松本純の復帰奮戦記2001-0712

2001(平成13)年7月〜12月

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12月31日

●あっという間に大晦日

本当に一年が経つのは早いものですね。
今年も色々なことがありました。
今、私が国政復帰への挑戦を続けられることは、多くの皆さんのお支えのお陰と感謝に絶えません。
数え切れない温かい皆さまの心に改めて感謝申し上げ粛々と準備を進めてまいりたいと存じます。


12月24日

●財政調整の医療改革から抜本改革へ

小泉純一郎総理の下、構造改革が強く進められていますが、各種改革の中でも最も国民が安心を求めることができるのは医療保険制度。昭和36年から続いている、日本にしかない極めて優れた国民皆保険制度を堅持することが大前提であると思っています。
しかし、時代は変わり少子高齢化、経済低迷から、高齢となって医療を受ける機会が増えた人が多くなる、そして景気低迷から給料が下がる、あるいはリストラに遭うといったことから財源となる保険料の徴収が減る。といった問題の中で保険財政が赤字になり、今後の制度維持に真っ赤な注意信号がついてしまいました。
それぞれの立場で給付と負担を見直さなければならないのですが、今までと同様のどこかを削って、どこかへつけるといった元来の方法では一時凌ぎで、また同じ問題に苦しむことになります。
世界がどのような方向に向かっているか、しっかりと見定めて、ただ単に公費を入れればよいという北欧のような考え方をあわてて採り入れず、またアメリカのような自己責任で国民各人が民間保険に加入するといった放り投げをしないで、日本らしい自助自立と互助精神にあふれた中福祉中負担の日本型社会保障を早く確立すべきだ。


12月24日

●メリークリスマス・・・

お元気ですか。松本純です。ごぶさたしてます。
当方の一年はあっという間で、お陰さまで元気に早朝駅頭演説会(いわゆる駅頭朝立ち)や後援会会員訪問、そして数え切れない忘年会を走り回り、飲みまくっています。(夕食一晩3回はなかなか食べきれませんよ)
12月17日には純政会(松本純を支える自民党神奈川1区支部所属県市会議員の会)が開催され来年度の活動計画が協議されました。来年は横浜市長の選挙の年になりますので、また忙しくなると思います。
そして来年は3月6日(水)午後6時から横浜プリンスホテル(横浜市磯子区)において「国政復帰を期し松本純君を激励する会」(会費5,000円)で開催することが決定しました。皆さんの予定に今から入れておいてくださいね。
18日には現職当時お世話になった国会議員と懇談会があり出席してきました。もっぱら話題は経済対策。そして麻生太郎政調会長からは、この2日間は診療報酬改定の最後の詰め段階という話。医療界は△1.3%を飲まざるを得ない状況ですが、どこに△比重を置くかについてはやはり政治決着。私も外からではありますが、国民皆保険制度堅持と分かりやすいしくみづくりを主張。国民の安心安全を確保しなければなりません。
19日には、小選挙区の区割り審議会からの勧告が出ました。5増5減とのことですが、それ以外の各地区の小選挙区にも大きな変化がありました。北海道や島根などは注目です。一票の格差が2倍以内になるように、というのが目標です。日本人口を300で割ると約43万人程で、2/3〜4/3、つまり約28万〜58万の間に1小選挙区の人口を当てはめた区割りが発表になりました。今まで応援できた候補者が他の選挙区にいってしまうというようなことも生じ、政治家にとっては戦々恐々といったところ。
自民党も小泉改革によって「意識の構造改革」がそうとう進んだと思います。経済は低迷の極みで苦しんでいますが、9月11日を境に変わった世界秩序をよく学び、私達日本国民は国際社会の中に置かれている立場や現状を見つめ直し、「心の構造改革」をも合わせて進めていかないと真の幸せを得ることは難しいのではないでしょうか。
やっぱり教育が一番重要ですね。
なんて考えながら、間もなくワールドカップの2002年を迎えます。この1年大変お世話になりました。ありがとうございました。引き続き国政復帰に向け頑張ります。皆さまには、どうぞ良いお年をお迎えくださいますよう。


12月7日

●お名前は「愛子」さま

皇太子ご夫妻の女のお子さま(内親王)の「命名の儀」が執り行われました。七日午前に東京・元赤坂の東宮御所で行われ、お名前は「愛子(あいこ)」、称号は「敬宮(としのみや)」、お印は「ゴヨウツツジ」と決まりました。出典は「孟子」だそうです。
八日にも退院される予定ですが、母子共にお元気な様子で誠にうれしく存じます。


12月2日

●雅子さま、女児ご出産!

心よりお慶び申し上げます。皇太子妃雅子さまは12月1日午後2時43分、皇居内の宮内庁病院で女の子を出産されました。宮内庁によると、身長49.6p、体重3,102gで母子ともに健康とのこと。明るい話題で国民には笑顔があふれています。


11月30日

●新型ウィルスが全国的に猛威をふるう!

過日松本純事務所のメイン・パソコンが新型のアリズ・ウイルスに感染してしまいました。
下記により早急に対策を講じましたが、当方の一般アドレス帳に登録されておりました皆様の一部には、自動的にウィルス・メールが配信されてしまいました。
大変ご迷惑をお掛けし心よりお詫び申し上げます。
松本純事務所のパソコンはただ今復旧し、お詫びのメールを送らせていただいております。
今般のウィルスは選択するだけで感染してしまうものでした。私自身も相当注意して取り組んできましたが、今回の自動配信には困惑しております。
皆様から頂いた情報によると、「携帯電話メールは感染しない」「マックには感染しない」「バージョンアップしているアウトルック・エクスプレスには感染しない」とのことです。
既に対処されておられると存じますが、これからの方は下記をご参考にして頂ければ幸いです。当方もさらに二重三重のウイルス対策を講じてまいりますので、今後ともご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
今回のアリズウイルス対策につきまして、松本純事務所は多くの方からご指導いただいた下記のマニュアルによって対処しております。念のためご報告致します。

▼以下は参考文書です。
----------------------------------------------------
対処の手順ポイントは
@プロバイダーとのアクセスを切る。
Aアドレス帳のコピー、バックアップをとり、その後アドレス帳すべてを削除する。
B受信トレイ、送信トレイ、削除済みアイテム等すべてのメールを削除する。
C処理後、ウイルス対策ソフトを充実装備すると共にプロバイダーにウイルス対策オプションを依頼する。
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■「ウィンドウマシンでアウトルックエクスプレスを使っている方へのウイルス防止対策」(ご参考)
いくつかの添付ファイル付メールがきていると思います。ウイルスです。アウトルックエクスプレスを使用している方はこのメールを読んで直ちにアウトルックを閉じて以下の対策をとってください。
【注意!】
添付ファイル付のメールの[不用意な削除]は止めてください。削除するために、メールを選択しただけで、感染します。
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●添付ファイル付のメールはすべてウイルスだと疑いましょう。
当該メールを選んだだけで感染します。
プレビューするだけで、感染します。
削除するだけで感染します。
----------------------------------------------------
【対処方法】
「正しく」削除すればそれでウイルス駆除は終了です。
以下の順番を厳密に守ってください。
----------------------------------------------------
【正しい削除法(アリズウイルス)】
1)インターネットエクスプローラをver5.5sp2か6.0にしてください。
2)アウトルックで自動プレビューをしないように設定する。
3)しかる後にはじめて、通常通り「削除」する。
----------------------------------------------------
1の説明)インターネットエクスプローラとアウトルックのバージョンが5.5sp2かver6であることの確認するにはどうするのか?
  お手元のOutlookExpressの「ヘルプ」→「バージョン情報」を見て下さい。
表示された窓内の(C)Microsoft Corporation....の上の数字が「5.01.xxxx.xxxx」または「5.5x.xxxx.xxxx」で「sp2」という文字がない場合は、すぐにOutlookExpressを終了し、InternetExplorerで「ツール」→「WindowsUpdate」を選択し「IE5.5Service Pack 2」または「IE6」をダウンロード&インストールしてください。
----------------------------------------------------
2の説明)プレビューをはずす
OutlookExpressの設定を以下のように変更してください。
1)ツール
2)オプション
3)読取
http://www.trendmicro.co.jp/nimda/images/option2.gif
以上で(TROJ_ALIZ.Aによる)「見ただけ感染」は防げます。
----------------------------------------------------
3の説明)普通に削除が出来ます。
----------------------------------------------------
【より確実にするには・・・】
アウトルックの
1)ツール
2)メッセージルール
から「添付ファイルがついたものすべて削除する」というルールを作成してください。
----------------------------------------------------
【下記は誤った方法です。注意してください。】
×サンドイッチにして消す。
×すべて選択で消す。
いずれも当該メールを読み込みにいきます。したがって危険です。
きちんと原則どおり行ってください。
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【感染した場合の処置】
いずれにしても、メールを削除すれば感染はなくせます。
あとの処置は一切いりません。
まき散らしてから削除しても、上記のとおりきちんと消しても、いずれにしても削除さえすれば、各位のPCには何も残りません。
要するにwhatever.exeは、一回飛ばすだけのウイルスです。
なかに残って継続的に悪さをするわけではありません。
単にメールを削除できれば、各位のPCの駆除は終了です。
したがって削除方法だけ上記の順番で行ってくれれば他の方にメールを飛ばさないで消せるというだけです。
上記の順番を守らないで、削除した場合は他の方に同じメールを飛ばします。
ただし削除したので、各位のpcのウイルス駆除は完了です。
なんの心配もありません。ただし周囲が迷惑します。
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【ウイルスの動作】
添付ファイルはwhatever.exeファイルです。
この働きは読み込まれれば各位のアドレス帳に記載しているアドレス全部に同じウイルスメールを送りつけます。
起動するたびに飛ばします。
しかしメールごと削除すれば完全除去したことになります。
PC内にはこれで一切残りません。ウイルスチェックする必要はありません。
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【ワクチンソフト】
是非購入しましょう。
ただし購入後常に日々更新しないと役立ちません特にウイルスが蔓延したら、防衛のためにすぐ更新してください。数千円程度です。
http://www.orth.or.jp/Isikai/content/wakutin.html
有料のソフト
1)株式会社シマンテック
主な製品名:NortonAntiVirus、NortonAntiVirus for Mac
2)トレンドマイクロ株式会社
主な製品名:ウイルスバスター、Inter Scan
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以上です。


