議院運営委員会・国会対策委員会2006

2006(平成18)年1月

トップへ 目次へ 前のページへ 次のページへ

1月25日(水)晴れ

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

毎朝、国対正副の打合せが続きます。今日の議題は日程の調整です。予算委員会が動き出し、27日には石綿被害対策救済法案、石綿被害対策防止の大気汚染防止法等改正案の趣旨説明、質疑などが始まりますが、その隙間を縫って補正予算関連の各種委員会を立ち上げなければなりません。私の担当する総務委員会の様子は、まだ野党筆頭理事が委員会開催案を持ち帰ったまま動きが見えず焦っていますが、26日に理事懇を開き日程を決める運びになっています。想定ばかりでなく、一つひとつ現実に日程を決定していかなければなりません。明日が重要な日になります。

●1340〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1400〜議運理事会/理事会室

今日の議運与党理事懇談会は午後1時40分から第14控室で始まりました。議題の整理をして理事会に望みますが、その打合せの中に、与党提案の「議員年金廃止法案」の取り扱いについて協議があり、なんと私が30日の本会議で賛成討論を行うことが内定しました。10分程度の演説だそうですが、本会議では初登壇ですので、緊張することでしょう。しかも一昨年から「議員年金は廃止するべきだ」といい続けてきた私に、賛成討論のお役が回ってきたのですから、これは精一杯やらなければと、今から力が入っています。


1月24日(火)晴れ

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

さあ、今朝も定例の国会対策委員会正副委員長打合せが始まりました。今日の本会議で総理の施政方針演説などに対する質疑は終わる予定です。次に重要なポイントは予算委員会のセットです。これによって概ね各委員会の流れが見えてきます。今日の午後予算委員会理事会が開催される予定で、そこの決定を待つことになります。しかし、それぞれ副委員長が担当している委員会の進め方については委員会の筆頭理事らと情報交換し、野党の感触などをつかんでおかなければなりません。

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

議運も同時並行で動きます。今日の本会議の議事の流れや、そのほかの処理すべき案件について、与党理事懇、議運理事会、議院運営委員会と三セットで審議は進められます。今日の案件は、永年在職議員として表彰された元議員田邉國男君逝去につき弔詞贈呈報告、各種委員等の選挙及び推薦の件、そして三名の国務大臣の演説に対する質疑の質疑時間などが確認され、了承されました。
右の写真は議院運営委員会のメンバーの記念写真です。机の上もきれいに、またよそ行きの顔をしてプロの大型カメラに収まりました。この撮影の目的は、国会見学のときに参観者にお渡しする国会のしおりの中に登場する写真撮りです。

●1345〜代議士会/第14控室→●1400〜本会議〜1620/本会議場

昨日欠席だった江渡議員が今日は元気に議事の進め方について代議士会で報告しました。本会議の流れは前述の通りですが、今日の質疑者は、公明党の神崎武法君が35分、共産党の志位和夫君が20分以内、社民党の重野安正君が15分以内、以上三名が質疑に立ちます。我々議運理事場内係りは3名いますが、それぞれの質疑に耳を傾け、一言も聞き漏らすことのないように、そして目は真剣に質疑原稿を追いかけます。質問の内容が分かりにくい表現の部分もあり、また答弁要求する大臣も多岐にわたりますので、それを整理しながらマーカーをつけていきます。質疑が終わるとこんどは答弁チェックです。答弁漏れがないか、これまた息を抜くことのできないコツコツ作業です。二日間にわたった代表質問は無事に終わりました。

●1630〜議運衆議院事務局等の改革に関する小委員会について打合せ/1-713

衆議院事務局の改革も進めていかなければなりません。何が問題か、何を改善すべきなのか、早急に調査し検討を進めなければなりません。ポイントは@事務局等の組織・機構、A事務局等の定員、給与、Bアウトソーシング等業務のあり方、C国有財産の活用のあり方、などについて議論がなされる予定ですが、今日は田村小委員長と共に事務局と委員会運営について打ち合わせました。


