松本純の国会奮戦記2010-09

2010(平成22)年9月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ  まちかど政治かわら版9月号

9月30日(木)曇り雨

●0800〜ミナト政経研究会・朝食会/ホテル横浜ガーデン

伊波洋之助市会議員(中区選出)の朝食勉強会にお招きいただきました。国政全般についてご報告すると共に経済、尖閣諸島中国漁船衝突事故の対応について、その取り組みをご報告しました。

●0900〜予算委員会閉会中審査/院内第1委員室

臨時国会は始まっていませんが、閉会中審査として予算委員会が開催され、尖閣漁船衝突事故の政府の対応について追求しました。自民党の代表選手は小野寺五典、塩崎恭久両議員です。私が内閣官房副長官として官邸に入っていたとき、その取り扱う案件はまさに「森羅万象」。すべての責任は官邸にありました。勿論最終判断・決断をするのは内閣総理大臣です。今回の尖閣問題はまさに国家主権、外交に関わる問題で那覇地検の判断だけで解決すべき問題ではありません。しかし政府・官邸の答弁は逃げの一手に終始し、今後の外交・防衛の決意すら感じることはできませんでした。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!神奈川県薬剤師会の皆さん

新議員会館が完成し、是非見てみたいとのことから神奈川県薬剤師会の皆さんが国会見学に来られました。新議員会館のほか食堂や国会議事堂などを見学していただきました。

●1200〜為公会/為公会事務所

久し振りに為公会の例会が開かれました。明日から臨時国会を迎えますが、自民党の新執行部のもと取り組むべき課題について麻生太郎会長からお話を伺いました。重要ポイントは二つで、その一つは尖閣問題、もう一つは経済対策に資する補正予算が組まれるか否かです。またこの度の参議院選挙でメンバーに加わった大家敏志参議院議員からも挨拶がなされました。

●1800〜通夜:故金子豊氏/セレモホール富岡

地元で大変お世話になってきた金子豊氏が逝去されました。冷たい雨の振る中、お通夜が営まれ多くの弔問者が訪れました。お悔やみ申し上げご冥福を祈りました。

●1900〜国吉一夫議員を囲む地区懇談会/泥亀町内会館

国吉一夫県議会議員(金沢区選出)の地区懇談会に出席し、国会の動き、これからの重要課題について私からもお話しする機会を頂きました。衆院選挙時の民主党のマニフェストと現在の取り組みの大ブレについてのご質問などもあり、熱心な地区懇談会になりました。

●2000〜関口亮秘書ご苦労さん会/野毛

5年半秘書として活躍してくれた関口亮君が本日をもって退職することになりました。寿ではありませんが勿論円満退職。これからの新たなステップに大いに挑戦して欲しい、活躍に期待しています。


9月29日(水)晴れ曇り

●終日〜事務処理

いよいよ明日から地元各地での地区懇談会がスタートします。また、明日は衆院予算委員会の閉会中審査で尖閣諸島問題などの質疑が行われる予定です。多くの方が疑問を持っている日本政府の姿勢を質していくことになります。


9月28日(火)

●1330〜副幹事長会議/リバ4

石原伸晃幹事長の挨拶に続き副幹事長の職務分担や 北海道5区補欠選挙対策などについての打合せが行われました。また尖閣漁船衝突事故の政府対応に対して厳しい追求がなされる運びです。

●1430〜間もなく臨時国会が開幕

永田町には冷たい雨が降り続いています。臨時国会が10月1日から12月3日までの予定で召集されます。国会議事堂のお化粧直しも急ピッチで進められています。

●1530〜政策決定に必須の子宮頸がんセミナー/第2B1第一会議室

私は日程が合わず出席できませんでしたが、子宮頸がんセミナーが専門家により開かれ、多くの参加者が集まりました。

●1830〜中川昭一先生を偲ぶ会(一周忌)/グランドプリンスホテル赤坂

中川昭一先生を偲ぶ会にお邪魔しました。一昨年11月にワシントンで開かれたG20に、麻生総理、中川財務大臣と共に出席したことを昨日のように思い出します。100年に一度と言われた世界金融危機を脱するため日本がIMFに1000億ドル貸し付けるという提案はお二人の知恵でした。

●1930〜松実会/日ノ出町内会館

日中関係について皆さんが心配しています。政府の対応については「何故?」という意見が圧倒的でした。これからの国会の動きについてご報告しました。


9月27日(月)曇り雨

●0700〜朝食/自宅

今朝のメニューはまたまた「おきゅうと」です。昨晩は飲み過ぎでしたが、こんなときに最もさっぱり朝食をとるにはやっぱり「おきゅうと」が一番。是非お試しあれ!

●0900〜事務処理/野毛事務所

統一地方選挙に向けた準備が加速しています。

●1800〜通夜:本牧令子氏/本牧神社

私の 友人、本牧裕司氏の奥様が急逝されました。今日は本牧神社でお通夜が営まれました。弔問し本牧さんにお悔やみ申し上げ、奥様のご冥福を祈りました。

●1800〜潟Lョーギョー株主総会/均昌閣

横浜市内の食肉業界で頑張っているキョーギョーの株主総会の時期になりました。 第16期の決算について説明を受け、これからの取り組みについて報告を聴きました。そして私からは国政、経済などについて現在の取り組みについてご報告しました。


9月26日(日)晴れ

●0830〜告別式:故諸澤アイ氏/円福寺

円福寺の檀家総代である諸澤さんのお母様が逝去されました。90歳だったとのことで「よく頑張った」と諸澤さんは気丈に話されましたが、最愛のお母様を亡くし悲しそうでした。心からお悔やみ申し上げ、ご冥福を祈りました。

●1000〜富岡八幡宮秋季大祭本祭り/富岡八幡宮

年に二度行われる例大祭の一つが秋季大祭です。実りの秋に収穫を感謝することがこの秋季大祭の意義です。湯立て神楽の後、葉っぱで湯をかける儀式が行われ、この湯を受ければ健康でいられるとのこと。私も首を伸ばして湯滴をかけてもらいました。

●1100〜磯子まつり/磯子区役所周辺

磯子区では区役所周辺で恒例の「磯子まつり」が開催されました。激励に飛んでいきました。それぞれのブースで各団体の皆さんがボランティアで頑張っていました。私はめずらしい梅酒に目が移り一杯ご馳走になりました。あちらこちらのブースで「中国対応について」ご意見をたくさん頂きました。

●1200〜昼ごはん/市内中華料理

今日の昼ご飯は大好物の「冷やし中華」です。だいぶ暑さもしのぎやすくなり、そろそろ「冷やし中華」の季節も終わりそうですね。

●1300〜さつき会ミニ集会/高舟台自治会館

さつき会の定例会にお招きいただき現在の政治についてお話しする機会を頂きました。今後の日本の舵取りに政治がきちんと機能するのか心配されています。質問もたくさんいただきました。「我々は安全保障条約内容を正しく理解していない。もっと詳しく説明を!国を守るということは如何なることか」「二大政党政治に緊張感は必要、なぜ自民党は支持されないのか」など。

●1400〜富岡八幡宮秋季大祭式神輿渡御/京急富岡駅前

午後2時から富岡駅頭に各地域の神輿が勢ぞろいです。元気な神輿渡御の激励に飛んでいきました。終了後、永島さん宅にお邪魔して水分補給しました。

●1830〜安室倶啓氏叙勲受章祝賀会.ロイヤルホールヨコハマ

昭和30年に消防団員になって以来54年間もの活動が高く評価され、安室さんが瑞寶雙光章を受章されその祝賀会が盛大に開催されました。私もお招きいただき祝辞を述べさせていただきましたが、安室さんのように、与えられた立場に力の出し惜しみをせず真面目にしっかり取り組み続けることが、地域社会での大きな信頼を勝ち取ることにつながるのだと改めて感じさせていただきました。