11月5日

●高秀市長出馬に意欲!?

自民党横浜支部連合会は結成45周年を迎え2001(平成13)年11月5日(月)パンパシフィックホテルにて午後5時より記念講演、午後6時より記念祝賀会を開催しました。

講演は石原伸晃行政改革担当・規制改革担当大臣、祝宴では高秀市長が出馬をほのめかす元気な挨拶がありました。

参議院選挙以来久しぶりに石原大臣にお目に掛かりました。頑張れと激励を受けましたが、日本のために石原大臣には頑張ってもらいたいものです。講演では「改革には断固たる決意が必要。いまだに総論賛成、各論反対の傾向にある。この行革を成功させるには自民党員のみならず、国民の総意がなければならない。それにはどんどん情報公開して国民に知らしめて是正していくしかない。各地で講演しているが、日本全国にはいろいろな考え方がある。しかし道路計画について言えば都市と地方のバランスを考えながらも無駄な道路を作らないことが必要。今月中ごろまでに総理に案を提出し、決断を求めていきたい。」と横浜の皆さんの理解が求められました。

祝賀会で菅義偉市連会長より日本第二の都市横浜は自民党横浜市連がその政治的責任を果たすと決意を表明した後、次期市長選について「高秀市政を評価しつつも原点に戻り市民のためにどのような政治が必要かを考え、検討委員会を設置した。次期市長にどのような政治を付託するのか結果が出たら皆さんに協力をお願いしたい」との挨拶がありました。
それを受けて高秀市長は「今日の集まった皆さんの熱気が自民党横浜市連を支える。皆さんの市連への熱い支援を私や横浜市政にもいただきたい」と出馬の決意をほのめかしたような挨拶がありました。
私は、国も地方政治も一緒で行政改革を逃げるわけには行かない時代を迎えていると思う。そこで高秀市長は少なくとも3組織ぐらいの民営化を含めた大胆な決断をこの際していかなければならないのではないでしょうか。
きっとその決断がなされたとき、自民党は一体となって横浜の本質を求めて市長の支持を明らかにすることでしょう。早く決断するべきだと私は思います。


10月29日

●ふれあい給食会にお邪魔しました。

今日の正午より横浜市中区柏葉の町内会館で開催された「柏聖会ふれあい給食」に参加させていただきました。
献立は左写真のような立派なもので、大変美味しく頂きました。
参加者は町内会高齢者と栄養士さんやボランティアの皆さんで40名を超える昼食会になりました。会費は一人500円で、横浜市からは一食あたり150円の補助金が支給されているそうです。毎週1回開催され、地域の子供たちとのふれあいの場にもなっており、地域の皆さんの情報交換の場にもなっているようです。

献立は栗ごはん、厚焼き玉子、ブリの照り焼き、サトイモの鶏そぼろかけ、柿と椎茸の胡麻あえ、豆腐なめこの味噌汁、おしんこ、洋ナシのデザートでした。大きな栗がホクホクごはんに、まさに食欲の秋満喫の献立でした。
美味しい昼食に皆さんの話も弾んで、笑顔いっぱいの給食会でした。
挨拶の中で、「国では医療改革の審議が進んでおり、国民皆保険制度堅持のために給付と負担に大きな変更が11月中に発表になりますが、安全・安心を継続的に確保するためにも医療財政困窮の状況を理解した上で、内容をご理解いただきたい」と報告させていただきました。


10月27日

●日韓若手議員交流会に参加

河野太郎衆議院議員から電話がありました。 「日韓若手国会議員交流会」が開催されるので出席するようにとの要請。いつも難しい注文の多い太郎先生ですが、今回も現在野党のハンナラ党の若手の皆さんとの交流会とのこと。様々な難問を抱えた中での会合で、難しい議論になるのかなあと思いながらも了解しました。

案内文は下記の通り。


 今、世界はアメリカのテロ事件に伴う報復攻撃やそれを支援する措置をめぐっていろいろな議論が起こっております。日本でも新法の立案や自衛隊の派遣問題で慌しい動きがあります。国際化する問題が増える中、東アジアの問題も米国との関連性が益々深くなって、時期適切で柔軟性のある対応が必要ではないかと思われます。
 この夏は過去の歴史問題をめぐる日韓関係の葛藤が目立っていました。日米関係を中心に外交を考える現政権の対応の中で、日韓関係の現状は未だに気まずい状態が続いています。
 この度、我々は関係改善の見通しが曖昧である日韓関係を戦略的立場から長期的協力関係を構築するために、国会議員同士の対話が必要であるという認識の下で、日韓の若手の議員交流会を持とうとしております。新しい感覚と時代認識に基づいた若手議員同士が一体になって、忌憚のない対話や真剣な討論をしてみようではありませんか。
 国会議員同士のこの会は次のことを目指しております。
  1.国際秩序を視野に入れた戦略的対話の場を持つこと。
  2.日韓若手政治家同士のつながりをつくること。
  3.正直で真剣な直接対話を通じた相互理解を深めること。
云々

参議院議員 山本一太    韓国国会議員 李 性憲
衆議院議員 河野太郎    韓国国会議員 元 喜龍


というものでした。

会合は2001(平成13)年10月27日(土)午前10時〜全国町村会館で開催され、韓国側の出席者は上記2名を含め14名(1956年から1965年生まれの若手ばかり)。日本側からは衆議院議員河野太郎、大村秀章、田村憲久、参議院議員愛知治郎、小林温ら各国会議員が出席(一番年寄りが私でした)。
呉世勲(写真右、写真左は松本純)議員が代表挨拶し、金富謙議員が議長となり双方からの意見交換が始まりました。
日本側を代表し河野太郎議員より「日韓間のシャトル便創設、自由貿易協定策定」が提案されました。また韓国側を代表し李性憲議員より韓国の経済情勢について、「IMFとのかかわり」を中心に話がありました。
河野太郎提案の要点は国内便レベルの隣接同士、よって出入国手続きの簡素化を図り双方の行き来を増加させ、経済の活性化に資すること。双方の関税率を0にしよう、といった内容でした。
歴史認識を始めその前に議論し結論を出さなければならない課題は多い、と韓国側からは厳しい意見も出されました。
しかし、全体的には話し合いのない中では答えは出ないということは双方ともに理解をしており、今後も継続され、若手の皆さんの指導力に期待する旨の意見を私からも述べました。
小泉首相と日本政府には、靖国問題、教科書問題などについて答えを出せるよう、双方しっかり理解できるまで話し合いの努力をしなければなりません。年に一度、その時期が来るとそのときだけ大騒ぎするということを繰り返さないよう、日ごろからの議論の積み重ねと決断が必要です。
近くにあって遠い国にならないよう、先ずは来年のワールドカップサッカー共催を成功に導きましょう。


2001(平成13)年10月26日

風流、野毛流し芸

“越中おわら流し”が野毛をしゃなりしゃなり・・・

開催:平成13年10月26日(金)、27日(土)

