松本純の国会奮戦記2006-01

2006(平成18)年1月

 トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ まちかど政治瓦版1月号

1月31日(火)曇り 今日の本会議で初討論!松本純の討論

●0910〜国対正副/第22控室

昨晩の中川農林水産大臣の発言をめぐる与野党攻防から、予算委員会が紛糾し、午後4時ころ終了するはずの採決は、午後11時40分ころに延びてしまい、結果、その後予定されていた各委員会の審議と本会議緊急上程の手続きは今日にずれ込んでしまいました。本日の国対正副の打合せでは、午前10時から予定されている環境委員会、総務委員会の審議を待ち、午後1時から本会議を立て、平成17年度補正予算3案、ハンセン病補償金支給法改正案(厚生労働委員会)、国会議員互助年金廃止法案(議院運営委員会)、緊急上程された平成17年度地方交付税特例法案(総務委員会)・アスベスト法案(環境委員会)、以上各法案が審議される予定です。そして、昨日から伸びてしまった私の賛成討論は午後1時からの本会議の中で行われます。

●1040〜議運与党理事懇/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室

今日の議院運営委員会理事会では、この後、議院運営委員会で審議される内容と、本会議他各委員会の開催について確認がなされました。また次回本会議については与野党筆頭理事間協議にゆだねられることになりました。この理事会限りの案件は、永年在職議員の表彰の件、国家公務員等任命につき同意を求めるの件、懲罰委員会に対する動議の取り扱いに関する件、海外渡航議員承認の件、春の園遊会について、質問趣意書の取り扱いについて、などの案件が説明され了承または後日検討と処理されました。

●1200〜議院運営委員会/議長応接室

本日の本会議の議事次第などについて諮られ了承されました。本会議は午後1時から開会、@平成17年度補正予算案3案について笹木竜三君(民主)、松岡利勝君(自民)、吉井英勝君(共産)、阿部知子君(社民)の討論時間等、Aハンセン病療養所入所者等に対する補償金支給法案改正案、B国会議員互助年金法廃止法案(民主案・与党案)に対する鈴木克昌君(民主)、松本純君(自民党)の討論時間等、C緊急上程による平成17年度地方交付税特例法案、石綿による健康被害の救済に関する法律案・石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の改正案に対する田島一成君(民主)、加藤勝信君(自民)の討論時間、などについて審議され、所要時間約1時間20分の本会議がセットされました。

●1245〜代議士会/第14控室→1300〜本会議・松本純初登壇/本会議場

国会議員互助年金法廃止に関する資料(議事録は後日修正の可能性があります)

松本純の討論(衆議院審議中継)
↑上がりっぱなしの松本純をご覧ください。

衆院本会議 初登壇
国会議員互助年金法を廃止する法律案に賛成討論

2006(平成18)年1月31日
松本 純

 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となりました「与党提案の国会議員互助年金法を廃止する法律案」について賛成、「民主党提案の国会議員互助年金法を廃止する法律案」について反対の立場から、討論を行うものであります。以下、具体的に申し述べます。

 現行の互助年金法第九条では「国会議員が在職期間十年以上で退職したときは、その者に普通退職年金を給する。」と定めており、本条から、この要件を満たす議員には年金受給資格が発生することは明白であります。

 与党案は、この厳粛な事実を基礎に、年金受給資格の有無によって、現職議員を区分し、在職十年以上の者には、今年三月までの在職期間に応じた年金額を十五%削減した上で支給し、在職十年未満の者には、納付金総額の八割を一時金として支給するという極めて明快な内容であります。

 又、現に年金を受給しているOB議員については、その額を最大十%削減するとともに、年金と年金外所得の合計が七百万円を超える場合には、その超える額の二分の一を停止することとし、現在の最低保障制度も廃止するなど、高額所得者に対する支給制限措置を大幅に強化し、現今の国民世論にも充分に応えつつ、国庫負担を極力削減する方途を講じようとするもので、責任与党としての面目躍如たる内容となっております。

 これに対し、民主党案は、先程指摘した互助年金法第九条の規定を全く無視して、現職議員を一律に扱い、年金受給資格が有るにもかかわらず、納付金総額の五割のみを清算金として支給するという、乱暴な措置を強行しようとするもので、法律違反の誹りを受けても不思議はなく、一旦訴訟が提起されたときは、到底耐え得ないものであると断ぜざるを得ません。

 さらに、民主党案では同じ現職議員でも、たまたま過去に落選などによって年金の裁定を受けた者には、引退後には年金の支給が保障されているのに対し、連続当選を重ねた者には、年金受給資格を満たしているにもかかわらず、一切年金は支給されないといった、常識的に考えても理解し難い仕組みになっていることなど、多くの問題を孕んでいると指摘せざるを得ず、もとよりこのような案には反対であるということを明確に申し上げておきます。

 かかる不公平で、極端な内容を含む民主党案に対しては、同党内において異論があったとも仄聞しており、所詮は否決されることを見越しての提案ではないかとの邪推すら生んでおるのであります。

 建設的対案路線の推進を標榜する同党への国民の期待に、果たして応えうるものなのか、他人事ながら甚だ疑問を抱かざるを得ないと言うべきであります。

 与党案では、有資格の現職議員には、年金の受給の途と同時に、これを請求しない場合には、一時金受給の途も開かれているのでありますが、与党案が成立した暁には、全ての民主党所属議員は、自分たちの法案を主張するのであれば、当然迷うことなく年金を受給する途は選ばれないであろうことは、当然のことと確信している、ということを申し上げ、私の討論を終わります。

 ありがとうございました。

【再掲】
この案件は、税の投入が大きすぎるとマスコミや国民皆さんから指摘されてきた国会議員互助年金問題を解決するものです。私はかねてより議員年金は全廃すべきとの意見を持っていました。理由は1期生も5期生も議員としては同等権利を持つべきで、期数に応じて差が生じることに疑問を持っていたからです。また我々国会議員は選挙当選から任期満了・解散までの期間を全力で政策実現に取り組むことが付託されたのであり、決して就職のために議員になっている訳ではありません。
しかし、この案件を研究していくと色々な問題にぶつかりました。つまり憲法でも認めている財産権をどのように理解し整理するかです。そこで、訴訟にならずぎりぎりで理解を得られるだろうと思われる経過措置・整理案が今回出されたのです。
現時点で国会議員・元議員は三分類されます。@OBで年金を受給している元議員(現在約500名、配偶者奥様らが約400名、合計約900名)、A現職で10年以上在職し議員年金受給資格を持っている議員、B現職4期生以下で議員年金受給対象になっていない議員(平成8年当選組より若手は対象外)、の大まかに言うと三種に分類されます。すでに年金生活を送っている@のOBに関しては最大10%削減、Aの受給資格を持つ現職議員は年金受給(15%削減)か一時金処理(納付金の80%)を選択できる方法が示され、Bの今まで互助年金保険料を納めてきた議員 には納付金80%返却、といった処理になります。一方民主党案はOBの年金受給額を30%削減、現職清算金を50%削減という大変厳しい案が出されましたが、これでは財産権を守る配慮に欠け訴訟に耐えられないだろうとのことから与党は反対することになったのです。
今日の採決では、与党案が採択されるでしょう。民主党は与党案よりも厳しい提案をされたのですから、年金・一時金を選択することのできる現職議員はきっと一時金処理をして、問題になった議員年金制度の廃止に伴う経過措置の早期終了に協力してもらいたいものです。勿論与党の議員皆様にも・・・。
いずれにしても、国民からはもっと厳しく、議員からは財産権侵害するな、の意見に対する整理案ですから、どっちからも石が飛んできそうな討論になります。

●1800〜磯子美容組合新年会/横浜ベイシェラトンホテル

恒例の磯子美容組合の新年会が横浜ベイシェラトンホテルで開始されました。いつもは横浜プリンスホテルで開催されていたのですが、今年6月で横浜プリンスホテルの経営が終了することになっており、今年から新たな会場探しとなったようです。園部支部長の挨拶によると、参加者に楽しんでもらうため、昨年はギター演奏、今年は琵琶の演奏がなされるようです。このようなきめ細かい配慮は日ごろの営業にも反映されていることと思いますが、一人のお客さんの後ろには何十人ものお客さんが隠れていると思って、最高のサービスを提供する努力が口コミで広がり、各店の繁栄につながるに違いないと私の挨拶で述べさせていただきました。

●1830〜中川秀直代議士を囲む会/横浜ベイシェラトンホテル

中川秀直政調会長の応援団が横浜にもいます。今日はそのセミナーが開催され、岩崎幸雄世話人から主催者を代表した挨拶がなされ、中川秀直政調会長から講演をいただきました。その内容は過日参加されたダボス会議の様子が披露され、日本の人気よりも、中国、インドのプレゼンテーションは大変な人気を博していたそうで、日本も今までの通りのやり方から進化する必要性があると訴えられました。特に小泉改革はさらに進めていく必要があり、国際社会の中で信頼される日本づくりを目指して努力していきたいと述べられました。講演の後、懇親会に入り参加者の皆さんと笑顔のひと時を過ごされました。渋谷慎一郎世話人により閉会の挨拶がなされ午後8時45分ころお開きとなりました。


1月30日(月)晴れ 今日の本会議で私が討論を! のハズが・・・

●0845〜国対正副/第22控室

今朝はドジってしまいました。いつもと同じ時間に横浜の自宅を出発したのですが、 首都高速の渋滞で国会に到着したのは8時55分。すでに国対正副の打合せは終わり、予算委員会の最終日の審議準備に入っていました。衆議院予算委員会は予定通りスタートし、最終日の質疑がスタートしました。その間、国対・議運は院内でその流れを注視していきます。国対の控室で予算委員会終了後の段取りについて、それぞれ担当している委員会の開催段取りについて確認がなされ、予算委員会の終了を待つことになります。国会がスタートしてから最も長い時間滞在する部屋は国対・議運の部屋になります。