●1945(1900)〜通夜:柳下千賀子氏/南部斎場

日頃地元で大変お世話になっている柳下亀吉氏のご令室が逝去されました。お通夜が営まれ、私は弔問し柳下さんにお悔やみ申し上げ、ご冥福を祈りました。

●2000(1830)〜えびす会/登美

早い時間から開催されているえびす会に合流しました。すでに皆さんは上機嫌、追いつき追い越せとばかりにビールをご馳走になりました。町の状況についていろいろな情報交換がなされました。


9月25日(土)曇り雨晴れ

●自民党横浜支部連合会/市連会館

▼1000〜執行部会

▼1030〜総務会

私が会長を務めている自民党横浜支部連合会の執行部会、総務会が開催されました。今日の議題は来年の統一地方選挙に向けた横浜市域内の市議・県議立候補予定者の第二次公認について審議されました。公認辞退が大久保純男氏(都筑区市議)、加藤龍昭氏(緑区市議)、村上健司氏(中区県議)、加藤堯久氏(都筑区県議・離党)、以上四名。公認申請者は、草間剛氏(都筑区市議)、輿石且子氏(栄区市議)、原聡祐氏(中区県議)、以上三名。いずれも慎重審議の上、承認されました。この結果は直ちに自民党神奈川県支部連合会に送られ今月内に党内手続きが終了する運びです。

●1400〜次男結婚披露宴/ニューグランドホテル

麻生太郎先生ご夫妻のご媒酌により私どもの次男・松本真(しん)と岩田亜由美さんの結婚披露宴が横浜のニューグランドホテルで開かれました。出席者100名に満たないこじんまりしたお披露目の会は、新郎新婦の考えで練られたプランで大変質素ながらも心のこもった和やかな披露宴になったと思います。二人が幾多の困難を乗り越えて幸せな家庭を築いて欲しいと願っています。


9月24日(金)曇り

●1200〜まだ続くお化粧直し/国会議事堂

国会議事堂のお化粧直しはまだまだ続いています。早く綺麗になって欲しいと思います。それと同時にこれから国政の重要な方向性を決める国会の中身も質の高い議論が行われることを望みます。

●1300〜国税労働組合総連合第22回定期全国大会/都市センターホテル

国税労働組合の全国大会にお招きいただきました。平成23年度概算要求の定員と予算増に関して要望活動がこれから展開されることになります。企業の国際化が進んだり、情報化が進んできたことにより仕事が複雑化してきていることからその対応も求められています。仕事の質・量に伴い対応可能な体制作りも政府としては検討していかなければなりません。どのように対応するかしっかり見守っていきたいと思います。

●午後〜何故!記者懇/1‐302

尖閣諸島沖中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放という那覇地検の発表と官房長官の発言に驚いた。記者と意見交換したが、私だけでなく政府のこの結論には誰もが「何故?」と疑問を持ったに違いありません。これから委員会質疑や臨時国会で追求される大きな問題になることでしょう。


9月23日(木)曇り雨

●0732〜第1回中区三師会親睦コンペ/太平洋クラブ御殿場ウエスト

横浜市中区の三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)有志によるゴルフコンペが行われました。今回が第一回目という記念すべきコンペに私も薬剤師という立場で参加しました。お天気が心配されていましたが、集合時点では時折り太陽も顔を見せるような曇り空でした。記念写真を撮って三組ずつアウト・インに分かれてスタートしました。すると一番ホール終了頃から大粒の雨が降り出し、二番ホールの途中から雷が鳴り出しました。三番ホールのティーグランドに私が立った瞬間、キャディーさんに無線が入り「ここまで! 直ちにカートに乗り、クラブハウスへ避難します!」とうことで、ずぶ濡れになりながらカートに揺られ、クラブハウスへ避難しました。その後の雷雲の動きは遅く、結果本日は中止となり、解散になりました。帰りの東名高速道路を走るときもモーターボートに乗っているような、水しぶきを上げての帰路になりました。残念。

●1700〜第1回中区三師会親睦コンペ・表彰式/旭酒楼

ゴルフコンペは中止になり表彰するスコアもありませんでしたが、表彰式を予定していた会場のキャンセルはできませんで、中区三師会懇親会となりました。次回の日程は年明けで、賞品等は次回に持ち越しとなりました。

●1800〜通夜:故林敬一氏/セレモ西横

伊勢佐木町で地域活動などに熱心に取り組んでいる林さんのお父様が逝去され、お通夜が営まれました。弔問しお悔やみ申し上げました。


9月22日(水)晴れ曇り

●0930〜新執行部始動/党本部幹事長室

議運理事に就任した自民党神奈川県連の菅義偉会長と遠藤利明筆頭副幹事長。幹事長控え室で今後の対応について下打合せ。

●1000〜全議員懇談会/901

自民党の衆参議院全議員懇談会が党本部901で開催されました。石原伸晃幹事長による新執行部の基本的な考え方が示されました。シャドウキャビネットをつくるなどいろいろな工夫がなされます。今後はどのように発信力を高めるかが課題となります。

●1130〜副幹事長会議/510

幹事長・副幹事長による初会合が開催されました。これからの役割分担について議論されました。


9月21日(火)曇り

■0700〜第87回早朝駅頭演説会/根岸駅

スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日146枚/月間累計2845枚でした。

●1230〜幹事長室/党本部

今日の昼めしは党本部の1階にある喫茶室でコーヒーを一杯。4階に上がり、党本部の幹事長室の控室に副幹事長留任後初めて入りました。誰もいませんでしたが、臨時国会が始まればここが作戦本部になります。まさに嵐の前の静けさですね。

●1330〜日本薬局協励会役員との懇談会/議員会館1‐302

日本薬局協励会の前納会長らが議員会館の私の事務所を訪問されました。これからの薬剤師職能について意見交換がなされました。

●1800〜林潤君と田中佐衣子さんの結婚を祝う会/憲政記念館ホール

林潤前衆議院議員と佐衣子さんの結婚を祝う会が憲政記念館のホールで盛大に開催されました。谷垣総裁も出席されお祝いの挨拶をされました。和やかなお祝いの会でした。


9月20日(月)晴れ 敬老の日

●0805〜羽田に向け出発/北九州空港

昨日は遅くまで小倉の料理屋さんで福岡県薬剤師会幹部の皆さんと懇親会。二日酔いの状態でしたが、重い体を引きずって北九州空港へ移動し、ANA3874便で羽田に向かいました。席に着いたとたんに爆睡で気がついたら羽田に着陸するところでした。10時過ぎに自宅に戻り、今日の敬老会日程に入りました。

●1130〜西大道町内会敬老祝賀会/西大道町内会館

西大道町内会では恒例の敬老祝賀会が開催されましたが、今後は子どもたちに対する行事を拡充していくことも考えているようで、地域全体を見ながら各世代の交流が進むことに佐波町内会長は夢を持っています。さらに町内会が発展されることを祈ります。

