松本純の国会奮戦記2012-07

2012(平成24)年7月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版7月号

7月31日(火)晴れ

●今日の国会

国対控室では岸田文雄、浜田靖一、あべ俊子各議員が今後の対応について情報交換を行っていました。

■1030〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年7月31日(火)10:30〜10:40 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

参議院で、社会保障と税の一体改革委員会の中央公聴会の日程も決まった。本来なら、与党が出口について、この辺でどうかという話があってしかるべきであるが、これまた、こちらは速やかに、先方はお盆明けと、与党が支離滅裂な対応を取っていることは、甚だ遺憾なことだと思う。さらに併せて、特例公債法の修正、選挙制度改革を来週中に採決したいとのことである。特例公債法の方は、ある意味パッケージであるので、そのことを採決の時期が全く別々と言うのはおかしいし、衆議院で採決をする、参議院で出口が決まっていない中で、それを行うことは大きな矛盾をはらんでくる。もう皆さんおわかりのこと通り、私たちは予算案に反対しているので、特例公債法にも反対である。そういうことがわかっているのか、また与党の方に反対の方が多数いらっしゃる。そういうことをしっかり整理して持ってくるのが筋であるし、選挙制度についても、どういう落とし所に持って行くのか。衆議院で、数で通して参議院で否決されるという衆議院の選挙制度改革はあって良いのか。そういうことをしっかり考えていただくのが与党の責任だと思う。

《谷垣禎一総裁発言》
「山口県知事選挙では、山本繁太郎候補が当選することができた。一時苦戦との報があったが、各位の努力で立派な成果を収めることができた。感謝申し上げる」
「一体改革法案については、お盆前の決着に向けて、ご苦労いただいている。お盆前の採決を目指したい。3党合意について、国民の理解を得て進めていくためにも、国民に信を問い直すことが必要だ」
「特定公債法について、国債の財源は消費税となっており、参議院で一体改革が決着していないのに、ゴリ押しして、衆議院で採決しようとしているのは、参議院審議を軽視していることであり、どう考えているのか。しっかり頑張って行きたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「山口県知事選挙、ご苦労様であった。対立候補の陣営がどのような形で、資金を使っていたのか、どこからその資金を得ていたのか、しっかり検討していかなければならない。平岡元法務大臣の対応は、民主党の議員であるのに、腹立たしい」
「一体改革法案も公聴会を決めてもらった。しっかりと戦っていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
山口県知事選挙の御礼と「出口が見えてきた。参議院によろしくお願い申し上げる」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「特例公債法の修正案が今日の本会議で提出される。3月時点で決めた参考人質疑、総理入りの質疑を要求している」
「選挙制度改革は、民主党がどのような方向性を出すか、メドが立っていない状況である」
「国債の財源は消費税である。民主党の造反者が特例公債法に賛成するのか、見極める必要がある」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「社会保障と税の一体改革特別委員会は、日程的には、順調に進んでいる。6日・7日の中央公聴会も決まった。8日の締めくくり総括質疑、採決を目指している」
「民主党政権の検証を44ページでまとめた。これを前提に然るべき対応をとりたい」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「(社会保障と税の一体改革は)お盆前の決着に向けて、頑張りたい」
「参議院選挙制度改革について、昨日各党代表者会議を開いた。4増4減案は合意に至らず、民主党が法案を提出することになった」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「特例公債法は手順がおかしい。衆議院で否決される。我々は予算に反対しており、財源の特例公債法も反対である。つなぎ国債の財源は消費税である。国民の生活が第一、新党きづなも反対している。特例公債法に賛成するということは、消費税に賛成ということになるということをわかっているのか」
「原子力規制委員会の同意人事については、政調会で関係者を集め、検討会議を開く」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
山口県知事選挙の結果、8月2日の選対本部会議についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《菅義偉組織運動本部長発言》
ブロック幹事長会議についての発言があった。

《保利耕輔憲法改正推進本部長発言》
「憲法改正草案について、2種類のパンフレットを作成したので、ご愛用していただきたい」との発言があった。

【質疑応答】

Q:総裁選挙の日程について、民主党は9月21日の代表選挙の実施ということでほぼ固まったようですが、現段階ではどのようにお考えですか。
A:総裁公選規程には、「議員投票の投票日は、総裁の任期満了日前10日以内とする」という規程があります。公明党も、代表選挙で党大会を開かなければならないのです。ですから、重ならないようにしかるべき時に決めていきたいと思います。

Q:「出口が見えてきた」という発言がありましたが、一体改革関連法案の出口が見えてくれば、その後、解散に追い込んでいくんだということで谷垣総裁も山口代表も先日一致したという話がありました。それ以降の動き、問責や不信任案の提出時期や、何を出すのかについてのお考えをお聞かせください。
A:ご関心があることは大変よくわかりますが、これは秘中の秘です。よしなに、よしなにやらせていただきたいと思います。

Q:参議院で、無所属の長谷川大紋議員が自民党会派に合流する意向で、これで民主党会派と1議席となります。今後、参議院自民党は、どのように対応していくのですか。
A:今、2議席というところまで詰まってきました、参議院の方々がいろいろなご努力をしていることは承知しています。誰が誰にどうするということは、これまた秘中の秘です。

Q:山口県知事選挙で勝利し、これまでの谷垣執行部には、大きな地方選挙、国政選挙でも負けがありません。これをかなり評価する声が一部にあり、谷垣総裁の再選の道のりとの位置付けもありますが、幹事長はどのように評価していますか。
A:お陰様をもちまして、大きな選挙で負けずに、ここまで来させていただきましたし、鳩山政権、菅政権と2つの政権を倒してきた。この実績は総裁の実績だと思います。

Q:関連して、森・元総理が谷垣総裁の再選を支持するような発言をされましたが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:直接お話を伺っておりませんが、親しい記者の方々との懇談の中で、そのような趣旨の発言があったということは聞いております。過去の選挙の実績とか、あるいは今後の見通し等々考えての発言ではないかと推測しているところです。(了)

●1100〜国会見学ぞくぞくと!渡邉哲也氏ご一行様

渡邉哲也氏ご一行様が国会見学です。短い時間でしたが国会議事堂内にある自民党総裁室で私からの国政報告と皆さんからの質疑応答が行われました。それぞれの仕事や暮らしの中で感じる政治の矛盾について沢山のご意見をいただきました。すべてにお答えできませんでしたが、その内容については確認し改善対応について検討したいと思います。

●1200〜河野太郎火曜会/党508

食育について関心が高まっています。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸についての勉強が行われました。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

高木毅議運理事から今日の本会議の議事日程が報告され、自民党の賛否態度についての提案がなされ、代議士会で了承されました。終了後本会議場に移動し、下記の案件について審議に臨みました。
【議事日程】
@裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件
・裁判官弾劾裁判所裁判員:笹木竜三(民主)
・同予備員:宮島大典(民主)
・裁判官訴追委員:武正公一(民主)、山井和則(民主)
・同予備員:村越祐民(民主)
→異議なし採決→全会一致→許可
A裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・裁判官弾劾裁判所裁判員:樋高剛 (生活)
・同予備員:鈴木克昌(生活)(予備員の職務を行う順序は、津村啓介、田名部匡代、柴山昌彦、鈴木克昌の順序とする。)
・裁判官訴追委員:横山北斗(生活)、大口善コ(公明)
・同予備員:太田和美(生活)(予備員の職務を行う順序は、山花郁夫、和田隆志、稲田朋美、楠田大蔵、太田和美の順序とする。)
B平成24年度における公債の発行の特例に関する法律案(内閣提出)中修正の件
→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承諾
C平成22年度一般会計経済危機対応・地域活性化予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
D平成22年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
E平成22年度特別会計予算総則第7条第1項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
F平成22年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
G平成22年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 (承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
H平成22年度特別会計予算総則第7条第1項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)(第177回国会、内閣提出)
上記C〜Hは一括して審議:決算行政監視委員長報告
C→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承諾
D→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承諾
E→起立採決→起立多数(自民党賛成)→承諾
F〜H→一括異議なし採決→全会一致→承諾
I地域再生法の一部を改正する法律案(内閣提出)
J構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出)
上記2案は一括して審議:内閣委員長報告
I→異議なし採決→全会一致→可決
J→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
K都市の低炭素化の促進に関する法律案(内閣提出)
・国土交通委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
L災害時における石油の供給不足への対処等のための石油の備蓄の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
・経済産業委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
M裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
・法務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
N使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案(内閣提出)
・環境委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

●1300〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・川合孝典(民主)→総理、厚生労働
・櫻井充(民主)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・赤石清美(自民)→総理、財務、文部科学、厚生労働、復興
・三原じゅん子(自民)→総理、岡田国務、財務、文部科学、厚生労働、古川国務
・中山恭子(自民)→総理、財務
・長沢広明(公明)→総理、財務、文部科学、厚生労働
・森ゆうこ(生活)→総理
・桜内文城(みんな)→総理、岡田国務、財務、古川国務
・大門実紀史(共産)→総理、岡田国務
・福島みずほ(社民)→総理、財務
・亀井亜紀子(み風)→総理、岡田国務、総務、財務

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

暑い毎日が続いていますが、小渕優子幹事長代理から「さわやかグリーン」の涼しさをいただきました。開会冒頭、石原伸晃幹事長から挨拶・報告がなされ、その後役員会の報告がなされました。引き続き各部署からの報告もなされ、意見交換になりました。

●1800〜通夜:故小泉義雄氏/宝樹院

日頃から大変お世話になっている六浦西地区連合町内会長の小泉隆良さんのご尊父、義雄さんが逝去され宝樹院にて通夜が営まれました。弔問してお悔やみを申し上げました。林金沢区長、六浦西地区の町内会長や六浦西地区スポーツ推進委員、町内会の皆さん多くが弔問に訪れ故人を偲ばれていました。ご冥福をお祈りいたします。

●1800〜末広会(平成8年初当選組み)総会/浅田

小選挙区がはじめて実施されたのは平成8年です。そのときの初当選組みの皆さんの会を「末広会」といいます。年一回の総会が開催され、いまや中堅となった仲間たちが結束し自民党を引っ張っていこうと決意を新たにしました。


7月30日(月)晴れ

■1030〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・岡崎トミ子(民主)→総務、財務、厚生労働、中川国務
・相原久美子(民主)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、古川国務
・古川俊治(自民)→財務、厚生労働、古川国務
・山崎力(自民)→総務、財務、厚生労働、
・石川博祟(公明)→岡田国務、財務、厚生労働、復興、古川国務、中根経産政務官
・姫井由美子(生活)→岡田国務、財務
・寺田典城(みんな)→岡田国務、総務、財務、文部科学、厚生労働
・紙智子(共産)→厚生労働、復興
・福島みずほ(社民)→岡田国務、厚生労働
・亀井亜紀子(み風)→財務、五十嵐財務副
・平山誠(大地)→岡田国務、財務、文部科学、厚生労働

●1130〜衆院選立候補予定者会議/自民党神奈川県連会議室

自民党神奈川県連による衆議院選挙候補予定者会議が県連会議室で行われました。菅義偉県連会長、甘利明、田中和徳先生はじめ18区の衆議院支部長全員が集合し、次期衆議院選挙に向けての座談会となりました。各支部長から様々な要望・意見が出されました。

●1400〜麻生太郎元総理・電源開発活骼q火力発電所視察/磯子石炭火力発電所

麻生太郎元総理大臣の電源開発株式会社磯子火力発電所の視察に同行しました。初めに電源開発・坂梨義彦副社長と竹股邦治常務執行役員から発電所の概要説明を受けました。その後発電所内の視察をし、意見交換会になりました。日本の石炭火力発電の効率性とCO2排出量の低減化の優秀性を説明いただき、東北大震災後、原子力発電の見直しが論議されている中、石炭火力発電の重要性を再認識しました。

■茂木 敏充・政務調査会長 記者会見

茂木 敏充・政務調査会長 記者会見
平成24年7月30日

【冒頭発言】

政府は明日、特例公債法の修正を閣議決定して、衆院本会議で修正承諾の議決をする予定と聞いています。

民主党内には、一体改革法案の参議院での採決前にこの修正特例公債法を参議院に送りたいとの意向もあるようですが、参議院に送るどころか、この修正特例公債法は今のままでは衆議院で否決されることになると思います。法案への反対の理由は、各党それぞれ違うと思いますが、大きく2つポイントがあります。

まずこの特例公債法は、平成24年度予算を執行するための財源を確保する法案です。わが党はバラマキ施策3.7兆円の削減を求めてきました。本予算に反対した野党各党は、本予算同様に当然この特例公債法に反対することになると思います。一方、今回の特例公債法の修正では、これまでの交付国債に代わって基礎年金2分の1への財源2.6兆円について、消費税の引き上げを財源とする“つなぎ国債”を発行することになっています。年金特例公債、これがつなぎ国債の正式な名称ですが、法案は「年金特例公債の元利償還に要する費用の財源は、税制抜本改革法の施行により増加する消費税の増加をもって充てるものとする」という修正になっています。そうなると、消費税法案に反対した小沢新党、また民主党内に残っている造反組の皆さんは、消費増税に関するスタンスを変えない限り反対に回るはずですから、修正された特例公債法の賛成者は与党のみになり、消費税と同じ220名にしか達しないことになります。

仮に、消費税法案に棄権した15人が賛成に回ったとしても235名、過半数に足らないので特例公債法は、衆議院の段階で否決になると思います。

さらに、民主党内に残っている消費税造反組が、この修正特例公債法でまた造反ということになると、オリンピックではないけれども、彼らは既にイエローカード1枚ですから、今度はレッドカードで即退場と言うことになるのではないかと思います。

もし、特例公債法の採決が強行されて再び民主党から造反が出た場合、これに対して民主党がどう対処するのか、キチンと見極めた上で一体改革法案をはじめ今後の対応を我々としても改めて検討しなければならないと思っています。

民主党の執行部は、こういった状況について正しい認識を持って特例公債法の審議・採決を進めようとしているのか甚だ疑問です。まさに民主党の国会運営の稚拙さが表れている典型例ではないかと思っています。「どうぞご自由に。責任は皆さんでお取り下さい。」このように申し上げたいと思います。

【質疑応答】

Q.昨日行われました山口県知事選の結果についての受け止めをお聞かせ願います。
A.自民・公明が推薦する山本繁太郎候補が当選することが出来ました。一部では既成政党と第三極との戦いの構図だったとも言われますが、自民党と民主党の知事選対応は全く違っていて、自民党は山本候補を明確に推薦、そして全面的に支援しました。これに対して、与党の民主党は沖縄知事選、東京都知事選に続いて今回も自主投票という極めて中途半端な対応で、やったことと言えば選挙にオスプレイの混乱を持ち込んだだけです。政権与党としての選挙対応が全く出来ていない、来るべき総選挙にも大きな影響が出るのではないかと思います。
知事選は、実質的には山本候補と反原発を掲げる飯田候補との一騎討ちになりましたが、民主党が候補者を出さない中で、なぜか政権批判まで山本候補が被るという形にもなってしまいました。それでも山本候補が勝利したことは、地方が雇用問題や防災対策、医療・福祉問題など様々な問題に直面している中で、反原発を訴えるだけのシングルイシューでは有権者の共感は得られないという結果であったと思います。

Q.関連してですが、今回の選挙戦の結果が、総選挙の時期とかそういったものに対して、どのような影響を与えると考えますでしょうか。全般的な影響ですね。
A.この知事選の結果そのものが、選挙の時期を左右するとは考えていません。いずれにしても民主党は選挙をやっても、国会運営をやっても政権運営の体をなしていない。このことだけは明らかだと思います。

Q.参議院の長谷川大紋議員が自民党と統一会派になるとの話がありますけれども、仮の話で恐縮ですけれども、仮に復帰した場合にはあと1議席で民主党が第1会派から滑り落ちることになります。これは衆院解散の戦略に与える影響についてはどのようにお考えでしょうか。
A.参議院の第一党が交代することが直ぐに何かの引き金を引くといった事にはならないと思います。けれども、まさに与野党で力関係が逆転するという象徴的な出来事にはなります。おそらく、民主党が参議院において第一党から転げ落ちることと一体改革の採決の時期が重なってくる。その意味では、当然衆議院側にも影響が出てきて、野田政権としての体力は更に落ちることになると思います。

Q.先程の特例公債法に戻りますが、一方、参院の一体改革特委が先程の理事会で、(8月)6・7日の公聴会がセットされ来週中の採決を視野に入れておるようですが、この特例公債法案が追いぬいてやろうと民主党側は考えていますけれども、改めて特例公債法の採決を先にしようとする民主党の国会運営について、どのようにお考えでしょうか。
A.先程も説明したように、この特例公債法は衆議院で通りません。追い越すにも、次の列車に乗れません。このことをきちんと理解された方がいいと思います。つまり、この特例公債法は予算の裏打ちをする財源ですから、24年度予算に反対した野党はどう考えても反対とならざるを得ない。今回のつなぎ国債の償還財源は税制抜本改革による消費税の増収です。そうすると、消費税の引き上げに反対した小沢さんのグループ、鳩山さんのグループは賛成できないと思います。消費税法に賛成したのは与党側で220名。220名では可決できないことになります。

Q.参院一体特での採決の環境が来週にも整うと思いますが、来週中の採決ということについては。
A.今週で審議時間がおそらく70時間を超えると思います。相当な議論を重ねているわけで、熟議をつくした上でタイミングがきたら採決を行うというのが国会のルールですので、粛々と進めて頂きたいと思います。

Q.消費増税と公共事業の関係ですが、増税分は社会保障に充てることで財政的な余裕が出来た分を公共事業に充てるということについて、財政再建につながらないという意見もあり、民主党の前原政調会長は自民党の国土強靭化法案を念頭に公共事業のバラマキ、先祖返りだけは絶対にさせないとおっしゃってますが、そのことについてどう思われますか。
A.八ッ場ダムを中止すると公約しながら今年から本体工事の着工に入っている政党にそんな批判をされるいわれは無いと思います。
 国土強靭化の政策、これはまさに様々な災害から人の命を守る、これはインフラの整備だけではありません。情報通信網の問題、そして耐震化の問題、さらには災害時のエネルギー供給の問題、そして病院など医療サービスをどう提供するか、そして地域のコミュニティの再生、様々なソフトな政策も組み合わせて全体としての災害に強い日本をつくる政策であると考えています。
 消費税の増税分はもちろん社会保障関係費に全て充当致します。その上で、この国土強靭化の予算はまだいくらかかるということは全く決まっておりません。法律の中にもあるように、基本計画の中で定めていくことになると思います。そしてこれが既存の一般歳出にはめり込まない形の新しい財源のあり方を早々に発表したいと思っています。

Q.冒頭に戻るんですが、山口の知事選の結果ですね、むしろ与党側からこれでは総選挙を戦いにくいなという声が早くも漏れていますが、早期解散を求めている自民党としてどう分析をされますか。
A.今、政治の局面は野田政権がいつ解散のタイミングを決めるかというより、一体改革も特例公債も与党単独では政治が全く動かせないという状況にあるということです。特例公債法が成立しないと秋には予算の財源が枯渇します。ジェット燃料が底を尽くわけですから、野田さんが操縦している政権交代号、この航続距離も限界にきます。ソフトランディングしたいのなら協力しますが、さもなければ失速か、ハードランディングしかありません。

Q.与党単独で政治が動かせない状況とおっしゃいましたが、今国会で成立していない法案というのが60本ほど残っているわけですが、この原因をどうご覧になっていますか。
A.もっと早い段階で手順を踏んで、やるべきことを進めていればこんなことにはならなかったと思います。最低限必要なことについては、協力をしますけれど、これからまさに政局も緊迫してくるわけで、一番大切なものについては政治全体を見通した中で、我々の対応を決めていきたいと思います。

Q.大阪都構想法案についてですが、明日審議入りし、今国会中に成立する見通しですが、改めて大阪維新の会との連携についてどうお考えになっているか。
A.この法案は元々維新の会からの提案も受けて、大都市における二重行政のあり方等々、我々も検討した結果、必要な法案だということで5党で合意した法案ですから速やかに成立させたいと思っています。そして、こういった地方制度、将来的な道州制等々について維新の会と意見が一致する部分があると思っています。ただその一方で、それ以外の政策については維新の会の考え方は具体的な政策というよりはどちらかというとキャッチフレーズといったレベルですから、早く具体的な政策に落としてもらい、我々と一致するのか、考えが違うのか見極められる状況を作って頂きたいと思います。

Q.改めて特例公債の話ですが、構造的にもはや可決できない状況になっているということですが、1つは採決を強行して否決された場合、衆議院で否決された場合に野田政権はどう対応すべきと考えますか。また逆に、否決を恐れてまたズルズル採決をしないという状況も考えられますが、この場合の自民党の対応をお教え願います。
A.この法案が可決できないことは、よく考えれば分かるはずです。そういったことも考えずにこの法案を参議院に送りたいと考えた執行部の責任問題だと思います。否決されたら、それは執行部として責任をとるべきだと思います。

Q.マイナンバー法案についてですが、一部で三党で修正合意したとあり、8月中旬にも成立というような報道もありましたが、今の状況をお教え願います。
A.マイナンバー法案については、まだ与野党の修正協議は正式にはスタートしていません。この法案については、まず自民党としては、党内手続きを粛々と進めたいと思います。その上で、一体改革とも関連する法案でありますから、一体改革法案の参議院での審議スケジュールも睨みながら与野党協議をどうするかを考えたいと思います。

Q.一体改革の法案ですが、自民党の谷垣総裁も公明党の山口代表もお盆前の採決が望ましいと確認なり言及されていますが、会長自身も審議時間や流れも見ながらお盆前が望ましいと思われますか。
A.望ましいというか、それが当然のことだと思っています。審議が70時間を今週で超える、少数会派にも相当な時間を与えながら議論をしてきたと伺っています。機が熟したら採決をするのは当然のことです。(了)

●1830〜政務懇談会/都内

江渡聡徳議員らとの政務懇談会に参加しました。これからの取り組むべき課題について意見交換がなされました。


7月29日(日)晴れ

■0830〜横浜睦講大山阿夫利神社参拝・集合/末吉3丁目

横浜睦講大山阿夫利神社参拝が開催され代理出席しました。横浜睦講は松本研市議が講元を務める大山阿夫利神社参拝の会です。 午前8時30分に末吉町3丁目「天野屋」さん前に集合してバスは一路大山に、そして「つたお旅館」に到着後参拝の半纏に着替えて阿夫利神社に向かいました。今日は素晴らしい天気で気温も高く風も無く、昨年と比べてかなり厳しい大山参りとなりました。 そして再び「つたお旅館」に戻り昼食をいただきました。乾杯の発声は小林道夫顧問から「横浜睦講も今年で50年になります。まだまだ続きます様に元気で頑張りましょう」と挨拶され宴席に入りました。最後に相模川ふれあい科学館に立ち寄り川の魚展を見学しました。そして日曜日の交通渋滞があり予定より一時間半遅れて末吉町に着きましたがバスの中では現政権の対応が話題になりオスプレイ・沖縄普天間基地・原発・尖閣諸島・北方領土と色々な話題が上がり渋滞を感じさせませんでした。(代理出席秘書大木報告)

