松本純の復帰奮戦記2001-0106

2001(平成13)年1月〜6月

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6月27日(水)

●1800〜大勇会パーティー開催/東京プリンスホテル


6月24日

●都議選圧勝!小泉効果絶大

いやあ、すごいですね。小泉改革人気。
好結果を予想はしていたものの、これだけの結果が出るとはすごい。
投票率も50.08%まで上がり、政治への関心が高まったことは素晴らしいこと。
無党派に対しても正論をきちんと主張すれば、自民党にも目を向けてくれることが証明されました。
NHK出口調査によれば70%が小泉意識を持ち、36%が自民党を支持してくれたとのこと。
1区現象、大都市現象といわれた昨年の衆院選の東京での自民支持率は10%だったのに、今回の都議選では(前回17%から)27%に上昇したそうです。
去年は一体なんだったんでしょうね。

この勢いで参議院選挙に7月12日から入りますが、元気一杯でスタートが切れそうです。
また、党内で地方の国会議員と都市再生を強く訴える小泉総理と確執があるようですが、是非これらを乗り越えて、今回都議選でも自民党に付託された大きな期待に、しっかり答が出せるよう、国民に目を向けた政策実現、構造改革を断行して欲しいものです。

小泉基本方針については、次号でその概要(抜粋)をお届けする予定です。


6月14日

●山崎幹事長と勉強会

今日の午前11時から自民党本部507号室において、いわゆる落選議員の会「党の再生と復帰を期する会」(元蔵相松永光会長)の定例会が開かれ、私も出席してきました。メインゲストの山崎拓幹事長を囲み広範な意見交換を行いました。

冒頭の幹事長の話の概要は次の通り、
山崎幹事長 「1区現象といわれたように大都市の大切な議員を失ってしまったことは、誠に残念。今般の小泉総理総裁の誕生が自民党の大ピンチを救った。もし、違う結果だったら自民党はさらに窮地に追い込まれていただろう。今は党の再生、新しい発展の芽をつかんだところ。それを失わないように努力したい。その一つは改革断行の姿勢を堅持し、挫折しないことが重要だ。二つ目は都市再生の姿勢を忘れないこと。あらゆる党の会議で都市重視に対する党内の不満が発せられているが、我が自民党は大都市部で負けたことを忘れてはいけない。大都市の声を反映させる政策が必要。地方を無視するわけではないが、圧倒的に無党派層が多い大都市部で支持されることが大切。最大政党は無党派だ。 W選挙については、いったん明言したら、それを変えない小泉総理の性格を知れば、やらないでしょう。参議院後は分かりませんが、私もそう申し上げるしかない。小泉総理は国民の支持基盤で改革に取り組んでいこうと決意されており、いつ解散という切り札を使うかは分からない。 同様に靖国神社の公式参拝は、戦争は二度とやらないと決意する中で行われるだろう。 今皆さんが遊んでいるのは国家の損失。早期に復帰されることを祈る。」

松本純  「大都市に目を向け、都市再生を進めていくことは大変心強い。大いに進めていただきたい。しかし、都市部の中小企業は不安に慄いている。大会社は例え整理されても個人資産にまで及ばないが、中小企業は個人の土地を始め担保を取られているものは恐れを抱きながら、改革の行方を注視している。精神衛生上のプレッシャーから解放させるためにも、いたみ、といわれている内容とそれに対する対策を示すべきでは」

山崎幹事長  「2〜3年で不良債権を処理することは総裁選の公約。その通り行う。結果、倒産や失業は出てくるだろうからセーフティーネットを張ることは重要で、雇用などにも充分配慮したい。」

松永会長  「地元でも、今なぜ慌しく不良債権処理を進めるのかといった質問がある。充分な説明が行き届いていないのではないか。ゼネコンが生き残り、過去の銀行の無茶な貸し出しの責任はとられていない。」

山崎幹事長  「日本経済のデフレを解消するためには、インフレへの誘導が必要だが、それには不良債権処理無しには成功しない。ゼネコンの問題はデリケートな問題。私的整理で債権放棄でやるしかない。銀行のビヘイビアはもっぱら自己資本比率にこだわっているところだ。」

今井氏  「年金など社会保障はどの方向へ進むか。」

山崎幹事長  「総理は増税なき財政再建を公約している。財源問題については個人で生涯設計をたてることが求められるだろう。増税しないのだから、適正負担と適正福祉のバランスをとることだ。」

山崎幹事長との意見交換が終わった後、保岡興治先生から引き続き国家戦略会議の討議課題についての説明があり、勉強が続きました。


6月8日(金)

●神奈川新聞

変動2001神奈川参院選>麻生政調会長 改革に力を与えて>横浜で講演 田中外相批判も

 自民党政調会長の麻生太郎氏が七日、横浜市磯子区内で開かれた松本純氏主催の集会で講演。「小泉内閣の改革に対する期待が高まっている。夏に向けてその改革に力を与えて欲しい」と、七月の参院選に向け支援を呼びかけた。

 麻生政調会長は「変えようという小泉さんに対し、八〇%の支持があるのなら、党としてもそれを支えるべきだ」としながら、「問題は改革のあと。『改良』となればいいが、『改悪』になる可能性もある」と指摘。その後のことは、まだしばらく生きていく若い人がしっかり考えるべきだ。参院選でも、こうした若い人を選んで欲しい」と、同党から神奈川選挙区に出馬予定の小林温(三七)氏を後押しした。

 講演では、外務省事務当局との確執が続く田中真紀子外相への批判を展開する場面も。「米国と同盟を結ぶ日本の大臣が、中国と組んでは話にならない」「(その人気から)誰も批判しないが、それでは『自分がやることはすべて正しい』となる」と述べ、今後も田中外相に対して厳しい態度で臨む姿勢を示した。


6月7日

●「かながわ1区女性決起大集会」に麻生太郎政調会長講演

今日午後2時より磯子公会堂で「かながわ1区女性決起大集会」(主催:すみれ会、自民党神奈川1区支部)が開催された。

第1部は参院選決起集会として荒川すみれ会会長、黒川澄夫純政会(1区選出県市会議員の会)代表、松本純選対本部長挨拶に続き、参議院神奈川選挙区候補、小林温(ゆたか)氏、比例区候補9名及び磯子区市議補欠選に自民党公認で挑戦する渕龍一氏がそれぞれ決意表明し、支援を求めた。

引き続き麻生政調会長の講演に入り、「声なき大多数の庶民の声こそ大切で、インターネットなど駆使してその声に耳を傾け、今までと違う政策作りの手法を構築する」などの政策提言に続き、「次代を築く若い世代、37歳の小林温を国政に送って欲しい」と呼びかけた。


6月5日

●自民党横浜支部連合会定期大会開催

6月5日午後6時より中区関内ホールにて、横浜市連大会が開催された。私は特別顧問の立場で出席した。党情報告、前年度決算、大会決議案などが承認されるとともに、菅義偉会長の続投が承認された。また設立45周年を記念し党勢拡大に貢献された皆さんに特別表彰がなされた。

その後、小林温決起大会になり石渡清元参議院議員の後継者として市連の小林に対する支援要請がなされた。


6月2日

●磯子区市議補欠選に渕龍一氏を自民公認

6月2日(土)午後0時30分より開かれた自民党横浜市連総務会にて、太田正孝市議(磯子区選出)の参議院選挙転出に伴い行われる磯子区市議補欠選挙の自民党公認候補者を、磯子区支部より公認申請の出されていた渕 龍一(ふち・りゅういち/55歳)氏に決定した。直ちに市連は公認申請を自民党神奈川県連に送付した。

渕龍一氏は昭和20年12月27日宮崎県生れ、昭和45年日本大学法学部政治経済学科卒、昭和51年より国会議員秘書を経て平成7年、11年と横浜市議選挙に挑戦するも惜敗。捲土重来を期し3度目の挑戦になる。


5月26日

●小泉純一郎総理大臣のポスター大人気!