1月23日(月)晴れ 代表質問

●0910〜国対正副打合せ/第22控室

定例の国対正副打合せが第22控室で開かれました。月曜の国会はまだ人影も見えず静かなものですが、国対の役員だけがどこからとなく集まってきます。細田国対委員長から1月20日に無事に第164回国会がスタートすることができた。1年生の諸君が総理の施政方針演説に熱心に拍手をしていたが、わざとらしくなく真の盛り上がりで行うよう、また議員席の最前列以上前へ進むことができるのは許可された者だけで、それ以外の者が前へ出ると懲罰対象になることなど基本的な国会常識を伝えるよう指示がありました。村田筆頭副委員長から各委員会の調整状況について質問があり、私の担当の総務委員会からは「本日、筆頭間協議を行い、明日理事懇談会をセットする予定」と報告しました。平成17年度の補正予算の審議を進めていかなければなりませんので、各担当ともあわただしく飛び回っています。

●1040〜議運与党理事懇/第14控室→●1100〜議運理事会/理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

本日の議事は国務大臣の演説に対する質疑の最終確認と次回の本会議の予定の確認がなされました。1月23日の質疑者は三名で、前原誠司君(民主)、久間章生君(自民)、長島昭久君(民主)がおのおの35分以内の質疑を行います。次回の本会議は明日、24日午後2時から開会することで了承されました。本当に民主主義というのは時間がかかります。一つひとつをみんなが納得する方法をとろうとするのですから、当然時間と何度も何度も会合を繰り返さなければなりません。それでも私は聞いていなかった、という人が出てくるのが常ですから、丁寧にことを進めていかなければなりません。

●1245〜代議士会/第14控室

本来担当の江渡議員が欠席のため、今日はじめて私が ピンチヒッターで議運理事からの報告を代議士会で述べました。内容は議院運営委員会で決定したことを報告し、代議士会で了承を得ることです。内容は「議運よりご報告申し上げます。本日の本会議は、午後1時から開会いたします。本日は、国務大臣の演説に対する質疑が行われます。質疑者は、民主党の前原誠司君、我が党の久間章生君、民主党の長島昭久君で、所要時間は約3時間30分であります。以上で動議により、残余の質疑は、明24日火曜日午後2時から行うことに決定し、散会いたします。以上であります。」といったものでした。

●1300〜本会議・代表質問〜1630/本会議場

さて、本会議の質疑に立ち会うのは初めての経験になります。事前に手渡された各質疑者の質問原稿を質問を聞きながら一つ一つ確認していきます。もし、その中に不適切な発言があれば、直ちにクレームをつけ理事会協議の後、議事録からの削除などを要求します。答弁漏れがあれば当然次の発言機会に答弁してもらうことになります。また再質問という制度があり、これは質疑者が発言の中で、再質問したいと申し出があると、それを受けて答弁中に与野党の場内係によって議長の脇で協議がなされ、その再質問を許可する仕組みになっており、質問の内容と各大臣の答弁を聞き漏らさないよう真剣な3時間30分でした。


1月20日(金)晴れ 第164回国会開会→6月18日までの150日間

●0910〜国対正副委員長会議/院内第22控室→●0930〜国会対策委員会/第24控室

9時10分から国対の正副委員長会議が開催され、本日の国対委員会で報告する内容の確認と今日から始まる国会の各種会議、委員会の設置現状について報告がなされました。総務委員会については本日から筆頭理事間による調整が始まる予定で、まだ具体には決定していません。その前に今日の本会議が開くか否かが最大の問題です。

その後、国会対策委員会(1年生は政府へ転出した者以外すべての議員が配属される)が開催され、いよいよスタートする第164回通常国会に向けて、その心構えなどが伝えられました。そしてその後、今国会に提出予定の各省からの法案説明がなされました。

●0945〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1000〜議運理事会/議運理事会室

さあ、我が議院運営委員会は最後の詰めで、各理事とも目を赤くしています。一昨日からの最終調整がいまだに続いており、この時点でも「野党側が委員長提案を受け入れたらしい」との情報が入るも、誰も直接確認しておらず、与党理事懇談会は混乱気味。しかし一つひとつ情報の確認がなされ、野党の理解によって今国会はスタートできそうです。ようやく委員長の顔にも笑顔が戻りました。この議院運営委員会は協議の場で、採決によらず全員了承を得ることが上等とされていますから、国会開会冒頭からの採決による処理は避けたいと誰もが考えていました。委員長が提案していた内容は次の通りです。