●0850〜2012年日本列島クリーン大作戦神奈川プロジェクト・開会式/山下公園

2012年日本列島クリーン大作戦神奈川プロジェクトが山下公園で開催されました。藤木幸夫最高顧問より「小さな親切運動の最大の大会が今日のクリーン大作戦です。今日も環境美化と心豊かなまちづくり・人づくりめざしたい。今ロンドンオリンピックをやっているが、人の強さの物差しは勝った負けた、記録ではない。ひたむきに頑張った人の姿が一番美しい。体に気をつけガンバロー!」と挨拶されました。私からも「ウサイン・ボルトは伝説を作りに オリンピックに来たといいました。皆さんには『きれいな日本は横浜から』の伝説を作っていただきたい」と挨拶しました。開会式の後、多くの協力団体と一般参加の方々が象の鼻パークと山下公園の清掃活動に汗を流しました。

●1230〜ヨコハマ・カクテルコンペティション2012/ローズホテル

日本バーテンダー協会横浜支部主催の「ヨコハマ・カクテル・コンペティション2012」がローズホテル横浜で開催されました。有田王城横浜支部長より「昨年は震災の影響により開催を見送らせていただきましたが、バーテンダーが生み出すカクテルが、人の心を明るく照らすエネルギーになれることを確信し、今期は開催させていただきました。本年は従来のフリーテーマである『横浜カクテル部門』に加え、本年が『日本の桜』が初めてアメリカに寄贈されて100周年という事を記念して『シドモアカクテル部門』を創設し、二つの部門で開催します。私たちバーテンダーはカクテルと深く向き合うことで人と深く向き合うことができるのではないでしょうか。バーテンダーが生み出すカクテルが、訪れた人を癒し、励まし、明日への希望が花開くことを願っています」と挨拶されました。顧問を務める私からは「今日のコンペティションでバーテンダーの役割は何なのかといったことを見つめなおしていただければ幸いです。私たちの暮らしが豊かになり、楽しむことができる、カクテ ルを楽しんでいただく環境ができ、全国に、世界にバーテンダーの力を発揮することができればと期待しています」と激励の挨拶をしました。

●1600〜第16回東薬会神奈川支部総会・懇親会/神奈川県総合薬事保健センター

東京薬科大学東薬会神奈川支部の第10回定時総会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。尾崎英俊支部長欠席の為、渡辺功事務局長より尾崎支部長のメッセージとして「母校は薬学部・生命科学部を持つ総合大学として発展してきましたが、近年多くの薬科大学が新設され学校間の競争も激しくなってきています。このような中、母校を盛り立てるには卒業生の力が必要なのは言うまでもありませんし、東薬会の発展は不可欠であります。神奈川支部は応援団として大きな力になりたいと思いますので皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします」と読み上げられました。私からは現在の国会状況をご報告させていただきました。


7月28日(土)晴れ

■1100〜mdcアウトレットセール/幸浦流通センター

約80の卸売業者からなる協同組合横浜マーチャンダイジングセンターが企画した第1回の「mdcアウトレットセール」 に伺いました。初めてというので主催者の横浜マーチャンダイジングセンターの上野達夫理事長は心配なさった様ですが、組合会館ではお昼前に売り切れるお店もあるほどのお客様が集まり、人気の江戸清や霧笛楼のお店の前には長蛇の列ができていました。(秘書斎藤・森報告)

■1400〜湘南八景自治会夏祭り/六浦西第2公園

湘南八景自治会夏祭りが六浦西第2公園で開催されました。例年、朝比奈小学校の生徒さんによるブラスバンドが夏祭りに華を添えています。渡部武会長は「天気が良すぎるくらいに恵まれ、今年も大勢の皆さんが来てくれています。6月に開所した自治会のコミュニティサロン『ほっこり』も順調です」と笑顔で話してくれました。その後は、原田雅範前会長や役員の皆さんとの歓談で自治会の夏祭りを楽しみました。(秘書森報告)

■1500〜大聖院模擬店/大聖院駐車場

大聖院・模擬店にお邪魔しました。今日も厳しい暑さの1日となりましたが、そんな時でも子供達は流しそうめんに大はしゃぎで、賑やかな一時でした。(秘書関口報告)

■1600〜金沢シーサイドタウン連合自治会'12サマーフェスタ/1丁目船だまり

シーサイドタウン連合自治会のサマーフェスタに伺いました。いつもながら船だまりのステージでは様々なイベントが行われていました。小中学校の生徒さんたちのダンスや吹奏楽、地域の人達のフラダンスチームなど、会場の皆さんの大きな拍手で会場は盛り上がっていました。(秘書斎藤報告)

■1630〜西柴団地自治会第38回夕涼み会/称名寺東公園

西柴団地自治会夕涼みにお招きいただきました。開会で上田利隆会長から「昨年は雨で順延となりましたが、今年は天気に恵まれました。この西柴団地の夕涼み会は長い歴史がありません地域の皆さんの協力で成り立っています。最後まで楽しんでください」との挨拶がありました。挨拶の後は西柴中学の吹奏楽部みなさんの音楽でスタートし、ダンスや盆踊りで賑わいました。(秘書斎藤報告)

■1800〜山元町2丁目縁日/港陵館前

山元町2丁目商栄会チャリティー縁日が山二商店街と港陵館前で開催されました。商栄会の会員の皆様が焼き鳥・磯辺巻・焼きトウモロコシ・カレー・金魚すくい・スーパーボールすくいと思い思いに色々な企画をしてチャリティー縁日が賑わいを見せていました。(秘書大木報告)

■1800〜吉田町ビアガーデン/吉田町商店街

昨年に続き第二回目の吉田町ビアガーデンが吉田橋交番側のメインストリートを車両通行止めにして開催されました。今日はビアガーデンには絶好の日和りで多くのお客様がお洒落な音楽とビールそして、華麗なダンスパフォーマンスに酔いしれてました。次回は8月25日(土)に都橋交番側で開催します。(秘書大木報告)

■1800〜第21回杉田坪呑夏まつり開会式/杉田坪呑中央公園

第21回杉田坪呑夏まつり開会式に出席しました。大西芳幸会長の開会挨拶後、来賓紹介していただきました。約150名のスタッフにより、本日の運営されているそうで、盛大な夏祭りとなりました。(秘書関口報告)

■1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会に出席しました。今日も暑い日となりましたので、冷たいビールを皆さんと一緒にいただきました。(秘書関口報告)

■1830〜柏葉町内会盆踊り/柏葉町内会館広場

午後6時30分頃から、柏葉町内会主催盆踊り大会が町内会館広場で開催されました。日中は大変な暑さでしたが、日がおちると湿度がさほど感じられない中で、昨年に比べ、およそ倍の80人の子供たちと父兄と町内会役員の皆様が参加され賑わっていました。かき氷、ヨ-ヨ-つりなどの縁日が午後5時から開催され大勢の子供たちが参加していたとのことでした。櫓を組んでの盆踊りが行われました。午後8時30分からはビンゴゲームなど盛りだくさんな催しが行われました。山崎勝弘町内会長からは、「子供たちがたくさん参加してくれると役員はじめ準備した者にとってやりがいがあります。夏休みの子供たちのラジオ体操は今日で終了し、今日まで参加した子供たちには、1日参加すると今夜の縁日の引き換えの縁日券を2枚あげてラジオ体操の出席率のアップと縁日の参加を促すように毎年やっています」とのことでした。また、事前に広場の草刈りに参加すると縁日券5枚をあげて、子供会の活動の手助けもするなどいろいろ町内の活性化に努力されているとのことでした。(秘書渡部報告)

■1930〜松実会/日ノ出町町内会館

松実会の定例会が地元日ノ出町町内会館で開催され真純夫人と出席しました。松本研市議からは九州の視察報告がありました。松本純事務所からは松本純「まちかど政治瓦版」8月号をお配りしご説明しました。(秘書大木報告)

■1930〜森南町内会盆踊り/森6丁目公園

森南町内会の盆踊りに伺いました。婦人部の皆さんがお揃いのゆかたでお手伝いしながら、皆さんと一緒に踊っていました。また子供さんはくじ引きやゲームで楽しんでいました。(秘書古正報告)


7月27日(金)晴れ ロンドン五輪開会式

●0900〜厚生労働委員会/分館第16委員室

【案件】
◎高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第65号)
○修正案趣旨説明
・岡本充功(民主):民自公三派共同提案提出者を代表して
○質疑(2時間45分)
・菅原一秀(自民)→厚生労働大臣
・小林正枝(生活)→厚生労働大臣、西村厚労副、高齢・障害者雇用対策部長
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、西村厚労副、津田厚労政務官
・柿澤未途(みんな)→厚生労働大臣、津田厚労政務官、高齢・障害者雇用対策部長
・大西健介(民主)→西村厚労副
・田中美絵子(民主)→西村厚労副、高齢・障害者雇用対策部長
・吉田統彦(民主)→藤田厚労政務官、医薬食品局長、高齢・障害者雇用対策部長

■0900〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑
・吉川沙織(民主)→総理、岡田国務、財務、大島総務副、高井文科副、辻厚労副
・川崎稔(民主)→総理、財務
・植松恵美子(民主)→総理、岡田国務、古川国務、後藤内閣府副、辻厚労副
・礒崎陽輔(自民)→総理
・塚田一郎(自民)→総理、岡田国務、財務
・宮沢洋一(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・西田実仁(公明)→総理、岡田国務、財務
・中村哲治(生活)→財務
・中西健治(みんな)→総理、財務
・山下芳生(共産)→総理、財務
・吉田忠智(社民)→総理、厚生労働

■1800〜新山下夏祭り(夜店・盆踊り・カラオケ大会等)/新山下2丁目ベイサイド公園

新山下1丁目とベイサイド新山下合同夏祭りが新山下2丁目ベイサイド公園で開催され代理出席しました。夜店・盆踊り・カラオケ大会と催しも多彩で楽しい夏祭りとなりました。昨年は開会直後に雷雨となり開催継続が危ぶまれましたが今年は真夏の夏祭りを感じさせる天気で、松澤秀夫実行委員長・程島正雄副委員長もほっと胸を撫で下ろしてました。(代理出席秘書大木報告)

■1800〜洋光台1丁目町内会夏祭り(盆踊り・模擬店)/洋光台1丁目公園

洋光台1丁目町内会夏祭りにお邪魔しました。連日の蒸し暑い夜を吹き飛ばすような子供達の力強い太鼓が夏祭りをより一層盛り上げていました。(代理出席秘書関口報告)

■1800〜洋光台3丁目町内会夏祭り(盆踊り)/洋光台3丁目東公園

洋光台3丁目町内会夏祭りにお邪魔しました。小さな女の子達が一生懸命に盆踊りを踊っていました。また焼き鳥、枝豆をご馳走になりました。(代理出席秘書関口報告)

■1830〜杉田商店街・模擬店/杉田商店街

杉田商店街・模擬店にお邪魔しました。夏祭りが重なり、到着が遅くなってしまい、ミニ演奏会には間に合いませんでしたが、大変盛り上がったそうです。(代理出席秘書関口報告)


7月26日(木)晴れ 五輪なでしこ予選勝利 ・男子もスペイン破る

■0900〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑
・谷合正明(公明)→岡田国務、財務、厚生労働、古川国務、牧野経産副、岩本農水副
・中村哲治(生活)→財務
・中西健治(みんな)→岡田国務、財務、厚生労働
・田村智子(共産)→厚生労働
・又市征治(社民)→財務
▼参考人の意見陳述
・橘木俊詔(同志社大学経済学部教授)
・高山憲之(公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構研究主幹)
・結城康博(淑徳大学総合福祉学部准教授)
・岩本沙弓(大阪経済大学経営学部客員教授)
・菊池英博(日本金融財政研究所所長)
▼参考人に対する質疑
・蓮舫(民主)
・石井準一(自民)
・荒木清寛(公明)
・中村哲治(生活)
・桜内文城(みんな)
・井上哲士(共産)
・福島みずほ(社民)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会の例会が開かれました。麻生太郎会長からの挨拶(下記)に続き、国対報告、幹事長室報告がなされ、意見交換会に入りました。

為公会例会 麻生太郎挨拶
2012/07/26 【要旨】

 きょうも参議院の特別委員会で、一体改革法案の審議が進んでいる。有意義な審議が行われることを期待している。

 しかし、申し上げなければならないことがある。いわゆる3党合意について、これは先進国でも政治の混乱が続く中で、歴史的に評価されて然るべきだと思うが、その前提条件が今、崩れているということだ。

 衆議院で(一体改革法案が可決されて以降)、民主党から55名が出ていった。また、(民主党に)残っているが、公然と法案成立阻止をうたう者もいる。その中には元代表も含まれる。そうなると、状況が全然違うのではないか。少なくとも、野田首相が党内をまとめているとは言い難い。

 そんな方が、補正(予算)だ、集団的自衛権だ、PKOだ、TPPだと言うが、それらに自民党が乗ったとしても民主党内がまとまるのか。政権担当能力が欠けているとしか言いようがない。はなはだ心許なく、遺憾に思う。

 我々としては、仮にも3党の幹事長が署名し公党同士で合意した以上、法案成立までは責任を持たねばならないと思っている。しかし、このような状況になってくると、「前提条件が違うのに3党合意を履行する責任が我々にあるのか」といった意見が若い議員を中心に出てきていることに、なかなか反論しにくい。

 野田首相は、この法案の成立に「政治生命を懸ける」と言われてきたが、審議日程もなかなか決まらず、なんとなく(採決を)延ばそうとしておられるように見える。そうではなく、(法案を粛々と成立させ、その後直ちに)国民に信を問うのが筋だ。

 今、総選挙を経ずして、大連立という話が聞かれるが、思想信条、背景、歴史、組織、そしてそれぞれの地域での状況も違う政党同士が、勝手に上部組織だけでくっつくことが、野合でなくてなんだ。私には理解できない。拠って立つものが違うので、そうした条件で話をするには、解散して改めて信を問わねばならないのは当然のことだ。総選挙を経ずして、安易に「取り急ぎ連立を」などという話は、明らかに問題に対する意識が欠けており、当然慎重であるべきだ。

 個別の案件については、今回の一体改革のように政党間で合意することは十分にあり得るが、国民の審判を受けずして大連立などということになると、総選挙の意味が失われ、民主主義の根幹に関わる話になりかねない。せっかく評価されるべき3党合意がなされた直後に、こうした話が出てくること自体が安易過ぎる。はなはだ不満であり、将来に対して不安を感じるのは私だけないと思う。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜衆院本会議/本会議場

高木毅議運理事から今日の本会議の議事内容について説明がなされ、了承されました。ただちに本会議場に移動し、下記の流れで本会議が開かれました。
【議事日程】
@新議員紹介:三浦のぼる(中国選挙区選出/議席206番)
A暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)・内閣委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
A労働契約法の一部を改正する法律案(内閣提出)・厚生労働委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
B新たな「防衛計画の大綱」及び「中期防衛力整備計画」に関する報告について
▼防衛大臣発言
▼質疑
・楠田大蔵(民主)→総理、防衛、外務
・今津寛(自民)→総理、外務、防衛
・渡辺義彦(生活)→総理、防衛
・東順治(公明)→総理、外務、防衛
・赤嶺政賢(共産)→総理、防衛、外務
・照屋寛徳(社民)→総理、防衛

●1800〜政務懇談会

為公会秘書会のあり方について、また今後の政局についての勉強会が開かれました。

■1900〜金沢区三師会納涼会/シーポートストリート

金沢区三師会納涼会が横浜ベイサイドマリーナ内のレストラン「シーポートストリート」で開催され、代議士代理として出席しました。金沢区の医療を支える医師会、薬剤師会、歯科医師会の三師による納涼会で家族も参加され賑やかな納涼会となりました。林琢己金沢区長もお祝いに駆けつけ、地域医療に大切な三師の連携に激励の言葉を贈られました。金沢区三師会会長の小田兵馬さんは「今日は堅苦しい挨拶は一切なしで、皆さん大いに楽しんで下さい」とご挨拶されました。小田兵馬薬剤師会長、小幡進一郎医師会長、松井伸道歯科医師会長にご挨拶した後、私も本日の納涼会を楽しませていただきました。(代理出席秘書森報告)

■1900〜麦田清風荘夏祭り(区老連)/麦田清風荘

麦田青風荘夏祭りが青風荘屋上広場で開催され代理出席しました。この催しは毎年中区老人クラブ連合会主催の盆踊り大会です。クラブの皆様は松浦徳次会長を筆頭に浴衣姿で忙しそうにお客様の接待をしてました。今年の盆踊りは昨年より入場者が多いとの事でした。(代理出席秘書大木報告)


7月25日(水)晴れ

●今日の国会

●0850〜厚生労働委員会/分館第16委員室

▼質疑

▼採決

【案件】
◎理事の辞任及び補欠選任
(辞任)和田隆志(民主)
(補欠選任)岡本英子(生活)
◎労働契約法の一部を改正する法律案(内閣提出第71号)
○質疑
・田村憲久(自民)→厚生労働大臣、労働基準局長、派遣・有期労働対策部長
・三宅雪子(生活)→厚生労働大臣、津田厚労政務官、労働基準局長、安全衛生部長
・古屋範子(公明)→厚生労働大臣、西村厚労副、労働基準局長
・高橋千鶴子(共産)→厚生労働大臣、西村厚労副、労働基準局長
・阿部知子(社民)→厚生労働大臣、西村副、柳澤経産副
・柿澤未途(みんな)→厚生労働大臣、労働基準局長、派遣・有期労働対策部長
・宮崎岳志(民主)→津田厚労政務官、藤田厚労政務官、保険局長、医政局長、領事局長
・初鹿明博(民主)→西村厚労副、労働基準局長
○質疑終局
○修正案趣旨説明
・提出者:高橋千鶴子(共産)
○討論
・高橋千鶴子(共産):反対
・阿部知子(社民):反対
○採決
・修正案→起立採決→起立少数(自民党反対)→否決
・原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→原案の通り可決
◎高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第65号)
・趣旨説明聴取:厚生労働大臣

●0900〜参)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・大久保勉(民主)→総理、財務、日銀総裁(参考人)
・梅村聡(民主)→総理、財務、文部科学、石田内閣府副、辻厚労副、郡内閣府政務官
・山谷えり子(自民)→総理、岡田国務、文部科学、厚生労働
・中村博彦(自民)→総理、岡田国務、総務、財務、厚生労働、古川国務
・中西祐介(自民)→総理、岡田国務、厚生労働
・階恵美子(自民)→総理、財務、厚生労働
・山本香苗(公明)→総理、岡田国務、文部科学、厚生労働
・姫井由美子(生活)→総理、岡田国務、総務、財務、厚生労働
・桜内文城(みんな)→総理、岡田国務、財務
・田村智子(共産)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・福島みずほ(社民)→総理、財務

●1030〜倉垣文夫氏来訪/1-302

聖光学院の同級生が議員会館へ来訪。要望を聞き、今後の対応について話し合いました。また、これからの日本をどうするのか?と沢山のご指摘をいただきました。ありがたいことです。

●1630〜薬剤師地方議員意見交換会/憲政記念館

全国に50名を超える薬剤師の首長・県市町村議員がいらっしゃいます。今日は日本薬剤師連盟役員・薬剤師国会議員との意見交換会が憲政記念館で開催されました。お招きいただき、各地元地域と密接に関わっている議員らから永田町・霞ヶ関でつくられる法律や制度によって各地域地元にどのような影響を与えられているか、日薬を通じて有権者の意見をすくい上げていきたいと、ご協力をお願いしました。

■1730〜神奈川県防衛協会懇親会/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県防衛協会の講演会と懇親会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。講演会では元防衛大学教授・柿谷勇夫先生が「孫子で読み解く日本の近・現代」と題して講演されました。懇親会では神奈川県防衛協会・佐々木謙二会長より「当協会も発足から9年が経ちましたが、皆様のご協力で協会の目的である民間における防衛基盤の育成に向かって邁進して参りました。また我が国を取り巻く諸情勢の変化を敏感に察知し、防衛省・自衛隊の任務となりました国際平和協力活動や各地方自治体が主体となって各種訓練を実施している国民保護体制について理解を求める活動をしてきました。引き続き日本の安全のために努力して参りますのでご支援とご協力をお願いいたします」と挨拶されました。竹内英明神奈川県議長の乾杯で懇親会に入りました。(代理出席秘書古正報告)

●1830〜政務懇談会/都内

以前参議院議員秘書を務められていた東京薬科大学の大先輩らとの懇談会が開催されお招きいただきました。これからの社会保障制度についていろいろなご意見をいただきました。


7月24日(火)晴れ曇り

■0900〜参院)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

▼平成24年度予算の執行状況に関する集中審議(出席大臣:総理、財務、要求大臣)
・川上義博(民主)→総理、外務、財務、経済産業、防衛
・川崎稔(民主)→総理、財務、経済産業、日銀総裁(参考人)
・片山虎之助(自民)→総理、財務、経済産業、原発事故
・牧野たかお(自民)→総理、農林水産、公安、岩本農水副
・山田俊男(自民)→総理、外務、農林水産、経済産業
・山崎力(自民)→総理、官房、法務、外務、経済産業、防衛
・横山信一(公明)→総理、岡田国務、外務、財務、農林水産、経済産業
・秋野公造(公明)→総理、文部科学、厚生労働、経済産業、国土交通
・森ゆうこ(生活)→総理、法務
・江口克彦(みんな)→総理
・紙智子(共産)→総理、外務、農林水産
・山内徳信(社民)→総理
・荒井広幸(改革)→総理、農林水産

■1030〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年7月24日(火)10:30〜10:42 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

私から所見を述べさせていただきたい。参院の審議、私もこの間の一般質疑を聞きに行った。かなり論点が整理されてきているなという印象を持った。そうなって来ると、次はいつ採決をするのか、その前提となる公聴会をどうするのかという話になるが、この話を野党の側から提案するということは、これまた前代未聞のことで、日曜日のテレビを見ていて、城島国対委員長はお盆の後の採決ということを示唆しており、論点が整理されて、質疑時間が十分足りたら、採決を目指していくのは与党の責任であるが、与党は参議院での離党者が出ることを懸念して、非常にネガティブになっている。これはまさに責任の放棄である。もし、そうであるとするならば、政権をこちら側に譲るということを政府与党で考えられた方が良いのではないかというのが率直な印象である。これは国会運営だけにとどまらず、オスプレイの岩国基地の搬入を巡っても政府と与党の言うことが全く違うし、政府の中でも大臣と副大臣が違うことを言っている。このようなことでは、日米関係を著しく棄損する事態も考えられるのではないかと、非常に懸念しております。