マスコミ報道でもご承知の小泉ポスターがすごい人気です。
党本部から当初100枚送付されてきたのですが、初日に完売。2度目の発注200枚はそっくり注文済み。3度目の皆様から予約をいただいた分を党本部に手配していますが、少し時間が掛かりそうです。少しお待ちください。

欲しい方はメールで私あてお申し込みください。(1枚50円です。要望枚数・氏名・〒・住所・電話番号/送料着払い)

●小泉総理語る。「同時選挙はない」

う〜ん。
私とすると早く復帰したい思いが強いのですが、まだ1年しか(私には長〜い1年ですが)経っていない状況では、よほどの大義名分がなければできないですからね。
参議院議員定数は252名、過半数は127名。今回の参院選は自民現職61名が改選、3年後は45名改選ですから、参議院過半数を一気に望むなら3年後に同時選挙ということになってしまうのでしょう。
やっぱり、う〜ん。

●横浜市連会長は菅 義偉(すが・よしひで)代議士続投

平成13年5月26日(土)午前10時より自民党横浜市連会長選考委員会が同市連事務所で開催され、満場一致で菅義偉現会長が引き続き会長を務めることが決定した。
小泉内閣が都市部に対しての政策を重要視している点から国政と横浜市連との連携が求められる状況にあり、活躍が期待されている。
これから開かれる市連大会で正式に決定される運び。
私も選考委員の一員として出席したが、極めて常識的な決定だったと思う。


5月18日

●麻生太郎政調会長と勉強会

5月18日午前11時から自民党本部にて、麻生太郎政調会長を招き「党再生と復帰を期する会」の定例勉強会が開催された。

▼麻生太郎政調会長の話(概要)

@小泉内閣の高支持率について
予算委員会のテレビの視聴率が6.8%を示した。今までは1%以下。また内閣支持率は80%、自民党支持率も30%を超えた。どうなっているのかアンケート調査した結果、開かれた政治、開かれた自民党になったとの回答が57%で、これが支持率や視聴率を支えているようだ。その原因は、今までと違う組閣を実施できたこと、零細河野グループから政調会長が誕生したり、党7役に経世会ゼロ、閣僚に女性5人、民間3人、昭和30年代生れが2名、小泉、田中、石原などのアジテートの上手い政治家がそろった、初の防衛大卒、制服組の防衛庁長官が誕生、と言ったようなことが評価されている。

A政策について
税制調査会の柔軟な議論で各種税制を見直していく必要がある。例えば交際費課税が資本金4千万以下だと経費参入、以上だと課税と言うのは不合理、改正が必要だ。証券税制についても損金についても数年にわたる分割計上を認めるべきだ。今までタブーだった道路特定財源についても議論されることになった。

▼松永光会長(質問)
公共投資を抑える考えを示しているが、今より景気が落ち込んだ時、自らの手足を縛っていないか?
○麻生(答)
米国の景気が1%ダウンすると、日本のGDPに対する影響は0.2%。現在の米国の景気は公表数字より悪化しているようだ。米の日本に対する機械受注が落ちている。半年後あたりで影響がでるのが今までの経験。すると9月頃設備投資が落ちてくることが予想される。その状況になれば下支えが必要になる。しかし、今までと同様の公共投資はダメで、大都市の交通渋滞で大きな流通コストの損失が生じているようなところについて、地下41m以下の大深度道路をつくれば土地代が不要になり効率的な公共投資が実施できる。さらに大都市住民は農村部との税再配分に対する不公平感を持っているところだから、目に見える施策を打つことも考えなければならない。そしてそこに光ファイバーなど基盤整備や規制緩和し電柱地中化などを同時に行えば、街づくりやIT戦略を進めることができる。また、国際空港のあり方についても早く手を打たなければならないだろう。将来のために資する、使えるもの、目に見えるものを提案していけば国民の理解も得られると思う。

▼松本純(質問)
将来に向けての大都市政策に理解をいただき心強い。しっかり進めて欲しい。
しかし、現在の景気を考えると、特に中小商店、商店街の皆さんは本当に苦しい戦いを続けている。売り上げが上がらない、自分の給料を減らす、子供だけには教育を続けさせたい、といった間で苦しんでいる。奨学金制度を拡充するようなことで、外側からサポートすることは拡充できないか。また今後の社会保障制度についてどのように考えていくか。
○麻生(答)
無利子の奨学金制度の拡充はやりたい。今後松本の具体的考えなども聞かせて欲しい。また言うまでもなく社会保障制度は堅持する必要がある。それには保険料又は税を増やす、医療サービス質・量を抑える、高齢者でも高収入、財産をたくさん持っている方には一部負担を多くお願いするなどの手が考えられるが、直ちにご理解いただけるところではない。整合性のとれる抜本改革を進めたい。

上記は抜粋、要約だが、勉強会は12時半まで続けられ、選挙制度、同時選挙の可能性など様々な議論がなされた。


5月14日

●第10回松本純ゴルフ大会開催

青空の広がった5月14日(月)磯子CCにて第10回の記念大会が開催されました。参加者は161名、10回連続参加の4名と9回参加の8名が記念大会特別表彰されました。ちなみに私はプレーせず、6番ショートホールですべての参加者と記念写真。和気あいあいの恒例の楽しい会となりました。来年も開催予定です。次会参加希望の方はメールで「ゴルフ大会案内要」として「氏名・住所・電話番号・生年月日」を送って下さい。


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●麻生太郎政調会長が弁士として来浜

6月7日(木)午後2時から磯子公会堂で予定されている「自民党神奈川1区女性決起大会」に総裁選で大活躍した麻生太郎政調会長が弁士として来浜。21世紀のビジョンについて語っていただく予定です。
その他下記の通り参議院選挙に向けた決起大会が予定されています。

▼自民党神奈川1区女性決起大会 6月7日(木)午後2時開会 磯子公会堂 無料
▼自民党磯子区決起大会 6月21日(木)午後7時開会 神奈川県総合薬事保健センター 無料
▼自民党中区決起大会 6月25日(月)午後6時半開会 ロイヤルホール 無料
▼自民党金沢区決起大会 7月7日(土)午後6時半開会 金沢公会堂 党員無料 一般2千円


5月9日

●代表質問でさらに具体的見解示す

5月9日午後1時より本会議が開かれ、民主党代表した鳩山氏らの質問に自分の言葉で分かりやすい答弁を国民に向けて発信しました。


5月7日

●小泉新総理所信表明

連休明け5月7日午後の本会議にて所信表明がなされました。今を新世紀維新と位置付け、聖域なき構造改革、痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず改革を断行する姿勢を明確にしました。


