松本純の国会奮戦記2012-08

2012(平成24)年8月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版8月号

8月31日(金)晴れ

☆新ポスター完成・貼付開始

新しいポスターが完成しました。今日から張替えを実施します。

■1830〜自民党金沢区連合支部役員会/飯鉢

自民党金沢区連合支部の役員会が金沢文庫の飯鉢で開かれました。議事では平成23年度事業報告、会計報告、監査報告が承認されました。また金沢区連合支部大会が10月5日(金)午後6事30分から金沢公会堂で開催される事が決定されました。特別来賓として高村正彦元外務・防衛大臣をお招きしご講演をいただきます。懇談会では衆議院総選挙の話しが中心でした。(代理出席秘書古正報告)

■1830〜磯子仲良し会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会に代理出席しました。今日で8月も終わりますが、厳しい暑さの1日となり、皆様と一緒に美味しいビールをいただきました。皆様の近況から自民党の総裁選まで色々な話で、あっという間の例会となりました。次回は9/28(金)になります。(代理出席秘書関口報告)


8月30日(木)晴れ曇り

●1100〜緊急幹事長室会議/党510

昨日の参議院における野田総理問責決議案採決に関し報告を受け、その後意見交換となりましたが、参議院自民党のとった行動に対して様々な意見が出されました。ねじれ国会の運営や野党各党の思惑の違いなど難しさを痛切に感じました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会の例会が開かれ、麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。また国対担当の井上信治代議士からは、C型肝炎対策など重要案件については審議が進められるよう調整が進められていることが報告されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/08/30 【要旨】

 ご存知のような国会の状況になっており、いろいろ意見がおありだと思うが、頭の整理をしていただきたい。

 いわゆる3党合意は、社会保障と税の一体改革に関する合意であって、その他の政策で合意したわけではない。自民党は、この法案を衆議院で通し、参議院でも通し、合意を履行した。これが全てだ。

 他方、民主党は合意をした時と違い、離党する者が続出し、未だ不満分子も残っており、3党合意を履行したとは言い難い。

 参議院では過半数に満たない政権の案に、我々は協議の上、修正合意し、きちんとすべきことはした。

 (昨日の野田首相に対する)問責決議の可決で、「3党合意は破棄だ」というが、これは一体改革法案が参議院で成立した段階で(基本的には)終わっている。このことだけは頭に入れておいていただきたい。

 衆議院の選挙制度に関して、「違憲状態」だと最高裁から示されており、これにきちんと対応しなければならない。従って、自由民主党は、公明党を始め他の政党の理解を得易い「0増5減」の法案を(国会に)提出している。

 ところが与党は、全ての野党の反対を押し切って、(自らの案を)単独開催、単独採決をした。全議員の生殺与奪を握る選挙制度に関し、一方的な職権乱用とも言える行為に出た。

 これに関し、衆議院議長が何の調整もせず、これを通しておられるのは明らかに異常だ。民主主義の根幹である選挙制度について、中立であるべき衆議院議長も対応できなかったことは大きな禍根を残した。

 稚拙な国会運営を続ける民主党。野田首相に対しては、谷垣総裁ともう一度、党首会談をされては如何かと思っている。

 内政、外交、そして国会も行き詰った状態が続くが、「こんな時に解散すべきでない」という意見があまり出てこないのは、「この内閣にこのまま任せておけない」という多くの国民の気持ちだと思う。

 従って、やるべきことをやれば、直ちに解散されるのが、全く当たり前の対応だ。(通常国会も)残り1週間となったが、皆さんのご協力をお願いする。

■1400〜中区食品衛生協会食中毒予防キャンペーン/マイカル本牧2F

中区食品衛生協会食中毒予防キャンペーンがイオン本牧店2階イスパニア広場で開催され代理出席しました。小林道夫会長を先頭に中食協のメンバーと中福祉保健センター方が食の安全安心をテーマにキャンペーンを開催しました。(代理出席秘書大木報告)

●1500〜ニコニコ動画収録・河野太郎先生と/2-1103

河野太郎代議士が主催するニコニコ・ブロマガ開始記念に、なぜか私が生出演するこ とになりまし た。麻生太郎総理の内閣官房副長官としての取り組みなどについて色々な角度からのご質問をいただきました。台本の無いおしゃべりですから、ご覧になっていただいた皆さんに私の思いが伝わったかは分かりませんが、汗だくの45分ほどでした。

●1800〜神奈川県土地家屋調査士会懇談会/市内

顧問としてお迎えいただいた神奈川県土地家屋調査士会の役員の皆さんとの懇談会に出席しました。現在抱えている課題などについて丁寧にご説明いただきました。国と地方の組織のあり方など大きな課題がその中に含まれていました。今後の対応について検討していきたいと思います。


8月29日(水)晴れ

●0940〜厚生労働委員会/分館第16委員室

厚生労働委員会が開かれ下記案件について審議されました。

【案件】
◎厚生労働関係の基本施策に関する件
○特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件
▼趣旨説明:厚生労働委員長
▼内閣の意見聴取:厚生労働大臣
▼採決:起立採決→起立総員→可決

特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件

 本案は、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第\因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の請求期限を延長する等の措置を講じようとするもので、その内容は次のとおりです。

 第一に、給付金の支給の請求期限を、平成30年1月15日又は損害補償の訴えの提起、和解・調停の申立てを平成30年1月15日以前にした場合における当該損害賠償についての判決の確定、和解・調停の成立の日から起算して一月を経過する日のいずれか遅い日までとすること。

 第二に、追加給付金の支給対象者を、給付金の支給を受けた特定C型肝炎ウイルス感染者であって、身体的状況が悪化したため、当該給付金の支給を受けた日から起算して20年以内に新たに慢性C型肝炎が進行して、肝硬変若しくは肝がんに罹患し、若しくは死亡したもの又は慢性C型肝炎に罹患したものとすること。

 なお、この法律は、公布の日から施行することとしております。

 以上が本起草案の趣旨及び内容です。

■1115(1000)〜川浪舎人色鉛筆植物画展/横浜そごう

金沢文化協会絵画部所属の川浪舎人さんの第6回個展が、横浜そごうデパート9階ギャラリータダで開催され拝観に伺いました。川浪さんの本業はタクシードライバーで、色鉛筆による植物画を9年間描いて来ました。神秘的、力強さ、優しさをテーマに繊細なタッチで描かれた植物画は、見学された方たちの感嘆を誘っていました。「そっと語りたく、そっと触れたくがモットーで、100品種の植物を描くことが出来ました」と話され、ひとつひとつの作品を丁寧に説明してくれました。(代理出席秘書森報告)

■1800〜金澤ふみくら落語会暑気払い/鎌倉パークホテル

金澤ふみくら落語会の暑気払いが鎌倉パークホテルで開催され代理出席しました。20年近い活動を続け、落語を通して地域交流を続けて来た会の暑気払いは、笑い声の絶えない和やかな慰労会となりました。会長の友繁照純さんより、「11月には落語の講演会開催があります。今日は皆さんと楽しく過ごして、講演会には多くの皆さんをお誘いしてください」とご挨拶がありました。(代理出席秘書森報告)

●1800〜通夜:故安室清治氏/上大岡奉斎殿

安室清治さんの葬儀が上大岡奉斎殿で執り行われ弔問に伺いました。喪主安室伸一さんは聖光学院の後輩であり、青年会議所で一緒に活動した仲間。また奥様のフジ江さんはお世話になっている、磯子カンツリークラブ鈴木康浩社長のお姉様です。心よりご冥福をお祈りします。

●1800〜通夜:故青木広行氏/小西斎場

故青木広行氏通夜式が久保山の小西斎場で営まれ弔問に伺いました。慎んでお悔やみ申し上げると共に心よりご冥福をお祈りします。

●1900〜選対準備会/横浜市内

いつ解散になるか分かりませんが、常在戦場と言われるように準備はしっかりしておかなければなりません。これは選挙を受けるものの宿命です。一つひとつ丁寧に準備を進めています。


8月28日(火)晴れ

●0800〜厚生労働部会/党701

●1015〜幹事長室会議/院内第23控室

●1200〜河野太郎火曜会/党508

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

●1800〜党幹部懇との談会/都内

■1930〜松実会/日ノ出町町内会館

松実会定例会が日ノ出町町内会館で開催され代理出席しました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りしました。松本研市議からは夏祭りと日本の領土問題のお話しがありました。その後、皆様と防災の日を前に今一度自分の身を守る為に何が必要か?様々な意見交換がされました。(代理出席秘書大木報告)


8月27日(月)晴れ

■0900〜参院予算委員会/参院第1委員室

予算の執行状況に関する調査・質疑
○外交防衛等に関する集中審議(出席大臣:総理、財務、外務、防衛、要求大臣)
・石井一(民主)→総理、官房、外務、防衛
・外山斎(生活)→総理、官房、公安
・松田公太(みんな)→総理、外務、経済産業、防衛
・井上哲士(共産)→総理、防衛
・吉田忠智(社民)→総理、防衛
・亀井亜紀子(み風)→総理、総務、外務、文部科学
・舛添要一(改革)→総理、外務

●0900〜選対会議/地元

解散総選挙の準備を進めるための事前打合せ会が開催されました。

●今日の国会

●1730〜番町研・為公会合同政策研究会(第4回)/ザ・キャピトル東急

番町研・為公会合同政策研究会が、ザ・キャピトルホテル東急で開催されました。今日の勉強会の講師は、立正大学法学部山下学教授です。「日本の抱える問題点」という演題で一時間の講演をいただきました。政策税制がご専門とのことで、今の産業は空洞化というより真空化の状況であるとのご説明があり、とりわけ、外航船におけるトン数標準税制の導入、消費税と軽減税率、納税者権利憲章、人口減少下での政策のあり方等幅広い政策提言を頂きました。その後、各議員から様々な質疑がなされ、山下教授は丁寧に回答されました。4回目を迎え、今回も大変意義深い勉強会となりました。


8月26日(日)晴れ

●0800〜聖光学院OB会「滝之上会/千葉県」

聖光学院のOB会「滝之上会」のゴルフコンペが工藤校長先生らをお迎えして盛大に開催されました。今回は狩野会長から表彰式での挨拶を依頼され出席することになりました。社会に出て、それぞれの立場で頑張っている皆さんが沢山集まりました。

■1000〜掘割川の日/農水省動物検疫所

「堀割川の日」にお邪魔しました。昨年は雨でしたが、今年は日差しの強い暑い日となりました。堀割川魅力づくり実行委員会の安室昌治会長の挨拶の後、紹介していただきました。式典の最後に、皆さんで打ち水をしイベントがスタートしました。(代理出席秘書関口報告)

■1000〜川町内諏訪神社秋季例大祭神事・直会/川諏訪神社

川町内の諏訪神社秋季例大祭が執り行われ代理出席しました。神社境内では、瀬戸神社の佐野和史宮司による神事が斎行され、参拝者全員による玉串が奉納されました。神事終了後は川町内会館で直会が行われ、長野迪雄町内会長より諏訪神社の祭礼神事が無事に終了した報告がなされました。乾杯後の直会では今日の祭礼の様子を振り返り楽しまれていました。(代理出席秘書森報告)

■1000〜洋光台5街区自治会夏祭り/団地内広場

洋光台5街区自治会ふるさと祭りにお邪魔しました。片岡清会長はじめ、役員の皆さんは準備万端でしたが、お昼まで、まだ時間があったため、会場は静かでした。午後には子供神輿が予定され、毎年、多くの子供達で盛り上がるそうです。(代理出席秘書関口報告)

■1130〜平成24年度石川町濡れ地蔵尊供養祭オープニングセレモニー/石川町3丁目ウエストアベニュー特設会場

平成24年度石川町濡れ地蔵尊供養祭オープニングセレモニーが石川町3丁目会館前特設会場で開催され代理出席しました。供養祭は蓮光寺ご住職により執り行われ、引き続きオープニングセレモニーが開催されました。代理で出席したにもかかわらず、セレモニー冒頭に来賓として紹介がありました。有波基実行委員長からは「余り準備に時間をかけられなかったが楽しんで行ってください」と挨拶がありました。(代理出席秘書大木報告)

■1200〜純真会夏の親睦食事会/四季須山

毎年恒例の純真会夏の親睦食事会が、「四季寿山」さんで開催されました。真純夫人に随行し参加させて頂きました。夫人から日頃のお礼のご挨拶、また、秘書渡部からは、国会の状況をはじめ代議士の活動の一端を報告しました。暑さ厳しい中でしたが、ゆったりとした雰囲気の中、皆様で一時、美味しいお料理を頂き、いろいろな話しに花が咲きました。(代理出席秘書渡部報告)

■1200〜第六天稲荷子供の集い/第六天稲荷前

第六天稲荷子供の集いが山手駅前商店街の第六天稲荷で開催され代理出席しました。この催しは地域の子供達の為に毎年稲荷会が中心となり町内会がお手伝いして開催するイベントです。焼きそば、かき氷、ラムネ、スーパーボールなどの模擬店で稲荷会の皆様は忙しそうに子供達にサービスしてました。私も焼きそば、かき氷をご馳走になりました。とても美味しかったですよ。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜黒川勝市議サマーミーティング/金沢区地区センター中会議室

黒川勝市会議員のサマーミーティングが金沢地区センターで行われました。今日でサマーミーティングは地域を変え3回目になります。地域の後援会の方達が黒川先生のサマーミーティングに大勢参加していました。(代理出席秘書斎藤報告)

■1415〜杉田八幡宮祭礼・集合/屏風浦駅前

杉田八幡宮祭礼神輿渡御にお邪魔しました。今日も猛暑の中、杉田睦の歌川直人会長を中心に森睦、中原睦をはじめとする近隣の神輿会も参加され、威勢の良い掛け声の中、御神輿が出発しました。(代理出席秘書関口報告)

■1600〜菱興洋光台マンション自治会夏祭り/マンション中庭

菱興洋光台マンション自治会夏祭りにお邪魔しました。開会に合わせ伺いましたが、福島洋一会長はじめ、役員の皆さんは慌ただしく、準備に追われていましたので、ご挨拶し、退席しました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜子之大神例大祭直会/叶家

子之大神例大祭直会が野毛の「叶家」で開催され代理出席しました。伊勢山皇大神宮池田宮司様より「宮司になって初めての子之大神様のお祭りを務めさせて頂きました。今年一年の皆様の無病息災をお祈りします」とご挨拶され、年番町内会の神田信男会長より例大祭のお礼がありました。その後は叶家さんの美味しい料理で直会は大盛り上がりでした。(代理出席秘書 大木報告)

■1900〜山手駅前商和会納涼祭/メルパルクYOKOHAMA

山手駅前商和会恒例の納涼祭がメルパルク横浜で開かれ、お招きをいただきました。橋本亨会長から「年に一度の納涼祭なので皆さんはじけて、楽しんでください。そして皆さん一丸となり、商和会の活動」とお仕事に励んでください」と挨拶されました。今日は特別ゲストでオールディーズバンド・UFOの皆さんの懐かしいオールディーズナンバーの演奏と歌で盛り上がりました。(代理出席秘書古正報告)


8月25日(土)晴れ

●1200〜プララ杉田夏祭り/杉田プララ

ふれあい杉田まつりにお邪魔しました。毎年の恒例行事となり、多くのお客様が開会を楽しみに待っていました。佐藤祐治会長の開会挨拶の後、小田中ブラスバンドによる演奏からスタートしました。ジャズベーシストの私もご機嫌な演奏に吸い込まれてしまいました。終了時に私からも挨拶の機会をいただきました。会場となった「プララ杉田」の由来は昔、杉田には広大な梅林があり、多くの方が見物に訪れたそうです。そして、約20年前の横浜市再開発事業に伴い、建設され、磯子区の木「梅」の“プラム”、ラテン語で「場所」を意味する“LA”を組み合わせた造語が公募で決まり、今は地元商店街のシンボルの一つとなっています。

●1330〜MOA中区ネットワーク/中本牧コミュニティー

MOA中区ネットワークの会合が中本牧コミュニティーで開催され出席しました。この会は地域の情報交換やMOA活動について皆様とお話しが出来る会合です。来月行われる感謝祭の講演の依頼をいただきました。私からのご挨拶では政党政治の大切さについてお話ししました。

●1500〜吉田まちじゅうビアガーデン/吉田町

吉田町の町じゅうが本当にビアガーデンになってしまいました。次第に恒例化されてきましたが、お客様も吉田町の心意気をよく承知しています。ジャズの町からジャズを楽しみながらビールを飲む町にステップアップです。

■1600〜サンモール洋光台夕涼みまつり/サンモール洋光台中央広場

サンモール洋光台夕涼みまつりにお邪魔しました。夕暮れ時とはいえ、まだまだ日差しは強く、柿木稔会長も額に汗しながら、フラダンスのステージをはじめ、会場の隅々までに気を配っていました。(代理出席秘書関口報告)

■1630〜森が丘自治会夏祭り/森が丘自治会館

森が丘自治会の夏祭りが自治会館で行われ、おじゃましました。間島福一自治会長や石渡悦子さんたち婦人部の皆さん、役員の皆さんが焼きそば、ポップコーン、金魚すくい、輪投げ、当てくじ等様々な催しを行い、子供さんたちや会員の皆さんを楽しませてくださいました。(代理出席秘書古正報告)

●1800〜井上祐喜君・北村和紗さんの結婚披露宴/アートグレイス・ポートサイドヴィラ

井上祐喜君・北村和紗さんの結婚式・披露宴がアートグレイス・ポートサイドヴィラにて行われました。私の後援会の幹部を務めてくれている井上信行さんの長男が結婚の運びとなり、結婚披露宴にお招きいただきました。そして挨拶の機会をいただき祐喜君の話しをさせていただきました。「新郎が塾に通っているとき夢中になって送り迎えをしていたお父さんを知っています。そこで学んだことを生かして、二人にお子さんが授かったら同じようにたくさんの愛情をそそいであげて欲しい。また長い人生い大切なものは@自分の健康、A家族、Bともだちです」との趣旨の祝辞を述べました。

■1800〜中原熊野神社大祭鉢払い/中原自治会館

中原熊野神社大祭鉢払いに代理出席しました。2年ぶりの開催となった神輿渡御も猛暑日の中、無事に終える事ができ、少し日焼けした町内会、睦の皆様の顔にも笑顔があふれていました。関貞彦奉賛会長代理の関勝則市会議員はじめ、各役員さんの挨拶の後、乾杯に移り、懇親会となりました。(代理出席秘書関口報告)

■1900〜杉田南部自治会盆踊り/会館広場

杉田南部自治会・盆踊りにお邪魔しました。田代富子会長はご不在でしたが、多くの皆さんが盆踊りを楽しんでいました。ふと櫓を見上げると、森睦の内苑英昭会長が太鼓を叩いてました。子供の頃からのご縁で毎年、杉田南部自治会・盆踊りをお手伝いされているそうです。(代理出席秘書関口報告)

■1900〜通夜:故田中辰彦氏/かわさき南部斎苑第1式場

田中辰彦・前川崎市薬剤師会会長の葬儀がかわさき南部斎苑で営まれ、真純奥様と弔問に伺いました。ご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)


8月24日(金)晴れ

■0700〜第94回早朝駅頭演説会/山手駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動をJR山手駅で開催しました。朝から気温が高く非常に暑い広報活動になりました。学生の姿は夏休みのせいか余り見かけられず、通勤の方も何時もより少なく感じました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は337枚/累計2400枚、古正(105枚/累計657枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(27枚/累計472枚)、森(36枚/累計338枚)、大木(88枚/累計442枚)、庄内(51枚/累計105枚)、関口(30枚/累計386枚)でした。(秘書大木報告)

●今日の国会

●1110〜厚生労働委員会/分館第16委員室

【案件】
◎厚生労働関係の基本施策に関する件
○カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案起草の件
▼趣旨説明:厚生労働委員長
▼採決:起立採決→起立総員→可決

