOBご一行様

よこしんOB会の皆さんが国会見学にお見えになりました。横浜信用金庫のOBの方々26名のみなさんで、代表の村田秀雄さんは私が市会議員になる以前、横浜信用金庫野毛支店の支店長をお勤めで当時大変お世話になった方です。私から国会状況、私の現在の役職の党政務調査会長代理の仕事のことを含め、国会法案の成立までの流れなどをご報告いたしました。その後本会議場、中央塔などを見学、議員食堂でも昼食、麻生太郎財務大臣出席の財務金融委員会の傍聴などをされたようです。

■1830〜神奈川県薬剤師連盟平成26年度第2回評議員会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟平成26年度第2回評議委員会が神奈川県総合薬事保健センターで開催あれました。本日の審議事項では(1)平成27年度活動方針(案)・事業計画(案)について、(2)平成27年度会費額(案)・予算(案)について、(3)活動費交付要綱の一部改正について、(4)平成27年度年間会議予定(案)についてが審議され全て承認されました。報告事項では(1)平成26年度会費入金状況について、(2)平成26年度10月会員増強月間の結果について、(3)統一地方選挙の対応について、(4)第2回市民講座の開催について、(5)危険ドラッグ対策検討会についての報告がなされました。(秘書古正報告)

●1900〜政務懇談会/都内

地方創生について意見交換を行いました。


11月11日(火)曇り雨

■0700〜第106回早朝駅頭演説会/京急杉田駅・屏風浦駅

本日は京急杉田駅と屏風浦駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今にも雨が落ちそうな曇り空でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は167枚/累計866枚、(古正65枚/累計269枚、斎藤50枚/累計226枚、森31枚/累計142枚、大木21累計229枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0800〜社会保障制度に関する特命委員会・医療PT/704

政調、社会保障制度に関する特命委員会医療に関するプロジェクトチームが、自民党本部704号室で開催されました。議題は、医療保険制度改革について(医療費適正化・負担の公平関係)です。丸川珠代PT事務局長の司会で進行されました。野田毅特命委員長、鴨下一郎PT座長それぞれの挨拶の後、議題について、厚生労働省保険局総務課大島一博課長からの説明聴取に、引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。医療の適正化では、医療費適正化計画、個人・保険者に対するインセンティブ、保険者による医療費適正化の取組等について、負担の公平化では、後期高齢者の保険料軽減特例について、高齢者の自己負担について、標準報酬月額の上限引き上げについて、国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額について、健康保険・船員保険の保険料率の上下限引き上げについて、紹介状なしで大病院を受診する場合の患者負担の在り方について、入院時食事療養等について等幅広い議論がなされました。

●今日の国会

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、谷垣禎一幹事長による記者会見(平成26年11月11日(火)10:40〜10:47 於:院内平河クラブ会見場)が開かれ、下記の通りご挨拶されました。

【冒頭発言】
今日の役員連絡会ですが、高村副総裁がロシアにご出張ですのでご欠席でございました。
私(谷垣幹事長)からは、総理が日中首脳会談あるいはTPP首脳会合等外交日程を精力的に取り組まれている。特に日中首脳会談は、久しぶりの会談を持ててこれがよい一歩となっていくことを期待したい。総理はお留守中であるが、我々もしっかり留守を預かって国会対応等万全にしていきたい。それから沖縄県知事選挙、福岡市、熊本市、那覇市の市長選挙は今度の日曜日が投票日である。いろいろマスコミ等報道分析がありますが、最後まで勝利を目指して頑張ろうということを申しました。また解散の報道が多々ございますが、これは総理の専権事項でございます。総理も「そういうことはまったく考えていない」とおっしゃって海外にお出かけになりましたので、私から申し上げるのも、それ以上申し上げることはないということでご報告に代えました。
佐藤国対委員長、吉田参院国対委員長からそれぞれ、国会の日程等々のご報告がございました。
茂木選対委員長からは、このところ沖縄へ入っておられましたので、那覇市あるいは沖縄県の状況についてご報告がありました。
稲田政調会長からは、日本経済再生本部で目下ヒアリングを実施しているというご報告がありました。
以上です。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室/院内幹事長室

これから取り組むべき課題が協議されました。私は政調審議会と重なり欠席しました。

●1000〜政調審議会/院内第20控室

議員立法について審議されいずれも了承されました。
【案件】
@空家等対策の推進に関する特別措置法案《議法》(宮路和明空き家対策推進議員連盟会長/山下貴司同事務局長)
A医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関すする法律の一部を改正する法律案《議法》(鳥修一厚生労働部会長)
B北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案《議法》(古屋圭司北朝鮮による拉致問題対策本部長)
C都市農業振興基本法案《議法》(齋藤健農林部会長/山田俊男都市農業振興基本法案に関する小委員長)

●1020〜第82回定期党大会第2回実行委員会/院内幹事長室

政調審議会が重なり欠席しました。

●1245〜代議士会/院内第14控室→●1300〜本会議/本会議場

【議事日程】
▽議員後藤斎君辞職の件→異議なし採決→全会一致→許可
▽国家公務員任命につき同意を求めるの件
○原子力委員会委員長及び同委員
○国家公安委員会委員
○特定個人情報保護委員会委員
○公安審査委員会委員
※採決順
@原子力委員会委員長:岡芳明
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
A原子力員会委員:阿部信泰、中西友子
 公安審査委員会委員:川野辺充子
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
B国家公安委員会委員:川本裕子
・異議なし採決→全会一致→同意を与える
C特定個人情報保護委員会委員:嶋田実名子、加藤久和
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
D公安審査委員会委員:板澤幸雄
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意を与える
▽政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
@地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案(内閣提出)
・山本拓政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽法務委員会
A裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
B検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・奥野信亮法務委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽安全保障委員会
C防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・北村誠吾安全保障委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽消費者問題に関する特別委員会
D不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・鴨下一郎消費者問題に関する特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

■1300〜JUN CLUB 定例会/天吉

JUN CLUB 定例会が関内「天吉」で開催され出席しました。南雲誠司会長からは「いつ衆議院解散総選挙があるかわからない?JUN CLUB としては常在戦場、いつでも対応できるように」とご挨拶があり、今後の松本純後援会の予定が報告されました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りし松本純励ます会ご協力のお礼そして昨晩の自民党横浜市連パーティー「決戦のとき」の参加協力のお礼と松本純忘年会の出席依頼をしました。(秘書大木報告)