●1130〜内川町内会敬老祝賀会/内川町内会館

内川町内会も恒例の敬老祝賀会が開催されました。遅れて出席しましたが町内会館は大盛り上がりでしたよ。岩崎会長も高齢者全員が参加して欲しいが会館に入りきれなくなってしまう、と嬉しい悲鳴。皆さん、お元気一杯でした。

●1330〜東川町内会敬老の集い/東川公民館

東川町内会の敬老の集いも役員の皆さんが肌理細やかな準備をされ、お祝いされる先輩方から感謝の思いが伝えられました。子どもたちとの交流に、おじいちゃん、おばあちゃんは目を細められていました。

●1900〜商和会例会/霧笛楼

恒例の商和会の夫婦同伴例会が開催されました。今日は奮発して元町の霧笛楼でのフルコース料理を楽しみました。幹事代表の大島さんから挨拶がなされ乾杯に移りました。おしゃべりと美味しいお食事に皆さん大満足でした。


9月19日(日)晴れ 下関へ出張

●0730〜末吉昭和会例会/コーリン

恒例の末吉商和会例会にお邪魔しました。町内会の若手メンバーによる例会ですが、町内の連絡事項、また私からの国政報告など、情報交換が行われます。

●1000〜第12回金沢文庫芸術祭オープニングセレモニー/海の公園南口

金沢文庫芸術祭のオープニングセレモニーに出席しました。このイベントも第12回を迎え、徐々に充実してきました。何よりも手作りで子どもたちと共に大人が楽しんでいる姿に感動します。ますますのご発展を祈ります。

●1100〜高谷白山神社秋季祭礼/白山神社境内

祭礼の日取りは毎年9月19日と決まっているようで、平日でも開催されます。そのためなかなか日程が合わずに参加することができませんでしたが、今年は幸運にもお休みと重なりました。神事終了後、町内会館に移動して直会が開かれ美味しい婦人部の手料理をご馳走になりました。

●1100〜三艘町内会敬老会/三艘町内会館

遅れて三艘町内会の敬老会に出席しました。すでに皆さん盛り上がっているところ、演芸の幕間にご挨拶の機会をいただきました。皆さんの長寿を心からお祝い申し上げました。ますます楽しくお暮らしいただきたいと思いました。

●1300〜第24回野毛地区敬老演芸会/横浜にぎわい座

地元野毛では横浜にぎわい座で恒例の敬老演芸会が開催されました。冒頭の開会式でご挨拶の機会を頂き、皆さんの長寿を祝い、また日頃お世話になっている感謝をお伝えしました。終日演芸が続きます。

●1515〜福岡へ/羽田空港

午後2時頃自宅を出発し羽田へ。福岡空港から博多駅へタクシー移動し、博多から新幹線で小倉へ、そしてそこからタクシーで下関市竹崎のシーモールパレスへ向かいました。

●1800〜第72回九州山口薬学大会・祝賀会/シーモールパレス

小倉から乗ったタクシーで時間通りに到着するのは難しかったようで、会場到着は少し遅れてしまいました。丁度乾杯の音頭がとられたところに到着し、そのまま席に着きました。同じテーブルには河村建夫先生、橋下聖子先生、林芳正先生の奥様らがおられ、多くの薬剤師会員の皆さんとの交流を楽しみました。学術大会は今日、明日の二日にかけて薬剤師職能についての提案がなされているとのことでした。祝賀会終了後、小倉へ移動し福岡県薬剤師会幹部の皆さんとの交流会へ移動しました。


9月18日(土)晴れ

●0850〜ふれあい本町大運動会/本町小学校

我が母校、本町小学校の「ふれあい本町大運動会」が秋晴れの下、元気一杯に開催されました。野毛山幼稚園の奈良先生も激励に参加されていました。たくさんの思い出を子どもたちに作って欲しいと思いました。

●1000〜東京国税労働組合第54回定期大会/都市センターホテル

恒例の国税東京の定期大会にお招きいただきました。石原伸晃幹事長や藤井裕久衆議院議員も出席され、我が国の運営でもっとも基本的な徴税に従事される皆さんに激励の挨拶がなされました。今後は平成23年度予算で目標とする定員の29人純増、予算107億円増の必要性を国会議員に理解してもらわなければなりません。

●1300〜南川町内会敬老会/南川町内会館

南川町内会の敬老会にお招きいただきました。趣向を凝らした敬老会で、今年も芸達者な皆さんが出演されました。どじょうすくい安来節は毎年検定を受けてその踊りが認められるそうです。今年も認定された安来節がお披露目されました。

●1800〜お通夜:故松本キン氏/エヴァホール横浜

いやあ、ショックです。14年間にわたり大変大きなご支援をいただいてきた松本キンさんが逝去されました。地域活動にも熱心に取り組まれてきた松本さんだけに大勢の弔問客が詰め掛けました。私もこころからご冥福を祈りました。


9月17日(金)晴れ

●0700〜第86回早朝駅頭演説会/磯子駅

今朝の早朝駅頭演説会は磯子駅で開催しました。まちかど政治瓦版9月号を配布し、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成の取り組みについて報告しました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日249枚/月間累計2699枚でした。

●1100〜川町内会敬老会/川町内会

恒例の川町内会の敬老会にお邪魔しました。婦人部の皆さんが頑張ってお料理をつくってくださいました。このようなふれあいが地域の良さ。閉じこもりにならず日頃からのお付き合いを大事にすることが生きがいに繋がったら良いですね。約250世帯の老人会のメンバーが各種行事を通じて交流しているそうです。

●1300〜朝比奈熊野神社例大祭/朝比奈町内会館

恒例の朝比奈熊野神社の例大祭が行われ、式典終了後懇親会が町内会館で開催されました。地元の国吉一夫県会議員と共に私もお招き頂き近況についてご報告する機会をいただきました。

●1900〜17日会/元町厳島神社

伊波洋之助市会議員の後援会「17日会」の定例会に出席しました。私からは国会の様子についてご報告し、いろいろな質問を受けました。皆さんの関心は現在の高齢者が安心して暮らすことのできる社会が維持されていくのかということでした。


9月16日(木)曇り晴れ雨

●1100〜国会見学・神奈川県薬剤師会の皆さん/1‐302

神奈川県薬剤師会の皆さんが国会見学です。新しい議員会館にもお立ち寄りいただき、わずかな時間ですが現在の取り組み課題についてご報告しました。

●1300〜取材/1‐302

10月下旬を目標に民主党政権と自民党政権の違いを本にするとのことで、私のところにも取材がありました。私からは麻生政権時代に取り組んだ政策についてお話しをしました。

●1600〜エコノファーム21/1‐302

エコノファームの定例勉強会が開催されました。初めての参加者もいて賑やかな懇談会になりました。新しい会館の会議室が有効に使われています。

●1800〜政務懇談会/都内

企業団体の皆さんとの懇談会に出席しました。景気が極めて悪く、これからの日本の経済が心配との声がたくさんあがりました。


9月15日(水)晴れ

●1030〜広報会議/野毛事務所

新たなスタッフを迎えて広報会議が開催されました。民主党の代表選挙が終わり政策の競争になる秋の臨時国会に向けて再度我が党の政策について確認する必要があるのではないかとの意見が多く出されました。

●1330〜日本薬剤師連盟臨時評議委員会/都市センターホテル

参議院選挙終了後初めて開催された連盟の臨時評議委員会にお招き頂きご挨拶の機会をいただきました。薬剤師職能を全うすると綱領に明記されていることを忘れてはならない、薬剤師の社会貢献の本質は何か、共通の理解を求めました。