《谷垣禎一総裁発言》
「社会保障と税の一体改革の審議も粛々と進めていただいている。さらに淡々と質疑を進めていただきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「新聞、テレビの報道や話を聞くと、民主党が与党か、野党か、わからない。与党が責任なき運営をやるなら、それなりの覚悟を求めていかなければならない」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「オスプレイ配備問題、山口県知事選挙など重要な1週間になる。着実に内閣を追い込むべく、司々での対応をお願いしたい」
「選挙制度改革法の取り扱いについて、(執行部に)一任された」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「各委員会は、参議院の社会保障と税の一体改革の審議に、支障のないように進めていく」
「民主党から一体改革の法案の採決に、特例公債法の採決をしてほしいという話があった。近々提案すると言っている」
「党首討論(QT)は、8月1日の実施を求めていく」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「社会保障と税の一体改革特別委員会は、粛々と進んでいる。25日・27日に集中審議を行う。今週が終われば、質疑時間は44時間、来週で70時間となる。中央公聴会のセットを求めていく」
「原子力規制委員会の同意人事について、事前に発表されたので、与党の判断に提示を見送った。我々も何も聞いておらず、誰を委員長にするのか、実態はわからない」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「大詰めなので、緊迫感を持ってやっていきたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「自民党と民主党の会派所属議員数の差が2人となった」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「オスプレイについて、先週、事故原因の究明、配備日程の見直しなど、官房長官に申し入れたが、その後、梨の礫(つぶて)である。何も変化がなく、極めて遺憾である。政府与党一体で物事を進められないのが、一番の原因だ」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
山口県知事選挙についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《細田博之党・政治制度改革実行本部長発言》
衆議院の選挙制度改革「0増5減」の執行部一任についての発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
参議院の選挙制度改革「4増4減」の提示についての発言があった。

《岩城光英参議院政審会長発言》
「明日25日(水)11時30分から、党本部1階玄関で、福島県産野菜の即売会を開催するので、ご協力をお願いしたい」との発言があった。

【質疑応答】

Q:選挙制度改革について、党内でどのようなスケジュールで進むのか教えてください。
A:本日17時半から、参議院改革本部の会議があるということです。これは、選挙制度の定数の話でありますので、溝手幹事長と細田本部長と塩谷総務会長とご相談の上、総務会等々の日程を決めていただきたいという話を、私の方から役員会の席上で申し述べさせていただきました。

Q:関連で、スケジュールとしては27日(金)の総務会にかけて、早ければ今週中にも提出ということが想定されているのですか。
A:そこについても、参議院全体、各党協議の方は、溝手幹事長の見通しによりますと、少数政党を除いては、4増4減でほぼ合意できるのではないかという話ですけれども、わが党の方の了承をしっかりと取り付けた上で、衆参で同時決着を目指していくと思います。詳細については、私の方から溝手幹事長と細田本部長に、総務会長と連絡を取って、どのタイミングでどうするのかということをお諮りくださいと、動いておりますので、お願いしたところです。

Q:原子力規制委員会の事前報道について、先週事前報道を理由に、提示が見送られたわけですが、その後どういうスケジュールで進んでいくのでしょうか。
A:朝日新聞以外の新聞社の報道は間違っております。報道局長に抗議するように指示したわけですが、20日に提案を受けることになっていたわけですが、それを取り止めたのは民主党です。民主党側から政府に対して、「これはおかしいのではないか」という話で、「取り下げさせていただきたい」ということを受けて、我々も了承したというのが事実です。実はルールを作ったのは、民主党なのですね。同意人事で事前に表に出た場合は認めない。ひどい話が我々与党の時にもありました。自分たちでルールを作ったので、一部報道されたので、民主党側が「今日は提示を見送らせていただきたい」と言ってきて、「それはその通りですね」といったのが真相であります。まだ提示がありませんので、どなたということはわかりません。提示がありましたら先程言いました、自分たちで、民主党が作ったルールを破った実態解明があって、それに対する対応があって、もし非があるところであるならば、しかるべき人が謝罪をされる。それが一つのパッケージです。それともう一つはどういう方が提示されるのかわかりませんが、提示された方の人格、識見、これまでの行動等々を十分考慮して、それを是であるか非であるか、党として決めるという2段階のプロセスではないかと思っております。

Q:先程特別委員会の審議の話があり、前代未聞の状況であるということですが、今後こういったことが続けば、つまり自民党が採決を急いで政府民主党がそれを遅らせるという状況が続く場合、あくまでも自民党は採決を目指すのか、あるいはそれに反対あるいは問責、不信任案の提出などを急ぐという選択肢はあり得るのですか。
A:当然私たちは、3党合意をしましたので、3党合意の誠意ある履行を求めているのですが、総理大臣の答弁も不誠実でありますし、国会運営についても、チグハグである。そういう事態が続けば、何があるかわかりませんが、今の事態で言えることは、正常に審議が続いて、審議が止まっているわけでもございませんし、こちらの方から前向きの提案をしているけれども、ネガティブな対応が返ってきている。まあこういうのが現状であります。

Q:森・元総理が次期衆院選に出馬しない意向を示しましたが、受け止めをお聞かせください。
A:森先生は党内の取りまとめ、あるいは、これから是非必要だと思っておりましたのは、日露外交です。メドベージェフ首相が北方4島訪問など、非常にぎくしゃくしていると中で、プーチン大統領と個人的な信頼関係を持っているのは、残念ながら日本の中では森・元総理くらいしかいらっしゃらない。もし引退されるとしても、これからも、日露の場面ではやはり人脈を生かして、北方4島の返還を目指してご尽力を頂きたいというのが、率直な印象でございます。

Q:関連して、執行部の方へ森・元総理から、何かお話はあったのですか。
A:執行部と言うより、いろいろな話というのが、谷垣総裁と森・元総理の間でなされていると推測するわけですが、詳細については私も確認しておりませんし、森・元総理本人からお聞きしたわけではございませんから、何とも申すことはできません。

Q:衆議院「0増5減」と参議院「4増4減」は、同じスケジュールで進むのですか。
A:党内はそうです。

Q:森・元総理の引退表明に関して、役員会で何か発言はあったのでしょか。
A:特にございませんでした。(了)

■1330〜幹事長室会議/院内第23控室

午前中開かれた役員会の様子について報告され、その後各部署からの報告があり、意見交換となりました。石原伸晃幹事長の記者会見の様子は上記の通りです。

■1400〜柳通り会例会/センターグリル

柳通り会の定例会が柳通り掃除の後、地元野毛のセンターグリルで開催されました。山田孝次会長より流し芸の話しがあり、山本隆司副会長からは車止めと先日の風で折れた柳の木の対応報告がありました。(代理出席秘書大木報告)

●1700〜第23回全青卸連通常総会懇親会/ホテルモントレ横浜

第23回全国青果卸業協同組合連合会通常総会懇親会がホテルモントレ横浜で開催され、お招きをいただきました。主催者を代表して横浜中央卸協同組合の平林猛理事長より「昨年3月の東北大震災、原発問題で私達にも大変影響が及んでいます。しかし大正12年の関東大震災の時、ガレキを積んでできたのがこのホテルの前の山下公園です。このように私達もしっかりと取り組んでいきたいと思います」と挨拶されました。私からは「大震災から物流の重要性を再認識されたと思います。物が届くことの大切さを痛いほど感じました。国内産の物流の9割が市場を通して一般の家庭に届けられています。この根幹はまさにインフラであり橋や道路以上に、私たちの命を守ってもらう大事なお仕事と思っております。仲卸の皆さんが地域の中でそれぞれのお店の顔を分かりながら、相互に情報を公開することは大事なことだと思います。皆さんがますます地元に、それぞれに元気を与えていたいただきますようご活躍をお祈りします」と挨拶いたしました。その他来賓として私の仲間で卸出身の平将明衆議院議員や地元の福田進市会議員、藤代哲夫市会議員をお招きいただきました。

■1800〜八八会/遊膳グレビー

八八会の定例会が宮川町の「遊膳グレビー」で開催され代理出席しました。オスプレイ、官僚組織、年金、裁判、など各問題に対して様々な意見が飛び交いました。そあして話題は美味しいお酒に移り楽しい時間を過ごしました。(代理出席秘書大木報告)

■1900〜雷祖之神位/横濱媽祖廟

中華街の横浜ま祖廟で「雷祖之神」の式典が今年も開催されました。これは料理をする調理師達が常日頃生きる為に、豚、牛、鶏、魚などの生き物を殺生していますが、その殺生の罰があたらないように動物たちを供養する為の式典です。その罰を与える神は雷であると伝えられている事から「雷祖之神位」と言われているそうです。料理に関わる大勢の皆さんが次々にお線香をあげていました。(代理出席秘書斎藤報告)

■2000〜杉田二世会/関勝則事務所

杉田二世会例会に代理出席しました。関勝則市議より、南部市場の統合問題等、今年度所属の経済・港湾委員会に関する市政報告がありました。私から、今月号の瓦版、来年の参院選候補者決定のお話をさせていただきました。(代理主席秘書関口報告)


7月23日(月)曇り晴れ

●今日の国会

本日の衆議院は静かです。会議日程は何もありませんでした。

●1000〜参院)社会保障制度と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・大島九州男(民主)→財務、藤田財務副、柳澤経済産業副
・金子洋一(民主)→岡田国務、財務、厚生労働、日銀総裁(参考人)
・上野通子(自民)→財務、厚生労働、高井文部科学副
・若林健太(自民)→岡田国務、総務、財務
・渡辺孝男(公明)→岡田国務、厚生労働、高井文部科学副、藤田厚労政務官
・中村哲治(生活)→発議者
・桜内文城(みんな)→岡田国務、石田内閣府副
・大門実紀史(共産)→岡田国務、財務
・吉田忠智(社民)→岡田国務、総務、財務

●1000〜第23回参議院通常選挙神奈川選挙区候補者選考委員会/県連会議室

第23回参議院通常選挙神奈川選挙区候補者選考会が自民党神奈川県連会議室で開かれました。私も自民党横浜市連会長として選考委員になっています。選考委員会では島村大氏が全員一致で候補者に決定されました。島村大氏は現在、日本歯科医師連盟理事長、神奈川県歯科医師連盟理事長を務めている歯科医師です。国政で社会保障制度に取り組みたいと決意を述べました。

●1200〜県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が開催されました。議題は第23回参議院通常選挙の神奈川選挙区候補者についてでした。選考委員会で候補者に決定された、島村大氏が全員一致で了承されました。

■1700〜自民党中区支部役員総会及び暑気払い/ホテル横浜ガーデン

自民党中区支部役員総会及び暑気払いがホテル横浜ガーデンで開催され夫人と代理秘書が出席しました。伊波洋之助支部長より中区支部と他支部の支部運営の違いと政党政治の大切さのお話しがありました。松本研幹事長からは支部施設見学会 参加へのお礼がありました。松本純代理として真純夫人からも挨拶がなされました。顧問の村上健司前県議からは本日開かれた県連の総務会と役員総会の報告と政党政治の 重要性についてのお話しがありました。 議事は自民党県連総務会の決定事項の報告 そして高橋慶次郎氏の乾杯の音頭により暑気払いに入りました。最後の締めは三橋一夫様の元気な三本締めでお開きとなりました。(代理出席秘書報告)

●1730〜番町研・為公会合同政策研究会/ザ・キャピトルホテル東急

今日の勉強会の講師はリチャード・クー氏です。日本の経済、米国、ヨーロッパEUの現状について「世界同時バランスシート不況」と題して一時間を越える講演をいただきました。その後、各議員から様々な質疑がなされ、クー氏は丁寧に回答されました。今回の勉強会も大変意義あるものとなりました。

■1930〜中区薬剤師会実習生送別会/ローズホテル横浜

中区薬剤師会実習生送別会がローズホテルで開かれました。薬剤師6年制教育で定められている第一次実習生が11週間にわたり指導薬剤師に先生方の薬局で実務実習を終え、第二次実習に向かいます。実習生は2年後大学を卒業し医療現場につきますが、今回の実習の経験を活かし、薬物療法の専門家として活躍を期待します。(代理出席秘書古正報告)

■茂木 敏充・政務調査会長 記者会見

茂木 敏充・政務調査会長 記者会見
2012/07/23

【冒頭発言】

 米軍のオスプレイ陸揚げが本日の午前中より始まりましたが、我々が懸念していた通り地元の反発が激化しているようです。今後9月に沖縄に配備し、10月には全国レベルでの本格運用をするということで、こういったスケジュールありきのやり方で本当に上手くいくのか、大きな疑問を持っています。

【質疑応答】

Q.原子力規制委員会の同意人事について、委員に挙がっていた更田日本原子力研究開発機構副部門長が日本原子力発電から報酬をもらっていたということが報じられていますが、差し替えを求めるのか、求めないのか教えて下さい。
A.報酬額等の細かいことは分かりませんが、聞いている範囲では、上限をオーバーしていないという話もあり、まだこの人事については提案されていません。提案を受けた上で、新ルールも含めてそれぞれの委員の方が新しい規制組織を担うに相応しい人物かどうか精査をしたいと思います。

Q.冒頭にご発言がありましたオスプレイに関してですが、自民党として拙速な陸揚げは日米同盟を毀損する可能性もあり、見送る・再検討すべきだと要請している中で、今日陸揚げされたことについてのご所見をお願いしたい。今後、試験運用であるとか、沖縄への搬入であるとか、本格運用開始であるとか展開されていくかと思われますが、自民党としてはどう対応していくことが望ましいとお考えですか。
A.既に官房長官に申し入れている通り、地元の意向を無視した一方的なやり方は決して認められない。配備について結果的にマイナスになるのではないかという懸念の通りになっており、極めて遺憾だと思っています。スケジュールありきで物事を進めてはいけない。現実に事故は起こっているのだから、これから日米両政府挙げてあらゆる手段で事故原因の究明を行い、そして再発防止策をとる、これが最終的にはスムーズな配備につながるのではないかと思います。手順を逆にしたらいつになってもこの問題は解決しない、かえって受け入れ自治体と政府、米側の溝を深くするものだと感じています。

Q.基本的な考え方についてお伺いしますが、オスプレイの安全性についてどう認識されてますでしょうか。
A.まだ、機体の安全性、パイロットの訓練度合いなど色んなことが分かっていませんが、今配備されている機種が老朽化していることも確かです。いずれかの段階で新機種の導入は必要だと思います。一方、事故も現実としてあったことなので、機体に問題は無いのか、パイロットに問題は無いのか、そういったことを十分検証した上で、再発防止策をとるということであれば、配備そのものを真っ向から否定するものではありません。

Q.併せて、スケジュールありきではいけないということですが、米側は10月中の本格運用を目指していますが、それを遅らせるべきというような対応もあるのでしょうか。
A.事故原因の究明ができて再発防止策が取られれば問題ないが、対応策が取られないままに、9月には必ず沖縄に持って行く、そして10月には5つのルートで全国レベルでの運用を開始することは、無理だと思います。

Q.森元総理が昨日、地元の会合で次期衆院総選挙に不出馬を表明されました。これまで一体改革についても協力とか解散よりも大連立にとか言及されてきたのですが、不出馬が政界に与える影響についてどうお考えですか。
A.まだ報道ベースであり、確かなことは聞いていませんので確たるコメントは難しいかと思いますが森元総理は、93年に自民党が下野をし、自民党が政権に復帰した際の幹事長でありました。そして総理を経験され、国際的にも様々な人脈をお持ちであり、こういった経験や叡智は今の内外の諸課題の解決や政治を立て直していくという面で大変貴重だと思っています。ただ、報道ベースでの政治家の出処進退についてコメントするのは差し控えます。

Q.一体改革関連法案なのですが、どうも自民党の方が三党合意に基づいて審議をせよという感じで、どうも与党側がお盆前を巡ってちぐはぐな対応をしているかと思いますが、その辺りをどうご覧になってますでしょうか。
A.この一体改革については、衆議院では相当な議論が行われ、そして三党でも合意をしました。今、参議院での議論が進んでいますが、そんなに長い時間をかける話ではないと思います。恐らく8月に入ると想定される審議時間に達するのではないかと思います。審議を尽くした上で、採決をすることは憲政の常道ですから、そのスケジュールに従って参議院で採決されるものと思っています。

Q.「8月に入ると」という言及がありましたが、具体的なお盆前とか後とかいうスケジュールについて与野党でやりとりがあったかと思いますが、具体的にいつまでというのがありましたらお教え願います。
A.具体的にいつまでに採決するということはまさに現場での協議になりますが、常識的に考えてお盆を過ぎることはないと思います。

Q.民主党では採決をお盆以降にしたいと言っている人もいますが、その理由として一体改革法案が成立した直後に問責を出されるという動きを気にしているようなのですが、その辺りの関連でお考えをお聞かせ下さい。
A.法案は、審議を尽くした上で採決することは当然のことで、議論が熟したタイミングで採決するものです。それとは全く違う理由で与党側が引き延ばしを図ることは国民から批判を浴びると思います。採決後の様々な動きについては、これから採決までの間に野田総理がどういった方針を示すのかによって判断したいと思います。

Q.問責ありきではないということでしょうか。
A.我々は野党としては、様々な手段を持っていますが、どの手段をどのタイミングで使うかは、まさに最適なタイミングを判断したいと考えています。

Q.一体改革関連法案の採決が解散の時期と近い場合は、消費増税が総選挙の争点になろうかと思いますが、三党合意がマイナスに働くということはないでしょうか。
A.選挙の争点はその時にならなければ分かりませんが、選挙に有利になる、不利になるといったことだけでこれからの政治を進めてはいけないと思っています。選挙に有利・不利ということだけであれば、我々は一昨年の参議院選挙で消費税を公約に掲げていません。

Q.お盆前後ということになりますと一体改革関連法案を巡って与党側の足元がおぼつかないような状況かと思いますが、その事態を打開するために谷垣総裁と野田総理の党首会談の必要性について、どうお考えでしょうか。
A.党首会談は大きな局面を打開する場合の1つの手段であると考えていますが、当然与党、総理の側から申し出をされることです。その時点において協議すべきことが明確であれば、しかるべきタイミングに党首会談があっても良いのではと思います。ただ、民主党内が全くまとまっていない今の状況を見ているとその様には進んでいないと思います。オスプレイの問題でも与党内だけでなく政府内からも批判が出る、原発の問題を見ても政府の方は再稼働を進める、その一方で元総理は反原発のデモに参加する。こんなことでは本当に大切な物事を国民に理解してもらうことは無理だと思います。(了)

 


7月22日(日)曇り雨

●1000〜手子神社例大祭・本祭り/手子神社

金沢区釜利谷地区の夏祭り、手子(てこ)神社夏季例大祭神事に出席しました。神社には子供のお神輿や露店がたくさん出ていて賑わっていました。神社社殿では佐野和史宮司による神事が齋行され、各町内の氏子と町内会長と共に玉串を奉奠いたしました。神事終了後は佐野宮司より釜利谷地区の安泰と、祭礼が地域にとっていかに大切であるかのお話しがありました。また、大昔の震災で手子神社社殿が倒壊し、大正15年に再建された今の手子神社社殿を示す棟札も佐野宮司より特別に公開されました。神事終了後の直会では、福田勝正氏子総代と中村良三釜利谷地区連合町内会副会長のご挨拶があり、私も来賓としてご紹介をいただきました。

■1000〜富岡八幡宮例大祭大祭式/富岡八幡宮→■1100〜富岡八幡宮例大祭・祇園舟/富岡八幡宮

富岡八幡宮の例大祭に参加しました。この例大祭は別名「祇園舟」とも呼ばれています。茅(かや)で作った舟にお供え物を乗せ海に流し汚れや災いを舟とも一緒に洗い流し、無病息災や無災害を祈願するものだそうです。境内で式典の後、シーサイドのふなだまりまで運ばれた後、祇園舟奉賛会のみなさんが乗る二艘の舟で力強く海へ漕ぎだしました。(代理出席秘書斎藤)

●1100〜高舟台自治会夏季祭礼/高舟台自治会館

高舟台自治会の夏季祭礼へお祝いご挨拶に伺いました。平塚健一会長や自治会の皆さんはお神輿の渡行で出払っていて、婦人会の方たちが直会の準備をされていました。お祝いのご挨拶をして退席しました。自治会の絆を深めご安泰でありますようお祈り申し上げます。

●1110〜手子神社例大祭・氏子町内神酒所回り/氏子町内

▼白山道町内会

白山道町内会へお祝いご挨拶。お世話なっている白百合幼稚園理事長兼園長の松野茂さんもお祝いに駆けつけていました。

▼坂本町内会

坂本町内会へお祝いご挨拶。神酒所では役員の方たちが、天気が不安定で屋台の飾り付けが出来ず困っていられました。また、町内会館へ伺い婦人会の皆さんにご挨拶しました。

▼宿町内会

宿町内会へお祝いご挨拶。留守番の皆さんにご挨拶いたしました。

▼小泉町内会

小泉町内会へお祝いご挨拶。手子神社神事から戻られた渡邊正英会長にあらためてお祝いのご挨拶をいたしました。

▼北谷町内会

北谷町内会へお祝いご挨拶。婦人会の皆さんがお昼の準備で忙しい中お邪魔しました。

▼宮ヶ谷町内会

宮ケ谷町内会へお祝いご挨拶。留守番の皆さんより激励をいただきました。

▼御仲井赤坂町内会

御仲井赤坂町内会へお祝いご挨拶。手子神社神事から戻った川島唯雄会長や、町内会の皆さんに歓待されました。

▼赤井北部町内会

赤井北部町内会へお祝いご挨拶。国会議員に初めて挑戦した時からお世話になっている、加藤辰雄釜利谷地区連合町内会長にお会い出来ました。

▼赤井町内会

赤井町内会へお祝いご挨拶。手子神社神事から戻った石井英雄会長や町内会の皆さんにご挨拶しました。

■1130〜三井杉田台自治会夏祭り・盆踊り/岩崎学園幼稚園

三井杉田台自治会の夏まつりが岩崎学園幼稚園で開催されました。神輿渡御や輪投げ、くじ引き、焼きそばなどの催しでにぎわっていました。緑川佐喜重会長は「昔は子供も多く盛大にやっていたそうですが、子供たちが少なくなり一時期まつりを中止していましたが、要望があり再開して5年目になります。皆さん楽しみにしていただいていますので続けていきたいと思います」と仰っています。上笹下地区日赤奉仕団の荒川道子団長や栗木の神輿愛好会の皆さんがお手伝いされていました。(代理出席秘書古正)

