松本純の国会奮戦記2014-09

2014(平成26)年9月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版9月号 今日の主な予定・昨日の動き

9月30日(火)曇り晴れ

■0730〜国吉一夫・秋のバス旅行/金沢八景出発→甲州路

今日は金沢区の県会議員国吉先生バス旅行の二回目です。金沢地区の皆様とバス5台で、1日楽しませていただきました。(妻・真純報告)

●0930〜役員連絡会/院内総裁室

高村副総裁の挨拶につづき各役員より報告がなされました。

●1000〜政調審議会/院内第20控室

今日の政調審議会の案件は、@官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案(鈴木淳司経済産業部会長)、A日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案(佐藤信秋環境部会長)、以上二件。いずれも全会一致で了承されました。

●1000〜副幹事長会議/院内幹事長室

政調審議会と重なったため欠席しました。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!金沢区連合町内会ご一行様

私の選挙区である横浜市金沢区の連合町内会幹部の皆さんが国会見学にお見えになりました。自民党総裁室で国会での法案成立までの流れなどについてご説明しました。その後、議員食堂で昼食をとられ、本会議の様子を見ていただきました。

●1245〜代議士会/院内第14控室→●1300〜本会議・代表質問〜1620/衆院本会議場

岸信夫議運理事より本日の本会議議事次第について説明がなされ、全会一致で了承されました。ただちに本会議場へ移動し会議に臨みました。
【議事日程】
▽国務大臣の演説に対する質疑
・海江田万里(民主)→総理
・谷垣禎一(自民)→総理
・江田憲司(維新)→総理、国土交通
◎動議:国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期して散会

●1650〜総務省説明/1-302、●1700〜厚労省説明/1-302

各役所から提出法案についての説明を受けました。

●1730〜与党政策責任者会議/第2B2-与党政策第1会議室

自民党政調審議会で了承された、@官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律等の一部を改正する法律案(鈴木淳司経済産業部会長)、A日本環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案(佐藤信秋環境部会長)、以上二件について公明党政調幹部と与党政策責任者会議を開き、与党としての合意を得ました。

■1800〜ベストメンバーズクラブ例会/ホテルモントレ横浜

ベストメンバーズクラブ例会がホテルモントレ横浜で開催されました。大橋清明会長は本日、所用のために欠席しました。山下久江実行委員長より11月28日(金)に開催されるクリスマスチャリティーパーティーの開催と運営に対する説明がありました。本日の例会で関勝則市議が副会長に就任された報告がありました。(秘書大木報告)

●1830〜日本公認会計士政治連盟懇親パーティー/ホテルオークラ東京

日本公認会計士政治連盟の懇親パーティーがホテルオークラ東京で盛大に開催されました。お招きをいただき私も出席しました。都道府県ブロック別に分かれたテーブルで、地元の役員の皆様と懇談の機会を得ました。


9月29日(月)晴れ曇り 第187回臨時国会開会

■0700〜第90回早朝駅頭演説会/山手駅

本日はJR山手駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。朝から天気がよく湿気の少ないからりとした気持ちのいい朝でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は117枚/累計1251枚、(古正21枚/累計254枚、斎藤60枚/累計375枚、森36枚/累計319枚、大木0枚/累計303枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0830(0900)〜平成26年東京地区秋季実践倫理宏正会講演会/日本武道館北口玄関

一般社団法人実践倫理宏正会平成26年東京地区秋季実践倫講演会が日本武道館で開催されました。普段は上廣榮治会長先生のご指導を塚本洋子支部長のもと、京浜金沢支部朝起き会を通じて学んでいるところですが、毎年春と秋の2回日本武道館で開催される東京地区講演会では会長先生のご講話を直接お聴きする機会を頂いています。まずは来賓として祝辞を述べさせていただきました。そして会長先生から自己中心至上の風潮、金銭至上主義の風潮のなかにあって「われも人もの利他のために生き抜く」、すなわち「倫理実践」の必要性について、下山の思想、里山を例に大自然の摂理、自然との共生、人と人とが互いにささえあう共助、足るを知ることの大切さなどのお話しを頂きました。

●1000〜第187回臨時国会応召手続き/国会議事堂衆議院玄関

国会議事堂の左半分が衆議院です。天皇陛下により国会が召集されると、全国から衆参国会議員が上京し、それぞれの院で「ただいま参上」と応召手続を行います。手続は、自分の名刺を提出し、出席ボードのボタンを押すだけのことですが、大変重要な儀式です。

●1130〜両院議員総会/院内第14控室

両院議員総会の会長・副会長が選出され、その後、安倍晋三総理大臣から挨拶がなされました。

●1145〜代議士会/院内第14控室

代議士会長・副会長の選任が行われ、議運理事から本日の本会議の議事内容が説明されました。いずれも全会一致で了承されました。

●1200〜本会議@/本会議場

第1回目の本会議は議席の指定と常任委員会等の委員長の選出です。
【議事日程】
▽議席の指定
▽会期の件
・11月30日までの63日間
▽常任委員長辞任の件
・内閣委員長外10常任委員長→辞任を許可
◎動議1
▽常任委員長の選挙(選挙手続省略、議長指名)
○内閣委員長外14常任委員長
・内閣委員長:井上信治(自民)
・総務委員長:桝屋敬悟(公明)
・法務委員長:奥野信亮(自民)
・外務委員長:土屋品子(自民)
・財務金融委員長:古川禎久(自民)
・文部科学委員長:西川京子(自民)
・厚生労働委員長:上川陽子(自民)
・農林水産委員長:江藤拓(自民)
・経済産業委員長;江田康幸(公明)
・国土交通委員長:今村雅弘(自民)
・環境委員長:北川知克(自民)
・安全保障委員長:北村誠吾(自民)
・国家基本政策委員長:宮路和明(自民)
・予算委員長:大島理森(自民)
・決算行政監視委員長:石関貴史(維新)
○特別委員会設置の件:種類及びその員数(8特別委員会)→全会一致で議決
・災害対策特別員会(40名)
・政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(40名)
・沖縄及び北方問題に関する特別委員会(25名)
・北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(25名)
・消費者問題に関する特別委員会(40名)
・科学技術・イノベーション推進特別委員会(40名)
・東日本大震災復興特別委員会(45名)
・原子力問題調査特別委員会(40名)

●1300〜第187回臨時国会開会式/参院本会議場

天皇陛下のご臨席を仰ぎ参議院本会議場で第187回臨時国会の開会式が行われました。

●1300〜幹事長室当番/院内幹事長室

今日の午後は、私が院内の幹事長室当番でした。

●1400〜本会議A/本会議場

開会式を挟んで二回目の本会議が開かれ、安倍総理から所信を聴きました。
【再開後の議事】
▽国務大臣の演説
・所信について:安倍内閣総理大臣
◎動議2
・国務大臣の演説に対する質疑は延期して散会

●1600〜政調正副会長会議/党603

政調会として取り組みべき課題について意見交換が行われました。

■1730〜神奈川県連・憲法改正研修会/ロイヤルホールヨコハマ

自民党神奈川県連主催の「憲法改正研修会」がロイヤルホールヨコハマで開催されました。竹内英明県連幹事長より「多くの方にご出席いただき避けて通れない憲法改正の問題について研修会を開かせていただきました。県連の中に憲法改正勉強会と称して、そのリーダーに松田良昭県議になっていただき各メンバーを集めて研修をやってきました。これからは多くの同志の皆さんに誤解のないような憲法改正の研修をいろいろな所で開催したいと思っております」との挨拶がなされました。研修会では始めに船田元・自民党憲法改正推進本部長より「憲法と国のかたち」と題し講演がなされ、続いて西修・駒沢大学名誉教授から「憲法改正の視点」と題して講演がなされました。(秘書古正報告)

■1800〜通夜:故佐藤友恵氏/シーサイド三輪

有限会社三輪商事代表取締役会長の佐藤友恵さんが逝去され、お通夜がシーサイド三輪で営まれました。葬儀は社葬として執り行われ、現社長の村瀬恵二氏が喪主を務め、横浜市会議員黒川勝氏が葬儀委員長を務められました。弔問しご冥福をお祈りしました。(秘書森報告)

●1900〜新幹事長室懇談会/都内

谷垣禎一幹事長を囲み新たな正副幹事長による懇談会が中華料理店で開かれました。一人ひとりから安倍政権を支える決意が述べられました。


9月28日(日)晴れ

●1000〜第38回磯子まつりオープニングセレモニー

第38回磯子まつりオープニングセレモニーにお招きいただきました。青空に恵まれた最高のおまつり日和になりました。昨年までは公会堂の中で式典を行っていましたが、今回はパレードを行う産業道路にステージを作りその上での開催です。青空の下、磯子まつり振興委員会委員長の渡部近司さんより開会のご挨拶があり、続いて区長の挨拶と来賓の紹介がありました。私も挨拶の機会をいただき、このおまつりを準備された皆さんへの感謝と今日が子供たちの記憶に残る素晴らしい1日になるように祈念させていただきました。その後横浜市消防音楽隊のファンファーレの合図で500の風船が放たれ、おまつりとパレードが始まりました。

■1500〜GET ☆ DOWN To THE SOUND of Sooooul Music 開宴セレモニー/石川町3丁目ウェストアベニュー特設会場

第3回GET☆DOWNスペシャルライブコンサートが石川町三丁目西部町内会の主催で石川町三丁目の公道を通行止めにして、盛大に開催されオープニングセレモニーに出席しました。有波基町内会長を筆頭に毎年色々なパフォーマーが出演し70年代から80年代のソウルミュージックを披露します。懐かしい音楽に会場に集まった方達からは次々と声援が上がりました。(秘書古正報告)

●1500〜花園ユキ子の卆寿を祝う会/ホテルキャメロットジャパン

磯子で大変お世話になっている湘南ひまわり運送の花園俊幸さんのお母さんであるユキ子さんの卒寿のお祝いにお招きいただきました。大正13年生まれのユキ子さんは大変お元気で皆さんにお礼のご挨拶をされていました。来賓として最初にご挨拶の機会をいただき、花園俊幸さんと私の大変古くからのご縁のエピソードを含め、これからもお元気でご活躍される様お祝いを述べさせていただきました。

●1930〜松実会/日ノ出町町内会館

私の日ノ出町地区女性後援会の松実会の例会が日ノ出町町内会館で開かれました。私から8月のアメリカ・ロサンジェルス・サンフランシスコ視察、ヨーロッパ視察や党政務調査会長代理と副幹事長の新役職、明日29日開会の臨時国会、来年4月の統一地方選挙のことなどを報告しました。松本研市議からも市政報告がなされました。


9月27日(土)晴れ曇り 御嶽山噴火

●1000〜広報会議/地元事務所

まちかど政治瓦版10月号の編集会議が開かれました。9月29日から臨時国会が開かれますが、議論される大きな課題の一つである「地方創生」について取り上げることになりました。

●1130〜鈴木義雄氏瑞宝単光章受章祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

元金沢消防団副団長を務められた鈴木義雄氏瑞寶單光章受章祝賀会が、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催され来賓としてお招きいただきました。鈴木さんは、金沢消防団在歴54年の中で、団員の資質向上と育成指導、消防団業務の改善や活性化に取り組み、平成24年退団までの地域防災に貢献活躍された功績により今春、叙勲・瑞寶單光章を受章され本日の祝賀会が催されました。祝賀会は金沢消防署、金沢消防団、OB、地元町内会、地元議員、金沢農協関係者が出席されました。現役時代、鈴木さんは金沢消防団第6分団(釜利谷地区)に所属され、石井晃第6分団長が発起人代表挨拶をされました。勲記披露の後、来賓祝辞が行われ金沢消防団・小沢市三団長、金沢消防署・中島俊明署長、国吉一夫県議会議員が祝辞を述べられました。私からは「小さな決断を一つひとつ積み重ね、その積み重ねによって大きなご褒美がいただけたのではないでしょうか。細かいことに気を配ることができる鈴木さんは本業である農業についても卓越した技術を誇り、絶品を造り育て上げる力があるということは皆さんもご承知の通り。そんな生き方が消防団の中においても若い人たちを育て上げて行こうということに繋がったのではないかと確信しております。今後はOB会や好きなお祭り、お酒にカラオケを楽しみながらも若い人たちに引き続き伝統・文化を伝えて行っていただきたい」とご挨拶し、益々のご活躍と受章のお祝いを申し上げました。来賓祝辞後は記念品の贈呈やお孫さんたちによる花束贈呈が行われました。受章された鈴木さんは、来場者の皆さんや支えてくれた方々、祝賀会が盛大に開催された喜びと感謝の言葉を述べられました。式典後は鏡開きが行われ乾杯の発声で賑やかな祝宴が催されました。

●1200〜キーファークラブランチ会/しもむら

私の女性後援会キーファークラブのランチ会が石川町の「しもむら」で開催されました。栗田淑子代表から「日本も今曲がり角だと思いますが安倍総理に頑張ってもらって日本を少しでも良くしてもらいたいと思います。私も何度も何度も曲がり角を経験しましたが真直ぐ生きていけば何とかなると思い頑張っていきます。松本先生にも頑張っていただきたいと思います」と挨拶されました。私からは新しい役職と29日から始まる臨時国会のことなどを報告しました。「しもむら」さんの美味しい創作和食とワインをいただきながらの和やかなランチ会になりました。

●1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会にお邪魔しました。いつもの様にみなさん楽しい食事の途中でしたが、歓待をしていただきました。さまざまな話題がありましたが、私から今回の国会での人事や私が受け持つ担当、そしてその意味合いなどについての話をさせていただきました。

●1900〜磯子区選出議員・磯子区医師会懇談会/中村孝明貴賓館

磯子区医師会の幹部の先生方と地元議員の意見交換会が開かれました。地元に必要な医療サービスを提供し続ける医師会先生方の日頃の取り組みについて沢山のお話しを聞かせていただきました。まずは区民・患者さんを守ることを大きな共通課題として、今後も意見交換を続けていくことで一致しました。


9月26日(金)晴れ曇り

■0700〜第89回早朝駅頭演説会/磯子駅

本日はJR磯子駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は167枚/累計967枚、(古正14枚/累計233枚、斎藤80枚/累計315枚、森35枚/累計283枚、大木38枚/累計303枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0730〜国吉一夫・秋のバス旅行/大道出発→甲州路

今日は金沢区の県会議員国吉先生バス旅行に、同行させていただきました。晴天に恵まれてリニアモーター見学センター、ぶどう狩りと食事、山中湖花の都、帰途には横浜の水源地道志村と盛りだくさんで、後援会の皆様も本当に楽しんでいらっしゃいました。(妻:松本真純報告)

●0900〜国税労組連合会第26回定期全国大会/都市センターホテル

松原弘明中央執行委員長のもと国税労働組合総連合第26回定期全国大会が都市センターホテル3Fコスモスホールで開催されました。推薦議員として出席し、激励の挨拶をしました。

ご挨拶

 国税労働組合総連合第26回定期全国大会のご開催をお祝い申し上げます。

 北は北海道国税から、南は沖縄国税まで。そして昨年からオブザーバーとして加わられている国税庁職組を合わせた13の旗が壁一面に壮観に並んだ大会で、ご挨拶の機会を頂き誠にありがとうございます。

 まずは、常日頃より、第一線の現場で国の根幹となる税務行政に従事されておられます国税職員の皆様に、心から敬意を表します。

 さらに、東日本大震災から約3年たった今年の確定申告においても被災された方々のための申告や納付等の相談を適切に行うために、引き続き、全国規模で、対応されるなどご尽力をいただきましたことに、あらためて感謝申し上げます。

 皆さんの事務手続きの法律である「国税通則法」の改正に伴い、税務調査における事務負担が、かなり増えていると聞いています。それに伴い、実地調査の接触割合も低下しているとも聞いています。税務調査は、申告納税制度を支える重要な業務であり、これ以上の接触割合の低下をまねくわけには行きません。そのためにも、定員の確保が必要です。

 国税職員・国税庁職員の皆様の定員の推移は、昨年は、△338名の減に続き、本年は、△66名の減という厳しい結果でしたが、来年度(平成27年度)定員要求では、+52名の増要求が出されており、本年も、先の通常国会において衆参両院での附帯決議もついております。

 また、来週9月29日からの臨時国会において、8月7日の人事院勧告を尊重し、4月に遡っての給与改定などの内容を盛り込み、実施するために「一般職の給与に関する法律等の一部を改正する法律案」を提出し政権与党として成立を目指します。

 これから年末までの予算査定までの運動が非常に大切です。毎年、自由民主党本部において、全国の代表者メンバーの方々から、現場のお話しを伺い、そして、皆さんが、一筆一筆、思いを込めて取り組まれた厚い署名を受けとらせていただいております。