●1700〜子宮頸がん予防ワクチン説明/1-302

自民党公明党子宮頸がん予防ワクチンプロジェクトチームの事務局長を仰せつかり、癌対策としての意義と予防接種法とのバランスについて再確認しました。

●1830〜政務懇談会/都内

子宮頸がん予防ワクチンPTの勉強会が終了せず、引き続き夕食をとりながらスタッフとの意見交換が行われました。


9月14日(火)晴れ曇り

●0700〜第85回早朝駅頭演説会/山手駅

今朝の早朝駅頭演説会はJR山手駅で開催されました。 私の卒業した聖光学院の後輩たちが元気に学校に向かっていました。また多くの皆さんから激励の言葉を掛けて頂き感謝申し上げます。子宮頸がん予防ワクチンの取り組みについてご報告しました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日234枚/月間累計2450枚でした。

●1300〜国会議事堂はお化粧直し中

午後永田町に到着しました。国会議事堂はお化粧直しの真っ最中で、その様子は恥ずかしそうに工事用ネットで被われていました。

●1400〜自公子宮頸がん予防ワクチンPT・自民党政調ワクチンに関するPT合同会議/第2-B1第1会議室

今日の勉強会は自公PTと自民党政調ワクチンPTと合同で開催されました。講師は自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科の今野良教授です。これまでの子宮頸がんへの基本的な取り組みや有効性・安全性についてご説明をいただきました。その後参加議員から質疑がなされ様々疑問に対して専門家としての考え方を今野教授から示していただきました。

●1800〜記者懇談会/都内

マスコミ関係者との記者懇談会が開催されました。今日の民主党代表選挙の結果を受けて、今後の国会の流れなどについて意見交換が行われました。また、自民党の役員人事についての確認のための連絡が入り、「引き続き副幹事長を」との要請を受けました。


9月13日(月)曇り晴れ

●0700〜第84回早朝駅頭演説会/磯子駅→新杉田駅(変更)

今朝は磯子駅で早朝駅頭演説会を予定していましたが、他の議員に場所をとられ他の駅に移動することになりました。開催場所を新杉田駅に移して仕切りなおし。皆さんに「子宮頸がん予防ワクチンの取り組み」をお伝えしました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日177枚/月間累計2216枚でした。

●0900〜事務所打合せ/野毛事務所

駅頭活動を終了し、今日の動きとこれからの統一地方選対策について打合せが行われました。

●1030〜並木ボウリング愛好会例会/新杉田ボウル

久し振りに並木ボウリング愛好会の月例会にプレーヤーとして参加しました。懐かしいマイボール、マイシューズを引っ張り出し投げてみましたが、15ポンドを超えるボールは今の私には重い。おまけに親指が太ったのかなぁ、投げるときに親指の抜けが悪いんです。しかし泣き言をいってはいられません。3ゲームを必死に投げましたが、結果は惨憺たるものでした。

●午後〜事務処理/地元事務所

写真整理に追われる一日でした。政府との考え方の違いを述べるのは簡単なことですが、自分たち自民党がこれまで何をしてきたのか、皆さんに胸を張って訴えることができることは何なのか、これからどうするのかをお伝えしなければなりません。その整理を始めています。


9月12日(日)晴れ曇り

●0900〜中区第一北部地区防災拠点訓練/本町小学校校庭

地元の防災訓練です。野毛2丁目地区は野毛産業さん前に集合して防災拠点である本町小学校に移動します。我が家の避難者代表はカミサンです。本町小学校では、大型の炊飯器で飯炊き、電設訓練などが行われていました。普段は使う機会が無いのですが、この機会に消防団の皆さんなどが操作方法などを確認していました。

●0900〜中区第一地区中部防災拠点訓練/吉田中学校校庭

中区第一地区中部の防災拠点は吉田中学校です。ものすごく暑い残暑の中で、炊き出し訓練、バケツリレー、初期消火訓練などが行われていました。いざという時にこの経験が生きるのですね。

●1000(1100)〜神整振・神整商フェスティバル/パシフィコ横浜

神奈川県の自動車整備振興会恒例のフェスティバルがパシフィコで開催されました。新型の工具などが展示されるのと同時に模擬店などのブースが並び勉強と楽しみの両方を取り揃えたフェスティバルでした。いつもお世話になっている役員の皆さん方にご挨拶する機会を得ました。

●1100〜瀬ヶ崎西部敬老会/瀬ヶ崎西部町内会館

恒例の瀬ヶ崎西部町内会の敬老会にお邪魔しました。いつものお元気な顔が揃いました。式典が終わり乾杯で開宴となりますが、いろいろ趣向を凝らした出し物を楽しみながらの昼食会になりました。子ども会や婦人部の皆さんの心のこもった手料理が並び皆さん美味しそうに召し上がっていました。

●1230〜赤井稲荷講秋季大祭/赤井稲荷境内

恒例の赤井稲荷講秋季大祭が執り行われ、終了後町内会館で直会が開かれました。神事の時間帯は大変強い日差しで高齢の先輩方は玉ぐし奉奠が終わると直ちに町内会館へ移動を開始するほどでした。

●1900〜まつたけ会/野毛事務所

地元の後援会「まつたけ会」の例会が野毛事務所で開かれました。私からは国政の状況について報告し、その後来年の統一地方選挙に向けての準備について意見交換がなされました。


9月11日(土)晴れ

●1000〜中区老人クラブ連合会主催ふれあい運動会/大鳥小学校

まだまだ暑い日が続いていますが、その残暑の中で「ふれあい運動会」が盛大に開催されました。私も準備体操を一緒に行い、各種プログラムを拝見しました。中区選出の伊波市議、松本研市議、福島直子市議ら出席し、運動会に花を添えました。

●1900〜磯子区選出・磯子区医師会懇談会/井筒

夕刻から磯子区の井筒という料理屋さんで磯子区選出議員と磯子区医師会幹部との懇談会が開催されました。地域医療に関わる様々な課題について意見交換がなされました。


9月10日(金)晴れ

■0700〜第83回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日188枚/月間累計2039枚でした。

●1900〜通夜:故王子美氏/横浜華僑基督教会

横浜青年会議所時代に一緒に活動した王子英さん(北京飯店)のお母様が逝去されました。横浜華僑基督教会でしめやかに葬儀が執り行われ、私も弔問しお悔やみ申し上げました。横浜青年会議所の多くの仲間が弔問に駆けつけていました。

●1930〜薬学六年制5年生との中薬懇談会/錦寿司

薬学六年制がスタートして今年は5年生が実務実習を受け始めています。三クールで長期実習を経験することになりますが、この度病院内薬局での実習が終了し、中区の保険調剤薬局での実習を開始した学生さんらの歓迎会が開催されました。初めての経験で戸惑うことも多いでしょうが、同じ仲間がそれぞれに頑張っていることを知るだけでも元気が出てくるのではないでしょうか。受け入れに尽力されている中区薬剤師会の役員さんにも頭が下がります。学生さんの自己実現に力を貸してあげてください。


9月9日(木)曇り晴れ

■0700〜第82回早朝駅頭演説会/杉田駅

スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日215枚/月間累計1851枚でした。

●夕刻〜党役員人事

今日は党人事の三役の決定がなされ、午後5時からの総務会で承認されました。来年の統一地方選挙、いつあるか分からない衆議院解散総選挙に向けて体制作りが急がれています。

■記者会見

谷垣禎一総裁・大島理森副総裁・新三役共同記者会見
(平成22年9月9日(木)18:05〜18:30 於:党本部平河クラブ会見場)