●1440〜議運与党理事懇/第14控室→●1500〜議運理事会/理事会室

午後2時40分から与党理事懇談会が第14控室で行われました。そこで予算委員会の締めくくり総括質疑が始まっていましたが、午後2時20分から中川農水大臣の答弁をめぐり紛糾し予算委員会が止まってしまい、現在その対応のために政府が答弁の政府見解とりまとめを行っているとのこと。議院運営委員会の開会、本会議の開会については予算委員会が今日上がることが前提で組み立てられていますので、予算委員会が紛糾すると連動して他の日程が崩れてきます。議運理事会も一応開かれましたが、直ちに休憩に入り、我々は政府の対応を待ちました。

その後、予算委員会は再開されるも審議は断続的に止まってしまい、審議は深夜に及んでしまいました。

●1700〜議運委員会/議長応接室 中止
●1745〜代議士会/第14控室→●1800〜本会議・松本初登壇/本会議場 中止

「今日午後6時から開会予定の本会議で、平成8年初当選以来初めて、本会議で与党を代表した討論のために初登壇。内容は「国会議員互助年金法廃止」について、与党案に賛成、民主党暗に反対する討論を行います。緊張緊張・・・。
この案件は、税の投入が大きすぎるとマスコミや国民皆さんから指摘されてきた国会議員互助年金問題を解決するものです。私はかねてより議員年金は全廃すべきとの意見を持っていました。理由は1期生も5期生も議員としては同等権利を持つべきで、期数に応じて差が生じることに疑問を持っていたからです。また我々国会議員は選挙当選から任期満了・解散までの期間を全力で政策実現に取り組むことが付託されたのであり、決して就職のために議員になっている訳ではありません。
しかし、この案件を研究していくと色々な問題にぶつかりました。つまり憲法でも認めている財産権をどのように理解し整理するかです。そこで、訴訟にならずぎりぎりで理解を得られるだろうと思われる経過措置・整理案が今回出されたのです。
現時点で国会議員・元議員は三分類されます。@OBで年金を受給している元議員(現在約500名、配偶者奥様らが約400名、合計約900名)、A現職で10年以上在職し議員年金受給資格を持っている議員、B現職4期生以下で議員年金受給対象になっていない議員(平成8年当選組より若手は対象外)、の大まかに言うと三種に分類されます。すでに年金生活を送っている@のOBに関しては最大10%削減、Aの受給資格を持つ現職議員は年金受給(15%削減)か一時金処理(納付金の80%)を選択できる方法が示され、Bの今まで互助年金保険料を納めてきた議員 には納付金80%返却、といった処理になります。一方民主党案はOBの年金受給額を30%削減、現職清算金を50%削減という大変厳しい案が出されましたが、これでは財産権を守る配慮に欠け訴訟に耐えられないだろうとのことから与党は反対することになったのです。
今日の採決では、与党案が採択されるでしょう。民主党は与党案よりも厳しい提案をされたのですから、年金・一時金を選択することのできる現職議員はきっと一時金処理をして、問題になった議員年金制度の廃止に伴う経過措置の早期終了に協力してもらいたいものです。勿論与党の議員皆様にも・・・。
いずれにしても、国民からはもっと厳しく、議員からは財産権侵害するな、の意見に対する整理案ですから、どっちからも石が飛んできそうな討論になります。」

と前日から緊張していたのですが、
予算委員会は何とか平成17年度補正予算三案が可決しましたが、残念ながら今日の本会議は流会となり、明日午後1時から開会することになりました。

全議員が「禁足」といって、会議が始まれば直ちに集まることができる場所で待機となっていましたが、解除されたのは深夜になってからでした。長い長い一日でした。


1月29日(日)晴れ

●0800〜相川光正後援会成田山初詣見送り/大黒パーキング

相川光正後援会の皆さんが恒例の成田山への初詣のバスツアーが実施されました。とても良い天気の中ですからきっと良い思いでが出来たことでしょう。バスは全部で7台でした。

●1100〜滝頭地区新年賀詞交歓会/根岸地区センター

●1200〜横浜中華街発展協同組合賀詞交歓会/ローズホテル横浜

●1700〜自民党横浜市連結成50周年記念新年賀詞交歓会/ローズホテル横浜

恒例の市連新年会が、結成50周年を記念する特別企画で開催されました。また、今年は横浜市長選も予定されており、現市長の中田宏市長が出馬の決意を固めたことが表明され、小此木八郎会長は、中田市長から支援要請されたことを披露し、4年間の市政への取り組み姿勢を評価し、重く受け止め対応する旨の挨拶がなされました。党本部からは武部幹事長がお祝いに駆けつけてくださいました。そして昨年の総選挙でホリエモン支持したことを反省している旨の挨拶がなされました。

●1800〜第49回横浜書道連盟同人展祝賀会/重慶飯店別館

●1800〜山手地区商店連合会新年会/メルパルク横浜

●1800〜伊勢佐木消防団第2分団新年会/マンダリンホテル

●1800〜金沢消防団第8分団新年会/清川寿司六浦店

到着したのは午後8時15分。10分前にお開きになってしまったようで誰もいない。残念!

●1800〜金沢消防団第7分団新年会/相生八景店

第7分団はまだまだやっていました。ご挨拶し、ごちそうになってしまいました。このときにも、いつ災害が来るのか分かりませんので、それに対応する団員は別に待機しての新年会だったそうです。


1月28日(土)

●1100〜東京国税神奈川地区本部ニューイヤーパーティー/横浜エクセルホテル東急

●1300〜金沢区クリーニング協会新年会/金沢園

●1800〜磯子区クリーニング組合新年会/鮨道楽

●1830〜磯子区歯科医師会新年会/パンパシフィックホテル

●2000〜日本薬局協励会神奈川支部新年大会懇親会/ホテルおかだ


1月27日(金)

●0845〜国対正副/第22控室

今日も議題は山盛りです。予算委員会の進み方。各種委員会の設置状況。次回本会議の立ち上げなどについて、それぞれ担当している委員会の様子などを報告しました。

●0940〜国会対策委員会/第24控室

今朝の一年生を対象にした国会対策委員会は法案の説明になりました。

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室

●1130〜議院運営委員会/議長応接室

●1245〜代議士会/第14控室→●1300〜本会議/本会議場

●1830〜大勇会新年会/都内


1月26日(木)晴れ

●0800〜J・トーマス・シーファー駐日米国大使との朝食会/キャピタル東急ホテル

小坂憲次幹事長の司会により、まずはじめに、自民・公明・民主、超党派の日米国会議員連盟の役員承認が求められました。中山太郎会長(自民)以下各役員が全員賛成で決定しました。次に駐日米国大使トーマス・シーファー氏が入場し、中山会長の挨拶に続き、スピーチされました。その内容は、日本のハリケーン被害に即対応したドネーションに感謝が述べられ、日米同盟の重要性、特にアジア太平洋地域の平和・安定に欠かせない重要な関係であり、今後も大事に育てていくことが大切であること、米国産牛肉の輸入再開における米側不祥事に対する陳謝、中国・インドの経済政調とアジアの安全保障・民主主義について日米同盟の更なる強化が求められました。

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

今日の各委員会の動きなどが報告されました。私の担当する総務委員会は今日の理事懇談会によって補正関係の案件の審議の日程等が確定する運びになっています。佐藤勉自民党筆頭理事との情報交換が重要になります。また予定通り予算委員会が午前9時からスタートしています。

●1200〜大勇会例会/大勇会事務所

大勇会の例会が開催されました。麻生太郎外務大臣も集積され、このように本来の仕事以外のスキャンダルが次から次へ発覚しているときは、ひょんなことから本来の仕事が崩れることがある。慎重に丁寧に予算委員会などに対応していかなければならない。今までの経験からそう感じると挨拶がなされました。

●1800〜神奈川県看護協会新春の集い/ロイヤルパークホテル

東京での仕事を片付けて、横浜に向かいましたが、既に午後7時を回っていました。神奈川県看護協会の新年会に到着したときは既に7時半を回っていました。しかし、会長はじめ皆さん懇談を続けておられ役員や来賓の皆さんと挨拶することができました。また、私からも祝辞を述べる機会をいただき、その中で看護師さんの人手不足の問題や、一方医療制度改革、診療報酬改定などによって医療経済環境が厳しくなることから、病院側は合理化を求めてきますので、国民・患者に対する医療サービス提供の質を維持していくことが難しくなりますので、厳しい時代にはありますが、頑張って欲しいとお願いしました。

●1800〜石川商店街協同組合賀詞交歓会/須山

久しぶりに石川町の皆さんと会いました。午後8時までは新年会は続いているとのことからみなとみらい21地区から大通り公園へ急ぎ、宴もたけなわの新年会に間に合いました。大島さんという30歳代の若い理事長に交代したそうで、これからのまちづくりに大いに若い力を発揮してくれるに違いないと、協同組合の皆さんの期待が高まっていました。またお喋りしていると、最近テレビで顔を見る機会がなくなった、いったい何をしているのかとのご質問が多く、地元活動、東京の政治活動、両方の充実は難しいことだと改めて感じました。30日に行う「国会議員互助年金廃止法案」審議で本会議で自民党案賛成討論を行うことを報告しましたが、さて、上手に皆さんに伝わるか、今日書き上げた原稿をしっかり推敲しなければなりませんね。


1月25日(水)晴れ

●0830〜厚生労働部会・医療委員会・介護委員会合同会議/702

小泉総理らの施政方針演説に対する代表質問も参議院に移り、予算委員会が動き出します。さらに予算に関連する各種法案が各役所から自民党の政調会にある各部会に諮られ、了承を得る手続きに入ります。厚生労働関係の案件については2点説明がなされました。議題1は「健康保険法等の一部を改正する法律案」の概要について厚生労働省の水田保険局長と磯部老健局長から説明がなされました。引き続き、議題2は「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案(仮称)」の概要については、厚生労働省の松谷 医政局長から説明がなされました。
今回の改正については、昨年1年間勉強し、国民皆保険制度を堅持、持続可能なものにするために、政府・与党医療制度改革協議会が平成17年12月1日に決定した「医療制度改革大綱」に沿って、医療費適正化の総合的な推進、新たな高齢者医療制度の創設、保険者の再編・統合など所要の措置を講じたものです。

