松本純の国会奮戦記2006-08

2006(平成18)年8月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治瓦版8月号

8月31日(木)晴れ

●0900〜創薬研究会/長野県

私の卒業した東京薬科大学の一級先輩であるキッセイ薬品の神澤社長主催の創薬勉強会に出席しました。資源の無い我が国の知的産業の一つである医薬品開発は、日本の経済を支える重要なアイテムです。外国企業に侵食され、日本医薬品産業が衰退したら取り返しがつきません。長時間の意義ある勉強会に初めて参加しました。田中康夫長野県知事の任期切れの日にも当たり、地方と国の関わりについても様々な意見がありました。


8月30日(水)晴れ

●0830〜外交部会関係合同会議/702

自民党本部702号室で外交部会、外交調査会、対外経済協力特別委員会が合同会議を開催し、来年度の予算編成に関し、概算要求の内容について審議しました。山本一太外交部会長の司会により町村信孝外交調査会長、伊藤達也対外経済協力特別委員長から挨拶があった後、麻生太郎外務大臣から概算要求の内容について二点の重要課題が示されました。その一つは新規10公館、移転1公館の在外公館の増強を含めた日本外交の基礎体力の強化、二つ目はODA予算総額5,305億円の確保について、その必要性を強く求めました。

●1140〜日本看護連盟訪問/日本看護協会ビル

日本看護連盟の長岡史一事務局長と面会し、麻生太郎総裁選挙に対する支援要請を行いました。医師不足、看護師不足など医療提供の現状に対する不安を払拭していきたいと考えている麻生太郎の思いを伝えさせていただきました。

●1830〜総裁選挙準備に大忙し/麻生太郎会館事務所

9月8日に総裁選挙の告示日を向かえます。直ちに自民党地方党員約106万の投票が始まり、300票の地方票は各都道府県別に割り振られ、ドント方式で各候補者に得票が按分されます。20日には自民党国会議員403人が投票を行い、党員票と合計され、選挙結果が示されます。国会議員票も重要ですが、全国の党員票も大変重要です。そこで、自民党県連、市連など各地の組織に対し支援要請を行い、また麻生太郎の考えを知っていただくために政策パンフレットなどを配布しました。今は選挙期間に入ってからのたくさんの課題に対応するための準備に余念がありません。また全国各ブロック大会が開催されますので、麻生大臣チームの随行班との綿密な打合せが毎日行われています。その下支えが麻生太郎事務所のスタッフの皆さんです。明るく元気に取り組んでいる姿は大変心強いものです。皆さん、頑張りましょう!


8月29日(火)晴れ

●1130〜日本医師連盟訪問/日本医師会館

日本医師連盟を訪問し、唐澤会長に面会しました。麻生太郎総裁選挙に対する支援要請が目的です。もとより唐澤会長と麻生太郎は面識があり、親しいお付き合いをされているようでした。

●1310〜日本歯科医師連盟訪問/日本歯科医師会館

次は日本歯科医師連盟を訪問し、永山一行連盟会長、村田副理事長と面会し、同様に麻生太郎支援を要請しました。役員会で検討してくれるそうです。

●1400〜議運庶務小委/議長応接室

来年平成19年度の予算編成が始まりました。概算要求といって来年はどのような歳出が必要か夢がたくさん盛り込まれた数字が、各省から提出され、年末まで議論されます。国会の予算案については、議院運営委員会から提出されることになりますので、その内容について議院運営委員会庶務小委員会が開催され審議されました。18年度要求額は653億5200万円でしたが、今回は672億300万円。議員会館整備費、議員宿舎整備費、情報化推進関係経費、職員人件費(団塊世代退職金)などの費用が増加しています。基本的には小委員会で了承されました。

●1600〜日本歯科技工士連盟訪問/連盟事務所

日本歯科技工士連盟を訪問し、古橋理事長面会しました。麻生太郎支援について要請しました。

●1900〜大勇会秘書懇親会/四谷

麻生太郎選対事務所を守ってくれている大勇会の秘書さんらの懇親会が四谷の焼肉屋さんで開かれました。たらふく食べて、たらふく飲んで明日からの闘いに向け英気を養いました。後半麻生太郎大臣も駆けつけ、和気あいあいの中でたくさんの意見交換になりました。


8月28日(月)晴れ

●1000〜国道357号早期着工陳情/横浜国道事務所

新井敏二郎県会議員、関貞彦市会議員代理関勝則氏、渕元市会議員、磯子区・中区町内会長代表、磯子区長、磯子土木事務所などの皆さんと横浜国道事務所へお邪魔しました。大寺伸幸横浜国道事務所長へ磯子区を代表し佐藤正雄根岸地区連合町内会長、中区を代表し大久保迪夫根岸町自治会会長から「国道357号線早期着工についての要望」が手渡され、地域の現状について参加者の皆さんから早期整備の必要性が訴えられました。八幡橋を中心にした周辺道路の渋滞は健康被害の懸念を住民に抱かせています。

●1730〜鴻池祥肇政経セミナー、1830〜パーティー/東京全日空ホテル

鴻池祥肇参議院議員の政経セミナー、パーティーが盛大に開始されました。セミナーの講師は石原東京都知事、、パーティーでは来賓として麻生太郎外務大臣らからお祝いと激励の挨拶がありました。


