松本純の国会奮戦記2008-09

2008(平成20)年9月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治瓦版9月号 9月2日号外 9月24日号外

9月30日(火)

●0820〜官邸着

今朝も雨です。自宅を午前7時20分に出発。8時20分に到着しました。まだ官邸の正面玄関は閉まっています。横にある通用口から官房副長官の執務室のある階までエレベーターで上がりました。エレベーターホールにある廊下につながるドアを開けようとすると、鍵がかかっていて開きません。しょうがないのでエレベーターの前にある衛視さん用の椅子に腰掛け、3分ほど待っていると衛視さんが到着し、ドア開けてくれました。早い時間にお邪魔して申し訳ないと思いました。

●0910〜国対正副/第22控室

国対正副に参加するため官邸から衆議院に移動し、幹事長室に立ち寄ってから国対正副委員長会議の行われている第22控室に、大島委員長とともに入りました。米国下院で金融安定化法案が否決されたこと 、補正予算の審議に対する民主党の対応などが報告されました。

●0930〜初動体制閣僚意見交換

同時刻に役員連絡会がありましたが、全閣僚が参加して意見交換が行われる、災害など緊急時の対応について学びました。

●1000〜閣議

今日はたくさんの案件があり、閣僚から頂く花押(署名)が山盛りでした。円卓で進められる閣議の邪魔をしないようにしながら、一件ごとに関係大臣が署名するいわゆる決裁書を滞りなく回収するのが副長官の役目です。

●1300〜各省庁説明〜1715

昼休みの時間を利用し、昨日のパーティーのお礼回りのために議員会館を上から下へ走り回りましたが、全部を終了することはできませんでした。明日に持ち越しにして、夕刻まで休み無く各省庁からの説明や挨拶を受けました。

●1730〜番懇

今日は午後5時半から20分ほど番記者との懇談会を開きました。解散時期についての関心が大変高いようでしたが、麻生総理はそれについて何も語っていませんので、お答えのしようがありません。解散することだけが目的ではありませんで、麻生総理は解散の前に、国民に心配をかけないよう迅速に緊急経済対策・補正予算など重要案件を成立させたいと願っています。その審議日程は民主党はじめ野党の皆さんと与党国対が交渉していますので、その結論を待たなければなりません。

●1830〜総理大臣招宴/全日空ホテル

大変光栄なことに鴻池官房副長官とともに麻生総理大臣との会食に招かれました。国会とのパイプ役としての役目も頂戴していますので、我が党の動きについてご報告しました。


9月29日(月)曇り雨

●0900〜閣議/官邸閣議室

●0910〜辞令交付侍立/官邸閣僚応接室

●0910〜国対正副/院内22控室

●1145〜代議士会/14控室

●1200〜本会議@/衆・本会議場

●1210〜初事務次官会議/官邸2F小ホール

●1300〜開会式/参・本会議場

●1400〜本会議A/衆・本会議場

●1545〜衆参与党国対/院内21控室

●1700〜党役員会/院内総裁室

●1850〜副大臣記念撮影/官邸

●1900〜初副大臣会議/官邸2F小ホール

●1930〜大臣政務官への辞令交付侍立/官邸4F特別応接室

●1940〜大臣政務官記念撮影/官邸

●1950〜大臣政務官会議/官邸4F大会議室

●終了後〜記者会見・副大臣会議関係/官邸1F会見室


9月28日(日)晴れ

●0930〜中山成彬国交大臣辞表提出/官邸

一連の放言問題で中山成彬国土交通大臣から辞表が提出され、麻生太郎総理が受理されました。そのときの総理の一言は「残念」という言葉しか出なかったそうです。直ちに後任の検討に入りました。

●1000〜臨時閣議/官邸閣議室

今日の臨時閣議は29日の内閣総理大臣の所信表明演説の内容について審議されました。全文が朗読され、閣僚から様々な意見が出され、再度検討されます。最終的には明日の閣議で最終決定し、本会議で麻生太郎総理が演説することになります。今までの演説とは一味違うものになりそうです。

●1130〜今日の昼めし/官邸2階食堂

今日の昼めしは官邸2階にある職員食堂でとりました。我々チーム松本(官房副長官)は全員がカジキマグロのフライとご飯、味噌汁、おしんこの定食。また、たまたま食堂で遭遇したチーム鴻池(官房副長官)は全員がカツ丼でした。食堂のスペースはこじんまりしていますが、それもそのはずで、官邸の主(あるじ)は総理大臣と官房長官・副長官3名の合計5名。そしてそのスタッフの皆さんがあの大きな総理官邸を運営しているのです。

●1600〜論説懇/官邸4F大会議室

メディアの論説員の皆さんに対して、総理の所信表明演説が行われたときに適切な解説をしていただくために、事前に所信表明演説の内容が説明されます。勿論秘密会で、内容については直ちにオープンすることは出来ません。総理が所信表明演説を実際にスタートしたときから内容について解説していただくことになります。

●1700〜大相撲秋場所・総理大臣杯授与(代理)/両国国技館

武蔵川理事長

過去、総理の代理として官房副長官が表彰式に出席していますが、総理大臣杯が約40キログラムと重いため、ぐらつくケースが多いと聞かされました。本番で総理大臣杯につぶされてはえらいこっちゃ、と昨夜は56キログラムの家内を抱きかかえ、重さに耐えられるか実験してみました。結論は持ち方で、しっかり力を入れることが出来れば56キログラムまでは耐えられることが判明し、何とかなりそうだと確認して当日を迎えました。
国技館に到着し、財団法人日本相撲協会の武蔵川晃偉理事長にご挨拶した後、事前に表彰状の内容を確認。そして総理大臣杯を持ち上げて見ました。手をかけるところを間違えなければうまくいきそうです。

昨日八回目の優勝を決めた白鵬に内閣総理大臣からお預かりした表彰状を読み上げ、授与しました。そして総理大臣杯を渡すことになりましたが、足元はスリッパで滑りやすい。また杯を持ち上げるまで介添えが支えてくれるのですが、持ち上がった途端に手を離して下がってしまうではないですか。いきなりズシンと重くなった総理大臣杯をしっかり抱えて、なんとかお渡しすることが出来ました。会場の様子は満員御礼でたいへんな熱気でした。国技としての相撲がすべての国民から愛されるよう、益々の発展を祈りました。


9月27日(土)晴れ

●1500〜事務処理/総理官邸

昨日のことですが、党幹部挨拶回りで大島国対委員長のところへ行きました。到着すると、すでに書きあがった色紙を渡されました。その内容は写真の通り、私宛に書かれたもので、内容は「堅忍不抜」。しかも大島先生の肩書きは「元官房副長官」ではないですか。事前に自分の後輩の為にわざわざ時間を割き、準備していただいていたことに大感激しました。本当にありがとうございました、と感謝でいっぱいです。「堅忍不抜」とは、辞書によると「どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して耐え忍ぶこと 。『堅忍』は意志が極めて強く、じっと耐え忍ぶこと。我慢強いこと。『不抜』は固くて抜けない意。意志が強く、何があっても心を動かさないこと」 。蘇軾(そしょく・宋の詩人)の鼂錯論(ちょうそろん)が出典と言われる。《いにしえの大事を立つる者は、惟だ超世の才あるのみならず、亦た必ず堅忍不抜の志有り》、という意味だそうです。


9月26日(金)晴れ

●0700〜第108回早朝駅頭演説会/六浦駅

スタッフによる広報活動が行われました。 「まちかど政治瓦版」号外の配布枚数は、本日322枚/累計3499枚(古正90/1037、原100/823、斉藤-/585、関口-/95、森132/959)でした。

●0910〜国対正副/院内22控室

私の役目は一言でいうと、政府と国会を結ぶ連絡調整役です。国会対策委員会に陪席することは大変重要なことで、時間の許される限り出席したいと考えています。今日はこれからの本会議日程について説明がなされ、大島国対委員長からは補正予算の取り扱いについて民主党との交渉経過について説明がなされました。

●0930〜党役員連絡会/院内総裁室

9時20分には役員連絡会に移動し、菅義偉選対副委員長の隣の席で会議の内容を聞き取ります。元気いっぱいの細田博之幹事長の下、役員連絡会がスタートしました。今日の主要な議題は本会議日程についてです。9時45分に退出し官邸に向かいました。

●1000〜閣議/官邸閣議室

官邸の閣議室に一番乗りで到着し、今日の議題について事前に確認しました。麻生総理が国連総会に出席しているため、河村官房長官が総理の代理として閣議がスタートしました。麻生総理の国連総会での演説での様子を報告されました。それによると、麻生総理の演説がスタートする前に「でき立てホヤホヤの総理です」と英語で自己紹介してから演説に入ったそうですが、その瞬間会場からドッと笑いが起きたようです。また演説途中で通訳の機械が故障し、再度演説をやり直すというハプニングもあったそうです。その際麻生総理からは「その機械は日本製じゃありませんよね」といったコメントが発せられ、再び会場は爆笑のうずだったそうです。また閣僚に失言について、国民の皆様から誤解を受けるような発言をしないよう官房長官からご注意がありました。

●1015〜来客・説明等〜1800/官邸副長官室

その後、次から次へ面会や説明が続きました。そして合間を縫って自民党、公明党の幹部の皆様への就任挨拶回りを行いました。昼ごはんは自室でオムライスを頬張りながら、仕事を継続します。

●1300〜衆参与党国対/院内24控室

今国会に提出法案の説明を行う衆参与党国会対策委員会が院内24控室で開かれました。私からは就任挨拶に引き続き、今国会にお願いする法案について説明し、詳細については各省庁から説明をお願いしました。