●議運野党筆頭理事ブリーフ

野党の筆頭理事は自民党の佐藤勉議運理事が務めています。今後の本会議のあり方などについて担当記者さんに説明しました。

●1155〜代議士会/院内第24控室→●1210〜本会議/衆院本会議場

何故か高木毅議運理事がネクタイをしてビシッと決まっています。聞いたところ、本会議で出番があるとのことでした。今日の本会議の議事の流れが高木議運理事から説明され了承されました。
【本日の議事】
@永年在職議員として表彰された元議員伏木和雄君逝去につき弔辞贈呈報告
・7月28日逝去、8月20日弔辞贈呈
A決議案:李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案(小平忠正君外11名提出)
・趣旨弁明:笠浩史(提出者・民主)→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・政府の発言:内閣総理大臣
B決議案:香港の民間活動家らによる尖閣諸島不法上陸に関する決議案(小平忠正君外11名提出)
・趣旨弁明:木毅(提出者・自民)→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・政府の発言:内閣総理大臣
C古典の日に関する法律案(文部科学委員長提出)
・文部科学委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
Dカネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律案(厚生労働委員長提出)
・厚生労働委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決

李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案

(小平忠正君外11名提出)

 島根県の竹島は、我が国固有の領土である。これは歴史的にも国際法上も疑いはない。
 しかしながら、韓国は、竹島を不法占拠し、施設構築等を強行してきた。韓国が不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではなく、決して容認できない。
 今般8月10日に李明博韓国大統領が竹島に上陸した。我が国はこのことを強く非難するとともに、竹島の不法占拠を韓国が一刻も早く停止することを強く求める。また、我が国政府は、断固たる決意をもって、韓国政府に対し、毅然とした態度をとり、我が国政府が一丸となって、竹島問題について効果的な政策を立案・実施するべきでる。
 さらに、8月14日、李明博韓国大統領は、天皇陛下の韓国ご訪問について極めて不適切な発言を行った。友好国の国家元首が天皇陛下に対して行う発言として極めて非礼な発言であり、決して容認できないものであり、発言の撤回を求める。
 我が国は、韓国を重要な隣国として認識していることは変わらず、韓国国民と親密な友誼を結んでいくことができると引き続き信じている。そのためにも、李明博韓国大統領をはじめとする韓国政府要人及び韓国国民が賢明かつ冷静な対応をすることを強く求める。
 右決議する。

香港の民間活動家らによる尖閣諸島不法上陸に関する決議案

(小平忠正君外11名提出)

 尖閣諸島は我が国固有の領土である。これは歴史的にも国際法上も疑いはない。また、現に我が国は尖閣諸島を有効に支配している。したがって、尖閣諸島を巡り解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。
 こうした中、香港の民間団体の活動家ら14名が、今月15日、我が国海上保安庁巡視船による警告・制止を振り切って、尖閣諸島沖の我が国領海に侵入した。また、これら活動家のうち7名は、同日夕刻、尖閣諸島魚釣島に不法上陸した。
 これらの行為は極めて遺憾であり、本院は、これらの行為を厳しく糾弾するとともに、厳重に抗議する。
 これらの違法行為に対し、国内法令に則り厳正な対応を行うのは政府の当然の責務である。政府は、違法行為に対し法に則り厳正に対処するとともに、こうした事態が再発しないよう、中国、香港当局に対し厳重な申し入れを行い、更に、尖閣諸島の有効支配を引き続き確たるものとしていくために、警備体制の強化を含め、あらゆる手立てを尽くすべきである。
 同時に、日本にとり、中国及び香港は、幅広い分野で緊密な関係を有し、利益を共有する重要なパートナーである。日中両国は、アジア太平洋地域を始め国際社会における平和、安定、繁栄に向け、戦略的互恵関係を一層強化させていくため共に手を携えていく関係にある。
 我が国は、こうした大局を見失わず、同時に、主張すべきを主張し、措置すべきを措置し、領土・領域の保全を全うし、我が国の国益を、冷徹に、断固として守っていくべきである。
 右決議する。

■1458〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年8月24日(金)14:58〜15:05 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:衆議院の財務金融委員会で、民主党は特例公債法を強行採決しました。幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:私たちは、無駄の多い予算、無駄を省いて効率の良い、バラマキのない予算の修正案を出しました。残念ながら否決されました。バラマキの予算案の財源の裏付けとなる特例公債法には、反対です。ですから、参議院にこの法案を送ると、政府与党が特例公債法を廃案に追い込むという暴挙に出たという認識を持っています。

Q:また、衆議院の政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会では、野党が欠席する中、審議が行われています。そうした現状について、どのような認識をお持ちですか。
A:選挙制度というのは土俵づくりです。与党が憲法違反の連用制を含む選挙制度を、野党が1党も出ていない委員会で、審議して、これから採決するようなことは、民主主義の崩壊に繋がる。絶対に許してはいけない。そして、これも参議院に送れば、衆議院の選挙制度を参議院議員の方にどうするかということを尋ねることになる。私どもは、幹事長レベルで、この問題の解決策を模索するべきだと言っていますが、ゼロ回答。
2つとも、政府与党が廃案に追い込むというとんでもないことをやろうとしている。私は、野田政権に強く警告したいと思います。

Q:野田政権に警告とのことですが、問責決議案の提出については、どのようにお考えですか。
A:問責決議案は参議院での専権です。私どもも意見を言う時は、このまま行ったら、近づいてくるのではないか。3党合意を各党が苦しんで、信頼関係に則ってやったことを全て捨て去るような民主党の対応で、信頼関係はなくなりつつあります。

Q:また、不信任決議案について、幹事長のお考えをお聞かせください。
A:内閣が、野田政権が信任するに足らずということは、私たちも兼々申し上げてきた通りです。その問題についても、このまま何の反省もなく突き進むようなことでは、考えていくことになると思います。

Q:本日の本会議で、李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案が採択されました。自民党として、その意義についてどのようにお感じですか。また、今、日韓関係がゴタゴタしている状況について、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:今日も、参議院の予算委員会で、外交問題の集中審議が行われています。やはり、韓国は隣国で、その隣国との関係は悪化させることは、私は望ましいことではない。しかし、外交上の非礼、総理の親書を読みもしないで突き返してくることはありません。そもそも、そういう事態を招いたのは、民主党政権、鳩山・菅と続いた2つの政権が日米関係を著しく悪化させた。その隙に、韓国がそういう暴挙に出てきた。そのことを忘れてはいけないと思います。

Q:自民党が仮に政権に復帰した場合、今の民主党政権で悪化した日中、日韓関係の改善に向けて、どのように取り組むお考えですか。
A:今のご質問は、ともかく選挙があって、国民の皆さま方が次の政権の枠組みを決めていただいた中で、どのような立場であろうと、私どもは日中、日韓関係はしっかりやる。しかし外交である以上、毅然たる対応はしていかなければならないと思います。

Q:今回の強行採決を受けて、国会は不正常になったという認識でしょうか。また、今後審議に応ずるかも含めて、国会対応についてのお考えをお聞かせください。
A:憲法を読めば、政府は与党と協力して、出した法案を成立させる。これは当然のことです。その法案を成立させるためには、野党の協力を得ることを、与党の責任で行っていかなければならない。先程も申し上げましたが、信頼関係が失われつつある今、与党の皆さんには、善処を強く求めたいと思います。それがない場合は、ご質問の通りになると思います。

Q:問責や不信任案の提出時期は、いつ頃を念頭に置いているのですか。
A:最終的には、総裁がご判断されることだと思っています。(了)

■1900〜三心会/ルリエ宮川町

横浜三心会の例会が宮川町のルリエ303会議室で開催され代理出席しました。服部三郎会長より今月22日に行われた横浜清心講大山阿夫利神社参拝の報告があり、「毎日暑い日が続きますのでお身体ご自愛下さい」とのご挨拶がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りして清心講大山阿夫利神社参拝のお礼をしました。原聡祐県議、村上健司前県議から外交・防衛の話しがありました。(代理出席秘書大木報告)

●2000〜政務懇談会/MR. OLDIES

医薬品流通関係者との懇談会が開かれ出席しました。 なんと会場はブルーグラス・カントリーの生演奏ができる可愛いお店でした。医薬品卸という仕事は、東日本大震災時にも力を発揮したように、国家にとって大変重要な役割をになっています。真剣に仕事に取り組むと同時に、空いた少しの時間を有効に使い、リフレッシュされている姿を見て、まさに「人生の達人」と感じました。バンジョーのプレイヤーもいましたので、私からは「ホギーマウンテン・ブレイクダウン」をリクエスト。東京薬科大学軽音楽部時代以来40年ぶりにバンジョー名曲の名演奏を聴かせていただきました。


8月23日(木)晴れ

■0700〜第93回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を新杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は154枚/累計2063枚、古正(26枚/累計552枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(50枚/累計445枚)、森(20枚/累計302枚)、大木(20枚/累計354枚)、庄内(0枚/累計54枚)、関口(38枚/累計356枚)でした。(秘書関口報告)

●1200〜為公会例会/為公会事務所


   〜日本のトップリーダーの城は総理官邸〜 この城を取り戻さなければならない!

お盆を挟み為公会の例会が二週間ぶりに開催されました。麻生太郎会長は解散時期には触れず、一体改革以降二週間が過ぎ「近いうちは終わった。この間の主権を脅かされた外交問題は重大。また選挙制度改革の乱暴な審議入り強行は国会を混乱させ、解散を引き延ばす民主党の目的か」と批判しました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/08/23 【要旨】

 前回の例会から2週間が経った。この2週間で、日本の領土、主権が著しく侵犯される事態が起きた。

 韓国大統領による竹島上陸、香港の活動家による尖閣諸島への上陸、いずれにも毅然たる態度で臨んでもらいたい。

 更には、李大統領の天皇陛下に対する言葉があったが、日本から天皇陛下が韓国を訪問したいと言ったことは過去一度もない。それにもかかわらず、いかにも訪問を希望しているような話で、しかもその条件まで話した。こうしたことは、はなはだふざけた話で、断固たる態度で抗議をした上で撤回を求めるべきだ。そうでないと、長い間築き上げてきた日韓関係が、これによって消えてしまうことになる。

 加えて、韓国政府は野田首相からの親書を送り返すと言っている。これは無礼、非礼であり、常識を欠いている。

 こうした主権に関わる外交案件については、我々は野党と言えども国家、国益を考え、支援をしていかねばならない。しかし、元々どうしてこのような事態になったかと言えば、鳩山政権に遡って民主党政権の外交に関する稚拙さ、無知、未経験が災いを招いたのではないか。一刻も早く我々は政権を奪還し、日米関係の再構築など、外交をきちんと立て直さねばならない。

 国会では(衆議院の委員会で)、民主党以外の政党が欠席する中で、全(衆議院)議員に直接関係する選挙制度に関する法案を、一方的に進めようとしている。これもはなはだふざけた話だ。

 どういうつもりか知らないが、政権延命の為なのか、国会を混乱させたままなんとなく終わらせようとしているのか、何の為にやろうとしているのか、さっぱり理解できない。きちんとした対応をするようにといった世論が盛り上がってこないのは残念だ。

 「あの時、もっと早く民主党政権を倒しておくべきだった」と後悔しないように、早めに決着をつけることが我々に与えられた責任だ。

■1300〜衆院予算委員会/院内第1委員室

▼予算の実施状況に関する件
○集中審議:外交・安全保障等(4時間45分)(出席大臣:総理、外務、財務、防衛+要求大臣)
・吉良州司(民主)→総理、外務、防衛、官房
・平山泰朗(国民)→総理、外務
・石破茂(自民)→総理、官房、外務、国土交通、海上保安庁長官
・下村博文(自民)→総理、官房、外務、国土交通、海上保安庁長官
・瑞慶覧長敏(生活)→総理、外務、防衛、佐々木農水副、中野外務政務
・東順治(公明)→総理、外務、財務、文部科学、国土交通、防衛
・笠井亮(共産)→総理、外務
・照屋寛徳(社民)→総理、外務、防衛
・浅尾慶一郎(みんな)→総理、官房、法務、外務、国土交通、防衛
・松木けんこう(大地)→総理

●1330〜役所挨拶/1-302

私が内閣官房副長官を務めていた時の秘書官、小宮敦史氏が、このたび財務省主税局総務課兼調査課の主税企画官に就任しました。異動報告にわざわざ私のところまで来てくださいました。もとより優秀な小宮氏のこと、きっと大活躍されることと期待しています。うれしい知らせでした。

■1400〜柳通り会/センターグリル

柳通り会の定例会が柳通りのセンターグリルで開催され代理出席しました。皆様が午後一時より柳通りの掃除を済ませ、打ち水された後の会合です。通りが少し涼しくなった気がします。山田孝次会長からは、10月の流し芸の話しがあり影山興業部長より補足説明がありました。松浦秀博会計より先日柳通り補修の件で松本研市議立ち会いのもと土木事務所と打ち合わせをした報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りしました。(代理出席秘書大木報告)


8月22日(水)晴れ

■0500〜実践倫理宏正会朝起き会/金沢八景ビル

今日は本部講師の先生がいらっしゃるとのことで朝起き会にお招き頂きました。会員のみなさんの演談のあと、本部講師の先生の講話を拝聴しました。(代理出席秘書斎藤報告)

■0700〜第92回早朝駅頭演説会/根岸駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を根岸駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は94枚/累計1909枚、古正(25枚/累計526枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(12枚/累計395枚)、森(14枚/累計282枚)、大木(0枚/累計334枚)、庄内(29枚/累計54枚)、関口(14枚/累計318枚)でした。(秘書関口報告)

■0800〜横浜清心講大山阿夫利神社参拝・出発/初音町

横浜清心講大山阿夫利神社参拝日帰り旅行が今年も開催され代理出席しました。この会は今年で61回を迎えるそうです。現在、藤木幸夫氏が顧問、前衆議員議員小此木八郎氏が講元を務めていますが、故小此木彦三郎先生の時代から続く歴史ある会です。朝8時に初音町二丁目のマインマート前に集合してバスは一路伊勢原に向かいました。バスは先導師佐藤おおすみ宅に到着、直ぐにケーブル入り口迄長い階段を皆さんと一緒に登り阿夫利神社を参拝しました。参拝の最後に藤木幸夫顧問より「小此木彦三郎先生が亡くなって20年が経つ、皆さんの力で講が61回も続いていることに感謝します」と語られました。そして宿に戻り豆腐会席をご馳走になりました。そしてバスは初音町に無事到着、皆さん笑顔でお帰りになりました。(代理出席秘書大木報告)

●1100〜渇。浜エアーアンドシーサービス竣工落成式/中区曙町1-1

株式会社横浜エアーアンドシーサービス竣工・落成式が開かれ、ご招待いただきました。本田久美子代表取締役から「今から32年前、当時勤務していた旅行会社が倒産しました。既に予約を受けていたお客様の旅行の仕事を同僚の花井居丸さんと協力して出発させることができたのが、横浜旅行社のはじまりでした。その後、横浜青年会議所の団体旅行をいただき、添乗員として引率しました。帰国後に青年会議所の方から青年会議所への入会のお誘いを受けました。すばらしい青年の団体に出会い、一人の経営者としての意識が芽生え、皆様の温かい友情と応援のなか、旅行業の経営に真剣に取り組むようになりました。そして国内の景気動向、世界の経済動向に順応しながら30有余年続けることができ、本日自社ビルを新築することができました。これも皆様のご支援の賜と感謝申し上げます」と挨拶されました。私からは青年会議所時代の仲間として、本田久美子さんに竣工式のお祝いの挨拶をしました。

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷例会が三渓園入り口の「渓庵」で開催されました。今日の10分間スピーチ担当の方がお休みの為、美味しいあんみつをいただきながらの座談会となりました。私は初めての参加でしたが、山下久江さんからご紹介をしていただきました。(代理出席秘書古正報告)

●1730(1100)〜BASEBALL SHOP KUROSPO開店/金沢区谷津町

金沢文庫すずらん通り商店街のそばに「BASEBALL SHOP KUROSPO」が本日オープンし、お祝いに伺いました。代表取締役の芳垣勇作さんは、黒川勝市会議員のお姉さん裕香さんの息子さんが務めています。オープン初日の本日は元横浜市会議員の黒川澄夫先生夫妻やご家族の皆さんが応援に来ていました。KUROSPOのご繁盛とご繁栄をお祈りいたします。

●1800(1900)〜通夜:故相川友一氏/シーサイド三輪

金沢区でいつもお世話になっている相川賢一さんのお父様、友一さんがご逝去されました。弔問しお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたしました。

●1830〜政務懇談会/市内

国会議員との懇談会を開催しました。政局の今後の動きについて意見交換が行われました。


8月21日(火)晴れ

■0700〜第91回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を磯子駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は182枚/累計1815枚、古正(50枚/累計501枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(38枚/累計383枚)、森(29枚/累計268枚)、大木(24枚/累計334枚)、庄内(0枚/累計25枚)、関口(41枚/累計304枚)でした。(秘書関口報告)

■0800〜日本の誇れる漢方を推進する議員連盟/リバ4

首都高速道路が事故のため動けず代議士は残念ながら欠席になりました。そのため代理で秘書が出席しました。まず、設立 総会で鴨下一郎代議士が議連の会長に就任することになりました。 そして他の役員は会長一任になりました。一連の設立手続が終了した後、漢方の現状について説明がなされ、次の団体要望が示されました。
▽漢方製剤の安定供給に向けた課題として、 @原料の生薬は、主に中国からの輸入。値上がり続いている。 A漢方には、新薬はないので、薬価が下がり続いている。▽要望事項@原料生薬の安定確保の一助として、国内栽培の強化が可能となるような環境を整備してほしい。A質の良い製品の安定供給が可能となる新たな薬価制度を導入してほしい。▽また、体制として次の要望もありま した。@産・官・学の協力体制の確立をお願いしたい(厚生労働省、農林水産省、文部科学省を含む官民勉強会を実施してほしい)。A厚生労働省内に日本の伝統医学(漢方医学等)を担当する部署、担当官を設置して頂きたい。(代理出席秘書渡部報告)

■1040〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年8月21日(火)10:40〜10:51 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

民主党の国会対応について、外交案件がこれだけ目白押しである。韓国の李明博大統領の竹島訪問、さらには香港の活動家の尖閣列島への上陸、こういうものを起因させたのは、そもそも、日米関係を損ねたあの鳩山総理の「トラストミー」発言である。まさに民主党外交の破綻が、今日を招いている。この改善しなくして、国益を守ることは絶対にできない。こういうものを正すべく、予算委員会の集中審議を、衆参共に要求しているが、ゼロ回答である。自分たちのボロをこれ以上表に出すことを恐れてか、応じない。その一方で、これとは全く別の、衆議院の選挙制度を変える選挙制度改革の法案を、民主党の案だけを審議する。野党第1党の、私たちの話を聞かないで、さらにはどういう出口にするかというような幹事長会談にも一切応じないまま、強行採決をしようとしているその姿勢は、まさに国会軽視、国会が要らないということを意味している。憤りさえ覚える今日である。

《谷垣禎一総裁発言》
「お盆の間に、尖閣・竹島問題、いろいろ起こった。この問題に対する韓国の李明博大統領や中国の対応は極めて遺憾であると同時に、民主党政権の外交姿勢の骨格がおかしく、足下を見られていることも大きな問題である。国会で徹底的に追及していかなければならない」
「選挙制度についても、民主党の対応はおかしい。会期末に向けて、追い込んでいく」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「総裁の下、徹底的に野田政権を追い込んでいきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
冒頭と同様の発言をし、「先般、お亡くなりになった浜田幸一元衆議院議員は準党葬に該当するが、お別れの会という形でお受けいただけることになった。9月2日(日)14時から、かずさアカデミアホールで執り行われる。党を代表して、大島副総裁が出席する」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「予算委員会の要求、(尖閣・竹島問題に関する)国会決議、(原子力規制委員会の)同意人事への対応、選挙制度への対応について、民主党と協議したが、昨日も民主党からはゼロ回答であった。野党が結束して、予算委員会、選挙制度の問題に対応をしていくよう努力したい」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「予算委員会開会の要求をしている。民主党から何も返事がないが、今日返事があるのではないか。開会要求に応じない場合には、開会要求の申し入れをする準備をしている。委員の3分の1の署名が要る。民主党の対応如何では、問責も視野に入ってくる。国会運営について、与党の役割を全く果たしていない」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「大使の異動の動きがあるが、そもそもは閣僚の問題であり、総理の任命責任である」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「尖閣・竹島問題に関して、お盆中に、外交部会・領土に関する特命委員会合同会議を開き、尖閣問題で7点、官房長官に申し入れを行った」
「選挙公約も着々と準備している」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
今後の地方選挙についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《細田博之党・政治改革実行本部長発言》
衆議院選挙制度改革の「0増5減」案と、連用制(民主党案)の問題点についての発言があった。