8月27日(日)晴れ

●0900〜六浦西地区成人ソフトボール秋季大会/釜利谷ひろば公園

平成18年度の六浦西地区成人ソフトボール秋季大会が釜利谷ひろば公園で開催されました。参加チームは10チームですが、広いグランドで2ゲームを同時に行えます。私の見た目には緑が広がる素晴らしいグランドに見えますが、このグランドの特徴は60センチメートルほど土を盛り、雑草をはやしきれいに刈りそろえている野球グランドで、雨に弱いことと柴ではないために足をとられる癖があるそうです。開会式で激励の挨拶を述べた後、始球式に臨みました。ホームべースまでの距離はそれほど無いのですが、ワンバウンドの投球になってしまいました。好天の中、各チームとも頑張って欲しいと思います。

●1000〜川町内会諏訪神社祭礼/諏訪神社

金沢区の川町内会の諏訪神社で恒例の祭礼が行われました。また、今年は傷んでいた鳥居を石で造りなおしお披露目されました。神事が終了した後、町内会館に移動して直礼です。

●1100〜花形会バーベキュー大会/冨岡漁港

 花形ジムの選手の皆さんと乾杯!

花形ジムの皆さんをお招きして恒例のバーベキュー大会が開催されました。司会は久しぶりに顔を見せたモンドリアンのマスターにより進行され、花形会長、金沢花形会の永島会長らから挨拶があり、乾杯になりました。お天気は好天、太助さんとも久しぶりに会うことができご機嫌なパーティーでした。

●1200〜純真会夏の親睦昼食会/太田なわのれん

私の生まれ育った野毛地区の女性後援会「純真会」の恒例の昼食懇談会が太田なわのれんで開かれました。総裁選挙に没頭していること、党員の皆さんには是非「麻生太郎」に投票して欲しいとお願いしました。今日は午前7時半からの報道2001(フジテレビ)、9時からの日曜討論(NHK)、10時からのサンデープロジェクト(テレビ朝日)に連続出演した麻生太郎を皆さん見ていたようで、麻生太郎に対する反応は「頼りになりそう」「話が分かりやすい」と好評でした。見た目が9割なんて本が売れているようで、強面の麻生太郎には不利な話題だなと迷いますが、麻生節がなくなってしまったら魅力も半減、いつもの麻生太郎のお喋りに触れていただければ支持者は広がるに違いないと確信しました。総裁選挙はこれから始まります。頑張ろう!


8月26日(土)曇り

●1700〜藤井基之君を励ます会/虎ノ門パストラル

元厚生労働政務官の藤井基之参議院議員を励ます会が虎ノ門パストラルで開催されました。藤井さんは私と同じく薬剤師で、社会保障制度には特に高い関心を持っています。私たち国民が安心して社会生活を送っていくためには、将来にわたり医療、年金、介護といった基本的な仕組みが安定して機能していかなければ、自分自身の生涯設計を立てることもできません。財政のバランスが崩れ、800兆円を超える国・地方の長期債務残高の処理を考えなければならない厳しい環境ですが、抜本的な改革を求めてさらに努力していきたいと考えています。藤井さんには来年の参議院選挙を乗り切っていただき、引き続きこの問題に共に取り組んでいきたいと思います。


8月25日(金)曇り雨

●0700〜第90回早朝駅頭演説会/山手駅

駅頭での「まちかど政治瓦版」8月号の配布、広報活動です。配布枚数は113枚(笠間32/929、古正20/735、斎藤40/655、原0/496、篠崎21/482)でした。

●1200〜首都圏整備委員会/901

首都圏及び東京湾周辺の基盤整備に関する概算要求に向けた予算内容の確認の委員会が開催されました。当然のことかかわる神奈川県選出国会議員は予算がきちんと計画されているか確認すると共に、重要な課題でありながら対応できていない箇所を見つけ出して、将来に向けて問題が生じないかチェックします。高度な都市機能が求められる首都圏ですから、利便性を高めることはもちろんですが、同時に災害に強いまちづくりを進めていかなければなりません。さらには財政再建を目指す我が国は公共投資を極力控える姿勢ですから、重要度をしっかり見極めなければなりません。

●1200〜厚生労働関係合同部会/701

厚生労働関係の概算要求の内容について審議されました。東京薬科大学の先輩でもある常田享詳(たかよし)参議院議員が、地方の医師不足問題への対応などについて厚労省に質しました。

●1200〜岩屋毅オープンセミナー/憲政記念館会議室

岩屋毅衆議院議員の第21回オープンセミナーが憲政記念館で開催されました。会場はたくさんのお客様で満員盛況でした。岩屋議員ご本人は腰痛の治療のため本日は欠席。鈴木恒夫衆議院議員が司会を務め、今回の今日のテーマは「総裁選に挑む〜これからの日本の針路〜」と銘打ち、講師は麻生太郎外務大臣です。すでに次期総裁選挙に立候補する意思表明を終えた麻生太郎の演説は迫力のあるものでした。また、ところどころで麻生節も炸裂し、会場がどっと沸く場面も数え切れませんでした。いたって意気軒高です。

●1715〜日本薬剤師会に挨拶/事務所

私も同道し、麻生太郎総裁選候補予定者は、四谷にある日本薬剤師会の事務所で日薬正副会長らと面談し、総裁選挙に対する支援を要請しました。自らの出身母体である麻生セメントが経営している飯塚にある病院の運営手法などについて披露され、これからの医療制度について改革意欲を示されました。