●1800〜番懇/官邸


 テレビ東京・内藤裕一さん      朝日・金子桂一さん         NHK・中島沙織さん


    日経・中島裕介さん       日テレ・武部浩一さん


   共同・市ノ瀬雅人さん       毎日・木下訓明さん      東京中日・生島章弘さん


    読売・塩見尚之さん      テレ朝・水野泰介さん         産経・峯匡孝さん


     TBS・大橋純さん       西日本・相本康一さん


    時事・石垣英之さん       北海道・佐藤均さん        フジ・平岡敏治さん

「番懇」というのは「番記者との懇談会」のことだそうです。毎週2回総理官邸で開催され、官邸の様子、総理の様子、政府の取り組みの様子などについて大勢の記者さんと懇談し、情報を公開していくことが目的になります。今日参加したのは上記にご紹介した記者の皆さんです。名刺交換と共に写真を撮り、こちらからも取材してしまいました。


9月25日(木)晴れ

●0700〜第107回早朝駅頭演説会/山手駅

スタッフによる広報活動が行われました。 「まちかど政治瓦版」号外の配布枚数は、本日233枚/累計3177枚(古正122/947、原64/723、斉藤-/585、関口-/95、森47/827)でした。

●1330〜麻生総理外遊見送り/官邸

麻生太郎総理大臣が国連総会に出席するため官邸を出発されました。あわただしい中でのゼロ泊三日の日程です。

●1400〜衆議院議員運営委員会理事会/議運理事会室

衆議院の議院運営委員会理事会に出席し、この度の臨時国会で取り上げていただきたい法案についてお願いに上がりました。

●1420(1350)〜新旧官房長官・副長官の職員挨拶/官邸

午後1時50分から官邸にて新旧官房長官・副長官の職員への挨拶がなされました。私は議運で説明をしていましたが、ぎりぎりで間に合うことが出来ました。麻生太郎総理大臣を支えるために全力で取り組みたい、また協力をお願いしたいと挨拶しました。


9月24日(水)晴れ 麻生太郎総理誕生!

●0700〜第106回早朝駅頭演説会/磯子駅

スタッフによる広報活動が行われました。 「まちかど政治瓦版」号外の配布枚数は、本日291枚/累計2944枚(古正72/825、原94/659、斉藤-/585、関口-/95、森125/780)でした。

●0900〜第170回臨時国会召集日/衆議院正面玄関

素晴らしい晴天

臨時国会が今日召集されました。まずは衆議院の正面玄関で召集に応じたことを証明するために名刺を提出します。これを応召手続きといいます。この手続きを行うことから臨時国会に参加することになります。

●1230〜両院議員総会/第14控室→●1245〜代議士会/第14控室


両院議員総会


代議士会

両院議員総会で麻生太郎総裁、細田博之幹事長から挨拶がなされ首班指名に臨む心構えが伝えられました。そして参議院議員は退席し、引き続き代議士会が開催されました。大島理森国対委員長から今臨時国会の意義・取り組み姿勢について挨拶がなされました。

●1300〜本会議@/本会議場→●1520〜本会議A/本会議場→●1650〜本会議B/本会議場

今日の本会議の目的は首班指名で、総理大臣を決定することです。まず一回目の本会議で投票用紙に「麻生太郎」と書いて投票します。その結果は、投票総数478のうち麻生太郎君337、小沢一郎君117、志位和夫君9、綿貫民輔君7、福島みずほ君7、平沼赳夫君1、でした。次に参議院で同じように投票が行われますが、その結果は小沢一郎君が一位で選出されました。衆院、参院で違う結論が出ましたので両院協議会が設置されることになります。その為に二回目の衆院本会議が開催され両院協議会の設置が諮られました。両院協議会で審議された結果、意見の一致を見ませんでしたので、三回目の衆院本会議が開催され、その報告がなされ、一致を見なかった場合の処理により、衆院の結論を国会の結論にすることになります。そこまでの手続きを済ませて、晴れて「麻生太郎新総理大臣」が誕生しました。

●1720〜麻生太郎総理大臣挨拶/院内幹事長室

麻生太郎新総理大臣が本会議のお礼挨拶に幹事長室を訪れました。副幹事長の皆さんとともにお迎えしました。麻生総理は細田新幹事長としっかり握手をされ、これからの闘いにともに歩むことが誓われました。

●1730〜内閣官房副長官に就任/官邸

河村官房長官の三名の副長官が任命されます。三名は衆議院代表、参議院代表、事務代表ですが、このたび麻生太郎総理により衆議院を代表して私が副長官に任命されることになりました。早速、官邸にある官房副長官室に入り、仕事の内容の説明を受けました。今日は深夜に及ぶ長期戦です。

●2530〜閣僚の記念撮影に/官邸

宮中正殿松の間で認証官任命式が行われ、国務大臣に次ぎ、天皇陛下の前で麻生太郎総理から官記を受領し、陛下から「重任ご苦労に思います」とのおことばをいただきました。大変緊張しました。その後官邸に戻り、初閣議を終えて、記念写真となりました。終了したのは午前2時頃になってしまいました。これから大変重要な任務に就くことになります。麻生太郎総理を支え、国家・国民のために微力を捧げたいと決意を新たにしました。


9月23日(火)晴れ

●終日〜事務処理/野毛事務所

昨日までの大騒ぎの整理をするために今日は一日事務処理になってしまいました。我が国・我が国民のことを、日本一誰よりも考える人が内閣総理大臣だと思います。これからの日本のトップリーダーとして、我が国の将来を切り開き、国民に希望を与え、真の豊かさを実現して欲しいと麻生太郎総裁に期待しています。


9月22日(月)

●0700〜第106回早朝駅頭演説会・雨天中止/磯子駅

残念ながら今朝も雨の為に中止になりました。

●1000〜為公会臨時例会/為公会事務所

為公会の臨時例会が行われて最終の確認がなされました。今日はいよいよ投票日ですから緊張は高まります。詳細な打合せが行われ、また今日一日の動きについて再確認がなされました。

●1000〜国会見学ぞくぞくと!日本薬剤師連盟

日本薬剤師会の若手メンバーが薬剤師連盟主催の国会見学会に参加しました。全国から集まった皆さんは国会の隅から隅まで見学されその後の勉強会に臨み、これからの医療制度のあり方などについて学んだようです。

●1100〜麻生太郎勝手連選対決起集会/702

最終の勝手連選対が開催されました。派閥にとらわれず横断的な応援団が結成され、今日まで総裁選挙の活動に協力していただいてきました。大変心強い活動に感謝でいっぱいです。麻生太郎候補からもお礼の言葉が述べられ、次の日程へ移動されました。

●1130〜事務的報告や支援者との面談で奔走

細田博之幹事長代理との事務的報告や支援者との面談、その間に昼食をとるという大変忙しい日程が続きます。やるべきことはすべて手抜き無しで頑張るといういつもの考え方が行動の基本です。

●1300〜麻生太郎選対本部決起大会/憲政記念館

午後2時から両院議員総会が開催され、自民党衆参議員・地方代表者による総裁選挙の投票が行われます。その投票を前に、全体の麻生太郎選対本部総決起大会が憲政記念館で開催されました。議員本人の参加者は178名、代理出席者は16名、合計194名でした。麻生太郎候補も出席され、最後の決意を表明されました。

麻生太郎の基本的考え方

 ・概要(A4一枚PDF) ・項目(A4三枚PDF)

●1400〜平成20年総裁選挙/党本部8階ホール

いよいよ党大会に代わる両院議員総会が開かれ、次期総裁を選出する選挙が始まりました。点呼順にステージへ向かい、名刺を提出して投票用紙を受け取ります。記入台で候補者名を記入し、それを投票箱に入れます。

投票が終了すると、職員がその数を確認します。そしていよいよその発表がなされます。緊張の一瞬です。結果は下記の数字の通りです。

351表を得て第23代自民党麻生太郎総裁が誕生しました。麻生総裁から受諾・お礼・決意の挨拶がなされました。

福田総裁と握手をした後、今回の候補者の皆さんとともに握手をしてノーサイドが宣言されました。

最後に万歳三唱で党大会に代わる両院議員総会は終了しました。

第23代自由民主党総裁選挙

目指せ!総裁の椅子
明るく元気な麻生太郎が
笑顔あふれる21世紀をつくるのだ

総裁選挙の結果

議員票は衆議院議員304票、参議院議員83票、地方票(都道府県×3票)141票で、合計528票。当日の投票総数は527票でした が、無効票が2票あり、有効票は525票でした。

投票結果(得票順)

  議員票 地方票 合計
麻生太郎 217 134 351
与謝野馨 64 66
小池百合子 46 46
石原伸晃 36 37
石破茂 21 25
  384 141 525

地方票の結果

都道府県 3票の配分方式 石原 小池 麻生 石破 与謝野
北海道 ドント        
青 森 ドント        
岩 手 総取        
宮 城 ドント        
秋 田 ドント        
山 形 ドント        
福 島 ドント        
茨 城 総取        
栃 木 ドント        
群 馬 総取        
埼 玉 総取        
千 葉 総取        
東 京 総取        
神奈川 総取        
新 潟 総取        
富 山 ドント        
石 川 ドント        
福 井 ドント        
山 梨 ドント        
長 野 総取        
岐 阜 総取        
静 岡 ドント        
愛 知 ドント        
三 重 ドント        
滋 賀 ドント        
京 都 ドント        
大 阪 ドント        
兵 庫 ドント        
奈 良 ドント      
和歌山 総取        
鳥 取 総取        
島 根 ドント      
岡 山 ドント        
広 島 ドント        
山 口 総取        
徳 島 ドント      
香 川 ドント        
愛 媛 ドント        
高 知 ドント      
福 岡 総取        
佐 賀 ドント        
長 崎 ドント        
熊 本 ドント        
大 分 総取        
宮 崎 総取        
鹿児島 ドント        
沖 縄 ドント        
合 計   134

※「総取り」はその文字の通り、勝ったほうが三票をまるまる持っていってしまいます。

※ドント方式って知ってますか?

