松本純の国会奮戦記2012-06

2012(平成24)年6月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版6月号

6月30日(土)晴れ曇り

■0930〜アソカ幼稚園バザー/アソカ幼稚園

毎年恒例のアソカ幼稚園「アソカバザー」がアソカ幼稚園園庭で開催されました。見絃園長はいつもの様に綿菓子を作って子ども達を喜ばせていました。フランクフルト・焼きそば・焼き鳥・綿菓子などなど園庭は保護者と子供達でごったがえしてました。天気も良く皆様の笑顔がとても印象的でした。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜横浜食彩フェスタ2012/横浜大桟橋ホール

横浜食彩フェスタ2012が横浜港大さん橋国際客船ターミナルの大さん橋ホールで開催されました。2010年に続き2回目の開催です。主催は野毛、伊勢佐木町、関内地区の飲食店の有志で結成される横浜食彩フェスタ実行委員会で、日本酒、ワイン、泡盛、ビールの試飲会と横浜の飲食店によるさまざまな料理を楽しむことができる、酒販売業者と飲食店が連携した、外食業界の活性化を図るイベントです。実行委員の「野毛魚辰」の伊藤幸雄さんは「長引く景気低迷の中、厳しい時代を切り開いていく熱意を持った有志を集い企画したイベントです。横浜の飲食業界で働く人たちと親睦を深めるよい機会になると思います」と話されました。(代理出席秘書古正報告)

●1800〜通夜:故野本タケ氏/セレモホール富岡

富岡で大変お世話になっている野本修三さんのご母堂様、野本タケさんのお通夜があり、焼香に伺いました。 町内会のみなさんだけでなく修三さんの仕事仲間や、お祭りのお囃子仲間など大勢のみなさんが弔問に訪れていました。 ご冥福をお祈りいたします。

●1800〜中原神輿会総会/中原自治会

神輿保存会中原睦の総会が中原自治会館で開かれました。松木和雄会長より「昨年雨の為、神輿渡御は中止したが今年は何としても挙行し地域を盛り上げたい」と挨拶されました。総会では柳下志朗副会長より収支報告がなされ了承されました。懇親会に入り、今の国会状況や解散総選挙がいつなのか等 さまざまな質問やご意見をいただきました。

●1830〜磯子仲良し会/ひぜん屋

磯子仲良し会例会に出席しました。先日の横浜セミナーにもご参加いただいた皆さんで、感謝をお伝えしました。今日の話題はもっぱら、「いつ解散総選挙か?」の話でした。


6月29日(金)晴れ曇り

●1200〜国会の様子

今日の国会日程もなし。いつまでこのような状態が続くのか?

●1545〜神奈川県日本中国友好協会創立30周年記念祝賀会/ホテルニューグランド

神奈川県日本中国友好協会創立30周年記念祝賀会がホテルニューグランドで開催されました。祝賀会に先立つ記念講演会では程永華・中国人民共和国在日本国特命全権大使により「国交正常化40年以来の中日関係」と題し講演が行われました。牧内良平新会長から「40年前は東西は冷戦下にあり、日中の間にはイデオロギーの対立が大きく、経済力において日本は高度成長期であり中国は大きく遅れを取っていた時代だった。しかし今ベンルリンの壁が崩壊し、ソビエトの崩壊と共に冷戦が終結し、日本と中国の関係も新しい時代に即したものに作り上げていかなければならないところに来ている。日中関係の基本的スタンスは2008年に湖錦濤国家主席が来日した際福田首相と交わした共同声明にある日中の戦略的互恵関係の構築というものです。互いに経済発展をすることは国益になり、安定した協力関係を築くことが大切です」と挨拶されました。神奈川フィルハーモニー管弦楽団による弦楽四重奏もあり和やかな祝賀会となりました。(代理出席秘書古正報告)

●1800〜幸福の科学横浜正心館訪問/正心館

幸福の科学の横浜正心館にお招きいただきました。横浜正心館は今年4月に建立された神奈川東地区の精舎で、会館内を拝見いたしましたが素晴らしい建物でした。岩本崇之館長は周辺地域にどう連携し、貢献するか模索していることや中高一貫校の建設や2015年に創設予定の大学校など教育に力を入れたいとお話されました。

●1900〜横浜三心会/ルリエ宮川町

横浜三心会定例会がルリエ宮川町で開催されました。服部三郎会長より最近の安定しない天候と消費税・原発の政府の対応の話がありました。私も挨拶の機会をいただき現在の国会・衆議院の社会保障と税の法案可決までの話し、そしてなぜ国会が開会されないかの説明をしました。小此木事務所からは平林秘書が現況報告。藤木幸夫会長代理で片倉様からは港の話し、原聡祐県議からは県政報告がありました。そして最後に村上健司前県議は近況報告と宮城県及び被災地に対する心の思いを熱く語られました。


6月28日(木)晴れ曇り雨

●1030〜今日の国会

今日も国会日程は無し。こんなことでよいのだろうか・・・。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

為公会の例会が正午から開かれました。冒頭の会長挨拶で、麻生太郎会長は下記の通り語りました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/06/28 【要旨】

 一昨日、懸案であった社会保障と税の一体改革の一連の法案が衆議院を、全体の約8割の賛成者を得て通過した。

 これまで「決められない政治」と言われてきたところ、曲がりなりにもクリアできた。そして、政府主導のいわゆるバラマキ型の政策に、一定の歯止めをかけた。この二つに成功したことは喜ばしいことだ。

 かなり多くの離反者を出した民主党。青票を投じた人数を除けば民主党は過半数を割るが、政権与党としてはきちんとした対応、厳正な処分をしなければ具合の悪いことになる。他党のことながらそんな気がする。

 同時に、(衆議院各)委員長だけで7人もの造反者が出ており、こちら側が話をしようとしても、議運を始め多くの筆頭理事等も造反しており、話す相手がいない状態だ。早急にこれに対応してもらわないと、あとの審議に入れない、参議院の審議に入れないというのは大変な問題だ。

 自・公・民3党で長い議論の上得た結論なのだから、これを参議院で可決し成立させるのは、3党の共同責任だ。これははっきりしている。いろいろあるだろうが、この法案に関しては、合意したからには成立させる。これが我々に与えられたものだ。

 参議院での審議の一方、衆議院では「一票格差」の問題をきちんと片づけないと、衆議院としてやるべきことをやっていないことになる。

 いずれにしても、選挙は近くなったと我々は覚悟しなければならない。国民との契約とまで言ったマニフェストに書かれていない消費増税法案が成立した段階で、国民に信を問うのは、決断を下した内閣総理大臣、また民主党代表として当然の結論だ。そこは、きちんと自ら対応していただかなければならない。

 社会保障については(社会保障改革国民会議で)議論が続くが、これについては各党がそれぞれ(公約で)国民に示し、堂々と選挙をするのが、最も理解が得やすいのではないか。暑い夏になると覚悟をして頑張りたい。

●1830〜薬剤師議員連盟懇談会/ホテルニューオータニ本館

日本薬剤師会・日本薬剤師連盟の役員が改選され、薬剤師議員である藤井基之参議院議員(自民)、三井辨雄衆議院議員(民主)、逢坂誠二衆議院議員(民主)、秦知子参議院議員(民主)の皆さんと役員の皆さんの顔合わせ会が開かれました。

■1930〜松実会例会/日ノ出町町内会館

松美会定例会が日ノ出町町内会館で開催され真純夫人と出席しました。松本純「まちかど政治瓦版」をお配りして代議士としてご挨拶しました。今日は消費増税・解散総選挙・小沢元代表グループ造反問題が話題でした。(代理出席秘書大木報告)


6月27日(水)晴れ曇り

●今日の国会

今日の国会日程は何もありません。静かな国会議事堂です。来客面会が二件あり議員会館でお話を伺いました。

自民党ファックスニュース 2012/06/27

「社会保障と税一体改革」について
2012/06/27

6月15日、自民党・公明党・民主党の3党は「社会保障と税一体改革関連法案」について合意し、わが党が求めた修正を行った上で社会保障と税のパッケージとして法案を提出しました。会期末21日までに衆議院で法案を採決・可決する約束でしたが、民主党内の混乱によって日程はずれ込み、26日、賛成多数で衆議院可決いたしました。

少子高齢化が大きく進展するわが国において持続可能な社会保障制度を確立するとともに、世界各国が経済財政危機に直面する中で日本が財政再建と経済成長の両立による再生へ向けて大きな一歩を踏み出すこととなりました。

採決では与党民主党から57名の造反者が出ました。野田総理が最重要法案と位置付ける一体改革でさえ、党内を一本にまとめることができず、もはや民主党政権の政権運営能力の限界は明らかです。

1.与野党協議に臨むにあたっての基本方針

社会保障と税の与野党協議をスタートするにあたって、わが党は、3つの基本方針をもって臨みました。
(1)一つは、6月15日までに結論を得て、会期末6月21日までに採決をすること。
(2)二つ目は、社会保障の協議を先行して行い、その合意を得た上で税の合意を得ること。あくまで全体のパッケージとしての合意であって、税だけの合意や一部のパーツのみで合意はない。
(3)三つ目は、社会保障での合意の前提は、自民党が提案した「社会保障制度改革基本法案(骨子)」を受け入れること。
6月8日の与野党協議開始以来、わが党はこの基本方針を堅持しつつ精力的な協議を続けてきました。

2.社会保障制度は、自民党の考え方が全面的に反映

民主党が修正合意の上、受け入れることとなった自民党の「社会保障制度改革推進法案」では、まず、第一の「目的規定」で、この法案は我々の政権時代に策定した「平成21年税制改正附則104条の規定の趣旨を踏まえて持続可能な社会保障制度の確立を図るため、社会保障制度改革について、その基本的な考え方その他の基本となる事項を定める」としており、社会保障制度改革の基本方針は、民主党のマニフェストや本年2月17日に閣議決定された「社会保障・税一体改革大綱」ではなく、自民党の考え方がベースになることが明記されています。

 また、第二項の「基本的な考え方」では
- 自助・共助・公助の適切なバランスに留意し、自立を家族の助け合いなどを通じて支援していく
- 税金や社会保険料を納付する者の立場に立って、負担の増大を抑制しつつ、持続可能な制度を実現する
- 国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点などから、社会保障給付に要する公費負担の費用は消費税収を主要な財源とする
など、自民党の社会保障政策の基本理念が全面的に反映されたものになっています。

 公的年金制度、医療保険制度、介護保険制度については、「社会保険制度を基本」とすることを明確にするとともに、各分野で国民の負担の適正化やサービスの範囲の適正化など必要な改革の実施を規定しています。また、少子化対策では、単に子育てに対する支援にとどまらず、就労、出産、育児等の各段階に応じた支援を幅広く行う。待機児童に関する問題を解消するための即効性のある施策を推進するといったわが党の考え方がそのまま盛り込まれています。さらに、生活保護制度の見直しでは不正受給への厳格な対処、生活扶助、医療扶助等の給付水準の適正化、就労の促進など、自助を基本としたわが党の生活保護制度の見直しの方針を反映したものとなっています。

3.民主党マニフェストは総崩れ

 今回の三党協議に基づく合意文書及び「社会保障制度改革推進法案」により、公的年金制度及び高齢者医療制度にかかる改革については、その内容について、三党協議、そして社会保障改革国民会議の議論を経て、必要な法制上の措置を講じるとの仕組みが組み込まれました。三党協議や国民会議で決定する項目には当然に施策の実施時期も含まれることから、民主党のマニフェストに基づく新年金制度の創設や後期高齢者医療制度の廃止のための法案をこの通常国会や来年の国会に提出するという方針は白紙に戻り、実質上マニフェストの撤回となりました。

 また、「社会保障制度改革推進法案」では、公的年金制度については、「財政の現況及び見通し等を踏まえ」、高齢者医療制度については「状況等を踏まえ」とされており、自民党の主張通り現行制度をベースに議論が始まることになりました。

4.社会保障・税一体改革関連7法案の主な合意内容

社会保障分野は、民主党との間に大きな隔たりがありましたが、わが党の考え方がほぼ全面的に受け入れられ、法案の見通し、修正が図られました。

【年金関係】

 低所得高齢者等への年金額加算及び高所得者の年金額調整
@ 低所得・低年金者への対応は、年金制度ではなく福祉制度において実施すべきとの自民党の主張に沿って、年金額加算ではなく福祉的な給付措置として実施することに修正しました。
A 高所得者の年金額調整については、保険料納付に応じて年金が支給されるという保険原理を堅持すべきとの自民党の主張に沿って、実施しないことに修正しました。(検討事項に)

 短時間労働者の社会保険適用拡大
自公政権時に提出した法案とほぼ同じ方向ですが、以下の3点についての自民党の提案に沿って修正しました。
@ 適用拡大対象者の標準報酬月額の下限を、7.8万円から8.8万円へ引上げることにより対象者の極端な拡大を抑制
A 消費税引上げ(平成27年10月)の影響を踏まえ、実施時期(平成28年4月)の後ろ倒し(平成28年10月施行に)
B 「施行後3年までに適用範囲をさらに拡大する」との見直し規定を「施行後3年以内に検討を加え、その結果に基づき、必要な措置を講じる」に修正
(注)被用者年金一元化法案は、自公政権時に提出した法案と全く同内容(実施時期を除き)。

【子育て関係】

 総合こども園は創設せず、自公で進めてきた現行の認定こども園を拡充する。子ども・子育て支援関連の財源については内閣府に一元化する一方、制度の大枠は、給付の仕組みも含めて、幼稚園、保育所、認定こども園の現行制度を維持することに修正。また、自民党の主張に沿って、即効性のある待機児童解消策等を実施することに修正しました。
(注)認定こども園を拡充するために、「認定こども園法改正案」が議員立法で提出され、政府提出の「総合こども園法案」は廃案に。

【税関係】

 消費税の税率及び引上げの時期
わが党が参院選挙等で主張してきた通り、消費税率を5%引上げ10%とすることとし、その時期等については、2014年4月に5%から8%、2015年10月に8%から10%とすることとしました。

 経済への配慮
消費税の引上げに際しては、経済状況を勘案することとし、その判断にあたってはわが党の主張により、法案の景気条項に「成長戦略や事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分するなど、わが国経済の成長に向けた施策を検討する」ことを盛り込みました。

 低所得者への配慮
「簡素な給付」について、政府案には開始時期が明記されていませんでしたが、我々の主張により、8%引上げ段階から実施することを明記しました。
一方、消費税引上げ時に本格的な低所得者対策を実施することとしていますが、わが党が主張している「複数税率」と政府が主張してきた「給付付き税額控除」について並列で検討されることとなりました。

 中小企業事業者への配慮
中小企業事業者にとって適正な消費税の転嫁を行えることが重要であり、政府案にはなかった「円滑かつ適正な転嫁を可能とする必要な立法措置を行う」ことを明記しました。

 消費税以外の税目(所得税及び相続税)の取扱い
政府案にあった所得税の高額所得者への課税強化及び相続税の課税強化については、今後検討し、来年度の税制改正において必要な措置を行うこととなりました。

今後は、参議院において法案審議が進んでいきますが、民主党が先の衆議院選挙で約束したマニフェストの破たんはもはや明らかです。また、あらゆる問題で党内が分裂し、今回の採決においても党内から57名の造反者がでたように、民主党はもはや政党の体を成していません。考え方が異なる政治家は、別の政党に分かれて行動するのが筋であると考えます。

政権交代から2年9ヵ月、素人集団による「何も決められない政治」が続いています。わが党としては、社会保障と税の一体改革法案に一定の結論をつけた上で、早急な解散・総選挙により、「決められる政治、進められる政権」の実現に向け、国民の信を問うことを求めていきます。

●1130〜野毛地区街づくり会第27回総会/ブリーズベイホテル

野毛地区街づくり会第27回総会懇親会が桜木町のブリーズベイホテルで開催されました。開会宣言は茂呂弥太郎副会長、引き続き神田信男会長より「本日は一年間の事業報告、決算について慎重に審議して下さい。そしてスムーズに進行するようにご協力下さい」とご挨拶がありました。HanaHanaの決算報告は決算準備が間に合わず報告されませんでした。それ以外の総会議事は満場一致で承認されました。三橋一夫副会長より閉会挨拶があり総会は終了しました。
引き続き懇親会に移動、初めに平出揚治副会長開会挨拶・神田信男会長から「第27回総会は滞りなく終了しました、引き続き参会の皆様そして近隣商店街の皆様と力を合わせて野毛の街づくりを進めて参ります」とご挨拶され来賓の鈴木伸哉横浜副市長から昔の野毛のお話しがあり、私も東京の来客日程の後、少し遅れて到着しました。司会の影山和夫渉外担当より紹介いただき「長い歴史の中27回目の総会が無事終了しおめでとうございます。一致結束をして街づくりを進めて下さい」とお祝いの言葉を述べさせていただきました。乾杯は伊勢山皇太神宮の池田正宏宮司発声で、懇親会は和やかに進みました。

●1800〜通夜:故佐藤雅彦氏/みなと総合斎場

伊勢佐木町6丁目町内会でオリンピック理容館を営む佐藤修爾様のご子息・佐藤雅彦様のご葬儀がみなと斎場で執り行われ、弔問に伺いました。ご冥福をお祈りします。

●1800〜中区第一地区中部連合町内会通常総会/ホテルマイステイズ横浜

中区第一地区中部連合町内会通常総会が末吉町のホテルマイステイズ横浜1Fレストランで開催されました。平山正晴連合町内会長より皆様への総会出席のお礼と開会挨拶がありました。議長指名により事務局の中村徹様より23年度事業報告・決算報告・24年度事業報告案・予算案の提示があり満場一致で承認されました。そして、役員改選で平山正晴会長・花井一行副会長・小宮淳宏副会長は再任、牛山裕子副会長・笠間裕副会長が新しく選任されました。懇親会に入り平山正晴会長より「たまたま皆様より年が上と言う事で再び会長を受けた。仲良く楽しい中区を目指して頑張ろうと思う」と力強くご挨拶されました。牧野孝一区長からは「平山さんには長きにわたりご指導をいただいている。再任は心強く、今後とも宜しくお願いしたい。最近になって中区長になって良かったと思う。それも一重に皆様のお陰です」と挨拶され、引き続き私からも「地元では各町内が政治家より忙しい毎日を送り、頑張っておられることに敬意を表します。一致結束して地域活動に取り組む姿勢に感銘しております」と祝辞を述べました。また原聡祐県議・松本研市議からも祝辞があり、渡部行雄伊勢佐木警察署長の発声で乾杯し懇親会に移りました。

●1900〜記者懇談会/市内

記者との懇談会が地元で開催され、意見交換しました。

■1900〜神奈川県薬剤師連盟第1回評議員会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟平成24年度第1回評議員会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。田中英昭会長から「24年度第1回の評議員会という事で新たな評議員の方もいらっしゃるのでよろしくお願いいたします。22支部で連盟が立ち上がりましたが、その中で川崎では4支部が一緒になり川崎区の連盟を立ち上げていただきました。残り10支部を立ち上げていただくのが今年度の目標です」とご挨拶されました。報告事項では、1)平成23年度に設立された地域薬剤師連盟について、2)役員及び支部長・評議員、会計担当者について、3)平成24年度委員会業務・組織図、4)年間行事予定についてが報告されました。審議事項では、1)平成23年度事業報告・収支報告書についてが審議され了承されました。(代理出席秘書古正報告)


6月26日(火)晴れ曇り 消費増税法案衆院可決

■0700〜第71回早朝駅頭演説会/山手駅

本日はスタッフのみの駅頭でしたが、6月号最後の配布駅になりました。今日の「まちかど政治瓦版」の配布枚数は、418枚/累計2809枚、古正(220枚/累計1235枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(42枚/累計491)、森(21枚/累計397枚)、大木(84枚/累計434枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(51枚/累計392枚)でした。

●0822〜新横浜駅発ひかり463号→静岡駅→●0920〜新人支部長ヒアリング/静岡県庁本館3F自民党役員会室→●1037〜静岡駅発ひかり460号→東京駅

静岡県の新人支部長の皆さんから現在の取り組み状況についてヒアリングしました。慌しい日程で充分お話ができなかったと思いますが、それぞれの課題に必死に取り組んでいる皆さんに感動しました。

■0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内第1委員室

【案件】
@公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)及び同修正案(民主、自民、公明提出)
A被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
B子ども・子育て支援法案(閣法第75号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
C総合こども園法案(閣法第76号)
D子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
E社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
F社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
G社会保障制度改革推進法案(長妻昭君外5名提出、衆法第24号)(民主、自民、公明提出)
H就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(和田隆志君外5名提出、衆法第25号)(民主、自民、公明提出)
▼質疑(締めくくり質疑)(各案及び各修正案一括)(2時間10分) (出席大臣等:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化、要求大臣、衆法提出者、修正案提出者)
・松本大輔(民主)→総理、岡田国務、提出者
・中島正純(国民)→総理
・逢沢一郎(自民)→総理、岡田国務、財務、提出者
・古屋範子(公明)→総理、財務、提出者
・佐々木憲昭(共産)→総理、提出者
・服部良一(社民)→総理、提出者
・山内康一(みんな)→総理
・内山晃(きづな)→総理、日銀理事(参考人)
▼質疑終局
▼内閣の意見聴取:岡田国務、財務
▼討論
・早川久美子(民主):賛成
・石田真敏(自民):賛成
・西博義(公明):賛成
・宮本岳志(共産):反対
・服部良一(社民):反対
・山内康一(みんな):反対
・中島正純(国民):賛成
▼採決(採決順)
@修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決/修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
A修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決/修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
G起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
B修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決/修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
H起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
D修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決→原案は修正案の通り修正議決
E修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決/修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
F修正案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決/修正部分を除く原案→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
▼附帯決議(自民、民主、公明、三派共同提案)
動議→趣旨説明:馳浩(提出者を代表して)→起立採決→起立多数(自民党賛成)→議決

■1103〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月26日(火)11:03〜11:16 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

今日、いよいよ社会保障と税の一体改革の特別委員会での採決、そして本会議の採決ということになる。これもくどいようだが、政府民主党がこの法案の審議を私たちにお願いしてきて、修正協議がまとまって、本日に至っている。私も質問させていただき、「総理が約束を守らない」と質し、総理は陳謝したが、採決がここまで延び延びになってきた理由は、一に民主党にあるのだと思う。
そんな中、今日の新聞の一面どこを見ても、やれ何名造反するとか、民主党は分裂状態に陥っているが、やはりこの後、参院でしっかりとした審議を、私たち野党に求めていくのであれば、野田総理がしっかりと意に反する人間達に厳しい処分をしっかりすることが参議院での審議の協力の大前提になることを申し述べさせていただく。