●2000〜神奈川県薬剤師連盟勉強会/神奈川県総合薬事保健センター

私の主催で医療制度の勉強会を開催しました。今日は消費税と薬価の問題、薬学教育6年制により誕生する新薬剤師の社会的地位を国家公務員給与制度の中でその将来を想像する、以上の二点がメインテーマでした。医療制度改革は毎年のように財政調整のための小改革が継続していて、そんなに遠くない10年先を見越した改革にはなっていないような状況にあります。医療関係者は将来予測が立たず、不安な医療経営を強いられています。国民皆保険制度は堅持しなければなりませんが、どこか基本的な考え方が狂っているのかも知れません。引き続き問題点を浮き彫りにして、抜本的な改革提案を目指したいと思います。


8月24日(木)晴れ 冥王星を惑星除外

●0700〜神奈川県塗装団体役員研修会

昨晩に引き続き研修会が開催されました。

●午後〜麻生太郎選対準備

終日準備


8月23日(水)晴れ

●1130〜平成研に挨拶/事務所

平成政治研究会の津島会長に総裁選挙立候補意思表明を正式に終えた麻生太郎が挨拶に伺いました。同道者は大勇会の鈴木恒夫事務総長と私です。事務所のあるビルの前にはたくさんのマスコミの皆さんが集まっていました。事務所内で面談が始まると、冒頭いわゆる「頭撮り」といわれるテレビカメラに双方がテーブルについた様子を撮影します。その後、総裁選挙に関して話に入りましたが、内容は残念ながらナイショです。選挙は有権者一人ひとりの心をつかむことが大切ですが、その一人ひとりに影響を与える組織・団体内の世論も重要です。

●1200〜幹事長に挨拶/党本部

引き続き自民党の武部幹事長へ挨拶に伺いました。南関東・北関東合同ブロック大会が昨日成功裏に終了しましたので、話題はブロック大会、総裁選挙の盛り上げなどから始まりました。幹事長室をでると、その様子を待ち構えているマスコミの皆さんに報告します。

●1100〜国会見学ぞくぞくと!

私の選挙区の横浜市中区伊勢佐木町の皆さんが国会見学です。議長公邸の視察の後、議員食堂で幕の内弁当、カレーライスなど昼食を楽しんでいただきました。そして、たっぷり時間を掛けて議事堂内部について説明し、政治への理解を深めていただきました。

●1600〜神奈川県塗装団体役員研修会講演/エクシブ山中湖

神奈川県の塗装業関係者による研修会が山中湖で開催されました。朝10時から業界に関する様々な講師が登場し、それぞれのジャンルの勉強をしました。私は一番最後の出番で午後4時から5時までの1時間にわたり、現在の政治課題、自民党総裁選挙などについてお話しました。皆さんは長時間の連続勉強でそうとうお疲れの様子でした。


8月22日(火)晴れ

●1400〜自民党北関東・南関東合同ブロック大会/パシフィコ横浜国立大ホール

南北合同ブロック大会がパシフィコ大ホールに5000人の党員・党友を集め盛大に開催されました。この大会の目的は間もなく実施される自民党総裁選挙を盛り上げることです。まだ正式な立候補者による演説会ではありませんので、立候補希望者5名による政策発表になりました。我が自民党神奈川県連の河野太郎会長も元気一杯に年金制度改革・派閥選挙解消を訴えました。安倍さんは憲法改正、麻生さんは教育基本法改正、谷垣さんは財政改革、鳩山さんは環境政策についてそれぞれ主張しました。大会終了後、有力候補といわれる安倍、麻生、谷垣三氏を囲む「ぶら下がり」(正式な記者会見ではなく、通路途中で対象者を記者が囲み、取材をする方法)がなされましたが、これにも特徴があり、阿部さんの陣営では工夫しているなと感じました。それは、麻生さんの場合は、記者さんやテレビカメラが一斉に麻生さんを取り囲んでしまいグチャグチャの状態ですが、安倍さんの場合には、カメラの並ぶラインが事前に決められており、整然と並んだカメラの前に安倍さんの立ち位置をきちんと決めた上で、質問する記者さんらが安倍さんの立ち姿を隠さないように配慮しているように見えました。先日面白い本に出くわしました。たしか「人は見かけが9割(?)」というような本で、周辺への伝達能力は顔が55%、話し方や表情・しぐさが38%、話す内容は7%、といった内容。とすれば演説会、記者会見、ぶらさがりなどを大切にすることは当然ですね。しかし、最も重要な政治家の能力は「主張する内容」です。総裁候補の各陣営は総力を挙げて準備を進めています。

●1930〜選対準備会納涼会/岡田屋モアーズ屋上

地元のさまざまな行事を企画運営する仲間たちが、岡田屋モアーズの屋上にあるビアガーデンで納涼会を開催しました。昼間は暑かったのですが、夕方から涼しい風が吹き、さわやかな秋を感じる中でのビールはうまかったですよ。今日のブロック大会の感想を皆さんから聞きましたが、河野太郎の演説がもっとも印象深かったようです。


8月21日(月)晴れ

●1200〜大勇会臨時会/事務所

今日は午後2時から麻生太郎の総裁選立候補決意表明と政策発表が行われます。先立って開かれた大勇会の臨時会では冒頭記者さんらが入り、麻生太郎から所信の一端が述べられました。そして今日の段取り、これからの課題、選対事務所の体制などについて話し合われました。

●1400〜麻生太郎総裁選挙立候補決意表明及び政策発表記者会見/自民党901号室

記者会見はご覧お通りの満員御礼の盛況ぶり、マスコミの総裁選に対する関心の高さを改めて感じました。私が司会を務め麻生太郎立候補予定者から決意表明と政策発表が15分ほどで行われました。そしてその後45分間にわたり記者さんからの質疑に丁寧に麻生太郎は回答しました。会場は熱気のせいか大変暑い状況でしたが、大変意義ある記者会見になったと思います。