《甘利明広報本部長発言》
「広報物を作成しており、今月中には、各選挙区支部に配布される」
「尖閣・竹島問題について、歴史的事実をしっかりと、政府のホームページ、党のホームページに記載しなければならない」との発言があった。

【質疑応答】

Q:問責と不信任案の提出に関して、党内には月内にも提出すべきだという声があるようですが、提出のタイミングについて、現時点でどのようにお考えですか。
A:もう今の野田内閣が職務執行能力を著しく欠落し、また、国会運営においても基本がわかっていないことが明らかになっていることになっていますし、3年間の民主党政権についてのレッドカードも、もうすでに8月上旬ですけれども、参議院自民党の方で44ページにわたる小冊子にまとめていただきました。
8月10日、これもおかしな話ですけれども、野党が早く採決しろということで、やっと社会保障と税の一体改革の法案が成立したわけです。また、お盆休みを挟んでの国会運営も、与党である責任のかけらもありませんし、また外交案件も、まさに日本の主権が著しく阻害されているこの点について、国会で質していくというような予算委員会の開会についても後ろ向きの態度である。この一つを取っても、いつレッドカードを突き付けても良い時にはなっているとは思いますが、状況を見て判断していくことになると思います。

Q:社会保障と税の一体改革について、先般成立した社会保障制度改革推進法がまもなく施行となり、国民会議を設置する環境が整います。政府は速やかに設置する方針ですが、設置のタイミングについて、自民党として、どのようにお考えですか。
A:「近いうちに解散する」と野田総理が谷垣総裁にお約束して、新しい政権が間違いなくできると国民の多くの方が思っている段階で、新しい内閣が責任を持って決めるのが、私は美しい姿だと思います。

Q:問責の関係で、脇参院国対委員長から「(予算委員会の開会要求への)民主党の対応如何では、問責も視野に入ってくる」との発言があったということですが、幹事長ご自身も似たお考えをお持ちなのでしょうか。
A:先程、冒頭話した通りです。

Q:「近いうちに解散」について、与党内から年内解散はあり得ないとか、来年の衆参ダブル選に言及するような発言が相次いでいますが、幹事長はどのようにお考えですか。
A:それはご自身の選挙区事情で、日本のこととか、党のこととか、国会のことを考えていないという発言だと思います。

Q:選挙時期について、与党側から「選挙制度の1票の格差是正がなされるまで、特に、区割りを直した後の周知期間等も置いてから選挙すべき」との声がありますが、どのようにお考えですか。
A:これはもう明確に予算委員会等々の委員会で、私も特別委員会で質しましたけれども、「束縛されない」と総理が明確に発言されていますので、その通りなのだと思います。

Q:1票の格差是正は、どこまでやれば、立法の不作為に当たらないと認識しているのですか。
A:私たちは合意できるところは「0増5減」までなのだから、今日、細田党・政治制度改革実行本部長にご説明いただきまして、「全く自分の考えた案そのものだということで、そこを速やかにやるべし」と。野田総理も2月の党首討論の時、「そこが一番最初にやるところだ」と、総理ご自身が言われたわけですから、その点を幹事長レベルで詰めましょうとの要望をしておりますけれども、幹事長では会わないと言っているということは、まさにやりたくない。すなわち、選挙をやりたくないから、それを理由に先延ばしにしている方々が民主党内にいることの証左なのではないかと思います。

Q:現職の国会議員が大阪維新の会との合流を検討していると報道されています。この動きについて、自民党の議員にもそういう気持ちを持っている方もいるとされていますが、この動きについて、幹事長のご所見をお聞かせください。また、今後の大阪維新の会と自民党の連携について、どのようにお考えですか。
A:ご存じのように、大阪維新の会の府議会議員の方々は自民党から離党された方々が大半を占めています。考え方においては保守の政治家の集まりであると認識をしていますが、個々の政策については大きく我々と違うところもありますし、あるいは、今日一番の議題として冒頭私が取り上げた国の安全保障、主権の問題、憲法の問題、税制や教育の問題について、明確な立ち位置はお示しになっていないと認識しています。そういう中で個々の議員がいろいろなことを模索している段階であると捉えております。(了)

●1200〜河野太郎火曜会/党509

今日はオリンピックに選手団を派遣したり、それまでの間選手育成にかかった文部科学省の予算について検証がなされました。競技スポーツと生涯スポーツのあり方なども含め幅広い意見交換がなされました。

●今日の国会

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

お盆中も外交案件の処理などをめぐり予算委員会を求めてきたが政権政党民主党からは未だに回答が無い状態が続いており、厳しいせめぎ合いが続いていることが石原伸晃幹事長から報告がなされました。午前中の役員会の報告の後、各部署から取り組み状況の報告がなされ意見交換に入りました。

●1830〜神奈川1区支部所属新人議員懇談会/市内

昨年4月の統一地方選挙で初めて当選した県市議4名との懇談会が開かれました。それぞれに溌剌と仕事に取り組んでいる様子を伺い、頼もしく思いました。


8月20日(月)晴れ

■0700〜第90回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急屏風浦駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は158枚/累計1633枚、古正(20枚/累計451枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(50枚/累計345枚)、森(15枚/累計239枚)、大木(27枚/累計310枚)、庄内(0枚/累計25枚)、関口(46枚/累計263枚)でした。(秘書関口報告)

■1100〜子之大神例大祭式典/子之大神神社(伊勢山皇大神宮内)

子之大神例大祭が子之大神神社・伊勢山皇大神宮境内で斎行され代理出席しました。式典は伊勢山皇大神宮池田宮司により行われ、年番町内会の神田信男会長が代表して今年のお祭りが無事終了したお礼と引き続きの協力がお願いされました。そして、浦安の舞いが奉納され、玉串奉典がなされ神事は無事終了しました。(代理出席秘書大木報告)

■1800〜八八会/横浜クラブ(東京ガス)

八八会が東京ガス「横浜クラブ」で開かれました。今日も話題の中心は島峰隆さんで「竹島問題」「北方領土問題」「消費税」など自説を述べられました。(代理出席秘書古正報告)

●1900〜インドの会/タージ赤坂

私が主催する情報交換会が今年も「インドの会」として開かれました。私が総務大臣政務官を務め、インドとの外交交渉の下準備で出張したときのメンバーです。今はそれぞれ立場の違う仕事についていますが、情報通信を中心に最新の情報交換がなされました。

2004(平成16)年7月19日(月)〜23日(金)

7月19日(月) 日本→シンガポール

●インド電気通信次官と最終調整/総務大臣政務官としてインドへ公務出張

麻生総務大臣は8月に第1回ASEAN+3(日中韓)電気通信及びIT担当大臣会合にて、インドの通信情報技術大臣と共同声明(協力文書の取り交わし)を発表する運びになっており、その事前打ち合わせのために、総務大臣政務官としてインド電気通信次官兼電気通信委員会議長のヌリペンドラ・ミシュラ氏と会って、8月に両大臣が署名できるように協力文書の内容を最終確認してくる外交交渉が役目となります。


7月20日(火) シンガポール→インド

▼NICT視察

▼シンガポールからインドへ移動 無事到着

無事にインドに移動しました。宿舎に到着するとインド風のお迎え儀式を受けました。おでこにお守り(?)の赤い粉。


7月21日(水) インド(デリー→バンガロール)

▼ランチミーティング

ミシュラ次官と交渉する前に細部にわたり最終打合せが行われました。

▼デリーにてインド通信・IT省ミシュラ次官との会談

7月21日、インド・ニューデリーにおいてインド通信・IT省のミシュラ電気通信次官と会談。日印間のICT(情報通信技術)協力の合意文書の内容につき、意見交換を行い、概ね共通認識に至ることができました。今後は、8月のASEAN+3電気通信IT担当閣僚会合の日程を目指し事務的に細かな調整を行うこととなります。

また、会談中、私からは日本のICTの現状および総務省が中心となって進めている「アジアブロードバンド計画」の概略、進展状況について説明しました。ミシュラ次官からもインドのICTの現状につき説明がありましたが、今後、ブロードバンドの普及を目指すなかで、ブロードバンド先進国である日本の政策から多くを学びたいという発言がありました。人口10億人を擁し、21世紀の大国ともいわれるインドは、高度なICT専門家を多数輩出するICT人材大国でもあり、これから日印のICT分野での協力関係を強化することは両国だけでなく、アジア全体の発展につながるものですから、今回の会談が1つの礎となってくれれば、と願っています。

▼メインの仕事は終わり、バンガロール企業視察へ移動開始

▼無事にバンガロールに到着

無事にバンガロールの宿舎に到着しました。高地のせいか大変涼しくしのぎやすいことに驚きました。


7月22日(木) バンガロール企業訪問

▼企業訪問 Infosys

米国との12時間差を活かして、24時間対応コールセンターが設置されていました。社員も多いですね。3,000人くらいの皆さんが一斉に昼食をとる様子に驚きました。

▼企業訪問 WIPRO

▼企業訪問 KYOCERA


7月23日(金) インド→成田

●出張は予定通り終了し、無事に成田帰国

 

■1900〜20日会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中華料理「奇珍」で開催され代理出席しました。この会に会長は無く皆様が同じ立場で色々な話題について意見交換をする会です。大和町立野クラブの会長の鈴木義幸さんより「先日の大和町立野町内会縁日に忙しい中、松本純代議士に来ていただき感謝します」と挨拶がありました。そして衆議院の解散時期・竹島・いじめ問題・昔の市電の話しと話題は尽きる事無く続きました。(代理出席秘書大木報告)

■1900〜東町例会/東町町内会館

東町例会に代理出席しました。新井勝男会長より「先日、敬老会(75歳以上)における実態調査への協力を回覧させていただいたら、個人情報の観点から問題がある、との匿名の封書が届きました。一意見として、今報告しましたが、私は町内の代表、地域住民の皆様を守る立場でありますから、これからもご協力の程、宜しくお願いします」と、力強い挨拶がなされました。私からは今月号の瓦版についてご説明しました。来月は納会となります。(代理出席秘書関口報告)

■1900〜金沢文庫中央商店会主催第19回ふれあい盆踊り/すずらん通り入り口高架下

金沢文庫中央商店会主催による第19回ふれあい盆踊りが、すずらん通り入口高架下で開催されました。すずらん通り商店街の入口には大勢の見物客と、櫓の上や周りには浴衣姿のご婦人方が踊りを楽しんでいました。金沢文庫中央商店会の会長を務められた小山巌さんが退任し、新会長に金沢功さんが就任されました。金沢商店会長は「毎年大勢の方が来てくれるけど、80以上あった商店は65店舗になってしまった。新会長として商店街の活性に頑張らないとね」と話されました。歴史あるすずらん通り商店街の活性化に取り組むにあたり、ふれあい盆踊りは商店会と地域コミュニケーションに大切な役割を果たしています。(代理出席秘書森報告)


8月19日(日)晴れ

■0730〜末吉昭和会/花みずき

昭和会の定例会が末吉町の「花みづき」で開催され代理出席しました。本日、槇泰敏町内会長は欠席で杉本純三会長より代理で町内会会合の日程のお話がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りして夏祭りの報告をさせていただきました。引き続き万年青会の菊地正綱会長より9月のお誕生日会のご案内がありました。(代理出席秘書大木報告)

■0940〜子之大神例大祭渡御奉告祭/伊勢山皇大神宮

子之大神例大祭渡御奉告祭が伊勢山皇大神宮で開催され代理出席しました。今年は年番町内が野毛3・4町内会神田信男会長が年番です。伊勢山皇大神宮にお祭りしてある子之大神様の前で神輿渡御の安全をお祈りしました。(代理出席秘書大木報告)

●1000〜中原熊野神社大祭式典/中原熊野神社

中原熊野神社大祭式典に伺いました。杉原宮司の祝詞奏上に続き、玉串を奉納させていただき、その後、社務所での直会となりました。関貞彦奉賛会会長の挨拶の後、私からもお祝いを述べさせていただきました。昨年は台風接近の為、神輿渡御は中止されましたので、睦会の皆さんも2年ぶりの開催に、額に汗しながらの準備にも、自然と笑みがこぼれていました。

●1300〜ハイテラス金沢文庫夏まつり/ハイテラス金沢文庫内中央広場

ハイテラス金沢文庫納涼祭にお招き頂きました。今年新しく会長に就任した嶋倉自治会長にご挨拶した後、久しぶりに水谷前会長にもお会いできました。ハイテラスは1時から4時までの短い時間の納涼祭ですが、役員のみなさんが準備した焼き鳥やかき氷に長い列ができていました。

●1400〜黒川勝市議サマーミーティング/富岡並木地区センター中会議室

金沢区の黒川勝市会議員のサマーミーティングが富岡並木地区センターで開催され激励にお邪魔しました。大学生のスタッフが黒川市議の政策を勉強し、サマーミーティングに取り組んでいます。ご挨拶の機会をいただいた私からは、政党政治の必要性と地域コミュニケーションの大切さについて述べました。出席された国吉一夫県議も黒川市議に激励のエールを贈られました。

●1500〜子之大神例大祭各町内神輿集合/野毛本通り

子之大神氏子各町内会から総勢7基の神輿が午前10時に伊勢山皇大神宮を出発し各町内を回り、終点の野毛大通りに到着しました。私の生まれ育った野毛の町の夏祭りです。年番町内は野毛3・4丁目町内会でした。今年も威勢よく神輿が練り歩き、地域の発展と安寧が祈られました。

●1730〜山元町一丁目自治会夕涼み会/山村邸駐車場前

山元町1丁目自治会と山元町1丁目誠商会が主催する夕涼み会が山元湯横の道路を閉鎖して盛大に開催されました。千野光康会長自ら、おでん・いか焼き・生ビール・焼きそば・ゲームなどなど販売に携わり婦人部、青友会メンバーが汗だくになってお客様にサービスしてました。ゲームコーナーでは子供達の笑顔が絶えない夕涼み会になりました。

●1800〜坂倉納涼会/坂倉邸

横浜青年会議所の先輩でもある坂倉徹さんのご自宅屋上で納涼会が開かれお招きいただきました。遠くにランドマークタワーを望み、心地よい風に包まれてお酒のピッチも上がります。これからの横浜・神奈川の経済についてのお話を沢山聴かせていただきました。


8月18日(土)曇り雨

●1000〜広報会議/地元事務所

政局が混沌としている中で「まちかど政治瓦版」9月号の編集会議が開かれました。ややこしい状況に陥ったときは「基本にかえる」ことが必要です。皆さんに解りやすい瓦版づくりに努力していきたいと思います。

●1400〜黒川勝市議サマーミーティング/釜利谷地区センター中会議室

金沢区の黒川勝市会議員のサマーミーティングが開催されました。激励にお邪魔し、冒頭にご挨拶の機会をいただき、私からは政党政治の重要性などについて述べました。金沢区の後援会の皆さんと市政を語り合う黒川市議の新しいチャレンジの成功を祈ります。

●私の生まれ育った野毛二丁目も夏祭り/自宅周辺

自宅事務所の周辺を山車やお神輿が練り歩いています。地元の夏祭りが元気にスタートしました。

●1540〜第47回日米親善根岸盆踊り開会式/米軍根岸住宅地区コミュニティーセンター駐車場

「第47回日米親善米海軍根岸住宅地区盆踊り祭り」が根岸米軍住宅地区コミュニティセンター駐車場で開催されました。開会式では、両国旗のもと両国国歌斉唱の後、米海軍横須賀基地横浜支所支所長ディアンドレ・アレン上等兵曹の挨拶(小松専門官の通訳)がなされました。引き続き、来賓として米海軍横須賀基地司令官デービッド・オーエン大佐、横浜市中区牧野孝一区長から祝辞が述べられ、私からも、東日本大震災におけるトモダチ作戦等への感謝、日米同盟の大切さ、具体的な交流の深化などについて挨拶しました。そして長きにわたり盆踊り開催に協力してこられた小杉さんに感謝状(写真パネル)が贈呈され、鏡開き、乾杯が行われ開会式の終了となりました。

この後は、演奏、盆踊りと続けられたとのことでした。この催しにより、根岸米軍住宅地区の一部が一般開放され、米軍住宅の住民らとともに、盆踊りをはじめ、縁日の出店、吹奏楽などのステージを楽しむことができ、ステージでは、盆踊りや恒例の鏡割りのほか、第7艦隊音楽隊「Far East Edition」、大太鼓、地元のロックバンド「マッチボックス」の演奏が行われたとのことです。会場にはアメリカンフード屋台が出店し、人気メニューの「アンソニーピザ」や「スモークターキーレッグ」をはじめ、ホットドッグやハンバーガー、ケバブ、クレープ、やきそば、やきとりなどが販売され、縁日では「金魚すくい」などが楽しめ、子ども向け「ふわふわエアーハウス」や「ポニーとの触れあいコーナー」も設置されていました。米海軍横須賀基地横浜支所・渉外専門官の小松里恵子さんによると「盆踊りという日本の風習を地元の方々と一緒になって楽しみ、かつ、アメリカンな雰囲気も味わえる日米親善のお祭りです。春のフレンドシップデーと比べてもステージ内容はより日本的なコンテンツが多いですが、アメリカ人でも盆踊りを楽しみにしている人はとても多いです。『日本』と『アメリカ』が一体となって日本のお祭りを堪能できる根岸盆踊り祭りですさい」と話されていました。根岸米軍住宅は横浜市中区、南区、磯子区をまたぐ約43万平方メートルの地区で、米海軍用の住宅に軍人や軍属とその家族が居住しており、管理事務所、教会、宿舎、図書館や郵便局などの公共施設、診療所などを備えています。

■1600〜岡村中部自治会・模擬店/岡村三丁目公園

岡村中部自治会の模擬店にお邪魔しました。午前中の雷雨が嘘のような快晴の中、岡村中学校の生徒も額に汗しお手伝いしていました。藤田幸子会長より、美味しいフランクフルトをいただきました。(代理出席秘書関口報告)

●1700〜岡村西部連合自治会夏まつり式典/岡村西部連合自治会館前

岡村西部連合自治会夏まつり式典に出席しました。開会前に有希乃路央ちゃん(中学3年生)による昭和歌謡のステージが夏まつりに花を添え、渡部近司会長の御挨拶に続き、私からもお祝いを述べました。

●1700〜西柴町内会夏祭り/西柴第4公園

西柴町内会の夏祭りにお邪魔しました。伺った時はビンゴゲームの真っ最中で子供達が大勢集まっていました。長く町内会長、連町会長を務め今年引退された岡田前会長や新しい安部会長にご挨拶し、おいしいおでんを頂きました。ごちそうさまでした。

■1730〜西竹之丸町内会納涼縁日/柏葉公園

西竹之丸自治会主催の縁日が柏葉公園で開催されました。すでに、午後4時から始まっていましたので、子供たちをはじめ大勢の方で賑わっていました。守屋孝会長からは、朝の雨には心配したがおかげさまで無事実施することができほっとしていますとのお話を伺いました。(代理出席秘書渡部報告)

●1800〜高舟台自治会盆踊り/高舟台第2公園

金沢区高舟台自治会の盆踊りにお邪魔しました。1800世帯、4200名の方が住まわれている賑やかな同自治会の盆踊りです。まだ盆踊りは始まっていませんでしたが、平塚健一会長や役員、婦人会の皆さんから歓待を受け冷たいビールをご馳走になりました。歓談の後、日頃からお世話になっている皆さんの各ブースを回ってご挨拶いたしました。皆さんは夜店での販売に大わらわでした。