【冒頭発言】

《谷垣禎一総裁》
党役員の任期が9月末ということで、従前から9月に人事を行うと申し上げてきましたが、この度新しい執行部を任命させていただきました。私からご紹介申し上げますと、副総裁には大島理森氏にお引き受けいただきました。そして、幹事長には石原伸晃氏にお願い致しました。総務会長には小池百合子氏、女性のわが党三役は初めてということです。そして、政調会長には引き続き石破茂氏にお願いしたということです。このメンバーで、私どもは、これからの国民生活に安心をもたらすような政治を自民党として取り組んでいかなければなりません。今、民主党代表選挙が行われていますが、一方の候補は選挙で約束したことを破るのは嘘つきだとおっしゃった。もう一方の候補は政治とカネの問題で汚いことをしてはいけないとおっしゃっている。どちらも本当のことですから、これが終わった時に、どのような結果になるのか。果たして国民に、極めて不安な社会生活に安心を与える路線を政権がお取りになれるのか、大変疑問に思います。そういうことを考えますと、私どもはきちっとした展望を示しながら、国民生活の明日に道を切り開いてなければなりません。
このメンバーで必ず衆議院選挙に勝利する。そして、統一地方選挙も勝っていく。そして、国民に新しい明日を指し示していくということでなければならないと思います。そのためのベストなメンバー、自民党が政権を奪還した暁にも、必ず自民党を背負っていただける、明日の次世代のリーダーに、三役に入っていただいたということです。私どもは、この体制の下で、私も先頭に立って、一致団結して、目的完遂のために努力させていただくということです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

《大島理森副総裁》
まずこの一年、この場で幹事長として皆さまにお世話になりました。ありがとうございました。
この度、谷垣総裁の下で、新しい自民党のスタートを作るという意味で、副総裁をやりなさいというご指名とご下命を頂きました。私は、総裁を補佐し、党運営全体を見渡していく立場にあると思います。この一年間の党員、党友、そして各議員の皆さまのご議論、この一年間の歩みをしっかり踏まえつつ、今後において、まさに参議院選挙で示されたことですが、わが党の力を結集していくことが国民の期待に応えられる基本だということです。そのことをやらせていただくことが、私の使命だと思っています。石原幹事長、小池総務会長、石破政調会長が、谷垣総裁の下で思い切って仕事ができるように、その環境を作り、そのことに全力を尽くして、自民党が協同して、国民のために働く体制を作るのが私の責務だと思って、全力を尽くして、谷垣総裁の下で働かせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

《石原伸晃幹事長》
この度、谷垣総裁のご指名で、大島副総裁の後を受けまして、幹事長をさせていただく石原です。よろしくお願い致します。
先程もご挨拶で申し上げさせていただきましたが、私たち自民党の立党の原点を忘れてはいけないと思います。政治は誰のためなのか。政党のためではありません。国民の皆さんのためであります。国家のためであります。そういうものが失われつつある状況で、日本の社会で、一体何が起こっているのかということを強く思います。豊かな時代だと思いますが、この円高不況、円高が進むことによって、輸出企業の収益が落ちる。中小企業が苦しい経営になる。そのために株価が低迷を続ける。それに対して有効な手立てを行っているのでしょうか。一国で円を買い支えることはできません。まさに外交力、経済政策に外交力が伴って、言葉を換えるならば、政治力が伴って初めて、この状態に対応することができる。そういうことが行われていない現状を憂い、私たちは、谷垣総裁の下、若い執行部ではありますが、国家国民のためにに全力全精神を傾注して、一心一途、一人一人が一途になって努力すれば、必ず為し得るという思いで頑張らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

《小池百合子総務会長》
この度、総務会長を拝命しました小池百合子です。党三役初の女性ということで、まさに自民党の多様性、大抜擢を体現する形で、党の最高意思決定機関である総務会の会長を務めさせていただくことになりました。この総務会は、長い歴史があります。総務会において党運営、国会運営、そしてまた各種法案に対しての党としての態度を決めるという会議です。決定までには、自由闊達な意見が行われるわけです。様々な意見を得て、全会一致を旨として、結論を得る。この機関があることによって、国民の負託を得て選ばれて国会にいる私どもの一人一人の議員の代表である総務会の方々の意見をそこで集約する。どこかの政党のように、突然消費税が飛び出したり、突然国民の総意を受けてのガソリン税の暫定税率の廃止の廃止など、そのようなことは総務会を経ることのある自民党とはかなり違ってくる。「総務会は自民党としてのアンカーである」と、先程、田野瀬前総務会長から引き継ぎを受けたところです。今、国民の皆さま方の迅速な要望にも応えられるように、公平、公正かつ円満な総務会の運営を目指して行ってまいりたいと思います。よろしくお願い致します。

《石破茂政調会長》
引き続き政務調査会長を拝命しました石破です。引き続きよろしくお願い申し上げます。
新しく作った綱領に基づき、いろいろな政策を立案してまいりました。それは今さえ良ければ良いのではないという考え方で、日本さえ良ければ良いのではないという考え方で、作ってまいりました。何が真実であるかということを見極める。そして、それを語る勇気を持ち、わかっていただける真心を持つことが必要なことだと考えています。今までもそのように心掛けてまいりましたが、全員が参加する政策づくりを心掛けたい。そして、丁寧な議論を行いたい。しかし、足して2で割るようなことをするつもりはありません。税制改革にいたしましても、あるいは外交安全保障政策につきましても、あるいは農林水産政策につきましても、こうあるべきだということを打ち出すのが我々の使命であります。もう一度、自民党に任せようと国民の皆さま方に思っていただくために、来る統一地方選挙、総選挙、今度は選挙公約ではなく、政権公約ということになります。その作業をしてまいりましたが、さらに加速して、国民の皆さま方からもう一回自民党に(政権を)預けてみようと思っていただくべく、総裁、副総裁、幹事長、総務会長にご指導を頂きながら、全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【質疑応答】

Q:谷垣総裁にお聞きします。民主党代表選が行われている中、また秋から始まる臨時国会はねじれ状態がスタートします。このような中、今回の新役員を選んだ人選の狙いをお聞かせください。
A:これから国会にどのように対応していくか。特に国民生活を睨んで、戦うべきところは当然に戦わないといけません。私たちは国民生活のために協力するところは、協力しなければなりません。国会運営もなかなか大変だと思います。
もう一つ、今のような与党の政策的にも練れていない、一つの党かと思える争いを見ますと、国民に信頼をしていただく、安心をしていただくために、我々はきちっとした政策を提示し、戦わないといけません。選挙にも勝たなければなりません。そういったことを清新なエネルギーで、国会論戦をきちっとやる。そして選挙を勝ち抜くという願いを込めて、今回の陣容を作らせていただいたということです。

Q:谷垣総裁にお聞きします。空席が続いていた副総裁に大島前幹事長が就任されましたが、その意味合いと、副総裁と幹事長の役割分担について、谷垣総裁のお考えをお聞かせください。
A:極めて明瞭でして、先ほど申し上げたような清新な力、石原さんは、私や大島副総裁に比べると、干支で一回りくらいお若いと思います。一回り若い清新な力で幹事長として前面に立っていただくのは当然のことです。しかし、いろいろなことがあると、大島さんの経験、こういうものに次元の高い立場から支えていただくことが必要だと思います。原理原則はこれに尽きると思います。