●1510〜党5役・各派閥へのあいさつ回り

 記者会見の後、決意表明の報告に党五役、各派閥代表へあいさつ回りをしました。

●終了後〜選対事務所状況確認/キャピトル東急2F

昼間の予定が終わりましたが、夜はテレビの収録1本とテレビ出演が3本あります。選対事務所で本日の反省会を行った後、薗浦健太郎議員の随行で、麻生太郎は各テレビ局を回りました。


8月20日(日)晴れ

●1000〜子之大神例大祭/野毛地区

私の生まれ育った野毛の町の夏祭りです。伊勢山皇大神宮に同居させてもらっている子之大神様の例大祭が神社境内で開催され氏子10ヶ町の代表と共に例大祭の神事に参加しました。今年の年番は花咲町1丁目町内会、会長は吉原さんですが、神輿について町中を練り歩くには少し若手にということから松本さんが代行することになりました。

●1500〜子之大神例大祭各町神輿集合/野毛本通

各町内の神輿渡御も終わりに近づきました。野毛本通りに集合し無事終了の式典が行われ、私からもお礼と激励の挨拶を述べました。この夏祭りが終わると暑い夏も次第に秋の気配を感じる季節に移っていきます。


8月19日(土)晴れ

●0900〜自民党金沢区支部打合せ会

来年の春に実施される統一地方選挙対策について、金沢区支部の取り組みについて意見交換がなされました。横浜市会議員の定数削減及び人口変化に伴う各選挙区の定数是正が同時に行われるようで、金沢区、磯子区は市議の定数がそれぞれ6→5、5→4に削減される運びです。

●1200〜広報企画会議/野毛事務所

9月1日発行の「まちかど政治瓦版」の内容について編集会議が開かれました。このところ自民党総裁選挙について連続でお伝えしていますが、いよいよ9月8日から20日投票で実施されますので第一面は引き続き「自民党総裁選挙」について、麻生太郎の政策などをお伝えすることに決定しました。

●夕刻〜各地区夏祭り

平成18年度の岡村西部連合自治会の「夏祭り」が盛大に開催されました。式典は午後5時からやぐらで開会され、皆藤社協会長の司会により三澤実行委員長の開始期の言葉、主催者を代表した渡部祭礼委員長の挨拶、来賓として磯子区や議員からそれぞれ祝辞が述べられました。いつもと変わらず、地元の多くの皆さんが参加され、屋台も大繁盛の様子でした。地域の交流を深める最も重要な行事の一つで、これからも毎年継続されていくでしょう。また、全国池田町の皆さんとの交流も継続されており、双方の情報交換によってさらに交流が発展していくことでしょう。


8月18日(金)晴れ

●0900〜総裁選挙準備

昨日基本的なスケジュールが了承されて、21日(月)の麻生太郎記者会見の準備に入りました。当日は午後2時から私の司会で記者会見を開き、終了後から党五役や各派閥の代表にあいさつ回りに行かなければなりません。その下準備でてんてこ舞いです。


8月17日(木)

●1030〜防衛施設庁説明/1‐209

神奈川県内の米軍接収地の再整備に関連し、本日池子地区の横浜市側の整備案について提示されることになるとの事前報告がありました。また、小柴貯油施設も同様に変換されることになりますので、中区根岸キャンプを含め私の選挙区の三箇所の接収地の再整備案検討の最終段階を迎えることになります。横浜市の合意、また地元の合意が得られるか緊張する日になります。

●1130〜外務省説明/1-209

我が国の閣僚だけがイラクのバグダッド訪問を果たしていませんでした。自衛隊の撤収の後、イラクに対する人道支援・復興支援の対策協議をするために外務大臣のバグダッド入りが求められていました。安全を考え極秘でその準備は進められ、電撃訪問となりました。その際の意義が極めて高かったとのレポートが作成され私にも示されました。説明で聞いた移動の状況は熾烈なもので、羽田から関空、関空からドバイ、ドバイからクエートまでは民間機で移動し、クエートからバグダッドまでは航空自衛隊のC130輸送機で移動、バグダッドからグリーンエリア(安全地域)までは米軍のヘリコプターで移動するという方法がとられました。C130は着陸時高い高度から円を描いて高度を下げるそうですが、ジェットコースターとは比較できないほどの緊張を強いられるそうです。また、ヘリコプターも高い高度で飛行するとミサイルの餌食になりますので、民家の上空50メートルほどの低空飛行を続けるそうで、安全な国、日本に生活することのできる幸せを改めて感じているような随行した政府高官の話でした。

●1200〜大勇会例会/事務所

夏休み中ですが自民党総裁選挙を目前に今日も大勇会の例会が開催されました。改めて麻生太郎外務大臣から立候補に向けた決意が述べられ、鈴木恒夫事務総長の進行で次の案件が協議されました。

@麻生太郎政策集完成:本日の夕刻完成版が納入される予定。21日の政策発表時に各方面に配布予定。

A立候補決意表明及び政策発表記者会見:8月21日(月)午後2時から自民党本部901会議室にて記者会見を実施。麻生太郎立候補予定者と司会の松本と二人だけで対応。周辺手伝いは大勇会秘書会に依頼。

B選挙事務所の設置:21日の立候補決意表明後、キャピトル東京2階(あやめの間、すえひろの間)に事務所を設置。電話番号は03−3502−5111、FAXは03−3502−5114。