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

毎朝、国対正副の打合せが続きます。今日の議題は日程の調整です。予算委員会が動き出し、27日には石綿被害対策救済法案、石綿被害対策防止の大気汚染防止法等改正案の趣旨説明、質疑などが始まりますが、その隙間を縫って補正予算関連の各種委員会を立ち上げなければなりません。私の担当する総務委員会の様子は、まだ野党筆頭理事が委員会開催案を持ち帰ったまま動きが見えず焦っていますが、26日に理事懇を開き日程を決める運びになっています。想定ばかりでなく、一つひとつ現実に日程を決定していかなければなりません。明日が重要な日になります。

●1000〜厚生労働委員会/第16委員室

5年ぶりに配属された厚生労働委員会の初委員会が開催されました。委員長の挨拶に続き、理事の選任を終えて委員会は5分もかからず終了してしまいましたが、ハンセン病の案件や医療制度改革の各種法案などがこの委員会で審議されることになります。

●1200〜神奈川県選出国会議員会/709

自民党神奈川県支部連合会の河野太郎会長の招集で神奈川県選出国会議員による会合が開催されました。県連の財政的課題、県連会長選挙の方法について、来年実施される統一地方選挙に向けた自民党公認候補擁立の状況確認、また今後の取り組み方などについて話し合われました。中区選出の村上健司県会議員が県連筆頭副会長という立場でわざわざ自民党本部まで出向かれて、神奈川県全体の統一選挙公認候補予定者選考状況について説明していただきました。選挙区事情はそれぞれにありますので原則論になってしまいますが、基本的には自民党神奈川県連は「民主党の立つ選挙区には、自民党の候補者を立てる」という考えで進められることになります。

●1340〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1400〜議運理事会/理事会室

今日の議運与党理事懇談会は午後1時40分から第14控室で始まりました。議題の整理をして理事会に望みますが、その打合せの中に、与党提案の「議員年金廃止法案」の取り扱いについて協議があり、なんと私が30日の本会議で賛成討論を行うことが内定しました。10分程度の演説だそうですが、本会議では初登壇ですので、緊張することでしょう。しかも一昨年から「議員年金は廃止するべきだ」といい続けてきた私に、賛成討論のお役が回ってきたのですから、これは精一杯やらなければと、今から力が入っています。


1月24日(火)晴れ

●0830〜厚生労働部会/701

今朝は久しぶりに厚生労働部会をのぞいてみました。今日の議題は2件で、一つ目はハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(議員立法)について、大村秀章厚生労働部会長から説明がなされ、引き続き二つ目の米国産牛肉について厚生労働省の松本義幸食品安全部長から説明がありました。ハンセン病補償法の改正のポイントは、新たに外国療養所の元入所者について補償金の対象とし、補償金の額は800万円とします。外国療養所の元入所者に係る補償金の請求期限は、改正法の施行後5年とする、というものです。BSEについては皆さんご承知の通りです。

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

さあ、今朝も定例の国会対策委員会正副委員長打合せが始まりました。今日の本会議で総理の施政方針演説などに対する質疑は終わる予定です。次に重要なポイントは予算委員会のセットです。これによって概ね各委員会の流れが見えてきます。今日の午後予算委員会理事会が開催される予定で、そこの決定を待つことになります。しかし、それぞれ副委員長が担当している委員会の進め方については委員会の筆頭理事らと情報交換し、野党の感触などをつかんでおかなければなりません。

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

議運も同時並行で動きます。今日の本会議の議事の流れや、そのほかの処理すべき案件について、与党理事懇、議運理事会、議院運営委員会と三セットで審議は進められます。今日の案件は、永年在職議員として表彰された元議員田邉國男君逝去につき弔詞贈呈報告、各種委員等の選挙及び推薦の件、そして三名の国務大臣の演説に対する質疑の質疑時間などが確認され、了承されました。
大写真は議院運営委員会のメンバーの記念写真です。机の上もきれいに、またよそ行きの顔をしてプロの大型カメラに収まりました。この撮影の目的は、国会見学のときに参観者にお渡しする国会のしおりの中に登場する写真撮りです。

●1345〜代議士会/第14控室→●1400〜本会議〜1620/本会議場

昨日欠席だった江渡議員が今日は元気に議事の進め方について代議士会で報告しました。本会議の流れは前述の通りですが、今日の質疑者は、公明党の神崎武法君が35分、共産党の志位和夫君が20分以内、社民党の重野安正君が15分以内、以上三名が質疑に立ちます。我々議運理事場内係りは3名いますが、それぞれの質疑に耳を傾け、一言も聞き漏らすことのないように、そして目は真剣に質疑原稿を追いかけます。質問の内容が分かりにくい表現の部分もあり、また答弁要求する大臣も多岐にわたりますので、それを整理しながらマーカーをつけていきます。質疑が終わるとこんどは答弁チェックです。答弁漏れがないか、これまた息を抜くことのできないコツコツ作業です。二日間にわたった代表質問は無事に終わりました。

●1630〜議運衆議院事務局等の改革に関する小委員会について打合せ/1-713

衆議院事務局の改革も進めていかなければなりません。何が問題か、何を改善すべきなのか、早急に調査し検討を進めなければなりません。ポイントは@事務局等の組織・機構、A事務局等の定員、給与、Bアウトソーシング等業務のあり方、C国有財産の活用のあり方、などについて議論がなされる予定ですが、今日は田村小委員長と共に事務局と委員会運営について打ち合わせました。

●1800〜南部市場共栄会新年会/ホテルキャメロットジャパン

地元では今晩も各地で新年会が開催されていましたが、横浜に戻ってきた時間は午後8時近くになってしまいました。高速道路沿いで立ち寄りやすかった南部市場の共栄会新年会にまずお邪魔しました。すでに当方の秘書も対応していましたが、間に合うかどうか心配しながらでした。到着すると最後のケーキとお茶が出されようとするところでしたが、私からも新年のお祝いのご挨拶を述べさせていただきました。市場の中のお店の仲間たちが頑張っていますが、昨年は4軒もの入れ替えがあったそうです。

●1900〜二世会新年会/関宅

時間は遅くなってしまいましたが、関貞彦市会議員の後援会二世会の新年会にお邪魔しました。そして今年5月に関貞彦先生の議員生活35周年記念祝賀会が予定されていますが、その代表世話人を私が務めることになったことを関先生よりご紹介いただきました。光栄なことです。


1月23日(月)晴れ 代表質問

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

定例の国対正副打合せが第22控室で開かれました。月曜の国会はまだ人影も見えず静かなものですが、国対の役員だけがどこからとなく集まってきます。細田国対委員長から1月20日に無事に第164回国会がスタートすることができた。1年生の諸君が総理の施政方針演説に熱心に拍手をしていたが、わざとらしくなく真の盛り上がりで行うよう、また議員席の最前列以上前へ進むことができるのは許可された者だけで、それ以外の者が前へ出ると懲罰対象になることなど基本的な国会常識を伝えるよう指示がありました。村田筆頭副委員長から各委員会の調整状況について質問があり、私の担当の総務委員会からは「本日、筆頭間協議を行い、明日理事懇談会をセットする予定」と報告しました。平成17年度の補正予算の審議を進めていかなければなりませんので、各担当ともあわただしく飛び回っています。

●1040〜議運与党理事懇/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

本日の議事は国務大臣の演説に対する質疑の最終確認と次回の本会議の予定の確認がなされました。1月23日の質疑者は三名で、前原誠司君(民主)、久間章生君(自民)、長島昭久君(民主)がおのおの35分以内の質疑を行います。次回の本会議は明日、24日午後2時から開会することで了承されました。本当に民主主義というのは時間がかかります。一つひとつをみんなが納得する方法をとろうとするのですから、当然時間と何度も何度も会合を繰り返さなければなりません。それでも私は聞いていなかった、という人が出てくるのが常ですから、丁寧にことを進めていかなければなりません。

●1245〜代議士会/第14控室

本来担当の江渡議員が欠席のため、今日はじめて私が ピンチヒッターで議運理事からの報告を代議士会で述べました。内容は議院運営委員会で決定したことを報告し、代議士会で了承を得ることです。内容は「議運よりご報告申し上げます。本日の本会議は、午後1時から開会いたします。本日は、国務大臣の演説に対する質疑が行われます。質疑者は、民主党の前原誠司君、我が党の久間章生君、民主党の長島昭久君で、所要時間は約3時間30分であります。以上で動議により、残余の質疑は、明24日火曜日午後2時から行うことに決定し、散会いたします。以上であります。」といったものでした。

●1300〜本会議・代表質問〜1630/本会議場

さて、本会議の質疑に立ち会うのは初めての経験になります。事前に手渡された各質疑者の質問原稿を質問を聞きながら一つ一つ確認していきます。もし、その中に不適切な発言があれば、直ちにクレームをつけ理事会協議の後、議事録からの削除などを要求します。答弁漏れがあれば当然次の発言機会に答弁してもらうことになります。また再質問という制度があり、これは質疑者が発言の中で、再質問したいと申し出があると、それを受けて答弁中に与野党の場内係によって議長の脇で協議がなされ、その再質問を許可する仕組みになっており、質問の内容と各大臣の答弁を聞き漏らさないよう真剣な3時間30分でした。


