松本純の国会奮戦記2012-01

2012(平成24)年1月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治かわら版1月号

1月31日(火)曇り晴れ

■1015〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年1月31日(火)10:15〜10:27 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

民主党が会議の議事録を作っていない問題について、極めて政党としての見識を疑わざるを得ない。皆さん方も企業人であるが、企業で物事を決める会議では、誰が何を話したか。それが、具体的な会社が行う仕事に反映される。では、これまで民主党は、今まで何をやってきたのか。井戸端会議で、お茶を飲みながら話をしていただけなのかと、疑わざるを得ないようなことが行われていた。無責任な政治活動の裏返しではないかと、強い怒りを覚えている。今日も予算委員会では、わが党の町村信孝衆議院議員が質問していましたが、そういう政党だからこそ、できもしないマニフェストができたのではないかとの印象を強く持った。予算委員会で徹底的に審議を深めていきたいと思っている。

《谷垣禎一総裁発言》
「代表質問が終わり、今日から予算委員会の審議が始まる。この国会に臨むわが党の姿勢、論点については、既に代表質問で提示した。これからはその論点を、委員会審議を通じて、詰めていただきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「論戦が始まるが、力を合わせて立ち向かっていこう」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「民主党の消えた年金試算、あるいは原子力災害等における議事録の不作成、隠ぺい体質が垣間見られる。これではこの国を任せておくわけにはいかない」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
予算委員会の日程、新党きづなの取り扱いについての発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
予算委員会の日程、同意人事についての発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「更迭された一川前防衛大臣が皇室会議のメンバーになった。皇室の宮中行事をサボった人が皇室会議のメンバーというのはおかしい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「就任4か月経ったが、カウンターパートの民主党参議院幹事長は3人目になった。何の話もできない」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
本日の政策会議、民主党の隠ぺい体質についての発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
本日の総務会についての発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
京都市長選挙の情勢、岩国市長選挙、宜野湾市長選挙についての発言があった。

《菅義偉組織運動本部長発言》
タイ大洪水・トルコ大地震募金活動についての発言があった。

《甘利明広報本部長発言》
委員会での質問についての発言があった。

《その他の発言》
 「議事録の問題を追及すべき」
 「生活保護の不正受給を減らす対策を取るべき」との発言があり、茂木政調会長、社会保障制度に関する特命委員会の野田毅委員長が引き取った。

【質疑応答】

Q:民主党政権は、自らがマニフェストに掲げた最低保障年金について、財源の試算を公表しないことを決めたようですが、受け止めをお聞かせください。また、これから本格的な国会審議を行っていくうえで、年金財源の試算の公表は必要とお考えですか。
A:これは、与野党幹事長会談で、輿石幹事長の方から年金も含めて、しかるべきときに公表すると、公にしていくとのお話しがあって、スタートした話で、岡田副総理も必要だと言われました。それを今度、急に先週の政府三役会議で、ひっくり返して公表しない。しかもその理由が、消費税がまた上がるのではないかということで、もしそうだとするならば、制度設計ができないと言っているに等しいので、最低保障年金は導入しないと言うべきです。
そういうことを質していく上で、これは民主党が年金局に指示をして作らせた資料で、すでにメディアの皆さまからは報道されていることを国会で議論できないような状態は、断固許すわけにはいかない。したがって、引き続いて、この資料は開示を求めていく。それが政府の責任だと考えています。

Q:選挙制度改革について、田野瀬幹事長代行はテレビ番組で、比例定数を80削減したうえで、一部、連用制を導入すべきとの認識を示しましたが、石原幹事長のお考えをお聞かせください。
A:わが党は、連用制には反対です。ただし、比例30減を提案させていただきましたが、その部分については、少数政党に配慮する方策を合わせて提示させていただいています。そのことを念頭に、田野瀬幹事長代行がお話になったものと理解しています。

Q:比例定数の80削減という部分についてはいかがですか。
A:これは少数政党の理解が得られるなら、やるべきだと思います。

Q:民主党政権の原発事故対策関連会議の議事録未作成問題について、公明党の山口代表は、当時、財務大臣であった野田総理の責任を追及していく考えを示していますが、自民党としてはどのように対応しますか。
A:これは、奥が深いです。ロジが入っているときは、必ずメモします。それを議事録がないと押し通すのが、それともどこかから出てくるのか。薬害エイズのときを思い出していただきたいのですが、いろいろなものが出てきました。やはり、特に原子力災害は人災であると、SPEEDIの使用について、予算委員会で質問しましたが、ここのところを明らかにしなければ福島の皆さま方に申し訳ないです。そして、政府にはその責任がある。
辿って行くと、どうも議事録の話は、胡散臭い。何が議論されたかということを説明責任が、井戸端会議をやっているわけではありませんから、ましてや政府与党で議論されたものは、政策になるわけだから、そこで何を話されたかわからないけれど、政策が出てきたということでは、国民の皆さんは納得できないと思います。
その点については、徹底的に、今日は外交・安保、TPPの集中ですが、明日から補正予算の審議が始まりますので、しっかりと問いただしていきたいと思います。

Q:石原都知事は、国民新党の亀井静香代表とたちあがれ日本の平沼赳夫代表の新党構想に理解を示す意向を示されましたが、受け止めをお聞かせください。
A:第三極というのが焦点になっていて、様々な政党、様々な人間が第三極、すなわち第三極が最終目的ではなくて、政界再編を念頭に、各党、各グループが行動しているという認識です。

Q:関連で、自民党から何人か引き抜きたいという新党構想に対して、谷垣総裁は不快感を示していますが。
A:人の財布に手を突っ込んでお金をとるのと同じですから、そういうことは公党の人間は言うべきではないし、またそういう行動に、わが党の所属国会議員が動くべきではないと断言させていただきます。

Q:郵政改革について、27日の協議で、実務者協議から幹事長クラスで合意を目指すとしたようですが、引き続き、各党が実務者で協議していくことを決めたようです。この理由についてお聞かせください。
A:その点は、幹事長レベル、政調会長レベルで話をしようと、民主党の武正氏がブリーフしただけで、その場では、そういう合意はないそうです。(了)

●1150〜党本部の様子

選対局長室、幹事長控室の様子です。

●1200〜河野太郎火曜会/509

今日正午から河野太郎代議士主催の勉強会が開かれました。講師に朝日新聞論説委員の吉田文彦氏をお招きし、原発政策について学びました。福島原発事故後の使用済み燃料問題、なぜ使用済み燃料の再処理は始まったのか、再処理と核兵器拡散、各国の選択(再処理すべきか、せざるべきか)、日本は何故再処理を続けるのか、別の道(乾式中間貯蔵)、以上について丁寧な説明をいただきました。様々な角度からの情報を得て最終的な結論を提案していきたいと思います。

●1310〜国会の様子

国会は予算委員会が開かれています。衆議院内の幹事長室では江渡聡徳代議士が幹事長室会議の開会を待っています。

●1330〜幹事長室会議/院内第23控室

会議室を衣替えし、幹事長室会議(副幹事長会議)が開かれました。午前中の役員会の様子が報告され、各担当者から報告がなされました。自民党では党内の役員会の内容(議事録)がまとめられ副幹事長に報告があります。

●1400〜第79回定期党大会意見交換会/院内第23控室

1月22日に開催された自民党大会の反省会が行われ、各部署担当者から来年に向けた申し送り事項、反省点が出されました。特に本年は被災地応援の物産展も行われ、参加者の協力で売り切れのブースも出たそうです。

●1430〜厚生労働省説明/1-302

診療報酬等の改定の枠が決まりましたが、ようやく詳細な内容についてその方向性がまとまりつつあるようです。現時点のポイントについて厚生労働省から説明を聴きました。

■1500〜神奈川県行政書士会・政治連盟新年賀詞交歓会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川県行政書士会・神奈川県行政書士連盟・NPO神奈川成年後見サポートセンターの新年賀詞交歓会が横浜ベイシェラトンホテルにて開催されました。行政書士会・田後隆二会長より「昨年の大震災後、われわれ行政書士会も何とかしたいという気持ちから、被災自動車の廃車手続や郡山に被災者相談センターを設置、原子力損害賠償支援機構においてはその中に加えて頂いたり、電話相談に応じたりとやってきたが今年も取り組みたい。行政書士も事業者であり零細企業の経営者としての感覚を持っている。神奈川県の経済の失われた20年を取り戻す為に企業、事業者の皆さんの支援をしといきたい。社会に役立てる行政書士会なるよう頑張っていきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

■1800〜横浜市幼稚園協会新年意見交換会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

横浜市幼稚園協会・父母の会連合会の新年意見交換会がヨコハマインターコンチネンタルホテルにて開催されました。金子禎会長から「東北大震災で被 害を受けられた方々の復興を幼稚園協会としても応援をしていきたい。横浜市幼稚園協会としても食材や放射能汚染という被害を被っているが今年は安 心できる年にしたい。幼稚園を取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあるが、二つほど良い報告がある。一つは待機児童は非常に多いというなかで 『預かり保育』の実施園が92園から111園に増えた。皆さんのご協力に感謝したい。二つ目は新公益法人に基づいた公益法人への移行をめざしてやってきたが幼稚園は世間の皆さんに公益性をなかなか認知されない団体だった。しかし5年の検討を経て昨年末公益法人申請をし、今年に入り認可され、本年4月1日より公益法人としての横浜市幼稚園協会となる。これからも幼稚園に通う子供たちが少しでも幸せに成長できるように頑張っていきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1900〜幹事長室懇談会/都内

新年を迎え国会も開会され慌しい時期を迎えました。一致協力して「自民党は何をすべきか」の答えを模索しています。石原幹事長の下、各副幹事長と意見交換する場が設けられ、懇親が深められました。


1月30日(月)曇り晴れ

●1600〜神奈川県電気商業組合新春賀詞交歓会・懇親会/神奈川労働プラザ

懇親会の前に開催された賀詞交歓会で、県電気商業組合・吉野宏二理事長は、「家電業界は昨年デジタル化という国家施策はお客様も心配していたが高齢者のデジタル調査もありスムーズに移行でき綺麗な画像と安心した情報を提供でき、組合の任務を果たせたと自負している。しかしテレビの買い換えも一段落し売上も急降下した。太陽光発電の普及推進という明るい話題もあるがまだ先は見えない。高齢者が増えれば、電気製品の進歩に伴い取り扱いで困る方が増える。それに対処出来るのは街の電気屋さんしかない。お客様の信頼を得る努力も必要。組合運営は昨年黒字決算で健全経営をしているが、組合員の皆さんと結束し組合の発展に努力したい」と述べられました。

■1800〜自民党神奈川県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連総務会が開かれました。議案は「役員任期満了に伴う県連会長改選」です。本日5時の締切に、菅義偉現会長が立候補。他に立候補者はなく、総務会として菅義偉会長の再選が了承されました。また、先月死去された田島信二総務会長の後任人事は行わず、国吉一夫総務会長代理はじめ現行体制のまま任期満了まで継続する事も決まりました。最後に県連大会〈3/26(月)午後2時〜ローズホテル〉の日程を確認し総務会は終了しました。(代理出席秘書報告)

●1800〜通夜:故高橋義幸氏/柳下葬祭ホール

我が事務所の大木秘書の義父・高橋義幸さんが急逝されお通夜が営まれました。弔問しお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りしました。

●1800〜中区第3地区連合自治会・町内会賀詞交換会/ホテル横浜ガーデン

横浜市の中区第3地区連合自治会・町内会賀詞交歓会がホテル横浜ガーデンで開催されました。松本好秋会長はご挨拶の中で、昨年の大震災により地域連携の重要性や防災対策、自治会、町内会への参加加盟の大切さを述べられ、「私は会長になったばかりで、これから色々な活動方針を打ち出したい。縦ではなく横の繋がりを重視して裾野を広げて行きたい」とも話されていました。私からは、「地域が連携して行く事は非常に大切な事であり、その繋がりにより情報、文化交流、地域活性化に繋がって行きます。政治が地域の活動の足を引っ張らぬ様、努めて参ります」とご挨拶させていただきました。

●1900〜中区医師会本牧地区医会/桃李

横浜市中区医師会本牧地区医会の新年会が中華料理店「桃李」にて開催されました。向山中区医師会長から、医療センターが順調に機能を果たしていること、日本医師会からの最高優功賞の受賞を受けたこと、永年ご活躍頂いている先生方に対して表彰を受けたことなどに敬意と感謝の意が表されました。引き続き私からは、診療報酬・薬価改定や社会保障の財源と基本となる成長戦略の必要性についてお話をさせて頂きました。本牧地区医会の開業並びに病院の先生方や引退された先生方も一堂に会され、自己紹介や近況報告を通じて病診連携を密にされることは意義深いことです。


1月29日(日)晴れ

●0800〜成田山初詣日帰りバス旅行/大黒パーキング

 帰りの夕日

私の後援会行事である成田山初詣金沢会の日帰り旅行会が行われました。金沢区だけで行っている特別な初詣会です。バス7台が金沢各地より大黒SAに集合して、お見送りの挨拶をしました。残念ですが私は日程の都合で参加できませんでしたが、代理として妻の真純と秘書2名が随行して成田山初詣参拝に向かいました。寒い1日でしたが皆さん恒例行事の参拝旅行を楽しんでいただいたようでうです。事故も無くよかった。皆さんご参加いただき誠にありがとうございました。

●0900〜森浅間神社餅つき/森浅間神社

森浅間神社の餅つきに伺い、その様子を拝見しました。金子光男奉賛会会長はじめ総代の皆さんが餅つきで出来たお餅で丸餅を作るのですが、その微妙な丸みを持たせるのが難しく年季が必要です。関勝則市議、新井絹世県議もお手伝いで参加されていました。

●1200〜日ノ出町町内会新年会/遊膳グレビー

子神社初詣に引き続き、日ノ出町町内会新年会が「遊膳グレビー」にて開催されました。佐野典嗣町内会長からは「初詣に皆様と一緒に家内安全、無病息災をお祈りした報告と今年は日ノ出町の町が安心安全を目指して頑張って行きたいと思う。今年も宜しくお願いします」とご挨拶されました。その後、私からも「まずは皆さんが協力して地域を守っていただきたい。政治が皆様の生活の足を引っ張らない様努めます」とご挨拶しました。そして小林光政元会長の乾杯で楽しい宴が開宴されました。

●1230〜神奈川県海交会新年賀詞交歓会/メルパルク横浜

神奈川県海交会の新年賀詞交歓会がメルパルク横浜で開催されました。私も会員の一人として参加しました。日比野臣三郎会長から「日本は先の戦争で負けはしましたが、50の国が200になるほど独立できた。その中でも裕福な国と貧困にあえぐ国とがあるが、お互いに助け合う国庫補助のような制度が出来ればと思 う。今年も日本が平和でありますよう願います。会員の皆様も90を超える方もいるが、人間100歳をめざし頑張っていただきたい」と挨拶されまし た。

●1400〜黒川まさる新春パーティー/横浜テクノタワーホテル

金沢区の黒川まさる市会議員の新春パーティーが横浜テクノタワーホテルファミールで開催されました。黒川まさる市議は「昨年の統一地方選挙では自民党は独自のローカルマニュフェストを掲げ戦いその政策作成に携わった。商店街振興基本条例やガン撲滅推進条例など8つの条例を提案した。自分はガン撲滅推進条例作成委員会の座長として努力している。今年も若手議員とともに条例作成に頑張りたい」と挨拶されました。

■1530〜神奈川県水産物商業協同組合連合会賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県水産物商業協同組合連合会賀詞交歓会にお招きいただきました。永井良和会長より「3月11日の大震災は未曾有の大災害となり、また、原発問題も未だに先行き不透明であります。組合として、震災翌日には対策本部を設け、情報収集や義援金活動等に取り組みましたが、皆様の迅速な対応とご協力に感謝申し上げます。4月7日には集まった義援金を仙台へ届け、悲惨な現場も見てきました。釜石や大船渡の事務所は高台へ移転し、再開の準備をしていました。また、大阪での全国大会の中止を検討していたら、東北の組合員の多くは『全国大会を開催し、東北から元気を届けたい』と、逆に激励されてしまいました。今年は、私達が頑張りましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

■1600〜神輿保存会京浜連合新年会/ロイヤルホールヨコハマ

神輿保存会京浜連合の新年会がロイヤルホールヨコハマで開催されました。安西春義会長から「昨年は大震災などあり大変な年だったが皆さんのご支援のおかげで無事やってこれた事に感謝します。震災から2か月後に神奈川県神輿保存会さんと伊勢佐木町の神輿パレードをやれた事で元気を出せたと思う。 今年もよろしくお願いします」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1630〜平成23年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会・懇親会/ホテルポートプラザちば

平成23年度第2回日本薬剤師会関東ブロック協議会懇親会が、ホテルポートプラザちばで開催されました。千葉県薬剤師会麻生司忠男会長からは、「協議会では熱心に議論して頂いたので、熱をさまして懇親を深めて頂きたい」とのご挨拶があり、引き続き、来賓として、日頃のご厚情に対するお礼と国政、とりわけ、自民党として社会保障に責任を持つためにも成長戦略の実施を主張し続けていくことの必要性についてご挨拶をさせて頂きました。懇親会は、千葉県薬剤師会眞鍋知史副会長の司会で次の次第の通り進行されました。
また、懇親会に先立ち開会された協議会で麻生会長は「震災の時に我が新会館も被災し、駐車場の液状化があったものの実務上進めていきたい。また、東北3県の他に、千葉、茨城、栃木も被災になった。これからも引き続き支援、協力をお願い致したい。日本薬剤師会本体が4月からスタートする予定ですので、皆様のご理解、ご協力が得られますようご審議をお願い申し上げます」と述べました。

●1800〜金沢消防団第8分団新年会/大道集会所

金沢消防団第8分団の激励新年会が、大道集会所で開催されました。支援隊である第8分会長の長野迪雄氏もお祝いに出席されました。地域を守る消防団の活躍は昨年の大震災以降、益々クローズアップされています。私から「地域は各々の連携により成り立ち、安全安心の為に尽力され災害のない町に取り組む8分団の姿勢に敬意を表します」と、ご挨拶しました。その後の懇親会では和気あいあいとした祝宴となりました。また、顧問を務める相川文五郎氏の旭日雙光章受賞のお祝い報告がなされました。

●1830〜山手商店街連合会新年会/メルパルク横浜

山手地区商店街連合会の新年会がメルパルク横浜で開催されました。佐久間遵一会長は「昨年は誰に聞いてもいい返事は帰って来なかった。一年一年商売は良くないと言う人がほとんど。しかし今年は改めて魅力ある山手商連作りに取り組みたい。私は23年前にマイカルに新店舗構えて、新たな店舗づくりを始めたがマイカルが営業不振で撤退し、また新たな場所で店舗構えたがそこも失敗した。そのような経験を4度したが、その経験から学んだ事を生かし、お客様づくりはどのようなものかの研修の場を今年は是非作くりたい」と挨拶されました。


1月28日(土)晴れ

●1000〜谷津関ヶ谷不動尊/谷津関ヶ谷不動尊

谷津関ヶ谷不動尊の恒例行寺に地元の皆さんが総出でお手伝いされていました。寒さも甘酒で吹き飛んでしまいました。いつもよりお参りの方が多いように感じました。

●1000〜湘南八景自治会「趣味の作品展」/湘南八景自治会特設ギャラリー

恒例の「趣味の作品展」にお邪魔しました。今年も多くの皆さんが出品されその腕前が披露されていました。特に陶器などはかなりレベルが高いのではないでしょうか。子どもたちの絵画や80歳を超える方が作った小さな折り紙を配した絵に驚きました。原田雅範会長も会場にへばり付きで作品の説明に汗を流されていらっしゃいました。

●1150〜しょうが焼き弁当/京急金沢八景駅前・三本コーヒー

金沢区の薬剤師会の重鎮である堀川壽代先生との打合せ会が三本コーヒーで開かれました。ちょうど昼食時間だったので生姜焼き弁当をご馳走になってしまいました。

●1300〜赤井不動尊初不動大護摩供ご開扉法要/正法院本堂

なかなか圧巻の法要です。護摩木に名前と願い事を書いて焚いていただきました。内容は「日本新生」「震災復興」でした。願いが叶うように自分自身の努力も重ねていきたいと思います。

●1300〜泣vラウド・ヨコハマ10周年&「RISE」お別れパーティー/パンパシフィック横浜ベイホテル

プラウドヨコハマ10周年とライズお別れ会がパンパシフィック横浜ベイホテル 東急で開かれました。手塚景子代表からスタッフの紹介の後「ライズは締める が、中華しゃぶしゃぶの店、景華園をよろしくお願いします」と挨拶されまし た。来賓の石渡清元元参議からの祝辞に続きビルのオーナー竹内一夫さんの音 頭で乾杯がなされました。手塚景子さんはワイズメンズクラブなどでボランティ ア活動など広く活躍されています。会社のご繁栄と手塚さんのご活躍をお祈り します。

●1800〜通夜:故田中只生氏/セレモ西横

私の事務所のすぐ近くの活魚料理店「鷹一」のご主人・田中只生さんが逝去されました。田中さんは相模湾で早暁獲れたての活魚を毎朝三崎港・長井港で吟味して仕入れ、美味しい活魚料理をお客さまにお出ししていました。慎んでご冥福をお祈り致します。

●1800〜第55回横浜書道連盟同人展祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

第55回横浜書道連盟同人展記念展祝賀会が横浜ベイシェラトンホテル&タワ-ズ5F日輪の間で開催されました。本日は沢山の会合にご案内を頂いていたので、私は開催前、まだ準備中の会場にお邪魔し、前田聖峰会長にご挨拶し次の会合に移動させていただきました。大変失礼いたしました。

●1800〜誠友会新年会/仲尾台豆口台滝之上自治会館

地域町内会を支え続けている誠友会の新年会が町内会館で開かれました。お招きいただき乾杯の後、直ちにご挨拶の機会をいただきました。皆さんの日ごろのご尽力に敬意を表し激励のご挨拶をしました。

●1800〜クリーニング組合磯子支部新年会/奴

クリーニング組合磯子支部新年会にお招き頂きました。海谷実支部長より「クリーニング組合として、東北大震災への義援金活動に多くの方々から御賛同頂き、本当にありがとうございました。建築基準法の問題、組合会館の立替等、様々な案件を皆様で考え、良い結果になるよう、今年一年も宜しくお願いします」との挨拶がありました。私からも震災後の復興は勿論、政府の対応についてご報告しました。皆様の関心は景気対策、衆議院解散などで話題は尽きません。賑やかな新年会となりました。

●1830〜磯子仲良し会例会/ひぜん屋

磯子仲良し会の例会は毎月、最後の土曜日に開かれます。今年最初の会も、いつも顔、いつも場所で、楽しい時間を過ごしました。ひとつ気がかりなのは、この会をいつも楽しみにしていた、お茶屋さんのご主人。昨年の暮れに体調崩してしまい、一日も早く、元気になられる事を願っています。

●1900〜磯子区歯科医師会新年会/ローズホテル

磯子区歯科医師会の賀詞交換会がローズホテルで開かれました。坂田隆一会長から「歯科界は昨年自民党県議連の努力で『神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例』が施行、国では歯科口腔保健の推進に関する『歯科口腔保健法』が公布されたことは我々にとっては大きな喜びだ。まだ理念法で時間をかけ肉付けされる事を期待する」と挨拶されました。

●1930〜松実会/日ノ出町町内会館

私の後援会「松実会」に出席しました。今日はお餅が二つ入った美味しいお汁粉が振る舞われました。私から今週始まった通常国会の焦点の消費税問題についてお話いたしました。

●1900〜旭区薬剤師会新年会/ホテルプラム

平成24年旭区薬剤師会新年会がホテルプラムコスモ3Fウ゛ァレリ-で開催されました。瀬戸卓会長からは、「昨年の震災の折り、義援金、被災地への出動、支援物資の仕分け、また、旭区内での放射能測定等ご支援、ご協力に感謝致します。今年も地域に貢献していきたい。一昨日、パ-キンソン病の勉強会をさせて頂きご協力頂き感謝致します。旭区は横浜市内で高齢者が一番多い。介護事業や在宅への更なる支援が求められている。医師会さん、歯科医師会さんとの連携を今まで以上に進めて参ります。政治のかかわりでは政治連盟を作る予定です。市薬、県薬との連携を深めていきたい。会員皆様のご理解、ご協力をお願いします」とのご挨拶をされました。

●1900〜神奈川県柔道整復師会新年賀詞交歓会/新横浜国際ホテル南館

神奈川県柔道整復師会の新年会賀詞交歓会が新横浜国際ホテル南館で行われました。遅れての会場入りしましたが、既に皆さん盛り上がっていました。私からは東北大震災後、柔道整復師会の皆さんが義援金を寄付して頂いたことや、災害救護ボランティアとして被災3県に赴いて救護活動していただいたお礼を 述べさせていただきました。吉田充孝会長を始め役員、会員の皆様のますますのご活躍をお祈りします。

●1900〜えびす会解散式/登美

「えびす会」の会長・沖安之助さんが三月に宇都宮へ引っ越すことになりました。そのため「えびす会」は本日が解散式となりました。ユニークな沖会長の顔が見られなくなるのは寂しくて残念ですが、元気に頑張って欲しいと思います。これまでお世話になり感謝申し上げます。


1月27日(金)晴れ

●1030〜自民党神奈川1区支部及び松本純後援会平成23年収支報告・会計監査/地元事務所

昨年一年分の政治団体収支報告書が完成しました。監査税理士が確認した収支報告書を、私と会計責任者により最終の再確認が行われました。その収支報告書は選管に提出されます。

●1345〜代議士会/院内第24控室→●1400〜本会議〜1800/衆院本会議場

自民党総務会が終了せず、なかなか代議士会が開会されませんでした。本会議開会時間ぎりぎりで下記の案件について高木毅議運理事から説明がなされ了承されました。今日は午後6時過ぎまでの長丁場の本会議になります。
【本日の議事】
○国務大臣の演説に対する質疑
 ・井上義久(公明)→総理
 ・志位和夫(共産)→総理
 ・内山晃(きづな)→総理
 ・重野安正(社民)→総理
 ・渡辺喜美(みんな)→総理、官房、経産、文科
 ・田中康夫(国民)→総理、一体改革担当、経産、原発事故担当

●もうすぐスカイツリー・・・

●1715〜神奈川県社会労務士会・政治連盟新年賀詞交歓会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川県社会保険労務士会・政治連盟新年賀詞交歓会にお招きいただきました。山本暁会長より「昨年は東北大震災で多く物を失いました。早い復興を願うと共に、政治も、しっかりして欲しいものです。『消費税10%』『社会保障と税の一体改革』様々な問題の中、本当に政治を信用して良いのか?心配でなりません。もっと国民に情報を開示し、国民全員で考える事と思います。私達も社会保険労務士として、頑張っていきましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1800〜横浜市資源リサイクル事業協同組合賀詞交換会/ホテルキャメロットジャパン

横浜市資源リサイクル事業協同組合賀詞交換会にお招きいただきました。高田哲二理事長より「昨年は東北大震災という、国難に遭いました。横浜から元気を発信する為にも、国連が今年を『国際組合協同年』と宣言した取り組み(社会に対する経済発展、貧困撲滅、雇用の創出、コミュニティーの構築)を皆様で、心掛けましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1830〜元町自治運営会新年賀詞交換会/霧笛楼

元町自治運営会の新年賀詞交換会に真純奥様と伺いました。山口紀久雄会長から「昨年5月に杉島和三郎前会長から引継ぎました。元町はこれまでにも災害に備えての町づくりをめざしてきた。今年はさらに強化していかなければと考える。災害時の停電に備えて非常時の自家発電と照明用ライトを購 入、水不足に備えて町内各所にある井戸から水をくみ上げる水中ポンプの設備も更新した。またAEDも設置するようにした。こうしたハード面の充実をはかるほか、ソフト面での対応として講習会や実地訓練を通じて防災意識の向上を図かっていきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)


1月26日(木)晴れ

●0830〜厚生労働部会/701

厚生労働部会が開かれ、宮沢洋一部会長の挨拶に続き、下記について厚生労働省から説明を聴きました。その後、質疑応答となりました。
@平成23年度厚生労働関係第四次補正予算案について
A平成24年度厚生労働関係予算案について
B平成24年度厚生労働関係税制改正案について