●1330〜厚生労働省説明@/1-302
●1400〜厚生労働省説明A/1-302

今後の処理すべき法案について説明を受けました。

●1600〜日本はっか工業組合理事会/第1B1F第5会議室

日本はっか工業組合通常理事会が、衆議院第一議員会館地下1階第5会議室で開催されました。お招きを頂き、次の概要の挨拶をさせて頂きました。「日本はっか工業組合の皆様方におかれましては、日頃からL−メントールやハッカ油を、はじめ、生活に密着した医薬品や食品添加物の原料の品質確保及び安定供給に御尽力いただき、厚く御礼申し上げます。はっかについては、近年はインドや中国からの輸入が殆どを占める一方で、世界的に需要が増大し、価格も高騰していると聞いています。そのような中、平成26年度の薬価改定において、一部の外用剤ではありますが、L−メントールを含むパップ剤などについて不採算品再算定が行われ、薬価が引き上げられたことは、今後の医薬品原料の安定供給を確保する上で、大きな意義があったと考えております。外用剤を取り巻く最近の状況としては、財務省の財政制度等審議会において、市販品類似薬を保険給付外とする議論の中で、相変わらず「湿布」が挙げられています。しかしながら、パップ剤などを実際に使用しているのは高齢者の方々であり、単に類似した市販品があるからという理由で保険給付から外すのは、結局は高齢者などの負担増につながる可能性があります。したがって、保険給付の範囲の見直しについては、必要な医療については保険給付とし、国民の医療へのアクセスをしっかりと確保するという考えに基づき、慎重に対応すべきと考えています。また、薬価については、経済財政諮問会議において民間議員が毎年の薬価改定を提唱し、厚生労働省に対して、取引慣行など医薬品の取引に関する実態調査を求めている状況にあります。この点については、今年6月に骨太の方針を策定する際にも議論になりましたが、過去に毎年改定を試行したけれども結局一部の改定しかできず、昭和63年以降は2年に1回の薬価改定となっていることや平成17年から平成20年にかけての中医協での議論でも結局2年に1度の改定が妥当とされたこと、また、薬価調査には医薬品卸の協力が不可欠であり、毎年改定による医療機関や薬局におけるレセプト請求システムの改修費用も大きいこと、さらには、製薬企業のイノベーションを阻害する可能性があるという観点からも、慎重な検討が必要との結論になったところです。私としても、この点については、引き続き慎重な対応を求めていきたいと考えております。以上の通り、外用剤あるいは薬価を取り巻く状況については、なかなか厳しいところもありますが、皆様方が、引き続き、はっかをはじめとする原薬の品質確保や安定供給に取り組めるよう、私としても環境整備に努める所存です。むすびに、日本はっか工業組合の皆様方のますますのご発展とご健勝をお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます」

●1700〜与党政策責任者会議/第2B2F与党政策第1会議室

本日は議員立法4件を審議し、全て了承となりました。
【案件】
@空家等対策の推進に関する特別措置法案《議法》(宮路和明空き家対策推進議員連盟会長/山下貴司同事務局長)
A医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関すする法律の一部を改正する法律案《議法》(鳥修一厚生労働部会長)
B北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律の一部を改正する法律案《議法》(古屋圭司北朝鮮による拉致問題対策本部長)
C都市農業振興基本法案《議法》(齋藤健農林部会長/山田俊男都市農業振興基本法案に関する小委員長)

●1700〜総務部会関係役員会/603

総務部会関係役員会が、自民党本部603号室で開催されました。松下新平総務部会長からの開会挨拶に引き続き、司会進行されました。私は、総務部会担当の政調会長代理として出席致しました。議題は、平成27年度総務部会関係税制改正重点要望事項について、総務省大臣官房炭田寛祈企画課長、自治税務局開出英之企画課長からの説明聴取、質疑応答、意見交換にうつりました。総務部会の前に、役員会として、真摯な議論がかわされました。

●1730〜山本信夫先生のFIP副会長就任を祝う会/東京會舘11Fシルバールーム

山本信夫先生のFIP副会長就任を祝う会が、東京會舘11Fシルバ-ル-ムで開催されました。同時に開催されていた与党政策責任者会議並びに総務部会関係役員会に出席したため、遅くなり、すでに、山本信夫先生の謝辞、花束贈呈が済んでいましたが、到着と同時に、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。お子さま皆様から、山本信夫先生ご夫妻にケ−キのプレゼントが贈られ、ご夫妻で、ケ−キ入刀をされるという、和やかななかにも、温かいお祝いの会になりました。

■1830〜神奈川県猟友会伊勢佐木支部平成26年度通常総会・懇親会/初芳鮨

神奈川県猟友会伊勢佐木支部平成26年度通常総会・懇親会が「初芳鮨」で開催されました。井上勇会長より平成26年度収支決算報告と事業報告書、平成27年度事業計画案が報告、提案され承認されあした。懇親会では「初芳鮨」の美味しい料理をいただきながら和やかな懇親会となりました。

■2000〜中区薬剤師会理事会/伊勢佐木町1.2丁目地区商店街振興組合2F会議室

中区薬剤師会理事会が伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合2階会議室で開催され出席しました。山形光正会長の進行で開会。引き続き各委員会からの様々な報告と提案がされ、理事の皆様で討議され承認されました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。そして衆議院解散総選挙の質問が皆様からありました。(秘書大木報告)


11月10日(月)晴れ曇り

■0700〜第105回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は107枚/累計699枚、(古正31枚/累計204枚、斎藤31枚/累計176枚、森17枚/累計111枚、大木28累計208枚)でした。(秘書森報告)

●1300〜幹事長室当番/院内幹事長室

今日は当番日、谷垣幹事長と昼食を共にしながら政局について説明を頂きました。

■1400〜中小企業神奈川県総決起大会/横浜市開港記念会館

中小企業神奈川県総決起大会が横浜市開港記念会館で開催されました。主催5団体の神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会、神奈川県中小企業団体中央会、公益社団法人商連かながわ、神奈川県商店街振興組合連合会を代表して佐々木謙二神奈川県商工会議所連合会会長の挨拶に続き、各団体より経済状況の窮状の訴えがなされました。大会決議1つ・中小・小規模企業の活力ある成長を促進する支援策の強化を!1つ小規模企業振興条例(仮称)制定と外形標準課税等の増税反対!1つ買い物弱者に対応する商店街へ継続的な補助施策の強化・拡充を!1つ人権費増に拍車をかける最低賃金の大幅引き上げ反対!が提案され全会一致で採択されました。(秘書古正報告)

●1830〜自民党横浜市連パーティー2014決戦のとき/横浜ベイホテル東急

私が会長を務める「自民党横浜市連パーティー2014決戦のとき」が横浜ベイホテル東急で開催されました。松本研総務会長の開会挨拶に続き私から国政の状況と来年の統一地方選挙の重要性をお話しました。小此木八郎・自民党神奈川県連会長、小泉昭男・自民党川崎市連会長、上田勇・公明党本部代表、林文子横浜市長、黒岩祐治神奈川県知事の来賓挨拶に続き、菅義偉内閣官房長官が駆けつけていただき、ご挨拶をいただきました。来年の統一地方選挙の自民党横浜市連所属の市会・県会の公認候補予定者全員が壇上に上がり、私から全員の当選にに向けご支援のお願いをさせていただきました。畑野鎭雄幹事長の乾杯の音頭で歓談に入りました。


11月9日(日)曇り雨

■0800〜末吉町3.4丁目町内会日帰りバス旅行/洗濯船前出発→大雄山・最乗寺・小田原

末吉町3・4丁目町内会日帰りバス旅行が企画されご案内いただきました。朝7時45分に末吉町3丁目の洗濯船前に集合午前8時に小田原大雄山最乗寺に向けて出発。今日はあいにくの雨模様になりました。バスは一路東名高速を中井パーキングでトイレ休憩を取り大井松田インターチェンジで降りて大雄山へ向かいました。今日のバスは槇泰敏町内会長の配慮でトイレ付き観光バスです。皆様トイレの心配も無く車中でのお酒の量も進みました。そして大雄山最乗寺を参拝、丁度雨も上がり無事に参拝する事が出来ました。湯本温泉「ホテルおかだ」にて昼食を取り温泉に入れていただきました。帰りのバスは鈴廣蒲鉾店でお土産物を買い、車中ではビンゴ大会と大盛り上がりになり、そして無事に出発地点の末吉町に到着しました。(秘書大木報告)

■1200〜特定非営利法人横浜マイスター匠の里開設記念祝賀会//戸塚区役所

特定非営利法人横浜マイスター匠の里開設記念祝賀会が戸塚区役所102Cafeで開催されました。長野浩横浜マイスター友の会理事長より「横浜マイスター制度ができたのは平成8年でその事業を応援する横浜マイスター友の会ができました。しかしその当時活動拠点がなくいろいろな福祉施設をお借りして活動を続けてまいりました。しかし友の会名誉会長である林横浜市長を先頭に更なる活動強化を目指し、新たなる拠点事務所である横浜マイスター匠の里を9月16日にこの戸塚区に開設いたしました。これから先は地域の方々と情報交換をしながら長く活動して参りたいと存じますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。マイスターの紹介では日頃お世話になっております、金沢区富岡の植周造園の大胡周一郎さんも紹介されました。「匠の里」を拠点にマイスターの皆さんのますますのご活躍をお祈りいたします。(秘書古正報告)