8月16日(水)

●0900〜終日事務処理/事務所

引き続き写真整理とホームページ整理。


8月15日(火)

●0740〜小泉総理靖国参拝

小泉総理は総理大臣に就任して以来初めて15日の終戦の日参拝を行いました。この15日参拝は総裁選時の公約でもありますが、過去5回の参拝はいずれも微妙に時期をずらして行っていました。信念の強い小泉総理だから今回は必ず参拝するだろうと思っていましたが、予想通りの参拝です。

●1530〜河野洋平議長に報告/議長公邸

日本オーストラリア友好議員連盟会長の河野洋平議長に訪豪の報告に伺いました。お土産はマカデミアンナッツです。ハワイが原産地かと思っていたのですが、マカデミアンナッツはオーストラリアが原産地とのことを聞いてお土産にしました。


8月14日(月)

●0900〜事務整理/野毛事務所

昨晩から徹夜で2500枚ほど撮って来た視察の写真の整理に追われています。全然終わらず、時差ぼけどころか体調そのものもおかしくなりそうです。


8月6日(日)〜13日(日)

第11回日豪若手政治家交流プログラム

8月6日(日)〜13日(日)に行われる「第11回日豪若手政治家交流訪豪プログラム」(財団法人日本国際交流センター主催)の訪豪代表団に自民党メンバー枠で私も参加することになりました。 8月3日には自民3名、公明1名、民主1名、無所属1名の代表団とオーストラリア大使館のマクレーン大使・ミラー政務担当公使、日本国際交流センターの田中均シニアフェロー・伊藤兵馬プログラムオフィサー、外務省の浅利秀樹アジア大洋州局大洋州局長ら関係者が集合し、結団式が行われ、両国の関係やプログラムについて説明がなされました。 東アジアの経済交流、安全保障などがテーマになると思います。また真冬なのでオーバーコートを持っての出発になります。

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日豪若手政治家交流プログラム

第11回訪豪代表団

2006(平成18)年8月6日(日)〜13日(日)

主催
(財)日本国際交流センター、オーストラリア政治交流会議

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≪参加者≫

岸田 文雄 衆議院議院(自民党) 団長

遠藤 利明 衆議院議院(自民党)

松本  純 衆議院議院(自民党)

澤  雄二 参議院議員(公明党)

細野 豪志 衆議院議院(民主党)

松下 新平 参議院議員(無所属)

伊藤 兵馬 事務局(財団法人日本国際交流センター 政策研究、政治・議会交流主幹、プログラムオフィサー)

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≪目的≫

8月3日(木)に第11回訪豪代表団の結団式が行われました。参加者のほかに在日豪州大使館のマレー・マクレーン駐日大使、ブルース・ミラー政務担当公使、キャサリン・ウォレス政務担当一等書記官、外務省の浅利秀樹アジア大洋州局大洋州課長、そして主催者の(財)日本国際交流センターの田中均シニア・フェロー、伊藤兵馬プログラムオフィサーが出席しました。
両国の最大の課題は経済と安全保障といってよいようですが、田中均氏は「何よりも友好を育むことが大切。それは今後の両国の発展につながる。豪州を好きになっていただきたい」と挨拶されました。
よって、今回は議会関係者ばかりではなく、経済関係、研究機関、地域ボランティアなど幅広い層とも交流し意見交換を行い、かつ直接オーストラリアに触れてくることが目的となります。

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≪日程≫

8月6日(日)

●21:10〜成田空港出発

20:00に成田日本航空Tカウンターに集合し、21:10日本航空771便にて出発。 細野議員は現地で合流。9時間あまりのフライトになりますので、体調には注意していかなければなりません。控室では一杯のビールで改めて結団式を行い飛行機に乗り込みました。


8月7日(月)

●07:35(現地時間)〜シドニー空港到着

早朝の到着です。シドニーのフォーシーズンズ・ホテルにチェックインし、さっそく始まる勉強会の準備を開始しました。ホテルを出て会場に向かいましたが、そのそばの公園で白く輝くオペラハウスとツーショット。

●12:30〜ニュー・サウス・ウェールズ州議会関係者との昼食懇談会/ワーフ・レストラン

メリディス・バーグマン州上院議長、グラハム・ジェシェケ州自由党幹事長、ロス・カメロンマクワリー銀行コンサルタント、ラッセル・グローブ州下院総務部長、眞鍋寛在シドニー日本国総領事館首席領事らと懇談会が開かれました。オーストラリアの政治体制は立憲君主制・連邦議会制度(6州、2特別地域により構成)になっています。6州のうちの一つニュー・サウス・ウェールズ州の上院議長は女性のバーグマンさんで、連邦財務大臣と戦って議会の予算を守ったとの勇ましい活動状況がまず説明されました。引き続き日本では女性議員がどれほどいるのか、と問われるほど女性の社会進出に関心が高いようでした。連邦政府は保守党政権、州政府は労働党政権でねじれ現象で困ることはないかと思ったが、連邦政府に対する不満を地方で労働党が吸収する形になっており、うまくいっているようです。逆に日本で政権交代が起こらないことに不思議さを感じていました。

●15:00〜シドニー市内視察

ロックス地区は1788年にイギリス・アイルランド人が入植した最も歴史の古いところだそうです。BONDI Beach は大変風が強かったのですが美しいところでした。