《谷垣禎一総裁発言》
「社会保障と税の一体改革の審議も採決を迎えることになった。ここまでのご苦労に感謝申し上げる。大事なことは、これから起こる事態を冷静に見極めながら、参議院での仕事を成し遂げたら、直ちに解散に追い込んでいくということだ。各位の協力をよろしくお願いしたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「これまでの関係各位のご努力に感謝申し上げる。この努力を最大限に生かして、総裁の方針の下、頑張っていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
大島副総裁と同様、「一糸乱れぬ団結が重要である」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「およそ129時間の審査時間を社会保障・税特別委員会で積み重ねてきた」
「民主党から、本日の議運で、選挙制度改革法を強行付託するとの話もある。見極めていきたい」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「今日の採決を見極めて、自公連携して対応していく。この3年間を見ても、民主党の政権担当能力のなさが明らかになった。法案成立と併せて、解散を求めていく」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「民主党の政権担当力のなさとマニフェストのでたらめさを、参議院でさらに明らかにしていく。一日も早く解散に追い込むスタンスで行く」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「法案成立と解散への追い込みをしっかりやっていきたい。会期は長いが、衆議院としっかり連携してやっていきたい」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
3党合意の経緯についてと、「竹下内閣の時、消費税導入の審議時間96時間30分を超える審議時間となった」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「いろいろ動きがあるが、一致してやっていきたい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
鹿児島県知事選挙、山口県知事選挙の情勢についての発言があった。

《甘利明広報本部長発言》
6月28日(木)のCafeSta開局1周年記念12時間生放送(ニコニコ動画と共催)についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《その他の発言》
「これからの1か月、一致団結していこう」と確認する意見が、多くの出席者からあった。

【質疑応答】

Q:小沢元代表のグループを中心に新党を立ち上げる動きがありますが、法案の成立前に不信任案が出された場合、自民党はどのように対応されるのですか。
A:そういう話は聞こえてきますが、適宜適切に対応するとしか、今の段階では、申し述べることはできないのではないでしょうか。ともかく今日の採決を見守るということに尽きるのだと思います。それによって、院の構成も変わってくる可能性がありますし、参議院でどういう動きがあるのか。先程の参議院の執行部の先生方の報告にあるように、やっぱり、見極めることが今は一番大事だと思っております。

Q:参議院でしっかり審議をするためには、民主党で造反が出た時に処分をしっかりすることが大前提と言うことですが、民主党に造反が出て、参議院での審議前までに処分しなければ、自民党として、審議に応じないということなのか、それとも自民党として法案に賛成しないということもあり得るということなのか、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:今日の採決を見守っていくということです。

Q:今日の役員会で、党首会談を求める話があったようですが、それに対して、どのような話があったのか、お聞かせください。また、執行部はどのような対応をされたのですか。
A:どういう経過だったのですかという話があって、谷垣総裁からは、「私の方から党首会談を申し込むものではない」との発言があり、皆さんも「それはそうだ」と、その程度の話です。

Q:今後、自民党としては、この法案の成立を優先するのか、解散を優先するのか、どういう方針で臨むのか、ご所見をお聞かせください。
A:役員会での参議院執行部の言葉の中に入っていると思いますが、中曽根参議院会長は「民主党の政権担当力のなさとマニフェストのでたらめさを、参議院でさらに明らかにしていく。一日も早く解散に追い込むスタンスで行く」と発言され、溝手参議院幹事長は「法案成立と解散への追い込みをしっかりやっていきたい」と発言されました。こういうことだと思います。

Q:法案成立よりも解散を優先する、つまり参議院で法案に反対する選択肢はあり得ないですか。
A:今日の採決で衆議院から参議院にどういう形で送られるのか。そして院の構成が変わるおそれがある。院の構成が変わりますと、これまでとは違ってきますので、今の段階では見極めるということが一番重要だと思っております。

Q:民主党に厳しい処分を求めるとおっしゃられましたが、かたや自民党で造反が出た場合、幹事長はどのように対応されるのですか。
A:野党ですから、厳正に処分することになります。

Q:今の見通しとしては、造反者は出るとお考えですか。
A:それは、ないんじゃないんですか。意図をいろいろ持っておられる方がいるのは承知していますが、ないことを信じていたい。今のところでは、採決を見極めるということに尽きると思います。

Q:選挙制度改革について、議運で倫選特に法案を付託するという話がありますが、自民党はこれまで案そのものに反対してきました。こうした動きをどのように受け止めているのですか。
A:挑発には乗りません。こっちを挑発しているわけだから。

Q:民主党から、特例公債法案や補正予算、その他法案の協力要請があると思われますが、自民党としては、一体改革法案成立後、対決姿勢を強め、解散を求めていくのですか。
A:くどいようですが、今回の話は、政府民主党から協力を野党である私たちに要請してきた話です。私たちは、連立政権を組んでいるわけではありません。この社会保障と税の一体改革について、昨日、私も質問させていただきましたが、これは評判の悪い政策ですよね。消費税を上げるっていう話は。これを掲げて戦ってきた下地があって、2年10か月近くの民主党政権が全く決められない政治、だって採決だって先送っちゃうわけだから、今回みたいに。野党の側にも、国民の皆さま方から、協力できることがあれば、協力しろという強い要望があります。
また、ヨーロッパの経済状況もあります。すごくテクニカルな話ですが、7月上旬に、ヨーロッパの金融機関のTier1(ティア・ワン)、自己資本比率の一番コアな部分を9%以上にしろということに対して、できるかできないかって話が明らかになりますし、中旬以降は、ギリシャの国債の償還という話も出てくる。今週末のEU首脳会議で、ロードマップ、財政の統合とか金融の一元的な監督とか、こういうものに対してどこまで踏み込んだ回答が出せるのか、これは難しいと思いますよ。財政を統一するというのは、口で言うのは簡単ですが、国家の主権の一番最たるところですからね。ただそれを今マーケットは見ているわけです。これをいいかげんなロードマップであれば、ただ問題を先送りしただけであり、半年後に同じ問題が起きる。マーケットが見ているのは、皆さんは知らないと思うが、89年のドロール・レポートとかそのぐらいのものを、マーケットは期待しているのではないですか。私は、そういったものは、なかなか出てこないと見ています。そうすると、ヨーロッパの金融危機は、問題を先送りでしかない。それは必ず円高という形で返ってくる。そうした3つの理由から、私たちは、今回協力をさせていただいている。そういうことをしっかりと時の為政者はわきまえて、行動していただきたいということに付きますし、谷垣総裁も、「これから起こる事態を冷静に見極めながら、参議院での仕事を成し遂げたら、直ちに解散に追い込んでいく」と言葉を選んで、今日お話しされていたと受け止めました。(了)

●今日の国会

●1200〜国対控室

120時間以上時間をかけて「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」の審議が続けられてきましたが、今日すべての審議を終了し、いよいよ本会議に緊急上程します。国対の役員 らは一つの節目を迎えホッとしながらも緊張感漂う複雑な国対控室の様子でした。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/衆院本会議

【案件】
@公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
A被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
B社会保障制度改革推進法案(長妻昭君外5名提出)
C子ども・子育て支援法案(内閣提出)(修正)
D就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(和田隆志君外5名提出)
E子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)(修正)
F社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出)(修正)
G社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
▼社会保障と税の一体改革に関する特別委員長報告
▼討論
・高橋千鶴子(共産):反対
・鉢呂吉雄(民主):賛成
・渡辺浩一郎(きづな):反対
・金子一義(自民):賛成
・服部良一(社民):反対
・斉藤鉄夫(公明):賛成
・渡辺喜美(みんな):反対
▼採決(採決回数6回)
一、@A一括→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
二、B→記名採決→賛成378票/反対84票→可決
三、CE一括→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
四、D→記名採決→賛成377票/反対85票→可決
五、F→記名採決→賛成363票/反対96票→修正議決
六、G→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決

■1800〜平成24年度金沢区青少年交通安全連絡協議会定期総会・懇親会/アタント

金沢青少年交通安全連絡協議会平成24年定期総会が、富岡駅前のアタントで開催されました。この会は神奈川県独自の団体組織で、県青安連としては30年の歴史があります。青少年の非行防止と二輪車事故防止の運動を展開してきた金沢青安連も24年目の総会となりました。原田英二会長は「昨年より取り組んだ自転車事故防止も引き続き継続し、これから夏を迎えるにあたり二輪車事故防止にも変わらず取り組んで行きますので皆さん一層の協力をお願いいたします」とご挨拶され、井本昇金沢警察署長も区内事故防止に取り組んで行く報告がありました。顧問の国吉一夫県議に引き続き、私からも代議士代理として金沢青安連の活動を激励するご挨拶をいたしました。懇親会は笑いの絶えない賑やかなものとなりました。(代理出席秘書森報告)

■2000〜杉田二世会/関勝則事務所

杉田二世会例会に代理出席しました。関勝則市議より市政報告、来月の視察についての話がありました。その後は、地域スポーツの話で盛り上がりました。7月は定例日の24日2000〜となります。(代理出席秘書関口報告)


6月25日(月)曇り

■0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○総合こども園法案(閣法第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障制度改革推進法案(長妻昭君外5名提出、衆法第24号)(民主、自民、公明提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(和田隆志君外5名提出、衆法第25号)(民主、自民、公明提出)
▼質疑(集中質疑:社会保障と税の一体改革)(各案及び各修正案一括)(7時間20分) (出席大臣等:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化、要求大臣、衆法提出者、修正案提出者)
・武正公一(民主)→総理、行政改革、財務、厚生労働/少子化、提出者
・宮島大典(民主)→総理、財務、提出者
・永江孝子(民主)→総理、少子化、提出者
・石井登志郎(民主)→総理、岡田国務、提出者
・中島正純(国民)→総理
・石原伸晃(自民)→総理、厚生労働/少子化、提出者
・町村信孝(自民)→総理、岡田国務、財務、文部科学、厚生労働/少子化、提出者
・伊吹文明(自民)→総理、提出者
・石井啓一(公明)→総理、岡田国務、財務、厚生労働/少子化
・高木美智代(公明)→総理、少子化、提出者
・高橋千鶴子(共産)→総理、厚生労働/少子化、提出者
・阿部知子(社民)→総理、財務、厚生労働/少子化
・江田憲司(みんな)→総理、提出者
・斎藤やすのり(きづな)→総理
・中後淳(きづな)→総理

●1730〜番町研・為公会第2回合同研究会/ザ・キャピトルホテル東急2F

第二回目の番町政策研究所と為公会の合同政策研究会が開催されました。今日の講師は、前外務事務次官で現在能村総合研究所顧問の藪中三十二先生です。今日のテーマは「国際社会と日本外交」についてでした。世界各国がさまざまな課題を抱えて苦しんでいますが、日本がリーダーシップをしっかり果たすことができるようにするためのヒントがたくさん示されました。

●1900〜通夜:故伊藤紀枝氏/西有寺

私の後援会、山純会の幹事長を務めていただいている伊藤新二郎さんのお母さんが急逝されました。山元町の西有寺で執り行われ弔問に伺いました。日ごろからお世話になってきたお母さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。本当に残念です。


6月24日(日)曇り

●1100〜横浜開港祭みこしコラボレーション/伊勢佐木町7丁目

「横濱開港祭みこしコラボレーション」の出御祭が富士見川公園で開かれました。第一回が赤レンガパーク前で開催され、翌年から伊勢佐木町商店街を会場として合計第7回を迎えました。今年は神奈川県内の江戸前神輿が8基とどっこい神輿が8基集まりました。出御祭では谷啓治実行委員長から「県内から多くの神輿会の皆さんが集まっていただきありがとうございます。今日は一日怪我無く、元気に楽しんでいって下さい」と挨拶がなされました。顧問の私からは「16基の神輿が集まっていただきました。皆さんが日本を元気に!」と挨拶しました。式典の後、16基の神輿が伊勢佐木町7丁目から1丁目までを練り歩きました。

■1130〜森睦バーベキュウ大会/森2丁目広場

森睦バーベキュー大会に参加しました。恒例のバーベキュー大会は会員家族の親睦の場でもあり、参加者も多く、楽しく、賑やかな日曜日のひとときとなりました。(代理出席秘書関口報告)

●1300〜横浜吟友会認可5周年記念祝賀会/崎陽軒本店4F

「横浜吟友会認可5周年記念吟道大会・祝賀会」が崎陽軒本店で開催され、顧問として祝賀会に出席しました。祝賀会は150名を超える皆さんがお集まりで、盛大に開催されました。黒澤岳昇会長はご挨拶の中で「総本部より認可を受け5周年を迎えることが出来ました。今後も吟の道に励み、会員一同の絆を大切に地域貢献できるよう取り組んで参ります」と述べられました。横浜吟友会相談役の長谷川岳聖先生、総本部理事長の木部岳圭先生から祝辞が贈られ、私からは「平成9年に当時の六浦吟詠会の顧問となり、横浜吟友会として発足してからも顧問を務めさせていただいており、誠にご同慶の至りであります。今後も横浜吟友会が地域に愛され久しくご繁栄ありますようお祈り申し上げます」と祝辞を述べました。乾杯後の歓談は皆さんそれぞれの話題で各テーブルは賑わっていました。公益社団法人日本詩吟学院から黒澤会長に、これまでの取り組みに対し感謝状が贈られ、また、総本部常任理事になられたと報告がありました。黒澤会長のもと横浜吟友会のご発展をお祈りいたします。

●1610〜第64回東薬会定時総会懇親会/アルカディア市ヶ谷

第64回東薬会定時総会が、アルカデイア市ヶ谷で開催されました。楠文代理事の司会で進行されました。小木眞如会長の挨拶のあと、顧問の今西信幸理事長、顧問の笹津備規学長からそれぞれに近況報告も兼ねたご挨拶がありました。同じく顧問である私からは、「6年制薬剤師がいよいよ社会に出た。全国では、約12,000名が入学、受験者数9,785名のうち、合格者数8,641名、合格率88.31%となった。わが母校東京薬科大学は、6年制の新卒者では、受験者数334名のうち、合格者数330名、合格率98.80%で、全国の薬学部の中でも多くの薬剤師を輩出した。また、昨年12月28日、平成24年4月に輩出される『6年制教育課程を卒業した薬剤師』の国家公務員の初任給等について、人事院規則の改正が行われ、改正規則でば、俸給は医療職俸給表(二)の2級15号俸(200,800 円)とされ、これまでの4年制薬学部卒薬剤師〔医療職俸給表(二)の2級1号俸(178,200 円)〕と比べて、高く評価された」など、具体的な近況報告をしました。

●1900〜通夜:故若松由貴子氏/一休庵久保山式場

若松由貴子さんが急逝されました。訃報に驚きました。若松さんは平成2年の横浜市会議員補欠選挙以来、わが陣営のウグイス嬢として、また後半は遊説責任者としてご協力をいただいてきた同志です。大変お世話になってきたことに感謝し、家内とともに弔問に伺いました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


6月23日(土)曇り晴れ

■0900〜第1回磯子区商連商店街朝市/磯子区総合庁舎前駐車場

第1回磯子区商連商店街朝市が開催されました。磯子区内の10商店街が参加し、お米や野菜をはじめ色々な商品が用意され、多くのお客様で賑わっていました。初めての試みに望月量三会長と事務局の川原健次さんは、ほっと胸をなで下ろしていました。今後は毎月第4土曜日の定例開催となり、第2回朝市は7/28です。(代理出席秘書関口報告)

●0945〜実践倫理宏正会平成24年講演会/鎌倉芸術館小ホール

実践倫理宏正会の講演会に来賓としてお招きいただきました。今回のテーマは「自らの力で今を生ききる」です。600名入る会場も満席でした。本日演談される皆さんの前に挨拶の機会をいただき「自らの力で今を生ききる」ことに対して私の考えを述べさせていただきました。

■1000〜湘南八景自治会コミュニティ・サロン「ほっこり」竣工披露/金沢区東朝比奈

湘南八景自治会コミュニティ・サロン「ほっこり」竣工披露式典が湘南八景自治会館前で開催されました。「ヨコハマ市民まち普請事業の助成を受け開所した『ほっこり』は、自治体の高齢化対策と地域の絆、地域コミュニケーションの場を大切にしようという思いで竣工となりました」と、原田雅範前自治会長の挨拶が述べられました。ほとんどのコミュニティがNPO法人の認可を受けて運営されますが、ほっこりは自治会で運営され他に類を見ない試みとのことで、「地域の皆さんに愛される場として、自治会だけでなく近隣町内の皆さんが集うサロンとして運営して参ります」と渡部武湘南八景自治会長のご挨拶があり、林琢巳金沢区長をはじめ来賓から祝辞が述べられました。懇親会では、来賓議員である地元県市議と共に来賓国会議員代理として当番幹事の黒川勝市議より紹介があり、乾杯後に自治会役員、近隣町内会長の皆さんにお祝いの言葉を述べさせていただきました。(代理出席秘書森報告)

■1100〜中区本牧活動ホーム・磯子区障害者地域活動ホーム開所30周年記念祝賀会/神奈川県総合薬事保健センター

中区本牧活動ホーム・磯子区障害者地域活動ホームの開所30周年記念祝賀会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。NPO法人新(あらた)の古知屋多恵子理事長から「中区本牧活動ホームと磯子区障害者地域活動ホームは横浜市独自のホームとして昭和57年に地域の中で障害のある人も安心して普通の生活ができるようにとの熱い思いの中で開設され、以来30年先人の志をい引継ぎ商職員、利用者、家族の熱意と努力は言うまでもなく行政、社会福祉協議会や地域のみなさま方のあたたかいご支援、ご尽力の賜物と深く感謝申し上げます。地域に生きること、普通の生活ができること、それは最高の幸せであるということを、3.11の震災で教えられました。見直された絆という言葉、30年を振り返って地域のみなさんに認識されるようになり、常に見守られるようになった地域活動ホームとして今後も頑張っていきたいと思います」と挨拶されました。利用者のみなさんの合唱披露もあり、和やかな祝賀会になりました。(代理出席秘書古正報告)

●1230〜日本病院薬剤師会第45回通常総会/ホテルフロラシオン青山

一般社団法人日本病院薬剤師会第45回通常総会がホテルフロラシオン青山で開催され、顧問としてお招きいただきました。堀内龍也会長のご挨拶に引き続き、私は祝辞で、「堀内龍也会長は平成20年4月から2期4年間会長を務め、チーム医療の推進の展開、6年制課程を修了した薬剤師の処遇改善、診療報酬改訂において病院薬剤師の病棟における薬剤業務の評価の確立等に尽力され功績は大であり今日の日本薬剤師会を導かれました。具体的には、平成24年度診療報酬改定で病棟における薬剤師の業務が評価され、『病棟薬剤業務実施加算』が認められ、全病棟に専任薬剤師が配置された場合に、入院患者1人あたり1週間に100点を算定できることになったことはこれまでの取り組みの成果。全病院・診療所等の薬剤師の力を結集し、薬剤師の職能と専門性を向上のためのご尽力を期待します。また、堀内会長の信念は、『病める人あるところに寄り添う薬剤師あり』。北田光一次期会長は、『顔の見える薬剤師から、なくてはならない存在の薬剤師へ』と発言され、エビデンスに基づいた業務評価と実績の蓄積により、チーム医療における薬剤師の必要性・価値を立証し、ニーズを冷静に分析し、新たな業務、領域に挑戦し続けること、専門性を高めることの重要性を述べられています。新たな体制に期待致します」とご挨拶しました。

■1400〜日本会議神奈川総会/神奈川県民ホール

日本会議神奈川の平成24年度総会が神奈川県民ホールで開催されました。国家斉唱に続き、寛仁親王殿下のご逝去を悼み黙祷が捧げられました。日本会議綱領「一.我々は悠久の歴史に育まれた伝統と文化を継承し、健全なる国民精神の興隆を期す。一.我々は国の栄光と自主独立を保持し、国民各自がその所を得る豊かで秩序ある社会の建設をめざす。一.我々は人と自然の調和をはかり、相互の文化を尊重する共生共栄の世界の実現に寄与する」が唱和されました。日本会議神奈川・斎藤文夫会長から「日本会議神奈川も皆様のお支えをいただきながら一年一年充実した運動を展開してきました。過去を振り返ると、戦前の教育が現在の生かされていないと思います。戦後新たな民主主義という名の中で個人の自由という考え方で、戦前のものが全て悪いということになり、教育、社会の様々な問題、憲法が決まった。戦前も悪い所はあったが終戦によって全てが否定されたことが日本の今日的な悲劇になっていると思います。これから戦前と戦後の良いところを併せて理想の日本人を作っていくべきだと思います」と挨拶されました。(代理出席秘書古正報告)

■1800〜横浜市介護老人保健施設経営者会施設交流会/ローズホテル横浜

横浜市介護老人保険施設経営者会の平成24年度総会懇親会にお招きいただきました。今年でこの会は10年を迎えるそうです。水野恭一会長より「今年は160名を超える皆様にお集まりいただきました。平成24年4月の介護報酬は実質マイナス改定です。また補足給付による施設負担も改善されず非常に厳しくなっています。今日は議員の皆さんも多数参加していますので、是非意見交換をお願いします」との挨拶がありました。来賓の紹介の後、元横浜市医師会会長で荏田で介護老人施設を経営している内藤哲夫先生の乾杯で祝宴が始まりました。(代理出席秘書斉藤報告)

●1800〜純風会定期総会/マロン

純風会の総会がイタリアレストラン・マロンで開かれました。総会では平成23年度事業報告、決算報告、平成24年度予算案が承認されました。顧問の私から今の国会情勢を報告しました。水谷栄寛会長から「松本先生には頑張っていただきたい。今の政権では外交・防衛が心配です。純風会は会員も増え非常にうまくいっています。今日は美味しい料理を食べながら楽しい懇親会にしたいと思います」と挨拶されました。

●1900〜世界一のバーテンダーが作るPureSmileを楽しむ会/ノーブル

松本純イメージで作っていただいた「 Pure Smile 」を楽しむ会は盛況でした。ご参加の皆さんには感謝です。

■1900〜瀬戸神社仮殿遷座祭ならびに御修造事業起工奉告安全祈願祭/瀬戸神社

瀬戸神社仮殿遷座祭ならびに御修造事業起工奉告安全祈願祭が瀬戸神社で齋行されました。瀬戸神社本殿の改築工事で御神体を一時的に宝物殿に移す神事で、150年ぶりにおこなわれたそうです。祭事は厳粛に執り行われ遷座後は改修工事の安全祈願がおこなわれました。神事後の直会で、瀬戸神社の佐野和史宮司と相川文五郎奉讃会長より、改修工事に際し氏子と関係者の皆さんに感謝のご挨拶があり、氏子最長老である一之瀬嘉一郎さんの乾杯の発声で直会は賑やかなものとなりました。(代理出席秘書森報告)


6月22日(金)

●0700〜第71回早朝駅頭演説会/山手駅

雨のため中止となりました。

■0815〜自民党中区支部施設見学会/伊波洋之助事務所前出発

自民党中区支部施設見学会が開催され参加しました。今回は使用済み家電リサイクルの再商品化工場(川崎JFEプラリソース株式会社)と紙のリサイクル工場(三栄レギュレター株式会社)です。工場見学に人数制限があるために2班に分かれての見学となりました。そして川崎日航ホテルで昼食を取り、当初の予定では堀切菖蒲園の見学でしたが先日の台風4号の影響で菖蒲がみんななぎ倒されて見学が出来ないので、代わりにNHKスタジオパーク見学そして羽田空港国際線ターミナルビルを見学し帰路に着きました。(出席秘書大木報告)