●1400〜平成26年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議/ホテル木暮(渋川市伊香保町)

平成26年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議協議会が、「ホテル木暮」1階「サクラの間」で開催されました。主催県の群馬県薬剤師会原文子常務理事の司会で進行されました。開会の辞が群馬県薬剤師会武智洋一郎副会長から述べられ開会致しました。私から平素からの御礼と国政報告含む来賓挨拶をさせて頂きました。引き続き、挨拶開催県会長の群馬県薬剤師会鈴木實会長、日本薬剤師会山本信夫会長、関東ブロック世話人の埼玉県薬剤師会内山宣世会長、東京ブロック世話人の東京都薬剤師会副会長石垣栄一副会長からの挨拶があり、出席者自己紹介の後、協議会の議事にうつりました。議題は次の通り、日本薬剤師会の寺山善彦専務理事、森昌平副会長から説明がありました。(1)薬剤師会を巡る最近の課題について、(2)薬局・薬剤師を活用した健康拠点事業の推進について、(3)地域包括ケアシステムと医療介護総合確保方針について、(4)その他「薬剤師資格証」の発行についてです。引き続き、協議・意見交換が、群馬県薬剤師会会長鈴木實座長の司会で進行されました。地域包括システムにおける薬局・薬剤師の果たすべき役割、消費税の対応について等真剣な議論が交わされました。閉会の辞が、群馬県薬剤師会辻正之助副会長から述べられ閉会致しました。

●1730〜琉球古武道協会創立30周年記念式典・祝賀会/横浜ロイヤルパークホテル

私が会長を務める琉球古武道協会創立30周年記念式典・祝賀会が横浜ロイヤルパークホテル3階「鳳翔」で開催されました。私より「琉球古武道協会は創立30周年を迎える事がでいました。初代会長は奥田敬和先生、二代目河野洋平先生、そして私松本純が三代目会長を務めさせていただいておりますが、30周年を迎えますのは小柳光昭総師範をはじめ役員、会員の皆さんのご尽力があってのことと感謝申し上げます。琉球古武道協会の精神、文化を次の世代に繋げることがこれからの大事な役目だと存じます。今日は大変意義のある30周年を皆さんと一緒にお祝いをして楽しんでいただく時間を持っていただきたい、どうぞ最後までよろしくお願いいたします」と挨拶いたしました。小柳光昭総師範、金谷義孝理事長の挨拶に「続き、特別相談役の黒川勝市議、松本研市議からご挨拶をいただきました。表彰式では私から感謝状2名、功労賞4名、奨励賞5名の方々に賞状を授与いたしました。協会師範による演武に続き中達也・日本空手協会総本部師範の乾杯の音頭で祝宴に入りました。

■1800〜平成26年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議・懇親会/ホテル木暮(渋川市伊香保町)

平成26年度日本薬剤師会関東・東京ブロック会議懇親会が、「ホテル木暮」2階「瑞鳳」で開催されました。群馬県薬剤師会高野由博常務理事の司会で進行されました。開催県として群馬県薬剤師会鈴木實会長から挨拶があり、次回開催県の栃木県薬剤師会大澤光司会長からあり、群馬県薬剤師会山賀章一副会長からの閉会の挨拶で閉会となりました。(秘書渡部報告)

■1900〜まつたけ会例会/地元事務所

毎月恒例のまつたけ会が野毛事務所で開催され、代議士が先約があり出席できない為代理出席しました。開会にあたり三橋会長より明日の自民党市連大会と、12月の松本純と忘年会の案内がありました。続いて松本研市会議員より市政報告、原聡佑県会議員より視察の報告があり、サンドイッチをつまみながら様々な話題について情報交換が行われました(秘書斎藤報告)

●1900〜政務懇談会/都内

今後の政局に関して意見交換が行われました。


11月8日(土)曇り雨

■1030〜自民党横浜市連平成27年度統一地方選挙公認審査会/市連会館

自民党横浜市連平成27年度統一地方選挙公認審査会が市連会館で開かれました。議題1は横浜市会議員選挙において緑区選挙区の大迫可奈子氏の公認審査でしたが、満場一致でし承認されました。この後、執行部会、総務会において審議されます。議題2では1/3条項を満たしていない選挙区について話し合われました。(秘書古正報告)

●1100〜自民党横浜市連執行部会/市連会館

自民党横浜市連執行部会が市連会館で開催されました。本日の議題は1.平成27年統一地方選挙の横浜市市会議員選挙において緑区・大迫可奈子氏の公認申請についてでありました。審議の結果承認されました。2.市連パーティーについてでは式次第等が検討されました。3.賀詞交換会についてでは平成27年1月9日(金)ローズホテル横浜で開催されることが決定されました。議事終了後大迫可奈子候補予定者の決意表明がなされました、私から大迫候補予定者に激励の言葉を述べました。続いて国政の状況を報告いたしました。

●1130〜自民党横浜市連総務会/市連会館

自民党横浜市連総務会が市連会館で開催されました。会に先立ち瀬之間康浩総務会長代理より「総務会は20名で構成されており、本日の出席者14名、委任状提出者6名で合計20名であります。市連規約第22条に定める総務会の構成員1/2以上の出席を満たしており本日の総務会は成立しておりますことをご報告します」と述べられました。松本研総務会長より「まもなく年が明けると統一地方選挙ということで自民党一丸となって頑張って参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。審議事項では1.平成27年統一地方選挙の横浜市市会議員選挙において緑区・大迫可奈子氏の公認申請について審議され承認されました。報告事項では1.市連パーティーについてでは式次第等が報告されました。2.賀詞交換会についてでは平成27年1月9日(金)ローズホテル横浜で開催されることが報告されました。

●1400〜ドレミ開店35周年記念謝恩パーティー/横浜テクノタワーホテル

PUBドレミ開店35周年記念謝恩パーティーがテクノタワーホテルで開催されました。金沢区の富岡で開店以来、地域に親しまれてきたお店で、ドレミのママさんで代表取締役となる佐々木淑子さんは「皆様のおかげと良き従業員に恵まれ35周年を迎えることができました。これからもドレミをよろしくお支え下さい」とご挨拶されました。来場者祝辞では私から「明るく面倒見のよい佐々木さんが提供されるサービスに人が集い、楽しい仲間をつくる社交の場としてドレミが愛され続けて行かれることをお祈り申し上げます」と祝辞を述べました。乾杯の発声後は来場者の皆さんが佐々木さんを囲んで賑やかなパーティーが催されました。

●1830〜神奈川県自動車整備政治連盟1区政経研究会/横浜金沢振興センター大会議室

私が顧問を務める神奈川県自動車整備政治連盟1区政経研究会が横浜金沢産業振興センター大会議室で開催されました。服部次男支部長の開催挨拶後、私から事前にいただいた自動車損害賠償保障制度の繰り入れ金問題、地方創生の取り組み概要、女性の職業生活における活躍の推進概要について報告しました。その後、第1地区運営委員会・石渡稔委員長より要望書をいただきました。

●1940〜心菜営業最終日/心菜

心菜(ここな)の最終営業日になりました。激励にお邪魔しました。次の夢に挑戦するそうですが、成功を心からお祈り申し上げます。

●2000(1800)〜聖光学院7期卒業生同期会/景徳鎮

少し遅れましたが、聖光学院7期生の同窓会に出席しました。懐かしい顔が揃いました。


11月7日(金)晴れ曇り

■0700〜第104回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木北駅・並木中央駅

本日は能見台駅・並木北駅・並木中央駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は189枚/累計592枚、(古正31枚/累計173枚、斎藤0枚/累計145枚、森33枚/累計94枚、大木58累計180枚)でした。(秘書古正報告)