1月22日(日)晴れのち曇り

●1200〜国吉一夫と新年会/横浜金沢産業振興センター

●1500〜金澤八幡神社神輿保存会寺前睦新年会/相生真鶴会館

●1500〜「まちかど政治瓦版」広報企画会議/野毛事務所

●1800〜故小山一夫氏通夜/柴町内会館

●1800〜神奈川県歯科技工士・技工士連盟・技工業協同組合合同新年会/横浜ベイシェラトンホテル

●1800〜横浜市鍼灸マッサージ師会新年賀詞交歓会/ホテル横浜ガーデン

●1900〜中区第一中部青・体指合同定例会・新年会/養成軒


1月21日(土)雪

●珍しく雪が降った・・・

●1800〜金沢区歯科医師会新年会・長寿祝賀会/ローズホテル

●1800〜南薬業界新年会/横浜インターコンチネンタル

●1830〜富岡商和会平成18年度新年会/丸徳

●1900〜三之谷20日会新年会/三渓寿司

●1900〜旭区薬剤師会新年会/キャメロットジャパン

●1930〜伊勢佐木町4丁目共栄会新年会/ローズホテル横浜


1月20日(金)晴れ 第164回国会開会→6月18日までの150日間

●0700〜第12回早朝駅頭演説会/根岸駅

第12回早朝駅頭演説会はスタッフのみで根岸駅で開催されました。「まちかど政治瓦版」1月号の配布は158枚(笠間46/1025、斎藤53/790、篠崎21/676、原 38/485、古正0/440)でした。

●0910〜国対正副委員長会議/院内第22控室→●0930〜国会対策委員会/第24控室

  

9時10分から国対の正副委員長会議が開催され、本日の国対委員会で報告する内容の確認と今日から始まる国会の各種会議、委員会の設置現状について報告がなされました。総務委員会については本日から筆頭理事間による調整が始まる予定で、まだ具体には決定していません。その前に今日の本会議が開くか否かが最大の問題です。
その後、国会対策委員会(1年生は政府へ転出した者以外すべての議員が配属される)が開催され、いよいよスタートする第164回通常国会に向けて、その心構えなどが伝えられました。そしてその後、今国会に提出予定の各省からの法案説明がなされました。

●0945〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1000〜議運理事会/議運理事会室

さあ、我が議院運営委員会は最後の詰めで、各理事とも目を赤くしています。一昨日からの最終調整がいまだに続いており、この時点でも「野党側が委員長提案を受け入れたらしい」との情報が入るも、誰も直接確認しておらず、与党理事懇談会は混乱気味。しかし一つひとつ情報の確認がなされ、野党の理解によって今国会はスタートできそうです。ようやく委員長の顔にも笑顔が戻りました。この議院運営委員会は協議の場で、採決によらず全員了承を得ることが上等とされていますから、国会開会冒頭からの採決による処理は避けたいと誰もが考えていました。委員長が提案していた内容は次の通りです。

【第164回国会に関する協議事項】
1.特別委員会設置の件(種類及び員数)
与党提案は、@災害対策特別委員会(40名)、A政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(40名)、B沖縄及び北方問題に関する特別委員会(25名)、C青少年問題に関する特別委員会(25名)、D国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会(45名)、E北朝鮮による拉致問題
等に関する特別委員会(25名)、F日本国憲法に関する調査特別委員会(50名)、以上の7特別委員会は継続し、郵政民営化に関する特別委員会(45名)は役割を終え廃止する。
野党は新たな提案である、緊急事態対処特別委員会、アスベスト特別委員会、教育基本法特別委員会、国の戦略特別委員会の4特別委員会のうち事態特とアスベスト特は絶対設置すべきと主張。与党は法案未整備、環境委員会で対応可との考えからいずれも新規設置の必要はないと反対している。
委員長は、与党提案を支持するも、さらに努力を重ねて欲しい旨要請した。
2.国務大臣の演説に関する件
野党は補正予算と本予算の審議を分割提出し、補正予算の審議に時間をかけるよう主張。一方与党は今まで通り同時に提出し、冒頭の政府4演説の財政演説には補正予算を含むべきと主張し、真っ向から対立してしまっている状況。
委員長は、今まで通り当初予算と補正は同時に出す。
3.国務大臣の演説に対する質疑の件
これについては過去全部で六つある質問枠のうち三枠を要求し、しかも時間増加をも求めている状況。
委員長は、枠は前例通り二枠とし時間を全体で一枠分30分間増やし各六枠に按分し、5分ずつ時間を増やす考え方が示された。

●1100〜議院運営委員会/議長応接室

理事会での合意に基づいて議院運営委員会が開催されました。会場は衆議院議長応接室(議長サロンと言われています)です。理事間で了承されている議事次第にのっとり、粛々と審議が進みました。議事内容は@第164回国会に関する協議事項、A本日の議事、B次回の本会議の件、についてです。今まで積み上げてきた議論によって整理された内容が委員長の司会のもと、最終の了承を得ていきます。唯一、特別委員会の設置について、憲法改正そのものに反対している共産・社民党が「日本国憲法に関する調査特別委員会」の設置について採決により反対を表明しましたが、賛成多数で本会議に上程されることになります。

●1115〜大勇会総会/大勇会事務所

国会の開会に合わせて大勇会の総会が開催されました。麻生太郎外務大臣、中馬弘毅行革大臣らの出席も得て、鈴木恒夫議員の司会で各担当からの報告を受けました。まず今年の大勇会のパーティーは6月12日(月)に開催されることが決定しました。また1月27日午後6時半からは新年会が開催されることになりました。私からは、議運・国対の動きについて報告し、今まで呼びかけられて、ただ会議に出席するのではなく、会議そのものを立ち上げることの難しさを強く感じていることを添えて、一連の本会議等の日程及び内容をお伝えしました。

●1130〜両院議員総会/第14控室→●1145〜代議士会/第14控室→●1200〜本会議/本会議場

国会の開会時には冒頭に両院議員総会(衆参自民党議員による)が開催されます。そして総裁、幹事長などから挨拶がなされた後、自民党衆議院議員だけの代議士会に切り替えられて、本日の本会議での議事内容などについて報告がなされます。この代議士会の後、本会議に向かうことになります。
第1回目の本会議は定刻通りに開会され次の通り進行しました。
@開会に先立ち、清子内親王殿下ご結婚に当たり祝詞申し上げ報告が河野洋平議長からなされた。
A議長により議席の指定。仮議席を本議席とします。
B新議員の紹介。議員辞職により四国比例選挙区繰上がり当選の高井美穂さんが議長より紹介されました。
C文部科学委員長、経済産業委員長の辞任により常任委員長の選挙。議長より二名が指名され了承されました。
D特別委員会の設置。理事会協議通り7特別委員会のみ了承されました。
以上で第1回目の本会議を休憩とするため、午後2時再開が議長より宣せられ第1ラウンドが終了しました。スムーズにスタートできてホッとしました。

●1300〜第164回通常国会開会式/参議院本会議場

天皇陛下をお迎えして、参議院本会議場で開会式が執り行われました。お迎えは、国会議事堂の正面の門の両サイドに衆参両院議員(重役は紋付、モーニングコート)が並び厳粛な雰囲気の中で陛下の車をお迎えします。目の前を陛下が通り過ぎ、正面玄関で車を降り議事堂内に入られたのを確認して、私たちは参議院の本会議場目指して移動が始まります。
参議院本会議場の席は、指定席以外自由席です。参議院議長が待つ中、衆議院議長と共に天皇陛下が音もなく静々と陛下の席に着かれます。当然私たちは、直立不動です。衆議院議長から国会開会の挨拶がなされた後、天皇陛下のお言葉をいただきます。そのお言葉を衆議院議長が陛下より受け取り、後ろへ下がります。するとお帰りは参議院議長が先導して陛下は本会議場を後にされます。それを見届け、衆議院議長は反対側のドアから退出します。
さあ、今度はお見送りのために、正面の門の元の位置まで移動します。議事堂玄関で陛下がお乗りになった車は静かに出発し、私たちの前を通り過ぎ、門を出られます。車が見えなくなるまでお見送りをして、式典は終了です。

●1400〜本会議/本会議場

さて、第2回目の本会議の始まりです。約1時間半の予定で、国務大臣の演説です。「政府4演説」と言われるもので、施政方針について小泉総理が40分間の演説を行い、引き続き外交について麻生外務大臣が20分、財政について谷垣財務大臣が15分、経済について与謝野経済財政担当大臣が13分の演説を行いました。内容については新聞等でご覧ください。ここでは割愛します。この4演説が終わると間髪入れず、中山進行係が今日はこれで終了し、質疑を次回23日に行いたい旨の動議を発声し、了承されて、本日は散会となりました。私にとっては初めての経験で、とても長い一日でした。


1月19日(木)

●0700〜第11回早朝駅頭演説会/磯子駅

第11回早朝駅頭演説会はスタッフのみで磯子駅で開催されました。「まちかど政治瓦版」1月号の配布は241枚(笠間44/979、斎藤95/737、篠崎0/655、原40/447、古正62/440)でした。

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室

本日は平成17年度衆議院予定経費補正要求書について協議され、私は担当の庶務小委員会に臨むことになります。その他に平成17年度国立国会図書館予定経費補正要求書(図書館運営小委員会)、平成17年度裁判官訴追委員会予定経費補正要求書(事務総長)も審議されることになります。まずこれらの内容について説明を受け、了承され、引き続き本日のポイントになる第164回国会に関する協議事項について現在の交渉情況について田野瀬筆頭理事から説明がなされました。まだまだつめ切れている状況ではありませんで、さらに本日一杯かけても合意を取り付ける努力を重ねなければなりません。

●1100〜議運庶務小委員会/議長応接室

衆議院予定経費の補正についてはマイナス補正で、衆議院合計は66,642,496千円(平成17年度成立予算額)+384,799千円(追加額)−728,820千円(修正減少額)で平成17年度予算額は66,298,475千円となります。差し引き△344,021千円の圧縮になりました。この案件については議長室で開催された議運庶務小委員会で審議され了解され、議院運営委員会に提出される運びとなりました。

●1130〜議運理事会/議運理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

  

今度は各小委員会で審議された結果を持って理事会が開催されました。理事会ではこれら補正要求書についてはいずれも異議なしとの小委員長の報告がなされ、本日の議院運営委員会に提出することになりました。しかし、第164回国会に関する協議事項については合意が得られず、委員会では議題としないことで理事会を終わりました。
直ちに議院運営委員会(写真右)が開会され予定通り衆議院の予定経費補正については了承されました。