●1800〜洋光台4街区自治会夏祭り盆踊り/団地内中央広場

洋光台4街区自治会盆踊りが中央広場で開かれました。宮久保重徳会長が忙しそうに盆踊りを仕切っていました。先日峰白山神社の盆踊りで踊っていらっしゃった大津珠子さんが地元自治会ということでお元気に踊っていたり、磯子区少年野球連盟の久我敏昭さんのチームの父兄が焼きそばのブースを出し大張り切りでした。各ブースには長蛇の列が並び、賑やかな盆踊りでしたよ。

●1900〜磯子駅前連合自治会盆踊り/森東小学校

磯子駅前連合自治会の盆踊りにお邪魔しました。31回目を迎えたそうですが、今年の盆踊りも無事に開催でき斎藤睦男会長も安堵されていました。美味しい日本酒をご馳走になり次の会場へ向かいました。

●1900(1800)〜初黄町内会祭礼ザ・YOMISE/初黄町御酒所前

初黄町内会の夜店です。冷たいビールの売れ行きが良かったようです。私もそのビールをご馳走になりながら、皆さんにご挨拶して回りました。

●1900(1800)〜日の出町町内会縁日/子神社

日の出町町内会も夜店を開き、子どもたちに夏の思い出をプレゼントしています。既に所期目標を達成し完売したブースもありましたが、焼き鳥コーナーは長蛇の列ができ、皆さん汗びっしょりで焼きあげていました。

●1900(1830)〜子之大神例大祭盆踊り・夜店/本町小学校体育館・ピロティー

野毛地区の盆踊りは校庭を使用せず体育館で実施されました。ピロティーではいつもの通り夜店が並び子どもたちの歓声を聞くことができました。元気いっぱいの夏祭りに連合青年会のメンバーも満足されている様子でした。

■2000〜森浅間神社例大祭・森睦鉢払い/森マート2F会議室

森神社例大祭で神輿渡御を仕切った森睦の鉢払いが森マートの会議室で開かれました。皆さん祭礼・神輿渡御が無事行われたということで、賑やかな鉢払いとなりました。(代理出席秘書古正報告)


8月17日(金)曇り晴れ

■0900〜子之大神例大祭野毛2丁目祭礼蔵出し

子之大神例大祭野毛2丁目祭礼蔵出しが野毛2丁目の河本博文町内会長を筆頭に若衆・婦人部の皆様により行われました。伊勢山皇大神宮倉庫よりお神輿・山車・祭り備品が次々と運び出され、野毛2丁目鈴木カバン店御酒所の設営が滞りなく終了しました。(代理出席秘書大木報告)

■1800〜子之大神例大祭野毛2丁目御霊入れ/神酒所

子之大神例大祭野毛2丁目御霊入れ式が御酒所において伊勢山皇大神宮宮司様により祭行され代理出席しました。明日、明後日の祭礼の安全と神輿の安全渡御がお祈りされ、お神輿に御霊が入りました。(代理出席秘書大木報告)

●1730〜大通り公園納涼ガーデンまつり/大通り公園

第4回大通り公園納涼ガーデンまつりが開催されました。横浜市や地元町内会が「空調に頼らず涼風のなかで夏の夕を過ごす」をテーマに、節電対策や地域のにぎわい創出に取り組んでいます。今日は実行委員長の平山正晴第1中部地区連合町内会長はじめ、各連合町内会会長が集合して「打ち水」が行われました。復興支援のための東北各地の地酒が出展されたり、第5回アフリカ開発会議のPRブースも出店されています。平山実行委員長は「おかげさまで毎日2000人以上来場していただいています」と仰っていました。

●1800〜栗木町内会盆踊り/栗木スポーツ広場

栗木町内会の盆踊りにお邪魔しました。町内会は1100世帯の会員がいて、盆踊りスタッフのお弁当は200本を用意するほどの積極的な参加を得て実施されます。昨年は雨に降られ、今年の天候を心配されていた蟹沢多美江会長もほっとしていました。曽根武夫実行委員長の開会挨拶の後、祝辞を述べる機会をいただきました。また、毎年約1000人程の町内会の方々が参加されるそうで、今年は地元のくぬぎ囃子の御披露目から盆踊りが始まりました。

●1900〜17日会/元町厳島神社

17日会定例会が元町厳島神社境内の元町自治会館で開催され代理出席しました。伊波洋之助市議からは日本と韓国の歴史の話し、原県議からは尖閣諸島の話しと北朝鮮の拉致問題の署名活動の依頼があり、松本純事務所からは「まちかど瓦版」をお配りしました。(代理出席秘書大木報告)

●1930〜山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一青友会三金会の定例会が山元町1丁目自治会館で開催され出席しました。19日に行う自治会の夕涼み会と、旅行会の打ち合わせが終わり乾杯。飯田政和会長と千野光康さんからご指名を受け、国政報告と政党政治の必要性についてお話ししました。堅苦しい挨拶ではなく、ざっくばらんに皆さんと会話を交わしていくのが三金会の流儀です。話題は昔の思い出話しから中区の区民性など様々。みんなでワイワイガヤガヤ…私が市会議員時代から23年間もお世話になっている自治会の皆さんと、今も昔も変わらない温もりを感じる一時でした。


8月16日(木)晴れ曇り

■1000〜峰白山神社例大祭/峰白山神社

峰白山神社例大祭が斎行されました。杉原紳元宮司から祝詞が奏上され、大谷貴義総代、苅部慶一総代他役員の皆さんと玉串を奉り、地域の安寧と発展をお祈りしました。(代理出席秘書古正報告)

■1300〜正法院送り盆/正法院

金沢区の正法院で十三佛盆供養合同法要と、講談、送り盆がおこなわれ代理出席しました。法要にはお伺い出来ませんでしたが、講談とビンゴゲームが催され大勢の皆さんたちがゲームに一喜一憂されていました。ゲームが終わってからは、送り盆供養がおこなわれます。(代理出席秘書森報告)

●1800〜通夜:故中澤政次氏/関内奉斎殿

地元町内会長や大岡川桜まつりの大会会長を務めるなど大活躍だった中澤政次さんが急逝されました。通夜式が関内ほうさい殿で執り行われ弔問に伺いました。ご主人の突然のご逝去に悲しむ奥様にお悔やみ申し上げ、心より冥福をお祈りしました。

●1830〜横浜書道連盟創立65周年・浜書展第61回記念祝賀会/ホテルモントレ横浜

第61回浜書展祝賀会がホテルモントレ横浜で開催され、来賓として出席しました。前田聖峰横浜書道連盟会長より、浜書展に出展されている子供たちの自由で伸びやかな書を誉め讃え、和を大切にした連盟の変わらぬ繁栄に微力を尽くす旨の挨拶がなされました。毎日新聞社横浜支局長、書道評論家の田宮文平先生から祝辞が述べられ、私からも子供たちが描く創造力の素晴らしさと、官房副長官時代の墨の思い出をお話しして浜書展と横浜書道連盟のご隆盛をご祈念する祝辞を贈りました。

●1830〜峰白山神社夏祭り/峰白山神社

峰白山神社の盆踊りに伺いました。集まる子供さんのために、焼そばや風船割り(目隠しして風船を割るとスイカを貰えます)などに役員の皆さんが汗びっしょりで取り組まれていました。テントで天婦羅や漬物をいただきながら、今の政治に様々なご意見をいただきました。

■1930〜杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街例会に代理出席しました。お盆休みを取られている方もいらして、普段より少ない人数での例会となりました。伊藤優会長より「先月のバーベキュー大会では、会員の皆様のご協力いただき、楽しいバーベキューとなり、ありがとうございました。また当商店街が、広報よこはま(いそご区版)に紹介されました」との挨拶がありました。私からは今月号の瓦版についてお話ししました。(代理出席秘書関口報告)

■2000〜山手会/北欧

山手会定例会が山手駅前通り商店街のレストラン「北欧」で開催され代理出席しました。橋本亨会長より山手駅前商店街の納涼祭の案内がありました。今日の話題はお盆の送り火、尖閣諸島、竹島、普天間、オスプレイ、瓦礫処理と幅広く、これからどの様に我が国は対応して行くべきか?尽きること無く話しは続きました。(代理出席秘書大木報告)


8月15日(水)晴れ

■1050〜みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会・昇殿参拝/靖国神社靖国会館1F

67回目の「終戦の日」を迎えた本日(8月15日)、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・古賀誠衆院議員)の靖国神社に代理で昇殿参拝させて頂きました。衆参の国会議員55議員が参拝しました。衛藤征士郎衆院副議長や尾辻秀久参院副議長のほか、政府側からは、羽田雄一郎国土交通大臣、松原仁拉致問題担当大臣、北神圭朗経済産業政務官が参拝した。また、「国会議員の会」とは別に、自民党の谷垣禎一総裁も参拝したとのことでした。(代理出席秘書渡部報告)

8月9日(木)晴れ/靖国神社参拝

今年もいつもの通り8月9日に、靖国神社へ参拝しました。静かで厳かな靖国神社の様子は変わりません。

靖国神社と私

自然な気持ちで参拝したい

私の祖母(ツネ)の妹(静江)のご主人、山田忠太氏(海軍中佐)が8月9日に青森県八戸港で米軍航空隊に襲撃され、山田艦長は戦死されました。当時から祖母や静江らは共に戦った戦死戦傷者、その家族の皆さんと毎年この靖国神社にお参りに来ていました。いつごろだったか、小さな頃からそのときの話をよく聞かされたことを今でも覚えています。

横浜の中で育った私は、なかなか靖国神社まで足をのばす機会がありませんでしたが、平成8年に初めて衆議院議員に当選して以来、春秋の大祭、終戦記念日には、私か代理の者が欠かさずお参りにいきます。いつも思い出すのは山田艦長のことです。

私は日本の国を守る、つまり自分たちの家族を守るという強い思いをもって戦ったすべての先達に哀悼の念を持って敬意を表したいと思っています。そして苦労した鶴見の静江大おばさんのことを目の当たりにして、二度と我が国は戦争をしてはならない、どこまでも平和を求めて、それを 手放さない努力を続けなければならないと思うのです。

▼山田万里子さんに聞きました。

山田 忠太 (神奈川県愛甲郡出身)
日本郵船に長年勤務。日米戦争が始まってからは海軍少佐として戦いに臨みましたが、海防艦稲木(イナキ)の艦長として部下約150名と共に青森県八戸市の沖にて60年前1945年8月9日(終戦の6日前)アメリカ軍の空爆の為沈没。約20名の部下と共に沈没戦死(当時艦長としては生き残る事は許されなかった)してしまいましたが、他の兵隊は泳いで助かった そうです。この空爆により八戸市は空襲はうけなかったと後日感謝されていました。1964年(昭和39年)船が引き上げられ遺骨として国より小石1ヶの入った遺骨箱が届 きました。戦死した部下と共に靖国神社へまつられ海軍中佐となり妻の山田静江が当時、部下の家族と共に靖国神社へ毎年お参りに行っていたとの事でした。現在は世話役の方達も亡くなり、静江、裕永も亡くなった現在、嫁の幸さんは息子たちと円福寺の墓にてお参りを続けて います。山田静江は妻として生前は戦死者家族手当を受けていたが、死後、裕永が年間4万円遺族年金をもらっていたが、 裕永の死後は妹の山田万里子に渡されてるとの事でした。(平成17年8月9日)


                                       山田艦長の「稲木」の名前も刻まれていました。

▼海防艦「稲木」の資料を見つけました。

下記のことが記されており、当時聞かされていた点と点がつながってきました。

鵜来級海防艦(14/20+2)

1943年4月戦時建造補充(○戦)計画海防艦第4701号艦として1943年4月臨時軍事費により三井造船玉野(岡山)造船所で1944年5月15日起工
1944年9月1日海防艦稲木と命名され呉鎮守府籍と仮定
同年9月25日進水
同年12月16日山田忠太中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府警備海防艦となり呉防備戦隊に編入
同年12月17日〜26日呉寄港後佐伯湾で訓練に従事
1945年1月26日第1護衛艦隊に編入
同年1月27日呉入港
同年1月29日門司回航
同年1月31日南号作戦によりモタ34、ヒ95船団を護送
同年2月14日〜24日シンガポール寄港後ヒ96船団を護送
同年3月13日〜14門司寄港
同年3月15日呉入港後修理に従事
同年3月31日門司に回航中、福岡県部崎灯台132゜8.8nmの関門海峡で触雷、中破し呉に回航され修理
同年4月25日第12海防隊に編入
同年4月26日修理完了し門司入港
同年4月28日モシ05船団を護送して門司出港
同年5月4日〜8日上海寄港後シモ04船団を護送
同年5月15日〜16日鎮海寄港
同年5月19日〜23日佐世保寄港後中国沿岸で哨戒任務に従事
同年6月25日舞鶴出港後小樽港内で艦載機と対空戦闘(2機撃墜)
同年7月26日大湊出港
同年8月9日午前6時頃、青森県八戸港に仮泊中、アメリカ第38任務部隊搭載のF6Fヘルキャット戦闘機30、F4Uコルセア戦闘機15機による空襲に遭遇。午前9時頃、後甲板に直撃弾を受けて機械室大破、右舷大傾斜後夕刻になって沈没し山田艦長以下28名が死亡35名が重傷
同年9月15日除籍後解体

■1130〜全国戦没者追悼式/日本武道館

全国戦没者追悼式が日本武道館で開催され、代理で参列させて頂きました。先の大戦の全戦没者約310万人に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、政府主催の下に、実施されています。遺族の皆様ほかあわせて約6000名が参列しました。

天皇陛下からは、「本日、『戦没者を追悼し平和を祈念する日』に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。終戦以来既に67年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」とのおことばを賜りました。

なお、次の式次第にのっとり執行されました。
開式、天皇皇后両陛下御臨場、国歌斉唱、式辞内閣総理大臣、黙とう、天皇陛下のおことば、衆議院議長・参議院議長・最高裁判所長官・戦没者遺族代表による追悼の辞、天皇皇后両陛下御退場、献花が次の順に行われました。(内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、各政党代表、地方公共団体代表、日本遺族会会長代行、日本商工会議所会頭、日本労働組合総連合会会長、日本学術会議会長、日本新聞協会会長、日本宗教連盟理事長、各都道府県遺族代表、一般戦災死没者遺族代表、原爆死没者遺族代表、厚生労働大臣)、閉式。(代理出席秘書渡部報告)


8月14日(火)晴れ雨

●1300〜森浅間神社例大祭式典/森浅間神社

森浅間神社例大祭の式典が森浅間神社・松本崇雄宮司により斎行されました。金子弘総代長から「松本宮司の祝詞で雨雲が吹き払われ、いいお天気でのお祭りになりました。昨年は東北大震災で中止しましたが、今年は二年分のエネルギーで頑張って下さい」と挨拶されました。私からは「地域は森浅間様に治めていただきましが、国、県、市には様々な問題が山積しています。新井絹世県議と関勝則市議と共に努力して治めていきたいと思います」と挨拶いたしました。式典後、宮神輿が御神酒所への急な階段を降ろされ、宮出しの式典が行われました。大神輿に続き、子供神輿2基、山車3基が連なり氏子町内会を練り歩きました。


8月13日(月)晴れ ロンドン五輪閉会式

●終日〜事務処理

朝早くからロンドンオリンピックの閉会式が放映されていました。なかなかお洒落な閉会式で感動しました。昼間はホームページのデザインを新しくしたいと知恵を絞り、あれやこれや挑戦してみましたが、まだまだ納得いきません。皆さんになるべくややこしい政治を解りやすくお伝えしたいと悩んでいます。また、解散総選挙もそう遠くない時期に実施されることでしょう。日ごろの活動報告ばかりか、これからの日本をどうするのか、自民党の政権公約と共に私の頭も整理しなければなりません。やるべきことは山積ですが、頑張ります。

■1700〜大通り公園納涼ガーデンまつり/大通り公園

恒例の大通り公園納涼ガーデンまつりが開催されました。平山正晴実行委員長から「東北被災地の復興と横浜の為にガーデンまつりで元気を出したいと思います」と挨拶されました。続いて「打ち水」式が行われ、ダンス・ダンス・ダンス・ヨコハマ2012に出演しているダンスチームの踊りでガーデンまつりが始まりました。(代理出席秘書古正報告)


8月12日(日)晴れ曇り

●1600〜こすみ会暑気払い/釜利谷

こすみ会の暑気払いが会員である田中克己さんの実家、秀永鈑金駐車場で開催され出席しました。個人タクシー業を営む皆さんの気さくなバーベキュー会です。私の他に国吉一夫県議も出席されました。渡邊文雄会長からご指名を受け、国政報告と社会保障と税の一体改革に取り組み、混迷している景気経済の回復に努めていく旨のご挨拶をしました。その後、皆さんから政局や領土問題、議員削減などについてご意見をいただきながらバーベキューを楽しみました。渡邊会長は大の釣り好きで、私の退席後釣り談義で盛り上がったと秘書より報告がありました。

●1830(1600)〜若葉町縁日

若葉町の縁日が「うお時」前の道路で開催されました。焼きそば、かき氷、金魚すくいなどが町内会の皆さんのお手伝いで催されました。芦原将会長も宝もの探しを担当され、汗だくで頑張っていらっしゃました。いつもの仲間も今日ばかりは家族サービスデーです。


8月11日(土)晴れ曇り

●1000〜根岸八幡神社例大祭式典/根岸八幡神社

根岸八幡神社の例大祭式典が斎行されました。宮崎常嘉宮司により祝詞奏上に続き、神社本庁・佐野主水宮司による献幣使祝詞奏上、巫女による浦安の舞いの奉納が行われました。氏子総代の皆さんと共に私も玉串を奉り、地域のいやさかをお祈りいたしました。

●1030〜北方皇大神宮例大祭式典・神事/北方皇大神宮

北方皇大神宮例大祭式典・九百年記念祭・神事が北方皇大神宮社殿に於いて挙行され出席しました。今日は神事が重なり根岸八幡神社から駆け付けました。松橋孝行宮司の祭行によりお祭りの神事は滞りなく終了しました。その後社殿横に於いて直会があり皆様と楽しい時間を過ごしました。

●1300〜日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術大会開会式/パシフィコ横浜国立大ホール会議センター

日本病院薬剤師会関東ブロック第42回学術会議開会式がパシフィコ横浜国立大ホールで開催されました。神奈川県病院薬剤師会会長・加賀谷肇大会会長より「今年の学術大会のテーマは『薬剤師新時代−チーム医療の新たなステージに向けて−』としました。この春、6年制教育を受けた第一期生の薬剤師が社会で第一歩を踏み出しました。これは薬剤師新時代と言えます。薬剤師の病棟常駐への診療報酬としての評価や、医療安全の担い手、診療のパートナーとしての薬剤師への期待など、チーム医療は新たなステージを迎えようとしています。近年の医療の高度化・専門分化、さらには医師・看護師不足など医療体制の在り方を根本から見直すことまで考えなければならない状況となっています。これらの山積する課題を解決する糸口をこの学術大会を通じて見出していただきたいと考えます」と挨拶されました。日本病院薬剤師会・北田光一会長、神奈川県薬剤師会・加藤昇一会長、藤井基之参議院議員とともに、私からもお祝いのご挨拶を述べました。

●1300〜大和町立野町内会縁日/大和町立野町内会館

大和町立野町内会縁日が大和町立野町内会館で開催されご挨拶に伺いました。屋代一之会長を先頭に大和町立野クラブそして婦人部の皆様も総動員でビール・枝豆・かき氷・フランクフルト・焼きそばと楽しい縁日に子供達の笑顔が たえませんでした。

●1700(1500)〜上野町1・2丁目東部自治会縁日/高橋慶治郎氏宅前

上野町東部自治会縁日がいつもの通り開催されました。元街小学校入り口から妙香寺の交差点迄の道路を閉鎖し、高橋慶治郎さんのお宅の前辺りで盛大に縁日が開かれていました。町内会の青年部・婦人部の皆さんが一生懸命サービスに努めています。