■0800〜全国史跡整備市町村協議会臨時大会/ホテルニューオータニ

平成26年度全国史跡整備市町村協議会臨時大会がホテルニュ−オ−タニ芙蓉・中の間で開催されました。来年度(平成27年度)予算の要望のための臨時大会の開催で、全国史跡整備市町村協議会は史跡・名勝などの文化財の整備を推進し、文化財の保存と活用を目的とした市町村の団体で、下部組織として、北海道から沖縄まで10の地区協議会を設置しています。昭和41年に発足し547市町村が加盟しています。全国の史跡や文化財の保護・保存のために、土地公有化財源(史跡買上げの充実)や史跡等整備活用事業の拡充、埋蔵文化財発掘調査等の充実の3本柱の予算確保の陳情活動を中心に、整備促進、情報交換をされています。議員側としては史跡保全議員連盟を設立し、河村建夫衆議院議員が代表世話人に就任されています。大会会長井上保廣大宰府市長挨拶の後、来賓として、史跡保全議員連盟の保利耕輔顧問、河村建夫代表世話人、小坂憲次議員、馳浩世話人、原田義昭世話人、中曽根弘文監事、青柳正規文化庁長官から挨拶があり、議事にうつり平成27年度予算重点要望事項についての審議になりました。(秘書渡部報告)

●0800〜朝食懇談会/帝国ホテル

医療制度改革について意見交換が行われました。

●0930(0900)〜厚生労働委員会〜1800(1700)/分館第16委員室

理事会で慎重な協議が進められましたが、委員長職権により30分遅れで開会した委員会には、民主、維新、次世代、みんな、共産、各党所属委員の出席が得られませんでした。委員長は臨時国会の短い会期を勘案し、今日は午後6時までの委員会を開会しました。
【案件】
◎労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第3号)
○政府の発言:厚生労働大臣
○質疑(2時間)
・田中英之(自民)→大臣、山本副大臣、派遣・有期労働対策部長
・田畑裕明(自民)→大臣、山本副大臣、派遣・有期労働対策部長
・古屋範子(公明)→大臣、山本副大臣
○質疑(1時間10分)
・(民主)出席せず
・(維新)出席せず
○内閣総理大臣に対する質疑(1時間48分)
・(民主)出席せず
・(維新)出席せず
・(次世代)出席せず
・(みんな)出席せず
・(共産)出席せず
・鳥修一(自民)→総理、大臣
・古屋範子(公明)→総理
○質疑(2時間)
・(民主)出席せず
・(維新)出席せず
・(次世代)出席せず
・(みんな)出席せず
・(共産)出席せず

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後、谷垣禎一幹事長の記者会見(平成26年11月07日(金)10:30〜10:36 於:院内平河クラブ会見場)が行われ、下記の通り発言されました。
【冒頭発言】
今日の役員連絡会ですが、高村副総裁はロシアにご出張ですのでご欠席です。
私(谷垣幹事長)からは、地方創生関連法案が衆議院を昨日通って参議院に回されたので、引き続きよろしくお願いしたいということ、また会期も残りが少なくなってきているが、残る法案も衆参連携をとってしっかり成立させていこうということ、またこれはもう毎回申し上げているわけですが、沖縄県知事選挙、福岡市長選、熊本市長選のほか、9日からは那覇の市長選挙も始まるので、勝利を目指して頑張ろうということを申し上げました。それから、11月1日(土)に田村元先生がご逝去いたしまして、田村先生のご経歴は大変顕著なものがあるわけでございますので、党葬に該当する。もうすでに密葬は近親者によって行われたわけですが、「お別れの会」が自由民主党と田村家の合同葬として12月4日(木)14時よりホテルニューオータニで開催される予定であるということを申し上げました。
参議院の本会議がありましたので、参議院に先にご報告をいただきました。松山参議院国対委員長代理からご報告で、本会議の日程について、それから地方創生特別委員会を設置するということでした。
溝手参議院議員会長、伊達参議院幹事長からはそれぞれ、「苦労しているがしっかりやっていきたい」というようなご報告がありました。
国対は、厚労委等の状況につきまして佐藤国対委員長から、労働者派遣法はしっかり通していきたい。いろいろ抵抗があるがきちんと瑕疵なくやってきているというお話がありました。
茂木選対委員長からは、それぞれ選挙の状況報告がありました。
稲田政調会長からは、昨日から日本経済再生本部を開いて、現下の経済情勢等についてヒアリングを行っているというお話がありました。
今日は二階総務会長が沖縄に入っておられますので、山本総務会長代理から、したがって今日の総務会はないというご報告がありました。
以上です。

■1000〜いそごを元気にする会事務所開き/根岸

山本たかし市会議員が代表の「いそごを元気にする会」の事務所開きが行われ出席しました。根岸八幡宮の宮司により式典が行われ、山本たかし市会議員や役員の皆様による玉串奉奠などが行われました。(秘書斎藤報告)

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

厚生労働委員会の運営に支障を来たさないため欠席しました。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!磯子地区連合町内会ご一行様

磯子地区連合町内会の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。連合町内会の高田誠会長はじめ町内会長のみなさんで19名のご参加で国会内を秘書がご案内しました。普段見る事のできない場所や委員会の傍聴などもしていただきました。また見学の途中で皆さんとお目にかかる事ができ、現在の国会内の事や私の仕事内容などもお話させていただきました。記念撮影も一枚パチリ。みなさんには国会見学後は憲政記念館にも足を運んでいただき、様々な憲政の歴史の足跡を見学いただきました。

●1230〜政調幹部会/党本部政調会長室

これから取り組むべき課題について確認がなされました。

■1330〜いなみ俊之助君を励ます会発起人会/ロイヤルホールヨコハマ

いなみ俊之助君を励ます会発起人会が中華街のロイヤルホールヨコハマで開催され発起人として出席しました。初めに伊波洋之助市議より市会議員26年の歩みと長男俊之助候補予定者へのバトンタッチの流れの報告がありました。そして川本守彦伊波洋之助後援会会長・ミナト政経研究会会長からは伊波俊之助君を励ます会の趣旨説明がありました。藤木幸夫横浜港運協会会長より今の日本の情勢とこれからの国の対応に付いて、そして俊之助候補予定者への激励挨拶がありました。最後に候補予定者より今日に至るまでの自分の生い立ち、衆議院議員菅義偉事務所秘書時代の思い、来年4月に向けての決意表明がありました。(秘書大木報告)

●1500〜馬淵建設椛n業100+5周年感謝の集い/横浜ロイヤルパークホテル

馬淵建設椛n業100+5周年感謝の集いが横浜ロイヤルパークホテルで開催されました。馬淵圭包代表取締役社長より「本来であれば創業100年を迎えました平成21年に皆様にお礼の場を設けるべきでありましたが、当時の経済情勢や社会情勢を考慮いたしまして式典開催を控えさせていただき、5年遅れの開催となりました事をご容赦いただきたいと思います。明治の創業より大正、昭和を経て平成へと幾度かの危機に遭遇しながらも、それらを乗り越えていくことができましたのは、創業者の示したスピリットである、誠心、誠実、奉仕という信念を基に誠実な仕事を愚直に続けてきたからに他ならないと強く感じております。この精神は馬淵建設の基本理念として現在も脈々と行き続けております。今後の100年に向けた歩みをしっかりと進めて参る所存であります」との挨拶がなされました。私からは「この地元、地域の中で100年を越えて、しっかりと地に足の付いた活動をされる総合建設企業は誠に稀有だそうであり、地元に対して大変温かい思いを持ってお取り組みをいただいていることに感謝いたします。私の周辺を見ましても、旧伊藤博文金沢別邸の復元工事をはじめ、日ノ出町駅前再開発事業などまことに身近な所で、それぞれのニーズに合ったお仕事をしていただいている事を拝見させていただいております。世の為、人の為をモットーにされて、誠実・技術・奉仕の理念の中で続けてこられました。そのなかで150社の超える協力企業の『睦会』のお力というものは大変大きなものと思われます。睦会と馬淵建設の社員の皆さんが一致結束して、この地域からしっかりとニッポンを支えていただきますようお願いいたします」と挨拶いたしました。