■0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会@〜0930/院内第1委員室

【案件】
○社会保障制度改革推進法案(長妻昭君外5名提出、衆法第24号)(民主、自民、公明提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(和田隆志君外5名提出、衆法第25号)(民主、自民、公明提出)
▼提案理由説明聴取
・衆法第24号:長妻昭(民主)
・衆法第25号:田村憲久(自民)
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号)
○総合こども園法案(閣法第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号)
▼修正案趣旨設営聴取
・閣法第74号、第78号に対する両修正案)(民主、自民、公明提出):長妻昭(民主)
・閣法第75号、第77号に対する両修正案)(民主、自民、公明提出):西博義(公明)
・閣法第72号、第73号に対する両修正案)(民主、自民、公明提出):野田毅(自民)

■1100〜中区遺族会総会・慰安会/本牧上台集会所2F

中区遺族会平成24年度総会が上台集会所で開催されました。戦没者への黙祷に続き、富岡定雄会長から「総会で皆さんのお元気なお姿を拝見できるのが一番の楽しみです。今黙祷を捧げたとき、『海ゆかば』が流れました。遺族の皆さんも戦時中のことを走馬燈のように思い出されたと思いますがこれからもお元気で英霊をお祀りいただきたいと思います。現野田内閣では総理は靖国神社への参拝を行わず、閣僚にも参拝自粛を促している。私どもは是非日本の総理には靖国神社に参拝していただきたく署名活動を行い陳情書を提出しますのでご協力をお願いします」と挨拶されました。議事では平成23年度事業報告、決算報告、監査報告、平成24年度予算案が審議され全て承認されました。(代理出席秘書古正報告)

●1130〜告別式:故金原誠次氏/セレモカインドホール

昨晩のお通夜には伺えなかったため、今日弔問しました。大変お世話になってきた金原さんが逝去されるなど信じられません。誠に残念です。ご冥福を祈りました。

■1300〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会A〜1700/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(閣法第74号)及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(閣法第78号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○子ども・子育て支援法案(閣法第75号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○総合こども園法案(閣法第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(閣法第77号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(閣法第72号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(閣法第73号) 及び同修正案(民主、自民、公明提出)
○社会保障制度改革推進法案(長妻昭君外5名提出、衆法第24号)(民主、自民、公明提出)
○就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案(和田隆志君外5名提出、衆法第25号)(民主、自民、公明提出)
▼質疑(全般質疑)(各案及び各修正案一括)(4時間) (出席大臣等:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化、衆法提出者、修正案提出者)
・佐々木憲昭(共産)→提出者
・小林正枝(きづな)→岡田国務、厚生労働、提出者
・石田三示(きづな)→岡田国務、財務、少子化
・渡辺義彦(きづな)→岡田国務、財務、厚生労働、提出者
・中島隆利(社民)→提出者
・山内康一(みんな)→提出者


6月21日(木)曇り雨 国会会期末

■0700〜第70回早朝駅頭演説会/根岸駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を根岸駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は219枚/累計2391枚、古正(155枚/累計1015枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(12枚/累計449)、森(8枚/累計376枚)、大木(10枚/累計350枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(34枚/累計341枚)でした。(秘書関口報告)

■0955〜臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月21日(木)9:55〜10:00 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −臨時役員会の内容説明−

《谷垣禎一総裁発言》
「本日、会期末を迎え、このままでは国会が閉じることになる。昨日来の政府民主党の動きを見ていると、総理が政府・与党をコントロールできていない状況が続いているのではないか。昨晩、自公民で社会保障制度改革推進法、並びに認定子ども園の一部改正案を提出したが、こちら側から催促をしないと、なかなか提出しようとしなかった。私どもの強い要求で提出された。どういうことか。一体改革関連法案の採決がいつ行われ、会期延長の幅もいつまでなのか、政府民主党の統一姿勢が全くない。今日、幹事長会談で与党を追い詰め、与党は答えを出してくると思うが、それを見て判断していかないといけない。一致結束していきたいのでよろしくお願いしたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「9月8日までの79日間の延長の提案があった」
衆議院選挙制度に関しての党則83条機関、衆議院選挙制度の抜本改革検討委員会について発言した。
政調会長、国対委員長より、昨日から本日までの流れのお話があり、今後の対応について、引き続き総裁に一任をということで、ご了解を頂いたところである。

【質疑応答】

Q:野田総理はかねて21日採決と言ってきましたが、事実上今日21日の採決は難しくなりました。これに対しての受け止めとお聞かせください。採決日が26日という話もありますが、自民党はこれを受け入れることはできるのですか。
A:この点は私どもが言い出したことではなく、日本国総理大臣である野田さんが、「6月21日に衆議院の特別委員会で採決するのは政府民主党の務め、責務である」とおっしゃられ、メキシコにまで行って、記者団の皆さんに話された。総理の言葉はそんなに軽いものなのか。総理の約束はいつ破っても良いのかということでは政治は成り立たないと思っておりますし、3回行われました3党幹事長会談で、私の方から2度、「どうも民主党の執行部の皆さんと総理の言ってらっしゃることに齟齬がある。総理は21日に採決、それが務めであるということでよろしいのですか」と輿石幹事長に聞きましたら、「はい。その通りです。そのために汗をかいていきます」と2度おっしゃったわけです。約束を破るのであるならば、私たちというよりも、国民の皆さんにしっかりと謝ることが先決なのではないか、このように考えております。

Q:26日採決という話については。
A:今日、正式に言って来ると思います。その場で、何と言ってくるのか幹事長会談でしっかりと受け止め、判断していきたいと思います。正式にそのような話は来ておりません。

Q:役員会で谷垣総裁に一任をという話でしたが、何を一任したのかと明らかにしていただけますか。また、役員会でどういったやり取りがあったのか、お聞かせください
A:何をと言われましても、国会運営でございますので、何をというのは国会運営です。会期延長についても、それはもう全部でございます。

Q:会期延長幅79日ということですが、自民党はどのように対応していくのでしょうか。
A:これも幹事長会談で正式にお話があると思いますので、その時、わが党としての考え方をしっかりと申し述べたいと思っております。もう間もなくですので、もうしばらくお待ちください。

Q:採決日程が遅れたということで、総理側から謝罪というのはあったのでしょうか。
A:昨日の段階で、総裁に対して「本当に申し訳ない」という話があったと聞いております。詳細は承知しておりません。やはりこれは国民の皆さん方に約束している話ですから、総理は約束をどんどん破っていいのか、そのような話だと思います。(了)

●1000〜幹事長室会議/党510

緊張の朝を迎えました。政府民主党の国会運営が混乱し、今後の動きが読みきれない状況になっており、本会議のベルがいつ鳴るかもわからない状況。現時点での状況確認と意見交換が行われました。10時30分から三幹事長・三国対委員長・三政調会長会談が行われますので、そこで最終的な結論が出る予定です。

●1100〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日国会が閉じられれば、上記のように各委員会で閉会中審査などの手続きをとらなければなりません。しかし、延長が決まれば不要となります。結果、いずれの委員会も開会不要となり流会となりました。

●1100〜国会の様子/国対控室

党本部から国会内に移動して情報を得ようと試みましたが、三党会談がまだ続いているようで、内容の不明な長期にわたる会期延長には「反対」するとのことだけが確認できました。三党の幹事長・国対委員長・政調会長会談が終われば本会議対応になりますが、今日の本会議の責任者は佐藤勉議運筆頭理事と高木毅議運理事のお二人です。長い長い経験がものを言う重鎮に自民党の本会議対応をお任せすることになります。

●1130〜幹事長室情報交換会/党本部幹事長室

10時30分から行われている三党の会談が11時10分頃終了しました。その合意事項を確認して、午後の本会議に向かうことになりました。派閥代表の副幹事長は、その結果を各派閥総会に連絡しなければなりません。

●1200〜為公会例会/為公会事務所

国会会期末の正午から為公会例会が開催されました。会長からは下記の通り挨拶がなされ、各責任者から報告がなされ、今後の対応について意見交換がなされました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/06/21 【要旨】

 きょうで通常国会150日目となった。この時点で、政府提出法案の成立率は32%であり、異常と言えるほど極端に低い。加えて、会期延長については、今の今まではっきりしない。

 「政治生命をかける」と言われた(一体改革関連の自・公・民3党で合意した)法案ですら、提出できるかできないかというほど、政府与党内部が混乱している状態も異常。こういうのを政局という。

 これは、政策の話ではない。政策は3党合意で終わっている。その後の手続きでごたごたしているが、その目的ははっきりしている。その意味で、これは政局だ。政府与党の中がガタガタしているのだ。

 普通こういう場合、与党は政権を守る為に頑張る、野党は政権を奪還する為に頑張る。それが、法案成立に一番頑張らないのが与党というのは、考えれらない事態が起きている。

 野田首相自らが言っておられた「21日までの衆院採決」が間違いなく難しくなった。野田首相は、谷垣総裁に詫びの電話を入れておられるが、約束を果たせなかった責任は極めて大きいと言わねばならない。

 他方、そうした事をやりきる能力と気概が野田首相にないからといって、この法案を放ったらかしでそのまま置いておけばいいということではない。我々としては、野党第1党として、きちんと合意できた以上は、成立させる為に頑張るべきだ。

 衆議院を通過すれば参議院で審議が行われるが、そこで結論が出れば、マニフェストに書いていないものを野党・自民党と公明党の協力を得て成立させたということになり、その段階で国民に信を問うのが当然の責任だ。成案を得られた後は、速やかに解散すべきだ。

 いずれにしても、状況は政局だ。民主党内がどうなるのかが、かかって次の政局、即ち解散・総選挙につながっていく。各位、気を引き締めて頑張っていただきたい。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

今日の本会議に至るまでの経過が石原伸晃幹事長から報告がなされ、本会議の議事内容については高木毅議運理事から報告がなされました。了承された後、本会議場に移動し、下記の通り各種案件が処理されました。
【議事日程】
@会期延長の件
(本国会の会期を6月22日から9月8日まで79日間延長するの件)
・議長発議→起立採決→起立多数(自民党反対)→決定
A国家公務員等任命につき同意を求めるの件
(採決順)
○国家公務員倫理審査会委員:中村正武
○食品安全委員会委員:佐藤洋、三森国敏、上安平洌子、石井克枝、村田容常
○公害等調整委員会委員:吉村英子、玉生茂子
○労働保険審査会委員:伊藤博元
上記9委員一括採決→異議なし採決→全会一致→同意
○食品安全委員会委員:山添康→起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意
○公正取引委員会委員:幕田英雄→起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意
○公害等調整委員会委員長:富越和厚→起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意
○日本銀行政策委員会審議委員:木内登英→起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意
○日本銀行政策委員会審議委員:佐藤健裕
○運輸審議会委員:鷹箸有宇壽、松田英三
上記3委員一括採決→起立採決→起立多数(自民党賛成)→同意
B東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律案(参議院提出)
・東日本大震災復興特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
C国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案(内閣提出、参議院送付)
・農林水産委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
D劇場、音楽堂等の活性化に関する法律案(参議院提出)
・文部科学委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
E中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
・経済産業委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決

■1400〜野毛柳通り会/センターグリル

柳通り会の定例会がセンターグリルで開催されました。本日、柳通り掃除は雨のため中止になりました。例会では山本隆司副会長から「先日の台風4号で柳通りの柳の木が風で倒れ一報を入れた所、土木事務所がチェーンソーで切って撤去しました」と報告がありました。松浦秀博会計部長からは「LEDの付け替えが完了しました」と報告がありました。松本純事務所からは松本純政経セミナーの報告とまちかど政治瓦版の義援金のお話しをしました。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜野毛仲通り会総会・懇親会/村田家

野毛仲通り会の総会が松本純事務所の隣の「村田家」で開催されました。保田和雄会長から「足元の悪い中、総会にご出席いただきありがとうございます。政治の混乱と景気の落ち込みで商売がやりにくい昨今ですが、皆さん頑張って行きましょう」とご挨拶されました。議事に入り、平成23年度事業報告、決算報告、監査報告、平成24年度事業計画案、予算案が全て承認されました。事業計画案の中では、美化清掃活動、アーチ・街路灯・地図看板・フラッグ管理、ジャズイベント、防犯用監視カメラの設置などが盛り込まれました。(代理出席秘書古正報告)

■1800〜通夜:故金原誠次氏/セレモニーカインドホール

末吉町3・4丁目万年青会会長もお務めになり生前非常にお世話になった故金原誠次氏の通夜式が白金町のセレモニーカインドホールで執り行われ真純夫人と弔問に伺いました。ご冥福をお祈りし慎んでお悔やみ申し上げます。(秘書大木報告)

●1830〜為公会記者懇談会/都内

会期延長となったため中止となりました。

●1830〜幹事長室懇談会/赤坂四川飯店

石原伸晃幹事長、谷垣禎一総裁も出席され、居に至るまでの経過について、その詳細を説明いただきました。

■1930〜横浜市薬剤師会第77回通常総会/神奈川県総合薬事保健センター3F

横浜市薬剤師会の第77回通常総会が神奈川県総合薬事保健センターで開催されました。向井秀人会長から「何時ものように若干少ない出席者での総会になりましたが、委任状も沢山いただいています。来年度への発展の為、つつがない審議でよろしくお願いいたします」と挨拶されました。議事に入り、平成23年度事業報告、収支決算書、貸借対照表及び財産目録承認の件が審議され全て承認されました。(代理出席秘書古正報告)


6月20日(水)晴れ曇り

●0700〜第69回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を磯子駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は291枚/累計2172枚、古正(150枚/累計860枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(52枚/累計437)、森(16枚/累計368枚)、大木(50枚/累計340枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(23枚/累計273枚)でした。(秘書関口報告)

●今日の国会

国会は静か。明日までに一体改革関連法案の採決し、会期延長を決めなければならない政府・民主党が、党内をまとめきれず混乱気味。夕刻に再度民主党両院懇談会を開催する運びです。いったい国会をどうする気なのか・・・。

■1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷の定例会が三渓園入り口の「渓庵」で開催されました。今年度から会員の皆様によるテーブルスピーチがあり、今回は松本研市議の落語「とうなす売り」のお話しがありました。皆様笑顔で真剣に聴き入ってました。今日は山下久江さん手作りの三渓園の梅ゼリーをご馳走になりました。(代理出席秘書大木報告)

●1615〜北里大学東洋医学研究所創立40周年記念式典/京王プラザ本館5Fコンコードボールルーム

北里大学東洋医学総合研究所創立40周年記念レセプションが、京王プラザホテル本館5Fコンコードボールル-ムBで開催されました。開会に引き続き、大村智様(学校法人北里研究・名誉理事長(代読山田陽城・北里大学感染制御学府・生命化学研究所教授))、北里一郎様(学校法人北里研究所、相談役。元明治製菓・会長)のお二方からのご挨拶に引き続き、次の3名から祝辞が述べられました。日本東洋医学会石川友章会長、私、衆議院議員松本純、東海大学政治経済学部武見敬三教授。そして北里大学東洋医学総合研究所小曽戸洋副所長の乾杯の発声で懇談に移りました。私の祝辞は、我が国で最も歴史があり、最初の東洋医学の総合的な診療・教育・研究機関であり、漢方と言えば、北里であり、現代医療の中で漢方医学の有用性の再評価の流れの中で、漢方や生薬製剤の見直しの必要性と政府の本格的な対策・支援の必要性も訴えて、花輪壽彦所長をはじめ、東洋医学総合研究所のご隆盛を祈念申し上げました。

■1800〜八八会/吉田町梅林

八八会の定例会が吉田町の梅林で開かれました。八八会の皆さんは松本純政経セミナー2012にご参加いただきました。麻生太郎元総理や大島理森自民党副総裁のお話をもっと聴きたかったと仰っていました。話題はいつものとおり政治から金融、財政、芸能、スポーツと話はつきませんでした。(代理出席秘書古正報告)

●1800〜為公会秘書会有志懇親会/都内

為公会所属議員の秘書さんらの懇親会にお招きいただきました。為公会の例会を支える、頼もしい秘書さんたちです。

■1900〜20日会/奇珍

定例の20日会に参加しました。いつものように和やかな食事会となりました。今日の話題は健康、そして大和町や石川町の名前の由来などでした。いろいろと地域の昔からの人と人とのつながりなどが聞くことが出来て勉強になります。昔からこの地域でお住まいの皆さんの話の中には地域への愛情がこもっていました。(代理出席秘書斉藤報告)

■2000〜花純会/初黄町内会館

花純会の定例会が初黄町内会館で開催され真純夫人と出席しました。昨晩の台風4号は東北地方から太平洋に抜けて横浜は天気が回復しましたが風の強い1日でした。今日は福祉と介護の話しが話題になりました。(代理出席秘書大木報告)


6月19日(火)曇り雨 台風4号

●今日の国会

腹がへっては戦ができぬ、と国対の皆さんはしっかり腹ごしらえ。

■1030〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月19日(火)10:30〜10:44 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

明後日の会期末を控えて、総理自ら国民の皆さま方に約束をし、そして、野党の私たちにお願いしてきた社会保障と税の一体改革について、採決をする環境を整える努力のスピードは、あまりにも遅いと、民主党の皆さんにきつく申し述べたい。
会期の延長にしても、20日頃考えを示したいとのことであるが、その前に、1日も早い特別委員会での採決ということは、総理が「政府・民主党の務め、責務である」と明言され、与野党幹事長・書記局長会談でも、輿石幹事長に、2回にわたって「総理が言っている通りで良いのですか」と質しまして、「はい、その通りです」と、2回にわたって答えていることからも、このスピード感のなさ、やる気のなさ、まとめようとする意思のなさ、欠如には怒りを覚える。

《谷垣禎一総裁発言》
「会期末にかけて、各位にはご苦労いただいている。社会保障と税の一体改革は、3党で一定の方向で動き出したが、民主党内が詰まっていないのが現状だ。政府与党がきちっとした態度を示さない限り、我々としても、いろいろな考え方をしていかないといけない。政府与党に具体的な対応、態度を示すよう、強く求めていく」
「与党内で、3党合意について、いろいろな議論があるが、合意文書の中の『閣議決定のみにかかわらず』と明記しており、閣議決定の効力はなくなった。年金については、『社会保険制度を基本』となっており、最低保障年金もなくなった。あまり報道等で伝わっていないので、我々の方からしっかり主張していく」
「1票の格差の問題では、理屈に合わない案が提示された。議会制の中で、多くの党の合意を得るために議論する大道を心得ていない。社会保障と税の一体改革で、野党の協力を求めていながら、このような法案を単独で提出するのは、憤慨に堪えない。会期末、一致していきたいので、よろしくお願いしたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「原子力規制委員会設置法は、よくまとめていただいた。原発立地地域に関わる者として、感謝申し上げたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「昨日、開かれた与野党幹事長・書記局長会談について、先般民主党から提案された選挙制度改革案に対し、各党から回答を申し述べた。わが党は、0増5減に限って実施すべきであり、連用制、さらに比例の集計を全国ブロックとし、参議院選挙と同じようにするという支離滅裂な案には反対であると回答した」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「民主党から、会期延長について、6月20日に示したいと伝えてきた。我々からは、成立を諮るべき法案の整理を求めているところである。21日の社会保障・税一体改革関連法案採決を強く求めたが、曖昧な返事しか返っていない」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「会期末を控えても、民主党からは、何の動きもない状況が続いている。明日までに処理できる法案は成立させていく。野党らしからぬ対応をしていく」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「民主党はどうなるかわからないが、私たちは結束してやっていく」
「幹事長から報告のあった選挙制度は、衆議院にも全国比例を導入するという支離滅裂な案だ」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「参議院の選挙制度協議会については、20日(水)に開会される。選挙区をいじらずに、一定の格差を是正する案が示されると思うが、詳細は不明である」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「3党合意について、本日、法案修正に部会を開催し、野田毅税調会長に一任した。社会保障制度改革推進法と総合子ども園法は議員立法として提出し、その他は3党で法案修正する」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《林幹雄選対局長代理発言》
鹿児島県知事選挙、山口県知事選挙についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《細田博之党・政治制度改革実行本部長発言》
民主党が示した選挙制度改革案の問題点についての発言があった。

【質疑応答】

Q:一体改革について、民主党内で手続きが終わってない状況です。21日に採決できない場合、法案への対応はどうするのですか。また、問責決議案、不信任案の提出を検討されるのか、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:この問題は、そもそも政府与党が法案を提出して、3党の修正で、私たちの社会保障制度改革基本法、今は社会保障制度改革推進法という名前ですが、この考え方の通り、社会保障を考えていきましょう、国民会議で考えていきましょうと、民主党側から頼んできたのですね。頼んできた側が、党内がまとまらないから約束していた、我々が約束したわけではなくて、野田総理が国民の皆さま方に約束したわけですから、これには、私たちは毅然たる対応をせざるを得ないと思います。

Q:そうしますと、法案の採決が仮に22日や23日になった場合、どのように対応されるのですか。
A:これは、「21日までに採決をする」と総理が言ったのですよ。総理が言うから、私たちも「その通りだ。21日まで。合意は15日までに」と。民主党のこれまでのやり方を見てわかりますように、お尻を切らないと決めないんですよ。先送りなんです。それがあるから、決められない政治というご批判を、与野党とも頂くことになってしまう。そのことの責任は与党にあるんですよ、政府にあるんですよ。そのために、私たちは、総理が「21日までの採決、それが政府与党の務めだ」とはっきりおっしゃったんですから、その通りやってくれるように求めているわけです。

Q:選挙制度について、昨日、幹事長は記者団に対して、0増5減案の自民党単独提出というお考えを示されました。これはこの案を基に交渉することについて、総務会の了承を得られていたと思いますが、0増5減案を自民党単独提出するための党内手続きを今後行っていく考えはあるんでしょうか。
A:そこは今日の総裁の言葉に現れていると思うんですね。「1票の格差の問題では、理屈に合わない案が提示された。議会制の中で、多くの党の合意を得るために議論する大道を心得ていない。社会保障と税の一体改革で、野党の協力を求めていながら、このような法案を単独で提出するのは、憤慨に堪えない」。やはり議会の運営で、与党が私どもに協力してくれと言うから、協力しておいて、その一方で話がまとまらなかったから、バーンとほっぺたを叩くやり方は、あまりにも裏があるんじゃないかと思わざるを得ない。裏があると思わざるを得ないから、冷静な対応をしているということであります。

Q:幹事長の発言の中で、問責、不信任については「毅然たる対応」という話だったと思いますが。
A:「問責、不信任については」というのは、質問のかぎかっこであって、私は、その言葉を一言も言っていません。毅然たる対応を取っていくということです。誘導尋問は駄目です。