Q:具体的な役割分担はありますか。
A:それはありません。

Q:石破政調会長にお聞きします。たばこ税が大幅に増税されることになっています。これまで増税しても税収が思うような成果が上がっていないと思われますが、たばこ値上げが各方面に与える影響などについて政調会長のお考えをお聞かせください。
A:おっしゃる通り、見込んだような税収は得られていません。また、たばこ耕作者の方々、小売業の皆さま方、これはほとんどが専業です。規模拡大も一生懸命やってきました。そういった方に対する配慮を欠いたものだと思います。取れるところから取るという考え方で、税は組み立てるべきではありません。たばこですので、健康に対する影響も総合的に勘案したのだと思いますが、今回は取れるところから取るということを優先したような気がします。私ども耕作者、小売業の方々の意見を聴取して、健康に対する意見も勘案しながら、今回の値上げは決して適切なものではなかった。どこが本当に適切なものかということは、地方税収と併せて、私どもは早急に案を作っていかなければならないと思います。

Q:谷垣総裁にお聞きします。当初、自民党の役員人事は、民主党代表選が終わってからとの意向だったと思いますが、前倒しをされた理由について、総裁のお考えをお聞かせください。
A:私は始めから9月に人事をやると申し上げたのです。ただ、臨時国会の準備とか、いろいろなことがあるから、役員任期は9月末ですが、それはいろいろな準備を考えると、もう少し前倒しをしなければならないかもしれないということを終始一貫して申し上げてきて、その過程でいろいろな推移を見ながらやっていこうということですから、今おっしゃったように最初に言っていたというわけではありません。

Q:石原幹事長にお聞きします。民主党の山岡副代表は、代表選後の政界再編を睨んで、個別に自民党の議員に接触しているとの発言をしていますが、これにより政界再編が加速するとも言われていますが、受け止めをお聞かせください。
A:これは二つあると思います。菅さんがそのまま総理の場合、今言われた山岡さんたちが中心になって応援している小沢さんが勝利を収めた場合。この場合は首班指名があるので、国会を早期に召集せざるを得ません。そのような中、私たちは頻繁に連絡を取り合い、どちらのケースにも対応できるように、対応させていただこうと考えています。
今のところ、本当に各社の調査を聞かせていただいても、どちらが勝つかわからないというところなので、この二つのケースを両方見据えてやっていかなければならないと考えています。

Q:それは政界再編を加速させるようなということですか。
A:それは新執行部ができて、総裁がお話になられたように、私たちは政権を奪還する。これは決して自民党のためではありません。私どもの自民党の立党の原点、先程申し上げたように、政治の持つ意味に立ち返って、私たちは昨年審判を受けて、野に下ったわけですが、ちょっと見ていられない状態が続いています。円高不況の話をしましたが、デフレ対策も全く手が打たれていないことを見たときに、やはり私たちが頑張らないといけない。それは私たちのためではなくて、国家、国民のためだと思っています。

Q:石原幹事長にお聞きします。各社世論調査によると、自民党の支持率がなかなか上がらない状況が続いているように思うのですが、どのように対応していきますか。
A:参院選で改選第一党を頂戴しました。それはやはり国民の皆さま方が今の政治状況、民主党は政権を取るまでは、いろいろなことを言って、何かやるのではないかと期待を持たせたと思いますが、いざ政権を取ると、政権を取ることが目的化して、権力闘争に明け暮れている。そういうものに対して、私どもは石破政調会長を中心に、先ほどのタバコのこともありますし、政調会長が出張されていたのは赤潮の対応です。地道な努力によって信頼を回復するということに尽きるのではないでしょうか。
大島副総裁の下でふるさと対話を始めました。私も行かせていただきましたが、ちょうど行ったところが、大土石流が起きた山北町というところですが、そういうところで草の根の声を聞いていく努力をこれからも続けてまいります。地道な努力以外、一気に支持を回復するなんていう道はないと思います。地道な努力だと思います。

Q:谷垣総裁にお聞きします。これからの国会対応について、戦うべきところは戦う。国民生活のためには協力できるところは協力するような、是々非々で臨むということですか。(共同通信)
A:そうです。

Q:谷垣総裁にお聞きします。その基本方針と、早期の解散総選挙を求めることとの整合性をどのようにお考えになっていますか。
A:整合性をつけないといけないと申しますのは、私は何度も申し上げていますが、例えば、我々が向こうを解散に追い込むために、日銀総裁の人事なんて知ったことかという態度は取れないと思います。仮にそれが向こうの得点になったとしても、今のようなただでさえ円高のときに、日銀総裁の人事、俺たちは知らないというわけにはいかない。整合性と言いますが、そこは整合性も良識と常識を持ってやらないといけないということではないでしょうか。

Q:谷垣総裁にお聞きします。民主党の代表選をめぐる混乱を受けて、解散総選挙は近いとお考えになり、このような若い50代の党役員人事を行ったのですか。
A:いつ選挙があるかということは、解散権は内閣総理大臣が持っているわけですので、我々で左右するわけにはいきません。我々は、非常に迷走している民主党政権であると考えているので、一日も早い解散に追い込むことが国民生活にとってベターであると考えていますので、早期の解散に追い込んでいく。だから今度の新執行部の役割も、早期に解散に追い込んで、自分たちで選挙に勝つことだと考えています。

Q:石原幹事長にお聞きします。中堅若手の中には派閥の解消を求めることがありますが、この派閥に対する認識についてお聞かせください。
A:私は、政権構想会議の幹事をさせていただいています。この中でもひとつの大きなテーマです。なぜ大きなテーマかと申しますと、大島幹事長時代、副総裁のご尽力で、参院選は公募を行いました。全国で。現職を降ろして公募をやる。そういう人たちをこれまでならば、派閥がこうやって選挙をやりなさい。あるいはこういうことは言ってはいけませんなど、手取り足取り指導をしてきた。そういうものが今、党の正式な機関の中としてあると言えば、今は全部の都道府県にはありませんが、政経塾というものが、東京は5年目ですがやっています。このように政党が近代化していけば、派閥というものは自然になくなると思いますし、その過程の中で、現に無派閥の人が一番多いと思います。どこにも属さないという人たちが自民党の中でも多くなってきた。この過渡期をどのように乗り越えるかの裏返しだと思っています。これも宿題として組織を預かっていたので、政権構想会議の中で、いろいろと取りまとめていきたいと思っています。(了)

 


9月8日(水)雨 大雨

●0700〜第81回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝の早朝駅頭演説会はJR洋光台駅で開催されました。ポツリポツリと雨が降り出し傘を持つ方が多く、なかなか「まちかど政治瓦版」を受け取っていただくことができませんでした。しかし地元の自治会役員の皆さんとお目にかかったり、激励の言葉をいただいたり、意義ある演説会になりました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日175枚/月間累計1636枚でした。

●1000〜厚生労働部会/党本部702

厚生労働省の来年度に向けた概算要求の説明を受けました。議員からは基礎年金の国庫負担を1/3から1/2に引き上げるという重要課題について、説明書に明確な書き振りが無いことに、政府・厚労省の姿勢が追求されました。

●1100〜ワクチンに関するPT/党本部702

厚労省のワクチン政策全体の概算要求について説明を受け、その後自公子宮頸がん予防ワクチンPTの報告を私から行いました。議員からは色々な意見や質問が出されましたが、最後のまとめで「ワクチンの予防効果を認めることができることから基本的には自公PTにて議論を前に進める。各種議論が錯綜していることから、@予防ワクチンの安全性について、A制度設計について、B教育及び情報提供・啓蒙活動等について順次審議を進めて行きたい。」との考えを示し了承されました。