●1400〜柴熊野神社例大祭・神輿渡御/柴熊野神社

柴熊野神社例大祭の神輿の渡御の出発式にお邪魔しました。しばらくぶりで町内会長の斎田さんや柴の皆さんとお会いできました。宮司から神輿に御霊入れの後、乾杯で出発です。柴独特のさかき神輿を先頭に三基のこども神輿まで元気よく神社を出発していきました。

●1630〜神奈川県女性薬剤師会総会・研修会挨拶/神奈川県総合薬事保健センター

平成24年度女性薬剤師会の総会・研修会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。総会では平成23年度事業報告、決算報告、監査報告、平成24年度事業計画案、予算案が承認されました。研修会では弁護士・薬剤師・小林郁夫先生から「リスクマネージメントについてもう一度学んでみましょう!」、東邦ホールディング活タ達博先生から「あなたは患者さんにどのように接していますか?」、厚生労働省医薬食品局総務課・薬事企画官・山本史先生から「新しい医薬行政の展開 」と題し講演がなされました。来賓として神 奈川県薬剤師会・加藤昇一会長からご挨拶がありました。私からも現在の国会の状況をご報告しました。


7月21日(土)曇り雨

●1000〜広報会議/地元事務所

「まちかど政治瓦版」の八月号の編集会議です。メイン記事を何にするのか、なかなか難しい議論になりました。政局を伝えなければなりませんが、8月3日周辺で参議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会の採決が行われることになりますが、結論はいくつかの方向性が考えられます。それを予想することが難しいのです。そこで、政府与党の批判をするより、我々自民党が何をしたいのか、政権奪還後、どのような日本にしたいのか、についてまとめてみることにしました。これから大忙しです。

●1130〜志村家(故志村好信氏)33回忌会食/横浜セントヒル霊園

私の妻のお父様は「志村好信」さんです。南アフリカで交通事故にあい即死、遠い国での大事件に家族・親族は大ショックでした。享年63歳。昨日のように思えるその事故から33回忌を迎えました。志村家の家族・親族が久しぶりに勢ぞろいし、当時の想い出話は尽きませんでした。

■1730〜洋光台1街区自治会夏祭り/団地内公園

洋光台1街区自治会夏祭りにお邪魔しました。天気もどうにか持ち、今朝7時から準備された役員さん達も、ほっと胸をなで下ろしていました。焼き鳥、焼きそばの美味しい匂いに会場が包まれていました。(代理出席秘書関口)

■1800〜洋光台6丁目南自治会夏祭り/洋光台6丁目公園

洋光台6丁目南自治会夏祭りにお邪魔しました。毎年、町内は勿論、隣の港南区からも参加する方もいるそうです。今年も会場が溢れんばかりの子供達で、大変賑やかな夏祭りとなりました。(代理出席秘書関口)

●1800〜中区医師会・(社)中区医療センター納涼懇親会/ローズホテル横浜

中区医師会・社団法人中区医療センター納涼懇親会が中華街のローズホテル横浜2階で開催されました。向山秀樹会長より来場の皆様へのお礼と「中区医療センターも建て替えてから2年が経過しますが先人の皆様に感謝します。そして中区の先生は医師レベルが高い」と力強くご挨拶されました。引き続き来賓の挨拶で、今井光男横浜市医師会長は病院の耐震問題のお話しをされ、牧野孝一区長は市政区政のアピールがなされました。また、中区歯科医師会長代理として山本副会長より有馬啓二会長のメッセージ代読がありました。そして乾杯後に横浜市医師会今井光男会長の叙勲授章お祝いがありました。そして私からも社会保障と税の一体改革について報告させていただきました。納涼会は歌とビンゴ大会で非常に盛り上がり時間のたつのも忘れました。

■1930〜柴熊野神社例大祭・宵宮(万燈神輿)/熊野神社

柴熊野神社例大祭の宵宮にお邪魔しました。今日は曇り空で涼しい一日になりましたが小柴の万燈神輿をみなさんで元気よく担いでいました。(代理出席秘書斎藤)

●2000〜金沢区薬剤師会平成23年度通常総会/は満寿司

金沢区薬剤師会平成23年度通常総会が「は満寿司」で開催され、顧問として出席しました。平成23年度の事業報告、決算報告、監査報告、平成24年度事業計画、役員改選などが小田兵馬会長より報告されました。会員経費負担についての議案では活発な意見交換が行われ、小田会長、理事の皆さんも留任となり、社団法人から新法人へと移行する体制づくりの確認がなされました。懇親会の幕開けに乾杯発声のご指名を受け、同じ薬剤師として、国会議員として、一刻も早い景気経済の回復を進め、今の日本の社会保障制度を立て直していく旨の挨拶をし、乾杯の音頭をとりました。


7月20日(金)曇り雨

●0900〜参院)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・林久美子(民主)→財務、厚生労働、文部科学
・西村まさみ(民主)→財務、厚生労働、藤田厚生労働副、
・礒崎陽輔(自民)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、郡内閣府政務官
・塚田一郎(自民)→財務、石田内閣府副、日銀総裁(参考人)
・竹谷とし子(公明)→総務、財務、厚生労働、高井文部科学副
・姫井由美子(生活)→岡田国務、財務、奥田国交副
・中西健治(みんな)→岡田国務、総務、財務、厚生労働
・田村智子(共産)→岡田国務
・福島みずほ(社民)→厚生労働、文部科学副

■1800〜横浜市中央倫理法人会幹事田中義光氏叙勲お祝いパーティー/海風季

横浜市中央倫理法人会主催の田中義光氏の叙勲祝賀会が「海風季関内店」で開かれました。田中さんは平成24年春の叙勲で危険業務者表彰の警察功労で瑞宝単光章を受章されました。田中さんは「叙勲は大変名誉な事ですが、これからも努力していきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書古正)

■1900〜20日会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中華料理「奇珍」で開催され代理出席しました。本日の話題は社会保障と税の一体改革・沖縄に配備される予定のオスプレイ・解散総選挙・福祉など色々と皆様とお話ししました。(代理出席秘書大木)

■1900〜東町例会/東町町内会館

東町例会に代理出席しました。新井勝男会長より「7月になり、あちこちで夏祭りが始まります。夏になり、昨年同様な節電も気になる所ですが、無理せず、お身体に気をつけ、楽しい夏を過ごして下さい」との挨拶がありました。私からは今月号の瓦版について、お話しさせていただきました。(代理出席秘書関口)

■1930〜山一三金会/山元町一丁目自治会館

山一青友会三金会の定例会が山元町1丁目自治会館で開催され代理出席しました。千野光康町内会長より8月の夕涼み会の案内があり今日の話題は解散総選挙・選挙制度の話しで盛り上がりました。本日、飯田政和会長・石川豊次副会長は所用のため欠席しました。(代理出席秘書大木)

●1800(2030)〜政務懇談会/都内

横浜の経済の30%を担う港湾関係の今後について意見交換をする機会をいただきました。大変意義ある勉強会でした。


7月19日(木)晴れ雨

■0700〜第82回早朝駅頭演説会/根岸駅・山手駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を根岸駅・山手駅の2駅で開催しました。7月号最後の配布駅になりました。学校も夏休みに入ったのか?高校生の姿は見られませんでした。通勤の方々が暑そうに出勤して行きました。お勤めご苦労様です。今日の「まちかど政治瓦版」の配布枚数は、計228枚/累計2272枚、古正(30枚/累計449枚)、渡部(0/0)、斎藤(26枚/累計519枚)、森(43枚/累計433枚)、大木(70枚/累計362枚)、庄内(29枚/累計166)、関口(30枚/累計343枚)でした。(秘書関口報告)

●0900〜参院)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑(出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・林芳正(自民)→総理、岡田国務
・世耕弘成(自民)→総理、厚生労働
・片山虎之助(自民)→総理、総務、財務
・松あきら(公明)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・山本博司(公明)→総理、厚生労働
・中村哲治(生活)→総理、財務、大串内閣府政務官
・桜内文城(みんな)→総理、岡田国務、古川国務
・中西健治(みんな)→総理、財務、厚生労働
・大門実紀史(共産)→総理、財務、復興
・又市征治(社民)→総理、岡田国務、財務

■1000〜柴熊野神社例大祭式典/柴熊野神社

柴熊野神社例大祭式典が神社社殿で齋行され代議士代理として出席しました。漁業で有名な柴町にある熊野神社の祭礼は、数百年の歴史があり佐野主水宮司により神事が執り行われました。平成七年に建て替えられた社殿には扇風機が置かれており、厳しい日差しと熱気を避けて神事が無事に終了。その後は柴町内会館で直会が行われ、本祭りを前に今日の神事、直会を皆さん楽しまれていました。本祭りは今月の21日、22日に執り行われます。(代理出席秘書森報告)

●1100〜渡邉哲也氏来訪/1-302

渡邉哲也氏らが来訪されました。取材を受けて完成した「我々は日本をあきらめない覚悟がある」が、今日から全国の本屋さんに並ぶそうです。お目に留まったら読んでみてください。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

いつもの通り為公会例会が開かれ、麻生太郎会長挨拶、衆参国対報告、幹事長室報告がなされ、意見交換に入りました。民主党をパラパラと離脱する議員が見られますが、民主党には政治塾(いわゆる派閥)が無いのでしょうか。指導を仰ぐ先輩議員がいれば、義理と人情とやせ我慢で、離脱までは思いつめないと思うのですが・・・。与党でありながら分裂や離脱が進めば、政治そのものに対する国民・有権者の信頼を失うことにつながってしまうのでは、と心配しています。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/07/19 【要旨】

 昨日より、社会保障と税の一体改革に関する実質的審議が、参議院特別委員会で始まった。ぜひ、しっかりとした審議をしていただき、この法案に対処してもらいたい。

 それにしても、このところの離党者が相次ぐ民主党の様は、如何なものか。自民党・公明党・民主党、3党でのあの合意は、この3年間の一つの大きな成果だと評価している。

 しかし、その評価されるべき合意をした一つの党、しかも与党の方が壊れていくのは、(合意文書に)サインをした時と状況が違っている。それを「3党合意だから」と今までと同じ状況だと言われても、党としての体を成していないのは明らかだ。

 これは、政権与党としての自覚がない、野田佳彦代表のリーダーシップ・統率力・求心力がない、いろいろ理由はあろうが、とにかく自らが提出した法案について、民主党内がまとまらず、自・公の協力で成立を期すというのは、どこが与党だか分からない状況だ。

 どういった形で参議院で決着させるか、我々としてもやるべきことがある。この政権党の体たらくが続くなら、前提条件が違うので、「置いたものを取る感覚は如何なものか」という意見が出てくるだろう。

 この法案が仮に通ったとすれば、(マニフェストに)書いていないことをし、反対した方が(党を)出て行ったのだから、その結果を国民に信を問うて然るべきだ。当然のことだ。しかも、これは自民党と公明党の協力を得る形のもので、そこははっきりしておかねばならない。

 その後、我々がやるべきことははっきりしている。(消費税法改正案)附則18条、これは麻生内閣で成立した(改正所得税法附則)104条の流れを汲むものだが、そこに消費税率引き上げの条件が記されている。無条件で再来年の4月から上がると思われているが、引き上げ前に経済状況を確認すると書かれている。その条件である経済成長率等の記載もあるが、それを達成するのに、今の政策では難しい。確固たる経済成長戦略・政策がなければ、それらを達成することはない。きちんとした経済対策が必要だ。

 そうしたマクロ経済が分かった政権でないと、日本自体に問題が出てくる。事が済み次第、早急に決着をしていただかないと、お国の為にならない。このまま延々と続けていくのは如何なものかと思う。

●1600〜全国配置薬協会社員総会・懇親会/メルパルク東京

全国配置薬協会社員総会及び懇親会がメルパルク東京で開催されました。総会では、森政雄会長から「昨年、一般社団法人になって最初の総会。災害、金融危機等の状況の中で、日本の医薬品業界の先行きも注視してゆく必要あり。改正された販売制度の中で、配置販売、配置薬メーカー一緒になってやっていきましょう。ネット販売がどう落ち着くかわからないが、配置販売は法律に従って真っ直ぐにやって行く。研修を通じて、新しい医薬品の知識を取得する等引き続き研鑽を積んでゆく」との趣旨のご挨拶がありました。

●1800〜日薬記者懇談会/玄(クロ)

日本薬剤師会の記者懇談会が開催され、日薬の役員と共に出席しました。会合が重なり皆さんと充分にお話しすることはできませんでしたが、時代の流れと共に大きく変わりつつある制度改革が、国民・患者さんの健康増進に資するよう取り組んでいる薬剤師会の活動が適切に報道されることを私は願っています。

■1830〜杉田十日会商店街バーベキュー大会/杉田南部自治会館

杉田十日会恒例のバーベキュー大会が杉田南部町内会館で行われました。今年も関勝則市議が馴れた手つきで焼鳥を焼いていました。伊藤優会長はじめ若い役員の皆さんが焼きそば、トウモロコシ、枝豆などを会員の皆さんにふるまっていました。(代理出席秘書古正報告)

●1830〜為公会記者懇談会/赤坂津つ井

為公会担当のマスコミ各社記者さんとの懇談会が開かれました。麻生太郎会長も元気いっぱい。ワイワイがやがや、政局話が中心になりました。


7月18日(水)晴れ

■0700〜第81回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を磯子駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は157枚/累計2044枚、古正(17枚/累計419枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(48枚/累計493)、森(28枚/累計390枚)、大木(28枚/累計292枚)、庄内(0枚/累計137枚)、関口(36枚/累計313枚)でした。(秘書関口報告)

●0800〜PhRMA予防接種政策に関する朝食懇談会/キャピトルホテル東急

米国研究製薬工業協会(PhRMA)主催の「予防接種政策に関する朝食懇談会」が開催され、メリンダ・ウオートン氏とブルース・G・ゲリン氏との意見交換をしました。その内容は、幅広い知見から、予防接種政策について米国での事例の紹介があり、日本での予防接種法改正に向けて留意すべき点についての意見交換となりました。自民党からは、私と藤井基之参議院議員、松浪健太衆議院議員、三原じゅん子参議院議員の4議員が出席しました。米国研究製薬工業協会(PhRMA)日本代表アイラ・ウルフ氏の司会で進行されました。接種する場所での専門家の確保の重要性、予防接種・ワクチンに対する理解並びに教育の必要性、予算の確保等幅広い問題についてがテーマになりました。

なお、お二人のプロフィールは次の通りです。
▼メリンダ・ウオートン(医学博士、公衆衛生学修士)博士
現在、米国予防接種・呼吸器疾患センター(NCIRD)の副所長を務めており、2009年の新型汎発性インフルエンザ対策においてはNCIRDの所長代理として、非新型インフルエンザの予防接種活動およびスタッフを監督するとともに、小児、若年者、成人に対する予防接種において国のリーダーシップを統括し、前職の予防接種安全対策室(ISO)では室長代理として対策室の全体的な統括を行ったほか、 ISOのCDC所長事務局から国立感染症予防・管理センター医療の質推進部門への移行に尽力し、それまでにも幼児予防接種および小児期のワクチン接種で予防可能な疾患に関するCDCの複数のプログラムの管理、疫学調査部門の部門長、旧国家予防接種プログラム(NIP)次長を歴任し、2006年に米国予防接種・呼吸器疾患センターの副所長に就任し、ワクチン政策、ワクチンの安全科学および国民の健康に関する反応などの諸問題に積極的に取り組み、また、ハーバード大学
医学部で医学博士号、ジョン・ホプキンス・ブルームバーグ公衆衛生大学で公衆衛生学修士号を取得し、ミシガン州アナ-バーのミシガン大学医療センターで内科の実地研修および研修医訓練を行い、ノース・カロライナ州ダラムのデューク大学医療センターで研究員として感染症の研究を行い、1986年にCDCの実地疫学専門家に任命され、テネシー州ナッシュビルのテネシー州衛生環境局に配属され、 1989年、疫学プログラム・オフィスの医療疫学者としてCDCに入局し、1992年に国家予防接種プログラムに加わり、幼児予防接種課、監視・調査・研究支局、小児期ワクチン予防可能疾患支局、疫学調査部門の責任者を歴任した他、疫学調査部門の部門長を務め、2004年1月には「国家予院接種プログラム(NIP) 」の次長代行に就任し、これまでに専門雑誌、書籍、CDC「有病率・死亡率週報(MMWR) 」等の刊行物に80以上の記事を単独もしくは共著で執筆している。
▼ブルース・G・ゲリン博士
現在、保健次官補および国家ワクチンプログラムオフィス(NVPO)所長を務め、米国でもトップクラスのワクチンおよび感染症の専門家であり、NVPOは連邦議会によって設立された組織であり、連邦政府関係機関と、州・地方政府、医療機関、ワクチン・メーカーなどの民間企業等、予防接種に関わるその他の関係者との間でリーダーシップを発揮し、調整を図ることを目的として、2002年にNVPOに加わるまで、ワクチンと予防接種に関する最新かつ信頼できる情報源たるべく自らが創設したアメリカ・ワクチン接種情報ネットワークの所長を務めており、感染症の公衆衛生問題に関して幅広い経験を持っており、国立アレルギー感染症研究所(NIAID) 、疾病対策予防センター(CDC) 、ロックフェラー財団、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院においても要職を歴任し、世界保健機関(WHO)の常任コンサルタントでもあり、有資格の内科医および感染症専門医であり、現在、ジョージ・ワシントン大学の医学部およびヴァンダービルト大学の医学部と看護学部で教鞭をとっていて、ノースカロライナ大学(モア-ツド奨学生) 、コ-ネル大学医学部、コロンビア大学公衆衛生学部を卒業し、疫学研修を受けた感染症の専門家であり、感染症の公衆衛生問題について医学および医学以外の数多くの教本や論文審査のある医学専門雑誌に精力的に執筆しており、ブリタニカ百科事典の医学アドバイザーを務めた経験もある。

■0900〜参院・社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/参院第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)(衆議院送付)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)(衆議院送付)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)(衆議院送付)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)(衆議院送付)
○社会保障制度改革推進法案(衆第24号)(衆議院提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆第25号)(衆議院提出)
▼質疑 (出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化+要求大臣)
・櫻井充(民主)→総理、財務、厚生労働、経済産業、国土交通、古川国務
・鈴木寛(民主)→総理、財務、文部科学、古川国務、藤田財務副
・藤谷光信(民主)→総理、文部科学、厚生労働
・大久保潔重(民主)→総理、岡田国務、総務、財務、厚生労働、藤田財務副
・宮沢洋一(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・衛藤晟一(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・中川雅治(自民)→総理、岡田国務、財務
・水落敏栄(自民)→総理、文部科学

●1130〜新規開店激励/好来軒


                                      水餃子 400円    玉子焼き 400円


            焼き餃子 400円                     ネギラーメン 800円


            塩ラーメン 650円

野毛地区地元のお豆腐屋さんを営んでいた吉原さんが心機一転、中華料理屋さんを開きました。野毛の皆さんとお祝いと共に激励にお邪魔しました。とても美味しかったですよ。近所に寄る機会がありましたら是非応援に行ってあげてください。
▼好来軒(ハオライケン)
〒231-0047 横浜市中区羽衣町2−6−6 電話 045−252−3343

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷例会が三渓園入り口の「渓庵」で開催されました。今期から10分間スピーチがスタートして、今日は原聡祐県議が県政報告をされました。そして美味しい黒蜜白玉をご馳走になりました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版7月号」をお配りしました。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜野栄クラブお誕生日会/喫茶カミン

野栄クラブのお誕生会に代理出席しました。今回は今年第一回目ということで、4月から7月までの方たちが対象のお誕生日会です。欠席の方もいましたが、全部で18名のみなさんにハッピーバースデーの歌が贈られました。梅雨明けした後の一週間が一番暑くなります。熱中症にならないよう、水分補給と我慢せずエアコンの使用をみなさんにお願いしました。(代理出席秘書斎藤報告)

●1900〜神奈川県薬剤師連盟第2回常任総務会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟の平成24年度第2回常任総務会が開催されました。田中英昭会長から「各地区で連盟が立ち上がっていますが、横須賀でも立上げの準備がされています。残りの地区でも設立に向けた取り組みをお願いしたい。衆議院の解散総選挙が近くなってきていると思いますが、しっかりとした組織を作っていきたいと思います」と挨拶されました。私からは現在の国会の状況と予想される解散総選挙の時期などをご報告しました。議事では報告事項では堀川常任総務から7月3日と12日に行われた国会見学の報告がなされました。審議事項では(1)神奈川県議団への平成25年度予算・政策要望、(2)衆議院選挙対策について、(3)神奈川県薬剤師連盟のチラシ等の作成について審議され承認されました。

●2000〜花純会例会/初黄町内会館

花純会の定例会が初黄町内会館で開催されました。梅雨明けしたとたんに猛暑日が続き、今夜は大変暑い夜でしたが皆様の笑顔で定例会がスタートしました。現在の国会の様子、そして社会保障と税の一体改革などについてお話ししました。その後の懇談では、社会保障制度、教育、仕事・景気対策など幅広いお話しをする事が出来ました。


7月17日(火)晴れ 梅雨明け宣言

■0700〜第80回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を屏風浦駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は153枚/累計1887枚、古正(15枚/累計402枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(50/累計445)、森(21枚/累計362枚)、大木(47枚/累計264枚)、庄内(8枚/累計137枚)、関口(12枚/累計277枚)でした。(秘書関口報告)

■1042〜役員会後 田野瀬良太郎幹事長代行記者会見

役員会後 田野瀬良太郎幹事長代行記者会見
(平成24年7月17日(火)10:42〜10:53 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

《谷垣禎一総裁発言》
「連休中に、熊本・大分へ災害視察に行ってきた。大分県竹田市の災害現場では、河川が2つ合わさっており、ダム建設済みの河川は全く氾濫してなかった。他方、民主党の事業仕分けにより、ダム建設が延期となった河川が氾濫しているという対照的な災害現場を見て、痛切に感じたことは、こういったことには、しっかり党として対応しなければならないということだ」
「暑い中ではあるが、国会審議、気合を入れてやっていきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「民主党は、与党として責任を持って対応するという自覚が足りない。しっかりこれに対峙し、質していかなければならない」との発言があった。

《岸田文雄国対委員長発言》
「参議院予算委員会が突然なくなった。委員会審議の前提が崩れ、不正常な状態である。民主党から、7月中に衆議院通過、今国会で成立させたい法案の2つに分けて、お願いしたい法案のリストが出てきた。検討しなければならない」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「質問時間で折り合いがつかず、今日の予算委員会が取り止めになった。民主党では、一体改革の法案の審議をできるだけずらし、会期いっぱいで成立を図って、問責などいろいろな動きが出ないようにしたいという思いから、遅らせているようだ」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「横暴な与党の国会運営には、厳しく対応していきたい」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「13日(金)、平成24年九州地方集中豪雨災害対策本部会議を開催し、総裁を本部長とする対策本部に、格上げした」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「本日の総務会は、11時から開催する」との発言があった。