Q:問責、不信任案の提出を排除しないという理解でよろしいでしょうか。
A:だから、毅然たる対応を取っていくということです。誘導尋問は駄目だと言ったじゃないですか。質問の時期が早いですよ。向こうがまとまらなければ、そういう質問をしてください。

Q:選挙制度で、民主党が修正協議を求めてくると思いますが、自民党は0増5減案を提出して、対応するのでしょうか。
A:憤慨に堪えないというのが率直な印象です。ただ、それには裏があるんですね。出してきたというのは。こちらを怒らそうと思っているわけですから、その手には乗りません。ですから、冷静な議論が行われるように、今はご質問あったようなことも一つの選択肢ですし、様子を見ていかなければならないと思います。今はともかく、社会保障と税の一体改革の法案を、21日までに衆議院で採決する。くどいようですけど、これは総理が言ったことですからね。総理が言うから、それで行きましょうと。私たちもその総理の言葉を信じて、ここまでやってきたのであるから、今日中にも民主党でまとめる。まとめられなければ、反対の人と決別すればいいじゃないですか。総理が、民主党の代表なんだから、と私は思います。

Q:会期延長はどれくらい必要で、どれくらいを見込んでいるのでしょうか。
A:これも非常に変な話だと思うんです。21日までに、総理が衆議院を通すと言っているわけです。しかし、どうも通さないように民主党の中がやっているように見える。要するに21日に通れば、そして、民主党側から参議院で特別委員会を作りますと言ってくれば、それは1か月で足ります。でも、何にも言ってこないんですよ。参議院で特別委員会を作らせてくれという話もないし、21日までに全力で総理の約束通り通すからって心配しないでくれという話もないですから。会期は、残された法案をどれだけの時間があれば通せるかってところから、算出されるものですから、今日の岸田国対委員長の報告の通り、昨日、民主党の城島国対委員長と国対委員長会談をやったけど、私どもの方から「成立を図るべき法案を整理してくれ」と言った。会期末は明後日ですよ。普通は、これとこれとこれをどのくらいの日程でやってくれと言ってくるのが与党だとも思いますが、与党の考えが示されないから、どのくらいの会期延長が必要なのかということは、我々としては、正直なところ、私どもの方からはわからない。変な話ですけど、現実はそうでございます。

Q:自民党内も一部に異論や反対をお考えの方がいますが、採決の際、自民党内から反対票を投じる方が出た場合、どういった対応を考えておられるのですか。
A:野党ですから、反対したら、厳正に処分させていただきます。野党ですから。与党の寛容さは持ち得ません。(了)

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

元気いっぱいの高木毅議運理事から本日の本会議の議事内容について説明がなされ、代議士会の了承を得ました。ただちに本会議場に移動し、下記案件の処理がなされました。
【本日の議事】
@消防法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
・総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
A養ほう振興法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)
・農林水産委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
B災害対策基本法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・災害対策特別委員長報告→異議なし採決→全会一致→修正議決

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

いよいよ会期末を21日に迎えます。野田総理の約束は、それまでに一体改革関連法案の採決を実施するというものです。しかし、民主党内部ではなかなか一致する状況には無く、今日も意見交換が行われるようです。大変緊張した国会の情勢で、幹事長室でも情報交換と今後の対応についてきめ細かい打合せが行われています。

●1800〜外用製剤協議会懇親会/都内

平成24年度外用製剤協議会総会後の懇親会が開催され、お招きいただきました。緒方巧会長は大変丁寧な懇親会の運営に専念され、総会後のこともあり、ご自分のご挨拶はありませんでした。丹羽雄哉先生、藤井基之参議院議員、菅原一秀衆議院議員等多くの来賓の皆様からご挨拶があり、日本製薬団体連合会木村政之理事長の乾杯のご発声で懇談に移りました。


6月18日(月)曇り晴れ

●今日の国会

●0800〜全議員・選挙区支部長懇談会/701

一体改革の修正協議の三党合意について執行部より経過が報告・説明され、全議員・選挙区支部長との意見交換が行われました。最終的には拍手を持って、今般の三党合意の報告については了承されました。

1800〜松本純政経セミナー2012/パンパシフィック横浜ベイホテル東急

松本純政経セミナー2012

日時  6月18日(月) 18:00〜講演「日本の底力」 これからの日本に自民党が責任を果たします /19:00〜懇親会パーティー
講師 麻生太郎元総理・大島理森副総裁
場所  パンパシフィック横浜ベイホテル東急「クイーンズグランドボールルーム」 横浜市西区みなとみらい2-3-7 п@045-682-2222
会費  10,000円 当日受付にてお願いします
主催・協力  松本純後援会・自民党神奈川1区支部 ※この催しは、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです

▼迎賓

▼控室にて打合せ

▼講演会開会

講演録については書き起こしの後、ご報告します。

▼懇親会開会

▼スタッフ反省会

ご参加の皆様、ご協力いただいた皆様、そしてお手伝いいただいた皆様に心から感謝申し上げます。


6月17日(日)雨晴れ

■0730〜末吉商和会/花みずき

末吉町昭和会の定例会が末吉町の「花みずき」で開催され代理出席しました。杉本純三会長から参会のお礼があり、槙泰敏末吉3・4町内会長からは「23日の町内会役員会で防災出前講座があります。7月20日からラジオ体操が始まります。そして10月28日に山梨県にバス旅行を企画しています」と報告がありました。松本純事務所からは瓦版をお配りして松本純政経セミナーのご案内をしました。(代理出席秘書大木報告)

●1000〜日本薬局協励会第63回東京全国大会/東京ビッグサイト会議棟7F

一般社団法人日本薬局協励会第63回東京全国大会が、東京ビッグサイトの国際会議場で開催されました。日本全国から1,000名を越える会員の皆様が参加された盛大な総会となりました。開会宣言・ゴング、国歌斉唱、会歌斉唱、協励十訓唱和に引き続き、物故者への黙祷を捧げました。前納秀夫会長の挨拶に引き続き、来賓として最初に挨拶をさせて頂きました。私に続いて、公益社団法人日本薬剤師会児玉孝会長、厚生労働大臣の代理として医薬食品局山本史薬事企画官、東京都知事代理として福祉局中谷肇一健康安全部長からそれぞれご挨拶がありました。私からは、長年のご功労による表彰・感謝状受賞者の皆様への祝意を表させていただき、「国民の健康で安心な生活を求める国民皆様の声に応えること、それは、真に国民が望んでいる安全を前提とした利便であり、薬剤師として、調剤、在宅、OTC販売などを両立させることで、薬局がト-タルヘルスケアを担い、医薬品の供給拠点としての地位を確立していただきたい」とお願い致し、「薬局は医療提供施設の一つとして明確に位置付けられており、病院、診療所等との連携体制の構築や在宅医療の推進にあたり、薬局名実ともに、地域における医薬品等の供給拠点として、重要な役割を担うことの期待を、また、高い専門性をもつ多様な医療スタッフの連携がにより、薬剤師は、積極的な処方提案や、薬剤を使用中の患者における薬効および副作用の状況確認など、病棟や在宅での活躍の期待、更には、そのような活動を通じて、協励会の会員薬局がそれぞれの地域において『かかりつけ薬局』として、機能し、公共性豊かなな活動を通じて、医薬分業、在宅医療の更なる推進が図られ、地域住民の安心につながる。国民の健康維持・増進に重要な役割を担うために、保健衛生の向上のための貢献と、一層の研鑽・資質の向上へのご尽力をお願いする」とご挨拶しました。

●1100〜告別式:故堀川和之氏/磯子斎場

昨晩はお通夜に伺うことができませんでしたので、今日の告別式に弔問しました。日ごろから大変お世話になってきた堀川さんのご冥福を祈りました。

■1200〜万年青会お誕生日会/ホテルマイステイズ

万年青会お誕生日会が末吉町のホテルマイステイズ横浜で開催されました。先日の総会で大石俊雄様から菊地正綱会長に代わり初めての会合です。菊地正綱会長からは長年に渡り万年青会への功労に対し花束と記念品の贈呈がありました。そして4月、5月、6月生まれの方々へお祝い品がプレゼントされました。槙泰敏町内会長からも大石前会長に12年に渡り万年青会に尽力いただいたお礼と3年間会長をお務めいただいたお礼がありました。松本純事務所からは瓦版をお配りし説明をしました。(代理出席秘書大木報告)

■1330〜MOA中区ネットワーク/MOAインターナショナルサポートセンター

MOA中区ネットワークがMOAインターナショナルサポートセンターで行われました。私から社会保障と税の一体改革成立を目指す法案の民主党、自民党、公明党の修正協議について説明しました。ネットワークの皆さんは民主党の主張する最低保障年金やバラマキ政策を大変不満に思っていらっしゃいました。早く政権に復帰して日本を良くして下さいと激励をいただきました。(代理出席秘書古正報告)

●1800〜港興産株式会社創立50周年記念披露宴/パンパシフィック横浜ベイホテル東急25F

港興産株式会社の創立50周年記念披露宴がパンパシフィック横浜ベイホテル東急で開かれました。松浦矩久さんから開会の辞として「港興産が50年前にできた時は野毛の店主が集まった会でありました。八百吉さん、角田屋さん、センターグリルさん、サンパウロさん、七福さん、 やす八さん、末広さん、松本薬局さん、村田家さんと丸明水産さんと野毛産業が発起人で作りました。皆さん個性の強い人ばかりであり、そうゆう人達をまとめてきたのが石川煕忠社長でした。大変厳しい時期ですが今後老舗を守って100年目指し頑張って下さい」と挨拶されました。石川煕忠代表取締役から「20年前に開いた創立30周年の会では100名以上をお招きした大きなものでしたが、今日は内々の皆さんのお集まりいただき、なごやかな楽しい会にしたいと思いますのでごゆっくりとおくつろぎいただきたいと思います」と挨拶されました。私からも株主の一人として「私は港興産の心意気が大好きでありまして、いつも誇りに思っています。今日お越しの皆さんと一緒に今の資産デフレ脱却のために努力したいと思います。ご発展をお祈りします」と挨拶しました。

■1900〜17日会/元町厳島神社

17日会の定例会が元町厳島神社境内の元町自治会館で開催されました。会合は今月から新しいクールがスタートです。伊波洋之助市議からは市政報告があり、本日来客のため早退しました。原聡祐県議からは新しい委員会の話しがあり、松本純事務所からは瓦版の説明をしました。(代理出席秘書大木報告)


6月16日(土)雨曇り

●1000〜広報会議/地元事務所

「まちかど政治瓦版」7月号の編集会議が開かれました。会期末の後、7月がどのような政治状況になっているかを予測することは大変難しいと思いますが、これまでの経過などについて整理をしてご報告したいと思います。

■1100〜自民党神奈川県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が県連会議室で開催されました。国吉一夫総務会長の開会に続き、菅義偉会長から「昨日消費税の引き上げについて民自公の三党が実務者の合意がありました。この事によって選挙が早くなるか遅くなるか分かりませんが、少なくとも衆議院の解散総選挙は完全に視野に入ってきたと思います。今日は衆議院選挙の必勝を期すために県連として選挙対策本部を是非立ち上げ勝利していきたい。さらに参議院選挙もあと一年で来るわけでありますので参議院の候補者についてどういう形で選定するのかご議論いただきたい。衆議院、参議院選挙の勝利に向けてのスタートとしたいと思います」と挨拶されました。議案審議に入り、議案1では9月16日(日)告示、9月23日(日)投票日で執行される座間市議会選挙に係わり推薦申請が上がっている長谷川光氏について審議され全員一致で承認されました。議案2では第46回衆議院総選挙の選挙対策本部立上げが議論され機構図と選対執行部委員が承認されました。また立上げの伴い、竹内英明幹事長から「チームかながわ」を再編し県内遊説を行いたいと提案があり、了承されました。(代理出席秘書古正報告)

●1100〜第7回食育推進全国大会/はまぎんホール・ヴィアマーレ

第7回食育推進全国大会開会式に出席しました。毎年6月の食育月間に全国規模で開催され、今年は初めての横浜開催となりました。「食」を通して、健康と豊かな人間性を育み、楽しみながら食育への理解や関心を高めていただき、また、東日本大震災復興応援ブースを設け、東北各地の様々な食文化も紹介され、明日17日まで開催されます。また横浜Fマリノス公式チアリーディングチーム「トリコロールマーメイズ」も開会式に花を添えました。

■1330〜日本会議神奈川横浜支部公開講演会/伊勢山皇大神宮儀式殿

日本会議神奈川横浜支部の総会が伊勢山皇大神宮儀式殿で開催されました。国歌斉唱に続き、吉田勘兵衛支部長から「今世界の経済、政治を見ましても混迷と見通しのつかない状態に陥っています。ユーロではスペイン、ギリシャ、イタリアの問題があり、日本においても総理は社会保障、消費税問題に政治生命を賭してやるといっているものの、うまくいくのか結果がいまだ出ていない。原発再稼動についてもつい最近までは原発は反対と言っていたが、原発をもし全て止めたら企業、中小企業が大打撃を受けるといって再稼動するといった国民が筋の通らないようなことになっている。私たち日本会議神奈川横浜支部におきましても、もっと声を大きくして日本を良くする努力をしなければなリません」と挨拶されました。議事審議では平成23年度事業報告、決算報告、平成24年度事業計画案、収支予算案が承認されました。(代理出席秘書古正報告)

■1400〜正法院青葉まつり(法要)/正法院

正法院青葉まつりが正法院本堂で行われ代理出席しました。「青葉まつり」とは弘法大師のご生誕をお祝いするおまつりで、今年で生誕1176年を迎えられたそうです。正法院ご住職の友繁照純さんによる法要の後、本堂天井に描かれている絵について、横浜市環境創造局職員の神保賢一路さんにより「正法院天井画と金沢の自然」について講演が行われました。(代理出席秘書森報告)

●1500〜第2回一般社団法人山梨県薬剤師会定時社員総会/ホテルクラウンパレス甲府3F

第2回一般社団法人山梨県薬剤師会定時社員総会にお招きいただき、横浜から駆けつけました。幡野仁会長からの開会に際してのご挨拶の後、来賓として、国政の状況、特に、社会保障と税の一体改革に関する状況。そのことに関する自民党としての考え方・取り組み。また、自民党厚生薬事に関する小委員会の委員長を拝命していますが、最近の脱法ドラッグの拡がりと対応等について報告し、薬剤師並びに薬剤師会が「薬の専門家」として国民・患者さんのため職能を発揮して頂くようお願い申し上げるご挨拶をしました。次の日程のため、早々に退席しましたが、新たな一般社団法人としての順調なスタートをお祝い申し上げ、国民・患者さんの健康の維持・増進のための更なるご活用、ご隆盛を祈念致しました。なお、薬剤師会定時社員総会終了後、引き続き、山梨県薬剤師連盟総会が開催され、選挙対策を含む議案が了承され、懇親会も滞りなく終了しました。

■1500〜金沢吹奏楽団創立50周年記念第41回定期演奏会/横浜みなとみらいホール

金沢吹奏楽団創立50周年記念・第41回定期演奏会が横浜みなとみらいホールで開催されましたが、演奏会前に代議士代理としてお祝いに伺いました。金沢吹奏楽団は昭和36年に今の国吉一夫県議をはじめ吹奏楽愛好家が設立に奔走され誕生したとのことで、歴史ある市民楽団なのです。今回の公演は高山市民吹奏楽団との共演で、リハーサルの合間に金沢吹奏楽団の事務局代表である寺田早苗さんにお会いして演奏会の成功とお祝いの言葉をお伝えいたしました。(代理出席秘書森報告)

■1700〜KA HULA 2012/鎌倉芸術館大ホール

能見台の小倉美香さんのご案内で、鎌倉芸術館で開催されたフラ・コンサート「KA HULA 2012」に伺いました。MCはキャシー中島さんです!キャシーさんのキルトで飾られた舞台では次々に素晴らしい歌と踊りが披露されます。またプロのアーティストだけでなく、小倉さんはじめ練習を積んだ方の発表の場面もあり、生き生き踊る皆さんの姿が印象に残りました。爽やかな南国の風を感じたひとときでした。(代理出席秘書平木・鈴木報告)

■1800〜ふるさと侍従川に親しむ会・会員の集い/大道コミュニティハウス2F

ふるさと侍従川に親しむ会会員のつどいが、大道小学校内の大道コミュニティハウスで開催され代理出席ました。相川澄夫会長より1年間の活動にたいし感謝の言葉が述べられ、会員の皆さんよりスライドによる活動報告と収支報告が行われました。会員議員としてご挨拶の機会をいただき、地域の風景と生き物を守るための美化運動への取り組み、また大人と子供が一体となって地域のコミュニケーションを展開していることに激励と感謝をお伝えしました。会員のつどい終了後は、大道中学校に流れ込む小川でホタルの観察が行われるとの事です。(代理出席秘書森報告)

■1900〜商和会例会/椿

商和会の定例会が宮川町の椿で開かれました。今月誕生日の永井幸雄さんが乾杯の音頭で「23日が私の誕生日です。この年になると会場まで来るのが億劫になりますが、来れば何時もの仲間がいて楽しい時間を過ごせます。商和会がいつまでも続きますよう願って乾杯をしたいと思います」と挨拶されました。(代理出席秘書古正報告)

■1900〜山純会・山元町2丁目青年部合同懇親会/博多炭火串焼きももちゃん

山純会・山元町2丁目青年部合同懇親会が地元野毛の博多炭火串焼き「ももちゃん」で開催され真純夫人と代理出席しました。粉川恒和会長より開会後挨拶がなされ、美味しい串焼きと美味しいお酒で懇親会は大変盛り上がりました。(代理出席秘書大木報告)

■1900〜通夜:故堀川和之氏/磯子斎場

日頃から大変お世話になっている、あらい絹世県議会議員秘書、堀川清志さんのご尊父堀川和之氏のご葬儀が磯子斎場で執り行われました。謹んでお悔やみ申し上げます。(代理出席秘書関口報告)

●1900〜社団法人日本薬局協励会第63回東京全国大会懇親夕食会/東京ビッグサイト会議棟1Fレセプションホール

社団法人日本薬局協励会の第63回東京全国大会懇親夕食会に来賓としてお招きいただきました。懇親夕食会の始めに前納秀夫会長より「日本薬局協励会は今年の4月に一般社団法人になりました。メーカーと日邦薬品の社員と会員のみなさんの三者でこれからも前進してゆきたい。昨年の東日本大震災の被災地もみなさんの力で復活してきています。強い絆が将来に結びついていきます。今日は時間の許す限り懇親を深めてください」との挨拶がありました。私からは薬品の安全で安心できる流通の重要性と今日明日の大会がみなさんにとって有意義な勉強会になるようにお願いしました。

■1930〜杉田十日会商店街例会/杉田南部自治会館

杉田十日会商店街例会に代理出席しました。伊藤優会長より「先月は皆様のご協力もあり、無事に総会を終える事ができ、ありがとうございました。また来週23日(土)に第1回商店街朝市(磯子区商店街連合会協賛)が開催され、当商店街からも3店舗出店を予定しています。今後、毎月第4土曜日の定例開催となりますので、ご協力の方、宜しくお願いします」との挨拶がありました。また、来月は恒例のバーベキュー大会となります。(代理出席秘書関口報告)


6月15日(金)晴れ曇り

■0700〜第68回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を屏風浦駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は256枚/累計1881枚、古正(100枚/累計710枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(19枚/累計385)、森(65枚/累計352枚)、大木(50枚/累計290枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(22枚/累計250枚)でした。(秘書関口報告)

●今日の国会

●1210〜厚生労働委員会/分館第16委員室

急遽委員会がセットされ下記案件について処理されました。
【案件】
◎厚生労働関係の基本施策に関する件
▼ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件
○趣旨説明:厚生労働委員長
○採決→起立採決→起立総員→決定

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/衆院本会議場

高木毅議運理事より本日の本会議の内容が報告され、その対応は代議士会として了承されました。終了後ただちに本会議場に移動し審議に入りました。
【議事日程】
@ェ仁親王殿下薨去につき弔辞奉呈報告/6月6日薨去、6月11日弔辞奉呈
A裁判官弾劾裁判所裁判員予備員佐々木隆博君辞職の件
B裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の選挙(選挙手続省略、議長指名)
・宮島大典(民主):職務を行う順位は第4順位
次のCDEは一括して審査:内閣議案撤回の件
C原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
D原子力安全調査委員会設置法案(内閣提出)
E地方自治法第156条第4項に規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件(承認第1号)
・CDE一括→異議なし採決→全会一致→撤回承諾
F内閣府設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・内閣委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
G著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出)(修正)
・文部科学委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
Hホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)
・厚生労働委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
I特定タンカーに係る特定賠償義務履行担保契約等に関する特別措置法案(内閣提出)
・国土交通委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
J離島振興法の一部を改正する法律案(国土交通委員長提出)
・国土交通委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
K原子力規制委員会設置法案(環境委員長提出)
・環境委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決
L地方自治法第156条第4項の規定に基づき、産業保安監督部及び那覇産業保安監督事務所並びに産業保安監督部の支部並びに産業保安監督署の設置に関し承認を求めるの件(承認第5号)
・環境委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

■1430〜潟Tカクラ平成24年度(第32回)安全衛生推進大会

株式会社サカクラの平成24年度・第31回安全衛生推進大会がかながわL(労働)プラザで開催されました。潟Tカクラ安全衛生協力会・竹内一夫会長と潟Tカクラ代表取締役・坂倉徹社長から挨拶がなされました。また優良協力会社表彰として株式会社青木組、有限会社浦邉工業、有限会社ツノダ美装が優良現場管理者表彰として大塚博明さん、伊藤清三さん、岩野亀一さん、押野怜さん、久保田晴之さんが表彰されました。安全講和では自衛隊神奈川地方協力本部・渡辺正彦様から「大規模震災における自衛隊の活動について−東日本大震災における活動を中心に−」と題し講演されました。潟Tカクラ安全衛生協力会の皆さんが誰一人事故なく、ケガなく素晴らしいお仕事ができますようお祈りします。(代理出席秘書古正報告)

■1500〜川本工業椛n立82周年記念式典・懇親会/川本工業竃{社8Fホール

川本工業株式会社の創立記念日の式典にお招きいただきました。昭和5年に創業し、今年で82年になるそうです。開会の挨拶で川本社長より最初に今回さまざまな表彰を受ける皆さんへのねぎらいや協力会社へのお礼がありました。また「現在のヨーロッパの金融危機や超円高に伴う厳しい社会状況に対しての危惧、これから生き残り、勝ち残りをかけた戦いをする時に守るべきものと変えるべきものを見間違えないようにしなければならない。そして来年度からは企業の再構築をしてゆきたい。我々は地域社会に貢献してきた自信と誇りをもって歩を進めて行きましょう」との力強い挨拶がなされました。(代理出席秘書斉藤報告)

●1830〜幹事長室会議/党本部510

社会保障と税の一体改革関連法案の成立を目指す法案修正協議が今日を期限に進められてきました。与党民主党と野党自民党・公明党の最終合意は現時点ではまだ確認されません。副幹事長の皆さんが集まり、情報交換、今後の対応が協議されました。