●19:00〜夕食懇談会/ジョーダンズ・シーフード・レストラン

ワーフのジョーダンズ・シーフード・レストランで海の幸を頬張りました。海老や蟹や貝類がきれいにデコレーションされてテーブルに運ばれてきました。見ているだけでも楽しい店の演出でした。レストランの前はもちろん海で、遠くに浮かぶヨットのライトアップとその奥に広がるビル群の灯りが見事にマッチしています。


8月8日(火)

●09:30〜ニュー・サウス・ウェールズ州議会見学

ニュー・サウス・ウェールズ州の議事堂を見学しました。ラッセル・グローブ州下院総務部長の説明で、下院議場、上院議場、議員食堂、プレスルームなどを視察しました。

これは議会を守る「メイス」といわれる棍棒です。当時宗教色が強かったため、暴漢から議会を守るのにも刀や斧などの武器を使用することができませんでした。そこで知恵を出して準備したものがこの棍棒です。武器らしくない棍棒で議会の秩序を守ることの意味を含めて、現在は象徴的に開会時の議場中央のテーブルに置かれます。

●11:00〜マクワリー銀行関係者による豪州経済に関するブリーフィング/マクワリー銀行

ロス・カメロンコンサルタント、ニコラス・ムーア投資部門長、リチャード・ギブス首席経済研究員0マクワリー銀行は日本のいわゆるPFIのような公共部門への投資を得意としている銀行です。日本への投資実績もあり、箱根ターンパイクもこの銀行が投資しているそうです。PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)を活用することにより政府の財政に貢献できると力強く語っていました。

●12:30〜豪日交流基金主催昼食懇談会

ジョック・マグレガー豪日交流基金評議員、エレイン・ワード豪日交流基金エグゼクティブ・ディレクター、ゲイル・ミルン豪日FTAタスクホース代表らのお招きで、キングスリーズ・ステーキ・アンド・クラブ・ハウスで昼食懇談会に出席しました。

●15:40〜シドニー空港出発→●16:35〜キャンベラ着

15:00にシドニー空港に到着し慌しい搭乗手続きを済ませ、 カンタス航空771便 でキャンベラに向けて出発しました。1時間も飛行しないのに食事のサービスが出てきました。さっき食事をしたばかりなので、果物と野菜とパンひとかけらとコーヒーをご馳走になりました。情報ではキャンベラの今朝明け方はマイナス6℃、昼間16℃とのことでした。しかし、キャンベラに到着すると我慢できないほどの寒さではなく、コート無しでホテルに入りました。首都といわれるにふさわしく森とそのところどころに政府機関と各国大使館がたっている静かなところです。ホテルは以前議員宿舎だったハイアット・ホテル・キャンベラです。

●18:30〜上田秀明駐豪州特命全権大使主催レセプション及び大使館職員による日豪関係に関するブリーフィング/在豪州日本大使公邸

日本大使公邸に招かれ夕食と共に日豪関係について外務省のブリーフィングを受けました。基本的には日米関係の米が豪に入れ替わったような大変良い関係にあるそうです。


8月9日(水)

●09:30〜国民党の政策に関するブリーフィング

ルーク・ハーツァイカー連邦下院議員、アンドリュー・ホール党幹事長からの国民党政策についてブリーフィング。

●11:00〜自由党の政権に関するブリーフィング

会議の始まる前にミカエル・キーナン連邦下院議員が挨拶に駆けつけました。ブルース・エドワーズ党国際局長より自由党政策についてブリーフィング。

●12:30〜ガリー・ネアン特別国務大臣(政治交流事業担当)主催昼食会/議員食堂

●14:00〜連邦上下院クエスチョン・タイム見学及び連邦議事堂視察

●16:00〜上下院議長表敬訪問/連邦議会内

●19:00〜オーストラリア政治交流会議設立25周年記念夕食会/オールド・パーラメント・ハウス


8月10日(木)

●09:00〜労働党の政策に関するブリーフィング/連邦議会内

●10:30〜ジョン・ハワード首相付首席政策顧問トニー・ナット氏との懇談/連邦議会内

●オーストラリア国立大学に向かう途中で

●13:00〜オーストラリア国立大学豪日リサーチセンター関係者との昼食懇談会/テアトロ・ヴィヴァルディズ・レストラン

●15:00〜豪州における選挙システムに関するブリーフィング

ホワイトボードを使って投開票の仕組みの説明を受けますが、何度聞いても意味が分からない。なかなか複雑な仕組みですが、死票を極力少なくしようとする知恵によるしすてむだそうです。

●17:45〜キャンベラ空港出発

カンタス航空958便にてブリスベンに向け出発 するため移動開始になりました。空港に向かう途中で野生のカンガルーに出くわしました。広い草原にたくさんのカンガルーが飛び回っていましたよ。


8月11日(金)

ブリスベンは良い天気、しかもキャンベラに比べると温かくて過ごしやすい気候でした。

●10:00〜西山肇ブリスベン総領事主催モーニング・ティー/ブリスベン総領事公邸

●11:50〜王室ブリスベン・ショー(農業・酪農ショー)視察

●15:30〜マルーラバへバスにて出発

●19:00〜フィオナ・シンプソン(クイーンズランド州議会議員)主催夕食会/フォース・フロア・レストラン


8月12日(土)

マルーラバの海岸、早起きして水平線から日の出を楽しみました。リゾートホテルのようでベランダからしばらくの間ボーっとしていました。

●08:00〜マルーチドア市会議員主催朝食懇談会/マルーチドア・サーフ・クラブ

海難救助のボランティア団体の活動について学ぶ機会を得ました。日本の下田と友好交流が続いているようで、毎年相互に指導者の質向上のために研修を行っているとのことでした。メンバーの皆さんは真っ黒に日焼けしておらず、色白くきれいな肌をしていますね、と聞いたら「今は冬、お休みの期間だから日焼けは治まっている」と笑いながら応えていました。説明の後、 ライフ・セービングデモンストレーションを見学しました。