●1720(1730)〜麦田町町内会縁日/神酒所前

麦田町町内会の縁日が津ノ国屋材木店で開催されお邪魔しました。縁日は手作りの輪投げ・ヨーヨー釣り・的当てなど子供達の喜ぶゲームがたくさんあり、子供の喜ぶ声があちこちで聞かれました。

●1745(1800)〜根岸八幡神社例大祭神輿渡御/JR根岸駅前

横濱神和会による根岸八幡神社例大祭神輿渡御がJR根岸駅前にて行われました。私からは「昨年は中止となりましたが、今年は横濱神和会高梨登会長の(昨年ご逝去された)奥様まさ子さんへの想いを込めて元気に担いでいただきたいと思います」とご挨拶しました。

●1800〜根岸自治会納涼大会/根岸児童公園

根岸自治会納涼大会が根岸児童公園で開催されご挨拶に伺いました。大久保迪夫会長、消防団、婦人部の皆さん方が力を合わせた手作りの納涼大会です。会場は祭りの笛と太鼓の音と沢山の子供達の声で大賑わいでした。

●1840(1800)〜中原自治会盆踊り/中原公園

中原自治会・盆踊りにお邪魔しました。少し早い到着となってしまいましたが、福本正幸会長はじめ役員の皆様が準備に追われいました。開会前ではありましたが、各地で盆踊りが開催されている為、役員の皆様にご挨拶し次の会場へ向かいました。

■1900〜野島町内会納涼盆踊り大会/野島町内会館前

野島町内会盆踊りに伺いました。町内会館の前にはお祭りの山車が置かれ、提灯も沢山下げられていました。小さい子供達も一緒に踊ります。(代理出席秘書斎藤報告)

●1900〜丸山第二町内会盆踊り/丸山町公園

丸山第二町内会の盆踊りにお邪魔しました。塩谷修康会長の紹介でご挨拶の機会をいただきました。近隣商店街の皆さんも模擬店を出してお手伝いしています。盆踊りの輪の真ん中にあるやぐらの上では、新井絹世県議が一生懸命に踊っていました。

■1930(1900)〜町屋町内会盆踊り大会/金沢小学校校庭

町屋町内会の盆踊りに伺いました。金沢小学校のグランドにはやぐらと提灯が下がっています。広いグランドで婦人会の皆さんや小さい子供達も楽しげに盆踊りに夢中です。休憩時間には冷たいアイスが配られていました。(代理出席秘書斎藤報告)

■1930(1900)〜西町町内会盆踊り/西町公園

西町町内会の盆踊りにお邪魔しました。今夜は大変蒸し暑く、小島光一会長の額にも大粒の汗が流れています。天候を心配しながらも盆踊りが無事に開会できて、ほっと胸を撫で下ろしていました。(代理出席秘書関口報告)

●1930(1800)〜誠友会夏祭り/滝の上豆口台公園

誠友会夏祭りが滝の上豆口台公園で開催され出席しました。町内会館の隣の公園では焼きそば・フランクフルト・いか焼き・ゲームと子供達の笑顔が絶えず大勢の人で盛り上がりました。

●1950(1900)〜上野町3・4丁目妙香寺台町内会盆踊り/元街小学校下庭

上野町3・4丁目・妙香寺台町内会の盆踊りが元街小学校下庭で開催されご挨拶に伺いました。何時もの通り、下庭にしっかりとやぐらを組んで沢山の人が盆踊りを楽しんでました。8時からビンゴ大会との事でしたが今日はまだ会合があり失礼させていただきました。

●2000(1830)〜かしわ会/アルファ

2ヶ月に一回の定例のかしわ会が、アルファにて開催されました。前回お休みでしたので、4ヶ月ぶりの会でしたがメンバーの都合がつかなく、新山さん、竹島さん、薬袋様ご夫妻の5名で開催されました。今夜はお祭りなど日程が目白押しのため、遅刻してしまいましたが、国政の状況についてご報告し、次の会合に向かいました。

●2020(1900)〜商和会例会/荒井屋

商和会の定例会が荒井屋で開催されました。本日は盆踊りなど会合が多く、遅れての参加となりましたが、私からは現在の国会の状況を報告しました。いつもの通り、沢山のご意見をいただきましたが、特に解散時期について関心が高く、今後の状況変化についてきめ細かい報告が求められました。

■2030(1930)〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦の例会に参加しました。先月の祭りのお礼とまちかど政治瓦版を配りました。金沢区ではあと谷津と富岡が残っています。まだまだ夏祭りの予定がすべて終了するまで、神輿会の皆さんは元気いっぱいです。(代理出席秘書斎藤報告)


8月10日(金)晴れ

■0700〜第89回早朝駅頭演説会/京急杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は222枚/累計1475枚、古正(100枚/累計431枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(31枚/累計295枚)、森(14枚/累計224枚)、大木(55枚/累計283枚)、庄内(0枚/累計25枚)、関口(22枚/累計217枚)でした。(秘書関口報告)

■0900〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
@公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
A被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
B子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
C子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
D社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
E社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
F社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
G就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼委員長不信任動議
・趣旨説明:大門実紀史(提出者を代表して)
・起立採決→起立少数(自民党反対)→否決
▼締め括り総括的質疑(出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・櫻井充(民主)→総理、財務
・吉川沙織(民主)→総理、総務、財務
・衛藤晟一(自民)→総理、岡田国務、財務、文部科学、厚生労働
・荒木清寛(公明)→総理、財務
・中村哲治(生活)→総理、財務、厚生労働
・中西健治(みんな)→総理、岡田国務、財務
・大門実紀史(共産)→総理
・福島みずほ(社民)→総理
・行田邦子(み風)→総理
▼質疑終局
・起立採決→起立多数(自民党賛成)→質疑終局
▼討論
・姫井由美子(生活):反対
・金子洋一(民主):賛成
・桜内文城(みんな):反対
・石井準一(自民):賛成
・田村智子(共産):反対
・竹谷とし子(公明):賛成
・福島みずほ(社民):反対
・亀井亜紀子(み風):反対
▼採決(番号は案件に付したもの)
@起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
A起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
F起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・Fに対して附帯決議:民自公共同提案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→議決
・発言:岡田国務大臣
B起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
G起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
C起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・BGCに対して附帯決議:民自公共同提案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→議決
・発言:厚生労働・少子化担当大臣
D起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・附帯決議:民自公共同提案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→議決
・発言:財務大臣
E起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

【議事日程】
@各種委員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・検察官適格審査会委員:岡島一正(生活)、同予備委員:川島智太郎(生活)岡島一正君の予備委員(現に予備委員である階猛君は、辻惠君の予備委員とする。)
・日本ユネスコ国内委員会委員:萩原仁(生活)
・国土審議会委員:古賀敬章(生活)
・国土開発幹線自動車道建設会議委員:樽床伸二(民主)、松和夫(生活)
A海上保安庁及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
・国土交通委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
B特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
・環境委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
C特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
D消費者教育の推進に関する法律案(参議院提出)
E消費者基本法の一部を改正する法律案(参議院提出)
・C〜E一括して審議:消費者問題に関する特別委員長報告
 →C異議なし採決→全会一致→可決
 →DE起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
F地方自治法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
G大都市地域における特別区の設置に関する法律案(逢坂誠二君外八名提出)
・FG一括して審議:総務委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

●1800〜シニアクラブ富岡東盆踊り/富岡総合公園なぎさ橋下

今年で4回目となるシニアクラブ富岡の盆踊りにお邪魔しました。回を重ねる毎ににぎやかになってきています。今年はなんと櫓が出来ていました。清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったそうです。子供達もかき氷やジュースに大勢集まっていました。(代理出席秘書斎藤報告)


8月9日(木)晴れ

●0700〜第88回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝は洋光台駅で早朝駅頭演説会を開催しました。違憲状態にある一票の格差を早急に是正し、国民の信を問うべきであります、と訴えました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は245枚/累計1253枚、古正(97枚/累計331枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(37枚/累計264枚)、森(0枚/累計210枚)、大木(43枚/累計228枚)、庄内(25枚/累計25枚)、関口(43枚/累計195枚)でした。

●0930〜靖国神社参拝

今年も靖国神社の参拝にいってきました。

靖国神社と私

自然な気持ちで参拝したい

私の祖母(ツネ)の妹(静江)のご主人、山田忠太氏(海軍中佐)が8月9日に青森県八戸港で米軍航空隊に襲撃され、山田艦長は戦死されました。当時から祖母や静江らは共に戦った戦死戦傷者、その家族の皆さんと毎年この靖国神社にお参りに来ていました。いつごろだったか、小さな頃からそのときの話をよく聞かされたことを今でも覚えています。

横浜の中で育った私は、なかなか靖国神社まで足をのばす機会がありませんでしたが、平成8年に初めて衆議院議員に当選して以来、春秋の大祭、終戦記念日には、私か代理の者が欠かさずお参りにいきます。いつも思い出すのは山田艦長のことです。

私は日本の国を守る、つまり自分たちの家族を守るという強い思いをもって戦ったすべての先達に哀悼の念を持って敬意を表したいと思っています。そして苦労した鶴見の静江大おばさんのことを目の当たりにして、二度と我が国は戦争をしてはならない、どこまでも平和を求めて、それを 手放さない努力を続けなければならないと思うのです。

▼山田万里子さんに聞きました。

山田 忠太 (神奈川県愛甲郡出身)
日本郵船に長年勤務。日米戦争が始まってからは海軍少佐として戦いに臨みましたが、海防艦稲木(イナキ)の艦長として部下約150名と共に青森県八戸市の沖にて60年前1945年8月9日(終戦の6日前)アメリカ軍の空爆の為沈没。約20名の部下と共に沈没戦死(当時艦長としては生き残る事は許されなかった)してしまいましたが、他の兵隊は泳いで助かった そうです。この空爆により八戸市は空襲はうけなかったと後日感謝されていました。1964年(昭和39年)船が引き上げられ遺骨として国より小石1ヶの入った遺骨箱が届 きました。戦死した部下と共に靖国神社へまつられ海軍中佐となり妻の山田静江が当時、部下の家族と共に靖国神社へ毎年お参りに行っていたとの事でした。現在は世話役の方達も亡くなり、静江、裕永も亡くなった現在、嫁の幸さんは息子たちと円福寺の墓にてお参りを続けて います。山田静江は妻として生前は戦死者家族手当を受けていたが、死後、裕永が年間4万円の遺族年金をもらっていたが、 裕永の死後は妹の山田万里子に渡されてるとのことでした。(平成17年8月9日)


                                       山田艦長の「稲木」の名前も刻まれていました。

▼海防艦「稲木」の資料を見つけました。

下記のことが記されており、当時聞かされていた点と点がつながってきました。

鵜来級海防艦(14/20+2)

1943年4月戦時建造補充(○戦)計画海防艦第4701号艦として1943年4月臨時軍事費により三井造船玉野(岡山)造船所で1944年5月15日起工
1944年9月1日海防艦稲木と命名され呉鎮守府籍と仮定
同年9月25日進水
同年12月16日山田忠太中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府警備海防艦となり呉防備戦隊に編入
同年12月17日〜26日呉寄港後佐伯湾で訓練に従事
1945年1月26日第1護衛艦隊に編入
同年1月27日呉入港
同年1月29日門司回航
同年1月31日南号作戦によりモタ34、ヒ95船団を護送
同年2月14日〜24日シンガポール寄港後ヒ96船団を護送
同年3月13日〜14門司寄港
同年3月15日呉入港後修理に従事
同年3月31日門司に回航中、福岡県部崎灯台132゜8.8nmの関門海峡で触雷、中破し呉に回航され修理
同年4月25日第12海防隊に編入
同年4月26日修理完了し門司入港
同年4月28日モシ05船団を護送して門司出港
同年5月4日〜8日上海寄港後シモ04船団を護送
同年5月15日〜16日鎮海寄港
同年5月19日〜23日佐世保寄港後中国沿岸で哨戒任務に従事
同年6月25日舞鶴出港後小樽港内で艦載機と対空戦闘(2機撃墜)
同年7月26日大湊出港
同年8月9日午前6時頃、青森県八戸港に仮泊中、アメリカ第38任務部隊搭載のF6Fヘルキャット戦闘機30、F4Uコルセア戦闘機15機による空襲に遭遇。午前9時頃、後甲板に直撃弾を受けて機械室大破、右舷大傾斜後夕刻になって沈没し山田艦長以下28名が死亡35名が重傷
同年9月15日除籍後解体

■1042〜臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年8月9日(木)10:42〜10:50 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −臨時役員会の内容説明−

本日は、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に、谷垣総裁が出席しているので、谷垣総裁は欠席であった。

《石原伸晃幹事長発言》
野田総理及び谷垣総裁の党首会談における2点の確認事項について、「@3党合意、一体改革関連の法案は、速やかに成立させる。Aこの関連法案が成立した暁には、近いうちに国民の信を問う。この2点を確認し、その後、公明党の山口代表、井上幹事長同席の下、両者の同意を了とすることになった。この結果として、わが党による内閣不信任案並びに問責決議案の提出は、当面見送ることになった」
「本日18時に衆議院本会議が開かれるが、私どもは冒頭長崎原爆犠牲者への黙祷が行われるので、黙祷には出席させていただく。野党5党提出による内閣不信任案への投票には、民主党を離党した52名の賛同があって、はじめて出された不信任案、すなわち内輪揉めであるので、私どもは内輪揉めであるので、タッチせず、欠席させていただこうと考えている」
「17時30分から両院議員総会を行い、谷垣総裁、私、中曽根参議院会長から本日に至った経過説明並びに対応について、お話しさせていただく」と発言した。

《大島理森副総裁発言》
「昨日、総裁があのような決断をされたが、それまでの間、何回か会議を開き、また多くの方々から様々な思いや意見を頂き、総裁の耳に入れさせていただいた上で、総裁が決断された。まだ野田政権と対峙していくため、不信任案、問責決議案の提出権は、明確に留保されている。今回の合意がしっかり生かされることで、新たな戦いが始まる。総裁を中心に協力をお願いしたい」との発言があった。
女子レスリングの伊調馨選手と小原日登美選手について、八戸市出身の金メダリストが2人誕生し、万歳をする勢いであった。

《その他の意見》
この取り扱いについて、「公明党との協調関係をしっかりと持っていくべきである」「他の野党が出す不信任案であるけれども、賛成すべきだ」との意見が出たが、役員会としては、冒頭黙祷に参加し、その後、内輪揉めの不信任案の審議には加わらないことを確認した。

【質疑応答】

Q:「近いうちに信を問う」という合意内容について、自民党内では今国会中を指すとか、民主党内では秋の臨時国会以降を指すとか、いろいろな意見がわかれていますが、幹事長の所見をお聞かせください。
A:これは総裁と総理が2人で30分近くお話しされたことでありますので、これはお2人しか確認しようがない。しかし、両者が近いうちに解散するということで合意したのであれば、重く受け止めさせていただきたいと思っています。

Q:自民党としては、今国会中の解散を求めていたと思いますが、幹事長の認識は、「近いうち」というのは今国会中という理解でよろしいでしょうか。
A:解散権は総理が持っています。この2点では合意しましたが、野田政権とは、法案成立後、厳しく対峙していきます。その理由は、この法案の審議過程でサボタージュする。20日に採決する。また、公党の幹事長が、総裁、総理大臣が決めた「近いうちに解散をする」ということについて「そんなことは無視すればいいんだ」というような発言を繰り返す。不誠実な政党であることは明らかであります。このような政党が日本の国政を一日でも長く牛耳るということは国民にとって不幸ですし、そのためにも一日も早い解散を求めていくことには何ら変更はありません。

Q:輿石幹事長が「無視すればいいんだ」という発言したことについて、幹事長の受け止めをお聞かせください。また、その発言の真意、なぜそのような発言をされたとお考えですか。
A:ご本人に聞いていただきたいと思います。

Q:幹事長としての受け止めをお願いします。
A:ですから、総理大臣と総裁が二人だけで話をして、決めた事がその党のナンバー2が無視すればいいんだと言ってしまったら物事は成り立ちません。そういう政党であると。そういう者が国政を担っていくということは、この発言ひとつを取って見ても、国民にとって非常に不幸なことであると思います。

Q:党首会談によって、視界良好な状態には、なってきていると思いますが、幹事長の視界にはいつごろの景色が見えているのでしょうか。
A.視界は良好になったんですが、大きな氷山が横たわっていると思います。野田政権の前には、大きな氷山が横たわっているんだと思います。そんな印象を持っています。ぶつかれば船は沈みます。

Q:役員会での発言の中で、解散の確約が取れているのかという発言は出席者の方からあったのですか。
A.ありませんでした。

Q:そうすると、合意内容については了承ということで、異論はなかったのですか。
A:異論は一切ございませんでした。

Q:輿石幹事長は「特例公債法や選挙制度の法案が残っており、解散できる状況ではない」と言っていますが、この2案件について、今後どう対処していくのでしょうか。
A:今後協議することになるのではないでしょうか。

Q:今国会で成立させるべきとお考えでしょうか。
A:今後協議することになるんだと思います。全くそのような話は来ておりません。

Q:役員会の中で、「近いうちに」という表現に関して、意見はあったのですか。
A:一切ございません。

Q:不信任案について欠席することを、役員会で確認されたとのことですが、先ほど幹事長は内輪揉めとおっしゃられました。これ以外に欠席する理由はあるのでしょうか。
A:わかるでしょ、それくらい。

Q:先程、「不信任案、問責決議案の提出権は、明確に留保されている」との発言がありましたが、一時不再議に当たらないという認識ですか。
A.不信任案ですか。私どもはそう捉えております。(了)

●1100〜緊急幹事長室会議/党510

昨日の党首会談の様子について報告がなされました。谷垣禎一総裁は、一体改革関連法案を成立させると同時に解散を求めることが狙いであったが、その双方とも一定の成果を挙げたとのことから、我が党からの不信任・問責の提出を待ち、まずは一体改革を成立させる方向で動き出しました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会の例会で麻生太郎会長は、「一体改革については協力してきたが、盆あけの国会からは『近いうちに信を問う』を実現するために闘わなければならない」と解散総選挙に対する準備を促しました。挨拶の内容は下記の通りです。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/08/09  【要旨】

 ご存知のように、きのう、谷垣総裁と野田首相との間で、三党合意を踏まえた一定の合意がなされた。

 小選挙区制度の下での連立は、現実問題として各選挙区でそれぞれが戦っているので簡単にできるものではないが、少なくとも今回、2大政党が手を結んで合意に達したことは、それなりに評価されるべきものだと思う。その内容については、市場や経済界からもそれなりの評価が出ている。

 しかし、この3党合意は、目的は極めて明確で期間も限定されており、「打出の小づち」ではない。これさえあれば何でもできるといったものではない。はっきりしている。あす10日(金)に(一体改革法案が)参議院で採決されると思うが、その先は対決だ。

 「“近い将来”飯を食おう」と言えば、だいたい行われないが、「“近いうちに”飯を食おう」と言えば、普通は2週間くらいで行われるのが社会常識だ。

 採決がなされた後は、抱えている問題の中で、どうしてもやらなければならないというよほどの問題でない限りは、マニフェストにないことをされる以上、きっちり国民に信を問うてからやるべきで、それを要求するのは我々にとっては当然だ。法案採決後は、「近いうち」を実行してもらう為に、選挙に追い込んでいかねばならない。

 「党利党略」だと書かれているが、気にすることはない。我々の目的ははっきりしている。民主党が政権を運営することが国益を損なう、そう確信して我々は戦っていかねばならない。