 私も、国の根幹であります税務行政が適切に行えるよう、推薦議員の一人として、定員や執務環境の整備にあたって、出来る限りの努力を引き続き、させていただく所存です。

 結びに、全国の代議員の皆様で、実り多い議論をされ、この第26回定期全国大会を契機に、より一層の団結をされ、国税労働組合総連合の一層のご発展と、松原中央執行委員長、はじめ、ご参集の役員の皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます

平成26年9月26日
衆吟議員 松本 純

●0930〜社会保障制度に関する特命委員会・年金PT/党702

社会保障制度に関する特命委員会年金に関するプロジェクトチームが党本部702号室で開催されました。後藤茂之事務局長の司会で進行され、野田毅特命委員長、宮沢洋一座長からの挨拶の後、議題である@今後の検討課題について(説明:厚生労働省年金局八神敦雄総務課長)、A短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大について(説明:厚生労働省年金局度徹年金課長)、以上の説明聴取し質疑応答・意見交換に入りました。短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大は、現行週30時間以上に被用者保険が適用されているものを、平成28年10月から適用拡大を施行するというもので、週20時間以上、月額賃金8.8万円以上(年収106万円以上)、勤務期間1年以上見込み、学生は適用除外、従業員501人以上の企業の短時間労働者への適用拡大を予定しているとの内容です。今後さらに論議を深めてまいります。

●1220〜神奈川県看護連盟平成26年国会見学・神奈川県選出議員挨拶/参1F101会議室

恒例の神奈川県看護連盟平成26年度中央研修会が実施されました。神奈川県看護連盟の奥本信子会長をはじめ、選挙区を含む横浜第2支部の土田博美支部長、畠山友子幹事長も参加されていらっしゃいました。私からは、看護師資格を持つ国会議員として、高階恵美子参議院議員、阿部俊子衆議院議員、石田昌宏参議院議員のご活躍をご紹介し、「日夜、患者やそのご家族の方々のため、ご尽力されている看護職員の皆様に、心から敬意と感謝の意を表します。我が国はこれまでに、世界最長の平均寿命を達成するなど国際的にも高い保健医療水準を実現しました。一方で、急速に少子高齢化が進展し、雇用環境が変化する中で、誰もが安心できる持続可能な社会保障制度を確立していかなければなりません。こうした中、新たな904億円基金を活用した医療・介護サービスの提供体制の総合的・計画的な整備、病床機能報告制度の創設や地域医療構想の策定等による医療機能の分化・連携の推進、地域包括ケアシステムの構築などを盛りこんだ、『医療介護総合確保推進法案』を、先の通常国会に提出し、6月25日に公布されました。この法律においては、看護に関わる施策として、地域における医療従事者の確保を着実に実施していくため、医療機関における勤務環境改善の取組による『離職防止・定着対策』の推進、ナースセンターを活用した看護師等の『復職支援』の強化、また、医療の高度化等に伴い、質の高い医療を効率的に提供していくため、多種多様な医療に関係する専門職がそれぞれの専門性を活かし、互いに連携・補完し合う「チーム医療」の推進を図るため、一定の診療補助を行う看護師に対する研修制度の創設などを盛り込んでいます。今後、看護職の皆様が、より一層の役割を発揮できるよう、こうした新たな制度の普及が必要と考えています。このような中、皆様の果たされる役割は大変重要なものとなっており、今後ますます大きく発展されますことを心からご祈念し挨拶とします」と述べました。

●1230〜与党政策責任者会議/衆第2B2与党政策第一会議室

与党としての政策決定機関である与党政策責任者会議の第1回会議が与党政策第一会議室で開催されました。今回の政務調査会長代理に就任に伴い与党政策責任者の一人として出席しました。塩谷立自由民主党政務調査会長代行の司会で進行され、稲田朋美自由民主党政務調査会長及び石井啓一公明党政務調査会長がそれぞれ挨拶された後、議事に入りました。本日は、法案審査は@まち・ひと・しごと創生法案、A地域再生法の一部を改正する法律案について担当省庁から説明聴取の後、質疑応答・意見交換・審査の後、全会一致で了承されました。引き続き、今後の進め方について、運営の簡素化、プロジェクトチ-ム、ワ-キングチ-ムの見直しについて論議されました。

●1330〜警察庁説明/衆1-302
●1345〜来客/1-302
●1430〜総務省説明/1-302
●1440〜文科省説明/1-302
●1500〜内閣官房説明/1-302
●1520〜国交省説明/1-302
●1530〜外務省説明/1-302
●1600〜厚労省説明/1-302

各役所から臨時国会提出予定法案について事前説明がありました。

■1730〜神奈川県トラック政治連盟との懇談会/横浜ベイシェラトンホテル&タワー

時間の調整ができず出席は叶いませんでした。大変申し訳なく存じます。

●1830〜政務懇談会/都内

社会保障制度についての意見交換が行われました。


9月25日(木)曇り雨

■0700〜第89回早朝駅頭演説会/磯子駅

雨のため中止となりました。

●1000〜政調審議会/603

新たな組織になって初めての政調審議会が開催されました。稲田朋美会長の挨拶に続き、河村建夫本部長から下記案件についての説明がなされ、いずれも了承されました。
【案件】
・まち・ひと・しごと創生法案
・地域再生法の一部を改正する法律案

■1200〜自民党横浜市連平成27年統一地方選挙・公認審査会/市連会館

自民党横浜市連平成27年統一地方選挙・公認審査会が市連会館で開かれました。本日の議題は@中区連合支部・伊波洋之助市議の公認取り下げ申請、A横浜市会議員選挙における中区連合支部・伊波俊之助氏の公認申請、B神奈川県議会議員選挙における港北区連合支部における武田翔候補の公認申請でした。慎重審議の結果全て承認されました。(秘書古正報告)

■1300〜これからの介護と福祉を守る1000人集会/ザ・キャピトルホテル東急

「これからの介護と福祉を守る1000人集会」が、「社会福祉法人の課税化阻止・・・“非課税 絶対死守”!」を主眼として、公益社団法人全国老人福祉施設協議会等の共催によりザ・キャピトルホテル東急1階「鳳凰」で開催されました。開会挨拶、趣旨説明、決意表明が石川憲公益社団法人全国老人福祉施設協議会会長から、また関係団体挨拶・意見表明が、全国社会福祉法人経営者協議会保育関係団体などの皆様から、そして激励挨拶が野田毅介護福祉議員連盟会長、吉田博美地域の介護と福祉を考える参議院議員の会会長をはじめ多くの国会議員からありました。集会アピール採択・行動提起があり、盛会のうちに終了致しました。(秘書渡部報告)

開催の呼びかけ趣旨

2025年には国民の3人に1人が65歳以上高齢者となり、その7割は「一人暮らし・夫婦のみ」という時代が訪れます。認知症を有する方についても、既に462万人を超えていると言われています。こうした状況に際し、政府は「社会保障・税一体改革」にもとづく消費税の引上げ、地域包括ケアシステムの確立など介護・医療・福祉サービスの充実強化を図ることとしています。

その一環として、「措置から契約」型サービスとして保育・介護領域への民間参入、「準市場化」を進めてきました。その結果、営利法人とのイコールフッティングを図るべき、一層の規制緩和・市場拡大を図るべきとする「市場論理」に基づく社会福祉法人制度へのアンチコマーシャルが繰り返され、ついに企業に対する法人税引き下げのバーターとして、政府税制調査会が「社会福祉法人の非課税措置を見直すべき」(平成26年6月27日)とする意見をとりまとめるに至りました。

これには、いわゆる「内部留保金」の存在、財務諸表等のネット公開の不十分さ、世襲的経営などの指摘に端を発した批判が背景にあるとしても、社会福祉法人ゆえの規制、ときに過剰な行政指導、それでも民間社会福祉事業者として国民の福祉を支えてきた歴史などの実態を軽視した議論は、我が国の社会福祉存亡の危機と言える事態です。

こうしたなかにあって、厚生労働省は「社会福祉法人のあり方等検討会」(平成26年7月4日)報告により、これまで以上の法人運営の透明性確保とガバナンスの構築、地域ニーズに則した公益事業の実施など、国民が求める介護・福祉サービス及び制度の狭間にある福祉問題解決を担う公益法人事業体としての一層の前進・改革を明らかにしました。全国老施協は、このような議論に積極的に参画し、これまで以上に高齢者福祉・介護を担う社会福祉法人組織として、率先して行動していく決意を新たにしました。

それを受けて厚生労働省はじめ、関係各団体と一丸となった「地域のために打つ手を尽くす」ネットワークが拡がりを見せています。

さらに「自由民主党介護福祉議員連盟」、「地域の介護と福祉を考える参議院議員の会」をはじめ、これからの介護・福祉を憂う国会議員各位とも連携し、社会福祉法人のさらなる進化と非課税措置の絶対堅持を進めてきたところです。

今こそ、21世紀の超高齢社会における社会福祉水準を引き上げていくために、我々は断固たる姿勢を示し、この逆風を跳ね返していかねばなりません。
天王山となる秋口以降の税制・規制改革議論に向けて、福祉現場の声を一点に集中し、突破口を切り開くべく、「これからの介護と福祉を守る1000人集会」に、各位の結集をお願いいたします。

平成26年9月
公益社団法人全国老人福祉施設協議会
会長 石 川 憲

●1300〜副幹事長会議/党総裁応接室

参議院からの役員も決定され、全副幹事長がそろっての副幹事長会議が開催されました。谷垣禎一幹事長の挨拶に続き細田博之幹事長代行からもご挨拶がありました。そのなかで地方創生にからみ「ないものはない」というキーワードについて説明がありました。

■1400〜野毛柳通り会/センターグリル

毎月恒例の柳通り清掃の後、柳通り会定例会が地元野毛のセンターグリルで開催され出席しました。今日は台風の影響か、風が強く蒸し暑い会合になりました。山田孝次会長からは「柳通り流し芸が10月17日(金)に開催されます」と報告がありました。引き続き松浦秀博副会長より柳通り流し芸の運営説明がありました。松本研市議からは来年の統一地方選挙の報告と「マツケンずーむあっぷ!」の説明がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りしました。(秘書大木報告)

●1430〜内閣官房説明/1-302
●1530〜トルコへの日本酒等の輸出について説明/1-302
●1545〜厚労省説明/1-302
●1600〜中小企業庁説明/1-302

間もなく開会される臨時国会に向け各種法案の説明を受けました。

■1620〜日本税理士政治連盟第48回定期大会・懇親会/ホテルオークラ東京

日本税理士政治連盟第48回定期大会後懇親会(小川令持会長)が、ホテルオ-クラ東京別館B2Fアスコットホ-ルで開催されました。これからの税制改正に向けて、平成27年度税制改正に関する重要建議・要望項目をまとめられました。

要望の重要11項目
<所得税>
@所得控除を整理・簡素化すること。A役員給与に係る給与所得控除について別途の基準を設けるべきではない。B土地建物等の譲渡損益は、他の所得との損益通算を認めること。
<法人税>
C受取配当等はその全額を益金不算入にすること。D損金算入規定等について見直すこと。
<消費税>
E基準期間制度を廃止し、すべての事業者を課税事業者として取り扱い、新たに小規模事業者に対する申告不要制度を創設すること。F簡易課税制度のみなし仕入率を引き下げ、設備投資に対する別枠での控除を認めること。
<相続税・贈与税>
G取引相場のない株式等の評価の適正化を図ること。
<納税環境整備・その他>
HIT化の進展に合わせ、税法全体を見直すこと。
<国際税制>
I国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税のあり方を見直すこと。
<震災対応税制>
J震災特例法に追加措置を行うこと。また、平成27年度税制改正に関する重要建議・要望項目。

さらに最重要建議・要望項目
<消費税>
○消費税の単一税率を維持すること。
<地方税>
○事業税の外形標準課税は中小企業には導入しないこと。
<法人税>
○法人税の欠損金の控除限度額を一律に縮減しないこと。

なお、地元からは、神奈川県税理士政治連盟濱田茂会長が出席されていらっしゃいました。(秘書渡部報告)

■1800〜八八会/富筵

八八会の例会が中華街の「富筵」で開催されました。今日も話題の中心は島峯隆氏で来年の統一地方選挙、内閣改造、消費税増税など政治の話から大相撲、ボクシングなど様々な話で盛り上がりました。(秘書古正報告)


9月24日(水)曇り雨

■0700〜第88回早朝駅頭演説会/屏風浦駅・根岸駅

本日は京急屏風浦駅とJR根岸駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は152枚/累計967枚、(古正40枚/累計219枚、斎藤35枚/累計235枚、森30枚/累計248枚、大木47枚/累計265枚)でした。(秘書斎藤報告)

■1030〜政調幹部会/党本部政調会長室■1100〜政調正副会長会議/603■1130〜政調正副会長・部会長会議/603

今後の体制作りが着々と進められています。

■1300〜金沢区書道協会展/磯子区民文化センター・ギャラリー

第28回金沢区書道協会展が磯子区民文化センター・杉田劇場内ギャラリーで開催されお祝いに伺いました。高橋清渓会長はじめ、47名の会員皆さんによる達筆な書が展示されています。高橋会長は「書は好きな詩や言葉を書くのが1番です。昨今は、家の中で書の掛軸を飾るより書の額縁を飾るほうが目立ちますね。昔から、床の間に書の掛軸がある風情というものは失ってほしくないですね」と話され、着物や裁断道具、書の今昔の伝統文化について聞かせていただきました。(秘書森報告)

■1300〜シベリア抑留関係者慰霊祭/都市センターホール

平成26年度(第26回)シベリア抑留関係者中央慰霊祭が、一般財団法人全国強制抑留者協会主催で、都市センターホテル3 階コスモスホールにおいて、総務省後援のもと、執り行われました。参列者全員の黙祷、相沢英之会長の式辞、高市早苗総務大臣並びに遺族代表の追悼の詞と厳粛に執り行われ、参加者の皆様の献花、謝辞が井上万吉男実行委員長から述べられ終了致しました。シベリア抑留中死亡者・戦後強制抑留関係者またはその遺族に対して、慰藉の念を表明する事業として毎年秋に東京で実施し、関係者の労苦を広く国民の皆様に伝え、理解を深めて頂くために開催されています。(秘書渡部報告)

■1330〜MOA中区ネットワーク/横浜オフィス会議室A

MOA中区ネットワークの定例会が横浜オフィスで開催されました。今日は皆様とビデオ鑑賞をしました。今、MOAが進める「心身ともに健康になる街づくり」をテーマにしたビデオを鑑賞してフリートーキングしました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りしました。(秘書大木報告)

■1600〜地方創生実行統合本部・政調全体会議合同会議/901

地方創生実行統合本部・政調全体会議合同会議が、自民党本部901号室で開催されました。福井照地方創生実行統合本部事務局長の司会で進行されました。谷垣禎幹事長、稲田朋美政調会長、河村建夫地方創生実行統合本部長、石破茂地方創生担当大臣からの挨拶の後、議題、1.政府の推進体制・取組み状況については、山崎史郎まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理から、2.「まち・ひと・しごと創生法案」については、山崎史郎まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理から、3.「地域再生法の一部を改正する法律案」については、内田要地域活性化統合事務局長からの説明聴取に、引き続き、質疑応答、意見交換にうつりました。審議の後、了承されました。本日の初会合で、谷垣禎一幹事長は地方創生については、元気で豊かな地方をつくることは安倍晋三内閣の看板政策で、統一地方選に大きな影響を与えると挨拶の中で発言をされました。また、政府が年内に策定する今後5年の総合戦略や50年後を見据えた長期ビジョンについて、党としても検討を進めるように求めました。なお、地方創生基本法案は、地方創生に関する政策の策定を「国の責務」と位置付け、総理大臣が本部長を務める政府の「まち・ひと・しごと創生本部」が総合戦略を作成すると規定し、自治体にも総合戦略を踏まえ、地域の実情に応じた基本計画を定めるよう求める内容です。

●1830〜政務懇談会/都内

社会保障制度に関する勉強会に参加しました。

■1900〜神奈川県薬剤師連盟平成26年度第5回常任総務会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟平成26年度第5回常任総務会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。今日の議事は審議事項1)平成27年度活動方針(案)・事業計画(案)について、(2)平成27年度会費額(案)・予算(案)について、(3)統一地方選挙の対応についてで、審議の結果全て承認されました。報告事項では(1)平成26年度10月会員増強月間について、(2)平成26年度会費入金状況について、(3)危険ドラッグ対策検討会についての報告がなされました。(秘書古正報告)