●11:00〜オーストラリア国立動物園視察

せっかくオーストラリアまで来たのですからコアラやカンガルーに会いたい、とのことから短い時間でしたがオーストラリア国立動物園を視察しました。

赤ちゃんを抱えたお母さんコアラが耳を掻くと、赤ちゃんコアラは必死にしがみついていました。

●17:15〜ブリスベン空港出発

日程を全て消化し、明日の帰国のためシドニーまで戻らなければなりません。 カンタス航空545便にてシドニーに向け出発し、無事に宿舎に入りました。

●20:00〜第11回訪豪議員団打ち上げ

さて今夜は団長招待の打ち上げです。宿舎から徒歩で行ける中華レストランで夕食をとりました。


8月13日(日)

●09:35〜シドニー空港出発

早朝あわただしく荷造りしてシドニー空港へ向かいました。英国で液体爆弾を使う航空機テロ犯人が未然に逮捕されたとのことからセキュリティ・チェックが今までよりも厳しくなり搭乗手続きに時間がかかりそうだと心配していましたが、それほど手間もかからずロビーに入ることができました。搭乗手続きの際、空港カウンター前で、なんと私が本町小学校PTA会長時代にお世話になった役員の一人、部屋貴子さんが目の前にいるではありませんか。ビックリしました。

日本航空772便で成田に向け出発。18:05成田空港に到着。すべて無事終了しました。


8月6日(日)晴れ

●0500〜実践倫理宏正会/八景ビル

実践倫理宏正会の平和祈念朝起き会が朝5時から開催されました。私もお招きいただき、世界で唯一原爆の被災地である我が日本の平和を求める意義について思いを深くしました。子供たちの元気な挨拶、歌声を聴いて将来への希望を持つと同時に彼らに渡す社会をきちんとしなければと強く思いました。終了後地元の県市会議員の先生方との懇談会にも出席しました。


8月5日(土)晴れ

●1100〜鈴木敬之氏の瑞宝双光章受章を祝う会/メルパルク横浜

長きにわたり神奈川県横浜南部特定郵便局長会会長などを務められた前横浜六ッ川郵便局長の鈴木敬之さんが瑞宝双光章を受章され、今日はその受章祝賀会がメルパルク横浜で開催されました。郵政事業に熱心に取り組む姿勢が評価され受章に至りましたが、自分の事業だけではなく町内会活動などにも積極的に参加され、地域の発展にも寄与されました。鈴木さんは終始にこやかに奥様と共に笑顔を絶やしませんでした。数年続いている郵政民営化のど真ん中にいてご苦労されたことと思います。当時郵政民営化を担当する総務省で大臣政務官を務めていましたので、適切な助言をいただき大変感謝しています。本当におめでとうございました。

●1846〜麻生太郎大臣から無事到着と連絡入る/関空より

「無事関空までは辿り着きましたよ。内地は賑やかでしたか?」と麻生太郎外務大臣からメールが入った。主要国でバグダッドに首脳が入っていないのは日本だけ。自衛隊がイラクから撤退した後、一刻も早く支援継続を、直接伝えることは意義深い。日本の閣僚として初めてバグダッドを電撃訪問し、イラク新政府のジバリ外相、マリキ首相と会談し航空自衛隊の活動地域拡大、35億ドルの円借款を進め、イラク新政府を支援していくことを伝えたそうです。「国内は賑やかか?」というのは、マスコミが大騒ぎしている靖国参拝問題について、間もなく発表される「私案」を想像で誤解されては困るな、との思いのようです。


8月4日(金)晴れ

●0700〜第82回早朝駅頭演説会/能見台駅

「まちかど政治瓦版」8月号の配布枚数は373枚(笠間150/495、斎藤92/245、古正100/219、篠崎31/215、原0/172)でした。

●1200〜総裁選準備打合せ/麻生太郎事務所

靖国神社のあり方について、麻生大臣はかねてより「私案」を持っています。間もなく8月15日の終戦記念日を迎えるに当たり、その前に自分の考えを公表しようと考えています。しかし、一部のマスコミがその計画を「私案」内容を見ないままですっぱ抜いてしまいました。計画の変更も含め再度検討がなされました。

●1445〜河野洋平議長面談/議長公邸

6日からオーストラリアを訪問しますが、オーストラリア議連の会長でもある河野洋平議長に訪問の報告に行ってきました。今年の1月に議長も訪問する予定だったのですが、調整がつかずあきらめた経緯があり残念に思っていたようです。オーストラリア議会議長への言付けを預かりました。


8月3日(木)晴れ

●麻生大臣が閣僚で初めてバグダッド訪問

昨夜から情報収集に当たっていましたが、驚いたことに麻生大臣のバグダッド訪問は事実でした。昨夜10時ころ日本をたってバグダッドに向かい、自衛隊が引き上げた後の支援策についてつめることが目的とのことでした。