5月6日

●明日いよいよ所信表明演説

ゴールデンウィークもあっという間に終わりました。 皆さんは、きっと楽しい思い出をたくさん作られたことでしょう。
総裁選挙はずいぶん前に実施されたように思えるほど、小泉新総理の所信演説を待っていましたが、いよいよ明日の本会議で行われます。 その中で小泉首相は、首相公選制に限定した憲法改正について検討し、今年中に検討内容をまとめる旨の提案をしています。
また、経済構造改革では本格的財政再建に取り組むことが明言されております。 今のままではだめだという、多くの皆さんの声が各局の世論調査にも出ており、2/3に近い方は痛みを伴うことについても理解を示しています。
国民の皆さんの期待に応えることのできる所信表明となることでしょう。 大きな世論の後押しを受けて改革を断行されることと私も小泉政権の活躍に期待しています。

しかし、私は多くの課題がある中で下記については次のように考えています。

@首相公選制について
今回の派閥や旧態依然とした人事の決め方に一石を投じたのが、与党第一党自民党の総裁選挙でした。地方票を増やし、予備選挙が行われたことで党員とは言いながら、国民政党として幅広い皆さんの意見を受けて小泉新総裁が選ばれました。誠に意義のある結果で、高く評価しています。しかし、まだ総裁選のルールは明確化されておらず、今回も自民党神奈川県連などが真っ先に予備選実施を打ち出したことなどにより、うねりが全国に広がりました。総裁選びは総理選びとすれば、予備選を含めもっと明確な確固たるルール作りを急ぐべきです。
また、総理大臣選挙について公選制とすることにも賛成ですが、議院内閣制、政党政治の中でいかに秩序ある制度を組み立てられるのか、憲法改正も含め充分議論を尽くさなければなりません。

A憲法改正について
基本的には各種基本法の上にある憲法ですから、そうそう簡単に改正を重ねるべきものでないことと思います。しかし、憲法解釈が学者によってまるで反対の読み方ができるようでは困ります。従って我々国民が平易に読み取れるような憲法に改正することには大賛成です。我が国民に主権のない中で創られたものであるとすれば、尚更のこと改正する、しないを問わず、21世紀新時代を迎えた我々は、自らもよく学び、よく考え再度見つめ直すことは大切なことでしょう。
特に憲法第9条については、自立する国家に相応しい改正をするべきだと思います。
また第89条にある「公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これ(公金その他の公の財産)を支出し、又はその利用に供してはならない」については、私学教育の今後のあり方にも目を向け、改善するべきではないかと思います。

B小泉総理が@を取り上げてAを議論すると言ってることについて
私は21世紀に日本国家と私達国民がどのように生きていくかを示すよい機会なので、@だけにこだわらず大いに幅広い議論をするべきだと思います。

皆さんのご意見も聞かせて下さい。賛成・反対、またその理由などをメールで送っていただければ幸いです。下記の「ご意見箱」をご利用ください。

 ご意見箱 


4月26日

●小泉内閣の顔ぶれ

総   理

小泉 純一郎

(59)

総   務

片山 虎之助

(65)

法   務

森山 真弓

(73)

外   務

田中 真紀子

(57)

財   務

塩川 正十郎

(79)

文部科学

遠山 敦子

(62)

厚生労働

坂口 力

(67)

農   水

武部 勤

(59)

経済産業

平沼 赳夫

(61)

国土交通

扇 千影

(67)

環   境

川口 順子

(60)

官房/男女共同参画

福田 康夫

(64)

国家公安委員長/防災

村井 仁

(64)

防   衛

中谷 元

(43)

沖縄・北方対策/科学技術

尾身 幸次

(68)

金   融

柳沢 伯夫

(65)

経済財政

竹中 平蔵

(50)

行政改革/規制改革

石原 伸晃

(44)

 


4月25日

●早速小泉流大胆人事を実施

幹事長に山崎拓、政調会長に麻生太郎、総務会長に堀内光雄各氏が決定する見込み。


4月24日

●小泉純一郎新総裁誕生

4月24日(火)自民党両院議員総会が党本部8階ホールで開催され、総裁選挙が実施された。
亀井静香氏は立候補を取り下げ、3人の戦いとなった。
結果は小泉純一郎氏の圧勝だった。
党員選挙により国民の声を受け、新しい総裁選挙のあり方が示された新時代に相応しい船出となった。
今後は党人事、組閣、外交政策など課題は山積。

投票総数 487
有効票数 484

過半数票 243

 

地方票

国会議員票

合計

麻生太郎 

31

31

橋本龍太郎 

(15±3)+(140±3)

155

小泉純一郎

(123±3)+(175±3)

298

合計

138〜141
(141)

343〜346
(346)

484
(487)

白票の行方は不明。3票は広島県の票か?(地方票は141票が、138票に留まったか)

橋本派101、堀内派43、森派59、山崎派23、加藤派15、江藤亀井派55、河野G12、旧河本派13、無派閥25、合計346


4月22日

●かながわ総裁予備選実施

かながわ1区各投票所の様子

金沢区投票所/磯子区関投票所・新井投票所/中区伊波投票所・松本研投票所

自民党総裁予備選
神奈川県投票結果
2001/04/22

投票用紙発送数

78,943

郵便不達数

2,237

確定有権者数

76,706

有効投票数

35,148

投票率

45.82%

無効票

216

 

候補者

得票数

得票率

麻生太郎

3,805

10.83%

橋本龍太郎

3,432

9.76%

亀井静香

618

1.76%

小泉純一郎

27,077

77.04%

神奈川1区投票結果

 

中 区

(伊波)

(松研)

磯子区

(関)

(新井)

金沢区

1区合計

有権者数

1502

1664

2136

5302

投票総数

636

312

324

608

393

215

904

2148

投票率

42.34%

36.53%

42.32%

40.51%

無効票

1

0

1

1

0

1

3

5

有効投票数

635

312

323

607

393

214

901

2143

麻生太郎

176

29

147

61

41

20

26

263

橋本龍太郎

67

44

23

94

51

43

84

245

亀井静香

5

3

2

10

5

5

5

20

小泉純一郎

387

236

151

442

296

146

786

1615

 


自民党総裁選挙の日程と投票の仕組みについて

日程

4月05日(木)  ○2001年度予算関連法案成立
          ○森総理退陣表明
            総理が党執行部と総裁選挙の繰り上げ実施について協議

4月09日(月)  ○総裁選挙管理委員会開催
            地方票を3票に決定

4月10日(火)  ○全国幹事長会議

4月11日(水)  ○両院議員総会
            党則改正
                             総裁選告示

4月12日(木)  ○立候補届出受付 (11:00〜11:30 党本部8階リバティー2.3にて)
            推薦人20人(通常の選挙でない場合、以前は30名)
          ○共同記者会見 (15:00から党本部9階にて)

4月13日(金)  ○立会い演説会 (14:00から 党本部8階ホールにて)

4月14日(土)〜 ○全国遊説開始

4月22日(日)  ○かながわ自民党予備選挙実施日 (10:00〜20:00 各投票所にて)

4月24日(火)  党本部投票日
            
党大会に代わる両院議員総会 (13:00から 党本部8階ホールにて)
            (議題:総裁選任)

投票の仕組み

自民党国会議員346票+地方票141票(47都道府県×3票)=合計487票
4月24日の党本部投票日に487票が投じられる。

神奈川県3票については
昨年党費を納めた神奈川県内の地域・職域党員が県内76箇所の投票所で投票する。
結果、トップをとったA氏の氏名を3名の代表者が党本部投票で投ずる。

神奈川県内の党員の皆さんには4月14日ごろブルーの投票用紙を郵送しますので、案内にある各投票所で4月22日に投票していただきます。


4月21日(土)