■1800〜金沢中央事業会第26回ボウリング大会/スポルト八景ボウル

金沢中央事業会第26回ボウリング大会がスポルト八景ボウルで開催されました。毎年恒例となる福利厚生ボウリング大会で、「チーム松純」として女性事務秘書と共に参加しています。地元の県市議も会員としてチームを組んで参加されています。松尾光雄会長より開会挨拶がなされ、会員同士の相互交流となる和気あいあいとしたボウリングゲームが催されました。表彰式では各部門賞の発表と松尾会長より商品授与が行われ、2年連続して渡邊宏さんが優勝されました。(秘書森報告)

■1800〜通夜:故須藤政訓氏/本牧ホール

故須藤政訓氏の葬儀が本牧ホール営まれ弔問に伺いました。須藤政訓氏は本牧で有限会社・須藤海苔店を営業され、横浜乾海苔問屋協同組合の現理事長として組合の発展にご尽力されました。心よりご冥福をお祈りし焼香いたしました。(秘書古正報告)

■1900〜七洋会例会/根岸町自治会館

七洋会定例会が根岸町自治会館で開催され出席しました。成田友一会長から「寒くなってきました。風邪を引かないように注意して下さい」と開会挨拶がありました。伊波洋之助市議からは「今季で引退しますが来年の4月末日までは議員任期があります。女性は家事だとか地域のことだとか一生現役です。男性は地域社会の為に尽くしましょう」と挨拶があり、原聡祐県議からは鳥取の視察報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りして危険ドラッグの危険性について報告しました。伊波俊之助候補予定者からはタウンミーティングの案内がありました。(秘書大木報告)


11月6日(木)曇り雨

■0700〜第103回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は189枚/累計470枚、(古正45枚/累計142枚、斎藤52枚/累計145枚、森50枚/累計61枚、大木42累計122枚)でした。(秘書森報告)

■0730〜地方創生実行統合本部/901

地方創生実行統合本部が、自民党本部901号室で開催されました。議題は、長期ビジョン・総合戦略についてです。福井照事務局長の司会で進行されました。河村建夫本部長の挨拶の後、山崎史郎まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理からの、「長期ビジョン」骨子(案)「総合戦略」骨子(案)、各省庁への指示についての説明聴取の後、質疑応答、意見交換にうつりました。(秘書渡部報告)

■0800〜国際保健医療戦略特命委員会・外交・国防・厚労部会合同会議/704

政調、国際保健医療戦略特命委員会・外交部会・国防部会・厚生労働部会合同会議が、自民党本部704号室開催されました。議題は、『我が国のエボラ出血熱対策に関する提言(仮)』(案)についてです。牧島かれん国際保健医療戦略特命委員会事務局長の司会で進行されました。尾辻秀久最高顧問、武見敬三国際保健医療戦略特命委員長、秋葉賢也外交部会長、佐藤正久国防部会長、高鳥修一厚生労働部会長からの挨拶の後、『我が国のエボラ出血熱対策に関する提言(仮)』(案)について武見委員長からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。提言の概要は、短期的課題として6項目、中期的課題として3項目、長期的課題として5項目で構成されています。「今般のエボラ出血熱の流行は国際社会の平和と安全に対する脅威であり、これへの対応は、グローバル化が進む今日、日本国民の健康及び安全にも直結する極めて重要な問題である。…今般、現下のエボラ出血熱への対応及び今後の同様の感染症の流行に対し、党として対策が必要と考え、ここに提言する。」との前文で提言されました。今後は、この提言に基づきフォローすることとしました。また、本日の意見を踏まえ、提言を政調審議会、総務会に報告することで、武見委員長に一任されました。(秘書渡部報告)

●1100〜畔元将吾来訪/党本部幹事長室

畔元将吾氏が党本部幹事長室に来られ次期参議院選挙への取り組みについて報告がなされました。幹事長は先約に対応するため私が代理でお話しを聴かせていただきました。

●1145〜代議士会/院内第14控室→●1200〜本会議〜1240/本会議場

本日は園遊会が行われたため、12時からの本会議となりました。
【議事日程】
▽法務委員会
@公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(第183回国会、内閣提出)
・奥野信亮法務委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽地方創生に関する特別委員会
A国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案(馬淵澄夫君外7名提出)(委員長報告は否決)
Bまち・ひと・しごと創生法案(内閣提出)
C地域再生法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○鳩山邦夫地方創生に関する特別委員長報告
○討論
・篠原孝(民主):Aに賛成、BCに反対
・三宅博(次世代):Aに反対、BCに賛成
・坂本祐之輔(維新):Aに賛成、BCに反対
・佐藤正夫(みんな):BCに反対
・塩川鉄也(共産):ABCに反対
・小宮山泰子(生活):Aに賛成、BCに反対
○採決
A→起立採決→起立少数(自民党反対)→否決
BC→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽内閣委員会
D犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
E国際連合安全保障理事会決議第1267号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案(内閣提出)
Fサイバーセキュリティ基本法案(第186回国会、本院提出)(参議院送付)
○井上信治内閣委員長報告
○採決
DE→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
F→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1330〜横浜の未来づくりご提案/1-302

都市未来計画株式会社の鈴木民雄氏、廣瀬良一氏が来訪され、これから取り組むべき横浜の街づくりについてのご提案を頂きました。

●1400〜甲斐めぐみさんが会館事務所訪問/1-302

社会の仕組み研究会初代会長の甲斐めぐみさんが9ヶ月になったご子息旭くんと共に来訪されました。子育てで取り組むべき課題についてご意見・要望を聴かせて頂きました。

●1545〜社会保障制度に関する特命委員会・医療PT/704

社会保障制度に関する特命委員会医療に関するプロジェクトチ-ムが、自民党本部704号室で開催されました。丸川珠代PT事務局長の司会で進行されました。鴨下一郎PT座長、野田毅特命委員長の挨拶の後、医療保険制度改革について(国民健康保険・高齢者医療・被用者保険関係)、厚生労働省唐澤剛保険局長、大島一博総務課長からの説明聴取に引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。(秘書渡部報告)

●1700〜とかしきなおみ衆議院議員と政策勉強会/1-302

とかしきなおみ先生とこれから取り組む医療提供についてご提案を頂き、意見交換が行われました。

■1700〜ナー・メレ・オ・ハワイ/メルパルクホール

ナー・メレ・オ・ハワイ・コンサートに行ってまいりました。「ハワイの数々の歌」というタイトルの通り、甘いハワイアンミュージックが次々に奏でられ、それに合わせてフラを踊る、という趣向のコンサートです。支援者のお一人でもある小倉美香さんが出演されたことから、素晴らしい舞台を楽しむ機会をいただきました。小倉さんはフラの研鑽のためハワイで修行されて、フラの神様と呼ばれるロエア・カワイカプオカラニ・フランク・ヒューエット先生より日本で8人しか持っていないウニキ(指導者資格)を授かりました。今夜のステージは、その先生との共演となりました。小倉さんのいっそうのご活躍をお祈りしています。(秘書鈴木報告)

■1800〜通夜:故蒲谷直己/追浜西庵

地元・地域でたいへんお世話になってきた元三艘町内会長の蒲谷直巳さんが逝去され、お通夜が追浜西庵で営まれました。真純夫人と弔問し喪主の利子夫人にお悔やみを申し述べご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)