■2000〜杉田二世会例会/関勝則事務所

杉田二世会の例会に出席しました。先月は休会だった為、二ヶ月ぶりになります。関勝則市会議員より横浜ウォーキングポイントについてなどの案内や市政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の9月号を配らせていただきました。(秘書斎藤報告)


9月23日(火)晴れ曇り

●1300〜第27回野毛地区敬老演芸会/横浜にぎわい座

第27回野毛地区敬老演芸会が今年も横浜にぎわい座で開催されご案内いただきました。昨年は台風の影響で中止になりましたが今年は秋晴れの中の開催になりました。今年の実行委員長は花咲二丁目町内会野口瞳会長がお務めになります。西堀文章さんの司会で開会、横浜市歌斉唱は松本研市議、主催者挨拶の野口瞳会長からは敬老演芸会出席のお礼と青年会の協力のお礼がありました。引き続き私も来賓として敬老演芸会開催のお祝いと「健康に留意されて元気で健やかな毎日を送って下さい」と挨拶しました。松本研市議、原聡祐県議からもお祝い挨拶があり式典は終了しました。

●1300〜吉田充孝会長「お別れの会」/新横浜国際ホテル南館

過日逝去された神奈川県柔道整復師会・吉田充孝前会長の「お別れの会」が新横浜国際ホテル南館で開催されました。吉田充孝前会長は長年神奈川県柔道整復師会の発展にご尽力され、この度柔道整復師会としての最高栄誉賞である「帰一賞」が授与されました。私も生前大変お世話になりました。心よりご冥福をお祈りし献花をいたしました。


9月22日(月)晴れ曇り

■0700〜第87回早朝駅頭演説会/京急杉田駅・JR新杉田駅

本日は京急杉田駅とJR新杉田駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は174枚/累計819枚、(古正78枚/累計179枚、斎藤50枚/累計200枚、森25枚/累計218枚、大木21累計218枚)でした。(秘書斎藤報告)

●0900〜事務処理/地元・国会

9月29日の臨時国会開会に向けて準備を進めました。

■1800〜横浜市中央倫理法人会通常総会・誕生日会懇親会/横浜市社会福祉センター9F・わたみん家桜木町野毛店

横浜市中央倫理法人会通常総会とが横浜市社会福祉センター9Fで開催されました。小峯千恵美会長から「当会は昨年度10周年の節目を迎えました。来期は初心に戻り更なる飛躍の第一歩を踏み出したいと思います。人は思い続けている事は叶えられると信じ、夢は大きく日本創生のため、着実に足元を固めていく所存です。一人の力は小さいですが、二人三人、十人百人と集結し明るく元気な会にしていきたいと思います」と挨拶されました。総会では1)号議案の平成26年度活動報告・収支決算書報告・会計監査報告、2)号議案の平成27年度活動計画・活動方針・収支予算(案)が審議され全て承認されました。誕生日会懇親会は「わたみん家桜木町野毛店」で開かれ賑やかな会となりました。(秘書古正報告)


9月21日(日)晴れ曇り

■0730〜末吉昭和会/コーリン

末吉町昭和会定例会が「喫茶コーリン」で開催され出席しました。杉本純三会長の司会で最初に松本研市議より横浜市の土砂災害対策の報告がありました。原聡祐県議からは県政報告がありました。末吉3・4丁目槇泰敏会長からは11月のバス旅行と10月の防災講話の案内がありました。万年青会菊地政綱会長より本日のお誕生日会のお誘いがありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして瓦版の説明をしました。 (秘書大木報告)

●0900〜政務懇談会/日本薬局協励会

日本薬局協励会の幹部の皆さんとの懇談会に参加しました。

■1000〜富岡八幡宮秋季大祭式(湯立て神楽)/富岡八幡宮

富岡八幡宮秋季大祭式が斉行されました。祝詞奏上に続き、富岡地域の安寧を祈願して玉串を奉納いたしました。佐野主水宮司より「この秋季大祭は夏のお祭りに対して収穫感謝の意味合いの祭りです。昔は稲作、豊漁を祈ったわけですが、今はどのお仕事でもいろいろ恩恵を受けてやっていることに感謝の気持ちを思い返していただきたいと思います。今ご奉納した神楽は湯立て神楽で笹でかき回したときにぶくぶくと立つのを湯花と申しますが湯花神楽とも申します。元々鶴岡の八幡宮でご奉仕されていたお神楽なので鎌倉神楽とも言われます。福を招きよせたり、弓矢を射て四方からの邪悪を振り払う神楽であります。本日はご参列ありがとうございました」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1100〜高谷白山神社まつり(神事)/白山神社社殿・高谷町内会館

高谷白山神社秋季大祭が白山神社で斎行され、佐野和史宮司による神事が執り行われました。神事終了後は高谷町内会館で直会が催され、窪田保志会長より白山神社の祭礼神事が無事終了した報告がなされ「例年9月19日に執り行っていた大祭を、9月の第3日曜日に行う事にしました。日曜日なので町内の皆さんや子供たちも神事に参列してくれました。今後も子供たちが参加出来るよう町内行事等に工夫をしてまいります」とご挨拶されました。来賓として出席された国吉一夫県議、高橋徳美市議とともに祭礼のお喜びと町内会のご安泰を祈念申し上げました。(秘書森報告)

■1200〜万年青会お誕生日会(7〜9月)/ホテルマイステイズ横浜

末吉町3・4丁目万年青会お誕生日会がホテルマイステイズ1Fで開催されお邪魔しました今日は7月、8月、9月生まれの方のお誕生会です。末吉町万年青会菊地正綱会長よりお誕生日の方の御祝いとアンチエイジング講座講師の紹介がありました。そしてアンチエイジング講座第7回として薬剤師の北井康一先生より「薬と上手なつきあい方」と言うタイトルで講話をいただきました。槇泰敏町内会長よりそして来賓紹介として衆議院議員松本純代理として私も紹介いただきました。その後、町内会の皆様と楽しいランチの時間を楽しみました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りさせていただきました。(秘書大木報告)

■1400〜富岡八幡宮秋季大祭各町大神輿渡御/富岡駅前

富岡八幡宮秋季大祭本祭が行われ午前中に富岡八幡宮で執り行われた神事に続き、午後からは各町大神輿渡御が行われ富岡駅前に大神輿が集合しました。横浜でも有数な神輿渡御です。7基の大神輿の担ぎ手による「セイヤー、セイヤー」のかけ声に、富岡駅前に集まった観衆からは感嘆の声が溢れていました。報道関係者からインタビューを受けていた永島潔さん、岡本政則さん、野本敏明さんが写真撮りに応じてくれました。(秘書森報告)

●1800〜通夜:故鈴木時次/西有禅寺

山元町の鈴木時次氏の葬儀が西友禅寺で執り行われ真純と弔問に伺いました。鈴木氏は私の後援会・山純会の会員として市会議員の頃から大変お世話になりました。心よりご冥福をお祈りいたします。


9月20日(土)雨曇り晴れ

●1100〜神奈川1区支部広島市豪雨災害に関する被災者支援街頭募金活動/伊勢佐木モール入り口

8月19日夜から20日未明にかけて日本海に停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み、広島県広島市を中心に局地的な豪雨をもたらしました。この豪雨により複数の土砂災害が発生し、人的被害も多数発生いたしました。自民党神奈川1区では、被災者救援の為の募金活動を中区伊勢佐木町のイセザキモールで募金活動をいたしました。中区・磯子区・金沢区の県・市会議員の先生方に参加していただき、救援募金は63,237円が集まりました。自民党神奈川県連、自民党本部を通して被災地にお届けします。

●1130(1100)〜野毛大道芸/野毛本通りほか

毎年春と秋恒例の野毛大道芸が野毛本通りと隣接する会場で盛大に開催されましたが朝から小雨の舞うあいにくのお天気になりました。野毛大道芸2014オータムフェスティバル今年のテーマは「ルネツサンス」で開催。13ヵ所のステージで30組がジャグリング、パントマイム、ダンスパフォーマンス、アクロバット、歌舞伎マジックなど所狭しと繰り広げられました。本通りの飲食店の協力による飲み物、食べ物など毎年多くの来場者で笑顔の絶えないイベントになりました。

●1800〜富岡八幡宮秋季大祭宵宮祭/富岡八幡宮

富岡八幡宮秋季大祭宵宮祭(大祓)が富岡八幡宮社殿で斎行され、各町氏子の皆さんと共に佐野主水宮司による神事に出席しました。神事終了後は富岡地区7ヶ町(富岡西部、富岡南部、富岡中部、下之町、東之町、富岡シーサイドコーポ、並木)の万灯神輿が、八幡宮から各町神輿渡御に出発される姿をお見送りいたしました。

●1900〜東町例会/東町町内会館

東町例会に参加しました。国会開会中にはなかなか参加できませんでしたが、久しぶりに皆さんとお会いしました。開会にあたり新井勝男会長からは寒暖の差で風邪を引きやす入り時期になってきた事や来週行われる磯子まつりの案内などがありました。続いて私からもご挨拶の機会をいただき、今回の国政での人事について、また私の今回の役職などを説明しました。久しぶりでしたので皆さんとの写真をホームページ用に写させていただきました。

●1900〜20日会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中華料理「奇珍」で開催され出席しました。今日の話題は、広島の災害から1ヶ月、本日伊勢佐木町で行われた豪雨災害被災者援助募金の様子、円安、デング熱など色々と意見交換させていただきました。そして私からは、新しい自民党の役職の説明をしました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りしました。

●1900〜野毛薬科大/鳥しげ

野毛薬科大(愛称)が野毛の「鳥しげ」で開かれました。私からこの度の内閣改造・自民党役員人事で自民政務調査会長代理の役職をいただいたこと、今後の社会保障制度について等ご報告しました。今日は新入生も多く、大変盛り上がった会になりました。


9月19日(金)晴れ曇り

■0700〜第86回早朝駅頭演説会/富岡駅

本日は京急富岡駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は124枚/累計645枚、(古正33枚/累計101枚、斎藤27枚/累計150枚、森34枚/累計193枚、大木30累計201枚)でした。(秘書森報告)

■1030〜本牧ふ頭D突堤第4号ターミナル開業披露式典/ロイヤルホールヨコハマ

本牧ふ頭D突堤第4号ターミナル開業披露式典がロイヤルホールヨコハマで開催されました。横浜港埠頭株式会社・島正之社長から「本億ふ頭D突堤第4号ターミナルは本年9月1日に全面オープンを迎え、水深16メーター、全長400メーターの耐震強化岸壁を備えた大規模かつ高規格ターミナルに生まれ変わり、より一層重要な役割を担うことが期待されます。今後も選ばれる港作りに向かって全力で邁進していく所存でございますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。鈴木伸哉横浜市副市長、藤木幸夫横浜港運協会会長のお祝いの挨拶に続き、佐藤祐文横浜市会議長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。 (秘書古正報告)

■1600〜神奈川県倫理法人会平成27年度役員辞令交付式・活動計画案発表・懇親会/新横浜国際ホテル南館

神奈川県倫理法人会平成27年度役員辞令交付式・活動計画案発表・懇親会が新横浜国際ホテル南館で開催されました。神奈川県下、19単会の役員などの辞令交付ぬに続き、川内美喜男会長より「皆様には日頃から神奈川県倫理法人会の活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。平成27年度、神奈川県もいよいよニューステージに上がる時が参りました。本年は平成25年度から始まりました、拡充3か年計画の総仕上げの年でもあります。内外拡充・上下一心で役員も会員も心を一つににして活動を内に外にひろげてまいりましょう」との挨拶がなされました。星武司幹事長による平成27年度活動方針報告に続き、懇親会に移りました。(秘書古正報告)

■1930〜山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会が山元町1丁目自治会館で開催されました。飯田政和会長は所用のため欠席されました。石川豊次副会長より先日の秋の一泊バス旅行の反省がありました。千野光康自治会長より運動会準備の進捗状況確認がありました。原聡祐県議より県政報告がありました。引き続き松本研市議より市政報告と野毛大道芸な開催報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして代議士の新しい役職の報告をしました。(秘書大木報告)


9月18日(木)晴れ曇り

■0700〜第85回早朝駅頭演説会/富岡駅→洋光台駅

本日は京急富岡駅の予定でしたが、他党が開催中であった為、JR洋光台に変更してスタッフよる早朝駅頭を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は70枚/累計521枚、(古正0枚/累計68枚、斎藤16枚/累計123枚、森21枚/累計159枚、大木33累計171枚)でした。(秘書斎藤報告)

■0900〜県連総務会/県連会議室

県連総務会に出席しました。来年の地方統一選挙に向けた準備打ち合わせが行われました。(秘書斎藤報告)

■1245〜第34回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要/千鳥ヶ淵戦没者墓苑

第34回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要が、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の主催で、国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で大谷光淳ご門主様のご親修により、次の通り勤修されました。@宗門関係学校生徒作文、朗読・表彰式、A仏教讃歌斉唱・献華(曲目、みほとけは。追悼の歌)、B平和の鐘、C平和宣言、D千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要〔ご門主様ご親修〕三奉請、表白、正信念佛偈、和讃・念佛(庭儀・音楽依用)、回向文、仏教讃歌斉唱(曲目み佛にいだかれて)。

「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」は、宗門として、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、毎年9月18日に、東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において修行されており、本年は、第25代専如大谷光淳ご門主ご親修にて修行されるとのことです。いのちの尊さ、非戦・平和の大切さを次世代に語り伝えてゆくためにご参拝を呼び掛けています。また、千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要では、宗門として恒久平和への願いを新たにするため「平和宣言」を行い、さらに「平和の鐘」を撞き、この鐘の響きは、「讃佛偈」に「響流十方」とお示しのように、仏の教えが十方に響き渡ることを願い、仏法を伝えるものとして大切にされてきたとのことです。「平和の鐘」は、仏のみ教えと千鳥ヶ淵戦没者墓苑で誓われる平和への決意を、日本国内外に響かせ届けたいという願いのもとはじめられ、 宗門が一体となって平和への思いを新たにするため、各寺においても、法要と同時刻に、梵鐘などを撞いていただくことも呼び掛けています。宗門として恒久平和への願いを新たにするため、石上智康総長より下記の通り「平和宣言」が行われました。

浄土真宗本願寺派 平和宣言

多数の民間人を含む、尊い命が犠牲となったアジア・太平洋戦争が終結して、今年で69年になります。悲惨な戦争は二度と起こすまいという願いを持って、ここ千鳥ヶ淵に参集した私たちは、戦争て犠牲となられた国内外のすべての方々に対して、心より追悼の意を表します。そして、ご遺族の方々の心に消えることのない悲しみを、あらためて私どもの深く心に刻みます。

世界では今もなお各地で紛争が起こり、戦火の絶えることがありません。そして、この瞬間にも数多くの尊い命が失われ続けています。歴史上、世界各地で悲惨な戦争がしばしば繰り返されてきましたが、それを歴史の教訓とすることなく、私たちは争いを繰り返してきているのです。この止むことのない世界の争いの根本的な原因は、理性では克服することのできない、人間の自己中心的な在り方、人間の根本的な愚かさにあることを、心の底から気づかねばなりません。

「煩悩成就のわれら」と親鸞聖人が述べられたように、どこまでも根深い煩悩と愚かさに根差しているのが人間という存在なのです。そういう私たちではありますが、阿弥陀如来の智慧の光に照らされて、その愚かさに気づかされるのです。そして、おのれの内なる愚かさに気づかされるのです。そして、おのれの内なる愚かさに気づかされた私たちは、現実に生きること世界において、常に過去の歴史に学び、愚かな過ちを再びおかすことのないよう、また自己本位で排他的なあり方に厳しい批判的な目を持ち、この地上世界に平和が実現するよう努めるべきでありましょう。

縁起の真理に目覚められた釈尊は「一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ」と願っておられます。この世界に存在する生きとし生けるものは、私たち凡夫の計らいを超え、縁起によって互いに深く関わり合っているのです。釈尊から2500年隔てた私たちの願いもまた、私たち生きとし生けるものすべてが、戦争のない安穏な社会で、皆ともに幸せに生きていくことにあります。この普遍の理想を実現するために、互いに排他的な憎しみの心を克服し、尊い命を奪い合うという愚かな争いをこの地球上からなくすことこそ、私たちすべてが共有すべき目標であることを互いに確認いたしましょう。

過去から現在に至るまでの、あらゆる戦渦で犠牲になられた方々の心の無念さに、私たちはあらためて想いを寄せ、武器によっては世界の平和、人類の幸福はもたらされないことを再度、共に自覚し、恒久の平和を目指すことを、今、ここに、改めて誓いましょう。このことこそが、戦渦で亡くなられた方々を追悼することのまことの意味でありましょう。