開催時間:午後6時から9時まで

会場:横浜市中区野毛町 柳通り、中央通り、野毛小路周辺

 我が家が野毛流し芸実行委員会の本部となって恒例の「野毛流し芸」が実施されました。

 演目は和風ピエロ、バイオリン演歌、ギター流し、尺八演歌、三味線、フォークソング、ウクレレ漫談、越中おわら流し、江戸芸かっぽれ、新宿アコーデオン、紙切りなどです。

 町の中を流しているうちに、飲食店から声が掛かり、お店の中へ、そしてそこで真剣勝負の芸を披露。やんやの喝采でご祝儀が飛び交います。

 なんだか古い町の懐かしいほっとする時間と空間が魅力です。

 機会があったらぜひ見にきてください。お待ちしています。

次回の予定

開催:平成14年4月5日(金)、6日(土)

開催時間:午後6時から9時まで

会場:横浜市中区野毛町 柳通り、中央通り、野毛小路周辺


10月24日

●ロイヤルウイングに乗船

今日は後援会の女性の皆さんと一緒にお食事会でした。
横浜港大桟橋に集合し、ロイヤルウイングに午前11時40分乗船開始。ラベンダーという部屋を貸切で利用させていただきました。
料理は中華バイキング。食べ放題、飲み放題でお手ごろ価格でした。またお味もなかなか、皆さん満足いただけたようで、ほっとしました。
食事の後、皆さんから質問があり、最も心配されている事件は「炭そ菌」でした。たしかに見えない相手との闘いですから、恐怖感は大きいと思いますし、日本のとる姿勢によっては当然テロ対象となると考えられるからです。やはり、日本が周辺に巻き込まれて主体性なく追従することが心配です。
午後1時45分には大桟橋に戻り、無事に解散となりました。とても楽しい時間を過ごさせていただき、幹事の皆さんにも感謝申し上げます。
ありがとうございました。


10月22日

●各駅視察

シーサイドライン全部を回る計画で始めましたが、既に回った3駅以外は利用者が極めて少ないとのこと。そこで、今日は他の駅の様子を見てきました。
海の公園南口駅、海の公園柴口駅、野島公園駅、八景島駅、市大医学部駅を視察しましたが、南口は10分間に10〜15人位、他は全くお客様がいない。
結論として、今後並木北、並木中央、幸浦の3駅を演説会対象とすることに決定しました。金沢事務所の整理統合が済み次第、継続します。少し休憩させてください。またお目に掛かりましょう。


10月19日

●幸浦駅

今日も晴れ、良い天気でした。
お邪魔したのは幸浦駅です。とても静かな良い町並みで拡声器で大声を張り上げるところではありません。
今お配りしている紙は、曽野綾子さんが政治家の取り組む姿勢について、また大切にすべきはサイレントマジョリティーであると訴えられた、自民党大会のときのお話をご紹介しています。誠に同感であり、政治家が傲慢にならないよう戒めのお話です。自分自身の戒めとしていつも胸にしまってあります。


10月16日

●並木中央駅

今日は並木中央にお邪魔しました。お天気はとても良く、さわやかな朝です。
大きな団地と接している駅ですから、バスの到着でどっと人が駅に入るという、他の駅に見られる光景はなく、切れ目なく通勤、通学の皆さんが駅の階段を昇っていきます。
とても落ち着いた様子で、配布しているチラシも多くの方に受け取っていただきました。
FAXによる皆さんからのご意見をたくさん頂戴できると嬉しいのですが・・・


10月15日

●並木北駅

再び早朝駅頭演説会を再開しました。
今まであまり開催しませんでしたシーサイドラインの各駅で開催することにしました。
一人でも多くの方に会いたい、伝えたい、そんな思いで頑張ります。


10月14日

●第3回チャリティー・コミュニケーションズ

10月14日(日)午前9時より聖光学院校庭をお借りし、昨年に引き続き、横浜市内の青少年の健全育成とスポーツ振興および豊かな街づくり支援のために、横浜政財界および各方面の有志により「バスケット3on3」「フリーマーケット」が開催されました。

私自身が聖光学院の卒業生ということで、発起人の一人として会場確保が担当。当日はとてもよい天気に恵まれ、開会宣言を述べさせていただきました。バスケは中学生を含んで50チーム、フリーマーケットは30ブースが埋め尽くされにぎやかな楽しい一日となりました。
参加者の協力を得て、収益金の一部を寄付することとなりました。参加の皆さん、お手伝いの皆さんお疲れ様。どうもありがとうございました。


10月9日

●久しぶりにゴルフ

今日は神奈川1区の国吉一夫県会議員のゴルフ大会が磯子カントリークラブで開催され、仕事として出席してきました。なかなか機会を得られませんが、今回は大手を振って参加です。しかし、ゴルフはそんなに甘いものではなく、100回を切るのが大騒ぎ。今日は幸いにも、ハーフ48,47でトータル95回。コンペでは新ペリア方式で6位に入賞しました。


10月4日

●京急金沢八景駅

午後から天気は崩れるそうですが、朝のうちはよい天気でした。一応今日が予定された各駅演説会の最終日です。女子学生さんから「頑張って」の声援を受けて大ハッスル。

米国同時多発テロ事件の報復攻撃は今にも始まるかと固唾を飲んでいるところですが、アメリカの動きがなかなか出ません。ニュースによれば、現地語を話せるものがいないことが行動を遅らせている理由とのことです。


10月3日

●京急六浦駅

今日もよい天気です。六浦駅も久しぶりですが、エレベーターが設置され、さらに使いやすい駅になっていました。また、線路をはさんで反対側の昇降階段がスッキリ見渡せるようになり一方から全ての利用者に訴えることができるようになりました。

今日も一連の米国同時多発テロ事件に対する日本の対応のあり方について投げかけさせていただきました。皆さんからの返信がたくさんあることを期待しています。


10月2日

●京急金沢文庫駅西口

やっとよい天気になりました。今日は西口に久しぶりにお邪魔しました。
いよいよ米国は報復の準備も整い、いつでも戦いに入れる状況になったそうですが、日本では昨日から臨時国会本会議の代表質問で、小泉首相の所信方針演説に対する質疑が行われました。
議論の中心は米国同時多発テロ事件に関し日本がどのように対応するのか、新法案を提出し、自衛隊の活動範囲を広げる選択に誤りがないか、が議論されました。与党で調整中とのことで歯切れの良い答弁にはなっていなかったようですが、国際社会の中で日本が信頼され、責任を果たすのに、何を行えばよいのか、明確な結論を至急ださなければなりません。
今日も通行中の皆さんに意見を求め、資料を配布し政治への参画を求めました。


10月1日

●ミモザとばったり会いました。

平成13年10月1日夜、友人の居酒屋開店祝いに行ったら、なんとフランスの国際的マジシャンのミモザがいるではないですか。お手並み拝見で大騒ぎでした。


9月28、29日

●各地で運動会

昨日はたまたま母校の聖光学院にイベント打合せでお邪魔したのですが、ちょうど体育祭の予行演習をしていました。上半身裸で戦う生徒たち、裏方として道具を出したり引っ込めたりの生徒たち、サボろうとする生徒にサボってはいけないと注意する係りの生徒たち。みんな生き生きでした。

今日は母校本町小学校の運動会を拝見。こちらはかわいらしい児童さんたちが、これまた一生懸命でした。皆さん21世紀をしっかり頼みますよ。


9月28日

●京急杉田駅

今日の天気は曇り。昨日から臨時国会が開会され総理の所信演説がなされ、米国同時多発テロ事件に対応する日本が法的にクリアしなければならない課題がいくつもある。
独立国家として、また国際社会との関わり無しに生きていけない日本の立場を良くわきまえ、しかし、戦争を放棄した日本の姿勢などを今一度見つめなおして、基本方針を明確にしなければならない時を迎えたと思います。熟慮と決断、しかも迅速に!