●1300〜厚生労働委員会/分館第16委員室

今日は国会閉会中審査が各種委員会で行われました。

厚生労働委員会では「厚生労働関係の基本施策に関する件」が議題となり、三時間の質疑が行われました。質疑者は民主党2名、自民党2名、公明党1名、共産党1名、社民党1名、みんなの党1名の合計8名からの質疑でした。自民党の二名はあべ俊子、田村憲久両氏です。

●1430〜政務懇談会/都内

新産業育成について麻生太郎氏、河野太郎氏らと共に意見交換する勉強会に出席しました。

●1630〜臨時役員連絡会/党本部総裁応接室

急遽役員連絡会開催の通知が届きました。役員会に続く役員連絡会で谷垣総裁からは次のような趣旨の提案がなされました。「総裁を除く自民党役員の任期は1年で9月末にその時期を迎える。秋の臨時国会での政策論争、来年の統一地方選挙に向けた態勢を整える必要から人事を行う必要があると判断した。昨年より一年経ったがその間の役員各位のご協力に感謝する。しかし我が党の所期の目的は道半ばで態勢を整え統一地方選挙、衆議院解散総選挙に取り組んでいく」。これを受けて大島幹事長から「9月末に役員の任期が切れる。総裁の判断で新たな人事を行うが、この人事は総裁に語一任願いたい。併せ次の人事が固まり後任が決定するまでは現職役員が責任を持つ。了承頂ければ総務会に提案する」との投げかけでした。これは全会一致で了承され、短時間の役員連絡会は終了しました。

終了後、幹事長室大部屋でご苦労さん会風の雑談がしばらく続きました。石原議員の口ひげは毎年恒例で、断食道場で一週間の断食に集中するためになりふり構わぬ取り組みがなされ、そのなごりだそうです。

●1830〜政務懇談会/都内

厚生労働関係同僚議員との懇談会を都内で開催しました。これからの闘う体制作りが重要です。


9月7日(火)晴れ

●0700〜第80回早朝駅頭演説会/能見台駅

今朝は能見台駅頭で駅頭演説会を開催しました。多くの方が行き交います。まちかど政治瓦版では子宮頸がん予防ワクチンについてその取り組みを報告しました。何人かの方に声を掛けていただき、「自民党、がんばれ、がんばれ!」の激励を頂戴しました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日209枚/月間累計1461枚でした。

●1045〜役所説明/1-302、●1130〜役所説明/1-302、●1300〜政調会打合せ/1-302

会館事務所へ入り、厚労省関係の概算要求の説明を受けました。また自民党政調会で明日行われる「自民党ワクチンPT」の議事内容について事務局と打合せを行いました。

●1800〜政務懇談会/萬珍楼

横浜の経済界の代表とこれからの日本について意見交換が行われました。


9月6日(月)晴れ

●0700〜第79回早朝駅頭演説会/能見台駅→富岡駅

能見台駅を予定していましたが、我が党の市議とバッティングしてしまい、場所を富岡駅に移しました。京急富岡駅では駅舎の改修が行われており、障害者の皆さんにも使いやすい駅に改良されるそうです。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日381枚/月間累計1252枚でした。

●1030〜事務処理/1-302

議員会館に移動しお客様との面会や事務処理を行いました。我が党の議員らの顔は見ませんでしたが、民主党の議員が忙しそうに走り回っていました。代表選挙では地方票の取り込みが重要なポイントになっているようです。

●1800〜政務懇談会/都内

後援会関係者との懇談会が開催されました。景気回復に向けた対策を期待しています。


9月5日(日)晴れ

●0900〜野島町内会防災訓練/野島公園

今朝は各地で防災訓練が開催されました。全部を回ることはできず野島の防災訓練にお邪魔しました。災害を知らせるサイレンが鳴り、野島各地から住民が避難集合、点呼を取り会長からの挨拶がなされました。その後、初期消火訓練や炊き出し訓練などが行われました。

●1100〜三艘浅間神社大祭/三艘浅間神社

夏祭りはまだまだ終わりません。今日は三艘の浅間神社大祭が行われました。神社の下では恒例の模擬店が出て焼そば・焼き鳥・イカ焼など役員さん総出で頑張っていました。式典が終わると町内会館で直会が行われました。社会の問題を政治だけで100%解決することはできません。地域の協力が必要で、そのためにはこのような行事を通じて、一つひとつ地域内の信頼関係を築き上げていくことが大切ですね。


9月4日(土)晴れ

●1120〜横浜インスポ倶楽部第26回インディアカ大会式典/磯子スポーツセンター

インディアカ大会も26回目を迎えました。参加者は226名とシニアグループの参加が増えました。顧問としての激励のご挨拶を述べさせていただきました。早速試合が始まりましたが、そのコートはバドミントンと一緒です。私自身が聖光学院中高時代6年間バドミントン部に所属していましたので大変懐かしく思いました。バドミントンもインディアカも一緒ですが、大敵は「風」です。体育館の窓を締め切りプレーが行われますので、体育館内部の温度はめちゃくちゃ高く、夏の合宿では汗びっしょりでヒーヒー言っていたものです。皆さんも熱中症に注意して楽しい試合にしていただきたいと思います。

●1500〜(社)中区医療センター完成開所披露式/中区本牧

中区の休日急患診療所が完成しました。旧施設は昭和48年に整備され、地域医療をしっかり担い、住民の皆さんの安心を提供しています。私も薬剤師として何度も出動し、お手伝いさせていただきました。色々な思い出の詰まった旧施設でしたが老朽化のため、この度建て替えになりました。新しい診療所は新型インフルエンザ対策などにも配慮された素晴らしい施設です。これからも中区民の皆さんに安心をお届けできることでしょう。

●1600〜朝比奈町内会納涼祭り/朝比奈

朝比奈の恒例の納涼祭りが開かれました。到着が少し早かったでしょうか、役員の皆さんが懸命に準備を進めていました。激励のご挨拶を述べ失礼しました。

●1700〜谷津浅間神社大祭御霊入れ/谷津公園

谷津の夏祭りにお邪魔しました。御霊入れの神事に立会い、お祭りの成功を祈りました。公園にはたくさんの模擬店も出て、子供たちも楽しそうに飛び回っていましたよ。

●1900〜政務懇談会/野毛

医療制度改革についてご提案を受けました。抜本的な改革を行わなければ先行きの不安を解消できないとのことでしたが、課題は山積です。しっかりご意見を受け止め検討していきたいと思います。


9月3日(金)晴れ

●0700〜第78回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

今朝は金沢文庫駅頭で演説会を開催しました。いつもと同じように多くの皆さんが通勤通学で忙しそうに改札口に向かっています。足を止める暇はありません。私の目の前を通り過ぎる間、声の届く範囲にいる時間は15秒くらいでしょうか・・・。その間に伝えたいポイントを話します。数え切れないほど挑戦していますが、なかなか難しいことです。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日377枚/月間累計871枚でした。

●1100〜世界基金支援日本委員会・議員タスクホース第11回会合/グランドプリンスホテル赤坂

9月5日から22日まで有楽町朝日スクエア/ギャラリーで「命をつなぐ」(世界基金/マグナム・フォト共同制作写真展)が開催されます。内容はマグナムの写真家が見たエイズ治療の最前線。主催者は世界エイズ・結核・マラリア対策基金や世界基金支援日本委員会などです。世界基金支援日本委員会の議員タスクホースメンバーの一人である私も、来日されたミッシェル・カザツキン氏、クリストフ・ベン氏、デイビッド・ボーウェン氏らとの懇談会にお招き、世界基金の最近の取り組みについてご説明をいただきました。