●野毛大道芸と大道芝居

2001

今年もにぎやかにスタートしました。
20日21日は大道芝居。21日22日は野毛商店街、吉田町で野毛大道芸が開催されます。

毎年大道芝居に出演する高秀市長は、無法松の一生で最期のクライマックスで町の侠客、玉井金五郎に扮し大活躍でした。

21日は小雨で寒く人の集まりもあまり良くありませんでした。しかし、芸人さんもスタッフも元気一杯。有名芸人はこのあと出演予定。雨が心配です。
22日はとてもよい天気になりました。
私の自宅事務所の前もご覧の通り、人人人。ビールと焼き鳥が飛ぶように売れていました。 左の写真の右手が私の住まい兼事務所です。


4月16日

自民党総裁選挙について (04/09〜)

日本薬剤師会の会合に出席していたところ、橋本龍太郎氏と小泉純一郎氏代理の安倍晋三氏が入れ違いで総裁選挙支援要請で挨拶に来られた。橋本先生は懇談会会長、小泉先生は元厚生大臣でいずれも大切な関わり。さて、業界はどのような決断を下すか。


4月14日

自民党総裁選挙がいよいよ始まりました。

麻生太郎、橋本龍太郎、亀井静香、小泉純一郎の四氏が立候補しました。(届出順)
昨日はいずれの陣営も慌しく選挙準備が進められたようです。若手「明日の自民党を創る会」でも第5の候補者選びに苦悩されたとのこと。
写真は昨夜東京某ホテルで麻生太郎経済財政担当大臣の様子です。20名の推薦人が決まりほっとしているところでした。そして早速、今まで暖めてきた政策の提言取りまとめに、無派閥の応援議員と深夜まで話し込んでいました。
派閥選挙ができない小さなグループから、ミステリアスな魅力を持つ麻生大臣が初挑戦することは大変意義深いと思いました。
しかし、私は立候補されるすべての皆さんには日本の将来について大いに政策論争していただき、解決すべき問題を明確にし、日本の経済と社会を建て直す処方箋を示して欲しいと思います。
そして、それがさらに自民党改革にも一石を投ずることになればと期待しています。

●神奈川1区広報車街頭遊説実施

中区伊勢佐木町・マイカル本牧、金沢区富岡駅・能見台駅で街頭遊説を実施しました。


4月12日

●神奈川1区支部参議院選対会議が開催

4月12日午後2時より小林温事務所会議室で1区選対会議が開催されました。
7月の参議院議員選挙とともに、比例区選挙、磯子区市議補欠選挙が同時に行われますが、さらにその前に総裁選挙の対応もしなければならず、極めて多忙となります。


4月11日

今日は松本純の誕生日、そして総裁選の告示日

昭和25年4月11日に今も住んでいる、横浜市中区野毛町で生れました。
あっという間に51歳になりました。政治の世界では若手と言われますが、中年を過ぎて本物の仕事ができなければならない年になっていると認識しています。頑張ります。

●第3次早朝駅頭遊説を開始しました。

よく考えながらじっくりやっていきたいと思います。
@千葉知事選などによる「無党派化」に対し、政党政治こそ政治の安定と秩序を得られる。組織は人なり。大胆な世代交代が必要と訴える。
A平成13年度国家予算が成立して焦点は総裁選へ。
B開かれた総裁選実施のため、かながわ自民党では党員全員投により予備選を実施することを報告。
C私が自民党という覚悟で党再生に努力したい。「会いたい、聞きたい、伝えたい!10万人市民の声キャンペーン」を開始。いただいたお叱りやご意見は党本部執行部に責任を持ってお伝えする。


4月9日

●自民党総裁選挙について

4月24日(火)投票日が新しい時代の自民党に生まれ変わる大変重要なポイントになる。


4月5日

●政治に政党は不要か

過日の千葉県知事選の報道論調は「保守王国の長野、栃木に続き千葉でも、県民は政党支持を受けた者を選ばなかった」、そして政党不信にかからなかった、「無党派」こそ今の時流。
しかし皆さん、本当に政党は不要でしょうか。
報道は行政の長を選ぶ首長選挙と議会議員を選ぶ選挙には、政党所属の必要性に違いがあることを説明していないのではないでしょうか。
地方自治体の長は、議会には様々な政党・会派の議員がおり、議会の理解・承認を得て県政・市政などを運営していかなければなりません。したがって超党派対策も必要となることもあり、無党派であっても首長としての仕事はできるでしょう。
しかし、議会議員はそうはいきません。例えば、国民の皆さんの政党は無用と言う多くの声の通りに、国政で政党を解体するとどうなるでしょうか。
ご覧いただいた院内会派勢力に見られるように衆議院480名、参議院252名が仲間をつくることを許されず、横並びに無所属として議席を得ます。
日本は議院内閣制です。総理大臣と内閣の半数以上は国会議員から選ばなければなりません。総理は議員各自が記名投票すればなんとか決まるかもしれませんが、各大臣を指名することは至難の技になるでしょう。また、議員は仲間をつくることが許されなくなれば議員一人で山積する外交、防衛、経済、福祉など重要課題を学び、熟知し、政策立案し、法案を提出し、採決では各議員がそれぞれの判断で意思表明することになります。
それで日本の歩む方向に誤りがなければよいのですが、誤った方向に進もうとした時、責任が誰にあるのかを見つけ出さなければなりません。皆さんは732人の衆参国会議員の一人ひとりがどのような考えを持って政治に取り組んでいるのか、常に確認し続けていかなければなりません。
これは誠に不合理で、政党政治こそまさに政治の基本であり、責任の所在を明確にすることができる唯一の方法であることを、是非皆様にご理解いただきたいのです。
勿論、時代が変わり、政党のあり方も役割も変わらなければなりません。無党派支持の皆さんの本意は「政党しっかりしろ」「今のままではいらないぞ」といったお叱りだと思います。
組織は人なり。世代交代が最大の改革です。名前を変えるだけのような目くらましの変革では何も変わらないと思います。私は政党政治がきちんと機能し、皆様から再び信頼を得られるように、自民党のたて直しに頑張りたいと決意を新たにしています。


4月4日

●磯子区で市議補選が実施

磯子区選出横浜市議は定数5名。報道では昨日、磯子市議1名が自由党から参議院議員選挙神奈川県選挙区に転出するとのこと。それに伴って磯子区では参院選と同日で市議補欠選挙が実施される運び。


4月3日

●自民党の看板を持って京急富岡駅頭へ・・・

今朝は3チームでバッティング。早い者勝ちのルールしかない。当方も予定を組んでいるので、東口をあきらめ、西口へ。
この富岡西周辺は投票率70%を越える極めて政治意識の高い地域。“10万人市民の声キャンペーン”のリーフレットと機関紙“自由民主”を配布するが、受け取り率はやはり高いところだ。
しかし、意識が高いところだけに、様々なご意見も聞かれる。女性の方からは「若い人たちはかわいそうねえ」。男性からは「政治をもてあそんでいる!」と怒鳴られ、これ見よがしにクラクションを鳴らし続け、急発進。
党の上層部に対してなら、私も「一部はその通り!」と言わざるを得ない。しかし、私がもてあそんでいると言われるのであれば、それには胸を張って正々堂々と反論したい。私が自分勝手に都合のよいことを言うのではなく、私の衆議院議員3年8ヶ月を衆議院で調査して欲しい。出席率も、政策提言も、地域からの情報収集も、誰にも負けない自負がある。
しかし、その活動は皆さんには伝わらないのですよね。
自民党の一員であれば、親の失態はすべてかぶらなければならないのでしょうか。う〜ん。