定数の割り振りなどに使われる方式で、覚えておくと便利なときがあるかも知れませんよ。

割り算の母数(整数) Aさんの得票3000 Bさんの得票1800
元の得票÷1 3000 1800
元の得票÷2 1500 900
元の得票÷3 1000 600

例として、三票の割り振りは、まずAさんとBさんの元の得票数を整数で割っていきます。その上位の数字(赤字)から拾っていきます。この例では3000、1800、1500がピックアップされますので、Aさんが二票、Bさんが一票ということになります。

●1545〜臨時役員会・役員連絡会合同会議/党本部総裁応接室

両院議員総会に引き続き臨時役員会・役員連絡会合同会議が開催され、総裁選挙の結果を受けて今後の手続きについて総裁に一任する党内手続きがとられました。

自民党本部の外では多くのネットの支援者らが集まっています。麻生太郎総裁は党内で行われている手続きの合間を縫って、お礼の挨拶に外まで出てきました。皆さんの歓声に感動しました。

テレビなどマスコミ関係者に総裁の椅子の座り心地について質問を浴びせられます。そしてその後、新たに任命した党役員らとの打合せが行われ、今後の対策がとられました。大変忙しい一日でした。

●1830〜麻生太郎拡大選対感謝会/オークラ

皆さんの協力によって選対本部の運営がなされてきました。多くの協力者に感謝の気持ちを伝えたいとのことから感謝会(選対打ち上げ)が行われました。麻生太郎総裁からはこれまでの協力に対する感謝と間もなく始まるであろう解散総選挙に向けての取り組みの決意が述べられました。


9月21日(日)晴れ雨 横浜で街頭演説会

●1000〜富岡八幡宮秋季大祭式(湯立て神楽)/富岡八幡宮

恒例の富岡八幡宮の秋季大祭にお邪魔しました。湯立て神楽の神事など普段見られない特別な儀式を拝見しました。初夏には厄払いの神事、そして秋には収穫感謝の神事、これによって一年一年の生かされる喜びを噛み締めることになります。

●1200〜大塚修一氏・田村八重子氏結婚披露宴/インターコンチネンタルホテル

JC時代からの友人である大塚修一さんが結婚されました。今日はその披露宴にお邪魔しました。お嫁さんは日本航空からエールフランスに移りCAとして頑張っている八重子さん。大塚さんの鼻の下が伸びっぱなしでした。

●1330〜第22回野毛地区敬老演芸会/横浜にぎわい座

野毛地区の敬老演芸会も22回目を迎えました。地元の皆さんが練習を重ねた演芸を披露する手作りの楽しい会です。ふれあいを大切にする故郷の行事がいつまでも継続されることを誇りに思います。

●1800〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/横浜駅西口高島屋駅前

総裁選挙最終の街頭演説会が横浜駅西口高島屋前で開催されました。五人の候補者の皆さんも頑張りました。我が国の将来を、そして希望を築き上げる「総理大臣」を誕生する大切な総裁選挙でもあり、首都圏・地方合計16箇所で行われた街頭演説会の意義は今後評価されることになるでしょう。

●2000〜選対本部/オークラ

すごい奴等

二年間で三回の総裁選挙を取り仕切ってきたメンバーが勢ぞろいしました。すべての日程を終了し、いよいよ明日の投票日を迎えるだけになりました。やるべきことはやりきったという達成感が重い体にしみてきます。今日も雨に打たれながら関東地方を走り回った麻生太郎候補だけが何故か一番元気で、疲れを見せません。

▼総裁選日程

○0730〜総裁選・報道2001
○0900〜総裁選・日曜討論
○1000〜総裁選・サンデープロジェクト
○1245〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/さいたま市大宮駅西口そごう前
○1540〜総裁選・南北関東ブロック街頭演説会/千葉市JR稲毛海岸駅前


9月20日(土)台風13号 純とタケシのトーク&ライブ

●0900〜地元・東京全体会議/野毛事務所

今日はかねてより計画していた「純とタケシのトーク&ライブ」の開催日です。まさか総裁選挙とぶつかるとは思っていませんでした。しかも総選挙の準備とも重なり事務所は大忙しになっています。十分なPRも出来ませんでしたので、お客様がちゃんと来て下さるか心配です。

●1130〜横浜吟友会温習会式典/横浜市金沢産業振興センター

横浜市金沢区の横浜吟友会の温習会が開催され、その式典にお招きいただきました。一年間の練習の成果を発表する大切な会です。自分の出番の前には、会場の外に一人で立って壁に向かい大きな声を出仕切れるか準備をされる方が何人もいました。それだけ緊張されているのですね。自分の出番が終わると皆さんほっとされていました。

●1330〜健昇会/上台集会所

村上県会議員の後援会「健昇会」の例会にお招きいただきました。国政の様子、自民党総裁選挙の意義、総選挙がいつ行われるかなど、近況の報告をさせていただきました。たくさんの激励をいただき心強く思います。

●1500〜麻生太郎選対事務所当番/オークラ

麻生太郎選対事務所の当番日です。オークラの本部に入り、取り組み課題の進捗状況を確認をして、自分のイベントがあるため早めに退出しました。スタッフの皆さんは元気イッパイに頑張っています。

●1900〜純とタケシのトーク&ライブ/関内ホール

純とタケシのトーク&ライブ「熱く教育を語る」

■日 時  平成20年9月20日(土)午後7時開会
■場 所  関内ホール(横浜市中区住吉町4−42−1)
■会 費  1,000円
■ゲスト  寺内タケシとブルージーンズ
■主 催  自民党神奈川1区支部
※お申し込み・お問い合わせ:自民党神奈川1区支部(担当:平木) 045−241−7800

神奈川1区には7名の現職市会県会議員がいます。全員が集合し、自民党神奈川1区支部が元気に活動していることを皆さんに訴えました。

そして、私から寺内タケシさんの紹介をしていよいよライブがスタートしました。私にとってはまさに「エレキの神様」で、私が中学校2年生の頃、寺内タケシとブルージーンズのレコードを買い込み、何度も何度も聴きながら、エレキギターの練習をしたものです。その神様が目の前にいるのですから感激もひとしおです。

寺内毅さんが全国の高校を回って演奏活動をしていることを皆さんはよく承知のことと思います。その数は30数年で1413校にものぼります。文部大臣表彰などを受け、エレキ・ギターが完全に市民権を得ました。音楽を通じて教育を語る寺内タケシさんの活動に感動しました。

応援に駆けつけていただいた女性後援会「すみれ会」の役員の皆さんから、バンドメンバー全員に感謝の花束の贈呈です。

おかげ様で無事に「純とタケシのトーク&ライブ」は終了しました。寺内タケシさんのご協力に心から感謝申し上げます。

▼総裁選日程

○1000〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/佐賀市干潟よか公園
○1400〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/熊本市辛島公園
○1645〜総裁選・九州ブロック街頭演説会/鹿児島県鹿児島中央駅東口

今日は九州ブロックの街頭演説会です。台風一過の晴天ではありましたが、フェーン現象で気温があがり、大変暑い中で演説会が行われたそうです。五人の候補者の皆さんは元気にご自分の主張を訴えておられたとの報告が入りました。


9月19日(金)曇り雨 太田農相辞意表明

●0700〜第106回早朝駅頭演説会/磯子駅

今日も雨で開催できません。残念ながら中止になりました。

●0920〜牧島可憐さんが来訪/麻生太郎事務所

河野洋平先生が引退される意向を表明されました。そして後継者として牧島可憐さんが抜擢され、あわただしく準備が進められることになりました。麻生先生は、その報告に来られた可憐さんを激励。たもともと河野洋平先生を師事し河野グループの大番頭だった麻生先生としては当然「義理と人情」を大切にします。

●1300〜麻生太郎勝手連・定例打合せ会/赤プリ

いよいよ総裁選挙も終盤戦に入ってきました。勝手連幹部の皆さんと最終の打合せに入りました。総裁選の投票日は月曜日ですから、この土日の対策について協議されました。

●1700〜麻生太郎選対本部幹事会/707

麻生太郎選対本部幹事会が党本部の707号室で開催されました。森事務総長から、候補者は参議院議員会館の挨拶回りを行っていること、台風の影響で明日出発できない恐れがあるため今日中に九州に移動すること、22日の両院議員総会の段取りについて報告がなされました。

▼総裁選日程

○0745〜総裁選・「みのもんた朝ズバ」出演
○0845〜総裁選・参議院議員有志の会/党幹事長室
○0855〜総裁選・平成研有志の会/502
○1400〜総裁選・「ニュースZERO」「ウェークアップ」収録
○1600〜総裁選・参議院議員会館挨拶回り/参議院議員会館

テレビ出演などを終えた麻生太郎候補は、お一人でコツコツと参議院議員会館の挨拶回りを行いました。すでに衆議院の第1議員会館、第2議員会館は終了しましたが、時間がなかなかとれず参議院議員会館だけが残っていたのです。全部を回りきれるかと心配していましたが、持ち前の粘り強さで、完璧に挨拶回りを終了しました。一度決めたら成し遂げる、こんな筋を通す性格を垣間見ました。