■1730〜神奈川県遊技場協同組合第46回通常総会/横浜ロイヤルパークホテル3F

第46回の神奈川県遊技場協同組合の通常総会の懇親会にお招きいただきました。無事に総会も終了されたそうです。開会での井坂重徳理事長からは「一つだけみなさんにお願いがあります。今の日本経済は真っ暗です。カジノ、消費税、封入式遊技機など危機感がいっぱいあります。今日お集まりの皆さんの協力なくしては乗り越えられません。この一年が踏ん張りどころです。メーカー、販社の力を総結集して、この業の存続の為に全力をつくして参りましょう」とのご挨拶がありました。神奈川県遊技場協同組合は福祉や防犯に非常に尽力している組合です。黒岩祐治神奈川県知事も祝辞の中でお礼の言葉がありました。乾杯の後、議員代理出席者の紹介がありました。(代理出席秘書斉藤報告)

■1930〜山一青友会三金会/山元町一丁目自治会館

山元町一丁目町内会役員会(山一三金会)が山元町一丁目町自治会館で開催され代理出席しました。飯田政和会長より参加のお礼と8月に行なわれる夕涼み会のお話しがありました。松本研市議からは中区のゴミの収集についての話しがあり、千野光康町内会長からは柏葉で女性が二人カラスに頭をつっつかれたという報告がありました。(代理出席秘書大木報告)

■2040〜臨時役員会・臨時総務会後 石原伸晃幹事長記者会見

臨時役員会・臨時総務会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月15日(金)20:40〜20:55 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】

結論から申し上げると、社会保障制度改革推進法案を総務会でご了解を頂きました。今日は、これが結果全てです。

【質疑応答】

Q:最終的に合意する段階で文書がまとめられると思いますが、それは党首レベルか、幹事長レベルか、政調会長レベルか、所見をお聞かせください。
A:ちょっと先の話のような気がします。というのは、実務者レベルでは、今日中に合意されると思いますが、民主党の手続きは総理一任になっていないので、その様子を見て、政調会長レベルになると思いますが、合意を目指して、最後の努力をさせていただきたいと思います。

Q:(合意は)本日中になるとの見通しですか。
A:民主党が一任を取り付けていませんので、私どもは、あくまでも法案提出者であるところの政府民主党側の要求に応えて、修正協議に応じて来ました。基本法の考え方に、民主党の皆さま方が、ご同意を頂いて、共同提出になる。こういう運びですので、民主党の皆さんが党内手続きを終了した上で、正式な会談になるのではないかと思っています。

Q:今の段階で、民主党と自民党の間で合意した内容について、総務会で了承されたとのことですが、今後三党で合意した内容が変わった場合、どのような対応になるのですか。
A:今日、総務会でご了解いただいたのは、この基本法、これは民主党と共同提出するものですが、このご了解を頂いたということです。これは新しいものです。何が新しいかと申しますと、私どもの基本法を民主党とともに修正いたしまして、新しいものでありますので、総務の方にご了解を頂きました。これをご了解いただけませんと先に進めませんので、今日、総務会でご了承を頂きました。役員会は、全て総裁ご一任を頂いています。初めてお示ししましたので、このご了解を頂きました。

Q:三党での実務者協議の段階では、まだ合意に至っていないとの認識ですか。
A:はい。私もそういう認識です。

Q:三党すべてが納得した案が、これと変わることはあるのですか。
A:これは変わらないのです。民主党と自民党の共同提出ですから。これは法案ですから。自民党がこれを作って、民主党さんに、「これに賛成しなさい」と言って、民主党が「はいわかりました。少し直してください」と言って、協同提出することになったのですが、これには公明党は関係ないのです。共同提出は、あくまでも自民、民主です。オリジナルは私どもです。

Q:友党公明党の対応ですが、今の段階で賛成するというお話はありますか。
A:聞いておりません。まだ話をしておりません。今、ちょうど井上幹事長と話しているところでした。

Q:今日中に実務者レベルで合意ということですが、ここまで達した感想をお聞かせください。
A:合意はしておりませんが、井上幹事長も大変党内事情も厳しい中で、これまで十数年やってきた仲ですので、ご協力いただけないかということで、お応えくださっているが、民主党と公明党との間にまだ相違があります。それを交渉中ですので、その前に、私どもと、どうこうというような雰囲気では、まだないというのが正直なところです。よくここまで来たという感想を持っています。交渉にあたられた実務者の先生方、総括をして下さった野田先生、伊吹先生には、本当に頭の下がる思いです。

Q:役員会の模様をお聞かせください。
A:谷垣総裁からは、「社会保障と税の一体改革についてどう出口を見つけていくかを踏まえて協議を進めてきた。協議に入るに当たり、3つの方針を示した。@15日までに結論、21日までに採決A民主党が社会保障制度改革基本法を受け入れるB税は累次の取りまとめの範囲内で対応。社会保障から協議に入ることを前提として協議に入りの了承を頂いた。ほぼ協議がまとまりつつある。与党の手続きがどうなるのか問題はあるが、今後の進め方について相談したいのでよろしくお願いしたい」との発言があった。こういう話があって議論があって、私のほうで、「極めて政治的な話なので、総裁に取り扱いをご一任頂きたい」ということを申しまして、ご了解を頂いたのが役員会の模様です。
主な意見ですが、「消費税率8%あるいは、10%になる際の条件はあるのか」、これは当然のごとく、時の政権が、来年の秋ですが、今、議論の中で、成長戦略等々、或いは減災・防災を充実することも書いておりますので、そういう経済成長を前提に、時の政権が判断する。それにプラスアルファ、一年後に国民会議で社会保障の全体像を示す。この2つの縛りがかかっておりますので、自動的に2014年4月に消費税は増税されません。くどいようですけど、社会保障の姿が示され、かつ経済状態が良好で、なおかつ、今、申しましたように減災・防災、成長分野にしっかり投資が行われることを前提に、時の政府が判断する。そういう法律の枠組みに、今、税の専門家の方々に調整頂いている。
その他、やはり法案でございますので、「非常に言葉が難しい。どう読むのか。わかりやすい説明が必要だ」との意見、また、「この法案を取りまとめ、民主党と共同提出して、解散に追い込めるのか」、「総裁が全権委任大使だから、野田総理も全権委任大使になるべきだ」というごもっとも意見がありました。以上です。

Q:今の役員会の話に関して、取り扱いも総裁に一任ということですが、法案の賛否も含めてということでしょうか。
A:はい。政治的な問題ですので、という注意を喚起した上で、ご了解を頂いております。

Q:解散に追い込めるのかという意見に対して、総裁なり執行部の方から、どのように回答されましたか。
A:私の方から段取りを説明させていただきました。こんなことを考えているという話をさせていただきました。

Q:法案の提出時期ですが、具体的にいつでしょうか。
A:私どもはあくまで、民主党の皆さんから、政府提出の案について、ご協力を頂けないかということで修正協議に応じておりますので、民主党の皆さんが決められることだと思います。もちろん相談はあると思いますが、今のところ相談はございません。

Q:採決にまで何とか持ち込めたとして、共同提出することにより、今後、自民党は民主党に対してどのようなけじめ等を求めていくのか、展望について、幹事長のご所見をお聞かせください。
A:あくまで民主党と共同提出を求めているのは、わが党の基本法です。それ以外の税法あるいは社会保障の法律等々についても、修正協議で改める。当然改まった以上は、賛成させていただくことになります。そういう風になるように、全権大使が総裁であるならば、野田総理が全権大使になるべきだと思うが、そのような状態になっているようには、見受けられません。そろそろ本当であれば、輿石幹事長から私に、こういう進展具合だとか、会期延長の話があってしかるべきですが、まだ全くありません。ですからまだ、民主党執行部は、野田総理の思いとは別に、会期を閉じようという疑心暗鬼を払拭するには至っていない。注意深く見守っていかなければいけない状態にあると思います。

Q:最終的な手続きとしての合意に至ってはいませんが、15日までの結論をどう評価するのか、所見をお聞かせください。また、民主党の党内手続きが揉めた場合、21日に採決ができないという状況になれば、21日以降に採決を持ち越した上での延長も認めないということでしょうか。
A:21日が会期末です。ですから会期内に採決だと言ってきました。ただ延長の話はまだ来ておりません。だから今の点について、注意深く見守っていかなければならないと思います。実務者レベルでは、間違いなく、今日中に話は付くと思いますので、総裁が言われた通り、6月15日までに、実務者の方にやっていただいた。多としたい。本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいす。

Q:基本法案の修正案と既に出されている閣法7本の修正協議が終われば、自民党は基本的に賛成するということですか。
A:まだ最終的なものを法案という形で見てはいませんので、今、断言することはできませんが、賛成することになると思います。(了)

 


6月14日(木)曇り晴れ 斂葬の儀

■0700〜第67回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を新杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は213枚/累計1625枚、古正(109枚/累計610枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(28枚/累計366)、森(33枚/累計287枚)、大木(20枚/累計240枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(23枚/累計228枚)でした。(秘書関口報告)

●今日の国会

●1200〜為公会例会・会長欠席/為公会事務所

豊島岡墓地で、三笠宮寛仁親王殿下の斂葬の儀がしめやかに執り行われました。ご冥福をお祈り申し上げます。また麻生太郎会長も斂葬の儀に列席されたため、今日正午からの為公会例会は私たち事務局に任されました。

■1400〜純真会/みかさ

純真会の定例会が地元宮川町のお好み焼き「みかさ」で開催され代理出席しました。「みかさ」さんはお好み焼きで有名ですが純真会は皆様あんみつで会合が行われます。少しカロリーが心配ですが今日も美味しくご馳走になりました。松本純事務所からは松本純政経セミナーのご案内と来場のお願いをさせていただきました。(代理出席秘書大木報告)

●1800〜河野洋平前衆議院議長懇談会/都内

河野洋平前衆議院議長を囲む懇談会が都内のホテルで開かれました。河野洋平先生にとって気が置けない仲間たちの集いとなりました。懐かしい話やこれからの日本を憂い今取り組むべき課題などについて情報交換、意見交換などが行われました。私にとっては大変勉強になるお話しばかりでした。

■2000〜山手会例会/北欧

山手会の定例会が山手駅前商店街のレストラン「北欧」で開催され代理出席しました。レストラン「北欧」は山手会橋本亨会長のお店でステーキが美味しいので評判です。本日の話題は被災地への義援金の話しと口腔の健康管理が話題になりました。(代理出席秘書大木報告)


6月13日(水)曇り雨

■0700〜第66回早朝駅頭演説会/京急杉田駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急杉田駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は358枚/累計1412枚、古正(200枚/累計501枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(41枚/累計338)、森(65枚/累計254枚)、大木(30枚/累計220枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(22枚/累計205枚)でした。(秘書関口報告)

■0900〜社会保障制度と税の一体改革に関する特別委員会/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼「税制改革関連法案(内閣提出第72、73号)」
●公述人の意見陳述(1時間15分)
・高橋進((株)日本総合研究所理事長)
・石澤義文(全国商工会連合会会長)
・森信茂樹(中央大学法科大学院教授)
・上念司(デフレ脱却国民会議事務局長・経済評論家)
・田淵隆明(公認システム監査人・IFRSコンサルタント)
●公述人に対する質疑(2時間)
・江端貴子(民主)
・徳田毅(自民)
・西博義(公明)
・佐々木憲昭(共産)
・豊田潤多郎(きづな)
・阿部知子(社民)
・山内康一(みんな)
・中島正純(国民)
●公述人の意見陳述(1時間15分)
・井上裕之(日本商工会議所特別顧問・税制委員長)
・坪井明治(全国商店街振興組合連合会理事長)
・山家悠紀夫(暮らしと経済研究室主宰)
・高橋洋一(嘉悦大学ビジネス創造学部教授)
●公述人に対する質疑(2時間)
・稲富修二(民主)
・赤澤亮正(自民)
・竹内譲(公明)
・佐々木憲昭(共産)
・斎藤やすのり(きづな)
・阿部知子(社民)
・柿澤未途(みんな)
・中島正純(国民)

■0900〜参議院予算委員会/参議院第1委員会室

▼予算の執行状況に関する調査(7時間)
・山本一太(自民)→総理、外務、農水、国土交通、防衛
・林芳正(自民)→岡田国務、総務、財務、厚生労働
・牧野たかお(自民)→総理、農水
・西田昌司(自民)→総理、官房長官、農水、斎藤官房副、岩本農水副
・川上義博(民主)→総理、岡田国務、財務、法務、外務、国家戦略、防衛、公安、日銀総裁(参考人)
・梅村聡(民主)→総理、財務、厚生労働、藤田財務副
・吉川沙織(民主)→総理、総務、経済産業、官房長官、外務、国土交通、防衛、中川国務
・魚住雄一郎(公明)→総理、財務、法務、外務、経済産業、厚生労働、国土交通、復興担当、日銀総裁(参考人)
・小野次郎(みんな)→総理、財務、経済産業、防衛、松原国務
・山下芳生(共)→総理、厚生労働
・福島みずほ(社民)→総理、経済産業
・荒井広幸(改革)→総理、経済産業

■1300〜柳通り会総会・懇親会/センターグリル

平成23年度野毛柳通り会総会・懇親会が地元野毛のセンターグリルで開催され代理出席しました。総会は石川慶一総務部長の司会でスタートし開会の辞は山本隆司副会長そして、山田孝次会長より総会出席と柳通り会協力のお礼挨拶がありました。議事は滞りなく満場一致で承認されました。本年度は流し芸を年に二度開催するということで決定されました。その後は懇親会で皆様盛り上がりました。(代理出席秘書大木報告)

■1400〜金沢防犯協会定例総会/金沢警察署5F講堂

金沢防犯協会定例総会が金沢警察署講堂で開催され、相談役議員の一人である代議士の代理として出席しました。総会に先立ち相川文五郎防犯協会会長は「昨年初夏に防犯協会事務所を建て直した金沢警察署内に移転し、経費の節約に努めました。経費を節約する事により街頭で配布するための防犯グッズも豊富になり、金沢区内犯罪ゼロを目指して区民に呼び掛け、地域の皆さんと防犯に取り組んで参ります」と、ご挨拶されました。その後、井本昇金沢警察署長、林琢己金沢区長、横井正巳町内会連合会長とご挨拶があり、金沢区選出の県市議の相談役とともにご紹介をいただきました。総会はすべての議案が承認され、金沢区内の犯罪を無くすため地域連携の重要性を再認識する総会となりました。(代理出席秘書森報告)

■1500〜吉田町町内会・吉田町名店街会総会/吉田町町内会館

吉田町町内会・吉田町名店街会の平成23年度通常総会が吉田町町内会館で開催され代理出席しました。本日の司会は吉田和正副会長が務め、今井大町内会会長からは総会出席のお礼がありました。引き続き議事に入り厳正な審議の結果滞りなく全ての議事は承認されました。閉会は荒井浩名店街会理事長よりつつがなく総会が終了した事に対するお礼がありました。(代理出席秘書大木報告)

■1600〜金沢東料理飲食業組合総会/セレモホール富岡

富岡東料理飲食業組合の平成24年度定期総会にお招きいただきました。総会の開会にあたり原田英二会長より「景気が低迷し、横浜でも昨年は約500店舗のお店が閉店したそうです。まだまだ厳しい時期は続きますが、組合のみなさんで力をあわせて乗りきって行きましょう」との挨拶がありました。議事もすべて無事終了し、懇親会は場所を変え、カラオケスナックとなりました。まだ明るい時間でしたが、みなさん楽しく飲んで歌って懇親を深めました。(代理出席秘書斉藤報告)

●1900〜麻生内閣党幹部閣僚懇談会/かわむら

麻生政権時代の党幹部と閣僚の懇談会が開催され、当時内閣官房副長官だった私も参加しました。国会の現状について様々な意見交換がなされました。


6月12日(火)曇り雨

■0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/分館第16委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼「年金制度改革関連法案(内閣提出第74、78号)
●公述人の意見陳述(1時間15分)
・駒村康平(慶應義塾大学教授)
・西沢和彦((株)日本総合研究所調査部主任研究員)
・菅家功(日本労働組合総連合副事務局長)
・小野正昭((株)みずほ年金研究所研究理事)
・河村健吉(年金コンサルタント)
●公述人に対する質疑(2時間)
・岡田康裕(民主)
・橘慶一郎(自民)
・坂口力(公明)
・高橋千鶴子(共産)
・中後淳(きづな)
・吉泉秀男(社民)
・山内康一(みんな)
・中島正純(国民)
▼「子ども・子育て支援関連法案(内閣提出第75、76、77号)」
●公述人の意見陳述(1時間)
・林文子(横浜市長)
・松居和(親心を育む会スーパーバイザー)
・大日向雅美(恵泉女学園大学大学院平和学研究科教授)
・森田明美(東洋大学社会学部教授)
●公述人に対する質疑(2時間)
・三村和也(民主)
・馳浩(自民)
・池坊保子(公明)
・高橋千鶴子(共産)
・石田三示(きづな)
・重野安正(社民)
・山内康一(みんな)
・中島正純(国民)

■0900〜衆院予算委員会〜1700/院内第1委員室

▼理事の補欠選任
▼予算の実施状況に関する件(基本的質疑)(7時間)(出席大臣:全大臣)
・山花郁夫(民主)→総理、法務、外務、財務、防衛、郵政/金融
・稲見哲男(民主)→法務、文部科学、厚生労働、農林水産、国土交通
・笹木竜三(民主)→総理、農林水産、経済産業、国土交通、原発事故、国家戦略
・下地幹郎(国民)→総理、外務
・石破茂(自民)→全大臣特に、総理、法務、外務、農林水産、経済産業、防衛
・馳浩(自民)→全大臣特に、総理、厚生労働、公安
・稲田朋美(自民)→全大臣特に、総理、外務、厚生労働、農林水産、公安、岩本農林水産副
・平沢勝栄(自民)→全大臣特に、総理、外務、農林水産、官房
・稲津久(公明)→総理、総務、農林水産、経済産業、国土交通、防災
・笠井亮(共産)→全大臣特に、総理
・阿部知子(社民)→総理、経済産業、原発事故/原子力行政、原子力委員会委員長(参考人)原子力安全委員会委員長(参考人)
・柿澤未途(みんな)→総理、岡田国務、経済産業、厚生労働
・内山晃(きづな)→総理

■1020〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月12日(火)10:20〜10:35 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

3党による社会保障と税の一体改革の修正協議ですが、大詰めを迎えてきたと思います。両者が歩み寄れるところは歩み寄って、しっかりと修正協議をとりまとめていただくように、お願い申し上げたいと思います。しかし、その一方で、民主党の中には小沢一郎さんを支持するグループが、「増税の前にやるべきことがある」と、私ものぼり旗を見ましたが、街頭遊説をされている。総理大臣が、民主党の代表が、命懸けでやるということに対して、党内から足を引っ張るような行為が産出していることは、修正協議をまとめる上で、まとまった後も、本当に信用して良いのかという疑念を私たち野党に示していることだと思います。
考えてみますと4年前も同じようなことがありました。皆さんも覚えておられると思いますが、「ガソリン値下げ隊」、これ多分メンバーはかぶっているのではないでしょうか。もう与党になられて、政権を担って2年8か月が過ぎて、まだ野党気分が抜けきれないとなりますと、国政を任せていくわけにはいかない。私どもも厳しい対応を取っていきたいと思います。

《谷垣禎一総裁発言》
「衆議院の社会保障と税の一体改革特別委員会では、今日は中央公聴会が開かれているが、その一方で、与野党との間で、出口をどのように見つけていくか、鋭意検討を進めていただいているところである。新聞等で活字が踊っているが、我々の方針は、社会保障制度改革基本法案を、民主党の皆さんが受け入れるかどうか、ここがポイントである。ボールは政権与党にあると認識している。難しい協議だが、頑張ってもらいたい」
「昨日、公明党の山口代表、井上幹事長と、石原幹事長も同席して、会談を行い、我々の基本的な方針を改めて説明し、公明党の側の基本的方針もしっかり伺ったところである。15日までに、結論を出していくことで一致した。正念場であるが、心一つにして、頑張っていきたいので、よろしくお願いする」との発言し、山口代表との信頼関係を確認されたところである。

《大島理森副総裁発言》
「総裁の下、一致団結して頑張っていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
社会保障と税の一体改革特別委員会の協議の模様について発言した。
「ふるさと対話について、6月6日(水)、400回目の対話集会を兵庫県西脇市で開催した。これまでの先生方のご協力に心から感謝申し上げ、本日17時から、党本部101号室で、400回記念報告会を行うので、奮って参加していただきたい」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「本日、予算委員会の集中審議で、鹿野前農林水産大臣、筒井前農林水産副大臣らの参考人招致を求めているが、与党は拒否している。これは、農作物に関する対中不正輸出で、中国の主権を侵すような行為が実際になされ、日本から輸出されたお米、粉ミルク等々が処分されている。これは農水省が後ろでお墨付きを与えているので、徹底的に究明していく」
「社会保障と税の一体改革特別委員会は、明後日14日(木)で審議時間が91時間を超える」
「(民主党から)イラン石油タンカー特措法の成立の要請があったが、会期延長等の話がないので、ここをよく見て、判断していく」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「内閣改造等の人事など、与党の不誠実さに対して、申し入れを行った。輿石参議院会長から、中曽根参議院会長に謝罪があり、国会は正常化した。各委員会で、大臣所信や一般質疑を行う」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「終盤国会に向けて、しっかりやっていきたい」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
修正協議についての発言があった。野田毅税調会長から詳細な報告があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。 本日は9法案を審議する。

《河村建夫選対局長発言》
「沖縄県議会議員選挙結果について、前回に比べ立候補者が7名少なかったところに、大きな問題があるのではないか」との発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《小泉進次郎青年局長発言》
「6月17日(日)、拉致問題をテーマに、全国一斉街頭を行う。石原幹事長が16日午前、新宿アルタ前、谷垣総裁は16日午後、スカイツリー前で、街頭演説を行う」
「TEAM−11事業にあわせて作成したシリコンバンド販売による収益は100万円ほどになり、消防団で命を落とされた方やその遺児の方々に使っていただくべく、寄付をする」との発言があった。

【質疑応答】

Q:15日までの協議の結果によりますが、現時点で、野田総理と谷垣総裁のトップ会談が行われる可能性について、どのようにお考えですか。
A:正式ルートで私の方に、党首会談の申し入れはありません。それが現状です。

Q:申し入れがあった場合、前向きに検討するお考えですか。
A:どういう形であるかわかりませんが、開かれた国会の中で協議が行われているわけですので、開かれた場所で、先方の幹事長から話があれば検討したいと考えています。