《林幹雄選対局長代理発言》
山口県知事選挙についての発言と協力依頼があった。

【質疑応答】

Q:昨日、野田総理がテレビ番組の中で、補正予算について、8月に発表されるGDP速報値を踏まえ、前向きに検討する考えを示しました。自民党・公明党の理解を得たいと発言し、自民党の早期解散を求める立場とは相容れないと思われますが、協力するのかどうか、自民党の対応をお聞かせください。
A:昨今の野田総理の発言を見ていますと、あくまでも一体改革法案の衆議院での成立は、足下の民主党から大きな造反者を出しながらも、自民党と公明党の協力によって通過したという自覚が大いに欠如している発言が多い。我々は、あくまでも、日本国、日本国の経済のために、ここは真摯に、大人になってやらなければならないということで、修正協議に応じて、衆議院を通過させたのであって、その辺のところを勘違いしているのではないかということが気になります。我々は、あくまでも、参議院でできることなら一体改革の法案を成立させ、後は全くの是々非々になると思います。したがって、今、補正予算を成立させる、させないという段階ではないと思います。その自覚の足りなさを、しっかりと参議院で追及していくことになるのではないか。

Q:役員会で谷垣総裁からダムの話がありましたが、関連で、国土強靭化や公共事業のあり方に関する発言はありましたか。
A:それは全くなかったです。

Q:役員会で世論調査の報告があり、自民党と民主党の違いが見えないとの発言があったようですが、どのような意見があったか、ご紹介をお願いします。
A:今回の週末の各社の調査によりますと、自民党の支持率が若干下がっています。これは、一体改革法案を民主党と一緒になって、成立させたのが大きく影響していると思われます。それと同時に、一体改革法案は、野田政権と一体となって、衆議院を通過させた我々自民党と、どこがどう違うのかという見方も、これによって発生した。そういうことで、とにかくここは民主党と自民党の違いをはっきりさせるべきではないかという意見が出た一方、(世論調査の結果に)一喜一憂するのではなく、あくまでもぶれずに国家、国民のために、日本経済のために、信念を持ってやったのだということをしっかり訴えていく必要があるとの意見も出されたところです。

Q:選挙制度改革について、民主党は輿石案を法案として出しており、自民党には0増5減の法案を出すなら、早く出してほしいとの声もありますが、それに対する自民党の対応をお聞かせください。
A:ご承知のように、各党協議会から、各党幹事長レベルの会議に移され、そこで輿石案なるものが出たのですが、これに対して意見の大きな食い違いが出たまま、ほとんど会が開かれないまま、今日まで来ている状況にあります。私どもは、幹事長会談に委ねられた以上、精力的に輿石氏が座長である以上、各党の取りまとめをしっかりとやっていただいて、そして、少なくとも違憲状態を早く解消する案をまとめるべきだと考えています。(了)

●1200〜河野太郎火曜会/党509

今日の河野太郎火曜会は医師・高野英昭先生をお招きし、食生活の変化と心筋梗塞との関わりなどについて興味深い講演を聴きました。

●今日の国会

国会は今日の日程が壊れ、開かれていません。佐藤勉議運筆頭理事に何事が起きているのか確認すると、参議院の国会運営が混乱していることから予算委員会が開かれなくなったとのこと。

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

幹事長室会議が開かれました。田野瀬良太郎幹事長代行より挨拶がなされ、引き続き、本日午前中に開かれた役員会の様子が木村太郎筆頭副幹事長から報告されました。会議中、民主党参議院議員の谷岡郁子、船山康江、行田邦子各議員が離党し、亀井亜紀子参議院議員とともに無所属新会派をつくるらしいとの情報が入り驚きました。

■1900〜17日会/元町厳島神社

17日会の定例会が元町厳島神社境内の元町自治会館で開催されました。今日は関東甲信地方に梅雨明けが発表になりました。とても暑い夜ですが皆様元気なお顔で会合が始まりました。伊波洋之助市議からは「夏本番です。8月にはお祭りもあります。皆さん身体に気を付けましょう」と挨拶されました。原聡祐県議からは自民党県連で開催されている各種団体ヒヤリングの話しがありました。(代理出席秘書大木報告)


7月16日(月)曇り晴れ 送り火

●終日〜打合せ・事務処理

昼間の会合日程は無く、井上信治衆議院議員、薗浦健太郎前衆議院議員らとの打合せを行いました。

●1800〜第15回六和会/ブリーズベイホテル

第15回六和会の会合が桜木町ブリーズベイホテル4階「潮路」で開催され家内と一緒に参加しました。15年続いた六和会も今回でしばらく休会します。そこで今回は伊藤幸雄さん(58歳)が前倒しで還暦をお祝いする六和会となりました。開会は大嶋生雄様の司会でスタート。初めに伊藤幸雄さんからお礼の挨拶があり、引き続きお祝い挨拶として村上健司前県議より「皆様もいつまでも元気で地域、家庭のために頑張ってください」、私からは「神奈川県の平均寿命は男性が全国3位で79.52才、女性が全国18位で86.03才とまだまだ先は長い。それぞれに自分の人生で『今日が最も若い日』です。いつまでも元気に青春を謳歌しましょう」と挨拶しました。そして松本研市議、原聡祐県議からもお祝いの挨拶がありました。乾杯の音頭は諏訪恵一さん、開宴となり美味しい料理とビンゴゲームなどで大いに楽しみました。中締めは清水孝様よりご挨拶、そして伊藤幸雄さんの三本締めでお開きとなりました。


7月15日(日)晴れ 金沢区各地で一斉に祭礼

■0730〜末吉昭和会/コーリン

末吉町昭和会の定例会が喫茶コーリンで開催されました。初めに杉本純三会長より早朝よりの参会のお礼がありました。末吉町3・4丁目槙泰敏町内会長からは「ラジオ体操が20日から開催されます。皆様の協力お願いします。そして4丁目にまた大きなマンション建設計画があります。説明会に出席して詳しい内容を聞いて来ます」と報告がありました。松本研市議からは市政報告、原県議からは県政報告がありました。(代理出席秘書大木報告)

●0845〜瀬戸神社天王祭氏子町内巡幸祭

六浦地区の氏神様である瀬戸神社天王祭が盛大に齋行され、佐野和史瀬戸神社宮司と各町内氏子の皆さんと一緒に巡行祭(各町内会神酒所回り)に参加しました。巡幸した各町内会では心を込めたおもてなしを受けますが、今回はそれぞれに工夫されたおつまみなどに注目してみました。

▼瀬戸神社

瀬戸神社発輿祭(巡行祭神事)が執り行われ神酒所回り出発となります。

▼内川

内川町内会の岩崎建一朗会長にお祝いご挨拶。冷たく冷やした西瓜をご馳走になりました。

▼瀬ヶ崎東部

瀬ヶ崎東部町内会の相川満夫会長にお祝いご挨拶。オードブルにクラッカー、チーズ揚げをご馳走になりました。

▼瀬ヶ崎西部

瀬ヶ崎西部町内会の相川二三夫副会長にお祝いご挨拶。星野公一会長はご都合により欠席でした。西部町内会名物のフルーツポンチをご馳走になりました。

▼高谷

高谷町内会の原正四会長にお祝いご挨拶。田楽とゆで玉子、煮物をご馳走になりました。

▼六浦睦

六浦睦町内会の福島実会長にお祝いご挨拶。煮物に枝豆、お新香をご馳走になりました。峯尾ゆづる元県議の奥様の眞弓夫人も婦人部として活躍されていました。

▼塩場

塩場町内会の渡辺末信会長にお祝いご挨拶。おつまみと冷やしタオルのおもてなしを受けました。神酒所回りを重ねて汗だくになっているので、この冷やしタオルのおもてなしは毎年感激することの一つです。

▼川

川町内会の長野迪雄会長と相川光正元市議にお祝いご挨拶。相川先生は瀬戸神社奉賛会副会長を務められていますが、今年は自身の町内会で接待をされていました。煮物に赤飯おにぎり、フルーツポンチに揚げ物などご馳走になりました。

▼西ヶ谷戸

六浦の西谷戸地区にお祝いご挨拶。六浦睦町内の神輿や屋台が到着していて、大勢の人で賑わっていました。おつまみや揚げ物、ビールのおもてなしを受けました。

▼八景台

六浦の八景台地区にお祝いご挨拶。祭礼役員の皆さんから麦茶やおつまみをご馳走になりました。マンゴーが美味しかったですよ。

▼大道

大道町内会にお祝いご挨拶。小泉隆良会長や町内の皆さんは町内神輿渡行で出払っていて、婦人会の皆さんより煮物やお刺身、赤飯おにぎりなどをご馳走になりました。

▼西大道

西大道町内会の佐波弘之会長にお祝いご挨拶。煮物、赤飯おにぎり、そして冷た〜いトコロテンをご馳走になりました。

▼東川

東川町内会の望月孝志会長にお祝いご挨拶。忙しく中々お会い出来ない大竹興一さんにもご挨拶できました。冷やしトマト、冷やしスイカ、とうもろこしなどなどをご馳走になりました。

▼月抜

月抜町内会の山畑耕三会長にお祝いご挨拶。月抜町内会でお昼となり佐野宮司や氏子の皆さん、宮司のお嬢さんと一緒に煮物に稲荷寿司、太巻きや前菜のお昼をいただきました。お昼の後は、月抜町内から瀬戸神社の神輿渡行が行われますので扇会の方達はその準備に大忙しです。

■1000〜中区少年野球連盟・磯鶏バッファローズ交流会/間門小学校

横浜市中区少年野球連盟主催の岩手県宮古市「磯鶏バッファローズ」との交流試合が横浜市立間門小学校で開催され、横浜市本牧地区センターでの交流会にお招きをいただきました。高橋善春会長から「昨年に続き皆様と交流試合が出来た事大変嬉しく思います」と挨拶がありました。私も松本純代理として紹介いただきました。残念ながら今日の交流戦は第一試合・第二試合とも一点差で磯鶏バッファローズの勝利だったそうです。それでも子供達は笑顔で交流を深めました。(代理出席秘書大木報告)

●1300〜町内祭礼訪問

▼南川

南川町内会の内田弘之会長にお祝いご挨拶。南川町内からは、佐野宮司や氏子の皆さんと別れて単独で各町内神酒所回りです。二基のお神輿が渡行から帰還する時でしたので大変な賑わいでした。

▼三艘

三艘町内会へお祝いご挨拶。大川基義会長も皆さんも町内神輿の渡行で不在でしたが、留守番の皆さんにお祝いのご挨拶をしました。

▼南六浦

六浦南町内会の小林義次会長に天王祭のお祝いご挨拶をいたしました。慌ただしいご訪問でしたが皆さん歓迎してくれました。

▼柳町

柳町町内会に天王祭のお祝いご挨拶をしました。富川清会長、土田昭之前会長ともお会いでき、かき氷や焼きそば、おにぎりをご馳走になりました。

▼八景東

金沢八景東町内会に天王祭お祝いのご挨拶で伺いましたが、皆さん不在で、名刺に一筆添えて失礼いたしました。

▼瀬戸

瀬戸町内会に天王祭お祝いのご挨拶で伺いました。残念なことに瀬戸町内の皆さんも不在でしたが、朝の巡行祭出発の時、駒崎猛会長や瀬戸町内の皆さんにご挨拶できたことで失礼させていただきました。各町内会の神酒所へ慌ただしいご訪問となりましたが、天王祭と各町内会の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。


7月14日(土)大雨曇り晴れ

●0945〜サンモール洋光台夏まつり/中央広場

サンモール洋光台夏祭りに伺いました。開会直前の為、皆さん、準備に追われる中、洋光台第1中学校ブラスバンド部の演奏により夏祭りが始まりました。

●1100〜自民党横浜市連執行部会/市連会館

私が会長を務める、自民党横浜市連の執行部会が市連会議室で開催されました。冒頭私から現在の国会の状況をお話しました。議題1では衆議院総選挙の選対本部設置について、選対組織図案の説明が梶村充幹事長からなされ、承認されました。議題2では2013年に行われる参議院選挙の神奈川選挙区での自民党の公認候補選考が自民党神奈川県連で行われることの説明がなされました。

●1630〜夏祭り/乙舳町内会館

乙舳町内会の祭礼の宵宮に町内会館におじゃましました。子供達の「ソーラン踊り」が終わったばかりで、町内会館の前はスイカや唐揚げを食べている子供達やお母さん達でいっぱいでした。会館の中でいつもお世話になっている肥後会長ご夫妻とパチリ。雨が上がり、天気が良くてよかったですね。

●1650(1700)〜州崎神社例大祭・宵宮/州崎神社

洲崎町内会の宵宮に伺いました。時間がまだ早いのですが、夜店の回りには子供達がいっぱい集まっています。お宮の前で花方公男前町内会長たちと記念撮影。町内会館ではわざわざ大谷俊夫会長にも出てきて頂き一緒に写真を撮らせていただきました。

●1700〜夏祭り/州崎東部町内会

洲崎東部町内会館に祭礼のお祝いに伺いました。たった今、佐久間芳夫町内会長や婦人部のみなさんも帰ってしまったとの事で、受付には前町内会長の安田稔さんとなにかとお世話になっている相崎一子さんだけでした。遠慮するお二人を強引にお誘いして三人で記念撮影をパチリ。おめでとうございます。

●1800〜野島神社例大祭・宵宮/野島神社

野島町内会の祭礼宵宮に伺いました。ちょうど万燈神輿が出発する所で林勉町内会長の挨拶の後、お神酒で乾杯し出発です。今年は金沢区のお祭りが六浦、町屋、寺前、洲崎、野島と重なってしまった事もあり、神輿の担ぎ手が心配されたようですが、皆さん元気よく出発しました。

●1830〜美幸会総会懇親会/メゾン・ド・ハラ

松本研市議の女性後援会・美幸会の総会・懇親会が野毛山のフレンチレストラン「メゾン・ド・ハラ」で開かれ、お招きいただきました。小島政江会長から「旅行会も皆さんのご協力で成功しました。今年度もよろしくお願いいたします」と挨拶されました。松本研市議から「次回は平成25来の新年会です皆さんには横浜市歌をお願いしたいと思います」と挨拶されました。私からは現在の国会情勢をお話し、乾杯の音頭を取らせていただきました。

●1900〜商和会/割烹「小料理はせがわ」

商和会の7月定例会が伊勢佐木町の「割烹・小料理はせがわ」さんで開かれました。村上健司先生の乾杯の音頭で始まりました。会合が重なっていたため、私からは解散も含め国政の状況等をお伝えして次の会場に向かいました。松本研横浜市会議員、原聡祐神奈川県議会議員も出席されそれぞれご挨拶を頂きました。毎回、異なった会場で、今日のはせがわさんは、磯子で鮨屋さんをやっていましたが、今は貸して、伊勢佐木町のお店だけとのことでした。

■1930〜森睦定例会/モリマート2F

森睦定例会に代理出席しました。夏の例大祭を来月に控え、当日の運営や役割分担、備品等の最終確認がなされ、いよいよ夏本番、祭りシーズン到来です。

●2000〜山純会定例会/港陵館

山純会定例会が山元町二丁目の港陵館で開催されました。今日は金沢区の宵宮と会合が多数重なり冒頭に挨拶の機会をいただき今の政界の様子といつ解散総選挙があるか予想も付かない状況を報告しました。粉川恒和会長は所用のために欠席でした。そして早々に失礼し金沢区に向かいました。

●2030〜金沢八幡神社例大祭・宵宮/金沢八幡神社

寺前町内会の祭礼宵宮に伺いました。いつもの通り境内の夜店にはお子さんや家族連れ、浴衣を着た若いカップルなどでいっぱいです。ここに来ると、神社の提灯や夜店など・・これが日本の夏祭りだなぁといつも思います。テントのなかで、町内会長の皆さんと仲良く写真を一枚。お神酒も頂きご馳走さまでした。

●2100〜町屋神社例大祭・宵宮/町屋神社

町屋神社祭礼宵宮に伺いました。私はこの町屋神社の睦會、「町屋睦」の名誉顧問を仰せつかっており、最後の神輿の宮入後の直会で一番に大きな升に入った日本酒をイッキに飲み干さなければなりません。冷たく冷やされたお酒は飲みやすいのですが、飲んだ後が大変です。でも今年も皆さんとこうして美味しいお酒をいただけて感謝です。ご馳走さまでした。明日もがんばりましょう。


7月13日(金)曇り

■0700〜第79回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を新杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は136枚/累計1734枚、古正(21枚/累計387枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(31/累計395)、森(21枚/累計341枚)、大木(32枚/累計217枚)、庄内(16枚/累計129枚)、関口(15枚/累計265枚)でした。(秘書関口報告)

●終日〜事務処理

解散総選挙の時期は総理の専権事項ですから我々には、それがいつか分かりません。しかし、前回の選挙から三年が過ぎたらいつ選挙になってもおかしくないと言われています。「常在戦場」といわれる選挙の準備は速すぎることはありません。今後の取り組みについて準備を進めています。

●2000〜お迎え火/松本宅屋上

横浜のランドマークタワーを見上げる我が家の屋上で、お迎え火を焚きました。父や祖父母が迷わず帰ってくることができますよう祈りました。星の瞬きほどの時間しかない人生かもしれませんが、だからこそ健康に注意し、家族を大切に、友人を大切に、そして支えていただいている多くの皆さんに感謝しながら、一日一日を充実して生き抜きたいと思います。


7月12日(木)雨曇り

■0900〜衆院予算委員会/院内第1委員室

衆議院の予算委員会が開かれ下記案件について質疑が行われました。
▼予算の実施状況に関する件(7時間)(出席大臣:総理、財務+要求大臣)
・近藤洋介(民主)→総理、財務、経済産業、国家戦略
・今井雅人(民主)→総理、財務、経済産業、国家戦略
・後藤祐一(民主)→総理、岡田国務、総務
・茂木敏充(自民)→総理、財務
・平沢勝栄(自民)→総理、農林水産、拉致、齋藤官房副、山口外務副、岩本農林水産副
・齋藤健(自民)→経済産業、国家戦略
・金子健一(生活)→総理、社会保障・税、農林水産、経済産業、国土交通、国家戦略
・三宅雪子(生活)→総理、文部科学
・赤松正雄(公明)→総理、経済産業、環境、防衛、国家戦略
・笠井亮(共産)→総理、経済産業、環境、国家戦略
・斎藤やすのり(きづな)→総理、財務、復興
・阿部知子(社民)→総理、財務、厚生労働
・柿澤未途(みんな)→総理、財務、国土交通

●今日の国会

●1100〜国会見学ぞくぞくと!神奈川県薬剤師連盟ご一行様

毎年の恒例となりました、神奈川県薬剤師連盟主催の国会見学の第2陣のご一行様24名が国会にいらっしゃいました。午前10時に到着され、11時から衆議院本館3階の自由民主党総裁室で懇談の機会を持ちました。今回は、役員の堀川壽代さん、事務局の岩崎慶依さんをはじめ、薬剤師連盟役員と昭和薬科、横浜薬科、星薬科、北里、帝京、日大の6大学・薬学部・薬学科から18名の長期実務実習生の皆さんとの懇談になりました。薬剤師・薬局・薬業を取り巻く状況、薬剤師と政治として関係等今後の課題も含め幅広い意見交換をしました。
その後、まずは衆議院本館2階の議員食堂で、カツカレー・サラダ・お味噌汁の名物昼食で腹ごしらえ。その席には、藤井基之参議院議員も駆け付けご挨拶。昼食の後は、秘書の案内で国会議事堂と周辺をご覧いただきました。
▼行程
衆議院予算委員会の傍聴(衆議院本館3階第一委員室)→本会議場→皇族室→御休所→中央塔3階→中央塔2階にて憲政の三功労者の銅像→衆議院本館2階議長応接室→衆議院本館1階衆議院正面玄関内名誉二衆議院議員の胸像→衆議院正面玄関前噴水前での写真撮影→都道府県の木→衆議院正門内にて写真撮影→お土産さん→憲政記念館(模擬衆議院本会議場の議席に着席の上写真撮影)。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会例会が開かれ、麻生太郎会長は下記の通りご挨拶されました。今後の国会の動きは不透明でよく分かりません。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/07/21 【要旨】

 昨日、民主党を離党・除名された小沢一郎氏ら40数名が新党を立ち上げた。

 自・公・民3党で合意した一体改革法案に不服で、「増税の前にやるべきことがある」と言われているようだが、ぜひ消費税法改正案、特に附則18条をご一読いただきたい。

 消費税率引き上げに経済状況の好転を前提・条件とするのは、麻生内閣で成立した改正所得税法附則104条と同様だ。そして、その為に総合的な施策が必要で、これこそが増税実施前にやるべきことである。従って、離党・新党立ち上げは、我々から見ると、小沢氏の自己都合としか思えない。政権交代からの3年間、一体何をしておられたのかと感じる。

 また、法案に反対し党に残った鳩山元首相などがいろいろな動きをされているが、このままの状況で参議院での審議がうまくいくのか。3党合意をした時とは、状況が随分違ってきているのが実態だ。

 野田首相は、法案が通るものと思っておられる風があるが、状況はそんな簡単なものではない。先ずは党内をしっかりまとめてもらわないと、前提条件が違ってくる。

 そして、この法案が成立すれば、堂々と国民に信を問わねばならない。決して間違ったことをされているわけではない。マニフェストに書いてないとは言え、ご自身でやらねばならないと思われたのだろう。ただ、約束していないことをされるわけだから、きっちりやり遂げたら、堂々と信を問うのが筋。またそれが、ご自身にとっても最もいい形だ。

 解散に追い込むという話ではなく、また、首相が追い込まれてということでもなく、ご自身の信念に基づいてご自身で決められる、これが正しいのだと思う。

■1400〜純真会/みかさ

純真会の定例会が地元野毛のお好み焼き「みかさ」で開かれ真純夫人と出席しました。今日は梅雨空で蒸し暑い陽気でいつもの会合より欠席が目立ちました。松本純事務所からは瓦版をお配りし、国会の報告をしました。(代理出席秘書大木報告)

●1600〜障害者特別委員会/党705

障害者特別委員会が党本部705号室で開かれ、発達障害についての第5回目の勉強会を行いました。障害者特別委員会事務局長として司会を務めました。衛藤晟一委員長からの挨拶に続き、「自閉症スペクトラムの理解と支援〜英国・ノースカロライナを中心に〜」というテ-マで講師の内山登紀夫福島大学教授・よこはま発達障害クリニック院長からお話しを伺いました。自閉症は病気ではなく、発達障害であり、理解を深めて頂き一人一人にあった対応の必要性についての内容でした。例えば、「IQ70以上の場合、何の社会的援助も受けられない。しかし重い自閉症と同じような社会性・コミュニケーション・想像力に重いハンディを抱えていてそのために社会適応が出来ない場合があり、その場合はやはり何らかの援助が受けられるように運動していく必要があると思う。これらの意味で、自閉症スペクトラムの診断は非常に大事になってくると考えています」。大変難しい問題ですが、まず、正しい理解から一歩を踏み出すことが大切ですね。