●1230〜国対正副委員長会議/第22控室

国対正副委員長が第22控室に招集され、明日から無事に国会が開けるのか、各委員会の状況について状況が聴取され、今後の見通しについて議論されました。スタート時点で新たに就任した役員が多いためか、なかなか話しがまとまりません。基本的には野党の考えを尊重しつつ、与党も主張を続けることになります。現段階を注意深く観ていますが、私には国対と議運の仕事の境目が良く見えず苦労しています。

●1545〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1600〜議運理事会/議運理事会室→●1700〜議運理事会/議運理事会室

午後もこのような流れになって結論は出ません。野党の考えとまったくすれ違いで話が進みませんので、16:00からの理事会ではいよいよ佐田委員長から提案がなされ与野党はそれを持ち帰り17:00から再協議することになりました。 第164回国会に関する協議事項の未解決のポイントは、1.特別委員会設置の件(種類及び員数)、 2.国務大臣の演説に関する件、 3.国務大臣の演説に対する質疑の件についてで、委員長から提案がなされましたが、17:00の理事会では合意に至らず、さらに明日の午前10時から開催される理事会までに、与野党筆頭間の調整の努力を求め本日は散会しました。

●1800〜衆議院正副議長主催与野党議運理事との懇談会/議長公邸

今日の議運の協議は丁々発止で行われました。また結論も得られないままとなりましたが、かねてより予定されていた衆議院議長公邸で正副議長主催の与野党議運理事との懇談会が開かれました。与野党それぞれの立場がありますが、我が国の発展に寄与するよう、国会運営に力を合わせていかなければなりません。


1月18日(水)曇りのち晴れ

●0700〜第10回早朝駅頭演説会/屏風浦駅

第10回早朝駅頭演説会は屏風浦駅で開催されました。配布された「まちかど政治瓦版」1月号の総数は271枚(笠間93/935、篠崎85/655、斎藤2/642、原41/407、古正50/378)でした。

●1000〜第73回定期党大会/新高輪プリンスホテル

自民党大会が新高輪プリンスホテルで開催されました。写真上段中央は優秀党組織として表彰された自民党横浜市中区連合支部(伊波洋之助支部長)、下段右は協力者として表彰された(社)神奈川県空調衛生工業会(川本守彦会長)です。「改革、加速。」を合言葉に党大会は盛大に開催されました。

●1500〜国対・補正予算関連打合せ会/院内3階21控室

いよいよ1月20日から国会が召集され開会されます。議事の進行を確認するために各党との折衝が繰り返されていますが、まだまだ双方の折り合いはつかず、苦労を重ねているのが現状です。こんなタイトロープを渡るようなことをしていて本番に間に合うのか心配してしまします。

●1540〜議運与党理事懇談会/院内2階14控室→1600〜議運理事懇談会/院内2階議運理事会室

議運としても本会議のあり方について折衝が続いています。また今日の冒頭には松本和巳衆議院議員の議員辞職願いが提出されたことから、その取り扱いについて審議されました。閉会中は議運理事会が承認し、議長に報告するとこの辞任願いは受理されることになります。直ちに審議され議運として受理され、その結果は河野衆議院議長に送られました。そして国会の冒頭の処理については、最後の最後まで慎重に折衝が繰り返されている状況で、本日はまだ結論が出ませんでした。議運の取り組みは根気のいる仕事です。

●1730〜日本薬剤師会新春賀詞交歓会/渋谷エクセルホテル東急6階

日本薬剤師会の新年会が開催されました。薬剤師を取り巻く環境は極めて厳しく、本年は薬事法、薬剤師法、医療法などの改正が求められる大きな課題が山積しています。また、今年の4月から薬学教育6年制がスタートしますので、その受け入れ態勢の整備、また薬剤師の職能についても向上を求め、国民の安全・安心を得ることができるよう、しっかり審議していかなければなりません。今年は5年ぶりに私も厚生労働委員会に配属されることになりましたので、委員会の中でこれらの問題について適正な判断がなされるよう注目していきたいと思います。


1月17日(火)曇りのち晴れ

●0700〜第9回早朝駅頭演説会/新杉田駅

今朝は議院運営委員会の与党理事懇談会、理事懇談会の準備のため国会へ向かい、駅頭演説会には参加できませんでした。スタッフの皆さんが頑張り「まちかど政治瓦版」1月号の総配布枚数は238枚(笠間6/842、斎藤39/640、篠崎76/570、原76/366、古正41/328)でした。

●1345〜国土交通委員会/第1委員室 小嶋進(ヒューザー)証人が証言拒否繰り返す

耐震強度偽装事件の証人喚問が開かれました。証人として出頭したのはヒューザー社長の小嶋進氏。委員の出席状況を確認するため私も第1委員会室へ向かいました。小嶋証人は前回の参考人質疑のときとは全く別人のようで、髪形を変え、時間をかけてゆっくりと話し、補佐人の弁護士と一問一問答弁内容を確認しながら答えていきました。質問内容は、問題発覚後偽装物件と承知の上で新たに販売したのか、また政治家との関わりについて集中しました。しかし、ほとんどの答弁は「刑事訴追の恐れがあるので答弁を差し控えさせて欲しい」と証言拒否が続きました。予想されたことでしたが、それにしてもひどい答弁姿勢でした。

●1540〜議運与党理事懇談会/院内第14控室→1600〜議運理懇談会/院内議運理事会室

議院運営委員会の理事懇談会が 与党理事懇談会に引き続き開催されました。事前に審議すべき内容の確認を行うために、与党理事懇談会が先に開かれ、その後に理事懇談会が開かれます。今日の内容は、間もなく召集される常会(通常国会)の準備に関わる議題で次の通りです。@第164回国会提出予定法案等について長勢官房副長官から説明、A特別委員会設置の件、B小委員会設置の件、C開会式に関する件、D国務大臣の演説に関する件、E国務大臣の演説に対する質疑の件、F召集日(1月20日)、G永年在職議員の表彰の件、H次回の理事会(明日1月18日午後4時から)、などについて審議されました。

●1800〜神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部賀詞交歓会/ホテルニューグランド

宅地建物取引業の中央支部の皆さんの新年会に間に合うことができました。ニューグランドホテルのペリー来航の間には溢れんばかりの皆さんが集まった盛大な新年会です。ちょうど乾杯のところに到着し、乾杯後直ちに挨拶の 機会をいただきました。支部長らからの挨拶では景気が良くなってきたと明るい挨拶が続いたそうです。水を差すことになってしまいましたが、今日の耐震強度偽装事件は、人事ではありません。今日集まった皆さんにも影響を及ぼすことと思いますが、日ごろの皆さんの努力の積み重ねによって、国民からの信頼を勝ち取って欲しいと述べました。

●1830〜17日会/元町厳島神社

伊波洋之助市会議員の後援会の皆さんの例会・新年会にお邪魔しました。皆さん寒さに関わらず、お元気な様子で嬉しく思いました。私からは河野洋平衆議院議長に随行し海外出張してきた「第4回イスラム世界と文明間対話セミナー」の様子についてご報告しました。また、今日の国土交通委員会の証人喚問で小嶋証人が「刑事訴追の恐れがある」と証言を拒否し続けていた様子についてもご報告しました。皆さんが安心して暮らすことができる社会づくりの重要性についてもっともっと考えていかなければなりません。

●2000〜中区薬剤師会理事会及び役員新年会/伊勢佐木町

中区薬剤師会の理事会及び役員新年会に出席しました。横浜市民の安心・安全を確保するために横浜市行政に協力し、夜間急病診療所や休日急患診療に取り組んでいるのが各区の薬剤師の皆さんですが、その運営について横浜市は財政難から極力冗費を削ろうと検討しています。当然無駄や無理を強いることはできませんが、運営協力に積極的に取り組むことができるようなポジティブな政策誘導も必要になるのではないでしょうか。予算削減ばかりでなく、責任を持って自主的に活動できる仕組みも大切で、それにより一人ひとりの誇りと責任を果たすプロフェッションとして意欲的な社会貢献ができるようになると思います。


1月16日(月) 成田

●1410〜成田着/河野洋平衆議院議長に随行は無事に終了、帰国しました。


1月15日(日) パリ→成田

●朝食打合せ会

今日は河野洋平議長のお誕生日

●市内視察

●市内視察

●18:30〜パリ発→成田へ


1月14日(土) チュニス→パリ

●今朝は雨模様

●ガンヌーシ首相表敬

●市内視察

●記者会見後12:00チュニス発→パリへ

●14:35〜パリ着

●駐フランス日本大使公邸夕食懇談会


1月13日(金) チュニス

●朝食打合せ会

「第4回イスラム世界と文明間対話セミナー」(メイン・テーマ)開会式で河野洋平議長が挨拶

●日本通り視察

●港視察

●ベン・アリ大統領表敬

●ベン・ヤヒア大統領外交顧問と会談

●チュニジア国会議員との意見交歓会

●遺跡視察

●市内視察

●経済人との夕食会


1月12日(木) ローマ→チュニス

1月12日(木)日経新聞夕刊に松本純が紹介されました。PDF

●朝食打合せ会

●日本大使ご夫妻お見送り

●ムバッザァ代議員議長と会談(予定)

●カッラール評議員議長と会談(予定)

●11:05〜ローマ発→チュニスへ

●12:15〜チュニス着

●駐チュニジア日本大使と打合せ

●駐チュニジア日本大使公邸歓迎レセプション


1月11日(水) ローマ

●朝食打合せ会

●プローディ連合総裁と会談

●市内視察

●ディーニ上院副議長と会談

●カジーニ下院議長と会談

●サン・ピエトロ大聖堂視察/バチカン

●日本大使招待ディナーミーティング


1月10日(火) アテネ→ローマ

●博物館視察

●スポーツ施設視察

●駐ギリシャ日本大使公邸訪問

●ハイティディス対日友好議員連盟会長と会談(予定)