 いろんなことが出てくると思うが、目的は極めて明確であり、腹を据えて、地元に戻り準備をしっかり進めてほしい。

●今日の国会

●1730〜両院議員総会/院内第24控室

このたびの党首会談の経過・内容について石原伸晃幹事長から報告がなされ、今後の取り組み姿勢について谷垣禎一総裁から決意が述べられました。

●1745〜代議士会/院内第24控室→●1800〜本会議等・不信任決議案対応/本会議場

今日の本会議は長崎・広島の原爆によりお亡くなりになった方々へ黙祷が捧げられ、その後不信任決議案の審議に入りますが、黙祷後退席し不信任案に対しては「欠席」で対応することになりました。議事の流れについては高木毅議運理事から説明がなされ了承されました。
本会議【議事日程】
@原爆犠牲者に対する黙祷(一分間):総員起立
A野田内閣不信任決議案(渡辺喜美君外五名提出)
▼趣旨弁明
・提出者:渡辺喜美(みんな)
▼討論
・笠浩史(民主):反対
・鈴木克昌(生活):賛成
・中島正純(国民):反対
・志位和夫(共産):賛成
・重野安正(社民):賛成
・浅尾慶一郎(みんな):賛成
▼採決
・記名採決→賛成86票/反対246票→否決

■1800〜滝頭岩瀬自治会盆おどり/滝頭2丁目公園

滝頭岩瀬自治会・盆踊りにお邪魔しました。武藤英司会長の開会挨拶の後、盆踊りが始まりました。滝頭子供会の皆さんも夜店のお手伝いをして、盆踊りを盛り上げていました。(代理出席秘書関口報告)

●1800〜鴻池よしただ祥志会セミナー・懇親会/ANAインターコンチネンタルホテル東京

▼セミナー:講師 麻生太郎先生

▼懇親会

麻生太郎先生はセミナーで「日本に自信を持て!」と経済対策の必要性について様々な例を挙げ、その重要性が訴えられました。懇親会に入り鴻池よしただ先生ご自身から教育に取り組み本来の日本を取り戻したいと決意が述べられました。


8月8日(水)晴れ 政局緊張

■0700〜第87回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝は京急富岡駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は154枚/累計1008枚、古正(50枚/累計234枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(36枚/累計227枚)、森(17枚/累計210枚)、大木(15枚/累計185枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(36枚/累計152枚)でした。(秘書森報告)

●終日〜問責・不信任対応/院・党)幹事長室

こちらは自民党本部、総裁・幹事長室の控室です。岸田文雄国対委員長、遠藤利明幹事長代理が閉じこもり、少数野党から提出された不信任・問責への対応や一体改革法案処理対応のため、情報収集に努めています。

■1118〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年8月8日(水)11:18〜11:23 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:今の十役会議で決まったことをお聞かせください。
A:ご存じの通り、今朝、3党の国対委員長会談があって、城島国対委員長の方から、「一体改革の法案を成立させてほしい。不信任案と問責決議案を否決してほしい。その後、近い将来、きちんと国民の信を問う」という話がありました。これに対して、岸田国対委員長・漆原国対委員長から、「近い将来は一体いつなのか。その文言をもう少ししっかりしたものにしていただかなければ、『成立させた後、直ちに信を問う』ということを言っていただかなければ、総裁を裸で出すことはできない」ということを話し合い、今、ボールは民主党幹部にありますので、どういう回答が返ってくるか、見守っているところです。もうすでに、中小野党による不信任案、問責決議案も出ており、それを店晒しにしておくわけにはいきませんので、自ずとタイムリミットはある。そこをしっかり押さえた上で、また新たな提案があったら、対応を協議しようということを決めたところです。

Q:民主党から新たな提案があるのは、何時頃という目途はありますか。
A:ありません。ただこちらもいつまでも待つつもりもありませんし、しかるべき時に対応しなければならないと思います。

Q:自民党としての期限はいつまでですか。
A:午前中ということです、

Q:今の会議で、谷垣総裁からどのような発言がありましたか。
A:谷垣総裁としては、「野田総理も、昨日から何らかの対応をしなければいけないという動きは見られるので、見守っていかなければならない。しかし、いつまでもズルズルとそれを見守っているということでは、単なる時間稼ぎの片棒を担ぐことになるので、期限を区切って、きちっと対応していかなければならない」とおっしゃっていました。

Q:出席者の方から、「近い将来」とかそういった提案について、党首会談の申し入れもあったと思いますが、どういった意見があったのでしょうか。
A:やはりあの、3番目の「近い将来」、そんなこと言っているようじゃ、これは参議院サイドからですが、「問責を処理してからでなければ、法案の採決はできないので、問責権を放棄するにふさわしい言葉でない限りは断じて応じることはできない」という強い意見が、参議院サイドから出されました。

Q:向こうから党首会談の要請があったと思いますが、それについて自民党はどのように対応されますか。
A:いえ、党首会談の要請はありません。

Q:今後、幹事長会談は調整されているのでしょうか。
A:電話の一本もありません。

Q:「近い将来」という言葉について、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:「信を問う」ということは、初めて言われたと思いますね。「信を問う」という言葉では。そこは評価できますけれど、では「近い将来」ということはいつを指すのかまったくわかりませんので、もっと具体的な表現を言っていただかなければ、私どもは到底納得できないとの受け止め方です。

Q:誠意というか、真剣な態度は感じられたでしょうか。
A:参議院サイドの方から言わせると、問責権を放棄するに値しないという厳しい意見は出ていました。私は受け止めとしては、「信を問う」と言ったことは一歩前進なのかなと。ただし、「近い将来」が一体いつを指すのか、そこは私直接聞いたわけではありませんので、あまりにも漠然としているというのが率直な印象です。(了)

●1230〜幹事長室会議/党910

副幹事長が緊急招集されました。午前中、国対委員長会談が行われ、民主党側からは「@少数野党からの不信任、問責を否決し、A一体改革を成立、B近い将来国民に信を問いたい」と、三党首会談の申し出を受けました。これに対し自民党はさらに突っ込んだ文言で文書の提出を求め、この場では結論を得ることはできませんんでした。田野瀬幹事長代理から「わが党は一体改革法案の成立、かつ解散を求めている。解散なしで、この事態を打開できないと訴えている」と自民党の立場が説明されました。そして今後の党首会談を見守ることとなりました。

●1900〜政務懇談会/都内

薬業関係者との懇談会が開催され出席しました。

■1900〜月一会・暑気払い/三艘町内会館

月一会暑気払いが三艘町内会館で開催され代理出席しました。堅苦しい挨拶なしの仲良し会なので、皆さんそれぞれの話題で盛り上がりました。ロンドンオリンピックにいじめ問題、政治に学校教育など話題はバラバラですが、皆さんの会話の中に真摯に取り組まなければいけない課題がありました。斎藤洋子会長や会員の皆さんより、「不透明な国会情勢ですが、国民の視点にたった国政をお願いします」とご意見をいただきました。(代理出席秘書森報告)

●夜〜三党党首会談/国会内

民主党野田佳彦代表との党首会談が開かれ、谷垣禎一総裁は次の結論を受け入れました。「社会保障・税一体改革関連法案の早期成立と、法案が成立した暁には、近いうちに国民に信を問う」。これにより、明日から国会が動きはじめます。


8月7日(火)晴れ

■0700〜第86回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木中央駅・並木北駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を、京急能見台駅・並木北駅・並木中央駅に分かれて開催しました。厳しい日差しと、並木の2駅ではセミの騒音を浴びながらの瓦版配布活動でしたが、数人の方に励ましの声をかけていただきました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は206枚/累計854枚、古正(50枚/累計184枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(32枚/累計191枚)、森(51枚/累計193枚)、大木(51枚/累計170枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(22枚/累計116枚)でした。(秘書森報告)

●今日の国会

■1000〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
▼公述人の意見陳述(1時間)
・伊藤清彦:公益社団法人経済同友会常務理事
・菊池馨実:早稲田大学法学学術院教授
・田中秀明:明治大学公共政策大学院教授
・小黒一正:一橋大学経済研究所准教授
・渡部記安:社会保障担当官庁国際研究機構(ISSA)準会員・国際年金比較研究所理事長
▼公述人に対する質疑(1時間36分)
・川上義博(民主)
・階恵美子(自民)
・荒木清寛(公明)
・中村哲治(生活)
・桜内文城(みんな)
・田村智子(共産)
・山内徳信(社民)
・行田邦子(み風)

●1015〜幹事長室会議/院内第23控室

役員会の様子が報告され、各部署の報告がなされました。また、大変緊張した政局の山場を迎えており、状況は流動的で情報交換が重要になっています。一日中党本部の幹事長室にへばりつきになります。

■1112〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年8月7日(火)11:12〜11:30 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

今日にも、中小野党の皆様方が内閣不信任案を提出するという異例の事態が予想されている。中小野党の皆さま方の中には、民主党として活動を続けられた方々がかなりの人数含まれる。すなわち野田内閣と共に活動をしてきた方たちから、不信任案を突き付けられるということに対して、社会保障と税の一体改革の採決をめぐって大きな混乱が予想される。この事態を打開することができるのは、一に、野田総理の決断であると考えている。

《谷垣禎一総裁発言》
「社会保障と税の一体改革は、野田総理が政治生命をかけてやりたいと言い出した。3党合意は、我々も政治生命をかけて結んだものであり、責務を負っている。しかし、今日までの審議を見ると、先延ばしする行為が何度も起こっていた。最後に、総理が幹事長に面と向かって指示しないと何も動かない。今の民主党に、3党合意を動かすことができるのかという疑問が湧いている。我々は、これまで、嘘つきの片棒を担ぐことは認められないので、一体改革法案が成立したら、直ちに国民に信を問うことを求めてきた。しかし、野田総理が予算編成をやるということを言い出したのは、極めて不愉快だ。今、3党合意を遂行していくのかどうか難しい状況にある。自公以外の野党が不信案を提出する動きもあり、どのように対処するのか、難しい判断を迫られている。天下国家に恥じない行動をとらなければならない。勝負する時は、しっかり勝負しなければならない。政治生命をかけるならば、総理がその十字架を背負って出てくるかだ。厳しい時であるが、一致結束をお願いしたい」との発言があり、拍手が起こった。

《大島理森副総裁発言》
「総裁の思いをしっかり受け止め、民主党の不誠実な対応に結束して対峙していきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「一体改革法案を巡る動きについて、民主党は8日の委員会・本会議採決を提案してきたが、視界良好で波静かな状態で、現場の理事会で正式の要請があれば、お受けすることになるのではないか。遅きに失した感がある。不信任案が提出されるというような予測されなかったこの事態を乗り越えるには、野田総理の決断しか残されていない。その上で、わが党として不信任案にどう対応するのか、また参議院で問責決議案を出す、出さない、いつ出すのか等については、総裁にご一任を願いたい」
浜田幸一元衆議院議員、故三木武夫元総理の奥様である睦子様の逝去について発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「自公以外の野党による不信任案は、中央公聴会後に提出されると予想している。本日の本会議のセットは見合わせている」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「社会保障と税の一体改革の特別委員会は、本日午前の中央公聴会で採決の段階に至った。採決について、民主党から、不信任案が出た場合、吊るしておきたいと言ってきたが、とても受け入れられない。不信任案の対応は総理の対応にかかっている」
「吉田国土交通副大臣の無断退席で、委員会審議は止まっている」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「総裁の決意の下、しっかり連携を密に対応していきたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「総裁に一任して対応していきたい」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「いつ解散が行われても良いように、選挙公約の準備を進めている。金曜日には取りまとめたい」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「総裁の下、結束していきたい。総務会としても、尽力していきたい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
第23回参議院選挙第1次公認候補者、新潟県・富山県・岡山県知事選挙推薦候補、衆議院選挙区支部長の選定状況についての発言があった。

《三原じゅん子女性局次長発言》
「8月8日(水)、二子玉川駅西口で、『子どもを虐待から守る日』街頭活動を行う」との発言があった。

【質疑応答】

Q:先程の役員会の中で、民主党が提案してきた社会保障と税の一体改革法案の8日の参議院採決を受け入れてもいいのではないかという意見があったと聞いていますが、採決に関する結論をお聞かせください。
A:視界が良好で、波が静かで、そして正式に現場の理事会の席で要請があれば、引き受けをすることになるのだろうと思います。

Q:関連して、総理が解散の確約をしなくても、もし波が静かであり、正式な要請があれば8日の採決に応じて、賛成するということですか。
A:私どもは、かねてから3日に採決しましょうと言ってきました。3日がだめなら8日。これに対して20日だ。そして今週の日曜日、条件を2つ付けて、これを呑むならば10日に採決してもいいですよと。むやみに採決を延ばしているのは民主党なのです。それを、総理がグリップできなくなっている。私はずっと、そう思ってきました。それに対して、昨日条件を取っ払って、8日で採決しましょうと。最初から8日で採決しましょうと言ってきたら、何の問題もなく採決できたのですよ。民主党を出て行った人から、「野田さん、あんただめだ」と、不信任案が出ると。そういう状態を作り出したのは野田総理です。ですから、この問題を解決することができるのは野田総理であると。視界良好で、波が静かであるならば、私たちは当然賛成しますが、その前に何があるかまではわかりません。

Q:内閣不信任案と問責について、自民党としては、今日出す構えで一致されたということでよろしいのでしょうか。
A:いえ、総裁に一任するということを、役員会でご了解いただいたということで、ご理解していだたきたいと思います。

Q:昨日の十役会議では、「8日の採決には応じられない。解散の確約がなければ応じられない」ということだと思ったのですが、それが180度、8日採決を受け入れる、基本的には受け入れるということになったという理由を教えてください。
A:いえ、特に(ありません)。視界が良好で、波が静かであればという条件がついて8日採決を引き受けるということで、その前に嵐が吹き荒れたり、前が見えなくなれば、話はまた別です。ですから、昨日と今日は何ら変化がないということです。昨日は不信任案が出なかった。昨日不信任案が出るという前提でお話をさせていただいたのですが、昨日出なかった。この後いつ出るのかもわからない状態でありますので、視界良好、波が静かな状態であるならば、提案は受け止め、8日を迎える前に何もなければ賛成しますけど、その前に何かあれば、賛成できない事態もある。そこは何も変わっていません。

Q:公明党が採決すべきだと主張されたところがありますが、それに配慮されたということはあるのでしょうか。
A:自民党と公明党は10年間の信頼関係がありますから、絶えず連絡を取り合って、様々な状態でのブレインストーミングは行わせていただいております。いろいろな状態を想定して、どのように対応するのか、できる限り一致して協力してやっていこうということで、何ら変わっておりません。

Q:本日、野党5党が不信任案を出してこなければ、自民党として、それに対抗して出すということないのでしょうか。
A:ありません。ですから何が起こるのかわかりませんので、視界良好で波が静かであるという比喩を使わせていただいたことをご理解していただきたいと思います。

Q:仮に野党5党が不信任案を出してきた場合は、自民党も不信任案を出して、明日の採決が行われない可能性もあるということですか。
A:ですから、わからないわけですよ。12時20分に幹事長会談をセットしていたものが15時30分に変わるわけだから。次、17時半になって、20時半になったら今日の不信任案提出というのはないわけですよね。常識的には17時までですから。ですから何度も言いますように、平穏な状態であれば、要請を引き受けるということしか、今の段階では言い様がないわけであります。

Q:波静かでも、参議院に問責を出すということがあるのでしょうか。
A:これはもう、何で脇国対委員長が問責を出すと言っている理由は、採決を先延ばしする。お盆明けだ、20日の週だと。与党がですよ。そういう与党がそういう行動をとったのなら、法案を採決しようとする意思がないと判断せざるを得ないから、その場合は、問責を出すと脇さんは言われていたわけです。8日でいいですよと言っても、いや実はまだ条件がありますよと言ったら、そういうこともあるかもしれません。何があるかわからないので、視界良好で波静かであるならばという表現を今日のところは使わせていただいたわけです。

Q:波静かで視界良好というのは、総理が解散を確約するというか、全く別の要素であるということでしょうか。
A:ですから、波が静かで遠くが見えて、9月10月の景色も見えて、風も穏やかであるならば、8日に採決するということになりますけれども、私たちは別に風を起こそうとか、波を起こそうとか思っていないんですけども、自分たちで種をまいて騒動を起こしているのは野田総理ですよね。20日とか、条件を呑めば10日の採決で良いとか、NHKの日曜討論で、公党の代表が言うこと自体、信頼関係は著しく崩れる。いくら、私も3党合意に署名をした張本人ですけれども、信頼関係が崩れれば、合意文書が残っていようが、その合意というのは履行されなくなるのではないですか。それが私は世の常だと思います。

Q:昨日の十役会議の後の幹事長のブリーフでは、総理が解散の時期を確約することが最低条件とおっしゃっていましたが、その思いに変わりはないのでしょうか。
A:9月10月の景色が見えれば、視界が良好ということなのだろうと思います。何と言われるのか、私が「こうこう、こう言え」ということを、総理大臣には言えないじゃないですか。向こうにも立場があるわけだから。

Q:党首会談等について、官邸側から何らかのアプローチはあるのでしょうか。
A:一切ありません。

Q:役員会で、幹事長の方から、波静かであり、現場の理事会で提示があれば8日を受けたいという話を提案されたと思いますが、それに対して、役員会の出席者から何か意見はありましたか。
A:特にお話はなかったです。

Q:賛成・反対について、何かありませんでしたか。
A:ないですね。一任を取り付けたいというところが主眼でありますので、そこに対しては、総裁の下、一致結束してやろうというご了解を得たものと理解しています。

Q:3党合意と不信任案、問責決議案の関係についてお伺いします。採決前の不信任案、問責決議案の提出が3党合意の破棄を意味するという見方が党内にもありますが、執行部として、どのように考え方を整理しているのですか。
A:これはわかりません。いつ出てくるのか、さっきも言いましたように。仮に野党、自公を除く5党の不信任案が出てくると、私たちは、今の状況で野田内閣を信任することはできません。また、欠席することもできないと思います。なぜなら先週の金曜日に、この3年に近い野田内閣の内政外交における数々の失敗、また当委員会での3党合意を履行しようとするこちら側の努力に対して、審議を先延ばししようとするような、また採決を先送りするような様々な行為が垣間見られる。こういうものに対して、谷垣総裁が先ほど不快感を示したのと同じように、多くの同僚の皆さん方が不快感を持たれている。先程言いましたように、文書はありますが、確認書を結んだ当事者、政党間の信頼関係が崩れた段階では、紙切れはただ紙切れになってしまう。そういう整理だと思います。

Q:仮に、今後3党合意破棄となった場合、国民世論の批判が出てくると思いますが、それに対してどのように説明されるのですか。また消費税法案が通らなかった場合、今後長いスパンでみた場合、消費税を上げる機会が失われるという指摘があると思いますが。
A:そういう状態になったらお答えしたいと思います。

Q:役員会終了後、谷垣総裁はじめ石原幹事長も部屋に残られたかと思いますが、どのような話をされたのか。
A:秘中の秘でございます。

Q:「9月10月の景色が見えていれば」ということをおっしゃっていましたが、これは秋までの解散ということを求めているのか、それとも秋までに選挙をすることを求めているのか。
A:せっかく視界良好、波静かという表現を使い、そこまで解説したのですから、その解説をキャップが「○○と述べ、何を示唆した」とか、それは当たり外れと言うのは、紙面に対して言わせていただこうと思います。(了)

●1400〜新人支部長支援担当役員会議/党リバ4

河村建夫選対局長から衆院選準備の取り組む状況が報告された後、各ブロック単位で新人支部長の活動の様子や抱える悩みや問題点の報告がなされました。

●1830〜Jun Club 定例会・暑気払い/太田なわのれん

横浜青年会議所時代に共に活動した仲間たちが集い、年一回の暑気払いです。懐かしい話に盛り上がり、まら日本経済の建て直しについて様々な意見をいただきました。皆さん元気いっぱいで、お酒も進みましたよ。

■1923〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年8月7日(火)19:23〜19:30 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:今の十役会議で決まったことをお聞かせください。
A:中小の野党の皆さんが、不信任決議案を出したことを受けまして、国会が動かなくなってしまいました。その事態を受けて、私どもとして、どのように対応していくのか、総裁から指示がありまして、複数のルートで、また総裁のところにも、官邸として、この事態を打開すべく鋭意検討しているので、しばし待ってくれという話も来ていることを受けて、私どもとして、独自の内閣不信任案、問責決議案は、明日まで提出を見送る。その後、どのような回答があるか、それを吟味した上で、今後、対応を決めていくことを総裁の指示の下、確認したところです。