9月26日

●京急金沢文庫駅東口

金沢文庫駅東口にお邪魔しました。本当は西口の予定だったのですが、他の政党に先を越され、場所を取られてしまい大慌てでした。
今日も皆様から「米国同時多発テロ事件に対する我が国の対応」についてのご意見を聞くための紙を配布させていただきました。私はなるべく大きな音を立てないように注意しているのですが、西口はマイク使用で音量はかなり高いようでした。
先輩議員方からは、遠慮や配慮は自分を卑屈に見せてしまうから大きい音で元気にガンガンやるべきだと教えられているのですが、私にはさわやかな朝に申し訳ないという思いが強く、広い駅前広場があるところを除いて生声で演説させていただいています。しかし、アピールに元気さを感じていただけないとあっては問題ですから、次回から再検討しましょう。

テロ根絶に断固戦おう

9月11日にアメリカで起こった同時多発テロに巻き込まれた人々は50カ国6,333人にものぼり6千人を超える人々がいまだに行方不明となっています。ハイジャックされた民間機の乗客乗員、ワールドトレードセンター等で勤務していた人々、消防士や警察官ら何の罪もない人々の命を奪い、都市、経済に甚大な破壊をもたらしました。

私は激しい怒りを感ずると共に被害を受けた人々、ご家族の皆様に衷心よりお見舞い申し上げたいと思います。

ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は「復讐の連鎖を引き起こさないために報復を思い止まる勇気を」と訴え、10月24日には世界宗教者会議が国連で開かれ「平和への祈り」で治めることの重要性を説かれるようです。私は重く受け止めるべき教えと思います。

しかし、現実の中で政治に身を置く者として、いかなる理由があれ許されないテロ暴挙で、文明社会や法治国家に対する最悪の挑戦であり、我が国は被害者の一国としても断固テロ根絶に向け努力しなければならないと思います。

我が国が国際協力をするには自衛隊の活動に期待するところが大きいのですが、独力で動くことができない制度下にあります。今回小泉首相により様々な制度への挑戦が投げかけられていますが、今後の日本の歩むべき方向性にも影響することです。

国際社会のテロとの戦いに私たちに何ができるか。皆様と一緒に考え取り組んでいきたいと思います。ご意見お待ちしておりす。

政府の米同時多発テロ対応

3つの基本方針と7つの措置

基本方針

(1)テロリズムとの戦いを我が国自らの安全確保の問題と認識して主体的に取り組む。

(2)同盟国である米国を強く支持し、米国をはじめとする世界の国々と一致結束して対応する。

(3)我が国の断固たる決意を内外に明示し得る具体的かつ効果的な措置をとり、これを迅速かつ総合的に展開していく。

当面の措置

(1)安保理決議第1368号において「国際の平和及び安全に対する脅威」と認められた本件テロに関連して措置を取る米軍等に対して、医療、輸送・補給等の支援活動を実施する目的で、自衛隊を派遣するため所要の措置を早急に講ずる。

(2)我が国における米軍施設・区域及び我が国重要施設の警備を更に強化するため所要の措置を早急に講ずる。

(3)情報収集のための自衛隊艦艇を速やかに派遣する。

(4)出入国管理等に対して人道的・経済的その他の必要な支援を行う。その一環として、今回の非常事態に際し、米国に協力するパキスタン及びインドに対して緊急の経済支援を行う。

(6)避難民の発生に応じ、自衛隊による人道支援の可能性を含め、避難民支援を行う。

(7)世界及び日本の経済システムに混乱が生じないよう、各国と協調し、状況の変化に対応し適切な措置を講ずる。

以上


9月25日

●京急屏風ヶ浦駅

昨日に引き続きさわやかな素晴らしい晴天です。連休明けで通勤・通学の皆さんはお疲れ気味。我々も3連休中はお祭りや秋の旅行会などが重なり、少々バテ気味。でも、元気に声を張り上げ「アメリカ同時多発テロに対する我が国の対応」について、皆さんからご意見をいただきたく「自由民主」1区支部版を配らせていただきました。
FAXによるご意見頂戴は、投函する手間要らずのせいか予想以上に返信をいただいています。貴重なご意見に感謝しています。また、自民党政調会あてのご意見もいただいており、取りまとめて麻生太郎政調会長に私が直接お届けしたいと思います。


9月24日

●救援募金活動実施

本日午前10時から桜木町駅前動く歩道付近で「アメリカ同時多発テロ事件救援募金」活動を実施しました。自民党神奈川県連の呼び掛けで神奈川1区から5区までの支部長及び県会議員、そして支援党員が参加し、道行く人々に協力のお願いがなされました。
反応は非常に良く、関心の高さが感じられました。募金に応じてくださった皆様には、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


9月23日

●富岡でお祭り

富岡八幡宮大祭の大祭式・湯立神楽が10時から始まり、午後2時からは京急富岡駅に集結した神輿により本神輿渡御が行われました。駅前は黒山の人だかり、威勢の良い掛け声で大いに盛り上がりました。子供達も沢山の思い出を作ったようです。


9月21日

●JR洋光台駅

曇り空で心配でしたが、とりあえず駅頭へ行きました。スタート時点ではまだ雨は降っていませんでしたので、開始しましたが30分ほどで霧雨状態。しかし、終了予定時間まで強行してしまいました。
昨日小泉首相からテロ対策についてかなり踏み込んだ内容が発表されましたので、それについて皆さんのご意見をいただきたいとの訴えに終始しました。
私自身は小泉首相と同様、国際社会の平和・治安を得るために責任を果たすことが大切だと思います。


9月20日

●JR石川町駅

今日は石川町駅でした。デジカメを持っていくのを忘れたばかりか、台風17号の影響か、30分もすると雨が強く降り、途中で中止せざるを得ませんでした。


9月19日

●京急能見台駅

久しぶりに能見台駅にお邪魔しました。今日はよいお天気です。新聞によれば、テロ対策で新法案を臨時国会に提出するとのこと。いろいろな意見で国会も重要な場面を迎えることになりますが、地元の皆さんのご意見も聞きたく、「みんなの声」FAXアンケート用紙をお配りしました。早い時期に麻生太郎政調会長に皆さんの意見を伝え、舵取りを誤らぬようお願いをしようと思います。
このところ、「みんなの声」の返信が届き始めました。一つひとつ大事に読んで、私から回答を送らせていただいております。


9月18日

●JR新杉田駅

今朝はJR新杉田駅前の歩道橋の上で演説会を開催しました。お天気は少し回復してきているようで、日差しが暑いくらいのよい天気でした。
通勤,通学の皆さんの表情は、朝の寝起きの不機嫌さと言うより、なんとなく重い感じの出勤風景でした。
株価が一時1万円を超え戻したかのようでしたが、米国影響でしょうか再び1万円を切ってしまいました。米国同時多発テロ事件、遅々として進まない構造改革やマイカル破綻など極めて暗いニュースばかりですから、気が重くなるのも分かります。
小泉改革は、しっかり断行し、処方箋を早く我々に見えるように示していただきたい。過日「落選議員の会」でも政調会長に申し入れしていますが、熟慮とすばやい決断を期待したいと思います。


9月17日

●京急日の出町駅

私の住まいに最も近い日の出町駅で演説会を開催。思いがけない人が日ノ出町駅で降りて会社に向かっていました。皆さんにとって毎日当たり前の道順なのでしょうが、いろいろな考え方がその道の選択に秘められているようです。
私などは長い距離を歩かないですむ方法を選んでしまいますが、日ごろの健康管理も含めて、多少歩く距離が長くなっても、あえてそちらを選択されているという方も多いようです。
こんな不安定な時代ですから、仕事にしても、趣味や楽しみにしても、自分自身の体力と気力が勝負のポイントになるからなのでしょう。みんな元気だ!


9月16日

●地元は運動会に敬老会に勉強会にお祭り

中区では第5地区で運動会が開催されました。相談役の伊波洋之助市議が、運動会を通じて「ふるさとの心、ふれあいを育んで」と挨拶がなされました。子供達の参加が多く、役員やお父さんお母さん方も若々しく、元気いっぱいの運動会でした。

金沢区でも敬老会が各地で開催されました。地元の国吉一夫県議、峯尾舜県議、相川光正市議など議員の皆さんも長寿を祝い地元の先輩方に敬意を表されていました。

磯子区では関貞彦先生奥様のもと地域のご婦人方が集まり、政治勉強会を開催。アメリカで起きた同時多発テロ事件、経済に対する影響など時局問題について見識を高められていました。

中区では昨日行われたお三の宮祭禮のご苦労さん会が各町内会で開催されており、村上健司県議は地元の仲間と反省会。昨日の様子を写したデジカメ作品が大きく引き伸ばされ会場に貼り出されていました。ポスターのように完成しており、村上県議もビックリ。松本研市議は地元商店街の勉強会でご挨拶。不況で悩む商店主の皆さんは商店街の景気対策についての意見がたくさん出されていました。


9月15日

●地元では少年野球大会に敬老会にお祭り

今日は朝からイベントづくめ。皆さん元気に頑張ってましたよ。朝9時から洋光台南公園で第85回磯子区少年学童部野球大会開会式が行われ出席してきました。36チーム601名の参加で公園はユニフォーム姿の子供達でいっぱいでした。
年に2回、春秋開催ですから準備する役員さん方も大変です。また、各チームの指導者や保護者の皆さんも頑張っていました。
しかし、主役は子供達。昨日できなかったことが今日はできた。自分自身に秘められた可能性を発見し、大いに自信を持ってもらえるような、思い出に残る大会になることを祈ります。