※「交付国債」というキーワードが重要です。皆さんには馴染みのない言葉ですが、「消費税増税」と関わるキーワードで、なぜ自民党が民主党政権の消費税増税を認められないのか理解できると思います。今後さまざまなところで説明がなされ、皆さんの理解も深まると思いますが、ご注目ください。

●0930〜国会の様子

▼自民党幹事長室・役員室

幹事長室では金子恭之(熊本5区)副幹事長が勉強を続けながらお留守番です。お疲れ様です。

▼自民党国対控室

岸田文雄国対委員長は全力投球。高木毅筆頭理事は、いつもの笑顔で頑張り続けています。この場での情報交換が最も重要なことが多いと感じています。この国会をどのように戦っていくのか、自民党の決意がここで集約されていきます。

●0940〜自民党国会対策委員会法案説明会/院内第24控室

田村憲久副委員長が座長となり、自民党国対の法案説明会が開催されました。岸田文雄国対委員長より挨拶がなされ、引き続き書きの件に関して政府より法案の説明を聴取しました。
【財務省】
閣予 平成二十三年度一般会計補正予算(第4号)
閣予 平成二十三年度特別会計補正予算(特第4号)
【総務省】
閣法 東日本大震災に対処するための平成二十三年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律の一部を改正する法律案

●1130〜野毛地区街づくり会・振興事業協同組合賀詞交歓会/ブリーズベイホテル

野毛地区街づくり会・野毛地区振興事業協同組合の賀詞交歓会が開かれました。神田信男街づくり会会長から「今年は野毛を取り囲む桜木町駅の改札口の改修、東横線の跡地の改修など野毛地区への来街者へのアクセスの整備、また京浜急行日ノ出町駅前のA地区の再開発の本格的整備、そして近隣の関内駅の改修に伴う吉田町からのアクセスなど野毛へのゲートは十分整備される。野毛に来て良かったと思われるのは我々の努力しかない。野毛地区にはお客の足を運ばせる要素はたくさんある。野毛大道芸、大道芸フェスタ、飲食組合の『野毛通手形』でのリピーターの獲得、野毛にぎわい座、野毛の図書館、野毛山動物園、日本のジャズの先駆的喫茶店『ちぐさ』の復活。知る人ぞ知る飲み屋『武蔵屋』の歴史を女優五大路子さんがこの春舞台公演されますがこれらの要素を生かすのは我々の努力。皆様のご助言、ご協力をいただき頑張っていきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

本日の為公会例会で、麻生太郎会長は「自民党ならこうする」と明確に主張することができるよう努力を重ねようと叱咤激励されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/01/26 【要旨】

 一昨日より、第180通常国会が始まり、野田首相による施政方針演説が行われた。

 その中で、私が3年前に行った施政方針演説の言葉が抜粋され、また、冒頭では福田元首相のものも引用されていた。“さびを効かせた”と首相ご本人はお思いかもしれないが、さび抜きの寿司を40分食べさせられた感じがする。

 年が改まって、車でいえばギアをシフトアップしたつもりが、ギアはニュートラルに入ったままで、アクセルを吹かしても車は動かない状態ではないか。放っておいてもすぐに止まるのだろうから、我々としては、その車を無理に止める必要はない。また、押してやる必要もない。我々がやるべきは、「自由民主党ならこうする」という方向、政策をを示すことだ。

 民主党がダメだということが明らかになりつつある状況の中で、大事なことは、我々が、民主党にはできないこと、即ち、一致結束をすることだ。数が少ないこちらがバラバラになってどうする。向こうは大きくても団結できないのだから、こちらは小さくても団結する。当たり前のことだ。

 それにもかかわらず、マイクを向けられれば、総裁や執行部の批判をする者がいるが、こういう者は、私が総裁の時も、福田元総裁の時もいた。どういうつもりか知らないが、批判があるなら、自分で勉強し政策をまとめ、谷垣総裁や執行部にそれを直接渡せばいい。それもしないで、ただただ批判だけするのは、およそみっともないと思う。

 しっかり団結することが今、大事なことであり、その上で目指すべき道を示すうよう期待している。

●1245〜代議士会/院内第24控室→●1300〜本会議/衆院本会議場

本日の本会議の議事内容が高木毅議運理事から報告され了承されました。その内容は下記の通りです。
【本日の議事】
○国務大臣の演説に対する質疑
 ・谷垣禎一(自民)→総理、一体改革担当・行革担当
 ・樽床伸二(民主)→総理
 ・細田博之(自民)→総理、農水、国交、原発事故担当
○動議(国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期して散会)

●1400〜神奈川県喫茶飲食生活衛生同業組合新年賀詞交換会/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川県喫茶飲食生活衛生同業組合の新年賀詞交換会にお招きいただきました。八亀忠勝理事長より「昨年は千年に一度とも言うべき大災害に襲われ日本中が沈んだ。一日も早い復興を願わずにはおれない。その後の景気の悪化は目を覆うものがある。原発の後遺症、TPP、消費税問題と山積しているが、今年は金星六壬白辰年。金は富と財、壬は水の流れを正し改め新しい生命を孕み、辰は天高く昇る強大な力で悪を退治する年になると出ている。昨年の悪いことはすべて絶ち、元気で進みたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

■1613〜代表質問後 谷垣禎一総裁ぶら下がり

代表質問後 谷垣禎一総裁ぶら下がり
(平成24年1月26日(木)16:13〜16:23 於:院内第24控室)

【質疑応答】

Q:代表質問を終えて、率直なご感想をお聞かせください。
A:今日の私の質問は、あえて一つに絞ったのです。要するに、議会制民主主義の根本は何なのか、ということに絞って質問をしました。それに関連して、若干制度的な内容も触れることは触れたのですが、外交案件とかいろいろある中で、あえて一本に絞って質問したということです。ただ総理の答弁は、甚だ内容が希薄と言うか、居直ったと言うか、論評に値しない答弁であったと思います。要するに、実際に(消費税率を)上げるのは、次の政権に委ねて、この任期中には上がらないから、マニフェスト違反の問題は生じないというこの論理を理解するのは、なかなか難しいのではないかと思います。要するに立法府で決めることがどういう意味を持つのかと言うことに対して、正面から答弁していません。逃げているわけです。
もう一つ、あえて想像を逞しくすれば、私が指摘したように、消費税についても、それを何に使うか、社会保障に触れていますが、ほとんど中身は空疎なわけです。消費税についても、逆進性対策をどうするか、ほとんど何も手を打てていません。だから、中身があるのは、何年後に8%にする、さらにその後に10%にするということだけが具体的な内容である。ある意味で、税法としても、極めてそれだけで執行できるようなものになるのかどうか、極めて上げるということだけを決めるということを、今の一体改革で提案しているのではないか。要するに、自分の意識の中でも、今度やるものは税法としては、極めて骨組みだけというか、素案と言うけれども、素っ気ない素案ではなく、粗末な粗案と言うか、粗っぽい粗案というものを決定するのだから、実際の決定は次の政権でやるのだということを考えておられるのかもしれません。そうなると、それは論評に値しない見解だと思います。そういうのが率直な感じです。

Q:総裁が指摘された年金制度の試算の話なども、直接的な回答がないなど、時間が短い答弁が目立ちましたが、総裁のご所見をお聞かせください。
A:極めて取ってつけたような答弁で、甚だ予定した時間よりも早く終わったわけです。だから正面から向かい合って答弁されるというよりも、表面を糊塗することだけ言われて、正面から私とぶつかり合うことはお避けになった、逃げた、腰が引けたと受け取りました。

Q:消費増税について、マニフェスト違反ではないと明言した上で、与野党協議を呼び掛ける発言がありましたが、どのように受け止めていますか。
A:あまりのことに表現する言葉にも苦しみますが、あえて言えば鉄面皮ということでしょうか。面の皮が鉄でできているのか、鉄面皮としか言いようがありません。もう少し言えば、「君子豹変す」という野田さんのお好きな言葉で言えば、「小人は面を革(あらた)む」と、あの後に書いてあるのです。顔つきだけ、表面だけを拭っているという「君子豹変」の後に書いてある言葉が、そのまま適用されるのかもしれません。

Q:施政方針演説と代表質問を終えて、本国会で一体どのような形で追い込んでいくのですか。
A:要するに協議するとか、いろいろなことをやっていく前提として、本当に真摯に話をしようと思ったら、野田さんの方も、自分の足下や何かに対して、真摯な反省をされることが必要なんだと思います。何もなくて、マニフェスト違反でも何でもない、こんなことは当然なんだというのでは、なかなか話が進まないと思います。

Q:総理になられた頃の平身低頭の野田さんと、一昨日の施政方針演説と今日の答弁ぶりと、菅前総理に近づいていると質問の中でもお話しされていましたが、どのような違いがあるとお考えですか。
A:始めは処女の如く、終わりは脱兎の如しという言葉もありますが、最初は低姿勢で来られたけれども、この頃はあっという間に反っくり返るようになったという印象です。

Q:代表質問の中で、消費税準備法案の提出は妨げないが、提出の権限が国民から与えられていないとおっしゃいましたが、自民党として、法案の審議に応じないということでしょうか。
A:私は、もう少し具体的な対応というよりも、もっとこういう重要案件に臨む政治の心構え、政治家として考えるべきこと、議会制民主主義の根本はどういうところにあるのかということを申し上げたつもりでして、今のようなことは、国対やなんらかで考えるべきことでしょう。

Q:総裁の質問の前半では、解散を強く求める姿勢だったと思いますが、終わりの方では、選挙後共に力を合わせてと発言されました。総裁のご所見をお聞かせください。
A:私が申し上げたことは、選挙後と言いますか、そうやってきちっと議会制民主主義としての本道に帰って、それこそ大人虎変し、君子豹変して、正道を踏まれて、その上で、真摯にやろうぜというのであれば、当然そこでは共に手を携えて、問題を解決することもあり得るべしと申し上げたわけで、そういう前提が付いています。

Q:選挙後の協力について、連立なども含めて、検討するということですか。
A:そういうことを今すぐに具体的に申し上げたわけではありません。議会制度の中で、国民に負担を求めるには、どういう覚悟で行くのかということを申し上げたわけです。

Q:総裁が指摘された年金の試算について、大変問題のある内容ですが、野田総理は明確に答弁しませんでした。今後の国会論議でどのように取り上げていくのですか。
A:当然こういう議論に入れば、今後どういう設計をしていくのかということは問わなければなりません。それなしでは、なかなか進まないと思います。あるいは、態度は変えて、大きなことまでなかなか言えないが、当面これで弥縫(びほう)策をやるというなら、それも一つでしょう。そういうことはいろいろあると思いますが、どういうふうに出て来られるかわかりませんから。

Q:最後の「新しく正しい民意を前提とするならば共に力を合わせたい」というのは、話し合い解散の可能性も否定しないということでしょうか。
A:そのようなことを言っているのではありません。私は、まず国会が始まる中で、議会政治というのはどうあるべきか、お互いに正道を踏んでやろうぜということで、正道を踏んできたら、どうなるのかということを言っているのです。(了)

●1800〜神奈川県看護協会新春のつどい/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川県看護協会の新春のつどいにお招きいただきました。平澤敏子会長から「医療制度改革が進められ臨床も地域も変革を迫られている中で、時代を読み質の高い看護ケアを提供できるよう看護協会は他の団体と連携しながら看護職を支援してゆく。特に看護職の定着促進については保健師・助産師・ 看護師が協力しあい、皆様が安全、安心、安寧な健康生活を維持できるよう看護活動を展開していきたい」と挨拶されました。

●1800〜中保護司会・中区更生保護女性会新年賀詞交歓会/メルパルク横浜

中保護司会・中区更生保護女性会の賀詞交歓会にお招きいただきました。地域の中でそれぞれがボランティア活動に懸命に取り組んでいただいていることに心から敬意を表し感謝申し上げます。犯罪の無い中区づくりにさらにご尽力賜りますよう、ご活躍を祈ります。

●1900〜伊勢原市薬剤師会平成24年賀詞交歓会/伊勢原市ティプラザふれあいホール

伊勢原市薬剤師会賀詞交歓会にお招き頂きました。石塚英夫会長より「昨年は、多くの人が東北大震災で悲しみに包まれました。本年は復興の年であります。不安を抱く方は多いと思いますが、風評被害等に振り回されないようにしましょう。また国会では『社会保障と税の一体改革』という言葉をよく耳にしますが、これも注視すべきです。薬剤師として、長寿大国の日本を支え、今年は元気な一年にしましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1900〜東京都港区薬剤師会平成24年賀詞交歓会/ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

東京都港区薬剤師会平成24年新年賀詞交歓会がホテルインタ-コンチネンタル東京ベイ4Fルグランにて開催されました。龍岡健一会長から、「昨年(平成23年)5月に法人化することができ、一般社団法人東京都港区薬剤師会となった。会務運営にご協力頂き感謝申し上げます。診療報酬、調剤報酬、薬価改訂がこれから具体的に決まってくる。休日夜間診療、在宅医療、学校保健など課題はあるが力をあわせて乗りきりましょう」、とのご挨拶がありました。なお、代理紹介並びに松本純の祝電を披露して頂きました。(代理出席秘書報告)

●1900〜保土ヶ谷歯科医師会新年会/ホテル横浜ガーデン

保土ヶ谷区歯科医師会の新年会にお伺いしました。今年は三遊亭兼好師匠による落語から始まりました。皆さん兼好師匠の軽妙な語りで爆笑のうちに新年会が始まりました。伊藤洋一会長から「私が会長になり三年になるが今年は趣向を変えて、私がファンになった兼好師匠の落語を企画した。私は新年早々うれしい事があった。年賀状の抽選で2等のプラズマ加湿清浄器が当たった。これは33万分の1の確率。今年は保土ヶ谷区歯科医師会にとり良 い年になる予兆かもしれない。皆さん今一年無事に過ごせるよう祈念します」と挨拶されました。

●1930〜石川町商店街協同組合賀詞交歓会/しげ吉

石川町商店街協同組合の新年会に出席しました。私は顧問の立場で祝辞を述べました。周辺の商店街の皆さんも出席しにぎやかな新年会になりました。今年は石川町商店街から元気を全国に発信して欲しいものです。

●1830〜為公会新年会・記者懇談会/四川飯店

地元の新年会を四件飛び回り、再び東京へ。為公会の新年会が記者懇談会と併せて開かれました。皆さん「日本新生」に向けて意気軒昂です。まずは震災復興・原発事故対策、そして消費税引き上げの前にデフレ・円高対策、つまり「先の見える経済政策」を打たなければ日本は生まれ変わりません。そんな気概を持って今年も頑張ります。(松本純の心意気)


1月25日(水)晴れ

●0700〜第12回早朝駅頭演説会/山手駅

今朝の早朝駅頭演説会と「まちかど政治瓦版」1月号の配布活動はJR山手駅で行われました。もとより私が中高生のときに利用していた駅で、その周辺は馴染みのある町です。知った方も多く、まちかど政治瓦版を受け取り、「自民党さん頑張って下さいよ」と声をかけてくださる方も多くいました。本日の「まちかど政治瓦版」1月号の配布枚数は、本日350枚/当月累計3492枚(古正210/1510、渡部0/445、斎藤0/0、森0/322、大木106/670、庄内6/187、関口28/429)でした。 また、終了後、山手駅前のレストラン北欧の店主橋本亨さんに温かいコーヒーをご馳走していただきました。

●1400〜柳通り会新年会/七福

柳通り会の新年会が会長のお店「七福」で開かれました。山田孝次会長から「今年は春の大道芸に始まり総会などたくさんの行事があり忙しいと思いますが、皆さんご協力のほどよろしくお願いします」と挨拶がありました。岩崎忠三元会長の乾杯で宴会に入りました。七福さんの美味しい鍋料理とうな丼をいただきながらの楽しい新年会になりました。

■茂木政務調査会長会見録

茂木政務調査会長会見録
平成24年1月25日

【冒頭発言】

今日のシャドウ・キャビネットの案件は2件。1つは平成23年度4次補正予算に対する問題点をわが党として整理したもの。もう1つは平成24年度の本予算について、わが党としての基本的な考え方の作成、そして政権公約作成のスケジュールを報告し、了承を得ました。

平成24年度4次補正の内容を見ると、例えば強い農業づくり交付金、それからエコカーの補助金、これら大半は来年度に使うものです。ところが、これを第4次補正に入れる形で、24年度の本予算を圧縮するために前倒しをしている。その一方で、中小企業の資金繰り対策、これについては、我々は夏の段階で、3次補正でも「足りなくなるからしっかりと予算を積むべき」と指摘していましたが、ようやく今になって積んできたということで、出し遅れといった問題点があります。

2点目の来年度予算に対するわが党としてのスタンスや考え方としては、昨年までは「正すべきポイント」といった形で整理をしていましたが、今年はまさに我々が政権を奪還する、そして政権を奪還したら予算を組み替えるといった観点からこれまでの「正すべきポイント」ではなく、「わが党の政策ビジョンと平成24年度予算」(仮称)といった形で、我々だったらこうするという政策を打ち出す。そして、今の予算にはこういった問題点があるということも含めて各部会・調査会で精査をしており、2月下旬には取りまとめたいと考えています。

今、野田総理の2年半前の総選挙での演説が非常に話題になっております。
要約すると「マニフェストにはルールがある。書いてあることは命がけで実行するが、書いていないことはやらない。それがルールだ。書いてあったことは4年間何もやらないで、書いていないことは平気でやる。それではマニフェストを語る資格はない。その1丁目1番地が税金の無駄遣いを許さないということだ。消費税5%分の税金に天下り法人がぶら下がっている。シロアリがたかっている。シロアリの退治から始めなければ消費税を引き上げる話しはおかしい。徹底して無駄使いをなくしていくというのが民主党の考え方であります」との演説です。

そして今、2年半経ってどうなっているかと言うと、野田総理は税と社会保障の一体改革、そして消費税の増税に方向転換。さらに政府内から消費税10%ではなくて、更なる引き上げがないと最低保障年金7万円などの年金改革ができないという声もあがり始めています。こうした一連の発言が出ている現状をみると、野田総理、民主党政権は税と社会保障の一体改革に入るにあたって、国民に3つのことを正直に言ったほうがいいと思います。
その1つは無駄の削減で16.8兆円の財源を捻出して、子ども手当2万6千円、高速料金無料化、ガソリンの暫定税率廃止、最低保障年金7万円と国民へのバラ色のサービスをするとしたマニフェストの基本構造が間違っていた。無駄の削減にも限界がありました。事前の検証・見通しが甘かった。4年間やってもマニフェストの大半は実現できません。心からお詫び申し上げます。これが第1点です。

2つ目は民主党政権が編成した平成24年度の予算は、公債比率が49%、過去最悪の状況になっている。政権交代以降、財政状況は更に悪化をしてきている。社会保障の抜本改革どころか現行の社会保障制度をどうにか維持して、若干の拡充、そしてある程度の財政状況の改善をするだけでも消費税5%の引き上げが必要だ。
3つ目は最低保障年金7万円など民主党のマニフェストを実現するには10%からさらに消費税の増税が必要となるが、今そこまで言いだせないので、社会保障の改革をどうするかは先送りさせていただいている。本来なら3点目については更なる増税を行って実行する。もしくは更なる増税はできないから最低保障年金7万円はやらない。どちらかを明示すべきと思います。「ルールを守らなければマニフェストを語る資格はない」というお言葉のようですが、「国民との信頼を守らなければ、増税を語る資格はない」という言葉を総理にお返ししたいと思います。

【質疑応答】

Q:今ご説明いただいた4次補正に関する事なのですが、賛否については現在どの様に考えているか、それから今後どの様に決めていかれるのかお聞かせ下さい。
A:今日の政策会議・予算検討委員会合同会議では私に一任をいただきました。そして、シャドウ・キャビネットでは谷垣総理・総裁にご一任をいただきまして、27日の総務会にこの内容を諮ると同時に賛否については執行部に一任をいただきたいと思います。その上で、内容的には問題が多いとは思っておりますが、全部やらなくてよいのかというと必ずしもそうとも言えない内容でして、これを補正の中でやることの問題点は厳しく追及していきますが、補正そのものを成立させるかさせないかという事については、さらに検討を深めたいと思います。

Q:公務員給与の削減問題で3点お聞きしたいのですが、今日、実務者のレベルでは引き下げの幅などについてある程度の一致があったようなのですが、政調会長にはどの様に報告されているのかということと、2つ目はそういった中でも民主党幹部のあたりでは、あくまでも協約締結権が認められない限り、人事院勧告の実施は認めないのだということが言われているようですが、その事について譲る余地はあるのかということと、3点目はもし譲れないのであれば、自民党がどうして協約締結権については反対なのかについてお考えをお聞かせ下さい。
A:我々の基本的な考え方は、昨年自民・公明の共同で提出しました議員立法に書いております。それは、人事院勧告は実施する、その上で深堀をするという内容です。この基本は守られなければなりません。人事院勧告の骨格部分、公務員の俸給表の改定をやって、23年度分から実施する。このことが必要だと考えています。一定の歩み寄りがあると思っていますが、さらに実務者で細かい点についてはこちらから投げかけている部分があるということですので、再度協議をすると聞いております。協約締結権等々については、1回目の三党政調会長協議の時に、我々から3点申し上げました。その一つが今の人勧、二つ目が深堀、そして三つ目が地方への波及、それとは別に公務員制度については別途協議することとして、実務者協議に入りました。公務員給与関係は総務委員会で扱います。ですから実務者協議にはわが党から総務委員会筆頭理事の石田理事、公明党の総務委員会の西理事がでています。公務員制度は内閣委員会での扱いとなっています。実務者の間で協議していただくのは公務員給与の問題だと理解しています。
協約締結権についてどう考えるか、という話ですが、税と社会保障の一体改革を進めるのであれば、政治・行政がまず身を削る覚悟が必要だといった観点もあって、議員定数の削減問題や公務員給与の削減問題に取り組んでいるわけであります。それと公務員制度の改革は違っていて、一つの家庭の中で例えばお父さんを公務員に例えると、「家計が苦しいからお父さんは二日間ダイエットします。家族のみんなにもずっと節約してほしい。しかし、三日目からはお父さんは食べたいものを好きに食べる」こんなことで家族を説得できるかというと、できないと思います。つまり3年目になったら、協約締結権が手に入って自分は好き勝手放題できるというようなことで、家族は節約しましょうということにはなりませんから、お父さんも自ら節約することが必要なので、これはセットにできないと考えています。

Q:東日本大震災関係の公文書がほとんど残っていないと藤村官房長官の会見から明らかになっておりますが、これから事故調査委員会などで新たに検証していく中で、こうした政府のずさんな対応についてどう思いますか。
A:極めて遺憾だと思っております。原子力災害対策本部、3月12日以降の議事録も全く残っていないということは、今回の地震、津波、原子力事故の教訓をどうやって次に活かしていくかという観点から大きな問題です。また、今の政府の隠ぺい体質、都合の悪いところは全部隠すということが典型的に表れています。このことについては、公開の場で、国会の場で質していきたいと考えています。

Q:今日から選挙制度の協議会が再開しました。民主党から0増5減比例80削減の案が提示されておりますが、0増5減については自民党内からも反発の声がありますが、どのように考えますか。どのような議論が必要だと思いますか。
A:これについては幹事長代理レベルで協議を進めているところです。司、司でしっかりとした協議を行い、合意を得ることが必要だと考えます。定数削減、もちろん自民党としてしっかり進めていかねばならないと考えています。

Q:先般の内閣改造で入閣した田中防衛大臣が方々で問題発言ととれるような発言をしていますが、これについて自民党、政調会長はどの様にお考えですか、この問題についてどのように対応されますか。
A:一川大臣もそうでしたが、この間の田中大臣の言動をみておりまして、とても最善・最強内閣だとは思いません。PKO5原則と輸出三原則の違いも分からない。沖縄の伊江島と硫黄島を間違える。本当にこれで沖縄の理解を得ることができるのかと思います。わが党としては、新任の5大臣についてまず所信を行う。予算をつくった人とそれを説明する人が違うのですから、所信をしっかり聞き、質疑する機会を設けるべきと提案しています。そして問題がある大臣であったら、その時点で対処方法を考えていきたいと思っています。

Q:郵政の関係ですが、今後法案の取り下げが想定されますが、今後与野党協議について今後どういう運び方をしていくのか。この協議が進んでいけば、党内的な意見のとりまとめ、現段階ではどうお考えでしょうか。
A:この問題については実務者協議が鋭意行われており、わが党としては、現行の民営化法にも見直し規定が入っておりますので、これに沿って必要な見直しをしていくということです。ただ、その前提として今のガバナンスがいいのか、経営のあり方として的確なのか等も考えていかねばなりません。組織形態、資本形態をどうするかという問題がでてくるわけですが、特に資本形態について数字で縛るというのは慎重であるべきだと考えます。

Q:公務員給与について、前回3政調会長で会談した際に、人勧と深堀と地方波及を言及されたかと思いますが、今回の実務者協議では地方波及の問題についてはあまり積極的ではなかったようですが、自民党は今後もこだわっていくのでしょうか。
A:3点セットでやります。そこの中で人勧は23年度分から実施せねばならないと考えております。その上で深堀をする。地方波及についてはどういった形で波及させるか考えなければならない。なかなか強制的にできるものではありませんので、考えなければなりません。地方自治体でも財政状況を見ながら努力しているところもあります。その一方で、震災財源、こういうことになった時に、国の努力と比べ、地方の努力はどうなのか、こういうことも含めて検討をする必要があると考えてます。(以上)

●1800〜金沢区商店連合会新年懇親会/レストランCASA

金沢区の各地域商店街の皆さんで構成されている、金沢区商店街連合会の新年会がレストランCASAで開催されました。関係機関や行政、金沢区選出の議員団の皆さんも出席されました。遠藤尚男会長から、「我々商店街は厳しい景気経済の中、創意工夫しながら努力している。地域を元気にするには商店街の活力が大事。商店街の発展の為、皆さん頑張って行きましょう」とご挨拶がありました。乾杯後は各テーブルの皆さんと懇談し、色々なご意を伺いました。

●1900〜神奈川県薬剤師連盟常任総務会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬剤師連盟の常任総務会が開かれ、これからの薬連のあり方と24年度活動方針・予算案などについて審議が続きました。


1月24日(火)晴れ曇り 第180回通常国会召集日

●0715〜浄光会第23回新年総会/大本山増上寺大殿本堂

浄光会「第23回新年総会」が、大本山増上寺大殿本堂にて開催されました。浄光会世話人は、安倍晋三衆議院議員と浄土宗豊岡鐐尓宗務総長です。まず、大殿本堂での「大殿御回向」、大本山増上寺法主八木季生台下様による御垂示がありました。引き続き、光摂殿講堂にて「法然上人をたたえる会」会員の西舘好子氏からの新春清談をお聞き致し終了となりました。本日の総会は、心の安らぎ、非暴力、共生、万人救済という法然上人の崇高な精神を、日本ひいては世界の人々へ、そして世界平和と人類の福祉に貢献できればということで開催されました。(代理出席秘書報告)

■積雪の処理/国会周辺

国会周辺は昨夜の雪が凍りつき、その処理が懸命に行われました。国会議事堂内の道路もカチンカチンです。

●1000〜第180回通常国会召・応召手続/衆議院玄関

「召集に応じましたよ」というお決まりの手続が衆参議院の玄関でそれぞれ行われます。提出するものは自分の「名刺」で、その後、出席ボードの自分のランプをオンにします。衆議院議員、参議院議員は国会への召集に全国各地から上京し、本日の本会議、開会式に出席します。通常国会は150日間行われます。

■1005〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年1月24日(火)10:05〜10:20 於:院内役員室)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

いよいよ通常国会がスタートする。この通常国会は、山積する課題に対して与野党が真摯に、国会の場で議論を叩き合わせ、国民の皆さまのために良い政策を成就させていく重要な国会になると思う。
その中で、気になるのは、協議、協議という言葉が躍っていますが、私どもは、国会で徹底的に議論を交わしていく。これは決して、私たちだけが言っているのではなくて、過去の発言を拾ってみると、鳩山由紀夫幹事長(当時)、平成19年10月3日代表質問の発言で、「協議、協議と盛んに言われますが、民主党は談合のような密室協議にはお付き合しかねます。国会の場で大いに議論し、協議しようじゃありませんか」と、民主党の皆さんが言っている。
また国家戦略相である古川元久衆議院議員も、平成20年1月21日の福田総理の施政方針演説に対する代表質問の中で、「消費税の使途である年金や医療などの抜本的な改革を行った上で、そのための財源として、引き上げが必要と判断した場合には、選挙の際に、引き上げ幅や使い道をマニフェストで明らかにして、国民の審判を受けた上で実行する」と、国家戦略相が明確に言っている。
これは、クリーンハンドの原則、新たなる権利を得ようとするならば、過去の行動、言動に対してしっかりと責任を持つ。それを崩してしまうと、民主主義は崩壊するのではないか。そのような気持ちを持っている。