【第164回国会に関する協議事項】
1.特別委員会設置の件(種類及び員数)
与党提案は、@災害対策特別委員会(40名)、A政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(40名)、B沖縄及び北方問題に関する特別委員会(25名)、C青少年問題に関する特別委員会(25名)、D国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会(45名)、E北朝鮮による拉致問題
等に関する特別委員会(25名)、F日本国憲法に関する調査特別委員会(50名)、以上の7特別委員会は継続し、郵政民営化に関する特別委員会(45名)は役割を終え廃止する。
野党は新たな提案である、緊急事態対処特別委員会、アスベスト特別委員会、教育基本法特別委員会、国の戦略特別委員会の4特別委員会のうち事態特とアスベスト特は絶対設置すべきと主張。与党は法案未整備、環境委員会で対応可との考えからいずれも新規設置の必要はないと反対している。
委員長は、与党提案を支持するも、さらに努力を重ねて欲しい旨要請した。
2.国務大臣の演説に関する件
野党は補正予算と本予算の審議を分割提出し、補正予算の審議に時間をかけるよう主張。一方与党は今まで通り同時に提出し、冒頭の政府4演説の財政演説には補正予算を含むべきと主張し、真っ向から対立してしまっている状況。
委員長は、今まで通り当初予算と補正は同時に出す。
3.国務大臣の演説に対する質疑の件
これについては過去全部で六つある質問枠のうち三枠を要求し、しかも時間増加をも求めている状況。
委員長は、枠は前例通り二枠とし時間を全体で一枠分30分間増やし各六枠に按分し、5分ずつ時間を増やす考え方が示された。

●1100〜議院運営委員会/議長応接室

理事会での合意に基づいて議院運営委員会が開催されました。会場は衆議院議長応接室(議長サロンと言われています)です。理事間で了承されている議事次第にのっとり、粛々と審議が進みました。議事内容は@第164回国会に関する協議事項、A本日の議事、B次回の本会議の件、についてです。今まで積み上げてきた議論によって整理された内容が委員長の司会のもと、最終の了承を得ていきます。唯一、特別委員会の設置について、憲法改正そのものに反対している共産・社民党が「日本国憲法に関する調査特別委員会」の設置について採決により反対を表明しましたが、賛成多数で本会議に上程されることになります。

●1130〜両院議員総会/第14控室→●1145〜代議士会/第14控室→●1200〜本会議/本会議場

国会の開会時には冒頭に両院議員総会(衆参自民党議員による)が開催されます。そして総裁、幹事長などから挨拶がなされた後、自民党衆議院議員だけの代議士会に切り替えられて、本日の本会議での議事内容などについて報告がなされます。この代議士会の後、本会議に向かうことになります。
第1回目の本会議は定刻通りに開会され次の通り進行しました。
@開会に先立ち、清子内親王殿下ご結婚に当たり祝詞申し上げ報告が河野洋平議長からなされた。
A議長により議席の指定。仮議席を本議席とします。
B新議員の紹介。議員辞職により四国比例選挙区繰上がり当選の高井美穂さんが議長より紹介されました。
C文部科学委員長、経済産業委員長の辞任により常任委員長の選挙。議長より二名が指名され了承されました。
D特別委員会の設置。理事会協議通り7特別委員会のみ了承されました。
以上で第1回目の本会議を休憩とするため、午後2時再開が議長より宣せられ第1ラウンドが終了しました。スムーズにスタートできてホッとしました。