2008年7月にカンボジア、ベトナムを訪問し、世界基金の活動を視察してきたことを思い出しました。

世界基金支援日本委員会 議員タスクホース
東南アジア訪問(カンボジア・ベトナム)
2008年7月22日(火)〜7月26日(土)

上記一員としてエイズ・結核・マラリア対策の調査に参加します。

7月22日(火)晴れ 日本→カンボジア

※0700(日本)〜第82回早朝駅頭演説会/磯子駅

スタッフによる広報活動が行われ、「まちかど政治瓦版」7月号の配布枚数は、本日枚322/今月累計2812枚(古正80/785、原28/568、斎藤139/878、関口-/3、森75/578)でした。

●1030(日本時間)〜成田発JL717便でバンコク経由プノンペンへ→●1851(以下現地時間)〜プノンペン国際空港到着

●篠原勝弘在カンボジア駐日大使主催夕食会/大使公邸

7月23日(水)晴れ カンボジア

※0700(日本)〜第83回早朝駅頭演説会/根岸駅

スタッフによる広報活動が行われ、「まちかど政治瓦版」7月号の配布枚数は、本日枚176/今月累計2988枚(古正32/817、原31/599、斎藤39/917、関口31/34、森43/621)でした。

●0920〜グローバル・ファンド(世界基金)本部からカーチャ・ロール氏合流

●0930〜国立母子保健センター

●1200〜WHO・UNAIDSとのランチ・ミーティング/TOPAZ

●1400〜HIVカウンセリング・センター会議及び国際NGOホープ・ワールドワイド運営によるシアヌーク病院視察

●1530〜クメール・エイズNGO連合(KHANA)によるコミュニティー・プログラム視察

●1810〜現地プロジェクト関係者とのディナーミーティング/MALI's

7月24日(木)晴れ カンボジア→ベトナム

※0700(日本)〜第84回早朝駅頭演説会/山手駅

スタッフによる広報活動が行われ、「まちかど政治瓦版」7月号の配布枚数は、本日枚237/今月累計3225枚(古正50/867、原88/687、斎藤25/942、関口25/59、森49/670)でした。

●0915〜チェックアウト

●1050〜高田警視慰霊碑参拝

●1240〜プノンペン発VN841便でホーチミンへ

●1530〜在ベトナムWHO、UNAIDS、UNODCとの会合/ホテル

●1830〜水城幾雄在ベトナム総領事主催夕食会/総領事公邸

7月25日(金)晴れ雨 ベトナム

●0830〜グローバル・ファンド(世界基金)支援によるエイズ対策プロジェクト視察

●1115〜ベトナムのマラリア対策と世界基金支援の役割について

●1300〜ランチミーティング/NHA XUA

●1415〜世界基金支援による結核対策プロジェクト視察/ファン・ノック・テック病院訪問

●1700〜戦争証跡博物館

●1800〜総括ディナーミーティング/ホテル

●2335〜ホーチミン発JL750便で成田へ

7月26日(土)晴れ ベトナム→日本

●0720〜無事に成田に到着

プノンペン(カンボジア)

ヘルメットの着用が義務化されていないようです。信号の数は少ないのですが、大量のオートバイが信号の無い交差点でも上手に走り回っています。五人乗りで大丈夫かな〜。

ホーチミン(ベトナム)

ホーチミンもオートバイであふれています。大人はヘルメットが義務付けられているようですが、子供はノーヘル。

短い時間でしたが山盛りの会合がセットされており、たくさんのことを学んできました。日本ではあまり騒がれなくなってしまったエイズ・結核などの感染症ですが、お金をかければ対策が打てるものであり、それだけの力を自国が持てるか否かにかかっているといって過言ではないと思います。我が国はまさに世界一の長寿国を築き上げましたが、それは医療技術はもとより国民皆保険制度などの仕組みづくりや生活環境・衛生のレベルアップにしっかり取り組んできたからこそです。安心・安全な日本に暮らすことが出来る幸せを強く感じることが出来ました。

●1230〜党本部・都道府県支部連合会合同会議/第一B1大会議室

自民党の全国都道府県支部連合会の幹部が全員集合し、これからの自民党の取り組みについて議論されました。各地域からたくさんのご意見を頂き、今後の党運営に生かされることになります。後半は政調会から党本部の各種政策に対する考え方が示されました。

●1730〜党本部・都道府県支部連合会合同会議・懇親会/党本部901

議員会館の会議室で行われた会議が終了した後、党本部に移動して懇親会が開催されました。私が司会進行役を担いました。わずかな時間でしたが、宮崎県牛・ぶたのお料理などを楽しみながら、各県連幹部と党本部役員との歓談が続きました。

●1800〜野田聖子さんのさらなる飛躍を期待する会/帝国ホテル

野田聖子さんのパーティーが帝国ホテルで盛大に開催されました。50歳のお祝いと共にご懐妊を祝うお客様が会場に入りきれないほど集まりました。野田さんとは消費者問題に関する特別委員会の理事同士の関係で応援に行き、私は今日はカメラマンに徹しました。


9月2日(木)晴れ

●0700〜第77回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

朝七時から八時までの駅頭演説会を京急金沢八景駅前で開催しました。ジリジリと本当に暑いですね〜!子宮頸がん予防ワクチンをテーマにした「まちかど政治瓦版」を配布しました。皆さんは元気に電車に乗り込んでいました。 スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日243枚/月間累計494枚でした。

●1800〜通夜:袴田英二氏/一休庵久保山式場

伊勢佐木町で活躍していた袴田さんが急逝されました。大変多くの弔問客が駆けつけ焼香の列に並びました。

●1930〜神奈川県薬剤師連盟総務会/神奈川県総合薬事保健センター

神奈川県薬連の総務会が開かれ、田中会長に続き私からもご挨拶の機会をいただきました。薬剤師職能の向上により社会貢献したいという大きな目標がありますが、日常の組織運営の中でも難問は山積。しかし、ひるむことなく一つひとつの課題に丁寧に対応がなされています。


9月1日(水)晴れ

■0700〜第76回早朝駅頭演説会/六浦駅

スタッフによる「まちかど政治かわら版」の配布枚数は当日251枚/月間累計251枚でした。

●終日〜地元日程

来年の統一地方選挙に向けた準備、事務所資料の整理、メールアカウントの整理などが進められました。

●1830〜医療制度懇談会/市内

医療関係者との勉強会です。今後の横浜市内の医療サービス提供のあり方について意見交換が行われました。

9月1日開設

皆さんからメールでご意見などを受けとることができるよう、新たに「ご意見箱」を開設しました。すべてに返信することはできませんが、皆さんのお考えをしっかり受け止めていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

みんなの声「ご意見箱」開設⇒ info-matsumoto@jun.or.jp

ご意見によっては「当方のHP」や「まちかど政治瓦版」で公開することもあります。ご了承ください。

民主党代表選挙スタート

菅氏、小沢氏二名による民主党代表選挙が始まった。これから14日の投票日まで電波ジャックされ、激しい選挙戦が展開されることになるでしょう。私たち自民党から見ると矛盾だらけの主張に見える民主党両氏の考えですが、国民・有権者はどのように受け止めるのか注視していきたいと思います。


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