《谷垣禎一総裁発言》
「党大会も終わり、通常国会が始まる。内憂外患の中、もう一度、足腰を鍛え直さないといけない。党利党略でなく、使命感を持って、今国会を先導していかなければいけない。しっかりやっていきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「総裁の下、国会やその他、波乱含みと言われるが、しっかり準備を進めていきたい」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「一昨日の党大会で、谷垣総裁の年頭演説並びに運動方針にしっかり則って、今国会で一致結束して、解散総選挙に追い込み、政権奪還に向けて、頑張っていきたい。よろしくお願いしたい」と発言した。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「国民に、野田政権は政権遂行能力も資格もないことを、予算審議等を通じて、明らかにしていく国会としたい」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「衆参連携していきたい」との発言があった。

《岸田文雄国対委員長発言》
「補正予算の審議の前に、外交・安全保障の集中審議と新しく選任された5大臣の所信を要求している」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
党大会前日に行われた政策セミナーの報告と、「4次補正の考え方を今週中にまとめる」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「大事な国会が始まるが、党内議論をしっかりやっていく総務会にしていきたい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
週末に行われた選挙結果についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

【質疑応答】

Q:田中防衛大臣について、昨日、沖縄県の普天間飛行場の周辺を視察した際に、ヘリコプターの数はそんなに多くないとの趣旨の発言をし、また仲井真沖縄県知事と会談した際には、沖縄県にある伊江島のことを硫黄島と発言するなど、防衛大臣としての資質を疑問視する声が上がっていますが、今国会ではどのように対応していこうとお考えですか。
A:就任されたときに、大丈夫かと非常に心配だというお話をさせていただきましたが、これは大臣お一人の問題ではなくて、県民の皆さま方の心を逆なですることです。行ったときに、ヘリコプターが飛んでいるか、飛んでないかは、一日そこに暮らしてみないとわかりません、訓練があるなしによっても、飛行量は違います。そういうことも素人ですし、それによって、どれだけこの問題を複雑化しているのか。ご本人はしっかりと反省をしていただかなければいけないと思います。

Q:問責が可決され交代した一川前防衛大臣が、さっそく民主党の参院幹事長に就任することが決まりましたが、受け止めをお聞かせください。
A:(民主党に)人材がいない証左ではないでしょうか。

Q:橋下大阪市長が自身のパーティーで、「大阪都構想はゴールではない。いよいよ国を動かしていこう」と発言し、国政進出を示唆しましたが、今後、自民党として、どのように対応していきますか。
A:昨年、大阪市長に就任された後、また松井氏が大阪府知事に就任された後、ご挨拶に来られましたが、元々、根っこは自民党ですから、何かお話があれば胸襟を開いて、国、地域を良くするということで、国の立法に携わることがあればご協力をさせていただきたいと思っています。

Q:関連で、選挙協力についてはいかがですか。
A:そういうお話は一切来ていません。

Q:郵政に関して、先週、自、公、民による実務者会議が開催されましたが、民主党は幹事長レベルで協議したいという考えを持っているようですが、自民党としてはどのように対応しますか。
A:この話は、政調会長の方から途中経過について、まずは総務会にご報告をしていただこうと思っています。肝心な株式の比率の問題とか、いつ今出ている法案を国会から除去するのか。すなわち国対に関係するマターです。その点がまだ明確ではないので、その点などをこれから詰めていくことになると考えています。

Q:年金について、民主党の輿石幹事長は今国会にも案を示すと発言していますが、また岡田副総理は、それを示すと消費税は10%以上必要だとの認識を示しています。今国会において、自民党としてはどのように対応しますか。
A:これもひどい話だと思います。では5%は何に使うつもりだったのか。最低保障年金は16.8兆円の財源で、無駄を省いて効率良くすればできると、民主党は言ったんですよ。それを今度は、消費税を16%、17%にするというのは、これはまさに詐欺です。私たちは詐欺の片棒を担ぐつもりはまったくありません。

Q:自民党は、参院選の公約で、超党派による円卓会議と書いていますが。
A:鳩山さんが言っています。「協議、協議と盛んに言いますが、民主党は談合のような密室協議にはお付き合いしかねます」と。私も同じ言葉をお返しさせていただきたいと思います。
もし消費税を17%にして、全員、最低保障年金にしたら、これは税方式ですから、すなわち生活保護と変わらなくなります。生活保護とどういうふうにするかということもなく、ましてや共済年金、厚生年金、企業があるいは組合が折半して出しているものを取り上げて、そういうバラマキに使うということは、国民の皆さま方は支持しないと思います。そうであるならば、消費税は17%、国民の皆さま方にはこれまでの年金を払ったものをチャラにして、生活保護と変わらないものを作ると公約して、それを国民が支持して、初めてその議論になるんだと思います。最低保障年金は増税しないと言っていたので、誰が考えても、これは詐欺です。それを協議で集まっても、絶対反対、一回で終わると思います。

Q:田中防衛大臣の問題ある言動について、岸田国対委員長は、野田総理の任命責任を問わねばならず、内閣不信任決議案や首相問責決議案の提出に関して言及していますが、石原幹事長のお考えをお聞かせください。
A:そこは、まだ田中防衛大臣の所信を聞いていません。日本の国防をどう考えているのか。日米関係をどうするのか。これだけこじれた普天間基地の移設問題をどのように自身のリーダーシップで解決していこうとしているのか。そこを質していく。国民の皆さまには失言ばかりが聞こえてきますが、そこを質さないと単なる揚げ足取りになってしまうのではないでしょうか。資質がなさそうだなということは分かってきましたが、本当にどうするのか。まさに民主党政権がどうするのかということを質していかなければならないと思います。
宜野湾市長選挙が2月12日にありますが、普天間基地の固定化につながるような候補を民主党が応援するのか、しないのか。そこも見ていかなければいけません。言っていることと、やっていることが民主党は沖縄県で違いますから、それも全部関係してくるのではないでしょうか。国会の場で資質を質していく。まずはお話しを聞かないと。まさか失言だけではなくて、良いことも少しくらいは言っているのではないでしょうか。わかりませんが。聞くということです。国民の皆さま方がどんな人だろうと思っているんだから、田中眞紀子さんの旦那さんだけでは、防衛大臣は務まりません。

Q:解散総選挙に向けて、自民党は何をするのかということを訴えた方が良いという声もあるようですが。通常国会を通して、どのような点でアピールしていきますか。
A:根本的に似て非なるものです。我々は、自助、自立です。自助、自立で努力している人を助ける。民主党は、努力している人も、努力していない人も、社会的に弱い人たちも一緒です。これは根本的に違います。そして、至らぬところを共に助け合う共助。そしてその次に、行政が出てきて公助。言い尽くされた言葉ですが、社民主義的な政策をとるDPJ(民主党)と我々自民党は違います。そこを一つ明らかにします。
政策も、我々は年金二元化です。国民年金、それと共済、厚生年金を一つにする。もちろん給付額は時代に合ったものにしていかなければならない。そして税方式ではありません。保険方式です。保険方式というのは、自ら老後の蓄えをした方々に対して公助が働く仕組みです。根本的に違います。
外交、ぜんぜん違います。日本、中国、アメリカは正三角形とは考えていません。日米が基軸です。日米安保条約、条約は育てていかなければいけません。ほったらかしても自動的に延長するから条約が維持できるなんて、まったく間違いです。日英同盟がなぜなくなったか。もちろん外国からの圧力がありました。それによって日本がどうなったか。歴史に学ばなければいけませんが、舌の乾かないうちに、鳩山さんも、古川さんも、総理も言っています。今日は言いませんでしたけれども、それを違うということを明らかにしていく。そこにおのずとこのままでは駄目だという声が、国民の皆さまの間から沸き起こってくるのではないでしょうか。
(了)

●国対控室の様子

自民党両院議員総会を前に国対の控室には各委員が三々五々集合し情報交換を行います。大島副総裁も小泉進次郎代議士もお元気そうでした。

●1030〜両院議員総会/院内第24控室

自民党の衆参両院議員による総会が開かれ、谷垣禎一総裁から第180回通常国会へ向けた力強いご挨拶願されました。引き続き石原伸晃幹事長、中曽根弘文参議院会長からも挨拶がありました。

●1045〜代議士会/院内第24控室

両院議員総会に続き、衆議院議員による代議士会が開催され、岸田文雄国対委員長の挨拶に続き、高木毅議運理事より本日の本会議の議事の流れについての説明がなされました。

●1100〜本会議@/衆院本会議場

本日のまず第1回目の本会議では下記の案件について審議されました。
【案件】
@議席の指定
A動議1(選挙手続き省略、議長指名)
 常任委員長の選挙
 経済産業委員長候補者:中山義活君(民主)
B特別委員会設置の件
 種類及びその員数(10特別委員会)
 1.災害対策特別委員会(40人)
 2.政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(40人)
 3.沖縄及び北方問題に関する特別委員会(25人)
 4.青少年問題に関する特別委員会(25人)
 5.北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(25人)
 6.消費者問題に関する特別委員会(40人)
 7.科学技術・イノベーション推進特別委員会(40人)
 8.郵政改革に関する特別委員会(45人)
 9. 東日本大震災復興特別委員会(45人)
   以上一括して採決→異議なし採決→全会一致→議決
10.海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会(45人)
   起立採決→起立多数(自民党賛成)→議決

●1105〜幹事長室会議/院内第23控室

麻生太郎先生に呼び出され、幹事長室会議に出席するのをうっかり忘れてしまいました。失敗失敗・・・。会議の内容は直ちに確認し、為公会のメンバーには連絡しました。

●1200〜天皇陛下をお迎えし開会式/参院本会議場

天皇陛下のご臨席を仰ぎ第180回通常国会の開会式が執り行われました。天皇陛下の到着とお発ちになる際には衆参両院議員がそれぞれに整列しお迎え、お見送りをします。

●1300〜本会議A/衆院本会議場

第2回目の本会議は政府の各大臣からの演説が行われました。
【案件】
○国務大臣の演説
 ・施政方針に関する演説(野田内閣総理大臣)
 ・外交に関する演説(玄葉外務大臣)
 ・財政に関する演説(安住財務大臣)
 ・経済に関する演説(古川国務大臣)
○動議2(国務大臣の演説に対する質疑は延期して散会)

●1300〜横浜市理容連合会新年賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

横浜市理容連合会の新年賀詞交歓会にお招きいただきました。柴垣眞太郎会長から「3年ぶりの新年会となった。今年は支部改編元年として市内18支部10支部と以降する。県理容組合の定款では支部長が理事となっているが、支部統合により8名の支部長が理事の資格を失う。これは国県市会議員の定数削減に先駆けての改編。しかし理事資格を失う支部があっても一人の会員の脱会が無いようにしたい。理容組合の理念であるハサミとクシとレイザーともう一つハートを持ってお客様に接するのが全て。人の喜ぶ事をすることが我々に帰ってくる。幸せになりましょう」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1430〜金沢料理飲食業組合新年初顔合せ会/瀬戸町内会館

金沢区料理飲食業組合の新年役員顔合わせが、瀬戸町内会館で開催されました。駒崎猛組合長より「昨年の震災時も大変だったが、依然として我々飲食業を取り巻く環境は厳しいものがある。その状況に嘆く事なく頑張って行きましょう」と新年ご挨拶があり、組合役員の皆さんを鼓舞されました。来賓としての代議士代理挨拶で、「組合員皆さんが食中毒予防に尽力されている事、国会が開会され政治が皆さんの足を引っ張らぬ様、代議士は頑張ってまいります」とお伝え致しました。(代理出席秘書報告)

●1430〜神奈川県調理師連合会平成24年賀詞交歓会/メルパルク横浜

神奈川県調理師連合会の賀詞交歓会にお招きいただきました。新倉高明会長は「昨年は東日本大震災という未曾有の大災害があり景気も低迷している が、当会には二つの喜ぶべき事があった。一つは当組合が推薦した4名の会員が厚生労働大臣表彰を受けた。また調理師会試験委員として長年ご尽力い ただいた方が神奈川県から表彰を受けた。こうした事を契機に今年はいい年になるよう会を運営していきたい」と挨拶されました。

■1438〜野田総理施政方針演説を受けて 谷垣禎一総裁ぶら下がり

野田総理施政方針演説を受けて 谷垣禎一総裁ぶら下がり
(平成24年1月24日(火)14:38〜14:50 於:院内第24控室)

【質疑応答】

Q:自民党として、事前談合はなしという態度を鮮明にしている中で、今日も野田総理から再三協議の呼びかけがありましたが、総裁の受け止めをお聞かせください。
A:私は、野田総理が税と社会保障の一体改革に極めて気合が入っていると、今まで聞いていました。燃えるが如き所信表明をされるのかなと、一部の期待を持っていましたが、聞いているうちに、白々した気分になってきたというのが、残念ながら正直なところです。議場の雰囲気もそういうことではなかったかと思います。
なぜそのような感じにとらわれたかと考えてみたのですが、いろいろ理由はあるのです。いろいろなことを言っているのですが、それをきちっと取りまとめるために、党内をどうやって説得しようとされているのか、現実には言葉だけで、行動はあまり見えてきていません。それから、今、円高とかいろいろありますが、要するに具体的施策に関する言及はほとんどなかった。ああ、なるほどこういうことをして乗り切っていかれようとしているのか、そういう問題に対する言及はほとんどありません。あるいは、社会保障についてもそうでしょう。一体、この消費税で何をされようとしているのかということについては、ほとんど言及がなかった。つまり具体的行動と、具体的政策が見られないというのが一つの理由です。
しかし、より根本的には、自分たちの立っておられる足下に対する虚心な考え方、反省が全くないのです。つまり、私も何度か申し上げていることは、やはり国民との信頼関係を作らなければ駄目ですよということを申し上げているわけです。少なくとも本気で、私どもに協議をしようとか、いろいろなことをおっしゃるのであれば、なぜマニフェストでこのような主張をされるのか、真摯な反省や言葉があって然るべきだと思います。野田さんは、どこかで聞くと、「マニフェストに書いてないことはやってはいけない、マニフェストに書いてあることはすべてやると言ったら何もできない」とおっしゃったけれども、しかし、マニフェストに書いてあること書いてある。マニフェストに書いてないことは書いていない。なぜそれを
やるのか。それをやらないのか。もっと真摯な態度がなければ、聞いている方が白けるのも当たり前です。私は、そういう印象を持ちました。
選挙の事ばかり考えるなとありましたが、私どもは、附則104条であるとか、参議院選挙で「当面10%」ということを掲げて戦ったのです。全然違うことを言って、選挙を戦いながら、「選挙の事ばかり考えて」という話は、よくも言えたものだと思います。その言葉をそっくりお返ししたいと思います。総じて言えば、小さなことだけお考えになって、「政局よりも大局を」とおっしゃったけれども、大きな政治が全然見えていないのではないかというのが、私の印象です。

Q:具体的な提案や真摯な態度がなかったということで、野田総理は、かつて福田総理や麻生総理の言葉を引用しましたが、そのあたりのご所見をお聞かせください。
A:全く自分の足下を見ずに、そのようなことをおっしゃるのもいかがなものかと。再度同じことを言わせてもらいますが、極めて白けた気持ちで野田さんの本気度を疑いました。やはり、野田さんみたい方は、ナマズのような政治とおっしゃいましたが、もう少し一つ一つの言葉に、真心を込めたことをなさらなければ、野田さんの良さはでません。

Q:消費税の具体的使途も見えてこなかったとおっしゃいました。「世界最速の超高齢化が進み、・・・もう限界」と発言され、輿石幹事長や岡田副総理も今後更なる増税を考えているようですが、総裁のご所見をお聞かせください。
A:もう少し税法なら税法で、具体的な制度設計をされながら、話を進めていかないと、何か抽象的な掛け声ばかりおっしゃっても駄目です。

Q:代表質問で、どのような点を追及していきたいのか、現時点でのお考えをお聞かせください
A:今も申し上げたことですが、国の危機、あるいはいろいろな内政、外交に対する懸案を克服していく上で、大きな意味で与野党が協力できなければ、与野党が反発ばかりしたらうまくいかないというのは、私はそうだと思います。より大局を見たということは何なのか。だから言ってみれば、総理に対してアドバイスのつもりもあって、もう一回、信を問えと申し上げている。
要するに大きな政治とは何なのか。大きな方向で、本当に今、国が必要なものに協力し合っていく環境は何なのか。総理はそういうこともお考えになって、もう少し大きな土俵を作る努力をする必要があるのではないか。そういう思いを持って、代表質問をさせていただきたいと思います。

Q:与野党協議には、民主党がマニフェストを変えて消費税を増税するなど、根本的な見直しをしない限り、応じることはできないということですか。
A:事前協議に応じるつもりはありません。

Q:民主党側が政府与党としての意見をまとめて、閣議決定して国会提出しても応じないということですか。
A:国会へ出してきたら、それは我々も附則104条というのは、平成23年度中に消費税を含む抜本改革をやると書いていますので、それはおやりになったら良い。そしたらまた考えなければいけませんが、我々も考える必要があります。ただそれ以前に、事前に密室談合をすることはするつもりはありませんし、それはあまりよくないと思います。
それから私が望みたいのは、今のところは、8%、10%ということはありますが、やはり税法というのは、もう少し具体的な制度設計が要ります。いつ上げるだけでは、プログラム規定のようなものです。もう少し具体的な制度設計を詰めてこないと、例えば細かなことを言うようですが、社会保障、医療なんかは、今まで非課税とされてきた。そういうところをどうするのかとか、具体的な制度設計を詰めていかないと法律にはならないと思います。今のところ3月には、お出しになるのだと思いますが、しかし、そういう議論が全然聞こえてきません。何なんだろうと思います。

Q:4次補正予算には、どのように対応されますか。
A:復旧、復興に関しては、今まで協力すると申し上げてきましたが、3次補正と今度の4次補正は、そういう意味で復旧・復興に関しては、若干性格が違うと思います。茂木政調会長のところで検討してもらっていますので、その検討結果をよく見たいと思います。

Q:消費税について、5%の増税分の使途についての説明が直前になって変わるなど、政府の対応がバタバタしている印象を受けますが、谷垣総裁の受け止めをお聞かせください。
A:もう少し具体的にしっかりと整理してきていただかないと、閣議決定するまでには決まるのか、決まらないのかわかりませんが、何か漠然としたものをお出しになられても、なかなか協議すると言っても、ああそうですかというだけになってしまうのではないでしょうか。もう少し具体的な制度設計の詰めを、政権を担っているのですから、やる必要があると思います。

Q:関連で、公明党は社会保障にいくらかかるかなど、具体的な全体像を示してからでなければ、協議に応じられないとしていますが、総裁の所見をお聞かせください。
A:それもひとつの大きな論点であることは、間違いないです。もっといろいろな論点があまりにも詰められずに残っているので、一つだけ取り上げてどうというのは、正直言って、言いにくいです。もう少し全体の整理をうまくされないと、という感じがします。

Q:野田総理による与野党協議の呼び掛けについて、公の場ばかりで、事前の相談やいわゆる根回しというのが全くありませんが、このような野田政権の政治手法をどのように見ていますか。
A:根回しとか、つまりもっと言えば、言葉だけと先ほど申し上げました。具体的な説得とか、具体的にどう党内をまとめる、あまり見られないと。我々におっしゃるより先に、党内をしっかりと掌握して、議論を整理されることの方が先決ではないかと思います。(了)

●1500〜金沢警察署武道始式/金沢警察署五階道場

金沢警察署にて武道始式が二年ぶりに行われ、私共もお招きいただきました。昨年、建て替えが終わり綺麗に生まれ変わった署の道場で、署員の皆さん達による剣道、柔道の試合が披露されました。お招きいただいた皆さんは真剣な試合に固唾を飲んだり、一喜一憂したりの素晴らしい演武でした。また、幹部署員と若手署員による微妙な関係の対抗試合では笑いが絶えませんでした。本日の武道始めは井本昇金沢警察署長のもと地域の人々に愛される金沢警察署を、お集まりの皆さんにアピールできたのではないでしょうか。(代理出席秘書報告)

●1730〜みなと工業会新春賀詞交歓会/横浜国際ホテル

みなと工業会の新春賀詞交歓会に伺いました。加藤卓郎会長は「昨年は苦渋の年だった。特に製造業は3月以降年末に至るまで大変なご苦労をされたと思う。今年は皆さんと共にこの困難な時代を乗り切っていきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1800〜中区第一地区中部連合町内会新年会/かに道楽

中区第一中部連合町内会平成24年新年会が伊勢佐木町のかに道楽で開催されました。平山正晴連合町内会長より「昨年は東日本大震災で多くの方が亡くなった。災害時には、まず自分の身の安全。警察と消防と町内会が連携を取り町内会の皆様の安全を確保する。そして隣近所を大切にし住みよい伊勢佐木を!、今年も頑張りましょう」と力強くご挨拶がなされました。私からは「防災意識を持って身を守る事が一番大切、そして元気な経済を取り戻し伊勢佐木が明るい町になる事をお祈りします」と激励の挨拶をさせて頂きました。

●1800〜横浜食肉売参事業協同組合賀詞交換会/崎陽軒本店

横浜食肉売参事業協同組合の賀詞交歓会にお招きいただきました。宮崎邦雄理事長から「震災の後法放射能汚染、生肉問題、セシウム問題、風評被害な ど食肉業界はさまざまな問題を抱えたまま新年を迎えた。今年は組合員、生産者が一致団結して消費者に安心安全な食を提供できるよう全力投球したい」と挨拶されました。私から昨年宮崎邦雄理事長が旭日双光章を受章されたお祝いと新年のご挨拶をさせていただきました。

●1800〜KBK磯子支部新年会/ザ・クラシカベイリゾート

KBK磯子支部新年会にお招きいただきました。園部正信支部長より「私が支部長を仰せつかり、10年目を迎えました。昨年は東北大震災、原発、ギリシャの財政危機…昨年は暗いニュースばかりでしたが、今日は美味しい食事を楽しみましょう」との挨拶がありました。食事も一段落した頃、恒例のフラダンスが披露されました。その和やかな雰囲気の後、私から「今日から国会が開会しました。今は震災対策が最優先課題です。今日、皆様の笑顔、そして、元気を貰え、これを力にして、頑張っていきます。」と挨拶させていただきました。

●1800〜神奈川県鮨商生活衛生同業組合新年賀詞交歓会/箱根湯本ホテル別館

神奈川県鮨商生活衛生同業組合の新年賀詞交歓会が、箱根の湯本ホテル別館で盛大に開催されました。会場に到着すると早速、ご挨拶の機会をいただきました。理事長である田邊好光氏は、金沢区の食品衛生協会の会長を務められていて常日頃大変お世話になっている方です。田邊理事長より歓待を受け、来賓の方々にご挨拶後、様々なご意見と激励を頂きました。また、賀詞交歓会に出席されている金沢支部の皆さんや、磯子支部の方にもご挨拶する事が出来ました。田邊理事長は挨拶のとき「昨年秋田で行われた全国大会は大成功で、東北の皆さんから歓待を受けた。今年は三重県で全国大会を行い、成功させましょう。難しいと思うが我々は消費税の完全撤廃を望む。国会の先生方も熟慮の上、政策に取り組んで行って欲しい」と述べられたそうです。(代理出席秘書報告)

●1830〜横浜市南部市場共栄会新年会/パンパシフィック横浜ベイホテル

私が顧問をさせていただいている横浜南部市場共栄会の新年会にお招きいただきました。横浜南部卸売市場は中央卸売市場への統合問題があり、横浜市 の結論がはっきりしておらず行き先の不安を抱えての新年となりましたが、共栄会は全会員が当地で引き続き営業努力する決意も持っているとの事で、 私も微力でありますが全力でお手伝いさせていただきたいと思います。

●1900〜食彩「睦月」開店披露/中区常磐町2-10伸光ビル1F

長い間お世話になっている料理屋の女将さんが、しばらく休業していたのですが、この度、関内に食彩「睦月」という新しいお店をオープンしました、早速お祝いに駆けつけ、激励のご挨拶をしてきました。和食の小料理屋さん、といったお洒落なお店でした。


1月23日(月)晴れ曇り雪

●0700〜第11回早朝駅頭演説会/根岸駅

今朝は根岸駅にて早朝駅頭演説会を行いました。今日も大変寒い朝でしたが元気に広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は436枚 /累計3213枚、古正(300枚/累計1300枚)、渡部(74枚/累計445枚)、森(0枚/累計322枚)、大木(.38枚/累計564 枚)、庄内(24枚/累計181枚)、関口0枚/累計401枚)でした。

●1100〜金澤太子講例大祭・懇親会/龍華寺

金澤太子講の法要と新年会が龍華寺で行われました。太子講は職人の神様である聖徳太子を祭る会ですが、今年怪我なく無事に仕事ができ商売が繁盛するよう法要を行い、その後、新年会に移りました。

●1200〜横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会/ローズホテル横浜

横浜中華街発展会協同組合春節賀詞交換会が中華街のローズホテル横浜で開催されました。龍舞、獅子舞で可愛らしい、また中華街らしいにぎやかなオープニングになりました。林兼正理事長より「昨年の東日本大震災を筆頭にユーロ・円高・タイの洪水など色々な事がありました。しかし今年は60年に一度の黒龍の年、非常にめでたい年です。震災の後でも3月20日には中華街でお祭りを実行した。商人が自粛してどうする!自分で自分を守り中華街を指示してくれる人を増やして中華街を皆で守りましょう」と力強く語られました。その様黒川雅夫神奈川県副知事・林文子横浜市長そして佐藤茂横浜市会議長の乾杯。そして突然、林兼正理事長の指名で議員代表挨拶の機会を頂き、激励の挨拶をしました。

●1330〜野毛飲食業協同組合新年賀詞交歓会/泰華楼

野毛飲食業協同組合新年賀詞交歓会が地元野毛の泰華楼で開催されました。田井昌伸理事長より「東日本大震災による原発事故、放射能による食材汚染の不安、その様な中野毛の年間行事は野毛通手形のシーズン3が終了するが今年も第四回野毛通手形を発行する予定です。食の町野毛を良くする為に引き続き努力します」と述べられました。引き続き私からも顧問としての挨拶をさせて頂きました。

●1630〜横浜市下水道管理協同組合新年賀詞交歓会/ロイヤルホールヨコハマ

横浜市下水道管理協同組合の賀詞交歓会にお招きいただきました。飯島文男理事長から「横浜市は1万1千km以上に及ぶ下水道と11箇所の水再生センターなどを持っているが、当組合はこれら施設の長寿命化並びに利活用を行うことにより横浜市の重要な施策である安全な都市づくりをおこなっている。また昨年の東日本大震災発生時には緊急巡回と市内被害地区の復旧活動を行った。これからも市民の安心安全な暮らしの為に努力したい」と挨拶されました。

●1730〜平成24年創立85年記念紅白薬業協同組合新年懇親会/ホテルニューオータニ

創立85周年平成24年紅白薬業協同組合新年懇親会がホテルニュ-オタニで開催されました。市川浩専務理事の司会で進行されました。北村兼一理事長は挨拶で、「今期の目標として@新しくした発注システムを使った会員への情報提供に力を入れる、A厳しい薬価改訂のもと、ジェネリックを含む迅速で安定的な薬の供給に力を入れる、B震災のときの欠品や遅配が生じたので危機管理体制を見直しに力を入れる」、との三点が述べられました。来賓として佐藤製薬鰍フ佐藤誠一代表取締役社長、且草カ堂執行役員兼務資生堂販売鰍フ矢吹隆一取締役社長、椛蝟リの松井秀夫代表取締役社長から祝辞が述べられ、引き続き、理事・監事紹介がありました。任期2年の折り返しで、来年が改選とのことでした。鏡開きの後、白十字販売鰍フ天田忠正代表取締役会長の乾杯のご発声で懇親に入りました。高速道路の渋滞に遭い、大遅刻しながらもなんとか到着。早速お礼を兼ねて社会保障制度、特に企業負担に支えられている保険制度の重要性と景気回復の必要性に関してご挨拶をさせて頂きました。アトラクションは、会員と取り引き企業とプロの混成によるレッド&ホワイト85の演奏がされました。矢澤力監事により中締めのご挨拶があり、三本締めでお開きとなりました。