Q:今週、特別委員会の審議時間が100時間に達するようですが、改めて、15日までの結論、21日までの採決を目指す方針に変わりはないのですか。
A:これは、私どもが先に言ったのではなくて、総理がおっしゃったのです。「21日までに衆議院の特別委員会で採決を行うことは、民主党、政府の責務、務めである」とそこまでおっしゃって、私も3度の3党幹事長会談で、輿石幹事長に「どうも輿石幹事長のおっしゃることと総理のおっしゃることに違うように聞こえる。総理の言っている通りでいいのですね」と2回やりました。2回目の会談、3回目の会談で、「はい。その通りです」と輿石さんは答えられた。それを信じるしかありません。また公明党の井上幹事長も2度、2回目の会談と3回目の会談で、「それは15日までに協議を整えると。協議というものは整わないこともあるので、整わなくても採決をすることですね」、これも2度、2回目の会談と3回目の会談で、輿石幹事長に尋ねられた。「はい。そうです」と、私も耳を開いて聞きましたし、井上幹事長も聞きました。ですから、今のご質問の通りにしていかければならないと思います。

Q:小幅であっても、修正協議の延長や採決の延長は、認められない、あり得ないのでしょうか。
A:小幅というものがどの程度かわかりませんので、今は15日までに、修正協議でお尻を切って、やっていただく。21日までに採決していただく方針に、何の揺るぎもありません。

Q:修正協議で、民主党側は、国民会議だけ切り出して、そこで最低保障年金とかその他の議題を協議すれば良いと言っていますが、これについて幹事長の所見をお聞かせください。
A:その点につきましては、谷垣総裁が明確におっしゃっております。「新聞等で活字が踊っているが、我々の方針は、社会保障制度改革基本法案を、民主党の皆さんが受け入れるかどうか、ここがポイントである」と、今日また総裁がこのように言われたことを記者会見で明らかにさせていただきましたし、只今の質問もございましたので、民主党の皆さんも、わたしどもの方針を改めて理解していただけるものと期待しております。

Q:今の総裁の発言の趣旨や幹事長のお考えは、基本法の一部の要素をつまみ食いして合意するというのではなく、基本法をのむという形式がなければ合意できないということでしょうか。
A:もう少し正確に、先程、冒頭申し上げましたように、今は国会の中で修正協議をやっている。開かれたところで。密室談合でも何でもない。ということは、今、委員会には、社会保障に関連して、税法含めて5本の法律がかかっている。この成立に、プラスアルファして、私どもの社会保障制度改革基本法、話がまとまれば提出させていただきます。採決の前には国会に提出させていただきます。これを採決する。もちろん与野党協議ですから、全く民主党の考えを入れませんと言っては、協議になりませんので、冒頭申しました通り、与野党で歩み寄れるところは歩み寄って、社会保障制度改革基本法を採決していただく。これに当然民主党の皆さんが修正を加えても反対ということであれば、当然私たちは社会保障の分野に消費税を充当していく、しかもバラマキではない社会保障の中に、実現可能、持続可能な社会保障の中に税を充当していくという考えでありますので、今のご質問の答えになりますけれど、法案の採決を求めていく。6本の法案の採決を行うことになるものと承知しております。

Q:国会同意人事について、日銀審議委員に木内登英氏、佐藤健裕氏の二人が提示されたわけですが、自民党としては、賛否はどうされるのですか。
A:昨日、衆参両院の議院運営委員会合同代表者会議で、国立国会図書館・放送アーカイブ制度と併せて、ご提示があったということですので、引き続いて検討して、回答したいと思っています。

Q:先程、小沢グループの話が出ましたが、修正協議が仮にまとまっても、民主党内で反対する勢力がかなりの数にのぼり、民主党の賛成派と自民党で合わせても賛成に届かないという場合、自民党として修正協議がまとまっても、急遽反対することあるのでしょうか。
A:仮定の話ですので、そういう事態は与党の責任で、仮に修正協議がまとまった時には回避すべく努力をしていただく、お願いをするということに尽きると思います。本当に様々なケースが考えられると思いますので、間違いのないように対応していきたいと思います。

Q:橋下大阪市長が、大阪都構想実現の地方自治法改正案が成立すれば、国政に進出しない可能性もあるような発言をされました。会期迫る中、この法案をどう進めていくかわからない中、既存政党への牽制とも思われますが、今後この法案についてどう進めていくのか。
A:もう私たちは、国会に提出させていただいております。これは国会運営全般にかかることですので、与野党で協議して、我々は、必要だと思って提出しているわけで、採決されるのが望ましいと考えております。(了)

●1200〜厚生労働部会・薬事に関する小委員会/702

私が小委員長を務める薬事小委員会が開かれました。事務局長の藤井基之参議院議員が司会進行する中で、いわゆる「脱法ハーブ」について議論されました。ネットでは「合法ハーブ」のごとき表現で取り扱われ、そのハーブの吸引によって交通事故が頻発するなど大きな社会不安を引き起こしています。実態について厚労省・警察庁から説明を受け、今後の対策について意見交換が行われました。麻薬・覚せい剤も含め悪用についてもっと厳罰を求めることが必要という意見や一つひとつの成分を指定医薬品にするより類似の成分について幅広い包括指定ができるように法改正すべき等の意見が出されました。三原じゅん子参議院議員も真剣に取り組んでいます。早急な対応が必要です。

■1300〜Jun Club/天吉

JUN.CLUB定例会が関内「天吉」で開催され代理出席しました。本日南雲誠司会長は所要のため欠席されました。松本純事務所からは松本純政経セミナーへのご協力にお礼と当日の出席のお願いをしました。皆様からの話題は解散総選挙と尖閣諸島 に対する国の対応についてで、話は盛り上がりました。(代理出席秘書大木報告)

●1300〜国対控室/院内第24控室

こちらは自民党国対控室。茂木敏充政調会長は一体改革対応について対応指示。鴨下一郎、加藤勝信両氏は一体改革・社会保障制度修正協議の自民党中心人物です。他党の提案状況を冷静に受け止め、今後の作戦を立てています。緊張感いっぱいの国対控室です。

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

午前中に開かれた役員会の報告がなされ、一体改革対応について修正協議状況について説明がなされました。大変重要な正念場を迎えています。

●1430〜国交省説明/1-302

これからの港湾の整備についての考え方が説明されました。

■1800〜通夜:河原文子氏/セレモニーホール奉斎殿

伊勢佐木町にある老舗の文房具店・文海堂の河原文子代表取締役のご葬儀がセレモニーホール奉斎殿で執り行われ、真純夫人と弔問に伺いました。ご冥福をお祈り申し上げます。(弔問秘書古正報告)

●1900〜政務懇談会/都内

製薬メーカーの皆さんとの勉強会に出席しました。

■1930〜峯の会/八景ボウル

峯の会6月例会が八景ボウルで開催され参加しました。今月、清田幸子会長は体調不良でお休みでしたが、仲良し会だけあって皆さんゲームに一喜一憂でした。ゲーム終了後はファミリーレストランで懇親会となるのですが、今月は懇親会なしのボウリングゲームのみとなりました。


6月11日(月)曇り

■0700〜第65回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を洋光台駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は228枚/累計1054枚、古正(68枚/累計301枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(53枚/累計297)、森(23枚/累計189枚)、大木(43枚/累計190枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(41枚/累計183枚)でした。(秘書関口報告)

■1000〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会〜1720/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼質疑(集中審議:社会保障と税の一体改革)(6時間20分)(出席大臣:総理、岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・勝又恒一郎(民主)→総理
・湯原俊二(民主)→総理
・中島正純(国民)→総理、財務
・金子一義(自民)→総理、財務
・永岡桂子(自民)→総理、厚生労働
・あべ俊子(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働/少子化
・額賀nu郎(自民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働/少子化
・坂口力(公明)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・宮本岳志(共産)→総理、社会保障・税、財務、文部科学副
・服部良一(社民)→総理、岡田国務、財務、厚生労働
・江田憲司(みんな)→総理
・渡辺浩一郎(きづな)→総理、岡田国務、財務

●1800〜おこのぎ八郎君を囲んで/ロイヤルホールヨコハマ2F

「おこのぎ八郎君を囲んで」がロイヤルホールヨコハマで開催されました。来賓の大島理森自民党副総裁から「今日は政党政治家としての真っすぐな小此木八郎を国政に戻していただきたくやって参りました。私どもは国家国民の明日に責任を持つという思いの中で2年前の参議院選挙でも税制改革を訴えましたし、消費税の導入した責任ある政党として、社会保障と税という問題に逃げてはならないとやってきました。前回衆議院選挙で民主党が言ったことは、無駄を省けば、子供手当ても、最低保障年金もお金が出てくるといって政権を取った。そこを正さねばならない。自立、自助、共助、公助の基本的なバランスの中で社会保障を考えないといけない。この自民党の考え方を民主党政権が認めない限り、法案に賛成する訳にはいかない。国民の民意を問う時期は遠くない。是非地元で頑張っている小此木八郎君を国政に戻していただきたくお願い申し上げます」と励ましのご挨拶をされました。自民党神奈川県連・菅義偉会長、横浜港運協会・藤木幸夫会長からもご挨拶がありました。小此木八郎前衆議院議員からは「政治家として自らの責任、自民党の責任も大きく感じながら、信頼を取り戻すために全力で取り組んで参ります」と力強い挨拶がありました。

●1830〜はなわ会/新橋はなわ

高村正彦先生を囲む勉強会が開かれました。今日の話題は外交・防衛問題についてこれまでの我が国の取り組みと、今後のあり方について意見交換が行われました。高村正彦、江渡聡徳、棚橋泰文、小野寺五典、佐藤正久、岩屋毅、藤川政人(敬称略)の各議員が参加されました。


6月10日(日)晴れ曇り雨

■0920〜野栄クラブ平成24年度総会並びに親睦会(集合)/日ノ出町→観音崎京急ホテル

京急日の出町駅に集合・出発して平成24年度野栄クラブ総会並びに親睦会が観音崎ホテルで開催されました。今日は秘書が代理出席しました。昨日とは打って変わって初夏を思わせる素晴らしい天気でした。京浜急行電鉄で馬堀海岸駅下車シャトルバスで海岸線を観音崎京急ホテルに到着。レストランで総会議事は滞りなく終了。昼食をバイキング形式でご馳走になりました。食事の後は横須賀美術館を見学、そして海岸線をホテルに向かい散策しました。天候も素晴らしく楽しい懇親会になりました。(代理出席秘書大木報告)

■1030〜国会見学ぞくぞくと!上田薬剤師会ご一行様

長野県の上田市から上田薬剤師会の飯島康典会長はじめ14名の方々が国会見学にいらっしゃいました。梅雨入りした昨日とは打って変わって、爽やかな天候の中での見学でした。以前に衆議院を見学した方が多いとのことで今回は参議院の見学です。藤井基之参議院議員事務所の秘書の皆様のご案内に同行しました。衆議院と参議院は基本的には左右対照に造られていますが、貴族院の時から開会式は参議院の議場で開催されることから、違いがあります。例えば、参議院本会議場には、お席(=開会式の時に天皇陛下のお座りになる玉座)や天皇皇后両陛下の傍聴席があります。また、敷地内に伊藤博文翁の銅像等、参議院衛視さんの丁寧な説明で大変興味深く見学に同行させて頂くことができました。(代理出席秘書渡部報告)

●1200〜日ノ出町白寿会総会/遊膳グレビー

日ノ出白寿会の総会が「遊膳グレビー」で開かれました。木村泰之会長から「白寿会では毎月2回健康教室を開催し、階段昇降や転倒防止ウォーキングなどを教えています。また月1回くつろぎサロンを町内会館で開催し、西川オルガンの演奏などで楽しんでもらっていますので是非ご参加下さい。『一読十笑百吸千字万歩』という言葉がありますが一読は何かまとまった物を読む、十笑は一日十回は笑う、百吸は百回深呼吸する、千字は出るだけ指を使って字を書く、万歩は一日一万歩は歩く。これを続けると健康でいられるという言葉ですが、皆さんここまではできないかもしれませんが、なるべく意識してやっていただきたい」と挨拶されました。私からも「皆さんの人生で、今日この時が最も若い。一日一日を大切に楽しみましょう」と、お祝いの挨拶を述べました。

●1300〜神奈川県郷友会総会/ゆめおおおかオフィスタワー12F

神奈川県郷友会の平成24年度総会がゆめおおおかオフィスタワーで開催されました。金子由成会長から「私は2月にご逝去された舘勇前会長の後を受け、本日の理事会で会長に任ぜられました。熱血の士の舘会長を模範として努力していきたいと思いますのでよろしくご指導いただきますようお願いします」と挨拶されました。総では全ての議案が承認されました。私からは「郷友会は全国各地にあり、大変意義ある組織です。国防という意識が、しっかりした事実の裏付けの上に醸成されるべき大変大事な時を迎えていると思います。皆さんが力を合わせ周辺に対する啓蒙活動がなされますよう、貴会のご発展を心からお祈りします」と挨拶しました。

■1600〜こすみ会例会/万里

こすみ会の6月定例会が万里で開催され代理出席しました。今月、渡邊文雄会長はお休みでしたが、皆さんから生活保護に関するご意見や、社会保障制度、国政に対してのご意見がありました。出席された国吉一夫県議からは県政についてお話しがあり、黒川勝市議から今月13日に市会で代表質問する内容が述べられました。私からは代議士近況報告とまちかど政治瓦版を配布いたしました。また、生活保護に関する問題について、政府(厚労省)の考えを聴取した代議士報告を皆さんにお話しいたしました。(代理出席秘書森報告)

●1900〜まつたけ会/地元事務所

まつたけ会の定例会が事務所で開催されました。私からは社会保障と税の一体改革に関する3党協議をはじめ国政の状況について報告致しました。松本研市会議からは市会の議会構成の報告がなされました。皆様からは、次のように多くの意見が述べられました。
・少子化に歯止めが効かず更に人口減少が続くことをどう考えるか。
・介護施設の職員の待遇改善、一方外国人労働力に対する考え方。
・国民年金と生活保護との不公平感。
・生活保護の支給の不公平感。
・麻生内閣のときのアニメの殿堂が復活した。
・TPPに参加して関税撤廃した場合、国内産業への対策をどう考えるか。
・原発に対する考えをはっきりすべき。
・資源のない日本は技術開発に重点をおくべき。
・努力がむくわれる住みよいまちづくりをするべき。
・実質的独占企業である東京電力の値上げは弱いものいじめ。
・郵政民営化は、民営化すべき。
・中小企業の日本国内の育成に力を入れるべき。
・民間の高齢者の施設は利用料が高い。
・消費税の軽減税率は必要。
・政権交替を真摯に反省し、新しい自由民主党として復帰して欲しい。
・国民からみて、政策が同じように見えている。自由民主党らしさを出して欲しい。
・だからこそ、地元の皆で支えていこう。
などなど・・・


6月9日(土)雨 梅雨入り

●0900〜事務所打合せ/地元事務所

6月18日に予定している横浜セミナーの準備が進められました。

■1000〜日本体育大学東京世田谷キャンパス竣工記念特別講演・式典・祝賀会/日本体育大学東京世田谷キャンパス

日本体育大学東京・世田谷キャンパス竣工記念特別講演・式典・祝賀会が東京・世田谷新キャンパスメインアリーナにて開催されました。日学校法人日本体育大学松浪健四郎理事長並びに日本体育大学・日本体育大学女子短期大学部谷釜了正学長の主催です。午前10時から「日体大120年の足跡を訪ねて」のテ-マで谷釜了正学長からの特別講演、午前11時からは式典が、松浪健四郎理事長挨拶、谷釜了正学長の挨拶があり、引き続き、正午から祝賀会が開催されました。この工事は、平成19年2月に着工した日本体育大学東京・世田谷キャンパス再開発工事で、平成24年1月に終了しました。この約5年にも及ぶ再開発工事により、時代の最先端を行く「体育・スポーツの総合大学」にふさわしい都市型・高度情報型キャンパスになり、新装なった東京・世田谷キャンパスでさらに日本体育大学が発展し日本一は、もとより、世界一を目指すとのことでした。なお、5月10日現在ですが、本年7月からロンドンで開催される第30回オリンピック競技大会に、日本体育大学からは現役の学生が7名、卒業生が13名参加することが決まっているとのことでした。(代理出席秘書渡部報告)

■1330〜MOA中区ネットワーク健康増進の会「一輪の花と岡田式浄化療法」/中本牧コミュニティハウス

中区MOA「健康増進の会」が中本牧コミュニティハウス1階会議室で開催され代理出席しました。今回の集まりは一輪のお花をいける事で癒しを得る。そして岡田式浄化療法を体験する会合です。一時ですが心が洗われる様な時間を過ごしました。(代理出席秘書大木報告)

■1930〜町屋睦例会/町屋第2町内会館

町屋睦の例会に参加しました。いよいよ7月のお祭りが近くなり、あちこちの神輿会から各地のお祭りの案内状が届いてきました。今年の町屋のお祭りは瀬戸神社の天王祭と重なる為、人の手配も大変です。町内会から初めての担ぎ手を募集して、練習の段取りなどもスケジュール化されていました。私からは瓦版の6月号の配布とご挨拶をしました。(代理出席秘書斉藤報告)


6月8日(金)曇り晴れ

■0700〜第64回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急富岡駅で開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は235枚/累計826枚、古正(53枚/累計233枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(39/累計244)、森(30枚/累計166枚)、大木(46枚/累計190枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(29枚/累計142枚)でした。(秘書森報告)

●0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の 一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼参考人の意見陳述(1時間)(「税制改革と財政及び経済等」)
・小塩隆士(一橋大学経済研究所教授)
・五十嵐敬喜(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)執行役員調査本部長)
・村岡富美雄(一般社団法人日本経済団体連合会経済政策委員会企画部会長)
・小峰隆夫(法政大学教授)
▼参考人に対する質疑(2時間)
・勝又恒一郎(民主)
・齋藤健(自民)
・竹内譲(公明)
・宮本岳志(共産)
・小林正枝(きづな)
・中島隆利(社民)
・山内康一(みんな)
・中島正純(国民)

●1000〜副幹事長情報交換会/党本部幹事長室

党本部の幹事長室では遠藤利明幹事長代理が中心となって情報の収集に努めています。一体改革の修正協議については三党で行われ、そのメンバーは次の通りです。【自民党】町村信孝(税)・宮沢洋一(補佐)、鴨下一郎(社保)・加藤勝信(補佐)、伊吹文明(顧問)・野田毅(顧問)、【公明党】斉藤鉄夫(税)、石井啓一(社保)、【民主党】藤井裕久(税)・古本伸一郎(補佐)、細川律夫(社保)・長妻昭(補佐)、前原誠司(総括)

●1220〜厚生労働委員会/分館第16委員室

前回の厚生労働委員会は委員長職権で無理やり開かれたことから、国会正常化に伴い、本日改めて法案の趣旨説明が行われることになりました。
【案件】
◎労働契約法の一部を改正する法律案(内閣提出第71号)
▼趣旨説明聴取:厚生労働大臣

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/本会議場

高木毅議運理事から本日の本会議の内容について説明がなされ、代議士会で了承されました。その後、本会議場に移動し下記の通り審議が行われました。
【議事日程】
@裁判所法の一部を改正する法律案(第179回国会、内閣提出)(修正)
・法務委員長報告→起立採決→起立多数(自民党賛成)→修正議決
A東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一
部を改正する法律案(第179回国会、内閣提出)
・総務委員長報告→異議なし採決→全会一致→可決
B過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律案(総務委員長提出)
・総務委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決
C国立国会図書館法の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)
・議院運営委員長趣旨弁明(委員会審査省略)→異議なし採決→全会一致→可決

■1400〜平成24年度伊勢佐木防犯協会理事会(総会)/明治安田生命ラジオ日本ビル3F

平成24年度伊勢佐木防犯協会総会が長者町の明治安田生命ラジオ日本ビル3階会議室にて開催されました。 平山正晴副会長より開会宣言があり引き続き常光日出男会長より「安全安心な街づくりを警察と協会しあい作り上げる事が防犯協会の使命です。引き続き皆様のご協力をお願いします」とご挨拶がありました。そして渡部行雄伊勢佐木警察署長・牧野孝一中区長よりお祝いのご挨拶がありました。防犯功労者(団体)表彰・議事は滞りなく満場一致で承認されました。(代理出席大木秘書報告)

●1800〜通夜:故関重子氏/京急メモリアル金沢文庫斎場

日頃大変お世話になっている、金沢文庫すずらん通り商店会の重鎮、関国雄さんの奥様である重子さんが逝去され、お通夜が営まれました。弔問してお悔やみを申し上げ、慎んでご冥福をお祈りいたしま した。

●1815〜神奈川県社会保険労務士会・政治連盟総会懇親会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ4F

神奈川県社会労務士会、労務士政治連盟の平成24年度の通常総会の懇親会にお招きいただきました。黒岩県知事や林横浜市長も来場して賑やかな懇親会となりました。山本暁会長の挨拶はいつものようにユーモアたっぷりです。 「今の消費税の論議は与党、野党が20日に大筋合意しそうだが裏では青筋合意だとか、天下りの斡旋は禁止だが、社労士連合会でも実は旧労働省から天下りを受け入れている。最後は自分の頭を叩いて明るくやりましょう 」としめくくりました。 山中不二雄連盟会長からは労務士法の改正に向け国会議員の皆様にお願いにまいりますとの内容でした。 乾杯のあと壇上でご挨拶の機会をいただき、「我々国会議員も各議員事務所の責任者であり、事業所の運営には社労士の先生 に入っていただかなければならない。そこで社労士仕事ぶりを直接見て、周辺事業主に必要性を説き、秩序ある景気回復のために一緒に頑張って行きましょう」と述べさせていただきました。

●1900〜磯子区商店街連合会平成24年度総会/大宅門

磯子区商店街連合会の平成24年度総会の懇親会が汐見台の大宅門で開催されました。望月量三会長から「磯子区商店街連合会では6月23日(土)午前9時〜正午まで磯子区総合庁舎前駐車場で第1回商店街朝市を開催します。各商店街がブースを出し自慢のお商品を出展し、お楽しみ抽選会も企画されますので是非足を運んでください 」と挨拶がなされました。

■1930〜森睦定例会/森マート2F

森睦定例会に代理出席しました。森浅間神社例大祭(8/14・15)開催の正式決定を受け、神輿渡御のコース、当日の担当や配置の確認がされ、いよいよ夏祭りのシーズンが間近に迫ってきました。(代理出席秘書関口報告)


6月7日(木)晴れ曇り

■0700〜第63回早朝駅頭演説会/能見台駅外

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を京急能見台駅と、並木北駅、並木中央駅に分かれて行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は235枚/累計826枚、古正(73枚/累計180枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(52/累計205)、森(44枚/累計136枚)、大木(36枚/累計144枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(30枚/累計113枚)でした。(秘書森報告)