3月29日

●自民党総裁選は4月22日前後に決定の見込み


3月28日

●かながわ自民党広報活動実施

なぜこんな時期に?と言う声が仲間の議員からも聞かれるほど、地元の皆さんの自民党への憤り、怒り、あきれは絶頂。森総理国賓レセプションへの欠席・派閥夕食会への出席問題とその理由について、私には総理を弁護し、皆さんにその正当性を理解してもらうことはできない。
一生懸命やっている仲間の議員もたくさんいるのに、と訴え続けても耳を傾けてもらうことは容易でない。


3月28日

●0700〜早朝駅頭演説会/金沢八景駅


3月27日

●0700〜早朝駅頭演説会/六浦駅


3月23日

●公的年金制度の仕組み研究

3月23日午前11時から自民党本部において「党再生と復帰を期する会」(会長松永光元蔵相)、いわゆる「落選議員の会」が開催され、国民生活でもっとも心配されている公的年金のあり方に付いて勉強会が開かれ、皆さんの疑問に対する本質的改善点をめぐり意見交換がなされた。
絶対つぶしてはならない制度、しかもすべてを税に任せるのではなく、保険制度を堅持すべきだと思います。


3月22日

●今日、横浜で桜が開花

横浜では例年よりも一週間も早く、桜の開花が宣言されました。いつもの日程だとお花見会が花無しになってしまいそうです。宴会が楽しみですね。春爛漫、不景気風も飛んでいけ!大いに元気横浜と皆様の活躍にご期待申し上げます。


3月21日

政局と参院選について菅義偉(すが・よしひで)代議士と打ち合わせ

3月21日(水)午後5時30分、衆議院第2議員会館にて菅自民党横浜市連会長と政局、参議院選挙対策について打ち合わせ会を持ちました。

政局は混沌としており、流れの方向性はまだ見えてこない様子でした。ポスト森総理の候補者としてマスコミは小泉純一郎、野中広務、橋本龍太郎ら各代議士に焦点を絞っているようですが、高村正彦、平沼赳夫、麻生太郎、野田聖子ら各代議士の名前も永田町ではあがっているようです。最終決定のキーポイントはやはり橋本派の動きで、その影響が大きいようです。

いずれにしても、今回は国民に理解・納得してもらえる総裁の決め方が重要だと思います。自民党総裁イコール日本国総理大臣を選ぶのですから、その候補者とならんとする者は、21世紀ビジョンをしっかり示すことができなければなりません。一つひとつ丁寧に理解を得ていく行動が取れなければ、政治の真の信頼回復にはつながらないと思います。

総裁選の詳細についてはまだ決定していませんが、かながわ自民党では党員全員による予備選挙を実施する予定で、皆さんの声を国政、総理選びに反映させることができるようにと、懸命に取り組んでいます。乞うご期待。

ところで、国会もマスコミもスキャンダル追及審議に明け暮れていますが、国民生活に最も大きな影響を及ぼす13年度予算や3月末までに成立しないと消滅してしまう日切れ法案などをしっかり審議し、期限内に成立させてもらわなければなりません。スキャンダルばかりでなくこれら重要な法案についても皆さんには理解していただくことが大切だと思っています。

一方、参議院選挙については神奈川県選挙区でも大変厳しい状況にあることで認識は一致。自民党として、本来の支持者の求心力を高めるよう戦略を立てていくことが今回の参院選のポイントになると思われます。(松本純が自民党神奈川1区参議院選対本部長に就任しました。改めてご協力要請のご連絡を申し上げます。詳細はいずれご報告します)

政治は大切です。政党政治は責任の所在を明確にします。政治家は謙虚であるべきです。松本純は愚直といわれても、自民党の解党的党再生に向け、頑張り続けます。


3月21日

●ポスト森に小泉純一郎代議士意欲

いよいよポスト森に動きが表に出てきた。今国民が求めているのは強力な指導力を持つ人、自民党の解党的出直しを本当にできる人、総裁選挙で理念と21世紀ビジョンを明確に訴えることができる人だ。若手も頑張れ!


3月16日

●時局講演会ポスター完成

演説会のポスターができました。掲出を始めました。町じゅうに張り出してPRしましょう。貼ってくださる方はこちらまでご注文メールを!神奈川1区内はお届けします。


3月13日

●第67回自民党大会が開催

今日午後1時より日本武道館で自民党大会が開かれた。古賀幹事長からは党情報告がなされ、危機感を持ち党再生に取り組むことが述べられ、森総裁からは前倒し総裁選挙を実施することが述べられた。

会場周辺は都議団が党改革を訴え鉢巻姿でビラを配り、党首脳の危機意識の欠如を非難した。一方会場内は一万人を超える参加者で熱気に溢れていたが、後半参議院議員選挙候補予定者の紹介が始まる頃には空席も目立ち始めた。一歩踏み込んだ改革案の具体論が無かったことがその原因ではないかと思う。

いずれにしても、解党的出直しをやらなければならない事は誰でも分かるが、何から手をつけるべきか混乱している様子。何度も言うように世代交代しか、出直しはないのでは?本当に苦しい時を迎えた。しかし、私は愚直といわれようが、逃げずに正面から改革に取り組み、中央はおかしくても、地域地元ではしっかりと信頼される松本自民党を築きたい。

河野外務大臣「こういう大事な時に君はいてくれなければ・・・」松本「すみません」
松本「ポスト森候補?」野田聖子代議士「私がなりたいのはお嫁さん!」
橋本元総理が以前くれた言葉「1年生は2年生になることが仕事」を思い出す。


3月11日

●世代交代が必要だ!

今までのやり方を繰り返しても改革はできない。自民党が変わったということが目に見えるように示すことが求められている。それを象徴的に表現するには人事の刷新が不可欠。
なぜなら戦後初めての経験、つまり「デフレ下の不況」を乗り越えなければならないから。


3月10日

●明日森総理が辞意表明!?

報道によると本日森総理が辞意表明について執行部で議論されたようだ。3月13日の党大会では、若手が提案し否定された総裁選挙の前倒しが議論されることになるだろう。今後はポスト森争いが熾烈を極めることになるだろう。この際びっくりするような世代交代を実行して欲しいものだ。政治も変わるべきだ。意志があればきっと変わるはずだ。皆さんと見守りましょう。


3月5日

●本日午前野党4党から森内閣不信任決議案が提出

内閣不信任決議案否決
森内閣不信任案決議案が野党4党から本日午前8時半過ぎに提出され、午後1時から衆議院本会議で審議。
記名投票による採決に入り、与党は一部欠席者あるものの投票総数466票、賛成(野党)192票、反対(与党)274票によって否決された。
野党の突っ込みはスキャンダル中心で足を引っ張る議論に終始。野党からの新たな政策は示されず。
国政、国民にとって今重要なのは来年度予算の成立。政治空白は作れないとする考えに誤りは無いと確信する。
しかし、この不信任案否決の後、3月13日の自民党大会を山に、ポスト森政局が熱気を帯びることは避けられない。

野党の提案理由」は@世論調査による森内閣支持率が一桁である、AKSD事件、外務省機密費流用事件に対する事実解明姿勢の低さ、B株価が15年来の最安値を示した、Cばら撒き予算で国民に財政不安を持たせている、Dえひめ丸事故対応の配慮不足。よって今こそ三党連立政権が解体されるべき時とのこと。