●1800〜神奈川県仏教会新年賀詞交歓会/華正楼本店

神奈川県仏教会の新年賀詞交歓会が中華街の華正楼で開催されました。東京での日程を終え横浜に急ぎ向かったのですが、あいにくの雪模様の上、高速道路は事故渋滞でお開き前に間に合うのかハラハラでした。賀詞交歓会の席で、本間孝康神奈川県仏教会長は「賀詞交歓会の前に行われた理事会も無事終了しました。昨年の大震災義援金も全日本仏教会にお届けしました。日本が良くなる様、我々も頑張って行きましょう」と新年ご挨拶があったと秘書より報告がありました。私は閉会ギリギリに間に合い、早速ご挨拶の機会を頂きました。挨拶後は、大変お世話になっている磯子区の水谷栄寛住職、金沢区の和田大雅住職、本間会長らと懇親させて頂きました。

●1800〜八八会/海風季コレットマーレ

八八会の定例会がみなとみらいの夜景を眺めるコレットマーレの「海風季(かぶき)」で開催されました。松本研会長は出張の為欠席でしたが島峰隆さんや昨年12月の忘年会から参加された近藤隆郎さんと林由美子さんを囲み政治や趣味など様々な話題で盛り上がりました。(代理出席秘書報告)


1月22日(日)曇り雨

●1000〜第79回定期党大会/グランドプリンスホテル新高輪

第79回自由民主党大会を新高輪プリンスホテルで開催しました。私は、副幹事長として、また、運営委員会の実行委員会委員並びに運動方針案起草委員会副委員長としての出席です。野党となって3回目の党大会でした。

谷垣禎一総裁からは次の年頭演説がありました。「民主党政権の対応はあまりに遅く、拙く、いら立たしく、あきれることばかりだった。もはやこれ以上、危機管理能力の乏しい民主党政権に任せるわけにはいかない。今年こそ政治決戦の年だ。一刻も早く衆院解散・総選挙に追い込んで、政権を奪還しなければならない。2009年衆院選で、民主党は予算の無駄を省くことで財源が生み出せる、消費税率なんて上げなくてもできると高らかにうたいあげた。それが今、野田政権は消費税を10%に上げるべく、密室談合の協議を持ち掛けてきた。一体、何のかんばせあってそんなことが言えるのか。マニフェストは口先だけのいかさまだった。衆院選をやり直した上で正々堂々と共に改革を進めるのが民主主義のあるべき姿だ。一刻も早く、偽りの政権に終止符を打つ。自民党の方にも政権に安住して緊張感を失っていたきらいもあった。しかし、反省すべきは反省し、国民のため汗をかくことに徹し、党の再生に頑張ってきた。私は皆さんの先頭に立ち、勝利に向けて奮闘する。今の民主党政権ほど信を裏切っている政権は記憶にない。『信なくば立たず』の精神はみじんもない。今問われるべきことは『なぜ協力しないのか』ではない。『国民との約束を破った民主党は信を問い直せ』ということだ」と決意を表明した。また、民主党が呼び掛けた、消費増税を含む社会保障と税の一体改革に関する与野党協議は「密室談合」と批判し、「衆院選をやり直した上で、正々堂々と共に改革を進めるのが民主主義のあるべき姿だ」と応じない考えを重ねて示しました。

また、大会では、菅義偉運動方針案起草委員長から、次期衆院選をにらみ地方組織との連携を強化し、衆院小選挙区の候補者選定を急ぐとした2012年運動方針がはかられ採択されました。。その要旨は次の通りです。
▽マニフェスト(政権公約)に掲げた重要施策は完全に破綻し、民主党政権の正統性は完全に失われている。
▽日本の存亡を懸けた政治決戦の年だ。「自民党こそが責任ある政権政党だ」と確信してもらえるよう信頼回復に取り組み、国民の信なき民主党から政権を奪還すべく全力で戦い抜く。
▽民主党の公約違反の増税に加担できない。国会で徹底的に対峙し議論する。
▽環太平洋連携協定(TPP)について、国会に特別委員会を設置し(政府に)情報開示を求める。
▽サンフランシスコ講和条約発効から60年に当たる4月28日までに新たな憲法改正案を策定し、国会への提出を目指す。
▽行政・公務員改革は急務。衆参議員定数の3割削減を目指し、民意を反映する選挙制度の在り方を検討する。
▽防衛予算と人員縮減に歯止めをかけ、集団的自衛権行使を可能とする法整備や国際平和協力のための恒久法成立を目指す。
▽緊急円高対策とデフレ脱却を最優先に位置付け、大胆な金融緩和政策などあらゆる政策を総動員する。
▽エネルギー基本計画における原子力発電の位置付けや、再生可能エネルギーの導入目標について責任ある政策を早急に打ち出す。
▽徹底した無駄削減を行い、社会保障制度と消費税を含む税制の抜本改革を進める。
▽大都市制度に関し、都道府県と政令市による二重行政の解消に向け、民意が反映できるよう具体的な方策を講じる。
以上の内容となっています。

さらに、都道府県代表アピールに、自由民主党神奈川県支部連合会からは藤沢の富岡正子女性局長代理が参加頂き力強いアピールをして頂きました。
なお、次の次第にのっとり力強い大会となりました。
(司会:秋葉賢也衆議院議員、森まさこ参議院議員)
1.黙祷
2.開会宣言
3.国歌斉唱
4.議長団(3名)選出
都道府県連代表/須藤昭男群馬県連幹事長、女性代表/大石美智子徳島県連女性局長、青年代表/溝口幸治熊本県連青年局長
5.来賓挨拶
公明党代表 山口那津男様、日本経済団体連合会会長 米倉弘昌様
6.ゲストスピーチ
宮城県女川町長 須田義明様
7.総裁年頭演説
谷垣禎一総裁
8.党務報告
[1] 党情報告
[2] 党則改正案
[3] 予算・決算
石原伸晃幹事長
9.政策報告
茂木敏充政務調査会長
10.運動方針案
菅義偉運動方針案起草委員長
11.憲法改正中間報告
保利耕輔憲法改正推進本部長
12.表彰
優秀党員代表 大川秀子様(栃木県栃木支部)
優秀組織代表 岐阜県支部連合会殿(猫田孝幹事長)
友好団体・協力者代表 全国中小建設業協会殿(岡本弘会長)
13.新ポスター発表
甘利明広報本部長
14.都道府県代表アピール
震災被災者代表メッセージ
15.党歌斉唱
16.ガンバローコール
大島理森副総裁
17.閉会宣言(司会)

●1000〜告別式:故田島信二前神奈川県議会議長/法田寺本堂

第103第神奈川県議会議長、自民党神奈川県連総務会長などをお務めになられた田島先生の突然の訃報に驚きを隠せませんでした。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

●1100〜富岡第1地区連町餅つき大会/富岡公園

富岡第一地区連合町内会の餅つき大会にお邪魔しました。あいにくの雨でしたが連合町内会館で開催されました。青少年指導員、体育指導員の皆さんや婦人部の皆さんが町内会員や子供さんたちのために頑張っていました。柳下重郎連合町内会長は「皆さん餅つき大会を楽しみにしていただいているので、雨でも中止にするわけにはいきません」と仰っていました。(代理出席秘書報告)

●1100〜滝頭地区連合町内会賀詞交換会/滝頭小学校体育館

滝頭地区連合町内会賀詞交換会にお招き頂きました。本日も多くの新年会が重なり、今日は真純奥様と開会前に伺いましたが、まだ準備中でした。林貞三会長はじめ、来場されてた皆様に御挨拶し、会場を後にしました。(代理出席秘書報告)

●1200〜国吉一夫と新年会/横浜市立大学総合体育館

日頃よりお世話になっている金沢区選出の国吉一夫県議会議員の「国吉一夫と新年会」が横浜市立大学総合体育館で盛大に開催されました。毎年1000人ほどの支援者がお祝いに駆けつけます。代議士も出席しお祝いの言葉を述べさせて頂くつもりでしたが、自民党定期党大会に出席の為、真純奥様がお祝いに伺いました。賑やかに木遣り囃子で国吉県議は入場され開会となりました。石井藤昭後援会会長の挨拶で始まり、黒川勝市議、高橋徳美市議、村上健司前県議、片山さつき参議と来賓祝辞が続き、真純奥様が代理として新年のご挨拶をさせて頂きました。(代理出席秘書報告)

●1200〜清謡連合新春の集い/新横浜国際ホテル

恒例の「清謡連合新春の集い」が新横浜の新横浜国際ホテルで開催されました。今日は自民党党大会のため秘書が代理出席させて頂きました。開会に引き続き師範の紹介そして演奏の先生方に花束の贈呈。そして小山内清謡連合会会長より新年のご挨拶がありました。会は大盛況でお歌踊りと大盛り上がりでした。(代理出席秘書報告)

●1330〜MOA中区ネットワーク/MOAインターナショナルサポートセンター

MOA中区ネットワークの今年初めてのネットワーク会合が横浜駅西口のMOAインターナショナルサポートセンターにて開催されました。今日は松本研市会議員も出席され子育てが話題になり、様々な生活に関する問題点に付いて討議が交わされました。(代理出席秘書報告)

●1400〜寺前睦新年会/パセラリゾーツ横浜関内店

金澤八幡神社の神輿保存会・寺前睦の新年会にお招きいただきました。木川勲会長は「寺前睦も今年で42年目を迎える。これを一つの糧に各渡御場 でお世話になると思いますので宜しくお願いいたします」と挨拶されました。寺前八幡神社への今年一年の無事を祈る遥拝の後、顧問をさせて頂いている私から42年目を迎えこれまでの歴史一つ一つに友好団体の皆様との絆を結束し、震災の後だけに地域や各地において頑張っていただきたいと挨拶しました。寺前睦のますますの発展をお祈りします。

●1700〜横浜市鍼灸マッサージ師新年賀詞交歓会/ローズホテル横浜

横浜市鍼灸マッサージ師会の賀詞交歓会がローズホテル横浜で開催されました。新井務会長は、「昨年は大震災で浜鍼の事務所も損壊し他へ移転した。震災後会員の皆さんも被災地へボランティア活動をされたが今年も継続してやっていきたい。昨年6名の方が行政から受章されたが、今日はその方々を囲んで楽しい一時にしたい」と挨拶されました。私からも「鍼灸マッサージ師の職能について国会議員がどこまで理解しているか。理解を深めてもらう活動に微力でありますがお手伝いをさせていただきます」と挨拶しました。

●1800〜通夜:故斎田助一氏/柴町内会館

お世話になっている柴町の重鎮、齋田助一さんが逝去されました。お元気な頃には、町内会長として柴町の発展と漁業に活躍されていました。慎んでご冥福をお祈り致します。

●1800〜末吉町昭和会新年会/じゃのめや

末吉町昭和会の新年会がじゃのめやで開催され私も会員として出席しました。杉本純三会長から新年のご挨拶と会員増強の話しがあり、槙泰敏町内会長からは「昭和会は末吉町の中でも若手の会です。新しい若い会員を増やしましょう」と挨拶され、私も挨拶の機会を頂き自民党党大会の報告をさせて頂きました。


1月21日(土)曇り雨

●0745〜あらい絹世後援会新春のつどい「成田詣とフジテレビ見学」/バス旅行

あらい絹代後援会「バス旅行」並びに「新春のつどい」に参加しました。大寒を迎え寒い1日ではありましたが、成田山詣を終えホテルで「新春のつどい」が行われました。あらい絹代県会議員から、 「昨年の東北大震災を目の当たりにし、地域皆様の安全・安心を守る為、防災面を中心に、積極的に活動していきます」との挨拶がありました。冷えた身体をお料理と皆様の笑い声が会場を温めてくれました。帰りにフジテレビ 見学へ立ち寄り、事故や怪我なく無事に横浜へ戻りました。(代理出席秘書報告)

●1000〜中区第2地区社会福祉協議会主催餅つき/山下町町内会館

時折小雪が舞う寒い天候の中、 中区第2地区社会福祉協議会主催の餅つき大会が横浜中華街の山下町公園で開催されました。餅つき会場は皆様の熱気と子供達の掛け声で大盛り上がりでした。(代理出席秘書報告)

●1000〜広報会議/地元事務所

「まちかど政治瓦版」2月号の編集会議が行われました。来月を見越してのテーマ探しですからなかなか難しい作業です。来月はこれまで私が取り組んできた「TICADX」について、横浜誘致決定などの記事を書くことになりました。

●1100〜東京国税労働組合神奈川地区本部・2012ニューイヤーパーティー/崎陽軒本店5F

東京国税労働組合神奈川地区本部2012ニュ-イヤ-パティ-が崎陽軒本店5階マンダリンイ-ストル-ムで開催されました。廣瀬和仁書記長の司会で進行され、まず主催者の大沼伸彦執行委員長から 組合活動の状況、経過報告がなされました。そして「定員など処遇の厳しい状況の中ですが、このような時こそ、組合並びに組合員一丸となって頑張りましょう」とのご挨拶があり ました。引き続き私からは、社会保障と税の一体改革に関連して、「消費税ありきではなく、景気回復を優先すべき」と考えを示し、またご家族の皆様のお支えに感謝するご挨拶を させて頂きました。上部団体の東京国税労働組合今井寿昭副執行委員長からの挨拶後、直ちに鏡開きが行われ、梶原一麻青年部長の乾杯の発声で懇親に移りました。会場では組合員にの藏楽太鼓の皆様による雄壮な演奏が披露され たり、ビンゴゲーム、ジャンボ焼売への子供たちによる入刀など盛りだくさんな企画で和やかな一時を過ごされました。 なお、全国団体の国税労働組合総連合から中村充宏副中央執行委員長も出席されていました。

●1200〜大和町立野クラブ新年会/大和町立野町内会館

大和町立野クラブの新年会が大和町立野町内会館で開催されました。鈴木義幸会長からは、「大和町立野町内会には約220名の75才以上のご老人が居るのに現在は約110名の半数しか入会頂いておりません。本日出席している議員先生方と住民が協力し住みやすい町にして頂いていることに感謝します。引き続き皆様のお力をお借りして地域社会の安心安全をめざしたい」と挨拶がなされました。私からは「まずは経済対策が必要」と社会保障と税の一体改革のお話しをしました。

●1300〜神奈川県クリーニング生活衛生同業組合賀詞交換会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県クリ-ニング生活衛生同業組合平成24年賀詞交換会が、ホテルキャメロットジャパン5階ジュビリ-で開催されました。浦島昭夫理事長 から「平成23年度の事業順調に推移しました。被災地の復興を祈念します。経済環境厳しいなか、日頃の技術の研鑽が必要。建築基準法第48条、会館のこと等課題があるが一緒に頑張りましょう」と挨拶がなされ、引き続き来賓の皆様から挨拶があり ました。国会議員を代表して私からは「自民党は総合力で景気回復に努めます」と挨拶をさせて頂きました。

●1400〜神奈川県隊友会意見交換会・懇親会/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県隊友会新春懇親会にお招きいただきました。濱野靖会長から「昨年の東北大震災での自衛隊員皆さんが災害復興に尽力されその活躍が国民から感謝されている。これからも努力して頂きたい。公益社団法人になって2年目になるが国民保護等に支援できるよう基盤を確立したい」と挨拶されました。私からは 、「災害発生時三日間で約66,000人の自衛隊員が派遣され、約16,000人方が救出されました。直ちに迅速な対応されたことへ感謝申し上げます」と挨拶しました。

●1600〜全国幹事長会議/党本部901

全国から各都道府県連の幹事長・事務局長が党本部に集まりました。自民党本部執行部からは24日に開会される国会、そして震災対策、社会保障と税の一体改革、平成24年度予算などについての我が党の取り組みの決意が伝えられ、意見交換になりました。色々な意見が出され、消費税については与野党協議に乗るべきだとの意見も出されました。明日は自民党大会が開催されます。

●1800〜中原神輿睦会新年会/さわ

中原の神輿会・中原睦の新年会にお招きいただきました。松木和雄会長からは「昨年の祭礼は雨の為、神輿が上げられなかった。その分今年は盛大にやりたい」と挨拶があり、続いて中原熊野神社奉賛会会長の関貞彦先生から「私がこの神輿会を作った頃はまだ会員も少なくこれで神輿が上げられるのかと思ったが、今では立派に神輿を出せるようになった。これからも地域を元気にするよう頑張って欲しい」と挨拶がありました。私からも会長就任5年の松木会長はじめ皆さんのご活躍をお祈りし、新年のご挨拶をいたしました。

●1900〜六浦睦神輿会新年会/六浦睦町内会館

六浦睦神輿会新年会にお招きいただきました。会場は六浦睦町内会館で開催されたのですが、少し早く会場に来た為まだ数名の方だけでしたが、ほどなく石川菊雄会長も来場され開会となりました。改まった挨拶無しの新年会となり、石川会長と会員皆さんには新年のご挨拶と地域を回り親睦を深めて行く大切さ、皆さんの率直な考えを聞き私自身の活動に反映して行く大切さなどをお話し致しました。石川会長は聞き上手で、副会長の久保直也さんは大変陽気で会の盛り上げ役です。毎年、私の忘年会にスタッフとしてお手伝いに来て頂いています。絆を感じる六浦睦神輿会の新年会でした。

●1900〜花咲町3丁目町内会新年会/風神

花咲町3丁目町内会の新年会にお邪魔しました。広瀬久男会長は野毛大道芸の副実行委員長を永年努められ、私も以前は実行委員として一緒に運営させていただいきました。新年会では役員の皆さんから様々な今の政治へのご意見をいただきました。

●1900〜茅ヶ崎寒川薬剤師会新年会/グランドホテル湘南

茅ヶ崎寒川薬剤師会平成24年新年会が、グランドホテル湘南2F松竹の間で開催されました。木下泰男会長 は「東日本大震災での多くの薬剤師により職能を発揮して頂いたことに感謝。災害の備えに対する意識が変わった、163名の会員一丸となって取り組んでゆきたい。6年制、調剤報酬等課題山積、全ての会員の皆様のご協力が必要です」とご挨拶 されました。今井直(茅ヶ崎寒川薬剤師連盟会長)顧問の乾杯のご発声で懇談となりました。その後、河野太郎代議士が到着されご挨拶を頂きました。花島邦彦副会長の閉会の辞でお開きとなりました。また、神奈川県薬剤師会からは相田邦彦副会長が、神奈川県薬剤師連盟からは田中英昭会長が出席されていらっしゃいました。(代理出席秘書報告)

●1900〜本牧・根岸地区、新本牧地区、青指・スポーツ推進合同新年会/相生

本牧・根岸地区・新本牧地区・青指・スポーツ推進合同新年会が関内相生で開催されました。 新年会が重なり遅れて到着しましたが会場はビンゴゲーム大会等で非常に賑わいを見せていました。それでもご紹介を頂き皆様の日頃のご尽力により青少年の健全育成がなされると挨拶させて頂きました。 代表挨拶は中区本牧根岸スポーツ推進委員会長の太田智忠さんからで、3.11の早い復興、昨年の事業への協力のお礼、そして9月に横浜で国際トライアスロンが開催されること、しして目的は子供達の健全育成、とのご挨拶がなされたと聞きました。

●1900〜金沢区歯科医師会新年会/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

金沢区歯科医師会の新年会にお招きをいただきました。松井伸道会長は「私は歯科医をしていて、来院された患者様に、おいしく食べられるようになったと、喜んでいただける事がとてもうれしく思います。美味しく食べられる楽しみはとても大切なことです。健康で長生きするお手伝いとして、かかり つけ歯科医の重要性は日増しに高まっています。統計では、かかりつけ歯科医のある人のほうが、長寿という報告もあります。金沢区歯科医師会はかかりつけ歯科医をしながら、区民の歯の健康のために、福祉保健センターでの健診事業や休日歯科診療事業等の各種保健活動にも積極的に従事しています」と仰っています。 会場では各テーブルでマジックが披露されるなど大変盛り上がっていました。金沢区歯科医師会のご発展をお祈りします。

●1930〜伊勢佐木町4丁目共栄会平成24年新年会/ローズホテル横浜

伊勢佐木4丁目共栄会平成24年新年会が中華街のローズホテルで開催されました。 井上信行会長代行挨拶には間に合いませんでしたが、遅れ入りさせて頂き挨拶の機会を頂きました。会場は大盛り上がりで大抽選会やら色々、最後は横浜市歌そして三本締め となりました。名誉町民の村上健司前県議会議員も出席されていましたよ。


1月20日(金)曇り雨雪

1008〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年1月20日(金)10:08〜10:20 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

昨今の政治状況の中で、民主党の皆さんが、急に独立行政法人の数を減らす、特別会計の数を減らすと言い出し、衆議院の定数の削減についても、協議会で比例という言葉をわざわざ取っていたのに、衆議院で比例80減らす。何か付け焼き刃、場当たり的対応に見えて仕方がない。私は、行革大臣を2年半させていただきましたが、行政改革はもっと地道なもので、当事者があることなので、日々ご理解を得て、どれだけの効果があるかを考えてやるべき問題であって、ましてや選挙制度というのは、そこに存在する政党や議員の身分にかかわることで、思い付きでこれまでの議論をまったく180度変えて提案することは、普通はない。何か非常に焦っているような気がして、間違った方向にこの国を進めるのではないかと危惧を覚えている。

《谷垣禎一総裁発言》
「22日(日)は党大会で、土曜日・日曜日に様々な行事が行われる。24日(火)には、国会が召集される。今国会は、政権奪還の正念場である。党大会も重要である。今のような民主党のやり方では、民主制の基礎を壊すものであり、それをきちっと訴えていかなければいけない。しっかりと各司々で準備をしてほしい」
「昨日の幹事長会談について、何をやろうとしているのかよくわからないものであった。役員の皆さん、党員一致団結して、気合を入れてやっていきたい」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「民主党のやっていることがチグハグである。付け焼き刃である。増税のために、思いつきでやっているだけだ。定数削減の問題、独立行政法人、特別会計など、どうなるか示していない」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「与野党幹事長・書記局長会談について、報道されている内容と若干違う印象を受けた」
「次回の役員会は、24日(火)9時30分から、院内総裁室で開催する」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「国会は、24日(火)の日程しか決まっていない。今日の午後、与野党国対委員長会談が開催される。外交・安全保障の集中審議や新しい5大臣の所信・質疑を求めていく」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「衆議院に合わせて、日程を組んでいく」
「『新党大地・真民主』は会派届を出していないので、議運で問題提起していく」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「たちあがれ日本と統一会派を組み、名称が『自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会』となった」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「4次補正予算の問題点を作成している」
「24年度予算の正すべきポイントとわが党の政策ビジョンは、昨年より早く2月20日前後に取りまとめたい」
「明日の『政策セミナー』は、子育て、国土強靭化、経済再生の3分野でワークセッションを開く」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「本日総務会を開き、執行部から党大会並びに国会に臨む気持ちを聞きたい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
京都市長選挙、岩国市長選挙、宜野湾市長選挙、八王子市長選挙、那須塩原市長選挙についての発言があった。

《塩崎恭久報道局長発言》
世論調査についての発言があった。

《岩城光英参議院政審会長発言》
「原発事故に関する多くの事案がまだまだある中で、風化しないようしっかりフォローアップしていきたい」との発言があり、私(石原幹事長)からも、「予算委員会等で、昨日政調会長にもお願いしたが、復興・復旧、原発事故のフォローアップ並びに足らざるところをしっかり質していく」と発言した。

【質疑応答】

Q:昨日の幹事長会談について、消費税に関する与野党協議について、民主党からは(輿石幹事長の発言には)誤解があったとして、今後は両院合同協議会を作って、法案提出前の協議を行いたいと言っているようですが、自民党の対応をお聞かせください。
A:昨日は、そのような話はありませんでした。輿石幹事長がテレビで発言しているのを見ましたが、密室、談合という批判もあるので、この問題については、国会で正々堂々と議論して行こうとはっきりとおっしゃったので、そういう受け止め方で対処させていただきたいと思っています。

Q:本日の役員会では、今後の自民党の方針について、何か意見はありましたか。
A:幹事長会談を受けまして、先方が国会で正々堂々ということなので、国会で正々堂々と議論して行こうと、意見を統一させていただいて、ご了解をいただきました。

Q:昨日の幹事長会談では、選挙制度に関する協議の提案もあったかと思いますが、その後、民主党からは協議会の日程など、何かアプローチはありましたか。
A:私のところには来ていません。細田博之党・政治制度改革実行本部長にも確認させていただきますが、先ほどお会いしたときは、まだ何も言われていないということでした。

Q:関連で、自民党のスタンスとしては、少数政党の配慮した形でということだと思いますが、この協議会を通じて、民主党に対してこの配慮を求めていくことになりますか。
A:細田博之本部長が取りまとめた比例30減の案についても、少数政党に配慮した内容になっています。ただ今回は、比例80を削減するという民主党の提案があるので、わが党としては、もう一度考えを精査して、付け焼き刃ではいけませんが、そもそも行うべきは1票の格差の是正であったわけなので、その点もしっかりと各党のご理解を得られるように、知恵を絞って行くということをおっしゃっています。

Q:関連で、区割り審の期限である2月25日が迫っていますが、いつごろまでにまとめようとお考えですか。
A:昨日の幹事長会談に尽きるのではないでしょうか。各党が協議会を再開して、速やかに立法府として結論を出そうということでは一致していますので、あとは政権与党の対応にかかっていると思います。

Q:4次補正について、これまでの補正予算は震災対応が主な内容でしたが、今回は円高対策などが柱になっているようですが、自民党としてはどのように対応しますか。
A:これはかなり問題があります。エコカー減税、平成24年度で処理すべきものを23年度の補正予算に無理やり入れて、歳出を抑制するという意図だと思いますが、この点についても政調会長の方で精査をしていただいて、どのように対処するかは、採決までに結論を出したいと思います。(了)

●1130〜神奈川県傷痍軍人会合同賀詞交歓会/横浜国際ホテル

神奈川県傷痍軍人会合同賀詞交歓会にお招きただきました。亀井昇会長より「来年10月に天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、日本傷痍軍人会の大会があるので皆さんご出席をお願いしたい」と挨拶されました。斎藤文夫名誉会長からは「今年は亀井会長初め新たなスタッフでしっかり活動、運営されておることに 敬意を表します。先の戦争でつらい困難な体験をされ、今の日本の平和をお造り下さった、貴重な生きた経験を後世に是非お伝えいただきたい」と挨拶。そして、妻の会・大曽根千代会長からは「来年も皆様とお会いし、お話ししたいのでお体大切に元気にお過ごしください」と挨拶がなされました。私からは激励の挨拶を述べ、引き続き、鏡開き・乾杯が行われて開宴となりました。

●1200〜野毛商店街協同組合新年会/会星楼

野毛商店街協同組合新年会が地元野毛の会星楼で開催されました。茂呂弥太郎理事長より「昨年は皆様のご協力のもと滞りなく会の運営が出来ました事、心より感謝します。今年は私も70才を迎え、会の運営を一生懸命やりたいと思いますが皆様に次期理事長も考えて欲しい。そして野毛地区の諸団体の皆様と力を合わせて頑張って行きたいと思います」、とご挨拶され、私からは顧問として「日本の経済の状態そして経済対策が重要」と挨拶しました。

●1330〜幹事長室会議/党本部510

本日は役員会が開催され、それに連携し副幹事長会議が開催されました。24日から国会が開かれますが、いまだに国会運営が固まっていないようで我が党の対応も困っています。何よりも、一体改革の対応については、自民党は審議拒否しているわけではなく、民主党政権側が提案してくるものを国会で議論しよう、と主張しているのです。法案提出前に与野党協議で談合するのはおかしいでしょうと・・・。

●1800〜神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部賀詞交換会がホテル横浜ガーデンで開催されました。冒頭、昌山秀松支部長より「来賓へのご臨席のお礼、3.11のお話し昨年は本当に大変な年であったが今年は縁を大切にして皆様と一緒に横浜の経済を良くしましょう」と挨拶がなされました。引き続き私も挨拶の機会を頂き、税制問題、景気対策の重要性、そして政治が皆様の活動の足を引っ張らない様に頑張りたい、と挨拶しました。