●0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会〜1700/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼質疑(全般質疑)(7時間5分)(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・田嶋要(民主)→岡田国務、財務、石田内閣副、後藤内閣副、五十嵐財務副、公取
・室井秀子(民主)→岡田国務、厚生労働/少子化、高井文部科学副
・中島正純(国民)→社会保障・税、財務、厚生労働、総務副
・田村憲久(自民)→岡田国務、財務、厚生労働/少子化、総務副
・下村博文(自民)→岡田国務、財務、少子化
・あべ俊子(自民)→岡田国務、財務、厚生労働/少子化
・斉藤鉄夫(公明)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、国土交通副、内閣政務官
・高橋千鶴子(共産)→総務、厚生労働、文部科学副
・吉泉秀男(社民)→社会保障・税、財務、厚生労働、内閣政務
・江田憲司(みんな)→財務
・三輪信昭(きづな)→岡田国務、厚生労働/少子化

●1000〜副幹事長情報交換会/党本部4F幹事長室

一体改革の審議が進んでいます。15日までに修正協議を終えたいという民主党政権側からの 投げ掛けを受けて、その対応について意見交換が行われました。まずは、民自公幹事長会談の様子が石原伸晃幹事長から報告があり、谷垣禎一総裁の考え方が示されました。基本的には修正協議に乗るための交渉に入るというものです。

■1022〜臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月7日(木)10:22〜10:32 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −臨時役員会の内容説明−

昨日開かれた3党幹事長・国対委員長会談の内容について、お話しした。一昨日の幹事長・国対委員長会談と違う点について、特に言及させていただいた。
「会期末までに採決するのが、政府民主党の責務、務めである」と総理が申しているけれども、民主党執行部と齟齬がないのかを質した。この点に対して、輿石幹事長より、「同じ方向、同じ思いであり、協議に入ってもらいたい」とのお話があった。「総理も17日のG20に臨むにあたって、最大の法案の目途を立たせたい。15日までに、修正合意が整うことに全力を傾けてほしい思いである。私どもも総理と同じように汗を流したい」と輿石幹事長からの発言があった。
これに関連して、井上幹事長の方から、「修正協議に一定の目途、目標を持つべきだ」ということであった。「協議して、合意しないこともある。一定の審議をすれば、採決をするのが、国会のルールであると理解して良いか」との質問があり、これに対して、輿石幹事長から「どの法案も審議時間が満たされれば、採決するのが、不文律であるということを踏まえ、国会運営、協議させてもらう」との話があった。
さらに、井上幹事長から「15日までにと言ったのは、合意ができなくとも、一つの目途ということでよろしいか」との問いに対して、輿石幹事長は、「総理もG20に見通しを持って行きたいとの意向、考えである。我々もその考えを持っている」と発言した。
以上の内容を説明させていただき、そこに変化があったことを報告した。

それを受けて、谷垣総裁から、「幹事長の報告のように、与党側の輿石幹事長も、日限ということを意識され、6月15日まで、修正協議に努めるということを言明されたので、我々も修正協議に入る判断をした。入るにあたっては、原則が必要である。@15日(金)までに結論を得て、会期内採決をすることを前提で、修正協議に入る。A社会保障制度基本法案が、わが党の主張である。これを受け入れるよう強く求めていく。B税法については、累次の取りまとめ(附則104条、一昨年の参議院選挙公約、昨年12月にとりまとめた税制改正大綱)の範囲の中で対応していく。社会保障を中心に協議していく方針で臨みたい。公明党とは、密接に協議しながら進めていくことが絶対である。全力を挙げて取り組んでまいりたい」ということを諮り、全会一致で了解された。

【質疑応答】

Q:3原則の@「15日(金)までに結論を得て、会期内採決をすることを前提で、修正協議に入る」とのことですが、今、民主党、自民党、公明党の考え方には大きな隔たりがあります。15日までに、修正協議がまとまらない場合、どのように対応されますか。
A:まとまるべく、努力させていただく。まだ修正協議にも入っていませんので、まとまらないというようなことを、今、言うべきではないと思っています。

Q:総裁からの3原則などのお話に対して、出席者から出た意見があれば、お聞かせください。
A:この点については、全会一致で了解です。税の方については、いわゆる「全体会議を開いてほしい」との意見が出て、野田毅税制調査会長から「明日にも、中間報告を行わせていただく」とのご回答を頂いたところです。

Q:公明党との密接な連携が重要だということですが、現段階で公明党との協議はどうなっているのでしょうか。
A:今朝、公明党との二幹・二国の会談を持たせていただき、この問題に対する対処方針を取りまとめるという話を伺ったところでございます。まだ公明党がどのような態度で臨むのか、連絡は入っておりません。

Q:修正協議に入るとのことですが、修正協議の中で、野田総理と谷垣総裁のトップ会談が行われる可能性についてと、あるいは、会談があり得るべきなのか、幹事長の所見をお聞かせください。
A:まだ、先方からどういう枠組みでどのように議論をさせていただきたいということは、今の役員会で了解いただいて、そしてこのあと総務会でご了解いただいて、はじめて、党としての正式決定になりますので、まだそのようなご質問に答えられるところに至っていないことをご理解いただきたいと思います。

Q:決まっていないことを踏まえ、協議入りの目途と、例えば、現場の理事か、政調会長レベルか、どのようなレベルで協議されるのが望ましいか、幹事長のお考えをお聞かせください
A:協議を申し込んでこられたのは与党の皆さんでありますので、与党の側からどんなお話があるのかを聞いて、適宜適切に判断することになるのだと思います。

Q:社会保障制度基本法案ですが、谷垣総裁の3原則の中では、「受け入れを強く求める」ということがあったわけですが、協議の中で修正の余地に関して、幹事長はどのようにお考えですか。
A:本当に申し訳ないのですが、私どもは、谷垣総裁がこういうことを申したわけですけれど、まだこれを岸田国対委員長から先方の城島国対委員長に伝える段階に至っていませんので、民主党がどのように受け止めるのか、また、どのように審議していくのか未定でございます。

Q:公明党は、現在対応協議中ということですが、公明党が協議しないということになれば、公明党と自民党で対応が異なることになりますが、この点について、どのようにお考えですか。
A:これも、連絡を受けておりませんので、そのような事態になれば、またお話をさせていただくことになるのだろうと思います。

Q:3原則の@「会期内採決することを前提で修正協議に入る」とのことですが、民主党からこういう形で修正協議したいという話があった時に、その前提がなければ協議に入れないということでしょうか。
A:そこはどういう枠組みで、どうというのを先方に伝えていないわけですね。今、役員会後の記者会見をさせていただいていますので、総務会で取り扱いを総裁にご一任頂いた段階で、岸田国対委員長から民主党の国対委員長の方に伝達され、先方からお話が来て議論がスタートするのではないかと思っています。

Q:輿石幹事長は、昨日の会談の中で15日までということを言いましたが、自民党内には、21日の会期末で閉じてしまうのでは、大幅な延長をされるのではないかという懸念があります。この懸念について、役員会で意見はありましたか。また、幹事長はその懸念をどのようにお考えですか。
A:役員会では全会一致でご了解を頂き、総裁にご一任頂きました。このあと総務会でもご一任を頂いた後、協議がスタートする。これを民主党側に伝達した後に、今、おっしゃられたことに対してどのように対処していくことが必然的に生まれてくるのだと思います。(了)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

正午から為公会の例会が開会されました。昨日、「『ヒゲの殿下』の愛称で親しまれ、障害者福祉活動などで知られた寛仁(ともひと)親王殿下が6日午後3時35分、入院先の佐々木研究所付属杏雲堂(きょううんどう)病院(東京都千代田区)で亡くなられた。66歳だった。昭和天皇の弟である三笠宮さま(96)の長男で、天皇陛下のいとこ。本葬に当たる「斂葬(れんそう)の儀」は1週間後をめどに、東京都文京区の豊島岡墓地で行われる見込み。(毎日新聞)」と報道が流れました。そこで開会に先立ち、森英介事務総長から「三笠宮寛仁親王殿下薨去(こうきょ※)に黙祷を捧げたい」と声がかかり全員で黙祷をしました。

※「薨去(こうきょ)」は、皇族または三位以上の公卿(くぎょう)が死去した場合に使われる。天皇皇后両陛下の場合は「崩御(ほうぎょ)」、一般の場合は「逝去(せいきょ)」だそうです。適切に「薨去」と発言した森英介事務総長の見識の高さに感動しました。

麻生太郎会長の挨拶は下記の通りです。

為公会例会 麻生太郎挨拶
2012/06/07 【要旨】

 今週月曜日に、内閣改造が行われた。問責を受けた閣僚、また疑惑の渦中にある閣僚等、5閣僚が交代した。

 本来、この内閣改造が今国会を乗り切るにあたって大きなポイントになると、以前から申し上げてきた。残念ながら今回の改造では、4月20日の問責決議可決前の状況に戻っただけだ。参議院の審議が止まるといったマイナスがゼロに、スタート台に戻っただけだ。残りの会期が2週間というのは、スケジュール的に無理があるのははっきりしている。

 今回の内閣改造は、もっと効果的に使えるものを使いそこなったのではないか。輿石幹事長も自分の域を守った、野田首相も自分の領分を守ったと、双方が守り合った形に過ぎなかったのではないか。その意味では、首相の覚悟が全く見えなかった。

 一体改革法案は、衆議院で可決したとしても、参議院で可決しなければ成案を得ない。そうしたことを考えると、大幅な会期の延長が必要だ。その前に、首相が覚悟を示すいいチャンスを逃したのではないかという感じがする。

 その法案処理について、きのう、自公民3党の幹事長会談が行われ、そこで輿石幹事長は、会期内での法案採決を言及している「野田首相と思いは一致している」と言われたそうだ。それが本心なら、鋭意、修正協議を行い、日程を進めてもらわねばならない。来週12日(火)、13日(水)で中央公聴会もセットされているが、日程的には綱渡りだ。しっかり、詰めてもらわねばならない。

 いずれにしても、来週に向けてが山場だ。我々としては、いかなる事態にも対応できるようにしておくことが一番大事だ。

 自民党は、今後の対応について総裁に一任した。それに従って、粛々と乗り切っていかねばならない。

 一方、政府・民主党が何もできないまま今国会を閉じることになれば、それは自然死のような不様な形になることを覚悟してもらわねばならない。その意味でも、野田首相の決意や覚悟を、形として態度として示してもらわねばならない。

●1700〜横浜金沢産業連絡協議会総会・懇親会/ハイローズ

横浜金沢産業連絡協議会総会・懇親会が、金沢産業振興センター内のハイローズで開催され懇親会に来賓として出席しました。懇親会に先立ち産業センターホールで行われた総会で、沼田昭司会長より「昨年の震災以降、産連協として様々な努力と協力をして来ました。計画停電もしかり。その様な中、ピアフェスタ等イベントも実施して来た。今後、この様な問題が起きた時どうするか課題があります。また、電気自動車の産業団地カーシェアリングをして行くなど横浜市のグリーンバレー構想に今後も努力し、国、県市、行政と連携して頑張って行きます」と、ご挨拶があり、総会での議事は全て承認され優良工業従事者横浜市長表彰が行われと報告がありました。懇親会では金沢区選出の県市議と共にご紹介をいただき、旧知の皆さんと懇親を深めました。

●1830〜第20回大岡川桜まつり打ち上げ報告会/ブリーズベイホテル

第20回大岡川桜まつり打上げ報告会がブリーズベイホテルで開かれました。今年の桜まつりは昨年起きた東日本大震災の復興の一助となる為の義捐金募集活動を行いながら、本来の川面と約800本の桜並木の自然と共生する街づくりをテーマに、大岡川流域の交流発展を目的とし、大岡川の親水化と景観美の創出を図り、地域・企業・行政が一体化した活動を推進することをねらいとした、多角的なイベントです。中澤政次会長から「この大岡川の両岸に咲き誇る桜並木を地域住民の目を楽しませることを誇りに思います。それを支えて下さる今日お越しの皆さん方に心から感謝します。地域の人達が仲良く手を取り合ってこれからも頑張って行こう ではありませんか」とご挨拶されました。

●1900〜アペリティフの日2012 in YOKOHAMA/横浜産貿ホール「マリネリア」

「アペリティフの日2012」inYOKOHAMAにお招きいただきました。「アペリティフ」とはフランスにおいて食事の前にみんなで集まり「おつまみ」などを楽しむ時間の事を指します。横浜市内で活躍するシェフやソムリエ、バーテンダーなどがおつまみやデザート、カクテルなどを提供してくれます。 理事長の今平茂理事長より「今日は第9回のアペリティフの日となりました。今日はオールスタイル横浜で楽しんでください」との挨拶があり、私も一言お祝いのご挨拶をしました。乾杯は俳優の金田賢一さんで、毎回この会に参加しているそうです。乾杯の後はアコーディオン演奏やカクテルパフォーマンスショーなどが行われ、知った顔も多いなか、楽しい会となりました。理事長の今平さんは霧笛楼の料理長ですが、霧笛楼のコーナーではお薦めの生姜のブランマンジェをいただきました。植物油を使ったヘルシーなおつまみで、エビのタルタルが絶妙でした。ごちそうさま !

■1900〜七洋会例会/根岸自治会館

七洋会の定例会が根岸自治会館で開催され代理出席しました。 成田友一会長より会合が重なり伊波市議が少し遅れる報告がありました。 原県議から鴨川の病院視察の報告がありました。 松本純事務所からは瓦版をお配りして6月18日に開催される松本純政経セミナーのご案内をしました。 伊波市議からは根岸地区の津波発生時の警報体制に対する当局の今後の対応についてお話しがありました。(代理出席秘書大木報告)


6月6日(水)雨曇り

●0500〜実践倫理宏正会朝起き会/金沢八景ビル

今日は実践倫理宏正会の朝起き会に参加しました。毎年6月6日は現会長の上廣榮治先生の誕生日を記念して大勢の会員のみなさんが集います。私も参加してご挨拶をさせていただきました。

■0500〜実践倫理宏正会港南支部朝起き会/上大岡第2町内会館

実践倫理宏正会横浜港南支部の朝起会が上大岡第2町内会館で開かれました。今日は上廣栄治会長先生のお誕生日をお祝いする朝起会です。池田直子支部長は「会長先生は個人的に誕生日を祝う必要はないとおっしゃっていますが、先代上廣哲彦先生から会長職を継承され40年を迎える上廣栄治会長先生のご壮健をお祈りしての朝起会を新緑の瑞々しい日に行えることは大変喜ばしいことであります。今日のひと朝をどのような人生を迎えるか、明日の生活をどう繋いでいくか、喜んで進んで働き、この一年の中間である今日をいい日でありたいと思います」とご挨拶されました。(代理出席秘書古正報告)

●0700〜第63回早朝駅頭演説会/能見台駅外

雨のため中止となりました。

■1000〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内代1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼参考人出頭要求に関する件
▼質疑(全般質疑)(3時間55分)(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・藤田憲彦(民主)→社会保障・税、総務、財務、厚生労働、財務副
・石井登志郎(民主)→岡田国務、財務、厚生労働、内閣副、財務副
・馳浩(自民)→岡田国務、財務、厚生労働/少子化、文部科学副
・古屋範子(公明)→厚生労働
・佐々木憲昭(共産)→財務、厚生労働
・中島隆利(社民)→社会保障・税、財務、厚生労働
・石田三示(きづな)→財務、厚生労働/少子化、財務副

●今日の国会

●1130〜臨時幹事長室会議/党本部リバ4

社会保障と税の一体改革関連法案について「修正協議」に入るか否か、谷垣禎一総裁に一任することが役員会で決定したとの報告を受けました。今後の対応は流動的で丁寧に対応していかなければなりません。

■1130〜臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

臨時役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月6日(水)11:30〜11:42 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −臨時役員会の内容説明−

昨日の3党幹事長・国対委員長会談を受け、ご報告並びに、これまでのわが党の政策についてのお話をさせていただいたところです。繰り返しになりますが、私が発言した内容について、今の役員会で発言した内容、岸田国対委員長が発言した内容について、お話しいたします。

《石原伸晃幹事長発言》
3党幹事長・国対委員長会談について、説明させていただいた。
輿石幹事長より、「6月21日までの採決に向けて努力したい。採決の前提となる中央公聴会は、現場で協議し、来週早々にもセットしたい」との申し入れがあった。「社会保障の修正協議で合意しないと採決できないので、今日からでも修正協議に入り、合意できるよう、ご協力いただきたい」といの要請も頂いた。
これに対し、私の方から、「総理が、明確に会期末の6月21日までに衆議院で採決をすると言ったことが、与党並びに政府の務めである明言されているので、6月21日までの採決を明示するべき」と発言した。
井上幹事長より、「審議が終われば、採決すべき。これまでの審議まで、社会保障の全体像が示されておらず、しっかりと示すことが重要である」との意見があった。
これに対し、輿石幹事長より、「否決とわかっていて、採決できない。修正協議をして、合意すれば、採決したい」との話であった。
私の方から、「衆議院で採決すれば、民主党の皆さんが多数を取っているので、通るのではないか。参議院で仮に否決されても、両院協議会で成立することは可能だ。修正協議を続ければ良いのではないか。修正協議がまとまらなければ、採決すると言うのでは、1年間でもやるつもりか」と発言した。
輿石幹事長からは、「常識の範囲でやる。予算編成もある」という話であった。

《岸田文雄国対委員長発言》
民主党の側から輿石幹事長も申していた中央公聴会のセットについて、議運が不正常な状態であるということで、本日の特別委員会冒頭での採決がなかった。これに関して、城島国対委員長に、「輿石幹事長の発言と現場の理事の発言が食い違っていること、一つとってみても、官邸と民主党執行部が一枚岩と言えない。しっかり整理しろ」と厳重に抗議した。
その後、わが党の考える社会保障制度改革基本法案(仮称)の骨子について、社会保障制度に関する特命委員会の野田毅委員長からの説明を頂き、この法案に則って、特別委員会での対応にあたらせていただくということで、総裁の一任を頂いた。
また、甘利広報本部長、棚橋国際局長より、「自民党がハードルを上げているということがないということをしっかり説明しなければならない」との発言があった。これは当然である。私どもは、かなり考えた案を出しているので、私は民主党がその気になれば、修正協議はまとまるのではないかと、兼々申し上げてきたが、これまでの民主党執行部のbehavior(振る舞い)を見る限り、採決を先送りしようとしているように、今日の特別委員会での中央公聴会のセットは、政府の側あるいは与党の側が野党にお願いする話で、やると言って、自分たちの都合でまた止めることを見ても、非常に問題があるという印象を持った。

【質疑応答】

Q:今日の夕方、昨日に引き続き、幹事長・国対委員長会談が行われます。そこで採決の日程が示されない場合、修正協議に向けた協議を打ち切る可能性があるのでしょうか。
A:これは、今も申し上げたように、私たちの社会保障に関する社会保障制度改革基本法を国会の審議の中で、総理・副総理・財務大臣等々は評価いただいています。ということは、修正協議に入りさえすれば、合意を見る可能性は十分にある。しかし、民主党の執行部の皆さん方のbehavior(振る舞い)、言動を含めてですが、まとめようとしているのか、採決をしないようにしているのか、わからない部分が多々あります。そのところがどのように明確になってくるかというところに、私は尽きると思います。

Q:臨時役員会においては、全党に対する考え方や、今後どのように修正協議を図っていくというお話はあったのでしょうか。
A:野田税調会長からご報告ありましたが、明日税調の正副を行いまして、税法に対する基本的な考え方を税調会長よりご説明いただく。それに基づいて、また改めて皆さま方にもお諮りするという形になると承知しております。

Q:今日の幹事長会談で、輿石幹事長から明確な日程に関しての言葉がなければ、自民党としては協議を打ち切って反対に回るというお考えはあるんでしょうか。
A:今朝、与党の側が中央公聴会の採決をさせていただきたいと。法案を出しているのは、我々ではなく、政府与党ですから、政府与党が採決をしたいというのが当たり前なんですね。採決したいというのが当たり前なら、野党の側に頭を下げて、お願いをしてくるのが筋だと思います。私たちが法案を出しているわけではありませんから。

Q:修正協議に入る、入らないの判断と、自民党の対案を出す、出さないというのは、どう関係してくるのですか。
A:もう国会の質疑の中での社会保障制度改革基本法の議論はなされています。それに対して、総理等々からも前向きの答弁としてもらっていますので、これは話が進めば、国会に提出する。もちろん党内手続きがまだ済んでおりませんので、手続きをするということになろうかと思います。相調ったところで提出させていただこうと思います。

Q:修正協議に入らなかった場合でも提出するのか。
A:もうすでに示しておりますので、提出することになるのだと思っています。全くまっさらでなく、既に骨子があり、内容はほぼ入っております。後は条文に落とすだけです。

Q:今日の幹事長会談が物別れに終わり、そのまま会期末を迎える場合、総理が命を懸ける法案ができなくなるわけですが、その場合、自民党として、総理問責や内閣不信任案の提出をお考えになりますか。
A:そういう事態にならないように、総理があそこまで言われているわけですから、政府民主党で野党に頭を下げてくるというのが筋なんじゃないのでしょうか。何度も申しますが、私たちが法案を提出するわけではありません。

Q:昨日の幹事長会談では、両院協議会までの話はされたのですか。
A:いえいえ、それはうなら、うなら言いますので、理論的に言えば、衆議院では通るわけですから。それで参議院で修正がまとまらなくても、否決されても、衆参で議決が違うから両院協議会が開かれますよね。その時までに、合意がなされれば修正可決することは可能です。ですから採決しないという理屈はないのではないかと申し上げたわけです。

Q:修正協議について、公明党とは、どういった話をされているのでしょうか。
A:これはわが党としての基本法でございますので、この対応については、公明党の方には詳しく説明させていただき、是非賛成して頂きたいという申し上げ、公明党の方は持ち帰って、分析をしていただいている段階でございます。

Q:藤村官房長官が、今朝の会見で、自民党が主張する「採決を21日まで区切る」ということに対して、論理的でないと言っていましたが、その受け止めをお聞かせください。
A:政党間協議を行っているときに政府が物を言うということは普通ありません。そしてどういう趣旨で言われたかは存じませんが、政党を代表している者の言葉を論理的ではないと決めつけられると、政党間協議は成り立たない。政党間協議が成り立たないということは、野田総理の政治生命をかけると言った法案が成立しないことになりますので、そこのところをわかって発言されているのか、もしわかっていないとすれば、問題のある発言だと認識しています。

Q:今日の幹事長会談で、輿石さんから具体的な採決の日程が示されない限り、修正協議に応じられないということでよろしいでしょうか。
A:なんて言われるかわかりませんから。何度も言うように、私たちが法案を提出しているわけでなくて、法案を通したいならお願いをするのが筋です。与党の側が。そこのところが、未だ与党としての認識が甘いのではないかと思います。(了)

●1530〜障害者特別委員会/705

障害者特別委員会が、自由民主党本部705号室で開催されました。事務局長として司会進行を務めました。本日は、発達障害についての第4回目の勉強会となり、「発達障害から発達凸凹(でこぼこ)へ」というテーマで、浜松医科大学の杉山登志郎児童青年期精神医学講座特任教授からご講演を頂きました。引き続いて熱心な質疑応答になりました。衛藤晟一障害者特別委員長からのご挨拶で閉会となりました。