与党の反対討論」は@経済回復に資するためにも平成13年度予算を年度内に成立させる必要がある。Aこのタイミングを逸すると経済も大きな打撃をこうむる。B21世紀を見据えた政策のIT革命や教育改革などはまさに時宜にあったもので非難される理由はない。C野党提出内閣不信任案こそ野党の党利党略。


2月28日

●ML(メーリングリスト)JUN-MAIL-NEWSが開設されました。

 “松本純の復帰奮戦記”(随時)を発行しています。あなたのメールボックスに直接お届けします。また、皆様からもどしどしご意見を下さい。特に自民党に対するご意見は大歓迎です。お申し込みは下記の「事務所からお知らせ」欄にある「MLへ参加」をご利用ください。


2月21日

●「党再生と復帰を期する会」が開催

本日午前11時から党本部507号室で「復帰を期する会(いわゆる落選議員の会)」(会長松永光元蔵相)が開催された。出席者は20名余り。神奈川県からは桜井郁三、鈴木一誠、小川栄一各氏と私、松本純が出席した。

11時半から古賀誠幹事長が出席され本会から提出された緊急提言を手渡し、それに対する答えも含め、幹事長から現状の説明と党の取り組み方について話があった。

古賀幹事長の話の要旨は次の通り、「次から次に事案が発生し、皆様に申し訳なく思っている。心からお詫び申し上げる。緊急提言の@党改革実施本部の設置については、遠藤武彦副幹事長の部屋に仮設置し、3月13日党大会に向け党則改正など実行できることを明らかにするよう努力している。A衆議院選挙制度の見直し実施については中選挙区制度を視野に選挙制度調査会で抜本改革党内議論に入らせていただきたい。B宗教団体との関係改善については既に動いているが、面談申し入れを拒否されていた状況から少し前進した状況で、始まったばかりというところで、今後も何回も足を運ぶことが必要だ。政局については、今ここで具体的に話すことはできないが、政治に空白をつくらず、なんとしても年度内に予算をあげるために頑張っていきたい。」

トップバッターで松本純から幹事長に次のことを質問した。「前回の衆議院選挙で連立政権批判などで自民党支持者が離れてしまった。次期参議院選挙は、この離れた自民党支持者を引き戻す、求心力を自民党自体が取り戻さなければならない重要な次期で、我々は必死に努力している。このときに逆に、森総理に対する批判がさらに高まり、大きな声となっているが、それは幹事長にも充分届いていることでしょう。このような逆境に陥ったことは過去にもあると思うが、その時はどのように立て直したのか。また、森総理がどうのこうのといったことを越えて、政党、政治の信頼回復を得るのに、旧来の方法、考え方で立て直すことができるのか。また他に方法はあるのか、幹事長の考えを聞きたい。」(要旨)

「私の一言で政局の流れが変わるというほど自惚れていないが、今そのことについては慎重であるべき。一番重要な予算に集中すべき。しかし、多くの党員党友の皆さんからの声はたくさん聞こえてきている。
 参議院選挙は大変厳しいと思っている。もう一つは大胆な政策をどのように打ち出せるかが重要だ。国民の皆様は“愚であって賢なり”、つまり政治を正しく見ていると思う。ですから公共事業で橋を作りますよと言っても全然通用しないことを考えなければいけません。それよりも21世紀は、どういう痛みが私たちにあるのでしょうか、どこを辛抱すれば21世紀は良くなりますか、ということの方が関心が高く、そういうことを言える政党にならなければ自民党は生き残れない。財政構造改革のために社会保障制度を改革しなければならないなどということは誰でも承知のこと。そこを避けて通っていたら政権を担う自民党とは言えない。参議院選挙に臨む執行部も含む体制のあり方と同時にどのような政策を打ち立てることができるかということが要諦だ。」(要旨)

各メンバーからはたくさんの意見・質問が出された。総理に対する批判意見はもとより、逆に、今擁護できないからといって巷で自分の自民党を卑下非難しても国民は自民党を許してくれない、“一人ひとりが自民党”といった愛党精神と責任政党の認識の上で政策提言し、21世紀ビジョンを国民に示すことが重要といった意見もあった。

最後に松永会長より、まず責任を持って13年度予算をあげること、次に党改革の中で総裁選挙については現職同様、各選挙区支部長にも1票の投票権を与えるべきだと要望が述べられた。


2月19日

●森総理大臣の進退問題について

いよいよ政局が混迷してきました。本来であればこの次期は来年度の予算及び関連法案をいかに早く、きちんと議論した上で決定していかなければならない重要な次期です。

昨年の選挙時に「神の国発言」や「寝ていて欲しい」発言に始まり、今般のゴルフ事件。報道、新聞各紙は一斉に森退陣に火を付ける論調で世論を煽っていますが、今回ばかりは与党内でもかばいきれない状況になっているようです。

心配は2点あり、一つは13年度予算をいかに混乱を避け成立させるか、もう一つはポスト森。与党及び国民が納得する選考手続きをとり、自民党内も一致結束できる答えを出さないと政局は総理の交代劇だけではすまなくなるのではないかと心配しています。

私見ですが第1点目については、私達は、過去に既に政治の混乱から、経済にも失われた10年と言われる状況をつくって来ており、政治の混乱は経済の回復にも悪影響を及ぼすことも充分承知しています。国際社会の責任を果たすためにも、総理進退問題を明確に処理したうえで、予算委員会などの議論をしっかりやり、本来の予算に関する議論を始めるべきです。もちろん野党も責任を果たさなければなりません。

2点目の問題については、ポスト森は野中、小泉、扇氏などがうわさされておりますが、それらも飛び越えて、古賀、平沼、麻生、高村各氏など、さらに次の代の指導者が台頭しなければならない時を迎えているのではないかと思うのです。組織は人なり、閉塞感を払拭するには、新たな人材を活用すべきだと思います。

皆様からも是非ご意見を下記宛てにお送りください。私は皆様の声を国政に伝える義務を持っています。受け止めたご意見は直接わが党執行部や閣僚に伝えます。


2月7日

●0700〜早朝駅頭演説会/黄金町駅、

新春のご挨拶・・・ 恒例の早朝駅頭遊説会を終了

土日祭日を除く毎朝、午前7時から8時までの1時間、各駅頭で恒例の早朝演説会を開催し、本年の第1クールを終了しました。


2月6日

●0700〜早朝駅頭演説会/根岸駅


2月5日

●0700〜早朝駅頭演説会/屏風浦駅


2月2日

●0700〜早朝駅頭演説会/新杉田駅


2月1日

●0700〜早朝駅頭演説会/磯子駅


1月31日

●0700〜早朝駅頭演説会/杉田駅

第151国会が開会

1月31日通常国会が6月29日までの150日間の予定で開会されました。

 重要な予算審議の前に、まずKSD問題や外務省機密費流用問題などにしっかりけじめをつけなければなりません。
 そして国際社会が日本に期待しているのは日本の経済・政治の安定です。アジアは日本・中国・インドなどを中心とし新たな経済圏が立ち上がる大事な21世紀を迎えました。
我々は変化を恐れずに、日本の歴史・伝統に誇りを持ちつつ、日本人の技術力に、自信と勇気を取り戻していかなければなりません。そして政治には、貿易立国の我が国が国際競争に勝ち抜くために、その弊害となる規制や税制を迅速かつ適切に取り払っていくことが求められています。