●1800〜山下町町内会新年賀詞交換会/ロイヤルホールヨコハマ

山下町町内会の新年賀詞交換会がロイヤルホールヨコハマで開かれました。栗田繁夫会長から「東日本大震災の復興に向けて懸命な努力をされている方々に微力だが手を差し伸べたい。山下町も津波の教訓を生かして今年は地震、津波を想定した防災対策の強化を図り安全、安心の山下町を目指す。また山下町・中華街発展の拠点となる山下町町内会館建設計画を本格的に進めてまいりたい」と挨拶されました。

●1800〜伊勢佐木地域4団体新年賀詞交歓会/ブリーズベイホテル

日頃伊勢佐木地区の安心安全の為にご尽力されております伊勢佐木地区4団体(伊勢佐木地区警察官友の会、伊勢佐木防犯協会、伊勢佐木交通安全協会、伊勢佐木安全運転管理者会)の賀詞交歓会に伺いました。私は伊勢佐木防犯協会の会員でもあります。だいぶ遅れての出席で、お開き直前で会場に飛び込み、川本守彦会長他役員の皆さんに新年のご挨拶をさせていただきました。皆様の本年のご活躍をお祈りいたします。

●1800〜神奈川県麺業組合合同新年会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県麺業組合合同新年会にお招き頂きました。石井昇会長より「合同新年会も4回目を迎えました。昨年は東北大震災をはじめ、自然災害の多い一年でした。東北大震災で被害に遭われ方々には今も掛ける言葉は見つかりませんが、いち早い復興に向けなると、今年も皆様で頑張りましょう」との挨拶がありました。私からも「まずは東北の復興を第一。その為にも、間違った方向へ進まないよう、しっかりと頑張ります」、と挨拶を述べさせていただきました。

●1830〜新春横浜スポーツ人の集い/横浜文化体育館

新春横浜スポーツ人の集いに伺いました。横浜市体育協会・山口宏会長より「横浜のスポーツ分野において永年にわたりスポーツの普及・振興や競技者の指導・育成に尽力された方々、各種の大会で素晴らしい成績をあげた方々の功績は、スポーツを愛する横浜市民に元気と勇気を与えるものとなってい る。新生横浜DeNAベイスターズを始め、JリーグのF・マリノスや横浜FC、男子プロバスケットリーグの横浜ビー・コルセアーズといった横浜をホームタウンとするチームにも大きな期待が高まる。市民の皆様に愛される地元のチームとなるよう、熱い応援をお願いしたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1900〜通夜:故木川勝義氏/南部斎場

金沢消防団で35年間ご活躍され、同消防団本部部長として後任の育成に尽力されていた木川勝義氏が急逝されました。弔問致し、ご冥福をお祈りさせて頂きました。(代理出席秘書報告)

●1900〜20日会/奇珍

20日会定例会が麦田町の中国料理奇珍で開催されました。この会合は福豆会から引き継がれた会で月に一度皆様が集い情報交換がなされる会合です。いつもの様に皆様の元気なお顔を拝見するとパワーの源になります。(代理出席秘書報告)

●1900〜東町例会/東町町内会館

多くの新年会が重なってしまい、開会前に新井会長へ御挨拶に伺いました。会の皆様には、大変御無礼致しましたが、本年も宜しくお願いします。(代理出席秘書報告)

●1930〜山一青友会三金会/山元町1丁目自治会館

山一三金会の定例会が山元町一丁目自治会館で開催されました。飯田政和会長は、残念ながら所要の為に欠席で連絡事項としては山一青友会の新年会の報告があり、ご招待を頂きました。(代理出席秘書報告)


1月19日(木)晴れ

●0700〜第10回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝は磯子駅にてスタッフによる広報活動を行いました。今日も大変寒い朝でしたが「応援してます」「お疲れ様、頑張って」と声をかけて下さる方がいて励みになりました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は241枚/累計2777枚、古正(133枚/累計1000枚)、渡部(0枚/累計371枚)、森(0枚/累計322枚)、大木(58枚/累計526枚)、庄内(0枚/累計157枚)、関口(50枚/累計401枚)でした。

●1000〜神奈川県塗装団体連絡協議会新年賀詞交換会・式典/ロイヤルホールヨコハマ

神奈川県塗装団体連絡協議会の新年賀詞交換会にお招きいただきました。坂倉徹実行委員長より「我々塗装業会は社会のニーズ・建物の長寿命化に合うようリフォーム、リニューアルへの経営転換を図ることを提唱してきた。また新たに今年は省エネ対策事業と震災復興支援事業への対応にも積極的な取組をしたい。また団体として時代の変革に対応できる強い組織を形成し、より一層強固な体制を構築してゆく」と挨拶されました。 また、私からは信号機の倒壊事故が続いていることから「公共事業を減らしてきたことからインフラが痛んできている。半世紀で橋よ道路が傷んだ米国の例を学び、長寿命化に力を入れるべきだ」と挨拶しました。

●1030〜杉田地区新年賀詞交換会/杉田地区センター

杉田地区新年賀詞交換会にお招き頂きました。鈴木伊三雄会長より「今日、ご参加の皆様には日頃から、地域活動に、ご協力頂き、ありがとうございます。聖天橋(ラビスタ前)交差点の通勤時での混雑等、様々な問題はありますが、臨海緑地の整備をはじめ、杉田地区は発展を続けています。今後も明るく、住みやすい街づくりをしていきたい」との挨拶がありました。東北大震災後、町内会加入率が増えています。地域との絆を大切にし、杉田地区のより一層の発展を願っています。 私からも激励の祝辞を述べました。

●1130〜高砂会新年賀詞交歓会/大道町内会集会所

大道町内会の高砂会新年賀詞交歓会が、大道集会所で開催され代理出席致しました。塙昌夫会長より「昨年は震災以降、重苦しい年だった。今年は明るい年である様、また皆さんが元気で仲良く町内行事に沢山参加して頂きたい」と新年のご挨拶がありました。私から新年挨拶として、高砂会のご繁栄と皆様のご健勝を述べさせて頂きました。祝宴は、皆さんそれぞれの話題で賑やかな賀詞交歓会となりました。(代理出席秘書報告)

●1130〜横浜駅東口合同新年賀詞交歓会/新都市ホール

横浜駅東口合同新年賀詞交換会が横浜駅東口の横浜新都市ビル9階 新都市ホールで開催されました。 小谷昌会長より新年のご挨拶と来賓臨席のお礼、そして昨年は3・11を抜きにしては語れない。30000人以上の方が帰宅困難になり関係者の協力により何とか乗り越える事が出来た。経済環境の厳しい中今年も西口と連携を取り頑張って行く所存です 」、とご挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1200〜為公会例会/為公会事務所

今年初めての為公会例会が開催されました。麻生太郎会長は下記のとおり挨拶されました。

為公会例会 麻生太郎会長挨拶
2012/01/19【要旨】

 明けましておめでとう。いよいよ来週から通常国会が開会される。ことしは、日本にとっても、自民党にとっても勝負の年。極めて大きな意味を持つ1年になるだろう 。

 今、話題の「社会保障と税の一体改革」についてだが、最も気になるのは、消費税率の引き上げの話ばかり出るが、そもそも社会保障制度どうするかということについて、具体的なものが全く出てこないことだ 。

 消費税率の引き上げについては、毎年増え続ける社会保障費を考えれば、ある程度の国民的コンセンサスができつつあるようには思う。自民党も3年前、法律の附則に、3年間で景気を回復させるという前提で、消費税を含む税制改革について書いた 。

 しかし、その前に申し上げたい。まずは、何のためにこの改革をするのかということだ。それは、将来に渡って安心して生活できる社会を築くためにやるのであるが、では、持続可能な社会保障制度が示されているのか。我々は、政権与党当時から、「中福祉・中負担」があるべき姿だと言ってきた 。

 二つ目は、消費増税をいつやるのかということだ。「今なのか」と問われれば、この景気が悪い時にすればどうなるかは、97年に税率を2%引き上げた時、景気が落ち込み、結局、税収の総額が減ったことを見れば明らかだ。では、今回の予算が景気回復を促すように編成されているか。景気対策にどれだけ重点を置いた予算になっているか。その点を指摘したい 。

 また、なにより、前回の総選挙の際、民主党は増税しなくとも、予算の組み替えで16兆円以上生み出せると言っていたではないか。それにもかかわらず、いきなり増税と言われれば、あの時の話はどうなったと言いたい 。

 もちろん、与野党で議論はすべきだ。ただし、持続可能な社会保障制度を示した上で、その為に消費税率をこれだけ引き上げると、まずは政府与党が示すべきだ。それらを示す前から「与野党協議をと」言うが、自民党が与党時に申し入れた際、全て拒否したではないか。それが今回は具体的な案も示さず、「まずは話し合いから」というのは筋が通らない。まずは具体案を示した上で、開かれた議論を堂々と国会で行うべきだ。そして、こうしたものについては、一定のルール作りも必要なのではないか 。

 消費増税について、与野党で国会でその時期を決めようではないか。今までやったことはないが、これも一つの方法だ。一党のみの責任ではない。責任を擦りつけ合うのではなく、皆が必要だと思うのなら、また、日本の為にどうしてもということであれば、国会で時期を、引き上げ幅を決めようというのも一つの方法だ 。

 ただし、そろそろ我々は、一つの問題、一つの政治課題だけを選挙で問うのはやめた方がいい。政権交代や郵政民営化といった、一つの政治課題だけで信を問うのはおかしい。日本には、経済、社会保障、外交、安全保障など多くの課題があり、どの党が政党としての総合力があるかということが、比較され、投票行動の基準になって然るべきだ。特定の課題に賛成か反対かだけで選挙をするのは、民主主義として成熟していないと言える。次期総選挙では、シングルイシューではなく、政党の総合力を問うてもらいたい。自由民主党はそれに応えるべく、しっかりした総合戦略を示していくべきで、それが我々に与えられた責任だ。ことし、総選挙が行われることを覚悟し、大いに頑張っていただくことを期待している 。

●1830〜東京都薬剤師会平成24年賀詞交歓会/京王プラザ

東京都薬剤師会平成24年賀詞交歓会が京王プラザホテルで開催されました。齋藤睿東京都薬剤師会副会長の開会の辞により開会致しました。主催者の桑原辰嘉東京都薬剤師会会長のご挨拶の後、来賓挨拶に移り、児玉孝日本薬剤師会会長に引き続き、 私からもご挨拶させて頂きました。その後は、東京都知事代理杉村栄一福祉保健局局長、野中博東京都医師会会長、浅野紀元東京都歯科医師会会長からご挨拶がありました。引き続き、昨年、平成23年度に叙勲をはじめとする各賞の受賞者のご紹介の後、鈴木晃一東京都薬剤師会代議員会議長による乾杯の発声で歓談になりました。その後、次の順で、ご来賓ご挨拶を頂きました。石原伸晃衆議院議員、藤井基之参議院議員、中川雅治参議院議員、鈴木隆道東京都議会自民党幹事長代行、中村明彦東京都議会議長。結びは、閉会の辞を岸亨東京都薬剤師会副会長から頂きました。

●1845〜川崎市薬剤師会新年賀詞交歓会/川崎日航ホテル

川崎市薬剤師会新年賀詞交歓会にお招き頂きました。間瀬実会長より「去年30周年を迎えましたが、東北大震災の為、祝賀会を自粛し、記念誌の発行させて頂きました。震災後、すぐに日赤や宮城県と連携し、備蓄薬やマスクの供給、若手の薬剤師をボランティア派遣と、いち早く対応し、被災地の病院や医師会から、感謝されました。改めて、薬剤師の存在意義が高まったと自負しております。また、今年4月には、薬 学六年制で初めての薬剤師が誕生します。龍のように、若い薬剤師達と共に明るい未来を切り開いていきましょう」、との挨拶がありました。多くの新年会が重なり、遅参しましたが、国政の状況を報告し、次の会合に向かいました。

●1900〜神奈川県自動車整備事業・商工組合磯子金沢支部新年賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

神奈川県自動車整備事業・商工組合の、磯子金沢支部新年賀詞交歓会がホテル横浜ガーデンにて開催されました。横川毅磯金支部長からは出席者の皆さんに感謝の言葉と、神奈川県と5年前から防災協定を結び地域貢献を果たしていく新年ご挨拶がありました。顧問を務めている私は、他の会合を終えて急ぎ駆けつけご挨拶を致しました。震災義援金を東北3県の同団体に贈られた事、磯子区と金沢区で防災協力体制を結ばれている事など、地域の為に貢献されている皆さんに感謝と激励の言葉を述べさせて頂きました。次席のお約束の為途中退席させて頂きましたが、その後はカラオケ大会で盛り上がり閉会となったそうです。震災復興や地域貢献に出来る努力を果たし、尚且つ楽しみを忘れない自動車整備事業主の皆さんのご活躍を応援致します。

●2000〜山手会/北欧

山手会の例会に出席しました。橋本亨会長を中心に原発処理、消費税、生活保護などのさまざまな政治問題で侃々諤々の意見や質問がつきませんでした。

●1900〜JUN CLUB定例会・新年会/太田なわのれん

私の後援会「JUN CLUB」の定例会・新年会が「太田なわのれん」にて開催されました。南雲誠司会長は挨拶で、大阪都構想、小沢一郎議員の裁判の行方について触れ、「早ければ6月位に衆議院解散総選挙がある のではないか」、と述べました。 会合が重なり到着が遅くなりましたが、挨拶の後、皆様より一問一答で色々な質問にお答えしました。


1月18日(水)晴れ

●0700〜第9回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

今朝は屏風浦駅にてスタッフによる広報活動を行いました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は260枚/累計2536枚、古正(103枚/累計 867枚)、渡部(82枚/累計371枚)、森(0枚/累計322枚)、大木(28枚/累計468枚)、庄内(0枚/累計157枚)、関口(47 枚/累計351枚)でした。

●1300〜上田勇・公明党神奈川県本部新春の集い/横浜ベイシェラトンホテルズ&タワーズ

公明党神奈川県本部新春の集いに出席致しました。初めに山口那津男代表の挨拶に続き、自民党国会議員を代表にて菅義偉神奈川県連会長よりお祝いのご挨拶がありました。上田勇神奈川県代表からは「現政権に対する失望感が深まり、早期の解散を望む声が急速に高まっているのを肌で感じている。マ スコミの世論調査でも、半数近くが今年の夏までには総選挙を行うべきとの結果となっている。民主党政権のめざす基本的な方向性が判然とせず、迷走 をつづけている現状から見て当然の声だと受止める。これ以上つづくことは、国家・国民の利益を害するとの国民の厳しい意見。私も捲土重来を期し努 力したい」と挨拶されました。会場を埋め尽くす後援者で熱気ある新春の集いとなりました。(代理出席秘書報告)

●1400〜本牧三之谷例会/渓庵

本牧三之谷の定例会が横浜三渓園に程近い渓庵に於いて開催されました。話題は解散総選挙のお話し、そして渓庵さんの美味しい甘味で話しが尽きませんでした。(代理出席秘書報告)

●1400〜神奈川県飲食業生活衛生同業組合新春賀詞交換会/ローズホテル横浜

神奈川県飲食業生活衛生同業組合の新春賀詞交換会に伺いました。柳川一朗理事長より「昨年の東北大震災の後組合員の皆様からの義援金を直ちに被災地の会員に手渡すことができたことに感謝したい。円高、デフレ不況の中、会員一同手を携えて一歩一歩前進していきたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1730〜横浜中関税会新年賀詞交歓会/相生馬車道本店

横浜中関税会の新年賀詞交換会が関内の相生馬車道本店で開催されました。大西晴之会長は新年のご挨拶で「東日本大震災以来復興どころか復旧のめども立たないまま年を越してしまいました。今年は自分達に与えられた様々な事を一つ一つこなして良い年にしましょう」と力強く語られました。代議士は日程が重なり代理出席させて頂きご紹介頂きました。(代理出席秘書報告)

●1730〜神奈川県病院協会新年賀詞交歓会/ホテルニューグランド

神奈川県病院協会新年賀詞交歓会にお招き頂きました。渡邊史朗会長より「去年は東北大震災、原発と未曾有な大災害がありました。また『アラブの春』と政治も独裁体制が崩れ、日本も一年おきに新しい総理大臣が誕生する不安定な状態であります。医療の現場も様々な問題を抱えていますが、県民皆様の健康を預かる立場として、一生懸命、切磋琢磨し、多くの県民皆様の医療を守れるよう、協力していきましょう」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1730〜日本薬剤師会新年賀詞交歓会/品川プリンスホテルメインタワー

日本薬剤師会平成24年新年賀詞交歓会が品川プリンスホテルで開催されました。曾布川和則常務理事の司会で次の次第に則り進行されました。主催者日本薬剤師会児玉孝会長からご挨拶があり、引き続き次の4名の来賓の方からご挨拶を頂きました。厚生労働省木倉敬之医薬食品局長、文部科学省板東久美子高等教育局長、公益社団法人日本薬学会西島正弘会頭、日本医薬品卸業連合会熊倉貞武副会長。その後、一般社団法人日本病院薬剤師会堀内龍也会長からの乾杯の発声で歓談に移りました。引き続き、薬剤師国会議員として私からご挨拶をさせて頂きました。結びに、日本薬剤師会生出泉太郎副会長から中締めのご挨拶があり、お開きとなりました。なお、日本薬剤師会児玉孝会長はご挨拶で、「参加頂いたことへ感謝申し上げます。調剤報酬の関係では薬剤師議員の皆様にお世話になった。震災には多くの薬剤師の皆様が参加頂いた。製薬の皆様、卸の皆様をはじめ薬業界の皆様にお世話になった。1日も早い復旧・復興を祈念する。薬剤師にとって多くの課題がある。地域医療、チ-ム医療などに力を発揮して頂くことを期待する。OTCも含む幅広く活躍を望む。6年制に失望させないよう頑張る」と語りました。

●1800〜神奈川県麺類生活衛生同業組合新年賀詞交歓会祝宴/ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

神奈川県麺類清潔衛生同業組合の新年賀詞交歓会に伺いました。出川修治理事長から「そば屋の原点は『味』が20%、残りの80%は整理・整頓・清 潔といった付加価値。個々の店の努力と組合が一体となり努力することで光明が生まれる。またそば講座などの勉強会を充実させてゆきたい」と挨拶さ れました。(代理出席秘書報告)

●1900〜花純会新年会/遊膳グレビー

花純会の新年会が遊膳グレビーに於いて開催されました。花純会は初音町、黄金町のメンバーの会合で、昨晩の初黄町内会館の隣で火災があり、その話題が皆様から出ました。近隣火災の恐ろしさが皆様から寄せられました。遊膳グレビーの創作料理に皆様感激されてました。(代理出席秘書報告)

●1900〜伊勢佐木町6丁目商交会新年賀詞交換会/ホテルマイステイズ横浜

伊勢佐木町6丁目商交会の新年賀詞交換会に伺いました。ビンゴゲームなどのイベントで会員とそのご家族の皆さんとの和気あいあいの新年会になりま した。(代理出席秘書報告)


1月17日(火)曇り晴れ

●0700〜第8回早朝駅頭演説会/JR杉田駅

今朝はJR新杉田駅にて早朝駅頭演説会を実施しました。今日は自民党磯子婦人部観劇会バス旅行があり、見送りの為途中大黒パーキングに向かいました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は173枚/累計2276枚、古正(110枚/累計764枚)、渡部(0枚/累計289枚)、森(17枚/累計322枚)、大木(46枚/累計440枚)、庄内(0枚/累計157枚)、関口(0枚/累計304枚)でした。

●0740〜自民党磯子婦人部観劇会・お見送り/大黒パーキング

自民党磯子婦人部恒例の観劇会が行われました。今日は「観劇:女たちの忠臣蔵/主演:高島礼子 西郷輝彦」の観劇です。磯子区各地からバス三台で出発です。大黒パーキングに集合し、トイレ休憩の後、再出発です。その直前に各バスを回り、新年のご挨拶をしました。

●1100〜神奈川県民間保育園協会新春の集い/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県民間保育協会の新春の集いにお招きをいただきました。奥村栄理事長から「3.11大震災、原発事故の放射能汚染で未来を担う子供たちへの影響が心配。県全体での待機児童の数値は依然きわめて高い。すべての児童が豊かで健全な環境で教育を受けられるよう、行政と手を取り合い待機児童の解消に努力したい」と挨拶されました。

※参考
自民党としては、保育において、次の公約を推進する。@国の責任において良質な保育所を整備・拡充し、待機児童ゼロ作戦を実現。A地方における保育所の定員割れ対策。B保育所施設基準の維持・改善、保育士等の処遇改善及び人員の確保。C3歳から小学校就学までの国公私立すべての保育料・幼稚園費の無料化。D病児・病後児保育や一時預かり保育、地域子育支援センター・ファミリーサポートセンターの拡充などの保育メニュー充実への支援。特に、保育に関しては保育の質の低下、保護者負担の増加、保育従事者の処遇の低下を引き起こす恐れのある保育の産業化ではなく、児童福祉として子どもの健やかな育ちを保障し、子育て家庭の支援を積極的に行うとともに、貧困や格差に対するセーフティーネットとしての機能も含め保育制度の充実を図ります。上記の子育て支援サービスの一部については、地域の実情に合わせて組み合わせることができるよう、子育て交付金を創設し、各自治体において、親・保育関係者・地域住民・行政の協議に基づいた予算配分と創意工夫が生かせるようにします。「子ども手当」に関しては財源の裏付けもなく、また、政策目的や効果も不明Dあることから見直しをさせました。

●1200〜神奈川県理容生活衛生同業組合新春の集い/横浜ベイシェラトン

神奈川県理容生活衛生同業組合新春の集いにお招きいただきました。山崎實理事長から「今年は支部改編元年で今までの41支部を27支部にし、効率的、安定的な支部運営が出来る。またこれからの理容業はいかにお客様にサービス出来るかを考える必要ある。『刈って、剃って、洗って』という基本に加え理容感謝祭、ポイントカード普及などお客様に満足いただける努力をしていかなければならない」と挨拶されました。私からも新年のご挨拶をさせていただきました。

●1430〜神奈川県板金工業組合新春賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

神奈川県板金工業組合の新春賀詞交歓会にお招きいただきました。櫻井俊雄理事長から「今年は政府に大震災の復興に加え景気回復、デフレ、円高対策などをしっかりやった上で消費税の議論をして欲しい。組合員の減少が十数年続いているが今年はこれに歯止めをかけ、明るい年にしたい」と挨拶されました。私からは激励の挨拶をしました。

●1700〜横浜市総合パン協同組合新年賀詞交歓会/崎陽軒本店

横浜市綜合パン協同組合の新年賀詞交換会が横浜駅東口の崎陽軒本店4階ダイナスティーで開催されました。藤江喜朗理事長より来賓、関係団体、組合員の皆様に新年の挨拶と参集の御礼の言葉があり、「昨年はセシュウム等の問題で食材の安定供給が難しくパンは何とか外麦で補えるが米飯は放射能の影響が大きく厳しい状態だった。学校給食の安心安全を目指して組合員一同今年も頑張ります」と、語られその後、私からも日頃の横浜市総合パン協同組合のご尽力に感謝の挨拶をさせて頂きました。来年は組合創立60周年を迎えます。益々のご活躍・ご発展をお祈りします。

●1800〜横濱華僑総会新年会/ホテルニューグランド

横濱華僑總會の慶祝中華民國101年新年酒會に伺いました。中華民國・日本両国国歌斉唱、横浜華僑總會華韻合唱團の新春之歌に続き施梨鳳会長から「過日の総統選挙において馬英九総統が再選された。馬英九総統に期待したい。我が国は昨年100周年を迎え、今年は101年目という新たな100年のスタートの年。今後の100年に目を向け初心に帰り新しい活動にチャレンジしたい」と挨拶されました。

※参考
@1月14日実施の台湾総統選挙において、国民党の現職の「馬英九」総統が、再選された。任期4年。第13代総統の就任式は、5月20日前後の予定。投票率74.38%、馬英九689万1139票、蔡英文(民進党)609万3578票、宋楚りん(親民党)36万9588票。台湾の人口は、2316万人。
A議会にあたる立法院も、国民党が単独過半数を占めた。
B昨年は、1912年に中華民国という紀元を制定して、100年という記念すべき年で、各種行事が行われ、昨年10月には、中華民国100年祝賀記念式典に、麻生太郎元総理を団長とする自民党訪華団が出席した。
C中華民國留日横濱華僑總會(横浜中華街関帝廟横)は、日本国神奈川県に居住する華僑のための自治会的役割を担う組織。その成り立ちは幕末まで遡る。横浜開港で欧米人とともに中国東南沿海地方からやって来た華僑は住居登録の折衝機関として中華会館を設立、戦後中華会館は機能分担により1946年横濱華僑總會として生まれ変わり現在にいたるまで中華民國を支持し民間外交の一翼を担っている。總會は華僑・華人のために、中華民國旅券取得代行・台湾ビザ取得代行・家族証明書・料理講習会・太極拳教室・中国映画鑑賞会・パソコン教室等催し、また講堂を冠婚葬祭に開放し皆さんに利用していただき、中でも10月10日中華民國建国記念日の『雙十節』の中華街パレードは秋のハマの風物詩として大人気を博している。

●1800〜金沢区食品衛生協会新春賀詞交歓会/八景島ホテルシーパラダイスイン

横浜八景島のホテルシーパラダイスインで、金沢区食品衛生協会の新春賀詞交歓会が開催されました。私は当協会の顧問なのですが、他の会合出席のた為かなり遅れての出席となってしまいました。八景島の駐車場からホテル迄、水族館や売店施設の灯りに照らされて歩いて行くのはちょぴりロマンチックなのですが…。会場に入るや否や協会の皆さんから歓待を受けて、すぐさまご挨拶しました。「日頃より食の安心安全を心掛けてる皆様の活動に感謝申し上げます。昨年の震災以降、食材に対する放射性物質の影響など懸念されております。市民の皆さんが安心して食材を供給出来る様、国、行政、地域が連携して努めて行く事が必要です」と、述べさせて頂きました。田邊好光会長のもと、今年も食中毒ゼロキャンペーン運動等頑張って下さい!