9月18日(木)曇り雨 台風13号大荒れ

●0700〜第106回早朝駅頭演説会・雨天中止/磯子駅

雨のため中止となりました。

●0900〜純政会/磯子事務所

神奈川1区内の自民党市会県会議員の皆さんによって構成される「純政会」が開催されました。新聞の報道によれば10月14日公示、26日投票という衆議院解散総選挙の日程が大きく報じられています。解散総選挙が最も最短期間で実施されても対応できるように、いろいろな状況を想定して準備に入りました。

●1200〜麻生太郎オークラ選対本部/オークラ

麻生太郎選対本部は前半戦と比べると比較的に静かです。しかし、選挙は投票箱の蓋が閉められるまで気を抜くことは許されません。総裁選挙のあとに引き続き解散総選挙が行われる可能性がある、いつもとは違う環境での総裁選ですから、次期総裁総理にならんとするする者が投票の時点で圧倒的な支持を集めることが重要だと思います。

●1300〜麻生太郎勝手連拡大選対会議/702

定例の麻生太郎勝手連拡大選対会議が開催されました。現状の確認と今後の対応について協議され、切り崩しにあわないように引き締めが図られました。総裁選挙の日程も後わずかになりましたが、緊張感を失わないようお互いに激励されました。

●1430〜国税東京来訪/1-209

国税東京労組から早々と推薦状を頂戴しました。解散総選挙も本当に近いんだな、と実感しながらその推薦状を受け取りました。私は警察や税務署のように国家を構成ずるもっとも基本的な部署は合理化で人員削減するだけではなく、現状をしっかり見据えて必要な人的配備を欠かしてはならないと思っています。時には税務署職員の在り方について厳しい意見を言うこともありますが、私の基本的な考えを支持して頂いています。

●1500〜麻生太郎選対本部当番〜1800/506

今日は午後3時から党本部の麻生太郎選対本部の当番です。大勢の方が事務所を出入りしますので、そこで情報交換を行います。目の前にはお菓子の山があり、おしゃべりしながらついつい手を出してしまいます。太らないように注意しなければ・・・。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/706

定例の麻生太郎選対本部幹事会が開かれました。事務的な連絡がなされた後、自由討論になりました。麻生太郎候補が何も発言していないのに、なぜ新聞報道で総選挙投票日は10月26日と数字が先行して報道されているのか、この不思議な現象に皆さん首を傾げています。

▼総裁選日程

○1045〜総裁選・東北ブロック街頭演説会/秋田県秋田市役所前
○1525〜総裁選・東北ブロック街頭演説会/岩手県一関市本寺地区

現地の状況は携帯メールで報告が届きます。麻生太郎候補は相変わらずお元気そのもので、体調も演説も絶好調のようです。総裁選日程の残りもあとわずかです。五名の候補者の皆さんには元気に走りぬいていただきたいと思います。


9月17日(水)曇り

●0700〜第105回早朝駅頭演説会/根岸駅

今朝の早朝駅頭演説会はJR根岸駅でした。スタッフによる広報活動が行われました。 「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日119枚/累計2653枚(古正35/753、原44/565、斉藤-/585、関口-/95、森40/655)でした。

●1300〜麻生太郎勝手連打合せ会/赤プリ

浜田靖一会長の下、現状の確認がなされ、当方に対して切り崩しが行われている様子が確認されているようで、気を緩めることなくさらに確認作業を行うことが求められました。明日は拡大勝手連が開催されますので、実態をさらに正確につかめることになるでしょう。

●1400〜日本薬剤師連盟評議員会/九段北アルカディア市ヶ谷

日本薬剤師連盟評議委員会が開催され顧問としてお招きいただきました。壁には新しい藤井もとゆき前参議院議員のポスターが所狭しと掲示され、二年後の参院選挙に向けた薬剤師連盟の決意が伝わってくるようでした。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/502

麻生太郎選対の全体会議です。各派閥などから代表者が参加し、それぞれの取り組み状況が報告され、今後の対策が協議されます。さらに各派閥別に確認を進めていくことで取りまとめられました。

●1800〜石井道子先生の叙勲をお祝いする会/赤プリ新館

私の卒業した東京薬科大学の先輩でもある石井道子先生が、旭日大綬章を受章されたお祝いの会が赤坂のプリンスホテルで盛大に開催されました。私もお招きいただき乾杯の発声を努めさせていただきました。少し体調が心配と言われていましたが、お元気な姿を拝見しホッとしました。

●2000〜選対準備会/地元

総裁選挙の後、解散総選挙が引き続き行われるのではないかと噂されています。そこで地元の有力者との打合せ会が開催され、いろいろなケースを想定して準備を進めていく段取りが検討されました。

▼総裁選日程

○1015〜総裁選・中国ブロック街頭演説会/島根県出雲市駅北口広場
○1600〜総裁選・中国ブロック街頭演説会/岡山県岡山駅前高島屋前

五人の候補者は中国ブロックへ飛んで街頭演説会が実施されました。リーマン・ブラザース問題から与謝野候補だけは岡山の街頭演説には参加できなかったようです。何があっても直ちに対応できるように常に準備しておかなければなりませんが、国内だけで解決できることは少なく、急激な為替変動が起きたときにはG8の緊急蔵相会議で対応するしかないのではないでしょうか。心配をしながらも、総裁選挙も途中で投げ出すことは出来ませんので、今、我々選対メンバーはそれに集中していきたいと思います。


9月16日(火)曇り

●0700〜第105回早朝駅頭演説会・雨天中止/根岸駅

雨のため中止となりました。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

細田博之幹事長代理の挨拶の後、国対から臨時国会の日程調整に入ったこと、また議論すべき課題について保利政調会長から新テロ特措法案、消費者庁設置法案、補正予算等について党内手続きの経過が報告されました。リーマン・ブラザースの関連で株価が暴落したことに対し、政府与党一体となってこれからの緊急経済金融対策をとるべきとの意見が出されました。また、事故米については詳しい対応策について議論の結果を発表し、政府への働きかけを行うことになりました。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室

まずはじめに「テレ朝問題」について審議されました。これは時系列を無視した報道ステーションの作為的なシナリオ作りに反発して、自民党役員会、役員連絡会の冒頭の頭撮りについて拒否を続けてきましたが、副幹事長全員の了承を得て正常な状態に戻すことになりました。また事故米についての対応が審議されました。

●1300〜麻生太郎勝手連打合せ会/赤プリ

自民党総裁選で麻生太郎候補を支持する勝手連の打合せ会合が開かれました。現状の取り組みについて報告がなされ、浜田靖一会長から最後まで気を抜かないよう引き締めのご挨拶がありました。

●1400〜青年局・女性局「自民党総裁選挙公開討論会」/党本部8Fホール

恒例の青年局主催・女性局後援の「自民党総裁選挙公開討論会」が党本部8階のホールで開催されました。麻生太郎候補はいつものペースで自らの考え方を披露されました。大変活気のある公開討論会になりました。

●1600〜東京国税新役員挨拶/1-209

東京国税の役員が交代し、その就任ご挨拶に新旧役員が会館事務所に来訪されました。荻原和弥執行委員長、木戸正人副執行委員長、そして佐藤睦書記長が新たな役員として頑張ることになります。そして石塚剛執行委員長、西田誠副執行委員長には長いこと大変ご苦労様でした。

●1700〜麻生太郎選対幹事会/502

自民党総裁選麻生太郎候補の全体幹事会が党本部502号室で開催されました。これまでの取り組みについて報告がなされ、今後の取り組むべき課題について説明がなされました。企業秘密なので内容についてはお伝えできませんが、皆さん元気いっぱいです。

●1830〜社会保障制度を考える会・要望/幹事長室

麻生太郎候補の選挙活動の合間を縫って社会保障制度を考える会の代表の皆さんが、社会保障の問題点と解決策について提案に見えました。大変難しい制度ですからそう簡単にすべての人が満足する答えを出すことは困難ですが、最大の問題となっている財源の解決に向けては、いずれ消費税の引き上げについて国民の皆さんの理解・納得がいくように議論していかなければなりません。

●夕刻〜地元の斉藤秘書が不整脈で緊急入院

第1報を受けてビックリしました。あんなに体格もよく元気な斉藤秘書がかかりつけの医院で気絶し、総合病院に救急車で担ぎ込まれたとのこと。ただちに生命には影響しないと報告があり少し胸をなでおろしました。いつ何があるか分からないのは選挙ばかりでなく、我々の健康も同じですね。自信過剰が一番危険かもしれません。早く良くなるよう祈っています。


9月15日(月)曇り

●終日〜政務

後援会日程や解散総選挙に向けた準備に追いかけられました。まだ神奈川1区の民主党候補予定者が決まっていないので地元の皆さんが心配していますが、誰が来たとしても私に出来ることには限りがあります。今まで通りコツコツと仕事を続け、皆さんの意見を国政に届け、また国政での取り組みの様子をホームページやまちかど政治瓦版でお知らせすることが大切だと思っています。これからも休むことなくこの活動を継続するだけでもエネルギーのいることですが、サボらずしっかりやって行きます。