Q:官邸から何らかの回答ということですが、自民党として、具体的な期限はいつなのか、決まっていますか。
A:明日の午前中ということです。

Q:それまでに回答がなければ、内閣不信任案、問責決議案を提出することになるのですか。
A:もうすでに、内閣不信任案と問責決議案は出ておりますので、私どもも、私どもの考え方に則った内閣不信任案並びに問責決議案を両院に提出することになると思います。

Q:複数のルートで官邸から連絡があるということですが、その中には、党首会談を模索する動きはあるのですか。
A:その話は特に出ていなくて、何らかの事態の打開策を考えなければならないし、自民党がそういうふうに進めているということは、自分たちも想像していた通りであるとの話も、政府高官からこちらの方に来ているところです。

Q:その条件は、解散の確約ということになるのですか。
A:そこはどのような文言で来るかわかりませんが、しかるべき時に、国民の信を問うということを伺えるものでなければ、なかなか「はい、わかりました」ということにならないと思います。いずれにしても、考えているということですので、今日のところは、見守らせていただきたいと思います。

Q:明日の午前中までに回答がなければ、内閣不信任案、問責決議案を同時に出すのでしょうか。
A:はい。

Q:(回答がない場合、)内閣不信任案、問責決議案は、自民党単独での提出となるのでしょうか。
A:自民党として、こういう理由で、簡単に言いますと、この3年間の民主党政権での内政・外交、並びに今回の事態を招いたこと、私どもは8日の採決を主張しており、早く採決しようと言っていたのを、先延ばししたのは民主党です。そして、民主党にいた人たちが、民主党を飛び出して、不信任案を出してきたという予期せぬ事態を迎えたわけですから、この問題を打開することができるのは、野田総理である。そして、その認識を官邸が持っているということを、複数のルートから私どもに来ていますので、やはりしばらく時間を官邸の側に与える。私どもの方から、3党合意を破棄するつもりはありませんし、私どもの言っていることに、民主党が約束していないこと、マニフェストで言っていないことをやりたいと言ってきたわけでありますので、それに対し私どもが駄目だと言うと、私どもが民主党になってしまいますから、ここまで何とかこぎ着けた。しかし、政府と民主党の間の考え方が違って、民主党が引き延ばそうとしているから、こういう不測の事態を招いたわけです。それに対して打開策を考えているということなので、その打開策を見て、それが不十分なものであるならば、今、ご質問のありました私たちが考える「なぜ野田政権が信任するに足らないのか」、また、問責決議案も同等のものを出させていただくということになります。

Q:公明党と連携して出すということになるのでしょうか。
A:公明党とは何度もお話をさせていただいておりますが、公明党のスタンスは、ともかく法案を採決すべきであると。その後に不信任案、問責決議案を出すと。そういうことであれば、一緒にさせていただくけれども、事前に自民党が出すということには賛成できないという立場だと思います。詳細については、公明党の幹部に聞いていただければと思います。

Q:不信任を提出した段階で、3党合意は破棄されたことになるという認識なのでしょうか。
A:常識的に考えれば、不信任案を私たちが意思を持って出したという段階にあって、3党合意なるものが信頼関係に足らないということになりますけれども、私は、3党合意のスピリッツというのは、野田政権がしっかりしていれば、持ち続けることは可能だと思います。全て野田政権がどう対処されるかだと思います。

Q:明日、不信任、問責を出す場合は、自民党としては採決の前に出すということになるのでしょうか。
A:採決はできないのですよね。既に中小野党の方々が出してしまった段階で。私たちは、明日採決をしましょうとずっと言ってきたわけです。それを引き延ばしてきたのは、民主党であって、もっと早く、8月3日ということも言っていたわけから、そういうことをやっていれば、こういう事態は想起されなかったわけです。

Q:3党合意を巡って公明党との溝があったと認識はお持ちでしょうか。
A:いや、3党合意は、民主・自民2党でやっていたものを、最後公明党が消費税の社会保障への充当は必要ということで決断をされて、3党合意土壇場のところでなし得た。その思いというものは、私どももしっかり受け止めていかなければならないと常々思っております。

Q:不信任案を共同で出せないというのは、公明党との思いと自民党側の思いの差があったと思われますが、幹事長の見解をお聞かせください。
A:それは当然、私どもは公約として当面10%というのを参議院選挙、衆議院選挙でともに言っていますが、この3党合意に至る前の段階では、公約違反の消費税増税には反対であるということをおっしゃっていたことは事実だと思います。(了)

 


8月6日(月)晴れ 広島原爆の日

●0500〜実践倫理宏正会・平和祈念朝起き会/金沢八景ビル

今日は実践倫理宏正会の「平和記念朝起き会」に参加しました。先代上廣哲彦先生が倫理普及を始めるきっかけとなった広島原爆の記念日です。会員の演談の最後に挨拶の機会をいただきました。

●0930〜自民党神奈川県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が県連会議室で開催されました。国吉一夫総務会長から資格審査報告がなされ、議案審議に入りました。本日の議案は衆議院議員有志から谷垣総裁に提出された「緊急声明」への対応についてでした。様々な角度から論議がなされ、「緊急声明」を支持する意見書を党本部谷垣禎一総裁に早急に提出することで意見の一致が見られました。

■1000〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
▼公述人の意見陳述(1時間)
・菅家功:日本労働組合総連合会副事務局長
・吉田正幸:兜ロ育システム研究所代表
・池本美香:鞄本総合研究所調査部主任研究員
・鳫咲子:跡見学園女子大学マネジメント学部准教授
・永井聖二:東京成徳大学子ども学部学部長
▼公述人に対する質疑(1時間36分)
・林久美子(民主)
・山谷えり子(自民)
・渡辺孝男(公明)
・姫井由美子(生活)
・桜内文城(みんな)
・田村智子(共産)
・吉田忠智(社民)
・谷岡郁子(み風)

【案件】
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
▼公述人の意見陳述(1時間15分)
・中村豊明:日本経済団体連合会税制委員会企画部会長
・飯田泰之:駒澤大学准教授
・長谷川聡哲:中央大学経済学部教授
・植草一秀:スリーネーションズリサーチ椛纒\取締役
・醍醐聡:東京大学名誉教授
▼公述人に対する質疑(2時間)
・梅村聡(民主)
・塚田一郎(自民)
・竹谷とし子(公明)
・中村哲治(生活)
・中西健治(みんな)
・紙智子(共産)
・吉田忠智(社民)
・亀井亜紀子(み風)

●1130〜2012年OK会サマーダンスパーティー/メルパルク・ヨコハマ

今年も2012年OK会サマーダンスパーティーがメルパルクYOKOHAMAで開催され大野ち江子様より来賓としてお招きいただきました。はじめに主催者を代表して大野孝子様より来場のお礼があり「今年で18回を迎えます」と報告がありました。私からは「大野ち江子さんとのお付き合いは23年位になると思います。当時と変わらず情熱を持ってダンスに取り組んできていることに敬意を表します。そして今、横浜では「ダンスダンスダンス@ヨコハマ2012」が開催されています。学校教育でもダンスを取り入れた授業が今年から導入され、益々ダンスへの感心が市民にも浸透しています。お集まりの皆様からもダンスの楽しさを大いに外に発信し、益々のOK会の発展をお祈りします」と挨拶しました。松本研市議は視察のため欠席され、代理で奥様がお祝いの挨拶をされました。セレモニーの最後に選手代表として小林利忠様より挨拶がありました。ランチの後、ルンバ、タンゴ、チャチヤチャと華麗なダンスの披露がありました。

■1513〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年8月6日(月)15:13〜15:18 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:先程の会合で、決まったことをお聞かせください。
A:今日14時に脇・池口両参議院国対委員長会談、14時15分から岸田・城島両国対委員長会談の報告を受けて、対応を総裁に一任していこうということが決まったところです。

Q:具体的に、8日の委員会採決の提案があったと思いますが、それに対して、自民党はどのように対応されますか。
A:この点は、私どもが最初から言っていたことを、20日採決と言ったり、他の条件をつけたり、まさに遅きに失した提案であるという受け止めで認識しています。

Q:それは受けられないという理解でよろしいですか。
A:はい。

Q:そうしますと問責・不信任案の提出になると思いますが、提出の時期や出す、出さないについて、対応をお聞かせください。
A:その点につきましても、総裁に一任しておりますので、この後、今日、明日の動きをしっかりと見定めていただいて、私どもの国対委員長から政府の方にしっかりと申し伝えてもらいたい。本当に政治生命をかけて、法案を通すと思っているならば、3党合意の前提、要するに約束していないことをやるということをやって、国民の信を問うのが最低条件であるわけですから、そのことを野田総理がしっかり決断される。その答えを待って、私どもは今ご質問のあった問責、不信任についても、総裁にご一任させていただいていますので、取り扱いを検討していくということになると思います。

Q:出す方向性ということでよろしいでしょうか。
A:今、この期に及んで、この緊迫した事態を乗り越えていくことができるのは、総理の決断だけですね。総理がしっかりと決断して、法案を通した後、国民の皆さん方に、この3党合意が正しいのか、正しくないのかということを聞くと言われれば、必然的に新しい局面が生まれてくると思います。一にも二にも、総理大臣の決断にかかっていると思います。

Q:総理大臣の決断というのは、解散の確約という理解でよろしいでしょうか。
A:国民の皆さん方の信を問うということであるならば、その通りだと思っています。

Q:公明党が、問責・不信任案の提出には、慎重な構えを見せていますが、自民党はどのように対応されますか。
A:当然この後、公明党の皆さん方と話をして、今日の会談の模様を伝えさせていただきたいと思います。

Q:総理の決断ということになれば、今夜、党首会談は行われるのですか。
A:ありません。

Q:野田総理と谷垣総裁との党首会談をやらずに、解散の確約はあるのでしょう。
A:何も言われてはいません。要するに、このボールは総理大臣にしか扱うことができないのです。総理大臣からそういう話はまったくありません。

Q:問責・不信任案の提出となれば、明日の提出になるのでしょうか。
A:それも含めて、そういう事態になったのは、民主党が引き延ばし戦術をして、元民主党だった人に、不信任案を出されるという事態が目の前に来たわけですから。元々民主党にいた人ですからね、50人。その人たちが、野田内閣はけしからんと言っている状態を招いたのは、私たちの責任ではなくて、野田さんたちの責任ですから、野田さんがしっかりご決断されるしか、この事態を打開する道はないと思います。

Q:総理、民主党の判断次第では、消費税法案は廃案となってしまいますが、このことについて、どのようにお考えですか。
A:それも含めて、総理大臣が命がけであるならば、谷垣総裁に会いたいと言って、約束通り解散すると言われるかもしれませんし、今、ご質問にあったように、命がけでも何でもないから、不信任案出すなら、通りませんねと言われるかもしれません。まさしく、総理大臣の決断だと思います。

Q:もし総理が解散の確約に応じなければ、自民党はどのような対応をされるのですか。
A:そのような対応は、すべて総裁に一任しました。まだ、返答もないですから、それに対して、どうこう私が言うのは、僭越ではないでしょうか。

Q:内閣不信任案の提出もあり得るということですね。
A:内閣不信任案決議案、並びに問責決議案の対応については、総裁に一任していますので、総裁が状態を見て、決断されると思います。(了)

●1800〜通夜:故宮崎忠次氏/一休庵久保山式場

故宮崎忠次氏の葬儀が一休庵久保山式場で執り行われ弔問に伺いました。宮崎忠次氏は私の後援会・松実会でお世話になっている、宮崎和子さんのご尊父です。心よりご冥福をお祈りします。

●1800〜通夜:故杉島正子氏/関内ほうさい殿

故杉島正子氏の通夜式が関内ほうさい殿で執り行われ弔問に伺いました。ご主人の杉島和三郎様は前元町町内会町で、これまでも大変お世話になってきました。奥様の突然のご逝去にお悔やみ申し上げ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

●2100〜記者懇談会/都内

今週の国会は「政局」です。自民党谷垣禎一総裁は解散総選挙を求めて野田政権に強い働きかけを行っています。与野党の動きについて情報収集のため、記者懇談会が開かれました。


8月5日(日)晴れ曇り

●0800〜第447回本牧神社・お馬流し/本牧神社

第447回本牧神社「お馬流し」お馬送りの神事が本牧神社神殿で執り行われ出席しました。引き続き、お馬・供奉御列、町内巡幸出発となり町内の皆様の一年間の無病息災がお祈りされました。

■1030〜日枝神社例大祭式/日枝神社

磯子の日枝神社の例大祭が斎行されました。吉田修宮司により修跋、祝詞奏上が行われ、氏子総代の皆さんと共に玉串を奉納させていただきました。日枝大神様のご加護の下、地域の安寧をお祈りいたしました。子供神輿や山車などが繰り出されにぎやかなお祭りとなりました。(代理出席秘書古正報告)

■1100〜諏訪神社例大祭/諏訪神社

諏訪神社例大祭式が石川町の諏訪神社で挙行され代理出席しました。例大祭式典は滞りなく終了し、その後神社社務所に於いてお祝いの席がありました。依田龍治宮司より参列の御礼があり皆様と親睦の為の会食がありました。(代理出席秘書大木報告)

■1330〜6年制薬剤師誕生キャンペーン市民シンポジュウム「医療と地域をつなぐこれからの薬剤師像」/イイノホール

6年制薬剤師誕生キャンペーン・市民シンポジウムがイイノホ-ルで開催されました。「命と暮らしを支える 〜医療と地域をつなぐ これからの薬剤師像〜」のテ-マにそったシンポジウムでした。一般社団法人薬学教育協議会(望月正代表理事 )、全国薬科大学長・薬学部長会議(井上圭三会長)、国公立大学薬学部長(科長・学長)会議(早川和一幹事)、一般社団法人日本私立薬科大学協会(井上圭三会長)、公益社団法人日本薬学会(西島正弘会頭)、公益社団法人日本薬剤師会(児玉孝会長)の6団体の共催です。冒頭に、主催者の公益社団法人日本薬剤師会児玉孝会長から開催経緯の説明も含めた挨拶の後、シンポジウムに移りました。(代理出席秘書渡部報告)

シンポジウムの内容は、薬剤師の社会的なニーズや今後期待される医療現場での役割等を念頭に、次の大学教員や医療現場で活躍している薬剤師等次の5名のシンポジストの皆様により、期待される薬剤師像について語り合われました。
・中村明弘昭和大学薬物療法学講座薬剤学部門教授
・笠貫宏東京女子医科大学名誉教授
・松井礼子国立がん研究センター東病院薬剤部調剤主任
・安倍好弘日本薬剤師会常務理事
・山口育子NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長

※開催の経緯は、今年4月、6年制教育課程を卒業した最初の薬剤師が社会に輩出されました。このことは、直接の教育の場である大学薬学部・薬科大学をはじめ、薬学教育モデル・コアカリキュラムの策定や薬学生の実務実習の要件となる薬学共用試験(CBT、OSCE)の構築に取り組んできた薬学関係団体、さらには医療現場での実務実習をサポートしてきた薬剤師関係団体にとって、まさに歴史的な出来事であり、このことを機に、薬学生の実務実習や医療現場における薬剤師職能に対して、今後さらに国民の皆様からの理解を得ることが重要であるいう考えにもとづき、上記関係6団体の共催により、国民及び医療関係者を対象とした「6年制薬剤師誕生キャンペーン」の実施することになったということでした。

■1600〜石川町1丁目町内会主催夕涼み会/石川町1丁目町内会館駐車場

石川町一丁目主催夕涼み会が石川町一丁目町内会駐車場で開催され代理出席しました。会場は諸岡繁春会長を筆頭に婦人部の皆様によるフランクフルト・焼きそば・冷たい飲み物、そして盆踊りと大変な盛り上がりでした。(代理出席秘書大木報告)

■1600〜金沢消防団第8分団バーベキュー/金井かず江宅脇

金沢消防団第8分団のバーベキューが朝比奈の金井かず江様宅脇で開催されました。毎年恒例の8分団バーベキューは、団員の皆さんと支援団体である8分会所属の町内会長たちが参加する慰労懇親会です。大いにバーベキューを楽しんだ後、中締めに長島実分団長より団員の皆さんと各町内会長に感謝の言葉と結束が述べられました。(代理出席秘書森報告)

●1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会の定例会が吉田町町内会館で開催されました。今井大町内会長より今月は余り大きな報告は無く来月報告しますとの挨拶があり、引き続き荒井浩理事長より9月16日の夏祭り・祭り木札・ビアガーデン等の報告がありました。また、祭礼委員長として佐藤義忠さんが紹介されました。私からは現在の国会の様子と社会保障と税の一体改革の説明をしました。そして地元吉田町の街をお客様の色々な求めに応じて変化させていく役員皆様の心意気に感銘しました。


8月4日(土)晴れ なでしこブラジルに勝利

■0830〜第447回本牧神社「お馬流し」お馬出し/羽鳥家

第447回本牧神社「お馬流し」の儀式が今年も催され代理出席しました。この「お馬流し」は室町時代から440年以上も引き継がれている伝統のある行事で、県指定無形民族文化財及び県民族芸能五十選にも指定されています。今朝は本牧羽鳥家からお馬を出して本牧神社に納める儀式です。そして本牧神社に於いてお馬を迎える儀式が挙行されました。(代理出席秘書大木報告)

■1130〜鳥海ヶ丘町内会夏祭り/富岡総合公園北台展望台

鳥海ケ丘町内会の夏祭りにお邪魔しました。約400世帯の町内会で見晴らしの良い富岡総合公園北展望台で毎年開催されています。町内会長の夏目さんは、今日は町内会のみなさんが大勢集まり、焼きそばや焼き鳥などは1時間位で売り切れてしまったとおっしゃっていました。(代理出席秘書斉藤報告)

●1300〜キーファークラプ・ランチ会/天吉

私を支えていただいているキーファーの昼食会が中区・関内駅前の天吉で開催されました。国政報告の後、美味しい天ぷらコースを皆さんと一緒に楽しみました。

■1330〜石川町5丁目縁日/石川町5丁目町内会館

石川町五丁目縁日が石川町五丁目町内会館前で開催され代理出席しました。高田信二会長を筆頭に町内会の皆様が力を合わせて地域の子供達に夢を与える楽しいイベントが開催されました。焼きそば・フランクフルト・ラムネなど沢山ご馳走になりました。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜能見台ビーコンヒル自治会夏祭り/わんぱく広場

能見台ビーコンヒルの夏祭りにお邪魔しました。開会直後に激しいスコールの様な雨が降ってきた為に富岡中学の吹奏楽部の演奏は残念ながら中止となってしまいました。(代理出席秘書斉藤報告)

■1500〜西富岡町内会夏まつり/富岡第5公園

西富岡町内会の夏祭りにお邪魔しました。開会時間の3時には雨が降っていて、開催が危ぶまれましたが、4時過ぎには青空が見える天気となり、氷取沢高校のジャズ部による演奏に町内会のみなさんが大勢集まっていました。金子会長もホッとしていたようです。(代理出席秘書斉藤報告)

■1600〜洋光台4丁目自治会夏祭り/洋光台4丁目公園

洋光台4丁目自治会夏祭りにお邪魔しました。開会直前、突然の雨に降られ、西野良生会長はじめ、役員の皆さんも心配の面持ちでしたが、雨も上がり、無事開会となりました。(代理出席秘書関口報告)

■1600〜下町町内会・盆踊り/下町公園

下町は雨のため早く終了していたのか、どなたもいらっしゃいませんでした。高橋昭夫町内会長のお宅に伺いましたがご不在でしたので、名刺にお詫びを書いて投函してきました。(代理出席秘書古正報告)

■1650(1000)〜洋光台6街区自治会夏祭り・盆踊り/団地内児童遊園

洋光台6街区自治会夏祭りにお邪魔しました。到着と同時に突然の雨に降られ、一時中断。その後、雨も上がり、吉澤幸治会長もほっと胸をなで下ろし、役員の皆さんも急ピッチで焼きそば作りを始めていました。(代理出席秘書関口報告)