■1700〜東京地方税理士政治連盟・神奈川県税理士政治連盟第46回定期大会・懇親会/ホテルキャメロットジャパン

東京地方税理士政治連盟と神奈川県税理士政治連盟合同の第46回定期大会がホテルキャメロットジャパンで開催されました。神奈川県税理士政治連盟・濱田茂会長から開会の辞として「前段の定期大会では県連、地区連の提案された全ての議案が承認されましたことをご報告します」と挨拶されました。東京地方税理士政治連盟・池田兼男会長から「税理士政治連盟は今日お集まりの皆様方のお力をお借りしながら、中小企業のこれから進むべき中身を少しでもいい方向になっていくように、税制や社会の制度が中小企業や国民多くの人が暮らしやすい状況になるように、いろいろ要望したりお願いしたりしていますのでよろしくお願いします」と挨拶されました。(代理出席秘書古正報告)

●2000〜山手会/北欧

山手会定例会が山手駅前の「北欧」で開催されました。私も久しぶりに出席する事ができました。橋本亨会長からは特に報告事項はありませんでしたが、本日の話題はもっぱら政治問題が中心で、社会保障と税の一体改革、尖閣諸島、日本の限られた資源、民主党分裂など幅広いものでした。久々に出席の皆さんと意見交換ができました。


7月11日(水)曇り雨

■0700〜第78回早朝駅頭演説会/京急杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は150枚/累計1598枚、古正(33枚/累計366枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(23/累計364)、森(45枚/累計320枚)、大木(28枚/累計185枚)、庄内(0枚/累計113枚)、関口(21枚/累計250枚)でした。(秘書関口報告)

●0849〜新横浜発のぞみ17号で名古屋へ

●1040〜新人支部長ヒアリング/自民党愛知県連→●1343〜名古屋発東京行き


           新人支部長の皆さん                自民党愛知県連 三浦孝司幹事長


         司会 秋葉賢也副幹事長                 挨拶 林幹雄選対局長代理


   愛知1区 熊田裕通(くまだ・ひろみち)支部長       愛知4区 工藤彰三(くどう・しょうぞう)支部長


  愛知9区 長坂康正(ながさか・やすまさ)支部長     愛知12区 青山周平(あおやま・しゅうへい)支部長


愛知14区 今枝宗一郎(いまえだ・そういちろう)支部長    三重2区 島田佳和(しまだ・よしかず)支部長

自民党本部では全国の新人支部長の活動状況について調査し、それぞれが抱える課題を聴取しました。その最後のヒアリングが愛知県・三重県の新人支部長を対象に名古屋にある自民党愛知県連で行われました。皆さん、よく頑張っている様子が見えました。

●1800〜記者懇談会/都内

マスコミ某社の政治部長さんらとの懇談会に出席しました。今後の政治・経済について沢山のご意見を頂戴しました。

■1813〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年7月11日(水)18:13〜18:23 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:小沢一郎氏を代表とする新党「国民の生活が第一」が旗揚げされました。幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:民主党の政権の終わりの始まりです。「国民の生活が第一」は、政権選択を迫った先の選挙での、民主党のキャッチフレーズだったわけですから、それを党名に使うということは、民主党が国民の生活を第一に考えなくて、マニフェストの実行をおろそかにしてきたということを、身内の小沢さんたちが示してくれたと思います。

Q:ある意味、小沢氏は正しい行動をしたということでしょうか。
A:政治行動としては、約束していないことをやって、約束したことの主立ったものをやらなかったから、これは国民との約束を破ることになるから、「国民の生活が第一」という政党を作った。しかし、政策的に、消費税も上げない、原発もすぐなくしてしまうというようなことをやって、本当に国民の生活を守れるのか。社会保障をどうするのか、エネルギー政策をどうするのか、またこの次は、「国民の生活が第一」という政党が、できもしないマニフェストを掲げて、民主党の今来た道をまた進んでいくのではないかと危惧しています。

Q:今回の新党に衆参49名の国会議員が参加し、小沢氏にとって4回目の新党立ち上げとなりますが、小沢氏の今回の行動について、どのようにお考えですか。
A:結局、「国民の生活が第一」と言っておきながら、毎回政党を作っては壊し、また新しい政党を作るということは、権力闘争に政党を使っているということだと思います。今回も考えてみれば、野田総理との政策論を巡る権力闘争に敗れたから、新党になったわけです。また、同じことを繰り返したなというのが、率直な印象です。

Q:基本的な政策について、巷間伝えられているのは、反消費税・反原発・地域主権といったテーマですが、これらの政策についてはどのようにお考えですか。
A:先程も申し上げましたが、民主党はできもしない政策を掲げて、政権を奪取して、立ち往生しているわけですよね。ですから、同じことが「国民の生活が第一」で起こってくるのではないかと心配しています。

Q:新党が一体改革の法案を阻止する行動に出るのではないかと言われていますが、その過程の中で不信任案が提出された場合、自民党としては、どのような行動を取るのでしょうか。
A:衆参49人ですから、不信任案は出せないと思いますが、先程言った通り、民主党のマニフェスト違反が明らかであることを、民主党の中にいた人が示してくれたわけですから、民主党政権、特に野田政権の正統性は、今日この時でガラガラガラと崩れ去ったことが、国民の皆さんの目の前で明らかになった。そういう状況でありますから、私たちは総裁を先頭に、言ってきたことをやらないで、言わなかったことをやる以上は、国民の皆さん方の声を聞くのが、民主主義のあるべき姿ですので、一日も早い解散総選挙を、この新党の発足一つを取ってみても、私たちの主張が正しいことが明らかになったと思いますので、その国民の皆さま方の声を聞こうということを強く訴えたいと思っています。

Q:参議院で社会保障と税の一体改革の審議が始まりました。野田総理は、3党合意に関する話の中で、最低保障年金など主要政策を撤回しているのではないと発言しました。脇参議院国対委員長が「法解釈が180度違うことはあり得ない。そういったことが明確にならないと反対に回る可能性もある」と発言していますが、それは自民党の基本的スタンスと考えてよろしいのでしょうか。
A:3党合意を結んだ時は、小沢氏は党の中にいたのです。ですから、もう根幹は、野田総理・代表の民主党が壊したわけです。先の予算委員会で、谷垣総裁が質問して、(野田総理は)「3党合意は、各党が歩み寄れるところに歩み寄った」と言いますが、年金の基本的な考え方、これからの社会保障の基本的な考え方は、私たちの文言を一字一句直していないのです。ということは、私たちは、年金は保険料を中心に、自助・共助・公助という順番でやっていくということですから、最低保障年金はなくなった。さらに付け加えるならば、いわゆる3党の確認書には、最低保障年金、後期高齢者制度の廃止等々については、3党で合意を目指して協議すると書いてある。公明党の皆さん方は協議に応じない。私たちもそれであるなら協議に応じないわけですよね。合意に向けた協議に応じないということは、できないということだから、それにサインしているわけですから、できないのですよね。それをできると言い続けるということは、国民の皆さま方に嘘をついているということですよね。この間も国民会議で議論する時に、「俎上に上がる」と言っていた。上がらないのですよ。私たちの基本的な考え方に則って、国民会議で議論するわけだから。そこをまだ民主党が割れて、3党合意を結んでいた時の人達が外に出て行って、更に付け加えるなら、鳩山さんたちは、まだ党の中にいるわけですよね。党内にいて「反対だ、反対だ」と言われたら、我々は与党ではありませんから、我々だって「そこをしっかり整理してくれ」と言わせていただかなければならない。そんなこともあるので、脇さんが厳しく原理原則を話されているのだと思います。

Q:野田政権を追い詰めるにあたって、今度できた新党と自民党が連携する可能性について、どうお考えですか。
A:いや、海の者とも山の者ともわからないし、さっき私の漠然たる不安、すなわち「国民の生活が第一」という民主党のキャッチフレーズですよね、選挙の時の。その政党名で、本当に政策的に、これからの社会保障は、消費税を否定してやっていくことができるのか。あるいは、新エネルギー、これから10年20年かければ原発に替わるエネルギーを作り出す英知はわが国にはあると思いますけども、当座10年というスパンで見た時に、日本の原子力政策は、残念ながら中間貯蔵基地もままならない。ましてや最終処分どうするかもままならないまま、動かない原発を置いておいてもそこには使用済み核燃料がある。こういうことを冷静に考えた場合、原発をなくすのだというだけで、日本のエネルギーをしっかりと安定的に供給するということを、政党として訴えなくて、ともかく止めよう止めようだけで、国民の生活が本当に第一なのか。そういうことをこれから国会で、あるいは街で、新しい政党の皆さんは問われることになると思います。そういう中で、私たちが同じ野党という立場は、野党という立場だと思いますので、話ができることがあるのかないのか、慎重に見極めていかなければならないと思います。

Q:選挙制度との関連ですが、小沢さんは政権交代可能な二大政党制が望ましいということもあり、小選挙区制を積極的に導入してきた経緯もあります。その当人が、ようやく二大政党制になってきたかのように思えた時に飛び出して行ってしまったという状況で、結局政権交代可能な二大政党制を目指す小選挙区制とは一体何だったのかとも思われますが、その点について、幹事長の評価をお聞かせください。
A:これは長い歴史があって、私も初当選の時、3年間くらい延々と議論したテーマなのですね。政権交代は小選挙区制じゃない時に、中選挙区制の時にもう起こったのですね。日本新党の細川首班政権というのは中選挙区制下で起こったことなのです。今回このような事態になって、ましてや民主党は、「今度自分たちは負けるかもしれないから、自分たちに優位な一部連用制だ」みたいなことを言い出している。やはりこの小選挙区制が導入された時の経緯から言いますと、小選挙区と比例代表の割合は3対2ということを基本に、少数政党に配慮するという形でスタートしています。連用制を導入することによって、もっともっと日本の小党分立を推進するようなことになってしまったら、何のための政治改革だったんだということになると思います。やはり中期的な課題ですけど、日本に合った選挙制度は何なのかということで見直すということになっていますので、しっかりとした選挙制度を与野党で考えていく、そういう時に来ている一つの例なのかもしれません。(了)

■1800〜横浜台湾餐飲聨誼會納涼懇/順海閣本館

横 浜台湾餐飲聨誼會の納涼懇にお招きいただきました。張志銘会長より「今回で六回の懇親会になりますが、今回は抽選会でも皆さんが喜ぶ賞品がたくさん用意してありますので最後まで楽しんで下さい」との挨拶がありました。乾杯のあとは 皆さんと和やかな懇親会となりました。(代理出席秘書斉藤報告)


7月10日(火)晴れ曇り

■0700〜第77回早朝駅頭演説会/洋光台

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を洋光台駅前で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は224枚/累計1448枚、古正(65枚/累計333枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(57/累計341)、森(20枚/累計275枚)、大木(36枚/累計157枚)、庄内(0枚/累計113枚)、関口(46枚/累計229枚)でした。(秘書関口報告)

■0900〜参議院予算委員会/参院第1委員会室

▼予算の執行状況に関する調査・質疑
・川口順子(自民)→総理、岡田国務、外務、経済産業、環境、国家戦略、長浜官房副
・佐藤正久(自民)→総理、官房、外務、文部科学、経済産業、原発事故、防衛、国土交通、公安、吉田浪江町議会議長(参考人)
・森まさこ(自民)→総理、経済産業、国土交通、復興、井戸川双葉町長(参考人)
・渡辺孝男(公明)→総理、岡田国務、財務、経済産業、国土交通、環境、農林水産、厚生労働、復興
・森ゆうこ(生活)→総理、外務、経済産業
・水野賢一(みんな)→総理、経済産業、原発事故
・井上哲士(共産)→総理、文部科学、経済産業
・福島みずほ(社民)→文部科学、経済産業、国家戦略
・舛添要一(改革)→総理
・武内則男(民主)→総理、財務、文部科学、国家戦略、中川国務
・中谷智司(民主)→総理、岡田国務、厚生労働、農林水産、国家戦略

■1015〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年7月10日(火)10:15〜10:30 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

民主党での造反議員の処分が出揃い、私がコメントするまでもないが、身内に甘く、馴れ合いの政党であることが明らかになった。問題の本質は、実は、これからも反対を公言する人たちを内包したまま、これから進んでいくことの大きな問題点、すなわち法案が施行されるまで大きなタイムラグがある中、反対運動をしていくと、法案が通った後、身内から葬り去る動きが続く。このことに対する野田総理の責任、そういうもの対しての責任が、極めて甘いと、昨日の委員会を聞いて、強く感じた。

《谷垣禎一総裁発言》
「昨日から予算委員会が始まり、国会がようやく動き出した。明日からは、参議院で社会保障と税の一体改革の審議に入って行くが、昨日の予算委員会でも指摘したように、3党合意の基礎である信頼関係は大きく損なわれている。与党の対応は極めて遺憾である。鳩山元総理の処分も、6か月から3か月に縮められた決定がされたが、一緒にやっていく信頼が損なわれたと思う」
「民主党は分裂し、与党として政権運営力がないこと、マニフェスト違反という、直ちに責任が問われる状況であるのに、その当事者意識が全くない。参議院で、この問題を厳しく追及してほしい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「野田内閣を厳しく追及して、一日も早く国民の皆さま方の信を問う環境整備に努めていくべきだ」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「院の構成が大きく変わった」
「一方的に付託された選挙制度については、審議や採決を強行しない旨の言質を、城島国対委員長から取っている」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「明日から社会保障と税の一体改革の審議に入る。2回の本会議で、趣旨説明を行う。18日(水)から特別委員会での審議に入る。しっかりと(法案の)解釈を正していく」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「特別委員会でしっかりわが党の考えを示していくと同時に、国民の信を問うべく追及していく」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「平成24年九州地方豪雨災害対策本部を設置し、昨日現地視察を行った」
「6日(金)、大都市問題の5党間協議が合意された」
「選挙公約の準備を進めている」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
鹿児島県知事選挙の結果についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

【質疑応答】

Q:民主党内には、鳩山元総理をはじめ、消費税増税に反対の方々が少なからずいらっしゃいます。自民党内でもそのことに対する批判は強く、谷垣総裁も昨日の予算委員会で、「参議院では、重大な決意を持って臨まなければならない」と発言されています。民主党でこのような状態が続くならば、3党合意の基礎が崩れたということで、法案に反対する選択肢も残っているのですか。また、参議院でどのように審議に臨むのか、幹事長のお考えをお聞かせください。
A:これは中曽根参議院会長の言葉に現れていますが、「特別委員会でしっかりわが党の考えを示していくと同時に、国民の信を問うべく追及していく」、谷垣総裁の発言にもありますが、「信頼関係は大きく損なわれている。与党の対応は極めて遺憾である。…当事者意識が全くない。参議院で、この問題を厳しく追及してほしい」と、現段階では、そのようなことに至らぬように、質していく。質していく過程の中で、民主党の中で、改めることなく、引き続き反対だということを参議院で言う人が呼応して、出てくれば、これはご指摘の通り、そういう事態も全く否定できないけれども、今、我々としては、我々の立場をしっかり示し、3党合意の意味を再確認して、審議に臨んでいく。国会を与党の都合で2週間お休みをしていたわけですので、私たちは国民の負託にしっかりと答えていかなければならないと思います。

Q:参議院での審議で3党合意の修正を求める人に対しての処分が半減された政治的な意味合いについて、幹事長はどのようにお考えですか。
A:他党の処分に、野党の幹事長がどうこう言うよりも、身内に甘い。論評に値せず。それよりも本質的な問題は、反対を声高に叫んでいる人が、民主党内で増長していくようなことになると、法案を通しても、施行までには、総選挙があるわけです。参議院選挙もあるわけです。そうすると、努力というもの、3党合意というものは水泡に帰す事態も十分予見されるので、その点をしっかり質していかないと無駄になってしまう。今の段階では、そういうことだと思います。

Q:野田総理は、昨日の予算委員会で、一体改革の法案のみならず、解散総選挙の前に、特例公債法の成立が必要であるという趣旨の発言をされましたが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:欲張りなのかな。命がけと言っておきながら、まだ参議院も始まっていない時に、これもあれもと言って、物事が成就するとは思えませんという印象を持ちました。その時、委員会室に入っていましたけれども。

Q:野田総理は、昨日の予算委員会で、集団的自衛権の解釈の見直しに言及されました。この総理の発言について、幹事長はどう受け止めていますか。また、自民党の主張とも一致する部分があると思いますが、今後協議するような余地はあるとお考えですか。
A:なんかその、こちらが何か総務会で物を決めて、動きがあると、追いかけて「似ているのですよ」というようなことを無理矢理作られているような印象を持ちました。先週の総務会で、法案はまだできていませんが、国家安全保障基本法の中で、集団的自衛権の問題について、わが党の考え方、ここ一番議論があるところなのですね。必要最小限というものを集団的自衛権の中で、どこまで読むのか。もっと大きいものは憲法解釈の枠を超えているので、憲法改正するべきだという議論は、わが党はずっとやってきているのです。その結果として、先週、骨子として、総務会で了解されるところまで来たのですが、民主党でこんな議論やっていたのかなと。ちょっと記事を追いかけてみたのですが、ちょっと見つけられなかったので、その段階でやはり唐突だなという感じを持っております。

Q:先週、野田内閣は、尖閣諸島の国有化を検討する考えを表明されました。これに関して、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:これも何かわが党の政権公約の中に入れようという議論があるところで、急に争点になると困るからということでしょうが、その議論を民主党内がやっていた形跡がないのですね。そうすると、また今回の消費税ではありませんが、ゴタゴタになるのではないでしょうか。集団的自衛権の問題の方がもっと大きいですよね。政権政党としての体をなしていないという一言に尽きるような印象を持っております。そんな簡単ではありませんよね、口で言う程、全てのことは。

Q:一体改革の関連法案について、参議院でどのくらいの審議時間が必要か、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:これも中曽根参議院会長の言葉にあるように、わが党としての考え方、すなわち3党合意の解釈、昨日も予算委員会で突っ込んだやり取りがあったのですけど、認識違い過ぎますよね。例えば、総合こども園の法案は、政府が取り下げた形になっているのですけれども、「認定子ども園の拡充という形で自分たちの考えが8割反映されることになった」と意気しゃあしゃあと答弁されている大臣がいらっしゃいましたけど、それは違うのではないのかなと。これは一つの例ですけれども、私たちの考え方がこういう風になったのですよということで、理解していただかなければいけませんし、昨日の答弁の中で、あまり大きな記事にはなっていないのですが、3党で歩み寄れるから、社会保障制度改革推進法になったというようないい方をされていますけれども、基本的な考え方というのは、わが党の基本法一字一句変わっていないのです。そこの認識がやはり総理には、ないのですよね。基本的な考え方は全く自民党の考え方でいくという法律の仕立てになっているのに、未だに、最低保障年金あるいは後期高齢者医療制度の廃止は議論の俎上に上るというようなトンチンカンな答弁をされていましたので、こういうことを一つ一つ質していく。それによって、審議時間というのは必然的に見えてくるのではないかと、今のところはそのように考えています。

Q:昨日のテレビ番組で、公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は、「特例公債法案について、解散の確約が取れれば、賛成しても良い」というような趣旨の発言をされています。先程、幹事長は、特例公債法は欲張りだとおっしゃられましたが、この考え方について、どのように思われるのか、自民党はこの考え方に同調するのか、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:これは去年のことを思い出していただければわかりますように、菅内閣はこの法案と引き換えに退陣されたわけですよね。そして衆議院は今でこそ250まで激減し、2割ほど減りましたけれど、まだ過半数を持っている。本来であれば、予算を衆議院から参議院に送るときに送っておかなければならない。そして参議院の中で否決されたら、また戻せば良いわけですから、そういう基本的な国会運営をしないで、重要であるならば、衆議院で過半数を獲っているわけですから、通せば良いわけです。そして昨年の実体験というものがあるわけですから、何でそういうことをされないで、ここに来て、急に命をかける法律案があるのに、そういうことを言われるのかよくわからないですね。ですから欲張りという表現を使わせていただいたのですが、二兎を追う者一兎をも得ず、昔からの格言にもある通り、総理ご自身が何を本当に国のためにやりたいのかということを、ご自身の言葉でしっかりと示されるべきだと私は思っております。

Q:総裁選について、先日のテレビ番組で、「谷垣総裁を支えることを大前提としながら、9月までに解散がなかった場合、出馬を検討される」ということですが、改めて9月の総裁選に対し、どういった立場で臨まれるのか、お聞かせくださいください。
A:これはどういう状況になるのか、先ほど参議院の審議時間がどの程度になるのかという質問がありましたが、誰もわからないんですね。どういう状況になるか。ですから、しかるべき状況に対して、しかるべき適切な対応をするというのが、私の現在のスタンスであります。(了)

●1140〜昼食懇談会/赤坂

おそばを食べながら、菅義偉代議士と今後の政治日程について意見交換を行いました。

●1300〜今日の国会

国会に到着すると全体には静かな様子。逢沢一郎先生や丹羽秀樹先生が国対の控室を守っています。

■1300〜JunClub例会/天吉

JUN.CLUB定例会が関内天吉で開催され代理出席しました。南雲誠司会長からは「解散総選挙が噂されていますが、どんな状況であろうと松本純代議士には必ず勝利してもらわなければならない」とお話しされました。恒例の暑気払いを8月7日(火)に太田なわのれんで開催します。本日は皆様お忙しく欠席者が多数でした。(代理出席秘書大木報告)

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

本日午前中に開かれた役員会の様子を石原伸晃幹事長から報告がなされました。引き続き各部署からの報告がなされ、意見交換に入りました。

●1500〜党説明/1-302

明日の名古屋出張の内容について説明がなされました。

■1900〜瀬戸神社天王祭三ツ目神楽/瀬戸神社

瀬戸神社の「三ツ目神楽」におじゃましました。これは瀬戸神社の夏祭りの天王祭りの三日目に神輿に遷られている御祭神の前で奉納される神楽です。この神楽には湯立て神楽の一種でもあります。御神輿の前に作られた舞台での神楽の前には多くの見物する人達があつまりました。今週末はいよいよ「天王祭」本番です。(代理出席秘書斉藤報告)

■1930〜峯の会/八景ボウル

峯の会の7月例会が八景ボウルで行われました。お休の方が3名いて、今月は8名でのボウリングゲームとなりました。参加数に関係なく、仲良し会なので和気あいあいとゲームを楽しみ、懇親会では暑気払いの日取りについて協議がなされました。(代理出席秘書森報告)