●1200〜麻生選対当番/オークラ事務所 

●1600〜総裁選・打合せ/麻生太郎事務所

●1700〜総裁選・麻生太郎選対幹事会/706

今日の東京は静かです。国会議員の皆さんはそれぞれ地元に帰って敬老会に出席したり、予想されている解散総選挙の準備活動に追われていることだと思います。しかし、東京も留守番がしっかり守っていかなければなりません。ホテルオークラや党本部に設置された選対本部では情報の整理、資料の整理が粛々と進められています。鳩山選対本部長も「気を抜かず、万全の体制で投票日を迎えるように!」と檄が飛びました。

▼総裁選日程

○1120〜総裁選・北海道ブロック釧路市街頭演説会
○1730〜総裁選・北海道ブロック札幌市街頭演説会

麻生太郎候補から現地の様子が携帯メールで送られてきました。五人の候補者と各スタッフは一緒に行動します。釧路から札幌まで4時間の列車の旅を楽しんでいる(?)様子でした。全国津々浦々へ出向き直接国民の皆さんと触れ合って、それぞれの候補者の話を聞いていただくことは大変意義あることです。しかし、参加して聞いていただく地元の皆さんも、また出向いて話をする候補者側もいずれも大きな負担がかかります。それだけに、この時間を大切に、そして政治の本質をしっかりお伝えし、自民党に対する理解・納得を深めていただくことが出来るよう候補者の皆さんには頑張って欲しいと思います。


9月14日(日)曇り テレビ出演、名古屋・新潟街頭演説

●0930〜日本太極拳友会創立30周年・少林寺流練心館関東地区本部創立40周年記念演武大会/横浜文化体育館

長きにわたり生涯スポーツとして、また競技スポーツとして太極拳の普及・発展に尽力されてきた三代正廣会長はじめ役員・指導員の皆さんにとっても、また日本太極拳友会名誉会長を仰せつかっている私としても大変嬉しい一日になりました。記念演武大会が横浜文化体育館で盛大に開催され、また北京オリンピックと並行して行われた武術トーナメントで銅メダルを取った宮本愛選手も元気な姿を見せてくれました。

●1100〜瀬ヶ崎西部町内会敬老会/瀬ヶ崎西部町内会館

瀬ヶ崎西部町内会の恒例の敬老会にお招きいただきました。いつものように豊富なメニューの演芸会や役員の皆さんが一生懸命作ったお料理でテーブルはいっぱいでした。激励のご挨拶をさせていただきましたが、その後スタートした演芸会で小さな協力者を発見しました。お兄ちゃんが合奏を始めるにあたって一緒にくっついてきたチビちゃんは、その間静かにステージの脇でじっと待っているではありませんか。偉いなあと思いました。そんなふれあい、協力の大切さが小さな頃から育まれていくことが将来の地域の発展に繋がっていくのでしょう。

●1100〜三艘町内会敬老会/三艘町内会館

同時刻にスタートしている三艘町内会の敬老会にもお邪魔しました。広い町内会館が元気な先輩たちでイッパイです。激励のご挨拶を述べさせていただき、次の敬老会に向けて失礼しました。いつもやさしく迎えていただきお世話になり感謝感激です。皆さんにも元気で楽しい日々を送っていただきたいと思いました。

●1100〜赤英町内会敬老会/赤英町内会館

赤門町、英町の名前をとって赤英町内会といいます。ちょうど私が到着したときにはお楽しみ抽選会の真っ只中でした。恐縮なことですが、一時中断し、私の挨拶の時間を頂きました。激励のご挨拶を述べさせていただき、また国政の状況についても報告させていただきました。

●1400〜お三の宮日枝神社例大祭神輿渡御/伊勢佐木1,2丁目

お三の宮日枝神社のお祭りは陰祭りです。それぞれの町内会ごとに神輿が練り歩いています。伊勢佐木町の様子と吉田町の様子を拝見し激励しました。皆さん元気イッパイに楽しんでいる様子でした。

●1500〜神奈川1区選対懇談会/市内

神奈川県歯科医師政治連盟の神奈川1区に関わる役員の皆さんとの懇談会が開催され、現在の国政の状況について私から説明し、総裁選挙の行方、また総選挙の時期などについて現在報道されている内容について説明しました。私はそこで席を立ちましたが、その後対策について懇談が続いたようです。

●1900〜第1・第2新和会/滝頭町内会館

新井敏二郎県議会議員の後援会の皆さんの例会にお邪魔しました。会合が始まる前に私から現在の国政状況について報告し、自民党総裁選挙についてご協力をいただけるようお願いをしました。

●1900〜まつたけ会例会/野毛事務所

遅刻して私の地元の支援者による“まつたけ会”の例会に出席。皆さんは総裁選挙がどうなってしまうのか、またその後の総裁選挙はいつから始まるのかといった話題で話が盛り上がりました。

▼総裁選日程

○0730〜総裁選「報道2001」
○0900〜総裁選「日曜討論」
○1000〜総裁選「サンデープロジェクト」
○1400〜総裁選・東海ブロック街頭演説会/JR名古屋駅東口前
○1740〜総裁選・北信越ブロック街頭演説会/新潟万代シティ伊勢丹前

いずれの会場も賑やかだったようです。しかし、まだまだ総裁選挙は始まったばかりです。国民が心配している課題について明確に答えを出し、少なくとも10年20年後くらいまでの日本のあるべき姿を示していかなければなりません。五人の総裁選立候補者の皆さんには頑張っていただきたい。


9月13日(土)晴れ 大阪・高知街頭演説

●1000〜東京国税労組第52回定期大会/都市センターホテル

東京国税労働組合の第52回定期大会が都市センターホテルで開催されました。私は来賓としてお招きいただき激励のご挨拶をする機会を頂きました。皆さんもご承知の通り、最近の税務行政を取り巻く環境は大きく変貌しています。少子高齢化、IT化、経済のグローバル化などの進展、また法人・個人ともに申告者数が増加する中で調査・徴収事務は一層複雑、困難になってきています。しかも国家公務員の合理化目標が掲げられている中で、必要な人員を確保していかなければなりません。なぜなら、法人税の平成18年実地調査率4.8%(約20年に1回の調査)、平成17年所得税の実地調査率0.7%(約140年に1回の調査)という状況では適正・公平な課税が出来なくなってしまうからです。

●1300〜南川町内会敬老会/南川町内会館

地元に戻り金沢区の南川町内会の恒例の敬老会にお邪魔しました。いつもの通り、皆さんお元気で和気藹々の敬老会が進められていました。国会の状況について報告し、後期高齢者医療制度をはじめ社会保障制度をもっと分かりやすく、また納得できる仕組みづくりに、これからも努力を重ねることをお約束しました。

●1500〜麻生太郎選対本部事務所当番/党本部506

今日は当番で選対事務所に詰めましたが、とても静かです。土曜日で議員の皆さんは地元に帰っているようです。時間をもてあましていたのですが、そこへ麻生太郎先生の地元、福岡県から蔵内勇夫県議(獣医師)、吉原太郎県議(医師)のお二人が訪問されました。激励を受けるとともに福岡県議会自民党議員団としての活動の内容やこれからの取り組みについて説明を受け、ものすごい麻生太郎支援体制が出来上がっていることに驚きました。サボらないで、ちゃんと留守番をしていてよかった、と胸をなでおろしました。

▼総裁選日程

○1220〜近畿ブロック街頭演説会/大阪市なんば高島屋前
○1610〜四国ブロック街頭演説会〜1800/高知城追手門広場

五名の総裁候補者は大阪、高知で開催された街頭演説会で熱弁をふるいました。いずれも会場周辺は大変な人の集まりで、特に高知は盛り上がったようです。麻生太郎候補は午後8時頃東京に戻りました。


9月12日(金)晴れ 総裁選新宿街頭演説

●0700〜第104回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

スタッフにより瓦版広報活動が行われました。「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日213枚/累計2534枚(古正90/718、原38/521、斉藤85/585、関口-/95、森-/615)でした。

●1300〜麻生勝手連選対/赤プリ

赤坂プリンスホテルに設置された勝手連選対も機能し始めました。日程調整や広報グッズについていろいろなリクエストがでてきています。それに一つひとつ丁寧に対応するのが私の役目。会議の終わった後があわただしくなります。

●1300〜日本記者クラブ公開討論会に注目!/党本部506

公開討論会の様子を党本部の選対のテレビで確認。 どのような議論がなされているか注目です。党本部に設置された麻生選対本部も順調に機能しています。今日はリクエストに応じて麻生候補のポスターを配布する準備にてんやわんやでした。

●1620〜自民党神奈川県金沢区連合支部研修会/党本部

横浜市金沢区の自民党支部の研修会が自民党本部で開催されました。勉強会が終わるころ党本部玄関でお見送りを願いたいと支部長の国吉県議からリクエストがあり、小泉参議、川口参議も集合。皆さんをお待ちして、お見送りしました。皆さんお疲れ様でした。

●1800〜麻生太郎候補単独街頭演説会/新宿駅

麻生太郎ファンも明るく元気イッパイ!

候補者5人が勢ぞろいする公式演説会の合間を使って単独演説会を新宿駅で開催。直接麻生太郎候補の話を聞きたいと大勢の皆さんが集まりました。また、いつも温かく応援してくれるネットの皆さんも、自作のプラカードなどを持って大集合です。いつもいつも本当にありがとう。麻生太郎候補の演説の様子は短い動画でYouTubeにアップしましたのでご覧ください。


9月11日(木)晴れ 総裁選所見発表・渋谷街頭演説

●0700〜第103回早朝駅頭演説会/JR新杉田駅

今日の早朝駅頭演説会はJR新杉田駅です。スタッフとともに瓦版広報活動に汗を流しました。「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日254枚/累計2321枚(古正117/628、原43/483、斉藤50/500、関口6/95、森38/615)でした。

●1400〜総裁選・所見発表演説会/党本部8階ホール

自民党総裁選挙立候補者五名による所見発表演説会が開かれました。この所見とは、詳細な政策論を述べるのではなく、自らの政治信条など大きな話をする、まさに政治姿勢を主張する演説会です。今回は人数が多いため、一人当たり15分の持ち時間で、それぞれの候補者が力のこもった演説をされました。麻生太郎候補の演説はYouTubeでアップしましたので、15分と長めの動画ですが、しっかり訴えを聞いていただければ幸いです。(トップ画面から動画を!)