●Y高別科で敬老会

各区で敬老会がにぎやかに開催されました。Y高別科体育館では理美容を学んでいる生徒さんと地域の高齢者が一緒に敬老の日を迎えました。若い生徒さんに髪やお顔を綺麗にしてもらって楽しいふれあいの場になりました。

●本町小で敬老会

本町小学校の体育館では地元の青年会が全て準備して、第15回の敬老会が開催されました。小学生の音楽やパフォーマンスでお祝いの日を迎えた先輩方は大いに楽しんでいました。

●吉田町で神輿ギャルコン

お三の宮祭禮の最終地点、吉田町では神輿ギャルコンテストが開催されました。毎年お招きいただきますが、楽しみな行事の一つです。「粋で、いなせで、女性らしさを採点」するというコンテスト。私は 今回も審査委員を仰せつかり20もの神輿ギャルを審査。みんな頑張っていて、とても難しい採点でした。


9月14日

●JR根岸駅

今日の天気もぐずぐずしていますね。目の前を通り過ぎる通勤の皆さんや学生さんもなんとなく元気がないように見える。今日はどうしたんだろうか。
「右手に元気、左手に勇気」この二つの気構えは、使えば使うほど大きく育ってくるものらしい。確かに経済状況は良くないし、先行き見通しがはっきりしないのでいらいらし、不安もつのることになるが、個々の問題には自分自身が強くならなければ、満足・納得のいく結果は得られない。
さあ、頑張りましょう。元気と勇気で不安を吹き飛ばして、自分自身に秘められた可能性を信じて、自己実現に挑戦していきましょう。


9月13日

●JR山手駅

久しぶりに実施できました。なんてったて土日休みで、月曜、火曜は雨・台風で中止。昨日はアメリカ同時多発テロ事件でのんきな演説してる場合じゃなく、情報収集でてんやわんや。
早速、党本部に行って政府声明、党声明、各種状況報告書を入手し、「松本純の復帰奮戦記9月12日号」を作成し、本日山手駅ご利用の皆さんにお配りしました。こっちからの一方通行にならないよう、「みなさんの声」欄をつくり、ご意見をFAXで頂戴し、直接麻生太郎政調会長に私からお届けすることができるコーナーを作りました。どうぞ、忌憚のないご意見を貴方からもメールでお送りください。


9月12日

●9.11アメリカ同時多発テロ事件

とんでもないことが起こった。既にTV報道などで惨状をご覧になっていると思うが・・・
断固テロリズムを許してはならない。戦わなければ平和は手に入らない。
邦人もこの犠牲になった方がいるが、米国はじめ犠牲に遭った皆さんに衷心より哀悼の意を表したい。

≪発生状況≫(官邸対策室)
○発生時間:平成13年9月11日(火)22時頃(日本時間)
○第1現場:米国ニューヨーク世界貿易センタービル(高さ420m、110階、ツインタワー)。双発ジェット機2機が2つのタワーのそれぞれに突入。
○第2現場:米国ワシントン国防総省ビルが炎上。航空機の墜落によるよるものとみられる。
○第3現場:米国ペンシルベニア州で航空機墜落(原因未確認)

≪ブッシュ大統領スピーチのポイント≫(日本時間午前9時30分〜約5分)
○今回の大量殺戮に対する静かな抑えがたい怒りを覚える。米国を混沌と撤退に導こうとの試みは失敗した。自由の灯火を消すことはできない。
○あらゆる手段を行使して責任者を裁きにかける。
○最初の攻撃後、政府は対応策を実施している。
○連邦政府機関は今晩から一部再開し、明日から業務を行う。ビジネスも再開するであろう。
○我々はテロを実施した者とそれを庇護する者を区別しない。
○各国のリーダーからのお悔やみと支援の申し出に感謝する。各国と一致してこのテロと戦いたい。

≪政府対処方針≫(平成13年9月12日安全保障会議)
1、関係省庁が一体となり、政府全体として邦人の安否確認を含めて情勢の的確な把握と対応に万全を期する。
2、邦人関係者に対して、できる限りの対策を講じるとともに、国際緊急援助隊の米国への派遣等を検討し、要請があれば速やかに対応できる体制を整える。
3、国内の米国関連施設等の警戒警備を強化するとともに、情勢に応じ随時必要な措置を採る。
4、国民に対する適切な情報提供及び注意喚起に努める。
5、国際テロに対しては、米国をはじめとする関係国と力を合わせて対応する。
6、世界及び日本の経済システムに混乱が生じないよう適切な処置を講ずる。

≪自由民主党:米国における同時多発テロに関する党声明≫(平成13年9月12日)
今回の米国における同時多発テロ事件は、何の罪もない多くの人々を巻き込み、未曾有の被害をもたらした。
この卑劣で憎むべきテロ行為は、自由主義に対する重大な挑戦であり、断じて許すことはできない。
われわれは、今回の事件で多くの尊い人命が失われたことに対し、心から哀悼の意を表明するとともに、米国及び犠牲となられた米国国民ならびに各国国民に対し心からお見舞い申し上げる。
同時に、一刻も早く今次重大犯罪の全てを解明しつつ、国際社会が一致団結してあらゆる手段でテロと戦う決意を表明するものである。
また、邦人の安否の確認と、日本国内における治安と安全の確保についても全力を挙げていきたい。

●いわゆる「落選議員の会」勉強会に参加

本日午前11時から「党再生と復帰を期する会」(会長・松永光元蔵相)が開催され出席してきた。参加者は多く35名位だった。講師は細田総務局長で内容は各選挙区情勢のヒアリングと、昨年行われた国勢調査に基づく適正な「一票の格差」是正による選挙区見直しについてだった。12月22日までに区割り審議会が結論を出さなければならないので、今後慌しい議論になりそうだ。
その後、「日本経済再生に関する緊急提言」を当会から総裁宛てに提出することになり、中身の議論がなされたが「国民の消費拡大の対策」について異論がぶつかり合い、その結果、会長が問題点を引き取った。
私が重要と思う点は次のようなもので、「株取引に対する課税を思い切って軽減すること及び株の取引による損失を翌年に繰り越すことのできる制度を実施すべき」「土地取引の課税を抜本的に見直すこと。当面譲渡所得課税を26%から15%程度に軽減するとともに70歳以上の高齢者が老後の生活のために売却した土地については5,000万円までを非課税とする等の措置を講ずる」など制度面でのサポートが必要だと思う。

●麻生太郎政調会長訪問

本日は「期する会」に参加するため党本部に行ったので、終了後の午後1時頃、麻生太郎政調会長に会った。
米国テロ事件、経済対策の必要性、株価暴落対策、次期解散総選挙時期など矢継ぎ早に意見を聞いたが、テロ事件でごった返しており十分な議論にはならなかった。早々に失礼したが、最後に「君の天職は衆議院議員。高い志と信念を持ち続け、君の得意とするジャンルを通じて政高齢者も子供も安心して暮らすことのできる社会を構築することだ。君の代わりに誰がこの目的を完遂できるか。選挙は目的ではない。手段だ。志、信念を目的とせよ!」


9月7日

●JR桜木町駅

台風15,16号が近づいているようで、天気は曇りで、時々霧雨。
桜木町はJR、東急、市営地下鉄・バスの接合点で朝の人の流れは非常に難しく、どこに立つ位置をとるか難しい駅です。
外務省課長補佐逮捕のニュースでテレビ・新聞は大騒ぎ。田中真紀子外相の辟易とした顔が報じられていましたが、地元の皆さんの顔にも「政治よいいかげんにしろ」といった様子が見られ、厳しい視線を私に投げかけられていたように感じました。
「当たり前のことを当たり前にやる」べきなのに、慣れというものは恐いですね。初心を忘れぬようにしよう。


9月6日

●京急富岡駅西口

先日東口にお邪魔して訴えましたが、西口は山側にお住まいの皆さんが利用している様子。駅の利用者は、家族の車によるお見送りが多く、駅への入り口は次から次へ車が到着し大変慌しいところです。線路沿いの道路は両方向から皆さんが駅に向かうため、ここでは拡声器を使わせていただいています。
東口では、参議院候補から衆議院候補に鞍替えした前市議がたすきを掛け、後援会の入会案内を配布していました。次の戦いは熾烈なものになりそうですね。


9月5日

●JR関内駅

久しぶりに関内駅で街頭遊説。普段からここではあまり実施されていないのでしょうか。興味深そうな表情で眺めていく方が多かったように感じました。
税の再配分が国会議員に与えられた大きな責任であり、また権力でもあることを思うと、外務省を中心にした様々な不祥事は困った問題です。また、ものすごく重要な問題です。
政治家、国会議員が行政の長となる議院内閣制のシステムの中では、選挙で選ばれる議員のチェック機能を高めることができなければなりません。田中真紀子外相はじめ現職議員は大いに戦って欲しい。


9月4日

●JR磯子駅

いやー、参りました。雨が降ったりやんだりで、中止するか実行するか悩んだんですが。ご覧の通りで、前半は「復帰奮戦記」も受け取ってもらえず、散々でした。しかし、後半は少し晴れてきて受け取ってくださる方も増えました。
慌しく会社に向かっているところですから、やかましいと思っていらっしゃる方も多いのでしょうが、地元の皆さんとふれあう機会がなかなか得られませんので、今の私にはこの方法しか思い浮かばないのです。一人でも二人でも、政治に興味を持っていただき、身近な政治を感じていただけたら良いな、と願っています。さあ、雨にも負けず頑張ろう!