●1830〜群馬県薬剤師会新年祝賀会/群馬ロイヤルホテル本館

群馬県薬剤師会新年祝賀会が、前橋市の群馬ロイヤルホテルで開催されました。自民党で衆議院議員で薬剤師ということで、お招きを頂き代理で出席をさせて頂きました。島田光明副会長の司会で次の通り進行されました。鈴木實会長のご挨拶、来賓として参議院議員の中曽根弘文先生、山本一太先生からのご挨拶、来賓ご挨拶は、群馬県知事代理・池本武広副知事、児玉孝日本薬剤師会長、群馬県医師会長代理・田中義理事、群馬県歯科医師会村山利之会長、群馬県教育委員会福島金夫教育長、日本病院薬剤師会堀内龍也会長から頂きました。来賓紹介で代理紹介をして頂き、祝電披露で披露をして頂きました。引き続き、乾杯は群馬県健康福祉部新木恵一部長により発声頂き、懇親となりました。閉会のご挨拶が、武智洋一郎副会長によって行われてお開きとなりました。鈴木實会長からのご挨拶は次の内容でした。「大震災の時の派遣に多くの薬剤師が参加して職能を発揮して頂き評価を頂いたことに感謝申し上げます。診療報酬・調剤報酬は僅かの引き上げであったがこれはチ-ム医療
、地域医療における薬剤師に対する期待の表れである。一丸となり頑張って参りたい。」。中曽根弘文参議院議員からは、「わが党は、元気のでる、景気対策を政策論争によってスピード感を持って実現してゆく。」。山本一太参議院議員からは、「医療はヒュ-マンタッチが、薬局・薬剤師には対面販売・説明が大切。」。児玉孝日本薬剤師会長からは、「震災で職能を発揮して頂き感謝している。数多くの課題があるが、地域医療、特に高齢者のための在宅医療に重点を置く。」。堀内龍也日本病院薬剤師会長からは、「薬剤師に対する期待は大きい。病棟で薬剤師が何をするのかが問われている。頑張って参りたい」、とそれぞれの方からご挨拶がありました。なお、群馬県薬剤師会の星野輝久名誉会長から、代議士にくれぐれも宜しくと言付かりました。(代理出席秘書報告)

●1900〜17日会例会/元町厳島神社

横浜市会議員伊波洋之助先生の定例会が元町の厳島神社境内にある元町自治運営会館に於いて開催されました。年が改まり、いつものメンバーがいつもの会館に集まり和気あいあいと楽しいお話しが続きましたが残念ながら伊波市議は会合が重なり夫人が出席されました。(代理出席秘書報告)

●1900〜横浜市中区歯科医師会賀詞交歓会/ワークピア横浜

中区歯科医師会の賀詞交歓会に伺いました。有馬敬二会長から「昨年は最悪の年だった。今年は辰年で昇り龍のように中区歯科医師会も明るい年にしたい」と挨拶されました。来賓の冨田篤神奈川県歯科医師連盟会長から「行政、医師会などと連携し地域医療に頑張って欲しい。また歯科技工士会、衛生士会のデンタルファミリーが手を取り合って良い方向に持っていきたい」と挨拶されました。遅れて出席しましたが新年のご挨拶させていただきました。

●2000〜横浜市中区薬剤師会理事会・新年会/山田屋

中区薬剤師会の理事会と新年会が開かれました。遅れての参加ですでに盛り上がっていましたが、私から新年のご挨拶と薬事行政、国政の状況などご報告させていただきました。現在、患者さんから消費税を取らない仕組みになっていますが、もし10%にまで消費税が上がったら、今まで通り取らないという仕組みは機能するのか、と問われましたが、現在その方向性は示されていません。


1月16日(月)曇り 民主党大会

●0700〜第7回早朝駅頭演説会/京急杉田駅

今朝は京急杉田駅にて早朝駅頭演説会を実施しました。冷たい北風が吹く寒い朝でしたが元気に開催しました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は322枚/累計2103枚、古正(150枚/累計654枚)、渡部(86枚/累計289枚)、森(0枚/累計305枚)、大木(34枚/累計394枚)、庄内(15枚/累計157枚)、関口(37枚/累計304枚)でした。

●1030〜告別式:故星野悦子氏/藤沢市斎場

元県会議員の星野剛士さんのお母様が逝去され昨日、本日と葬儀が執り行われました。今日の告別式に伺い、お悔やみ申し上げ、ご冥福を祈りました。

●1830〜吉田町町内会・名店街会新年賀詞交換会/梅林

吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会の役員会の後、町内会・名店街会の平成24年新年賀詞交換会が横浜吉田町の梅林で開催され、私も顧問としてお招き頂きました。 今井大会長より新年のご挨拶と千代の富士出身の町の話しがあり、地域の皆様にご協力を頂き吉田町の街づくりをして行きたいと力強く語られました。 その後、私からも景気対策の話しと地域の団結の話しをさせて頂きました。賀詞交換会は梅林さんの美味しい料理で大変な盛り上がりでした。皆様今年も宜しくお願いします。

●1800〜通夜:故小田力雄氏/みなと斎場

私の市会議員時代初期に設立された「松純会」のチャーターメンバーである小田さんが逝去されました。一昨年まで石川町5丁目の老人会会長を務めていらっしゃいました。誠に残念です。弔問しご冥福を祈りました。

●1900〜杉田十日会新年会/政寿司

杉田十日会の新年会が杉田の政寿司で開かれました。伊藤優会長から「東北大震災の被災地宮城県では官民連携で最先端農業計画などの復興の明るいニュースも聞かれ始めた。私たち商人も店をとびだし街の中でお客様と積極的にコミュニケーションをはかり人と街と店舗が一体となる地域社会活動を商店街としても何かできる事はないか考えていきたい」と挨拶されました。

●1930〜第1回横浜JCシニア会幹事会/海風季

新年を迎え横浜JCシニア会(OB会)の第1回幹事会が開催されました。私も以前このシニア会の会長を務めたことがありますが、こんなに大勢の幹事さんが集まるのは杉村豊会長の魅力なのでしょうか。これから取り組む年間行事について打合せが行われました。


1月15日(日)晴れ

●0500〜実践倫理宏正会/金沢八景ビル

実践倫理宏正会朝起き会『鏡開き』が金沢八景ビルで行われ、来賓国会議員として出席しました。元朝式のご挨拶から半月経ち、上廣榮治先生のご指導である、「共生の理想」に向かって実践されている会友皆さんの演談を興味深く拝聴しました。懇親の場では皆さんと円になりご挨拶をさせて頂き、温かいお汁粉のおもてなしを頂きました。

●1000〜根岸町自治会餅つき/児童遊園地

根岸町自治会餅つき大会が根岸町の児童遊園地で開催されお邪魔しました。沢山の子供達がお餅ととん汁に舌鼓をうっていました。(代理出席秘書報告)

●1000〜瀬ヶ崎西部町内会餅つき大会/瀬ヶ崎西部公園

瀬ヶ崎西部町内会の餅つき大会におじゃましました。星野公一会長はじめ役員、婦人部、敬老会の皆さんがつきたてのお餅を美味しそうに頬張っていま した。(代理出席秘書報告)

●1000〜大道町内会新春餅つき大会/大道集会所

大道町内会の新春餅つき大会に伺いました。子供会の皆さんが楽しそうに餅つきをしていました。小泉隆良会長はじめ役員、消防団、婦人部の皆さんがお手伝いをされていました。(代理出席秘書報告)

●1000〜麦田町町内会餅つき/津ノ国屋材木店

麦田町町内会餅つき大会にお邪魔しました。非常に多くの子供達がつき立てのお餅に舌鼓を打っていました。今日の主催は麦田町町内会青少年部会で若いつき手が沢山いました。若いって良いですね。(代理出席秘書報告)

●1030〜西竹之丸町内会餅つき/柏葉公園藤棚前

西竹之丸町内会餅つき大会にお邪魔しました。非常に多くの町内会の方々が忙しそうにお客様にお餅を振る舞ってました。残念ながら守屋孝会長は所要の為にお会いする事が出来ませんでしたが石黒進副会長様より色々と地元のお話しを伺いました。(代理出席秘書報告)

●1100〜福富町餅つき/福富町西公園

福富町町内会餅つき大会にお邪魔しました。非常に多くの町内会の方々が平山正晴会長を筆頭に忙しそうにお客様にお餅を振る舞ってました。普段慣れない餅つきは非常に難しくふらふらになりました。(代理出席秘書報告)

●1200〜藤沢市薬剤師会・藤沢薬業協会合同新年会/グランドホテル湘南

生バンドによるお出迎え、DJ.HAGGY[本名:萩原浩一(ひろかず)※好きなDJランキング2年連続全国1位]の司会で藤沢市薬剤師会・藤沢薬業協会合同新年会が始まりました。美濃口豊薬業協会会長の開会挨拶に引き続き、後藤知良薬剤師会会長から、「東北大震災への被災地支援をいち早くでき、皆様にご協力頂き、ありがとうございます。経済が上向かない今、消費税増税よりも、経済の立て直しを優先して欲しい。そんな厳しい環境の中でも、薬剤師は必要な薬を必要な人に届けるという基本を忘れず、しっかりと仕事をしていきましょう。春には薬科6年生の新卒者が現場に立ちますので、明るい未来を皆様で切り開いていきましょう。」との挨拶がありました。東北大震災への迅速な対応して頂いた薬剤師の皆様と、薬剤師として役割を明確にし、様々な問題に努力していきたいと思います。

●1300〜森浅間神社どんど焼き/森浅間神社

森浅間神社どんど焼きに参加させて頂きました。氏子、役員、総代と出席の中、神事が松本寿雄宮司の祭行で滞りなく終了し、その後どんどの火入れが行われ、だるま、破魔矢、御札が焚き上げられ炎と煙となり天高く登っていきました。皆様の無病息災をお祈りし退席させて頂きました。(代理出席秘書報告)

●1300〜日本薬局協励会神奈川県支部新年大会/大桟橋ホール

日本薬局協励会の神奈川県支部の新年大会が大桟橋ホールで開催され、お招きいただきました。おしゃれな会場で将来にわたる医療制度のあり方について私からお話をしました。大変熱心に勉強を続けている協励会メンバーのご活躍とご発展を祈ります。

●1600〜曙1・2丁目町内会新年会/荒井屋

曙町1.2丁目の新年会が伊勢佐木町の荒井屋で開催されお招き頂きました。代議士千葉県にて会合が重なってしまい代理出席させて頂きました。 河田廣之会長より新年のご挨拶と今年は地域の絆を大切にして一年間頑張りましょう。とご挨拶がありました。美味しいお肉とお酒で新年会は大変盛り上がりました。(代理出席秘書報告)

●1600〜神奈川県ふぐ協会新年賀詞交歓会/メルパルク横浜

神奈川県ふぐ協会の新年賀詞交歓会にお招きいただきました。秋津茂理事長から「昨年は3.11に始まり3.11に終わった年で大きな物を失った。円高不況が長引き厳しい景気だがふぐは安値安定している。ふ く(福)を呼ぶ年にしたい」と挨拶されました。(代理出席秘書報告)

●1700〜千葉県薬新春の集い/ホテルポートプラザちば

平成24年千葉県薬新春の集いが、ホテルポートプラザちばで開催されました。主催者3団体を代表して、千葉県薬剤師会麻生忠男会長から、「新年のご挨拶、会の活動へのご理解ご支援へのお礼、新薬剤師会会館のお披露目、今後の活動へのご支援等」のご挨拶がありました。 出席国会議員からは民主党と自民党の各党から一人ずつた代表でご挨拶があり、自民党からは松野博一自民党千葉県支部連合会会長の挨拶がありました。

●1800〜神奈川県鍼灸マッサージ師会新年賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県鍼灸マッサージ師会新年賀詞交歓会にお招き頂きました。杉田久雄会長より「東北大震災への義援金、ボランティア(継続中)ご協力ありがとうございます。鍼灸マッサージ師会として、来月22日、東京で全国の政治連盟代表を集め、国会議員の先生方に現場の声(介護保険、無資格問題等)を聞いて頂く会を予定しています。今後は、多くの仲間で、大きく声を上げ、また、積極的に政治連盟へ参加して下さい。」との挨拶がありました。(代理出席秘書報告)

●1800〜神奈川県歯科技工士会・技工士連盟・技工業協同組合同新年会/横浜ベイシェラトン&タワーズ

神奈川県歯科技工士・技工士連盟・技工業協同組合合同新年会が横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ4階清流Uで開催されお招き頂きました。 工藤晃一会長より新年のご挨拶と来場の御礼と被災地への復興支援の報告。本年は新公益法人取得を目指す所であります。代理出席させて頂きご紹介をして頂きました。(代理出席秘書報告)

●1800〜川町内会新年会/川町内会館

川町内会の組織委員新年会が川町内会館に於いて賑やかに開催されました。少し遅れて出席致しましたが、友好町内の為、盛大に迎えて頂きました。私から松本代理挨拶として、消費税問題と日頃お世話になっている町内会のご繁栄を述べさせて頂きました。(代理出席秘書報告)

●1900〜金沢消防団第7分団新年賀詞交歓会/追浜エルシャンテ

金沢消防団第7分団と第7分会、横浜金沢防火協会の合同新年会がエルシャンテで盛大に開催されました。私は千葉県で行われた会合を終えて駆けつけ、祝辞を述べさせて頂きました。日頃より地域を守る責務を担い、地域の安心安全を守る為に励んでいる皆さんに対し激励のご挨拶をさせて頂き、7分団を支えている各町内会や関係者のテーブルを回りご挨拶致しました。僅かな滞在時間となってしまいましたが、金沢消防団第7分団、第7分会皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。地域の安心安全のために頑張って下さい!

●1800〜鶴見薬剤師会新年賀詞交歓会/パンパシフィック横浜ベイホテル東急

私は大遅刻し、二次会に何とか間に合いました。鶴見薬剤師会では新たに政治団体を設立したとのことです。皆さんには社会保障と税の一体改革を進めるに当たり、前提となる課題について我が党の考え方をお伝えしました。

●1800〜横浜市南区薬剤師会新年会/横浜グランドインターコンチネンタルホテル

同様に南区薬剤師会の新年会にも大遅刻です。二次会に飛び込みご挨拶を述べた後、カラオケに挑戦。日ごろから大変お世話になっており、感謝しております。

●1800〜通夜:故星野悦子氏/藤沢市斎場

残念ながら今日は時間がとれず、あす弔問する予定です。

●1900〜月一会新年会/三艘町内会館

月一会の新年会が三艘町内会館で開催され代理出席致しました。他の会合出席の後駆けつけましたが、開会よりだいぶ時間が過ぎてしまい会員の皆さんに大変ご迷惑をかけてしまいました。それでも温かく迎えて頂き、大きな激励を頂きました。ありがとうございます。皆さんと改めて新年のご挨拶の後、様々な話題で盛り上がり閉会となりました。本年も皆さん宜しくお願い致します。(代理出席秘書報告)


1月14日(土)晴れ

●1200〜富岡太子講懇親会/丸徳

富岡太子講睦の新年会に伺いました。太子講睦は職人の神様聖徳太子様を祭り安全・繁盛を祈願する会です。11時より宝殊院にて法要を行い、懇親会に移りました。私からは新年のご挨拶と国政の状況をご報告しました。

●1300〜朝比奈どんど焼き/金井かず江邸

今年も朝比奈どんど焼きに伺いました。朝比奈のどんど焼きの歴史は古く、100年近い歴史ある伝統行事なのです。今現在は朝比奈町内会主催の年頭行事となっています。一年間お世話になったお札や品を一気に焚きあげて行き、その残り火で紅白餅を焼いて食べると一年間風邪を引かないと言われています。今年も大勢の方が参加され、皆さんの前でご挨拶をさせて頂き火入れ式にも参加しています。本年も朝比奈町内会が穏やかで、ご繁栄あります様お祈り申し上げます。

●1300〜南川町内会新年賀詞交換会/南川町内会館

南川町内会新年会が町内会館で開催され出席しました。毎年、町内会各種行事のご案内を頂く友好町内会です。他の会合出席をしていたため少し遅れての会場入りとなりましたが、既に皆さん盛り上がっていて盛大に迎えて頂き感謝。いつもアットホームな町内会です。会場ではちょっと懐かしい方にお会い出来ました。元金沢区長の橘川和夫さんです!橘川さんは以前南川町内にお住まいで、陽気でちょっとお酒が大好き!笑顔が印象的な方なのです。橘川さんの新年祝辞の後、私も新年のご挨拶をさせて頂きました。今現在の国政状況や消費税問題などをご報告致しました。内田弘之会長はじめ町内会皆さんのご健勝お祈り申し上げます。

●1800〜川神輿連新年会/スナックドリーム

川町内会の神輿会・川神輿連の新年会に伺いました。土方功会長から「私が会長になってから3年過ぎた。昨年は東北大震災などがあり暗い年だったが今年は明るく元気な年にしたい。皆さんのご協力をお願いします」と挨拶されました。懇親会に入りカラオケで大いに盛り上がりました。妙なかぶりものは会長。

●1900〜山元町1丁目自治会新年会/メルパルク横浜

山元町1丁目自治会の新年会がメルパルクで開催されました。千野光康会長より新年のご挨拶と昨年の自治会活動の報告があり、昨年の敬老の日の御祝い対象者は140名もあったのに今年の新成人は一人も居なかったとお話しがありました。私も少し遅れて到着し挨拶の機会を頂きました。楽しい会話と抽選会、そして何と最後に千野会長の指名でカラオケも披露させて頂きました。


1月13日(金)晴れ 内閣改造

●0700〜第6回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝は洋光台駅前にて早朝駅頭演説会を実施しました。昨年12月の補欠選挙で当選した自民党の山本たかし市議とぶつかった為、合同開催となりました。山本たかしさんの今後の活躍に期待します。私は自民党定期党大会運営委員会に出席の為途中で党本部に向かいました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は139枚/累計1780枚、古正(45枚/累計504枚)、渡部(0枚/累計203枚)、森(0枚/累計305枚)、大木(45枚/累計360枚)、庄内(11枚/累計142枚)、関口(39枚/累計267枚)でした。

●0830〜自民党本部の様子

自民党本部に到着すると谷垣禎一総裁とエレベーターで一緒になりました。海外視察を終えて帰国されたばかりですがお元気な様子でした。幹事長室控室に入ると菅義偉組織運動本部長も到着され、谷垣総裁と本年の運動方針について最終の確認がなされた模様です。党大会運営委員会に8階に向かうと喫茶室に山本一太参議院議員が一人で黙々と勉強中でした。自民党議員もそれぞれに頑張っています。

●0900〜第79回定期党大会第2回運営委員会/リバ4

今月開かれる自民党大会の流れについて確認が行われました。私も運動方針起草委員会の副委員長を仰せつかっていますが、運動方針案については検討の末、菅義偉委員長に一任され、今日最終の確認が済みました。その内容について運営委員会でも発表され、今後写真などを加え印刷に入る予定です。表題は「新生自民党の挑戦―新しい国づくりに向け政権奪還―」です。

●1100〜自民党横浜支部連合会新年賀詞交換会/ローズホテル横浜

自民党横浜市連の恒例の新年賀詞交換会が開催されました。会長である私からは、下記の趣旨の新年のご挨拶を述べました。

自民党横浜市連新年賀詞交換会
松本純会長挨拶(要旨)
2012年1月13日

●東日本大震災、豪雨災害等でお亡くなりになった方、被災された方にご冥福を祈り、お見舞い申し上げます。

●昨年の4月統一地方選挙では所期の目的を達成、12月の磯子区市議補欠選挙では自民勝利、市連挙げての戦いにご協力いただき感謝。

●新年を迎え真っ先に取り組むべきは震災・原発事故への対応。

●「社会保障と税の一体改革」の消費税については、国民の7割の国民が反対・不明としている。密室談合のような与野党協議より、国会に政府民主党は法案を提出し、国会審議で考えを明らかにすべき。

●TPPは8割の国民が情報不足を指摘している。国会に特別委員会を設置し、今後の交渉経過を確認すべき。

●「強くて、しなやかな国」「日本らしい日本」を求めて、地域に根ざした国民政党・自民党として、国民の信なき民主党から政権奪還を目指す。

●解散総選挙の可能性は高い、自民党横浜市連の総力を結集し、頑張ろう!

来賓からの挨拶や支部長らからの決意表明がなされ、乾杯・歓談に入りました。今年も多くの党員の皆様に参加いただき誠にありがとうございました。

●1300〜幹事長室会議/党本部510

本日行われた自民党役員会の報告に続き、今後の国会の動きなどについて意見交換が行われました。今年は正念場と皆さんが強く感じています。副幹事長の役割も重要性を増すことになると思います。

●1500〜川本工業叶V年賀詞交歓会/川本工業本社

川本工業株式会社平成24年賀詞交換会が川本工業株式会社本社8階ホールにて開催されました。川本守彦代表取締役より年頭のご挨拶があり、「会社の仕事始めに全社員に向けての年頭挨拶を披露します(省略)。基本を大切に技術・営業を充実し自らの仕事を考え一年間やって行きたい!」と力強く語られました。私からは景気対策・消費税の話しをさせて頂き年頭の挨拶に代えさせて頂きました。

●1800〜神奈川県自動車整備三団体横浜中央支部新年会/ホテルキャメロットジャパン4F

神奈川県自動車整備三団体横浜中央支部新年会にお招き頂きました。平山幸生振興会支部長から「今年は辰年であります。中央支部も、昇り竜のように、元気いっぱい、頑張りましょう。『がんばろう、日本!』です。また、政治連盟の会合にも積極的に参加して下さい」との挨拶がありました。厳しい環境ではありますが、ユーザーの立場に立ち、思いやりのある仕事が人と人を繋ぎ、それが景気回復に繋がることになるでしょう。

●1900〜神奈川県臨床衛生検査技師会賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県臨床衛生検査技師会の賀詞交歓会にお招きいただきました。齋藤幸弘会長から「東北大震災復興に向け医療に携わる一員として取り組みたい。昨年は接遇選手権を開催した。チーム医療が叫ばれる中、患者さんなどに対する接遇が苦手な技師が多くいる。当会として接遇研修会をやりたい。昨年からの継続課題である新公益法人法への対応を急がなければならない。大きく組織を変えなければならない時にこそ今まで歩んできた道を改めて振り返り、未来へ続く技師会に必要な基盤を再整備する年にしたい」と挨拶されました。

●1900〜簑沢台自治会新年会/簑沢台自治会館

蓑沢台自治会の新年会が蓑沢台自治会館で開催されました。大作勇会長より新年のご挨拶と昨年の夜警協力のお礼がありました。私も少し遅れて到着しましたが、市会議員時代からのお付き合いで変わらぬ皆様のお顔を見ると昔に戻って楽しい一時を過ごす事が出来ました。


1月12日(木)晴れ

●0700〜第5回早朝駅頭演説会/富岡駅

今朝は京急富岡駅にて早朝駅頭演説会を実施しました。今朝は外気温1度というこの冬一番の寒い朝でした。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は158枚/累計1641枚、古正(35枚/累計459枚)、渡部(0枚/累計203枚)、森(0枚/累計305枚)、大木(45枚/累計315枚)、庄内(28枚/累計131枚)、関口(50枚/累計228枚)でした。

●1600〜横浜金沢産業連絡協議会平成24年新年賀詞交歓会/ハイローズ

横浜金沢産業連絡協議会の新年賀詞交歓会が、金沢振興センター内のハイローズにて開催されました。金沢産業団地立地企業、関係機関との賑やかな新年会です。開会冒頭、沼田昭司会長の年頭挨拶では「協議会として電気自動車のカーシェアリング、震災義援金募金、節電協力などに努めて来た。また、新たに環境セミナーを近々に開催し、グリーンバレー構想に一層努めて行きます」と、会場の皆さんに感謝の言葉とご挨拶がありました。橋本康正区長や関係団体の来賓祝辞の後、金沢区選出の県市議の皆さん方と共に来賓国会議員としてご紹介を頂きました。乾杯後の懇親会では日ごろお世話になっている皆さんにご挨拶したり、東京薬科大学の同級生に会うなど驚きの時間でした。金沢の産業を支える各種企業の皆様方と協議会の益々のご繁栄をお祈り致します。

●1700〜横浜市歯科医師会新年会式典/ローズホテル横浜

横浜市歯科医師会の新年会に出席しました。藤井達士会長から「大震災直後横浜市歯科医師会も被災地で口腔ケアや歯の治療等ボランティア活動を懸命に行った。会員の皆さんに感謝する。当会は昭和36年に設立し昨年50周年を迎え市民フォーラム等様々なイベントを開催した。今年は新たな目標を掲げ市民に開かれた歯科医師会を目指したい」と挨拶されました。来賓の皆さんからの祝辞の後、各議員から自己紹介と一言の挨拶の 時間をいただきました。私はえらい 失敗をやってしまいました。「(仲間の)石井みどりさんと頑張ります!」と言ったつもりでしたが、実は「石井みちこ(薬剤師の大先輩元参議院議員)さんと頑張ります!」という、名前を言い間違える致命的なミス。他意はないもののご出席の役員先生方には心からお詫び申し上げます。 正しくは、「石井みどり参議院議員と共に頑張ります!」です。

●1900〜横浜市薬剤師会新年会/ロイヤルホールヨコハマ

横浜市薬剤師会の新年会にお招きいただきました。向井秀人会長から「薬剤師は市民からの認知度がまだ低い。市民の皆様が薬を正しく安全に使用して頂く為に薬を管理し処方できるのは我々しかいない。実際震災後全国から被災地に大量の薬が運ばれたがどの患者にどの薬が適用できるのか振り分けできるのは薬剤師しか出来ない。その誇りと自覚を持ってやっていきたい。また今年は『薬物乱用防止キャンペーン』を19の政令指定都市と連携し積極的に展開したい」と挨拶されました。

●1900〜小田原薬剤師会新年賀詞交歓会/湯本富士屋ホテルレインボープラザ

社団法人小田原市薬剤師会の新春賀詞交換会が箱根湯本の湯本富士屋ホテル・レインボープラザ二階で開催されました。会長の相田邦彦様より「3.11の震災薬剤師会一丸となり医療支援に入った。特に感じた事は医薬分業の中、医薬品の提供がスムーズに出来た。お薬手帳が約に立ちチーム医療の参画にもつながる。この新年会は親睦を目的としてるので皆様楽しんでいって下さい」とご挨拶されました。私は同時刻に会合が重なり遅れて到着。それでも相田邦彦会長の計らいで牧島かれん支部長と共に挨拶の機会を頂きました。


1月11日(水)晴れ雨

●0700〜第4回早朝駅頭演説会/能見台駅

今朝は能見台駅と並木中央に分かれて早朝駅頭演説会を実施しました。今朝も寒い朝でしたが何人もの方から激励をいただき元気に開催できました。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は363枚/累計1483枚、古正(100枚/累計424枚)、渡部(78枚/累計203枚)、森(0枚/累計305枚)、大木(104枚/累計270枚)、庄内(38枚/累計103枚)、関口(43枚/累計178枚)でした。

●1100〜横浜建設業協会・県建設業協会横浜支部合同賀詞交換会/ロイヤルホールヨコハマ

横浜建設業協会・県建設業協会横浜支部の合同賀詞交換会がロイヤルホールヨコハマにて開催されました。工藤次郎横浜建設業協会会長から「昨年の大 震災では横浜の地元建設業社が大勢復興作業に従事した。また震災発生時横浜でも市との防災協定に基づき即時に防災作業隊各区方面班が出動し、緊急 輸送路や公共建築物の巡回点検・応急措置を行った。こうした地域社会と密着した社会貢献してゆく地域建設業者を目指していきたい」と挨拶されました。小俣務支部長の乾杯で和やかな賀詞交換会となりました。

●1130〜伊勢佐木町1,2丁目商店街・横浜中央地下街平成24年新年賀詞交換会/JRAエクセル伊勢佐木

伊勢佐木1・2丁目地区商店街振興組合、協同組合伊勢佐木1・2丁目商和会、横浜中央地下街商店会の新年賀詞交換会がJRAエクセル伊勢佐木で開催されました。加藤昇一組合理事長より賀詞交換会に出席された皆様に対し感謝の言葉と、「今年の2月に旧横浜松坂屋跡地に商業施設であるカトレアプラザ伊勢佐木がオープンし、関内駅北口のバリアフリー化工事も始まった。我々商店街が頑張って、関内から横浜を元気にして行きましょう」と年頭挨拶がありました。横浜中央地下街商店会の長峯孝治会長からも「厳しい景気経済ではあるが、商店街が連携し活性化に頑張って行きましょう」とご挨拶がありました。私は祝辞で、商店街の活性化と伊勢佐木モールの発展の為に取り組んでいる皆様に感謝と激励のご挨拶をしました。懇親会は明るく賑やかでした。商店街は地域の活力!自民党横浜市連では横浜市中小企業基本条例に続き、商店街活性化基本条例の構築に取り組み、地域活性化のため、国政でも頑張っていきたいと思います。

●1200〜新山下4団体合同賀詞交換会/タイクーン

新山下地区の合同賀詞交換会が新山下のタイクーンで開催されました。近藤文雄会長より「新山下四団体の合同賀詞交換会に出席を頂き有り難う。多くの先輩方の尽力により今の新山下がある。残るは水際ゾーンの開発を横浜市港湾局様の力を借りて何とか実現したい!」と力強く語られ、私も少し遅れて到着し挨拶の機会を頂きました。皆様と一緒に今年を良い年にしたいと思います。

●1500〜神奈川県自動車整備関係団体賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

神奈川県自動車整備関係団体賀詞交歓会にお招き頂きました。宮原郁生代表より「東北大震災、原発と多くの問題が残っているが、いち早い復興を祈念致します。ギリシャをはじめとする欧州の財政危機、株の下落と自動車業界にも暗い影を落としています。日本も自動車の保有率が減少傾向ですが、ハイブリッドや電気自動車の新しい技術により、業界全体が明るくなると共に、私達整備関係団体もユーザー点検等、お客様に対し、親切丁寧な作業を心掛けたい」とのご挨拶がありました。

●1530〜神奈川県薬業団体役員新年賀詞交歓会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬業団体役員新年賀詞交換会が開かれました。各団体を代表して加藤昇一薬剤師会会長より「昨年の大震災発生後被災地への支援物資への協力、200余のボランティアの派遣、被災者への義援金など行ってきた。未曾有の災害に直面し、国民、県民の健康を預かる専門職の団体としてこれからも努力したい。また今年から中学生への薬物教育が始まるがより充実した薬学教育をめざす。今年は新しい観点から新しい医療発信を行い、夢と希望のある年にしたい」と挨拶がありました。