●1300〜第164回通常国会開会式/参議院本会議場

天皇陛下をお迎えして、参議院本会議場で開会式が執り行われました。お迎えは、国会議事堂の正面の門の両サイドに衆参両院議員(重役は紋付、モーニングコート)が並び厳粛な雰囲気の中で陛下の車をお迎えします。目の前を陛下が通り過ぎ、正面玄関で車を降り議事堂内に入られたのを確認して、私たちは参議院の本会議場目指して移動が始まります。
参議院本会議場の席は、指定席以外自由席です。参議院議長が待つ中、衆議院議長と共に天皇陛下が音もなく静々と陛下の席に着かれます。当然私たちは、直立不動です。衆議院議長から国会開会の挨拶がなされた後、天皇陛下のお言葉をいただきます。そのお言葉を衆議院議長が陛下より受け取り、後ろへ下がります。するとお帰りは参議院議長が先導して陛下は本会議場を後にされます。それを見届け、衆議院議長は反対側のドアから退出します。
さあ、今度はお見送りのために、正面の門の元の位置まで移動します。議事堂玄関で陛下がお乗りになった車は静かに出発し、私たちの前を通り過ぎ、門を出られます。車が見えなくなるまでお見送りをして、式典は終了です。

●1400〜本会議/本会議場

さて、第2回目の本会議の始まりです。約1時間半の予定で、国務大臣の演説です。「政府4演説」と言われるもので、施政方針について小泉総理が40分間の演説を行い、引き続き外交について麻生外務大臣が20分、財政について谷垣財務大臣が15分、経済について与謝野経済財政担当大臣が13分の演説を行いました。内容については新聞等でご覧ください。ここでは割愛します。この4演説が終わると間髪入れず、中山進行係が今日はこれで終了し、質疑を次回23日に行いたい旨の動議を発声し、了承されて、本日は散会となりました。私にとっては初めての経験で、とても長い一日でした。


1月19日(木)

●1040〜議運与党理事懇談会/第14控室

本日は平成17年度衆議院予定経費補正要求書について協議され、私は担当の庶務小委員会に臨むことになります。その他に平成17年度国立国会図書館予定経費補正要求書(図書館運営小委員会)、平成17年度裁判官訴追委員会予定経費補正要求書(事務総長)も審議されることになります。まずこれらの内容について説明を受け、了承され、引き続き本日のポイントになる第164回国会に関する協議事項について現在の交渉情況について田野瀬筆頭理事から説明がなされました。まだまだつめ切れている状況ではありませんで、さらに本日一杯かけても合意を取り付ける努力を重ねなければなりません。

●1100〜議運庶務小委員会/議長応接室

衆議院予定経費の補正についてはマイナス補正で、衆議院合計は66,642,496千円(平成17年度成立予算額)+384,799千円(追加額)−728,820千円(修正減少額)で平成17年度予算額は66,298,475千円となります。差し引き△344,021千円の圧縮になりました。この案件については議長室で開催された議運庶務小委員会で審議され了解され、議院運営委員会に提出される運びとなりました。

●1130〜議運理事会/議運理事会室→●1200〜議院運営委員会/議長応接室

今度は各小委員会で審議された結果を持って理事会が開催されました。理事会ではこれら補正要求書についてはいずれも異議なしとの小委員長の報告がなされ、本日の議院運営委員会に提出することになりました。しかし、第164回国会に関する協議事項については合意が得られず、委員会では議題としないことで理事会を終わりました。直ちに議院運営委員会(写真右)が開会され予定通り衆議院の予定経費補正については了承されました。

●1230〜国対正副委員長会議/第22控室

国対正副委員長が第22控室に招集され、明日から無事に国会が開けるのか、各委員会の状況について状況が聴取され、今後の見通しについて議論されました。スタート時点で新たに就任した役員が多いためか、なかなか話しがまとまりません。基本的には野党の考えを尊重しつつ、与党も主張を続けることになります。現段階を注意深く観ていますが、私には国対と議運の仕事の境目が良く見えず苦労しています。

●1545〜議運与党理事懇談会/第14控室→●1600〜議運理事会/議運理事会室→●1700〜議運理事会/議運理事会室

午後もこのような流れになって結論は出ません。野党の考えとまったくすれ違いで話が進みませんので、16:00からの理事会ではいよいよ佐田委員長から提案がなされ与野党はそれを持ち帰り17:00から再協議することになりました。 第164回国会に関する協議事項の未解決のポイントは、1.特別委員会設置の件(種類及び員数)、 2.国務大臣の演説に関する件、 3.国務大臣の演説に対する質疑の件についてで、委員長から提案がなされましたが、17:00の理事会では合意に至らず、さらに明日の午前10時から開催される理事会までに、与野党筆頭間の調整の努力を求め本日は散会しました。