尊い命が失われた歴史を後世に語り継ぎ、それを教訓として、自他共に心豊かに生きることのできる真の平和をこの世界に実現するために、今年もまた、この日に、私たちは「世のなか安穏なれ」との願いをこめて、日本各地で平和の鐘を響かせます。「響流十方」と響きわたるよう、この願いを世界に拡げてまいりましょう。

2014(平成26)年9月18日
浄土真宗本願寺派

■1600〜中原自治会館上棟式/新中原自治会館

中原新自治会館の上棟式にお招きいただきました。開会にあたり自治会長の福本正幸さんより「東日本大震災から自治会館の耐震なども考えて自治会の法人化などを進めておりましたが、横浜市より市の土地の売却話などがあり、新自治会館を作る事にいたしました。前の会館は二階に大勢の人が集まると不安がありましたが、やっとここまでこぎ着けて感無量であります。工事の方々にもお礼申し上げます。今日はささやかな宴ではございますが皆さんと祝いたいと思います。よろしくお願いいたします」との挨拶がありました。次に前会長の和田浩佑さんの乾杯で祝宴に入りました(秘書斎藤報告)

●1900〜参議院議員島村大君と未来の社会保障を考える会/ロイヤルホールヨコハマ

島村大君と未来の社会保障を考える会の懇親会に来賓としてお招きいただきました。国政報告会後の懇親会と言う事で、開会にあたり実行委員長の神奈川県歯科医師連盟の富田篤会長より「今日はお忙しい中このように大勢の皆さんにお集まりいただきありがとうございました。昨年の選挙の出陣式はこの場所でございました。おかげ様でなんと全国で一位の114万票を獲得しました。神奈川自民党の国会、県会、市会の先生方、本当に私たちがびっくりするくらいのご支援、ご協力を賜りありがとうございます。来年は地方統一選挙があります。わたしが島村先生を通した時に思ったのは我々歯科会は次の選挙戦には県会、市会の先生方を当選させると言う熱い心を持ち、全力でお手伝いをして行くお約束をしていくつもりであります。島村先生は神奈川県の健康寿命を伸ばしたいと言う思いで頑張っております。本日はありがとうございました」とのご挨拶がありました。続いて自民党横浜市連会長として私からは「今日は大盛況でおめでとうございます。島村先生は多いに国政で頑張っていただいておりまして、心強い限りでございます。高橋先生よりお話がありましたように高度な医療が発展してくれば負担は当然あがります。その医療費財源をどうするかが頭の痛い問題。来年10月から消費税2%を上げざるを得ない理由は社会保障制度堅持のためです。また、特別な新政策を打たなくても医療費は高齢者患者増により毎年一兆円伸びてしまう自然増をどう押さえるかと言う事も大きな課題でして、島村先生にはその調整に向けての舵取りをお願いしています。これからも力を合わせて頑張っいきたいと思っています。先生方にも是非ご理解いただきご協力願いたいと思います」との趣旨の挨拶を述べさせていただきました。

●1930(1900)〜政調幹部懇談会/都内

今後の政調会のあり方などについて意見交換が行われました。


9月17日(水)曇り晴れ

■0700〜第84回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木北駅・並木中央駅

本日は京急能見台駅とシーサイドラインの並木北駅に分かれてスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は117枚/累計451枚、(古正0枚/累計68枚、斎藤22枚/累計107枚、森57枚/累計138枚、大木38累計138枚)でした。(秘書森報告)

●1300〜日本薬剤師連盟平成26年度臨時評議員会/スクワール麹町

日本薬剤師連盟平成26年度臨時評議員会が、スクワ-ル3F錦華の間で開催されました。大澤泰輔常任総務の司会で進行されました。冒頭に、一昨日(平成26年9月15日)ご逝去された元日本薬剤師会中西敏夫先生に全員で黙祷を捧げました。生出泉太郎副会長による開会挨拶、山本信夫会長挨拶の後、薬剤師国会議員として私、藤井基之文部科学副大臣、とかしきなおみ衆議院議員からそれぞれ挨拶をしました。

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷例会が三渓園入り口の「渓庵」で開催されました。大橋清明会長より「この所体調をこわして皆様にご迷惑をお掛けしました。これからも皆様と仲良くやって行きたいと思います」と挨拶がありました。大谷卓雄様から東京の路線図を皆様にお配りいただきました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして代議士の新しい役職の報告をしました。(秘書大木報告)

●1400〜政調会長・代行・代理打合せ/党政調会長室

今後の政調会のあり方などについて意見交換がなされました。。

■1430〜朝比奈熊野神社秋季大祭/朝比奈熊野神社

朝比奈熊野神社秋季大祭が神社社殿で斉行され、佐野和史宮司による神事が執り行われました。神事の中で披露される佐野家伝承のお神楽は毎年、朝比奈小学校の生徒さんが課外授業で見学に訪れています。鎌倉と金沢区の朝比奈を結ぶ大切な守り神として朝比奈熊野神社は鎮座し800年の歴史を誇ります。神事終了後は朝比奈町内会館で直会が催され、氏子代表の金井佐衛樹氏より神事が滞りなく終了した報告がなされ乾杯となりました。(秘書森報告)

●1630〜古屋圭司本部長面談/2-423

拉致被害者への取り組みを学ばせていただきました。

●1730〜番町政策研究所・研修会2014・懇親会/パレスホテル

番町政策研究所研修会2014懇親会が、パレスホテル東京2F橘の間で開催され、お招きを頂き出席させて頂きました。滝沢求参議院議員の司会で進行されました。大島理森番町政策研究所会長の開会の挨拶の後、麻生太郎為公会会長・副総理兼財務大臣からの来賓の挨拶があり、山東昭子番町政策研究所副会長の乾杯のご発声で懇親会に入りました。午前10時から大変充実した研修会となったことが報告されました。

●1830〜山本たかし君を励ますつどい/ローズホテル横浜

磯子区の市会議員である山本たかし先生の励ますつどいに来賓としてお招きいただきました。開会にあたり発起人代表の坂倉徹氏より「今日は大勢の皆さんのご出席ありがとうございました。一年生の山本先生ではありますが、毎日駅頭に立ち皆さんにさまざまな政策を訴え、努力を重ねています。私が送り出した張本人と言う事でもあり2回目の選挙は非常に厳しいといいますが皆さんのお力を借りなんとか当選させていただきたいと思います。また磯子区で2名の自民党の市会議員を当選させる事は結果として私の友人でもある松本純衆議院議員も安定した選挙ができるのではないかと思います。また2名の市会議員が当選する事により磯子も発展するのではないかとも思います。是非皆さんのお力をいただけますようお願いいたします」とのご挨拶がありました。続いて私からは「早いものでいよいよ半年後には選挙を迎える山本先生でございますが、今坂倉さんより話があったように山本先生は1日も欠かさず駅頭で訴えている、また広報物を通じて何か内容のある物を作りたいと本当にご苦労されているのが山本先生です。磯子のこの定数4のところで2議席を取ることが重要でありまして、自民党が皆さんと夢を形作っていくには第1党としての議席数確保が必要であるという事です。自民党が野党時代に頑張れたのはなぜかといえば全国にある7300余りの全国各支部が自民党の基盤組織として安定した力発揮し、それを政策に生かせた事が一番であります。地方の安定は中央政治の安定にもつながってまいります。是非皆さんのお力をいただきますようお願いいたします」との激励の言葉を述べさせていただきました。

●1830〜日ノ出町青年会40周年記念パーティー/横浜ベイホテル東急B2F

日ノ出町青年会40周年記念パーティーが横浜ベイホテル東急で開催されました。日ノ出町青年会第11代目会長の佐野文昭さんより、日ノ出町町内会のため安心安全な町づくりと、青年会の伝統をもって「地域防衛軍」といった気持ちで町内会の発展に貢献して行く旨のご挨拶がなされました。来賓としてお招きいただいた私から、日ノ出町町内会との思い出をお話しし、様々な町内行事に貢献して来た青年会が更なる町内の活性化に寄与されて発展されて行かれる旨を申し述べたご挨拶をいたしました。

●1830〜横浜市薬剤師会顧問相談役会/空海

横浜市薬剤師会顧問・相談役会に出席しました。先約の関係で遅参してしまいましたが、皆さんと久しぶりにお会いする事ができました。到着と同時にご挨拶の機会をいただき、新しい役職や現在の国政についてお話させていただきました。

■1900〜17日会/元町厳島神社

17日会定例会が元町厳島神社境内の元町自治会館で開催されました。伊波洋之助市議からは先日の中区支部役員会の報告があり来年の統一地方選挙に長男の俊之助さんが候補予定者になった報告がありました。原聡祐県議からは議会報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りしました。(秘書大木報告)

■1930〜花純会/初黄町内会館

松本純地域後援会・花純会の例会が初黄町内会館で開催されました。私から「まちかど政治瓦版」9月号を配布して、内容のご説明と代議士の近況をご報告しました。出席された松本研市議からは土砂災害をテーマに危機管理対策について報告がなされました。(秘書森報告)

●2300〜為公会麻生太郎会長ミニ・バースデー・パーティー/都内

麻生太郎会長のお誕生日は9月20日ですが、明日から海外出張のため今日内輪のバースデー・パーティーが開かれました。


9月16日(火)晴れ曇り

■0700〜第83回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

本日は京急金沢八景駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は86枚/累計334枚、(古正0枚/累計68枚、斎藤41枚/累計85枚、森20枚/累計81枚、大木25累計100枚)でした。(秘書森報告)

●1000〜役員連絡会/党総裁応接室

高村副総裁からこれから自民党が取り組むべき課題として「女性の活躍」「地方創生」を重要テーマとする旨説明がありました。

●1020〜副幹事長会議/党510

谷垣幹事長から福島県知事選をはじめとする重要地方選挙への取り組みについてその考えが示されました。

●1200〜政調会長・代行・代理打合せ/党政調会長室

政調会長代理の皆さんと今後の進め方などについて打合せが行われました。

●1330〜東京国税労組新旧役員ご挨拶/1-302

東京国税労働組合の新旧役員がご挨拶にお見えになりました。

●1400〜厚生労働省説明/1-302●1500〜環境省説明/1-302

臨時国会で取り組む法案等についての説明を受けました。

■1930〜杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街例会に参加しました。開会にあたり伊藤優会長より「すっかり秋になってきましたが、寒暖の差がある時期ですので体調に注意してください」と挨拶がありました。続いて関勝則市会議員より市政報告があり、新井絹世県議会議員からは県政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の9月号を配布させていただきました。(秘書斎藤報告)

■1900〜通夜:故中西敏夫殿/名古屋市藤が丘愛昇殿

大変お世話になっておりました元、日本薬剤師会会長中西敏夫先生のお通夜に参列の上、ご焼香させて頂きました。永年にわたるご厚情に感謝申し上げ、数々のご功績に敬意を表させて頂きました。享年79歳でした。日本薬剤師会山本信夫会長はじめ、多くの皆様がご弔問されていました。(秘書渡部報告)

■2000〜山純会/港陵館

山純会定例会が山元町二丁目町内会港陵館で開催され出席しました。本日は連休明けのせいか欠席者が多く粉川恒和会長も所用のため欠席されました。話題はデング熱、来年の統一地方選挙、外来種動物の被害など情報交換の場になりました。松本研市議からは来年の統一地方選挙の体制報告、原聡祐県議からは県会報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして代議士が自民党政務調査会会長代理と自民党副幹事長を拝命した報告をしました。(秘書大木報告)


9月15日(月)曇り晴れ

●1100〜大道町内会敬老会/大道集会所

大道町内会平成26年度敬老祝賀会が大道集会所で開催されました。松井満支男副会長より開会挨拶があり、長谷川俊光会長より「秋晴れの中、皆さんの元気なお顔を見れて嬉しく思っています」とご挨拶され、町内会で100歳以上の方5名のお名前が報告されました。来賓としてご紹介をいただいた私から「ご町内の敬老祝賀会が盛大に開催され心からお喜び申し上げます。650所帯中、390名の皆さんが敬老対象者ということで、多くの皆さんが町内会で一緒に生活しています。情報共有したり各種行事で楽しい場を提供してくださるのが長谷川会長はじめ町内会皆さんです。私たち政治の責任は、皆さんに大いに楽しんでいただくために『安心』を提供することで、医療・年金・介護といった社会保障を安定させることが宿題であります。国の法律制度など、皆さんが真に幸せに暮らせる環境を作り上げていくため全力で取り組んでまいります」とお祝いのご挨拶をいたしました。また、国吉一夫県議と高橋徳美市議もお祝いに訪れました。

●1130〜西大道町内会2014敬老祝賀会/西大道町内会館

西大道町内会2014敬老祝賀会が西大道町内会館で開催されお招きいただきました。佐波弘之会長から「本日は敬老の日おめでとうございます。西大道町内会で70歳以上の方は380名いらっしゃいます。昨年より4%程増えております。長生きの秘訣は4つあるそうです。1つ目は好奇心を持ってときめきを忘れないことです。2つ目は眠くなったら寝ること。自分の体に合わせた生活が非常に大事だということ。3つ目は体と頭を使うこと。4つ目は6年後に東京オリンピックが開かれますが、これを皆さんと一緒に見たいと思いますが、皆さんの目標にしていただきたいと思います」との挨拶がなされました。私からは「佐波会長から高齢化が進んでいるとお話がありましたが、それは幸せなことでして、いかに楽しく、皆さんがお互いの関わりを大事にしながらこの地域の中でお暮らしいただいているかということの証左でもあるわけです。好奇心を持ち続けてときめきを忘れないと仰った会長の提案を実践をされているからこそ皆さんが楽しくお幸せにお暮らしいただけているのでしょう。私たち政治家の役割は皆さんに『安心』をお届けすることと思います。安心の基本は社会保障制度、つまり医療・年金・介護などの制度を堅持しサービスを提供し続けることです。責任を果たすべくこれからも全力で取り組んでまいります」と挨拶しました。

●1215〜釜利谷地区連合町内会第62回敬老芸能大会/釜利谷地区センター2F体育室

釜利谷地区連合町内会第62回敬老芸能大会が釜利谷地区センターで開催されお招きいただきました。第1部の式典では行政、警察署、金沢区連合町内会長、釜利谷地区各自治会長、国会議員、金沢区議員団が出席されました。釜利谷地区連合町内会を代表した中村良三会長の主催者挨拶では「本日は国民の祝日で敬老の日であります。誠に皆さまおめでとうございます。毎年1回の敬老芸能大会も今年で62回を迎えました。釜利谷地区16町内が1年間の練習の成果をご披露いたします。今日1日ご堪能ください」と述べられました。また、報告事項として振り込め詐欺やデング熱にたいして注意が呼び掛けられました。来賓挨拶では林区長、岡金沢警察署長に続き私から「本日は2つのお話しをしたいと思います。まずは参加すること、交流を楽しむということが大事で、中村会長はじめ釜利谷地区16の町内会長が様々な各町内会行事を行いますが、皆さんはそこへ積極的に参加して大いに交流し語り合うということが大事です。ますます友達の輪を広げていただきたいと願います。もう1つは安心です。安心を提供する責任は政治が担当しなければなりません。社会保障制度、医療・年金・介護の仕組みを金沢区の県・市会の先生方と一体となって提供して参ります」と祝辞を述べました。この後、金沢区議員団を代表して黒川勝市議が祝辞を述べられました。第2部は各町内会による様々な演芸が披露されます。

●1250(1130)〜内川町内会敬老祝賀会/内川町内会館

内川町内会敬老祝賀会に来賓としてお招きいただきました。開会にあたり岩ア建一朗会長より「今日は敬老の日です。国民の祝日で多年社会につくした老人に敬意を表し、感謝する日と言われていますが、みなさんは若いので老人という言葉には違和感があるのではないでしょうか?今年の町内の70歳以上の方は180人と非常に多くなりました。また全国でも70歳以上は2383万人で全人口の18.7%、100歳以上も58820人になるそうです。内川町内会は2年に一回敬老会を開催しております。また皆さんには使いやすいと言う事でタオルをお祝いにプレゼントしております。次回の敬老会にも是非みなさん元気で出席してください」との挨拶があったそうです。私は祝宴の途中にお邪魔したのですが、到着と同時にご挨拶の機会をいただき、岩崎会長始めみなさんがお元気で参加されているお祝いと75歳を越える人が8人に1人となった現在、皆さんが安全安心できる社会保障制度を崩さず守って行く事をお話させていただきました。