●0700〜第81回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅西口

「まちかど政治瓦版」8月号の配布枚数は282枚(笠間78/345、篠崎40/184、原82/172、斎藤72/153、古正10/119)でした。

●0800〜第11回日豪若手政治家交流訪豪プログラム結団式/ホテルオークラ

8月6日(日)〜13日(日)に行われる「第11回日豪若手政治家交流訪豪プログラム」(財団法人日本国際交流センター主催)の訪豪代表団に自民党メンバー枠で私も参加することになりました。今日は自民3名、公明1名、民主1名、無所属1名の代表団とオーストラリア大使館のマクレーン大使・ミラー政務担当公使、日本国際交流センターの田中均シニアフェロー・伊藤兵馬プログラムオフィサー、外務省の浅利秀樹アジア大洋州局大洋州局長ら関係者が集合し、結団式が行われ、両国の関係やプログラムについて説明がなされました。

●1200〜大勇会例会/大勇会事務所

在京の議員は少ないのですが、総裁選挙準備も含め打合せ課題は多く、本日も大勇会の例会が開催されました。テレビ取材など入る中で中馬大臣より挨拶がなされ、総裁選挙に向けては麻生大臣の発言の通り8月20日前後に正式出馬宣言と政策発表を行うことになるだろう、谷垣大臣が既に正式出馬宣言したが、我が方は当初計画通り淡々と準備すべきことを進めていきたいと述べられました。マスコミの退出した後、今後の取り組みスケジュールについて確認がなされ、本日は解散となりましたが、麻生事務所もつかんでいない麻生外務大臣のバグダッド訪問極秘行動の話題で持ちきりでした。

●1830〜大勇会暑気払い/都内

夕刻から都内で暑気払いが行われ、現在各メンバーが取り組んでいる課題について意見交換が行われました。

●1900〜アジア戦略研究会発起人会/都内

都内の料理店でアジア戦略研究会の発起人会が開催されました。課題は今後の活動方針についてです。今までに、河野、宮澤、中曽根、橋本、森、中山、麻生、安倍、谷垣、各先生方からアジア外交の考え方について講演をいただいてきました。自民党議員のアジア外交に関する知識を蓄積することができたと思います。この「アジアが見えてきた!」という状況にあり、@総裁選挙が終了してもさらに継続してアジ研を継続する、A8月末ころに次回勉強会を開催、ということが決定されました。また、懇親会の中では8月15日の靖国神社参拝が話題の中心となりました。


8月2日(水)

●0700〜第80回早朝駅頭演説会/金沢八景駅

今日の早朝駅頭演説会は金沢八景駅です。お天気はそう暑くなくさわやかな朝でした。駅頭で皆さんにお伝えしたのは7月2日から5日まで北京を訪問し、第2回日中議会交流委員会に出席した様子についてお伝えしました。この交流委員会は2年前に日中政府間の交流ばかりでなく議会間の交流も必要と河野洋平議長が提案し実現したものです。昨年第1回会合が東京で開催され、第二回目の今回会合は北京で開催されました。私もメンバーとして衆議院を代表し参加しました。双方で合意されたのは@議会交流メカニズムの連続性(来年は日本)、A多チャンネルでの交流、B若手議員交流の促進、以上3点です。「日中共益」を基本に双方の理解を深める必要があります。「まちかど政治瓦版」8月号の配布枚数は321枚(笠間119/267、篠崎56/144、古正46/109、原29/90、斎藤71/81)でした。

●1700〜関内再生提言説明/地元事務所

みなとみらい21地区の基盤整備の終了、関内地区の相対的地盤沈下、関内地区再生を求めて、関内再生研究会(馬車道商店街・関内地区を愛する会が母体)が地域再生案を提言しました。その内容について説明を受けました。横浜市庁舎の移転をも含んだ大胆な提言で、これから周辺の商店街なども巻き込んで夢の実現に取り組んでいきたいとのことでした。

●2300〜麻生大臣について未確認情報

マスコミ情報として麻生太郎大臣がバグダットに向かったのではないか、との未確認情報が流れ始め、深夜から明け方にかけて確認に追われましたが、詳細については不明でした。


8月1日(火)晴れ

●0700〜第79回早朝駅頭演説会/六浦駅

「まちかど政治瓦版」8月号が完成し今日からスタッフによる駅頭広報活動が始まりました。配布枚数は370枚(笠間148、篠崎88、古正63、原61、斎藤10)でした。

●1130〜配置薬議員連盟有志と全国配置家庭薬協会幹部との懇談会/赤坂プリンスホテル

このたび全国配置薬協会の会長に森政雄氏が就任しました。また役員も交代したそうで今日はそのお披露目を兼ねて意見交換会が開催されました。先の通常国会で46年ぶりに医薬品販売制度を見直す改正薬事法が成立し、この業界にも大きな変化が求められています。今後の対応を含め、確認試験(登録販売者試験)に関する政省令を早く決定して欲しい、日常の販売活動を超えてしまうような高度、難解な確認試験にならないよう、店舗販売業・配置販売業は同一内容の研修テキストとなるよう、以上三点の要望があり意見交換となりました。

●1400〜新日本石油・根岸製油所視察/磯子区

自民党経済産業部会の松島みどり部会長をはじめ私を含むメンバー合計7名が、私の選挙区にある新日本石油を視察しました。藤田文萌所長の進行で小沢稔新日本石油精製(株)取締役社長から説明を受け、現場を拝見しました。重質残油ガス化複合発電設備、ハイシビアリティーFFCプロセス開発、燃料電池システムの三つの取り組みについて勉強しました。これらの技術によってバランスよく重油を生かすことにより、原油全体の消費を伸ばすことができます。燃料電池自動車は1億円も研究費がかかっているそうですが、音も無く静かに走り出す姿を見て、環境にやさしい社会の創造に大いに力を発揮してくれるものだと、その高い技術力に感嘆の声を上げました。


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