11月5日(水)曇り晴れ

※米国議会中間選挙 オバマ民主党敗北

上下両院で共和党が過半数を獲得

■0700〜第102回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

本日は京急金沢八景駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。11月に入り、朝夕は風と空気が冷たくなって来ました。「まちかど政治瓦」11月号は「松本私案」として危険ドラッグ取り締まり強化の議員立法成立を訴えています。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は121枚/累計281枚、(古正27枚/累計97枚、斎藤51枚/累計93枚、森11枚/累計11枚、大木32累計80枚)でした。(秘書森報告)

●0900〜厚生労働委員会〜1700/分館第16委員室

午前9開会予定の厚生労働委員会は9時20分に開会され下記案件について審議されました。
【案件】
◎労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第3号)
○質疑(7時間)
・村井英樹(自民)→大臣、山本副大臣、派遣・有期労働対策部長
・大串正樹(自民)→山本副大臣、階政務官、派遣・有期労働対策部長
・伊佐進一(公明)→山本副大臣、階政務官、派遣・有期労働対策部長
・長妻昭(民主)→大臣、山本副大臣
・山井和則(民主)→大臣
・大串博志(民主)→大臣
・柚木道義(民主)→大臣、山本副大臣
・井坂信彦(維新)→大臣、派遣・有期労働対策部長
・宮沢隆仁(次世代)→大臣、職業安定局長、派遣・有期労働対策部長
・中島克仁(みんな)→大臣
・高橋千鶴子(共産)→大臣、派遣・有期労働対策部長

●0900〜副幹事長当番/院内幹事長室

残念ながら委員会出席で対応できず。

■1130〜告別式:故平野正己氏/ジャクセン金沢文庫プラザ

地元・地域でお世話になっている平野美津子さんのご主人、正己さんが逝去されご葬儀がジャクセン金沢文庫プラザで執り行われました。弔問してご冥福をお祈りいたしました。(秘書森報告)

●1430〜日本薬剤師連盟全国会長・幹事長拡大会議/東京會舘

日本薬剤師連盟全国会長・幹事長拡大会議が東京會舘11Fシルバ-ル-ムで開催されました。山本信夫会長の挨拶に続き顧問として私からも激励挨拶をさせて頂きました。再来年の参議院議員選挙においての藤井基之参議院議員の当選のためにも、沖縄県知事選挙、来年の統一地方選挙に前向きに取り組んでいこうと訴えました。

●1630〜社会保障制度に関する特命委員会・年金PT/704

社会保障制度に関する特命委員会年金にプロジェクトチ-ムが党本部704号室で開催されました。後藤茂之PT事務局長の司会で進行されました。野田毅特命委員長、鈴木俊一PT座長の挨拶の後、「年金の改定(スライド)の在り方について」、「高所得者の年金給付の在り方、年金制度における世代制度における世代内の再配分機能の強化について」、「企業年金の検討状況について」のそれぞれ、厚生労働省年金局からの説明聴取に引き続き、質疑応答・意見交換にうつりました。(秘書渡部報告)

●1830〜藤井もとゆき君と語る会/東京會舘9Fローズルーム

「藤井もとゆき君と語る会」が東京會舘9階ロ-ズル-ムで開催されました。とかしきなおみ衆議院議員の司会で進行されました。山本信夫日本薬剤師連盟会長から発起人代表挨拶の後、外務大臣岸田文雄衆議院議員、文部科学大臣下村博文衆議院議員、内閣総理大臣補佐官衛藤晟一参議院議員、白川修二健康保険政治連盟副会長、中山譲治日本製薬団体連合会副会長、鈴木賢日本医薬品卸売業連合会会長、廣江研日本の福祉を考える会会長の皆様から来賓ご挨拶を頂き、自由民主党総裁安倍晋三内閣総理大臣からの祝電の披露がありました。そして文部科学副大臣藤井基之参議院議員からお礼のご挨拶があり、引き続き私の乾杯の発声により懇談にうつりました。岩本研日本薬剤師連盟幹事長の中締めにより閉会となりました。

●1830〜政務懇談会/都内

観光振興に関する勉強会に参加しました。


11月4日(火)晴れ

■0700〜第101回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。今日は天気のいい気持ちの良い朝でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は160枚/累計160枚、(古正70枚/累計70枚、斎藤42枚/累計42枚、森0枚/累計0枚、大木48累計48枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0900〜参院予算委員会・集中審議/参院第1委員室

◎集中審議:安倍内閣の基本姿勢
・岡田直樹(自民)→総理、防衛、山口国務、地方創生、復興、国土交通、文部科学
・藤川政人(自民)→総理、厚生労働、財務、地方創生、国土交通、山口国務、有村国務
・島田三郎(自民)→総理、厚生労働
・櫻井充(民主)→総理、国土交通、経済産業、環境
・水岡俊一(民主)→総理、農林水産、法務、文部科学
・長沢広明(公明)→総理、財務、国土交通、山谷国務、有村国務
・松沢成文(みんな)→総理、財務、文部科学
・小野次郎(維新)→総理、防衛、経済産業
・仁比聡平(共産)→総理、防衛、法務
・吉田忠智(社民)→総理、外務
・平野達男(改革)→総理、財務

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

役員連絡会後 谷垣禎一幹事長記者会見
(平成26年11月04日(火)10:38〜10:45 於:院内平河クラブ会見場)
【冒頭発言】
今日の役員連絡会ですが、高村副総裁から、今参議院では予算委員会が行われている最中だが、政府・与党としては財政再建と成長戦略を両立するのがアベノミクスである。そのためにアベノミクスをしっかりやらなければいけないということをしっかり国民に説明していこうというご発言がありました。それから普天間基地の辺野古沖への移設も、現実的かつ最善の道であって沖縄振興にとっても必要であるということをしっかり説明していこうではないかというお話がございました。
それから私(谷垣幹事長)からは、高村副総裁もおっしゃったとおり、参議院の審議等で論戦を深めていこうということ、それから法案もこれから衆議院から参議院に送られるので参議院の方でもうまくボールを受け取って多く出してほしいということを申しました。また沖縄の選挙のほか、福岡、熊本両市長選挙も始まったのでしっかりやっていこうということを申しました。
あとは衆参国会対策委員長から本会議日程のほか、佐藤国対委員長からは労働者派遣法の審議入りに向けて努力中であるというお話がありました。
茂木選対委員長からは、沖縄県知事選の情勢、それから福岡市長選、熊本市長選についてお話がありました。
稲田政調会長からは、「どこでも政調会」の開催状況についてご報告があった次第です。
そのほか、細田幹事長代行からは、川内原発の再稼働について連休中に鹿児島へ行ってきた。わが方の議員あるいは関連の首長の方々にお会いをしてきたというご報告でした。
以上です。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

役員連絡会で議論された案件について具体的な取り組みが協議されました。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!神奈川県理容磯子金沢支部ご一行様

私が顧問を務めている神奈川県理容生活衛生同業組合・磯子金沢支部の皆さんが支部研修会で国会見学にお見えになりました。研修会に参加された18名の皆さんとは自民党総裁室で、消費税と社会保障制度の目的、私の現役職などをご説明しました。その後、議員食堂で昼食をとり、参議院予算委員会の様子を見ていただきました。

●1155〜代議士会/院内第14控室→●1210〜本会議/衆院本会議場

本日は参議院で予算委員会・集中審議が行われため、衆議院の本会議は変則的に予算委員会の休憩時間に開かれました。
【議事日程】
▽災害対策特別委員会
@災害対策基本法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・梶山弘志災害対策特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
▽国土交通委員会
A土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・今村雅弘国土交通委員長→異議なし採決→全会一致→可決
▽環境委員会
B日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・北川知克環境委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
▽内閣委員会
C一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
D特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
E国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・井上信治内閣委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
◎動議(議事日程追加)
▽議院運営委員会
F国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)
・逢沢一郎議院運営委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