9月3日

●京急富岡駅東口

参議院選挙も磯子区市議補欠選挙も終わった。結果は自民党の大勝利だった。さあ、次は衆議院選挙だ。
いつになるか分からないが、大切な時期をのがさぬよう早くやって欲しい。と、思うのだが、現実にそんなことになったら、日本の政治経済が崩壊の状況を迎えることとなってしまう時期でなければ解散などできる訳がない。あわてず、しっかりと足もとを見つめ、未来を見つめ一歩一歩あゆんでいこう。気持ちも新たに、自分自身を磨くための早朝駅頭演説会を続けていくことにしよう。今日がその第一日目だ。


9月2日

●黒川澄夫市議青年討論会に小林温参議院議員と参加

黒川澄夫市会議員の青年部が主催した討論会に小林温参議院議員とともに招かれた。若手の皆さんも国政には大変興味を持っており、心強く感じた。特に自分自身で商売をやっている方もいて、景気の動向には心配の様子。
基本的には自らが持っている可能性を、規制によって押さえつけられてしまうことには強い反発があり、小泉政権の構造改革には大きく期待をしているようだ。頼もしい皆さんとの語らいだった。

●村上健司県議の阿字ヶ池弁天講

箱根の阿字ヶ池に弁財天がある。とても静かなところにひっそりとある弁天様なのだが、なんと勝負にご利益があるとのこと。村上健司県会議員が講元として毎年お参りが行われており、今年もお招きいただき参加してきた。
願いは一つ。参院選、磯子区市議選の勝利の後は松本純の勝負だ。一日も早く復帰させて欲しいと祈った。


8月29日

●大勇会夏季研修会開催

本日午前10時半から東京プリンスホテルにて河野グループの恒例の夏季研修会が開催された。河野太郎は東チモールの選挙監視で出張とのことで欠席だったが、落選議員も含めほとんどのメンバーが出席。
小泉内閣が進める「聖域なき構造改革」について、失業率5%超え、株価1万1千円割れなどの社会不安を持つ中でどのように痛みを小さくすることができるのだろうか、といった本質を求める勉強会となった。

▼河野洋平会長(概要)

小泉政権は自民党を取り巻く環境を一変させた。党内が明るく元気になった。今こそ改革を進めるチャンスだ。小泉改革を支えるものとして小泉政権を批判すべきではないが、よく考えなければならないポイントはいくつかある。
第一は経済政策であり、最も大切な課題だ。マクロ政策の適切な運営なくして成功はしない。植草先生から現状の分析と考え方について助言をいただく。
第二の課題は社会保障制度改革。聖域なき構造改革を支持するが、国民、お年寄りが安心して暮らすことができるよう超高齢化社会にあって社会保障費の適正な確保を目指し、ムダをなくす必要がある。これについては水野先生より話を聞かせていただく。
第三に国際社会にある日本の政治情勢について後藤田先生に語っていただく。特に外交の問題については、より賢明な政策、知恵を出して国際社会で生き抜いていかなければならない。前外相としても外務省官僚の倫理観欠如した諸不祥事については納税者に申し訳ないことと思う。行政に対する国民の目は厳しく、この問題にきちんと答える必要がある。一方、外交機密費やODAについては本来の目的が果たせるよう、(やるべき事とやってはいけない事を分けて)議論しなければならない。世界では10%以上の人が今でも飢餓状況にあり、自分の国のことだけ考えていれば良いというものではないと思う。我が国の経済力や国際社会の中にあって何をすべきか良く考えるべきだ。
他にも教育問題をはじめ課題は山積しているが、熟慮し、改革を断行し、国民の安全安心を得ていこう。

▼その後下記講師により勉強が午後4時まで続けられた。

(植草一秀・野村総合研究所上席エコノミスト)

まず、経済成長率が2%以上2年間連続したことが確認できるまで景気回復のための政策を優先すべき。それから5年間ほどで、増税せず、徹底的に支出を抑える構造改革を断行する(一般財政、公共事業、特殊法人・公益法人改革、公的年金制度の抜本改革)。これが完全実施されたことを確認し、次の段階で歳入増税を実施する。トータルで10年程度のプログラムで順次やっていくことが重要。

(水野肇・医事評論家)
社会保障の給付と負担の見通しは、予算ベースで社会保障給付費2000年度78兆円が2025年度207兆円と約3倍になる。この制度はこのままでは持たない。税であれ、保険料であれ国民の負担には変わらない。問題は高齢化、老人医療費だ。医療費が若人の5倍かかっている。介護保険は対象を広げ40歳からではなく0歳からにすれば一人あたり1000円程度の保険料になる。また医療保険高齢者は10%負担とすべきだ。

(後藤田正晴・元副総裁)

小泉改革は間口を広げすぎている。制度面と経済面の二つにしぼり重点突破を図ることが重要だ。若い官僚、学者、政治家はアメリカナイズされすぎている。強者の論理がはびこっている。制度を変えるときは弱者に与える影響を忘れてはいけない。来年の通常国会が終了するまでに軌道に乗るようにしなけえばならない。国家像は平和な日本、共生の国日本、主体的な国家日本。「口は一つ、耳は二つ」は「二つの目で見て、二つの耳で聞いて、一つの口で語る(言行一致)」が大切。

各先生方より講演をいただき、活発な質疑応答がなされた。

※昼のテレビ報道等で研修会が紹介されていたが、内容は河野洋平が小泉総理、田中真紀子外相批判となってしまい、日本の経済再生、国家安心安定という目的は一つだがプロセスは熟考すべきという本旨は伝わらなかったようだ。また、勉強会で感ずることは、皆さんにわかりやすい施策を早く示すことが重要で、特に税制度の見直しが大切だと思う。


8月15日

●小泉首相の靖国神社参拝

 13日午後4時半頃、小泉純一郎総理大臣は靖国神社参拝を果たした。玉ぐし料をやめ、献花料を自費で納め、2礼2拍手1礼の拝礼を1礼にとどめ、15日と公言していた日程を13日に繰り上げての参拝だった。
 4時過ぎに福田官房長官から総理の思いが伝えられ、公言していた日程の変更については慙愧に耐えない、自分の思いが逆に理解されてしまうことは避けざるを得ない、との判断から、熟慮の結果13日に参拝することを決断したというもの。
 国内の意見も賛否二分、海外の反応も特に中国・韓国は反対の声が強い状況にあり、いろいろな角度から未解決の問題点があることは皆様ご承知の通りですが、中曽根元総理の参拝から16年ぶりのことで、小泉総理がこの度参拝されたことは大変大きな意義があったことだと思う。同時に今後中国、韓国から指摘のある諸課題については、容易ではないが答えを出すことができるように努力して行かなければならない。
 戦後56年、新世紀スタートにあたって、日本の、日本人の価値観を再度見直す大事な時でもあり、次代の子供達に、命の大切さと悲惨な戦争を再びおこしてはいけないと伝えることができるよう、先送りせず、結論を導くことのできる議論を期待している。
 皆さんはどのようにお考えですか?