残念ながら日程調整が整わず会談することはできませんでした。

●15:00〜アテネ発→ローマへ

●16:10〜ローマ着

●駐イタリア日本大使とディナー・ミーティング


1月9日(月) アテネ

●朝食打合せ会

●ベナキ国会議長と会談

●カラマンリス首相表敬

●パプーリアス大統領表敬

●ランチ・ミーティング

●市内視察

●議員招待夕食会


1月8日(日) 成田→ロンドン→アテネ

河野洋平衆議院議長のギリシャ共和国及びチュニジア共和国親善訪問 並びに欧州各国の政治経済事情等視察

●11:35〜成田発→15:05ロンドン(ヒースロー)着

●16:35〜ロンドン(ヒースロー)発→22:10アテネ着


1月7日(土)晴れ

●1000〜平成18年中区消防出初式/横浜情報文化センター

中区消防の出初式は今まで大通り公園で開かれていましたが、今年は横浜情報センターに会場を移して開催されました。貢献された消防団員らが各表彰を受けた後、消防局長などからの挨拶、来賓祝辞と続きました。中消防所長の話によると、中区の火災発生件数は72件で前年より59件も減ったそうです。昭和51年以来最も少ない件数で、その減った分は放火が48件減ったことによるとのことで、社会が安定しつつあることが伺われるのではないかと分析されていました。一方救急出動は14080件で前年より103件増えており、その件数は横浜市18区中1位だそうです。しかし、その増え方は例年より少なくなってきており、今後間もなくピークに達するだろうと期待されていました。

●1100〜関貞彦市会議員新年会

関貞彦横浜市会議員の後援会による新年会が開催されました。会場には日ごろから関先生を支えている後援会の皆さんが入りきれないほど集まりました。関先生からは、議員生活35年祝いが同僚の市議会議員らが発起人となり準備が進められていることに感謝されていました。また、後任期残り1年数ヶ月で自分自身は政治活動を引退し、長男勝則氏を後継として育てたいと、改めて紹介されました。終始和やかに新年会は進められ、勝則氏を囲み後援会の結束をさらに強固にするために結束を図ろうと声があがっていました。

●1100〜東町町内会七草粥の会/東町町内会館

東町町内会の恒例の行事「七草粥の会」が開かれました。毎年お招きいただき美味しい七草粥を楽しませていただいています。しかし、今日は私の方が会合が山盛りでゆっくり七草粥を楽しむ時間がとれず誠に残念でした。来賓としてご挨拶の機械をいただきましたので、町内会の活動の重要性について、また現在自分の担当している国会の仕事の内容などについてご報告しました。そして何よりも「子供たちを巻き込んだ殺人事件」が頻発している現状から、「地域力」をもっと高めて欲しいと訴えました。

●1300〜加賀町消防団新春出初式/山下町公園

中区の消防出初式の行われる日には必ずセットで加賀町消防団の新春出初式が開催されます。これは私の知る限り恒例で15年以上続けられています。私からも挨拶する機会をいただき、地元で活躍する全国の消防団員は過去100万人以上もいたのに、現在は90万人強となってしまっていることから、是非活動の理解を得て増員に転じるよう協力をいただきたいとお願いしました。代表者らによる大きな行事ばかりではなく、地元の直接活動に従事している皆さんが参加されて、防火防災の意識高揚のために、地域で出初式を行うことは意義深く、これらが団員増員につながるといいですね。

●1320〜故宮原勉氏弔問/横浜トヨペット本社

私の後援会の顧問を務めていただいていた横浜トヨペットの宮原勉会長が12月30日に逝去されました。癌に侵され手術を何度も行い健康を取り戻そうと懸命に闘っていたのですが、術後良い状態にあったものの様態が急変したそうです。横浜トヨペットの本社の会長室に献花台が設置され、その上には宮原さんが大好きだったゴルフのときの写真や、くつろいでいる写真などが並べられています。横浜JCの先輩でもあり、温厚なお人柄から若い者との交流も深く皆さんから慕われていた宮原さんを失い、私も大きなショックを受けています。

●1300〜南川町内会賀詞交歓会/南川町内会館

午後1時から開催されていた金沢区南川町内会の恒例の新年会に私が到着したのは2時近くになってしまいました。いつもですと今頃はカラオケに興じる音が会館の外にまで漏れるほどですが、今日はまだ始まっていなかったようです。私が到着すると、直ちに新年の挨拶を述べる機会をいただきました。昨年お世話になったお礼と共に、これからの地域活動の重要性について訴え、日ごろご尽力いただいている役員の皆さんに敬意を表する旨のご挨拶を申し上げました。間もなくカラオケタイムに入り、私もお得意の「加山雄三」の曲を歌いました。私は中座しましたが、まだまだ終わる様子ではありませんでした。

●1400〜横浜市医師会賀詞交歓会/ロイヤルパークホテル

金沢区から中区を通り越し西区のランドマークタワーへ移動し、横浜市医師会の賀詞交歓会に到着しました。ちょうど国会議員紹介の時間になったところで、到着するや否や新年のご挨拶を申し上げました。会場では久しぶりに同級生の松島誠医師にも会うことができました。

●1800〜横浜市麺業協同組合新年会/キャメロットジャパン

横浜市麺業協同組合の新年会に今年もお招きいただきました。会場が依然と変わりキャメロットジャパンで開催されました。私は会合が重なっているため新年のご挨拶のみで会場を去りましたが、その中で景気に左右されるだけでなく、自前のアイディアによって新たな商品開発を行う必要性や、一方コストパフォーマンスだけでない「食の安全」についてもしっかり取り組んで、安心して市民・消費者が麺を楽しむことができるような環境を作っていただきたいと訴えました。挨拶だけで退席し、次の予定のため移動を開始しました。

●1830〜松本研市会議員新年会/ローズホテル

西区から中区に移動して、次に到着したのは私の弟である松本研市会議員の新年会です。会場には溢れんばかりの皆さんにお集まりいただきました。そもそも私が横浜市会議員初当選したころから、JCの仲間の李さん(ローズホテル総支配人)のお世話で新年会が始まりました。それから数えると15年の歴史になります。私が衆議院議員に転出するにあたり、その市会議員の後をしっかり務めてもらっている松本研市議は、愚直すぎといわれるほどコツコツと仕事に取り組んでいるのですが、それは中区の皆さんから大きな信頼を得ているようです。

●1900〜西大道町内会新年会/西大道町内会館

中区の新年会を中座し金沢区に向かいました。西大道町内会の新年会に本年もお招きいただきました。到着が間に合わないと申し訳ないので、秘書に先に会場入りしていもらっていたのですが、会場に入ると、なんと私の目の前で挨拶をしているのがうちの秘書ではないですか、あわててマイクを引き取り突然私からの挨拶に切り替えです。しかし、これまで何の話をしていたのか、会場の皆さんの反応を見ながらの新年のご挨拶になってしまいました。まちかど政治瓦版1月号で主張しているように「地域力によって子供の命を守ろう」と訴えました。

●2030〜東京薬科大学OB会/宇多川

日程には入っていなかったのですが、東京薬科大学の先輩方が中区の料理屋で恒例の新年会が開催されていました。神奈川県薬剤師会の会長でもある尾崎先輩から携帯電話をいただき、「早く来ないと終わっちゃうぞ!」との連絡がありました。あわてて会場に到着すると、まだ皆さんの話は終わっていなかったようで、無事に間に合うことができました。私からは近況と今後、取り組まなければならない政治活動についてご報告しました。同窓生というのは、それだけでお互いに信頼することができ、また当時の様子など話題が豊富でいいですね。最後に記念写真を撮ってお開きとなりました。


1月6日(金)

●0700〜第3回早朝駅頭演説会/山手駅

4日金沢区、5日磯子区と続き、今日は中区を代表する山手駅へお邪魔し、第3回早朝駅頭演説会を開催しました。たくさんの方から声をかけていただき、新年のご挨拶をしました。中には今年の大きなイベントとして横浜市長選をあげ、どうあるべきかについて駅頭でご意見を述べる方もいました。自民党横浜市連としては、市長からの立候補の決意表明、支援要請がありませんので結論は出ていませんが、三月を目指してあわただしくなってくると思います。今日の「まちかど政治瓦版」1月号の配布総枚数は334/1086枚(笠間90/350、斎藤68/242、篠崎110/228、原42/136、古正24/130)でした。

●1200〜神奈川県薬業団体役員新春賀詞交歓会/総合薬事保健センター

神奈川県の薬業団体というのは神奈川県の薬剤師会、医薬品小売商業組合、薬種商協会、医薬品配置協会、医薬品卸業協会、麻薬卸売協会、製薬協会、化粧品工業協会、歯科用品商協同組合、医療機器工業会、病院薬剤師会の皆さんです。今日は役員の皆さんが出席され、松沢県知事から挨拶をいただき賀詞交換が行われました。私の挨拶では今年の4月から始まる「薬学教育6年制」や医療法の改正、一般医薬品の販売体制の変更などさまざまな課題が動き出す新年を迎え、情報をしっかり得て、適切に対応することができるよう努力しなければならない大事な年であることをお伝えしました。

●1200〜新山下地区開発振興会等四団体合同賀詞交歓会/タイクーン

横浜市の中で最後に残った、最も大きなプロジェクトと言っても過言でない開発です。これを推進する4団体の賀詞交歓会が開催されました。過日会長であった故金井正さんに対し弔意が表された後、遅れている様々な課題について問題点が明確にされ、本年の取り組みの方向性についてお話がありました。一方地方や商工会議所などは工業、準工業地帯においては大型店舗、巨大開発については規制する方向での法案改正手続きが進められており、港や工業団地などを抱える横浜市などでは再開発進めなければならない立場であると私は考えており、少なくとも三大都市圏では規制強化すべきではないと思います。