●1930〜東薬霞ヶ関会/都内

東京薬科大学を卒業した霞ヶ関関係者の懇親会が年に一回開催されているそうです。今日はその懇談会にお招きいただき、皆さんの仕事についてご苦労話を聞かせていただきました。多くの薬剤師仲間が、それぞれのポジションで頑張っている様子を知って大変頼もしく感じました。

■2000〜中区薬剤師会理事会/伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合会議室

中区薬剤師会理事会が伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合ビル2階会議室で開催されました。山形光正会長より「6月は台風の影響で開催出来ませんでした」、また市薬からは「薬物防止乱用キャンペーン・横浜市への予算要望事項の説明」などがありました。引き続き、県薬・学薬・女性薬・休日診より報告事項がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りし進まない国会審議の報告をしました。(代理出席秘書大木報告)


7月9日(月)曇り

●0700〜第76回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝は京急富岡駅にて早朝駅頭演説会を開催しました。社会保障と税一体改革を進めていく私の考えを訴えました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は217枚/累計1224枚、古正(31枚/累計268枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(53/累計284)、森(25枚/累計255枚)、大木(47枚/累計121枚)、庄内(15枚/累計113枚)、関口(46枚/累計183枚)でした。(秘書森報告)

■0900〜衆院予算委員会/院内第1委員室

▼理事の補欠選任
▼予算の実施状況に関する件(基本的質疑)(7時間)(出席大臣:全大臣)
・辻元清美(民主)→総理、岡田国務、経済産業、国土交通、復興、国家戦略、原発事故
・稲富修二(民主)→総理、岡田国務、財務、厚生労働/少子化
・下地幹郎(国民)→総理、防衛、国家戦略
・谷垣禎一(自民)→総理
・福井照(自民)→総理、外務、財務、経済産業、国土交通、防災
・小池百合子(自民)→総理、官房、外務、防衛
・牧義夫(生活)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・斉藤鉄夫(公明)→総理、岡田国務、財務、松原国務
・赤嶺政賢(共産)→総理、防衛
・内山晃(きづな)→総理、岡田国務、経済産業、厚生労働
・服部良一(社民)→総理、経済産業、原発事故
・浅尾慶一郎(みんな)→総理、厚生労働、防衛、国家戦略、原発事故
▼総理発言:G8(5月18日、19日アメリカ・キャンプデービッド)G20(6月18日、19日メキシコ・ロスカボス)報告

●1330〜日本体育大学名誉博士称号授与式並びに記念講演/日本体育大学東京・世田谷キャンパス

▼開会主催者ご挨拶・来賓ご挨拶

▼名誉博士称号授与式

▼記念講演

▼記念植樹式

アフガニスタン・イスラム共和国大統領ハミド・カルザイ大統領閣下への日本体育大学名誉博士称号授与式に、麻生太郎元総理大臣と共に招かれ出席致しました。スポーツとりわけオリンピックに対する貢献に対する博士称号の授与で、日本体育大学、東京・世田谷キャンパス教育研究B4棟記念講堂において、次の次第に則り挙行されました。
<次第>
[名誉博士称号授与式]東京・世田谷キャンバス記念議堂
1)開式宣言 阿部茂明副学長(司会)
2)両国国歌独唱 アフガニスタン・イスラム共和国国歌、君が代
3)開式挨拶 高橋健夫日本体育大学大学院研究科長
4)学位記授与挨拶 谷釜了正日本体育大学学長
5)祝辞 松波健四郎学校法人日本体育大学理事長(記念品授与)
6)来賓祝辞 麻生太郎第92代内閣総理大臣
7)学位記授与 被授与者 アフガニスタン・イスラム共和国大統領ハミド・カルザイ大統領(記念撮影・記念品授与)
[記念講演]東京・世田谷キャンバス記念議堂
8)記念講演 ハミド・カルザイ名誉博士
演題:「アフガニスタンとスポーツ」
9)花束贈呈 田中理恵ロンドンオリンピック体操競技日本代表
10)記念撮影  ≪全体記念撮影≫
11)閉式宣言 阿部 茂明 副学長(司会)
[記念植樹]東京・世田谷キャンバス エントランス広場
12)記念植樹
なお、ハーミド・カルザイ・アフガニスタン・イスラム共和国大統領閣下は、7月7日から10日まで、実務訪問賓客として来日されています。カルザイ大統領は、滞在中、我が国とアフガニスタンの共催で行われるアフガニスタンに関する東京会合に出席するほか、総理大臣との会談等を行う予定。同大統領の来日は、2002年6月の大統領就任以降4回目であり、同大統領との率直な意見交換を通じて、日アフガニスタン間の友好関係が一層増進することを期待致しております。

●1830〜はなわ会例会/新橋はなわ

高村正彦先生を囲む懇談会がはなわで開催されました。今後の国政の流れについて意見交換が行われました。


7月8日(日)雨曇り

●0930〜神奈川県柔道整復師会柔道大会/神奈川県立武道館

神奈川県柔道整復師会の第31回柔道大会が神奈川県立武道館で行われ、大会顧問としてお招きいただきました。国家斉唱、県知事杯・県議会議長楯の返還後、吉田充孝会長より「この大会も回を重ねるごとに大変すばらしい大会となってまいりました。この大会の選手の皆さんは全国大会でも毎回大変 すばらしい成績を収めています。またご父兄の皆さんはじめ関係者も皆さんのご協力に感謝申し上げます」とご挨拶されました。私からも「第31回大会に際し、関係者の皆さんのご尽力に敬意を表します。そして本日の主役は選手の皆さんお一人おひとりです。全力で取り組んでいただき、頑張っていただきますようお祈りします」と挨拶しました。徳留義見六段による選手宣誓に続き試合が開始されました。

●1300〜清謡連合コンクール大会式典/港南公会堂

今年も恒例の清謡連合コンクール大会にお招きいただきました。幕間に激励のご挨拶を述べ、大会のご盛会を祈りました。

■1300〜第62回横浜市身体障害者福祉の集い/障害者スポーツ文化センター横浜ラポール

第62回横浜市身体障害者福祉の集いに来賓とのしてお招きいただきました。開会にあたり、平井晃理事長より「東日本大震災から1年4ヶ月が過ぎたが、被災地の障害者の皆さんはまだ厳しい生活を送っています。我々はもっと国や地方自治体に支援を働きかけていきます。また、震災を教訓として、対策にも真剣に取り組んでいきたいと思います。今、会員の減少や高齢化も進んできています。会の運営にも知恵を絞ってやっていきたい」との挨拶がありました。その後、団体功労者の表彰とスローガンの読み上げ、そして大会宣言がなされました。(代理出席秘書斉藤報告)

■1530〜瀬戸神社天王祭出御祭/瀬戸神社

瀬戸神社天王祭出御祭が齋行され代理出席しました。今日より1週間に及ぶ天王祭の幕開けです。本日は瀬戸神社より六浦睦町内までの神輿渡御が行われました。本祭りの15日は、六浦地区の19町内会の神酒所を佐野和史宮司と各町内氏子の皆さんがお祝いに回る巡行祭と、7町内を神輿が渡行されます。(代理出席秘書森報告)

●1610〜平成24年度神奈川県薬剤師会臨時代議員会・挨拶/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師会の平成24年度臨時代議員会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。加藤昇一会長から「私は3月11日に開催された通常代議員会で前期に引き続き会長に選出されました。職能団体として神奈川県民の健康・福祉の向上に全力を傾注してまいります。この4月には実務実習を経験した待望の6年制卒の薬剤師が誕生しましたが、将来を担う彼らのの為にも我々薬剤師一人ひとりが更に資質 を高め、薬物療法の専門家としての存在感を増してゆくことが重要です。またこの6月から一般用医薬品販売制度が完全施行されましたが、全力を挙げ てこの販売制度の遵守徹底を図り、県民・行政の信頼の確保に取り組んでまいります。さらにチーム医療や在宅医療・介護への積極的な参画、セルフメディケーションの推進、ジェネリック医薬品の使用促進、病棟業務など、他職種との連携、薬剤師職能の拡充・確立に努めてまいります」と挨拶されました。私からは臨時代議員会開催のお祝いと衆議院で民自公の三党合意により「社会保障と税の一体改革法案 」が可決した経緯などの国会報告をしました。

●1900〜まつたけ会例会/地元事務所

まつたけ会の定例会が事務所で開催されました。三橋一夫会長からは、状況はよくわからないが、いつ解散総選挙になってもよいように準備したいとのお話しがありました。松本研横浜市会議員からは、政令指定都市における首長と議会のあり方についてのお話しがありました。私からは社会保障と税の一体改革に関して、衆議院通過後の国政の状況、見通し等について報告致しました。


7月7日(土)曇り雨

●1630〜自民党神奈川県連学生部第31回勉強会/県連会議室

自民党神奈川県連学生部の第31回勉強会&居酒屋トークが開かれ講師としてお招きいただきました。勉強会は県連会議室で私から「松本純が撮る!政界青写真」と題し現在の政局と社会保障制度について講演しました。

●1745〜自民党神奈川県連学生部居酒屋トーク/ろばた焼たつよし横浜店

居酒屋トークは関内の居酒屋「たつよし」で「教えて!まつじゅん」ということで酒を酌み交わしながらの熱い政治談議となりました。

■第94回全国高等学校野球選手権神奈川大会・横浜高校野球部の激励会

第94回全国高等学校野球選手権神奈川大会がいよいよ始まります。今日は4回連続甲子園出場を目指す横浜高校野球部の激励会に伺いました。藤木幸二後援会長から激励の挨拶の後、渡辺元智から「平常心を持ってミスを無くす練習をしてきています。最後までどうぞ期待して下さい」との力強い挨拶がありました。3年生は最後の夏になります。悔いのない練習の成果を発揮してほしいものです。ガンバレ横浜高校。(代理出席秘書斉藤報告)

■1900〜七洋会/根岸自治会館

毎月7日開催の七洋会の定例会が、七夕の7月7日(土)に根岸町自治会館で開催されました。成田友一会長から来月、交番の横の公園で納涼会を開催しますとの話しがありました。原聡祐神奈川県議会議員からは、来週月曜日第一定例会が終了する。今回は商工委員会に所属しているが、前回厚生委員会所属のため、准看護学校への補助金の取り扱いについての報告がありました。伊波洋之助横浜市会議員からは根岸地区の津波など災害発生時の警報設備の設置に対する要望活動の経過報告がありました。(代理出席秘書渡部報告)

●1900〜ミステリー肥田バンド七夕ライブ/ホテル横浜ガーデン

日頃公私共に大変お世話になっている、保土ヶ谷区歯科医師会伊藤洋一会長が率いる、ミステリー肥田バンドの七夕ライブがホテル横浜ガーデンで開かれました。100人を越えるお客さまで、ハワイアンのモニモニもゲスト参加で熱気溢れるライブステージになりました。私もベース担当で一曲参加しました。

■1900〜2012七夕キャンドルイルミネーションスペシャルコンサート/伊勢佐木町4丁目

「イセザキブライトライツVIII―ほしふるよる―」が七夕の7月7日(土)、伊勢佐木町4丁目の路上で開催されました。。伊勢佐木町・若葉町の若手経営者らで作る「ABY」の皆さんが中心になって企画運営実施して8回目になります。午後2時から午後5時まで「伊勢佐木町ブルース歌碑」前で廃油を利用したエコキャンドル作成ブースの設置、午後5時50分から午後8時まで民謡の現代風アレンジでお馴染みの遠峰あこさんらによるコンサートが行われました。また午後2時から8時30分まで「横濱文明堂」前では笹に願い事を取り付けるブースを設けるほか、午後5時30分から午後9時まで「天の川」をイメージして2000個のキャンドルを用いたイルミネーションを点灯し、フローティングキャンドルの登場や街路灯を消すなど「エコでスローな夜」を演出しました。(代理出席秘書渡部報告)

■1930〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦の例会に参加しました。いよいよ来週にお祭りも迫ってきました。今日は始めての神輿を担ぐ人達にも楽しく参加できるように、最後の段取りなどが打ち合わせされました。(代理出席秘書斉藤報告)


7月6日(金)曇り雨

■0700〜第75回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木中央駅・並木北駅

今朝は京急能見台駅、並木北駅、並木中央駅に分かれてスタッフによる早朝駅頭広報活動を開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は212枚/累計1007枚、古正(74枚/累計237枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(70/累計231)、森(37枚/累計230枚)、大木(0枚/累計74枚)、庄内(0枚/累計98枚)、関口(31枚/累計137枚)でした。(秘書森報告)

●1000〜伊波市議訪問/伊波洋之助事務所

自民党中支部の次期参議院選挙に対する考え方を聴かせていただきました。政党政治を大切にする姿勢で進めていくことになりました。

●今日の国会/10日ぶりに開会

ご覧のように本会議場の議員席が変更されました。本来は右側から第1党、2党、3党と並ぶのですが、今回は民主党席を二つに分けるように並ぶことになりました。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/衆院本会議場

はじめに岸田文雄国対委員長から民主党の小沢グループの造反・離党による国会空転について経過説明がなされました。引き続き高木毅議運理事より本日の本会議の議事日程が報告され、代議士会で了承されました。また岩屋毅代議士からは地元大分の大雨災害対策について、そして河野太郎代議士からは一年間の役職停止処分が明けたことの報告とお詫び・決意表明がありました。
【議事日程】
@常任委員長辞任の件→異議なし→許可
・総務委員長:原口一博
・法務委員長:小林興起
・安全保障委員長:東祥三
A常任委員長の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・総務委員長:武正公一(民主)
・法務委員長:鉢呂吉雄(民主)
・安全保障委員長:笹木竜三(民主)

●1800〜通夜:故河原ゲン氏/セレモ新杉田

故河原ゲンさん(91歳)の葬儀がセレモホール新杉田で執り行われ弔問に伺いました。河原さんには私のポスターを貼っていただくなど大変お世話になってきました。また喪主の河原長重郎さんにも中原自治会、神輿保存会、消防団などでお世話になっております。心よりご冥福をお祈りします。


7月5日(木)晴れ曇り

●0700〜第74回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝は金沢文庫駅で早朝駅頭演説会を開催しました。政権政党が引き起こした国会の空転を一刻も早く正常化へ戻し、政治への信頼が失われないよう襟を正して取り組んで行かなければなりません。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は296枚/累計795枚、古正(90枚/累計163枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(88/累計161)、森(50枚/累計193枚)、大木(0枚/累計74枚)、庄内(32枚/累計98枚)、関口(36枚/累計106枚)でした。

●0900〜事務所打合せ/地元事務所

事務所では日程の確認や今後の選挙準備などについて打合せが行われました。

●国会の様子

今日も国会はマヒ状態・・・。国会日程は何もありません。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会例会が開かれ麻生太郎会長は下記の通り挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎挨拶
2012/07/05 【要旨】

 先週火曜日、長い間の懸案だった一体改革関連法案が衆議院を通過して以来、国会はほぼ動いていない。偏に、民主党の内部要因、党内の混乱によるものだと言わざるを得ない。

 先週の当会合で、私は次の5つの点を申し上げた。
@造反議員を早期に厳正に処分すべき
A造反した各委員会の委員長や筆頭理事の問題について、早急に対応してもらいたい
B審議の態勢を整えた上で、一体改革ついては、3党で合意したものであり、参議院の審議を経て成立させる責任が、我々自民党にもある
Cその参議院での審議の間に、衆議院では「一票格差」の問題で、一定の結論を得るべし
D一体改革法案が成立すれば、野田首相は当然、その結果について、国民に信を問うてもらたい。

 このうちこの1週間で、@造反者の処分については、「厳正」かどうかは意見の分かれるところだが、仮にも処分がなされた。

 小沢氏等は新党を結成するようだが、「国民の生活が第一」と言っても、小沢氏自身が党首と選対委員長を兼務されるようで、これは「選挙が第一」の党ではないのか。

 A委員長等の差し替えも今週中には終わろうとしている。

 そうなると、残り3つ、B一体改革法案の参議院での審議、C衆議院の一票格差の是正、そして、D解散・総選挙については、当然のこととして、推し進めていかねばならない。

 それに向けての動きは活発になってきており、いろいろ感じておられると思うし、地域へ出かけてもそんな感じがする。いよいよ我々は、これまで蓄えてきたもの、3年間の思いをきちんと形にして、暑い夏になると思うが、覚悟して皆で頑張りたい。

■1600〜第26回金沢区書道協会展/磯子区民文化センター・ギャラリー

第26回金沢区書道協会展が磯子区民文化センター・ギャラリーで開催されていて、ご案内をいただきお伺いしました。金沢区文化協会が共催されています。どれも達筆な作品ばかり57点が展示されていて、高橋清渓金沢区書道協会長より展示作品を説明していただきました。高橋会長は、15年ほど前から中国の詩人「陶淵明」の詩ばかりを書いていられるとのことで、書道歴は70年になるそうです。詩や和歌、短歌などを展示した作品展は今月の9日(月)まで開催されています。(代理出席秘書森報告)

●国会事故調報告書/東京電力福島原子力発電所事故調査委員会

国会事故調査委員会から報告書が届きました。その内容は600ページを超えるもので、今後取り組んでいかなければならない多くの課題が示されました。

(ダイジェスト版)

はじめに

 福島原子力発電所事故は終わっていない。

 これは世界の原子力の歴史に残る大事故であり、科学技術先進国の一つである日本で起きたことに世界中の人々は驚愕した。世界が注目する中、日本政府と東京電力の事故対応の模様は、世界が注目する中で日本が抱えている根本的な問題を露呈することとなった。

 想定できたはずの事故がなぜ起こったのか。その根本的な原因は、日本が高度経済成長を遂げたころにまで遡る。政界、官界、財界が一体となり、国策として共通の目標に向かって進む中、複雑に絡まった『規制の虜(Regulatory Capture)が生まれた。

 そこには、ほぼ50年にわたる一党支配と、新卒一括採用、年功序列、終身雇用といった官と財の際立った組織構造と、それを当然と考える日本人の「思いこみ(マインドセット)」があった。経済成長に伴い、「自信」は次第に「おごり、慢心」に変わり始めた。入社や入省年次で上り詰める「単線路線のエリート」たちにとって、前例を踏襲すること、組織の利益を守ることは、重要な使命となった。この使命は、国民の命を守ることよりも優先され、世界の安全に対する動向を知りながらも、それらに目を向けず安全対策は先送りされた。そして、日本の原発は、いわば無防備のまま、3.11の日を迎えることとなった。

 3.11の日、広範囲に及ぶ巨大地震、津波という自然災害と、それによって引き起こされた原子力災害への対応は、極めて困難なものだったことは疑いもない。しかも、この50年で初めてとなる歴史的な政権交代からわずか18か月の新政権下でこの事故を迎えた。当時の政府、規制当局、そして事業者は、原子力のシビアアクシデント(過酷事故)における心の準備や、各自の地位に伴う責任の重さへの理解、そして、それを果たす覚悟はあったのか。この事故が「人災」であることは明らかで、歴代及び当時の政府、規制当局、そして事業者である東京電力による、人々の命と社会を守るという責任感の欠如があった。

 この大事故から9か月、国民の代表である国会(立法府)の下に、憲政史上初めて、政府からも事業者からも独立したこの調査委員会が、衆参両院において全会一致で議決され、誕生した。

 今回の事故原因の調査は、過去の規制や事業者との構造といった問題の根幹に触れずには核心にたどりつけない。私たちは、委員会の活動のキーワードを「国民」「未来」「世界」とした。そして、委員会の使命を、「国民による、国民のための事故調査」「過ちから学ぶ未来に向けた提言」「世界の中の日本という視点(日本の世界への責任)」とした。限られた条件の中、6か月の調査活動を行った総括がこの報告書である。

 被災された福島の皆さま、特に将来を担う子どもたちの生活が一日でも早く落ち着かれることを心から祈りたい。また、日本が経験したこの大事故に手を差し伸べてくださった世界中の方々、私たち委員会の調査に協力、支援をしてくださった方々、初めての国会の事故調査委員会誕生に力を注がれた立法府の方々に深い感謝の意を表したい。

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会
(国会事故調)
委員長 黒川 清

提言

提言1 規制当局に対する国会の監視
提言2 政府の危機管理体制の見直し
提言3 被災住民に対する政府の対応
提言4 電気事業者の監視
提言5 新しい規制組織の要件
提言6 原子力法規制の見直し
提言7 独立調査委員会の活用

●1900〜医政懇談会/都内

厚生労働委員会で一緒に活動している菅原一秀衆議院らと共に今後の医療制度のあり方等について意見交換が行われました。


7月4日(水)曇り晴れ

●0700〜第73回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

今朝は金沢八景駅で早朝駅頭演説会を開催しました。社会保障と税の一体改革についてお訴えする中、激励の言葉を多くいただきありがとうございました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は210枚/累計499枚、古正(42枚/累計73枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(30/累計73)、森(43枚/累計143枚)、大木(47枚/累計74枚)、庄内(23枚/累計66枚)、関口(25枚/累計70枚)でした。
▼ツイッターに
「ただいま金沢八景駅前の街頭演説会を終了しました。『一緒に写メ撮って!』や握手を求められるなど、地元の皆さんに触れ、共に生きているのだ、と強く感じます。代弁者として国会に送り出されていることを決して忘れない。何歳になっても決して初心を忘れない。心に誓い、闘い続けます!」

●0900〜事務所打合せ/地元事務所

解散総選挙も近いと受け止め、事務所の活動も真剣に打合せが行われます。

●1730〜健政連神奈川支部時局後援会懇親会/ホテル横浜ガーデン

健政連・神奈川支部時局講演会の懇親会に来賓としてお招きいただきました。各企業の健康保険組合は今、高齢者医療制度の創設により赤字の組合が増えており早急な対策が必要になっています。私からは「日本の皆保険制度を守る為皆さんと頑張っていきましょう」と挨拶させていただきました。乾杯は健政連の代表世話人でもある富士通健康保険組合の常務理事の平英志さんのご発声で和やかな懇親会となりました。

●1830〜神奈川県病院薬剤師会夏季合同懇親会/ホテルキャメロットジャパン5F


                       頼りにされている事務局の皆さん

神奈川県病院薬剤師会・神奈川県医薬品メーカー連絡協議会・神奈川県医薬品卸業協会の平成24年度夏季合同懇親会がホテルキャメロットジャパンで開催されました。神奈川県病院薬剤師会・加賀谷肇会長から「神奈川県病院薬剤師会が県レベルでは全国に先駆けて公益社団法人になったことをご報告申し上げ、公益社団法人に相応しい活動をしていきたいと思います。今年8月11日、12日に関東ブロック大会が神奈川県病薬が当番で開催されます。その中でMR誕生100周年記念イベントや市民公開講座とか多くのイベントを企画し成功させたいと思います。また公益社団法人に認可されましたので新たな執行部で市民、県民の皆様の役に立つび病院薬剤師会として活動していきたいと思います」と挨拶されまいした。続く表彰式では日本病院薬剤師会賞として北田光一会長から加賀谷肇会長に表彰状が授与されました。私からは公益社団法人認可へのお祝いと、現在の国会での「社会保障と税の一体改革法案」が成立した経緯など現在のl国会状況の報告しました。