●1300〜東川町内会敬老会/東川町内会館

東川町内会敬老会が東川町内会館で開かれました。望月孝志会長から「町内会の敬老のつどいに大勢お集まりいただきまして本当にありがとうございます。うちの町内でも70歳以上が約80名いらっしゃいます。先日六浦地区センターで副会長の長橋輝明さんが『人生は後半がおもしろい』という題で講演をされました。後半を楽しむには皆さん若いうちから仲間を作っていかなければならないと仰っていました。今日は愉快にお過ごし下さい」との挨拶がありました。私からは「敬老のつどいの開催おめでとうございます。今私は政務調査会長代理という立場で懸命の努力を続けておりますが、地域包括ケアシステムという政策がこれから動き出しますが、それには地方議員の力も必要でありまして、来年の統一地方選挙が予定されておりますが、市会・県会の同志の先生方と一緒に力を合わせて頑張っていきたいと思っております」との挨拶をいたしました。皆さんからは「危険ドラッグ」「原発」「少子化」などのご意見をいただきました。


9月14日(日)曇り晴れ

■0900〜第32回神整商・神整振フェスティバル/パシフィコ横浜展示ホールC

第32回の神整商・神整振フェスティバルにお邪魔しました。これは自動車整備に携わる社員や家族のみなさんに感謝と、商工組合・振興会事業について一層の理解を深めていただく為に毎年開催されています。開会にあたり実行委員長の服部さんより「今日は32回のフェスティバルを迎える事ができました。昨日から準備していただいた事務局の皆様本当にありがとうございました。また実行委員会も4回を数えました。私たちは自動車という社会に与えられた技術進歩が非常に早い品物を整備士業界が日々勉強しながら、安心安全そして公害防止という重要な整備という責務を担っております。その我々の責任ある仕事をいかに次の時代に繋げる事ができるかが重要です。今日は一年に一度のフェスティバルです。きょうの1日は無駄にせず楽しんでください」との挨拶がありました。会場の中は様々な機械工具などの展示や支部ごとのブースでは特産品・日用品の販売などが行われにぎわっていました。(秘書齋藤報告)

●1100〜三艘町内会敬老会/三艘町内会館

三艘町内会の敬老祝賀会が三艘町内会館で開催されました。三艘町内会・斎藤洋子会長より「1日早い敬老の日となりましたが、おめでとうございます。町内には70歳以上の方が354名、男の人が137名で女の方が217名います。こうして皆さん達とお会いすることが元気の源です。笑顔で楽しく、元気でいられることが大切です。明日より今日を楽しんでください」とご挨拶されました。斎藤会長のご挨拶後は卒寿の方への記念品贈呈が行われ乾杯となりました。開会から少し遅れてしまいましたが、来賓としてお招きいただいた私から「800所帯ある町内会で70歳以上の方が2軒に1軒の割合でいるということは、お互いに喜びも苦しみもわかる仲間が沢山いるということ。町内会役員の皆さんにはお世話になりますがお互いに甘えるところは甘えて、楽しく元気にお暮らしいただきたい」とお祝いのご挨拶をしました。

●1200〜瀬ヶ崎西部町内会敬老会/瀬ヶ崎町内会館

瀬ヶ崎西部町内会敬老会が町内会館で開かれました。星野公一会長から「今日は敬老おめでとうございます。うちの町内では最高齢者が101歳の坂野政次さんで、今日は欠席ですが、その次は97歳の相川秀子さんで今日出席されています。長寿会の力をお借りしないと町内会は成り立ちません。皆さんの長い経験と知識を教えていただいて町内のより良い運営につなげていきたいと思います」との挨拶がなされました。私から「人生を楽しく生きるには家族・沢山の友達・健康。この町は5〜600所帯あると聞いておりますが、その中で260名もの70歳以上の皆さんが一緒に暮らしています。仲間がたくさんいて、お互いに痛みを分かって接することができる、そんな風土がきっと出来上がっているに違いない。お互いに皆さんがお友達になってお互いに支え合うという心を育てながら、この町の発展に尽くしていただけたらと強く思います」と挨拶しました。中村淑子婦人部長の乾杯の音頭で懇親会に入りました。

●1900〜まつたけ会/地元事務所

まつたけ会の例会が地元事務所で開かれました。私からは8月7日から15日までのアメリカのロサンゼルス・サンフランシスコ訪問、17日から28日までのイギリス、ベルギー、ルーマニア、トルコ、ドバイ5ヶ国の政治情勢の視察訪問、内閣改造、自民党役員人事、9月29日から予定されている臨時国会、来年の統一地方選挙への取り組みなどについて報告しました。引き続き原聡祐県議から県政報告、松本研市議から市政報告がなされました。

■1900〜お三の宮日枝神社例大祭大神輿巡行御旅所発(還御)/伊勢佐木町1丁目〜日枝神社

お三の宮日枝神社例大祭大神輿巡行(還御)が執り行われました。千貫神輿は伊勢佐木町1丁目有隣堂前より伊勢佐木モールをスタートしてお三の宮日枝神社まで勇壮に還御します。余りにもお神輿が重く伊勢佐木モールのタイルが割れてしまうと言う事でゴムのタイヤを付けての巡行になりました。還御には平山正晴中区連合町内会長をはじめ各町内会長・副会長様が一同に会し大神輿はお三の宮日枝神社に還御しました。(秘書大木報告)

■1930〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦會の例会が町屋第2町内会館で開催されました。今月例会では町屋睦會バーベキュー会と納会の日程などが協議されました。青田一幸會長に促され、私からは「まちかど政治瓦版」9月号を配布し代議士の近況をご報告いたしました。(秘書森報告)


9月13日(土)曇り晴れ

■1000〜丸山第一町内会敬老祝賀会/横浜商業高等学校別科

丸山第一町内会敬老祝賀会が横浜商業高等学校別科で開催されました。小川祐治会長から「敬老の日おめでとうございます。皆さんもこの日を待ちわびていらっしゃったと思います。丸山一丁目には現在336名ぐらいの高齢の方がいらっしゃいますが、今日は100歳の最長老の方がお見えになっています。横浜商業学校の理容科、美容科の皆さんが敬老の方の面倒をみて下さってありがとうございます。今日一日楽しんでいってください」との挨拶がなされました。また小川会長から長寿の方々へ記念品がわたされました。(秘書古正報告)

■1000〜告別式:故鈴木敏行氏/セレモホール金沢文庫

地域でご協力いただいている鈴木敏行さんが逝去され、ご葬儀がセレモホール金沢文庫で営まれました。弔問して喪主である君子夫人にお悔やみを申し上げました。ご冥福をお祈りいたします。(秘書森報告)

■1100〜川町内会敬老会/川町内会館

川町内会敬老祝賀会が川町内会館で開催されました。川町内会・相川元治会長や役員の皆さんにご挨拶して、子供会の皆さん達による合奏、手品、新体操、合唱を拝見いたしました。乾杯の前に来賓である代議士代理としてご挨拶の機会をいただいた私から、川町内会敬老祝賀会のお喜びを申し述べました。乾杯では、町内最高齢で95歳の長野弥一さんの発声で祝宴となりました。この後、婦人部による合唱やフラダンス、カラオケ、ビンゴゲームが催されるとのことでした。(秘書森報告)

●1100〜自民党中区支部中支部まつり実行委員会及び役員会/伊波洋之助事務所

自民党「中支部まつり実行委員会」及び「役員会」が伊波洋之助支部長事務所で開催され顧問として出席しました。今日の役員会は10月1日に開催される「自民党中支部まつり」取り組みが議題です。原聡祐副幹事長の進行で、初めに松本研幹事長からの議事で来年の統一地方選挙市会議員候補者に対する議案が提出され、伊波洋之助支部長より議案説明があり、伊波洋之助市議の自民党市連の公認候補取り下げの提案が出され、承認。引き続き後任候補者の選出に入り長男の伊波俊之助さんが満場一致で決定しました。そして、支部長よりお礼の挨拶と、本日の「中支部まつり」議事審議のお願いがありました。松本研幹事長からは来年の統一地方選挙の情勢報告と「何としても地方選挙に現有議席を死守する」と力強い挨拶がありました。私も顧問として紹介いただき国会の様子と「足腰をしっかり据えて地方選挙勝利をしなければならない。伊波洋之助支部長より公認取り消しの話しがありましたが、新たな候補者と共に中区自民党は市会議員2議席を守らなければならない。是非支部役員の皆様のお力をお借りしたい」と挨拶しました。村上健司顧問からは伊波洋之助支部長が補欠選挙で出馬された時の様子、中区自民党の歴史などの説明がありました。そして最後に伊波俊之助候補予定者より出馬に向けての決意の言葉があり拍手の中、役員会はお開きとなりました。

■1120〜横浜インスポ倶楽部第38回インディアカ大会式典/磯子スポーツセンター

横浜インスポ倶楽部の第38回インディアカ大会が開催され、顧問として代理出席しました。今回は32チーム182人の参加で皆さん元気いっぱいでした。開会にあたり水谷栄寛会長より「皆さん今日は大勢参加していただきありがとうございます。今回からインスポ倶楽部のインディアカ大会は横浜市のスポーツ競技と認定され表彰状は林横浜市長名でいただける事になりました。是非頑張ってください」との挨拶がありました。続いて参加役員の紹介があり私も松本純代理として紹介していただきました。その後、準備運動が行われ試合が始まりました(秘書斎藤報告)

■1300〜南川町内会敬老会/南川町内会館

南川町内会の敬老祝賀会が南川町内会館で開催されました。南川町内会・内田弘之会長から「本日はご長寿をお祝いする会なのですが、やはり女性(出席者)が多いですね。平均寿命は9歳ほど女性が優っています。介護を要しない健康寿命をもっと伸ばして行きたいですね」とご挨拶されました。来賓としてお招きいただいた私から、代議士代理として敬老祝賀会のお喜びを申し上げました。来賓祝辞後は賑やかな祝宴となり各種演芸が催されます。(秘書森報告)

●1300〜東京国税労働組合第58回定期大会/都市センターホテル

東京国税労働組合第58回定期大会が、「ゆとり・豊かさを求め全員参加の運動を展開しよう」のメインスローガンで、都市センターホテル3Fコスモスにおいて、開催されました。推薦議員としてお招き出席致しました。「税制改正等への対応」、「消費税率引き上げ(8%)への対応」、「調査・徴収事務複雑化等への対応」など環境状況変化への対応を求められているなかで、適正な執行ができるように、定員の確保、処遇の改善、機構の充実、職場環境の整備等のため政治も努力しなければなりません。なお、西田誠執行委員長の執行部のもと、管内85の支部と地元神奈川地区本部を含む8つの地区本部から代表の代議員による定期総会が二日間にわたって開催されるとのことでした。私からは次の挨拶をさせて頂きました。「東京国税労働組合第58回定期大会が、盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。皆様には、国の根幹である税務行政の第一線において、地道で真摯なご努力を重ねられていることに、敬意と感謝の意を表します。税務行政を取り巻く環境は、たび重なる税制改正や国際化・情報化などにより、事務が増加し、任務を遂行するには一層厳しいものとなっていると承っております。このような中で、平成27年度予算概算要求では、皆様が要求される、定員の確保において純増52名を、機構要求では審理専門官等の増設を要求されていることに関し、推薦議員の一人として、また、先の通常国会での附帯決議をも踏まえ実現に向け、努力致す所存です。国家公務員を取り巻く情勢は、総人件費の抑制、再任用制度の運用等、数多くの課題が山積していますが、組合員の皆様が一致団結して諸問題解決に向けて組織を強化されるとともに、くれぐれも健康にはご留意いただき、職務を遂行していただきたいと思います。結びに、管内85支部並びに8つの地区本部の代議員の皆様は、もとより、東京国税労働組合の一層のご発展と西田執行委員長、はじめ、ご参集の皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。」

■1400〜もう我慢できない!今年こそ結果を!国民大集会/日比谷公会堂

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」が、『すべての拉致被害者をすぐに返せ!』のサブタイトルで、日比谷公会堂において、1800名の参加を得て開催されました。主催は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(飯塚繁雄代表)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(西岡力会長)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(平沼赳夫会長)、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(上田清司会長)、拉致問題地方議会全国協議会(松田良昭会長)の5団体です。

安倍晋三内閣総理大臣は次の挨拶をされました。「家族会・救う会・拉致議連・知事の会・地方議連主催の国民大会の開催に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。御家族の皆様にとりまして、何回こうした集会を重ねれば、子供たちは、家族は帰ってくるのだろう、そういうお気持ちなんだろうと、このように思います。しかし今日、こうして全国各地からこの問題を解決すべきだ、北朝鮮に対してしっかりと要求していこうというお気持ちでこの会場に集まっていただいた。まさに、この皆様の声は、今交渉している私どもにとって、交渉力を強めていく力になるのは間違いないわけであります。私も初当選以来、この北朝鮮の問題、特に拉致問題にずっと関わってまいりました。なかなか北朝鮮は真実を話さない、そして、約束を実行しないという問題があります。かつては日本は、対抗手段をほとんど持っておりませんでした。今行われている制裁のための法律はほとんどかつてはなかったのでございますが、しかし、我々有志と共に制裁を行うための法律を作り、現在も制裁を行っています。この制裁においては、国際社会と共に制裁を行い、北朝鮮にこの問題を国際社会との間の問題を解決しなければ、北朝鮮の未来はない、こう思わせるためのものであります。そして同時にまた交渉において、この制裁を解除するかどうかということも、重要な交渉の力になっていくわけであります。そうした交渉力を駆使しながら、私たちは解決をしていかなければならないと、こう決意をしているところでございます。かつて2007年、第1次安倍政権時代に、6者協議において、北朝鮮が核開発、プルトニウムから抽出した核を作っていく、これを事実上放棄するから、重油の支援、そして人道支援を要求したことがございました。100万トンの支援を、6者協議の北朝鮮以外の5か国で行う。配分は、1国当たり20万トンでありました。その決定がなされたのでございますが、私は、日本政府としては拉致問題が解決をしていないという中において、20万トンの重油の提供はできないとお断りをしたわけであります。結果としては、残念ながら、北朝鮮はその後、核を放棄するというこの約束を果たすことはなかったのでありました。大切なことは、しっかりと行動対行動の原則で交渉を進めていくことではないか、このように思います。私も総理就任以来、49か国を訪問し、200回にわたる首脳会談を行いましたが、その度に必ず相手国に対して、この拉致問題を説明し、支持と協力をいただいております。平沼会長を始め、拉致議連の皆様も世界に出かけていき、また、御家族の皆様も大変な御努力をいただき、国際社会の理解は10年前と比べても、格段に高まっている、このように思います。その結果、北朝鮮における人権に関する国連調査委員会が、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害を人道に対する罪に該当すると断じたところでございます。こうした国際圧力を高めていきながら、この拉致問題の全面解決に向け、全力を挙げていかなければならないと、このように思います。拉致問題の解決は、安倍政権の最重要課題の1つでございます。この問題については、政府だけでは力が足りないわけであります。どうか党派を越えて、議員の皆様ともそして日本全体で協力をしていく必要がある、このように思っております。古屋大臣時代に作りました各党との連絡会において、各党としっかりと協力を重ねながら、この問題、全面解決に向けて頑張っていく次第でございます。この度の改造におきまして、今まで自民党の本部長でありました山谷さんに担当大臣になっていただき、古屋さんには党の本部長となっていただき、政府と自民党、与党、そして野党とも連携をしながら、この問題に全力で取り組んでまいります。そして、だんだん時間がなくなっていくことも事実でございます。御家族の皆様、年を経るごとにお年を召されていくわけでございます。被害者の御家族の皆様に、御自身の手で肉親を抱きしめる日が来るまで、私たちの使命は終わらない、この気持ちで全力で今後とも取り組んでいくことをお誓いいたしまして、御挨拶とさせていただきたいと思います。」また、最後に、決議が満場一致で了承されました。