8月7日

●京急屏風浦駅

今日で磯子区内の6駅終了することになります。選挙期間中大変お騒がせしてきた各駅で、自民党政治報告会を開催でき、皆様に政治の重要性について訴えてまいりました。
真のご理解をいただき、地域と国とが一体になった政治が展開されるようになるまで頑張りつづけたいと思います。


8月6日

●京急杉田駅

8月4、5日は土日でお休み。しかし、各地区でお祭りや盆踊り大会が開かれ、すごく忙しい2日となりました。
杉田駅に立ちましたが、私の後ろはすぐマンション。洋光台同様大きな音は出せませんので注意深く、国政状況について報告しました。
しかし、あまり小さい音だと聞き取りにくく、また迫力もなくなりますので逆に元気がないなどと思われてしまうのではないか。そんなことまで考えながらの街頭演説会でした。


8月5日

●第436回本牧神社お馬流し

平成13年8月5日午前8時から横浜市中区にある本牧神社において、恒例のお馬流しが挙行された。本年は第436回目という由緒ある儀式で、氏子十七町内会役員代表者などにより厳粛なうちに神社を出発し、各町内を巡った後、本牧漁港からお馬様を船に乗せた船が出港。そして、かなた沖にさまざまな厄をお馬様に託し流しさるという神事。無形民族文化財に認定された本牧のお馬流しによって地元では新たな1年を迎えることになる。


       関郁夫氏子総代             落合親子3代で奉仕


8月3日

●JR洋光台駅

今日は涼しい感じがします。外気温も25度C位ではないでしょうか。
駅頭では応援してくださった皆様から、祝福の声をいただき感謝、感謝でした。やっぱり選挙は勝たなければダメですね。
なるべく音量を下げて報告会をやっていたのですが、一番近いマンションの奥様から、スピーカー方向を変えて欲しい、うるさくて眠れない、病人もいると苦情。とても静かな主張でしたが、誠に申し訳ない思いでいっぱいでした。きっと、涼しいので窓を開けていらしたのでしょう。さっそく拡声器使用を中止して、生声で続けさせていただきました。ゴメンナサイ。


8月2日

●JR新杉田駅

この駅も歩道橋の上が人通りが多いところです。海岸沿いにある大手企業にお勤めの方が多いのと、京急杉田駅・シーサイドラインからの乗り換えの方が多い駅です。
選挙疲れか、余り反応が見られませんでした。しかし、機関紙の受け取りは春先に比べれば段違いに多く受け取ってもらえます。


8月1日

●JR磯子駅

駅頭は歩道橋の上が最も人通りが多く、通勤・通学の皆さんでごったげしています。
参院選・市会磯子補欠選の報告と8月からの14年度国家予算組みについて、小泉総理が訴えてきた30兆円以下に抑える国債発行を実現しなければなりません。


7月31日

●JR根岸駅

参議院選挙・市会議員磯子区補欠選挙では、一定の成果を納めることができました。選挙活動は終了しましたので、政治活動に切り替え、早朝駅頭演説会を再開しました。(カメラを忘れました。)


7月30日

●参議院選挙圧勝

小泉改革に「国民はGO!」

712日公示された第19回参議院選挙は29()の投開票によって終了しましたが、結果は小泉純一郎総理の「聖域なき構造改革」断行を支持するものとなりました。
いよいよ「いたみ」の中身が具体的に示されることになることと思いますが、まずこの
8月には平成14年度の国家予算の編成に入りますので、国債発行30兆円以下に抑えるといった公約を形に表していかなければなりません。大いに今回の結果を胸に、国民の支持を源に敢然と実行に移していただきたいと期待しています。
しかし、今回の選挙期間は、特に前半は暑かったですね。小泉首相も半ばで体調を崩すなど、候補者にとっても、また応援する我々にとっても誠に厳しい選挙でした。
今回私は地元の2つの選挙に係わりました。一つは神奈川選挙区小林温の神奈川
1区選対本部長。二つ目は磯子区で参議院選挙に転出した市会議員の欠員補充のための市会議員補欠選挙渕龍一の選対本部筆頭副本部長という役でした。
お陰さまで、自民党が公認した
37歳の小林温(ゆたか)氏は129万票の未曾有の大量得票を得て、神奈川県参院唯一の自民党議席を守ることができました。 
公約で訴えていた通り、小泉改革推進役の一人として頑張ってほしいと思います。そして、県民に対し、きめ細かく報告し、集会を持ち、永田町の論理ではなく、地元の多くの人の声に耳を傾け、じっと我慢しながら頑張っている多数のサイレントマジョリティーの「声なき声」を受け止めてほしいと願っています。
また、磯子区の市会議員補欠選挙もお陰さまで
27千票を得えて「ふち龍一」を市会に送ることができほっとしています。
私はかねてより訴えておりますとおり、政治は遠くにあるものではなく、私達の生活の中なければなりません。手の届く身近な政治・政治家を目指すことが求められていると確信していますから、地元の市会議員、県会議員と連携し、また直接多くの皆さんと触れ合う中で、国の決めた法律・制度・システムがきちんと機能しているか、社会の隅々まで目を光らせていなければなりません。
その一翼を担う参議院議員・市会議員が誕生しました。責任政党・政権党の一員として、その責任を国・地元で果たしてもらいたいと期待しています。

「自立都市」横浜を!

皆さんからお預かりした税金を、無駄なくきちんと還元していくことにより、活力溢れる経済、可能性を追求して働ける環境、真に豊かな自由・平等の21世紀を築き上げていかなければなりません。
地方が国からの権限、財源の委譲により自立し、横浜自らの資源をもう一度見つめ仕立て直し、自己実現可能社会にすることが必要です。大都市東京に隣接する横浜。我がふるさとを全国に先駆けて「
21世紀モデル」都市再生を小泉改革の下で実現しよう。


7月29日(日)

●投開票日

▼1,294,860票!小林温候補が信じられない票を出しました。

あっという間に結果が出ました。それもそのはずで、小泉旋風に乗って1,294,860票という35.35%の得票率で早々と当選確実が出ました。

▼渕龍一候補が驚異的な27,091票を得て初当選

29日午後11時50分、渕龍一候補が当選確実となりました。先に当選を決めた小林温も合流し、お互いに健闘を称えあいました。

▼藤井基之候補もヒヤヒヤながら16位当選

小林温、渕龍一両候補の結果を確認したあと、直ちに東京渋谷の藤井事務所へ向かいました。初めての経験の「比例代表選挙」で、なかなか結果が出てきません。イライラするも、どうにも始まらない。

徹夜になってしまいましたが、30日午前5時10分、藤井基之候補に当選確実が出ました。みんな大喜び。丹羽雄哉選対本部長もバンザイバンザイでご満足の様子。

三者三様の選挙形態でしたが、最も難しいのは比例代表選挙でした。全国の支持者に訴えかける方法はなかなか見つかりません。全国が対象の余りにも大きな選挙区ですから、支援組織がしっかりしていないと自分の力だけでは動きになりません。もっとも舛添要一氏のようにテレビで知名度が高ければ、確実な当選につながります。次回も難しいですね。よく研究しなければ・・・。
しかしながら、お陰さまで私の関わった小林温、藤井基之参議院選挙・渕龍一市議補欠選挙はいずれも圧勝!小泉バカ人気に全国でも圧勝でした。皆さん、お疲れ様でした。

※去年の私の衆院選は一体何だったのだろう? と一人悩みました。


7月28日(土)

●マイク収め

選挙運動の最終日を迎えました。夜8時がマイク収めです。あっという間の選挙でしたが、やるべきことはすべてやった、という満足感はありました。しかし、「あと一日、投票箱が閉められる明日の午後8時までは気を抜くな!」と菅市連会長から檄が飛びました。選挙は手を抜いたとたん、劣勢に流れます。明日の確認電話の準備が進められました。


7月27日(金)

●河野洋平応援に!

京急杉田駅駅頭に河野洋平先生が応援のために駆け付けてくださいました。何としてもいまの小泉人気を生かして、小林、渕両候補の当選を勝ち取らなければなりません。マイクを握る河野先生の表情は緩まず、必死に支援のお願いがなされました。選挙は前半と後半で雰囲気ががらっと変わることがあります。それは、日本人の動物的バランス感覚とでも言うのでしょうか、一方をメチャ勝ちにはしてくれません。絶対的勝利方法がないのですから、私たちは最後まで気を抜かずに訴え続けることしかありません。河野先生からはついでに、松本純を遊ばせないで!とおまけ演説も・・・。


7月25日(水)

●渕龍一、街頭演説

いよいよ終盤戦です。自民党横浜市連会長の菅義偉衆議院議員も戦況の確認。 全体的に雰囲気は悪くないようだ。きちんとやるべきことをやれば、必ず当選できると渕候補を激励。残された時間を有効に使いたい。


7月24日(火)

●ほえる大仁田!