●1200〜神奈川県商店街連合会平成18年賀詞交歓会/ワークピア横浜

神奈川県の商店街連合会の賀詞交歓会がワークピア横浜で開催されました。私自身が野毛商店街の中で小さな薬屋を経営しており商店街活動とは何かについて私は良く知っているつもりです。しかし、今までと同じような中元売出しや歳末セールで売り上げを伸ばすことができる時代は終わりました。地域住民と周辺の商店街の関係が疎くなり、大型店舗とコマーシャル戦略にお客さんが振り回される時代になってしまったことが大きな課題になっています。「地域力」について私は主張を続けていますが、治安ばかりか、生活・暮らしを支える意味からも地元商店街の活性化は重要です。一緒に頑張りたいと思います。

●1600〜東京地方税理士会新年賀詞交歓会/ホテルキャメロットジャパン

東京地方税理士会の賀詞交歓会が横浜駅西口のホテルキャメロットジャパンで賑やかに開催されました。入場するときは皆さんからの大きな拍手を受けながらの入場になりました。さて、それから開会、挨拶が始まるのかと思っていたら突然乾杯になり懇談に入ってしまいました。事前の挨拶等はすでに終了していたそうで、懇談の場に入ってから来賓に挨拶をお願いする流れになっていました。自民党以外にも大勢の国会議員が招かれており、一人ひとりの挨拶は1分以内のショートスピーチになりました。

●1800〜伊波洋之助市議新年会/ロイヤルホール

伊波洋之助市会議員の新年会がロイヤルホールで盛大に開催されました。伊波洋之助後援会会長の渡辺先生から挨拶がなされ、伊波市議の日ごろの活躍、来年の選挙に向けた準備などについての協力要請など挨拶がなされました。引き続き中田横浜市長から祝辞が述べられ、また私からもお祝いの挨拶を述べさせていただきました。3分ほどの中で感謝の気持ちをすべてお伝えすることは難しいのですが、「市町村合併が進み、今年の3月末で基礎自治体(市町村)は3232から1821に減少します。これから自治体がいかにあるべきか皆悩んでいます。1821市町村中、最も大きな市が横浜です。横浜の動きを皆が注目しています。市長と共に横浜を牽引する両輪の一つとして活躍いただきたい」という旨のご挨拶を述べました。

●1800〜昭栄旅客自動車協同組合新年会/横浜プリンスホテル

中区から磯子区へ移動しました。恒例の昭栄グループの新年会です。毎年剣道の達人が登場し、模範演武を拝見させていただきます。ちょうど私が到着したときにはまだその演武が続いていました。その後、私からも新年のご挨拶を述べさせていただきました。主催者代表の中村会長にもろくにお話しする機会もないままに、挨拶が終わると次の日程のために退出しなければなりません。お集まりの皆さんはタクシー業界の皆さんばかりではなく、ご縁のある国会県会市会の議員が勢ぞろいでしたので、先輩議員らにもお詫びしながら次へ向かいました。

●1800〜平成18年洋光台地区新年賀詞交歓会/洋光台地域ケアプラザ多目的ホール

とても時間内には間に合わないと判断していたので、この会場には家内が開会時より出席し、代理の挨拶を述べさせていただきました。私が到着したころは、すでに家内も退出していましたが、会自体は盛り上がっていました。私からも新年のご挨拶をしました。この洋光台地区の皆さんの献身的な地域活動への協力度はかなりレベルが高いのではないでしょうか。過日拝見した「トンボ池」作り、またいわゆる「民間交番」などへの取り組みは特筆すべきことと思います。地域間で連携を取り、子供たちにとっても安心安全な洋光台のまちづくりを進めていただきたいと思います。

●1900〜根岸橋商店街新年会/すし道楽

磯子区の根岸橋商店街の皆さんの新年会です。大変仲の良い商店街の仲間たちで、日ごろの協力体制づくりには目を見張るものがあります。景気は上昇傾向と政府・マスコミはあおりたてますが、現実にはまだまだ景気が戻ったという実感を得ることができないとのご意見をいただきました。しかし、行政が民間の売り上げを保障してくれるわけではありませんので、自力で勝ち残る仕掛けをしていかなければなりません。まちづくり3法はじめ、商店街・商売を支援できる規制改革などをしっかり作り上げないと企業の99%を占める中小零細企業を守ることはできません。私ももっと頑張らなければ!

●1900〜伊勢佐木町5丁目商栄会新年会/じゃのめや

磯子区から中区へ移動して、伊勢佐木町5丁目の町内会の新年会にお邪魔しました。町内会といっても伊勢佐木町商店街の皆さんですから当然景気動向については関心が高く、これからのまちづくりにも熱心に取り組んでおられる方々ばかりです。しかし、街の周辺は外国人が多くすむようになり、ゴミ出し一つとっても秩序を守ることがなかなか難しい地域でもあります。まさにこのような状態にあっても「地域力」は最も重要で、お互いに無視・無関心にならないように注意していかなければなりません。

●1900〜中区歯科医師会新年会/ワークピア横浜

今日の最後は中区歯科医師会新年会です。まず驚いたのは、本町小学校の同級生の高畑明美さんと40数年ぶりにお目にかかりお話したことです。お父さんから引き継いだ診療所が近所にありながら、なかなか会う機会がありませんでした。最近開かれた同窓会に明美さんは出席したようで、小学校当時の話に夢中になってしまいました。新年会そのものは到着したころは余興の落語も終わりに近づき、お開きの挨拶がなされようとしていたときでした。最後に三本締めの手拍子で終了しました。会員先生方の話では「これだけ診療報酬が厳しくなるなら、いっそのこと混合診療にして欲しい」という声が聞かれました。今回の診療報酬マイナス改訂は、実施された後おおきな負担が医療機関に押し寄せてきますので、現段階では大騒ぎになっていませんが、夏以降本格的に制度改正が医療提供側から出されてくることになるだろうと予想しています。財政調整ばかりではなく、抜本的な改革提案を進めていきたいと思います。


1月5日(木)曇りのち晴れ

●0700〜第2回早朝駅頭演説会/洋光台駅

いや〜、寒いですね。今朝は第2回早朝駅頭演説会を磯子区の洋光台駅で実施しましたが、雲が厚く空を覆い風も強くかなりの寒さです。まだ学生さんの動きがないことと仕事も本格的でないことが理由なのかもしれませんが、駅周辺はいつもより静かな感じがしました。しかし、たくさんの方に「まちかど政治瓦版」1月号を受け取っていただきました。駅のそばに地域の皆さんが運営しているいわゆる民間交番が設置され防犯活動に取り組んでいますが、まさに今回の瓦版で訴えていることは「地域力」で子供の安全を守ろう!という呼びかけです。今年も活発な活動がなされますよう期待しています。さて、今日の「まちかど政治瓦版」1月号の配布総数は351枚(笠間123/260、斎藤54/174、篠崎78/118、古正69/106、原27/94)でした。

●0930〜金沢区消防出初式/金沢公会堂

役所関係の新年会が始まります。消防出初式や各区主催の新年賀詞交歓会です。今日は最初に金沢区消防団の出初式が行われました。以前は外で式典も行われていましたが、最近では式典を公会堂の中で行い、その後外で模擬訓練を体験する仕組みになってきました。私はこのあとの日程が立て込んでいるため、出席者紹介を受けた後、橘川横浜市消防局長の挨拶を聞き失礼しました。その中で紹介されたことの一つに、来年度から横浜市の「消防局」が他の災害対策関係部局と合体され、「安全管理局」に名称が変わるとのこと。総合的な活動で効率を高めることが目的のようです。

●1000〜磯子区消防出初式/磯子公会堂

残念ながら時間的に動ききれません。代理出席を秘書に任せ、中区に向けて移動しました。磯子消防団の皆さん、申しわけない、失礼いたしました。

●1030〜中区新年賀詞交歓会/技能文化会館

中区の新年会はいつもと同じ技能文化会館で開催されました。クールアルカンシェルの皆さんのコーラスのリードで横浜市歌を皆さんと一緒に歌いました。主催者を代表し高橋さんから挨拶がなされのに引き続き、就任以来4年目で初めて中区の新年会に顔を出した中田横浜市長から挨拶がなされました。市長選挙から実施したいとして、即日開票を翌日開票に変更する案を発表したことが報告され、それにより数億円の財政効果を得ることができると説明されました。私はその後、紹介のみで中座し、金沢区へ向かいました。

●1100〜金沢区賀詞交歓会/金沢区地区センター体育館

金沢区地区センターに到着するのに30分ほどかかってしまいました。会場ではちょうど乾杯をするところでした。乾杯直後に私の到着を紹介していただき壇上でペコリ。写真右のお二人は金沢区民賞を受賞した西柴中1年の大崎風実(ふみ)さんと西柴小6年の村田依玖美(いくみ)さんです。大崎さんはアジアアートフェスティバルグランプリ、村田さんは全国豊かな海作り大会作文コンクール大会会長賞に輝き、金沢区民賞を受賞しました。私は出席者の皆さんにろくな挨拶もできないまま、次の会場、磯子区へ向けてあわただしく出発しました。

●1130〜磯子区新年賀詞交歓会/横浜プリンスホテル

金沢区から磯子区新年賀詞交歓会の会場である横浜プリンスホテルまで急ぎましたが、25分ほど係ってしまいました。既に乾杯も終わり、皆さん歓談しているところでした。しかし、主催者のご配慮により挨拶の機会を頂戴しました。地域地元の皆さんの献身的な尽力により、社会の秩序が守られていますので、昨年来小さな子供を巻き込んだ殺人事件などが頻発していることに対して、さらに「地域力」を高めて欲しいと訴えました。

●1230〜神奈川県薬剤師連盟常任総務会/神奈川県総合薬事保険センター

磯子区の新年会の後は、近くの総合薬事保険センターで開催されていた神奈川県薬剤師連盟の常任総務会に出席しました。早速私から、昨年の解散総選挙に対する支援のお礼を述べ、また、昨年人口減少に入った新しい時代に、今年は薬学教育6年制がスタートするといった大きな変化が訪れる新年を迎えたことから、様々な課題が生じますが共に果敢に取り組んでいこうと訴えました。私の挨拶が終わると会議全体も終了し、役員の皆さんは予定されていた次の会議へ移動されていきました。国民・患者さんに目を向けた国民皆保険制度の抜本改革について、早く答えを出さなければと、私自身も大きな責任を感じています。今年は色々な意味で我が国にとっても大きな決断を迫られる大事な年になるような気がします。