次第は次の通りです。(敬称略)
1、開会挨拶→櫻井よしこ
2、主催者挨拶(2名)、→飯塚繁雄家族会代表、平沼赳夫拉致議連会長
3、挨拶(2名)→安倍晋三内閣総理大臣、山谷えり子拉致問題担当大臣
4、挨拶(7名)→古屋圭司自民党拉致問題対策本部長、松原仁民主党国対委員長、上田勇公明党拉致問題対策委員長、井上義行みんなの党幹事長代理、中山恭子次世代の党参議院議員、青柳陽一郎結いの党拉致問題対策本部長、鈴木克昌生活の党代表代行兼幹事長
5、参加議員紹介(塚本一郎拉致議連事務局次長)
6、上田清司北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長
7、ひとこと挨拶→泉田裕彦新潟県知事、山田啓二京都府知事、平井伸治鳥取県知事
8、副知事等紹介→秋山俊行東京都副知事、吉川伸治神奈川県副知事
9、挨拶→古賀俊昭拉致問題地方議会全国協議会副会長
10、参加地方議員紹介
11、紹介→各地救う会、全国の市区町村議員、その他の登壇者
12、ひとこと訴え(家族会)→曽我ひとみ、横田滋、横田早紀江、有本明弘、浜本七郎、増元照明、平野フミ子、斉藤文代、松本孟、寺越昭男、北野政男、内田美津夫、横田哲也、松本信宏、本間勝、飯塚耕一郎
13、報告→岡田和典特定失踪者問題調査会副代表
14、紹介→特定失踪者家族
15、報告→西岡力救う会会長
16、決議案朗読→笠浩史拉致議連事務局長代理
17、閉会→櫻井よしこ

決議

本日私たちは、すべての拉致被害者を助けるため、日本全国から集まり、安倍晋三総理など政府関係者にも参加していただき、オ−ルジャパンで、今年2回目の「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」を開催した。

金正恩政権は、日本が先頭に立って行っている制裁により外貨が枯渇し、国連でも拉致が問題になるなど国際的孤立が深まり窮地に立たされている。その結果ついに、「拉致は解決済み」という従来の立場を撤回し、拉致被害者と拉致の可能性がある失踪者に関する再調査を実施することを約束した。制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出すという、私たちが主張してきた戦略が成功したと言えよう。

しかし、これからが正念場である。安倍政権は北朝鮮との交渉に当たり、@拉致問題最優先、A被害者の安全確保、B拉致問題の一括解決、の3方針を定めた。我々はこれを支持している。北朝鮮が行うという「特別調査委員会」による調査は、2002年に金正日が行ったウソの説明をくつがえす手段としてだけ意味がある。なぜなら、拉致被害者の名簿はすでに金正恩の手中にあるからだ。

ところが、北朝鮮は最初の調査結果通報の時期をずるずると引き延ばしている。その上、交渉当事者が平壌で、「調査結果はすでにあるが、それが欲しければ追加の制裁解除をせよ」との会見を開いた。拉致は犯罪であり、北朝鮮は犯人だ。今回再調査は、拉致という重大な犯罪を犯した北朝鮮が、すべての被害者を返すために行うものだ。北朝鮮は今すぐ、すべての被害者リストを出し、生存者を返さなければならない。その一部を小出しにして制裁解除などの見返りを期待するなどありえないことだ。

私たちは次のことを強く求める。

1、北朝鮮は時間稼ぎを止め、拉致に関する調査結果を日本に通報し、全ての拉致被害者をすぐ返せ。
2、政府は、犯人との被害者救出交渉の原則を守り、最優先で拉致被害者を取り戻せ。北朝鮮のごまかしやウソには強力な制裁で応じよ。
3、国際社会は、拉致を含む北朝鮮人権侵害問題を重視し、解決のための行動せよ。

平成26年9月13日「もう我慢できない今年こそ結果を!国民大集会」参加者一同

■1500〜2014野毛ジャズde盆踊り/野毛本通り

野毛地区で初めてのイベント「2014野毛ジャズde盆踊り」が野毛本通りを通行止めにして盛大に開催されました。今日は天気も良く、ジャズバンドの演奏と冷たいビール、おつまみで会場は大盛り上がり午後6時からは盆踊りが始まり世界でも初のジャズと盆踊りの異色のコラボレーションのスタートです。(秘書大木報告)

■1600〜町対抗!大綱引き大会”野毛VS吉田町”/都橋

野毛VS吉田町・「町対抗!大綱引き大会」が野毛町と吉田町の境となる都橋に青年会のメンバーが集合して盛大に開催され応援に駆け付けました。西公園前の信号から野毛本通りまでを通行止めにして野毛、吉田町の引き手30人対30人の大勝負です。ギャラリーも沢山集まり熱気溢れる中、一勝一敗で3セット目は吉田町の勝利で今年の綱引き大会は終了しました。来年の野毛の勝利に期待しましょう。(秘書大木報告)

■1900〜商和会/太田なわのれん

商和会の例会が横浜牛鍋元祖「太田なわのれん」で開催されました。村田敏行幹事から「今年最終の例会ということでご夫人のご出席もあり開かせていただきました。今年度は第2土曜日の開催でしたが、来月からは第3土曜日の開催とさせていただきますのでよろしく願いいたします」との開会挨拶がありました。柴垣真太郎幹事の乾杯の音頭で食事会が始まりました。私からは国政の様子についてご報告しました。

■1930〜森睦定例会/モリマート2F会議室

森睦の例会に出席しました。開会にあたり内宛会長より新しく森睦に入会する関東病院の方の紹介がありました。事務長の根本さんから地元のみなさんと交流を図りたいと言う事で、これから病院の事務方のみなさんが参加していただけるとの事でした。森のお祭りも終了して一段落ですが、今月に行われる富岡八幡宮のお祭りの応援の事や今後のスケジュールなどの打ち合わせが行われました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」の9月号を配布させていただきました。(秘書斎藤報告)


9月12日(金)晴れ雨曇り

■0700〜第82回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

本日は京急金沢文庫駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。金沢八景駅での開催を予定していましたが、既に他政党が開催中でしたので、駅を変更して広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は115枚/累計248枚、(古正40枚/累計68枚、斎藤0枚/累計44枚、森25枚/累計61枚、大木50累計75枚)でした。(秘書森報告)

■0900〜TPP交渉における国益を守り抜く会/901

「TTP交渉における国益を守り抜く会」が、自民党本部901号室で開催されました。山田俊男事務局長の司会で進行されました。森山裕会長から国会決議を守り、公約を守り、国益を守るため努力する旨の挨拶の後、議題のベトナム・ハノイにおけるTTP首席交渉官会合、および並行して行われた自動車分野と農産物関税にかかる日米二国間協議の状況等について、内閣官房TPP政府対策本部澁谷和久審議官、外務省齋木尚子経済局長、農林水産省大臣官房今城健晴総括審議官、経済産業省通商政策曲龍崎孝嗣経済連携課長からの説明を聴取し、質疑応答、意見交換にうつりました。(秘書渡部報告)

■1700〜お三の宮日枝神社例大祭式典/日枝神社

お三の宮例大祭式典が南区の日枝神社で執り行われました。神事は角井瑞宮司により日枝神社神殿に於いて滞りなく終了しました。南区、中区の各町内会会長など大勢の氏子により盛大に挙行されました。(秘書大木報告)

■1800〜「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」レセプション/経団連会館

「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」レセプションが、経団連会館4Fダイアモンドルームで開催されました。安倍晋三内閣総理大臣からの開会に際しての挨拶の後、経済団体連合会会長の乾杯の発声で懇親にうつりました。本日9月12日(金)から14日(日)の日程で「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」World Assembly for Women in Tokyo(略称:WAW! Tokyo 2014)が東京にて開催されます。日本国政府、日本経済団体連合会、日本経済新聞社、日本国際問題研究所の4者による主催、日本経済研究センターによる後援での開催です。このシンポジウムには、ラガルドIMF専務理事をはじめ世界各国から政治リーダー、ビジネスリーダー、有識者の参加をえて、女性が働くことによる経済効果や多様な働き方、社会の発展や世界共通の女性の課題について議論していただき、東京から世界へ、女性活躍促進のための方途を発信して頂く予定です。具体的には、12日に公開フォーラムを、13日に日本及び海外からの参加者同士で議論を行う会議(ラウンドテーブル)が開催される予定です。レセプションには、ビジネス関係者、在京大使、国会議員、女性起業家、関係諸団体、NGO等を招待し、日本側政府要人としては、安倍晋三内閣総理大臣、安倍昭恵内閣総理大臣夫人、加藤勝信内閣官房副長官、小渕優子経済産業大臣、有村治子女性活躍担当大臣が出席されました。また、あわせて15日(月)は、横浜市男女共同参画推進協会主催(横浜市市民局の共催で)「横浜女性ネットワーク会議」が、村木厚子厚生労働事務次官等300名が出席され、開催される予定とのことです。(秘書渡部報告)

●1900〜政務懇談会/都内

これからの国会運営や防衛政策について意見交換をしました。

■1900〜薬剤師会横浜南部エリアブロック協議会親睦暑気払い/そごう屋上ビアガーデン

神奈川県薬剤師会の横浜南部エリアブロック協議会親睦暑気払いが、そごう横浜店屋上ビアガーデンで開催されました。南部ブロック(中区、磯子区、金沢区、南区、港南区、栄区)の薬剤師の皆さんが集まり暑気払いで盛り上がりました。(秘書古正報告)


9月11日(木)雨曇り

■0700〜第82回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

本日は雨のため中止となりました。(秘書森報告)

●1100〜厚生労働部会/702

厚生労働部会が党本部702号室で開催されました。丸川珠代部会長の司会で進行されました。橋本岳厚生労働大臣政務官、高階美子厚生労働大臣政務官が出席されていました。議題は、1.エボラ出血熱の現状及び対応について、2.デング熱の現状及び対応について、です。それぞれ、厚生労働省新村和哉健康局長からの説明聴取の後、質疑応答、意見交換にうつりました。デング熱に関しては、感染経路を含む究明と対応策の確立について、エボラ出血熱に関しては、日本としてのできること等の国際貢献、日本国内での感染症や熱帯特有の疾病への学問研究を含め煮対応策の充実等の必要性等の提案がなされました。(秘書渡部報告)

●1230〜小松一郎殿を偲ぶ会/ホテルオークラ別館

「故・小松一郎殿を偲ぶ会」がホテルオ-クラ別館地下2Fアスコットホ-ルで、執り行われました。故人を偲び多くの皆様が参列されていました。私は、中・高校同期で友人であり、小松氏がスイス大使の在任中に、官房副長官として麻生総理のダボス会議出席に随行したことが昨日のように思い出され、あらためて故人を偲び、喪主小松まり夫人にご挨拶申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げました。


(麻生太郎総理、小松一郎大使、松本純副長官、ダボス会議へヘリコプターで移動。2009年1月)

なお、安倍晋三内閣総理大臣も献花に訪れ、次の挨拶をされたとのことでした。

ご挨拶

 安倍晋三でございます。小松一郎前法制局長官の「偲ぶ会」にあたりまして、ひと言お別れの言葉を述べさせていただきたいと思います。

 私が初めて小松一郎さんとゆっくり、お話しさせていただきましたのは、今から8年前、小泉純一郎政権時代、私が官房長官を務めていたときでございます。当時、小松さんは国際法局長を務めておられ、日本国民を守り抜いていくために、今の安保法制のままでよいのか、憲法解釈は果たして今のままでよいのか、何時間もかけて、お話をさせていただきました。その際、小松さんの理路整然とした話しぶり、また、国際法に限らず法律の専門家としての豊富な知識、見識にたいへん感服をした次第でございます。

 その後、総理に就任し、小松さんとともに安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)を立ち上げ、より幅広く議論を進めたところでありますが、その後、私自身が総理の職を辞することになりまして、その仕事は一時、中断となってしまいました。

 その後、機会を得て、再び総理に就任することができたときに、総理大臣としての最大の責務は国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことであり、その中において、私たちの責任として安全保障法制の切れ目のない構築をしなければいけない、そのためには、憲法解釈について再整備をし、検討し、必要とあれば、最小限の見直しは行わなければならない。しかし、それはたいへん大きな仕事であり、それができるのは小松さんしかないという思いで、当時、フランス大使だった小松さんにお願いいたしまして、法制局長官を引き受けていただきました。

 その後、残念ながら小松さんは病を得て、入院されたのであります。そして、今年の1月31日に、虎の門病院に入院をしておられた小松さんの病室にうかがわせていただきました。この仕事をやり遂げるためには、どうしても小松さんに頑張っていただきたい、しかし、肉体的にも精神的にも大きな負荷のかかる仕事ですから、この仕事をお願いした結果、小松さん、体調を崩してしまったのかな、こんな思いの中で、そのときは小松さんの奥様も私も小松さんの残された人生はそう長くないということを承知をしていたのであります。

 私はもちろん、できることなら小松さんにお願いしたい、さらに頑張ってもらいたいと、こう考えてもいたのでございますが、残された短い人生を奥様やご家族と過ごしたいと思っておられるのかもしれない、と考え、小松さんのお考えを、率直なお考えを聞きたい、そんな思いで病室にお邪魔をしたのでございますが、小松さんは「自分の残りの人生をかけて、この責任をまっとうさせてください」と、このようにおっしゃられ、私はそのとき、奥様の方を見たのでありますが、奥様も深くうなずいておられました。この仕事はもう小松さんにかけようと、そう思ったような次第でございます。

 その後、国会において、まさに堂々と胸を張って、静かに理路整然と答弁される小松さんのお姿を拝見して、まさに「(断じて行えば)鬼神もこれを避く」といった知的迫力、相手を論破していく小松さんのお姿を見て、私たちは本当に力と勇気を与えていただきました。

 あの病院での語り口もおだやかで、静かな語り口でありました。私は私の人生の中で、小松さんほど強靱な精神を持った人を知りません。

 しかし、63歳。今もう平均寿命がどんどん、どんどん延びていく中においては、あまりにも短い。もっともっと長生きしてもらいたかった。その思いは、今日この場に集まったみんなの思いなんだろうと、こう思います。

 同時に、小松さんは見事な人生を生き抜かれたとも思います。私の郷里の吉田松陰先生の残した、処刑前に書き残した「留魂録」という本があるわけですが、この中にこういう一節があります。

 「30歳で死んでいく私のことを哀れと思うかもしれない。でも10歳で死んでいく少年には、その10年の中に春夏秋冬が備わっていて、20歳で死んでいく二十歳の青年には、その20年の中に春夏秋冬、四季がある。70歳、100歳で死んでいく老人には、その中におのずと四季がある。一概に、短い長いとはいえ、要はその人生が花を咲かせ、実を付けたかどうかだ。もし、私の遺志を継いでいく人がいてくれたならば、私のまいた種はいつか育ち、収穫を迎えるだろう」と言い残しています。

 小松さんは、この世を去る間際に、奥様に「最高の人生だった」と伝えられたとうかがっています。まさに小松さんの人生は素晴らしい奥様やご家族に恵まれた大きな花を咲かせた人生だったと思います。

 あとは、小松さんがまいた種を私たちがしっかりと育て、そして収穫を迎えなければなりません。それこそが私たちの責務であると思います。

 国民の命を守り、平和な暮らしを守り、日本の安全と平和を守っていくために、全力を尽くしてまいりますことを小松一郎さんの御霊の前でお誓いをし、そして、小松さんの全身全霊を込めたご貢献に日本政府を代表して感謝申し上げ、奥様、ご家族に心から御礼を申し上げ、小松さんのご冥福をお祈りをし、お別れの言葉とさせていただきたいと思います。

 小松さん、ありがとうございました。

■1400〜純真会/みかさ

純真会定例会が地元野毛のお好み焼き「みかさ」で開催され出席しました。本日の進行は真純夫人で、松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして代議士の新しい役職の報告をしました。そして松本研市議からは土砂災害の危険性と地域消防団との連携の必要性などの報告がありました。(秘書大木報告)

●1440〜来客/1-302●1500〜外務省挨拶/1-302●1600〜総務省挨拶/1-302

党人事に伴い各役所からご挨拶を受けました。

■1800〜伊勢山皇大神宮奉賛会懇親納涼会/伊勢山皇大神宮記念館・伊勢山ヒルズ

伊勢山皇大神宮奉賛会懇親納涼会が伊勢山ヒルズで開催されました。堀尾伸一奉賛会長から総会が伊勢山皇大神宮記念館で開かれ滞りなく終了したとお聞きしました。懇親納涼会は大嶋生雄副会長から「厳しい暑さも峠を越えましてしのぎ易い季節になってきましたが、これからは皆様にはお体に気を付けていただき、奉賛会の益々の盛り上がりにご協力いただきたいと思います」との乾杯の挨拶で始まりました。(秘書古正報告)