●1800〜衆議院正副議長主催与野党議運理事との懇談会/議長公邸

今日の議運の協議は丁々発止で行われました。また結論も得られないままとなりましたが、かねてより予定されていた衆議院議長公邸で正副議長主催の与野党議運理事との懇談会が開かれました。与野党それぞれの立場がありますが、我が国の発展に寄与するよう、国会運営に力を合わせていかなければなりません。


1月18日(水)曇りのち晴れ

●1500〜国対・補正予算関連打合せ会/院内3階21控室

いよいよ1月20日から国会が召集され開会されます。議事の進行を確認するために各党との折衝が繰り返されていますが、まだまだ双方の折り合いはつかず、苦労を重ねているのが現状です。こんなタイトロープを渡るようなことをしていて本番に間に合うのか心配してしまします。

●1540〜議運与党理事懇談会/院内2階14控室→1600〜議運理事懇談会/院内2階議運理事会室

議運としても本会議のあり方について折衝が続いています。また今日の冒頭には松本和巳衆議院議員の議員辞職願いが提出されたことから、その取り扱いについて審議されました。閉会中は議運理事会が承認し、議長に報告するとこの辞任願いは受理されることになります。直ちに審議され議運として受理され、その結果は河野衆議院議長に送られました。そして国会の冒頭の処理については、最後の最後まで慎重に折衝が繰り返されている状況で、本日はまだ結論が出ませんでした。議運の取り組みは根気のいる仕事です。


1月17日(火)曇りのち晴れ

●1540〜議運与党理事懇談会/院内第14控室→1600〜議運理懇談会/院内議運理事会室

議院運営委員会の理事懇談会が 与党理事懇談会に引き続き開催されました。事前に審議すべき内容の確認を行うために、与党理事懇談会が先に開かれ、その後に理事懇談会が開かれます。今日の内容は、間もなく召集される常会(通常国会)の準備に関わる議題で次の通りです。@第164回国会提出予定法案等について長勢官房副長官から説明、A特別委員会設置の件、B小委員会設置の件、C開会式に関する件、D国務大臣の演説に関する件、E国務大臣の演説に対する質疑の件、F召集日(1月20日)、G永年在職議員の表彰の件、H次回の理事会(明日1月18日午後4時から)、などについて審議されました。


1月8日(日)〜1月16日(月) 衆議院海外出張

●河野洋平衆議院議長に随行/無事に帰国しました。

衆議院議長のギリシャ共和国及びチュニジア共和国親善訪問 並びに欧州各国の政治経済事情等視察

1月16日(月)14:10成田着
1月15日(日)18:30パリ発
1月14日(土)ガンヌーシ首相表敬(予定)→12:00チュニス発→14:35パリ着
1月13日(金)「第4回イスラム世界と文明間対話セミナー」開会式で河野議長が挨拶→ぺン・アリ大統領表敬→ベン・ヤヒア大統領外交顧問と会談

「第4回イスラム世界と文明間対話セミナー」(メイン・テーマ)

ベン・アリ大統領表敬

1月12日(木)11:05ローマ発→12:15チュニス着→ムバッザァ代議員議長と会談(予定)→カッラール評議員議長と会談(予定)
1月11日(水)プローディ連合総裁と会談→ディーニ上院副議長と会談→カジーニ下院議長と会談
1月10日(火)ハイティディス対日友好議員連盟会長と会談(予定)→15:00アテネ発→16:10ローマ着
1月9日(月)ベナキ国会議長と会談→カラマンリス首相表敬→パプーリアス大統領表敬
1月8日(日)11:35成田発→15:05ロンドン(ヒースロー)着→16:35ロンドン(ヒースロー)発→22:10アテネ着


前のページへ     トップページへ