■1530〜神奈川県中小企業家同友会有志研修会/第1B1F第6会議室

金沢区選出の高橋徳美市議会議員後援者の20名の皆様の研修会が、衆議院第一議員会館地下1階第6会議室で、開催されました。内容は、法人税減税に伴う、国税並びに地方税に関する研修で、それぞれ、財務省主税局税制第3課課長補佐、総務省都道府県税課課長補佐から、説明を受け質疑応答、意見交換となりました。(秘書渡部報告)

■1630〜公益財団法人横浜市緑の協会30周年記念式典/ホテルニューグランド

公益財団法人横浜市緑の協会30周年記念式典がホテルニューグランドで開催されました。吉田哲夫理事長より「緑の協会は昭和59年に緑の街づくり基金創設に伴って社団法人となり平成22年に公益財団法人となって30周年となりました。これを期に皆様のご支援を賜りながら40周年、50周年に向けて尽力してゆきたいと存じます」との挨拶がなされました。市民、企業、各種団体等の寄付からなる「よこはま緑の街づくり基金」の果実(利息)は、『よこはま花と緑のスプリングフェア』等の「普及啓発事業」や「緑化奨励事業」「緑の街づくり事業」等に活用され、都市緑化事業の推進を支援しています。(秘書古正報告)

■1700〜厚生労働部会/702

厚生労働部会が、自民党本部702号室で開催されました。高鳥修一部会長の司会で進行されました。議題は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に確保等に関する法律の一部を改正する法律案(議員立法)について」の田村憲久政調会長代理からの説明聴取の後、質疑応答、意見交換にうつりました。改正した法律の実施にともない、現状に対応した、更に効果的、機動的なてをうつために与党自民党としての議員立法を提出するため論議に付したもので、部会了承されました。なお、委員長提案とするか等、取り扱いについては、部会長に一任されました。(秘書渡部報告)

●1700〜与党政策責任者会議/第2B2F与党政策第1会議室

議員立法に案件について自民党・公明党の与党間で確認がなされました。

■1800〜心菜閉店「6年間ありがとうございました」/心菜

代議士の後援者の岸由希子さんのお店「心菜」が開店から6年が経ちこの度閉店されるとの事でお伺いしました。岸由希子さんは代議士が市会議員時代からの後援者でゴルフ大会などのお手伝いをしていただきました。お母様の睦子さんは代議士の後援会「純美会」の幹事としてゴルフ大会など様々なイベントのお手伝いにご協力いただいています。弟さんの真也さんも松本純事務所で勤務していたことがあり親子3人でお世話になっています。閉店は大変残念ですが岸由希子さんのこれからのご活躍をお祈りします。(秘書古正報告)

●1900〜カトレア会/ザ・キャピトルホテル東急1F桐の間

カトレア会がザ・キャピトル東急1階桐の間で開催されました。カトレア会とは自民党の医療関係有資格者の会で、歴史のある会で、会長は鴨下一郎衆議院議員(医師)、そして私(薬剤師)が幹事長を務めさせていただいています。現在、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・衛生検査技師の資格者24名によって構成されています。また、本日は、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会、日本歯科医医師連盟、公益社団法人日本薬剤師会、日本薬剤師連盟、日本看護連盟、一般社団法人日本衛生検査所協会、一般社団法人日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査技師連盟からそれぞれ会長をはじめとする役員の皆様が出席され、来年度の予算編成、税制改正に向けて、国民のための医療並びに医療保険制度堅持のため一致して努力する必要性が述べられました。次第としては、伊達忠一自民党参議院幹事長の乾杯のご発声の後、五師会の代表者からのご挨拶、有資格国会議員の挨拶、鴨下一郎会長の挨拶、懇談、関口昌一参議院議員の三本締めでお開きとなりました。


11月3日(月)晴れ

■0750〜野毛飲食業協同組合秋のレクリエーション・集合/野毛ちぇるる前→伊豆方面

松本純が顧問をさせていただいている、野毛飲食店組合バス旅行に参加しました。目的地は伊豆熱川の粋光で、温泉と美味しいお昼を楽しみました。お天気に恵まれ、富士山や伊豆諸島が良く見えて楽しいいちにちでした。

■0930〜第12回日本女性薬剤師会移動セミナー/国際ファッションセンター

第12回日本女性薬剤師会移動セミナーが、「保健・医療福祉の懸け橋になろう、そして在宅介護へ対応」のテーマで、国際ファッションセンター(KFCビル)3階 KFC Hall において開催されました。生涯を安心して生きる。〜多職種との連携による地域包括ケア体制の中で地域医療提供施設としての役割〜のサブテーマで開催されました。「幸せに生涯を過ごせる街づくりを市民と共に」の基調講演の後、「地域医療における医歯薬連携と歯科・口腔外科疾病」の講演、「医療安全における薬剤師の役割〜地域包括ケアシステムを基本として〜」のランチョンセミナー、「薬剤師への期待」の特別講演1、「目指そう!足腰丈夫で、にこにこ100歳。」の特別講演2と一日かけての盛り沢山な研修がなされました。(秘書渡部報告)

●0930〜中区第1地区中部連合町内会防災訓練/横浜吉田中学校

中区第一地区中部連合町内会防災訓練が横浜市立吉田中学校校庭で開催され激励に伺いました。防災拠点管理運営委員長でもある平山正晴連合町内会長より「只今より防災訓練を開始します」と開会宣言がありました。私も顧問として挨拶の機会をいただき「地震及び災害時にいかに命を守れるか?が大切。情報を共有して早い対応をお願いします」と挨拶しました。引き続き、松本研市議からも挨拶がありました。その後、各町内会の皆様は緊急電話の対応、防災備蓄倉庫の確認、非難者カードの説明、伊勢佐木消防団による放水訓練を体験されました。

●1030〜第14回エコ・イセザキ「あなたとともにエコロジー伊勢佐木」/伊勢佐木町6丁目周辺

第14回エコ・イセザキ「あなたとともにエコロジー伊勢佐木」が伊勢佐木5丁目・伊勢佐木6丁目の伊勢佐木モールにて開催され激励にお邪魔しました。今年で14回目を迎えるイベントは年々規模も拡大され、青空個展市と「ザキ六新興会」による「ザキ六マルシェ」が開催され伊勢佐木モールは多くの人で賑わいを見せていました。新しいイベントとして太陽観望会による宇宙画パネル展示も開催されました。

■1100〜豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社秋季例祭/瀬ヶ崎東部町内豊崎稲荷神社

豊崎(瀬ヶ崎)稲荷神社秋季例祭神事が瀬ヶ崎東部町内稲荷豊崎稲荷神社境内で執り行われました。佐野和史宮司による祝詞奏上が行われ、講中皆さんによる玉串奉奠が行われました。神事終了後は瀬ヶ崎東部町内会館で直会となり相川満夫講長より「10月13日に執り行う予定だった秋季例祭が、台風により本日に延期となりました。晴天に恵まれ神事も無事に終了しました。今後も講中、町内会と結束してお稲荷さんの祭礼に取り組んで参りましょう」とご挨拶されました。直会では講中皆さんの親睦が計られ和やかな宴となり、来賓紹介では代議士代理としてご挨拶の機会をいただき、講中皆さまと瀬ヶ崎東部西部、両町内会のご安泰を祈念申し上げました。(秘書森報告)


11月2日(金)曇り晴れ

●0900〜平成26年度(第52回)秋季磯子区民剣道練成大会・第39回横浜磯子西LC青少年練成大会/IHI体育館

第52回の秋季磯子区民剣道錬成大会が開催され来賓としてお招きいただきました。開会にあたり主催者を代表して磯子区剣道連盟の榎本会長と磯子西ライオンズクラブの江藤会長より開会のご挨拶がありました。続いて来賓の挨拶があり坂本磯子区長に続き、私からは、この大会を支えて頂いている皆様への感謝とともに選手の皆さんには自己実現する為の努力の重要性と自分の可能性を見いだして下さいとの挨拶をさせていただきました。