●1700〜元町厳島神社夏祭り納涼の夕べ/元町厳島神社

「元町厳島神社夏祭り納涼の夕べ」が元町厳島神社境内で開催されお祝いに駆けつけました。山口紀久雄自治会長が実行委員長を務め昔ながらの夏祭りを再現されていました。婦人部の皆様も汗だくになり味噌おでんを作ってました。

■1700〜介護老人保健施設ふるさと夏祭り2012/金沢区柴町

金沢区柴町の介護老人保健施設「ふるさと」の夏祭りが施設で開催され、代議士代理としてお祝いに伺いました。「ふるさと」は平成16年に開設し、以来8年間利用者やご家族の方たちに愛される施設として歩んで来ました。富田春郎施設長と藤原俊明事務長にお祝いのご挨拶をして、施設内外で催されているアトラクションを拝見しました。中でも、施設内でおこなわれたフラダンスは利用者やご家族、地域の方たちから多くの拍手が贈られていました。(代理出席秘書森報告)

●1700〜富岡西部町内会夏祭り/富岡小学校

富岡西部町内会の夏祭りに伺いました。この富岡西部の町内会長の桑折勝利さんは晴れ男だそうで、桑折さんが町内会長になってから雨に降られて事がないそうです。今日も2時過ぎのスコールの様な雨も上がりすっかりいい天気になりました。グランドでは町内の子供達のビンゴゲームが行われており、子供達がビンゴカードを真剣に見ていました。

■1800〜磯子山手自治会盆踊り/金蔵院

磯子山手自治会・盆踊りにお邪魔しました。金蔵院の境内には力強い子供達の太鼓が鳴り響いていました。志村賙一会長も額に汗し、会場内に気を配られていました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜洋光台3街区夏祭り盆踊り大会/西公園

洋光台3街区夏祭り盆踊り大会にお邪魔しました。こちらも雨の影響が心配になり、少し早い到着になってしまいました。佐々木政行会長はじめ、役員の皆様が開会準備に追われていました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜本牧二丁目北部町内会縁日/町内会館

本牧二丁目北部町内会の縁日に代理出席しました。一方通行道路を閉鎖して盛大に催されてました。鈴木進一実行委員長からも暑い中ありがとうとお声をかけていただきました。(代理出席秘書大木報告)

■1800〜岡村東部自治会盆踊り/岡村中学校

岡村東部自治会・盆踊りにお邪魔しました。夏休みに入った岡村中学校の生徒、その父兄の皆さんがボランティアで焼きそばや焼き鳥、ポップコーンを作りを手伝っているそうで、萩原亮吉会長も地域の絆を再確認していました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜本牧三之谷祭礼縁日/三渓園通り商店街

本牧三之谷祭禮縁日が三渓園通り商店街で開催され代理出席しました。安田屋さん隣に神酒所を設け交番迄の両側に多種多様のお店が軒を並べ沢山の人達が夏の夕べを楽しんでいました。(代理出席秘書大木報告)

■1800〜上町町内会盆踊り/上町公園

上町町内会の夏祭りが上町公園で開催されお伺いしました。焼きそば、焼鳥、ゲームなど役員や婦人部の皆さんがお手伝いをされていましたが、川村清司会長自ら、フリーマーケットやかき氷で活躍されていました。(代理出席秘書古正報告)

●1830〜峯の会・暑気払い/桂林菜館

峯尾舜元県議を囲む仲間の会、「峯の会」の暑気払いが桂林菜館で開催されました。久しぶりに私も出席させていただき、国会情勢についてお伝えしました。

■1830〜山下町盆おどり/山下町公園

山下町盆踊り大会が中華街の山下町公園で開催され代理出席しました。焼きそば・焼き鳥・冷たい飲み物などなど模擬店も所狭しと軒を並べていました。(代理出席秘書大木報告)

●1900〜丸山第一町内会・盆踊り/会館横広場

丸山第一町内会の夏祭りと盆踊りが町内会館横の広場で行われ、お伺いしました。到着すると小川祐司会長がマイクを握り、盆踊りの司会をされていました。夕方までは金魚すくいやかき氷、ヨーヨーすくい、綿菓子などの模擬店が開かれていたとのことです。町内会館にもおじゃまして役員さんや婦人部の皆さんにもご挨拶しました。

●1830〜望洋自治会国際親善盆踊り大会/YCAC

望洋自治会主催の第36回YC&AC国際親善盆踊り大会が今年も開催されました。有馬弘政会長からは「外国の方も参加され、年々盛況になり、横浜山手にふさわしい国際色豊かなイベントとなっています。盆踊り、子供向けのゲーム、グローバル屋台、地ビールと賑やかにやらせて頂いています。それも、業者さんにお願いせずに手作りでやっています。また、YC&ACは今年創立100周年を迎えます。今年は、東日本大震災 復興支援チャリティーとして広告提灯を義援金として募っていて、さらに夜店の売り上げなどは、釜石市等の教育委員会に寄付する予定です。」とのお話でした。望洋自治会は、矢口台、池袋、根岸加曽台の町内会、200所帯で構成されています。

●1830〜鷺山竹之丸盆踊り/柏葉公園

鷺山竹之丸町内会主催盆踊り大会が柏葉公園で開催されました。例年になく大勢の方が参加され、特に小さな子供さんが踊りの輪に入って一層盛り上がっていました。焼きそば、焼き鳥、わたあめの屋台販売や夜店も大変な賑わいでした。ゴミの分別も徹底していました。仲尾台中学校の「ジュニア・リーダー制度」という仕組みも定着し準備から当日の販売や後片付けに協力いただいているとのことです。会長は今までの大蘆庄治氏から鬼頭祥夫新会長に5月3日町内会館で開催された平成24年度総会で選任されたとのことです。盆踊り開始の時には天気にも恵まれて大いに盛り上がりました。今年は特に小中学生が沢山参加してヤグラの上に上がって踊っていました。


8月3日(金)晴れ

■0700〜第85回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝は金沢文庫駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は225枚/累計648枚、古正(27枚/累計134枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(93枚/累計159枚)、森(50枚/累計142枚)、大木(23枚/累計119枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(32枚/累計94枚)でした。

●0900〜自民党政調全体会議・公約検討/党901

政調全体会議では次期衆院選に向けた公約作りが進められています。全体の概要、またどのような政策を国民有権者の皆さんにお伝えすれば我が党の理念や考え方が理解していただけるか、真剣な議論が続いています。

■1030〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・姫井由美子(生活)→厚生労働
・中村哲治(生活)→財務、厚生労働
・中西健治(みんな)→岡田国務、財務、厚生労働
・桜内文城(みんな)→厚生労働
・小野次郎(みんな)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、国土交通
・田村智子(共産)→厚生労働
・亀井亜紀子(み風)→岡田国務、財務、厚生労働、五十嵐財務副、中根経産政務官
・福島みずほ(社民)→厚生労働、園田内閣府政務官、城井文科政務官

●1230〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日は三分間の厚生労働委員会です。案件は「労働安全衛生法の一部を改正する法律案(内閣提出、第179回国会閣法第16号)」で、厚生労働大臣からの趣旨説明を受けました。

■1600〜洋光台中央団地自治会夏祭り/サンモール広場

洋光台中央団地自治会夏祭りにお邪魔しました。例年の公園ではなく、団地内広場で開催された為、やぐら等はなく、たくさんの夜店が出店し、大変賑わっていました。(代理出席秘書関口報告)

●1800〜通夜:故武田博音氏/関内ほうさい殿

故武田博音氏の葬儀が関内ほうさい殿で執り行われ、弔問に伺いました。武田さんは神奈川新聞の記者で、私が麻生太郎政権で官房副長官就任時の担当記者でした。あまりにも若い武田さんでしたから訃報に驚きました。誠に残念です。心からご冥福をお祈りします。

●1800〜本牧ホールビアガーデン/本牧ホール

本牧ホールビアガーデンと本牧一丁目東町内会主催の盆踊り大会が本牧ホールと横浜銀行本牧支店駐車場で開催されました。高橋慎一町内会長よりご案内をいただきお祝いに伺いました。ご案内の時間でお邪魔しましたが、ちょっと時間が早かったようです。皆さんにご挨拶し失礼しました。きっと大賑わいになることでしょう。

●1800〜馬場町町内会盆踊り/馬場町公園

馬場町町内会・盆踊りにお邪魔しました。到着が早かった為、役員の方々がちらほらと集まり始めた頃でした。開会前ではありましたが、各地で盆踊りが開催されている為、役員の皆様に御挨拶し、次の会場へ向かいました。

●1800〜中浜町内会盆踊り/中浜町公園

中浜町内会・盆踊りにお邪魔しました。こちらも早い到着となってしまい、会場にはまだ誰もいません。役員の皆さんは神事中との事でしたが、たまたま通りかかった役員の方に挨拶し、失礼しました。

■1800〜上中里団地自治会盆踊り/上中里小学校

上中里団地自治会・盆踊りにお邪魔しました。昨年は雨に降られ、一苦労されたそうですが、今年は天候の心配もなく、カレーの売れ行きも好調で、1時間で売り切れとなったそうです。(代理出席秘書関口報告)

●1830〜乙舳町内会盆踊り/野島公園

乙舳町内会の盆踊りにお邪魔しました。今日から開催との事でお邪魔した時はまだ肥後会長と役員さん達で準備の真っ最中でした。会場は海風が吹いて昼の暑さも一段落しています。これからみなさんが集まって楽しい盆踊りがはじまります。今日は盆踊りがまだまだ多い為、残念でしたが次の会場へ移動しました。ごめんなさい。

●1830〜六浦東連合町内会盆踊り/瀬ヶ崎小学校

六浦東連合町内会の盆踊りが瀬ヶ崎小学校で開催されお祝いに伺いました。岩崎建一朗実行委員長は「昨年の盆踊りは天候が悪かったのですが、今年は天候に恵まれました。天気が良すぎて熱中症が心配です。くれぐれも体に注意して盆踊りを楽しんで下さい」とご挨拶がありました。各地区の町内会長や役員の皆さんにご挨拶をして、本部席で歓談と盆踊りを楽しませていただきました。黒川勝市議や高橋徳美市議もお祝いに駆けつけていました。

●1900〜六浦睦・塩場・六浦南合同盆踊り/六浦公園(ロケット公園)

六浦睦町内・塩場町内・六浦南町内の合同盆踊りが、六浦公園(通称ロケット公園と呼ばれています)で開催されお祝いに伺いました。六浦睦町内の福島実会長と、六浦南町内の小林義次会長にご挨拶して盆踊りを拝見しました。数人の方から激励を受け、遅れて来られた渡邊末信塩場町内会長にもご挨拶することが出来ました。

●1900〜宿町内会盆踊り/釜利谷宿公園

宿町内会の盆踊りが釜利谷宿公園で開催されお祝いに伺いました。中村良三町内会長や役員の皆さんにご挨拶して本部席へ行くと、坂本町内の鈴木武久会長や元坂本町内会長の田中宏一さんがお祝いに訪れていて、皆さんと一緒に盆踊りと歓談を楽しみました。

●2100〜政務懇談会/都内

少し遅れてしまいましたが、政務懇談会出席のため東京に向かいました。


8月2日(木)晴れ

■0700〜第84回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

今朝は金沢八景駅でスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は197枚/累計423枚、古正(57枚/累計107枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(36枚/累計66枚)、森(36枚/累計92枚)、大木(36枚/累計96枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(32枚/累計62枚)でした。(秘書森報告)

■1000〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会・一般質疑/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼地方公聴会派遣委員報告
▼質疑(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・牧山ひろえ(民主)→厚生労働、藤田財務副、牧野経産副
・安井美沙子(民主)→岡田国務、財務、厚生労働、藤田財務副
・水落敏栄(自民)→岡田国務、総務、文部科学、厚生労働、
・片山さつき(自民)→総務、財務、厚生労働
・横山信一(公明)→岡田国務、財務、厚生労働、国土交通、古川国務、藤田財務副、辻厚労副、仲野農水政務官
・秋野公造(公明)→岡田国務、文部科学、厚生労働、国土交通、中塚内閣府副
・姫井由美子(生活)→岡田国務、財務、古川国務
・桜内文城(みんな)→財務
・山下芳生(共産)→厚生労働
・吉田忠智(社民)→財務、細野国務
・谷岡郁子(み風)→岡田国務、文部科学、厚生労働

■1100〜厳島神社例大祭/羽衣町厳島神社

羽衣町厳島神社の例大祭が挙行され代理出席しました。午前11時の会式でしたが非常に暑い中の例大祭となりました。神事は滞りなく終了し、龍山賢一宮司より参列のお礼があり、氏子代表藤木幸夫様からロンドンオリンピックの話しと「人は他人に勝つのでは無く自分に勝って本物だ」と力強く挨拶されました。その後神社境内でお食事が振る舞われました。(代理出席秘書大木報告)

●1130〜日本薬剤師会要望/議員会館1-302

来年、平成25年度の予算に関する要望等についてご説明をいただきました。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会の例会で麻生太郎会長は「一体改革の三党合意が崩れているとしか見えないが、もしそうなら毅然とした対応をしなければならない」との趣旨の挨拶をされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/08/09  【要旨】

 ご存知のように、きのう、谷垣総裁と野田首相との間で、三党合意を踏まえた一定の合意がなされた。

 小選挙区制度の下での連立は、現実問題として各選挙区でそれぞれが戦っているので簡単にできるものではないが、少なくとも今回、2大政党が手を結んで合意に達したことは、それなりに評価されるべきものだと思う。その内容については、市場や経済界からもそれなりの評価が出ている。

 しかし、この3党合意は、目的は極めて明確で期間も限定されており、「打出の小づち」ではない。これさえあれば何でもできるといったものではない。はっきりしている。あす10日(金)に(一体改革法案が)参議院で採決されると思うが、その先は対決だ。

 「“近い将来”飯を食おう」と言えば、だいたい行われないが、「“近いうちに”飯を食おう」と言えば、普通は2週間くらいで行われるのが社会常識だ。

 採決がなされた後は、抱えている問題の中で、どうしてもやらなければならないというよほどの問題でない限りは、マニフェストにないことをされる以上、きっちり国民に信を問うてからやるべきで、それを要求するのは我々にとっては当然だ。法案採決後は、「近いうち」を実行してもらう為に、選挙に追い込んでいかねばならない。

 「党利党略」だと書かれているが、気にすることはない。我々の目的ははっきりしている。民主党が政権を運営することが国益を損なう、そう確信して我々は戦っていかねばならない。

 いろんなことが出てくると思うが、目的は極めて明確であり、腹を据えて、地元に戻り準備をしっかり進めてほしい。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

【議事日程】
@在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・外務委員長報告→異議なし採決→全会一致→修正議決
A消費者安全法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・消費者問題に関する特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→修正議決
B高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・厚生労働委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
C株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案(内閣提出)(修正)
・農林水産委員長報告→異議なし採決→全会一致→修正議決

●1400〜選挙対策本部会議/党702

いつ解散総選挙が行われてもおかしくない時期に入りました。党本部の選対会議が開催され、支部長の選任状況報告や来年実施される参議院選挙の公認状況が報告され了承されました。

■1800〜通夜:故酒井麻雄氏/上大岡奉斎

元横浜市会副議長・酒井麻雄先生の葬儀が上大岡奉斎殿で執り行われ、真純奥様と弔問に伺いました。酒井先生は神奈川県日華親善協会・元会長や横浜市中央倫理法人会・元会長等を務められ、様々な分野で活躍されていました。ご冥福をお祈りします。(秘書古正報告)

■1800〜滝頭第一自治会・盆踊り/滝頭第一公園

滝頭第一自治会・盆踊りにお邪魔しました。炭坑節に合わせ、皆さん、楽しそうに踊っていました。また、夏休みを迎えた子供達が揃いのTシャツを着て、お手伝いに奔走していました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜滝頭岡町町内会・盆踊り/滝頭第二公園

滝頭岡町内会・盆踊りにお邪魔しました。昼間の準備中、気分を悪くされた方もいらしたそうで、盆踊り中に休憩時間を取るよう、役員さんもご苦労されていました。(代理出席秘書関口報告)


8月1日(水)晴れ曇り

■0700〜第83回早朝駅頭演説会/六浦駅

スタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を京急六浦駅で開催しました。最新の「まちかど政治瓦版8月号」は、いかにして経済再生を果たして行くかを訴えています。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は226枚/累計226枚、古正(50枚/累計50枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(30枚/累計30)、森(56枚/累計56枚)、大木(60枚/累計60枚)、庄内(0枚/累計0枚)、関口(30枚/累計30枚)でした。(秘書森報告)

●0930〜厚生労働委員会@/分館第16委員室

【案件】
◎高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第65号)
・修正案(岡本充功他2名提出)と一括して審議
○質疑(2時間15分)
・田村憲久(自民)→厚生労働大臣、津田厚労政務官、高齢・障害者雇用対策部長
・青木愛(生活)→厚生労働大臣、西村厚労副、年金局長
・坂口力(公明)→厚生労働大臣、高齢・障害者雇用対策部長
・阿部知子(社民)→厚生労働大臣、西村厚労副、修正案提出者

●1030〜国会見学ぞくぞくと!東京薬科大学・学生ご一行様

母校、東京薬科大学薬学部一般用医薬品学教室教授渡辺謹三先生の研究室のご一行様計8名が国会見学のため来館されました。3年生を中心に今回は、男子学生による見学でした。午前9時30分から衆議院厚生労働委員会が開催されていました。10時30分から衆議院本館3階自由民主党総裁室で懇談の機会を持つことができました。なお、懇談終了後は、次の通り、ご案内させて頂きました。衆議院厚生労働委員会傍聴→衆議院本館2階議員食堂にて昼食→3階御休所→3階中央塔→2階中央塔広間(憲政の3功労者の銅像)→衆議院正面玄関内広間(名誉衆議院議員の2胸像)→衆議院正面玄関前噴泉→47都道府県の木→国会議事堂正門→国会前庭(日本水準原点)→憲政記念館→お土産屋という行程でした。

●1145〜厚生労働委員会@・採決/院内第16委員室

○質疑終局
○討論
・宮本岳志(共産):反対
・阿部知子(社民):原案賛成、修正案反対
○採決
・修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
・修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決

●1200〜国会見学ぞくぞくと!東京薬科大学・学生ご一行様

学生さん皆さんと昼食を一緒にとりました。勉強や普段の生活などについてお話を聴きました。六年制になった薬学教育を熱心に受けることで、将来大きく社会貢献ができると新年を持って取り組んでいます。受け入れ体制をしっかり作り上げることが政治の大きな仕事です。雑談の中で聞いた話しでは、東薬名物の「タニシ踊り」を踊る機会は無く、今や誰も踊れないとのこと。驚きました。伝統は守って欲しいな、と思いました。

●1300〜厚生労働委員会A/分館第16委員室

【案件】
◎厚生労働関係の基本施策に関する件
○質疑(3時間5分)
・石森久嗣(民主)→厚生労働大臣、医政局長
・斉藤進(民主)→厚生労働大臣、藤田厚労政務官、医薬食品局長
・玉木朝子(民主)→厚生労働大臣、辻厚労副
・谷畑孝(自民)→厚生労働大臣、文科省大臣官房審議官
・あべ俊子(自民)→厚生労働大臣、保険局長
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、人事院人材局長
・岡本英子(生活)→厚生労働大臣、西村厚労副
・古屋範子(公明)→厚生労働大臣、西村厚労副、派遣・有期労働対策部長、社会・援護局長
・阿部知子(社民)→厚生労働大臣

●1400〜日本薬剤師連盟全国幹事長会議/参1F101会議室

日本薬剤師連盟の全国幹事長会議が開かれ、顧問として超党派の薬剤師議員が招かれました。会議冒頭に各国会議員から国政報告がなされました。私からは一体改革と政局について現状を報告しました。また次期衆院選は政権選択の重要な選挙になることから、大連立や第三局などさまざまな情報に惑わされず、各政党の本質を見極めて欲しいと訴えました。政党政治は重要です。


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