●1600〜神奈川県石油5団体共催賀詞交歓会/横浜ロイヤルパークホテル

神奈川県石油5団体共催賀詞交換会がロイヤルパークホテルで開催されました。森洋理事長より「本日はお忙しい中、多数の議員の先生を初め各方面の方々にご出席をたまわり誠にありがとうございました。昨年の3.11の震災以来ガソリンの安定供給を我が団体はしてきました。経済危機・円高問題など山積しています。全国に60000件あったガソリンスタンドも激減し現在は38000件になってしまいました。そして追い打ちをかける様に消費税の値上げガソリン税の上に消費税をかけるのは避けて欲しい。厳しい中でも5団体力を合わせて頑張りましょう。」と力強く語られました。私も会合が重なり遅刻してしまいましたが、ご挨拶の機会を頂きました。今年もどうぞ宜しくお願いします。

●1600〜東京地方税理士会新年賀詞交歓会/横浜ベイシェラトンホテルズ&タワーズ

東京地方税理士会賀詞交歓会にお招き頂きました。賀詞交歓会が重なり遅参してしまいましたが、ご挨拶の機会を頂きました。朝倉文彦会長と話ししている後ろには、藤井裕久衆議院議員がいらっしゃり、「松本君、国家天下のために頑張ろう!」と気合の入ったご挨拶をいただきました。

●1800〜日邦薬品工業2012年新春懇親会/ハイアットリージェンシー東京

日邦薬品工業2012年新春懇親会がハイアットリ-ジェンシ-東京で開催されました。日邦薬品工業活苡纈q雄取締役総務部長の司会で進行され、最初に社団法人日本薬局協励会前納秀夫会長から、「日邦の薬品工業鰍ニは車の両輪、協力し頑張って参ります。本日はゆっくりとお寛ぎ頂きたい」とのご挨拶がありました。引き続き、馬場正雄代表取締役社長から「東北の売り上げが伸びました。会社の体制を拡充しました」とのご挨拶。来賓のトップバッターとしてご挨拶した私の話の中で、「消費税の導入を政府民主党が提案してきているが、自民党は、社会保障制度の安定確立のため、景気・経済対策を進め、無駄を排除し、その上で初めて消費税の論議に移るという手順を麻生内閣のときに決め法に明記している」と政府との考え方の違いを説明しました。

●1900〜協同組合伊勢佐木町商店街新年賀詞交換会/相生

協同組合伊勢佐木町商店街新年賀詞交換会にお招き頂きました。伊勢佐木町の街並みも様変わりし、新しい建物も増えたが、昔ながらの建物もあり、今後も伊勢佐木町から元気を発信して欲しいものです。また、これまでの伊勢佐木町内の取り組みを振り返ると、クロスストリートでは震災後の3/19から4/2まで270回のチャリティーライブを行い、その義援金の一部が被災地域へ届けられました。


1月10日(火)晴れ

●0700〜第3回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝は京急金沢文庫駅にて早朝駅頭演説会を実施しました。やはり寒いですね。谷津町内会青少年指導委員の清田幸子さんたちが登校中の小学生の見守り活動をされていました。 また多くの方から激励のご挨拶を頂戴し感激です。本日の「まちかど政治瓦版」配布枚数は390枚/累計1120枚、古正(174枚/累計324枚)、渡部(53枚/累計125枚)、森(0枚/累計305枚)、大木(50枚/累計166枚)、庄内(32枚/累計65枚)、関口(81枚/累計135枚)でした。

●0900〜神奈川書道連盟書道展/神奈川県立県民ホール

神奈川書道連盟の書道展が神奈川県立県民ホールで開催され、磯子区中原の鈴木弘子さんからご案内いただきました。鈴木さんから車椅子の方や92才の方の作品の説明をされ大変感動しました。

●1200〜商連かながわ平成24年新年賀詞交歓会/ワークピア横浜

商連かながわの新年賀詞交歓会がワークピア横浜で開催されました。岡野誠一会長から「黒岩祐治県知事のマグネット神奈川に習い、商連かながわもマグネット商店街!をキャッチフレーズに商店街、各商店が磁石になりお客様を惹き付けるよう一緒に頑張りたい」と挨拶 がなされました。また会に先立ち役員、従業員表彰があり金沢文庫中央商店会の小山巌さんが会長表彰を受けられました。 乾杯後、機会をいただき、商店街に生まれ育つ私からも激励のご挨拶を申し上げました。

●1200〜神奈川県美容生活衛生同業組合賀詞交歓会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川県美容業生活衛生協同組合の平成24年賀詞交換会が横浜駅西口の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて盛大に開催されました。 澤飯廣英理事長より新年のご挨拶と共に、「東日本大震災・大津波被害に負けず頑張ろう。そして今年は神奈川県で全国美容美術選手権大会が開催されるので元気に頑張ろう」とご挨拶があり ました。その後、菅義偉県連会長・私から「景気回復に全力で取り組みたい!」とご挨拶しました。

●1800〜昭栄グループ関連会社新年会/新横浜国際ホテル南館

恒例の 昭栄グループ関連会社新年会にお招き頂きました。東北大震災への黙祷から始まり、中村藤雄理事長からは今の日本を危惧し、戦争や教育勅語、日本の本来在るべき姿について、 体験談を披露しながら語られました。私からは「国家観、歴史観、間違った道へ進まぬよう、日本の立て直しを心に誓う」ご挨拶を述べました。また、落語家の林家木久扇さんからも会場を和ます ご挨拶もありました。

●1830〜理容中支部新年会/ホテル横浜ガーデン

今年も 理容中支部の新年会にお招きいただきました。はじめに須藤正博支部長から「今年は県理容組合で支部の統合がなされるが、中支部は港北、神奈川と共に統合対象から除外された。これも組合員の皆さまの努力のおかげ。西洋理容発祥の地の中区をこれからも中支部単独名で残す為協力しあい和気あいあいで行きたい」と挨拶がありました。来賓として元中支部長の柴垣真太郎県副理事長から「4月から県41支部が27支部、市18支部が10支部に統合される。現在中支部は70店舗あるが50店舗を切ると統合の 指示が来るかもしれない。支部統合に伴い理事の削減もについても、国・県・市会の議員定数削減に先駆け削減する。大変厳しい時代だが一致結束して頑張って欲しい」と挨拶されました。 くじ引きでは素敵な景品が当たりましたよ。

●1900〜打越町内会新年会/打越町内会館

打越町内会の新年親睦会が打越町内会館に於いて開催されました。本日の新年親睦会は役員、地区役員を含めて約0名の方の出席を頂いております。山岸昭三町内会長より「昨年の東日本大震災・原発事故・洪水等天災による被害が沢山ありましたが町内会の諸行事は会員の皆様のご協力により滞りなく終了する事が出来ました。ご協力に感謝します。安心安全の住み良い打越を目指して皆様のご協力をお願いします」と挨拶されました。私も挨拶の機会を頂き消費税・年金など山積する色々な課題についてお話しさせて頂きました。 多分初めてのことだと思いますが、最後に全員で集合写真を撮りました。


1月9日(月)晴れ 成人の日

●1100〜屏風ヶ浦地区連合町内会賀詞交換会/ホテル横浜ガーデン

屏風ヶ浦地区連合町内会賀詞交換会に、お招き頂きました。斉藤睦男会長から「昨年は東北大震災はじめ、暗いニュースばかりでした。今年は復興特需により、東北から明るいニュースが多くなってくるでしょう。また、地域での親睦も深め、良い年にしましょう」との挨拶がありました。私からは「震災後から町内会の加入率が増えていると聞いている。地域の絆の大切を再認識した」との趣旨のご挨拶をさせていただきました。

●1100〜日本民謡歌謡舞踊協会平成24年新年会/横浜国際ホテル

顧問を仰せつかっている日本民謡歌謡舞踊協会の新年会に伺いました。中丸榮子会長から「昨年三代目会長を仰せつかったが、大震災で第18回大会の開催を躊躇したが検討の結果挙行し大成功を納めた。今年も世の中に元気を届けたい。また当会は今年18年を迎えたが再来年の20周年に向け準備の年にしたい」と挨拶されました。その後祝宴に入り民謡、踊り、カラオケで盛り上がりました。

●1300〜野毛2丁目新年会/泰華楼

私の生まれ育った地元、野毛2丁目新年会が町内会の中華料理店「泰華楼」にて開催されました。河本博文会長より昨年の東日本大震災のお話しと今年は野毛から日本を良くしようとご挨拶がありました。私も会員として出席し、「今年は皆様にとって良い年になるよう。また政治が足を引っ張っらないよう頑張ります。地元の皆さんが誇りを持って国政に送り出していると思っていただけるよう精進を重ねます」と挨拶しました。

●1700〜岡村地区連合町内会賀詞交換会/岡村小学校

今年も恒例の写真撮影から、岡村地区連合町内会賀詞交換会は始まりました。渡部近司会長からは、「今年、磯子区政85周年を迎え(昭和2年に磯子区誕生)花火大会でお祝いしたい」との挨拶がありました。また私からは、「2004年中越地震の被災地写真展を開催し防災グッズや災害時にどのように対応するかを、渡部会長は岡村地域の皆さんと共に学びました。防災意識の高い皆さんだからこそ今回の東日本大震災に対して迅速な対応がなされたのだと思う。敬意を表し感謝を申し上げる」とご挨拶させていただきました。会場となった岡村小学校の体育館は、おでんと皆様の笑い声に包まれた、温かい新年会となりました。

●1800〜通夜:故笹原洋子氏/上行寺

金沢クリーニング組合でお世話になっている笹原祐三さんの奥様・洋子様逝去され、今夜お通夜が営まれました。弔問し、お悔やみ申し上げると共に心からご冥福をお祈り致しました。

●1800〜高谷町内会新年会/高谷町内会館

高谷町内会新年の集いに伺いました。原正四会長所用のため欠席で、中村孝副会長が会長代行として新年のご挨拶がなされました。その要旨は、「昨年は地震、原発、台風等災害の多い年だったが今年は良い年になるよう祈りたい。墓地周辺の急傾斜地整備の工事は国吉一夫先生のお陰で3月末に終了する」との挨拶でした。私からも国政報告をし、その後、婦人部の皆さんに心を込めて作っていただいた美味しいおしるこをいただきました。婦人部の皆さんには帰り際にお礼を述べ、台所で記念写真の撮影となりました。


1月8日(日)晴れ

●1000〜高舟台自治会どんど焼き/高舟台第2公園

高舟台自治会のどんど焼き・餅つきへ激励に伺いました。地域の方々が昨年のしめ縄等を持ち寄りどんど焼きでお炊き上げをされていました。自治会で今年成人を迎えた青年へのお祝い、餅つき等で盛り上がっていました。平塚健一会長が元気に取り仕切っており、私が到着するや否や拡声器で皆さんに私を紹介していただきました。

●1000〜内川町内会餅つき大会/内川町内会館前

内川町内会の餅つきにお邪魔しました。岩崎建一朗会長のもと役員や婦人部の皆さんの餅つき、綿菓子、ポップコーンなどの催しで町内会員の皆さんや子供さん達の笑顔がいっぱいでした。綿菓子を上手に作っていただき、久しぶりに懐かしい味を楽しみました。

●1100〜三艘町内会新年会/三艘町内会館

三艘町内会の新年会に伺いました。日ごろ町内会活動に熱心に取り組まれている役員の皆さん方が、町内会館いっぱいに集まり、にぎやかで和やかな新年会は、大変盛り上がっていました。私から新年のご挨拶と国政報告をさせていただきました。

●1200〜瀬ヶ崎西部町内会新年会/瀬ヶ崎西部町内会館

熱心に町内会活動を展開している瀬ヶ崎西部町内会の新年会にお招きいただきました。婦人部の皆さんが大変決め細やかな準備を進められており、手作りのお料理から各種お酒まで沢山の品々が並んでしました。お酒もお料理も美味しく楽しませていただき感謝感謝です。町内会の取り組み課題についていろいろ教えていただきました。

●1300〜新條流師範会ます杯交換会・新年会/町屋町内会館

恒例の新條流師範会ます杯交換会・新年会にお招きいただきました。師範お一人お一人が家元とのます杯交換を行います。家元に新年のご挨拶を述べ、また師範皆さんへもご挨拶します。その儀式が終わり、乾杯で新年会が開宴されました。私からは今年もお元気に活動されますよう師範の皆さんに激励のご挨拶を述べさせていただきました。

●1700〜末吉3,4町内会新年会/ホテルマイステイズ

末吉町3・4町内会新年会がホテルマイステイズにて盛大に開催されました。槇泰敏会長からは「今年中に現在川沿いに停めてある自転車を京急ガード側に移動して防災備蓄倉庫を設置したい」と新年の抱負が述べられました。そして私からも皆様に新年のご挨拶と国政の様子をお伝えしました。

●1700〜通夜:故小岩井基弘氏/関内ほうさい殿

小岩井氏の奥様・香代子様が村上健司前県議の後援会の世話人で、日ごろから大変お世話になってきました。ご主人が逝去されたとの訃報に接し、お通夜に弔問しお悔やみ申し上げるとともに心からご冥福をお祈り申し上げました。

●1800〜石川町1丁目町内会新年会/レトロカフェ

石川町一丁目町内会新年会が、町内のレトロカフエで開催されました。高林副会長の司会進行で進められました。諸岡繁春町内会長から、「役員の皆様、特に婦人部の皆様のお陰様で昨年も無事町内会運営ができました。本年も宜しくお願い申し上げます。」との挨拶があり、引き続いて、私からは、日頃のお礼、町内会の大切さとそれを支えて頂いている皆様に感謝と敬意を表させて頂きました。引き続き福島直子市議からも新年のご挨拶があり、可児副会長の乾杯の音頭で懇親に入りました。抽選会も行われ、大変和やかな新年会でした。結びは、大島副会長からのご挨拶でお開きになりました。

●1800〜大和町立野町内会役員賀詞交換会/メルパルク横浜7F

大和町立野町内会役員賀詞交歓会にお招き頂きました。屋代会長から「昨年は震災があり、大変な年でした。今年は安全・安心な街づくりに、より一層のご協力宜しくお願いします。」との挨拶がありました。大和町立野町内会役員賀詞交歓会は毎年同じ日(1月8日6時〜)に行われ、27回目を迎えられたそうです。私からは震災後町内会の役割が高く評価されており、全国的にも町内会への加入が促進されていることをご報告しました。

●1800〜野毛3,4丁目町内会新年賀詞交換会/泰華楼

野毛3・4丁目町内会新年賀詞交換会が地元の中華料理泰華楼で開催されました。私が到着した時には新年会も宴もたけなわでした。神田信男会長のご配慮で挨拶の機会を頂き、いま日本が抱えている様々な問題についてお話しさせて頂きました。いつもの皆さんのお元気な顔を拝見し地域の活力が漲っていることを確信しました。

●1800〜大道町内会新年会/大道集会所

大道町内会の新年会はビンゴゲームで盛り上がっていました。終盤に飛び込み、私からも新年のご挨拶を述べさせていただきました。駆けつけ三杯から始まり、短い時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。特に政治については沢山の注文をいただき、早く政治の信頼を取り戻すようもっと頑張れ!、と激励されました。


1月7日(土)晴れ

●1000〜中区消防出初式/横浜情報文化センター

平成24年中区消防出初式が横浜情報文化センター七階ホールにて開催されました。駐車場には梯子車を含む何台もの消防車が集まり、式典の冒頭本郷囃子連の皆様による獅子舞踊りが披露され、永年消防団員・優秀消防団員の方々が表彰され牧野孝一中区長、平山正晴連合町内会長、中区選出県市議代表のご挨拶に続き私も紹介を頂きました。日頃の地域の安心安全をお守り頂く消防の方々に感謝を申し上げます。

●1100〜関勝則新春の集い/ホテル横浜ガーデン

関勝則横浜市会議員の新春のつどいが盛大に開催されました。来賓として私もお招きいただき祝辞を述べ、自民党横浜市連の執行部の一員として関市議が大活躍している事をお伝えしました。関勝則市議からは「今市会では市民・文化観光・消防委員会の副委員長に就き津波対策や防災無線設置に力を入れている。また一昨年中小企業振興基本条例を成立させ、商店街活性にも努力している」と挨拶がありました。

●1030〜神奈川県生活協同組合連合会新年賀詞交歓会/ワークピア横浜

神奈川県生活協同組合連合会2012年賀詞交歓会が、ワ-クピア横浜で開催されお招き頂きました。神奈川県生活協同組合連合会の丸山善弘専務理事から開会のご挨拶があり、引き続き次の4名の来賓からそれぞれを代表してご挨拶がありました。議会を代表して持田文男神奈川県議会議長、行政を代表して神奈川県黒川雅夫副知事、協同組合を代表して神奈川県農業協同組合中央会志村善一会長、労働団体を代表して神奈川県労働者福祉協議会小西正典会長。そして引き続き、鏡開き、神奈川県ユニセフ協会鈴木邦雄会長の乾杯で祝宴に入りました。その後、出席議員全員が来賓としてご挨拶をさせて頂きました。なお、国連が、今年、2012年を「国際協同組合年」としました。そのスロ-ガンは、「協同組合がよりよい社会を築きます」。このことは、協同組合がもたらす社会経済的発展への貢献が国際的に認められた証で、特に協同組合が貧困削減・仕事の創出・社会的統合に果たす役割が注目されています。また、神奈川県生活協同組合連合会は昨年、創立60周年をお祝いしました。

●1300〜加賀町消防団新春出初式/山下町公園

加賀町消防団「新春出初式」が中華街の山下町公園で開催されました。開会に先立ち国旗掲揚が行われ徳永福次副団長により開会宣言がなされ、程島正雄団長より昨年の団員への労を労うお言葉と地域の皆様への協力の御礼がありました。昨年の功労者及び永年消防団員の表彰がありその後私からも日頃の消防団員の皆様の協力と街を守る力に感謝の挨拶をし、「今年も一年地域の安全安心をお守るためにご尽力を!」とお願いしました。

●1300〜中区肢体障害者福祉協会新春交流会/富筵

中区肢体障害者福祉協会「新春交流会」が中華街の富筵にて開催され私もお招き頂きました。同時刻で加賀町消防団の出初式がお隣の山下町公園で開催の為少し遅れ入りさせて頂き挨拶の機会を頂きました。昨年迄の国会の様子、景気回復のお話しと日頃の皆様の福祉に対する活動に感謝を伝えさせて頂きました。今年も福祉バザー並びに寿町の炊き出しなど宜しくお願いします。

●1300〜金沢シーサイドタウン連合自治会新春賀詞交歓会/富岡並木地区センター

金沢シーサイドタウン連合自治会の賀詞交換会が開催されました。増田一行会長から「シーサイドタウンは大震災の被害はあまりなかったが舟だまりにも50センチの津波がきた。地域防災に力入れたい。昨年サマーフェスタで花火を上げられなかったが今年は是非上げたい。今後も長期に渡り実施出来るよう財政状況含め一年かけて協議したい。また健康福祉計画を自治会でも練り上げたい。関東学院と協同でアンケート調査しまとめたい」と挨拶されました。遅れて参加しましたが私からも挨拶の機会を頂戴しました。

●1300〜神奈川県クリーニング協同組合新年賀詞交換会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

神奈川県クリ-ニング協同組合平成24年度賀詞交換会が横浜ベイシェラトンホテル&タ-ワズ4F浜風の間で開催され、顧問としてお招きを頂きました。近藤昌幸理事長から次のご挨拶がありました。「組合としては、営業と加工部門に分離してそれぞれに頑張ってやっていきます。建築基準法の問題は組合本体で対処していきたい。一緒にやっていきましょう」。また、来賓として、菅義偉代議士、小此木八郎前代議士、松田良昭県議からご挨拶があり、私からもお世話になっているお礼も含めご挨拶させて頂きました。

●1400〜横浜市医師会賀詞交換会式典/横浜ロイヤルパークホテル

横浜市医師会賀詞交換会にお招き頂きました。今井三男会長より「3・11の大震災、原発と未曾有な大災害へ、医師会として、いち早く仙台市へ医師団を派遣でき、速効性があり、有意義な判断だったと自負している。TPPは皆保険制度の崩壊、医療格差が生まれる事を危惧しています。アメリカ型の医療が本当にいいのか?TPP締結には、慎重な判断をして頂きたい」、との挨拶がありました。

●1730〜東薬宇多がわ会/宇多がわ

神奈川県在住の東京薬科大学の大先輩方で構成されている「東薬宇多がわ会」にお招きいただきました。私からは現在抱えている薬剤師問題ついてご報告し、特に本年は薬学教育6年制に変更されて初めての卒業生が誕生する新年であることから、その受け入れ態勢を社会側でも明確にしていかなければならないと訴えました。

●1800〜根岸地区新春初顔合わせ会/ホテル横浜ガーデン

根岸地区新春初顔合わせ会にお招き頂きました。佐藤会長より「昨年の大震災では多くの津波が発生しました。磯子も津波対策は急務であり、警察・消防・地域の皆さんで考えたい。」との挨拶がありました。私からは「安心・安全な街づくりは、地域の皆様が主役であります。絆を大切に、今年も共に頑張りましょう」とご挨拶させていただきました。地域・町内会のますますのご発展を祈ります。

●1830〜第15回松本研新年会/ローズホテル横浜

第15回松本研新年会がロ-ズホテル横浜で開催されました。全員で「一月一日」と「横浜市歌」の合唱の後、大嶋生雄後援会長の挨拶。私は来賓として、一番はじめにご挨拶をさせて頂きました。引き続き、原聡祐県議、村上健司前県議の激励の挨拶がありました。松本研市議からは感謝と今年の抱負が述べられ、その後、平山正晴中区連合町内会連絡協議会長の乾杯の発声で祝宴に入りました。余興として松本研市議によるマジックが披露され、結びに、深野渡氏による木遣り・手締め、永田二朗新年会実行委員長のご挨拶で中締めとなりました。

●1900〜西大道町内会新年会/西大道共立会館

西大道町内会の新年会にお邪魔しました。佐波弘之会長から「今年の5つの取り組みをご報告する。@震災義援金80万円集まった。皆さんのご協力に感謝する。A633世帯中アパート在住が95世帯。その内52世帯55%が町内会加入している。他の町内会は25%位。もっと加入率増やしたい。B『いこいの日』を発足し役員臨番で月二回ご年配の方々に楽しんでいただいているが恒久的に続けたい。C市の地域セーフティネットワーク事業で要援護、要支援者を温かく支える地域作りをしたい。D行政と連携し新たな防災訓練を企画したい」と挨拶されました。私からは現在の国政状況をご報告しました。

●1900〜七洋会新年会/根岸自治会館

伊波洋之助市議の七洋会新年会に私もメンバーとして出席しました。伊波市議からは新年のご挨拶と本日開催された横浜市医師会の新年会のお話しがありました。私からもご挨拶の機会を頂き、昨年の統一地方選挙結果や年末に行われた磯子区の市会議員補欠選挙を振り返り、また国会の様子などお話しさせて頂きました。印象的なご意見は「なぜ近場の高速道路料金が高くなったのか!」とお怒りの声。短い距離を毎日利用していり者にとっては腹の立つ改正と訴えられました。

●1900〜磯子区医師会・医療センター新年会/横浜ベイシェラトン&タワーズ

磯子区医師会・医療センター新年会にお招き頂きましたが、同時刻に多くの新年会が重なってしまい、最後のビンゴ大会直前になんとか間に合いました。新井絹世県議、関勝則市議は相次いでビンゴに当たりましたが、私は残念ながらハズレ。ビンゴ大会で大いに盛り上がる中、新年会は閉会しました。

●2100〜松本純事務所ボランティアスタッフ打合せ/野毛パリ一

これからの活動や取り組むべき課題について打合せが行われました。長い長い一日でした。


1月6日(金)晴れ

●0700〜第2回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

本年第2回目の早朝駅頭演説会は金沢八景駅前で実施しました。今朝も大変寒い朝でしたが通勤の皆さんから励ましをいただきました。ありがとうございます。本日のまちかど政治瓦版配布枚数は331枚/累計680枚、古正(50枚/累計150枚)、渡部(41枚/累計72枚)、森(200枚/累計305枚)、大木(48枚/累計116枚)、庄内(10枚/累計33枚)、関口(32枚/累計54枚)でした。

●0900〜事務所打合せ/野毛事務所

今日の日程や今抱えている課題について打合せが行われました。30分ほどで終了し、慌しく次の日程へ。

●1000〜磯子消防出初式/杉田臨海緑地

磯子区の消防出初式が杉田臨海緑地で行われました。防災功労者表彰に続き、消防・警察車両分列行進、ポンプ操法、ヘリコプターでの救助訓練などがあり消防団・消防署員の皆さんの素晴らしい訓練実施に感服しました。身近な地域の中での皆さんの活動は安心・安全な磯子区の実現に欠かせない大きな力です。

■1052〜大島理森副総裁 ぶら下がり

大島理森副総裁 ぶら下がり
(平成24年1月6日(金)10:52〜11:00 於:党本部4階エレベーターホール)

【質疑応答】

Q:本日、社会保障と税の一体改革について、政府がいわゆる素案を正式決定しましたが、大島副総裁の受け止めをお聞かせください。
A:正式決定というより、閣議に報告したと聞きました。第一に、野田総理が昨日、「政局より大局」などと、経団連の会場で壇上から「谷垣さん、山口さん、協議をお願いします」というのは、私からすると、軽い、失礼な発言、問いかけをすること自体に、この問題の重要性がわかっていないという思いがします。大局と言うならば、この大局の根本は、民主主義の根本が問われているということです。2年半前に、消費税を上げないと言って、政権与党になり、それが野田民主党政権の基盤です。国民との契約と言って、マニフェストに書かれた内容をほとんどやらずに、消費税を上げないと言ったその政権与党が消費税を上げるというならば、民主主義の根本に立って再契約を問わなければなりません。そのうえに立って私どもは、お互いに議論しあって改革をやろうではありませんか。それが大局ですということを野田総理に申し上げたいと思います。
如何にも、何か野党が協議に乗らないのが云々ということをよく言の葉に乗せているようですが、その前に自らの大局観を持って、この重大な問題にあたってほしいと思います。
さらに進めるにあたろうが、何をしようが、また山岡大臣がユーロの危機、あるいは中国バブルの話を軽々しく言っていることは、今、それぞれの国々が必死になってこの問題に対応しようとしている時に、不安と混乱を与えるような発言をすること自体、山岡さん、ますますもってその任にあらず。先の臨時国会では、参院の問責決議が野党各党の合意を得て成立しました。だとすれば、そのこともどうされるのですか。
いずれにしても、壇上から他党の代表に軽々しく協議をお願いしますとか、あるいは政局より大局という説教がましいことを言う前に、政治の大局の根本は、民主主義の再生です。信頼と信任を国民から頂くことです。もう一度、野田さんが、民主党が、再契約を国民に向かって問うことこそ、この大局のスタートでなければならないと思っています。

Q:今後、政府・民主党は、事前協議を求めてくると思いますが、どのような対応を行いますか。
A:私が申し上げたことが原点でして、ましてや、社会保障と税の一体改革と言っても、この2年4か月前に述べられたことは、まったく整理されていません。言葉を弄ばないで、もう一度あの政権をとったときの原点は何だったのか。国民の皆さんが、今、そういう疑問で野田政権、民主党を見ているので、そこをしっかりとけじめを付けない限り、この問題は、私どもは「はい、そうですか」とは言えません。もっと激しく言うならば、嘘をついた政権に協力することは、民主主義の根本をないがしろにしてしまう。「民、信なくば立たず」という言葉があります。そのような基本に立つと、自分たちで出したいのであれば、当然に政府与党として自分たちで協議して、しっかりとして国会に出すことは、何らかまいませんが、協議してくれという限りにおいては、国民との再契約を民主党はしてください。野田民主党政権が今、一度してください。その上に立って、一緒になって改革に向かっても行こうではありませんかという気持ちでいます。
いろいろそういう大局観と同時に、足元のたくましい政治を進める対応。そして、政治状況の整理整頓も野田さんはおやりになるべきです。そういうことをしないで、壇上から協議してくれと軽々しく言うこと自体、本気ではないのではないでしょうか。