7月3日(火)曇り

■0700〜第72回早朝駅頭演説会/六浦駅

スタッフによる今月最初の早朝駅頭広報活動を京急六浦駅で開催しました。「まちかど政治瓦版7月号」のテーマは、社会保障・税一体改革での3党合意について書いています。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は289枚/累計289枚、古正(31枚/累計31枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(43/累計43)、森(100枚/累計100枚)、大木(27枚/累計27枚)、庄内(43枚/累計43枚)、関口(45枚/累計45枚)でした。(秘書森報告)

●今日の国会の様子

国会議事堂内の国会日程掲示板は、ご覧の通り真っ黒けで、何も予定がありません。民主党の造反議員処分などが終了し、委員長、筆頭理事などの差し替えが行われて初めて国会正常化の第一歩が踏み出されます。

■1025〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年7月3日(火)10:25〜10:36 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

昨日も申し上げたが、この国会は極めて異常な事態に突入してしまった。その責任は民主党にあるということを、改めて申し上げたいと思う。衆議院、参議院ともに、院の構成が変わる。特別国会と同じ状況になっている。衆議院の中では、控室の配分もやり直さなければならない。このような事態から、一日も早く、私どもが求めているように、衆議院・参議院での予算委員会、並びに社会保障と税の一体改革の特別委員会を参議院に設置し、法案の成立に向けて、与野党が協力しなければならない状態にあるのだと思う。この異常事態を一日も早く解消する責任、この異常事態を招いた責任というのは極めて重い。この野田政権のレジデマシー(正統性)というのは、今回の分裂劇で全くなくなったと思うので、一日も早く、国民の皆さまの声を聞くという決断をする責務が総理にあるのだと思う。

《谷垣禎一総裁発言》
「民主党が分裂状態となり、民主党という政党の問題点が顕在化した。また、野党として、与党の問題点を指摘してきた結果でもある。政府与党もハンドリングに手間取っており、与党のせいで、国会が空転している。3党合意は誠実に履行しなければいけないが、与党のマニフェスト違反も明瞭になり、政権担当能力も脆弱化している。一刻も早く解散に追い込むこともしっかりやっていきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「政権交代時の300を超える衆議院での政権基盤は大きく崩れた。早く民主党の責任で、国会を正常化していただき、参議院で、社会保障と税の一体改革について、大いに議論していただきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「この状況を回復するのは、野田総理の使命だ。一日も早くやるべきだ。もはや民主党には、政権を維持する正統性も政治基盤も失われた。一日も早く国民に信を問う段階に来ている」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「離党により、院の構成が大きく変わる。民主党の責任で一日も早く、空転した国会を収束するよう強く求める。昨日、電話で、城島国対委員長から陳謝の言葉があった。忙しいということで、会いには来ていない」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「12名の離党者の扱いをしっかりやり、国会正常化を強く求めているところである。自分たちが決断できずに、国会を止めている罪は極めて重い。与党の決断の問題である」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「民主党のゴタゴタで国会が止まっていることを強く訴えたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「民主党が機能不全で、全く対応できていない。民主党の参議院幹事長が謝罪に来ることなるが、謝るだけではないか」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「大都市問題について、各党間で合意できれば、党内手続きに入る」
「小沢氏は3党合意について批判しているが、小沢氏が求めた(福田内閣時の)大連立は一体何だったのか。大きな矛盾である」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「本日、総務会は行わない」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
鹿児島県知事選挙、山口県知事選挙の情勢についての発言があった。

《甘利明広報本部長発言》
6月28日(木)のCafeSta開局1周年記念12時間生放送(ニコニコ動画と共催)の御礼と、「23番組、67名の党所属国会議員が出演し、278,545名の視聴者、618,428回のコメントが寄せられた」との発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《遠藤利明幹事長代理発言》
「対中農産物不正輸出疑惑に関する農水省の調査報告書について、役人が大臣にどうだったかと聞くことはできないので、第三者による更なる調査を求めるとともに、鹿野道彦前農林水産大臣、筒井信隆前農林水産副大臣、田中公男氏の証人喚問を強く求めていく」との発言があった。

【質疑応答】

Q:昨日、小沢氏が離党届を提出し、新党立ち上げを表明されました。他党と協力すれば、内閣不信任案を提出することも可能となりました。自民党・公明党の中には、一体改革関連法案が成立する前に、この不信任案に同調することは否定的な声が多いようですが、幹事長のお考えをお聞かせください。
A:昨日もお話ししましたが、参議院で速やかに特別委員会を作って、審議を行う。これが国会に課せられた使命だと、考えております。

Q:現状では、民主党単独では消費税法案成立ができない状況で、自民党と公明党の力がないと、どんな法律も成立できない状況になっています。幹事長は、一体改革関連法案成立後、野田総理には決断する責務があるとおっしゃいましたが、今後、特例公債法案等の重要法案も目白押しです。そういったものに対し、自民党。公明党の案を民主党に呑ませていくというような方向で進めていくお考えですか。
A:普通ですと、今言ったような状態になるならば、国対委員長が電話ですいませんということでは済ませないのですよ。「こうこう、こうします。今週中には、常任委員長も出します。理事も出します」と。ましてや新党になれば、党首討論にも出席できるのです。そういうことをどうすると誠実に言って、初めて次の段階に進む。今回も、参議院の方では速やかに議論を行うと言っているのは、自民党の側なのです。本来なら民主党が出した法案ですので、民主党が「こういうふうにやらせていただきます。特別委員会はいつまで作ります」ということがあってしかるべきなのですけど、全く機能不全で、ちょっとひどすぎますね。ですから、今、ご質問があったようなところまで、物事が全く進んでいないというのが現状であります。

Q:政府・民主党内では、前年度の余剰財源を使って補正予算という声があるようです。用途としては国民年金のつなぎ国債や景気対策が考えられますが、時期も含め、補正予算編成の必要性についてどのようにお考えですか。
A:全く何も言って来ておりません。自分たちで好きなようにやるということではないでしょうか。私たちは今、野党です。そこのところをわきまえて、対処していきたいと思います。

Q:自民党内には、特例公債法案成立との引き換えに解散を求める戦術を主張する声がありますが、幹事長の所見をお聞かせください。
A:ともかく一日も早く国会が動き出さないことには、今、お話をされたようなものの議論も起こらないのではないのでしょうか。それ以前の問題である。それが解決することができないのであれば、野田総理には、国民に信を問う以外に方法はないと思います。私どもも、いつまでも、全く何も動かない政権にお付き合いをするつもりはないですね。いい加減にしろというのが、正直な、率直な気持ちです。

Q:選挙制度改革について、一票の格差の問題が残っている状態ですと、なかなか違憲状態を脱することができませんが、この段階で、自民党はどのように対応されるのですか。
A:もうこれは、総裁が明確に申している通り、サボタージュをしてきたのは、与党民主党であります。私たちは、2月の段階で、総裁から優先順位として「0増5減」という一票の格差の問題を、まず最優先に取り組むべきであるという気持ちに、何ら変わりはございません。

Q:自民党として、単独で法案を提出することは、お考えではないのでしょうか。
A:もう既に法案はできておりますし、私も野田総理にお渡ししております。場合によっては、そういう展開も今後予想されるのかもしれませんが、特に、この法案を倫選特ですぐやってくれという話は全く聞こえてきておりません。
その前にやはり、強制的に、どさくさに紛れて、議員の身分にかかわるような法律を職権で議院運営委員会に付託する。しかも選挙制度を大きく変更するようなことを、与党の権限で行うという、その態度をまず改めてもらわないと議論にならないと思います。ここにも強い憤りを感じております。(了)

●1100〜神奈川県薬剤師連盟国会見学ご一行様・懇談会/院内自民党総裁室

毎年の恒例となりました、神奈川県薬剤師連盟主催の国会見学のご一行様15名が国会にいらっしゃいました。午前10時に到着し、まず本日の行程のご説明しました。その後、午前11時から衆議院本館3階の自由民主党総裁室で懇談会を持ちました。今回は、役員の堀川さん、事務局の岩崎さんをはじめ、地元から金沢だるま薬局の皆さん、また、慶應義塾、星薬科、北里、帝京、千葉大の5大学・薬学部・薬学科から6名の長期実務実習生の参加、更には、愛知県からもご参加いただきました。薬剤師・薬局としての公益性発揮、あるいは地域医療と介護とのきれめない職能発揮など今後の課題も含め幅広い意見交換をしました。一時間の懇談の後、衆議院本館2階の議員食堂で、カツカレー、ミニサラダ、お味噌汁の昼食を一緒に食べました。その席には藤井基之参議院議員も駆け付けていただきました。昼食の後は、次の行程で渡部秘書が国会内をご案内しました。
▼衆議院本館3階第一委員室(予算委員会、党首討論に使用する委員室)→本会議場→皇族室→御休所→中央塔3階→中央塔2階にて憲政の3功労者の銅像→衆議院本館2階議長応接室→衆議院本館1階衆議院正面玄関内名誉2衆議院議員の胸像→衆議院正面玄関前噴水→都道府県の木→衆議院前庭内日本水準原点→憲政記念館→お土産屋さんという盛りだくさんの見学コース。

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

国会の混乱はまだまだ続いています。今後の対応について石原伸晃幹事長から説明がなされ、意見交換となりました。

■1702〜大島理森副総裁 ぶら下がり

大島理森副総裁 ぶら下がり
(平成24年7月3日(火)17:02〜17:15 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:民主党は、今日の常任幹事会で、消費増税関連法案の衆院採決で反対し、離党届を提出した37名を除籍処分とし、離党届を提出した参議院議員12名については、離党届を受理するという処分を決定しました。副総裁の受け止めをお聞かせください。
A:既に離党された方々についての対応については、今、評価しても仕方がないことです。そういう報告を受け、誠に遺憾であり、けじめがついていないという点を申し上げたいと思います。
34名の方々に対する党の処分の判断をする時に、3党合意に依然として反対という気持ち、意思のままで、いわゆる党員資格停止という処分をしたのか、どうかということだと思います。資格停止が解ければ、また党内に戻るわけです。ましてや、おそらく会派は一緒だと思います。3党合意に対して、この34名の方々が依然として反対であると、地元に帰って言うようであれば、野田総理が命をかけると言ったことに対し、会派の中、党内の規律がそのまま行きわたっていない状況を続けるしか過ぎない。そして、既に衆参合わせて49名の方々が離党したことを考えますと、野田政権・与党の基盤は完全に崩れていると言わざるを得ません。その34名の方々が、自分の主張を今までと変えて、今後は3党合意に賛成するという判断を明確にしたのか。また、民主党執行部がそれを求めたのかは定かではありませんが、今のところ、そういったことは不問のまま、このような判断をしたのであれば、これ以上、民主党の基盤の崩れを防ぎたいという思いだけの処分ではないかと言わざるを得ません。
いずれにしても、自ら延長を提案し、決めて、はや1週間になろうとする国会の停止状態は、与党がそういう状況を作って、順法闘争の如く、国会審議を遅らせている状況は、日本の国会、そして政治に対する不信を招きますから、今日処分を決定したら、次は直ちに、院の構成をしっかりして、先程申し上げましたように遺憾でありますが、特別委員会の審議に入るための準備、その前の予算委員会の要求もあり、それは当然やらなければなりません。完全に、野田政権の基盤が崩れているので、それらを行ったうえで、特別委員会の審議の体制をつくることを、民主党の皆さんに急いでやってもらわなければなりません。

Q:法案に反対して、離党届は出さなかった方の処分も決まりました。鳩山元総理は、党員資格停止6か月となりました。それ以外の方は、2か月の党員資格停止となりましたが、この処分については、どのようにお考えですか。
A:先程申し上げたように、資格停止というのは、2か月過ぎれば、また民主党員になるということです。もう一つは、一緒の会派でやるということです。そうすると、その会派、国会における政党に、34名の方々が、3党合意に対して、まだ反対の姿勢でおられるということは、誠に遺憾千万。2か月、6か月がどうかということよりも、その(党員資格停止となった)方々の3党合意への判断を、しっかりと聞いて、その上で処分するのであれば、そうですかと言わざるを得ません。「僕たちは、地元に帰れば、消費税反対です」と言う方々が34名もいて、同じ会派の中で、議場も一緒のような状況でいること自体に、筋の通らないあり様ではないか。その原因は、これ以上党から離れては困るという党組織運営のための、甘い基準ではないかと思わざるを得ません。遺憾であります。

Q:このような処分で、参議院での審議に入りますが、どのような影響が出るとお考えですか。
A:当然に、そういうことを政治の根本的なあり方として、私どもは問いたださなければなりません。参議院においては、離党された方以外にも、反対する方が与党、とりわけ民主党の中に、おられるのではないか。そして、そのことを許す結果になるのではないか。このように思わざるを得ません。あれほどこの問題に政治生命をかけると言われた野田総理が、そこのところをしっかりと確かめもせず、党員資格停止で、会派も一緒にするということであれば、一体この処分の本質的な問題は解決したことにならないのではないかと思います。
もう一度申し上げますが、34名の方々が、消費税増税にこれから反対するのですか、賛成するのですか。民主党執行部は、少なくともそのことを、わが党や公明党にきちっと報告する義務すらあると思います。それなしでモヤモヤしたままで、会派だけは守りたい。民主党の党員資格停止が終われば、また党員として、党の仲間としてやっていくことは、まさにわかりづらい。3党合意を作った自民党、公明党に対する遺憾なるやり方ではないかと思います。既に野田政権の基盤である、国会議員の数がこんなに崩れていることに、野田総理は、本当に危機感を持たなければいけないし、今後、国民の声に耳を傾けることをしなければならない事態が徐々にできあがっていると言わざるを得ません。

Q:先程の民自国対で、6日の参議院本会議で特別委員会の設置で大筋合意し、これで来週の審議入りの見通しが立ったわけですが、これに対する評価をお聞かせください。また、先程おっしゃられたように、造反された方の賛否がはっきりしない限り、審議入り自体にも影響があるのですか。
A:参議院においても、その前の予算委員会をおやりになるか聞いておりませんが、論議して、問いたださなければならないこともあるでしょう。いずれ我々は3党合意を受けて、今度は消費税の中身を詰めなければなりません。その時、一体この方々は反対するのでしょうか。賛成するのでしょうか。そこを曖昧にしたまま、ふたをしてしまうというやり方は、これはもはや、政党としての規律なし、そして基盤が崩れたことにおける組織を守るためだけの判断であると言わざるを得ません。

Q:34人の方々については筋が通っていないということですが、この方々が消費増税反対という主張を変えていないのであれば、除籍と処分するのが相当であったとお考えでしょうか。
A:我々の場合は、本来は、今後自らの意思は党に従いますとか、そういうことがあってしかるべきでしょう。1人や2人の問題ではありません。それをそのままにしておいて、会派が一緒なのですよ。資格停止が解けたらまた戻るわけでしょう。それはともかくまあ、組織を守りたいというだけの判断だと言わざるを得ない。誠に遺憾だなと思います。

Q:主張が変わらなければ、あくまで党を出てもらうべきということでしょうか。
A:それは出るとか出ないとか言うより、本人たちにやっぱり今度は賛成するのですか、しないのですかということを確認した上で、最も大事な政策の話ですよ。そこを確認したのか、しないのか、私はわかりませんが、どうもいろいろ聞いてみると、そういうことと関係なく、このような処分をしたように報道されているから怒っているのであります。

Q:処分のタイミングについては、どのようにお考えですか。
A:今更、遅れたと言っても、今日やったわけですから、この後の処置を早くしてください。以上です。(了)

 


7月2日(月)曇り晴れ

●0800〜政務打合せ会/静岡県

解散総選挙に向けての取り組みなどについて打合せが行われました。

■1200〜松浦企業椛謗オ金剛丸レセプション/IHIマリンユナイテッド内

今日は松浦企業鰍フ最新鋭グラブ浚渫船の「第七金剛丸」の竣工のお披露目が磯子のIHI横浜事業所で開催され、お祝いに伺いました。松浦源至郎社長から金剛丸完成までの経過の説明がなされ、この金剛丸は環境対策や作業効率対策では最新の技術で造られており今後の活躍が期待されているとのことでした。(代理出席秘書斉藤報告)

■1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

柏葉したしみ会の定例会が柏葉町内会館で開催され真純夫人と出席しました。本田節子会長、松本研市議は所用のため欠席でした。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」
を配布し、台湾の国立故宮博物館の話しをしました。(代理出席秘書大木報告)

■1405〜石原伸晃幹事長 ぶら下がり

石原伸晃幹事長 ぶら下がり
(平成24年7月2日(月)14:05〜14:10 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:民主党の小沢元代表のグループ、衆参52名の議員が離党届を提出しましたが、幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:政治的には、マニフェストと違うことをやった野田総理に対して、けじめをつけたということだと思います。民主党の混乱によって。26日の採決から1週間経って、この後また、延々と国会の院の構成等で、委員長を誰にするのか、理事を誰にするのかという混乱が続くわけです。この責任を一日も早く取ることが野田総理の最大の使命ではないかと思っています。

Q:参議院議員も12名離党していますが、自民党としてどのように対峙されるのですか。
A:参議院で12名、他党になると、議院運営委員会に理事を出すことになります。参議院では野党第3党、衆議院では野党第2党の勢力ができる。大きな混乱です。決められない政治と言われていた野田民主党政権に、私たちは、社会保障と税の一体改革において協力させていただきました。また、決められない政治に逆戻り。野田総理は、ここまできたら、これだけグチャグチャになってしまったのだから、法案が通ったら、一日も早く国民の皆さんに信を問う責務が生まれたと思います。

Q:3党で修正合意し、採決まで持って行った結果、小沢氏らが離党し、民主党が分裂しましたが、改めてご感想をお聞かせください。
A:先程申し上げた通り、採決から1週間経ったわけです。今週、参議院で審議が始まるのかと思ったら、50名が民主党から出ていくことになれば、院の構成が違ってきます。自民党と公明党の間に、本会議場に小沢新党が入ってきます。あるいは、理事、委員長をどうするのか、これは民主党の責任です。また、国会は、にっちもさっちも行かなくなる。その責任を野田総理はどう考えているのか。やはり、ここまでグチャグチャになってきたら、国民の皆さん方に聞いてみる。そういうことを野田総理が早く言われたら良いと思います。

Q:解散を早期に求めるということですか。
A:当然です。ご自身の責任、それ以外に、この混乱を回復する道はないのではないですか。我々に対しても失礼です。物を頼んでおいて。

Q:一体改革関連法案の成立までは、自民党としては、小沢新党に協力することはないということでよろしいでしょうか。
A:小沢さんたちは、反対ですからね。

Q:今回の動きが政界再編に繋がるとの指摘もありますが、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:政界再編というより、流動化したわけです。院の構成が著しく変わる。ここまでグチャグチャにしたのは、野田総理ですから、国民の皆さんに、はっきりと白黒つけていただく。そういうところにきたのではないでしょうか。

Q:一体改革関連法案が成立した後、内閣不信任案を巡って、小沢新党と協力する可能性はあるのですか。
A:まだ小沢新党は、できていないのです。

Q:できた場合は。
A:どうできるか、決まっていないですよね。

Q:小沢新党と新党きづな、新党大地・真民主が統一会派を組んだ場合、内閣不信任案を提出することが可能になりますが、その場合、自民党はどのように対応されますか。
A:仮に、どうしようか考えておきましょう。(了)

●1800〜政務懇談会/都内

民主党内の動きが次々伝わってきます。政治そのものの信頼を取り戻すことは、議員としての立場を持つもの全ての責任です。国会はマヒ状態になっていますが、一日も早く正常化するよう、自民党内部でも検討が繰り返されています。


7月1日(日)曇り雨

●0800〜シフト七夕杯GC/ジャパンPGAGC

恒例のシフト七夕杯GCに今年もお招きいただきました。

■1330〜第6回日本文明論シンポジウム「縄文1万年の文化力」/池袋・沖永ホール

第6回日本文明論シンポジウム「縄文1万年の文化力〜今につづく日本文明の基層〜」が帝京平成大学冲永記念ホールで開催されました。開催の趣旨は、次の通りです。日本文明論シンポジウムは、教科書改善の会と日本教育再生機構との共催で平成20年6月より5回にわたって開催してきました。その成果を反映させた、育鵬社版中学校歴史・公民教科書『新しい日本の歴史』『新しいみんなの公民』は、昨年の採択にて、大躍進を遂げることができました。これに満足することなく、三年後の次回採択でさらなる成果を得られるように、すでに様々な活動を始めておりますが、その一環として、日本文明論シンポジウムを再開することにいたしました。再開第1回は、近年とみに評価が高まっている縄文時代をテーマにしました。縄文研究の第一人者である國學院大學名誉教授・小林達雄先生を中心に、縄文文化に造詣の深い直木賞作家・長部日出雄先生、拓殖大学教授・呉善花先生をパネリストとして、日本文化の基層となった縄文1万年の文化的豊かさに迫っていただくとの内容です。パネリストとして次の3名により行われました。小林達雄氏(國學院大學名誉教授)、長部日出雄氏(直木賞作家)、呉善花氏(拓殖大学国際学部教授)。なお、伊藤隆氏(東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長)がコーディネーターをされました。まず、最初に、八木秀次氏(高崎経済大学教授・一般財団法人日本教育再生機構理事長)から「これでいいのか教科書の古代史記述」という問題提起からシンポジウムが始まりました。小林氏からは、縄文式土器と定住化について、長部氏からは日本書紀と古事記と縄文文化の文化性、呉氏からは、仏教、儒教、キリスト教等の一神教と八百万の神々と縄文式文化の豊かさ等について所論が述べられました。最近の発掘、出土品、学問の振興により、縄文文化時代の活力と豊かさへの理解が深まりました。(代理出席秘書渡部報告)

●1900〜政務懇談会/静岡県

混沌とした我が国の政治状況について様々な意見交換が行われました。

■1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町町内会館

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会の定例会が吉田町町内会館で開催されました。今井大会長から町内会連絡事項報告がありました。荒井浩名店街会理事長から「ゴミの問題・元キーコヒー本店跡地に100円ローソンの出店希望がある。街としては景観等の問題があるのでご意見のある方は早めに申し出て下さい」と報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」7月号をお配りしました。(代理出席秘書大木報告)


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