●1830〜政務懇談会/都内

医療関係者との懇談会に出席しました。いろいろな角度からの意見交換が行われました。


6月5日(火)曇り

■0700〜第62回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を金沢文庫駅で行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は237枚/累計591枚、古正(50枚/累計107枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(78/累計153)、森(33枚/累計92枚)、大木(43枚/累計108枚)、庄内(0枚/累計48枚)、関口(33枚/累計83枚)でした。(秘書森報告)

■社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内代1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼派遣委員からの報告聴取(10分)
・第1班(福島県)武正公一(民主)
・第2班(兵庫県)鉢呂吉雄(民主)
▼質疑(全般質疑)(7時間)(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化)
・篠原孝(民主)→社会保障・税、総務、財務、厚生労働/少子化、財務副
・早川久美子(民主)→岡田国務、財務、厚生労働、財務副、経済産業副、内閣政務官
・赤澤亮正(自民)→岡田国務、財務、厚生労働
・坂本哲志(自民)→岡田国務、総務、財務、厚生労働
・大口善コ(公明)→社会保障・税、財務、厚生労働
・石田祝稔(公明)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、五十嵐財務副
・塩川鉄也(共産)→総務、財務、厚生労働、内閣副、農林水産副、国土交通副
・重野安正(社民)→社会保障・税、総務、財務、少子化、内閣副
・山内康一(みんな)→社会保障・税、財務、財務副、環境副、内閣政務官
・渡辺義彦(きづな)岡田国務、財務、厚生労働/少子化、財務副

■1015〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年6月5日(火)10:15〜10:28 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

先程、岸田国対委員長から、今日の13時半から民・自・公3党の幹事長・国対委員長会談が開かれるという報告を受けました。その席で輿石幹事長が、野田総理が申している通り、6月21日の会期内に衆議院の社会保障と税の一体改革特別委員会での採決を行うことが政府・民主党の務めであるという同じコメントを、輿石さんが発せられることを期待しております。そして中央公聴会の日程も示されることであるならば、修正協議に応じたいと思います。

《谷垣禎一総裁発言》
「内閣改造が行われ、問責閣僚が罷免され、一応決着が付いた。遅きに失したとは言え、国会が動くようになったことは結構なことだ。総理は、自民党に協力を求めながら、一体改革法案を仕上げていきたいと舵を切ったが、総理の意思が与党一体となって進むのか、よく見極めたい。様々な情報を分析しながら、心一つにして、対応していきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「総裁の方針の下、一致結束してやっていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
3党幹事長・国対委員長会談についてと「対中農産物不正輸出疑惑に合わせて、平沢勝栄副幹事長を団長とする調査団を、週末にかけて、中国に派遣した。この問題は、スパイ疑惑と絡んで、非常に根の深い問題であるので、(農水大臣・副大臣辞任と)関係なく追及していきたい」との発言をした。

《岸田文雄国対委員長発言》
「先週、本会議や委員会での強硬な運営に対する落とし前がない限り、正常化とは言い難い状況である」
「社会保障と税の一体改革の特別委員会は、本日で70時間の審議時間となる。6日(水)、8日(金)は、与党の側が審議しないと言っているが、引き続き審議するよう求めていく」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「予算委員会の開会を要求したが、残念ながら民主党の国対委員長がいない。予算委員長も決まっていない」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「4月20日に問責決議案を可決し、1か月半以上経ってようやく交代した。予算委員会でしっかり問題を追及していきたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「一体改革の審議を精力的に進めている中で、公務員改革法案などを付託したことに、怒りを覚える」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
今日の政策会議についてと、「選挙公約について、意見を頂いた」
「国土強靭化法案を国会に提出した」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
沖縄県議会議員選挙についての発言があった。

《遠藤利明幹事長代理発言》
対中農産物不正輸出疑惑調査団派遣についての発言があった。

【質疑応答】

Q:本日午後の幹事長会談で、「中央公聴会の日程が示されれば、修正協議に応じたい」と先程おっしゃいましたが、採決の日程である中央公聴会も含めてということですか。
A:2つです。総理がそう言っているわけだから。「6月21日の会期末までに衆議院で採決することが、政府・民主党の務めである」とそこまで言っているわけですから、それと同じことは輿石幹事長の言葉として頂かないことには信用できません。

Q:中央公聴会と採決審議日程の両方が示されないと、ということですか。
A:はい。結構です。

Q:仮に輿石幹事長が、この2つについて、きちんとおっしゃって、修正協議が始まったとしても、結果的に6月21日までに衆議院での採決に至らない可能性もありますが、こうなった場合の自民党の対応について、どのようにお考えですか。
A:まだ修正協議に応じるか、わからないので、そこまでは考えておりません。

Q:今朝の講演の中で、幹事長は税法の論点で税率の引き上げ時期の前倒しに言及されましたが、2014年4月の引き上げ前倒しか、あるいは2回目の15年10月の引き上げ前倒しなのか、ワンセットなのか、ご所見をお聞かせください。
A:今朝は、経済界の方、労働界の方から、両方の意見がありました。そこのところについては議論の余地はあります。まだ我が税調としては、どうすべきであるというところまでは議論はなされていません。

Q:今朝の講演では、税法については、修正は簡単だとおっしゃっていましたが。
A:簡単というか、そんなに難しくない。簡単ではないけど、わかっている者がやれば、難しくないということです。

Q:それに絡めて、自民党として、税法について対案などを示すお考えがあるのか、お聞かせください。また、それに対して民主党がどのように対応すれば、税法については、進んでいくとのお考えでしょうか。
A:私たちの社会保障の考え方は、基本法という形で既にまとめてあります。これが大前提ですが、これを乗り越えれば、税法の方は、社会保障のものほどは、手間はかからないのではないかという印象を持っています。まあ、実際やってみないからにはわかりませんが、そういう印象を持っています。

Q:そういう印象を持たれる理由について、お聞かせください。
A:税の専門家として過去に修正協議等々をやった経験からして、社会保障ほど大変ではないのではないか、ということです。

Q:修正協議に応じる場合、民主党側は応ずるメンバーを提示していますが、自民党側は決まっていますか。
A:決まっています。

Q:まだ公表はしないのですか。
A:修正協議やるかどうかわかりませんから。

Q:党内からは消費税増税に慎重であるべきだという意見があります。一部の議員が執行部に申し入れをする動きがありますが、こういったことについて幹事長はどのようにお考えですか。
A:既に公約しておりますので、公約変更となります。もし仮にそうであるならば。公約変更することがマジョリティに、わが党内でなっているとは、今のところ考えていません。(了)

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

午前中に開会された自民党役員会の議事録が配布され、議論された内容について遠藤利明幹事長代理から説明がなされました。

●1415〜幹事長室勉強会/院内第23控室

社会保障と税の一体改革に関連した勉強会が幹事長室で開かれました。講師は宮沢洋一参議院議員と加藤勝信衆議院議員です。今後議論していかなければならないポイントなどについて説明を聴きました。

●1600〜医薬品のネット販売に関する議員連盟第1回総会/参B1B104会議室

医薬品のネット販売についての勉強会が開かれました。医薬品の安全性をどのように担保するかが最も重要なポイントだと思います。しばらく開会されていなかった議員連盟は、今後も尾辻会長を中心に様々な角度から検討していくことが確認されました。

●1730〜マンション計画修繕施工協会懇親会/大手町サンケイプラザビル

一般社団法人マンション計画修繕施工協会第4回定時総会後の懇親会が大手町「サンケイプラザ」4階ホールで開催されました。懇親会の開会前に、坂倉徹会長から昨年に引き続き、第2回目を迎えた「マンション・クリエイティブリフォーム賞」の表彰式が行われ、受賞者の皆様に表彰状などが手渡されました。懇親会となり、坂倉徹会長の主催者挨拶の後、私からは、「住宅は、社会の基盤、生活の基盤であり、質の高い住宅の供給や維持は極めて重要な課題で、住宅の中でも分譲マンションは今ではそのストックは5 7 0万戸でわが国の国民の居住生活の柱の一つ。居住者の安心・安全や快適性の確保、資産価値の保全に直結、マンション計画修繕施工協会の皆様によりマンション居住者の方々が、安心・安全を確保できた。そのご努力が中央建設業審議会において、業種区分の見直しにつながり見直しの必要性の検討が進められている。また、対応する技術者資格の育成のため、平成23年度マンション改修施工管理技術者試験を実施され、合格者数865名、合格率79.07%を誕生させるなど、ご尽力の賜物と敬意と感謝の意を表します」とのお祝いのご挨拶をさせて頂きました。また、麻生太郎元総理大臣からも祝辞を頂きました。


6月4日(月)晴れ曇り

■0700〜第61回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

今朝はスタッフによる早朝駅頭広報活動を金沢八景駅で行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は147枚/累計354枚、古正(32枚/累計57枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(25/累計75)、森(23枚/累計59枚)、大木(20枚/累計65枚)、庄内(30枚/累計48枚)、関口(17枚/累計50枚)でした。(秘書森報告)

■1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

柏葉したしみ会の定例会が柏葉町内会館で開催され真純夫人と代理出席しました。本田節子会長からは「今日は非常に良い天気で初夏を思わせる陽気です。皆様お身体ご自愛ください」とご挨拶がありました。松本研市議からは市政報告がありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りし震災被災地への義援金の話しと松本純政経セミナー2012のご案内をしました。(代理出席秘書大木報告)

●1800〜自民党横浜市支部連合会大会/関内ホール

平成24年度自由民主党横浜市連大会が関内ホールで開催されました。昨年度物故された党員党友に黙祷が捧げられ、国家・党歌斉唱に続き、会長の私から「会期末を6月21日に迎えようとしている本日、民主党・野田総理は内閣改造を実施しました。理由は総理の任命責任追及を回避するもので、内閣のレベルアップにつながるものではありません。我々が民主党政権に求めているハードルはさらに高く、マニフェストの撤回、消費税増税法案の審議日程の確定という条件が整わなければ消費税増税法案の修正協議に入ることはできない突っぱねているところですが民主党内で整理ができていない様子です。民主党をいじめてばかりいないで早く修正協議に入れととのご意見も聞かれますが、果たしてそれで我が国の抱える問題が解決するでしょうか。ことの本質はバラ撒き政策をストップさせること。そのためには民主党政権を一日も早く終わらせることこそが自民党に課せられた最大の課題です。政権奪還後、自民党は直ちに外交・防衛の信頼回復、円高・株安に苦しむデフレ経済からの脱却、あるべき社会保障制度改革、さらに消費税増税などに取り組まなければなりません。その結果、我々が求める国の形、『自助・共助・公助の社会』を完成させることが大きな目標です。私も『汗するものが報われるニッポンを!』とスローガンに掲げ、長きにわたり活動を続けて参りましたが、今ほど『自由』の裏側にある『責任』、『権利』の裏側にある『義務』について見つめ直す大切な時はないと感じています。解散総選挙に向け、選対本部を立ち上げるなど準備万端整いますよう、皆様には絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます」と挨拶しました。来賓として菅義偉自民党神奈川県連会長、持田文男自民党川崎市連会長、上田勇公明党県本部代表、林文子横浜市長にご挨拶をいただきました。優秀党員表彰に続き、議事に入り、決算報告、運動方針、規約改正、大会宣言が承認されました。


6月3日(日)曇り晴れ 内閣改造決意

■0800〜中原自治会平成24年度バス旅行/セレモホール前出発

平成24年度中原自治会文化部日帰りバス旅行に参加しました。雨の予報ではありましたが、時折、日が射す、過ごしやすい1日となりました。満開の谷津バラ園、浜焼きの食べ放題、さざえと蛤のつかみ取り体験と、一足早い初夏の南房総を満喫する旅行となりました。(代理出席秘書関口報告)

●0900〜第1回リスト旗争奪磯子区少年野球連盟ジュニア大会開会式/岡村多目的広場

第1回リスト旗争奪磯子区少年野球ジュニア大会大会が、岡村公園多目的広場で開催され来賓として開会式に出席しました。磯子区選出の県市議も来賓として出席されています。須田幸雄磯子区少年野球連盟(学童部)会長より、第1回開催にあたりご協力いただいた方々へ感謝の言葉が述べられました。今大会の共催であるリスト株式会社工藤伸一上大岡支店長より、第1回大会が盛大に開催され自社が地域交流、貢献出来る喜びの弁を述べられました。私からは、「第1回リスト旗争奪の少年野球大会が盛大に開催されお喜び申し上げます。小学校低学年の皆さんがこの大会を体験してさらに野球が好きになり、夢中で楽しむことが出来るよう頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。今日から6月最終日曜日まで、リスト旗を手にする覇者を争って子供たち13チームの熱戦が繰り広げられます。

●0900〜平成24年度(第49回)春季磯子区剣道練成大会/磯子スポーツセンター

平成24年度第49回春季磯子区民剣道錬成大会が磯子スポーツセンターで開催されました。榎本正規会長から「皆さん、あいさつを大切にして下さい。剣道は礼に始まり礼に終わると言います。あいさつをして、今日は稽古をよろしくお願いします。今日は負けましたがありがとうござます。今日は勝ちましたがありがとうございます。こういう相手を思いやる心が大事です。今日の大会も皆さんがどれだけ相手を思いやることが出来るかを期待します」と挨拶されました。私からもお祝いのご挨拶をいたしました。優勝旗返還、選手宣誓、日本刀真剣による演武に続き、試合が始まりました。

●1230〜新日本舞踊新條流第47回大会式典/金沢公会堂

新日本舞踊新條流の第47回大会式典が金沢公会堂で開催され、顧問としてお招きいただきました。今回から新たに4名の新顧問も出席され開会式が執り行われました。生徒の皆さんは日ごろの厳しいお稽古の成果を遺憾なく発揮されました。

●1300〜金沢文化協会総会/横浜市金沢産業振興センター2F大会議室

NPO法人横浜金沢文化協会の通常総会が金沢産業振興センターで開催され、顧問議員として出席しました。後藤政也理事長より開会のご挨拶があり、金沢文化協会として長年切望している文化センターと、ギャラリー施設の建設を横浜市に要望していく旨が述べられました。顧問となる金沢区議員団を代表して、黒川勝市議より国会議員と金沢区選出の県市議の紹介が行われ、当番幹事としてご挨拶がありました。私もご挨拶の機会をいただき、「後藤政也理事長が名誉会長となり、新理事長に元金沢区長の橘川和夫氏が就任され、新体制となられた文化協会の益々のご発展をお祈りいたします。また当協会の顧問であり、横浜備前焼の祖である木村隆男氏の逝去にたいし慎んでご冥福をお祈りいたします」と、ご挨拶しました。次席のお約束のため退席しましたが、その後の総会議案は全て承認され、新たに新役員に加わった方たちで、横浜金沢文化協会の発展に取り組む姿勢が述べられたと報告がありました。

●1330〜森浅間神社陰祭式典/森浅間神社

森浅間神社の陰祭式典が行われました。金子光男さんから昔森浅間の本祭りは6月に行われていたが、本祭りを8月の夏祭りに移したので、6月に陰祭りとして斎行されるようになったと伺いました。式典が滞りなく斎行され。金子光男総代会代表から「今日の浅間神社の陰祭りで正式に松本崇雄さんが 先代の故松本寿雄宮司の後を受け宮司になりました。また総代会の代表も金子弘さんにお引き受けいただきましたのでよろしくお願いします」と挨拶されました。金子弘新代表から「代表を金子さんから引き継ぎましたが、変わらずご協力をよろしくお願いします」と挨拶されました。お神酒による乾杯に続き、社務所で第1回祭礼委員会が開かれ、今年の夏祭りの打合せが行われました。

■1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会/吉田町内会館

吉田町町内会・吉田町名店街会役員会・市況研究会の定例会が吉田町町内会館で開催され代理出席しました。今井大会長からは連合町内会からのお知らせがありました。荒井浩理事長からは吉田町に新店舗出店申請とゴミの問題のお話しがありました。松本純事務所からは「まちかど政治瓦版」をお配りし、松本純政経セミナー2012のご案内をしました。(代理出席秘書大木報告)


6月2日(土)曇り

■1430〜自民党川崎市連第57回定期大会/ホテルKPS3Fホール

自由民主党川崎市支部連合会の第57回定期大会がホテルKSPで開催されました。東日本大震災で亡くなった被災者と昨年物故された党員党友の皆さまへの黙祷が捧げられた後、国歌・党歌の斉唱がなされました。持田文男川崎市連会長から「昨年の3.11東日本大震災をうけ、わが党は防災対策のみならず、あらゆる角度から国のかたち、政治・経済・社会などの党施策の見直しをすすめています。民主党政権は危機管理はもとより、今日の政治の停滞を招いていて、政権担当能力が無いことは明らかであり、一日も早くわが党が政権に復帰し、災害の復旧復興対策をはじめ山積する内外の問題解決にあたらなければなりません」と挨拶されました。続いて竹内英明自民党神奈川県連幹事長、梶村充自民党横浜市連幹事長、黒岩祐治神奈川県知事からお祝いの挨拶がありました。(代理出席秘書古正報告)

■1900〜神奈川県神輿保存会道場祭/神奈川県神輿保存会道場

神奈川県神輿保存会の道場祭が鶴見区寛政町の林初代神奈川県神輿保存会会長のご自宅前の通りで行われました。三基の神輿を県内各地から集まった大勢の担ぎ手の皆さんが担ぎ、練り歩きました。(代理出席秘書古正報告)

●1900〜野毛薬科大/鳥しげ

久しぶりに野毛薬科大(愛称)が開かれました。高橋洋一校長の講義が続きました。


6月1日(金)曇り雨

■0500〜実践倫理宏正会/金沢八景ビル

今日は実践倫理宏正会の朝起き会に参加しました。今日は京浜金沢支部が支部に昇格して27年の記念日の朝起き会です。金沢区で朝起き会が始まったのは昭和49年で昔の富岡会館だったそうです。最初は10数人しかいなかったそうですが、今では関東でも有数の会員を誇る支部になりました。これは塚本洋子支部長はじめ会員のみなさんの毎日の努力、積み重ねがあったからこそと敬服いたします。(代理出席秘書斉藤報告)

■0700〜第60回早朝駅頭演説会/六浦駅

今朝はスタッフによる、今月最初の早朝広報活動を京急六浦駅からスタートしました。今月からクールビズスタイルでの早朝駅頭活動で、震災義援金配布をテーマに「まちかど政治瓦版」6月号を配布していきます。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は207枚/累計207枚、古正(25枚/累計25枚)、渡部(0枚/累計0枚)、斎藤(50/累計50)、森(36枚/累計36枚)、大木(45枚/累計45枚)、庄内(18枚/累計18枚)、関口(33枚/累計枚)でした。(秘書森報告)

■0900〜社会保障と税の一体改革に関する特別委員会/院内第1委員室

【案件】
○公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出第74号)
○被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出第78号)
○子ども・子育て支援法律案(内閣提出第75号)
○総合こども園法案(内閣提出第76号)
○子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出第77号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出第72号)
○社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出第73号)
▼質疑(テーマ別質疑:税制等)(5時間10分)(出席大臣:岡田国務、総務、財務、厚労・少子化、要求大臣)
・湯原俊二(民主)→財務、厚生労働、財務副
・宮島大典(民主)→社会保障・税、財務、厚生労働、財務副
・平井たくや(自民)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、古川国務
・稲津久(公明)→岡田国務、総務、財務、厚生労働、経済財政
・佐々木憲昭(共産)→岡田国務、総務、財務、厚生労働/少子化、経済財政
・中島隆利(社民)→行政改革/社会保障・税、財務、厚生労働

■1000〜MOAよこはま美育サロン花のある暮らし“一輪の花から”/かなっくホールギャラリー

MOAよこはま美育サロン花のある暮らし“一輪の花から”に伺いました。かなっくホール・ギャラリーで5月31日〜6月3日まで開催されています。財団法人MOA美術文化財団横浜支部の赤堀郁彦支部長は「昨年は東日本大震災の復興を願い『美でつなごう、いのちの絆』をテーマに開催し、財団では被災直後に避難されている方々にお花と簡単な花器を持って訪問活動を行い、花を通して心のケアのお手伝いが出来ました。今年は『花のある暮らし“一輪の花から”』をテーマに花とふれあい自然の美を楽しみながらいけることによって、日々の暮らしが美しく豊かに彩られていくことを願い開催しました」と話されています。(代理出席秘書古正報告)

●1200〜今日の国会

大変静かな国会内でした。

●1245〜代議士会/院内第24控室

岸田国対委員長は、「4月20日に参院で問責可決して40日、国際会議出席不可、山積み法案処理不可でも放置。その上で今週は二回も職権で本会議を立てる強引な国会運営だ。他に重要処理案件が多数残る中で、意味不明の不思議な国会運営だ。抗議のため本会議出席を見合せる(要約)」と語りました。

●1300〜本会議/本会議場

自民党は欠席しました。

【本日の議事】
▼趣旨説明:中川正春国務大臣
@国家公務員法等の一部を改正する法律案(第177回国会、内閣提出)
A国家公務員の労働関係に関する法律案(第177回国会、内閣提出)
B公務員庁設置法案(第177回国会、内閣提出)
C国家公務員法等の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法
律案(第177回国会、内閣提出)
D地方自治法第156条第4項の規定に基づき、管区国家公務員局及び沖縄国家公務員事
務所の設置に関し承認を求めるの件(第177回国会、内閣提出)
▼質疑
・福島伸亨(民主)→総理、中川国務(公務員制度)、総務
・高木美智代(公明)→総理、中川国務(公務員制度)、岡田国務(行革)
・塩川鉄也(共産)→総理
・中後淳(きづな)→総理
・重野安正(社民)→総理、中川国務(公務員制度)、総務
・柿澤未途(みんな)→総理、中川国務(公務員制度)、人事院総裁

●1530頃〜厚生労働委員会/院内第16委員室

自民党は欠席しました。

【案件】
◎労働契約法の一部を改正する法律案(内閣提出第71号)
▼趣旨説明聴取:厚生労働大臣

●1850〜金沢中央事業会通常総会懇親会/ゆめおおおかオフィスタワー12F

金沢中央事業会第29回通常総会が上大岡のウィリング横浜で開催され、懇親会に来賓として出席しました。今総会で役員改選が行われ、17年会長を務められた大谷公一氏から山田淳二氏に会長が交代となり役員も新たに選任されました。山田新会長は、「会員の減少により厳しい活動状況ではありますが、素直な心・感謝の心・反省する心・奉仕の心・献上する心と、五つの心の精神で金沢中央事業を盛りたて頑張って参ります」とご挨拶されました。また、大谷前会長に感謝状が贈られ、大谷氏よりこれまでの会長職活動に感謝の言葉が述べられました。ご挨拶の機会をいただいた私からは、「山田新会長のもと、新体制で金沢中央事業会を盛りたて金沢の事業会活性化と交流発展に寄与されますようお祈り申し上げます」と、ご挨拶しました。大谷さん17年間お疲れ様でした。今後は顧問執行役員として頑張ってください。


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