●1600〜横浜商工会議所他経済八団体年頭祝賀会/横浜ベイシェラトンホテル

横浜商工会議所がリーダーとなっている経済八団体の皆さんの年頭祝賀会が開催されお招きいただきました。商工会議所の高梨会頭から現在の経済の様子と将来に向けて取り組むべき課題についての年頭所感を伺いました。景気は多少良くなってきていると言われていますが、まだまだ末端までにはその実感は伝わっていません。これらの団体に所属し今日参加された皆さんは各地域、各業界のリーダーばかりです。横浜の経済を引っ張っていただく力は民間の力以外にはありません。経済は上昇すると多くの経済学者がいうこの一年を、ぜひ景気は確実に上がったと誰もが感じることができるよう様々な制度改革に取り組んでいきたいと思いました。

●1800〜末吉1,2丁目町内会新年会/太田なわのれん

今日は地域地元の大きな新年会が目白押しでした。夜は中区の末吉1,2丁目町内会の恒例の新年会にお招きいただきました。中山会長からの挨拶に続き、私からも挨拶をさせていただきました。ここでも「地域力」頑張れのエールを送りました。各町内会の新年会はこの末吉の新年会が皮切りになります。これから2月一杯まで、約300箇所の新年会に出席することになりますが、今回は議院運営委員会の議長担当理事という立場から、衆議院議長随行海外出張の仕事が入ったり、本会議の運営のために院内に缶詰になることも多くなるそうです。どこまで新年会に出席でき、皆さんに国政をお伝えできるか心配しています。

●1800〜故斎藤金蔵氏通夜/カトリック山手教会

太田なわのれんの新年会もそこそこに山手カトリック教会に急ぎました。金時会という毎月定例会を持つ会合に私も会員として参加し政治経済の情報交換していますが、そのメンバーのお一人が斎藤さんです。その斎藤さんが急逝され、いつもニコニコの顔を見ることができなくなりました。誠に残念で、非常に大きなショックを受けています。ご冥福をお祈り申し上げます。


1月4日(水)曇り時々晴れ

●0700〜第1回早朝駅頭演説会/金沢文庫駅

いよいよ新年の早朝駅頭演説会がスタートしました。第1回目の今朝は金沢区の金沢文庫駅にお邪魔しました。新年のご挨拶と共に皆さんにお伝えしたのは、昨年小学生など子供を巻き込んだ殺人事件が頻発しましたが、社会が悪い、政治が悪いと言っているだけでは問題は解決せず、これらに対応するには地元・地域の「地域力」を高めていく必要があるのではないかとの主張です。「まちかど政治瓦版」1月号ではこの問題についてとり上げました。瓦版の配布枚数は合計401枚(笠間137、斎藤120、原67、篠崎40、古正37)でした。

●1000〜横浜市新年賀詞交歓会/横浜市会棟大会議室

横浜市の市庁舎市会棟の4階に大会議室があります。横浜市長、横浜市会議長の両者の主催による恒例の新年賀詞交歓会が開催されました。中田横浜市長からは「少子高齢化、人口減少時代に入り、持続可能な行政体をつくりたい。G30も目標を達成し、ごみ焼却場7箇所から2箇所を閉鎖し5箇所で運営できるようになった。これにより1,100億円の財源を他の政策に使うことができるようになった。また昨年末20年後を見据えた『横浜市長期ビジョン答申』の答申を受け、今後の市政運営に活かしたい」(要旨のみ)と挨拶されました。その後、横浜市会の自民党控え室にお邪魔し、団会議冒頭に各国会議員より新年の挨拶が述べられました。

●1100〜自民党市連役員初顔合わせ/自民党横浜市連会議室

役所の新年会が終了した後、場所を移し自民党横浜市連会議室で役員の初顔合わせがありました。市連の小此木八郎会長からは昨年の衆議院解散総選挙のお礼と今後の市連運営について「地に足をつけ、市民の生活が豊かに、よりよい横浜のまちづくりを進めたい」。また、この春、自民党横浜市連創立50周年を迎えること、また3月に実施される横浜市長選挙と共に青葉区の市議補欠選挙が行われるので山下候補予定者を支えていきたいこと、そして市長選挙対応については中田市長が立候補表明に言及していないことから推移を見守りたい、などの挨拶がありました。本年は二期目の市連会長として頑張りたいと役員の協力を要請しました。

●1200〜馬車道商店街協同組合新年賀詞交歓会/相生本店

各商店街で最も早い新年会は、この馬車道商店街協同組合の新年賀詞交歓会です。近隣周辺の商店街や横浜市長をはじめとする行政当局の皆さんを招き、賑やかに開催されました。今井理事長は挨拶の冒頭「日本人口127,756,815人、1万9千人の人口減少が昨年から始まった」と人口をメモを見ないで発言され周囲をびっくりさせました。人口減少が与える地域経済への影響を懸念され、今後のまちづくり活動・商店街経済活動に悪影響は必至との立場から、さらに地域が力を合わせて頑張っていきたい旨の挨拶がなされました。

●1400〜横浜船主会・港運協会共催平成18年新年賀詞交歓会/ロイヤルホールヨコハマ

午後2時からロイヤルホールヨコハマで開催された横浜船主会・港運協会共催の新年賀詞交歓会にお招きいただきました。この二団体が共催で新年会を開催するところは横浜以外にはないそうです。それほど港湾関係者が一体となって横浜経済を支えているということになるのでしょう。藤木会長からは1200ある日本の港の中で、本来あるべき港の機能を考えたとき、岸壁を造っただけで荷物が動かなければ本来の機能を発揮しているとはいえない。横浜の経済を支える港湾事業が国際経済社会に認められるよう一年364日24時間体制で取り組んでいきた旨の挨拶が述べられました。

●1800〜故金井正氏通夜の祈り/カトリック山手教会

富士倉庫株式会社の代表取締役会長のバルナバ金井正氏が79歳で逝去され、カトリック山手教会で通夜の祈りの葬儀が執り行われました。日ごろより大変お世話になっていた私は、金井さんの悲報に接し、大きな衝撃を受けました。お悔やみ申し上げると共にご冥福をお祈り申し上げます。


1月3日(火)曇り晴れ 亜細亜大が箱根駅伝初勝利

●終日〜明日から仕事始めになります。今日中に準備をしっかり成し遂げなげなければなりません。まだまだ年賀状のお礼状書きにヒーヒー言っています。


1月2日(月)曇り 箱根駅伝往路は順天堂大

●終日〜雑煮をほお張りながら年賀状返礼書き/野毛事務所


1月1日(日)曇り

●0500〜実践倫理宏正会元朝式/八景ビル

今年も元旦から活動開始です。朝3時半におきて出発準備し、4時20分に自宅出発、5時10分前に金沢区の八景ビルに到着しました。実践倫理宏正会、いわゆる「朝起き会」の元朝式に出席し、上廣榮治会長の年頭の辞朗読に続き、私から恒例の新年のご挨拶を述べさせていただきました。昨年は人口減少に時代に突入し、新たな年を向かえ新たなステージに入りましたが、「我も人ものしあわせありき、共生を強く意識しよう」との会長の投げかけを、会場の皆さんはしっかりと受け止められていたようです。式典終了後、国吉一夫県会議員はじめ来賓として参加された県市議先生方からも新年の抱負が述べられました。

●0700〜末吉3,4丁目国旗掲揚式/太田橋

金沢区の朝起き会が終了するや否や、中区に向かい、これも恒例になりました末吉町3,4丁目町内会の皆さんの国旗掲揚指揮にお邪魔しました。元気に新年を迎えた皆さんと一緒に大岡川大田橋たもとに設置された国旗掲揚塔の前で記念写真を撮影した後、国歌斉唱と共に国旗を掲揚し、乾杯で新年のお祝いをしました。その後、ご当地町内会員の村上健司県会議員の事務所を会場として、新年を祝う会が開催されました。外は大変寒かったので温かいシュウマイがあっというまに売切れてしまいました。

●0815〜平成18年元旦配達出発式/横浜港郵便局

そして、村上県会議員の事務所では挨拶もそこそこに、横浜港郵便局で行われた年賀状の配達出発式に参加しました。過去2年間は郵政事業を所管する総務省の総務大臣政務官としてお招きいただきましたが、今回の3回目は地元選出国会議員(総務省担当国対副委員長)として声をかけていただいたようです。昨年は郵政民営化問題で大変頭を痛めた年でしたが、それらの大きな問題を乗り越えて国民へのサービスに献身的に努力されている郵政公社職員の皆さんに敬意を表する意味も含めて、今回お招きいただいたことに感動しています。

●1000〜初詣/伊勢山皇大神宮

今日は忙しいですよ!郵便局の年賀状配達出発式を終えてから自宅に戻り、お炊き上げをするお札などの準備をしながら、家族の集合を待ちました。少し遅れましたが全員が集まり、恒例の伊勢山神宮、子之大神様への初詣に出発しました。寒い中、今日もたくさんの参拝者で伊勢山皇大神宮境内は一杯でした。家族の健康を祈り、また仕事を通じて地元はもとより国家国民の安寧を求めることができるよう祈りました。子供たちは毎年おみくじを引いて一喜一憂しています。おかげさまで母も元気、家内も元気でよい正月を迎えることができました。

●1200〜年賀状お礼作成/野毛事務所

残念ながら、政治家は年賀状を出すことを法律で禁じられております。お世話になっている皆さんに年賀状も出せず、大変恐縮に存じます。ご無礼をお許しください。 皆さんともっと交流を深くして、政治と身近になっていただく必要があると考えているのですが、それと逆行する変な法律だと思います。

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

左から家内の真純(ますみ)、長男の大(だい)、三男の哲(てつ)、次男の真(しん)、母の澄子
我がファミリーみんな元気に平成18年を迎えました。


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