Q:国民との再契約を、と言われましたが、それは解散総選挙でしょうか。また、その他の選択肢はあるのですか。
A:この問題についてはないでしょう。どうぞ法案を政府与党だけで出して、それで国会に突っ込むというなら、それは政府与党の責任と考え方でお進めになれば良いことでして、与野党協議を求める限りにおいては、本当に真摯に2年半前に自分たちが国民の皆さんに何をお話しし、何を契約として、あれほど多くの国民の支持を頂いたのかという、その根本をもう一度真剣に思い起こす。いわば、主権者は野田さんではありません。国民の皆さんです。そこに嘘をついて、物事をやろうとすることに、我々は協力する、それほど私どもは民主主義の危機を感じていますので、そこが一番の大局だと申し上げたいと思います。(了)

●1200〜磯子区新年賀詞交換会/磯子スポーツセンター

磯子区スポーツセンターで磯子区賀詞交換会が開かれました。鈴木伊三雄連合町内会長から「地域の連携が磯子区を強くする。行政と連携、一体となって磯子区の発展に努力したい」と挨拶がありました。また坂本連磯子区長は「災害に強い、安心、安全な磯子区、街を明るくするにぎわいのある元気な磯子区の推進にしてゆきたい」と挨拶されました。また私にも挨拶の機会をいただき「これからの生き方、将来に向けて方向性を示すのは政治の責任。頑張ります」とお話ししました。磯子区の発展をお祈りします。

●1230〜横浜市造園協会新年賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

恒例の造園協会の新年賀詞交歓会が開催されました。震災対策としての防災公園の必要性が叫ばれています。この防災公園の整備など「大都市横浜のみどり政策」を担っていただくことが、これから造園協会の大きな仕事になります。安心安全な横浜づくりのために、さらにご尽力いただきたいと思います。

●1800〜元町SS会新年賀詞交換会/ホテルニューグランド

協同組合元町SS会の新年賀詞交換会がホテルニューグランド・ペリー来航の間にて開催され、私は顧問として出席しました。北村宏理事長挨拶で、「総会で歴代理事長に副理事長就任を無理にお願いし、元町のため、そして神奈川経済のために力を合わせる約束をした」と力強く語られました。黒岩神奈川県知事、林横浜市長の後、私からも顧問団を代表して、「社保は企業から半額分応援してもらう仕組みになっている。社会保障制度を安定化させるには経済の安定的発展がなければならない。政府は増税を求めるのであれば、併せて日本の景気回復よくする政策を先に示すべきだ。商店街発展を政治から応援したい」と激励のご挨拶をしました。皆で力を合わせて良い年にしましょう。

●1800〜平成24年洋光台地区新年賀詞交換会/洋光台地域ケアプラザ多目的ホール

洋光台地区の新年賀詞交換会にお招きいただきました。三上勇夫連合町内会長から「洋光台地区が誕生して40年が経った。その節目の年に東日本大震災をはじめ台風や猛暑等自然災害が多く、時代の変わり目でもあった。また洋光台地区は県内で初めて多世代近居まちづくりをに取り組みました。この地域も高齢化が顕著だが若い人達と一緒に新たなまちづくりの為様々な交流の場を設けていきたい」と挨拶がありました。到着が遅れてしまいましたが、先入りしていた妻と合流し、私からも激励のご挨拶を述べさせていただきました。


1月5日(木)晴れ 党本部も仕事始め

●0700〜平成24年度第1回早朝駅頭演説会/六浦駅

明けましておめでとうございます!今年最初の早朝駅頭演説会を、金沢区の京急六浦駅からスタートしました。まちかど政治瓦版の新年1月のテーマは「解散・総選挙・政権奪還へ!」です。早朝の厳しい寒さに負けず頑張ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します!本日のまちかど政治瓦版配布枚数は349枚/累計349枚、古正(100枚/累計100枚)、渡部(31枚/累計31枚)、森(105枚/累計105枚)、大木(68枚/累計68枚)、庄内(23枚/累計23枚)、関口(22枚/累計22枚)でした。

●0920〜金沢区新春消防の集い式典/金沢公会堂

新年恒例行事となります「金沢区新春消防の集い」の式典が金沢公会堂で開催されました。金沢消防団1〜8分団の皆さん、金沢区団体、各地区町内会長はじめ関係各位の方々、金沢区選出の県市議の皆さんが出席されています。消防団員、関係団体、消防団員家族に対して表彰式が行なわれました。その後、来賓者祝辞が行なわれ、来賓国会議員として私もご紹介を頂きました。昨年の大震災により地域防災・防火、危機管理対策が注目されています。地域を守る金沢消防団皆様のご活躍、ご健勝をお祈り申し上げます!

●1030〜中区賀詞交換会/ローズホテル2F

平成24年中区新年賀詞交換会が中華街のローズホテル横浜に於いて盛大に開催されました。初めに実行委員会を代表して平山正晴連合町内会長より昨年の東日本大震災のお話し、そして牧野孝一中区長より昨年の中区の年間行事ならびに今年はスポーツと文化に力を入れ明るい活力ある区政を推進すると力強く語られました。私も金沢区の消防の集いから駆けつけ皆様にご挨拶をさせて頂きました。本年も宜しくお願いします。

●1100〜金沢区賀詞交歓会/金沢地区センター

金沢区新年賀詞交歓会が金沢地区センターで盛大に開催されました。金沢区行政、団体、区民の賀詞交歓会ですので毎年たくさんの方々で会場が溢れています。横井正巳実行委員長(金沢区町内会連合会会長)、橋本康正金沢区長の年頭の辞が述べられました。その内容は、昨年の大震災で中止になった花火大会開催、区庁舎整備、古都鎌倉と金沢区の称名寺・朝比奈切り通しの世界遺産登録等のお話しでした。そして金沢区選出の議員団代表祝辞に続き、私は来賓国会議員として紹介されました。懇親会に入る前に、今年の金沢区区民栄誉賞の授与が行なわれ、個人賞(牡丹賞)では小学生低学年の二川原美桜さん、大胡周一郎さん、落合慶二さん(都合により欠席)が授与され、団体(山桜賞)では、金沢総合高等学校の女子バスケットボール部と女子ダンス部、3年連続となる関東学院大学ウィンドサーフィン部が授与されました。皆さん本当におめでとうございます。

●1200〜今日の国会

永田町周辺は表向き大変静かです、国会議事堂は衛視さんやパトカーでがっちり守られています。

●1230〜党本部新年仕事始め/党本部901

残念ながら私が到着した時点では、仕事始めの式典は終了しており、各議員は軽食を取っているところでした。ご挨拶で「解散総選挙に持ち込む大切な新年」と谷垣禎一総裁は決意を述べたそうです。

●1330〜幹事長室会議/510

役員会の内容が報告され、消費税対応、来年度予算審議などについて意見交換が行われました。また、いつ国会が開会されるのか分かりませんが、予算審議にスムーズに入れるか否かは不明です。

■1350〜役員会後 石原伸晃幹事長記者会見

役員会後 石原伸晃幹事長記者会見
(平成24年1月5日(木)13:50〜14:08 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】 −役員会の内容説明−

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今日の谷垣総裁の仕事始めでのご挨拶、「一致結束して、決戦に臨んでいこう」と、まさにその通りだと思う。民主党政権は、問題を先送りするのが得意なので、前民主党執行部と交わした3党合意もしっかり守っていないし、新たな執行部と結んだ、また政調会長間で合意したはずの公務員給与の削減、これも全く進展していない。こういうものを正し、今年はヨーロッパのボンドの問題、決着が付いていない信用不安の状態の中で、日本に飛び火してきた時に、しっかり対応できる体制を、野党といえども東日本大震災で協力した通り、この問題については、しっかりと協力して、日本の経済を立て直していく一年にしていかなければならないと考えている。

《谷垣禎一総裁発言》
「今年は、与野党の厳しい勝負をしていかなければならない状況が、冒頭から出てくる。昨年末の政府与党の対応を見ていても、税と社会保障の一体改革をまとめたと言っているが、社会保障は、実は先送りで、最低保障年金もないし、後期高齢者医療制度もそのままだ。税制改革と併せて、議員定数80削減も、議員の定数を削減するのは、相当な力仕事だか、離党者を出すなど、足元が瓦解している。この状態で、このようなことができるのか。現実的に、足元を鍛え直してからやるべきだ。『急がば回れ』、この信念の下で進んでいきたい。選挙と国会、準備を万全にしてほしい。とにかく頑張ろう」との発言があった。

《大島理森副総裁発言》
「一致団結して戦おう」との発言があった。

《石原伸晃幹事長発言》
「総裁の下、一致結束して、衆参全力で頑張っていこう」と発言した。

《岸田文雄国対委員長発言》
「召集日の話は、まだ正式に来ていない」との発言があった。

《脇雅史参議院国対委員長発言》
「(問責された)2大臣の交代がない限り、国会を始められる状況にない」との発言があった。

《中曽根弘文参議院会長発言》
「来年が参議院選挙の年であるので、準備に入りたい」との発言があった。

《溝手顕正参議院幹事長発言》
「問題が山積したままの越年だが、今年は切り込む年だ」との発言があった。

《茂木敏充政調会長発言》
「大都市問題に関する検討プロジェクトチームで中間報告の取りまとめを行った」
「予算の正すべきポイント、選挙公約をしっかりまとめていく」との発言があった。

《塩谷立総務会長発言》
「総務会として、様々な重要案件に有意義な議論をして、勝つための結論を出したい」との発言があった。

《河村建夫選対局長発言》
今年の選挙についての発言があった。

【質疑応答】

Q:野田総理が言う消費税に関する与野党協議について、石原幹事長の考えをお聞かせください。
A:谷垣総裁も、今の状況のままでは協議をする環境にないということを言われたのではないかと思います。いつでも協議に応じます。しっかりと党内をまとめて、離党者を説得して、国民の皆さんに謝って、嘘をついているわけだから。4年間、消費税を上げないと言っていたんだから。そうすれば協議に応じるでしょう。それをしないで、まだまとめていないんでしょう。明日まとめると言っているんでしょう。それは乱暴です。閣議決定をして、離党者、あるいは100人以上いる消費税増税に反対の人を除名して、200人のコンパクトな、自民党と同じ考えの集まりですと言ってきたら協議に応じますよ。今の状況では到底、協議する状況にないということを谷垣総裁はおっしゃたんだと思います。

Q:問責が可決された山岡国家公安委員長・消費者担当大臣と一川防衛大臣がいまだ交代していない状況ですが、通常国会の冒頭に提出予定の4次補正には、どのような対応されますか。
A:金正日総書記が亡くなりました。安全保障会議が招集されました。その主要メンバーである、ましてや原発を抱える地域から警備要請が出ている状況の中で、国家公安委員長が安全保障会議に出席したかどうか。していません。何していたか。地元の会合に出ていました。その人が本当に国家公安委員長として、本当に相応しいのか。100人に聞いたら、99人が相応しくないと言うのではないですか。
あるいはマルチ商法。多くの方々が相談している。裁判もあるかもしれません。そのマルチ商法を「皆さん方は改革者だ」と宣伝する人が、消費者問題の担当大臣というのは、これはギャグです。ブラックジョーク。
あるいは、昨年の年末、今日、沖縄県が正式に環境アセス、宅配業者が届けず、沖縄防衛局職員が未明に持ち込んだ評価書を受理したと認めましたが、それが沖縄県民に対する誠意ある対応でしょうか。私は絶対に違うと思います。その人が防衛大臣です。普天間問題が解決すると思いますか。沖縄の人が一川防衛大臣を認めると思いますか。あるいは、国民の皆様方があの人が防衛大臣に相応しい、素人だから。これも100人に聞いたら99人が良くないと言うと思います。
そこは任命権者である野田総理の責任です。ご自身たちも分かっているのではないでしょうか。素人だと言ったことによって、わが国の安全保障に大きなダメージを与えたか。いくらでも挙げられます。そういう人たちを適材適所だと言う人たちとは、話をする環境にはならないのではないでしょうか。仮定の話ですが。

Q:野田総理は、消費税増税の前提として議員定数の削減を上げていますが、これについても解散までは協議に応じられないということですか。
A:いえ、ずっと協議に応じているではないですか。ずっと協議に応じているから、話を実務者でしているではないですか。協議に応じないというのは、協議に出ないということを言います。郵政だって、年末まで協議していました。自分たちに都合の悪いときだけ、協議に応じない、協議に応じないと言って、それならば約束を守りなさいと。嘘をついているんだから。少なくとも国民の皆様方に謝ることが先決ではないのですか。それもやらないで、議会制民主主義で、与党で140人が反対していて、人が足らないからと野党と一緒になって法案をまとめようということは世界中にありません。政府野党になってしまいます。
全部の問題はそこなんではないでしょうか。都合の悪いときだけ協議、協議。まずは140人を除名したら、本気だと協議に応じますよ。だって、総理がやろうということに面と向かって反対で署名している人に、除名だと言ったらいいじゃないですか。それくらいの決意がなくて政府野党でものを決めようというのは、議会制民主主義を壊すようなことはできません。腹です。腹のあるとところを見せてほしいです。口ばかりではなくて。

Q:消費税増税について、閣議決定をして、民主党内で反対する140名を除名すれば、協議には応じると発言されましたが、この協議の前提として、必ずしも解散総選挙というものは必要ないということでしょうか。
A:そういうことをすれば腹があるわけじゃないですか。政治生命をかけてこれでやると。私は何度も言っています。野田総理が胸襟を開いて、本当にやるという姿を見せたら、総裁だって、山口代表も考えるんじゃないかと私が思っているわけです。腹が見えません。

Q:自民党がこれまで言ってきた、マニフェスト違反だから国民の信を問えということにはこだわらないということですか。
A:謝って、国民の信を問うということもあります。あるいは、憲政の常道に従って、嘘をついていました、すみません。第二党の自民党に政権を渡します。総辞職もあるかもしれません。あるいは、本当に腹を割って、ここは谷垣さん、山口さん、国家の一大事です。私に反対する人間の首を全部切った。定数是正もやる。国家公務員給与の削減も約束通りやると。だからと言えば、これは仮定ですが、そういう状態になれば、いや私たちはという状態にはならないと思います。あくまで仮定の話だから。どうしたらどうしたではなくて、それくらいの腹を見せないと駄目です。総理はそこまでやる気があるのであれば。友人としての私のアドバイスです。

Q:民主党の輿石幹事長から消費税の協議についてほしいとの要請があった場合は、どのように対応しますか。
A:140人を切るか、140人を賛成させて、政府与党で決めないと駄目です。与党の中に100人以上も反対では決めたことになりません。絶対にできない。一般消費税、売上税、3回目の消費税で、あのときの委員長は、当時の金丸さんです。そのくらいの態勢で、3度目でやっとできた。あの時、政権交代すると思っていた人はいないと思います。当時の88年。140人が反対だと言って、去年は10人が反対だと離党しています。
彼らが言っているのは、嘘をついたから、嘘をつくのはけしからんと言って離党したんです。消費税を上げないと言って選挙公約をしたわけですから。ある意味では正しいです。我々は、嘘つきだからその前に謝れと、信を問えと。信を問うのが嫌であれば総辞職しろと。それか腹を割ってと。こんなに協議に応じているじゃないですか。何をしたいのかわからない。
政府野党で物は決められません。では、連立を組み変えましょうと。大連立だと。そこまでの腹があるのでしょうか。今までそういうことは、一度も感じていません。何か困ったときだけ協議しましょう、協議しましょうと。前の執行部とは信頼関係があったから、物を決めました。しかし、その決めたものをまったく履行してくれません。子ども手当がいい例です。
岡田前幹事長は、申し訳ないと変なビラを作ったので、30万枚をお蔵入りしてくれました。今度は、子どもに対する手当で、高額所得者にも配ると言っています。何のために約束したのかということです。何か言ってきたら話をしますが、当然。何を言ってくるのでしょうか。だって、政府野党で一緒に法律通しましょうとは、さすがに言ってこないでしょう。そんな気がします。これも仮定の話だからわかりません。

Q:辺野古埋め立ての環境影響評価書について、沖縄県は先月の28日付で受理したと発表しましたが、石原幹事長の受け止めをお聞かせください。
A:沖縄問題は、本当に丁寧に、丁寧にやってきました。サミット、あるいはあらゆる国際会議、沖縄でやろうと。様々な航空運賃の割引など、それだけの重荷を沖縄の人たちは背負っています。戦争のこともあります。私も生まれていませんが、その重荷を背負っている人たちに対して、夜中に防衛局職員に環境影響評価書を届けさせるという対応。我々は絶対にやりません。追い返されようが何しようが大臣が行きます。昼間にノックして、それで追い返されても、それが人間の誠意でしょう。まったく誠意がありません。沖縄県が大人の対応をされたのでしょう。

Q:今後の郵政改革について、自民党は厳しい修正を求めていると思いますが、石原幹事長のお考えをお聞かせください。
A:何も厳しいことは言っていません。だって、株式を売却しろと言ったのに、売却できないような法律を作ったのは政府与党です。これも謝らないと。ハイレベルでは、現行の郵政改革法の改正でいいと言っているわけです。それであれば、今、出している案を取り下げないと。口ばっかりです。言っているのであれば、現行の郵政改革法の一部改正案なら、我々は話に乗れると、そこまで話が付いたのであれば、今の法律案を取り下げないと。取り下げようとしません。株式を売りたいのであれば、株式凍結法案が間違っていたと認めないと議会が形骸化してしまいます。口ばかり。やればいくらでも話が進むと思います。やります、やりますと言っているだけでは、話は進みません。(了)

●1600〜横浜商工会議所平成24年会員年頭祝賀会/パンパシフィック横浜

横浜商工会議所の新年会は全会員に呼びかけられ、開催されました。会員同士の交流を目的とした新年会ですので、他の議員の出席は見られませんでした。社会保障の財源問題で消費税を上げると政府は言っていますが、その前に外交・経済対策・行財政改革を行うべきではないでしょうか

●1800〜通夜:故茅野三一氏/千蔵寺

後援会活動にご協力いただいてきた茅野さんが逝去され、本日お通夜がしめやかに執り行われました。

●1800〜神無会1月例会/滝川

神奈川・横浜の経済界の重鎮による意見交換会が行われました。

●1900〜根岸橋通商和会新年会/盛華楼

根岸橋商店街の恒例の新年会が開催されました。堤会長は「不況だからこそ逆転の発想でチャンスに変えて元気になるよう頑張る。何より生き残る事がわれわれ雑草たる商店街の本領」とご挨拶の中で語りました。遅刻してしまいましたが、私からは激励のご挨拶を申し上げました。歓談に入ってお酒も進みましたが、堤会長の好きな言葉は「分相応」だそうで、今は「分不相応」を求めすぎているのではないか、と持論を展開されました。


1月4日(水)晴れ曇り

●1000〜横浜市会新年賀詞交歓会/横浜市市会棟4F大会議室

恒例の横浜市の市幹部と市会議員・国会議員による新年賀詞交歓会が市会棟大会議室で開催されました。 林文子市長からは「今年も、市民の皆さまの安全・安心を守る取組には引き続き、全力であたる。横浜をさらに活気にあふれた『千客万来の都市』にするために、文化芸術やスポーツも充実させたい。『共感と信頼』を大切に、一歩一歩確実に施策に取り組みたい」と、TICADX招致や経済活性化への取り組みについて本年の抱負を述べられました。また佐藤茂市会議長からも新春の挨拶がなされ、大都市横浜が日本をリードしていきたいと決意を述べました。そして川辺芳男副議長の音頭で乾杯がなされ歓談となりました。

●1100〜自民党横浜市支部連合会役員初顔合わせ/市連会館

横浜市での賀詞交歓会に続き、自民党横浜支部連合会では恒例の役員の初顔合わせ会が行われました。会長である私からは、「昨年の統一地方選挙、年末の磯子区市議補欠選挙でいずれも自民党が勝利することができた。市会第一党としての力を持って横浜市を引っ張っていって欲しい」と活躍に期待。また、その原動力は地域政党・国民政党として地元の党員・支援者の皆さんと培ってきた組織力にあることに誇りを持って、今年行われるであろう解散総選挙に果敢に挑戦し、政権奪還を目指そうと挨拶しました。

●1200〜馬車道商店街協同組合新年賀詞交換会/相生本店2F

馬車道商店街協同組合新年賀詞交換会にお招きを頂き出席しました。六川勝仁理事長からは昨年の大震災のお話しと、昨年まだまだ自粛ムードのある5月9日に「アイスクリームの日」のイベントを開催し、東日本大震災チャリティー募金として約六十万円を神奈川新聞厚生文化事業団を通じて寄付させて頂いたとの報告があり、厳しい新年が明けたが、商店街は元気に明るく頑張っていくと決意を述べられました。

●1400〜横浜船主会・横浜港運協会共催平成24年新年賀詞交歓会/ロイヤルホールヨコハマ2F

昨年を越える出席者を得て、横浜船主会・横浜港運協会の平成24年賀詞交換会が盛大に開催されました。 横浜港運協会の藤木幸夫会長は「今年も横浜港を私の長年の夢である日本を代表するミナトにする為全力で尽くしていく。『船が出る化粧直して春積んで』という俳句を聞いたが皆さんの夢を積んで出港したい」と挨拶がありました。来賓の皆さん の挨拶は「選択と集中」がキーワードとなりました。日本を代表する戦略港湾の指定を受け、また北西線の整備決定が追い風となり、元気な横浜港が日本を牽引していくことを祈りました。


1月3日(火)曇り晴れ

第88回箱根駅伝は東洋大が完全優勝

●0700集合〜松本純後援会ゴルフ同好会「國遊会」役員初顔合わせ会/ニュー南総GC

年間5回ほど開催している松本純後援会ゴルフ同好会「國遊会」の役員初顔合わせ会が行われました。今年から長男もメンバー登録していたため、穴埋めで急遽出席となりました。ゴルフは自らの健康を計るバロメーターでもあり、時間が取れたら時々挑戦したいものです。

●1030〜お墓参り/円福寺

妻と次男は松本家を代表して保土ヶ谷にある円福寺に墓参りです。帰り際に恒例のおみくじを引いたそうですが、「半吉(?)」とのこと。

●1800〜通夜:故高橋幸子氏/小西斎場

京浜急行日ノ出町駅前に日ノ出薬局があります。松本薬局と大変近いところにあり、薬剤師仲間である母親同士が大変仲良しをしていました。そんな高橋幸子さんが年末に逝去され、本日お通夜がしめやかに執り行われました。日ごろ元気な洋一さんも今日ばかりは憔悴しきっている様子でした。お悔やみ申し上げ、心からご冥福をお祈りしました。


1月2日(月)晴れ

●終日〜年賀状返信/野毛事務所

今年も沢山の年賀状を頂戴しました。感謝感激です。一つひとつにご返事を書いています。 それから、フェイスブックの活用を今年のテーマにしていますので、その環境設定に手を入れましたが、まだまだ十分に機能させるところまでは進んでいません。時々失敗するかもしれませんが、本年は是非挑戦してみようと思います。

第88回箱根駅伝往路

さすがに山の神様ですね。5区で、東洋大の柏原竜二選手(4年)が1時間16分39秒で、区間新記録(自己記録を更新)。テレビに釘付けになってしまいました。


1月1日(日)曇り晴れ

●0500〜実践倫理宏正会・元朝式/八景ビル

元朝式にて来賓祝辞

実践倫理宏正会の元朝式に来賓として出席しました。上廣榮治会長の年頭之辞が伝達され、「共生」について会友皆さんと共に学びました。年頭之辞を聴き、東日本大震災、原発事故から我々は「我に帰る」ことができ、限りのない物欲から真の幸せを見出す価値観の大いなる方向修正が求められたものと、私は受け止めました。政治の責任も重い。秩序を維持しつつ、次代の求めに応えていく努力を重ねていきたいと思います。

来賓を囲む懇談会

昆布茶をいただきながら来賓各位から新年のお祝いと所信が述べられました。今年も365日休みなく継続される「朝起き会」の勉強会がスタートしました。

●0700〜国旗掲揚式/末吉町3,4丁目町内会

国旗掲揚式

恒例の末吉町国旗掲揚式が行われました。国歌斉唱と共に国旗が掲揚され、新年祝賀と日本国家の弥栄を祈り、お神酒で乾杯がなされました。例年より少し温かい天候でした。

初顔合わせ会

会場を村上健司前県会議員の事務所に移し、新年の役員初顔合わせ会が開かれました。村上先生の奥様の心のこもったお節料理に舌鼓を打ちながら、今年の世情や如何と話はつきませんでした。

●1000〜家族と共に初詣/伊勢山皇大神宮

ファミリー集合/新顔は「クロ」

我がファミリーに新人が参加しました。次男が飼い始めたロングコート・チワワの「クロ」です。生後4ヶ月のチビちゃんですが、当初はもっと黒っぽかったそうで「クロ」と名づけたら、もともとチョコタン&ホワイトで、次第に茶色が目立つようになってきたそうです。全く騒がない大人しいいい子だと思っていたのですが・・・。

ファミリーは皆元気

母と弟の松本研ファミリー(長女はチェコ・プラハに出張中)と私のファミリーが勢揃いしました。みんな元気です。

我がファミリーを紹介すると、左上が長男・大(だい・日本オラクル)、右下が次男・真(しん・公認会計士新日本監査法人)とお嫁さん・亜由美(あゆみ・JAL)、右上が三男・哲(てつ・獣医神奈川県庁奉職)。それぞれの道で頑張っています。

成田山別院初詣

私も20年にわたり薬局出店でお世話になった「ちぇるる野毛」で老舗の布団屋さんを経営している山岸ファミリーと昨年に続き遭遇しました。

野毛の山、伊勢山の上にあるのが成田山横浜別院、伊勢山皇大神宮です。到着するまでには何段もの階段を上りきらなければなりません。88歳の母を先頭に今年も挑戦しましたが、ファミリーの心配をよそに母はスタコラ歩ききることができました。大正生まれの人は本当に「ネバーギブアップ」なんですね。

伊勢山皇大神宮

無事に初詣を済ませ、自宅に戻りました。今年も良い年でありますように!。そして震災復興・原発事故対応が迅速に進みますよう、お祈りしてきました。

●1200〜家族顔合わせ会/野毛自宅

さあ、みんなで乾杯、お節料理、お雑煮と楽しみながら、この一年をいかに頑張るか、また子どもたちの抱負を交えて恒例のひと時を過ごしました。

●1500〜妻のお母様に新年挨拶/栄区

これまた恒例で、妻のお母様に新年のご挨拶。我が子どもたちが小さい頃はお年玉をせびるのに毎年毎年楽しみに妻の実家訪問を繰り返していたのを思い出します。いまや皆社会人になりましたので、お年玉の楽しみはありませんが、子どもたちはそれぞれの生活の状況を「ニャーニャばあば」(当時の子どもたちの呼び名)に伝えています。犬も猫も大好きな義母には「クロ」の話が受けていました。

●2200(2000)〜恒例ファミリー麻雀大会/野毛自宅

さてさて、一年一回の楽しみはファミリー・マージャンです。今年も半ちゃん6回戦のバトルが始まろうとしていましたが、実は事件が発生。昼間「クロ」が大人しかったのは、骨折の痛みだったらしい。我が家へ来る途中で1メートルほどの高さから地面に落下してしまったことが原因だったようで、その後あまりにも大人しく動かないので、これはおかしいと元旦に開いている動物病院を探し出したところ、緊急入院になってしまったのです。夕方その対応を終えてからスタートしたため、例年より遅い時間まで熱戦が繰り広げられました。結果は、真が一位、哲が二位、私が三位、そしてお人好しの大がビリでした。仕事や今後の生き方など色々なことについて話題が出てきますので、私にとっては大事な時間となりました。それにしても「クロ」は大丈夫かなあ。心配だ。


2012(平成24)年元旦

新年明けまして
おめでとうございます

今年もどうぞ宜しく
お願い申し上げます。

新春を迎え、決意新たに

日本の明日と自民党政権奪還に、
全力で取り組みます。

※既に皆様はご承知のことと存じますが、念のため改めてお伝えします。それは「年賀状」についてです。国会議員も地方議員も、政治家は「年賀状」「暑中見舞い」をはじめ季節の挨拶状を送ることが禁じられています。その趣旨は、「お金持ちの議員がたくさんの年賀状を出すことが出来、貧乏な政治家は年賀状を出せないから格差が生じる。その売名行為の不公平を是正するため全員禁止」ということらしいのです。夏のお祭りの寄付も勿論だめで、日本人としての いわゆる「お付き合い」をことごとく否定されているのが公職選挙法という法律です。決められている以上しかたがない。ご無礼をお許しください。


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