●1530〜麻生選対本部激励/党本部506

 党本部麻生選対受付

昨日のくじ引きによりようやく選対本部の部屋が割り当てられました。一部屋だけで手狭ですが、ここに来ていただければ求められる要望・情報について対応できるようにスタッフの皆さんが頑張っています。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

●1600〜総裁選・東京ブロック街頭演説会/JR渋谷駅ハチ公口

それぞれの候補者が10分ずつの持ち時間で国民の皆様に訴えかけました。そして麻生太郎候補も、いつもの麻生節がスタートしました。所見発表までは候補者も緊張していましたし、また演説内容も少し固めの格調高いものでしたが、街頭に出ると具体的な話にガラリと変わりました。これからの各地での街頭演説会が楽しみです。

●1730〜麻生太郎拡大選対会議/党本部901

拡大選対会議が党本部の901号室で開かれました。麻生太郎候補を支援する各グループの皆さんが勢ぞろいです。私が会場に到着すると、すでに会議はスタートしており、森喜朗先生から挨拶がなされていました。自民党の結束ときたすべき解散総選挙に勝利するために頑張ろうと気勢を上げました。また、麻生太郎候補からは景気対策の必要性が訴えられ、緊急経済対策をまず打って行きたいと元気な挨拶がなされました。


9月10日(水)晴れ 総裁選挙告示

●0700〜第102回早朝駅頭演説会/京急杉田駅

今朝の早朝駅頭演説会は京急杉田駅です。小さな駅なのですが、それだけに地域の良く知った皆さんが通勤のため目の前を通り過ぎていきます。「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日303枚/累計2067枚(古正40/511、原66/440、斉藤138/450、関口7/89、森52/577)でした。

●1000〜勝手連選対総会/706

準備会を開いて準備を進めてきた勝手連選対の総会が開催されました。梶山弘志事務局長の司会で浜田靖一会長、山口泰明幹事長から挨拶がなされ、一致協力して麻生太郎候補を支援しようとの確認がなされました。私からも為公会事務局長としてこのあと開かれる麻生太郎出陣式への出席のお願いをしました。

●1030〜麻生太郎「決起大会」(出陣式)/702

緊張してお迎えをする中、たくさんの自民党国会議員が集まってくださいました。

森英介事務総長の司会で開会され、まず鳩山邦夫選対本部長の感謝の挨拶がなされました。緊張しているものの選対本部長の挨拶は何度も笑いを誘う話術で、神妙な顔をして横にいる麻生太郎候補の頬も緩んでしまいました。

短いながら要点をついた各代表の応援演説がなされ、会場の応援団の皆さんの結束は多いにはかれたようです。

麻生太郎候補から決意表明がなされ、この総裁選挙は一年以内に間違いなく実施される衆議院解散総選挙で民主党と闘う自民党の代表を選ぶ総裁選でもある、と今回の総裁選挙の意義を力強く訴えました。

最後にガンバローコールでしめられ、立候補届けの提出が西本勝子衆議院議員に託されました。

●1100〜平成20年総裁選挙立候補届け/リバ2

私は西本勝子先生の車椅子を押して自民党本部8階の立候補届け提出会場に向かいました。一番乗りで到着し、受付時間である午前11時から11時30分まで緊張に耐えながら毅然とした姿勢で立候補届けの締め切りを待ちます。

書類の事前点検がなされ、不備が無いか、まず確認がなされます。

午前11時30分に臼井選挙管理委員長から受付締め切りの宣言がなされ、受付順位、また今後の演説順位などを決めるくじ引きが行われます。当方は西本先生がくじを引きました。くじを引くやいなや嬉しそうな顔をして「私の大好きな3番が引けた!」と後ろにいる私にニッコリ。

そして、その受付順で立候補届けを臼井選管委員長に提出し、提出書類は選挙管理委員全員が内容を確認します。そして最後に受付証が交付され立候補届けの儀式は終了します。私は三回目の立会いになりましたが、いつもいつも緊張します。

●1200〜麻生選対打合せ/ホテルオークラ

立候補届けを終了して選対本部へ移動しました。神奈川県薬剤師会の皆さんがお見えになり、さっそく麻生太郎候補への推薦状が届けられました。為公会鴻池副会長に受け取っていただき、感謝のご挨拶を申し上げました。

●1530〜最終候補者打合せ/党本部幹事長室

職務を細田博之幹事長代理に委嘱してはいますが、麻生太郎候補は現在も幹事長です。控室で打合せを行い、それぞれに次の課題に取り組むため散会しました。

●1600〜テレビ報道番組収録・控室/リバ1

これからフジテレビの収録です。候補者全員がそろわないとテレビ出演は出来ません。準備が整うまで隣りの控室に候補者5名がそろいました。皆さんにこやかにおしゃべりをしていましたが、心中はいかがなものか・・・。二年間で三回目の総裁選挙に我々も臨んでいますが、昨年のこと、そしてその前のことを思い返すと、候補者はテレビカメラの先にいる国民の皆さんに自らの考えを分かりやすく伝えられただろうかと反省を繰り返しているはずです。

●1800〜為公会総裁選対策会議/オークラ

今日スタートしたばかりですが問題は山積です。突然大勢の国会議員が参加する選対組織が立ち上がるのですから、たくさんの要望が出てきて当然です。しかし、それに応えるのは大仕事で、今日は詳細な打合せが行われました。


9月9日(火)晴れ

●0700〜第101回早朝駅頭演説会/洋光台駅

今朝の早朝駅頭演説会はJR洋光台駅です。駅周辺五方向から通勤通学の皆さんが駅に向かってきます。どこが一番効率的な立ち位置かを判断しなければなりません。 「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日310枚/累計1764枚(古正109/471、原65/374、斉藤44/312、関口-/82、森92/525)でした。

●0930〜控室/党本部幹事長室

今日は細田博之幹事長代理が職務を離れた麻生太郎幹事長の代わりに役員連絡会、副幹事長会議を主催します。ぞくぞくと役員の皆さんが控室に集合してきます。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

細田幹事長は「ちょうど一年前、このように代理を務めたことがあるが、今回も幹事長の代理として職務を進めます。多くの立候補者が出て、開かれた国民政党として政策を訴えることになります」との趣旨のご挨拶を述べました。大島国対委員長からは臨時国会の日程調整に入っていること、保利政調会長からは重要案件の法案提出に向けて党内の手続きを進めていくことなどが報告されました。そして臼井選管委員長から総裁選挙の実施要領などが説明されました。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室→●1045〜副幹事長会勉強会/党本部幹事長応接室

役員連絡会が終了した後、 副幹事長会議が開かれました。各地域の状況について状況を各副幹事長から聴取し、今後の対応について議論されました。特に広報戦略について意見がたくさん出されました。終了後、後期高齢者医療制度について厚生労働省の取り組み状況について勉強しました。

●1200〜麻生太郎選対会議/ホテルオークラ

為公会選対が開催され、事務局より現状の報告がなされ、担当責任者ごとの打合せに入りました。活気のある選対事務所になっています。

●1355(1145)〜国会見学ぞくぞくと!洋光台ショップ27店会/国会議事堂

横浜市磯子区の洋光台にあるショップ27店会の望月会長はじめ会員の皆さんが国会見学に来られました。閉会中、しかも自民党総裁選挙告示前日という緊張した永田町においでいただきましたが、実際に表に見える風景は静かな国会議事堂周辺です。しかし、ここで見学されると、今後の国政の動きに興味を持ってテレビ報道などをご覧いただけることでしょう。

●1400〜日本麻酔医学会説明/1-209

日本麻酔医学会の増田純一常務理事が、麻酔医不足の対応案について説明に来られました。看護師さんなどに麻酔を代行していただくには安全の担保に問題ありとの立場で反対されている麻酔医学会ですが、ならどうしたらよいか、という投げかけに答えを検討されている中間報告でした。

●1630〜麻生太郎勝手連打合せ会/衆2議員会議室

麻生太郎支援の勝手連が自民党総裁選挙告示日を明日に控え、全体会合が開催されました。各派閥、当選回数を超えて麻生支持を表明された皆さんの集まりです。会合を開くたびに人数が増えてきています。総裁選挙日程にのっとり今後の活動方針について協議されました。

●1800〜選対事務準備/都内

明日の総裁選挙告示に向けて準備しなければならない課題が山積しています。二年間で三回目の総裁選挙といっても事務の慣れが一番怖い。失敗しないように慎重に準備を進めています。


9月8日(月)曇り晴れ雨

●0700〜第100回早朝駅頭演説会/京急富岡駅

朝の通勤通学の皆さんの反応が今日は少し違いました。手を振ってくださる方、そばまで来て握手をしてくれる方、声を掛けてくれる方々がいつもより多いのです。総裁選挙に入ることや解散総選挙が近いことを皆さんが承知しているように感じました。 「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日281枚/累計1454枚(古正85/362、原-/309、斉藤36/268、関口46/82、森114/433)でした。