それには日本の国際社会での役割を明確にし、早く経済ビジョンを示すこと、一方国内に向けては、年金を始め医療制度抜本改革、老人保険制度の創設など、いざという時や老後を任せられる社会保障制度の確立を急ぎ、国民に安心と納得を得ることが重要です。
この大きな変革に誰がそれに取り組むのか、誰が政治家としての責任を果たすか。
野党も含め政策実現能力をしっかり見つめていきましょう!
大切な日本の政治を・・・
そして政治家を・・・


1月30日

●0700〜早朝駅頭演説会/山手駅


1月29日

●0700〜早朝駅頭演説会/石川町駅


1月27日(土)

●神奈川新聞

「信なくば民立たず」>自民“落選議員”の会

 自民党の落選議員で組織する「党再生と復帰を期する会」(会長・松永光元蔵相)の会合が二十六日、東京都千代田区永田町の自民党本部で開かれ、県内から松本純(1区で落選)、鈴木一誠(5区同)、小川栄一(9区同)の三氏が出席した。

 会合では太田誠一党行革本部長代理が、今後の党改革の方針として@党内に改革実施本部を設置するA衆議院選挙制度の見直しを進めるB宗教団体との関係を見直す−の三点を説明した。

 落選議員からは「有力支持者の宗教団体との関係改善を急ぐべきだ」「KSD問題はきっちり調査してけじめをつけてほしい」といった党本部への注文が相次いだ。中には古賀幹事長が首相を批判するテレビCMを作成した宮城県連に「待った」をかけた問題に触れ、「決して党本部に反抗しているわけではない。県連の気持ちをくんで自主性に任せてほしい」といった声も上がった。

 松本氏は会合後「地元を回ってもKSD汚職や外務省の不祥事の話ばかり。参院選どころではない」とうんざりした様子。「自民党が今ほど信頼を失ったときはない。まず一連の不祥事にけじめをつけなければならない。『信なくば民立たず』だ」と語気を強めていた。


1月26日

●1100〜党再生と復帰を期する会が開催

1月26日午前11時より党本部において「党改革と復帰を期する会」(会長松永光元蔵相)が開かれた。「党再生を企る為の緊急提言について」のまとめを古賀幹事長に提出し、意見をいただくのが目的であったが、日程調整がつかなくなり、太田誠一政治制度改革本部長代理が出席し、現在の取り組み状況が報告された。

提案は@党改革実施本部の設置について、A衆議院選挙制度の見直し実施について、B宗教団体との関係改善について、以上の3点。即答はなく議論は持ち越し。

私は、いずれにしても政策を提言する前の党のけじめが大切だと思う。外務省機密費流用問題、KSD問題など先に解決し、政治の責任を果たさなければ次の課題には入れないのではないだろうか。党の毅然たる態度が政治の信頼回復につながるのであり、まず実践されることを期待する。

●1300〜麻生太郎経済財政担当相と面談

1月26日午後1時内閣府経済財政担当大臣室に伺い、麻生太郎大臣と30分にわたり景気対策、経済対策について尋ねた。内容は次のような話だった。

景気については昨年「二番ぞこ」といわれた状況が予想通りおとずれた。しかし、2001年の年末には回復する方向で進むと考えている。また、霞ヶ関は情報収集が偏っており、現状の把握が難しい。官官、官民の接触が難しくなっていることも原因の一つだろう。陳情に来る人達だけの情報しかなく、政治は経済に口を出すな、もっと自由にと考えている経済人達は役所にはこないため、意見が見えなくなってしまう。

今後の課題はやはり国際競争力を我が国が持てるかに尽きる。したがって、勝ち残るために競争に不利な規制や税制を取り除いていくことが肝心だ。まさに今はITフロンティア時代、米国に先を越されているが、これからの改善競争に突入すれば、そこは日本の得意とする時代に入る。あと少し辛抱が要る。


1月25日

●0700〜早朝駅頭演説会/関内駅

●1000〜参議院総合選対本部を自民党神奈川県連に設置

県連は午前10時より参議院総合選対本部の開所式を行った。神事に続き梅沢健治神奈川県連選対本部長より挨拶があり、「21世紀をつくるのは今生きている者の責任。さわやかな21世紀にするために36歳の候補者を選んだ。今日を出発点として勝たねばならない。国会が開会されると山積する課題が波のようにおとずれ、本論より不祥事が注目されて始まるだろう。しかし、これらから逃げずに、本当の意味の自民党の良さを知らしめるべきで、愚痴は解決にならない。候補者を信じて、信じられる政治家に育てよう」と語った。


1月24日

●0700〜早朝駅頭演説会/日ノ出町駅


1月23日

●0700〜早朝駅頭演説会/桜木町駅


1月22日

●0700〜早朝駅頭演説会/洋光台駅


1月19日

●早朝駅頭演説会/富岡駅西口


1月18日

●0700〜早朝駅頭演説会/富岡駅東口

●町村信孝文部科学大臣が横浜市立本町小学校を視察

私の卒業した本町小学校に文部大臣が視察。元PTA会長としてお迎えしたが、久しぶりにお目に掛かり教育改革について議論することができた。
しかし、受け入れ側の学校、横浜市、神奈川県の担当者は朝からそうとう緊張気味。課題は情報技術教育、国際教育、福祉教育の3点。いずれも教育基本法の改正に向けて重要な課題であり、大臣は熱心に取り組み状況について担当者の話や子供達の話に聞き入っていた。

大臣は、特に小学校学区の廃止についてはそうとう入れ込んでいるようで、高秀横浜市長と議論が対立する場面もあった。大臣は上から押し付けはやめ、各校で独自の色を発揮し、子供達にそれを選択する自由を与えるものでどこの小学校にでも希望で入れる仕組み。しかし、定員を超えた場合はくじ引きにするという。一方市長は希望しくじに外れ希望と違う小学校に通うことになった場合の子供達の心情に配慮が必要で、現状がそれを解決する最良の仕組みと、真っ向意見が対立した。 私は大臣の新しい試みは挑戦する価値があると思った。ただし受け入れる小学校が真に特色を出せる条件になるが。


1月17日

●0700〜早朝駅頭演説会/能見台駅


1月16日

●0700〜早朝駅頭演説会/金沢文庫駅東口


1月15日

●0700〜早朝駅頭演説会/金沢文庫駅西口


1月12日

●0700〜早朝駅頭演説会/金沢八景駅


1月11日

●0700〜早朝駅頭演説会/六浦駅北口


1月9日

●0700〜早朝駅頭演説会/六浦駅

●1000〜金沢、磯子に次ぎ中区でも消防出初式

1月9日午前10時より大通り公園にて恒例の中区消防出初式が開催された。
昨年は火災死亡者0という記録で、これは昭和59年以来のことだそうだ。安心して地元で枕を高くすることができるのは、日ごろから仕事をほおリ投げても懸命に消防訓練に勤しむ消防団や家庭防災員のお陰様である。心から感謝申し上げたい。

●1100〜自民党横浜市連新年賀詞交換会が盛会裏に開催

自民党横浜市連賀詞交換会が1月9日午前11時からホテルホリディインヨコハマで開催された。菅義偉会長より「21世紀に入り、早急にさまざまな構造改革に取り組むべき」と挨拶があり、今夏参議院選挙に向けての支援要請がなされた。