■1830〜平成26年度全旅連青年部臨時総会懇親会/ホテルニューオータニ

平成26年度全旅連青年部臨時総会懇親会が、ホテルニューオータニ「おり鶴 悠の間」で開催されました。山口敦史第21代青年部長からの開会の挨拶の後、観光産業振興議員連盟細田会長の来賓挨拶、出席国会議員の紹介、議員連盟高階恵美子事務局長の乾杯の発声で懇親にうつりました。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部の親団体の全旅連は、昭和32年6月「環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律」が施行され、 同法に基づき都道府県ごとの組合の中央連合体として昭和33年9月13日設立され、同年12月4日に厚生大臣(現厚生労働大臣)より認可された団体で、各都道府県の会員数の総計が20000を越える宿泊業界最大の団体で、旅館だけではなく、ビジネスホテル、ペンション、ファッションホテル(ブティックホテル)なども会員として存在し、政治活動を中心に活発な活動を行なっています。1969年に青年部(全旅連青年部)が設立されたとのことです。(秘書渡部報告)

■2000〜山手会/北欧

山手会定例会が山手駅前商和会のレストラン「北欧」で開催され出席しました。本日は橋本亨会長挨拶はありませんでした。話題は代議士の新しい役職、安定しない天気、年金、消費税など活発な意見交換がなされました。(秘書大木報告)


9月10日(水)曇り雨

■0700〜第81回早朝駅頭演説会/六浦駅

本日は京急六浦駅でスタッフよる早朝駅頭広報活動を行いました。「まちかど政治瓦版」9月号は、地方創生を最大課題に掲げる安倍改造内閣を取り上げています。そして私は、自民党政調会長代理と副幹事長に就任いたしました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は133枚/累計133枚、(古正28枚/累計28枚、斎藤44枚/累計44枚、森36枚/累計36枚、大木25累計25枚)でした。(秘書森報告)

●1100〜伊波俊之助氏との懇談/1-302

これからの政治への取り組みについて意見交換をしました。

●1300〜文部科学省挨拶/1-302

政調会長代理に就任したことから、文部科学省の幹部の皆さんから挨拶を受けました。

●1700〜政調会長・代行・代理打合せ会/政調会長室

今後の政調会のあり方などについて情報交換が行われました。

■1730〜ふくだ峰之サマーパーティー2014/新横浜国際ホテル・クイーンズホール

衆議院神奈川8区選出のふくだ峰之衆議のサマーパーティー2014が新横浜国際ホテル・クイーンズホールで開催されました。第1部のサマー討論ではクールジャパン戦略「日本を売り込め!」と題しエイベックス所属の伊藤洋介氏との討論が行われました。第2部の懇親会でふくだ峰之衆議から「今私がやらなければならないのは何だろうと考えると、医療、教育などお金の掛かることには税収が必要。私は事業をやるためにどうやって税収を集めるか、集めたお金をどう有意義に使うかが大切だと思います。私は内閣改造で自民党の遊説局長を拝命しました。遊説局長は安倍総理がいろいろな所に行って街頭演説する企画を立て、総理の前座で演説しなければならない大切な役目をいただきましたので頑張ります。委員会等の役職はこれから決まりますので、こちらも全力で取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がなされました。(秘書古正報告)

■1800〜通夜:故南湖正男氏/関内ほうさい殿

中区にお住まいで、お世話になっている医師の南湖正男氏が急逝され、通夜式がしめやかに行われました。大勢の皆さんが弔問に訪れていました。ご冥福をお祈りし申し上げます。(秘書斎藤報告)

●1830〜前日本薬剤師連盟会長・児玉孝先生をご慰労する会/都内

長きにわたり日本薬剤師連盟会長をお務めになられた児玉孝先生のご労苦に報いるため、関係議員により慰労会が開催されました。ほんとうにお疲れ様でした。


9月9日(火)曇り晴れ

■0700〜第81回早朝駅頭演説会/六浦駅

雨のため中止しました。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

新しい役員による初顔合わせ会が開かれ、党人事が承認されました。

●1020〜副幹事長会議/党本部510

私は大きな二つの役職、政調会長代理・副幹事長に就任することになりました。今日は正副幹事長の初顔合わせ会が引き続き開催されました。

■1300〜JUN CLUB 定例会/天吉

昼休み時間を利用して関内「天吉」で開催されたJUN CLUB定例会に出席しました。南雲誠司会長からは中支部まつりの案内とこれからの松本純後援会の予定が報告されました。私からは今回の第二次安倍内閣の大臣選出の様子と新しい役職(自民党政務調査会会長代理・自民党副幹事長)を拝命したこと、またその仕事の内容について説明させていただきました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りし「中支部まつり」のチケット購入のお願いをしました。

●1500〜番町研との打合せ/1-302

番町研の事務総長が交代しましたので、今後の二派の取り組みについて打合せが行われました。

●1600〜政調会長代理打合せ/党本部政調会長室

政調会長代理が内定しました。今後の政調会のあり方などについて打合せが行われました。

●1800〜政務懇談会/都内

幹事長室との打合せが行われました。

■2000〜中区薬剤師会理事会/伊勢佐木町1,2丁目地区商店街振興組合2F会議室

中区薬剤師会理事会が伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合2階会議室で開催され出席しました。山形光正会長の進行で開会。引き続き各委員会からの様々な報告と提案がされ、理事の皆様で討議され承認されました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号をお配りして瓦版の説明と代議士の新しい役職の報告をしました。(秘書大木報告)


9月8日(月)曇り

●1000〜事務処理/会館事務所1-302

会館事務所にて為公会メンバーの党人事の確認、今後の行事の対応について打合せを行いました。

●1200〜記者懇談会/ホテルオークラ

今後の課題について某社記者さんらと意見交換。

■1600〜広島市豪雨災害に関する被災者支援のための街頭募金活動/横浜駅西口高島屋前

自民党神奈川県連主催の広島市豪雨災害に関する被災者支援のための街頭募金活動が横浜駅西口高島屋前で開催されました。県連女性局と県連所属の国会・県会・市会議員の皆さんが旗と募金箱を持ち、被災者支援のための街頭募金活動を致しました。集められた募金は自民党本部を通して、被災者の方々へ送られます。(秘書古正報告)

●1700〜叶家リニューアルレセプション/叶家

昨晩お邪魔できなかった「叶家」さんのリニューアルオープンに顔を出しました。早い時間でしたが、地元の飲食店のご主人らが勢ぞろいでした。最近元気な我がふるさと野毛町の活発な動きが注目されていますが、お互いに刺激を与え合っているようです。さらなる発展をお祈りします。

●1930〜純友会磯子会議/磯子会議室

松本純の後援会組織である純友会の打ち合わせ会が磯子事務所で開催されました。柴垣会長の開会の挨拶の後、内閣改造により新しい体制になった事と、党内の人事も変わる事から、今後の様々なイベントや事務所の運営について打ち合わせが行われました(秘書斎藤報告)

■1930〜山一青友会秋の旅行帰着/山元町1丁目

山元町1丁目青友会恒例のバス旅行も2日目を迎え「奥日光湯元温泉おおるり山荘」にてバイキング形式で朝食を取り、バスの出発時間まで湖畔を散策して久々の自然を満喫しました。昼食は日光東照宮近くの「表参道」で済ませました。帰りの車中では幹事様の配慮によりビンゴ大会で大盛り上がりでした。車中で少し雨が降りましたが、楽しい山一青友会一泊バス旅行も無事出発地点に到着しました。その後、山元町1丁目自治会館に戻り今回の一泊バス旅行の反省会を石川豊次副会長・旅行会幹事長の発案で開催しました。初めに飯田政和青友会会長より参加のお礼と幹事の方への労いの挨拶がありました。参加者から色々な感想と意見が出され次回の旅行会に反映するとの事です。(秘書大木報告)


9月7日(日)雨曇り

■0645〜山一青友会秋の旅行/日光おおるり山荘へ

山元町1丁目青友会恒例のバス旅行が今年も開催され参加しました。山元町1丁目自治会館に集合してホテルからお迎えのバスに乗り途中、羽生パーキング、日光口とトイレ休憩を入れ一路、「奥日光湯元温泉おおるり山荘」に向かいました。途中いろは坂を登り中禅寺湖を越えたあたりから天候も回復し日差しも出てきました。皆様との懇親の夕食はバイキング形式で各自、好きな物を沢山ご馳走になりました。夕食の後は麻雀、カラオケと様々なアトラクションで楽しい時間をすごしました。(秘書大木報告)

■0745〜横浜中法人会野毛支部バス見学研修会/南房総へ

横浜中法人会野毛支部バス見学研修会に参加しました。松浦矩久支部長から「今日は横浜中法人会野毛支部バス研修ということで南房総へ行くことになりましたが、大変多くの皆さんにご参加いただきありがとうございました。野毛支部は約100社が登録されています。横浜中法人会は19支部で2500社が登録されています。野毛支部はこのところ減少傾向にありますが若い人に頑張っていただきたいと思います。きょうは一日お楽しみ下さい」との挨拶があり出発いたしました。今日の行程は千葉県南房総の館山「道楽園」でのものまね劇場で「一木ひろしショー」の見学→「猟師料理バイキング」での昼食→三井アウトレットパーク木更津でのショッピングでした。(秘書古正報告)

■0900〜第111回平成26年度秋季磯子区少年野球学童部野球大会開会式/洋光台南公園少年野球場

第111回磯子区少年野球学童部野球大会の開会式に来賓としてお招きいただきました。あいにくの小雨となってしまいましたが、20チームの選手のみなさんが整列し開会式が行われました。開会にあたり須田幸雄会長より「監督、コーチに学んだ事を生かして個々の全力をつくして頑張ってください」との挨拶がありました。その後、来賓の挨拶と紹介があり、私も松本純代理として紹介していただきました。(秘書斎藤報告)

■1000〜三艘浅間神社秋季祭礼神事/浅間神社

三艘浅間神社秋季祭礼神事が神社境内で斉行されました。あいにくの雨模様となりましたが、三艘町内会館から集合出発した氏子総代や町内役員の皆さんと共に神社境内で玉串奉奠拝礼を行いました。また佐野和史宮司による神事が終了した後、近くに祀られている「厄神」にお参りをして町内会館で直会となりました。斎藤洋子会長から祭礼神事が無事終了し町内会の安泰を祈念した報告がなされ、乾杯の発声で賑やかな祝宴が催されました。(秘書森報告)

■1000〜中原自治会・久良岐丘自治会合同防災訓練/中原公園

中原自治会・久良岐丘自治会合同防災訓練に参加しました。小雨にもかかわらず大勢の自治会の皆さんが参加しており、消火器の操作訓練や消防団の放水訓練などが行われました。中原自治会の福本会長より「災害はいつどこであるかわからない状況であるため、訓練を通してやるべき事を身につけてください」との挨拶がありました。(秘書斎藤報告)

■1200〜赤井稲荷講秋季大祭/赤井稲荷

赤井稲荷講秋季大祭神事が赤井稲荷で執り行われました。瀬戸神社神職による祝詞奏上後、講中の皆さんと共に玉串を奉奠いたしました。雨降りの中、神事は無事に終了し赤井町内会館で直会が催されました。当番幹事である小泉啓治町内会長からご紹介をいただき、代議士近況報告と赤井町内会のご安泰、講中皆さんのご健勝を祈念申し上げました。(秘書森報告)

■1700〜第12回東薬会神奈川支部懇親会/千年の宴根岸駅前店

東薬会神奈川支部懇親会に本人欠席のため私が代理で出席しました。皆様に代議士の新役職を問われましたので、政調会の会長代理と副幹事長に内定した事をお伝えしてまいりました。

■1700〜叶家リニューアルレセプション/叶家

代議士が野毛で大変お世話になっていた故中谷浩氏の野毛の和食居酒屋「叶家」のリニューアルレセプションが開かれお招きいただきました。今は奥様と娘さんが継いで経営されています。また中谷浩氏の実妹は女優の樹木希林さんで生花が飾られていました。「叶家」さんは創業60年で「紳士の酒場」として栄えてきましたが最近では若いお客さんも増えて、リニューアルを期にますますのご繁盛をお祈りします。(秘書古正報告)

■1900〜七洋会例会/根岸町自治会館

伊波洋之助市会議員の後援会である七洋会の例会に出席しました。会長の成田さんより開会の挨拶の後、伊波洋之助市会議員から来月開催される自民党中支部まつりのお知らせと市政報告がありました。続いて原県議会議員より県政報告があり、私からは今回内定した代議士の役職をお知らせしました。(秘書斎藤報告)

■1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会の定例会が吉田町町内会館で開催されました。今井大会長からは敬老会、野毛大道芸、吉田まちじゅうビアガーデンについて報告があり、荒井浩理事長からは十六夜スタジオの再利用、日枝神社大祭、吉田町VS野毛の大綱引き大会について報告がなされました。9月13日に開催される大綱引き大会は10月4日のテレビ、アド街ック天国で放映されるとのことでした。荒井浩理事長よりご紹介をいただいた私からは代議士近況報告をいたしました。(秘書森報告)


9月6日(土)曇り雨晴れ

●1100〜自民党横浜市連執行部会/市連会館

自民党横浜市連執行部会が市連会館で開催されました。会長の私から「国会は内閣改造が行われアベノミクスの第2章は経済再生・地域創生に取り組む。各地域で何をしたら皆が幸せになるか、お仕着せでない提案を求めている。一方、プライマリーバランスの問題・財政再建にも取り組まなければならない。併せて社会保障制度の安定化を図らなければならない、まさにアクセルとブレーキの両方を考えなければならない政策を進めていかなければなりません。これらは政治の信頼を勝ちうる事ができて可能なこと。統一地方選挙でしったりと成績を残す、国民・市民から大きな支持を得ることが不可欠です。一緒に頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と挨拶しました。本日の議題は@平成27年度統一地方選挙について、A市連パーティーについてが審議されました。Bその他で、市連主任の櫻井佳美さんが市連職員勤続20年表彰を受けられ、私から表彰状と記念品を差し上げました。

■1300〜平成27年統一地方選挙1/3条項に基づく支部ヒアリング/市連会館

自民党横浜市連の平成27年統一地方選挙1/3条項に基づく支部ヒアリングが市連会館で開かれました。1/3条項とは統一地方選挙に於いて、公認候補は、原則として選挙区ごとに定数の1/3以上の候補者を擁立するものとして、必要により連合支部と協議するというもので、この条項を現在までに満たしていない選挙区の役員さんをお呼びして、五役会から現状を聴取いたしました。(秘書古正報告)

●1500〜朝比奈町内会納涼祭/朝比奈青少年広場

朝比奈町内会納涼祭が朝比奈青少年広場で開催されお邪魔しました。天候が心配されましたが、大勢の皆さんが訪れ納涼祭は大賑わいで、山崎稔会長や役員の皆さんからおもてなしを受け納涼祭を楽しみました。納涼祭で子どもたちに大人気なのが流しそうめんで、私も子どもたちに混ざって流しそうめんをいただき楽しい一時を過ごしました。

●1700〜谷津浅間神社大祭宵宮御魂入れ/谷津公園

谷津浅間神社大祭宵宮(御魂入れ)神事が谷津公園で執り行われお祝いに伺いました。佐野和史宮司による神事が斉行された後、小田切祭礼委員長や荒井宏弌町内会長、婦人部の皆さんから冷たいビールのおもてなしをいただき祭礼のお喜びを申し上げました。この後、金沢文庫ふれあい広場から万灯神輿の渡御が行われました。

■1800〜日本社会福祉会公益社団法人設立記念式典・祝賀会/ルポール麹町

公益社団法人日本社会福祉士会の会公益社団法人設立記念式典・祝賀会が、ルポール麹町3階マ-ブルの間で開催されました。開式の辞として公益社団法人日本社会福祉会鎌倉克英会長から地域貢献をすすめていく役割を果していく中心的働きをになってゆきますとの挨拶がありました。来賓として、自民党の三ツ林裕巳衆議院議員、公明党の枡屋敬悟衆議院議員、古屋範子衆議院議員等が出席祝辞挨拶をされていました。私も代理紹介、祝電披露をして頂きました。地元からは公益社団法人神奈川県社会福祉会山下康会長が出席されていました。

公益社団法人日本社会福祉士会は、「社会福祉士」の職能団体で、社会福祉士の倫理を確立し、専門的技能を研鑽し、社会福祉士の資質と社会的地位向上に努めるとともに、社会福祉の援助を必要とする人々の生活と権利の擁護及び社会福祉の増進に寄与することを目的に設立されました。21世紀における超高齢社会の到来を前にして、昭和62年に『社会福祉士及び介護福祉士法』が制定され、社会福祉士が自己研鑽によってその専門的力量を高め、援助を必要とする人々に質の高い良い福祉サービスを提供し、併せて社会福祉専門職者としての社会的評価を確立することを目的として、平成5年1月15日に任意団体「日本社会福祉士会」として結成され、平成8年に社団法人格を取得し、全国すべての都道府県に支部を持つ、名実ともに社会福祉士を代表する唯一の全国組織となり、本年4月1日に、公益社団法人になりました。全国47都道府県に社会福祉士会があり、36000名を超える社会福祉士が、すでに都道府県社会福祉士会の会員となっているとのことです。(秘書渡部報告)