●1000〜第9回磯子区民綱引き大会/磯子スポーツセンター

第9回磯子区民綱引き大会が開催され来賓としてお招きいただきました。今回は35チーム、500名の皆さんの参加との事です。この大会は横浜市体育協会・横浜市綱引き連盟が主催する横浜市民体育大会の第13回横浜オープンジュニア綱引き大会も兼ねているそうです。開会にあたり関勝則会長より、今年東京で開催された全国ジュニア選手権大会で今日の大会にも参加している大鳥小のデイジーAチームが優勝したという嬉しい報告と、ますます綱引き大会が広がって欲しいとの開会のご挨拶がありました。続いて来賓の挨拶があり私からは「見るよりやる事が楽しいのがスポーツです。皆さんの思い出に残る素晴らしい大会になるように祈念いたします」との激励をさせていただきました。

●1000〜エステ・シティー湘南六浦秋まつり/エステ・シティー湘南六浦参番館前広場

エステ・シティ湘南六浦自治会秋まつりが、エステ・シティ湘南六浦参番館前広場で開催されお邪魔しました。600世帯ほどのマンション自治会で今年は25周年の節目の秋まつりとなりました。会場では自治会スタッフによる模擬店が多数出店されていて、会場前のステージでは歌謡ショーが行われていました。清野眞一会長や役員の方から冷たいビールやフランクフルト、焼き鳥にけんちんのおもてなしをいただきました。清野会長は「例年、350人ほどの人が来場して秋まつりは大にぎわいとなります。1番人気はお楽しみ抽選会ですね。入居者の高齢化が進んできたのが気がかりですが…」と話されました。この後、ちびっこのど自慢決定トーナメントやダンス、歌謡ショーや大道中学校バトントワリング部&ブラスバンド部のパフォーマンス、来場者の皆さんが大盛り上がりとなるお楽しみ抽選会が催されます。

●1400〜伊藤洋一先生BBQパーティー/伊藤邸

平素よりお世話になっております保土ヶ谷区の伊藤洋一先生主催の恒例の秋のバーベキューパーティーが伊藤洋一邸の庭で開かれました。神奈川県歯科医師会会長高橋紀樹先生、島村大参議院議員、松本研横浜市会議員が参加され、先週木曜日に磯子沖で釣られた見事なすずきも披露されていました。次の日程に出席のため、途中退席させて頂きましたがら上田勇衆議院議員も出席される予定とのことでした。(秘書渡部報告)

●1800〜通夜:故小泉泰氏(本町小第12代校長)/一休庵久保山式場

私の母校である本町小学校の第12代校長でもあった小泉泰氏が急逝され通夜式に伺いました。生前大変お世話になった事に感謝するとともに小泉先生のご冥福をお祈りいたします。

■1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会定例が吉田町町内会館で開催されました。今井大町内会長より「連合町内会からのお知らせを松本研市議より報告していただきます」と案内があり松本研市議より年末のゴミ回収の報告などがありました。荒井浩名店街会理事長からは近隣ディスコの問題などの報告と新店の案内がありました。松本研市議からは中学校給食検討委員会の報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」11月号をお配りしました。(秘書大木報告)

■1910〜第12回日本女性薬剤師会移動セミナー・エクスカーション/竹芝客船ターミナル

第12回日本女性薬剤師会移動セミナー・エクスカーションが、実施されました。ご案内を頂き、代理出席させて頂きました。竹芝客船ターミナル 東京ヴァンテアンクルーズ受付カウンターに集合致しました。日本女性薬剤師会のための貸切りクルーズで、300名以上の皆様が参加さました。海の上で東京湾の大パノラマを眺めながら、お料理を楽しむことができる大型レストラン船『VINGT ET UN(ヴァンテアン)』での東京湾の見どころスポットを巡る2時間の優雅なクルーズとのことです。午後6時に集合して、午後7時10分出航し、直ちに、一般社団法人東京都女性薬剤師会近藤芳子会長から開会のご挨拶の後、成田昌稔厚生労働省大臣官房医薬担当審議官、山本信夫会長の代理として石井甲一日本薬剤師会副会長、北田光一日本病院薬剤師会会長から来賓のご挨拶があり、村山純一郎昭和大学病院薬剤部長の乾杯のご発声で懇談にうつりました。熊倉貞武会長のMR.GOODIESのバンド演奏を楽しみました。レインボーブリッジの真下を通過、お台場、コンテナ埠頭、羽田空港、東京ゲ−トブリッジ、東京タワー、スカイツリー、ディズニーランドと堪能致しました。小方悦子副会長の閉会のご挨拶の後、着岸、下船致しました。(秘書渡部報告)


11月1日(土)

●終日〜事務処理/地元事務所

■1100〜学校法人桐蔭学園創立50周年記念式典/桐蔭学園鵜川メモリアルホール

学校法人桐蔭学園創立50周年記念式典に来賓としてお招きいただきました。開式で国家斉唱の後、主催者を代表し平岩敬一理事長より昭和39年の開校以来お世話になった方々や現在も力を貸して頂いている皆さんに感謝の言葉が述べられました。また創立50周年を機に「自ら考え判断し行動できる子供たちを育成する」というスローガンを掲げ、今年を原点とし、日本の教育界に一石を投じていきたいとの力強いご挨拶がありました。続いて甘利経済再生担当大臣、黒岩知事の祝辞があり、代理も含み出席国会議員の紹介がありました。その後、桐蔭学園混声合唱部の学園歌が披露されました。(秘書斎藤報告)

●1200〜満1歳になった孫の陸(りく)君のバースデーパーティー/自宅

Happy Birthday

無事に10月31日の誕生日を迎え、陸くんは満1歳になりました。ようやく、よちよち歩きができるようになりました。

一升餅お祝い

一生食べ物に困らないように、また一升の重みをしっかり受け止めてもらうお祝いの儀式です。重すぎてビックリした陸くんはべそっかき。

■1330〜憲法改正を実現する神奈川県民の会結成大会・記念講演会/横浜市開港記念会館

憲法改正を実現する神奈川県民の会結成大会が横浜市開港記念会館で開催されました。国家斉唱に続き、斉藤文夫会長より「日本の憲法は戦後の敗戦の中でアメリカからこれを訳せというかたちの中で押し付けられた憲法であります。私たちは唯々諾々としてその憲法を戴いて今日、来年でいよいよ敗戦70年ですが70年間一生懸命守り抜いてきたところであります。世界の趨勢は同じ敗戦国であるドイツ、イタリア、その都度憲法を時代時代にあわせ改正しております。勿論平和ということには私どもは敏感な世代であり、絶対に悲劇の戦争は繰り返してはならないとう立場に立っていますが、それでも今の憲法は改正していかなければならないと思います。私たち国民は日本の明日を世界の平和国家の先頭に立てながら、いかに世界の為に貢献をしていくか、しっかりとした自分たちが自らの知恵と力で決定する、世界に誇る憲法を作っていかなければなりません」との挨拶がなされました。最後に結成大会宣言が提言されました。第二部では田久保忠衛氏により「憲法改正に向けて」と題された講演がなされました。(秘書古正報告)

■1400〜第53回交通事故物故者追悼法要・交通安全祈願法要および懇親会/称名寺

金沢区佛教会、金沢区釈尊奉讃会共催による第53回交通事故物故者追悼法要・交通安全祈願法要が称名寺本堂で執り行われました。金沢区佛教会所属の僧正方による読経がなされ、金沢区佛教会長・大澤憲明僧正、金沢区釈尊奉讃会・山田一男会長が区内の交通事故が無くなるよう祈願文が読み上げられました。法要後は広間にて懇親会が催され、佛教会と奉讃会の親睦交流が行われました。また、関係機関と金沢区選出の県市議の紹介が行われ、私も代議士代理としてご紹介をいただきました。(秘書森報告)


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