神奈川県選挙区の小林温(ゆたか)氏の36歳らしい若々しい挨拶と橋本聖子、末広まきこ、釜本邦茂、依田智治現職参議院議員は全国区比例代表といえども個人名を書いてもらう選挙方法に変更したため、自民党支持者に名前の売り込み合戦となった。


1月5日

●中区・磯子区・金沢区で恒例の新年会開催される

今日中区10:30、金沢区11:00、磯子区11:30開会でそれぞれ恒例の新年会が開催された。地域で活躍している町内会や商店街活動などに尽力されている皆さんが区長と共に賀詞交換した。各区ともそれぞれに趣向をこらしており、楽しいもの。中区では村上健司県議、松本研市議など議員団を代表して伊波洋之助市議が挨拶した。

昨年までは松本純が国会議員を代表し新年の挨拶をさせていただいていたが落選すると突然紹介も無い(中区だけかろうじて市会県会議員から促されて紹介された)。今まで全力で各区に尽くしたつもりなのに・・・ こんなものですかね。落選の悲哀。(今年の泣き言はこれでおしまい)

しかし、多くの皆さんにお会いできて嬉しかった。21世紀を共に迎えることができたことそのものがありがたいことだと思う。皆さんと力を合わせ本当に幸せな社会を築いて行こう!

●小泉純一郎代議士と語る

横須賀、横浜、川崎と広範囲で活躍している協同組合の新年会に初めて出席させていただいたが、そこで久しぶりに小泉純一郎先生とお目に掛かった。「おう、どうしているか」とご心配いただき恐縮。

小泉先生の挨拶は「はじめての挑戦に失敗、昭和44年に初当選しそれから10期目の当選を昨年果たした。今でこそ選挙中、選挙区に帰らなくても安心して当選を確信できるようになったが、初めの頃はこつこつと、頭を下げて懸命に支持を訴え続けてきたものだ。その間、変わらぬ支援を頂いてきたことに心から感謝する。」というものであったが、身につまされる話をいただいた。

私の初当選当時、橋本龍太郎総理から「1年生諸君、君達の最大の仕事は2年生になることだ」という話を聞いたことを思い出した。バッチをいただいたのだから、国会に専念して取り組むべきと考えていた私が間違えだったのか。

●各地区新年会スタート

今年も各地区で新年会が始まりました。
例年数百件のご案内をいただき、家内や事務所スタッフと手分けをしてお邪魔させていただいているのですが、そこでは充分お話できる時間が取れず、皆様にご無礼しています。本当に申し訳ありません。
おかげさまで元気にしていることをお伝えしたく、一人でも多くの方々にお目に掛かりたいと思っており、シーズン中はどうぞお許しください。
また、本来私は酒に弱いたち(保健所のアルコール分解酵素のパッチテストによると、その酵素を持っていないそうだ。日本人の60%は持っていないらしい。)飲みすぎると翌日はたいへんです。
お酒は程ほどにして、また、お目に掛かりましょう。楽しみにしています。


1月1日(月)

2001(平成13)年元旦を迎えて

お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。皆さんと21世紀を迎えることができて、大変嬉しく思います。

力を合わせ、大切な人生を一緒に生き抜きましょう!

国際社会の期待は日本の経済・政治の安定です。日本の歴史・伝統に誇りを持ち、日本人の自信と勇気を取り戻したい!変化を恐れずに・・・・・

アジアを中心とした新たな経済圏が立ち上がる大事な21世紀初頭、日本の役割を明確にし、早くビジョンを示さなければ。

誰がそれに取り組むのか、誰が政治家としての責任を果たすのか。

しっかり見つめよう!

大切な日本の政治を・・・。 政治家を・・・。

平成13年元旦
松本 純

●今年の私の最大の目標は、7月29日投票の参議院選挙に勝利することです。

昨年12月28日県連役員総会にて小林温(ゆたか)氏(写真左、右は松本純)の挨拶を聞いた。36才という若さに溢れたすがすがしい挨拶で、若さに期待してみたいと思わせるような、はきはきした力強い言葉だった。

小林氏は「今日で23日間、懸命に走り回っています。国会議員事務所など皆様にお世話になり、何もわからない中、広い神奈川県下の隅々を廻り県市会議員や支援団体重要者の皆様に挨拶をして参りました。皆様からは、掲げた自民党の看板が新しい時代にあったも2のになるよう努力せよと叱咤激励されているようです。多くの皆様にお会いしていますが、さらに残り200日間を走り抜けたい。頑張ってまいりますのでご指導宜しく」とのこと。

小林氏が挑戦する神奈川県選挙区は定数3で6人くらいが立候補する予定だ。前回は自民から2名が公認され共倒れの結果になっており、石渡清元参議院議員が引退する今回は小林氏に1議席を死守しないと、神奈川県は自民0となってしまう。これは私達の横浜、神奈川県の政策の実行が遅れることにもつながり、大都市生活者の真に豊かな暮らしを確保することにも影響してしまう。

私が自民党員だから、といってこじつけるのではないが、私は自民党が好きだ。各政党の支援組織を見てみると、自民党はまさに自分党、活動はまったく自由なのだ。国・県・市など各級議員がそれぞれに後援会などを組織し、それが日本隅々、全国津々浦々に存在し、いわゆる自民党組織の基本になる。特定の支援組織に組み込まれないので、各議員には発言の自由さがあるのだと思う。しかし、人が集まれば当然様々な意見も出てくる。取りまとめには大変なエネルギーと時間を消費することになるが、これは民主主義の基本であるから当然のことだ。そして、その代弁者達が国会党内で議論するのだから、まさにそこは戦場。いつもごたごたするのは当然のこと、これが国民政党、大衆政党自民党と言われるゆえんだと思う。この人間らしさが好きなところだ。

しかし、これは各地元で皆さんの声をしっかり聞いて、その代弁をするのであればよいが、自己保身や当選することだけを目的とするような議員が支援者をだますのは許せない。そんな議員はいないと信じているのだが、時々事件が明るみに出る。その度に悲しい思いをするが、さらにそのような事件によって政治家ばかりか政治そのものが信じられないものになってしまうのがもっと恐ろしい。政治は大事、そこで決められたことに我々国民は従わなければならないのですから。私は政治を大切にしていきたい。身近にしていきたい。

私達の声を国政に届け、政策実現とその適正な執行に目を光らせてもらうために、次期参議院議員選挙は重要だと思う。しかも36歳の若者が勇気を持って挑戦することは、新時代の自民党のあり方に対しても一石を投ずることになるだろう。今の自民党体質は変えなければならない。大好きな自民党が再び信頼を勝ち得ることができるよう私も微力を捧げたい。

●藤井もとゆき後援会入会ご案内

が衆議院議員現職のとき一緒に科学技術立国を目指した創薬システム構築に勉強した仲間です。東大薬学部を出て、厚生省入省。麻薬課長まで務められました。知識は豊富で麻薬・覚醒剤対策ばかりでなく、日本国民を医療過誤や薬害から救うためにもその知識を大いに活かすべきだと思います。
参議院議員選挙の方法が変わりました。比例選挙区(全国区)の候補者も名前を書いてもらうことになり、知名度を上げるために候補予定者達は懸命に全国組織の後援会活動に取り組んでいます。
藤井もとゆき氏の推薦人として後援会入会のご案内を申し上げます。下記へ「後援会入会希望」として住所・氏名・連絡先などを送っていただければ幸いです。


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