9月5日(金)曇り 新役職内定

☆松本純の新役職内定

これまで国対筆頭副委員長及び政調会副会長(総務・厚労担当)でしたが、今般は政調会長代理及び副幹事長を拝命することが内定しました。重要な役職で緊張しています。

■1110〜衆議院総合防災訓練/衆議院

防災週間は、本年は、8月30日(土)から9月5日(金)までで、衆議院院総合防災訓練が実施されました。緊急地震速報の訓練放送があり、衆議院第一議員会館1階エスカレーター裏に集合し、避難訓練として、議事堂構内前庭駐車場まで避難しました。引き続き、議事堂構内前庭駐車場において総合訓練として、防災資器材の展示及び取扱い、起震車乗車、自衛消防隊による通報及び放水等の体験訓練が実施されました。(秘書渡部報告)

●1830〜高橋のりみBee Talk『絆』横浜の中小企業を応援しよう!/ローズホテル横浜

自民党・高橋徳美市会議員の第3回 Bee Talk 『絆』がローズホテル横浜で開催されました。来賓としてお招きいただいた私から、「安定した政治こそ経済発展に繋がっていくことになります。中小企業、皆さんが懸念する税政改正と消費税問題についてはこれから議論され、皆さんが理解と納得をしていただくところを探しだしていくことが課題である」と申し述べた後、高橋市議の飛躍と更なる活躍にエールを送りました。また、来賓である自民党金沢区連合支部長・国吉一夫県議と高橋市議と親交のある前拉致被害者家族連絡会代表・横田滋夫妻もご挨拶の中で高橋市議の活躍に激励の弁を述べられました。来賓挨拶後は高橋市議から支えていただいている皆さんに感謝の言葉が述べられ、横浜の中小企業を応援しようと言うテーマで製造業、リサイクル業、飲食業の3業種3者によるパネルディスカッションが行われました。


9月4日(木)晴れのち曇り 副大臣・政務官発表

●終日〜事務処理/1-302

昨日に引き続き事務整理に追われました。

1600〜副大臣、政務官発表

官房長官記者会見にて、第二次安倍改造内閣の副大臣、大臣政務官が読み上げられました。新内閣がいよいよ本格的に始動します。
麻生派為公会より、永岡桂子厚生労働副大臣、あかま二郎総務大臣政務官、武藤容治総務大臣政務官、薗浦健太郎外務大臣政務官、大家敏志財務大臣政務官が誕生しました。皆さんの活躍を期待します。

●1800〜政務懇談会/都内

今後の国会に向けて意見交換が行われました。


9月3日(水)晴れ 組閣

●1000〜事務処理/1-302

秋からの国会を見据えて様々な事務整理を行いました。

1100〜自民党新役員記者会見

自民党の新役員が決まり、記者会見が行われました。
○高村正彦副総裁
「おはようございます。引き続いて副総裁を拝命いたしました。総裁を補佐して、しっかりやってまいりたいと思います。
今度の新四役の人事は、重厚なサプライズもありましたし、あるいは安倍総裁好みのスパイスの効いた点もありまして、多士済々、極めて能力の高い布陣であると思いますので、足を引っ張らないように、その範囲で全党的に目配りをしてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
○谷垣禎一幹事長
「幹事長をご指名いただきました谷垣禎一でございます。
政権に戻って1年8カ月経つわけですが、おかげさまで、総理が先頭に立って大変頑張っていただきまして、今まで安定した体制をつくることができたわけですが、これから大事なことは、さらに総理のもとに私ども一致結束して、大変いろいろ課題がたくさんございます。その課題に適切に応えていくように、党も何かいろいろ議論をしなければいけませんが、最後は一致結束して、国民のために働いていく体制をつくるように努力をしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」
○二階俊博総務会長
「総務会長を拝命しました二階俊博でございます。
今、谷垣幹事長もお述べになりましたように、議論は活発にやって、そして最後は意見の一致したところ、みんなで団結して、党の発展のために期待に応えるという姿勢で臨んでいきたいと思っております。
私は今まで国土強靱化という問題にほとんど集中して取り組んでまいりましたが、これからは党の立場からも、しっかりと引き続いてこの問題をテーマに努力していきたいと思っております。
なお、公明党との関係は、我々が長く築いてきた公明党との信頼関係をより一層発展させていくように努めてまいりたいと思います。ご指導をよろしくお願いします。」
○稲田朋美政調会長
「このたび政務調査会長を拝命いたしました稲田朋美でございます。
政権を奪還いたしまして1年8カ月余り、日本の政治も安定してきたのではないかと思います。アベノミクス第2章、そして日本を取り戻す第2章ということで、与党第1党の政調会長として、政府、そして公明党と密に連携して、党の英知を結集して、政策議論を深めてまいりたいと思います。
また、日々地方の党員の皆様方に支えられて、ここまで政権奪還し、1年8カ月を過ぎることができましたので、地方の皆様方の意見も謙虚に聞いて、政策に反映してまいりたいと思います。全力で頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」
○茂木敏充選対委員長
「選挙対策委員長を拝命いたしました茂木敏充です。党本部での会見は2年ぶりということになると思います。
先ほどの役員会で、安倍総理総裁のほうから、今後の地方選挙に勝つこと、政権そして自民党の足腰を強くすることにつながるというお話がありました。これから年内には、福島、そして沖縄の知事選もあります。そして、来年は大切な統一地方選が待っております。一昨年の総選挙で、我々は「日本を取り戻す」ということで政権を奪還し、そして昨年の参議院選挙でねじれを解消いたしました。まさに来年の統一地方選挙は「日本を取り戻す最終決戦」という思いで総裁、幹事長のもとで、党団結してしっかりと頑張ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。」

1400〜閣僚名簿発表

第二次安倍改造内閣・閣僚名簿が菅義偉官房長官より発表されました。女性の活躍を掲げる安倍内閣にふさわしく、5人の女性閣僚が登用されています。麻生派為公会から山口俊一大臣が誕生し、当選同期の江渡聡徳議員が防衛大臣に就任したのも嬉しいことです。
【第二次安倍改造内閣 閣僚名簿】
○安倍晋三 内閣総理大臣
○麻生太郎 副総理/財務大臣/内閣府特命担当大臣(金融)/デフレ脱局担当
○高市早苗 総務大臣
○松島みどり 法務大臣
○岸田文雄 外務大臣
○下村博文 文部科学大臣/教育再生担当/東京オリンピック・パラリンピック担当
○塩崎恭久 厚生労働大臣
○西川公也 農林水産大臣
○小渕優子 経済産業大臣/産業競争力担当/原子力経済被害担当/内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
○太田昭宏 国土交通大臣/水循環政策担当
○望月義夫 環境大臣/内閣府特命担当大臣(原子力防災)
○江渡聡徳 防衛大臣/安全保障法制担当
○菅義偉 内閣官房長官/沖縄基地負担軽減担当
○竹下亘 復興大臣/福島原発事故再生総括担当
○山谷えり子 国家公安委員会委員長/拉致問題担当/海洋政策・領土問題担当/国土強靭化担当/内閣府特命担当大臣(防災)
○山口俊一 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、宇宙政策)/情報通信技術(IT)政策担当/再チャレンジ担当/クールジャパン戦略担当
○有村治子 女性活躍担当/行政改革担当/国家公務員制度担当/内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、規制改革、少子化対策、男女共同参画)
○甘利明 経済再生担当/社会保障・税一体改革担当/内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
○石破茂 地方創生担当/内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)
○加藤勝信 内閣官房副長官
○世耕弘成 内閣官房副長官
○杉田和博 内閣官房副長官
○横畠裕介 内閣法制局長官

■1300〜第29回全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会/ホテルオークラ

第29回全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会が、「次代(あす)を担う子どものために〜家族の絆に心ゆたかな子〜」の大会スローガンのもと、東京・ホテルオークラ本館1階「平安」の間で開催されました。各都道府県私立幼稚園のPTA代表約1,000名の参加を得ての開催です。次の次第にのっとり進行されました。開式の辞が全日本私立幼稚園PTA連合会遠藤利明副会長から、国歌斉唱、あいさつが河村建夫会長から、祝辞を下村博文文部科学大臣から安倍晋三内閣総理大臣の祝辞の代読があり、全日本私立幼稚園連合会香川敬会長からあいさつ、祝辞が自由民主党幼児教育議員連盟中曽根弘文会長からあり、来賓紹介、宣言、感謝状贈呈、閉式の辞で終了致しました。
なお、連合会は、昭和61年12月9日に、「われわれ私立幼稚園関係者一同は、教育基本法にのべられている『われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人 類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである』との精神をもとに、われわれに課せられた期待と 責任にこたえるため、私立学校としての特性と自主性をじゅうぶんに発揮して、教育内容を充実し、家庭及び地域社会の協力を得て、教育の効果をあげるとともに、その公共性を高めるための努力を続けてきたのであります。しかしながら、現在のわが国の幼児教育制度並びに国及び地方公共団体の行政全般からみた場合、わが国幼稚園教育の過半(校数において63%、幼児数におい て71%)を担当している私立幼稚園教育の振興をはかり、幼児の幸福の増進に寄与するためには、それぞれの私立幼稚園個々の力では解決できない幾多の問題があるのであります。したがって、われわれは、共通の問題を、共同の力によって、それぞれ解決してゆかなければならないのであります。そのためには、私立幼稚園の設置者、教職員並びに保護者が、それぞれの私立幼稚園の特性と自主性をそこなうことなく、共通の問題を共に考え理解・認識して、共同の力によって解決してゆける組織をもつことの必要性を痛感するものであります。全日本私立幼稚園連合会の新しい発足に足並みを揃え既存のPTA団体を解散または発展的に解消し、今回、各都道府県に組織されている私立幼稚園のPTA、母の会、保護者会等の母体をもって新しく全国組織として結集しようとするものであります。」との結成要旨にのっとり設立されたとのことです。(秘書渡部報告)

■1540〜推薦国会議員秘書と神奈川県税理士政治連盟との懇談会/税理士会館

毎年税理士政治連盟の国会陳情の前に行われる議員秘書と税理士の先生方との懇談会が開催され、出席しました。開会にあたり神奈川県税理士政治連盟の濱田会長より「今日はお忙しい中議員秘書のみなさんにご出席いただきありがとうございました。今年は10月7日に国会陳情を予定しております。昨年の陳情では税理士法の改正をお願いし、今年の3月に改正法が成立いたしました。今後の課題はまだあるものの、先生方のお力添えに感謝いたします。今年の改正についても要望がたくさんありますが、日税連では31項目、特に最重要項目で3点、そして重要項目で11点を挙げています。神奈川は最重要として4項目を掲げています。今日お集まりの秘書の皆様、ぜひこれを理解していただき、10月7日の陳情までに先生にお伝えいただけますよう、そして力をあわせて税制改正をやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします」との挨拶がありました。その後重要4項目についての説明があり、各議員秘書の紹介がありました。説明会終了後は和やかな懇親会が行われました。(秘書斎藤報告)

■1730〜「町村の振興を考える会」発足式/全国町村会館

「町村の振興を考える会」発足式が、全国町村会館2階ホールで開催されました。山口俊一会長のもと、農山漁村を懸命に守っている町村を総力を挙げて支援していくことが急務であるという認識に立ち、自由民主党国会議員有志と全国町村会との連携により発足しました。冒頭に、森山裕会長代行から、地方創生大臣がおかれ、山口俊一会長が大臣となり一層期待が大きくなったとの挨拶がありました。会長山口俊一大臣からも、挨拶がありました。全国町村会長藤原忠彦長野県川上村村長から挨拶があり、出席国会議員の紹介の後、懇親にうつり、閉会となりました。(秘書渡部報告)

■1800〜日華親善協会役員会/富筵

神奈川県日華親善協会役員会が中華街の「富筵」で開催されました。藤代耕一筆頭副会長から「今月の台湾表敬訪問には43名の方にご参加いただきありがとうございました・議事は早く決めて富筵さんの美味しい料理をいただきましょう」との挨拶がなされました。議事は@中華民国台湾表敬訪問9月29日〜10月1日の件A10月15日(水)蒋公頌徳祭伊勢山皇大神宮開催の件B12月役員忘年会開催の件C平成27年新年会開催日時の件が話しあわれました。美味しい中華料理を囲み賑やかな役員会となりました。(秘書古正報告)


9月2日(火)晴れ

●1130〜国対正副打合せ/院内第21控室

現メンバーでの最後の国対正副打合せが行われました。佐藤委員長が「先ほどの役員会で一任を取り付けて、役員の任をお預けをしてまいりましたので、皆さんもそういう形になるということでございます。したがって、明日の組閣ないし党の役員人事を踏まえた上で、色んな事が進み出すということになろうかと思います」「とりあえず、長いことお世話になりました」とご挨拶されると、大きな拍手が送られました。

■1330〜第26回日本製薬工業協会政策セミナー/東京コンファレンスセンター・品川

第26回製薬協(日本製薬工業協会)政策セミナーが、東京コンファレンスセンター・品川5階ホールで開催されました。「健康・医療戦略を踏まえた医薬品産業の発展に向けて」をテーマとして、「健康・医療戦略推進法」の基本理念「基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進とその実用化により世界最高水準の、医療提供に資する」にのっとり策定される新たな「医療戦略」等を受けて医薬品産業として目指すべき将来像等についての幅広い議論が予定されています。日本製薬工業協会伍藤忠春理事長の開会の挨拶の後、厚生労働省大臣官房飯田圭哉審議官から「日本再興戦略と医薬品産業」とのテ−マでの基調講演、山口秀丸氏コーデイネーターのもと、内閣官房健康・医療戦略室中垣英明次長、京都大学仙石慎太郎准教授、日本製薬工業協会多田正世会長(大日本住友製薬株式会社社長)のパネリストの皆様による講演、パネルデイスカッション、質疑応答と続き、日本製薬工業協会広報委員会高田義博委員長の閉会の挨拶で終了しました。(秘書渡部報告)

●1500〜厚労省説明/1-302

来年度予算概算要求、危険ドラッグなどについて説明を受けました。

●1530〜総務省説明/1-302

来年度の予算概算要求について説明を受けました。


9月1日(月)曇りのち雨

●1000〜事務処理/議員会館事務所1-302

海外視察の資料整理などの事務処理をしました。

■1100〜谷津浅間神社大祭(神前祭)/谷津浅間神社内

谷津浅間神社大祭(神前祭)が浅間神社社殿で執り行われました。佐野和史宮司による祝詞奏上、谷津町内会役員の皆さんと共に玉串奉奠拝礼を行いました。神前祭終了後は直会が催され、佐野宮司から浅間信仰(浅間神社のほとんどが富士山信仰)についてのお話しがあり、町内会の安泰が祈念されました。なお、谷津浅間神社大祭宵宮は9月6日、本宮は9月7日に執り行われます。(秘書森報告)

■1230〜金沢漁港汐祭り/金沢漁港

金沢漁港汐祭りが開催されました。汐祭りは漁・海難事故の安全と大漁を祈願して、身代わりの小さな船(大漁丸)を東京湾に流し、沈める行事で、明治の初め頃に始まったものです。身代わりを沈めることで海上の安全を保てると言われています。祝宴では金沢支所の黒川和彦支所長から「皆さん汐祭りにご参加いただきましてありがとうございます。ごゆっくりお楽しみ下ださい」との挨拶があり、その後乾杯となりました。大漁丸をのせた船が出航する前には、野島町内会祭り保存会のみなさんがお囃子やひょっとこ踊りなどを披露されていました。(秘書古正報告)

■1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

柏葉したしみ会の定例会が柏葉町内会館で開催され出席しました。本田節子会長により開会、松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」9月号2面のコピーをお配りして、中支部まつりの案内をさせていただきました。松本研市議からは、防災の日にちなみ防災訓練と大雨への対策などの報告がありました。そして最後に本田節子会長より、これからの「柏葉したしみ会」の運営に対し「会員の体調及び高齢化を考え毎月の定例会を一時休会として年に何回かの食事会を開催したい」と提案があり、会員の皆様で討議され会長案で承認されました。(秘書大木報告)

●1900〜インドの会/赤坂TAJ

総務大臣政務官時代のインド出張メンバーの同窓会、「インドの会」が赤坂で開かれました。毎年1回夏に集まり様々な情報交換をしています。今回でなんと10回目!今年も大変楽しい時間を過ごしました。


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