●1200〜為公会選対/オークラ

総裁選挙の選挙対策のためにホテルオークラに選対事務所が設置されました。去年と同じところです。この場所では為公会の事務局的な機能と太郎会の選対組織が入ります。現時点で分かっている日程や計画について打合せが行われました。

●1400〜麻生太郎勝手連・総裁選打合せ会/衆2議員会議室

さらに各派閥の中堅どころが勝手連を立ち上げました。組織的な動きとは別に縦横無尽に動き回れる麻生太郎応援団です。前回までとは違う大きな動きがスタートしました。

●1500〜裏方の仕事で飛び回る/会館事務所・ホテルオークラ・赤坂プリンスホテル

同時に総裁選挙に立候補するには20名の推薦人以上が必要で、どなたにお願いするか検討しなければなりません。また、今後の動きや準備の確認について事務局として飛び回りました。そして夜、麻生太郎総裁選挙立候補予定者と最終確認が行われましたが、その表情おしゃべりはいつもと全く変わらずお元気そのものでした。


9月7日(日)曇り晴れ雨

●0900〜磯子区少年野球連盟秋季大会開会式典/洋光台南公園少年野球場

磯子区少年野球大会の第99回秋季大会開会式が洋光台の南公園で開かれました。雨が心配な天気でしたが、開会式のときは雨は上がっていました。入場行進に続き私からは激励の挨拶を述べさせていただきました。優勝旗、優勝カップの返還、そして前回準優勝の洋光台球友イーグルスの大平泰稀君の元気な選手宣誓で開会式は無事終了しました。

●0920〜中区総合防災訓練/大鳥小学校

磯子区から中区へあわただしく移動しました。大鳥小学校の校庭で中区の防災訓練が実施されていました。すでに式典は終了し、それぞれの持ち場で訓練が始まっており、磯子しいところにお邪魔してしまいました。いつ何が起きても災害に対応できるようにするには、日頃からの訓練が何よりも大切ですね。しかも地域の皆さんが一つになって・・・。

●1100〜三艘浅間神社祭礼/三艘浅間神社

今度は金沢区へ移動です。三艘町内会の役員や子供連れの皆さんが勢ぞろいです。浅間神社の祭礼が行われ、神社境内や周辺には模擬店が並び子供たちは大喜びではしゃいでいます。

●1200〜万年青会お誕生日会・金原前会長への感謝の会/ホテルマイステイズ

末吉町の万年青会(老人クラブ)のお誕生日会、そしてこのたび退任された金原前会長への感謝の会が盛大に開かれました。20年ものお付き合いをしている金原さんは昔からおっかない叔父さんでしたが、だんだん優しいおじいちゃんになってきましたが、まだまだ元気いっぱい。いつも励まされてきました。感謝感謝!

●1900〜七洋会例会/根岸町内会館

中区の伊波洋之助市会議員の後援会「七洋会」の例会にお邪魔しました。国会の様子、総裁選挙の情勢など近況について報告し、さまざまなご意見を頂戴しました。早く日本の政治が安定するようにと注文があり、責任の重さを痛感しました。

●1900〜吉田町町内会・名店街会役員会・市況研究会合同会議/丸明水産

私の生まれ育った野毛の町のおとなり、吉田町の皆さんの連絡会議にお邪魔しました。メンバーが若返っているのでしょうか、積極的な意見交換が続き、街づくりの運動が活発に行われています。私からは国政報告、総裁選挙など近況をお伝えしました。


9月6日(土)晴れ

●0900〜地元東京合同会議/野毛事務所

総裁選挙の地元対策について確認すると共に総選挙も年内に実施される可能性が高くなってきたので、それも併せてさまざまな想定で準備を進める必要性が生じてきました。9月11日を迎えると前回の総選挙からちょうど三年が経過することになりますから、その後はいつ総選挙が行われてもおかしくない時期に入ります。

●1100〜自民党神奈川県連総務会/県連会議室

自民党神奈川県連の総務会が開かれ、総裁選挙の実施要綱について確認がなされました。方法は党員の葉書による投票により一位が三票総取りに決まりました。さらに決選投票になった場合の投票は、予備選挙で決まった順位順に三人の投票者が迷わず投票行為が出来るよう決定されました。

●1600〜朝比奈バーベキュー大会/東朝比奈

よい天気の中でたくさんの子供たちがお父さん、お母さん方が集まりました。バーベキューや流しそうめんに子供たちは大喜び。私もたくさんのご馳走と朝比奈の皆さんとおしゃべりに興じました。次回の総裁選挙に大変関心が高く、自民党の信頼回復に努力せよとの激励を受けました。

●1700〜谷津浅間神社大祭/谷津公園

谷津では浅間神社のお祭りです。谷津公園には町内会の皆さんが勢ぞろいで、ちょうど御霊入れの神事が行われていました。皆さんに挨拶していると「選挙始まるね!」と大変関心が高いのに驚かされます。総選挙を通じて新しい改革を創造していくことに理解と納得を頂けるよう努力していかなければなりません。皆さんの「生活不安」を一掃していかなければ・・・。

●1800〜岡村神輿保存会創立30周年記念祝賀会/汐美苑

岡村神輿保存会が創立30周年を迎えました。汐美苑を貸切り、関係者の皆さんが集まり祝賀会が盛大に開かれました。地域の町内会が神輿会の皆さんに感謝するセレモニーが続きました。日本人の心、神々を崇敬する儀式が次代の子供たちに継がれて、お互いに支えあう町づくりがさらに継続されることに期待しました。

●1900〜前回選挙事務長に情勢報告/ご自宅

私の大切な恩人の一人、高橋輝一郎先生に久しぶりにお目にかかりました。福田首相の突然の辞任による政治の停滞と混乱を自民党議員の一人としてお詫びし、今後の動きについて報告しました。またいつあるか分からぬ解散総選挙についても様々な案が出ており、その態勢作りのための準備にも入りたい旨お伝えしました。


9月5日(金)晴れ

●0700〜第99回早朝駅頭演説会/能見台駅・並木北駅・並木中央駅

スタッフにより「まちかど政治瓦版」9月号+号外の配布・広報活動が行われました。「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日404枚/累計1173枚(古正96能見台/277、原131並木中央/309、斉藤62能見台/232、関口-/36、森115並木北/319)でした。

●1100〜緊急役員会/党本部総裁応接室

緊急役員会が行われました。今日の会議の目的は麻生太郎幹事長が総裁選挙に出馬するため、幹事長職から離れる手続きです。代行として細田博之幹事長代理に幹事長権限を委嘱することが承認され、その報告が記者会見でなされました。この意味は、行司役としての幹事長は、優位な立場のまま自分の総裁選挙立候補活動を行うことが出来ませんので、この手続きによって、晴れて候補者としての動きをスタートさせることが出来るのです。これから本格的な総裁選挙活動がスタートします。

●1200〜為公会/為公会事務所

今日も為公会の情報交換会が行われました。総裁選挙候補者としての動きをスタートさせた麻生太郎先生ですが、既に予定の入っていた名古屋での講演会に出席するため不在です。為公会は留守を守るメンバーで、今後の取り組みなどについて協議されました。

●終日〜総裁選挙準備で大忙し

政策の準備、選対事務所の立ち上げ、推薦人の確保、支援要請などやらなければならない課題は山積です。各種会合が秘密裏に開催され、情報収集に飛び回る一日でした。


9月4日(木)晴れ

●0700〜第98回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

スタッフにより「まちかど政治瓦版」9月号+号外の配布・広報活動が行われました。「まちかど政治瓦版」9月号+号外のセット配布枚数は、本日263枚/累計769枚(古正41/181、原86/178、斉藤80/170、関口-/36、森56/204)でした。

●1200〜為公会/為公会事務所

為公会の例会が今日も開かれました。今日は私が割り込みのお客様で大遅刻をしてしまい、到着した時には既に例会は終了しており、何が議論されたのか分かりません。閉会後残っていた皆さんは情勢についてそれぞれ情報交換をしていました。

●1400〜太郎会/都内

昼間の太郎会が開催されました。鳩山邦夫会長から挨拶がなされ、幹事長職についている麻生太郎先生はその職務を代行してもらう党内手続きをしない限り、自らの総裁選に関する動きはできない、その分、勝手連でもある太郎会のメンバーが各々出来ることを進めていくことが大切、そして立候補予定者の顔ぶれも次第に明確になりつつある中で大変厳しい戦いになることが予想され、一致結束が求められました。


9月3日(水)晴れ

●0700〜第97回早朝駅頭演説会/六浦駅

スタッフにより新しく完成した「まちかど政治瓦版」9月号と号外の配布・広報活動が行われました。「まちかど政治瓦版」9月号の配布枚数は、本日285枚/累計506枚(古正83/140、原46/92、斉藤53/90、関口-/36、森103/148)でした。

●1000〜臨時役員会・役員連絡会合同会議/党本部総裁応接室

党本部の控室には時間調整の役員の皆さんが大勢集まってきました。あわただしい動きの中で、それぞれに情報交換が行われています。

今日の議題は、昨日総裁選挙管理委員会の臼井委員長に投げかけられた総裁選挙のあり方について、臼井委員長から総裁選挙の日程や選挙の方法について委員会の決定事項が報告され、合同会議で了承されました。その内容は、次の通り。