大仁田厚候補の人気は半端でありませんでした。ものすごい人気で、京急杉田駅前周辺は中学・高校生も含め若い支援者で一杯になりました。全国を飛び回り、プロレスのファンを中心に、知名度を生かした選挙戦を闘っています。

●衛藤征士郎元防衛庁長官と渕個人演説会へ


7月21日(土)

●橋本聖子必死のお願い(洋光台駅)

全国を飛び回っている橋本聖子参議院議員候補の遊説隊が横浜に入りました。洋光台の駅頭で街頭演説を実施。必死で訴える聖子さんに回りからも温かい声が飛んでいました。いつもの夏とは比較にならぬほど暑い中での戦いになっています。 合わせて小林温、渕龍一両候補も揃い踏みで演説に加わり、それぞれの立場で主張されました。 有権者の皆さんは、市議補選、参議院神奈川県選挙区、参議院比例代表の3つを区別しなければなりません。大丈夫ですよね!


7月20日(金)

●渕龍一出陣式


7月18日(水)

●藤井基之全国街頭遊説


7月17日(火)

●街頭遊説


7月12日

●街頭演説会


7月11日(水)

●今日は最終の政党早朝駅頭演説会

今朝は根岸駅頭で最後の事前演説会でした。
民主党に先着は負け。その後共産党も到着し駅前は超混乱。しかし、こちらも引き下がれず、民主の茅野県会議員が調整し、3者で同時にスタート。
今日も思いっきり小泉改革を訴えました。

●神奈川新聞

千載一遇の復活チャンス>写真撮影に“行列”>「落選議員の会」に首相出席>早期解散求める声も笑顔でかわす>小泉流風の正体

 小泉純一郎自民党総裁は十日、東京都千代田区の党本部で、落選議員がつくる「党再生と復帰を期する会」(会長・松永光元蔵相)に出席し、元議員とツーショットでカメラに納まった。昨夏の総選挙で逆風にさらされ苦杯をなめた元議員にとって“小泉人気”の今が千載一遇のチャンス。会場からは早期解散を望む声が相次いだが、小泉総裁は「まずは参院選。衆院はその後です」と笑顔でかわしていた。

 同会に所属する四十七人のうち、日ごろ会合に集まるのは二十人程度。しかし、先の都議選で効果を発揮した小泉総裁とのツーショット写真を手に入れられるとあって、この日の欠席者は一人だけ。

 小泉総裁の到着が遅れていることを知らされると「あいさつはいいから写真撮影を先に」と提案する声が上がり、元議員はネクタイを締めなおしたり、化粧を直したりして落ち着かない様子。

 総裁が姿を見せると大きな拍手と歓声が沸き起こり、元議員は列をつくって一人ずつ撮影に望んだ。中には小泉総裁にサッカーボールを持たせたり、上着を脱いでガッツポーズを決めたりする元議員もいたが、小泉総裁は終始笑顔。県内関係の松本純(1区で落選)、鈴木一誠(同5区)、桜井郁三(同12区)の三氏も、総裁とがっちり握手を交わしてカメラの前に立った。

 撮影後、あいさつに立った小泉総裁は「みなさん期待の衆参同日選が行われず申し訳ございません」と頭を下げて笑いを誘い、「参院選は小泉内閣にとって重要な意味を持つ。一緒に汗をかきながら戦ってほしい」と訴えた。すぐさま「衆院はその後ですから」と続けて再び笑いを誘い「(衆院選が)いつあるかということは言えないが、任期満了までいくことはまずない。常在戦場の気持ちで頑張ってほしい」と激励した。

 これに対し松永会長は「一生懸命参院選を戦います。そして一日も早く総選挙が来ることを願います」と応じ、会場は三たび笑いに包まれた。

 横浜市議補選の応援で会場到着が遅れた松本氏は「間に合うか気が気ではなかった」と苦笑いを浮かべ、「地元の雰囲気は昨夏と比較にならないほどいい。参院選が終わったら1区は小泉総裁とツーショットのポスターで埋め尽くしますよ」と笑顔で話していた。


7月10日  いよいよ参議院選挙だ!

●磯子区横浜市会議員補欠選挙報告

今朝は5時起き。
磯子区内JR4駅で早朝駅頭演説会自民党横浜市連統一実施デ‐のため、駅頭の場所取り合戦からスタートだったのです。うちの担当は洋光台駅。午前5時20分一番乗りで演説場所確保。案の定、民主党候補が後から到着しましたが、先取りの勝ち(これは暗黙の了解事項)。だったのですが、なんとバッティングしたまま演説も始める始末。朝っぱらからご近所の皆さんには申し訳なかったのですが、現職の自民党市会議員もたくさん参加していただき、マイクを使っての演説合戦になってしまいました。
内容は「間もなく参議院選挙が始まりますが、磯子区では横浜市会議員補欠選挙が同時に実施されます。自民党はふち龍一氏を公認する決定をしました。小泉内閣を磯子区からも支えましょう」
最近はこんな毎朝です。お陰さまでゴルフに行ったように顔は真っ黒け。

●小泉さんとツーショット写真

早朝演説会が終わると9時頃ふち龍一事務所で選挙準備打ち合わせ、9時30分に自分の事務所で打ち合わせ、それを終えてから慌しく東京、自民党本部へ。落選議員の会「党再生と復帰を期する会」10時半の開会時間には間に合わず。
本部に到着すると、一階の売店前はものすごい人の波。なんだコリャと思ったら、新しい小泉グッズ(シール、うちわ、タオル)にお客さんが殺到していたのです。横目で様子を見ながら8階へ。今度はマスコミのカメラが山盛り。遅刻して会場に入ると、いつもの月1回の例会は10数人なのですが、今日は落選組みがなんと50人くらい来ているではありませんか。今日の目的は、ポスター、リーフレット用の「小泉さんとツーショット写真撮り」が主目的ですから、当然ですかね。久しぶりに会う方もいて懐かしかったです。地元の神奈川新聞記者さんも来ていて、感想はと、質問されました。「一刻も早く選挙をやりたい」と答えたのですが、明日の記事に載るかな。

●そして大勇会勉強会へ

11時30分に大勇会事務所へ行き、まずは弁当をいただきました。
今日の講師は皆さんも良く知っている、植草一秀(野村総研上席エコノミスト)氏。「景気はどうなるか」のテーマで経済の勉強でした。結論は過去10年の失敗は景気対策と引き締め対策を交互に実施してきたことによる。今回小泉さんは構造改革を強く訴えているが、前提に経済対策(景気浮揚策)を打っておかないと完全失速の可能性があるというもの。確かに現状のものすごい不況から抜け出し、理想的な改革後の姿を個々のテーマごとに描くことはできるのですが、現状と理想をどうのように結ぶかということになると問題解決はそうたやすくないようです。「痛み」を具体的に示さなければ、明日が見えず経営者たちは不安におののき続けなければなりません。早く復帰して勉強・政策決定の輪の中に入りたい。

●地元へ

13時に東京を出発して横浜へ。12時から開会されている金沢区の経営者支援グループとの勉強会に駆けつける。14時に到着、2時間も待たせてしまって済みませんでした。特にこの4月以降の景気の冷え込みは、30年経営者として頑張ってきたが初めての経験。先が見えない不安が強い。大企業は経営陣は、辞めたいときに辞められるが、担保提供した借金漬け中小企業の経営者は、辞めたらすべてがおしまいになってしまう。危機感の強い経済の現状について学ばせていただきました。

●事務所へ

選挙を目前にしています。準備すべきことが山盛り。机の上も企画書が山盛りです。誰か〜!助けにきてくださ〜い。

●今夜は業界代表者との会合へ行く予定

「聖域なき構造改革」は多岐にわたっており、医療保険制度もその一つ。今晩は歯科医師会の皆さんと現状と今後について意見交換をする予定です。 お陰さまで元気に、毎日毎日頑張ってます。それでは行って来ま〜す。


7月7日

●金沢区決起大会


2001(平成13)年7月2日

●参院選県下一斉早朝キャンペーン実施!

かながわ自民党では7月2日早朝、県下一斉で各駅頭にて参議院選挙に向けた小林ゆたかキャンペーンが実施されました。
JR根岸駅駅頭では新井敏二郎県会議員(渕龍一選対本部長)と磯子区市議補欠選自民党公認候補予定者の渕龍一氏もキャンペーンに参加し、党広報誌「自由民主」の配布に汗を流していました。
地域地元と国政がしっかり結ばれる政治を目指すべきだと私は考えています。その受け皿ともなるべき地方議員の存在も大変重要です。
石渡清元参議院議員の後継者である小林ゆたかさんの選挙は7月12日から、そして、磯子区の市会議員に挑戦する渕龍一さんの選挙は7月20日から始まり、いずれも7月29日(日)が投票日となる予定です。


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