平成20年 総裁選挙について

平成20年9月2日
総裁選挙管理委員会

1.選任方法
 党則第6条2項に基づく「党大会に代わる両院議員総会」により選任する。
2.選挙人
 党所属両院議員および都道府県支部連合会代表各3名。
 <平成20年9月1日現在、衆議院議員304名、参議院議員83名、都道府県連代表141名、計528名>
3.日程
 9月10日(水) 告示
  候補者届出(午前11時〜11時30分)
  共同記者会見(午後2時〜)
 9月11日(木) 所見発表演説会(午後2時〜)
 9月22日(月) 党大会に代わる両院議員総会(午後2時〜、党本部8階ホールにて投開票)

(参考) 党則第6条
第六条 総裁は、別に定める総裁公選規定により公選する。
2 総裁が任期中に欠けた場合には、原則として、前項の規定により後任の総裁を公選する。ただし、特に緊急を要するときは、党大会に代わる両院議員総会においてその後任を選任することができる。
3 前項ただし書きの規定により総裁を選任する際の選挙人は、両院議員及び都道府県支部連合会代表各三名によるものとする。
4 総裁の任期満了前に、党所属の国会議員及び都道府県支部連合会代表各一名の総数の過半数の要求があったときは、総裁が任期中に欠けた場合の総裁を公選する選挙の例により、総裁の選挙を行う。
5 前項の要求は、党本部総裁選挙管理委員会に対して行うものとする。
6 副総裁は、総裁が指名し、党大会において承認を受けるものとする。

●1200〜為公会/為公会事務所

情報交換のための為公会が開かれました。改めて、麻生太郎幹事長はその職についている間は、行司役としての立場にあるため派閥の会合に出席することを控えるとのことでした。しかし、我がグループとして漫然と待っているわけにはいきません。今後の日程の確認、推薦状の確保、選挙態勢にちてなどさまざまな角度から意見交換がなされました。

●1400〜両院議員総会/党本部8階ホール

総裁選挙の方法について役員会・役員連絡会合同会議で決定され、その内容が党の最高意思決定機関である総務会で承認されましたので、さらに両院議員総会で報告事項として議題に供されました。福田総裁からの国民・党員に対して今回の事態のお詫びと今後の自民党に期待する挨拶がなされ、麻生幹事長から福田総裁の指示により総裁選挙を行うにあたり選挙管理委員会にその手続きを委ねた旨の報告があり、臼井選管委員長から平成20年総裁選挙について党の手続きを終え報告に至ったこと、またその内容について報告がなされました。それに対し、多数の議員から任期満了に伴う本選挙と同等の方法をとるべきとの意見が相次ぎました。しかし、本選挙と同様の選挙に切り替えるには党大会で党則の変更手続きをしなければなりませんので大変難しい注文でした。意見がほぼ同様と判断された議長である谷川両院議員総会長は、質疑を終了し閉会を宣言されました。私は、意見のある議員全員に発言の機会を与えてもよかったのではないかと思いました。

●1830〜吉原訓君の横浜市会議長就任を祝う会/横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

横浜へ移動して、私の大学の先輩でもある吉原訓横浜市会議員の横浜市会議長就任のお祝いの会に出席しました。発起人代表としての挨拶を述べさせていただきました。会場には各党横浜市会議員団の代表もお見えになっており、議長としての今後の活躍に期待されている様子を見ることが出来ました。

●1930〜為公会夕食懇談会/都内

横浜での日程を終了し、東京へ再び向かいました。為公会の夕食懇談会に出席しました。皆さんから本音の声を聞く機会になりました。世論調査で自民党の支持率が多少上がったと報告を受けているが、実際には地元でその実感は無く、大変厳しい受け止め方をしています。もっと謙虚に、そしてもっと国民の皆さんに分かりやすい政治を説明を説明していく責任は我々にあります。もっと経験と勉強を重ねていきたいと思います。

●2130〜政務懇談会/都内

その後いろいろな方と懇談する会合を持ちました。今回の総裁選挙が国民の求める景気回復、生活不安の払拭などの改革推進につながるように取り組んで行きたいと強く思います。横浜の自宅へ到着したら25時になってしまいました。


9月2日(火)曇り

●0700〜第97回早朝駅頭演説会/六浦駅・諸般の事情で中止

昨晩からの大騒ぎで、今回の「まちかど政治瓦版」9月号の内容が緊急事態と合わなくなってしまいました。ポスティングを中止し、駅頭での配布物を再検討しなければならなくなりました。

●0930〜為公会緊急総会/為公会事務所

為公会として今回の緊急事態に対応するために緊急総会が開かれました。麻生太郎会長からは「総裁選挙の事務的手続きが終了するまでは行事役として幹事長の職務を全うする」とのメッセージが紹介され、中馬座長からは「為公会のメンバーは一致結束していく」と確認がなされました。

●0950〜本部幹事長室・控室/自民党本部

役員連絡会、副幹事長会議のために控室には役員の皆さんが集合。幹事長室の小幡さんもお世話役で大忙しです。

●1000〜役員連絡会/党本部総裁応接室

麻生幹事長から役員会における福田総裁の挨拶で「急な話でお騒がせして申し訳ない」との言葉があったことが報告されました。昨晩午後6時に福田総理総裁に町村官房長官とともに麻生幹事長が呼ばれ緊急記者会見で総理が語った内容と同じ話が事前にあり、総裁選挙実施に向け日程等の検討を進めて欲しいと指示を受けられたそうです。この件については総裁選挙管理委員会に一任したいと幹事長から提案され了承されました。臼井選管委員長により委員会が招集され明日までに正式な日程が決められることになります。

●1030〜副幹事長会議/党本部幹事長応接室

副幹事長会議では原田筆頭副幹事長から今後の日程等について、過去の流れを復習しながら説明されました。各副幹事長からも意見・質問がたくさん出て、緊急事態の収拾に向けて真剣な議論がなされました。

●1600〜テレビ朝日取材・ワイドスクランブル→毎日新聞取材/党本部リバティー1

左の写真は党本部幹事長室のある4階のエレベーター前ロビーの様子です。テレビカメラや各局の記者さんらが大勢たむろし党の動きをウォッチしています。8階のリバティー会議室では、9月3日の午前中に放映されるワイド・スクランブルの取材が私にありました。総裁選挙に4回目の挑戦するであろう麻生太郎幹事長の人柄について知りたいとのことでした。30分ほどいろいろな質問があり、知る限りのお答えをしましたが、実際の放送では2,3分にまとめられるそうです。


9月1日(月)晴れ 福田総理辞意表明!!

●0000〜YouTubeで動画のアップロード開始!

テスト・ランを繰り返していたYouTubeによる動画が少し思い通りに動き始めました。アップロードする動画の内容には十分注意しながらも、少しでも政治を身近に感じていただけるように頑張って行きたいと思います。注意すべき点や感想を是非お聞かせください。

●0700〜第96回早朝駅頭演説会/六浦駅→八景駅

六浦駅は他党の広報活動に取られてしまったので、急遽八景駅に変更になりました。よくあることですが、駅前確保の担当者は大慌て。改めて京急の八景駅にセットされました。「まちかど政治瓦版」9月号の配布枚数は、本日221枚/累計221枚(古正57、原46、斉藤37、関口36、森45)でした。

●1230〜金沢漁港汐祭/金沢漁港

恒例の金沢漁港汐祭にお邪魔しました。このお祭りは明治はじめから続き、安全と大漁を願うご神体(流すのは野島神社のご分霊)を乗せた小舟を沖に流す神事を執り行います。野島周辺は昔から手釣りの小舟が多かったので、古くから安全を願う祭りが行われていたそうです。久しぶりに「アナゴのてんぷら」をご馳走になりました。

●1330〜柏葉したしみ会/柏葉町内会館

私の女性後援会「柏葉したしみ会」の例会が町内会館で開かれました。毎月一回のペースで開かれていますが、間もなく20年を迎えようとしています。本当に長い間、皆さんに励まされ頑張ってくることができました。国会の様子について報告するとともに、季節の変わり目ですが気候の変化で体調を崩さないよう、健康に注意して欲しいとお願いしました。

●1930〜何かおかしい、騒がしい/横浜野毛自宅

マスコミ各社、国会議員から問い合わせが相次ぎました。「福田総理が午後9時30分から緊急記者会見を行う。辞任か、他の問題か、一体何が起きているのか?」との問い合わせです。こちらがすべてを承知している訳ではありませんので、憶測を排除し「直接幹事長の言葉を聞いていないので、分からない」と答えつつも、これは尋常ではないと感じて、タクシーで党本部に向かいました。

●2130〜福田内閣総理記者会見をテレビで・・・/自民党本部幹事長室

私が一番乗りだったのでしょうか、まだ正面玄関は開いていませんでした。幹事長室に向かうと何人かの職員が到着し始めていました。午後9時半の福田内閣総理大臣の記者会見が始まると、案の定「辞意表明」でした。 大島国対委員長、原田筆頭副幹事長、菅義偉選対副委員長らをはじめ党役員がぞくぞく到着されました。午後10時30分頃には麻生太郎幹事長も幹事長室に到着され、役員により今後の対応について協議がなされました。基本的な方向性が示されたところで今日は散会され、明日の役員会、役員連絡会などを通じて手続きが進められることになります。

24時05分頃打合せが終わり、麻生太郎幹事長が幹事長室を出るときは、当然マスコミの皆さんに取り囲まれますが、丁寧に一つひとつ質問に答えておられました。今後どのような流れになるのかは明日の役員会などの流れを確認しなければ分かりませんが、総裁選挙が行われること、新たな総裁総理が誕生すること、そして解散総選挙が来年の9月前までに行われることだけは間違えありません。


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